【SS】月は堕ちていく【R-18】:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】月は堕ちていく【R-18】:ポケモンBBS

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【SS】月は堕ちていく【R-18】

 ▼ 1 ャビー@スチールメモリ 19/06/03 22:14:16 ID:FcbQQ9HM [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


「ねぇ……ミジュマル……」
「うん、きていいよ……♪」

大地を照らした太陽も落ちた夜。それでもなお辺りはうす暗い。みんなが眠りにつくだろう時間に小さく、小さく響いたか細い声。ワタシは愛用のホタチをそっと、お腹から取りはずした。
そのあいだにも、より所を必死に探そうとしている子供のような声がわたしの鼓膜を揺らす。絶え間なく届く荒い息つかいが、ワタシの心の奥を溶かす。黄色の長い耳をたらして、とろけたような目で見つめてくるのを確認するたびに現実なのだと認識できた。

普段は「パラダイスの完成」を目指して、しっかり者としてみんなから頼りにされているこの子。だれよりも自分の夢を強く持ち続けているこの子は、ワタシの自慢の相棒。

そんな彼が、ピカチュウが……まるで幼くなったかのように。ワタシに甘えてくれる姿は、胸の中を甘く満たした。

 ▼ 2 ギギシリ@むしよけスプレー 19/06/03 22:14:41 ID:FcbQQ9HM [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

「ふふ……ほら、さわっていいんだよ♪」
「ミジュマルっ……うっ……」

ピカチュウは赤ん坊みたいに、四つんばいでワタシの方へと近寄ってくる。そのまま吸い込まれるようにして水色の毛並みに包まれたお腹に顔をうずめた。普段からこまめに手入れしているそこを、ゆっくりと円をえがくように顔をすりつけることで味わってくれている。時には弾むゴムまりのようにその弾力を感じていて、ワタシの感触を必死に覚えようとしているようだった。ふわふわとした体毛と、ほてった熱がなぞる度にワタシ自身も少しづつ疼いていくのがわかった。

「ピカチュウ、きょうもいっぱい頑張ってたもんね……」

「うん……ふあぁ……」

そう言いながら、この子の頭を優しく、優しく撫でていく。ふわりと、手のひらをかるく押しかえすなめらかな毛並み。愛おしいこの感覚を味わっていると、ワタシの体に小さくて甘い痺れが訪れた。
いつの間にか、ピカチュウの両手がお腹の上……胸の方へと伸びていた。ワタシと同じくらいの大きさを持った二つの手のひらが、余すところなくすりすりとさわっていく。二つの場所を懸命にさすっている姿を見たとき、熱いものが下半身からこみ上がってくる。

しかし何を思ったのか、ピカチュウは急にその動きを止めてしまった。そしてその赤く染まった顔をあげて、ワタシを見つめてくる。いや、正確には”ワタシの胸”を。もしかして……

「……ワタシのおっぱい、飲みたいの?」
「うん……」

ワタシは、この子の欲求に応えることにした。
……いいや。どちらかというと”応えたかった”。

いいよ、と呟いた直後にさっきよりも焦っているかのようにまさぐり始めた。少しふくらんできた小さな突起を見つけると、ピカチュウは躊躇することなくその口で吸いついてきた。
 ▼ 3 ズモー@かくとうジュエル 19/06/03 22:15:09 ID:FcbQQ9HM [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

「………ん…………」
「んむ……んちゅ……」

母乳なんてでるはずもないのに、無我夢中で吸い続けるその姿に、強い愛おしさを感じる。後ろに回されていた両手は、ワタシのお尻をやわやわと揉んだり、チルットの羽根のように撫ぜている。

「あっ……んっ……」

なんとも言えない気持ちよさに、包まれていく。不規則に変わるその刺激は、ワタシの中にあった熱いものをこぼれさせるには充分すぎるほどだった。

この時、ワタシの理性は少しずつ、燃え始めた。
 ▼ 4 タチマル@ライドギア 19/06/03 22:15:30 ID:FcbQQ9HM [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

「ねぇ、ピカチュウ。そろそろ……」

一生懸命に甘えていたピカチュウは、潤む目でわたしの方を見る。わたしはそんな彼からほんの少しだけ距離を取り、おもむろに藁ベットであお向けになった。

そして、ピカチュウに見せつけるようにして両足を大きく広げる。まだ小さく、幼さが抜けきらない割れ目。とろり、ねばりとそのまわりも包み込みながら滴り落ちるたくさんのお汁。あの子の目線は、すっかりワタシのおまたに釘つけになっていた。
そこから普段よりも強い力加減で、お豆の部分をこねくり回す。そのつど、とろとろと流れでるお汁が手に絡みつく。充分にあふれてきた所で、割れ目の両端を思いっきり広げてみせる。

「こっちにも、きてほしいな……♡」

ワタシでもありえないくらいの甘い声で”ゆうわく”したと同時に、ピカチュウの顔はおまたの中心にうずまっていく。より荒くなっている鼻息がお豆に当たるたびに体がぞくぞくと震えた。その結果、またとろとろと熱いものが流れ落ちていく。その行き先は、この子の口だった。

「ちゅ……じゅ……ちゅる……っ」

「ひあっ♡」

割れ目の中を、ちょうどいい位置にあった口が強い勢いで吸い出してくる。ミルクを飲むように飲み込まれていくと同時に、またおかわりが奥から流れていくこのくり返し。

「たくさん、飲んでいいよ……♡」
 ▼ 5 ュゴン@ドラゴンメモリ 19/06/03 22:16:00 ID:FcbQQ9HM [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

もう一度、ピカチュウの頭を優しく撫でると吸い出す勢いが一層強くなった。
その変化が、ワタシの体を電気のように駆けぬける。

「ん……ぢゅっ……!」
「あっ、イッちゃ……うぁぁっ!……♡」

勢いよく吹き出てくるお汁で、顔をぬらしながらごくごくとおいしそうに飲み続けていく()。その様子だけで、まるで魔法の泉みたいにあふれ出した。ふわふわと空を飛ぶようなシアワセが体を包む。

「はーっ……んはぁ……♡」

「ぷはっ、だ、大丈夫……?」

いつもだったら、どんな時も対処も早くて頼れる彼。でも、ワタシの目の前にいるのはか弱い子供のようなこの子。大丈夫だよ、そんな意味を込めてまた頭を撫でた。

「……ワタシの、おいしかった?」

ふと気になって、そんな感想を求めてみる。ワタシとしては、ちょっとした意地悪のつもり。だったけれど、ピカチュウは素直に頷いた。少しの恥ずかしさと、なんとも言えないこの喜びがぐるぐると頭の中で駆けまわっていく。

「ワタシはピカチュウ専用だからね……もっと甘えていいんだよ……♡」

そう言って、この子を強く抱きしめる。そして背中をさすってあげると、ふるふると震えながらワタシの体に沈みこんでいくのを感じた。

 ▼ 6 ウカザル@しらたま 19/06/03 22:55:34 ID:muGUVE/U NGネーム登録 NGID登録 報告
あぁ……最高にえっち
支援するしかない
 ▼ 7 スモウム@はかせのてがみ 19/06/04 21:34:09 ID:j372nsYs NGネーム登録 NGID登録 報告
描写が神がかってる
 ▼ 8 バルドン@カゴのみ 19/06/04 23:23:00 ID:qNsQy4Xc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告


――前までは、普通のパートナー同士だったワタシたち。互いの背中を預けあって、対等に歩んできた。
そう、それぞれの世界から巡りあったワタシたちが、”別れを告げる”前までは。

()の願いが世界に認められ、受け入れられたあの日から数日が経ったとある夜だった。
ふと、ワタシは真夜中に目を覚ました。
それまでの自分なら、耳を疑うような声が頭の中をかき回した。

『……ミジュマル……僕を、置いていかないで……』

見慣れた頭を水色の毛並みにすりつけて、力なく抱きしめられた時、ワタシはようやく悟った。

彼は、”寄り添える存在”にとても強く依存している、すぐには信じがたいその事を。

出会う前から天涯孤独であったピカチュウ。ワタシは彼のことを、まるで家族のように思っていた。でもそれは、あくまで兄妹とかそういう関係だと。



そう、考えてた。
 ▼ 9 ガバンギラス@ロメのみ 19/06/04 23:23:46 ID:qNsQy4Xc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

でも彼は、表には出していなかったものの、もしかすれば彼自身も認知していなかったのかもしれない。
無意識のどこかで、”心から甘えることの出来る存在”を欲していたのだろうか――――



今となっては、そんな事もどうでもよくなってしまった。




「ん……んぅ……」

抱きしめられたままで、わずかに体を揺らし始めた()。もじもじと足を動かす姿に、胸の奥が熱くなってしまう。どうしてほしいのかはわかる。だけど、あえて言わない。

「……どうしたの?具合でも、悪い?」

はぐらかした時のピカチュウは、目に見えて焦りはじめていた。何かに追いすがるように足の動きもちょっとずつ大きくなっていく様子は、ワタシの心のグラスを満たしていく。

「……おちんちん、しこしこして……?」

赤くそめた顔とこぼれる浅い吐息、後ろ足の間にのぞいた可愛らしいそれが自己主張していた。自分でも触ることはできるのに、それをしない。しようとしない所が、ワタシに夢中になってくれている事の証。そう思うと、ますますピカチュウが愛おしく思えてくる。どんなことでもしてあげたくなる。

「もちろん……♪ ワタシに体をまかせていいよ……♡」

ピカチュウをあお向けでワタシの上に寄りかからせた上で、後ろから両腕をまわす。ピクピクと上を向いて、今か今かと待っているおちんちんをコットンの様に包み込んだ。

「ひゃうっ♡ふぁ……♡」

上下に弱く吸ってあげるだけで、この上なく甘くとろけた声を出してくれるこの子。ちょうどだき抱える姿勢になっているのをいい事に、より強めに腕を締めてあげる。より密着するようになったからか、声はさらに弱く、もうなんて言っているのか聞こえないほどにとろけ切っていた。
 ▼ 10 ンプク@ホエルコじょうろ 19/06/04 23:24:49 ID:qNsQy4Xc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ほんの少しだけ、動かす速度をあげた時に感じた温かくてぬるぬるした感触。それを口の中に運ぶと、独特の苦味が舌の上で踊る。けれど、それさえもワタシには極上の料理だった。

「はぅ……♡」
「ふふ、いっぱい出せたね……♪」

目は焦点があっていないうえに、体もすっかり任せきっている。それとは対照的に、まだまだ元気な様子のおちんちんから、満足しきっていないことは容易に分かった。

そしてすでに、限界を超えていたワタシの脳内は次の行動を決定づけていた。



「じゃあ……ワタシのおまたに、おちんちんいれよっか……♡」

最初よりも真っ赤に色ついた割れ目を広げて、お汁をだらだらと垂らしてみせる。体を起こして、ハイハイで寝転がったワタシへとたどり着く。

「いいよ、きて……♡」
 ▼ 11 ンガー@ギンガだんのカギ 19/06/04 23:27:43 ID:qNsQy4Xc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

水色のお腹をつかんで、そのおちんちんを挿れようとするけど、焦りすぎてるのかお汁で滑って上手くいかない。

「あわてないで……ほら、ここだよ♪」

右往左往するおちんちんを手で持って、割れ目の中心へと導く。ようやく狙いの定まったそこにめがけて、ゆっくり、ゆっくりと吸い込まれていくのを見ることが出来た。

「んあ、ふぁぁ……」

その途端、ピカチュウはワタシに倒れこんだ。それと同時に、かなり早いペースで、その腰を打ち付け始めた。たどたどしく奥へと、抜いて差してのくり返し。

「……ミジュマルっ……ミジュマルっ……だいすきっ……」
「ピカチュウ……ワタシもだよ……♡」

目をきゅっとつむったまま、無我夢中で気持ちよくなろうとしているこの子に、ワタシはまた堕ちていく。今していることの気持ちよさと背徳感、そして幼い子供のようにたくさん甘えて夢中になってくれているピカチュウへの愛おしさ。これら全てがワタシたちを狂わせていく。

最初は控えめだった夜の甘えも、日を重ねるにつれてエスカレートしている事には、当然気づいている。
だけども、いつの間にか――――この”二人の時間”を心から欲するようになってしまっていた





ワタシたちはこれからも、更けていく夜の月みたいに、また堕ちていくのだろう。




 ▼ 12 メガ◆jnO9hG2JaU 19/06/04 23:28:14 ID:qNsQy4Xc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
以上でこのお話は終わりです。
ありがとうございました。
 ▼ 13 トベター@たいようのふえ 19/06/05 00:37:32 ID:TgHcXsrQ NGネーム登録 NGID登録 報告
これがオメガ氏の本気か……
文章の破壊力高すぎる
最高
 ▼ 14 ガラティアス@ピーピーリカバー 19/06/11 00:31:59 ID:to6U7uXk NGネーム登録 NGID登録 報告
背徳感やばい
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