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「ここがリーグ協会だと解って侵入しているのか!?」
黒髪の少年は光すらもう映らない左目を閉じながら頷く
少年「ええ…。ここがアルフェーダリーグ協会だからこそ」
一人の老人は目を見開き叫んだ。その場にいた全てに聞こえる程の声で。老人は少年を知っていた…そしてこの少年が何を行おうとしているのかすらも分かっていた。
老人「やはりそうか!!お前さんは国際指名手配されていた…!!」
ざわつき出す会場。この場にいる全員が少年の正体に気付き恐れ慄く者、逃げ出そうとする者、腰に付けたボールを構える者…様々だった。
老人「お前さんの目的はなんだ!?リーグを襲い壊滅させる…それが目的ではないじゃろう!?」
少年「ええ…僕は彼女の復讐の為に戦っているんですよ」
少年は懐かしそうに一枚の古ぼけた写真を眺めている
その写真に写っていたのは少年と…満面の笑みを浮かべた少女だった。
少年「彼女は世界に裏切られ…そして…死んだ。世界をあんなにも愛していた彼女が殺されるなんて考えてもいなかったよ」
少年「だからさ。僕はこの腐った世界に復讐するんだ。」
老人「その彼女は復讐なんて望んでないは「うるさいな…お前に彼女の何が分かるッ…!!」
激昂した少年はコートの袖から赤黒い触手を伸ばし老人を貫く。刹那、老人の首はクルクルと空中をまい地面へと落ちた。
少年「もう決めた。お前ら全員皆殺しだ…」