【安価】帰ってきたうどん屋付和 七店舗目:ポケモンBBS(掲示板) 【安価】帰ってきたうどん屋付和 七店舗目:ポケモンBBS
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【安価】帰ってきたうどん屋付和 七店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:30:17 ID:zMVMVSWs [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
前スレ :https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=934653
1スレ目:https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=651166

  _[うどん]__
`/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニうニ}|      |
{ニどニ}|(・×・) | 7スレ目...ラッキーセブンフワね
{ニんニ}|(っ=川o)  | 10スレ目も段々見えてきたフワズルズルズル
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛|       |
"""""""""""""""""""
 ▼ 2 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:31:09 ID:zMVMVSWs [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
前回までのあらすじ

シコク地方にうどん修行に向かったうどん職人のフワンテ
しかし、うどんリーグのチャンピオンが作る究極のうどんという物があることを聞き、
常識人で保護者役の第一次産業系アイドル"城島"、とある事情で頭と味覚とその他諸々がおかしくなっている少女"リーリエ"、マゾヒストで暑さに弱い"グレイシア"を仲間にして、うどんリーグへの挑戦権と入場権を得るために8つのうどんバッジを集める旅へと出た。
その旅の途中、シコク地方で暗躍する悪の組織"プラズマ団"に攫われた妹(?)を助けるために旅をする少女"ココア"たちとともに
優勝賞品の"伝説の天ぷら"を得るためにスティールうどんランというレース大会に参加することとなる
しかし、謎の男"ジャック"、貴公子"ディエゴ・ブランドー"、蘇った"ガエン"ら優勝候補...
そして、檀黎斗やゲーチス率いるプラズマ団など 善や悪の職人...合計500人が各々の目的のためにレースに参加していた
彼らとの激しい順位争いに巻き込まれつつも走っていくフワンテたちは途中、楽園ホテルというホテルにて休もうとする...
だが、そこはプラズマ団のニュー・ギニュー特戦隊による罠であった! 襲撃されたフワンテたちはなんとかこれを退けるが食材の多くを失ってしまい...
さらには、戦国時代 あの世とこの世の間 アローラ地方と様々な場所に飛ばされ...レースになかなか戻ることができない...
しかも、グレイシアが溶けてシャワーズになったり...謎の少女 秦こころがついてきたりと訳の分からない状況となってしまう...
一方、ホテルに取り残されたティッピーはヤメチク・リーとともに、ニュー・ギニュー特戦隊に潜入していた古明地さとりの計画を垣間見る...
果たして、フワンテ達はレースに戻れるのか? そして、一体誰が優勝の座と伝説の天ぷらを手にするのか!?

運命の動き出したシコク地方での壮大(?)なうどんアドベンチャー!
 ▼ 3 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:34:42 ID:zMVMVSWs [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
うどんバトルの基本ルール

まず、うどん職人同士が目を合わせた場合等にこのバトルは始まる。

うどん職人は互いに、6つの食材を集め それを使ってうどんを作成する。

食材はそれぞれ安価で募集し、その安価を送った者のIDの一番右側の文字を食材のうまさとする。

(一番右がアルファベットの場合、一つ左の文字を読む。これを数字が見つかるまで行う。
つまり、IDが全てアルファベットであった場合食材のうまさは0となる)

食材は出汁、麺に練り込むもの、調味料、具材A、具材B、具材Cの順番で安価を行う。

また、同じ人が同じキャラクターの食材安価で2回以上安価を送った場合、再安価とする(ただし、同じ人が安価した場合でもそれぞれ違うキャラクターの食材安価で2回以上安価した場合やIDが変わった場合は再安価としない)

全ての具材のうまさを足したものを総合うまさとする。

互いのうどんが出そろったら、誰かに審判役をしてもらい、どちらの方がうまかったかの判定を行う。

そして、審判役がうまいと判定した方が勝者である。

このようにシンプルでありながら、奥が深いとシコク地方の人やポケモンはこのバトル形式を好んでいる。

また、うどんバトルの新しいスタイルとしてスピーディうどんバトルというものがある。これは通常のうどんバトルから 手作りだと時間が掛かる出汁、麺、調味料を双方規定の食材にして、具材だけでうどんバトルを行うため、手軽にうどんバトルができるようだ。

追記:スティールうどんランではスピーディうどんバトルとデスマッチルールを合わせた3つの食材を選出し、攻撃可能といったルールでバトルを行うという。

   また、バトル中のヤクゼンの使用ができるようになり 出た秒数値に今まで調理した食材の美味さを合わせて判定ができる。

   そのため、バトルは激しさを大きく増すであろう。
   
―生明書房 うどんに生きる 改元記念版より
 ▼ 4 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:40:05 ID:zMVMVSWs [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
大体のキャラは前スレで紹介したので
主な新キャラ紹介

ハイネ・スティール:スティールうどんランの主催者の男。 三魔官という三人の部下を持っており、共に大会の実況を勤めている。

ノブナガ:無価値が口癖のブショー。 全てを壊す野望を持っており、同じような思想を持つグズマと協力している。 サザンドラが相棒でその戦闘能力はかなりのもの。

ジュジュ:エーフィと行動をともにする巫女の少女。 悪魔を探知する不思議な力を持っており、たまたまココアたちと同じホテルにいたためにともに行くことになった。

フライゴン:シンオウ出身の弱気で臆病なフライゴン。 ガブリアスと一緒にシコク地方にやってきたが、途中でプラズマ団に一緒に捕まってしまった。 最初はギニューに騙されて、敵として登場したが真相を知ってからはガブリアスと共に仲間となった。 ガブリアスとは昔からの親友のようだが...?

ガブリアス:シンオウ出身の陽気なガブリアス。 語尾に"っス"とよくつける。 フライゴンとは昔からの親友であり、いつも一緒にいるらしい。

秦こころ:突然現れ、何故か勝手に旅に着いてきた無表情な謎の少女。 果たして、彼女は何者なのか...?

ジャック:謎の銀髪の男。 ナイト・オブ・ナイツという馬に乗り込み、レースに参加するダークホース。 その実力、そしてその正体はいかに...?

ディエゴ・ブランド−:数々の乗馬大会で優勝したという、優れた乗馬技術と馬やポケモンの癖を見抜く観察眼を持つ男。 いったい、何IOなんだ...
 ▼ 5 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:48:05 ID:zMVMVSWs [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
(7スレ目、スタート! ...っていきなり城島さんが大変なことに...)


城島(み、みんなが僕のことを見とる... あ、アカン...どうにかして...誤魔化さんと... そ、そうや!! 心臓マッサージでもすれば...誤魔化せるかもしれへん!!)

城島「いっち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ!!」ボスボス

ー城島はこころの胸を押す...

シャワーズ「...何してるの」

城島「い、いや...こ、これは...し、心臓マッサージや! 心臓が止まってたように感じたから...動かさんと...なぁ? アハハ...」

シャワーズ「...んなこと言って、揉みてぇだけだろ ...このエロおっさん」

城島「いや、別にこれはそういうことやなくて... ほんまにそういうことやないんや!! こ、これは事故...で...?」

城島「...?」

ー城島は不思議がりながらこころの胸に耳を当てる...

城島(...やっぱり、そうや...心臓が...心臓が動いて...おらへん ...心臓の振動も...音もまったくない...まるで、死んどるみたいや...)

城島「ほ...ほんまに...心臓が...動いとらん...! まったくや...まったく動いて...」

シャワーズ「んな下手な嘘ついてないでとっととその子の胸から離れなさいよッ!! ...大体、そんな元気に動いてるのに心臓が止まってるなんて...」

城島「嘘やない!! 耳を...耳を澄ませるんや!!!」

シャワーズ「もう...仕方ないわね...聞きゃあいいんでしょ? ...どれどれ?」

ーシャワーズは軽やかな動きでこころのマシンに乗り込んで胸元に耳を澄ませる...

こころ「...? ...??」

シャワーズ「...ッ ほ、本当...だ...! 本当に...心臓が動いてない...! し、死んでるッ!? い、いや...そんなはず...」

こころ「...死んでなんかないから ...だって、私...人間じゃないし」

城島「...っ 人間やない!? ど、どういう...」
 ▼ 6 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 20:59:33 ID:zMVMVSWs [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーこころはおもむろに狐の面を身につけて、尊大な態度で語り出す...

こころ「...我々は、六十六の面が集いて生まれた付喪神... ゆえにこの身は人とは違うのだ」

ココア「つくも...がみ...?」

千夜「使い込まれた道具に霊が宿ったもののことよ...フフッ まさか、この目で実物を見れちゃうだなんて...」

シャロ?「じゃ、じゃあ...このこころって人は...幽霊!? ひっ...ひやぁぁぁぁ...」

ジュジュ「多分大丈夫だと思う だって、悪い気配全然しないし...悪い奴ではないよ、この子」

シャロ?「だ、だとしても...怖い物は怖いのよ!! ひやぁぁぁぁぁぁっ!!」

千夜「もう、シャロちゃんは怖がりね! ...もっとこういうのを怖がらずに楽しめたらとっても面白いのに!」

こころ「...なるほど、それが..."怖い"という表情か」

(・×・)「表情... そういえば、こころちゃんって...いつも無表情...フワよね ...それもずっと気になってたフワ」

こころ「そう...ねぇ...」

ーこころは姥の仮面を着け直して顔をうなだれ、いつもどおり無表情で語る...

こころ「...私には、どういうことなのか...表情が...ないの... 顔では笑うこともないし、悲しむことも、怒ることもできない...」

こころ「...だから、こうして...表情の代わりにいろんな面をつけて表情を表している ...これは悲しみの面」

(・×・)「表情が...ない...のフワか...」

こころ「...少しずつ、いろんな表情を...表すために... いろんな所を巡って...表情を覚えようとしてる この感情を表すには...どんな表情をすればいいのか...とか 頑張って理解しようとしてるの」

こころ「例えば...最近覚えたんだけど... これは、>>8の顔...どうかな?」

(;・×・)「...フワァ」
 ▼ 7 ニプッチ@セシナのみ 19/06/17 21:26:21 ID:YZjogtA2 NGネーム登録 NGID登録 報告
FXで有り金溶かした人の顔

ハイネスさんそんな名前だったのか・・・
ということはハイネさんだな
 ▼ 8 スモウム@ドクZ 19/06/17 21:27:07 ID:lbQIsVjU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>7〜10まで全部採用
 ▼ 9 ソハチ@デボンボンベ 19/06/17 21:27:10 ID:ycZE2Uzg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴリアピ
 ▼ 10 イプ:ヌル@あやしいパッチ 19/06/17 21:30:56 ID:KsOIibpo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フラダリ
 ▼ 11 メイル@じゃくてんほけん 19/06/17 21:31:11 ID:M4NUL.Hs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
扉に中指挟んだ時
 ▼ 12 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 21:48:01 ID:zMVMVSWs [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「...少しずつ、いろんな表情を...表すために... 特訓しようとは...してる ...例えば...これ」

ーこころは口を少しだけアヒル口にして、両手を左右に伸ばし...ぎこちなく首を振りながらこう呟いた

こころ「...ばうー」

(;・×・)「...フワァ」

こころ「...これは、他人を煽る際の表情...らしい ...アローラでヤレウータンに教わった」

ココア「な、なんというか...煽られるっていうか...なんか...ちょっと、可愛かったかも...」

こころ「では...これは...」

ーこころはアームの付いたリュックと オレンジ色のバイザーを身につけ、ポーズを決める...

こころ「...」マガオデキリッ

(;ー×ー)「それは...何の表情フワか?」

こころ「美しいもの以外を抹殺しようとした者が...その計画を止めようとする者と決戦に挑む...といった表情」

シャワーズ「...これは、表情っていうか...隠し芸じゃない?」

こころ「...表情...じゃないの? ..."フラダリ"っていう...表情のつもりだったんだけど...」

(;・×・)「フ、フラダ...」

シャワーズ「...フラダリって...あの屋敷で出合った...あのおじさんの名前よね... どうして、この子がその名前を...」ヒソヒソ

(;ー×ー)「わからないフワ... それに、あの隠し芸が関係あるのかどうかも...わからないフワ...」ヒソヒソ
 ▼ 13 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 22:18:38 ID:zMVMVSWs [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「ヒソヒソ話...もしかして... 私の...悪口...かなぁ ...やっぱり...私なんかじゃ...表情をうまく表せないんだ...」マガオデシュン

ーこころは全く表情を浮べぬまま、落ち込んでいる...

リーリエ「そんな、落ち込まないでください! フワンテさんたちは、絶対人の悪口なんて言いませんし... それに、諦めちゃダメです!」

ココア「そう! 諦めちゃだめ...もうちょっと頑張ってみて!!」

こころ「...うん、わかった ...私が覚えてる表情は...これで一番最後... 最後だし...がんばる」

ーそう、宣言すると こころは頭の中で、その表情を思い描く...

ーこの表情は、今まで見た表情の中で一番印象に残ったもの...

ーどんな表情よりも...その表情は彼女の中で強く...とても強く...刻み込まれていた

ーそして、彼女はついにその表情を表す...!

こころ「...」ム

(;゜×゜)「...ッ!?」

ー彼女が見せたのは...完全なる無の表情...

ー虚ろな瞳にぽっかりと空いた口... 何もかもを失ったような...いつものこころの無表情とは似て非なる..."無"の表情...

ーぬとねの区別すら付かなそうな...それは、完全かつ...完璧な...FXで有り金全部溶かした人の顔であった

シャワーズ「く、クオリティが高すぎる... か、完璧すぎるわ...! 完全にコレは...FXで有り金全部溶かした人の顔よ...!」

ガブリアス「本当にFXで有り金全部溶かした経験があってもおかしくないレベルの表情っス... こ、これは...すごいっス...」

こころ「...ほんと!? やった! ...ついに...私の表情が...認められたんだ!」マガオデピョンピョン

ーこころは福の神の面をつけて無表情のまま飛び跳ねた
 ▼ 14 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/17 22:47:22 ID:zMVMVSWs [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「すごい! すごいよ! こころちゃん! 完璧だよ!!」

こころ「よかった...! 褒めて、もっと...褒めて?」

ココア「うんうん、すごい! すごい!!」

城島「...なぁ、こころ すごいのはわかるけど...覚えたのは...これだけなんか? ...喜怒哀楽とか...そういう基本的なのは...覚えてないんか?」

こころ「...うん 基本的なのは難しいし」

城島「いや...そうだけども...さぁ... 使うところが...少なすぎやろ...これは...」

ココア「大丈夫、大丈夫! 一緒にいれば...いつかはちゃんといろんな表情を覚えていくよ!」

城島「えっ...そ、それは...その...こいつ...連れて行くのか?」

ココア「うん、一緒に行くよ! だって...なんだか、話を聞いてるとほっとけないし... それに、私は出合って3秒で友達がモットーだから!!」

城島「...こころ、お前は...ええのか?」

こころ「...」コクッ

リーリエ「決まりですね!! それじゃ...一緒に...いろんな表情を覚えて行きましょう!! エイエイ、オー!」

こころ「...おー」

ーこころとリーリエは二人だけで拳を天に突き上げた

城島「...なぁ、そういうのはやらんでええんやで?」

こころ「...? ...いいの?」

リゼ「...はぁ また妙なヤツと一緒に行くことになったな」

ーこころが本当に仲間に加わった!! 

(;ー×ー)「...で、こころちゃんと一緒に旅をするわけになったフワけど...これから、どうやってシコク地方まで行くんだフワ? ...シコク地方の方向を知ってるイリマは...さっき城島さんがブッ飛ばしちゃったフワし...」

リーリエ「あっ...そういえば... これじゃあ、帰れないですね... うぅ...」

こころ「それが、困った表情か...?」

ココア「うん、とっても困ってる... どうやったらシコク地方の方向がわかるだろう...それさえあれば、エアライドマシンですぐなのに...」

こころ「それなら... >>16すればいいかも」


(今日はここまでです 10スレ目がもうすぐのところまで来た記念に、今回から先頭に安価スレ1スレ目のURLを載せておきます そういうわけでこれからも、うどん屋フワをよろしくお願いします!)
 ▼ 15 ヒダルマ@ヤミラミナイト 19/06/17 22:58:48 ID:ycZE2Uzg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒッチハイク
 ▼ 16 ガフーディン@コインケース 19/06/17 22:59:11 ID:gjBIi/tI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
古明地こいしを呼び出して協力してもらう
 ▼ 17 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/18 23:08:06 ID:2qaIV/rA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「それなら... こいしちゃんに連絡すればいいかも」

(・×・)「...こいしちゃん?」

こころ「私の友達...っぽい人 ...たぶん、何か知ってるかも」

城島「とは言ってもなぁ...ここは大海原のド真ん中やし... 誰もくる筈なんかないで」

リーリエ「そうですよ! 誰も来るはずがないです!! だから...ここはヒッチハイクしてここを通る人を捕まえて...」

シャワーズ「...あんた、話聞いてた? ...っていうか、自分で誰も来るはずがないとか言っておいて...ねぇ」

リーリエ「あっ...そうですね! うっかリーリエです!!」

(;−×−)「はぁ...良い案はなかなか浮かばないフワね... このまま、誰かが通りかかるのを待つしかないのフワか...」

『ううん、待たなくていいよ♪ ...だってさー、もう 私が通りがかってるもん』

(;・×・)「だ、誰フワッ!?」

『誰かな? 誰だろうね? 誰だと思う? 誰でもないかもよ? エヒヒッ!』

ココア「女の子の声がする... ど、どこから話しかけてるの...?」

リゼ「お前ら...今、誰も...喋っていないよな? ...周りには誰もいるはずがない...それに、今のは私達の中にいる誰かの声じゃない...」

千夜「じゃあ...もしかして、今の...船幽霊の声!? いやー 海の底に引きずり込まれちゃうー」ニコニコ

シャロ?「ど、どうしてそんなに楽しそうなのよ!? 幽霊かもしれないのよ!? こ、殺される...!」

『あー... ざんねーん、私 幽霊じゃないのー まぁ、似たようなものだけどー』

ジュジュ「悪魔の気配はしない ...だけど、気を付けて ...何かがへん」

シャワーズ「もしかして、また悪霊のたぐい!? ...どうにかできるもんかはわからないけど...とにかくみんな、用心して...!」

『お望みは悪霊? それとも、私? 私じゃない? お望みなら、私の正体 当てた人に豪華賞品 悪霊一年分プレゼントっ!』

城島「んなもんいらんっ!! そんなことより...正体を表せッ!!」
 ▼ 18 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/18 23:18:33 ID:2qaIV/rA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
『正体、招待、ご招待♪ 箱の中身はなんじゃろな?クイズ! 箱は地球で、中身は私! 当てられそうにないんで、大ヒントをあげちゃうよ! せーのっ! ...ふぅっ』

城島「...ひぉっ!?」

城島「い、今のは...今のはなんや!?」

リゼ「どうした!? 何をされた!?」

城島「み、耳に...い、息がぁ...な、生暖かい...やつ...」

『箱の中には、ネコの私とみんなだけ 色んな事が起こるけど、結局最後はガスの中 だけど、開けてみなけりゃわからない 開けて言葉で呼びかければ、パンドラの奥にぽつんと希望が見える!』

(;・×・)「ね、ネコ...なのフワか?」

『ぶっぶー! はずれー! ネコでもないよーっ! ...正解はー あなたのうしろにいるの』

ーフワンテは、突如背後に何者かの気配を感じる...

(;・×・)「フワッ!?」

なぞの少女「やっほー! こんにちはー! いや、あっちじゃこんばんは? ともかく、ともかく、こんにちはー!!」

ー振り返ると、そこにはリーリエより少し大きいぐらいの背丈をした少女が立っていた

ー肌は白磁のように白く、髪は光に照らされ 翡翠のような美しい緑色に輝いて見えた

ー手足は細く、華奢で その白磁の肌と合わせてどこか儚げに見えた

ーそれは、まさに作り込まれた西洋人形のように美しかった いや、美しすぎるとも言えた

ーもはや、この世の者とは思えず...気味の悪さすら感じていた 誰しも皆が、その姿...そして、その唐突なる登場にどこか畏怖を感じていた

ー自身を見つめる多くの目を、彼女は微笑みを浮べながらエメラルドグリーンの透き通るような瞳で見返す...

ココア「...きれい」

なぞの少女「うふふー♪」

(;・×・)「な、何者...フワか...?」

こいし「あれ? あれれ? 私のこと覚えてないの? 何度も会ってるのに...5回...いや、6回? あなたたちとこいしは何回も会ってるのに...」

城島「な、何回も会ってる...?」

こいし「でも、あの時も、あの時も、それまたあの時も... 出合った時はあなたたちはあなたたちじゃないし、私は私じゃなかったから...覚えてないのも当然かっ!」

シャワーズ「な、何を言ってるの...!? 何を言っているか...さっぱり... こ、この子...結局何なのよ!?」

こころ「...こいしちゃん ...この子が、私が呼んだ...こいしちゃんだよ」

城島「こ、この子が...かいな...?」

こいし「そう! 私が、みんなのアイドル! こいしちゃんだよ! えへへっ♪ みんな、遅くなってごめんね♪」
 ▼ 19 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/18 23:39:30 ID:2qaIV/rA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「ど、どうも...こいし...さん 初めまして...フワ」

こいし「どうも、あなたは...初めましてだよね? こうして、私は会ったことないけど...こいしはずっとずっといっしょにいたから...私は初めましてじゃないね!」

こいし「だから...始めてじゃないまして! 私、こいし! よろしくね!」

ーこいしは手を差し伸べる...

(;・×・)「ど、どうも...」アクシュ

リゼ「何なんだ、こいつは... 突然現れたり...妙なことを言ったり...得体のしれない奴だな...」

こころ「...人と違った私が言うことじゃないと思うけど ...こいしちゃんは少し変わった子なんだ でも、いっしょにいるととっても楽しい」

城島「少し...ってレベルちゃうで... 言ったら悪いんやけど...この異常さ...リーリエやN以上や...」

リゼ「あぁ、そうだな... しかし、こいつの服...シャロが前にSに着せられた服に似ているな...材質以外ほぼ一緒に見える... 何か、関係があるのか...?」

ラパン(えっ? ...私が変装してる人...この服...着てたの? もしかして、こいつが私の本物? でも...こいしって言ってるし...うー...わけがわからない...)

ココア「何だか、よくわからないけど...すっごい綺麗な子...! この子を妹にしたら...お姉ちゃん名利に尽きるよね! ...ってなわけで...質問ターイム! ...ねぇねぇ、君...どこから来たの?」

こいし「私−? えっとねー...」

ーこいしは、袖の中に手を突っ込み...何枚か小さなメモ用紙のようなものを取り出す...

ーメモ用紙にはびっしりと文字の羅列や、くだらない落書きが書かれている...

こいし「んーと...シコク地方から来たよ!」

ココア「シコク地方出身...なの?」

こいし「違う違う、出身は覚えてないけど シコク地方のずっと、ずーっと前は下! とにかく下の...地下にいた!」

ココア「...地下? へぇ、そうなんだ...もしかして、地底人だったりするの? なんちゃって!」

こいし「うん、そうかも 半分ぐらい合ってる 地底人じゃないけどほとんどそんな感じ」

ココア「へぇ...そうなんだ... ほとんど地底人...」

ココア(なんだか、ちょっと不思議な子だなぁ... 地底人ってのが...冗談なのか本当なのかわからないよ...アハハ)
 ▼ 20 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/19 00:08:01 ID:7Y66p1Sc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「それじゃ...こいしちゃんは、地底のどんなところに住んでたの?」

こいし「えーと...それは...どのメモに書いてあったかなぁ...」ガサゴソ...

ーこいしはまた袖の中を漁る...

(・×・)「また、メモ...フワか?」

こいし「うん、これがないと...何も覚えていられないからねっ」

(;・×・)「何も...覚えていられない?」

こいし「私ね、とっても忘れんぼなの 朝起きると、昨日のことなーんにも覚えてない」

こいし「だからね、お姉ちゃんがメモ帳をいっぱい持たせてくれて...物事やそのときの感情を思い出したいときはこれに書いたのを見返して思いだしてるの! だから、これは私の記憶だし、大切なものなの!」

(;−×−)「朝になると、全部忘れちゃう...フワかぁ... どうして、そんなことに...」

こころ「前から、こいしちゃんから聞いたんだけど ...こいしちゃんは、昔心を閉ざして...意識や感情...いろんなのを失っちゃったみたい ...私と少し似てる」

こいし「そう...私ね、心を閉ざしちゃったの 何にも覚えてないけど、意識も、心も、感情も前の私は全部いらなくなっちゃったみたい」

こいし「クオリアは今、しばしの家出をしてる それで、残ったのは何にも覚えられない、感じられない無意識の私だけ! アハハッ♪」

(;−×−)「そ、そう...フワか... でも、ナイも覚えられないって不思議フワね...」

こころ「こいしちゃんは...ずっと、夢を見てるような気分らしい 夢で見たことは、いくら朝起きてから思い出そうとしても...なかなか思い出せない ...それと同じらしい」

(;・×・)「永遠の夢ってことフワか... なんだか、不思議で興味をそそられるフワけど...ちょっと怖いフワね」

こいし「フロイトも、孔子も知らない永遠の夢! 長い夢、いずれは塵と成りはてて、渦を巻いてぐるぐる回る...うずまき。 ぐーる、ぐーる、ぐーる...」クルクル...

ーこいしはバレリーナのようにくるくると回っている...

リーリエ「くるくるくるくる...です! えへ!!」クルクルクル...

ー何故かリーリエも一緒に回り出す!!

ココア「リーリエちゃんと、こいしちゃんが回るなら...お姉ちゃんの私も!!」クルクルクルクル...

城島「...お前らは通常運転やなぁ」
 ▼ 21 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/19 00:19:59 ID:7Y66p1Sc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>20
(;・×・)「ナイも覚えられないじゃなくて、何も覚えられないだったフワ... 色々動揺してて言い間違えちゃったフワ...」


こいし「みんな一緒に回ってくれるの? うふふっ! ありがとう! みんなで回ればみんな楽しいよね! だけど、どうせ回るのなら役に立った方がいいよね...?」

こいし「だから、こころちゃんや誰かさんが私をここに呼んだ目的を果たしてあげる! 今、ここで! 回ってあげることで果たしちゃうよっ! ぐるぐる回る...羅針盤ならぬ"こい針盤"!」

ーこいしは更にぐるぐると回って... 突然止まってある方向を指さす...

こいし「...あっち」

シャワーズ「...それは、何をしているの?」

こいし「シコク地方のある場所を指してる この方角に行けばシコク地方に戻れるよ しかも、レースにもすぐ戻れるはず」

城島「なぁ、どうして...そこにあるって...わかるんや?」

こいし「んーとねぇ...>>22だからかなぁ?」


(今日はここまでです 古明地姉妹、とうとう本編で二人とも出てきましたね... 果たして、二人は再会できるのか...そして、これからどうなっていくのか...)
 ▼ 22 クリン@きょかしょう 19/06/19 00:22:10 ID:NUQcy/mA NGネーム登録 NGID登録 報告
例えそうじゃなくてもそうしてみせる
 ▼ 23 メラ@オボンのみ 19/06/19 09:58:27 ID:3T0sNuiA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
思えばワシが「古明地こいしとおそろいの服」を安価してほぼ1年8ヶ月・・・満を持して登場か、なんか感動しすぎて涙まで出てきた
あと「会ってる回数」って番外編での出演回数(+三店舗目最初の祝いレス)なんだね
 ▼ 24 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/19 21:42:19 ID:7Y66p1Sc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>23
(まさか、二人とも本人が出てくることになるとは...1年8ヶ月前には思いもしませんでしたね...)

こいし「>>23さん、あなたが私を最初にここに呼んでくれたの? お久しぶりー! 遅くなってごめんねー! でもあれは、私じゃないけど私だったから...実際、そこまで久しぶりじゃないかもね」


城島「なぁ、どうして...そこにあるって...わかるんや?」

こいし「んーとねぇ...例えそうじゃなくてもそうしてみせるからかなぁ?」

城島「...はぁ?」

こいし「この方向にまっすぐ行って...地球を何周もすればいつかはたどり着けるから! だから、そうしてみせるの!!」

シャワーズ「...はぁっ!? ...それってつまり...適当ってこと?」

こいし「適当かもしれないし、適当じゃないかも そのどっちでもないかもよ? だって、私にもこっちの方向指した理由わかってないもん」

城島「...えっ?」

こいし「自分にも、自分の考えがよくわからないの! だって、完全な無意識の行動だから! それに、無意識の底って...いろんな人と繋がってるし...それが自分の考えなのか 他人から流れ込んできた考えなのか...ぜんぜんわかんないの!! アハハッ♪ 何が出てくるかわからないのって楽しいよね♪」

城島「お、おう...」

シャワーズ「...二連チャンで...変な奴が来たわね」ヒソヒソ

城島「あぁ...しかも、さっきの奴よりも...電波度が高いで... こんなやつ二人も一緒で...大丈夫なんか...?」ヒソヒソ...

こいし「ちわっす!」ヒョコッ

城島「おぁわあぁっ!? ...び、ビックリしたぁ...」

ー城島の目の前にこいしの顔が突然現れる... いつの間にか彼の前に移動していたようだ

こいし「...電波でごめんねーっ じゃあ、次からがんばってもうちょいふつーのフリしてみる」

城島「お、おう...」
 ▼ 25 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/19 22:06:12 ID:7Y66p1Sc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;−×−)「とりあえず、言われたとおりの方角に向かってるフワけど...本当にこれでたどり着けるのフワかねぇ?」

こいし「多分着くよ、そのうち」

城島「そのうち... 地球を何周した後やろなぁ」

リゼ「...ほとんど遭難だな ...私達」

城島「あぁ、そーなんやなぁ...」

リゼ「...」ギロッ

城島「...スンマセン」

千夜「でも、全然洒落にならないよねー 本当にそーなんしちゃってるんだし! ...これからどうしよっか?」

こいし「洒落にならないんだったら...せめて遭難を楽しもうよ! 遭難にちなんだ遊びや...恋い焦がれるようなゲームをみんなでやって...遭難を精一杯楽しむの! 遭難ありがとー!! ってなるぐらい」

シャロ?「...はぁ 遭難したせいでこんな変な奴と一緒に何日も一緒にいなくちゃいけないとか嫌よっ! 早く、おうちに帰りたい...うぅっ...」

ココア「シャロちゃん! こいしちゃんは変な奴なんかじゃないよ! ねっ?」

こいし「ちょっとは変だけど、そこまで変じゃないと思うー!」

ココア「うんうん、確かにちょっと変わったところはあるけど...それは個性だし... なにより、そういう所もちょっとかわいい! ...ねぇねぇ、こいしちゃん...私、ココア...って名前なんだけどさ...」

こいし「ココ...ア? なんだか、美味しそうな名前! とりあえず、メモ書いておくけど...それが?」カキカキ

ココア「そのー...私の事を..."ココアお姉ちゃん"...って呼んでくれないかなぁ? ...あっ、"お姉ちゃん"だけでもいいよ?」

リゼ「いきなり、初対面の相手を妹にしようとするな」

こいし「うん、わかったよ! ココアお姉ちゃんっ!」ニコッ

リゼ「...呼んだっ!?」

ココア「ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!! ...い、言ってくれた!! 私の事...お姉ちゃんって...み、認めてくれた! え、えへへへへ...」デレデレ
 ▼ 26 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/19 22:14:51 ID:7Y66p1Sc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
千夜「ココアちゃん、嬉しそうねー」

ココア「そ、そりゃ嬉しいよ!! だって、妹が...それも、とっても可愛い妹がまた一人出来たんだもん!! ...ねぇ、次は...髪をモフモフしていい?」

こいし「うん、いいよっ 好きなだけ触ってだいじょぶー」

ーこいしは帽子を取ってココアに頭を向ける...

ココア「てっ...天使!? あ、あなたは...私の前に降りてきた...天使なの!? ...はわぁ...し、しあわせ... 久々に...モフモフ...できるぅ... ヴェアアアアア...」モフモフ

こいし「えへへ... 頭触られるの、好きっ! ...もっとモフモフしていいよ?」

ココア「て、天使だ... 確信しちゃった...天使! 間違いなく...天使!! 私に...降りてきたんだぁ... すごく髪の毛サラサラしてる...かわいいし...もふもふで...」

リーリエ「ココアさん、私の頭もモフモフして欲しいです! えへ!」

ココア「えっ!? リーリエちゃんもいいの!? あぁ、リーリエちゃんもさらさらでモフモフ...はぁ...両手に花じゃなくて...両手に妹...それも、とってもかわいい...しあわせだぁ...とっても、とってもしあわせ... はうぅぅぅ...ここは、天国...?」

ーココアは大変安らかな表情でこいしとリーリエを撫でていた

こころ「...あの ...私も...モフモフしてくれないか? ...こいしちゃんがモフモフされてるのみて... 気持ちよさそうだなって...」

ココア「うんっ! どんときて!! どんどん...どんどんモフモフさせて!!」モフモフモフモフ

ーココアはさらにこころを猛烈にモフモフする...

こころ「はっ...はうぅ...」ホッコリ

ココア「リーリエちゃんにこいしちゃん、それにこころちゃんまで... みんなもふもふで...しあわしぇ... えへっ...えへへへぇ...」アヘェ

(;・×・)(あまりの幸せに、女の子が普通しちゃいけないような顔になってるフワ...)

千夜「...しばらく、チノちゃん触れてないからねぇ... モフモフ出来て幸せそうでなにより! ...なんだか、私まで触りたくなってきちゃった!」

リゼ「...これ以上あんな顔のやつを増やしたくないからやめろ」

リーリエ?「あの...ココアさん...幸せそうなところ...何よりですが... 何か...島が見えてきましたよ...」

ココア「...えぇ? し...ま...?」

(`・×・)「...島? もしかして...シコク地方フワか!?」

シャワーズ「えぇ、多分間違いないわ... だって、>>27が見えるもの... アレがシコク地方じゃなくて何だって言うのかしら?」

こいし「やった! やっぱり...こっちであってたみたいー」


(今日は早めですがここまでです リーリエちゃんとこいしちゃんとこころちゃんを一緒に撫でられるなら キチッと撫でまくって幸せになるだろう? 誰だってそーなる おれもそーなる ...撫でたい)
 ▼ 27 タング@プレシャスボール 19/06/19 22:17:32 ID:4eXg4x76 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
万丈とカズミン
 ▼ 28 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/20 21:21:20 ID:N3bYgWmk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「えぇ、多分間違いないわ... だって、ほら」

エビフライのような頭の男「おいっ! どうしてくれるんだよォッ!! これから、どうすんだよっ!!」

心火を燃やしそうな男「知らねぇよ...っ! 第一、これはお前のせいでもあるだろ!?」

エビフライ男「俺のせいかよォッ!! 俺が悪いのかァッ!?」

ー埠頭で騒いでいる2人組が見える...

ーその喧嘩の声はとても大きく、海上のフワンテたちの耳にも届いた

(;・×・)「...フワァ」

シャワーズ「随分騒がしいでしょ? ...あんな騒がしいところがシコク地方じゃなくて何だって言うのかしら?」

城島「騒がしいだけで、シコク地方とは限らんけど... でも、なんか...シコク地方らしいってのはわかるなぁ...」

(;・×・)「あわわっ 喧嘩はいけないフワ...」

シャワーズ「止めに行く? ...って、このまま突き進んでいくと...結果的にあの喧嘩に首を突っ込むことになるけどね」

(´・×・)「...フワ?」

こいし「だってー、もうすぐ埠頭に激突しちゃうもん このお星様、結構早いんだねー」

(゜×゜)「...あっ」

ーフワンテが気づく頃には、彼らの目の前にはコンクリートの埠頭がそびえ立っていた

城島「おぉぉぉぉぉわぁぁぁぁぁぁっ!?」ドッスォーンッ!!

ーそして、一同は...埠頭に衝突し、天高く打ち上げられた
 ▼ 29 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/20 21:25:18 ID:N3bYgWmk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
(゜×゜)「フワァァァァァァァァァァァッ!!」

(>×<)「痛っ!!」ドスンッ

ー打ち上げられたフワンテたちは、勢いよく地面に衝突する...

シャロ?「痛てて... うぅっ...お尻が痛いわ...」

千夜「せっかく貰ったマシンも...今の衝突で何台か海に沈んじゃったみたい...勿体ないわねぇ...」

リゼ「だが... コンクリートに打ち付けられて...この程度なら...運がよかった方だ ...誰も骨が折れたり怪我はしてないよな?」

星の夢「試作段階ノモノデスガ・・衝撃ヲヤワラゲルタメニ全員ヲ覆ウバリア機能ガ役ダッタヨウデスネ・・・」

城島「あぁ、これでなんとか大丈夫そうやなぁ...」

シャワーズ「...いや、まだ大丈夫じゃないかも ...案の定あいつらがこっちに気づいてる」

エビフライ男「うぉぉぉぉっ!? そ、空から人が降ってきたぞッ!? ...う、宇宙人かっ!?」

心火男「宇宙人...ではないかもしれねぇが...可能性はある... それに、怪しい奴だってのは...確かだしな...っ」

ーさっきまで喧嘩をしていた2人組の男がこちらに駆け寄ってくる...

ココア「い、いやいや! わ、私達は、決して怪しい者じゃなくて...その... とにかく、怪しい人じゃないの!!」

エビフライ男「おぉ、そうか! じゃあお前らは、怪しい者じゃないんだな! なら安心だ!!」

心火男「いや、どこからどうみても怪しいだろッ! よく見ろ! ...バニースーツを着た集団に...変なスーツのおっさん 奇抜な格好の女2人に...ビキニのガキも2人だ ...これで、怪しくないって思えるかよ? この、バカ」

エビフライ男「おいっ! バカってなんだよ! バカって!! せめて、"筋肉"つけろよ!! ...それに、こいつら...旅芸人の一団とかかもしれねぇだろ!?」

心火男「旅芸人って...いつの時代だよ、筋肉バカ ただの変人集団か...話しかけちゃいけない奴らかのどっちかだ もしくは、お前の言ったような時代遅れの旅芸人の一座だな」

ココア「私達は、そのどれでもないよ! 私達はただの...」

こいし「みんなのアイドルこいしちゃんと愉快な仲間たちだよっ!」ヒョコッ

ーこいしはエビフライ男の肩に手を載せる

エビフライ男「おぉぉぉっ!? だ、誰だよォッ!?」 
 ▼ 30 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/20 21:33:09 ID:N3bYgWmk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
心火男「いつの間に...そいつの後ろに来やがった!? それに、みんなのアイドルって...どういうことだ...?」

こいし「んー... 言葉の通りっ! だって、ずっと私 みんなに望まれてたんだもん」

心火男「へぇー...そうか... でもな、そのみんなのアイドルって称号はよォ... みーたんだけが許された称号なんだッ! ...勝手に名乗るんじゃねェ」

リーリエ「みー...たん?」

心火男「おぉ、みーたんに興味があるのか? ...ほらよ ...俺の秘蔵のブロマイドだ...じっくり見てくれよ」

ー心火男はリーリエたちに1人の少女が写った写真を見せる...

ココア「この、黒い髪の女の子がみーたん? ...へぇ...結構可愛い...妹にしたいかも」

カズミン「...だろ? だよなァッ!! もし、みーたんが妹になったら...毎朝、あの声で"カズミン、起きて(はあと)"とか言って起こしてくれるんだろォッ!? あの何度も聞いた第11回生放送のセリフが毎日生で聞けるとか最高ですねぇ... それに、妹だし...俺のことお兄ちゃんって呼んでくれるんだろ? カズミン、もいいけど"一海お兄ちゃん"なんて呼ばれたら最高に決まってる...デュフフ! 一つ屋根の下で暮らせるだけで幸せなのに兄妹になれるとか幸せすぎて色々止まりませんねぇ...」ハヤクチ

ココア「う...うん」

城島「...筋金入りのアカン奴や」ヒソヒソ

シャワーズ「えぇ...わかるわ...相当ヤバいやつね... 昨日、私に対して同じような感情抱いてる奴らに会ったから...すっげーわかる...」ヒソヒソ

城島「こういうファンは怒らせたら怖いし...あんまり刺激しないようにせんとなぁ...」ヒソヒソ

こいし「へぇ...この人がみんなのアイドル? 私よりブサイクじゃん」

城島「あっ(...アカン)」

カズミン「...お前...っ 今、なんて言ったァ...?」

こいし「私よりブサイクじゃん ...って言ったよ? それがどうしたの? ...あっ! その前に言ったことの方? そうだねー...」

カズミン「お前...お前に...お前にみーたんの何がわかるんだァッ!! みーたんはな...俺の...いや! みんなのアイドルなんだぞォッ!! それを...あんな風に言われるだなんて...許せねェッ!」

カズミン「心火を燃やして...お前をぶっ潰すッ!! ...待てやゴルァッ!! このクソガキァッ!!」プッツン

こいし「潰す? 私の事、潰せるの? 潰せるんだったら...早く私を潰してちょーだい! アハハハハッ!!」

ーカズミンは、大変激怒した様子で逃げるこいしを追いかける!

カズミン「てめェェェッ!! 逃がさねぇぞゴルァッ!! 絶対そのしょんべん臭いケツを話がわかるまでペンペンしてやるァッ!!」プッツーン

エビフライ男「やめろォッ!! カズミンッ!!」

ーエビフライ男は、カズミンを後ろから羽交い締めにする!!

エビフライ男「こいしォ! 逃げルルォ!!」
 ▼ 31 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/20 22:03:55 ID:N3bYgWmk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「はーい! よくわかんないけどー... 言われたから、逃げるねー♪」タッタッタッ...

ーこいしは両手を上げた特徴的なフォームで逃げ出した...

カズミン「万丈ォ... なんで止めたァ!! ...あいつは、みーたんを侮辱しやがったんだぞ!!」

万丈「お前、いつもみーたんが関わるとこうなるなァ! 少しは落ち着けよッ!!」

カズミン「これが...落ち着けるかァッ!! 離せ!! いいから離せ、万丈ゥッ!!」

万丈「お前、やっぱみーたんでダメになるなァッ! ...さっきのアレだってそうだろォッ!? お前が、みーたんの写真にチューとかしてたせいで道に迷って戦兎ともはぐれたんだろうがァッ!!」

カズミン「あぁンッ!? また、その話する気かよぉッ!? いいか!! あれはな、しなくちゃいけねぇ事なんだよ!! こっちは毎日、決まった時間にいつでもどこでも必ずみーたんの写真にチューしたりするって決めてんだよ!!」

万丈「それがどうしたよォッ!! そのせいで道に迷ってるじゃねぇかッ!!」

カズミン「あぁッ!? それだったらよォ、あの時お前だって バーベル握って筋トレしながら歩いてたじゃねぇかッ!!」

万丈「あれは、バーベルじゃねぇ! ダンベルだッ!! それに、その時間はいつだろうとどこだろうと筋トレをする時間だって決めてんだよッ!!」

カズミン「じゃあ、俺のだって同じじゃねーかッ!!」

万丈「違ぇよッ!! 全然違うだろうがッ!!」

カズミン「じゃあ、どこが違うか言ってみろよッ!! 言えるもんだったらな!!」

万丈「あぁっ!? じゃあ、言ってやるよ!! えーと...えーと...うーんと...えーとォ...」

カズミン「言えねぇじゃねぇかよォッ!!」

万丈「いやっ!! こっからだよ! こっからぁ!! ...いいなっ!! 絶対言うからな!!」

城島「...はぁ ...また喧嘩しとるで」

リゼ「しかもかなりバカらしいやつだな ...相当のバカ2人のようだ」

(;・×・)「で、でも喧嘩はダメフワ!! ど、どうにかして止めなくちゃフワ...」

シャワーズ「仕方ないわね... 色々面倒だし、とりあえず>>32して喧嘩を止めたら?」
 ▼ 32 ブンネ@とつげきチョッキ 19/06/20 22:04:48 ID:94n2KTZw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
無視して先に進む
 ▼ 33 クーダ@いいキズぐすり 19/06/20 22:05:00 ID:VzloCT4M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
大声でも出
 ▼ 34 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/20 23:29:31 ID:N3bYgWmk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「仕方ないわね... 色々面倒だし、とりあえず無視して先に進みましょ」

(;・×・)「...えっ?」

シャワーズ「面倒ごとには巻き込まれたくないでしょ? ほら、行くわよ」

(;ー×ー)「いいの...フワろうか... うーん...まぁ...知らない人の喧嘩フワし...別にいい気もしなくもないフワ...(それでもできるなら...止めたいフワけどね)」

ーフワンテたちは2人を無視して歩き始める...

カズミン「やっぱ言えねえじゃねぇか!!」

万丈「い、言えねぇからってあんだよッ! ...それだったらお前こそ言えるのかよ!?」

カズミン「おぉ! 言えるさ!! まず、みーたんへの愛だろ...?」

万丈「それはなんか違ぇだろ ...もっと他に違うところねぇのかよ!!」

カズミン「あぁ? あるに決まってんだろが ...そうだな」

万丈「言えよ? ちゃんと言えよな!! 言ってくれるよなぁ!?」

ー2人の喧嘩はまだ続く...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー埠頭を抜けたフワンテたちは港町を歩いて行く...

(;ー×ー)「はぁ...あの2人...大丈夫フワろうか...」

シャワーズ「別にどうでもいいでしょ? ...そりゃ、喧嘩は嫌だけどさ ...なんとなくあいつらは自然に収まっていく感じなのよね ...むしろ、下手に介入した方が話がこじれる」

(;・×・)「そう...かなぁ...」

城島「とりあえず、シコク地方には戻って来れたみたいやけど... ここがどないな所なのかがようわからんなぁ... 第2ステージとのチェックポイントに近いとええんやけど...」

リゼ「だいぶ時間をかけてしまったから、早めにチェックポイントにたどり着けるとありがたいな」

フライゴン「この辺りに、チェックポイントはあるのふりゃかなぁ... 早くゴールできるといいんだふりゃけど...」

ガブリアス「うーん...見た限りでは...この辺に建ってるのは...ほとんどが>>35っスね... チェックポイントもどこかにないっスかねぇ...?」


(今日はここまでです お前らがssに万丈を登場させるのは勝手だ けどそうなった場合、誰が筋肉バカ達のカオスに飲み込まれると思う? フワンテ達だ ...しかしなんか最近...というか霧彦の後ぐらいから濃いキャラクターの安価ばかり来てる気がする)
 ▼ 35 ルチャイ@フライングメモリ 19/06/20 23:34:18 ID:VzloCT4M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
立て札
そのうち1つはチェックポイントの道筋を示しているが残りは妨害のために立てられたダミー
 ▼ 36 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/22 00:02:41 ID:VeUQsTZo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 37 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/22 22:56:48 ID:VeUQsTZo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガブリアス「うーん...見た限りでは...この辺にはいろんな立て札が立ってるっスね...」

シャワーズ「...立て札?」

ー辺りを見渡すと、そこには無数の立て札が立っていた...

ー看板にはそれぞれ いろんな方向に向けてチェックポイントを示す表記がされていた

(;ー×ー)「看板が多すぎるフワ... それに...どれがチェックポイントを指してるんだフワ?」

城島「どうやら、殆どがニセモノの看板のようやな... 一体、誰がどんな目的でこれを設置したんや...」

リーリエ「誰が、こんなものを置いたのかはわかりませんが...とにかく、本物のチェックポイントにたどり着かなければいけませんね... どうしましょうか...」

??「おーーーいっ!!」

ー遠くから誰かの走る音と...聞き覚えのある男の呼び声が聞こえた

ココア「あれ? この声...もしかして...」

リーリエ「さっき会った...!」

万丈「ゼェ...ハァ... 俺達...仲直りしたっ!!」

ー万丈...後からカズミンがフワンテたちの前に再び駆けつけた

ー2人とも息が上がっている...どうやら、ずいぶん走ったようだ

カズミン「フゥ...ハァァ... あぁ...どうやら...互いに悪かったみたいだぜ」

万丈「まさか、あの習慣が...三羽ガラスと決めた物とは思ってなかったなぁ...」

カズミン「あぁ、あれは単なるファンの行動ってだけじゃねぇんだ ...俺とあいつらの思い出でもあるんだ」

万丈「あいつらとそんなことがあったとはなぁ... これからは、好きなだけみーたんの写真にチューしていいぞ...!」

カズミン「...ってなわけで 仲直りしたわけだ それを報告しに来たぜ」

城島「...お、おう」

城島(...ほぼ初対面なのに報告されても、なぁ)
 ▼ 38 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/22 23:04:19 ID:VeUQsTZo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「なんでわざわざ報告しに戻ってきてるのよ...面倒臭いから無視したのに」

万丈「お前っ...面倒って言うなよ! 面倒って!!」

カズミン「そりゃ面倒だろうよ、筋肉バカが相手じゃ ...って...んん...?」

ーカズミンはシャワーズをじーっと見つめる...

シャワーズ「何? 私の顔に何かついてる?」

カズミン「やっぱり...やっぱり俺の思ってたとおりだ... 腹話術じゃねぇ...こいつが喋ってるようだなぁ...」

万丈「喋る? このエリマキトカゲみたいな奴がか? そんなわけねぇだろ、いくら俺でもそんな嘘に騙されは...」

シャワーズ「誰がエリマキトカゲよ!」

万丈「...ッ!? おぉわぁぁぁぁぁっ!? え、エリマキトカゲがしゃ、喋ってるぞォ!? な、なんなんだお前ッ!?」

(;・×・)「えっ、どうして喋るだけでそんなに驚いて...」

カズミン「...!? ふ、風船まで喋ってやがる...!! い、一体何がどうなってるんだァ!?」

リーリエ「...? あのー...ポケモンさんのこと...ご存じないのですか...?」

カズミン「ぽけ...もん? ...なんだそれ ...聞いたこともねぇぞ」

城島「ホンマにポケモンの事...しらんのか?」

こころ「ポケモンの事知らないと言うことは 私やこいしと同じ...幻想郷から来たのか? ...私も始めてポケモンと会ったときは驚いた」

万丈「げんそーきょー? ...なんだそれ、まったく知らねぇぞ 俺らがいたのは...東都って国だ」

リーリエ「東都って...どこのことですか? ...全然知らないのですが...」

カズミン「...10年前に起きたスカイウォールの惨劇によってできたスカイウォールという巨大な壁で日本は東・西・北都の3国に分かれた ...これぐらい常識だろ?」

ココア「スカイウォールの惨劇? ...日本が3つに分かれた? 全然意味がわからないのだけど...どういうこと?」

万丈「おいおい! スカイウォールを知らねえってどういうことだよ!! 俺でも知ってるぞ!! ほら、あっちを向けば見えるだろ? あのでっけぇ壁が...って...ないッ!?」

カズミン「デケェ壁だからどっからでも小さくともスカイウォールは見えるはずだ...なのに、どこにも見えないってことは...位置のせいで見えてねぇんじゃねぇ...ここには、スカイウォールがないんだ」

万丈「おい!! スカイウォールがないってどういうことだよ!? もしかして、スカイウォールがない国に来ちまったのか!? だから、あいつもスカイウォールのことを知らないんじゃねぇか...?」

カズミン「いや、俺の国の首相曰く...諸外国もスカイウォールによって分断された日本国の事は知っているらしい... それなのに、スカイウォールのことを知らないって事はここがスカイウォールがない世界... もしくは聞いた相手が相当のバカってことだな」

(;−×−)「ココアさんのことフワから、後者もありえそうフワけど... スカイウォールなんて聞いたことがないから...スカイウォールがない世界...フワかねぇ」

万丈「マジかよ... スカイウォールがねぇなんて信じられねぇ... けど、本当なんだな...」
 ▼ 39 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/22 23:15:46 ID:VeUQsTZo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
カズミン「あぁ、スカイウォールも戦争もないだなんて...夢みてぇな世界だが... 俺達にはまだ、やらねぇといけないことが山ほどある... なんとしても、元の世界に帰らなくちゃなァ...」

万丈「あぁ、そうだな... しかし、帰る前に戦兎を探さねえとな... おーい! 戦兎ー! どこだー!! ラーメンやるから出てこーい!!」

カズミン「そんなので釣られるのはお前ぐらいだろ、筋肉バカ それ以前に、こっちに戦兎も来てるのか...というところだな」

万丈「とにかく、どうにかしてあいつに会わねえと!! こっちにいるか、あっちにいるかは知らねぇが... とにかく会わねえとなんねぇ!! ...なぁ! そこのお前ら!!」

(;・×・)「わ、私達フワか!?」

万丈「いきなりで悪いんだけどよ... 俺達と一緒に戦兎を探すのと...元の世界に帰るのを...手伝ってくれねぇか!?」

(;・×・)「フ、フワァ...」

シャワーズ「...こいつらといると、さっき言った通り...色々と面倒臭そうよ ...どうする?」ヒソヒソ

(;−×−)「うーん...どうするフワかねぇ...」

万丈「お願いだ!! 一刻も早く...あいつを見つけて元の世界に帰らなくちゃいけねぇんだ!! 頼む!!」

(;・×・)「それなら...>>40フワ」


(今日はここまでです)
 ▼ 40 ンプラー@マッハじてんしゃ 19/06/22 23:15:41 ID:Q.32COCk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
平ジェネFINAL「……」
 ▼ 41 ビゴン@エスパージュエル 19/06/22 23:16:17 ID:joksaGJw NGネーム登録 NGID登録 報告
見捨てる
 ▼ 42 グロコ@エレベータのキー 19/06/22 23:16:35 ID:Q.32COCk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>40
あ、ふんじったわ
安価ならバイオリンをひく
 ▼ 43 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 20:42:13 ID:zjMUUWtw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「それなら...バイオリンでも弾いてみるフワ」

万丈「...あぁ?」

城島「バイオリン...ってどういうことや? フワンテ、お前...バイオリンなんて弾けたんか?」

(*・×・)「実は、ずっと前から趣味でバイオリンをやってたんだフワ!」

リーリエ「バイオリンですか!? かっこいいですね!!」

城島「お前が楽器やっとるなんて...意外やなぁ」

(・×・)「屋台を開いてた頃から練習はしてたフワけど、今まであんまり披露するところなかったフワからね...」

リーリエ「どれぐらい弾けるんですか!? とりあえず、弾いてみて下さい!!」

(;・×・)「いや、これから この2人に聞いて貰うために..弾くって言ったんだフワけど...まぁ、いいフワ... いくフワよ...」スチャッ

ーフワンテは、おもむろにバイオリンと弓を取り出し...演奏を始めた...

(*−×−)「...〜♪」

城島「な、なんや...こ、この演奏...ッ!」

リーリエ「す、すごいです...!」

シャワーズ「これが...フワンテ...!?」

ココア「まさか、こんなことが...できるなんて...!」

こころ「こ、この感情は...」

万丈「すっ...すっげぇ...」

カズミン「こ、この音色は...>>45!!」
 ▼ 44 ニーゴ@たんけんセット 19/06/23 20:54:33 ID:eRyoFoBc NGネーム登録 NGID登録 報告
故郷を思い出す

というか万丈とカズミンって何のネタだっけ?
スマブラ参戦したコンビとかけた連中だと思うがキャラの元は分からぬ
 ▼ 45 ャルマー@ていきけん 19/06/23 20:56:22 ID:iv9Ihd66 NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラッディローズ
 ▼ 46 タシラガ@ダークボール 19/06/23 21:01:05 ID:cmaMaWdw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>44
俺もこれだと思ってた
 ▼ 47 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 21:31:02 ID:zjMUUWtw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(*−×−)「〜♪」

ーフワンテは、そっと目を閉じながら...バイオリンの音だけに意識を集中させていた...

ーその手先から生み出される旋律はただの一ポケモンが演奏しているとは思えぬ... 圧倒的な美を思わせるものであった

城島「バイオリンの音はあんまり聞いたことあらへんけど...なんや...この音...! どこまでも遠くでも響きそうなほど力強く...それでいて、繊細で...どこか、物悲しい音色や...」

リーリエ「す、すごすぎ...ます...! フワンテさんがこんな演奏をできるなんて...!」

シャワーズ「バイオリンなんて聴いたことがない私でも...とてつもないってわかるわ... あいつ...こんな特技があったの...!?」

リゼ「プロバイオリスト...顔負けだな...」

ー素早く、かつ慎重な指捌きによって描かれる優雅で...どこか悲劇的な音色...

こころ「これが...音楽... 感情のない...私でも感じる 強く...悲劇的な...思いを」

フライゴン「ふ、ふりゃぁ... 聞き惚れちゃうフワ...」

ココア「なんだか、ずっと聴いていたい... この音を...いつまでも、ずっと...ずっと...」

ーもはや、彼を取り囲む者たち全員がその音色に魅了されていた

ーそして、その音色や旋律に聞き覚えのある かの男が口を開く...

カズミン「こ、この音色は...ブラッディ...ローズ...!!」

万丈「ブラッディ...ローズ...? なんだか知らねぇけど...すげぇいい感じの音だ...!!」

カズミン「...ッ 俺にも、そのブラッディローズが何かはわからねぇ... だが...何故か...懐かしい気持ちになるんだ...」

ー愛と血の悲劇...美しくも凄惨なその風景を...フワンテはその手で音楽によって表現したのだ

(*・×・)「...」ピンッ

ーフワンテはバイオリンの弦を指で弾く...

(・×・)「...どうも、ありがとうございましたフワ」ペコリ

一同「ワァーッ!!」パチパチパチパチパチ

ーフワンテが頭を下げると同時に、拍手喝采が至る所から響いた
 ▼ 48 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 21:49:18 ID:zjMUUWtw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(*・×・)「そ、そんなに凄かったフワか...? な、なんだか...照れるフワ...」

リーリエ「すごいってレベルじゃないですよ! フワンテさん!! プロ...いや、プロ以上の腕前ですよ!!」

リゼ「あぁ ...親父に連れられてある世界的に有名なバイオリニストの演奏を聴いたことがあるが...それとほとんど同じなほどの演奏だった...」

こころ「...すごい」パチパチ

シャワーズ「どうしてこんな凄い演奏ができるのに...うどん職人なんてしてるのよ ...絶対音楽家やった方が儲かるわよ」

(;・×・)「そ、それは... 昔からの夢を目指して...それで、うどん職人をしてるフワし...それに、これは単なる趣味フワから...」

城島「趣味ってレベルちゃうやろ! ...な、なんなんや!? そのバイオリン!? ...い、いくらするやつなんや!?」

シャロ?「きっと...ウン十億もする... ストラなんちゃらってやつよ! あんな演奏できるのだし、そうに決まってるわ!!」

(・×・)「一万もしない安いバイオリンフワ 中古で買った安物フワよ」

城島「そ、そんなわけあるかいな!? ...や、安物でこの音...あ、ありえへん...!」

ココア「安物でもあんな演奏を...演奏の腕が凄すぎるんだ...」

城島「いや、そんなん...ありえへん!! フワンテ! そのバイオリン...よく見せてくれへんか!?」

(;・×・)「別に...いいフワけど... 多分、ただのバイオリンフワよ?」

城島「よし...なら隅々まで調べ...」

城島「...ッ!」

ー城島はフワンテのバイオリンを一目見るなり...何かに気が付いた

リーリエ「城島さん! 何か...見つけたんですか?」

城島「このバイオリン...>>49やないか...ッ!!」
 ▼ 49 ャオニクス@ウブのみ 19/06/23 21:52:23 ID:R.sEX5co NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ストラディバリウス
 ▼ 50 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 23:06:58 ID:zjMUUWtw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「このバイオリン...伝説の名器...す、ストラディバリウスやッ!!」

(;゜×゜)「伝説の名器!?」

リーリエ「すとらでぃばりうす...? ...ってなんですか?」

シャロ?「...ッ! それこそ、私が言ってたウン十億もするバイオリンよ!! ほ、本当にそれ...1万円もしなかったの!?」

(;・×・)「う、うん... リサイクルショップに...傷だらけだし...古いバイオリンだからって... めちゃくちゃ安値で投げ売りされてたフワ...」

城島「おいおい...バイオリンの価値っちゅうのは古さにあるのに... 僕だって、それでストラディバリウスやってわかったっちゅうのに...そこの店員もったいないことするなぁ」

シャワーズ「でも、これで結局...フワンテの腕じゃなくて...バイオリンがいいからいい演奏に聞こえたってことになるわね ま、いい楽器なら誰でもいい演奏できるわね...」

リゼ「...いや、それは違う ...むしろ、ストラディバリウスだったからこそ...フワンテの腕が証明されたかもしれない」

シャワーズ「...どういうこと?」

リゼ「ストラディバリウスは...その特徴的な構造や音色から、演奏家を選ぶとも言われ... 腕のよく、相性の合う演奏家でなければ扱うことすら難しいと聞いた」

ココア「演奏家を選ぶバイオリン...かぁ ...なんだか、伝説の食材みたいだね!」

城島「さすがは、貰い物とはいえ 伝説の出汁を手に入れただけはあるなぁ...」

(;・×・)「な、なんか...自分でも色々怖いぐらいフワ... 独学で色々やってきただけなのに...フワ...」

シャワーズ「天性の才能に...運の良さ... とんでもない凄さね...あんた」

万丈「よくわかんねぇけど...すっげぇ演奏をありがとよ!!」

(^×^)「うどんだけじゃなくて...バイオリンでも誰かを喜ばせることができて...こちらこそありがたいフワ!」

万丈「その演奏、もう一回聞きてぇから... 今度会ったらまたよろしくな!!」

(^×^)ノシ「うん! 次の時は、もっと長く演奏してあげるフワ!!」

万丈「それじゃ...じゃあな!!」

ー2人は、フワンテ達に別れを告げて去って行く...

リーリエ「なんだか、フワンテさんってすごいですね! うどんも...バイオリンも...なんでもできちゃいます!!」

(*^×^)「いやぁ...それほどでもフワ...」

シャワーズ「フワンテの意外な特技がわかったし...それに、これで面倒臭い2人とも別れられたしね」

(;・×・)「あっ」

シャワーズ「自分から別れを告げちゃったんだから...仕方ないでしょ ...とりあえず、適当に先に進みましょ ...この道でいいわよね?」

(;・×・)「う、うん...(ごめんフワ... とりあえず、2人で頑張ってフワ...)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 51 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 23:12:42 ID:zjMUUWtw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー万丈とカズミンはフワンテ達と別れ、どこかへ向かって一先ず歩いていた

万丈「...あっ!!」

カズミン「...いきなり大声出してどうしたんだ、バカ」

万丈「おい! バカ言うなって!! せめて、筋肉つけろよ!! ...気を取り直して言うけどよ あいつらと一緒に行きそびれちまったじゃねぇか...」

カズミン「...ふぅ 本人にその気があったのかはしらねぇがバイオリンの演奏で誤魔化され...見捨てられちまったようだな ...仕方ない、2人だけで全部をやるしかねぇ」

万丈「俺とお前2人だけか... まぁ、仕方ねえな...一緒に行くしかねぇか...

カズミン(しかし、あの演奏を聴いて俺が口にした言葉... "ブラッディローズ"...か ...どこかで聴いたことのある名だが...一体...なんなんだ?)

万丈「あっ! 今、もう一つ思い出したんだけどさ...さっき...俺、スカイウォールがねぇ世界なんてありえねぇって言ったじゃねぇか けどよ...」

カズミン「...(すごく聞き覚えがある...しかも...何か、大切な物のようだった気がするが...うーん...)」

万丈「...っておい! 聞いてんのかよ!!」

カズミン「ん? あぁ、聞いてなかった ...もう一回言え」

万丈「あぁ...!! 仕方ねぇ、もう一回だけだからな! さっき...俺、スカイウォールがねぇ世界なんてありえねぇって言ったじゃねぇか」

カズミン「...それがどうした」

万丈「なんかよ、今更になって...前にそんな世界に行ったことがあるような気がしてきたんだ...」

カズミン「あぁ? ...んなことありえねぇだろ ...夢でも見たんじゃねぇか?」

万丈「ゆ、夢なんかじゃねぇよ!! 確か...顔の半分が...半分がすっげーやつにバーッ! ってやられて...パーッってなったら...フワーッって飛ばされて...そんで、そこには...変な奴らがわらわらいて...そこで、バカがガンガン...」

カズミン「...擬音ばかりで全然わかんねぇよ ...やっぱり、夢じゃねぇのか?」

万丈「夢じゃねぇよ!! 俺をバカにするな!! ...本当にあったんだよォ!! ...全然覚えてねェけど」

カズミン「じゃあ、やっぱり夢だな スカイウォールがねぇ世界なんてここ以外にはありえねぇってことだ」

万丈「...んぐぅ」
 ▼ 52 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 23:12:57 ID:zjMUUWtw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
カズミン「しかし、これから...どうすんだよ 俺達だけで戦兎と帰る方法を探さねえとなんねぇぞ」

万丈「どうするって... どうするんだ?」

カズミン「こっちに聞かれても困るだけだ... はぁ、どうにかならねぇもんか...」

ーカズミンは溜息をつきながら、ポケットに手を入れる...

カズミン「...ん? ...なんだこれ ...何か入ってるが...」

ーポケットに入っていたそれを広げる...

カズミン「何かの...ビラか? "スティールうどんラン"...なんだこれ ...いつの間に入ってやがった」

万丈「この辺で行われるレース...みてぇだな」

カズミン「規模は結構でかいみたいだな... 戦兎も来てるかもしれねぇし...観客や参加者に何か知ってる奴がいるかもしれねぇ ...よし、いくぞ筋肉バカ」

万丈「おう! とっとと戦兎見つけて、元の世界帰ろうぜ!!」

ー2人はチラシを眺めながら、どこかへ向かって歩いて行く...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 53 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 23:37:17 ID:zjMUUWtw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー再び、フワンテ達...

ーチェックポイントを指す無数の看板の一つを選び それに従い先へ進む...

城島「しかし...ホンマにさっきのやつは凄かったなぁ...まじでアレ、独学でやってきたんよな?」

(・×・)「うん... ちょっとは市販の初心者向けのバイオリンの本とかも読んだフワけど...ほとんど独学だったフワ」

リーリエ「いわゆる、天才ですね! なんだか、凄すぎてフワンテさんの後ろに後光が差して見えます...!」

シャワーズ「でも、それが...うどん職人として何も役に立たないわよね ...やっぱ、バイオリニストになった方が良かったんじゃないフワか?」

(;・×・)「そ、そういうこと言わないでフワ... 確かに、役には立たないフワかもしれないけど...」

星の夢「イイヤ・・役に立チマスヨ」

(ー×ー)「そういうお世辞を言ってくれるのはありがたいのフワけど...どうやってもバイオリンは役には...」

星の夢「イイエ・オ世辞デハアリマセン・・・ミナサンハ・音楽熟成トイウ言葉ヲゴ存ジデスカ?」

(;・×・)「音楽熟成...? フワ...?」

星の夢「音楽熟成トハ・・文字通リ音楽ヲ聴カセルコトデ食材ヲ熟成サセルコト・・・」

シャワーズ「へぇ...そんなのがあるのね...」

星の夢「ワインヤ味噌・・ナナのミナドに使用サレテオリ・・音楽熟成ヲシタ食材の美味サハ通常の数倍ニモ及ブソウデス」

リーリエ「音楽を聴かせれば...食べ物は美味しくなるんですね!!」

星の夢「ソシテ・ソノ効果は・・・良質ナ音楽ホド高イ!! ・・・トノ噂デス」

城島「なるほど! それで、フワンテのバイオリンを聴かせれば...!!」

星の夢「ソウイウコトです」

城島「フワンテ、これからはどんどん強力な能力を持ち...更に料理の腕も高い相手が増えていくで... そうゆう相手に対抗するためにも...音楽熟成は使いこなすべきや!!」

(`・×・)「うん! そうフワね...がんばって、やってみるフワ!!」

(;・×・)(ここのところ、特殊な能力を持つ相手に押し負けちゃって...負け続きフワから... せめて、少しでも強くなって立ち向かえるようにならなくちゃフワ...)
 ▼ 54 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/23 23:53:14 ID:zjMUUWtw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「じゃあ、さっそく... チェックポイントに行く時に必要なうどんで...それを試してみようよ!!」

リゼ「そういえば、チェックポイント毎に作る必要があったな...」

リーリエ「それいいですね!! さっそくうどん作りを始めちゃいましょう!!」

千夜「でも...食材はどうなの?」

(;・×・)「あっ...そういえば...」

ココア「ほとんどギニューに奪われたり...ギニューとの戦いで壊されちゃったりしたよ... ぎりぎりなんとか食材は残ってるけど...これだけじゃ、ちゃんとしたうどんは作れそうにないよ...」

(;>×<)「今更買いに行ってる時間もないし...どうするフワか...」

こころ「それなら 私がアローラ地方で買ってきたお土産を分けてやれるぞ」

こいし「私のおやつもちょっとならあげられるよ!!」

ココア「こころちゃん! こいしちゃん!! 本当にいいの?」

こころ「ちょっと買い過ぎちゃったし...それに、こうやって使われた方が...食べ物としても幸せかもしれないじゃない」

こいし「これね、私の好きなやつだから みんなにもっと食べて欲しいの ...だから、少しだけあげるっ! 少しだけねー」

(;・×・)「アローラ土産の>>55に、>>56...それに>>57まで... これ、本当に貰って良いのフワか?」


(今日はここまでです キバっていくぜ!!)
 ▼ 55 イティ@ジュカインナイト 19/06/24 00:21:32 ID:URmUF40A NGネーム登録 NGID登録 報告
声がハラの声になるインカム
 ▼ 56 ットレイ@ぐんぐんこやし 19/06/24 00:22:32 ID:9EzQVEvo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
こいしちゃん手作りのハート型チョコレート
 ▼ 57 リミアン@ダートじてんしゃ 19/06/24 00:36:04 ID:DW1I7ITE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
少年少女等の砂糖菓子を飾って雨宿りを再現した ナッシーアイランド型ケーキ
 ▼ 58 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 00:11:21 ID:DHCE2v0Y [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「アローラ土産のナッシーアイランドケーキに、インカム...フワか これらは、どういう意味なんだフワ?」

リーリエ「ナッシーアイランドケーキ...ですか... お人形さんが洞窟で雨宿りしてるみたいで...可愛いですね!」

こころ「ポニ島に伝わる言い伝えで、互いに好意を持っているがなかなか言い出せない2人の少年少女が近くにある孤島 ナッシーアイランドの洞窟で雨宿りをしていたところ、2人の背中を押そうと島の守り神が2人に愛の加護を授け...2人が結ばれたという話を元に作られたらしい」

(*−×−)「そんなお話があるのフワか...」

こころ「...それ以来、その洞窟で雨宿りをした2人は結ばれる...という」

フライゴン「なんだか、ロマンチックふりゃねぇ...」

こころ(...誰かのことを愛したことのない私にはよくわからないことだけど)

シャロ?「ふぅん...そんなお話が...」

ラパン(...どうせだったら、さっきアローラに行ったとき...そこに行けばよかった...もし、雨が降ったら...きっと私はリゼさんと...)

リゼ「...」

ラパン(って何を考えているの私! あー!! ダメダメ!! 私もリゼさんも女の子よ!! それに、相手はあくまで調査対象...恋なんて...あり得ない...けど...やっぱり...)ポッ

リゼ「...? どうしたんだ? シャロ」

シャロ?「ひぃぅっ!? ...い、いや...べ、別にー...ちょっと...面白いケーキねー...って...」

リゼ「あぁ、そうだな... 確かに面白いケーキだ ...随分とこだわって作られているようだ」

ココア「それにしても...この女の子のお人形...リーリエちゃんに少し似てない? 金髪だし...髪型もすっごい似てる!」

リーリエ「どれどれ...確かに、なんとなく似ていますね... 私も...ここで誰かと一緒に雨宿りをした気がしますし...なんだか、偶然でもちょっと嬉しいですね!!」

(;・×・)「フ...フワ...」

(;−×−)(リーリエちゃんと雨宿り...フワか... うー...凄い羨ましいフワ...)

ココア(ヴェ、ヴェアアアアアアアアア... リ、リーリエちゃんと雨宿り...なんだか、妬けちゃうよ...)
 ▼ 59 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 00:24:06 ID:DHCE2v0Y [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「それで、もう一つのインカムにも逸話が何かあるのフワか?」

こころ「いいや、これは...単なるおもちゃ これをつけて、喋ってみると...」

ハラ(こころ)「私は秦こころですぞ!! ハラハラさせますぞ!!」

こころ「...って感じに 島キングの声になる」

(;−×−)「フ、フワァ...」

城島(観光地のお土産屋にたまに売ってる謎玩具や... 使い道がぜんぜんあらへん...)

こころ「私からはこれで最後 ...こいしちゃんは?」

こいし「私からは...はいっ! これ!!」

ーこいしはフワンテに袋に入ったハート型の小粒のチョコレートを渡す...

(・×・)「こ、これは...何フワ?」

こいし「私が自分で作って...普段自分で食べてるおやつ! ...ハート型なの、かわいいでしょ?」

ココア「へぇ...こいしちゃんの手作りかぁ... どんなチョコレートなの?」

こいし「んーと...チョコの中にいろんな味のジャムを入れてみたの! 食べる度に楽しいようにって!」

城島「いろんな味?」

こいし「そうだねー... ベリーやブドウ、バナナやイチゴ...外れの味としてゲロ味や、鼻糞味、耳糞味なんかも入れてみたよ!

城島「百味ビーンズかよ!! ...っちゅうか女の子がそんなこと言っちゃアカンで...」

ココア「へぇ...当たりと外れがあるんだ... なんだか、面白そう!! 試しに一粒食べていい?」

(・×・)「私も...いいフワか?

こいし「うん、いーよ! ...運命の輪は回るよ ぐるぐるぐーるぐる 輪に選ばれし物一つ、かの手の上へ その奥に眠る味覚はいかなりや? ...ウフフッ♪」

ーこいしにチョコを手渡された2人はすぐにそのチョコを口に入れる...

ココア「んー...この味は...>>60...かぁ」

(;・×・)「これは...>>62フワか?


(今日はここまでです 百味チョコレート)
 ▼ 60 ルーグ@ひみつのカギ 19/06/25 00:26:15 ID:S/2MLoYk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
旨辛チキン
 ▼ 61 ーケオス@ゴールドスプレー 19/06/25 03:27:42 ID:27B.5S0A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
オーカサスオオカブト
 ▼ 62 ラードン@ドラゴンのホネ 19/06/25 03:30:31 ID:7ItUp57Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
愛情たっぷりミルクチョコ
 ▼ 63 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 22:06:24 ID:DHCE2v0Y [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「んー...この味は... ん...んん...? しょっぱい...いや、辛い...?」

こいし「あー...それね、旨辛チキンのジャム入れたやつ! あれって美味しいよねー」

リゼ「おいおい...いきなりとんでもない味が来たぞ!」

ココア「んー...でも、この辛さがチョコと凄いマッチしてて 結構美味しいよ!」

千夜「意外な組み合わせが美味しいこともあるものねー... それなりに大当たりじゃない?」

こいし「フワンテも早く一つ選んでー!」

(;・×・)「一つフワか...えーと... って...んん...?」

ーフワンテが手に取ったのは他のチョコと比べて少し大きく 赤いチョコレートだった

こいし「あっ、それ...大当たりの愛情たっぷりミルクチョコレート! 運命の女神はあなたに微笑んだんだね!」

ココア「こいしちゃんの愛情たっぷりかー...いいなぁー...」

リーリエ「フワンテさん、やっぱりツイてますね! ストラ...なんちゃらを安く買えましたし...今度は大当たりのチョコを引き当てました!!」

(・×・)「大当たりのチョコフワか...どんな味フワかねぇ... とりあえず...いただきますフワ!」

ーフワンテは赤いハートチョコを一口かじる...

ーガリッ...

(;・×・)「...フワ? なんか...固い物にあたったような...」

ーフワンテは疑問に思って囓った部分を覗いてみる...

(;゜×゜)「...うっ!!」

ー赤いチョコレートの中に入っていたのはかなり異様な物であった

ー白い骨のような破片...緑色の縮れた毛...鉄の臭いがするどろりとした赤黒い液体...

(;゜×゜)(こ、これは明らかにヤバい代物フワ... っていうか、何を考えてこんなの作ってるんだフワァ!?)

こいし「ねぇねぇ、お味はどーう?」

(;^×^)「と、とってもおいしいフワ... さ、さすがはこいしちゃん...フワね アハハ...」

こいし「よかった! 私の愛情がたっぷりたっぷり詰まったチョコだもんね...美味しくなくちゃいけないよね! アハハッ♪」ニコニコ

(;>×<)(え、笑顔が怖すぎるフワ... と、とりあえずこれは食べれないし...後でこっそり捨てておくフワ...)
 ▼ 64 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 22:20:04 ID:DHCE2v0Y [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「おー、ええなぁ... 愛情が籠ったチョコかぁ...僕もこの年になっても時折貰えるけど...やっぱり中身が...なぁ」

(;・×・)(このチョコも余裕で中身がそういう系だったフワ!! ...食べちゃいけないやつフワ)

城島「まぁ、どうせやし... 僕も運試しにチョコを一個食べて見るか!!」

こいし「おー、そっかー... じゃあ、試しに一つ取ってー」

城島「おぅ! じゃあ、これ食べるで!! ...どれどれ?」モグモグ...

こいし「何が出るかな? 何が出るかな? 何も出ない? 何かは出るよ」

城島「...ん? なんか...苦い...? それに...なんや? これ...何かの...スジか?」

ー城島は口の中に指を入れ、"それ"を取り出す...

城島「げぇっ!? む、虫の足ィ!? ギャァァァァァァッ!!」

(;−×−)「む、虫...まで...」

こいし「あっ、それ... オーカサスオオカブト味だね!! よかった! 大当たりだよ!!」

城島「お、オーカサスオオカブトォ!?」

こいし「うん、別の地方からアローラ地方に持ち込まれた外来種で...リングを壊すことが得意な...」

城島「やめぃ!! ...アカンやつや、それは ...それに、こんなん認めんで!! ...も、もうちょっとまともな味を引いたるで!!」

ー城島はもう一粒口の中に入れる...

城島「...ん? この味はさっきと同じ...」モグモグ

こいし「それは、ヘラクレスオオカブト味だね! 2回連続で大当たり! 運が良いねっ♪」

城島「おっ...おぇぇぇぇぇぇッ!! ぜ、全然良くないわッ!!」

シャワーズ「...うわぁ ...いくら、お金がないときの私でも...虫だけは食わなかったのに ...うわぁ」

城島「くぅっ...なんか腹たつ...もう一回や!! ...ん? 今度の奴はなんか、甘いなぁ...少し堅いけど...これは安心...」モグモグ

こいし「たぶん...それはカブト虫の佃煮だね! すっごーい! 3回連続ー!」

城島「おわぁぁぁぁぁぁッ!! つ、次こそは...」モグモグモグモグ...

こいし「あー...それは...」

城島「...ん? それは...? なんか、エビの尻尾みたいな味するけど...」

こいし「ゴキ○リ」

城島「....は?」

こいし「ゴ○ブリのジャムだよ ○キブリを1匹丸ごと使ったジャム うーん、残念! 大ハズレー!!」」

城島「うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーッ!!」
 ▼ 65 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 22:32:46 ID:DHCE2v0Y [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「虫を食わされた...最悪や... しかも、ゴキブリまで...」

(;−×−)「城島さんも酷い目に遭ってるフワね...」

ココア「うえぇ... 虫なんて絶対食べたくないよ...気持ち悪いぃ...ヴェアアアアアアアアアアアアア...」

こいし「3連続で大当たりだったのに...4つ目で外れちゃうなんて残念だねー」

城島「最初の3つ、どこが当たりだったんや!? ...食"当たり"ならしそうやけど!!」

こいし「えー? だって、美味しいよ? カブトムシ」

城島「...は?」

リーリエ「あーっ! わかります!! 美味しいですよね! カブトムシっ! 生でバリバリ食べると最高です! えへ!!」

こいし「うんうん! そうだよね! 生で食べるのもいいけど、佃煮も結構美味しいよ? 今度やってみる?」

リーリエ「佃煮ですか... いいですね! やってみましょう!!」

城島「えぇ...」ドンビキ

リーリエ?「自分と同じ顔の人があんなこと言ってると...その...なんか、引いちゃいます...」ドンドンビキ

シャワーズ「今の会話、色々超越しすぎてるわ...」

こいし「どう? みんな、514種類のチョコレート...一部だけだけど楽しんでくれた?」

リゼ「そんなにあるのか!!」

シャロ?「5(こ)、1(い)、4(し)種類...ねぇ」

こいし「ちなみに、その内300種類は虫。」

城島「それが理由かッ!! ...4回連続で虫引いてもうたの!!」

(;−×−)「...私達、300種類を引かなくてよかったフワね(私のも録でもなかったフワけどね)

ココア「さすがに、こいしちゃんからのプレゼントでも虫は...なぁ...」
 ▼ 66 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/25 22:49:59 ID:DHCE2v0Y [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「旨辛チキンとかは、例外だけど... 私が好きな食べ物って、周りからゲテモノって言われるんだよねー...何でなんだろー...あんな美味しいのに」

城島「いくら美味しくても、ビジュアルがダメすぎるで... ホンマにアカンわ...」

(;・×・)「料理人として、一応参考にはするフワけど... あぁいうのはちょっと...フワねぇ」

こいし「えー...」

こころ「...私も今のには...ちょっと引いちゃった」

こいし「こころちゃんもー...? そんなぁ... んー...? どーしてなのかなー...」

城島「どうしてなのかは、すぐわかるやろ... それはともかく...いつもの如く色々録でもあらへんが、食材が集まったで」

(・×・)「そうフワね...インカムとケーキ...それに、こいしちゃんのチョコレート...」

リーリエ「それに、ギニューとの戦いで使わなかった 歯磨き粉風のメロンソーダ飴や...パウチいりの伊勢エビなんかもあります!!」

ココア「私達もある程度持って行かれなかった食材は残ってるけど... それでどんなうどんを作るかなぁ...」

(−×−)「うーん...どうするフワか... チェックポイントで見せるのフワから...出来れば両方のチームで別のうどんにしたいフワけど...」

ココア「それじゃ...食材を分けながら... それぞれ別のうどんを作ってみよっか!!」

(・×・)「そうフワね! それでいこうフワ!! これらの食材で、作れそうなおいしいうどん...>>67うどんフワかねぇ」

ココア「私は...>>68うどんが作れそうだと思ったな!」

(・×・)「それじゃ、お互いそれでやっていこうフワ!」

ココア「うん! 腕によりをかけて...おいしいうどん作っちゃうよー!!」


(今日はここまでです 虫食って、結構栄養素とか高くていいらしいですね... 私はやりませんが)
 ▼ 67 ドシシ@ポイントアップ 19/06/25 22:51:25 ID:S/2MLoYk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
親子
 ▼ 68 クタン@たんけんセット 19/06/25 22:59:54 ID:9lYAVWgI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
絵の具
 ▼ 69 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/26 23:54:39 ID:oxIEIcb. NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「そうフワね! それでいこうフワ!! これらの食材で、作れそうなおいしいうどん...親子うどんフワかねぇ」

ココア「親子うどん?」

(・×・)「鶏と卵を使った親子丼のうどん版フワ! ...まぁ、今回はそのどちらもないフワから...正確に言えば親子風うどんになるフワけどね」

シャワーズ「他人うどん...ね 完全に」

ココア「んー...そっか... でも、私は...絵の具うどんが作れそうだと思ったな!」

(;・×・)「えっ...絵の具...?」

ココア「うん! 絵の具!! ...絵の具っていろんな色があるでしょ? あれみたいにカラフルでかわいいうどんを作るの!」

(−×−)「あっ...そういうことフワね」ホッ

ココア「まさかー... 私だって、絵の具をそのままうどんに入れるなんてことはしないよ!!」

(・×・)「まぁ...さすがにね...」

(;−×−)(そこにいるココアさんの妹(?)2人ならやりそうフワけどね...)

ーフワンテはリーリエとこいしの方を見る...

リーリエ「これから、どんなうどんを作るのか...楽しみですね!」

こいし「虫入れちゃダメかなぁ ...美味しいと思うけど」

(;−×−)(今まで散々リーリエちゃんが変わった子だってのはわかってたフワけど...そういう子がもう1人くると...大変すぎるフワ)

ココア「フワンテー! 早く、作り始めるよー!」

(・×・)「はーい、フワ!」
 ▼ 70 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/27 00:00:13 ID:O.NE0ziI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「まずは...うどんに大切な出汁やスープからだね...どう作っていこうかなー...」

(;−×−)「うどんバトルではメロンソーダを使ったフワけど...今回のうどんはどんなスープにするフワか...」

リゼ「とりあえず、出汁を取っていくことは大切だが...まず、何を使うか...だな...」

こいし「カブトムシとか?」

シャロ?「一旦、虫から離れなさいよ...うぅ... キモチ悪い...」

リーリエ?「お互い、違ううどんを作るので...個性はちゃんとつけた方がいいと思います...」

ココア「うーん...それだったら、出汁はお互い一緒で... そこからの味付けはそれぞれの食材でやっていくのはどう? 同じ食材を使ってもお互いの個性が出ていって面白いと思う!」

(・×・)「おっ、それいいフワね... それじゃあ...>>72あたりで出汁をとって...そこからそれぞれ味付けしていこうフワか!」


(今日は短いですがここまでです)
 ▼ 71 ドキング@きのはこ 19/06/27 01:05:36 ID:NDZsqY0A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャロ?
 ▼ 72 ガボーマンダ@はつでんしょパス 19/06/27 02:16:39 ID:w2LECZSE NGネーム登録 NGID登録 報告
ルネシティ
 ▼ 73 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/27 22:25:27 ID:O.NE0ziI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「おっ、それいいフワね... それじゃあ...ルネシティあたりで出汁をとって...そこから味付けしていこうフワか!」

ココア「えっ? ルネ...シティ?」

(;・×・)「あっ、あれ? どうして、私...ルネシティなんて言ったんだフワ? ごめんフワ、間違いだったフワ...別の物で...」

リーリエ「いいですね!! シコク地方からも近いですし...ルネシティ行きましょう!!」

(;・×・)「えっ」

リゼ「いくら近いとはいっても...色々と遠回りしている今、ルネシティなんて行ったら 確実に遅れるに決まってる! 考え直してくれ! リーリエ!!」

リーリエ「フワンテさんがルネシティあたりで出汁をとるって言ってたのですから...決まりです!!」

(;−×−)「い、いや...それは...」

こころ「...実は、私 アローラに行く前にホウエンにも行ってきた ...ルネシティでもお土産買ってきたし...それを使うのはどうかな?」

ココア「あっ! それいいかも! "ルネシティあたり"のもので出汁を取る! これだったら、行かなくても大丈夫かも!」

リーリエ「そうですね...それだったら納得です!!」

(・×・)「ところで、そのお土産って...何フワ?」

こころ「>>74です」

ココア「ルネシティ産の>>74かぁ... とってもいいお出汁がとれそう!!」
 ▼ 74 リープ@ネットボール 19/06/27 22:33:27 ID:b/eAed7w NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カイオーガのフカヒレ
 ▼ 75 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/27 23:21:27 ID:O.NE0ziI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「カイオーガのフカヒレです」

ーこころが差し出したのは、綺麗なサファイアブルーのフカヒレであった

ーさすがに大きすぎたのか一部分だけではあったが、その表面にある赤い模様でカイオーガのヒレだとすぐにわかる...

ココア「ルネシティ産のカイオーガのフカヒレかぁ... それって、伝説のポケモンでしょ? 伝説のポケモンのヒレだから...なんだかとってもいいお出汁がとれそう!!」

(;・×・)「いやいやいやいや...待ってフワ... 伝説のポケモンって...食べていいのフワか?」

リゼ「それに...確か、ポケモンの生え替わらないところを使うのは禁じられてるんじゃなかったか?」

リーリエ「まぁまぁ、そういうお堅いことは置いておくんですよ! ...それに、第一本物かどうかわかりませんし!!」

ココア「そうそう! こういうときはみんなで仲良くやるのが大事! 赤信号、みんなで渡れば怖くない...ってね!!」

(;=×=)「えぇ...」

ココア「お湯湧かすから、出汁取るのみんな手伝って!」

ーココアは互いの屋台の鍋にお湯とフカヒレを入れ、出汁を取り始める...

リゼ「ココアがあぁいうのだから...仕方ない ココア、私が代わりに出汁の様子を見るぞ」

ココア「うん! ありがとね、リゼさん! ...良い感じに出汁が取れたら呼んで!」

城島「フワンテ、お前もあのフカヒレ...一応使うよな?」

(;・×・)「うーん...まぁ、使う...フワかね」

城島「そんじゃ、お前の方の出汁は僕が様子見とくわ そっちは他の食材の準備頼むで!」

リーリエ「城島さんもあぁ言ってますし... 私達で出汁が取れるまでの間、他の食材の調理をしちゃいましょうか!!」

ココア「うん! みんなで力を合わせて...早めに食材を調理しちゃおう!!」
 ▼ 76 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/27 23:37:16 ID:O.NE0ziI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガブリアス「お手伝いが必要っていうなら...俺たちも手伝うっス!!」

フライゴン「ココアさんたちは...私達の恩人ふりゃ! 私達に出来ることならどんなことでもやるふりゃよ!!」

ジュジュ「一応...手伝ってあげるけど」

こころ「手伝えることなら、手伝わせて ...それも勉強になるかもだから」

こいし「私、料理得意だから なんでも任せて大丈夫だよ! どんな料理だっておいしくできる秘訣も知ってるし!」ニカッ

ココア「なんだか...いつもより手伝ってくれる人が多いのって頼もしいね!」

(`・×・)「確かに人数が多ければ多いほど...いろんな調理を分担してできるフワ!!」

(;・×・)(こいしちゃんが言う"どんな料理だっておいしくできる秘訣"ってのがすごく不安フワけど...)

シャワーズ「それで... あんたら、一応それぞれ違ううどんを作るみたいだけど...まずはどんな食材から調理していくの?」

ココア「うーん...今ある食材でカラフルなうどんだから...>>77から調理していこっかな!」

(・×・)「それなら...私は>>78を使って親子風うどんの基本的なところから作っていくフワかねぇ」


(今日はここまでです ポケモンマスターズのPVが公開されたみたいですね...果たして、このssに出てきたトレーナーはどれぐらい参戦しているのでしょうか?)
 ▼ 77 リーラ@まんまるいし 19/06/27 23:38:13 ID:lp.cJMCQ NGネーム登録 NGID登録 報告
片っ端
 ▼ 78 ッパ@ホエルコじょうろ 19/06/27 23:47:50 ID:NDZsqY0A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
グラードン
 ▼ 79 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/28 23:54:35 ID:PoiQSwVA NGネーム登録 NGID登録 報告
(誰かの持ってきたものじゃないもので、伝説のポケモンを調理... と、なると久しぶりのアレの出番!! ...久しくストーリーに関わってないから忘れられてそうだけどね)


ココア「うーん...今ある食材でカラフルなうどんだから...片っ端から調理していこっかな! 料理は手早さが命! 一気にいくよ!!」

シャロ?「一気にって...大丈夫なの? ...ちゃんと調理できるのよね?」

ココア「うーん...まぁ、お腹の中に入れば大丈夫だよ!!」

シャロ?「...本当に大丈夫なのよね?」

(;・×・)「ココアさんは一気につくるみたいフワけど...私はグラードンを使って親子風うどんの基本的なところからじっくり作っていくフワかねぇ」

シャロ?「グラードン? そんなのどうやって...」

リーリエ「それなら...これを使いましょう!!」

ーそう言って、リーリエが天に掲げたのは銀色に輝くおたま...

(・×・)「それは...超合金おたま...フワ?」

シャワーズ「超合金おたま? ...確かそれって、神話にも伝えられてたやつよね ...でも、それを手に入れた時私仲間じゃなかったし...それがどーいうもんなのか知らないのよね」

リーリエ「そうですね...だいぶ久しぶりに出したので... 皆さんもどんなものか忘れているでしょうし...さっそく使ってみましょう! えい!!」

ーそっと、彼女は何もないところでおたまで何かを掬うような素振りを見せた

ーすると、おたまの凹んだ箇所に小さな時空のゆがみが現れ...

ミニグラードン「ぐらぁ!」ブォンッ!!

シャロ?「うわぁっ!! ぐ、グラードンが...小さいけど...出てきた...」

ココア「お話は聞いてたけど...実際こうしてみると、すごいね...このおたま...」

リーリエ「すごいですよね! さすがは三種の神器具の一つです!!」

(・×・)「そういえば、それ...空気を掬うようにすると、小さな伝説のポケモンを呼び出せるんだったフワね... なんだか、凄い久しぶりに見た気がするフワ...」
 ▼ 80 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/29 00:09:22 ID:GKzE9leA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「こんな凄い物をタダで貰えたり...レアもののバイオリンを安く買えたり... さすがは勝負運"以外"は強いフワンテよねぇ」

(;・×・)「グレイシアさん、そういうこと言うの止めてフワ... 確かに最近負けっぱなしフワけど...」

リーリエ「そこは...これからのがんばりで乗り越えて行くんですよ! そのためにも、まずは調理です!!」

シャワーズ「調理って...これを調理するの?」

リーリエ「はい! グラードンさんを...おいしく調理していきます!!」

ミニグラードン「ぐらぁっ!?」

リーリエ「じゃあ、さっそくシメちゃいます!! えいっ!!」グイッ...

ーリーリエはグラードンの首を絞める...

ミニグラードン「ぐえぇっ」ポックリ

シャワーズ「あら、あっさり逝っちゃった ...まぁ、いくら伝説でも生き物だし それに、ミニサイズだもんねぇ」

(;・×・)「なんか、こうして改めて見てみると...残酷...フワよね 私も、料理人だし何回かやったことはあるフワけど...」

シャワーズ「仕方ないわよ、私達ポケモンも人間も...どちらも誰かを殺して食べていく生き物... ま、せめて美味しく食べてやることが最高の供養ってところかね」

(;ー×ー)「ちゃんと美味しく調理してあげるフワから... 安らかに眠るんだフワよ...」

ココア「いただきます! やごちそうさま! は食べ物への感謝の言葉だし...おいしくしてあげるってのも食べられちゃう相手への弔いだよね! ...よーし! 私もがんばって弔ってあげないと!!」

千夜「ココアちゃん、張り切ってるわねー... でも、張り切りすぎて自分の指切ったりとかしないでよ?」

ココア「大丈夫大丈夫! 絶対大丈夫だって!!」

ガブリアス「なんか、不安っスね...」

フライゴン「とりあえず、私達も...ココアさんのサポートに回ろうふりゃか...」

ジュジュ「何か大変なことになったら...少しぐらいは手助けするかも」

(;・×・)「ココアさん達の方が...人数が多い分色々できそうフワねぇ」

シャワーズ「一応、ライバル同士なんだし... 次のチェックポイントでの評価ではこっちの方が高くいたいわね」

こころ「...じゃあ、人数少ないし こっちで手伝う ...今後ともよろしく」

こいし「それじゃ、私もー! どんなご飯作るのか知らないけど...手伝ってなんでも美味しくしてあげるねっ!」

リーリエ「こころちゃんとこいしちゃん... なんか、頼もしいですね!!」

(`・×・)「3人寄れば文殊の知恵って言うじゃないフワか! それが、私達は5人! なんでも出来る気がするフワ!!」

リーリエ「ってわけで...さっそく、このシメた小さなグラードンをどう調理するのか案を聞いてみましょう!!」

こいし「グラードン? 良くわからないけど、>>81にすれば美味しくなると思うよ!」


(今日はここまでです 三種の神器具の一つ、超合金おたまが久々の登場!! ...久々すぎて存在を忘れている人多そう)
 ▼ 81 ティオス@ディフェンダー 19/06/29 00:18:04 ID:4XSsmkew NGネーム登録 NGID登録 報告
私とキス
 ▼ 82 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/29 23:32:31 ID:GKzE9leA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(姉妹で人外とキスするのか...)


こいし「グラードン? 良くわからないけど、私がキスすれば美味しくなると思うよ!」

こころ「...えっ」

(;゜×゜)「き、キス!?」

こいし「うん、キスだよ よくわかんないけど、そんな気がしたの!」

ココア「ちょっと...こいしちゃん、そういうのはやめた方がいいかも...」

こいし「んーそうかなぁ? ...ってわけでいきまーす!」

ーそう宣言すると、こいしは自分の掌に小さなグラードンを横たわらせ...

こいし「んっ...んーっ...♡」

ーじっくりと長い時間接吻を交わした...

ミニグラードン「...っ! ...っ///」カァッ

シャワーズ「あっ...生きてたのね ...っていうか、ただでさえ赤い顔が赤くなってるわね...」

(;・×・)「すごい照れてるフワね...」

こいし「んあっ... うふふっ! 舌入れちゃった♪」ベーッ

ココア「し、舌!? ヴェアアアアアアア!?」

(;・×・)「だ、大胆すぎるフワ...初対面だし、しかも人間じゃないのに...」

こいし「別にいいじゃん、減るものじゃないし! ...それに、お姉ちゃんだってよくやってるし」

ココア「いや、私はそんなことしないよ!? モフモフはするけど...」

こいし「ココアお姉ちゃんの方じゃなくて、本当のお姉ちゃんの方!」

ココア「ほ、本物のお姉ちゃん...?」

こいし「うん、ちょっと変わっててちょっぴり怖いけど...とっても頼りになるお姉ちゃんだよ」

ココア「頼りになるお姉ちゃんかぁ...私もお姉ちゃんとして見習った方がいいかも... ねぇねぇ、そのお姉ちゃんって...なんてお名前なの?」

こいし「さとり ...古明地さとりっていうの」

(;・×・)「古明地...さとり...フワ?」
 ▼ 83 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 00:01:29 ID:x3hMIn0w [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテにはその名に聞き覚えがあった...

(;・×・)(...確か、それって ...朝出会った...人...確かに、あの人もこいしちゃんみたいな変なアクセサリー付けてたフワけど...え?)

リーリエ「あっ! その人...今朝会いました! いやぁ...まさか、こいしちゃんのお姉ちゃんだったなんて...意外ですね!」

こいし「お姉ちゃんに会ったんだー...それで、どうだった?」

リーリエ「そうですね...ちょっと不思議な人でしたが...メンタリズムで私達の心をまるで読んだのように言い当てたり...かっこいい人だと思いました!!」

こいし「へぇ...メンタリズム...かぁ お姉ちゃん、そういうことにしたんだ」

(;・×・)「...そういうことにした? どういうこと...フワか?」

こいし「...んー、まぁ 別に気にしない方がいいと思うよ! ...それより、さっき私がキスしたグラードン...照れすぎて茹で上がっちゃってるんだけど」

ミニグラードン「...」ホカホカ

シャワーズ「あらら、ありゃ完全に茹で上がって死んじゃってるわね...ごしゅーしょーさまね」

こころ「殻のせいで蒸されちゃったのかな」

リーリエ「なんだか美味しそうな臭いがしますね!」

(・×・)「こいしちゃんのお姉ちゃんのことも気になるフワけど...今はこのグラードンを調理しないと...フワね」

こいし「それじゃ...私に任せて! おいしい親子うどんの作り方思いついたから!!」

リーリエ「料理...お得意なんですよね!? ...どんな美味しい料理ができるか...楽しみですね!!」

こいし「それじゃ...まず... ゆであがったグラードンの殻をベリベリめくって行くよ!」ベリベリ

(・×・)「めくったフワ... グラードンの肉なんて初めて見たフワけど...こんな柔らかいお肉なんだフワね」

シャワーズ「なんというか、本当に鶏肉みたいな感じね ...全然親子じゃないけど本当に親子丼みたいになりそう」

こいし「次は...本当は玉ねぎとかがあるといいんだけど... とりあえず、今回はこの人参とちくわを食べやすいように一口大に切るよ!」ザクザク

リーリエ「私も手伝います! 乱切りです! えへ!!」トントン

(・×・)「リーリエちゃん、最初の頃と比べると...本当切り方とか上手くなったフワね...」

リーリエ「はいっ! フワンテさんやココアさんのを見て...色々勉強したんです!」

(*ー×ー)「私やココアさんのを参考に...フワか? なんか...嬉しいフワね...」

リーリエ「みんなで料理できると、早く料理が終わりますし...それに、とっても楽しいです! 今回も一緒にやりませんか? ...ねっ?」

(*・×・)「うん! もちろん...一緒にやるフワ!!」

リーリエ「それは良かったです! みんなでやれば、速さも倍で...楽しさはもっと倍になります! えへ!!」
 ▼ 84 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 00:07:20 ID:x3hMIn0w [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「〜♪」トントン

(*・×・)(鼻歌交じりで具材を切るリーリエちゃん...なんか楽しそうフワね...)

リーリエ「もう、これだけできちゃいました! えへ!!」

こいし「もうこんなに人参切れちゃったの? すごーい!!」

リーリエ「これが、6つもジムバッジを持つ職人の...仲間の腕前です! えへへ!!」ドヤッ

(*・×・)(ちょっと自慢げなリーリエちゃんも...かわいいフワね... それにしても...気の合う友達ができたみたいフワね...)

(−×−)(やっぱり...リーリエちゃんには...人間のお友達や恋人が...お似合いなのフワかな... 私みたいな...ポケモンじゃ釣り合いそうにない...フワかな...)

シャワーズ「...」

(*−×−)(でも...さっきのこいしちゃんみたいに...相手がポケモンだって構わないって思ってくれるかもしれないフワし...でも...でも...)

リーリエ「フワンテさん? 大丈夫ですか? 手が止まってますけど...どうかしたんですか?」

(///・×・)「い、いや...なんでもないフワ!! ...そのまま、続けて...フワ」

リーリエ「...? はい! 続けますね!! トントントーン♪ ...っと」トントントン

ーその後も、三人は黙々と具材を切り続ける...

ココア「リーリエちゃんたちのうどん...良い感じになりそうだねっ!」

フライゴン「私達も...負けてられないふりゃ!!」

ココア「よし! ここは宣言通り片っ端からやっていくよ!!」

ガブリアス「...でも、片っ端からやるといっても...どれからやるんスか?」

ココア「そうだね...今ある食材でカラフルにするんだから...まずは>>86から調理していこうかな!」


(今日はここまでです)
 ▼ 85 ンプク@マッハじてんしゃ 19/06/30 00:16:26 ID:FpRkgows [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
まんだ
 ▼ 86 ジャンボ@ジメンZ 19/06/30 00:23:52 ID:ro8wqNlk NGネーム登録 NGID登録 報告
レインボーロケット団のみなさん(ゲーチスやマツブサなどは別世界から呼び寄せた方で、今出ているのとは別人)
 ▼ 87 ギギシリ@ノメルのみ 19/06/30 03:49:04 ID:Ld3k2nPk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ヤバイ… 深夜の帰りにマジで事故に巻き込まれた…
顔面と足打ってもーた…
前歯が折れたんじゃ、唇が破れたんじゃと動揺していたが
口と足が腫れた…特に右足の脛が大きく腫れている…あと、唾を飲むと喉が詰まる感じがする…
フワンテ!リーリエちゃん達とお見舞いに来てー!
 ▼ 88 クリン@くさのジュエル 19/06/30 12:01:46 ID:FpRkgows [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>87
ファッ!?お大事に……
 ▼ 89 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 22:16:35 ID:x3hMIn0w [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>87
(;・×・)「フワッ!? だ、大丈夫なのフワか!?」

城島「三時ぐらいのことやし...もう病院にいると思うけど...ホンマの事故なら早めに病院で看て貰った方がいいで!!」

グレイシア「こんなところにコメント入れるより...119番に通報とか早くした方がいいわよ! ...このコメント見てマジでびっくりしたんだから!!」

リーリエ「お見舞いに来て...とのことでしたが... それより、こっちの方が効くと思います!! ポケモンサンカイフクサセトキマスネ!!」ピカーッ

(;゜×゜)「それ、人間に使っちゃダメなやつフワ!! ...と、ともかく...本当に事故に遭っちゃったのなら...お大事にフワ!!」


ココア「そうだね...今ある食材でカラフルにするんだから...まずは...」

????「おやおや? あなた方...そこで何をしてらっしゃるのですか?」

ココア「...ッ! 誰!?」

リーリエ?「この声...聞いたことがあります...」

リーリエ「私も...毎日のように聞いていた覚えが...!」

????「なるほど、あなた方がこの世界のリーリエさまですか... 何故二人に増えているのかは置いておくとしましょうか...」

ココア「ど、どうしてリーリエちゃんの名前を!?」

????「どうもこうも...彼女のことは生まれたときから、何から何まで知っていますからね...」

ーそう呟きながら現れたのは、空豆のようなバイザーを身につけた痩せた男だった

空豆男「そう!! このわたしこそが...エーテル財団の元支部長にして、今はヒラ研究員... しかぁしっ!! それは表の顔...その正体は...ッ!」

ザオボー「レインボーロケット団幹部ッ! ザオボーさまでございますッ!!」

ココア「ザオボー? レインボーロケット団?」

リーリエ「あっ! やっぱりザオボーさんでしたか!! お久しぶりです!! 母さまの調子はどうですか?」

ザオボー「...ふんっ! そんなの知りませんよ! 何せ、わたしはあなたの知っているザオボーとは違いますからね...」

リーリエ「...? どういうことですか? エーテル財団の平研究員のザオボーさんでは...ないのですか?」

ザオボー「その言い方止めなさいッ! ...たぶん、悪気はないのでしょうが!! ...まぁ、さっき言った通りそれは表の顔にすぎません...今、わたしが仕えている偉大なるボス...彼を紹介いたしましょう!」

(・×・)「ボス?」

ザオボー「フフフッ... その名に恐れおののくがいい!! ...来て下さい!! サカキ様ぁっ!!」

城島「...!? サカキ!?」
 ▼ 90 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 22:38:58 ID:x3hMIn0w [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーザオボーが名を呼ぶと、すぐさまフワンテたちの前にスーツを身につけたオールバックの男が歩いてきた...

サカキ「ふむ、君たちがこの世界の住人か ...わたしの名はサカキ」

城島「ほ、本物や...う、嘘...やろ...?」

ココア「あの人のこと...知ってるの?」

(;・×・)「かつて、カントー地方でロケット団という組織を率い...ポケモンを道具として扱い、金稼ぎを企んでいたという...悪の首領フワ!!」

シャワーズ「数年前に、突如ロケット団の解散宣言を出してからは...暫く姿を見せず...死亡したとの噂も流れてたけど... どうしてここに!?」

サカキ「解散宣言? ...やはり、この世界もわたしの野望が達成された世界ではないのだな... そして、彼らの野望も」

シャワーズ「...彼ら?」

サカキ「フフフッ... わたしのもとに集まった...己の野望を達成した... 究極なる悪の首領たちだよ...! 来るがいい」

ーサカキが片腕を上げると...彼の背後に、多くの男達が集まっていく...

アオギリ「へぇ? 今度はこの世界か... まぁいいさ...わたしはアクア団のボスアオギリ! 世界の海を広げ...ポケモンの生きる場所を増やすのが我が野望さ!!」

城島「アオギリ...マグマ団と抗争を繰り返し...数年前に活動を停止したという悪の組織のボス...! どうしてここに...ッ!?」

シャワーズ「...アクア団...ね」

アカギ「...わたしの名はアカギ ...わたしには心や感情などない だが、心があるということは不完全であいまいなもの...わたしはそれを世界から消し去るため...この世界にやって来た」

こころ「心が...ない...? 感情が...ない...」

ココア「こころちゃんは、あんなやつとは違うよ! ...あんな、無愛想でいかにも悪人! ってやつとは全然違う!!」

こころ「...そうかな」

アカギ「...ほう ...お前も心がないのか 素晴らしい ...実に完全で完璧なものだ ...記憶や意思、それに感情...そんなものは消え去った方がよい ...君もそう思ってその心を捨てたのだろう?」

こころ「...」

城島「アクア団のアオギリ...それに、ギンガ団のアカギ... 計画を失敗し...行方をくらました悪の組織のボスが...勢揃いや...」

サカキ「この二人だけではない... 来い、さらなる首領たちよ」

ーそうして、サカキの背後に3人の男が現れる...

(;・×・)「...フワッ!?」

ーしかも、その3人は...フワンテたちにとって見覚えのある人物であったのだ
 ▼ 91 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 22:58:48 ID:x3hMIn0w [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
マツブサ「わたしはマツブサ 陸地を増やし...ポケモンと人が暮らせる地を増やすという野望の元に計画を進め...ついに、地球のすべてを陸で覆い尽くした... この世界も、わたしの望む世界に変えてやろうと思って来たのだ」

ココア「...マ、マツブサさん!? でも、なんか雰囲気が違うような...」

マツブサ「きやすくわたしの名を呼ばないでもらおうか! ...まったく、この小娘は」

(;・×・)「どうやら、私達の知ってるマツブサさんとは違うみたいフワね... この人は明らかに、団を解散したあと温泉同好会を開いたり...青いツナギのいい男に掘られたりしなさそうフワね...」

マツブサ「待て、この世界のわたしどうなって...」

????「この世界の君など気にする必要はないだろう どの世界であろうと愚かな人々が消えぬ世界など...美しくないのだから」

シャワーズ「...!? う、嘘...そ、その声は...フ...フラダリ!!」

フラダリ「...何故わたしの名を知っている? ...しかし、この世界のポケモンは喋るのか...言葉など持とうなら、争いはやがて起きる...ポケモンは美しいと思っていたが...君たちも消さねばならないのか?」

リーリエ「あ、ありえ...ないです... でも...ガエンさんのように...生き返ったのなら...」

城島「いいや、これも...そっくりな...別人や... あの館で死んだフラダリさんとは...まったくの別人や...」

フラダリ「わたしが...死んだ? そんな世界があるとはな」

????「フハハハハハハハハハッ!! フラダリ...お前はずいぶん情けないですねぇ... 世界の醜い存在を消滅させ...美しい世界を作ろうとした果てが...自分の命の消滅...全く、情けないことなのです!!」

ココア「...!! こ、この声は...ま、まさか!!」

ーココアやフワンテたちにとって...とても憎たらしいあの男の声が辺りに響いた...

ゲーチス「フフフッ...フハハハハハハハハハハッ!! ワタクシの名はゲーチスッ!! 全てのポケモンを解放させ...我が手中に収めるのが野望なのです!! ワタクシだけがポケモンを扱えればいいのです!!」

城島「うっわ、こいつはどの世界でも全然変わらんなぁっ!!」

(;−×−)「相変わらずゲス...フワね」

ゲーチス「マツブサさん...フラダリさん... 温泉同好会をやっていたり、死んでいたりするようなあなた方と違って...ワタクシはこの世界でも変わらないようですねぇ... やはり、ワタクシの野望こそが至高にして究極なのです!!」

マツブサ「お前... 確かに、変わらないらしいが...ゲス呼ばわりされているぞ!!」

ゲーチス「それがどうしたのですか? 温泉同好会会長のマツブサさん? ...フハハハハハハハハハハッ!!」

フラダリ「それに...自分だけがポケモンを使えればいいというのは...どういうことだ? ...君もまた、美しくない人間なのか?」

ゲーチス「それは...言葉の綾ですとも!! 気にしなくてもよろしいですよ? フラダリさん...」ニヤニヤ

フラダリ「...わたしの野望が再び叶った際には君を必ず消すと約束しよう」

シャワーズ(...あいつ、どの世界でも変わらずクソ野郎ね)
 ▼ 92 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/06/30 23:31:16 ID:x3hMIn0w [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「な、なんかわからないけど... とんでもない奴らが現れたみたい...!」

城島「ロケット団、マグマ団、アクア団、ギンガ団、プラズマ団、フレア団...悪の組織のボスが...全員揃っとるで...」

(;・×・)「悪の組織勢揃い...フワ...」

ザオボー「勢揃い? ...いいえ、まだ"一人"残っているじゃないですか ...こちらでもこの方のもとで働くことになるとは思ってもいませんでしたが」

リーリエ?「この...方...?」

?????「あぁ...久しぶりにお目にかかるわね... 人間の我が娘とは... フフフッ...この世界のあなたが、まさか双子とは思っていなかったわ」

リーリエ「...えっ」

リーリエ?「そ、そんな...っ! ど、どうして...どうして母さまが!?」

(;・×・)「か、母さま!?」

城島「ほ、ほんまに...エーテル財団の...ルザミーネ代表や...!! ま、まさか...この人もレインボーロケット団に!?」

サカキ「あぁ、以前悪の首領が集まった世界では...彼女は改心していて...我々は彼女の居城を乗っ取ったのだ ...しかし、彼女にも改心せず...野望を達成した世界があったのだ...」

ルザミーネ「そう...わたくしは、娘が連れだした伝説のポケモンを再び手中に収め... 美しいポケモンちゃんとビーストちゃんだけが溢れる...とっても素晴らしい世界を作り上げたの!! ウフフッ...アハハハ...アーハッハッハッハッ!!」

リーリエ?「わ、私の知っている母さまとは...別人のようです...」

ルザミーネ「あなたたちの世界の私は...ビーストちゃんと離れて、計画を諦めて...全うに生きることになっちゃったんでしょ? ...勿体ないわねぇ...せっかくビーストちゃんと一つになれたのに...諦めちゃうだなんて...」

リーリエ「母さまは...私の知っている母さまは自分のやったことを後悔して...回復したら本当の意味で人間とポケモンが仲良くなれる世界を作ると決めたんです! それなのに、それを勿体ないだなんて...ひどいです! ひどすぎます!!」

ルザミーネ「...あら、あなたも私に逆らうの? ...あの子も私に逆らったものね まさか、この世界でも逆らうだなんて... でも、私達の野望...レインボーロケット団の野望は絶対に阻止させないわよ」

ココア「レインボーロケット団の...野望...?」

サカキ「...わたしたちレインボーロケット団は全ての世界を支配し... そして、ウルトラビーストやウルトラホールの力を用い...>>93することが野望なのだ」

ルザミーネ「>>93...実に素晴らしい響きよねぇ...ふふふっ...」


(今日はここまでです レインボーロケット団って、野望を達成した悪の組織のボスが集まっている団...ということはSM世界線のルザミーネが野望を達成した後引き寄せられても...おかしくないよね?)
 ▼ 93 ロンダ@ピーピーエイド 19/06/30 23:32:29 ID:OMtMtS0c NGネーム登録 NGID登録 報告
俺TUEEE
 ▼ 94 ンド@つきのいし 19/07/01 22:34:52 ID:YFPA86Fw NGネーム登録 NGID登録 報告
うどん屋を征服
 ▼ 95 ネコ@グラスメモリ 19/07/01 23:33:34 ID:zJ2QYRjw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 96 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/01 23:33:57 ID:zJ2QYRjw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>95
(トリップなしですみませんが、本物です...ごめんなさい)
 ▼ 97 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 00:06:59 ID:4cNML0Gw [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サカキ「...わたしたちレインボーロケット団は全ての世界を支配し... そして、ウルトラビーストやウルトラホールの力を用い...俺TUEEEすることが野望である!!」

ルザミーネ「俺TUEEE...実に素晴らしい響きよねぇ...ふふふっ...」

ココア「その...おれつえええ...ってなに?」

ルザミーネ「簡単に言えば...ビーストちゃんや...ポケモンちゃんの力を借りて...下らないこの世界を壊して... 私達の力を示してやるの!! ...あぁっ...なんていい響きっ... ビーストちゃんと私こそが最強になる...素晴らしい...実に美しい...」

サカキ「そして、力を示した後...全ての者を降伏させ...世界中のうどん屋...そして、世界を征服するのだ...」

ココア「せ、世界征服!? ヴェアアアアアアアアアアアアアアア!?」

ルザミーネ「...まずは、貴方たちに私達の力を示してあげようかしら」

リゼ「どうやら、お前らは...私達の敵のようだな! ココアたちに...指一本も触れさせはしない!!」チャキッ

ーリゼはエアガンを構える...

フラダリ「...こんな豆鉄砲で立ち向かうとは...愚かだ ...やはり、争いというのは醜い」ウィーン

ーが、フラダリは背中の機械のアームでリゼからエアガンを取り上げる!!

リゼ「なっ...!!」

(;・×・)(あのアーム...さっきこころちゃんがやった... 本当にフラダリがつけてたんだフワね...)

ゲーチス「小娘や小僧どもがいくら立ち向かおうと無駄なのです!! 大人しく...我々の力にひれ伏すのです!!」

アオギリ「ふふふっ... 海を増やし、新たな生命の源を作り出した... このカイオーガによって...わたしたちの力を見せつけてやろう!!」

マツブサ「いいや、わたしの陸を作り出したグラ−ドンこそが至高だ! ...この力を恐れるがよい!!」

アカギ「シンオウの神々の力を知れ... 無駄な感情を持つお前らには...決して私を倒せはしない...」

ゲーチス「フハハハハハッ!! ワタクシのゼクロムとレシラムの前には...誰も敵うことはないのです!!」

フラダリ「イベルタル...そして、ゼルネアス... この2匹の力はあらゆる美しくないものを選別するだろう ...君たちは、残ることができるだろうか?」

ルザミーネ「うふふふっ...ルナアーラちゃぁぁん... それに、私のかわいいかわいいウツロイドちゃんが相手よ... どこまで戦えるかしらねぇ...」

城島「うどんバトルやなくて...本気のバトルをしてくるようや... しかも、みんな伝説のポケモンを繰り出すつもりや!!」

サカキ「原点にして頂点... 我らが作りし最強の伝説のポケモン...ミュウツーの力を得たわたしに勝てるかな?」

ザオボー「やってやりますよ! わたしの力...とくと見なさい!!」

ーボスたちは一斉に紫色のボールを取り出す...

ザオボー(...わたしだけ普通のボールですが)

(;>×<)「で、伝説のポケモンの一斉攻撃とか...も、もうダメフワァ!!」
 ▼ 98 KTPIGX◆Iya/iFwKeQ 19/07/03 00:08:29 ID:mT0EQHmI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺「もしも何かあったら言えよ」
 ▼ 99 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 00:17:59 ID:4cNML0Gw [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲーチス「行けぃ!! ゼクロッ...ぬぉぉおっ!?」

ーボールを投げようとしたゲーチスが突如転倒する!!

マツブサ「ゲーチス! 何をして...って...うぐぬわぁっ!!」パタン

アカギ「つ、潰され...っ」パタタン

ー近くにいたマツブサとアカギもゲーチスが転倒するのに巻き込まれ...彼の下敷きとなってしまった!!

アカギ「...ぐぅっ」

マツブサ「ゲ、ゲーチスッ!! 何をしているのだ!! ...早く起きろ!! お、重いのだ!!」

ゲーチス「起き上がろうとしていますとも!! ...ただ、この服...横たわることなんて考えずに作ったので...重たいのですよ!! 重たすぎて...起き上がれないのです!!」

マツブサ「ぐぬぬ... いったい...どこのどいつが...こんなことをっ!」

こころ「私が...やった」

ココア「...! こころちゃん!?」

ーなんと、倒れ込んだゲーチスたちのそばに...青く輝く長刀を片手にしたこころが立っていた!

こころ「私がこの長刀に足をひっかけさせ...転ばせたのだ 安心するがよい、刃は使っておらぬぞ」キツネノメン

ゲーチス「こ、こんな小娘に...ぐぬぬぬぬぅっ!!」

フラダリ「君もまた、争うか... 愚かなことを...」

アオギリ「ちっ! マツブサァ!! お前を助ける形なのは少し気が引けるが...その小娘にお仕置きしねぇとな... 今度こそ決めるぜ、カイオーガ...」

ーアオギリがボールを振りかぶった瞬間...

「...ちゃん いま...の...にいるの...」

アオギリ「...んあ? 今のは...誰の声だ?」ウシロクルッ

「...私、こいしちゃん 今...」

「あ な た の う し ろ に い る の」

アオギリ「ぎっ...ぎにゃぁぁぁぁっ!?」

ーなんと、いつの間にかにアオギリの背後に...包丁を握りしめ、貼り付いた笑顔を見せるこいしが佇んでいたのだ

ーさっきまで、そこに誰もいなかったのにもかかわらず...

フラダリ「いつからそこにいたのだ...!」

こいし「...そんなの教える必要ある? ...だって今から、死ぬかもしれないんだよ? アハハッ...」

ー包丁を片手にこいしは段々とレインボーロケット団のボスたちににじみよる...
 ▼ 100 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 00:23:45 ID:4cNML0Gw [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー包丁というあまりにも現実的...かつ、狂気的な凶器を握りしめながら迫るこいしの姿には かつて暴虐の限りを尽くした悪の首領達も多少たじろいでいた

こいし「嬉しいなぁ...嬉しいよぉ...久しぶりに恋い焦がれるような殺戮ができそうで...ちょっぴりだけウキウキしてる... だって、おじさんたち...悪いから殺して良い人間でしょ? ねぇ? どうなの? ねぇ? ...殺していいんだったら...殺すけど...ねぇ?」ジリジリ...

(;゜×゜)(ひぇっ...)

城島(さすがに...これは...アカンやつや)

アオギリ「ひぃっ... な、なんて...やつだ... は、早く...ポポポ...ポケモンを...繰り出さなくては... アクア団団長としての...威厳が...」ガクブル

マツブサ「ははっ...はははっ... 情けないな...アオギリ...! このわたしは...震え一つ起こしていないぞ... お前の団との格の違いが...ぐぇっ!!」ペチャンコ

アオギリ「お前は押しつぶされて、震えることすらできないだけじゃないか!! ...だが...ど、どうすれば...どうすればいいんだ? ...へ、下手に動いたら...殺され...」

ザオボー「あっ...あわわ...あわわわわわ... ど、どうしよう...どうすればいいのですか!?」

アカギ「...お前らはまだ恐怖などという感情に囚われているのか ...そんなもの必要ない」

フラダリ「君たちが死ぬ...ということはまた君も醜い存在だったのだな ...さようなら、醜き者たちよ」

アオギリ「お前ら...! 何を言っているのだ!! ...ぐぅっ...早く...ポケモンを繰り出さねば...し、しかし...手が震えて...うまく...」

サカキ「...死なんて恐れて...悪がやれるのか」

ルザミーネ「えぇ、死なんて恐れちゃダメでしょ? ...それに、相手はただの小娘じゃない...あんな人間一人... かわいくて強い伝説のポケモンちゃんがいれば...余裕じゃない!」

サカキ「あぁ、まったくだな ...ここは、わたしが手本を見せてやろう ...行くが良い、ミュウツー...」

サカキ「...?」

ーサカキはミュウツーのボールを投げようとするが...そのボールは彼の手には握られていなかった

サカキ「これは...どこへいったのだ...!」

こころ「...それだったら ...これ?」

ーこころとこいしはボスたちに見えるよう、7つのマスターボールを見せつけた...

ーそう、中に伝説のポケモンが入ったボールを...
 ▼ 101 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 00:26:55 ID:4cNML0Gw [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サカキ「どうして、それを君が持っているのだ?」

こいし「...さっき、こっそり奪っておいたんだ いわゆるポケ質だね」

サカキ「ほう、小娘のくせになかなかやるじゃないか、ポケモンの入ったボールを奪って使わせないようにするとは ...だが、私たちにはまだ手持ちポケモンがいることを忘れないでもらいたい」スッ...

こいし「...私達がボールを持ってることも忘れないでね? ...もしさー...このポケモンちゃんが入ったボールを...私がうっかりこころちゃんの長刀で中身のポケモンごとスパァッ! って切っちゃったらどうなるかなぁ?」

ルザミーネ「...はっ! ポ、ポケモンちゃんが真っ二つに...ッ! そ、そんなことッ!!」

こいし「ピンポーン! せいかーい... いくら伝説のポケモンでも...小さくなってるときに2つに割られたら...死んじゃったりして... 血がワァーッて出ちゃうかもねぇ... なんだか楽しそうだよね?」

ゲーチス「小娘...!! もしや、脅すつもりなのですか!? 卑怯ですとも...!! そんなこと...あっていいはずが...」

(;・×・)「まぁ、たしかに脅しって...一番やっちゃダメなやつじゃないフワ...? 人として色々ダメフワよ...例え相手が悪でも...ね...」

シャワーズ「...いやさ、相手...伝説のポケモンとか持ってるし...戦力差があるし...」

(;−×−)「とは言っても...ダメなものはダメな気が...」

こいし「そうだけどさ まず、ここはみんなが仲良く楽しく料理する場なのに... それをいきなり現れておいて力を見せつけるだなんだって邪魔するなんて...」

こいし「あ っ て い い は ず が な い よ ね ?」ニコォッ

(;−×−)「...フワ」

ゲーチス「...くっ」

ルザミーネ「どうしたら...どうしたらわたくしのポケモンちゃんを返してくれるのォ!? あぁっ!! ...私のポケモンちゃんを...ポケモンちゃんを返してよぉっ!!」

こいし「...んー ...その場を動かずに>>102して、そのままここをいなくなってくれたら...返してあげるよ」

ゲーチス「なっ...>>102!?」


(今日はここまでです 若干のサイこいし)
 ▼ 102 ンホロウ@きんのたま 19/07/03 00:26:59 ID:mT0EQHmI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
闇落ち!?
 ▼ 103 ャオニクス@ぎんいろのはね 19/07/03 00:28:02 ID:mT0EQHmI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ごめん踏んだわ
でも闇堕ちで
 ▼ 104 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 21:19:13 ID:4cNML0Gw [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「...んー ...その場を動かないで...闇堕ちして、そのままここをいなくなってくれたら...返してあげるよ」

ゲーチス「や、闇堕ちですか!?」

こいし「...なーんてね ...貴方たちって、いろんな悪事をしてきたんでしょ? さっき、城島さんから聞いたよ ...そんな人達がこれ以上闇堕ちなんてできないよね?」

アカギ「...悪事? ...わたしのやっていることが悪というのか」

フラダリ「例え悪だろうと、わたしの行うことは正しい ...争いや悲しみ...そういった醜いものはこの美しい世界に不必要だ」

こいし「自分が悪いことやってるってわからない人もいるんだぁ... そっかぁ...」

こいし「...でも、どっちにしろ 闇堕ちしてないから...ダメだよ ...みんなこれ以上堕ちられないでしょ? ...じゃあ、仕方ないよね ...可哀想だけど...殺さなくちゃ...」フラァッ...

ーこいしはゆっくり...ゆっくりとこころのもとへ足を進め...長刀を奪おうとする...

こころ「...ひっ」

ー表情は確かに浮べていなかったが...その足や手の震えから...彼女が恐怖を浮べていたことはすぐにわかった

ーこいしと仲が良く...この作戦を手伝った彼女ですら...今のこいしの気迫には震えを起こしていた

こいし「長刀...長刀ちょうだい... ねぇ...ねぇ...!!」

ーついにこころのそばにまで近づいたこいしは長刀に手をかけ...

???「...ダメッ!」

ーようとするが、二人の間に突如何者かが入りこんできた

(;゜×゜)「コ、ココアさん!?」

ココア「...こいしちゃん...ダメ!! ...絶対メっ!!」

こいし「...どうして邪魔するの? お姉ちゃんどいて...あいつら...あいつらのポケモン殺せない...!」

ココア「絶対どかない! ...あの長刀は...絶対渡せないよ!!」

こいし「...じゃあ、いいよ 私の...この包丁で殺す...から」
 ▼ 105 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 21:25:00 ID:4cNML0Gw [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーこいしは手に持った包丁でボールを刺そうとするが...ココアは必死に絡みついてそれを止める!!

こいし「どうして...どうして殺させてくれないの? ...お姉ちゃん、お願いだから...どいて」

ココア「ダメダメ! 絶対どかない!! ...殺すとか...そういうの絶対ダメだよ! ...いくら悪い人が相手だろうと...殺したりとか...そんなことしたら、こいしちゃんも悪い人になっちゃうよ!」

こいし「悪い...人...」

ココア「それに、その包丁は...さっきこいしちゃんが言ってたみたいに...みんなで仲良く料理するためのものでしょ! ...それを、誰かを傷つけるために使うなんて...とってもいけないことなの!!」

こいし「...」

ココア「あと、人のポケモンを奪ったりとか...ましてやそれを人質に取っちゃうのも悪いことだよ!!」

こいし「でも、それは...こころちゃんも...」

こころ「...うん、私も...ボール奪うの...手伝っちゃった」

ココア「そう! ...それを手伝ったこころちゃんもダメ! だけど、こいしちゃんだって一緒だよ! ...だから...二人でちゃんと謝って!」

こいし「ごめんなさい ...もう二度とこんなことしないよ」ペコッ

こころ「...ごめんなさい」ペコリ

ココア「こんなこと、もうしちゃダメだよ! ...わかってくれたなら...早くボールを持ち主に返してきてね」

こいし「...はい、ボール」

こころ「...奪っちゃって ...ごめんなさい」ヘンキャク

ゲーチス「...」

ルザミーネ「あぁんっ! ...帰ってきたわ...私の...ポケモンちゃん! ...うふふっ ...もう離さないわよ」

こころ「...」

ー全員にボールを返した二人はココアの顔を伺う...

ココア「大丈夫、もうお姉ちゃん怒ってないよ ...私もごめんね ...私、お姉ちゃんだから...こいしちゃんやこころちゃんに悪い子になってほしくなくて...ちょっとキツく言っちゃったかも...本当にごめん!」

こいし「うん、大丈夫... それに、私だってココアお姉ちゃんやみんなに迷惑かけちゃったし... 謝らなくていいよっ ...それより、今度こそ本当にみんなが仲良く楽しく料理したいな!」

ココア「...うん! こいしちゃん、こころちゃん! それにみんなで美味しく楽しく料理を作ろう!」

こころ「...うん ...平和が...一番」
 ▼ 106 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 21:37:10 ID:4cNML0Gw [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
(*−×−)「一時はどうなることかと思ったフワけど...無事に終わってよかったよかったフワ...」

城島「というか...珍しくココアが本当にお姉ちゃんしてたなぁ ...本当の2人のお姉ちゃんみたいやったで」

ココア「えっ!? 本当!? 私お姉ちゃん!? ヴェアアアアアアアア!? じゃ、じゃあ...またお姉ちゃんになりたいから...こいしちゃん!! どんどん悪いことやって!! 悪いこと!!」

こいし「うん! 悪いことすればいいんだよねー! ...フフフッ! 恋い焦がれるような悪戯とかしちゃおっかなー...」

リゼ「おいおい! ...それじゃ、本末転倒だろ!!」

シャロ?「今言ったことと完全に矛盾してるわね...」

シャワーズ「まぁ、お姉ちゃんポイントは他で稼げってことよ ...先輩お姉ちゃんである私からしたら、そういうの簡単に溜まるわよ?」

リーリエ「まぁ、これで色々丸く収まって一件落着ですね! えへ!!」

ゲーチス「一件落着...なんかじゃないですとも!! 何、何事もなかったかのようにシメてるのですか!! 我々まだいるのですよ!!」

リーリエ「あっ、レインボーロケット団さんたち...まだいたんですか! ...すみません! 忘れてました! えへ!!」

ザオボー「ぬおぉっ!! ...我々のことを忘れるなんてなんて酷い子なのでしょうか!! ...親の顔が見たいですよ!!」

ルザミーネ「...見る?」

ザオボー「...申し訳ありません、代表」

ゲーチス「ともかく!! ...我々を舐めるのもそこまでなのです!! ...伝説のポケモンのボールが帰ってきた今ッ! ...貴方たちなど、簡単に始末できますとも!! ...ボールを返したことを...後悔するがいいのです!!」

ザオボー「大人を舐めると...大変なことになりますよぉっ!!」

ーゲーチスとザオボーは返されたボールを構えようとするが...

サカキ「...ククク ...クハハ...クハハハハハッ!! ...ゲーチス! ザオボー! ...ボールを下げろ」

ザオボー「...!? 何故です!? サカキ...いや、サカキ様!!」

サカキ「この子供達は面白い...この私たちのポケモンを人質に取り、ましてや殺そうとする勢いの者がいると思えば...そのものを愛するが故に、必死に止めようとする者もいる! ...簡単に倒すには惜しいだろう」

ザオボー「ですが...しかし...」

サカキ「お前ら... 今回はこの子供達のことは見逃してやれ 私が気に入ったのだ ...次、正々堂々とした戦いを挑むその時まで...決して倒してはならないぞ」

ゲーチス「...もちろんですとも ...我らが王」

ゲーチス(...くそっ!! ...今は従う敷かないが、この男も...正々堂々とか武士道とか...そういう面倒なことに囚われているのですか!! ここで殺せばいいじゃないですか! ここで!!)
 ▼ 107 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 21:38:13 ID:4cNML0Gw [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サカキ「喋るフワンテ! それに、ココアと言ったな... 今は、これ以上手を出しはしない...だが! 次会うときは...正々堂々と人質を取ったりせず...存分にバトルをしようではないか... それも、我々のバトルではなく...君たちのルールである"うどんバトル"でな」

ココア「...えーと わ、わかった! 次会うときは...ちゃんとバトルする! ...でも、負ける気はないよ!!」

サカキ「ククッ... このサカキ...いかなる戦いだろうと子供に負けるような相手ではない 次こそは我らレインボーロケット団が勝つであろう ...では、さらばだ!!」パァッ...

ーそう叫ぶと、サカキの背後に大きなウルトラホールが現れ...彼はそのままその奥に吸い込まれるように消えていった


フラダリ「いかなる相手だろうと悪や争いをゆるさず誰かを愛する...か 美しい心だ ...世界が君のような者だけだったならば...世界はより美しかっただろう ...では、また会おう」スゥッ...

アオギリ「...一時はどうなるかと思ったが まぁいい...次会うときは本気でやり合おうぜ ...人質とか、凶器とかなしでよ! ...じゃあな!」スゥゥッ...

ー他の首領たちも、ウルトラホールに消えていく...

ゲーチス「ぐっ...ぐぬぬ... か、身体が...持ち上がらぬ... ザオボー! 私を持ち上げるのです!!」

ザオボー「えっ! 私がですか!?」

ゲーチス「えぇい!! 持ち上げるのです!! とっとと持ち上げなさい!! 早く!! 早く!!」

マツブサ「私も動けんのだ!! 早く持て!! アカギだって、ゲーチスに潰されて動けな...」

アカギ「姉妹愛...か ...愛などという感情は...良くわからないな ...特に不安定なものだ ...次出合うときもそれを維持できているか...確かめてやろう ...では、さらばだ」スゥッパァッ...

ーアカギはいつの間にかにゲーチスの下敷きから逃れ...ウルトラホールに消えていく...

マツブサ「なっ...なぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

ゲーチス「あいつ! 逃げやがったのですか!! ...えぇい!! ...ザオボー! 早くするのです!! ...ウルトラホールが今にも閉じそうなのですよ!!」

ザオボー「がんばって持ち上げようとしていますよ!! ...ですが、全然持ち上がりません!! この服...何でできてるんですか!? あぁっ...重っ...いぃ...」

ルザミーネ「フフフッ... あの変な支部長やボスたちと違って...あなたはボールに入ってても可愛いわねぇ... って...あら、そうこうしてるうちにウルトラホールが...閉じちゃったわ ...これじゃサカキのもとに帰れないわ」

マツブサ「あっ...」

ゲーチス「...あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
 ▼ 108 ルノズク@ふうせん 19/07/03 21:52:16 ID:mT0EQHmI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
続き来てたか
支援ふわ
 ▼ 109 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/03 21:54:29 ID:4cNML0Gw [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーなんと、ウルトラホールが突如閉じてしまい...ゲーチス、マツブサ、ザオボー、ルザミーネの4人は取り残されてしまった

ザオボー「...ふぅ ようやく持ち上がりましたよ! ゲーチスさん!! 起き上がってください!!」

ゲーチス「この...馬鹿者ッ! ...お前が持ち上げるのに時間をかけたせいで...帰れなくなってしまったじゃないですか!!」

マツブサ「なんということだ... このままでは...我々は元の世界はおろか、サカキのもとにも帰れないのか...」

ルザミーネ「ビーストちゃん達の力を借りれば...ウルトラホールは開けるけど...サカキがどこにいるか知らないのよね...」

ゲーチス「...ぐぬぬぬぬぬぅっ!! 仕方ないのです!! ...一旦ここを離れて...元の世界に帰る方法を探すのです!!」

マツブサ「...ザオボー!! ...後で、この始末はつけさせてもらうぞ」

ザオボー「どうして、わたしがこんな目に...うぐぐ...」

(;・×・)「あの...がんばってフワ」

ザオボー「慰めや同情なんていりません!! ...お前達...覚えておきなさい!!」ピューッ

ゲーチス「そこのこころとかいう女!! ...ワタクシたちをこんな目に遭わせておいてタダで済むと思ったら大間違いですとも! 次会う時がお前の命日ですとも!!」スタタタタッ...

ルザミーネ「案外こっちの世界も楽しそうよねぇ... ビーストちゃん達も...喜んでくれるかしらぁ... ウフフッ...このシコク地方もも、すぐにビーストちゃんで埋め尽くしてあげるわ... それまで楽しみにしておいてね」タッタッタッ...

マツブサ「必ず、次会ったときは...この報いを与えてやろう ...このマグマ団団長、マツブサの力を舐めるとどんなことになるか思い知らせてやる!!」トウボウ

ー4人はどこかへと走り去っていった...

城島「騒がしいやつらやったなぁ...」

リゼ「あぁ...」

千夜「料理の途中なのに、時間取られちゃったわねぇ ...第1ステージ終了まであともう少ししかなさそうなのに」

ココア「あっ! 忘れてた!! そうだ! 早く、カラフルなうどんを作らなきゃ!! でも、どうしよう...そんな食材なんて...」

リーリエ「...ココアさん! こんなのが落ちてました! ...たぶん、あの4人が落としていったんだと思います!!」

ココア「これは...>>110? 確かに、すっごいカラフルな食材!! ...よーし! これなら...絵の具みたいにカラフルな絵の具うどんが作れそうよ!!」


(今日はここまでです お姉ちゃんらしい?ココアちゃん)
 ▼ 110 イコウ@コダックじょうろ 19/07/03 21:56:55 ID:Qq5.tqAs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エチケットじいさん
 ▼ 111 ッキー@スピードパウダー 19/07/03 21:57:14 ID:Y8I6KBy6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アメ
 ▼ 112 ガミュウツーY@メガバングル 19/07/03 22:00:55 ID:/eho.PYE NGネーム登録 NGID登録 報告
ジェビル
 ▼ 113 ンリキー@こだいのどうか 19/07/03 22:03:45 ID:mT0EQHmI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビックバンカービィ
 ▼ 114 ルケニオン@ナゾのみ 19/07/03 22:10:10 ID:NwCoFkg2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
白藤環
 ▼ 115 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/04 22:43:33 ID:XhSMRBvI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(うどんバトルでもないのに、この安価の数... もの凄く嬉しいけど、少しびっくり...)


リーリエ「...ココアさん! こんなのが落ちてました! ...たぶん、あの4人が落としていったんだと思います!!」

ーリーリエは赤い帽子と服を身につけた人形をココアに差し出す...

ココア「えっと...これは...? パペット人形...かなぁ」

????「人形ではございませんよ」

ココア「!? しゃ、喋った!? あ、あなた...何者!?」

エチケットじいさん「私が〜♪ 噂〜の〜♪ エチケット〜♪ じい〜さん〜♪」

リーリエ「エチケット...じいさん?」

エチケットじいさん「そうやで、わたしがエチケットじいさんや」

城島「...口調が若干僕と被るなぁ」

(;・×・)「と、いうか...あなたの声、楽園ホテルで聞いたような...」

エチケットじいさん「それは...声が似てるだけの別人やろうな」

シャワーズ「...ま、食材だと思ったけど...食材じゃなくて変なじいさんだったようね」

エチケットじいさん「むむっ! 変なじいさんというな! ...老人、それも初対面の相手には優しくするもんや これ、エチケットやで〜」

シャロ?「エチケットだか、なんだか知らないけど... 食材じゃないなら、残念ね 早く、別の食材を探さないと...」

リーリエ「食材じゃない? 何を言ってるんですか? ...あるじゃないですか、ここに」

ーリーリエはエチケットじいさんを指さしながら呟いた

エチケットじいさん「...ん?」
 ▼ 116 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/04 22:54:21 ID:XhSMRBvI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーリーリエはエチケットじいさんを捕まえ、両手で抱える...

エチケットじいさん「なっ...何をするんじゃ! エチケットがなってないで!!」

リーリエ「これで、食材は手に入りましたし...あとは、どう調理しましょうか... やっぱり...アレで調理しましょうか...」

エチケットじいさん「アレ...? っていうか、わたしを調理するきなんか? 私は...食べても美味しくないで」

城島「...待ってくれ、まさか...またかいな? またやるんかいな!?」

リーリエ「...はい! やりますよ!! 1スレ目からの伝統...釜茹でです! えへ!!」ボチョン

ーリーリエはエチケットじいさんを用意していた沸騰した湯が入った深鍋に突き落とす!!

エチケットじいさん「ギャァァァァァァァァァァッ!! エ、エチケッ....アッチャァァァァッ!!」

ー深鍋の中でエチケットじいさんは悶えている...

城島「やっぱりやりおった!!」 

こいし「調理始まったの? じゃあ、私も手伝ってあげるよ!! えーと...まずは...塩とコショウで基本の味付けかなっ」サッサッ

エチケットじいさん「ぬわぁぁぁぁぁぁッ!! め、目に塩が染みっ... ふぇっくしょい!! ...く、クシャミもでるし...あ、熱いで...誰か助けてくれやぁ...」

ココア「ちょっと! こいしちゃん! さっき、酷いことや悪いことはもうしないっていったでしょ!?」

こいし「これは...悪いことじゃなくて、調理してるだけだからセーフだよっ♪」

ココア「...そっか! 調理だったら...セーフだね! ごめんね! こいしちゃん! ...調理続けていいよ!」

こいし「わーい! ...じゃあ、次は醤油!」ダバァ

エチケットじいさん「ひぃぃぃぃぃぃぃッ!! しょっぱいわい! しょっぱいでぇぇっ!!」

(;ー×ー)「カオスだフワよ...カオスだフワね...」
 ▼ 117 リテヤマ@カロスエンブレム 19/07/04 23:05:00 ID:uCIUyNKM NGネーム登録 NGID登録 報告
ふわふわ…
 ▼ 118 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/04 23:07:42 ID:XhSMRBvI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「おい! ココア! あのじいさん...苦しんでるで! ...レインボーロケット団はダメで...あのじいさんが苦しむのはいいのかいな!?」

ココア「んー...だって、あれ...調理だって言ってたからセーフ! 全然セーフだよっ!」

城島「おう、そうやな 全然セーフ...っておい!!」

シャワーズ「余裕でアウトじゃないの...」

エチケットじいさん「あ、熱すぎる...の、登れないし...あつっ!! ...し、死にそうじゃぁ...ビッグバン級のつらさやで...」

(;・×・)「あの...可哀想フワから...その辺にして...」

リーリエ「それじゃあ次は...ソースでもかけてみましょうか!」

エチケットじいさん「ひぃぃぃぃっ!! も、もう許してくれやぁ! ...そ、そうや! 飴やるから! 飴やるから、許してくれぇ!!」

リーリエ「飴? ...なんか溶けてるし...いらないです!」

エチケットじいさん「溶けてるのは...こんな熱い所に突き落としたお前のせいやで... そ、それはともかく...熱すぎて死にそうや...そ、そうや! 白藤環! 白藤環のグッズやるから許してくれぇ!!」

こいし「...白藤環?」

エチケットじいさん「さ、最近わたしがハマってる...ヴァーチャルアイドル『えのぐ』の一人で...わたしの推しなんや!」

こいし「いらなーい 興味ないもーん」

エチケットじいさん「なっ...なぬぅ...」

リゼ「色々と可哀想すぎる...早く、助けてやらないと...」

エチケットじいさん「飴も、白藤環ちゃんのグッズもだめなら... わ、わしのとっておき! >>118をやるから助けてくれやぁぁぁぁぁ!!」

リゼ「...!? >>118だと!? どうしてそんなものを!?」


(今日はここまでです しかし、ハッチポッチステーションとは...結構古いネタを... おかげで、一瞬誰かわからなかった...)
 ▼ 119 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/04 23:09:09 ID:XhSMRBvI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>117
(・×・)「ふわふわフワよ ...特に頭のアレは」

ココア「実は、ちょっとモフってみたいんだよね...フワンテの頭のアレ...」


(・×・)「あっ、再安価下フワ」
 ▼ 120 イゼル@オーキドのてがみ 19/07/04 23:09:38 ID:lxrk.rlE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
名前欄が生まれるタマゴ
 ▼ 121 ストダス@シルバースプレー 19/07/05 07:12:43 ID:AMO6m2aM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フワライドナイト
 ▼ 122 ヒドイデ@ハガネールナイト 19/07/06 15:03:04 ID:U3Tcm0Kg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 123 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 19:44:47 ID:GP.I4QZk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、昨日は寝落ちしました... すみません...)


エチケットじいさん「飴も、白藤環ちゃんのグッズもだめなら... わ、わしのとっておき! ブイゼルのたまごをやるから助けてくれぃ!!」

リゼ「...? ブイゼルのたまご...だと どうしてそんなものを?」

エチケットじいさん「す、少し前にもらったんや! あっ熱いっ!! と、とにかくお助けぇぇぇぇぇっ!!」

こいし「んー...丁度、こっちのうどん 卵がなくて困ってたんだよねー ...卵貰えるから引き上げよっか!」

リーリエ「そうですね...あんまり美味しそうじゃないですし!」

城島「じゃあなんで調理したんや!!」

こいし「なんとなく? ...アハハッ♪」

エチケットじいさん「...なんとなくでこんなことになってまうとは ...最近の若者はエチケットがなっとらんなぁ」

(;・×・)「なんか...うちのリーリエちゃん達が申し訳ないフワ...今引き上げてあげるフワね...」ヒキアゲ

エチケット「...はぁ、一時はどうなることかと思ったで...」

城島「今回は簡単に上がったなぁ...」

(・×・)「リーリエちゃんの時より軽かったからフワね それに...鍋も小さいフワし」

リーリエ「むぅ! フワンテさん、それなんだか私が重たいみたいじゃないですか!」オコリーリエ

リゼ「...お前にもそういうの気にすることがあったんだな」

ココア「リーリエちゃんだって、ちゃんと女の子だし...体重とかは気にしちゃうよね! ...それはともかく、今そのおじさんにしたこと 二人ともちゃーんと反省してね!」

千夜「私達の調理が終わるまで、正座の刑〜! ...足痺れちゃうかもだけど、ちゃんと反省しなさいよっ」

リーリエ「はい! 反省します! ...えへ!」セイザ

こいし「はいはいはーい!! 反省しま〜す♪」セーザ

リゼ「...こいつら、本当に反省する気あるのか?」
 ▼ 124 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 19:51:56 ID:GP.I4QZk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
エチケットじいさん「ほら、約束のたまごや ...これをくれてやるから、そこのお二人をちゃーんと反省させてぇや ...ほな、また!」

(・×・)「ありがとうフワ! ちゃんと二人には反省させるフワよ!」

城島「行ってもうたなぁ... しっかし、どうしてあのじいさんレインボーロケット団のところにおったんやろう...」

シャロ?「そんなこと考えても仕方ないわよ 今は、調理に専念しなくちゃ」

フライゴン「でも、このたまご...どうすればいいのふりゃか?」

ガブリアス「第一、ブイゼルのたまごなんて...食べたことないし...想像がつかないっス...」

リーリエ「美味しいのか、不味いのかすらわからないですね...それ以前に食べられるかどうか...」ハンセイチュウ

シャワーズ「あぁ、それだったら大丈夫よ ...食べられる上に美味しいわ」

(・×・)「...フワ?」

シャワーズ「ブイゼルのたまごの黄身はとても濃厚で...食べるととてもクリーミーな味が口いっぱいに広がるわ 水生ポケモンの卵だからなのか、若干磯臭いのが難点だけど...それを良いっていう通は大勢いるわ」

城島「...どうしてお前、そんな詳しいんや?」

シャワーズ「寿司知識。 ...私達の行きつけの寿司屋は必ずブイゼルのたまごの卵焼きを出しているわ」

(―×―)「なるほどフワね...とりあえず、それなら美味しそうフワね...」

城島「おぉ、美味そうやし...さっそく割ってみるで! こんこん...っと!」タマゴパカッ

ブイゼルだったもの「...」オォォォォォォォン

城島「んにぎゅぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーッ!!」
 ▼ 125 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 20:10:56 ID:GP.I4QZk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「○×△! ○◆□×#$*@■!!」パニック

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアア!? ナ、ナニコレ!? ナンデタマゴニコンナキモイノガ!?」

シャワーズ「あぁ...これ、有精卵だったみたいね... おえぇ...」

城島「有精卵? ...あぁ、じゃあこれ...ブイゼルの赤ちゃんか...おえぇ... 普通のタマゴの奴は見たことあるが...ブイゼルのは初めて見たで...」

フライゴン「なんだか、夢に出そうふりゃ...グロ注意ふりゃ...」

シャワーズ「これじゃ、美味しい卵料理はできそうにないわね... 可哀想だし、勿体ないけど...捨てるしかないわ...」

(;―×―)「そうフワねぇ...これは使えないフワし...捨てちゃおうフワ...」

城島「...なぁ、その食材...捨てちゃうんですか?」

(;・×・)「...えっ?」

城島「...その食材、捨てるんか? って言うとるんや」ゼロエンショクドウ

シャワーズ「いや...さ、だってこんなの使えるわけないじゃない」

城島「...ええや! 使えるはずや!! ある国では、孵化直前の有精卵を使った料理があると聞いた...だとしたら、このグロいのも調理して美味しくできる筈や!!」

(`・×・)「たしかに...いけそうフワ!! ...でも、どうやって調理すればいいんだフワ?」

城島「そこがなぁ... 僕が言った話のタマゴとブイゼルのタマゴは色々性質が違うやろうし...うーん...」

こころ「その調理...私に手伝わせてくれないかな?」オカメノメン

シャワーズ「...どういうこと? 何か...いい考えがあるの?」

こころ「言い考えかはわからない、でも...そこのおじさんが言ってた有精卵を使った料理...バロットっていうみたいだけど... それ、食べたことがあるの」

こいし「うん、私が食べさせてみちゃった♪ 美味しいよねー、アレー!」セイザチュウ

(;・×・)(...それ、食べたことあるのフワか ...虫といい、それといい...ゲテモノ好きフワね...こいしちゃん)

こころ「見た目は気持ち悪かったけど...結構美味しかった それと同じで...これも気持ち悪いけど美味しくできるんじゃないかなー...って」

城島「まぁ、そうやけど... アレとは違うからなぁ...」

こころ「だから、違う調理をするの 例えば、>>127とか...」
 ▼ 126 ロバレル@パワーリスト 19/07/06 20:17:04 ID:9Hu6BFyA NGネーム登録 NGID登録 報告
敢えて調理せずにそのまま
 ▼ 127 ドラ@ダイブボール 19/07/06 20:18:06 ID:6HL6bWgQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
揚げる
 ▼ 128 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 22:41:32 ID:GP.I4QZk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「だから、違う調理をするの 例えば、揚げるとか...」

城島「揚げる?」

こころ「そう、シンプルに衣をつけて...カリカリに揚げちゃうの でも、このままだと大きすぎて食べるのが大変だから...」

ーこころはそう呟くと、天に右腕を掲げる...

ーすると、彼女の手にぐにゅり、ぐにゅりと伸び続ける光り輝く謎の物体が現れる...

城島「な、なんやそれ!?」

ーぐにゅ、ぐにゅ...とそれは変形を続け こころの背丈と同じほどの長さの棒に変貌した

ーさらに、棒の端が更に変形し... 鋭い刃となるッ!!

リゼ「あれは...ッ! さっきの長刀...!!」

ココア「どうしてあんなの持ってたのかなって思ってたけど... 作り出してたの!? ヴェアアアアアアアアアア!!」

千夜「さすが、付喪神ちゃんねー! すっごーい!!」

こころ「...それはどうも ...次、行きます」

ー長刀を構えたこころは、まな板に載せたブイゼルのたまごの中身目掛け長刀を振り下ろすッ!

ースパァッ!! と卵の中身は二つに割れて衝撃で宙に吹き飛んだ

こころ「...てやっ」ビュォゥッ!!

城島「空中に浮かんだ肉を...長刀で切断したでッ!!」

(`・×・)「今度は四等分になったフワッ!!」

こころ「...もう一発!」スパパァッ!!

城島「なんやぁッ! これはぁッ!! 長刀で...まるで踊るかのように肉を小さくしていくでッ! あんなでかかった肉が...あそこまで細かく切られているッ!!」

シャワーズ「まさに、超人的な調理...!! それに、あの動き...まったく無駄がなく...しかも、美しいわッ!」

(;・×・)「でも、あそこまで散り散りになった肉を...どうやって回収...」

こころ「...えいっ」

ーこころが何かを念じると、頭に被っていた面が独りでに動き出し 内側の凹んだ所で吹き飛んだ細かい肉を地面に落ちる前に素早く回収していく!!

ースポポポンッ!! と肉は落とされ、一つも地面に落ちず綺麗に整った状態でまな板の上に着地した

こころ「...完了です」

(゜×゜)「」ポカーン
 ▼ 129 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 22:56:28 ID:GP.I4QZk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「すごい...すごすぎるよ!! ねぇねぇ、今の...どうやってやったの!?」

こころ「私は普通に舞いながら長刀を振るっただけだよ ...この長刀がすごいだけだよ」

リゼ「いや、普通はこうはならないだろ... とはいっても、その長刀すごい切れ味だな...」

こころ「うん、すごい切れ味 ...だから、さっきこいしちゃんが奪ってたら...本当にボール切れてたかも」

こいし「ごめんちゃーい♪」ハンセイチュウ

シャロ?「...はぁ、あなた本当に反省してるのよね? ...あと、さっき回収するときに...生肉お面に付けちゃったけど大丈夫なの?」

こころ「...あっ ...後で洗おう」

(;・×・)「やっぱ、生肉は色々と怖いフワし...ちゃんと洗っといた方がいいフワよ」

こころ「うん、洗う...」

リーリエ「それで...次は! 次はどうなるんですか!? どんなことするんですか!!?」ワクワク

こころ「...次は、衣を付けるね ...タマゴはないからさっきタマゴを割ったときに出てきた汁をタマゴの代わりに繋ぎにして...天ぷらの衣をつけるよ」ツケツケ

リーリエ「あれ...普通... えっ? 普通に付けるんですか?」

こころ「うん、普通に付ける」

リーリエ「...そうですか ...さっきみたいなのがまた見れると思ったのですが...がっかリーリエです...」

こころ「それが、がっかりした表情...かな ...ごめんね、がっかりさせちゃって」

(ー×ー)「普通が一番フワよ ...衣まで付けたんだフワし...次は揚げフワか?」

こころ「...揚げていくよ ...でも、普通に揚げてると時間なさそうだし...大技いってみる」

(;・×・)「...大技?」
 ▼ 130 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 23:14:46 ID:GP.I4QZk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「...はぁっ」ズァッ!

ーこころは天高く衣を付けたブイゼルの肉を投げつけた!

城島「な、何や!? また何かする気かいな!?」

こころ「...えいっ」バシャァ

ーさらに、肉目掛けて 油をぶちまける!!

リゼ「油を...? 一体、何を...」

こころ「...このまま、空中で揚げていくよ ...時短テク」

リゼ「空中で揚げるッ!? そんな無茶な!!」

こころ「無茶じゃない ...見ればわかる」

ーそう呟くと、こころは自分の頭上にそっと一枚のカードを投げる...

ーカードは回りながら奇妙にも空中に留まる...

こころ「...スペルカード」

『喜符「昂揚の神楽獅子」』

ーこころが呟くと同時に彼女の頭を獅子の顔を模した巨大な面が覆う!!

シャロ?「なっ! 何あれ!!」

フライゴン「獅子舞...ふりゃっ!?」

ー驚愕するフワンテたちが次の瞬間目撃するのは...

ー獅子の頭から放たれる灼熱の炎に晒される肉達の姿であった!!

城島「んぬぐおぉぉぉぉっ!! なんや!! この炎はぁッ!! あ、熱いでッ!! 熱すぎるッ!!」

シャワーズ「あいつ...本当に空中で揚げるつもりッ!? こ、この熱さ...元の私だったら確実に即死レベルの熱よ!!」

(`゜×゜)「あ、揚がっている! 乱暴に見えるフワけど...確実に揚がっているフワッ! 高熱の炎と油で...綺麗にこんがりと揚がっていくフワッ!!」

ココア「こ、こんがり揚がっちゃった..本当に揚がってるよ...」

こころ「...てやっ」スタッ

ーこころは、獅子頭を脱ぎ捨てると揚げ物用の網が張られたバットを片手に落下してきたブイゼルの天ぷらをキャッチする...

こころ「キャッチ成功...どうも、ありがとうございました」ペコリ
 ▼ 131 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/06 23:32:00 ID:GP.I4QZk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「すごい...やっぱりすごいです!! なんだか、かっこいいです!!」

ココア「こころちゃん...こんなことも出来るんだ!! あんな簡単に天ぷらができちゃった...」

千夜「大人しい子だと思ってたけど...こんなワイルドな調理もできるのねっ!」

こころ「...そんなに褒められても 私、何もできませんよ」

城島「確かに、もの凄い調理とは思うけど...あんな方法でちゃんと調理出来てるのか気になるなぁ」

シャワーズ「なによ、全然綺麗なきつね色に揚がってるわよ 心配しなくていいじゃない」

(;・×・)「いやいや、それはいいんだフワけど... あんな簡単に作られると...昔高級天ぷらうどんを売りにして...今でも天ぷらを得意としている私からするとちょっと...嫉妬じゃないフワけど...そういうのがあって...」

こころ「...だったら、試しに食べる? ...少し多めに作っちゃったから...少しぐらいは試食してもいいけど」

城島「えぇ!? えぇんか!? ほな...一ついただくで!!」モグモグ

(^×^)「じゃあ...私ももらうフワ!」サクサク

こころ「...お味、どうかな?」

城島「こ、これは...!!」

(;・×・)「この...この天ぷらは...ッ!!」

(・×・)&城島「「>>132ッ!!」」


(今日はここまでです スペカで調理 あなたも、一家に一枚どうですか?)
 ▼ 132 ィグダ@パワーベルト 19/07/06 23:34:32 ID:6HL6bWgQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
こいしちゃんの味がして美味い
 ▼ 133 バメ@タブンネナイト 19/07/06 23:34:58 ID:DhowxwJs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アルティメットキャロット
 ▼ 134 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/07 23:39:26 ID:j3gI.8dQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)&城島「「こいしちゃんの味がして美味いッ!!」」

シャワーズ「...は?」

ココア「それ...どういうこと?」

(;・×・)「いや...なんとなく、こいしちゃんっぽい味がするかな...って...」

シャワーズ「どんな味よ、それ... それに、第一人の味なんてわかるはずが...」

「ひぐっ...えぐっ...」

ー突如、少女のすすり泣く声が聞こえる...

ココア「その声...こいしちゃん? 一体どうし...ッ!」

こいし「...えぐっ ...えぐっ...痛いよう...」ダラダラ

城島「な、なんや...こいしの...腕があらへん!!」

(;゜×゜)「赤いドロドロ...ち、血も流れてるフワ!!」

こいし「えぐっ...こころちゃん...もう...やめて...許して...」シクシク

リゼ「...ッ! こころ!?」

ココア「こころ...ちゃん...なにをして...」

こころ「違う...私...そんなこと...しない...」

こいし「わ、悪いことしたのだったら...私...謝るから...お願い...許して...!」

シャワーズ「こいしがこう言ってるのが何よりの証拠じゃない...! 親しい人に...こんなことするなんて...あんた最低ねッ!!」

こころ「違うの...! 私はなにも...!!」

こいし「...は〜いうっそでーす!! ...実は、これ 服の中に腕引っ込めてただけっ! 赤いドロドロはチョコ作る時にあまったジャムだよ♪」ヒョコッ

(゜×゜)「」

城島「おまっ...」

ココア「...」

リゼ「...!」

こいし「...あれ〜? 反応薄いかなぁ? ...よーし、じゃあもう一回言うね! 実は服の中に...」

シャワーズ「...ちゃんと聞こえてるわよぉッ!! 自分の友達にこんなことするなんてあんたが最低じゃねぇかッ!!」ハイドロポンプ

こいし「はにゃぁ〜〜〜〜〜〜っ!!」バシャァァァァッ
 ▼ 135 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/07 23:47:50 ID:j3gI.8dQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「さっきのグレイシアさん...すごくキレてたフワね...」

シャワーズ「えぇ、そりゃ...キレるわよあんなの ...普段の私だったらカチンコチンに凍らせてるわね」

こころ「うん、今のは徹底的にやるべきだと思う ...容赦なくやっちゃって」

こいし「んーッ! んんーっ!!」ギチギチ

(;ー×ー)「...で、容赦なくやった結果がこれと」

リゼ「...あいつがどうにも反省しないのでな...縛って黙っててもらうことにした ちょうど、長い紐に...口にねじ込めそうな玉がくっついたようなアクセを付けてたしな」

ココア「ちょっと可哀想だけど...仕方ないよね... ちゃんと反省するんだよ! こいしちゃん!!」

こいし「むむぅ...」モゴモゴ

シャワーズ「あんなことやっといて許されるわけがないんだから...それで済んでるだけいいと思いなさいよ? ...それにしても、綺麗に縛って貰えてボールギャグまで...ちょっと羨ましいかも」

城島「お前なぁ...」

千夜「それにしても...本当に綺麗な縛り方ねぇ... リゼさんって、意外とそういう趣味あったりするの?」

リゼ「ば...バカ! そんな趣味あるわけないだろっ!! ...これは...敵を無力化させる縛り方...だ」

シャロ?「...無力化かぁ」

ラパン(私もああやってリゼ先輩に縛られて...無力化されて... 先輩だけのものになりたい... 私が先輩の...ものに.../// ...って私! なに考えてるのよ!! そんなの任務失敗じゃない!! 真面目に...真面目に考えなくちゃ...)

シャロ?「...」カァッ

千夜(シャロちゃん... リゼさんがあんなことできるって聞いて...ちょっと気になっちゃったのかしら? 顔がすっごく赤い...かわいい!)

ココア「まぁ、リゼさんの趣味のことは置いておいて 城島さんたちは、その天ぷらがどうしてこいしちゃんっぽい味だと思ったか聞きたいんだけど...」

リゼ「勝手に私の趣味にするな」

(・×・)「うーん...そうフワね...」

リゼ「話を聞いてくれ」

城島「なんというか...>>136って思ったからかなぁ」

( ・×・)「あっ、私もそう思ったフワね」


(今日はここまでです ...前置きとか忘れてましたが、今日は七夕ですね みなさんはお願い事しましたか? ...私はこのssがもっと人気が出るよう願ってます)
 ▼ 136 プリン@ライブキャスター 19/07/07 23:54:11 ID:UrIEYbBo NGネーム登録 NGID登録 報告
死に別れたメリーさんっぽい
 ▼ 137 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/08 23:45:10 ID:jtYQth7Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「なんというか...死に別れたメリーさんっぽいって思ったからかなぁ」

(;・×・)「あっ、私もそう思っ...えっ?」

城島「...なんでかはわからんけど...なんつうか、死に別れたメリーさん...ってな感じなのよなぁ メリーって人を死んだみたいに言うのはアレやけど...」

(;・×・)(城島さんのところのお偉いさんの名前でもあるフワしね...メリーさん...)

リーリエ「良くわかりませんけど...美味しいって事でいいんですよね?」

城島「まぁ、そうやなぁ... とりあえず、美味いってのは確かやで...って...んん?」

リーリエ「どうしましたか? 城島さん?」

城島「...なぁ、僕...いつの間に電話を持っとったんや?」

(;・×・)「それって...どういう...?」

城島「ほ、ほんまにいつの間にか、僕の手にこれが...」

ートゥルルルル...

城島「...! 電話が鳴っとるで!!」

『...んんっ ...んんんっ んぐぐ...』

ー勝手に電話は動き始め...不気味なうめき声を奏でる...

(;・×・)「もしかして...この声は...」

城島「...まさかなぁ」クルゥ...

ー城島はゆっくりと後ろを振り返る...

こいし「んんん...んぐぐぐ...んん、んむーっ!!(私...こいしちゃん...今、貴方の後ろにいるのッ!!)」モゾモゾ

城島「...だろうなぁ!!」
 ▼ 138 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/08 23:48:49 ID:jtYQth7Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;ー×ー)「動けないみたいだから、何も怖くないフワ...」

こいし「んーっ! んんんーーーっ!!」

リゼ「...はぁ 一切動けないようにしたはずなのに、どうやって動いたかは知らないが...とりあえず、戻るぞ こいし」ヒョイッ

こいし「んーっ!! んむむぅ...」

ーリゼはこいしを両手で抱えて運ぶ...

ココア「なんだか、あぁやって縛られてるのが運ばれちゃってるの見ると...なんだか、こいしちゃんが宅急便の荷物みたいに見えちゃうなぁ...」

千夜「縛り方も綺麗だし...綺麗な亀の甲羅型の縛り方よねぇ ...やっぱり、リゼさん そういう趣味...」

リゼ「だ、だからそんなわけないだろ!! ...こ、これはその...ほ、本当に敵の無力化を目的にしたものだから!!」アワワ

ココア「...ちょっとリゼさん! あんまりこいしちゃんを乱暴に扱わないで!! ...縄が食い込んだりして苦しくなっちゃう!!」

こいし「...んんっ!! ...んぐっ...んぐぐぅ...///」ビクッ

ココア「ほら! 息苦しさで顔が赤くなっちゃってるよ!」

リゼ「ご、ごめん...ココア... (息苦しい...というよりは...何故か心地よさげに見えるが...)」

シャワーズ「...ようこそ、こちら側へ ...堕ちちゃうととっても楽しいわよ...ウフフ」ボソッ
 ▼ 139 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/08 23:51:15 ID:jtYQth7Y [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「こいしちゃんの電話で...また迷惑をおかけして...ごめんなさい ...それはともかくとして...お味の方は本当にいかが?」

(・×・)「城島さんは、メリーさんっぽいって言ってたフワけど... 私としては、タマゴと肉の良いところ...それぞれを併せ持った中間の存在だと思ったフワ」

リーリエ「...中間?」

(・×・)「文字通り中間フワ ...厳密に言えば...グレイシアさんが言ってたタマゴの濃厚さ...それと若鶏ににた柔らかな食感...同時に二つが楽しめる...まさに親子丼や親子うどんのための食材フワ...」

城島「あぁ、確かに...そんなんやったなぁ ...僕はそれがメリーさんっぽいと思ったで」

(;・×・)「城島さんの言っていることはよくわからないフワけど... 天ぷらにすることで、より食感や濃厚さが引き立てられていて...おそらく、一緒に調理するグラ―ドンの肉とも相性抜群フワ!」

こころ「...やった ...えへへ♪」マガオデヒョットコノメン

リーリエ「それだけおいしい食材なら...大丈夫そうですね!」

(・×・)「あとは、さっきみんなで切った人参なんかと一緒に醤油やみりんで煮込んでうどんの上に載せれば完成フワ!」

城島「僕が見てた出汁はそろそろええ感じやし...後は麺を用意すれば完璧やで!!」

リーリエ「ってことは...もうほとんど完成ですね!!」

リゼ「フワンテのうどんはほとんど完成か...」

ココア「うぅ...どうしよう...私のうどん...ほとんど何にもできてない...ヴェアアアアア...」

千夜「レインボーロケット団の襲撃やこいしちゃんの悪戯...色々あったからね」

シャロ?「本当にどうするのよ...これ以上時間かけたら... チェックポイントに間に合わないわよ!」

ココア「うぅ...こうなったら...仕方ない! 今あるもので、おいしい絵の具うどんを作るよ!」

リゼ「で、どういう風に作るんだ?」

ココア「とりあえず、フワンテが使わなかった ナッシーアイランドケーキ...インカム...こいしちゃんのチョコレート...エトセトラ、えとせとら... これらをみんなまとめて>>141するわ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 140 クラビス@リバティチケット 19/07/08 23:58:10 ID:SpT..eJg NGネーム登録 NGID登録 報告
適当に鍋にぶち込んで煮込む
 ▼ 141 ードラン@コンペボール 19/07/08 23:58:18 ID:x7T6DMy. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
えとせとら
 ▼ 142 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/09 23:44:52 ID:T4XY6wG6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ポケモンの新トレーナーや新ポケモンが発表されたようですね! 特に、新ジムリーダーのサイトウちゃんにオニオンくん...かなり好みのデザインなので今後がきになります... どちらもかわいい)


ココア「とりあえず、フワンテが使わなかった ナッシーアイランドケーキ...インカム...こいしちゃんのチョコレート...エトセトラ、えとせとら... これらをみんなまとめてえとせとらするわ!!」

リゼ「...えとせとらってなんだ」

ココア「うーん...えとせとら!!」

千夜「結局...それはなんなの? ココアちゃん」

ココア「わかんない!!」

リゼ「おい」

シャロ?「調理法がわからないって...どういうことよ...」

ココア「急いで調理しようと思ったけど何も浮かばなかったの...」

リゼ「...本当にどうするんだ」

ココア「んー... よくわかんないけど、とりあえず全部煮込んでみる! 煮込めば大体美味しくなる!! ...だから、フライゴンちゃん お鍋取ってきて!」

フライゴン「わかったふりゃ!!」バサバサ

リゼ「本当に鍋で煮込むのか?」

ココア「うん!」

リゼ「...チョコやケーキ、食えそうにないインカムをか?」

ココア「もちろん! 煮込めば多分美味しいから!!」

リゼ「...危険な香りしかしないんだが」
 ▼ 143 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/09 23:53:01 ID:T4XY6wG6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フライゴン「お鍋持ってきたふりゃよ!!」

ガブリアス「煮込むみたいなんで...お湯も入れて来たっス!!」

ココア「よし! それなら...さっそく煮込めるね!! まずは...このケーキ!!」ボチョン

シャロ?「いきなり、とんでもないものを煮込む気ね...暖かい生クリームとか...想像するだけで気持ち悪いわ...」

ココア「だいじょぶだいじょぶ! 甘いうどんとかあんまり聞いたことないし...変わり種うどんができるかも!!」

リゼ「そういうので大体失敗してるがな...」

ココア「お次は...こいしちゃんから貰った手作りチョコレート!! これを、丸ごと全部入れちゃうよ!!」ボトボト

千夜「確か、それっていろんな味のチョコレートよね」

リゼ「...300種類ほど虫味が入ってる...な ...そんなの使って大丈夫なのか?」

ココア「大丈夫大丈夫! こいしちゃんのことだし、ちゃんと美味しいものを渡してくれてるよ!!」

リゼ「...ちゃんとしたやつだったらあそこで縛られてないんだがな」

こいし「むっ...むぐぅ...」

ココア「ま...まぁ、それはそれ、これはこれ! ...ってなわけで、最後は...声が変わるインカム!!」ボットン

シャロ?「一番の不安要素じゃない、それ」

リゼ「食べられる気がしない...」

ココア「に、煮込めば何とかなるから! ほら! 美味しくなりそうだよ!!」

シャロ?「...ケーキにチョコ、それにインカム...全然美味しくなりそうなビジョンが見えないわ」

ココア「な、なるって! 絶対なるって!! しばらく煮込んでみようよ!!

ー10分後...

鍋「...」グツグツ

リゼ「何も変わらんぞ」

ココア「...あれー?」

シャロ?「どうするのよ、これ...このままだとチェックポイントに間に合わ... ...ッ!?」

リゼ「どうした!? シャロ!!」

シャロ?「か、変わってないと思ってるけど...少しずつ...変わっているのっ! ...なんというか、少しずつ具材が>>144に変わってきてるわ!」


(今日はここまでです ...書いている最中、城島さんの所属するジャニーズ事務所の代表取締役 ジャニー喜多川さんの訃報が流れてきました... TOKIOやその他多くのグループをプロデュースしてくださった喜多川さんのご冥福をお祈りします)
 ▼ 144 ュラルドン@ゴージャスボール 19/07/09 23:55:47 ID:UhIYLu0I NGネーム登録 NGID登録 報告
ケフカ
 ▼ 145 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/11 00:41:01 ID:J8gcsDVo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(FFかぁ...それも、結構濃い奴...)

シャロ?「か、変わってないと思ってるけど...少しずつ...変わっているのっ! ...なんというか、少しずつ具材が何か変なのになってる!!」

リゼ「...なんか変なの?」

ーリゼは鍋の中を覗き込む...

???「ホワッホッホッ...」

リゼ「...うわっ なんだ...この...変なピエロみたいなやつ!」

ーなんと、鍋の中に入っていた具材が融合し...ピエロのようなメイクをした男の顔になっていった...

ケフカ「ピエロとは失礼な! 俺は、帝国に仕える魔導士のケフカさまだ! 決してピエロなんかではない!!」

シャロ?「ピエロでは...ないのね」

ケフカ「いや、実際ぼくちん ピエロみたいなもんだけどねっ! ハハッ、ハハハハハッ!!」

シャロ?「...どっちよ」

ケフカ「ピエロでいいです 面倒なのでね〜... さて、さすがに顔だけしか見せないってのもせっかくの私の美貌がだいなしだし...そろそろ出ちゃいますかね〜 ...よっこらせっ」

ー鍋の隙間から手が現われ...縁を掴み、ケフカと名乗る男の身体を鍋の中から引き上げる...

ー鍋から出てきたのは、鍋の深さよりも明らかに大きい...長身の道化師のような風貌の白塗りの男であった

ケフカ「は〜い、ご対面〜」

ココア「カ、カラフル...それに...大きい...」
 ▼ 146 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/11 00:48:13 ID:J8gcsDVo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケフカ「いや〜 嬉しいね〜 まさか、みんながぼくちんを呼び出してくれるなんて! そして、身体を作ってくれたココアちゃん! キミにも感謝だよーん」

ココア「えっ...どうして私の名前知ってるの?」

ケフカ「どうしてだとおもう〜? どうしてかなぁ〜? 答えは一つ!! ...前スレとか見てきちゃいました!! この目で! し〜っかりと!!」

リゼ「...前スレ? 何を言ってるんだ?」

ケフカ「知らないのぉ〜? ま、そりゃ知らないよねぇ 普通キミたちは知るよしないし!! ...でも、知れちゃうのがぼくちんなんだよな〜」

リゼ「...なんなんだこいつ」

ケフカ「なんだかんだと言われたら〜 答えてあげるが世の情け〜 ...でも、ぼくは答えないッ!! 情け無用だからー!!」

リゼ「...はぁ」

シャロ?「...これ、どうしようかしら ...食材全部使ってこんなのできちゃったけど...」

ココア「...これじゃ、うどんの具にするのは無理かなぁ... 仕方ない、具材なしにするしかないかぁ...」

ケフカ「...な〜に〜 具材!! うどんの具材とな!! ...よし! それならば、私をここに生まれさせてくれたお礼に...お前達の願いを...」

ココア「えっ!? 願いを叶えてくれるの!? まさか、あなた...ランプの魔神みたいな...」

ケフカ「...叶えてあーげないッ! だって、ぼくちんただの魔導士だもん そんな願いを叶えるなんてすごいこと、できないよ〜?」

ココア「...できないのかぁ ...残念だなぁ」

ケフカ「だがしかぁ〜し!! 俺から可哀想なお前らに代わりに生み出してくれたお礼のプレゼントをやる!!」

ココア「お礼?」

ケフカ「このケフカ様をかたどった カッラフルな>>147さ! こんな色男をうどんの具材に使えるなんて...最高すぎるでしょ〜?」

ココア「は...はぁ...」


(今日はここまでです)
 ▼ 147 イチュウ@きんのはっぱ 19/07/11 01:22:05 ID:uSMkv.rI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
バレンタインチョコ
 ▼ 148 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/12 00:26:17 ID:ppAEWWY6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません)
 ▼ 149 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/12 23:27:28 ID:ppAEWWY6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケフカ「このケフカ様をかたどった カッラフルなバレンタインチョコさ! こんな色男をうどんの具材に使えるなんて...最高すぎるでしょ〜?」

ーそう言って彼が渡したのは様々な色のチョコを組み合わせて作られているセクシーポーズのケフカのチョコ像であった

ココア「たしかにカラフル...だけど...バレンタイン...だいぶ過ぎてるよ?」

ケフカ「2月も7月も大して変わらないだろ〜う? それに、こういうのは愛が大事なのだ! 愛がねっ!! 私の愛を...一心に受取れぃ!!」

シャロ?「そんな得体の知れぬ愛がこもったチョコなんて...いらないわ」

ケフカ「えっ!? ぼくちんの愛いらないの!? シンジラレナーイ!!」

ココア「シャロちゃん! ...確かに、得体の知れない相手から貰ったチョコだし...何が入ってるか全然わからないから正直食べたくないけど...大事な食材だから貰わないと!」

シャロ?「...確かに...そうだけど...仕方ないわ ...貰うわよ」

ケフカ「なんか、君たちなにげに酷い事言ってるよねぇ〜... チョコはあげるけど!」

ココア「わーい! ありがとー!!」

シャロ?(本当に喜んでいるんだか、喜んでいないんだか...わからないわね)

リゼ「しかし...今縛られてるあいつといい、ケフカといい...こういうやつは必ずチョコを渡してくるんだろうか...」

ココア「そういえば...こいしちゃんも最初チョコくれたね... そのチョコ、この人になっちゃったけど」

ケフカ「そうそう! 私の身体はあなた方の食材でできているのだ!! そして、今俺はとっても機嫌がいい!! だって、ぼくちんの身体を君たちが作り直してくれたからね〜 ハハハハハッ!!」

シャロ?「あんなかわいいケーキや...その他の食材がこうなっちゃうだなんて...信じられないわね...」

ケフカ「フッフッフッ...今のぼくちんは機嫌がいいからどんな酷いことを言われても平気なのだ! それでは、機嫌のいいうちに!! さらば!! また会えたら会おう!! 会えないかもだけど!! ハーハハハハッ!!」

ーケフカは一方的に別れを告げると、飛び跳ねながらどこかへ向かって行った...

リゼ「...結局、なんだったんだ? あいつ」

シャロ?「得体のしれなさ...それに、おかしさ... どれもこいしちゃんたち以上ね...」

ココア「まぁ、変わってる人だけど... 愉快な人でもあったね!」

リーリエ?「愉快...ですか... 私には...どうもそうには...」

ココア「...え?」

リーリエ?「なんどか笑ったり...変なことを言っていましたが...あの人...一回も目が笑っていませんでした... むしろ、私達を睨み付けるような...そんな冷たい目で私達を...見ていました」

リゼ「...余計に得体がしれない奴だ ...できることならもう会いたくないな」
 ▼ 150 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/13 00:08:52 ID:QxMELkb. NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「まぁ! 何はともあれ...これで食材は揃ったね!!」

リゼ「...ケフカチョコ一つだけだけどな」

リーリエ?「さすがに、それだけだとカラフルですがなにか物足りないですね...」

(・×・)「それじゃあ...私の使ってない食材あげるフワ 歯磨きのチューブに入ったメロンソーダ味の飴フワけど...いるフワ?」

ココア「あっ! それいる!! ふふふっ! それを、こうして...あとは、残ったのを盛り付ければ...できあがり!!」

(・×・)「ココアさんももう終わりフワか? ...私ももう出来上がっちゃったフワ!!」

ココア「えっ!? そっちも!? ...じゃあ、出来上がったやつを見せ合いっこしてみようか!!」

(^×^)「いいフワね! それじゃ、私からいくフワよ!! これが...親子! ...風うどんフワ」

ーそう言ってフワンテが見せたのは、うどんの麺の上に肉や野菜のあんがかかったもの...濃い茶色と天ぷらの黄色が混ざり合ったそれはまさに親子丼といえる姿であった

ココア「わぁ...いい香り... まるで本当の親子丼みたい...」

城島「醤油やみりんで煮詰めた人参や...ちくわと一緒にブイゼルのたまごやミニグラードン肉を混ぜたまったく親子関係のない親子風うどんやで」

シャワーズ「孵る直前のブイゼルのたまごと肉の合わさったような独特の味わいに...クセのなく、柔らかなグラードン肉...どちらもあんやカイオーガのヒレでとった出汁の味によくマッチしているわ」

こころ「たまごは...私ががんばって作ったよ」

(・×・)「そして、さらにレトルトなのに高級感のある...伊勢エビをドドン! と乗っけてみたフワ! さらにさらに...こころちゃん曰く...隠し味があるみたいフワけど...」

城島「え? 隠し味なんて入れてたんか?」

こころ「うん、実は 隠し味に>>151を入れてみた」

ココア「>>151!? そ、そんなのを隠し味に!?」


(今日はここまでです ケフカのキャラ掴めたような掴めなかったような...うーん...)
 ▼ 151 ィ@たいようのふえ 19/07/13 00:16:17 ID:gFkYD15g NGネーム登録 NGID登録 報告
私が独断で選んだこの先私達にとって災いにしかならなそうな奴
 ▼ 152 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/14 01:07:04 ID:fRVgjDXc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「うん、実は 隠し味に私が独断で選んだこの先私達にとって災いにしかならなそうな奴を入れてみた」

ココア「私が独断で選んだこの先私達にとって災いにしかならなそうな奴!? えっ...えっ??」

(;・×・)「えっ? それって...どういう...」

こころ「...秘密」

城島「なんてもの入れてくれとんのや...それ、食べて大丈夫...なんよなぁ?」

こころ「...それも秘密」

シャワーズ「食べて大丈夫かすらわからないなんて...不安すぎるんだけど...」

ココア「う、うん...なんだか...怖いね...」

(;ー×ー)「なんか...とんでもないことされちゃった気がするフワ...」

こころ「...?」

リーリエ「まぁ、いい意味で災いになるって可能性もあるじゃないですか! こころちゃんを信じましょう!!」

城島「災いってだけで...嫌な予感しかせぇへんけど... 一応、少しは信じてみるかなぁ...」

(;・×・)「とりあえず...私のうどんはこんな感じフワ... ココアさんの方は...どんな感じフワか?」

ココア「えっ? 私? そうだね...こんな感じかな!!」

ーココアはうどんの入った丼を見せる...

城島「ほう...これは...!!」

シャワーズ「へぇ...面白いわね...」

ココア「どう? すごいでしょ? ケフカチョコにメロンソーダ飴...そして隠し味に>>153>>155風にしてみちゃったの! どう? カラフルでかわいいよね!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 153 ホイップ@いのちのたま 19/07/14 01:11:08 ID:I.HYItMM NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 154 ドキング@ブルーカード 19/07/14 02:09:19 ID:FwXQ3Rn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 155 フキムシ@ヨロギのみ 19/07/14 02:35:21 ID:xrEMCM5M NGネーム登録 NGID登録 m 報告
横山ホットブラザーズ
 ▼ 156 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/14 23:29:10 ID:fRVgjDXc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「どう? すごいでしょ? ケフカチョコにメロンソーダ飴...そして隠し味に麺を横山ホットブラザーズ風にしてみちゃったの! どう? カラフルでかわいいよね!?」

(;・×・)「...フワ?」

ココア「ほ、ほら! 昔の人の芸でノコギリを弾いて...」

ココア「お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜 ...って言わせるのあるよね? それ風にしたの!! アハハ...」ビィン

ーココアは薄めの包丁を指で弾きながら言った

シャワーズ「...」

リゼ「...うん」

ココア「ごめん、何にも思いつかなかったから適当なこと言っちゃった...」

(;ー×ー)「つまり...何もしてない...ってことフワか?」

ココア「うん... ただ、何もしてないのに包丁弾いただけ...」

シャワーズ「それなりにうまかったけどね、弾いて音出すやつ ...まぁ、うどんには関係ないけど」

リゼ「本筋に関係ないことばかり上手くなるなココア... しかし、音を出す...か...」

リーリエ「そういえば、音を出すといえば... この調理もフワンテさんが作り終えたらバイオリンで音楽熟成するって言ってましたね...」

(`・×・)「そうフワ! うどんは二人とも出来上がったのフワし...ココアさんもそのビィンってやるやつで...一緒にセッションしないフワか?」

ココア「えっ!? そ、そんな私には無理だよ!! それに、私あんまり楽譜とかよくわからないし...セッションなんてできないよ...」

(・×・)「大丈夫フワよ、ココアさんのそのビィン上手いフワし... それに、誰でもできる曲だからココアさんでも一緒にできるフワよ!」

ココア「私でもできる? それってどんな曲なの?」

(^×^)「>>157フワ バイオリンに合わせて...ココアさんがビィンすればきっといい感じになるフワよ!」

ココア「それなら私にもできそう! 一緒にやってみよ!!」


(今日も短めですがここまでです)
 ▼ 157 ーテリー@きいろいバンダナ 19/07/14 23:37:21 ID:A0MEkku6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
赤いランプの終列車
 ▼ 158 ノンド@げんきのかけら 19/07/14 23:37:45 ID:yEFwQpJE NGネーム登録 NGID登録 報告
alones(ブリーチのOP)
 ▼ 159 ンプラー@ライトストーン 19/07/14 23:39:42 ID:NeLs716Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゲーチス音頭
 ▼ 160 ノンド@とくせいカプセル 19/07/15 06:51:17 ID:G4.2EpXU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 161 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 00:26:44 ID:zh62Ugsc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
(なんか、ハッチポッチステーションから段々安価の内容古くなってきてませんか? ...このss、一体どれぐらいの年齢の人まで見ていただけてるのでしょうか)


(^×^)「赤いランプの終列車フワ バイオリンに合わせて...ココアさんがビィンすればきっといい感じになるフワよ!」

ココア「それなら私にもできそう! 一緒にやってみよ!!」

城島「けっこう古い曲...っていうか、その曲の時代お前ら生まれとらんやろ...なんで知ってるんや...」

(・×・)「おやっさんが店でこういうのよくかけてたフワ」

ココア「チノちゃんのお爺ちゃんがそういう曲聴いてたみたいで...チノちゃんと一緒にレコードで聴いたりしたんだ!」

城島「あぁ、なるほどなぁ...」

こころ「今の子も...上の世代からの影響だったりで昔の音楽に興味を抱いてくれるっていいね」

城島「せやな... 僕も色んなのに影響されたし...そういうのがどんどん続いてくれるってのは嬉しいで」

こころ「そして、やがてはもっと古い音楽に興味を持って...能楽を聴いたり...」

城島「それは古すぎるで...もはや古典やないか ...そういうのに興味を抱くってのもええけど」

(^×^)「まぁ、とりあえず 楽譜はないし、うろ覚えフワけど...一緒に演奏しようフワ!」

ココア「うん! いい演奏にしたいね!」

(・×・)「じゃあ、ざっとチューニングをして..いくフワよ! せーの!!」

ーフワンテは再び目を閉じ...演奏に集中する...

(−×−)「...〜♪」

城島「やっぱり...バイオリン上手いなぁ... 曲のもの悲しさ...そして別れのせつなさを見事に表しとるで...」

リゼ「あぁ、ストラディバリウスの音色に...フワンテの生まれつきの才能... 楽譜などない耳コピというのにここまで完成度が高いのはすごいな...それに...」

ココア「ふふふ〜ん〜♪」ビィン

リゼ「ココアのビィン...って弾くやつもなかなか味があっていい...」

シャロ?「曲に合うかは良くわからないけど... なんだか、曲に深みを出しているような...そうでもないような...」

シャワーズ「ま、結構うまいし...なんだかんだ聞き惚れちゃうわよね...」
 ▼ 162 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 00:50:28 ID:zh62Ugsc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
フライゴン「悲しいけど...美しい曲ふりゃ...」

ガブリアス「また、こうして聴けるだなんて...最高っス...」

リーリエ「悲しい曲ですけど...ここまで素晴らしいと...なんだか、歌いたくなっちゃいますね... 涙〜隠して〜♪ 微笑み合うて〜♪」

城島「なんで歌詞知っとるんや」

リーリエ「なんとなくです、えへ!!」

こころ「...別れの悲しみ...そんな感情を表した曲... 少しでも理解したいから...この曲を舞で表すよ ...昭和舞踊 赤灯終車 ...やってみるよ」

城島「リーリエは歌で...こころは舞かぁ... 別れの悲しい曲なのに楽しい感じになってまうなぁ...」

リーリエ「いいじゃないですか! ...どうせセッションするなら、楽しくやった方がみんなのためにもうどんのためにもいいじゃないですか!! それに、私達の別れは...楽しく明るくやりたいじゃないですか!!」

城島「まぁ...確かになぁ... これぐらいの方が僕ららしいか! ...よーし、僕もなんかするで!!」

ーフワンテのバイオリン演奏...そして、それに合わせココアのボーイズ芸...リーリエの歌...こころの舞...それらが合わさり...赤いランプの終列車の演奏を盛り上げる...

ー中央に据えられたうどんにそれらの演奏のエネルギーが徐々に吸い込まれていく...

(−×−)「...」ピィンッ

ーそして、演奏が最高に高まり...悲しさと楽しさを併せ持つ世界観がピークに達したとき...フワンテがバイオリンの弦を弾く音とともに音楽熟成は終わりを遂げた

(・×・)「...終わりフワ」

ココア「...すごい! やった!! なんか...セッションとか初めてだったけど...すっごい楽しかった!!」

(;^×^)「私も、初めてだったから不安だったフワけど... ココアさんやみんなと一緒に色々できて楽しかったフワ!!」

ココア「楽しくて、いい演奏だったよ!!」

城島「あぁ、かなりええ演奏やったで... さっきのやつよりもええかも」

リゼ「演奏する度に良くなっているのかもな... これからも頑張って欲しい」

こいし「うん! すっごい良い演奏だったー♪ また聴かせてほしいなっ♪」

リゼ「...ん?」チラッ

こいし「...へ?」

リゼ「...お前、どうして抜け出してるんだ?」

こいし「...あっ、バレちゃった?」
 ▼ 163 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 00:59:08 ID:zh62Ugsc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
リゼ「かなりきつくちゃんと縛ったつもりなんだが...一体、どうして...」

こいし「実は私、身体柔らかい方だから...コードをうまく解いて抜け出せちゃったの♪」

リゼ「なるほど... しかし、いくら柔らかくてもそんな簡単には抜け出せないだろ」

こいし「んー、まぁ 少しは>>165したっていうのも抜け出せた理由かなー?」

リゼ「...それが理由だろ」


(今日はここまでです ...一体誰が送ってきてるのでしょうか...私や大体の読者が生まれてすらいなさそうな時代のネタですよ...幅広い世代に読んでいただけているようで嬉しいです)
 ▼ 164 ッピ@マグマのしるし 19/07/16 03:01:07 ID:NpFIY2Qc NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
イカサマ
 ▼ 165 テトプス@ビビリだま 19/07/16 03:26:17 ID:JBBYN0qU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カイ・キスク(XX)に助けてもらった
 ▼ 166 ャオニクス@ちいさなキノコ 19/07/16 19:58:02 ID:Iarw0n6Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 167 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 23:22:39 ID:zh62Ugsc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「んー、まぁ 少しはカイ・キスクって人に助けて貰ったっていうのも抜け出せた理由かなー?」

リゼ「カイ・キスク? いつの間にそんな人...」

こいし「さっき、フワンテたちが演奏してるときに来てたよ? ...みんなそっちに気を取られてて気が付かなかったんだね−!」

リゼ「なるほど...まったく気配に気が付かないとは... それで、どんな人だったんだ?」

こいし「えーとねー... なんか、白と青のコートを着てて...おっきな剣を腰に差してた」

リゼ「コートに大きな剣? まるで、漫画かアニメの剣士みたいだな...」

こいし「それに、自分のことを国際警察の長官...って言ってたかな」

リゼ「...国際警察? ...国際警察って...プラズマ団みたいな悪の組織を追うために組織された警察組織だよな...そんな組織の長官がどうしてここに...」

千夜「そんな格好してるんだし...もしかしたら、ただの中二病の変なコスプレイヤーだったりして!」

リゼ「...うぅん 確かにその可能性も...ないわけじゃないな」

こいし「でもでも、本当に優しい人だったんだ! フワンテのバイオリンの音につられてきたみたいだけど、私を見かけるなり...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー数分前...

カイ「あぁ、とても良い音色ですね... って...あれは...?」

こいし「...むっ! むむぅ!! ...んぐぐっ...」ギチギチ

カイ「これは...! 大丈夫ですか!?」タタタッ

ー縛られているこいしを見るなり、カイは急いで駆け寄る...

こいし「んんっ... ぐぅっ...」

カイ「これは...何かはわからないが...紐のようなもので随分きつく縛られているようだ... 今助けるので...少し待ってください、私がこの剣で...!!」

こいし「むーっ! んぐーっ!!」フルフル

ーこいしは必死に首を横に振った ...コードを切られてはたまらないからである
 ▼ 168 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 23:27:07 ID:zh62Ugsc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイ「...切っては...ほしくないのかい? ...理由はわからないが、それなら...解くのを手伝おう」

こいし「んむっ...ぐっ...」

カイ「んっ...と... 大丈夫? 食い込んでたりはしないか?」

こいし「むぁぃぉうぅ...(大丈夫)」

カイ「そうか... きついところや食い込んじゃうところがあったら...教えるのは難しいかもだけど教えてくれると嬉しいよ」

こいし「ぅん...(うん)」

カイ「しかし...ずいぶんときついな... こんなまだ幼い子にこんなことをするだなんて...縛った相手は酷いやつのようだね... よし、もう少しで解けそうだ...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こいし「みたいなこと言って気遣ってくれたりしたんだ! それで、助けてお礼でもしようとしたら...別にいいって言われて...とりあえず、名前だけ聞いたら教えてくれたの」

リゼ「確かに...優しくていい人のようだな しかも随分謙虚だ」

ココア「見ず知らずの人をそうやって助けてくれて...しかも気遣いまで... とってもいい人なんだね! そのカイって人!」

リゼ「あぁ、そんな人に助けてもらって... コードを解いて貰えてよかったな (...私もさすがに縛ったのはいけないな 反省しておこう)」

こいし「でも、本当は解いてほしくなかったんだよね...」

リゼ「...ん? 解いてほしくなかった?」
 ▼ 169 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 23:38:59 ID:zh62Ugsc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「その...このコードで全身ギチギチに縛られちゃったとき... やっぱり、なんか恥ずかしくなっちゃったの...人前でこんなことになっちゃって...」

リゼ「まぁ、人前でそんなことをされたら...恥ずかしいな ...そこについてはさすがにすまなかった...」

こいし「ううん...謝らなくていいよ だって、それが...とっても気持ちいいことに気がついちゃったの」

リゼ「...え?」

こいし「喋ることも、動くこともできなくて...縄が食い込んでて...口も開けっぱなしで...しかも荷物みたいに運ばれるような扱い...そんな自分がすっごい情けなくて...ね...」

城島「ま、待て!! 早まるな!! アカン!! その方向性はアカン!!」

シャワーズ「...そうよ、こいし 私も情けなくて恥ずかしい奴隷なの...でも、ご主人様はそんな恥ずかしい姿を見てくれるし... そんな恥ずかしい私達に罰まで与えて下さるの...あなたも、身を任せれば楽になるわ...///」

こいし「ど...れい?」

城島「やめろぉ!! グレイシアお前、そっちの方向に勧誘すな!!」

こいし「...自分でもどーすればいいのかわかんないや ...私、やっぱり変になっちゃったのかも! ...アハハ」

(;ー×ー)「あぁ...なんか色々と大変なことになったフワ...」

ココア「どうしよう...こいしちゃんが...変な方向に...ヴェアアアアアアアアアアアア...」

リゼ(...どうして無力化なんてしてしまったんだ ...私は)

ーリゼは深い後悔に苛まれた...
 ▼ 170 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/16 23:47:51 ID:zh62Ugsc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「ココアお姉ちゃん...私、やっぱり変なのかな?」

ココア「へ、変なんかじゃないよ!! ...けど、それは...その...気持ちいいのは勘違い!! だから...これ以上気にしなくてOKなの! ...うん!!」

こいし「...? うん、わかった!! とりあえず、今は気にしないねっ!」

ココア「...うん、それでいい ...まぁ、今はそのことは忘れて...別のこと考えよう! 例えば、音楽熟成したうどんがどんな風になった...とか」

城島「あっ、そういや...さっきやってたなぁ」

(・×・)「確かに...どうなったのか気になるフワね」

シャロ?「でも...見た目はとくに変わりないわよ?」

リーリエ「じゃあ、味の方に変化があったのでしょうか...気になりますね...」

ココア「うーん...審査前だけど...少し気になるから先に試食し合おっか!」

(・×・)「そうフワね! じゃあ、お互いに交換して...」

ココア「いただきます!」

(ー×ー)「...」ズルズル

ココア「...あれ? これは...?」ズルズル

(;・×・)「こ...この味は...! ...ココアさんのうどん、>>171なってるフワ!!」

ココア「フワンテの方は...>>172なってる!! もしかしてこれが、音楽熟成...」


(今日はここまでです 久しぶりの悪ノリ)
 ▼ 171 ックウザ@ファイヤーメモリ 19/07/16 23:53:52 ID:mECU40P. NGネーム登録 NGID登録 報告
天焦がす滅亡のココア
 ▼ 172 ンバドロ@きれいなぬけがら 19/07/16 23:56:09 ID:N4oUA55M NGネーム登録 NGID登録 報告
どうにか
 ▼ 173 ニガメ@カイスのみ 19/07/17 21:29:15 ID:CkmYS3Kw NGネーム登録 NGID登録 報告
ブレイジングフワンテビートに
 ▼ 174 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/18 00:36:11 ID:M7NkLulo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 175 リーザー@ヒコウZ 19/07/18 21:29:42 ID:Ftz.csRs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 176 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/18 23:12:06 ID:M7NkLulo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「こ...この味は...! ...ココアさんのうどん...」

(;゜×゜)「...うっ!」

城島「ど、どうした!? フワンテ!?」

(゜×゜)「て、天焦がす滅亡の...ココ...ア...」ガクッ

ココア「ヴェアアアアアアアア!? フワンテガキゼツシチャッター!?」

城島「だ、大丈夫か!? フワンテ!!」

(。×゜)「輝きが...輝きが...見える... 輝きが...私の前に見える...フワ...」

シャワーズ「う、譫言を言っているわ!!」

シャロ?「ちょ、ちょっとこれ 大丈夫なの!?」

ココア「...ちょっと、大丈夫じゃないかも」

こいし「おーい、大丈夫ー?」ツンツンプニプニ

(;>×ー)「う、うーん...」

城島「おっ! フワンテ! 気が付いたか!? 大丈夫か!?」

(;・×・)「ここは...どこフワ...? 私は...誰フワ...?」

シャワーズ「...!? ど、どうしたのよ、あんた!!」

(;・×・)「...? 誰...フワ?」

リーリエ「フワンテさん! グレイシアさんや...私達のことを忘れちゃったんですか!?」

(;>×<)「うぅ...何も...思い出せないフワ...」

城島「まさか...これって...」

ココア「フ、フワンテが私のうどんのせいで記憶喪失になっちゃったぁぁぁぁぁ!! ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

(;・×・)「そ、その断末魔は!! ...思い出したフワ!! 全部思い出したフワ!! あなたはココアさんで...リーリエちゃんにグレイシアさん、城島さんに...他のみんなフワ!!」

リゼ「ココアのヴェアアアアで記憶が戻った!?」
 ▼ 177 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/18 23:18:20 ID:M7NkLulo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「はぁ...一時はどうなることかと...このまま記憶戻らなかったらヤバかったわね...」

城島「ほんまに良かったわ...これで全部の記憶が戻ったんやしなぁ...」

(;ー×ー)「うぅん...全部じゃないフワ... 少し前からの記憶が...全部すっぽり抜け落ちちゃってるんだフワ...」

リーリエ「少し前って...どれぐらいからですか?」

(;・×・)「...ココアさんのうどんを食べてからの記憶だけがすっぽり抜け落ちてるフワ」

ココア「えっ...それじゃ...私のうどんについて...何も覚えてないってこと?」

(・×・)「そういうことフワね」

千夜「覚えたくもないほど不味かったのかしら...」

リゼ「あぁ、多分そうだな ...記憶が消えているぐらいだし」

ココア「そんな酷い事言わないでー!! ...もしかしたら、美味しすぎて記憶が消えちゃったのかもしれないし」

城島「そうやと思いたいなぁ ...音楽熟成までしたんやし」

シャワーズ「あれが悪影響じゃないといいんだけど... ま、それは次のフワンテのうどんでわかるかしらね」

リーリエ「こころちゃん曰く、災いになるもの入り...そんなうどんですね」

こころ「...」

ココア「ちょっと不安だけど...みんなが一生懸命作ったうどんだし...えーい!! 食べちゃうよー!!」ズルズルッ

ーココアはうどんをすする...

ココア「こ、これは...!!」

リゼ「ココア、どうした...?」

ココア「...どうにかなってる!! っていうか、普通に美味しい!!」

(・×・)「えっ!?」

リーリエ「やりましたね! フワンテさん!! ...えへ!!」

こころ「...やった」
 ▼ 178 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/18 23:47:37 ID:M7NkLulo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「食べたのはまだ麺だけだけど...スープに親子丼風のあんが混ざってて...麺とスープだけでもおいしい!!」

(*・×・)「えっ!? そ、そんなにいいフワか!?」

ココア「それに、上に乗ってるブイゼルの赤ちゃんの天ぷらと...グラ−ドンのお肉も美味しそう... 綺麗なきつね色の衣に対し...プリプリなお肉...絶対美味しいよね... こっちも少し食べていい?」

(;・×・)「別に、いいフワけど...」

ココア「やったぁ!! じゃあ、もらうね... あぁ、濃厚なたまごの味に柔らかな肉の旨味...それに丁度良い揚げ具合の天ぷら... すっごくいい...!」モグモグ

シャワーズ「...幸せそうね」

ココア「うん! 本当に幸せ...やっぱり、こころちゃん災いになるものなんて入れてないじゃん! すっごく美味しいよ?」

こころ「...いや、ちゃんとこの先私達にとって災いにしかならなそうな奴は入れたよ」

ココア「...え? どこに...? っていうか、それ...何?」

こころ「...まだ秘密」

(;・×・)「なんか、すっごい怖いのフワけど...」

リーリエ「まぁ、何はともあれ...うどんが無事に完成しましたし、これで一件落着です!!」

城島「...両方とも無事なうどんかはわからんけどなぁ」

ココア「とりあえず、作ったうどんをこぼれたりしないように安全に守りながら... チェックポイントって所まで運べば良いんだよね?」

シャワーズ「まぁ、そのチェックポイントってところがどういうところでどこにあるかがわからないのよね...」

千夜「詳しい場所まではわからないけど...事前に色々と調べた時に>>179ってところがチェックポイントになってるって書いてあった」

リーリエ「一先ず、そこに向かえばいいんですね!!」

リゼ「しかし、極楽ホテルの例もあるからな... 各員、警戒を怠るなよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 179 ニシズクモ@ちりょくのハネ 19/07/18 23:52:03 ID:eakkbbGw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ココアちゃんの血を吸った蚊の培養地
 ▼ 180 ジロック@プテラナイト 19/07/19 00:07:53 ID:BEf2hS4U NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベの友達
ヤジューとビリー
 ▼ 181 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/20 00:39:15 ID:b0dQCcYY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 182 ソクムシ@かなめいし 19/07/20 22:13:38 ID:IAKw6ky2 NGネーム登録 NGID登録 報告
夏はざるうどんが美味いですよね
久しぶりに食って大満足
 ▼ 183 ィアルガ@あかいバンダナ 19/07/20 22:17:24 ID:cEQsC5WM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
これ全スレ足したら何文字くらいになるんだろ
一日かけて読み切れるかな?
 ▼ 184 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/20 23:11:31 ID:b0dQCcYY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
千夜「詳しい場所まではわからないけど...事前に色々と調べた時に近くに蚊の培養地があるところがチェックポイントになってるって書いてあったわ」

リーリエ「蚊の培養地?」

リゼ「感染症対策等のために特殊な蚊を培養している...みたいな話は聞いたことがあるな」

ココア「へぇ、そうなんだ... でも、なんか嫌だよね...そんな蚊を一杯飼ってたら...身体中刺されちゃうよ!」

ーと、叫ぶココアの頬に...プーン...と1匹の蚊が飛んでいき...一刺しして飛び立っていった

ココア「...ヴェアッ!? さ、刺されちゃった!! か、痒い...」

(;・×・)「さっそく刺されちゃったフワね...」

千夜「今のココアちゃんの血を吸っちゃった蚊も...そこで培養されてたりしちゃって! ...なーんて」

ココア「むぅ...かゆいよぉ...」

城島「まぁ、この時期から蚊が増えてくるしなぁ」

リゼ「あぁ、虫除けも買ってくればよかったな... 私も食われてしまった」

ココア「えっ!? リゼさんも!?」

千夜「うーん...なんだか、私も痒いなぁ... 私も刺されちゃったかも...」

ココア「千夜ちゃんも!?」

シャロ?「一気に3人も食われちゃうなんて...」

(・×・)「この辺りは蚊が多いのフワかねぇ... それに、ココアちゃんたちみんな肌の露出が多いフワし...その分食われやすいのかもフワね」

リゼ「...そう言う意味でも早くこの服を脱ぎたいのだがな ...なぁ、ココア」バニースーツ

ココア「うん...早く着替える方法を探さなくちゃ... それに、露出って意味なら...リーリエちゃんとジュジュちゃんも危険かも...」

リーリエ「え? どういうことですか?」ビキニ

ジュジュ「リーリエ、私達...あのウォズとかいう変なお兄さんにこんなビキニ着せられたこと...忘れたの?」コッチモビキニ

リーリエ「あっ...そういえば... 着せられちゃいましたね! えへ!!」
 ▼ 185 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/20 23:26:05 ID:b0dQCcYY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>182
(ざるうどんですか...いいですよね... この時期はうどんに限らず、いろんな麺類が美味しいです つけ麺、冷やし中華、ざるそば...そしてやっぱりうどんが美味しい季節です)

>>183
(1、2年書いてますからね...相当読むのに時間かかりそうです... その長さがここまで皆様と一緒に続けてこれた勲章のようでもありますけどね)


(;・×・)「次の町にたどり着いたら...早めに服屋さん行こうフワ... その服だと蚊にさされちゃって大変フワよ...」

(*>×<)(それに、少しは慣れたとしても...色々と刺激が強すぎるフワ...)

シャワーズ「そうねぇ... 次のチェックポイントも、さすがに蚊の培養所しかないところにあるわけじゃないだろうし...とりあえず、行った方が良さそうね あんたら」

千夜「うんうん、ちゃーんと調べたけど... さすがにスタート地点周りほどは栄えてないけど蚊の培養地以外にもいろんなお店や建物がある町らしいわ ...もちろん、洋服屋もあるみたい!」

ジュジュ「...ほっ よかった、ちゃんと着替えられる...」

リゼ「...私達もこれを着替えられると良いんだがな」

ココア「みんなをヤクゼンでこれに着替えさせたけど...私のヤクゼンが壊れちゃった今...どうやってもこれから着替えられないよ... 何か、このバニースーツを脱ぐ方法ないかなぁ...」

「へーイ! そこのGirls!! それなら、俺ちゃんに任せなよォゥ!」

ココア「...誰!?」

ーパタパタという足音と共に、その呼び声の主がココアたちの前に現われる...

ー呼んだのは白い馬の人形に似た生物に跨がる、サングラスをかけた赤いリンゴのような生き物...

リーリエ「アップルザップさんに...ろばしりさん...ですか? ...でも、なんか色が違うような...」

赤いアップルザップ「俺達は色違いなのさ ...それにしても、俺達の種族のことを知ってるなんて珍しい奴らだな...もしかして、あの辛気臭い平原にでも行ったのか?」

(;・×・)「たぶん...行ったフワ ...というか、あなたたち...住処から出た変わり者の話も聞いたフワ」

赤いアップルザップ「ふぅん...変わり者ねぇ ま、あんなところにいる連中は俺ちゃんたちと違ってダサくて意気地なしの奴らだからよ ...俺達は色だけじゃなくて中身もひと味違うんだぜェ?」

白いろばしり「...あいつらよりも...クールでビューティフルでイケてる...だ」

赤いアップルザップ「へへへっ...ロバートちゃん、良いこと言ってくれるじゃあないの!」

ココア「...ロバート?」

ザッパー「おっと、そういや名前をまだ言ってなかったな...こいつは俺ちゃんの相棒ろばしりのロバート それで、このクールでビューティフルで超イケてるのが俺ちゃん...アップルザップのザッパー様だッ!!」

ロバート「...よろしく...頼むぜ」

リーリエ「ロバートさんに...ザッパーさん! よろしく頼みます! えへ!!」
 ▼ 186 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/21 00:01:37 ID:biMgu4gY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「それにしても...この服を脱がせられるって言ってたけど...それってどういうこと?」

ザッパー「あぁ、俺ちゃんたちさ...実はこう見えて、ヤクゼンに詳しくてよ ...そういう暴走しちゃったヤクゼンを抑える方法を知ってるんだぜ?」

ロバート「...暴走したヤクゼンを...鎮めるなら俺達に...お任せ」

リゼ「おぉ、それはすごいな! ...で、どうやって脱げるようにしてくれるんだ?」

ザッパー「まぁ、待て待て... さすがの俺ちゃんでもただで教えるわけにゃいかねェ」

ココア「えぇー? ...じゃあ、どうしたら教えてくれるの?」

ザッパー「そうだな... 俺ちゃんたちも、スティールうどんランに参加するうどん職人なんだけどよ...ちょーっと困ったことがあってよ...それを解決してくれたら教えてやるぜ」

(;・×・)「困ったこと...フワ?」

ロバート「...そうだ...俺達...今、>>187ということで困っている...どうにもならんから...助けが...欲しい」

ココア「>>187...? それを手伝えばいいの?」


(今日はここまでです)
 ▼ 187 ズクモ@ゼニガメじょうろ 19/07/21 00:04:51 ID:K2Mwvbxc NGネーム登録 NGID登録 報告
詐欺罪と器物損壊罪で訴えられる
 ▼ 188 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/21 23:33:56 ID:biMgu4gY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ロバート「...そうだ...俺達...今、詐欺罪と器物損壊罪で訴えられている...どうにもならんから...助けが...欲しい」

ココア「詐欺罪と器物損壊罪で訴えられている...? それってどういうこと?」

ザッパー「いやぁ... 実はさ、俺ちゃん何年か前に暇つぶしにワザップ!に安価でポケモンのガセ技を作って投稿するってスレを某掲示板に建てたのよ...」

(;ー×ー)「あのスレ建てたの...あなただったのフワか...」

ザッパー「いやぁ、いろんな安価をかき集めて投稿し...何も知らない子供が釣られていくのを眺めるのはよ、すっげェ楽しかったぜ」

シャワーズ「性格悪いわね、あんた」

ザッパー「そしたら、急に俺達のことを訴える!! ...とか言うやつが現われてよ ...それでずっと追われてるわけさ! ハハハッ! 参ったねぇ、これ」

城島「参ったねぇ、じゃないで! ...どうすんのや! それ!!」

ザッパー「だから、それをあんたらがどうにかしてくれるってのが 俺ちゃんたちが協力してあげられる条件さ!! ほら、もう近くまで来てるぞ!! 何とかしてくれ!!」

ロバート「...げぇっ」

>>189「やっと見つけましたよ! ザッパー! ロバート!! 今度こそあなたたちを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます! 理由はもちろんお分かりですね?」
 ▼ 189 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/21 23:49:52 ID:biMgu4gY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
貴方たちを名誉毀損罪で訴えます!理由はもちろんお分かりですね?貴方たちが安価を送らず、私を悲しませたからです!覚悟の準備をしておいて下さい。ちかいうちに訴えます。裁判も起こします。裁判所にも問答無用できてもらいます。慰謝料の準備もしておいて下さい!貴方たちは犯罪者です!刑務所にぶち込まれる楽しみにしておいて下さい!いいですね!








(;×;)「うん、自あげフワ...再安価下フワ... あと、今日はここまでフワ...」
 ▼ 190 トベター@カムラのみ 19/07/21 23:51:48 ID:nM267Iqk NGネーム登録 NGID登録 報告
井伊直政(戦国無双)
 ▼ 191 ブクロン@アイスメモリ 19/07/22 07:20:23 ID:t/0sKWy. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
RR団ルザミーネが住んでいた次元のフワンテ
 ▼ 192 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/23 00:23:25 ID:QKkgoicQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 193 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/23 23:48:49 ID:QKkgoicQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
武将風の男「やっと見つけたぞ.... ザッパー! ロバート!! 今度こそお前達をを詐欺罪と器物損壊罪で訴えよう! 理由はもちろんお分かりだろうな!」

ココア「あの人が...訴えてくる人?」

ザッパー「あぁ! そうだ!! 井伊直政...っていう名前のイカれた奴さ!! は、早く何とかしてくれっ!!」

直政「お前が皆をこのようなウラ技で騙し...民を混乱させ、挙げ句の果てには俺のセーブデータを破壊したのだ ...これは最善でもなく、許されざる行為だ! 覚悟の準備をしておくがいい...」

城島「そうとう怒っとるなぁ...」

直政「ちかいうちに...否! 今訴えるのが最善だ...!! 裁判も起こそう...裁判所にも問答無用で来て貰おう...拒むならば、最善の元に...お前をここで切るとする...!!」

ココア「き、切る!? ちょ、ちょっと...そういう暴力的なことは...」

直政「暴力的なことはやめてほしい...とな ...ダメだ、やめることは出来ぬ この怒りを収めるのにはそれが最善なのだ... 君、そこをどきなさい ...これからその獣を切らねばならないのだ」

ザッパー「ひぃっ!!」ガタガタ

ロバート「...俺達の命も...ここで終わりか」フゥ

ーザッパーはロバートの陰に隠れて震えている...

ココア「ダメ! どかない!! ...第一、セーブデータを破壊されたって...どこまで進めてたの!?」

直政「二つ目のジム...確か、ムロタウンなどという地のジムリーダーを倒した所まで進めていた!!」

城島「それって...全然序盤やないかっ!!」
 ▼ 194 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/23 23:52:41 ID:QKkgoicQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
直政「...いくら序盤であろうと俺のセーブデータを破壊するなど...決して最善ではない!!」

リゼ「確かに、序盤でもセーブデータを壊されるのは辛いことだな... しかし、その裏技って自分でやったのだろ?」

直政「...色違いのボルケニオン...それを手にすることが最善だと思ったのだ」

千夜「うーん...自分でいいと思ってやったのなら...自己責任じゃないの?」

直政「...くっ しかし...この怒りが...収まることなど...ぬぐぐ....」

フライゴン「その...本当にそこの二人を切ることが怒りを収める最善の手段...なのふりゃか?」

直政「あぁ、そう...だが... 少し...怒りが収まり...ぐぅ...」

ー直政は少し押し黙ると再び口を開いた

直政「...>>195して貰おう事も怒りを収める最善の道かもしれぬ」

ココア「...>>195?」


(今日はここまでです)
 ▼ 195 タシラガ@ラッキーパンチ 19/07/24 00:05:07 ID:mkbQhAYo NGネーム登録 NGID登録 報告
西軍との全面戦争に手を貸せ
 ▼ 196 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/25 00:28:11 ID:Xkc.QtZ6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
直政「...西軍との全面戦争に手を貸して貰おう事も怒りを収める最善の道かもしれぬ」

ココア「...西軍との全面戦争!? えっ、それって...どういう!?」

直政「私が軍監を勤めている東軍と西軍...二つの軍が関ヶ原という地にて全面戦争を執り行おうとしているのだ」

(;・×・)「関ヶ原...どこかで聞いたことがあるような...」

グレイシア「と、いうより一度行ったことがあるような...」

ーその時...

ーピシュゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!

ー聞き覚えのある音と共に時空を越えて黒い鉄巨人...タイムマジーンが現われた!!

リーリエ「あっ、あれ...」

城島「...そういえば、少し前に関ヶ原の戦いの時代にタイムスリップしたんやったなぁ...」

(;ー×ー)「そういえば、その時に西軍と東軍がどうとかあったフワね...」

ソウゴ『おっ...いたいた! 一人重要な人がいないかと思ったら...この時代に迷い込んじゃったみたいだね』ガシッ

ータイムマジーンは直政を手で掴む...

直政「なっ...何をするんだ!! この井伊直政を捕まえてどこに連れて行く気だ! そんなことは...決して最善ではない!!」

ー直政は必死に逃れようと手足を振って喚いている!

ツクヨミ『ソウゴ、その人...本当に関ヶ原の時代の人なの? ...なんだか、すっごく抵抗してるのだけど』

ソウゴ『よくわかんないけど...この人、井伊直政って言うみたいだし... 武将だから大丈夫だと思うよ! ...むしろ、連れて帰らないと歴史が変わっちゃう!!』

ツクヨミ『そうね... 歴史の改編を阻止するためにも...連れて帰らなくちゃ... 関ヶ原の戦いに戻るわよ! ...時空転移システム...起動ッ!!』

直政の声「な、何をする!! 離せ!! 離すのだ!! そんなことはダメだ、ダメすぎる!! 意味がない!! 最善などでは...最善などではぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ビシュン

ー直政を掴んだまま、タイムマジーンは再びワームホールの向こうへと消えた...

ココア「...行っちゃった」
 ▼ 197 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/25 00:36:25 ID:Xkc.QtZ6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リゼ「...あいつ、本当にあの時代の武将だったのだろうな?」

千夜「井伊直政って武将がいたことは知ってるけど...本人かどうかは...ちょっと... 3DSのゲームやってたみたいだし...」

こいし「本人は本人でも違う人ってこともあるからねー 私だっていろんなこいしがいるし、戦国武将なんて特に色々あるよ」

リーリエ「伊達政宗が英語を喋ってバイクみたいな馬にのることがあれば...眼帯からビームを出すことだってありますしね!!」

リゼ「バイク? ビーム? ...何を言ってるかさっぱりだ」

グレイシア「ともかく、本人に似た別人って可能性がある...ってことでいいのよね?」

城島「もしそうやとすると...それはそれで歴史が変わってまうなぁ...」

ココア「本人だといいなぁ... 私やみんなが消えたり...歴史が変わったりしちゃうと困るし...」

ロバート「...どちらにしろ...無事...ではないかもしれないが...これでなんとかあいつを...追い払えたようだな ...ザッパー...出てきてくれ」

ザッパー「えっ? えっ? ロバートちん、本当にあいつ行った? ...マジで? ...よっしゃあ!! ...やっと俺ちゃんたち...怯えずに済むんだなァ!! やっほーい!!」ピョンピョン

ーザッパーは跳ね回るほど喜んでいる...

ココア「あのー...この服を脱ぐ方法はー...教えてもらえないの?」

ザッパー「...ん? あぁ、そうか... 礼をちゃァんとしねェとな...よし! 少し手間かけちまったからよ、俺ちゃんたちがやってやるぜ!! ちょっと待ってろよ...ロバート、あれ頼む!!」

ロバート「...あぁ」

ーロバートは自分の引いていた屋台から何やら金属の箱のようなものを取り出す...

千夜「それって...おかもち?」

ザッパー「そうさ! 中にはうどんが入ってる 俺ちゃんたちも、スティールうどんランの選手だからよ うどんを作らなくちゃいけねェんだが...ちぃと作りすぎちまってよ ...何個かのおかもちに分けて入れてるのさ」

リーリエ「そのうどんが...どうなるんですか?」

ザッパー「ふふふ...ヤクゼンの暴走を直すには...やっぱりヤクゼン! 目には目を! ヤクゼンにはヤクゼンを!! ...これから、君たちの身体に対抗ヤクゼンをぶつけるのさ」
 ▼ 198 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/25 00:51:38 ID:Xkc.QtZ6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「ヤクゼンにはヤクゼン...フワか」

ザッパー「そうだぜ... だからよ...まず、イメージがしやすいようにな...ちょーっと触診させてもらうぜェ!!」シュルルルルッ!!

ーザッパーはつるのムチを触手のように幾本も伸ばし...ココアたちの肢体に絡ませる...

シャロ?「ひゃぁ! ...な、なにっ...するの...!」シュルシュル

ザッパー「ふむふむ...」

ー巻き付いた無数の蔓は少女達の手足に絡まり...脚の裏や脇...敏感なところをくすぐる...

ココア「ひっ...ひひひっ...ひひゃひゃひゃっ! ...く、くすぐったいよぉ...ひひひっ!! ...はぁ...はぁっ...」スリスリ

ザッパー「ほぉぅ...」

ーそして蔓は次第に股や胸へと伸ばされていく...

千夜「んんっ...これはっ...変な...感じね...っ」スルルッ...

ザッパー「へへへっ...意外とでかいんだな...」ニヤニヤ

リゼ「んんっ...やめっ... そっ...そんなところを...やられっ... あっ...あぁっ...!!」

ザッパー「いいねぇいいねぇ...!!」

リーリエ?「ひぃっ!? ...あっ...やめて...ください...そ、そこは...そんなところ...やられちゃっ...あぁっ...!」

ザッパー「...へへへへっ!! 触診...最高ゥ!!」

ーザッパーは勝利の雄叫びを...

ロバート「...やめろ、この助平...!!」バシッ

ザッパー「...へぶしっ!!」

ーあげられなかった
 ▼ 199 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/25 01:02:28 ID:Xkc.QtZ6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ?「はぁっ...はぁっ...」

ロバート「...すまんな...本当は...触診など...いらないのだ ...ったくどうしようもない...奴だな」

ココア「むぅ...私達がやられたのはいいけど...リーリエちゃんに手を出すなんて酷いよ!!」

ザッパー「へへっ...今のはほんの冗談だよ、冗談... さてと...本気でヤクゼンを作りますかねェ...」

ーすると、ザッパーは屋台の中から大きなものを取り出す...

千夜「...それは...楽器?」

ザッパー「そうさ、こいつは俺ちゃんの愛用の楽器さ ...俺ちゃんはヤクゼンだけでなく...音楽熟成にも詳しくてねぇ... さっき、こっちからいい演奏が聞こえたんで...ついふらっと寄っちまったのさ」

(・×・)「いい演奏って...もしかして、さっきの私達の!!」

ココア「あのバイオリンとビィンってやるやつのセッションね!」

城島「...甲冑を着た国際警察の人に...変態ポケモン...いろんな奴をおびき寄せるなぁ ...フワンテの演奏」

ザッパー「悲しくも...美しい旋律...心に響いたぜェ!! ...そんな演奏を見せてくれたお礼に...俺からも礼として...音楽でヤクゼンを作るのを実演してやるぜ!!」

(;・×・)「音楽で...ヤクゼン?」

ザッパー「ヤクゼンを作るには、うどんと心をシンクロさせる必要がある... それは随分難しいことだ...しかし!! 音楽のビートを通じてなら...心を音に乗せて伝えることで簡単にシンクロし...思いのままにヤクゼンを作れるのさ!!」

ココア「へぇ...そんなことできるんだ...」

ザッパー「ま、音楽熟成についても十分学ばないと使えねェから習得するまでにずいぶん時間がかかるけどよ... 使えるようになるとずいぶん楽になるぜェ? ...と、いうわけで...見せてやるぜ!! 俺のヤクゼン!!」

ーザッパーは取り出した楽器を天に掲げ...ヤクゼンを作る準備を始める!!

ザッパー「...行くぜェ!! そこのガールたちのために捧げる...俺ちゃんの楽器...>>200で演奏する>>202さ!! ...聞いてくれッ!!」


(今日はここまでです ...はい、深夜の悪ノリです)
 ▼ 200 ノハナ@むしよけスプレー 19/07/25 01:03:55 ID:CWF2Jlkc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コンドーム
 ▼ 201 ブンネ@いかずちプレート 19/07/25 01:04:24 ID:Rx.ME.hk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
エレキギター
 ▼ 202 ガミミロップ@エスパージュエル 19/07/25 01:04:56 ID:7R8YH7og NGネーム登録 NGID登録 報告
alones
 ▼ 203 トマル@ルールブック 19/07/25 08:38:20 ID:zl5I54l. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ロックマンメドレー(理由はない)
 ▼ 204 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/26 00:17:07 ID:5TQsfYsk NGネーム登録 NGID登録 報告
ザッパー「...行くぜェ!! そこのガールたちのために捧げる...俺ちゃんの楽器...コンドームで演奏するalonesさ!! ...聞いてくれッ!!」

シャワーズ「コ、コンドーム?」

ザッパー「あぁ! そうだぜ!! でっけぇコンドームさ!! 演奏方法は...こうやってな...身体に貼り付けてバチーン!バチーンって...」

ロバート「...そう言う冗談はよせ ...一応年頃の女の子の...前なんだぞ」

ザッパー「あー...わかった、わかったよ ...真面目にやるよ...んじゃ、改めて聞いてくれ...俺ちゃんの相棒、エレキギターで演奏する...alonesさ! ...俺ちゃんのヤクゼン...見せてやるぜ!!」

ーエレキギターを屋台の中に組み込まれたアンプに差し込むとザッパーはつるのムチで器用にエレキギターとピックを持つ....

リーリエ「どんな演奏なんでしょうか...ワクワクです!!」

ー少しチュービングを終えるとザッパーはイントロを弾き始める...

ザッパー「...折れた淡い翼〜♪ 君は少し〜♪」ジャンジャン

城島「弾き語り!? ...っつぅかこの演奏...」

(;・×・)「これは...>>205フワ!!」


(今日は短いですがここまでです)
 ▼ 205 ラチーノ@たいようのいし 19/07/26 00:19:07 ID:2CJQZu/o NGネーム登録 NGID登録 報告
ココアの喘ぎ声を思い出す
 ▼ 206 ングース@カシブのみ 19/07/26 09:38:13 ID:guWAmJuY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 207 レッグル@ふしぎなタマゴ 19/07/26 21:37:01 ID:BVgwRZDc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>205
コンドーム経験済っぽくて草
 ▼ 208 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/27 00:12:14 ID:xrnYvjTY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「これは...ココアさんの喘ぎ声を思い出すフワ!!」

ココア「...えっ!?」

城島「フワンテッ...お前っ...」

リーリエ「アエ...ギゴエ? ...ってなんですか?」

シャワーズ「...」

(;・×・)「えっ...えっと...これは...その...違くて...」

(;>×<)(ど、どうしよう...とんでもないこと言っちゃったフワ...確かに、さっきのザッパーさんがやった時の声に似てる気がしないでもないフワけど...そんなこと言ったらヤバいフワよ!!)

ザッパー「〜♪」ギュィヴェアアアアアアアアアア!!

リーリエ「あっ、この音...なんだかココアさんのいつもの呻き声に似てますね!」

ココア「う、呻き声...」

(;^×^)「...! そうだ! 呻き声!! 呻き声フワ!! ...いやぁ、間違えちゃった...間違えちゃったフワよ」

城島「なんや、間違えかぁ...ちょっとビックリしてもうたで」

シャワーズ「...ま、そうよね」

(;ー×ー)(な、なんとか...ごまかせたフワ... でも...あの反応...急に突然そんなことを発表した以上に...なんだか...)

(;・×・)(人間相手なのに...ポケモンがそんなことを...って感じで驚かれてた気がしたフワ...やっぱり...人間と私みたいなポケモンが...愛し合う関係になるなんて...ダメなんだフワろうか...)
 ▼ 209 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/27 00:28:33 ID:xrnYvjTY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ザッパー「〜Why do we feel so alone anytime♪」ジャカジャカ

ロバート「...全てを受け止めなくていいよ♪」ギュンギュン

城島「...途中からロバートの方も歌い始めたで」

シャワーズ「あの蹄みたいな手でベースギター弾きながら歌ってるわ...私には出来そうにない... 肉球が邪魔すぎる」

ロバート「...Why do we feel so alone anytime♪」

ザッパー「こらえることだけが勇気じゃない...♪」ジャンジャカジャカジャカ...

ロバート「...よし」

ザッパー「...いぇあぁぁぁっ!! ...演奏...完了!! 完全に...シンクロした!! ...いくぜッ!! ヤク...ゼンッ!!」

ーザッパーが叫ぶと同時に、うどんの入ったおかもちが光を放つ...!

リゼ「これで、ついに...この服が...」

ロバート「...ほら、ヤクゼンうどんが...できたぞ ...とっとと...食ってくれ」

ーロバートはおかもちからうどんを取り出し、ココアたちに差し出す...

ココア「わぁ...美味しそう!! ...ねぇ、これって...なんてうどんなの?」

ザッパー「俺ちゃん&ロバート特製...>>210うどんだぜ!! ...俺ちゃんたちの音楽をジックリ浴びて熟成したヤクゼンうどん...ちゃぁぁんと味わってくれェ!!」

千夜「こんな美味しそうなの...食べないわけにはいかないわね! ...食べるよ! ココアちゃん!!」

ココア「>>210うどんかぁ....うん!! 早く食べちゃおう!! ...いただきまーす!!」ズルズル

リゼ「私も早く着替えたいしな...これを食べて、ヤクゼンを解除するか...」モグモグ

リーリエ?「はい...食べましょうか...」ツルツル

ザッパー「あっ、食べてから言うのもアレだけどよ、そのヤクゼン...食べるとその服が脱げるようになるだけじゃなくて>>212って副作用があるからよ」

シャロ?「...えっ? ...ふ、副作用!?」

ロバート「...すでにもう存在しないヤクゼンを解除するヤクゼンだからな...少し荒治療だ ...大きな副作用が伴う」


(今日はここまでです)
 ▼ 210 ガガルーラ@パワーベルト 19/07/27 00:32:53 ID:axxAn0Cw NGネーム登録 NGID登録 報告
ダダダダ天使
 ▼ 211 ゾノクサ@オボンのみ 19/07/27 00:52:43 ID:3SAoAuEQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
死ぬ
 ▼ 212 ルロック@ノーマルジュエル 19/07/27 00:53:00 ID:kLCQdgho NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ターン終了時、自分のリーダーと自分のフォロワーに1ダメージ与える
 ▼ 213 ンリュウ@まひなおし 19/07/27 23:02:59 ID:i64AZir6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ソーメン食べながら支援
 ▼ 214 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 00:20:53 ID:MaPgA.LE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません)
 ▼ 215 ンギラス@エレベータのキー 19/07/28 00:28:53 ID:iafwAock NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>213
食うかどうか迷ってたけど俺も今から食うわ
 ▼ 216 デンネ@せいしんのハネ 19/07/28 11:18:47 ID:Xc3AK.sw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>215
メガシンカして鍵取り替えてこい
 ▼ 217 ネコ@べにいろのたま 19/07/28 11:29:48 ID:r6WgcrOE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>216
デデーン!乱数!
 ▼ 218 ンバーン@シルフスコープ 19/07/28 11:46:04 ID:qcKIdPJs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>215
惜しい
 ▼ 219 ラセクト@パイルのみ 19/07/28 11:56:49 ID:gPbEX7aw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>215
おしり
 ▼ 220 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 13:51:26 ID:d/Dsz3cI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(少し遅めですが、昼の部です)

>>213
(そうめんが美味しい季節になりましたね ...ところで、冷やしうどんなんてのもいいですよ?)

>>215
>>216
(デデーン!? 結構惜しいけど...すごい)


ザッパー「俺ちゃん&ロバート特製...ダダダダ天使うどんだぜ!! ...俺ちゃんたちの音楽をジックリ浴びて熟成したヤクゼンうどん...ちゃぁぁんと味わってくれェ!!」

ココア「ダダダダ天使? ...なにそれ?」

ザッパー「知らねェのか? ...ほら、あれだよ ダメダメな自分に開き直りつつ、もっと愛してもらいたい...そう思っている人を描いた歌さ ...その曲をイメージして作ったうどんだぜ」

ココア「へぇ...なんだか、良くわからないけど...なんかポップで可愛いし...美味しそうだなぁ...」

千夜「美味しそうだし、早く食べちゃおっと! ...ん〜!」ズルズル

リゼ「もう食べたのか...早いな!! ...この服早く脱ぎたいし...私も食べるぞ!!」モグモグ

リーリエ?「私も...いただきます...」ツルツル

ーココアのヤクゼンによって服を着せられた皆はうどんを一斉にすする...

ザッパー「あっ、食べてから言うのもアレだけどよ、そのヤクゼン...食べるとその服が脱げるようになるだけじゃなくてターン終了時、自分のリーダーと自分のフォロワーに1ダメージ与えるって副作用があるからよ」

シャロ?「...えっ? ...ふ、副作用!? ...もう、食べちゃったんだけど ...っていうリーダーって!? フォロワーって何!?」

ココア「自分のリーダー...? ...うーん、私達のリーダーって...一応...リゼさんかなぁ」

リゼ「一応、隊長...のつもりだからな」

千夜「でも、中心的な人...って言ったらココアちゃんかも!」

ココア「でも、"リーダー"って言ったら城島さんなイメージがあるかも!」

城島「確かに、そうやけど... って...んぐぅぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ズキィッ!!

ココア「ど、どうしたの!? じょうしまさ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」ズキンッ!!

リゼ「おい! ココア!! 一体何が...キャァァァァァァァッ!!」ズキズキンッ!!

(;・×・)「みんな ど、どうしたフワ!?」
 ▼ 221 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 13:58:10 ID:d/Dsz3cI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「ど、どうしたんですか!?」

城島「わ、わからん...急に...身体に痛みが...痛てて...」

ココア「痛すぎるわけでも...痛くないわけでもない...中途半端な痛みが...」

リゼ「まさか、これが...副作用...? くっ...い、今の...悲鳴、聞いてないよな?」

シャロ?「う、うん...(意外とかわいい声出ちゃってた...)」

リーリエ「もしかして、食べた人がリーダーだと思う人...全員がダメージを受けてるのでしょうか...」

城島「それやったら、僕完全にとばっちりやんけ...」

シャワーズ「ドンマイドンマイよ」

(;・×・)「でも、それが本当なら...」

シャロ「ひぃぃぃぃぃぃぃっ!?」チクッ

千夜「んぐっ...!?」ズンッ

リーリエ「ひぃぅっ!?」チクンッ!!

(;ー×ー)「リーダーに着いていく人...フォロワーにもダメージが... 私も少しだけ痛いフワ...」

城島「な、なんか行動する度に痛いんやけど... もしかして、僕のフォロワーにも...ってことは...あいつらにもダメージいってるんかなぁ」

リーリエ「だとしたら...今頃国分さんも苦しんでるのじゃないでしょうか...」

城島「色々完全にとばっちりや...」

リゼ「んっ... いぃっ!? ...ど、どうするんだ!? こ、これ!! ...どうにかならないのか!?」

ココア「こんな全体スリップダメージ...キツすぎるよ...」

ザッパー「んー...時間がたてば治るんじゃない?」

シャロ?「いっ...! いい加減なこといわないで!!」

ロバート「...俺にも...よくはわからない...ヤクゼンの副作用には...謎も...多いからな」

ザッパー「まぁ、とりあえず...>>222とか試してみるか? ...治るかもしれねぇぜ?」


(午前の部はここまでです)
 ▼ 222 ァイヤー@ウルトラボール 19/07/28 13:59:33 ID:AVEkdNAo NGネーム登録 NGID登録 報告
ばんのうごなを食す
 ▼ 223 ルキア@イワZ 19/07/28 16:57:31 ID:Xc3AK.sw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>217
>>220
うれしい
ID変わってるかもだけど>>216だよ
 ▼ 224 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 23:27:53 ID:MaPgA.LE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャロ?「ばんのうごな?」

ザッパー「何か会った時のために持ち歩いてる状態異常によく効く漢方薬だぜ ちょうど全員分あるし...どうよ?」

城島「もちろん、いただくで! ...こんなとばっちりたまんないもんなぁ...」ゴクゴク

ーザッパーに渡されたばんのうごなを全員が飲む...

リゼ「んんっ...なんだか...痛みが引いてきたな...」

ココア「すぐに効いた! もう全然痛くない! さっすが、漢方薬!!」

ザッパー「効き目はいいぜ? ...漢方薬だからな」

ロバート「...その後が問題か」

リゼ「しかし...ココア、お前が変なことやろうとするからこんな事になるんだぞ!!」

ココア「...はぁ、リゼさんが私に色んな事押しつけるからだよ」

リゼ「なんだと!! ...というよりお前、人の事言えるのか!? むしろお前の方が私に色々やらせているだろ!! これはあとでお仕置きが必要だな...!」

ココア「そんなことされてたまるものかっ! ...そんなことされる前に逃げてやるわ!! 私、こう見えても...見えても...えっと...色々してるのよ!!」

城島「あぁ! もうやめろ!! ...こんなことやったらお前みたいな変な奴らと一緒に旅するんやなかったで!!」

(#・×・)「あぁ!? うるさいフワ!! お前こそとっとと大阪に帰れフワ!!」

城島「なんやとぉ!? ...っつぅか僕、生まれ大阪やないで!! 関西弁全部大阪やと思ったら大違いや!!」

(#`×´)「なんだとはなんだフワ!! 関西なんてどこも一緒フワよ!!」

城島「なんやとはなんやとはなんや!! ...お前、んなこと言って許されると思うなで!!」

リーリエ「許されると思っちゃいけないのは城島さんの方ですよ! なんであんな変な反射炉なんて作ってるんですか!!」

城島「あの反射炉作るのにどれぐらい時間かかったと思うか!? お前に何がわかるんや!! あぁ!! もうえぇ!! 僕ら、解散や! 解散!!」

(#`×´)「お前が決めるなフワ!!」

ジュジュ「こころ...! あんたも私と同じぽっと出のくせに...どうして私より出番や台詞が多いのよ...! あんたの出番ちょうだいよ!!」

こころ「表情があるのに...出番ごときで我儘な...! ...これが、怒りの表情か...ッ!!」

ザッパー「あーあ...さすが漢方薬...全員のなつき度が下がって喧嘩し始めちゃった」

ロバート「...醜く争っているな」

こいし「みんなダサーい そんなちっぽけなことで喧嘩するなんてー... 私、絶対そんなことしなーい」

ロバート「...ん ...お前は影響...受けていないのか」

こいし「なんか、こういうのには耐性あるからねー ...だって無意識だもん」
 ▼ 225 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 23:34:23 ID:MaPgA.LE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ザッパー「よくわかんねぇけど、これ 大丈夫なのか? ...このまま喧嘩させとくとやべぇんじゃないの?」

こいし「んー...大丈夫だと思うよ? だって、漢方薬が下げるのはなつき度だけだから...」

ガブリアス「フライゴン! お前はもう俺とは釣り合わないっス!! 絶交っスよ!!」

フライゴン「お前...今まで仲良くしてやったかと思えばいきなり何ふりゃ!!」

ガブリアス「俺は今日から生まれ変わるんス! 体をペンキで黒く塗って...ワイルドな新ガブリアスになるんス!! 名前もかっこよく"デス"ガブリアスに変えてやるっス!!」

フライゴン「デスガブリアスゥ? ダサいふりゃ!! 私の方がもっと上ふりゃよ!! 私も体を黒く塗って...さらにトゲトゲもつけて 名前は"メガデス"フライゴンになるふりゃ!! そしたら、こっちこそ絶交してやるふりゃ!!」

ガブリアス「メガデスフライゴン? なんか、メタルバンドみたいな名前でダサいっスね!! じゃあ、俺は更に鎧までつけて... "スーパーメガデス"ガブリアスになるっス!!」

こいし「なんか、どーでもいーよーなことで喧嘩してるし...」

ココア「あぁっ!! もうみんなムカついちゃうわ!! ...リーリエちゃんにもムカつく...!!」

リーリエ?「なんです...か!? ...んっ!?」

ココア「ムカついちゃうから...ほっぺむにむにしてやる!! むにむに〜!!」ムニムニ

リーリエ?「なっ、何する...んですか!? 許しませんよ...!! ココアさんも...後でむにむにして...やります!!」

ロバート「こっちはむにむにとかしてる...」

城島「じゃあ、解散をかけて勝負しようやないか! ...じゃんけんで!!」

(#・×・)「望むところフワ!! 城島さんが負けたら、うちらは解散しないし 城島さんには後で罰ゲームフワよ!!」

城島「罰ゲーム? 受けるのはお前や!! いくで!! じゃーんけーん! ポン!!」グー

(・×・)「ポン!! ...よし勝ちフワ!!」パー

城島「いやいや、あっち向いてホイ! ...ってやらな!!」

(#`×´)「ハァ!? じゃんけんで決めるって言ってたじゃないフワか!!」

リーリエ「そうですよ!! ...そして、私の勝ちです!!」グチョパ 

城島「グチョパはアウトやろ! グチョパは!!」

ザッパー「...こっちはジャンケンの勝ち負け さらに...」

リゼ「よし! ...むかつくから...これで決着付けるぞ!! ココア!! ...どっちが悪いか...自分の腕で勝負をつける!!」

ココア「...腕? どういうこと?」

リゼ「そのままの意味...腕相撲だ!! ...親父に鍛えられた私の腕...見せてやる!」

ココア「望む所よ! いつも、コーヒー豆の袋とか屋台とか運んで鍛えた私の腕を...見せてあげるわ!! いくよ! レディー...」

リゼ「GOッ!!」バッ!!

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアア!! リゼサンツヨイィィィィィィ!! でも、負けてたまるものかぁぁぁぁぁぁぁッ!!」グィッ

ロバート「...次は腕相撲での対決...なんなんだ、こいつら」
 ▼ 226 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 23:40:43 ID:MaPgA.LE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャロ?「なんだか...あなたを見ていると腹がたってくるわ... 私の目の前からいなくなりなさいよ! クソウサギ!! あんたなんて怖くないんだから!!」

千夜「そうよ! ...私達の目の前から消えなさい! このマゾウサギ!!」

シャワーズ「はぅっ...///」ビクッ

こいし「いつもどーりの平常運転のやつもいるみたいだねー」

ザッパー「なんかもう...色々カオスだしゆるいっちゃゆるいじゃねェか」

ロバート「なつき度が下がっても...仲良し度はそのままだからな...うん」

ザッパー「あっ、なるほど! ...で、あいつらどうするんだ?」

こいし「知らなーい ...たぶん、あんな調子ならしばらく放置してればすぐに懐いて怒りも収まって...元の仲良しに戻ると思う!」

ロバート「じゃあ...俺らの出番はここで終わりか」

ザッパー「た、確かにやることはやったしな...まぁ、大丈夫なら俺ちゃんたちはここでおいとまするぜ」

こいし「んじゃ、ばいばーい! 私はもうちょっとこの変な人達で楽しんでるからー んじゃー!」

ロバート「また...どこかで会おうぜ...あばよ」

ーザッパーを載せたロバートは道を進んでいく...

こいし「ふぅ、さーて 面白いのを眺めてよっかなー...って...ん?」

ープ〜ン...

こいし「なに? この音? 蚊かなぁ? ...さっき、この辺り蚊が多いって言ってたしねー ...まぁ、私のことなんて無視するだろうし...気にせず観察してよ〜っと!」

ープ〜ン...

ー蚊はふらふらと飛んでいく...

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 227 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/28 23:45:03 ID:MaPgA.LE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー蚊は少し遠くまで飛んで行き...

ーフワンテたちを陰から見張る者たちの元へ向かう...

アーベ「...なんだ? あれは...仲間割れか?」

シゲモ・リー「仲間同士での喧嘩...ね あーあ、せっかく用意したのに...アレの使い所なくなっちゃうかもね ...はぁ...うちの弟がいれば...早めにフワンテ達を倒せそうなのに...あの子、どこ行っちゃったのかしら」

ケンゴ「...あんな、女もどき ...いてもいなくても同じだよ 女じゃなきゃ、ヒカリじゃなきゃ意味はないし」

アーベ「やめろよ、ケンゴ ...そういうこというのはよくねえぜ? ...俺達はプラズマ団の仲間だ ...仲良くやらないか?」

ケンゴ「...これでも、やってるつもりだよ」

シゲモ・リー「はぁ...どうしてまたこんなやつと...って...この音は...」

ープ〜ン...

シゲモ・リー「蚊の羽音...やっぱりウチの子だ!! ...アレに必要な血を運んできたのね!! ...あいつらのの血をッ!!」

ーシゲモ・リーは虫かごを取り出すと、その中に飛んできた3匹を入れる...

シゲモ・リー「フフフッ...ちゃんと一杯血を吸ってきたのねー...良い子、良い子...」

アーベ「ココア達の血を集めるために放った蚊...いや、マッシブーンか」

シゲモ・リー「そうよ! ...この子は、ココアたちから必要な分の血を強力に吸い取るためにシゲモリの森で丁寧に育ててあげた超小型のマッシブーン...私の研究の傑作ね...!」

アーベ「...生物学...かぁ ...あんたの研究はおれとお門違いだし...随分難しいからよくわかんねえな」

シゲモ・リー「お門違い...とかいうけど、あんたの研究してるものってなんなの? 今まで聞いたことなかったから聞くわ」

アーベ「おれの研究してるモノか? そうだな...一応、おれは>>228の研究者だぜ」


(今日はここまでです 細かすぎるし、マイナーすぎてわからないパロディ...そして僅かな時事ネタ)
 ▼ 228 シャマリ@ほしのすな 19/07/28 23:45:59 ID:GvU.UQ3A NGネーム登録 NGID登録 報告
東方夏淫夢
 ▼ 229 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/30 00:10:44 ID:qXgw.0uM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(今まで阿部さんとか散々やっておいてアレですが...見てはいけないものを見てしまった気がします...)


アーベ「おれの研究してるモノか? そうだな...一応、おれは東方夏淫夢の研究者だぜ」

シゲモ・リー「...は?」

アーベ「男性の同性愛者向けビデオ...いわゆるホモビデオを好んだり... その内容を再現しようとする少女たちの研究だぜ」

シゲモ・リー「...なにそれ? ...そんなの研究してなんになるの?」

ケンゴ「気色悪いなぁ ...だいたい、そんなの見て何が楽しいんだ...」

アーベ「おいおい、だいぶ酷い事いうじゃあないの ...まあ、冗談だぜ ...本当は機械工学...車や船...潜水艦や兵器などについて研究してるぜ」

シゲモ・リー「...はぁ、最初から妙な冗談言わないでそう言えばいいのに...」

アーベ「へへっ、どうせだからウケでも狙おうとしたわけよ ...ウケなかったなら、ごめんだぜ」

シゲモ・リー「私達の仲を深めようとしてくれたのは認めるわ ...それに、その東方...とか言う言葉聞いて思い出した事があるわ」

アーベ「...おっ? ...なんだい?」

シゲモ・リー「幻想郷...その名が私達に伝わるまではその文化等から東方世界と呼んでいた異世界...その世界から来た異世界人があのフワンテどもと行動を共にしたらしいわ」

アーベ「あぁ、ラパンのやつの諜報活動か... で、どうしてわざわざその世界の連中がフワンテと行動してるってことを伝えたんだ?」

シゲモ・リー「...知らないの? ...その世界、我々プラズマ団にとって脅威になるかもしれない...強力な能力を持つ要注意人物を大量に排出してる世界の一つなのよ ...ほら、これがそこから来た奴らのリスト 写真も載ってるわ」

アーベ「...年端もいかない女子供ばかりじゃないの おれたちぐらいの実力があれば軽くイけちゃうんじゃないのか?」ペラッ...

ケンゴ「しかも、ヒカリより全然可愛くないやつらばかりさ ...僕にとっては、ヒカリ以上にかわいい女の子なんていない...だから、この子たちも...僕がヒカリにしてあげれば...」ブツブツ

シゲモ・リー「こう見えても、殆どが要注意人物リストに載っている奴よ 例えば..."博麗霊夢"、"霧雨魔理沙"...数日前から行方不明だけど...お互い元々の世界で自身の持つ超人的な能力を使って異変解決を生業...というか趣味にしているらしいわね」

アーベ「と、なると...リストに載っている理由は、強いし こちらで異変を解決されるようなことがあれば...俺達の組織も狙われるかもしれないってことか」

シゲモ・リー「そういうこと! ...まともな人間らしいし、ココアだけじゃなくてこいつらの血も貰えたら貰いたかったわねー...」
 ▼ 230 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/30 00:24:55 ID:qXgw.0uM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シゲモ・リー「あと...何人かスティールうどんランに参加している...もしくは、しているかもしれない要注意人物がいるわ...えーと...まず、"古明地さとり"...」

アーベ「ずいぶん、奇抜な格好だな ...んまぁ、それがかわいいかどうかとかは...ノンケじゃねぇおれにはわかんねえな」

シゲモ・リー「どちらかと言えば...少し不気味? ...でもあるわね ...まぁ、風貌よりは"まるで心を完全に読んでいるような"メンタリズムの使い手...そして、その性格から注意しろとのこと」

アーベ「へぇ、メンタリズムか... おれの心もズバッ!! ...と言い当てちゃうのかね」

シゲモ・リー「参加者リストには載っていないけど、伝説の唐辛子を所持し フワンテに勝利したという..."十六夜咲夜"とその仲間もスティールうどんランに密かに参加している可能性は高いわ」

アーベ「伝説の食材...ねぇ おれも味わってみたいぜ...その至福の味を...な」

シゲモ・リー「後は、フワンテと一緒に旅をし出したらしい..."秦こころ"...今喧嘩してる奴の一人ね ...一先ず、私が知っているのはこれぐらいかしら」

ジュジュの声『出番よこして!!』

こころの声『...出番を...貰うために...ここまでするなど...愚かな...!!』

アーベ「あーあ、激しい喧嘩だねえ ...敵ながら、心配になっちゃうぜ ...って...ん?」

こいしの声『...がんばれー!! こころちゃんがんばれー!! 勝っちゃえー!! アハハッ!!』

アーベ「...なんだか、さっき見た古明地...なんちゃらってやつに似た服装のやつもいるぞ?」

シゲモ・リー「...え? ...どこにいるのよ」

アーベ「ほら、あそこだぜ 帽子以外はお前がさっき見せた写真のやつの色違いのやつがいるぜ ...前にシャロが着てた服に似た服のやつだ」

シゲモ・リー「...はぁ? 何言ってるのよ ...フワンテたち4人、ココアたち5人、あと途中で着いてきたらしいジュジュってやつとフライゴン、ガブリアス...それにこころで13人...それだけじゃない」

ケンゴ「...第一、そんな服装のやつ...要注意どころかどの異世界人リストにも載ってないよ ...見間違いじゃないのか?」

アーベ「んー...声も聞こえたし、見えたんだけどな...今見たら、13人しかいねえな...やっぱり、気のせいだったのか?」

シゲモ・リー「...しっかりしてよね」
 ▼ 231 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/07/30 00:26:48 ID:qXgw.0uM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シゲモ・リー「...正直、あんたの頭が要注意かもねアーベ ...こんなので大丈夫なのかしら...はぁ...」

アーベ「おいおい、そこまで言わないでくれよ...」

シゲモ・リー「だいたい、幻想郷住民以外にもスティールうどんランには要注意人物がたくさん参加しているのよ... 元々この世界の者から...異世界人...人間やポケモンですらない存在まで! ...そんな奴らを圧倒し...ゲーチス様を優勝させる...それが私達の役目」

アーベ「あぁ、それはわかってるぜ しかしよ、その要注意人物リストってやつ...分厚すぎて覚えきれねえぜ でさ、とりあえず今はどういうやつに気を付ければいいのかだけ教えてくれないか?」

シゲモ・リー「そうね...参加者のうち、上位に入賞した連中かしら... 激戦の近道ルートに向かい...強者揃いの上位争いに勝ち残ったようなやつよ...例えば...>>232(今までにでたキャラでも新キャラでも可)とかかしら ...こいつは元からプラズマ団の要注意人物リストに載っていた」

アーベ「へぇ、>>232...ねぇ」


(今日はここまでです 明日は諸事情で更新できません、申し訳ありません...)
 ▼ 232 ーシィ@ポイントマックス 19/07/30 00:29:00 ID:GrJwYLKg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ディディエールシカクワガタ
 ▼ 233 ィグダ@ゼニガメじょうろ 19/07/30 00:52:17 ID:o5rU1NW6 NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 234 ングラー@バグメモリ 19/07/30 03:09:38 ID:je8E0sq2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 235 メタマ@いんせき 19/07/30 11:39:50 ID:1..sQzXQ NGネーム登録 NGID登録 報告
いつの間にかフワンテ達仲間割れしてる…?
よし、どさくさに紛れて俺も日頃のストレスを晴らすか!(城島にメガトンキック ゲシッ
 ▼ 237 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/01 00:15:27 ID:xVwQsNcQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>235
城島「ちょっ...か、顔は... そげぶっ!!」

(特に理由のないストレス発散キックが城島さんを襲う!! ...一応ジャニーズなんでやめてあげてください)

>>236
(えぇ...何このゲーム...えぇ...許可は...とってないんだろうなぁ)


シゲモ・リー「そうね...参加者のうち、上位に入賞した連中かしら... 激戦の近道ルートに向かい...強者揃いの上位争いに勝ち残ったようなやつよ...例えば...ディディエールシカクワガタとかかしら ...こいつは元からプラズマ団の要注意人物リストに載っていたわ」

アーベ「へぇ、ディディエールシカクワガタ...ねぇ ずいぶん強そうな名前...って...クワガタ...?」

シゲモ・リー「そう! クワガタよ!」

アーベ「...へ? 一体、どういうことだ? クワガタが...要注意ってよ ...クワガタなんてただの虫じゃあないの」

シゲモ・リー「こいつはただの虫じゃないわ...! 人間の言葉を喋ることができるのよ!」

アーベ「...おいおい、クワガタが喋る? 大丈夫か? ...お前も暑さでどうにかしちまったのか?」

シゲモ・リー「どうもしていないわ...本当なのよ! ...しかも、それだけじゃないわ...そいつ...デカいのよ!」

アーベ「へぇ、それで...何cmなんだ?」

シゲモ・リー「2m20cm」

アーベ「...へ?」

シゲモ・リー「普通のディディエールシカクワガタでもシカクワガタ属の中では最大だけど...こいつは下手な人間やポケモンよりデカい...2m20cmもあるとんでもないやつなの! ...しかも、二足歩行するわ」

アーベ「...待て、お前が何を言っているか...理解ができん ...やっぱり、頭が...」

ケンゴ「軽い熱中症だろ? ...あそこに日陰があるし、早く入った方が...」

シゲモ・リー「どうして、あんたら信じてくれないのかしら...本当にそいつがいるのに...」

アーベ「わかった、わかった ...そいつはいるからよ、とりあえず日陰に...って!? な、なんだあれは!?」

シゲモ・リー「あれよ!! ...あいつだわ!! あいつが、今私がいったヤツ!! ...フワンテ達の方に近づいていっているわ!! ...一体、どうして!? あいつらは愚か、私達よりも先にゴールしたはずなのに!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 238 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/01 00:29:17 ID:xVwQsNcQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュジュ「出番を渡さないのなら... この身に神を降ろしてでも...奪い取る...!!」

こころ「出番が欲しいなら...自分の手で...勝ち取るもの... この出番は...渡さない」

シャロ?「邪魔! 邪魔よ!! ...あんたがいると、ヘドがでるのよ!!」

千夜「ほら! ほら!! もっといい声で鳴きなさい!!」ガシッガシッ

シャワーズ「はぅっ...! はひっ...! あ、あひひぇ...///」ビクンビクン

????「こらこら、君たち...喧嘩や暴力はよくないですよ」

(#`×´)「邪魔するなフワ!! 私達は今、真剣な勝負を...」

(;・×・)「って...あれ? ...私達、今何のために勝負してたんだっけ?」

城島「うぅん...あんまり...思い出せへん...」

リーリエ「確か、私達の解散がどうたら...とか...」

(;・×・)「解散!? ...そ、そんなのありえないフワ!!」

城島「僕たちは...これからもずーっと仲良くやっていくで!! なぁ! みんな!!」

ココア「うん! ...私達みんなで仲良く楽しくやって...って...あれ? ...私、今何やってるの? ...片手でリゼさんの手を掴んで...もう片手はなんだか柔らかいものをつまんで...」

リーリエ?「こ、ココアさん...い、痛いです...ほっぺた...痛いです...」

ココア「ヴェェェッ!? ...ご、ごめん! リーリエちゃんごめん!! ...い、痛かったよね?」

リゼ「...どうやら、私達が知らない間に色々と勝手なことを...全員していたようだな 正気を取り戻せてよかった...まぁ、それはともかく... えぇいっ!!」グイッ!!

ココア「ヴェアアアアアアアアアア!? し、知らぬ間に腕相撲を...しかも負けちゃってる...!! リーリエちゃんのほっぺつまんじゃって...リゼさんに腕相撲で負けちゃった...ナニコレ...」

ジュジュ「...私達は...何を?」

こころ「...出番だかなんだか...わけのわからないことで...争っていたような...思い出せない... びっくりの面はどこにあったかな...えぇと...」

ジュジュ「とりあえず...ごめんなさい ...そんな自分たちでも思い出せないようなことで争っちゃって...」

こころ「...私もごめん ...よくわからないことで喧嘩しちゃった...けど、これで...仲直り...できるよね」
 ▼ 239 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/01 00:40:49 ID:xVwQsNcQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガブリアス「...げぇーっ!! 何っスか!? ...なんで俺こんな真っ黒になってるんスか!?」

フライゴン「わ、私もふりゃ!! ま、真っ黒くろすけふりゃ!! ...ん?」

ガブリアス「もしかして...俺達...」

フライゴン「お、おそろいふりゃ!? ...え、えっと...ふりゃ...」

ガブリアス「良かったっす!! これ、超いいっスね!! ...おそろいでフライゴンとおれ...超仲良しに見えるっス!! イエーイ!!」

フライゴン「ふ、ふりゃぁ...(ペアルック...ふりゃ...///)」

シャロ?「ご、ごめん!! ...ほ、本当はそんな風に思ってないから!」

千夜「あれは...その...言葉のあや? ...っていうか...間違い? だから...ねっ? ごめんなさいね...」

グレイシア「...ふぅ...ひぃ...も、もっほぉ... もっほちょうらいぃぃ.../// もっとぉ...///」アヘアヘ

城島「大体...みんな、正気を取り戻したみたいやなぁ」

(;・×・)「一人、相変わらずおかしいポケモンがいるフワけど...まあ、いつものことフワしね... とにかく、おじさんの一言のおかげでみんながまた仲良しにもどれたフワ!! ありがとうフワ!!」

ーフワンテがお礼をしようと顔を上げるとそこには...

ディディエールシカクワガタ「...」

ー黒光るボディ、無数の節足...大きく鋭い顎鋏...そして何より、フワンテ...いや、城島たち人間たちよりも一回りや二回りも大きな身体を持つ...クワガタが立っていた

(;゜×゜)「フ、フワワ...」

ディディエールシカクワガタ「おっと、怖がらせてしまったようだね... 大丈夫、私は怖くないよ」

ココア「あっ、意外と優しい...というよりわりと紳士っぽい...」

>>240「ゴホン、失礼... 名前を言わなくてはね...私はディディエールシカクワガタの>>240 職業は>>242をしているものだ、よろしく頼むよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 240 クティニ@よごれたハンカチ 19/08/01 00:43:23 ID:3Vh2yiAE NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
DDL
 ▼ 241 ガユキノオー@せいしんのハネ 19/08/01 01:35:52 ID:CarEYvuc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
リビエールラインのタマゴ孵化職人
 ▼ 242 クリン@みどりのバンダナ 19/08/01 01:39:13 ID:xN0EhHus NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アダー直属の戦士
 ▼ 243 ギアナ@サーナイトナイト 19/08/01 18:50:40 ID:UIFI2L7I NGネーム登録 NGID登録 報告
気がつけばあと9日で安価うどん屋2周年か
令和スレも兼ねてるのに心構えもできてねぇ・・・やべぇよやべぇよ
 ▼ 244 ガディアンシー@ロックカプセル 19/08/01 21:36:03 ID:rzMgAV/6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
考えてみればもう令和なんだもんな
昨日初めて令和になったって知ったけどこれからどうなるんだろうな
 ▼ 245 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/02 00:07:30 ID:JTz6M5jo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>243
>>244
(...正直、完全に忘れていました...あと9日かぁ...令和記念スレでもありますし...準備早くしないとですね... しかし、>>244さん...昨日まで令和になったの知らないって...一体、どういうことなのですか...?)


DDL「ゴホン、失礼... 名前をいわなくては...私はディディエールシカクワガタのDDL 職業はアダー直属の戦士をしているものだ」

(・×・)「でぃーでぃーえる?」

DDL「この、DDLというのはな...ディディエールの略だよ ...名前がないから自分で付けたのだ」

ココア「それはわかったけど...アダー? 戦士?」

DDL「人間に捨てられた私を拾ってくださり...復讐のため、私をより強い身体に改造してくれた恩人だ」

城島「改造...? それで、そんな大きな身体に...」

DDL「いや、これは生まれつきだ」

(;・×・)「生まれつきこのサイズ!?」

DDL「しかも普通に最初から喋れた」

城島「最初から喋れた!? ...何やお前!」

リゼ「...そんなデカいから捨てられたのかもな」

DDL「たしかにそうかも知れんな! ...ハハハッ!」

(;ー×ー)「えぇ...」
 ▼ 246 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/02 00:12:41 ID:JTz6M5jo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
千夜「そういえば、さっき人間に捨てられて復讐がどうたらとか言ってたけど...私達相手にも復讐しちゃったりするの? ...そのおっきな顎で私の身体をまっぷたつにしちゃったりするの!? ...キャーッ♪」

リゼ「なんで楽しそうなんだ...」

DDL「もうそんなことせんよ、私は狭いところを通れなかったりでアダー様や仲間とはぐれ...何年間も世界を自由に旅してきた... そりゃ、私の大きさ等を気味悪がる人もいたが...私と仲良くしようとする人...」

DDL「私はいろんな人を見てきた...そして、私は人と...再び共存する道を選ぼうとしたのだ!」

ココア「へぇ...やっぱり、復讐とかそういうのは...ダメだよね! ...悪いことをした人を懲らしめるのはいいけど...やりすぎはいけないもん!」

DDL「はははっ...良い事言うねぇお嬢ちゃん ...でも、君たちも悪いこと...ってほどじゃないけど色々としてるんだよね」

ココア「...えっ?」

DDL「...君たちが遅れてしまっているせいで...審査員の方や他のみんなが困っているらしいんだ ...君たちはこのステージのチェックポイントに着くのに一番遅れているらしく...それで、私が迎えに行くことにしたんだ」

城島「えっ!? 僕たち、そんな遅かった!? い、いや...スタート地点で寝てたやつとか...いたやろ...」

DDL「あぁ、彼女なら...先程ようやくゴールしたんだ ...つまり、君たちが最後 あと数分で強制的に失格になるらしいよ」

ココア「ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアア!? や、ヤバいよ!! ど、どうしよう!? し、ししし...失格!?」

リゼ「さすがに、あんなに回り道してたら...遅れるよな...」

(;・×・)「千夜さん! ...次のチェックポイントって蚊の培養所がある町でいいんだフワよね!? そこのどこにあるかわかるフワか!?」

千夜「うーん...詳しい場所までは...」

リーリエ「ど、どうするんですか!? 大大大ピンチですよ!!」

DDL「安心してくれ、私が迎えに来たのだし...場所は知っている... チェックポイントになっているのは町の中心にある>>247だ! そこまではそう遠くはない! ...急いで着いてきてくれ!!」


(今日はここまでです 安価2周年かぁ...しかもあと9日...準備しなくちゃ...)
 ▼ 247 イロス@いかずちプレート 19/08/02 00:13:31 ID:axy6S1a. NGネーム登録 NGID登録 報告
なつき度&なかよし度を0にするマシン
 ▼ 248 ッカグヤ@グランドコート 19/08/02 00:13:54 ID:mntYOlrg NGネーム登録 NGID登録 報告
黄金の瑞雲像
 ▼ 249 ゲキッス@ぼうけんノート 19/08/02 22:39:27 ID:Rcs6i.rQ NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
そういえばロリココアいつの間にか元に戻ってる?
 ▼ 250 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/03 00:30:13 ID:jjQIObyE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 251 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/03 11:45:42 ID:jjQIObyE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(そういえば、8/2はバニーの日らしいです ...まぁ、一日過ぎちゃいましたし、これからそれを脱ぎに行くのですが... あ、メンテが入る前に午前の部です)

>>249
ココア「んー...ギニューから身体取り戻したぐらいの時に...戻ってたような...もどってなかったような...」

リゼ「わからないのか...しっかりしてくれよね...」


DDL「安心してくれ、私が迎えに来たのだし...場所は知っている... チェックポイントになっているのは町の中心にあるなつき度&なかよし度を0にするマシンの前だ! そこまではそう遠くはない! ...急いで着いてきてくれ!!」

(;・×・)「えっ!? 何そのマシン!?」

DDL「蚊の培養所を所持している組織が試作して町に設置したマシンだ ちなみに、そのマシンは何故か巨大な黄金の瑞雲の形に作られたらしい...」

リーリエ「瑞雲!?」キラキラ

(;・×・)「いや、あくまで瑞雲型だからね...っていうか...そのマシン、恐ろしいフワね...なんでそんなところにチェックポイントが...」

DDL「大丈夫、一度起動させた際に...破損して機能しなくなったらしい... まぁ、効果はちゃんと発動したらしいが...大丈夫だろう! ...もう時間がない...急いで行こう! 道なりに行けばすぐに着くはずだ!!」

ココア「うん! 急がなくちゃ...失格になったら、せっかく参加した意味がなくなっちゃう!!」

こころ「待って こいしちゃんがいない」

ココア「えっ!? ...あっ!! 確かに...どこにもいないよ!!」

こころ「こいしちゃん 神出鬼没だから またどっかいっちゃったかも」

ココア「じゃあ、早く探さなくちゃ...でも...時間が...」

リゼ「ココア! もう出ないと失格になるぞ!」

千夜「ココアちゃん、急ごうよ!」

ココア「うぅ...ごめん! こいしちゃん!! お姉ちゃんたち...先に行ってるね!!」

ーココアたちはチェックポイント目指して真っ直ぐ道を駆けていく...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 252 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/03 11:57:10 ID:jjQIObyE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーそれを背後から見張るプラズマ団たち...

アーベ「...意外と紳士的なやつだったな」

シゲモ・リー「そうね...って、早く追いかけなくちゃ!! ...あの虫...どうしても手に入れたいのよ!!」

アーベ「手に入れたいって... まさか、あいつを要注意人物リストに載せたの...」

シゲモ・リー「そう...私よ! ...私が、あいつを見かけたときからずっとマークしてて...あんな強そうでデカい虫...生物学者として...研究せずにはいられないの!!」

アーベ「...へぇ ...もう、よくわかんねえな」

シゲモ・リー「とにかく...すぐに追いかけなくちゃ!! あいつを捕まえて...とことんまで実験しなくちゃ...!!」

『実験〜? なんだか面白そー! 血みどろ? やっぱり血みどろなの?』

アーベ「...! おい、なんだ...! 急に女子供の声が...って...うおっ!?」

こいし「こーんにちはー!! ...みんなのアイドル、こいしちゃんだよ♪ ...ねぇねぇ、実験やるの? ...私にもやらせてくれる?」

シゲモ・リー「な、なんなの? あんた...どこから来たの!?」

アーベ「...! こいつだ!! ...さっき、俺が見たやつ...!!」

シゲモ・リー「えっ!?」

こいし「あの虫さんよりさー...私で実験した方が楽しそうだけどなー だって、私の方がかわいいし」

シゲモ・リー「な、なんなのよ...あんた...い、一体何者なの!?」

こいし「私は私 こいしはこいしだよ? ...ねぇねぇ、実験まだー?」

アーベ「あっ...フワンテの奴ら...だいぶ遠くまで行っちまいそうだな...」

シゲモ・リー「えぇっ!? は、早く追いかけなきゃ...! こいし...って言ったわよね? ...>>253してやるから早くあっちに行ってちょうだい! ほら!!...ねぇ?」


(午前の部はここまでです ...ギリギリ間に合った)
 ▼ 253 ーベム@パワーウエイト 19/08/03 11:58:55 ID:rJoEaSV6 NGネーム登録 NGID登録 報告
 な ん で も 
 ▼ 254 ュワワー@ヘルガナイト 19/08/04 00:26:53 ID:ajTo3Vs2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シゲモ・リー「えぇっ!? は、早く追いかけなきゃ...! こいし...って言ったわよね? ...な ん で もしてやるから早くあっちに行ってちょうだい! ほら!!...ねぇ?」

こいし「ほんと!? なんでもしてくれるの?」

シゲモ・リー「そうよ! なんでもしてあげるから...その...早くあっちに...」

こいし「なんでもしてくれるんだ! ...じゃあ、何して貰おっかなー♪」

シゲモ・リー「ほら、だから...おねがい、あっちに...」

こいし「えー! ダメダメ! ...まだなんでもやってもらってないよ まだどかない! えーと...あれが欲しいし...あれもしてもらいたいかなー...」

アーベ「...まいったな」

シゲモ・リー「まいったな...じゃない! ...ケンゴ! ...私はこの子の相手してるから...チノクロムにフワンテ、そしてディディエールシカクワガタを追わせて!!」

ケンゴ「...残念だけど チノクロムは今...お昼寝中なんだ ...使えないやつめ」

チノクロム「Zzz...」スヤスヤ

シゲモ・リー「あーっ!! ...な、なんてこと!!」

アーベ「どんどん遠ざかっていくな...あいつら」

こいし「んーとね...私ね... なんでもしてもらえるのならー...」

シゲモ・リー「お願い!! お願いだから...早くして貰いたいこと決めてーーーッ!!」

チノクロム「Zzz...ココ......ァ...サ....」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 255 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/04 00:35:54 ID:ajTo3Vs2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>254
(トリップ抜けてた...)


ー一方、ココアたちはDDLと一緒に次の町に向かうが...

住人A「ヒャッハーッ!! 水だァーーッ!!」ジャキーン

住人B「新鮮な肉だァーッ!!」バキュンバキュン

住人C「がはは! 逃げろ!! 逃げろぉ!! 早く逃げないと真っ黒焦げだがががーっ!!」シュゴォォォォォ

(;ー×ー)「あのー...この街、かなり治安悪くないフワか?」

リーリエ?「会う人会う人みんなモヒカンに...とげとげの肩パッドをして...武器も持って完全に武装してます... 怖いです...!」

ココア「ビルや建物はみんなボロボロだし...辺りは瓦礫の山だよ... こんな街だとブティックどころか普通のお店すらなさそうだよ...」

リゼ「何を考えてこんな世紀末みたいな所をチェックポイントにしたんだ...」

DDL「あの装置が起動する前はのどかな街だったそうだが...装置が起動してからは街の住人がほぼ全員あんな感じになったらしい」

城島「ほぼ全員がこれかぁ...なら、この治安の悪さがわかるで...」

DDL「...まぁ、こうなる前から第二チェックポイントの場所が決まっていたのでしょう 今更位置を変えるわけにもいかず...このまま行ったと」

シャロ?「こんなところ早く抜けたいわ... さっきから、モヒカンの奴らが私達のことじっと見てくるのよ...」

千夜「治安悪い所でビキニとかバニーか着てたら...そうなるわよね ...早くチェックポイントにたどり着かないと...私達おそわれちゃうかもねっ!」

(;・×・)「そんな明るい声で怖いこと言わないでフワ!! ...ともかく、早くチェックポイントに行かないと...後どれぐらい行けばたどり着くのフワか!?」

DDL「そうだな...ここまで来たら後は>>256を通ればすぐに着くでしょう ...ここは危険そうだ...時間も押しているし先を急ぎましょう!」


(今日はここまでです ヒャッハー! 新鮮なうどんだァーーーッ!!)
 ▼ 256 ングース@リゾチウム 19/08/04 00:36:45 ID:Ro5wuAHo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
京都アニメーション第1スタジオ
 ▼ 257 ワンコ@アイテムコール 19/08/04 00:38:26 ID:o/ncQz8E NGネーム登録 NGID登録 報告
>>256
あっ……(察し)
 ▼ 258 ンベ@しあわせタマゴ 19/08/04 04:36:01 ID:5zPw2tUI NGネーム登録 NGID登録 報告
くず鉄のかかしがたくさんあるところ
 ▼ 259 マゲロゲ@みどりのはなびら 19/08/04 10:08:13 ID:uUKwMq7k NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ありえない角度に切り分けたケーキってどういう状況なんだろ
 ▼ 260 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/04 23:25:01 ID:ajTo3Vs2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(7月18日の京都アニメーション放火事件 この事件で未来ある命や今まで様々な作品を作ってきてくれた大切な命が大勢失われました 作者も一視聴者として、ファンとして昔から京都アニメーション様の作品は楽しんでいました それ故に今回の事件は衝撃的でしたし、軽々しく扱う物じゃないと思っています なので、勝手な事情ではありますがこれからこの事件に関連するとこちらで判断した安価は安価下または再安価とさせてもらうことがあります ご了承下さい と、いうわけで今回は>>258を採用させて貰います)


DDL「そうだな...ここまで来たら後はあの道を通ればすぐに着くでしょう ...ここは危険そうだ...時間も押しているし先を急ぎましょう!」

(・×・)「...あの道? ...あの変なかかしがたくさんあるところフワか?」

DDL「あれはくず鉄のかかし あれが近くにあるところではなぜか暴力的なことを行おうとするとその攻撃が無効化されるんだ ...だから、唯一この街で安全な道だよ」

リーリエ「へぇ...じゃあ、ここを通っていけば襲われたりしないんですね!」

城島「へぇ...そりゃ、えらいかかしやな ...ほな、急いで行こか」

ーフワンテたちはDDLと一緒に道を進む...

ー道の端には等間隔にヘルメットや錆びた鉄骨...有刺鉄線などのガラクタで作られた不気味なかかしが並んでいた...

シャロ?「なんだか、不気味よね...このかかし...」

千夜「でも、このかかし 本当に効果があるみたいね! ...ほら、私達を狙おうとモヒカンの人が来てるけど...」

モヒカンA「ヒャッハー!! 嬢ちゃ〜ん、そんな格好でここを彷徨いてると俺みたいな悪いやつに...ってクソッ!! あそこにいられたんじゃ手が出せねぇ!!」

モヒカンB「くぅっ...ちくしょう! 誰だよ!! あんなかかし立てやがったの!!」

フライゴン「安全なのはいいふりゃね... こうして安心してチェックポイントまで行けるのふりゃから...」

ガブリアス「あぁいう人...怖いっスからねぇ...」

DDL「チェックポイントの周りにも設置されているらしいから、外部から侵入されることはないらしいぞ」

ココア「これなら、全然怖くないね! よーし! このまま、チェックポイントまで行っちゃうよ!!」

(・×・)「急がなくちゃいけないフワし...このまま一気に行った方がいいフワね! みんな、行くフワよ!」

ー一同はフワンテの号令に会わせて急いでチェックポイントに向かおうとするが...

こころ「くず鉄のかかし あなたは ここにずっといる 笑うことも 怒ることもなく いつまでも感情のない 同じ顔で...」

リーリエ「...? こころちゃん?」
 ▼ 261 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/04 23:37:15 ID:ajTo3Vs2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーこころは立ち止まってくず鉄のかかしを見つめている...

こころ「人には 不気味と言われて その思いを 表情として顔に出すこともできない... そんな人形 ただのかかし... まるで... わた...」

リーリエ「こころちゃん、どうしたんですか? いきなり立ち止まって...急がないと間に合いませんよ!」

こころ「...ごめん ちょっと 考え込んでたの」

リーリエ「考え事...ですか... 時には、色々悩むこともありますしね... 何か、相談したいことがあったら遠慮しないで言ってください! 話、ちゃんと乗りますよ!」

こころ「...大丈夫 今は 必要ないかも」

リーリエ「そうですか! ...今は急がなくちゃいけないので無理ですが...話したいことがあったら何でも言ってください! えへ!」ニコッ

こころ「...うん わかった」

リーリエ「じゃあ、先...急いじゃいますね! ...フワンテさーん、ココアさーん!!」タッタッタッ...

ーこころは遠ざかるリーリエの背中を見つめる...

こころ(...どうして こんな会ったばかりなのに どうして こんな不気味なのに 私の事を気遣ってくれるのかな それに あんな良い笑顔をしてて... 無表情で 人形みたいな私とは違う...)

こころ「...ちょっと 羨ましいかな」

ーこころは、少し佇み しばらくしてからフワンテたちのもとへ走っていった
 ▼ 262 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/05 00:07:12 ID:qFps/NmQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ーくず鉄のかかしの道を進むと、その先には有刺鉄線が張り巡らされた高い鉄の柵...そして分厚く巨大な金属製の門がある場所が見えた

ーおそらく、それらによって守られている場所...それが例の機械があるチェックポイントなのだろう」

(・×・)「ここが第二チェックポイント...フワか...」

城島「厳重に警備されとるな... まぁ、この治安やし...仕方ないかぁ」

DDL「この門を通るには参加証明のゼッケンを見せなくてはいけないのだ ...持ってきているよね?」

(`・×・)「もちろん! 付けられないけどちゃんと屋台に入れてきたフワ!!」

ココア「色々ホテルで無くしちゃったけど...ゼッケンは屋台に入れてきたから...大丈夫だったよ!」

ジュジュ「なんとか、私もこれだけはちゃんと持ってたの」

ガブリアス「俺も...良くわかんないけど持ってるっス! ...名前の所ギニューとか書いてあるっスけど...」

千夜「私達のも無事よ!」

DDL「それなら大丈夫そうだ... よし...私はDDL 最後尾の選手を迎えに行ってきた これが私のゼッケンで...あれは彼らのゼッケンだ 確認してくれ」

ー門の前に立つ門番にDDLは全員のゼッケンを見せる...

門番「ふむふむ、なるほど...どうやら、DDLさんと最後尾の方のようですね...」

ココア「よし! じゃあ、さっそく門を...」

門番「...しかし、貴方たちが本人であるかどうかがわかりませんね...」

(;・×・)「...フワ?」

門番「保登ココアさん...でしたね? あなたは選手登録時には今よりとても身長が低かったはずです それに、ビリー・サイジャックの姿がありません」

ココア「えっ...えっと...それは...」

門番「それに、力"ソ夕"ムもいませんし...」

リゼ「...あのスウツ...ホテルに置いてきてしまった... こんなことならちゃんと持っていればよかった...」

門番「それに、登録されていない方もいるようですが...」

こころ「...」

DDL「いいや、本人であることは私が保証する!! ここを通してくれ!!」

門番「いいえ、ダメです これは部外者が入らないための警備上の理由なので... なので本人確認のため、>>264をしていただけませんか? そうしたら門を開けますよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 263 ドラ@つりざお 19/08/05 03:26:07 ID:bongteZs NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
門から逆方向に42.192m走
 ▼ 264 ゴーム@ラムのみ 19/08/05 03:29:56 ID:N.iUF5ig NGネーム登録 NGID登録 m 報告
とにかく全身を触って身体検査
 ▼ 265 クホーク@はっきんだま 19/08/05 20:12:09 ID:N.5QPx6. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
🍜
 ▼ 266 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/06 01:27:43 ID:g4.EoMuI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>265
(絵文字!? ...いつの間にこんなことが...かがくのちからってすげー!)


門番「いいえ、ダメです これは部外者が入らないための警備上の理由なので... なので本人確認のため、ボディチェックに協力していただけませんか? そうしたら門を開けますよ」

ココア「ボディチェック?」

門番「そう...とにかく全身を触っての身体検査ですよ... こんな風にねェッ!!」ガシッ

リーリエ「ひゃっ...!」

ー門番は突如リーリエの胸を鷲掴みにした!!

門番「んー...まだまだ小さいねぇ... でも手にちょうどいいぜ...へへへっ...」

リーリエ「な、何...するんですかっ...んっ... や、やめてください...」

門番「やめられねェなぁ... だって、これ仕事だからよォ!! へへへっ!!」

リーリエ「ひっ...ひぃっ...」

(;゜×゜)「リ、リーリエちゃん!!」

リゼ「お前...! リーリエに何をするんだ!!」

門番「おぉっと! 手を出すんじゃねえぞ 俺は運営側の人間だからなぁ...手を出したら失格になるぜぇ! ...ヒヒヒ!!」

リゼ「...くっ」

門番「次はそこの知らないやつ... お前はリストに名前もねえし...不審な奴だからちゃぁ〜んとボディチェックしねぇとなぁ〜ッ!!」モミモミ

こころ「...っ」

門番「おぉ〜? なんだよ、表情が全然変わんねぇなぁ? 驚きもしてねえみたいだぜ...もしかして、満更でもなかったり? なぁんて!! へへへっ!!」

こころ「...ちがう」

門番「んあ? 何か言ったか? ...よく聞こえねぇなぁ...そんな小さな声より...もっと大きくていい声出させてやるよ...!!」

ー門番はこころのスカートの中に手を入れる...

ココア「こころちゃんのスカートに!? や、やめて!!」

門番「あぁ? これはれっきとしたボディチェックだ! スカートの中や...パンティーの中に危ないものを持ち込んでるかもしれねぇからな!」

リゼ「こ、こいつ...ッ」

シャワーズ「...最っ低ね」ボソッ
 ▼ 267 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/06 01:49:00 ID:g4.EoMuI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
門番「...スカートの中はなんにもねぇな... よし、次はパンツの中だなぁ!! どれどれ、どんなパンツを履いてんのかなぁ...へへへっ...」

こころ「や やめて...」

城島「やめてやれや! こころちゃんがやめてって言うとるし...リーリエだってさっき色々嫌がってたやないか!!」

門番「やだね! ...まだまだ物足りねぇのさ!! お前らが本物かどうかまだぜんぜんわかんねーんだよ!! てめぇら俺に楯突くんじゃねぇぞ! 失格になりたくなけりゃなぁ!! ヒャハハハッハッ!!」

こころ「...やめて」

門番「ん?何か言った? まぁ、いいや...しかしよ これは...ドロワーズかぁ? 白のドロワーズ!! いいねいいねぇ! 清楚な感じですっごくいいよ...でもなぁ、こんな穴の空いたスカートはいてるしよ... やめて、とか言いながらも全然表情変わんねぇし...意外とスケベだったりする? ピンクは淫乱って言うしよォッ!!」

ココア「そ、そんなこと言わないで!! こころちゃんは...そんな子じゃないから!! ...もう、やめて...」

門番「あぁっ? さっき言ったこと覚えてねぇのかよォ!! ...俺に楯突いたら即失格!! ...口答えでもアウトだぜ てめえら全員失格さぁ!!」

ココア「うっ...うぅ...守ってあげたいのに...何もできない...」

門番「...さぁて、このまんまドロワーズの中もちゃんと調べないとな...へへへっ... じゃあ、ちょっと降ろしま...」

こころ「...やめてッ!!」ブウォンッ!!

ーこころが叫ぶと同時に強い衝撃波が門番を吹き飛ばす!!

門番「うんっ!! ...あぁっ...て、てめぇ...」

ココア「こ、こころちゃん!?」

こころ「こんなこと... 許されない 表情のない 私でもわかる ...あなたは最低よ ...これは怒りのお面 ...ずっと前から付けてた」

門番「このクソ女...!! 俺を舐めやがって!! てめえらまとめて...失格にしてやらぁぁぁぁぁぁッ!!」

こころ「...失格にしてもらっても構わない あなたに従うより いいと思うから」

ココア「こ、こころちゃん!! い、嫌かもしれないし...私だって嫌だけど...ここは謝らなくちゃ... 私達、失格に...」

DDL「いや、謝る必要はない! ...こいつはニセモノの門番だ!!」

門番「あぁっ!? ニセモノ!? 一体、何の証拠が...ってぐぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」ギチギチ

ーDDLはその自慢の鋏で門番を挟んで持ち上げてしまった!!

門番「て、てめ...ぐぎゃっ!! ...こ、こんなことしてただで済むと...思うなよ!! 失格だ! 失格だァ!! てめえら全員...失格だァァァァァッ!!」

DDL「この期に及んでまだ足掻くか! 偽門番!! ...お前の正体は知っている!! ...お前の正体は>>268だ!!」

>>268「...! なぜ、それを...一体、どうしてバレたんだ!?」

DDL「>>270だからだ!! ...もう逃げられないぞ! 観念しろ!!」


(今日はここまでです アプデで新機能増えたんですね...中国語なんかも書けるようになったらしいので... 色々出来そうです)
 ▼ 268 ガイドス@アクロママシーン 19/08/06 01:50:15 ID:RG0ABU4A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ケンゴ
 ▼ 269 イボルト@がくしゅうそうち 19/08/06 03:07:22 ID:Wsng.thA NGネーム登録 NGID登録 報告
愚地独歩
 ▼ 270 ニゴーリ@ミストシード 19/08/06 04:51:39 ID:v2XI.MPo NGネーム登録 NGID登録 報告
背中に名前が書いてある
 ▼ 271 クティニ@アイスメモリ 19/08/06 08:21:20 ID:RG0ABU4A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
どうせならウルトラホールを通って別次元からやってきたケンゴの方がいいかな
ヒカリに限らず女好きであのケンゴよりBBSケンゴに近い設定的な
 ▼ 272 マワリ@ソクノのみ 19/08/06 18:46:42 ID:r9dg/vrE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
いいぞもっとやれ
もしかしたら体内に凶器を隠しているかもしれない
棒を使ってとことん調べるんだ! (意味深
 ▼ 273 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/06 23:22:48 ID:g4.EoMuI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
DDL「この期に及んでまだ足掻くか! 偽門番!! ...お前の正体は知っている!! ...お前の正体はケンゴだ!!」

ココア「...! ケンゴ!? ...って...もしかして...」

ケンゴ「...! なぜ、それを...それに、一体どうして僕の名前と...偽物の門番であるかがバレたんだ!?」

DDL「それは...」

(;・×・)「それは...?」

DDL「お前の背中に書いてあったからだ! ...もう逃げられないぞ! 観念しろ!!」

ケンゴ「...う、嘘だろ!? せ、背中に書いてあるのか!?」

ーケンゴは自身に見えない背中を必死に見ようとするが...

フライゴン「確かに...KENGOって名前は書かれているふりゃけど...でも...どうして、偽物だと...」

ケンゴ「...! そうか、こいつも僕と同じ... あぁ、そうだ 僕はケンゴだよ? ...でも、どうして僕が偽門番だと言えるのかい? ...いやぁ、困るなぁ...本物なのにこんなことしちゃったなんて...へへへっ...」

ココア「あんたなんかが本物の門番なわけないよ! ...偽物だって白状して!」

ケンゴ「いいのかなぁ...そんな口聞いて... 僕は本物の門番かもしれないんだぞ!? あぁ! もう...ムカつく女どもだ... 本物の門番である僕に刃向かった罰だ...お前ら全員... 犯してやる...ッ」

(;゜×゜)「お、犯っ...」

ケンゴ「...そこのクワガタァッ!! 僕を...僕を離せ! ...僕はこれからそのムカつく女達に罰を与えなくちゃいけないんだ...早く離せ!! 僕は本物の門番なんだぞ!!」

DDL「いいや、本物の門番じゃないね! ...何故なら、本物の門番ならいちいち"偽物の門番であるかがバレたんだ"などと言う必要がないのだからな...!」

ケンゴ「...ハッ!! しまった!! ...は、はかったな!!」

DDL「同じケンゴという名前の人から服を奪うのはよかったが...自分から偽物だと言ってしまうとはな...!」

ケンゴ「く、くそぉっ...」

DDL「さぁ、その顔を...見せろ!!」

ーケンゴの顔を隠していた帽子をDDLははぎ取る...

ーそして、隠れていた顔がついに見えるが...

城島「なっ...」

シャワーズ「あ、あんたは...!! やっぱり...ケンゴというのは...あんただったのね...!!」

シャロ?「...嘘っ!? ど、どうしてここに...」

ーそう、あのおなじみのケンゴの顔であったのだ
 ▼ 274 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/06 23:52:47 ID:g4.EoMuI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「やっぱり...あなたの仕業なのね! プラズマ団のケンゴ!! ...リーリエちゃんにまた酷い事して!! 許さないよ!!」

シャワーズ「あんた...あんだけ凍らされといて...まだ懲りてなかったのね!? ...今は凍らせないから今度はどこか遠くまでブッ飛ばしてやるわ!!」

ケンゴ「プラズマ団? 一体何のことだ? ...僕はそんな団には所属していないよ だって、僕は善良な市民だからね 悪の組織になんて...」

リゼ「とぼけるな!! ...お前が今までやった事に加え...今回のこの事!! ...決して許せない...お前には必ず罰を与える...!!」

ケンゴ「罰...罰だ...? 罰を受けるべきなのは君たちの方さ! 僕という男に触れられたり...交わったりすることで快楽を得られるチャンス...君たちはそのせっかくのチャンスを捨てたんだぞ! 僕を...拒絶してね!!」

(`・×・)「チャンス...? 何言ってるんだフワ!! リーリエちゃんも...こころちゃんも...みんなも怯えてるじゃないフワか!!」

リーリエ「えぐっ...えぐっ...なんかわからないですけど...触られているとき...すっごく怖かったです...」シクシク

(ー×ー)「大丈夫...大丈夫フワよ... リーリエちゃん、ごめんねフワ...大切なときに守ってあげられなくて...」

リーリエ「大丈夫です... そうして、心配してくれるのが...嬉しいので...」

ケンゴ「...クソッ!! どうして...っ どうしてなんだっ!! どうしていつも僕はダメで...他の奴はいいんだ!! ...ポケモンなのに...そいつはポケモンのオスなのに!! ...どうしてポケモンのオスは良くて...人間の男はダメなんだッ!! くそっ!! くそぉっ!!」

(`・×・)「私とリーリエちゃんには...強い絆があるんだフワ... お前なんかとは違うんだフワよ!!」

ケンゴ「絆ぁ? ふざけるなっ!! どうせ...どうせ僕はいつも差別される...いつもそうさ... みんな、自分勝手で...僕の気持ちなんて考えない...」
 ▼ 275 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/06 23:59:33 ID:g4.EoMuI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「そういうこというなら...リーリエちゃんの気持ちを先に考えてあげたらどうなの!? あんな、泣くまで怖がってるんだよ!!」

ケンゴ「黙れ、部外者!! ...君があのリーリエという子の何なのかはしらないけど...君のようなやつには所詮僕の気持ちなんてわからないッ!! ...ムカつくよ...とことんまでムカつく...僕を拒絶しやがって...!」

ケンゴ「それに、人間とポケモンのカップルなんて異常だ! 僕とリーリエ!! 君が付き合った方がふさわしいはずだ...人間は人間同士...それが当たり前だ! ...気色悪い」

(;・×・)「き、気色...悪...」

ケンゴ「それに...こころとかいったね!! ...そこのお前も許さない!! トップコーディネーターになるこの僕を吹き飛ばし...顔にキズを付けたね!! ...これは到底許される行為じゃないよ!!」

こころ「許されないことを したのは... どっちかな」

ケンゴ「黙れ、化物...! どうして、あんなに色々したのに...表情が一つも変わらないんだ!! まるで、人形だ! 能面だ!!」

こころ「に、人形... 能面...」

ケンゴ「あぁ! そうさ! そんな表情がないお前なんかには...彼氏どころか友達や仲の良い人の一人も出来やしないよ... せっかくのチャンスを捨てた罰だな! ...一生孤独にすごせ! 化物ッ!!」

こころ「ば、化け...」

ケンゴ「化物...そうだ、みんな自分勝手な化物...自分勝手...自分勝手ぇぇぇぇぇッ!! ヒャハハ...ヒャーハハハハッ!!」

シャワーズ「てめぇッ!! さっきから言いたい放題言いやがって!! ...あったま来たわッ!! ...DDL...危ないからそいつ離して...!」

DDL「...ぬぅ? 離すが...」パッ...

ケンゴ「おぉ、逃がしてくれるのかぁ... そうだ、そうだよ...全部僕の言う通りに...」

シャワーズ「誰が、あんたの言う通りになんてするもんかッ!! ...凍らせれねぇなら、できねぇでさァ...ッ 今の体を活かしてやってやるわッ!! ...くらえっ!! 必殺...」


『ハイドロポンプッ!!』


ーバシャァァァァァァァッ! と激しい勢いの水がシャワーズの口から吐き出される!!

ケンゴ「んぎぁやぁぁぁぁーーーーーーーーッ!!」

ーケンゴは水に押し出され...宙を舞ったまま遠くまで吹き飛ばされる!!

シャロ?「あっ...あわわ...(どうしよう、ケンゴ様...吹き飛ばしちゃった)」
 ▼ 276 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/07 00:19:19 ID:7yns3oaY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「飛んでってもうたな...あいつ、どこら辺まで飛んだんやろ...」

シャワーズ「知らないわ、両方 まー、せいぜい吹き飛んだとしても1kmか2kmぐらいで...全身の骨がいくつか折れる程度で済んだでしょ ...それぐらいで済ませたくねぇけどね ...あー、でもどうせなら氷漬けにしたかったわね...そろそろ冷凍庫に入って元に戻ろうかしら」

ココア「ともかく、助かった... 大丈夫? リーリエちゃん、こころちゃん!!」

リーリエ「はい! 大丈夫です!!」

こころ「...化物 人形 能面 ...表情がない 私は...」

ココア「こころちゃん...あんな奴の言うこと...真に取っちゃダメ! ...悪いことしたのに、謝るどころか私達が悪いみたいに言うなんて...ひっどい人なんだから!」

こころ「...うん わかった」

ーそう応えるもののこころの表情はどこか暗かった

(;・×・)(気色悪い...フワか ...そう...よね ...だって、私はポケモンフワ...人間は人間同士...それは当たり前...フワ...よね)

ーそして、彼の顔も...どこかしら暗かった

リーリエ「...フワンテさん、大丈夫ですか? どこか...悪いのですか?」

(;・×・)「いや、別に...何でもないフワ! それより...リーリエちゃんこそ大丈夫フワか?」

リーリエ「はい、なんとか... ケンゴさん...どうしたのでしょう...前に会った時と少し雰囲気が違う気がします...」

ココア「そうかなぁ...確かに違う気もするけど... 前だってクイズに間違えたら酷い事する! とかやってたし...」

城島「確かに雰囲気はちゃうけど...あんなやつの雰囲気なんて関係あらへんで」

DDL「それも...そうだな ...おっ、そうだ...本物の門番のKENGOくんが門を開けてくれるようだ」

ガブリアス「近くの草むらで縛られたままパンツ一丁で寝てたっス!!」

門番「すいません...ちょっと仮眠を取ってたら...いつの間にかに俺の服...盗まれちゃってたんすね...ちょっと反省... あっ、開きましたよ! 門!」

(^×^)「おっ! ...やっとフワね!」

ココア「ここまで、長かったなぁ...」

城島「でも、ここからやで...あと4つもチェックポイントがあるんやからな!!」

DDL「うむ...さて、ひとまず私の役割はここまでだね... うどんの評価...楽しみに待ってるよ」

ーDDLは一足先に門の奥に消える...

ココア「よし、私達も...行こうか! チェックポイント!」

(・×・)「...うん!!」

ーそして、フワンテとココアたちも...門をくぐり...ついにチェックポイントに入る...
 ▼ 277 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/07 00:43:09 ID:7yns3oaY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー門をくぐると、そこでは大勢の参加者が黄金の瑞雲の前に立てられた審査員席の前に並び...感想を待っていた

ー自動味判定機能があるニルくんであったが...完璧な味の判定は人間やポケモンでしかできない...と、チェックポイント毎の判定は審査員が行うのである

ココア「わぁ...すごい人の列...」

リーリエ「これじゃ、だいぶ待たされちゃうかもですね...」

リゼ「レースの順位は入り口付近に浮いているニルくんが自動で判定してくれるようだが...うどんの評価はあれに並んで審査して貰う必要があるからな... 遅く着いてしまったのを呪うか...」

(;>×<)「うぅ... 我慢しなくちゃフワね...」

ーフワンテとココアも審査員席の列に並ぶ...当然、最後尾だ

ココア「いつになるのかなぁ...私達の番」

城島「だいぶ後になりそうやなぁ」

リーリエ「それまで、何かして暇を潰さなくちゃいけないですね... それに、レースの順位はどうなったのでしょうか...」

千夜「確かに、気になるわね...って...あら? 実況が入っているようね」

ハイネス『...ンジャ? どうやら〜 最後の選手が〜 チェックポイントに到着したようですねぇ〜』

ルージュ『遅すぎる! 遅すぎて、待ってる間アタシ途中少し寝ちゃったよ...』

パルル『...我々はこの大会の運営...それも実況も担当しているのだ ルージュ、それなのに途中で寝るとは...』

キッス『ワタクシもそれはいけないと思いますわ ルージュ』

ルージュ『ちょ、ちょっとだしさ...いいじゃない...ねぇ?』

ハイネス『まぁ〜色々あるのでぇ〜 いいでしょ〜う とりあえず〜 ジャマハローア〜 お久しぶりな気がしますねぇ...主催者のハイネ・スティールですよ〜』

ルージュ『最後の一人を待つまでの間は退屈で寝ちまったけど... その前の第一ステージ後半は熱い戦いで寝るどころか瞬きする余裕すらなかったな!』

(・×・)「へぇ...そんなすごかったのフワね...」

キッス『特に、近道ルートの激戦は手に汗握ったわ... あの熱い1位争奪戦...あんなうどんバトルみたことない! と思うほどでしたわ...』

パルル『本当に第一ステージだったのか? と思うほどの熱戦だ...そして、その熱戦を勝ち抜いた上位三人を改めて紹介する...』

ハイネス『え〜と〜...まず、3位が>>278で〜 2位が>>279〜 そして、第一ステージにて1位の記録を収めたのが〜 >>280!! でぇ〜す』(全てスティールうどんランに今まで参加したキャラクターでも新キャラクターでも可)


(今日はここまでです ニューケンゴはBBSケンゴの原点に近い感じにしてみましたが...なんだろう、ゲス感が強すぎる気が...なんか、ケンゴファンがいたらすみません)
 ▼ 278 ンターン@だいだいバッジ 19/08/07 00:44:27 ID:O8AgHQw. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 279 ーフィア@ぎんのおうかん 19/08/07 00:44:49 ID:ShiIGRG2 NGネーム登録 NGID登録 報告
井伊直政(無双)
 ▼ 280 ナトーン@だっしゅつボタン 19/08/07 00:44:55 ID:HeKEk8ZA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
800年後の未来からタイムスリップしてきたフワ・ンテ
 ▼ 281 ラスル@せいしんのハネ 19/08/07 13:52:03 ID:BhXgkKNY NGネーム登録 NGID登録 報告
たった数秒でもう食い尽くされてる…
最近深夜までネットするのキツくて仮眠とってたりするんだが、ずっと待機してる安価の亡者が恐ろしい
 ▼ 282 ールナー@ミックスオレ 19/08/07 13:57:35 ID:s4BEVMpE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フワ・ンテは令和記念スレのキャラでしたっけ?
 ▼ 283 イリュー@にじいろのはね 19/08/07 20:09:08 ID:BmV6Osdw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>281
残念だったな
真の強者は仮眠なんてしない、というかもはや寝ないのだよ
睡眠という概念を忘れ、ただひたむきに安価にレスする精神力を持つ者だけがこの戦場で生き残る
 ▼ 284 クオング@リバティチケット 19/08/07 20:10:40 ID:O8AgHQw. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>281
1時にもなってないのに深夜(笑)
 ▼ 285 デンネ@グッズケース 19/08/07 21:08:12 ID:AAw.CHcI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>284
どゆこと? 0時〜4時頃の夜中をまとめて深夜でええやん
 ▼ 286 テボース@スピーダー 19/08/07 21:47:42 ID:CgZcR0HU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>282
エイプリルフールん時の特別編のキャラだね
城島以外みんな別人設定だった
 ▼ 287 テボース@タンガのみ 19/08/07 22:00:14 ID:FUyQeSnc NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>285
説明しようっ!

まず>>281のレスを見て>>284は「あこいつ1時にもなってないまだまだ序盤の夜を『深夜』て思ってんだな。サトシってば子供ねぇ〜(笑)」
と思ったんだ
それを嘲笑ってやろうと思った結果>>284のレスとなったのである
 ▼ 288 ンジュモク@ダークメモリ 19/08/07 22:13:53 ID:AAw.CHcI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>287
0時も深夜やん
>>284は感覚間違ってんなぁ(笑)
 ▼ 289 メルゴン@フライングメモリ 19/08/07 22:19:05 ID:pj3ox2zk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>288
深夜には深夜なのだけれども結局そこは肝心じゃなくて
早い話が「0時くらいで眠くなってキツくなるのはなぁ」って言うのを言いたかったんだろう
 ▼ 290 マザラシ@だっしゅつボタン 19/08/07 22:37:27 ID:5lO6IjnM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
そもそも最近更新時間が疲れた人や眠い人には優しくないな
無理に安価取ろうとすれば無駄に起きてネットする事になるし
BBSの中毒性と変わんない
安価1日1回なら書き溜めしてから夕飯の時間辺りに公開すればいいのに
 ▼ 291 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/08 00:56:31 ID:gi0YzS/E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>281>>283>>290
(最近、深夜の更新が多くてすみません... 皆様の体調や自分の体調も考え、これからは書き溜めしての夕飯時の更新も考えてみます)


ハイネス『え〜と〜...まず、3位は虎殺しや人食いオロチなどの異名を持つ格闘家...愚地独歩さんですねぇ〜』

ーハイネスが紹介をすると、ニルくんの目から光が照射され 紹介された者のホログラム映像が現われる...

愚地独歩『愚地独歩です...』

城島「おぉっ... すっげぇ筋肉... かなり厳ついやつやで...!!」

ココア「これでも、三位だなんて...一体、後の二人はどんな人なんでしょうか...」

リーリエ「なんだかわかりませんけど... しょっちゅう"なんだァ? てめェ..."ってキレそうなイメージがあります...」

シャワーズ「男の娘もふたなりも結局の所全部ホモ...とか言われたりしてキレそうよね」

リゼ「なんだそのわけのわからない偏見は... 何故か、わかる気がするけど...」

キッス『続いて、二位は...この選手...! いかなる事についても最善を尽くす武人... 井伊直政ですわ...!』

城島「...! あいつ、参加者だったのか!?」

フライゴン「というか...2位ってすごくないふりゃ!?」

ーしかし、紹介が終わったのにホログラム映像が現れない...

(・×・)「あれ...? どうしたんだフワ?」

ルージュ『えーと...さっき、突然 "自分のゲームデータを消した奴を見かけた! そいつらを詐欺罪と器物損害罪で訴えるのが最善だ!!"と叫んでから...行方が知れないんだよ』

パルル『しばらく待っても来ないようなら...自動的に失格となり... 結果的に独歩選手は自動的に二位へと昇格する』

リゼ「...あいつ、訴えにさえ来なければ...二位だったのに...」

(;・×・)「今更、元の時代に帰ってくるのは難しいフワよね... ちょっと可哀想フワ...」

シャワーズ「...元はといえばあのザッパーとかいう奴らのせいなのに...仕方ないのかしら」

ルージュ『ま、まぁ! 気を取り直して...栄えある第一ステージ第一位の選手の発表だ!! ...ハイネス様! 頼むわッ!!』

ハイネス『ンジャ? ...ワタクシが紹介ですか...よろしい!! では、栄えある第一位は〜...』

ココア「第一位...どんな人なんだろう...」

(・×・)「なんだか、気になるフワね!!」

ハイネス『...この男ですッ!! ...自称、800年後の未来からやって来た...フワ・ンテ選手!!』

(^x^)『いやぁ...何がなんだかわからないフワけど...1位ってのは嬉しいフワねぇ...』

(゜×゜)「!?」
 ▼ 292 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/08 01:21:56 ID:gi0YzS/E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「おい! あれって...フワンテ!! お、お前やないか!?」

ココア「完全にそっくりだよ...それに...名前もフワ・ンテって...」

シャワーズ「いや、でも...若干口のところが違うような... 違わないような...」

リーリエ「前は完全に同じでしたが... 区別をつけるため...でしょうか?」

(;゜×゜)「な、何を言ってるかわからないフワけど... とにかくどこからどう見てもそっくりフワ!!」

リゼ「...一体、何が起きているんだ?」

リーリエ?「さっきも、母さまにそっくりな人が現われたり... それに、私と同じ名前で同じ顔のもう一人の私がこうしていることですし...あれも、そういうことなんでしょうか...」

(;・×・)「謎が...多すぎるフワね... もう少し、色々聞いてみるフワか...」

ルージュ『さぁ! 第一ステージ勝者となり...幸先のいいスタートとなった...その心境はいかに!? 聞かせて貰うわ!!』

(*^x^)『いやぁ...とにかくうれしいフワね! まだまだ先は長いといっても...一番最初の一位ってすごいじゃないフワか! ...この勇姿を宇宙船のみんなやレーンガの村のみんなに見せてあげたかったフワね!』

城島「宇宙船? レーンガの村?」

ココア「なんか、私のいた煉瓦の町に似た名前...だね...」

(^x^)『レーンガの村のみんなー! リリエちゃん! グレーシアさん!! 見てるフワー!?』

(;・×・)「リリエ、グレーシア...なんだか、似た名前...フワよね...私達に...」

シャワーズ「もしかしたら、私達みたいな奴があいつにもいるのかもね...」

城島「僕もいっしょにおるんかなぁ... なんか、楽しみやなぁ...」

(^x^)『それに、城島さんもー!!』

城島「!? ...あれ、なんで僕だけ...名前そのまんまなんや...ってなんかデジャヴ...」

ココア「城島さんは、そのまんまなんだ... 私達みたいな人もいるのかなぁ...やっぱり、レーンガの村が私達にとっての煉瓦の町で... 私はやっぱりそっちでも美人で頼れるお姉ちゃんなのかな! ...なーんて! えへへ!」

千夜「そうねぇ... でも、そっちだとココアちゃん、人間じゃなかったりして! ...うふふっ!」

ココア「そ、そんなわけないよ! あっちの私もちゃんとお姉ちゃんしてるはずだよ!!」

城島(...こっちのあんたはあんまりお姉ちゃんしとらんけどな)

キッス『なるほど...仲がいい方々にメッセージですか... 彼らも嬉しいでしょうね... と、ここで...一位の選手には評価ポイント100に加え...ワタシ達運営が選んだ特別な食材が贈呈されます』

ハイネス『ワタクシたちがぁ、選んだ〜 特別な食材ですよぉ〜 受取ってくださいねぇ...』

( ・x・)『特別な...食材? 何フワか?』

(;・x・)『...ってこれはッ!! ...>>293じゃないフワか!!』


(今日はここまでです まさかのフワ・ンテ再登場...800年後から288代目主人公が現代に現る...)
 ▼ 293 マガル@くろいてっきゅう 19/08/08 01:26:24 ID:zlnobq1Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
お好み焼き
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/08 19:38:36 ID:geJUDS9I NGネーム登録 NGID登録 報告
(;゜x゜)『...ってこれはッ!! ...お、お好み焼きじゃないフワか!! も、もしかしてこれって...あの...』

ハイネス『ンジャ? いったい、どうされたんですか?』

(;^x^)『い、いや...別に何でもないフワ! ...あ、ありがたく使わせて貰うフワ!!』

ココア「うどんにお好み焼き...合うのかなぁ...」

リーリエ「一見、合わなそうなものがマッチしたりするのもありえるかもしれませんよ!!」

(;・×・)「それにしても...お好み焼きに...リリエやグレーシアさんと言った私達に似た名前...なんだか聞き覚えがあるような...ないような...」

シャワーズ「そういえば、あんた...前に変な夢を見たことがあったわね... その時にリリエとかなんとか言ってたような...」

城島「うーん... どういうことなんやろ...あとであいつと話すことができたら...話を聞いてみるかなぁ...」

パルル『まさか、優勝候補が全員ベスト3に入らないとは... 予想とは難しい物だ...』

ハイネス『それでも、ほぼ全員善戦したんですがねぇ〜... 一人除いてベスト10入りですよ』

ルージュ『まさか、ランクインしないとはな!! いや、いきなり番狂わせね!!』

キッス『今大会で賭けをしている人達は今頃阿鼻叫喚なのでしょうね...』

パルル『一体、いかにこの第1ステージを乗り越えトップ3となったのか... 現在こちらにいるお二方を呼び、聞いていくとしよう』

(・x・)『よろしくフワ』

愚地独歩『おうよ』

ルージュ『炎を振りまくガエン選手や素早い身のこなしのディエゴ選手! その他仮面ライダーと呼ばれる存在に変身するもの...奇妙な能力を扱うものなど、強豪選手が集っていた近道ルート!! いかにそのルートを突破し...チェックポイントにたどり着けたか! その勝因を聞かせてもらいたい!!』

ココア「あっ、これ...聞いておいたほうがいいかも! もしかしたら、私たちもこれから強敵と戦うことになるかもしれないし...」

リゼ「戦わないとしても...参考にすればこれからどうすればいいのかがわかるかもしれない...全員耳をよく立てて聞こう!」

愚地独歩『ん? 勝因かァ? ...そうだな >>295だろうかァ?』

(;・x・)『私が一位になれたのは...>>297だからフワかねぇ...』


(今日はここまでです 試しに、夕飯ごろに更新してみましたが...こちらの方が皆様や私の負担が少なさそうなのでできる限りこれぐらいの時間でやれるようにしたいです)
 ▼ 295 ンジュモク@ジャポのみ 19/08/08 19:43:23 ID:zlnobq1Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
にらみつける
 ▼ 296 ジアイス@こだいのおうかん 19/08/08 19:54:08 ID:u26.4sco NGネーム登録 NGID登録 報告
他の参加者をギャリック砲で蹴散らした。
 ▼ 297 ケニン@ユキノオナイト 19/08/08 19:54:49 ID:WF1UkkJk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ジェントルマンみたいなマタドガスと一時的に手を組んだ
 ▼ 298 ガドーン@ちりょくのハネ 19/08/08 19:54:54 ID:y2ooPXPg NGネーム登録 NGID登録 報告
その連中に自分がスルーされたから
 ▼ 299 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/09 20:27:45 ID:bdvYi0k. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
愚地独歩『ん? 勝因かァ? ...そうだな 俺がにらみつけたからだろうかァ?』

キッス『...にらみつけたから? ...一体、どういうことでしょうか...』

愚地独歩『そのままの意味に決まってるだろォ? ははっ! 俺が睨んだだけで前の奴らがみんなビビって動かなくなってよ、それでどんどん抜かしちまったわけよ!』

(;・×・)「確かに、その顔に睨まれたら...動けなくなっちゃうフワかもねぇ...」

パルル『なるほど... しかし、そういうのは卑怯なのではないか...という意見も観客から出ているが...」

愚地独歩『どんな手を使おうと勝ってナンボよ!! 勝負ってのはそういうもんだッッ!!』

ココア「どんな手でも...使う...かぁ」

城島「卑怯なんだか...潔いんか...わからんやつやなぁ」

愚地独歩『...しかし、一位争いの連中には困ったなァ どんな手を使ってもどかせねぇし...それに、何かに乗ってちゃ自慢の空手技もうまく使えねェ...随分苦労したぜ』

ルージュ『そのような一位争いを...どう勝ち抜き、3位の座を得たの!?』

愚地独歩『俺の力は...使いやしなかったなァ...偶然勝てたようなもんさッッ!! 突然、炎の渦みたいなのが突っ込んできたり... ジェントルマンみたいなやつが口から吐き出した毒ガスでみんなやられたりしてよォ...漁夫の利ってやつを得たのさッッ!!』

ハイネス『ジェントルマンみたいなやつ...ですかぁ〜〜...』

(;・x・)『それって...もしかして、私と一緒にきた...マタードさんのことフワか?』

ハイネス『マタードさん? って誰ですかぁ〜?』

(・x・)『途中で私と意気投合したポケモンフワ! 紹介するフワよ! マタドガスの...マタードさんフワ!!』

マタード『どうも〜 マタードでぇ〜〜〜〜す』 コマタード『デース』

リーリエ?「あれが...マタドガスさん...ですか? なんだか、違うような...」

リゼ「帽子か煙突のようなものが頭についているな...それに、色が違うし... 髭もある...ダンディだな」

ガブリアス「あっ!! 俺、聞いたことあるっス!! ガラル地方だと...マタドガスとかの姿が他の地方と違うって...」

リーリエ「あっ!! 聞いたことあります!! アローラのすがた...みたいな感じですよね!!」

千夜「ガラル地方だから、ガラルの姿...ってところかしらねぇ それにしても、意気投合したって...どんな風になのかな?』

ルージュ『へぇ、意気投合して協力関係を築いたってことか...いいねぇ! 協力すれば、どんな困難にも立ち向かえそうだからな!! ...で、意気投合ってどんなことで?』

(・x・)『そうフワねぇ... 私もマタードさんも...>>301ってことに気づいてそこから仲良くなったフワね!』

マタード『は〜〜〜い、そうで〜〜〜〜〜すね〜〜〜〜〜』 コマタード『デスネ-』
 ▼ 300 クラビス@くろいビードロ 19/08/09 20:40:24 ID:ww1kmtDw NGネーム登録 NGID登録 報告
デュエリスト
 ▼ 301 ビゴン@ちからのこな 19/08/09 20:40:46 ID:YWQo0Lug NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フェアプレー主義
 ▼ 302 ボツボの配達員◆1dcB8oE4a2 19/08/09 20:44:36 ID:KbCsE3es NGネーム登録 NGID登録 報告
返信んだいぶ遅くなりましたが、応援ありがとうございました!
新参からの発言でとても恐れ多いですが、これからも頑張ってください!
応援してますツボ!( 'へ' )
 ▼ 303 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/09 22:28:42 ID:bdvYi0k. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>302
(^×^)「返信ありがとうフワ! ツボツボの店主さんもこれからも頑張ってフワ!!」

(・x・)「私のいる800年後の未来まで続くような...みんなにもっともっと愛されるお店になるよう、応援してるフワ!!」


(・x・)『そうフワねぇ... 私もマタードさんも...フェアプレー主義ってことに気づいてそこから仲良くなったフワね!』

マタード『は〜〜〜い、そうで〜〜〜〜〜すね〜〜〜〜〜 卑怯なことは〜〜〜嫌いですね〜〜〜〜』 コマタード『デスネ-』

(・×・)「フェアなのはいいフワね... 卑怯なことやズルいことは一切しない!! ...って格好いいフワ!!」

ココア「うんうん! 卑怯なのはいけないよね!! ...さっきの人とは違うね!」

リーリエ「フワンテさんのそっくりさんだけはありますね...」

愚地独歩『フェアプレーねェ... けどよォ、毒ガスを吐くのは...卑怯じゃねェのかァ?』

(;・x・)『あっ...それは...その...』

キッス『確かに...人を苦しめる毒ガスは...卑怯だと思えますね...』

(;・x・)『そ、その...それは...えっと...フワワ...』

マタード『あれは〜〜〜〜〜わたしが〜〜〜〜〜息をすると〜〜〜〜一緒に〜〜〜浄化しきれてない空気が毒として〜〜〜〜〜出ちゃうのでしかたないで〜〜〜〜す』 コマタード『デース』

愚地独歩『そりゃ仕方ねぇな 人間もポケモンも生きてりゃ息もするし屁もする 息をすれば毒ガスが出るのもおかしくないだろうよ』

ルージュ『...だな! これは、偶然! 仕方ないな!!』

(;^x^)『そ、そうフワね...あははっ!!』

(;・×・)「えぇ...それでいいのフワか...?」

シャワーズ「...ある意味、さすがフワンテのそっくりさん...ね」
 ▼ 304 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/09 23:02:16 ID:bdvYi0k. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「なんか、色々すっごいね...」

千夜「次のステージはあの人たちみたく、ホログラムで紹介されたりとかしたいよね そのために、さっき言ってたことを参考に上位を目指さなきゃ...」

リゼ「...あんまり役に立ちそうではないけどな」

シャロ?「第一、なんなのよ...あのマタードってやつ...横にいる小っちゃい方も一緒に喋るなんて...」

リーリエ「それに、毒ガスがどうとか浄化がどうとか...一体、どんな能力があるのでしょうか...」

城島「色々気になるなぁ...」

ココア「そうそう、気になるといえば...独歩って人、毒ガス以外にも炎の渦が飛んできた...とか言ってたよね...」

(;・×・)「炎の渦...まさか...」

ガエン「よぉ! また会ったな!! フワンテ!リーリエ!! それは、俺のことだぁ!!」

ー何故か目の前にいたガエンがこちらを振り返って叫んだ

ココア「何!? この暑苦しい猫ポケモン...って優勝候補のガエン!? ど、どうしてここに!? っていうか、リーリエちゃんたち知り合い!?」

リーリエ「色々とあったんですよ! 色々とです! えへ!!」

(;・×・)「っていうか、ガエンさんも上位じゃないのフワか!? まさか、一人だけ上位じゃなかった優勝候補って...」

ガエン「いやぁ、安心しろ! ...それは俺じゃねぇぞ! ガハハ!! ちょっと、途中コースアウトしたせいで...遅れちまったけど、無事6位になれたぜ!!」

ココア「6位!? さすが、優勝候補...結構上位...」

フライゴン「でも、どうして6位なのにこんな後ろで並んでるんだふりゃ? ...私達なんて一番最後にチェックポイントについたのに...」

ガエン「それはな...いやぁ、どんどん相手を抜いて早くゴールすることだけに集中してて...全然うどん作ってなくてな... 結果、この有様さ! ガハハ!!」

(;ー×ー)「ガハハ!! ...じゃないフワよ レース中にちゃんと作ってフワ...」

ガエン「まぁ、料理なんて殆どやったこたねぇかかなり手こずったけどよ なんとかうどんを作り終えて...今並んでるってわけさ! ...ほら、このおかもちの中に入れてきたぜ」

(・×・)「それで...どんなうどんを作ったのフワか?」

ガエン「おぉ、そうだな...俺はやっぱり筋肉を鍛えてぇし... 自分で作るうどんなら自分が食べてぇうどんを作りてぇしよ...筋肉を鍛えるのに丁度良い>>306うどんにしたぜ!!」


(今日はここまでです 刃牙なんてコラしか見てないのでいまいちキャラが掴めてないです... 多分こんな感じ...ですよね?)
 ▼ 305 ツドン@チャーレムナイト 19/08/09 23:27:05 ID:AZHQXCjA NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ハム
 ▼ 306 タング@アイスメモリ 19/08/09 23:29:29 ID:HgsUi4DE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
プロテインうどんを作るぜって思ったんだが、それは俺の師匠である「雨丼煮 志多是(うどんにしたぜ)」が許さなかったんだ。え?師匠の名前が上手く聞き取れなかった?仕方ねえなもう一度言うぞ。
うどんにしたぜ、だぞ!
 ▼ 307 リミアン@プレシャスボール 19/08/10 08:01:01 ID:51msSRCw NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は記念すべき2周年?だけど悲しいことに夜まで模試
だからよ…(他の読者達)止まるんじゃねぇぞ…!
 ▼ 308 クレオン@アクロママシーン 19/08/10 08:07:54 ID:t4Os0yO2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ!
 ▼ 309 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/10 19:11:23 ID:xC92CCyI NGネーム登録 NGID登録 報告
特別編スレ、立てました。


【安価も2周年】うどん屋フワ 特別編【めちゃくちゃ遅れた令和記念のうどん屋台】:ポケモンBBS https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1023977
 ▼ 310 リボーグ@じてんしゃ 19/08/12 16:57:45 ID:u0f2Q2YE NGネーム登録 NGID登録 報告
このSSのリーリエは良い
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/12 20:25:05 ID:C2oMeNNs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>310
(こんなBBSリーリエ以上にリーリエしていないリーリエですが...良いと思って貰えて幸いです ...えへ!)


(特別編後も元気に更新します! ですが...)

シャワーズ「ミサイルでチェックポイントが消し飛んだかと思ったら気のせいだったし...私がグレイシアに戻れたかと思ったのも気のせいだったわ!!」

リーリエ「と、いうわけで...今回はなぜか終わったのにまだまだ注文などがあったので...本編更新前にプチ延長戦です! えへ!」

(・×・)「もう終わったスレをあげるのもアレだし...こっちで返すフワ」

城島「これ以降のコメントは基本返さんからなぁ...本当にここまでやで」


安価2周年スレの>>251

(;・×・)「これは...安価うどんフワか?」

リーリエ「...次回、やります?」

シャワーズ「次回の特別編まで覚えてたら...追加するかもね」

城島「次回があるかわからんけどな」

上記と同じく >>252

(^×^)「ふふっ...喜んで貰えてよかったフワ... これこそ、店を開いた甲斐があったフワね!」

シャワーズ「もうとっくのとうに閉店してるけどね」


上記(ry >>253

(・×・)「ありがとうフワ... デデンネカレーうどんフワかぁ...なんだか、昔を思い出すフワねぇ...」

(´×`)「たしか、元はデデンネ教とかいうところとのコラボうどんだったはずフワ...あれから2年ぐらいたったフワけど...今でもあの人達...元気なのフワかなぁ...」

(・×・)「...なんだか、妙にしみじみしちゃったフワね...あぁ、お味の方は... デデンネのアレが良い感じのアクセントになってて...とってもおいしいカレーうどんだったフワ...次回も食べたいぐらいフワね...」



リーリエ「と、いうわけで...返信完了です! えへ! 安価2周年を迎え、あらたなスタートを踏み出したうどん屋フワ!」

グレイシア「2周年でもたぶん、とくに何も変わらないと思うわ!」

城島「まぁ、そんなわけで...2年目のうどん屋フワ本編...」

(・×・)「スタートフワ!!」
 ▼ 312 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/12 20:26:30 ID:C2oMeNNs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(・×・)「それで...どんなうどんを作ったのフワか?」

ガエン「おぉ、そうだな...俺はやっぱり筋肉を鍛えてぇし... 自分で作るうどんなら自分が食べてぇうどんを作りてぇしよ...筋肉を鍛えるのに丁度良いプロテインうどんを作るぜって思ったんだが、それは俺の師匠であるうどんにしたぜが許さなかったんだ」

(・×・)「...フワ?」

ガエン「え?師匠の名前が上手く聞き取れなかった? 仕方ねえなもう一度だけだからなぁ...言うぞ! うどんにしたぜ!」

リーリエ「うどんにしたぜ! ...って、なにうどんにしたんですか?」

ガエン「いや、それは俺の師匠の名前だ 雨丼煮 志多是(うどんに したぜ)さんだ みんなはシタゼ師匠って呼んでるな!」

ココア「シタゼ師匠...かぁ」

ガエン「ほら、そこにいるだろ? あの人がシタゼ師匠だ」

ココア「...? どこ...? そこ、誰もいないけど...」

ーしかし、ガエンが指した所にはシタゼ師匠らしき者どころか誰もいなかった

ガエン「あー...そうか... お前らには見えないのか...」

リゼ「見えない? どういうことだ?」

ガエン「シタゼ師匠はな、俺が死後の世界で出合って弟子入りした人だからよ... 死人なんだぜ ...しかも、俺と違って生き返らずに現世に戻ったから...幽霊のまんまなんだぜ」

シャロ?「幽霊! ...ウッ...ゥヒィィィィィ...」パタン

千夜「あっ、幽霊って聞いただけで気絶しちゃった」

リゼ「シャロ? シャローーッ!?」

ガエン「おいおい、シタゼ師匠はそんな人を取って食うような悪い幽霊じゃないぜ?」

グレイシア「確かに...悪い人には見えないわね」

ジュジュ「確かに...そうかもね」

こころ「でも、ちょっと 変わり者 っぽいかも」

(;・×・)「...えっ? 何を言ってるの...フワか?」

グレイシア「わからないの? ...そこに白いヒゲのお爺ちゃんがいるじゃない ...あの人でしょ? シタゼ師匠って」

(;ー×ー)「ごめん...ゴーストタイプなのに恥ずかしながら全然見えないフワ ...ってか、どうしてみんな見えるんだフワ?」

グレイシア「んー...良くわかんないけど 前に私悪霊に取り憑かれたことあるじゃない? ...あれの副作用とかだと思うわ」

ジュジュ「一応、ある神の巫女だから...幽霊ぐらいは見える霊感がある」

こころ「...幽霊とか 妖怪とか そこら中に いるところにいたから ...慣れてた」

(;・×・)「あー...なるほど...」

ココア「見える人には見えるんだ...」
 ▼ 313 フォクシー@きあいのタスキ 19/08/12 20:26:35 ID:2BFY/mVE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(アフターストーリーみたいな蛇足つけようとしてるけどあまりにも遅くなっている現実、いやつけなくていいんだけど)
 ▼ 314 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/12 20:39:07 ID:C2oMeNNs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>313
(そういえば、今回はそういうのなかったですね... そういうの実は少し私も楽しみにしてたり...してなかったり...ラジバンダリ)


ガエン「へぇ...師匠の姿が見える奴がいるのか! そりゃすげぇな! ...だって、あんたらも師匠の教えを聞けるんだからよ!」

城島「そいつ...いや、その人のことを師匠って何度も言っとるけど...そんなにすごい人なんか?」

ガエン「そりゃすごい人だぞ! なんたって、生前はすごいうどん職人だったそうだからなぁ!!」

(;・×・)「うーん...本人の前で言うのもなんだフワけど... 正直、シタゼなんて人聞いたことないフワし...なんとも...フワ」

城島「そんなすごい職人だったら...生前の記録とか残っててもおかしくないんやけどなぁ」

ガエン「おいおい、信じないのかよ.. だったら、うどんで証明してみせるぜ! 俺がプロテインうどんをやめてまで、師匠の教えに従って作った...傑作うどんだぜ!!」

ーガエンはおかもちの蓋を開けてうどんをフワンテたちに見せる!!

(;・×・)「こ、このうどんは...!?」

ジュジュ「シタゼ師匠曰く 作らせたのは>>315が特徴の、>>317うどん...らしい」


(今日はここまでです うどんにしたぜのうどんにしたぜ!!)
 ▼ 315 ビワラー@びっくりこやし 19/08/12 20:40:40 ID:2BFY/mVE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(本当に)天にも昇る旨さ
 ▼ 316 ザードン@リュガのみ 19/08/12 21:10:43 ID:izQ6f/aw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
(そろそろ30分経つが誰も>>316を踏まないな…仕方がない!より良い安価を生むために、私が踏んで犠牲になろう!)

簡易(インスタント)ウードン
 ▼ 317 ュウコン@でんきだま 19/08/12 21:11:40 ID:izQ6f/aw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
笑点うどん
 ▼ 318 ーマルド@きいろビードロ 19/08/13 22:08:46 ID:kKFgCWfE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(昨日、よく見たら一部グレイシアに戻ってる... 特別編で戻ってた影響...?)


ジュジュ「シタゼ師匠曰く 作らせたのは天にも昇る旨さが特徴の、笑点うどん...らしい」

城島「昇天する、笑点うどん...かいなぁ」

(;ー×ー)「...」

ココア「...」

リゼ「...あぁ」

城島「...何? その反応 ...いや、僕やないからね? この駄洒落考えたの多分、シタゼ師匠の方やからね?」

シャワーズ「その、シタゼ師匠は今 自分の考えたダジャレで大爆笑してるわ...すっげぇ腹抱えて笑い転げてる」

(;ー×ー)「これでそんなに笑えるの...フワかぁ ...見てみたいフワね ...なんであの世のトンネルは見えるのに幽霊は見えないのフワか...私」

ガエン「ちなみに、このうどん...笑点は何にも関係無いぞ ...ダジャレのためだけのネーミングだ」

(;・×・)「えぇ...」

ガエン「まぁ、そんな名前だけどよ 天にも昇る旨さが特徴ってのは本当だぜ!! ...って、師匠が言ってたんだ」

リーリエ「そうなんですか...確かに、なんだか食べたら天にも昇りそうなうどんですね...」

千夜「パワータイプな雰囲気の人が作ったとは思えない綺麗な純白のうどん...まるで、空の雲や天使の羽のよう... 本当に天からやってきたうどんみたいね!」

ガエン「豆乳なんかを使ったヘルシーなうどんにしあげたぜ! ...まぁ、豆乳にはタンパク質...つまりプロテインも入ってるからよ! そういう意味でもいいもんだと思うぜ!!」

ココア「ヘルシーなうどんかぁ... やっぱり、カロリーとか気になるし...そういうのもいいよね...」

リーリエ「ココアさんも、一応女の子ですし...カロリーとか気になっちゃいますよね!」

ココア「そうそう...最近、少し体重が...って...え? ...一応?」

リーリエ「...えへ!」

ココア「...まぁ、いいや! そのうどん...試食できたら、食べて見たいかも!」

(・×・)「私も...ちょっと気になるフワね」

ガエン「...んじゃ、ちょっと食ってみるか? 師匠の言う通りに作ったからよ...旨い筈だぜ?」

(^×^)「ありがとうフワ! じゃあ、一口だけもらうフワね...」

ココア「うん! それじゃ...いただきまーす!!」ツルッ...
 ▼ 319 ーベム@シャドーメール 19/08/13 22:24:31 ID:kKFgCWfE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(・×・)「...? あれ? ここは...どこフワ?」

ーフワンテが辺りを見渡すと...そこは一面の花畑であった

(・×・)「さっきまで...私はチェックポイントにいたはずじゃなかったのフワか?」

ココア「おーい!! フワンテ−!」タッタッタッ...

(・×・)「あれ? ココアさん...フワか?」

ココア「よかった...ひとりぼっちになっちゃったかと思ったよ... それにしても、みんなどこ行っちゃったのかなぁ...」

(;・×・)「うーん...周りを見渡してもココアさん以外誰もいなさそうだフワし...みんな...どこなんだフワろうね...」

ココア「一先ず...歩いて探してみようか!」

(・×・)「そうフワね!」

ーフワンテとココアは一緒に花畑の中を歩き回る...

ココア「リーリエちゃーん! リゼさぁーん!! みんなー!!」

(;・×・)「みんな、どこフワー!?」

ー呼びかけるも一向に返事はなく...姿も見えない

(;・×・)「うぅ...全然見当たらないフワ... 行けども行けども綺麗な花しかないフワ...」

ココア「うーん...みんな、本当にどこ行っちゃったんだろう...」

(・×・)「それにしても...ここに生えてるお花...みんな綺麗な花フワねぇ...」

ココア「うん、とっても綺麗なお花...なんて名前なんだろう... ...あっ! そうだ! ...これを摘んで...こうして...こうすれば...」

ーココアは生えていた花を摘み、何かを編み始めた...

ココア「...完成! 綺麗な花冠だよっ!」

(*・×・)「へぇ...かわいいフワね...! ...よーし、それなら私も!!」アミアミ

ココア「わぁー! ...フワンテのも色が綺麗で...とってもかわいい!」

(*^×^)「褒めてくれて嬉しいフワねぇ... なんだか、楽しい気持ちになってきたフワ!」

ココア「うん! 私もなんだか楽しくなってきちゃった!! ...今すぐ、ここを走り回りたい!」

(*^×^)「そうフワね! ...じゃあ、お先に失礼するフワよ!」タタタッ

ココア「あー! 待て待てー!!」タッタッ...
 ▼ 320 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/13 22:31:59 ID:kKFgCWfE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(あっ、トリップ忘れてた...)


ココア「待ちなさーいっ」

(*^×^)「追いついてごらんフワーっ」

ココア「待て待てーっ ...ウフフッ」

(*^×^)「待ってあげないフワよーっ ...アハハッ」

ー2人は花畑の中でいつしか追いかけっこをしていた...

ココア「ウフフッ...」

(*^×^)「アハハッ...」

ココア「ウフフフッ...」

(*^×^)「アハハ...」

霧彦「...? あれ? ...どうしたのですか? ...現世に帰ったのでは?」

(;^×^)「...えっ?」

ココア「...あ、あれ? ど、どうして霧彦さん...ここに?」

霧彦「どうしてって...ここがあの森と同じく現世とあの世の間の場所だからいるのですが... むしろ、あなた方がいる方が不思議ですよ...」

(;・×・)「あの世とこの世の間...ってことは...」

ココア「もしかして...私達...」

2人「「死んじゃった!?」」

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!! チノチャンニマタアウマデハシネナイノニーーーーーッ!」

(;゜×゜)「ど、どうしようフワ...リーリエちゃんや城島さん...グレイシアさんやみんな...きっと心配してるフワ...まだ、旅の途中なのに...」

霧彦「ふ、2人とも! 安心してください!! ひとまず、心を落ち着けてください!! ...おそらく、あなたたちは一時的に身体から魂が抜け...ここに魂だけでやってきた...いわば幽体離脱状態だと思うのですよ!」

(;・×・)「幽体...離脱?」

霧彦「はい...なので、早めに魂を現世に戻せば...生き返ることができるはずです」

ココア「...! ど、どうすれば現世に戻れるの!?」

霧彦「おそらくですが、ここで>>319すれば現世に戻れるでしょう ...時間はそんなに長くありません、早くしましょう!」


(今日はここまでです おらは死んじまっただ 天国に行っただ)
 ▼ 321 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/13 22:32:35 ID:kKFgCWfE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>320
(そういや、アプデで自動更新なのを忘れていた... 安価ミスです、すみません...安価下です)
 ▼ 322 モリ@ゴーストメモリ 19/08/13 22:33:17 ID:qJ72Umx2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
高校野球
 ▼ 323 レう化機◆It8b8wj/kU 19/08/13 23:11:44 ID:sJowUCbU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 324 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/14 21:23:59 ID:yU.sf5RQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
霧彦「おそらくですが、ここで高校野球をすれば現世に戻れるでしょう ...時間はそんなに長くありません、早くしましょう!」

(;・×・)「高校...野球?」

ココア「私は高校生だけど... 野球なんてあんまりしらないし...それに、ここには3人しかいないよ? ...野球って9人必要なんじゃなかったっけ?」

霧彦「...あっ」

(;ー×ー)「...」

ココア「...どうしよう ...誰かを呼ぼうにも周りに誰もいないよ」

霧彦「い...いや! ...まだ、方法はありますよ...確か、丁度良い物があったはずです...」

ー霧彦は持っていたカバンを開き...何かを探し始める...

ココア「何を...探しているの?」

霧彦「丁度良いメモリがあった筈なんだ...! ...よし、これだ! ...Highschool Baseball...つまり、高校野球の記憶を宿したメモリです!」

(;・×・)「そんなピンポイントなものがあるのフワか!?」

霧彦「あるのですよ! あとは、ベルトを巻いて...これを使えば!」

『ハイスクールベースボール!!』

ーベルトのソケットにメモリを吸い込ませると...霧彦の身体が輝き...その姿を変えてゆく...

ココア「こ、これが...高校野球の力...?」

(;ー×ー)「高校球児っぽい格好になっただけじゃないフワか?」

霧彦「風都第一商業高校...私の母校の野球部員の格好ですね ...私は全然違う部活でしたが」

ココア「...格好が変わっただけ...なの?」

霧彦「いいや、違います... 今、僕は身体に高校野球の記憶を宿し...ハイスクールベースボールドーパントとなりました... つまり、今の僕は高校野球そのものなんです!」

(・×・)「高校野球そのもの...フワか?」

霧彦「つまり、今の僕が>>すれば...それはすなわち高校野球もしたも同然! ...きっとあなたたちは現世に帰れるはずなんです!」

ココア「よくわかんないけど...がんばって!」
 ▼ 325 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/14 21:24:18 ID:yU.sf5RQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>324
(あっ、安価忘れ...とりあえず安価下です)
 ▼ 326 バメ@ウイのみ 19/08/14 21:25:21 ID:fsuY2CXA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
世界一周
 ▼ 327 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/14 21:51:42 ID:yU.sf5RQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
霧彦「つまり、今の僕が世界一周すれば...それはすなわち高校野球もしたも同然! ...きっとあなたたちは現世に帰れるはずなんです!」

(;゜×゜)「せ、世界一周!?」

ココア「そんなの時間がなくて無理だよ!!」

霧彦「...安心してください、簡単に世界一周する方法があるんです!」

(;・×・)「簡単に世界一周する方法...?」

霧彦「これを使うんですよ」スッ

ココア「それは...ヨーヨー...?」

霧彦「そう、このヨーヨーを使って...見事世界一周してみせるんですよ! いきますよ...それっ!!」

ー霧彦はヨーヨーを身体の横で大きく一回転させ...華麗にキャッチしてみせた!!

ココア「おぉ...すごーい!」

霧彦「これこそ...ヨーヨーのトリックの一つ... アラウンド・ザ・ワールド!!(世界一周)」

(;゜×゜)「それでいいのフワ!?」

霧彦「たぶん...一度じゃダメだったみたいですが...もう一度やればきっとなんとかなるはずです!! ...それっ!!」

ココア「確かに、すごい技だけど...こんなの元の世界に帰れるわけが...」

ーブゥォォォン! と空気を引き裂くような音と共に大きく回るヨーヨーの軌跡に大きなワームホールが発生した!!

ココア「あったーーーーーーッ!?」

(;゜×゜)「それでいいのフワかよ!?」

霧彦「はい! どうやら...世界一周したと判定されたようです! ...これで現世に帰れますね! さぁ、早く入ってください! 僕の体力が尽きる前に!」

(;・×・)「わ、わかったフワ...」

霧彦「また会うことがないように...お二人ともお気を付けてくださいね...」

ココア「うん! わかった! ...これからは気を付けるよ!」

ーフワンテとココアはワームホールをくぐる...

霧彦「行ってらっしゃい...きっとしばらくは会うことがないように...未来ある子供たちよ...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 328 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/14 22:04:46 ID:yU.sf5RQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「おい! フワンテ!! フワンテ!! しっかりしてくれ!!」

グレイシア「フワンテ...! フワンテッ!! ...あんたはこんなところでいなくなっちゃいけないわ!! ...フワンテッ!!」

千夜「ココアちゃん!? ...ふざけてるのよね? お願いだから、返事してね? ...ココアちゃぁん!!」

リゼ「ココア...ココア!! 隊長命令だ...どうか...目を覚ましてくれ...」

リーリエ?「ココアさん...目を覚ましてください...ココアさん...」

ガブリアス「せっかく助けて貰ったのに...こんなところでお別れなんて嫌っス!! ...目ぇ、覚ましてくれっス!!」

こころ「ココア... お願い ...起きて 死んじゃ嫌だ 誰も死ぬのなんて 見たくない」

リーリエ「フワンテさん! ココアさん!! お願いですから...目を...覚ましてください...」

(ー×ー)「うーん...」ヒョコッ

ココア「戻って...これたの...かな?」

フライゴン「ふ...ふりゃ...」

ジュジュ「あ、ああ...」

(;・×・)「あれ? みんな...どうしたフワか?」

一同「「「「「「「「「「フワンテとココアが生き返ったー!?」」」」」」」」」」

ココア「えっ...えぇっ?」

リーリエ「よっ...よかったです...えぐっ...えぐっ... フワンテさんと...ココアさんが...死んじゃったのかと...生きててよかったです...えぐっ...」シクシク

(ー×ー)「泣かせちゃってごめんフワ...心配かけちゃったフワね...」

ココア「大丈夫だよ...リーリエちゃん ...ちょっと、霧彦さんにまた会ってきただけだから...もう、お姉ちゃんどこにも行かないから...」

リーリエ「えぐっ...えぐっ...ココアさぁん... ココアさぁぁぁぁぁんっ!!」ギュッ

ーリーリエはココアの胸に飛び込む...

ココア「リーリエちゃん...よしよし... 好きなだけお姉ちゃんとくっついてていいからね...」

(・×・)(...ちょっと羨ましいフワ)

城島「しかし...霧彦に会ったっちゅうことは...ホンマに死の境目を彷徨った...っちゅうことか...」

ガエン「比喩じゃなく、本当に天に昇るようなうどんだったんだな...」

白髭の老人「うむ...やはり、このわしの見込み通りであったな...」

(;・×・)「...えっ?」

ココア「そこにいる...白髭のおじいちゃん...誰?」

白髭の老人「...んむぅ?」

グレイシア「...ま、まさか...見えるようになってる!?」
 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/14 22:13:47 ID:yU.sf5RQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガエン「臨死体験をしたせいで...幽霊が見えるようになったか...」

ココア「えっ!? うそっ!? ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアア!? ユ、ユウレイガミエルヨウニナッチャッターーー!?」

吉良(幽霊が見えるようになっただと!? ...勘弁してくれッ!! こんな酷い連中と一緒にいる羽目になった理由もあの幽霊のせいなのだからな! ...もう幽霊なんて見たくないぞッ!!)

(;・×・)「...ってことはやっぱり...そこにいる白髭のおじいちゃんがシタゼ師匠?」

こころ「...うん さっきまで シタゼ師匠って言ってたの その人のこと」

シタゼ師匠「...うむ ...いかにも!! わしこそが!! 雨丼煮志多是そのものであるぞッ!!」

ココア「この人が...シタゼ師匠...?」

グレイシア「ねっ? 白い髭のおじいちゃんでしょ?」

(;・×・)「いやいやいやいや...白い髭のおじいちゃんな以前に...もっと気になるところないフワか? ...例えば、>>330なところとか>>332な格好なこととか!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 330 SXefQAyhsc 19/08/14 22:15:39 ID:ElGkJfAA NGネーム登録 NGID登録 報告
I♥SOBAと書かれたエプロンかけてる
 ▼ 331 ンゴロ@くろいメガネ 19/08/14 22:19:38 ID:fsuY2CXA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
仙人みたいな
 ▼ 332 ランブル@かなめいし 19/08/14 22:20:15 ID:uSGIzAvE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
落語家
 ▼ 333 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/15 23:43:58 ID:QBV6kSvo NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は更新できません...)
 ▼ 334 ンフィア@ふしぎなアメ 19/08/16 14:28:31 ID:JEIIcjgQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
最初から読み返して今一スレ目の半分ぐらい
懐かしいなぁ

数レスだけ標準語のリーダーとかごちうさ組の初登場とかグレイシアの決定的瞬間とか
 ▼ 335 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/16 21:59:31 ID:nB.coA/c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>334
(2年前くらいの辺りですね... あの頃は色々手探りで、メインキャラも全然キャラを掴めてなかったなぁ... ともかく、こんなssを最初から読み返してくれてありがとうございます)


(;・×・)「いやいやいやいや...白い髭のおじいちゃんな以前に...もっと気になるところないフワか?」

シャワーズ「気になる所?」

(;ー×ー)「...落語家っぽい感じの和服着てるのはなんとなく威厳のある顔と合ってていいフワけど...その上に付けてるエプロンが..."I♥SOBA"って書いてあるんだフワけど...」

城島「アイラブそば!? ...うどんの師匠なのに!?」

ココア「しかも、そう書かれている部分の周りがハート型になってるの...」

リゼ「...ハート型だと!?」

(;ー×ー)「要約すると白い髭の生えた威厳のある厳つい顔のおじいちゃんが落語家っぽい和服の上にI♥SOBAって書かれたハートのついたエプロンを身につけて私達の目の前にいるフワ」

城島「なんやそのめっちゃシュールな存在!? ...み、見たい...ものっそい...見たい...」

シャワーズ「...確かに、言われて見ればシュール...かもね」

(;・×・)「今更気づいたのフワか!?」

シタゼ師匠「クククッ...クフ...クハーッハッハッハァ!! クハハハハハーーーーァッ!! ハハハハハハハッ!!」

ー突然シタゼ師匠は高笑いを始めた!

ジュジュ「...笑い声がうるさいんだけど、この人」

リゼ「笑い声が五月蠅い? どんな人なのか...すごく気になるな... 一度見てみたい...」

シタゼ師匠「クククッ... 他の者どもはわしの姿が見えぬようだが! ...お主らはわしの姿が見えッ! そして、このボケに気が付いたッ!! さすがは我が弟子を一度は救ったうどん職人とその友ッ!!」

(;・×・)「えっと...ボケ...? エプロンにI♥SOBAって書いてあったり、エプロンにハートがついてたりすることがフワか?」

シタゼ師匠「...うむ!! しかぁーしッ!! エプロンのハートはわしの趣味であるッ!! この着物は一張羅だがッ!! このエプロンは料理をするときは必ず着けッ!! 色とデザインの違いでッ!! 何十着も持っているのであるッ!!」

ココア「そ...そうなんだ...(声が大きすぎる...耳痛い...)」

シタゼ師匠「ちなみにッ!! わしがそばが好きなのも本当であるッ!! 特にッ! 月見そばが好みであるッ!!」

(;゜×゜)「えっ!? じゃあ、どうしてうどんの師匠に!?」

シタゼ師匠「よくぞ聞いてくれた!! その理由は一つッ!! うどんも好きであるからだッ!! 故にッ!! このエプロンも...ッ!! リバァァァーシブッルなのであるッ!!」チラリ

ーシタゼ師匠がエプロンをめくると、裏にはI♥UDONとプリントされていた

(;・×・)「は...はぁ...」

シタゼ師匠「うどんもッ!! そばもッ!! どちらも愛してこそのそば職人ッ!! そしてうどん職人ということだなッ!! クハハ...クハーッハッハッハァ!!」

ガエン「ガーハハハッ!! ガハーッハッハッハァ!!」

(;・×・)(声大きくて...すっごい五月蠅いフワ...)ヒソヒソ

ココア(それに、すっごい暑苦しいよ...この師弟...)コゴエ
 ▼ 336 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/16 22:10:44 ID:nB.coA/c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「言われて見れば...たしかに暑苦し...あうぅ...」ドロォ...

(;゜×゜)「フワァーッ!! あまりの暑苦しさにグレイシアさんが更に溶けたーッ!!」

シタゼ師匠「なんとッ!! それは危険だッ!! よしッ!! このウドンニシタゼがッ!! 治してくれようッ!!」

ココア「いや、いいです! いいです!! わ、私達だけでなんとかするから!!(あなたが関わったらもっと溶けちゃう!!)」

城島「シャワーズを更に溶かすレベルの暑苦しさ!? ...すっごい気になるけど...とりあえずだれかあいつを冷やしてくれんか!?」

リーリエ「はい!! 私達のクーラーボックスが空いてるので...固まるまで、クーラーボックスで冷やしますね!」

シャワーズ「」inクーラーボックス

城島「よし、入ったな...」

ココア「これでひとまず大丈夫かな...」

(;ー×ー)「なんか色々とんでもないフワね...」

シタゼ師匠「これで大丈夫か...しかしッ!! ここはッ!! 無事に固まることを祈りッ!! 応援するべきなりィィィィッ!! 行くぞッ!! ガエンッ!!」

ガエン「行くぜッ!! 師匠!! 二人で応援だぜッ!! せーの...」

ココア「や、やめて!! べ、別にいいから!! 応援とかいいから!!」

(;゜×゜)「そ、そうフワ!! グレイシアさんは別に応援とかなくても普通に固まれるし... 本人だって応援はいらないって言ってるフワ...」

シタゼ師匠「...ぬ? そうか...ならば仕方あるまい ならば、彼女に任せるとしよう」

ガエン「おう! そうだな! 師匠ッ!!」

(;ー×ー)(...やっと一安心フワ)
 ▼ 337 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/16 22:18:18 ID:nB.coA/c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガエン「しかし、シタゼ師匠が見える人がここまでいるとは... 弟子の俺としても嬉しいぜ!」

シタゼ師匠「うむッ!! 見える者が増えたということはッ!! わしのネタを理解してくれる者が増えたということでもあるッ!! 実にッ!! 実に素晴らしいぞッ!! 我が弟子よッ!!」

ココア(理解...はあんまりできてないけどね)

シタゼ師匠「そんな素晴らしい者ではあるが...うどんの腕では我が弟子にかなうだろうかッ!! 我が弟子はわしがうどん作りの極意を一から教えた職人ッ!! いくら叩き上げとはいえ、わしが腕を見込んだ者ッ!! 並大抵の腕では勝てぬだろう...」

(・×・)「私だって、負けてないフワよ 今まで旅をずっとしてきて、腕を磨いてきたフワし...うどんには自信があるフワ!!」

シタゼ師匠「そうかッ!! それならばよいッ!! 次のうどん評価...お主らとガエン!! どちらが点数が多いか!! 楽しみにしておるぞッ!!」

ガエン「おう!! ...って、そういやよ 師匠のうどんで二人がブッ倒れた後...だいぶ経ったし、そろそろ評価を待つ職人の列も無くなってきたな...」

ココア「確かに...職人の列が...だいぶ無くなってきたね ...もうそろそろ私達の番かも」

城島「もう、評価する審判役の顔まで見えるようになってきたで...」

ガエン「全員大会運営が選んだ美食家や料理評論家らしいぜ ...しかし、いったいどんな奴なんだろうな?」

審判役の>>338「ふむふむ...」

同じく>>339「これは...」


(今日はここまでです)
 ▼ 338 ーロット@たつじんのおび 19/08/16 22:36:23 ID:JEIIcjgQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
トニオ・トラサルディー
 ▼ 339 ロリーム@スターのみ 19/08/16 22:43:16 ID:meogTfsk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
向井・鈴(本来の審判が急病の為、テキトーにたまたま選ばれた代役)
 ▼ 340 ダツボミ@りゅうのウロコ 19/08/17 18:17:16 ID:LxyISoH6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
とりま2周年スレバックストーリー完了(?)まさかここまで遅くなるとは

ところで今気づいたけど現代フワンテと未来フワンテの口の形微妙に違うんだね、xと×で
 ▼ 341 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/17 22:58:00 ID:aDWIFuRQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(すごく懐かしいキャラ... 2年ぶりでしょうか... 琥珀さんといい、一瞬だけ出てきたマイナーキャラが救済されていますね...この章)

>>340
(もちろんおわかりでしょうが、もし双方を同じにすると2819年のBBSで使われているウルトラホール式サーバーのエントロピーが逆流してしまい、こちらの時代でビッグバンが起こるためxに変更しました ...すみません嘘です、わかりにくいので区別付けただけです)


コック帽の男「ふむふむ...なるほどデスネ...」

リーリエ「あの人はコック...さんですか?」

城島「イタリア人っぽい顔...やな」

ガエン「正解だ! ...彼はトニオ・トラザルディー 杜王町という町にトラザルディーという店を構えるイタリア料理人にして、理想の食材、味を求め世界中を旅したことがあるという料理研究家らしいぜ!」

(・×・)「理想の味を求め、世界中を旅...フワか...」

シタゼ師匠「強い情熱を持って望むものを求める... 料理人としてふさわしい態度だッ!」

ココア「すごい料理人だね...これは、評価も厳しいかなぁ...」

吉良(...杜王町のトラザルディーか ...聞いたことはあるな ...なんでも、その店の料理を食べた者は不思議な現象が起こり...健康になって店を出ると ...私はそんなもの必要がない生活を送っていたので行かなかったがね)

ココア「へぇ...そんな料理を作るんだ... もしかして、ヤクゼンだったりするのかな?」

リゼ「...また、独り言か」

(;・×・)「もしかして、私達だけがシタゼ師匠が見えるようにココアさんにしか見えない人がそこにいるのかもフワね...」

リゼ「...だといいのだがな」
 ▼ 342 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/17 23:11:29 ID:aDWIFuRQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころ「...しかし、あのコックが すごい料理人なら 隣にいるあの子も そうなのか?」

ココア「隣...?」

ーココアたちはトニオさんの隣を見てみる...

向井・鈴「あ...あの...このうどん...おいしい...です えっと...いい香りが...します」

ーすると、そこにいたのは...青い髪で目を隠していた... なんとなく懐かしさのある少女の姿であった

ココア「...鈴ちゃん! 久しぶりー!」

城島「何日かぶりか? ...なんか、2年ぐらい会ってない感じがするけどな」

リゼ「鈴? ...誰だ、こいつ」

ココア「一応...リゼさんたちも会ってたはずだけど... あんまり一緒にいないから覚えてないか... あのね、コウチシティに入ったときにリーリエちゃんがいなくなっちゃったことあったじゃない? ...その時に出合った子なの!」

リーリエ?「もう一人の私を一緒に探してくれました...目が見えないそうですが... 鼻や耳がよくきくみたいで...おかげで、ケンゴの居場所がすぐにわかったりしました...」

千夜「あー、あの子 私達に会ったあと、すぐ帰っちゃったんだよね! ...でも、こんなところで審判役をやってるなんて...実はすごい職人だったのねー」

向井・鈴「あ...フワンテさん...たち...ですか...? そこに...いるの...ですか?」

(・×・)「...フワ?」

向井・鈴「あの...た、助けて...ください...」

ー鈴はフワンテ達の方を向いて呟いた

(;・×・)「ど、どうしたのフワか!?」

向井・鈴「本来...ここは...私じゃ...無くて...別の...職人が...担当する...はず...だったの...です...なのに...体調不良で...来れなくなって...それで...観戦...してた...私が...選ばれちゃい...ました...」

城島「それが...どうしたんや?」

向井・鈴「だ...だけど...私...こういう...評価とか...苦手で...その...変わって...もらえ...ませんか...?」

(;・×・)「それは...してあげたいのはやまやまフワけど...私達、選手フワから変わってあげられないんだフワよね」

向井・鈴「そう...なのですか...残念...です...選ばれた...のだし...仕事は...やらなくちゃ...いけないか...」

????「ふぅ...せっかく、こういう場の審判役... つまり私のような一流の美食家と並んで評価できる場だというのに...喜ぶどころか自分から降りようとは...随分珍しい子だね ...面白いやつだ」

城島「お...お前は!」
 ▼ 343 ルビル@クリティカッター 19/08/17 23:21:30 ID:a646BAEI NGネーム登録 NGID登録 報告
味覚もすごくなってそう(元ネタは知らない)
 ▼ 344 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/17 23:46:31 ID:aDWIFuRQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャワーズ「なるほど...さすがスティールうどんラン... いいスープで勝負に来ているようね」グレイシアガトケタヤツジャナイホウ

ブースター「辛さが足りなさそうだが...うまそうだなッ!!」

サンダース「んー...まぁ、うまそうじゃね?」

エーフィ「数々の職人がWIN目指して 数々のINGENUITYを凝らしたうどん... それらを評価できるなんて兄様はとてもGREAT ...素晴らしい立場にいるのですね」

ブラッキー「へっ、最低なうどんばかりだ... そんなうどんを食えなくて、羨ましいわけじゃないぞ!!」

ニンフィア「わぁ〜... ぜんぶ、おいしそ〜なうどんだ〜 おにいちゃん、あとでちょっとちょ〜だい!」

イーブイ「フフフッ...さすがはうどんリーグ... この場の評価にこの私がふさわしいと判断してくれたようだね...」

ー審査員席に座ったイーブイと...それを見守る彼の弟や妹たちの姿があった

(・×・)「イーブイ兄弟!? ...どうしてここに!?」

イーブイ「ん...? 誰だい? 君は...私の事を知っているようだけど」

サンダース「前にジムで会った...ココアじゃない方のやつじゃね?」

イーブイ「あぁ、思い出した... しばらくあっていない方の...フワンテか まぁまぁすぎるうどんだったので、覚えていなかったよ ...でも、そちらの方は覚えているよ 保登ココア」

(;・×・)「あの後...会ったのフワか?」

ココア「...うん、何回か 屋台に来たりしたんだけど、退店後すっごいお客さんが来て大変だったことがあったり... あと、私が伝説の甘露煮手に入れたことにちょっとだけ関わりがあったり...ね」

イーブイ「あぁ、あのことか... 私達が寄った店は皆繁盛するらしいね...なにせ、この地方じゃ有名人だからさ でも、そうやって店に寄った客の何人がそのうどんの本当の味を理解していることか...所詮、私の名声などに集まっているだけの連中が多いのさ」

城島「有名人となると...そりゃ話題になって...何にもわからんやつもとりあえずいってみたりするよなぁ...」

イーブイ「...でも、ココア ...君のうどんは本当に素晴らしいはずさ ...伝説の食材に選ばれた君が作るうどんならきっと私を満足させるだろう... 随分待たされたのだし...失望はさせないでもらいたいね」

ココア「う...うん...」
 ▼ 345 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/17 23:47:45 ID:aDWIFuRQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>343
(目が見えない分 味覚も鋭い...のかもしれませんね ...食レポは苦手そうですが)


イーブイ「さて...一先ず今、うどんの判定が一つ終わったよ ...次の職人の評価を終えればフワンテ、ココア 君たちの番だ ...その前にいる君も私達を満足させられるかな...ガエン選手」

ガエン「おっ! そうか! ...フワンテとココアの前は..俺か!!」

シタゼ師匠「んむッ!! ...お前とわしのッ! 師弟の意志が籠ったうどんッ!! その評価が低いはずがなぁいッ!!」

ガエン「ガハハッ!! 師匠のいう通りだ! 一時は優勝候補に選ばれた実力...見せてやるぜッ!! これが俺達の笑点うどんだ!! 熱いうちに食べてくれッ!!」

ーガエンはおかもちからうどんを取り出し...審査員席まで持って行く...

トニオさん「ナルホド...うーむ、このうどん... >>346ですネ! ワタシ、そう思いマシタ!」

向井・鈴「私は...その...>>347だと...思います...」

イーブイ「なるほど...二人の意見も確かだが... それより、このうどんは>>348と言えているのではないか?」


(今日はここまでです スティールうどんラン編...どんどん過去のマイナーキャラや新キャラが出てくる...本当に歴代最多のキャラになりそう)
 ▼ 346 ドシシ@むらさきはなびら 19/08/17 23:49:35 ID:mJ2Mkgcw NGネーム登録 NGID登録 報告
刑務所に入りたくなる味
 ▼ 347 ーナノ@びっくりこやし 19/08/17 23:50:14 ID:ASDci0VU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サザエさんの作ったゲロマズ湯豆腐っぽい味
 ▼ 348 ッパ@たてのカセキ 19/08/17 23:50:18 ID:l2dAsSqc NGネーム登録 NGID登録 報告
じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ
 ▼ 349 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/18 22:29:24 ID:/uRgzq3Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 350 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/18 22:50:38 ID:8YGc5ceo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガエン「一時は優勝候補に選ばれた実力...見せてやるぜッ!! これが俺達の笑点うどんだ!! 熱いうちに食べてくれッ!!」

トニオさん「ナルホド...うーむ、このうどん... なんというか刑務所に入りたくなる...というか刑務所の食事の方がまだ良いって思えるうどんですネ...」ズル...

ガエン「...えっ」

トニオさん「刑務所の食事ハ、食べる囚人サンが労働を行ッテ 罪を償わせて更正させるタメの一環と思いマス このうどんはそう言った意味や思いがゼンゼン籠ってない! ...酷いうどんデス!! ...1点!!」

ガエン「...」

シタゼ師匠「...ぬぅ」

ガエン「そ、そこの君!! 君は...ど、どう思ったか!?」

向井・鈴「私は...その...あんまり...ひどいこと...いいたくない...けど...だと...サザエさんが...作った...すごくマズい...湯豆腐みたいな...味が...すると...思います...すみません...2点です...」

ガエン「」ガビーン

向井・鈴「そ、その...あんまり...気を...落とさないで...ください ...私...そんなに...食レポとか...やったこと...ないんで...下手な...だけなんで...はい...」

ガエン「...それはそれでショックがデカいぜ」

イーブイ「ふぅん...なるほど...二人の意見も確かだが... それより、このうどんには別のことが言えるんじゃないか?」

ガエン「...ん? ...おっ...?」

シタゼ師匠「さすが、今を生きるシコク地方の美食家トップ...ようやくお前のうどんを理解してくれるというわけだなッ!!」

イーブイ「うーん...そうだね、じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ...と言えるね」

ガエン「...へ?」

千夜「ヘイセイジュウサンネンクガツジュウイチニチノイッシュチホウニオイテハッセイシタテロリストニヨルコウゲキトウニタイオウシテオコナワレルコクサイレンゴウケンショウノモクテキタッセイノタメノ...」

リゼ「そろそろ対抗詠唱しないでいいぞ、千夜」

千夜「このフレーズ気に入っちゃったから...長い言葉を聞く度唱えちゃうのっ!」

リゼ「...結局今でもそれがなんだかわからないんだよな」
 ▼ 351 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/18 23:04:14 ID:8YGc5ceo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「しかし...どうして...急に...落語の寿限無の名前を読み上げたんだフワか?」

イーブイ「落語の寿限無の話を知っているかい? ...もちろん、みんなご存じのはずだよね ...ある父親が息子が健やかに長生きしてほしいと良い名前を和尚さんに考えて貰った結果...そのどれか一つに選べず 全ての名前を混ぜた長い名前にした...という話さ」

ガエン「そ、それが...どうして俺のうどんに言えていると?」

イーブイ「単刀直入に言うよ ...君のうどんは食材の質や効能は最高だ アローラ産のポケマメや...最高級の人工サラダワカシャモ...実に素晴らしく、ヘルシーな食材を合わせたものだ ...でも、それを無秩序に混ぜ合わせた結果...出来上がったのはただの薄汚い...ゴミだ」

ガエン「ご、ゴミ...っ」

イーブイ「いいものといいものを組み合わせればいいものができる...なんていうのは絶対の法則なんかじゃない ...うどんに限らず数々の料理を食べてきた私にはわかるよ ...ピザと寿司はどちらも美味しいが、混ぜても絶対に美味しくなることはない ...相応の腕があれば別だが、このうどんを作った君にはそれがない」

ーそう呟くとイーブイはガエンの器を掴み、地面に中身ごと叩きつけた

ー器は割れ、破片が飛び散り... 中身の麺やスープ、具材は無残にも地面にまき散らされた

イーブイ「こんなゴミみたいなうどん、私の口に二度と入れるな これは、私の舌への...そして、料理という概念に対しての侮辱だ ...1点もあげたくないよ ...0点だ」

ガエン「れ...0点...だと...俺の...うどんが...」

イーブイ「合計点数3点...それで審査は終わった、とっとと私たちの目の前から消えてくれないか?」

ガエン「くっ...」

シタゼ師匠「...まだまだ、修行が...足りなかった...のかもしれぬな」
 ▼ 352 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/18 23:11:45 ID:8YGc5ceo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーガエンは肩を落として、審査席を降りる...

ーそんな彼に向けて、イーブイは一言吐き捨てるように言い放った

イーブイ「...ふぅ、せっかくマイ箸で食べてあげたのに...こんな酷いうどんに使っては自慢の箸もマナーも可哀想なものだ」

ココア「そこまで言う必要はないんじゃない!? ...せっかく、がんばって作ったのに...みんな、酷いよ!!」

向井・鈴「...ごめん...すこし...酷いこと...言っちゃった...悪気は...ないんだけど...正直に...なりすぎちゃった...」

トニオさん「Mi dispiace...ワタシも少し言い過ぎたかもしれませんネ... 酷いうどんとはいえ...可能性はありマス... これから、もっと修行を積めば...どんどん良くなっていきそうデシタ」

ガエン「...ありがとう ...そう言って貰えると...少しは楽になれるぜ」

イーブイ「...なぜ、謝っているんだ? ...君たちは ...あんなうどんを食わせたようなやつに謝る理由がわからない」

城島「...なっ」

サンダース「なぁ、兄貴...少しは...謝っといた方がいいん...じゃね?」

イーブイ「...君は黙っててくれないか 私はマズいうどんは食材への冒涜だとずっと思ってる...第一、そんなものを作った奴になぜ謝る必要がある? ...どんな事情があろうと私に酷いうどんを食わせたようなやつに...謝る気はしないな」

ココア「...フワンテ、リーリエちゃん ...先に...行かせて貰って...いい?」

(・×・)「どうして...フワか?」

ココア「...ガエンさんとシタゼ師匠の間にどういう師弟関係があるのかは...わからないけど ...あぁやって、人の作ったうどんを侮辱するのは...許せない」

リーリエ「ココア...さん」

ココア「前に会ったとき...お店も繁盛させてくれたし...あの時のことは少しは許してあげようかと思ったけど...やっぱり許せないや ...仇を取る...ってのも違うけど...なんか、先に行かせて欲しいの」

( ・×・)「...わかったフワ」

ココア「...いってくる」
 ▼ 353 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/18 23:16:51 ID:8YGc5ceo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーココアは審査員席に丼を手に登っていく...

ココア「...次は、私のうどんを評価して!!」

向井・鈴「次は...ココア...さんの...うどん...ですか? ...うまく...伝えられるか...心配ですが...楽しみに...してます...」

イーブイ「なるほど、君のうどんか ガエンの仇だかなんだかは知らないが... また、私の舌を楽しませてくれると期待しているよ」

トニオさん「おぉ、アナタたち...彼女と知り合いなんデスね それは楽しみですネ! ...ワタシ、期待してマス!」

ココア「私の...渾身の一杯!! ...みんなで作ったこのうどん...どうか、食べてッ!」ダンッ

ーココアは審査員席にうどんを乗せる...

向井・鈴「甘い...とっても...甘い...匂いが...します...いただき...ます...」ツルッ

トニオさん「デザートうどんですカ...変わってて面白いうどんデスネ! ...ワタシの口に合うといいのデスが...」ズルズル

イーブイ「ほう...なるほど、なるほど...さすが、君らしいうどんだ... さて、味の方はどうだろうか...」ズルル

ココア「ど...どう?」

審判員のみなさん「>>355!」


(今日はここまでです)
 ▼ 354 ーデリア@レベルボール 19/08/18 23:35:38 ID:1WDsXin. NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだじゃあ俺が(355レスに)立たせてやるか、しょうがねぇなぁ(悟空)

悪くはないが、まあ普通
 ▼ 355 マガル@きれいなウロコ 19/08/18 23:36:26 ID:O1Z6ZUhE NGネーム登録 NGID登録 報告
ダメだ、ダメすぎる!
 ▼ 356 ノクラゲ@たいようのふえ 19/08/18 23:42:30 ID:eiE6gS8M NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
あーあ、無理に加速せんで放ったらかしにすればよかったものを
 ▼ 357 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/19 20:55:05 ID:rM5oMDw6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
審判員のみなさん「ダメだ、ダメすぎる!」

ココア「...えっ?」

トニオさん「見た目はとってもカラフルですガ...肝心の味がゼンゼンダメ! 甘ったるいだけでうどんとゼンゼン合イマセン!! ...これは、2点デス!! もうちょっとがんばってクダサイ!」

ココア「...うっ」

向井・鈴「確かに...甘すぎて...あんまり...美味しくない...かも...です ...で、でも...落ち込まないで...ください...えっと...3点...出すので... 次は...もっと...おいしいの...作って...ください...」

ココア「...うぅ」

イーブイ「さて、最後から...私から評価を言おうか」

ココア「もう...結果は...わかってるよぉ...」

イーブイ「あぁ、そうかい...なら、言わせてもらうよ」

ーイーブイはうどんを器ごと地面にたたきつけた...最初にココアと彼が出合った時のように

イーブイ「...酷いうどんだ ...とんだ期待外れだったよ」

ココア「...うぅっ」

イーブイ「...まず、二人が言ってるように...甘すぎる この辺りで売られている高級メロンソーダ飴とよくわからないカラフルなチョコ...そんなものを混ぜたら甘すぎてうどんに合わないことぐらいわかるだろう?」

ココア「ヴェ、アァァァァ...」

イーブイ「それに、さっき食べたガエンのうどんにタイプが近い...僕には効果がなかったようだが...このうどんの効能がどこか彼のうどんと近いようだ... 不味さの秘訣はそこにあるかもしれないね」

ココア「チ...チカイ...コウ...ノウ...?」

リゼ「...ガエンのうどんの効能...まさか、昇天か...?」

城島「そういや、ココアのうどんを食べた時...フワンテも一回死にかけたり...記憶を失ったりしたで!!」

リゼ「...それだ!! ...たぶん、同じような効能なんだ...それが...」

イーブイ「...まぁ、そういうことだ ...無理に凝ってこんな酷いうどんを作るよりもシンプルに美味しいうどんを作った方がいいんじゃないか? ...まぁ、前回のこともあるし1点はくれてあげるよ ...次のステージも僕らが担当するし、次こそはいいうどんを頼むよ」

ココア「...ヴェアアアアアア」

ーココアは虚ろな目でそう呟きながら、審査席を降りた
 ▼ 358 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/19 21:19:02 ID:rM5oMDw6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「...2連敗かぁ」

リーリエ「最後は私達...ですが...大丈夫なんでしょうか...なんだか、今からすごく不安です...」

(;・×・)「なんか、評価厳しそうフワよね...みんな...」

リゼ「...ずいぶん叩きのめされたようだな ...あいつ」

ココア「ヴェ...アアアアアア... ヴェアアアアアア...」

千夜「ココアちゃん? おーい、ココアちゃ〜ん...」

リーリエ?「...心神喪失しています」

ジュジュ「...このステージ、私達うどん作ってないし...一時的にチームを組んだココアの得点が...私達の得点にもなるのよね ...そうなると罪の意識とかで余計にこうなっちゃってるのかな」

フライゴン「わ、私達気にしてないふりゃよ!! ...げ、元気だしてふりゃ!!」

ココア「ヴェアアアアア...アアアアア...」ガクッ

リゼ「...そうとう落ち込んでるな ...これは復活まで長そうだ...」

リーリエ「ココアさん...そんなに落ち込まないでください! 次のステージがあります! がんばリーリエです!!」

ココア「...うん!! 次はがんばるよ!!」シャキッ!!

城島「立ち直り早ッ!! ...リーリエに言われた途端やんけ」

(;ー×ー)「...まぁ、気持ちはわかるフワ」

ココア「...私達は、次のステージ頑張るけど...リーリエちゃんやフワンテのうどんこそは良い点数取れるようにしてね! ...私も、応援してるから!」

(`・×・)「仇...というのはおかしいかもフワけど... 良い点数取れるようにしたいフワ! ...音楽熟成やこころちゃんの調理...その他色々な工夫が評価されるはずだフワ! 良い点数取って帰るフワよ!」

ココア「...うん! そして、良い点数を取ったら...次のステージで見返しちゃうからね! ...リーリエちゃんたち! ...がんばココア! ...だよっ!」

リーリエ「よくわかりませんけど...はい! ...良い点数...取って帰ります!! えへ!」
 ▼ 359 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/19 21:33:32 ID:rM5oMDw6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
イーブイ「さて、最後は君たちか...自信は十分なようだが... レースで最下位ならせめてうどんはいいのを食べさせて欲しい物だ」

(`・×・)「言われなくても...美味しいうどんを作ってきたフワよ! ...私たちみんなで作った渾身の一杯...どうぞ、召し上がれフワ!」

イーブイ「...ほう...これはずいぶん凝っているね...ブイゼルの孵化直前の卵か...」

トニオさん「ワタシも聞いたコトがアリマス ブイゼルの卵は濃厚な味が特徴...デスガ、孵化直前の赤チャンが入った卵は特に濃厚で かつ、食べ応えがアルので珍味として名高いのデス!」

向井・鈴「見えないから...よく...わかりませんけど...いい...香りです... 早く...食べたい...ですね...」

城島「結構ええ評価やな...」

こころ「あの...卵... 珍味 だったんだ」

リーリエ「これは、期待できるかもしれませんよ!!」

イーブイ「さて...お味のほうはどうか...」ズルズル...

向井・鈴「...! これ...は...!?」

トニオさん「このうどん...>>360デス!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 360 ノンド@シールいれ 19/08/19 21:34:02 ID:jaSg9Dhw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
熱闘甲子園
 ▼ 361 ンプク@はじめてメール 19/08/19 21:34:08 ID:7.ckDAK2 NGネーム登録 NGID登録 報告
お前ら喧嘩じゃあああああ!って思う
 ▼ 362 グノム@オッカのみ 19/08/19 21:45:44 ID:UmXMQYws NGネーム登録 NGID登録 報告
あ、ここで評価ダメでもまだ失格ではないのね
>>356に攻められて心痛くなったけどよかった・・・よくはないけど
 ▼ 363 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/20 22:28:05 ID:07SQCjmA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
トニオさん「このうどん...熱闘甲子園デス!!」

(;・×・)「...えっ?」

トニオさん「...正直ワタシにもよくワカリマセン ...でも、なんとなくコウコウヤキュウっぽい味デス」

(;ー×ー)「...たしかに今は高校野球の時期フワけど... 意味不明フワし...何なのフワか...」

向井・鈴「でも...言われて...みれば...なんとなく...高校野球っぽい...気が...する...かも...」

イーブイ「そうだね、私もそう感じてたんだ ...このうどんは、高校球児たちの...熱い青春と栄光を表している...と」

(;・×・)「...フワ?」

イーブイ「このうどんは、親子丼風となっているが...甲子園があるのは親子丼が初めて生まれたと一般的には知られているアサギシティ...つまり、このうどんは甲子園を表している...」

(;・×・)「...えっと...全然違うフワ:」

イーブイ「そして、この何かのヒレで取られた出汁をベースに味醂や醤油を加えた茶色いスープは甲子園の土...そして、その上に乗っている卵は丸い...つまり野球ボールを洗わしている...そうだろ?」

(;・×・)「...えーと...あのー...違うんだフワけど」

イーブイ「さらに、入っているこの柔らかな肉は高校球児たちが日々特訓で鍛え 甲子園まで勝ち上がってきたその肉体を表し...切ると涙が流れるたまねぎが入っていないのは涙は流していない...つまり、敗退ではなく優勝を表している...」

(;ー×ー)「...全然違うフワけど」

イーブイ「このブイゼルの卵はサクサクとした天ぷらに仕上がっているが... 天ぷらはこんがりととても熱い油の中で揚げていく...つまり、高校球児たちが暑い日差しなどの苦難に立ち向かいながらも...栄光を勝ち取ったその姿を現している...という訳だね」

(;ー×ー)「もう、全然違うフワけど...それでいいフワ」

リーリエ「それにしても、何もそんなの考えてないはずなのに...なんだか説得力とかありますね...これ」

城島「あぁ、何か そういう感じにしようとして作った...と思いこんでしまいそうや」

イーブイ「...と、まぁ 二人に合わせてこじつけて見たけど...やっぱり意味不明だね ...まぁ、それなりには美味しかったよ」

城島「...って、結局こじつけかいな!!」
 ▼ 364 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/20 22:57:09 ID:07SQCjmA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
トニオさん「まぁ、よくはワカリマセンでしたが...美味しいうどんデシタ! ...でも、もうちょっとヨクできるところもアリマス! ...これからも、ガンバッテネ! ...5点!」

向井・鈴「...とっても...美味しいうどん...でした...ごめんなさい...うまく...表現...できなくて... とりあえず...7点です...」

イーブイ「まぁ、一流ってほどじゃないけど...食えない訳じゃないね 中の中って感じかな...3点」

リーリエ「やりました! ...合計15点です!!」

城島「最下位やけど...点数はまぁまぁええで!!」

(・×・)「まぁまぁな点数フワけど...満点の半分はいったフワし...いい方フワかな... とりあえず、ここを降りてココアさんたちと合流するフワか!」

ーフワンテは審査員席を降りようとするが...

ーその背後で審査員達は何やら話し出す...

イーブイ「...これで全員終わりか ...どうにも私の口に合うようなうどんは誰も持ってこなかったね...ふぅ、走りながら料理を作るってのは難しいのか...」

トニオさん「そうデスネ... 走りながら料理ってのは埃などが入りそうデ...私ハあんまり好きにナレマセン ですが、動いたりして料理スルのが難しい状況でもここまで作って来られる職人サンがいるってのはすごいことデスよ」

イーブイ「まぁ...確かにそうかもしれないね さすがは一流の料理人...今度、君の所に食べにいったりしてみようか」

トニオさん「大歓迎デスね! ...ただ、うちは席が少ナイので...団体さんは少し難しいデスね」

イーブイ「それは残念だね...うちの兄弟全員で行くのは難しいか... いくら、数が減った...とは言ってもね ...まぁ、二人とも出来の悪い奴らだったから...いなくなって精々したけどね」

(・×・)「...!」
 ▼ 365 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/20 23:21:17 ID:07SQCjmA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
向井・鈴「いなくなって...精々する...って...どういう...ことですか...?」

イーブイ「あぁ、あいつらは、下らなくて僕らにとって不必要な存在だったからね ...そりゃ、いなくなって精々するわけさ」

城島「...」

イーブイ「だいたい、評価の方法がおかしいのさ ...片割れは冷たくない物は嫌いとか毛嫌いするし...片割れはエコだ、フェアトレードだ...とか意味不明なことを言いやがる ...大体、そんなのが味に関わるわけないじゃないか ...まったく、滑稽なものだ」

リーリエ「...!」

イーブイ「特に、青い方は気に入らなかったね...風の噂で聞いたが...あいつのファンクラブがあるとかな ...まったく、反吐が出る ...ツンデレだかなんだか知らないが、痛いだけじゃないか」

イーブイ「...それに、あいつは今までどこにいたかもしれない卑しい奴だと言うのに...そんな奴を今まで9兄弟に入れてやってた私の懐を評価して欲しい物だね...ハハハッ」

(`・×・)「...ッ!」

ブースター「な、なぁ...兄貴... これ以上よぉ、あんまりあの二人を悪く言うこたぁねぇんじゃねぇか?」

ニンフィア「そうだよ〜 おにいちゃん! ...ぐれいしあおねえちゃんも、りーふぃあおねえちゃんもそんなわるいひとじゃないよ!」

イーブイ「...ん? ...何を言っているんだい? ...兄弟たちよ ...そんなやつら...私達兄弟に...」」

イーブイ「元 か ら い な か っ た だ ろ う ?」

(`・×・)「グ、グレイシアさんを...グレイシアさん達を...そんな悪く言わないでフワッ!!」グワァッ!!

ーフワンテは後ろを振り返り、叫んだ!!

城島「フ、フワンテ!!」

イーブイ「...ほう? いきなり...どうしたんだい?」

(#>×<)「グレイシアさんは...時折変なことになったり...私達をおちょくったりすることもあるフワけど... 自分の身を犠牲にしてまで率先して前に立って私達を守ってくれたりする人なんだフワ...!! そんな人を悪く言わないでフワ!!」

リーリエ「フワンテさん... 私も...そう思います!! ときに、みんなを笑わせたり...みんなと一つになって調理を手伝ってくれたりもしてくれました...グレイシアさんは私達の友であり...大切な仲間なんです!! なのに、そこまで言うなんて...おこリーリエですよ!!」

トニオさん「...? ...なんでデスか? 何故、そこまで...」

イーブイ「...フフフッ ...ハハハッ...なるほど...そうか...そうなんだな!」

(#・×・)「何がおかしいフワか!!」

イーブイ「あれからあいつがいなくなったのは... つまり...君たちの... フフフッ...なるほど...」

サンダース「...兄貴?」

イーブイ「...あいつ...そして君たちの事情はわかったよ ...こりゃ驚きだ...まぁ、何があったかは知らないけど...次のステージで会うのを...楽しみにしておくよ」ニヤッ

ーそう言い残すとイーブイは審査員席の裏に消えた...
 ▼ 366 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/20 23:27:33 ID:07SQCjmA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ブースター「あぁっ!! 待ってくれよッ! ...兄貴ッ!!」

ー彼の兄弟達も慌てて彼についていく...

(ー×ー)「...」

向井・鈴「...あの...えっと...もしかして...グレイシア...って...前に...私も一緒に...お会いした...氷の人...ですか...?」

城島「...そうや ...そんであいつは...そいつの義理の兄や ...けど、こんなのって...この会話をあいつ本人が聞いてないのが幸いやな」

リーリエ「...ひどいです ...ひどすぎます」

向井・鈴「あの...すみません...同じ席に...いたのに...なにも...できなくて...」

(・×・)「...鈴ちゃんは悪くないフワ ...何も...悪くないフワ」

城島「...ココアたちと合流するとするか」

(・×・)「...そうフワね ...鈴ちゃん、トニオさん...次のステージでもよろしくフワね! 期待に沿える...美味しいうどんをまた作るフワから!」

向井・鈴「...うん」

ーフワンテ達は再び審査員席を背にし...ココアたちの元へ合流する...
 ▼ 367 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/20 23:37:49 ID:07SQCjmA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島「得点はニルくんが自動的に測定してくれるみたいやから...終わったあとが楽でええな!」

リーリエ「ココアさーん! ガエンさーん! お待たせですー!! えへ!!」

ココア「あー! リーリエちゃんおかえりー!! 何点だったー?」

ガエン「おぉっ! それ、俺も気になるぞ! どちらが点数が高いかの勝負をしていたからな!! ガハハッ!!」

(・×・)「えっとフワね...15点だったフワ」

千夜「わー! すごーい! ココアちゃんの約2.5倍!!」

ココア「そ、そういうこと言うのやめて...心にくる...ヴェアアアア...」

ガエン「ガハハッ!! やっぱり負けちまったな!! ...いやぁ、まいったぜ!!」

シタゼ師匠「いくらッ!! レースで上位だろうとッ!! このままうどんの評価が低ければッ! 最下位に...否ッ!! 失格となることもありうるぞッ!! 我が弟子よッ!!」

ガエン「そうだな!! 師匠!! 次のレースではうどんでもレースでも上位になるぜ! ガハハッ!!」

ココア「そっかぁ、ガエンさんはレースで上位だったからなぁ...私はいくら一回目だから失格じゃないとはいえ 料理とレースで2アウトだよ...」

リゼ「つまり、そのどちらかで最悪な点数を取ったら今度こそ失格と言うことだな」

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアア!! ソンナノイヤダーッ!! ツギハガンバルーッ!!」

城島「ホンマに負けられない戦いになってもうたなぁ」

リゼ「あぁ、これからはもっともっといいうどんを作り...そして、レースでも早くならないと失格は免れないというわけだ そのためにも今のうちに色々と準備をしなくてはな」

リーリエ「次のステージが始まるまで...ある程度時間があります! ...その間に食材の買い物や...料理やレースのトレーニングとか...色んな事を済ませないとですね!」

(・×・)「ココアさんは、これから何か予定とかあるフワか?」

ココア「私? んー...私は...これから>>369しようかなぁって思ってるけど...」

(・×・)「>>369フワか...いいかもフワね! ...私も一緒に行っていいフワか?」


(今日はここまでです ちょびっとシリアス? ...この章はこれからこういうの増える...かも)
 ▼ 368 トマル@みどりのプレート 19/08/20 23:40:21 ID:XRlYGH6A NGネーム登録 NGID登録 報告
近くで見つけた地下道で食材探し
 ▼ 369 ーデリア@たからぶくろ 19/08/20 23:40:31 ID:aiT6Jk92 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゲド戦記を映画観賞
 ▼ 370 ブキジカ@うしおのおこう 19/08/21 00:07:35 ID:rGXcjOxk NGネーム登録 NGID登録 報告
いろんな人に気持ちよく食事をしてもらうということも大切とあの二匹は言いたかったんだ‥‥!
たぶん!
 ▼ 371 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/21 19:21:29 ID:AFqwIB0Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>370
(気持ち良く...ですか 何か片方自分が気持ち良くなっているような...)


ココア「私? んー...私は...これからゲド戦記を映画観賞しようかなぁって思ってるけど...」

(;・×・)「えっ? ゲド...戦記?」

千夜「あのね、この近くにいろんなお店がある地下道があるらしいんだけど...そこのツタヤが水曜日は旧作半額なの! だから、今日借りて見ようと思ってるの」

(;ー×ー)「...なんで?」

ココア「他のジブリはチノちゃんやみんなと見たことあるけど...ゲド戦記は見たこと無かったの! だから、今借りちゃおうって!!」

リゼ「こんな時にやることか? それ」

城島「...確かに、別に今やなくてもええ気がするで」

ココア「で、でも! 今日じゃないと半額じゃないんだよ!」

リーリエ「...って、言うより...どうしてツタヤに行くんですか? ...いろんなお店がある場所なんですし...もっと大切なものを買いに行った方がいいんじゃないですか?」

城島「おっ、珍しい リーリエが正論言うたで」

シャロ?「そうよね...普通、ビデオ借りるより先に食材とかを買うわよね」

リゼ「...と、いうことだ とりあえず、次の任務は地下道で食材等の買い物だな ...レンタルビデオ屋には行かんぞ」

千夜「ゲド...」

ココア「ゲドォォォォォ...」

リゼ「そんな落ち込むな! ...大会が終わってチノを助けたら...借りてきてやるから!」

ココア「ゲドォォォォォ!!」

(;ー×ー)(...鳴き声フワ?)

リーリエ「...と、いうことで私達は地下道に行きますが...ガエンさんはどうするんですか?」

ガエン「んー...そうか...俺たちか... どうするんだ? 師匠ッ!!」

シタゼ師匠「そうだな...ッ! ...ならばッ!! ...わしらは>>372するとしよう!!」

ガエン「よし!! さすが師匠だッ!! ...俺も一緒に>>372するぜ!!」
 ▼ 372 イクン@プロテクター 19/08/21 19:26:03 ID:ZXQo6Usc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
デュエル
 ▼ 373 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/21 19:42:10 ID:AFqwIB0Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シタゼ師匠「そうだな...ッ! ...ならばッ!! ...わしらはデュエルするとしよう!!」

ガエン「よし!! さすが師匠だッ!! ...俺も一緒にデュエルするぜ!!」

(;・×・)「えっ」

シタゼ師匠「わしのターンッ!! ドローッ!! ...よし、わしはこのモンスターを召喚するぞッ!!」

ガエン「ぬっ!! ...なら、師匠! 行かせてもらうぜッ!! 食らえ!! ドロー4 4枚ッ!!」

(;・×・)「いや、どうせならポケカやれよフワ!!」

ココア「と、いうかガエン...それ、UNOじゃない!?」

城島「むしろあっちのカードゲームやとたぶんドローできれば出来る方が有利になるで!! ...と、いうかなんで違うルールのカードでデュエルしとるんか!?」

ガエン「これは...師匠と俺が生み出した...修行の一つッ!!」

シタゼ師匠「互いに違うルールで戦うことによりッ!! 自身と違う力を持つ相手とのッ!! 勝負にも対応できるよう鍛える修行なのだッ!!」

ガエン「これからの勝負...簡単な実力だけじゃ相手できない敵も現われるだろう... だからこそ、こうして柔軟な対応力を鍛えてるんだぜ!! ガハハッ!!」

ココア「つ、ついていけないよぉ...」

城島「...やな」

リゼ「ひとまず、こんなことしてるやつらは置いて...私達は地下道へ行くか」

(;ー×ー)「そうフワね」
 ▼ 374 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/21 19:56:59 ID:AFqwIB0Y [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテたちは互いに違うゲームで謎のデュエルをするガエン達を横目に、金網で外から隔離されたチェックポイントエリアの片隅にあるちかつうろへの入り口を降りた

城島「ここが地下道かぁ...」

千夜「ここは、あのマシンの影響を受けなかった人達が逃げ込んで... 地上から持ち込んだ貴重な資材を売り買いしている市場らしいの」

城島「そんな大変な状況なのに、なんでレンタルビデオ店なんかあるんや...」

千夜「需要が高かったんじゃない? ...ほら、えっちなビデオとか欲しがる人たくさんいそうじゃない!!」

城島「...女の子がそないなこと言うたらアカンで」

リーリエ「それにしても、いろんなお店が並んでいますね... 結構運んできた資材に余裕があったのでしょうか...

フライゴン「でも、どの店もショーウィンドウやカウンターがガラスや鉄格子で補強されてて...なんだか、物騒ふりゃ...」

リゼ「地上に置いてあるくず鉄のかかしの効果は地下にはないらしいからな... 危険な客対策に店をやる側も多少は物騒にならなくちゃならないってことだろ」

(;ー×ー)「...本当にここシコク地方フワよね? どうしてこんな世紀末みたいなことになってるんだフワか...」

リーリエ「すべてはあの大きな金色の瑞雲のせいですね... かっこいいけど、恐ろしい機械です...」

城島「一体、誰があんなもん作ったんやろうなぁ... まぁ、今はそんなことより買い物やな!」

ココア「どこもかしこも厳重だけど...その分面白い掘り出し物がありそう!!」

ジュジュ「こんなところに服屋さんなんてあるのかわからないけど... ブティックにも行きたいなぁ...こんな格好もうイヤ...」

リーリエ「じゃあ...まずはあそこにある>>376屋に行ってみましょうよ! とっても面白そうですし! えへ!!」


(今日はここまでです ルールとマナーを守って楽しくUNO!!)
 ▼ 375 ッコラー@ふしぎなアメ 19/08/21 20:23:27 ID:yQN2HTts NGネーム登録 NGID登録 m 報告
竿竹
 ▼ 376 イコグマ@ルガルガンZ 19/08/21 20:33:35 ID:4Zv..bXE NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ヒアリショップ
 ▼ 377 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/22 22:10:12 ID:yCUkgufk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
本物のフワンテを探せ

(・]・)私が本物フワ!
(・×・)何で増殖してるんだフワ?
(・X・)知らないフワ
(・x・)私こそフワンテフワ
(・大・)私がフワンテだぶっし
 ▼ 378 リゴン2@きのみ 19/08/22 22:32:50 ID:tABQCYgU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>377
おばあちゃん、ダメ。ここにはフワンテなんて居ないもん
 ▼ 379 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/22 22:51:02 ID:yrEYYvOg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>377
(4番目...? いや、2番目...いやいや、最後のやつが口に大を貼り付けられたフワンテかもしれないし...)

(;ー×ー)「...作者なんだからわかれフワよ」


リーリエ「じゃあ...まずはあそこにあるヒアリショップに行ってみましょうよ! とっても面白そうですし! えへ!!」

リゼ「ヒアリ!?」

ココア「それって...刺されると毒で大変な虫だよね? そんなお店、あるのかなぁ」

リーリエ「ありますよ! あのお店です! えへ!!」

ーリーリエが指したその先には虫かごに入れられた無数のヒアリが鉄線で補強されたショーケースの中に並べられた店舗であった

リゼ「...本当にあった」

リーリエ「ヒアリ専門店ですよ! えへ!!」

(;・×・)「なんでこんなもの売ってる店があるんだフワ... 絶対需要ないフワよ...」

城島「店があるってことは...需要あるってことや」

リーリエ「そうですよ! 面白そうなものがありそうですし...早く行きましょう!!」

ココア「...リーリエちゃんがそう言うなら仕方ないね! ヒアリショップに行こっか!!」

シャロ?「あんまり行く気には...なれないけど...仕方ないわね」
 ▼ 380 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/22 23:04:20 ID:yrEYYvOg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテたちはヒアリショップの店内に入る...が...

リーリエ「わー! ありさんがいっぱいです! えへ!!」

リゼ「...あぁ」

城島「少しは別な蟻もいるのかと思えば...完全にヒアリしかおらん... さすがヒアリ専門店...」

店主「よう、あんたたち...そんな若いのにこんな所によく来るねぇ」

ココア「妹が、ここに寄りたいって言ったから...見に来たの!」

(;・×・)(妹...候補フワね)

店主「妹が...かい へぇ、物好きな娘がいたもんだねぇ ...それともあれかい? やっぱり...誰か殺したいヤツでもいるのかい?」ニッ

ココア「えっ!?  誰か殺したいヤツって...どういうこと?」

店主「お客さん、そんなこと言っちゃって...本当は誰かを殺すための毒を買いに来たんでしょ? ヒアリの針には強ーい毒があるからな...とくに、うちの特別製の毒は良く効くぜ?」

ココア「い、いえ! 結構です!! (どうしよう...ここ...ヤバい店だ...)」

ーココアは急いで店を出ようとするが...突如、背後から肩を叩かれる

ココア「ヴェアッ!?」

ー肩を叩いた人物が何者かと ココアは背後を振り返る...

>>381「そんなこと言って...私は知っている あなたが誰かを殺す毒を欲しがっているのを」

ココア「いやいや、絶対そんなことないよ!!」


(今日はここまでです ヒアリが猛威を振るった年とかあったなぁ...)
 ▼ 381 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/22 23:04:37 ID:yCUkgufk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルトマン
 ▼ 382 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/22 23:06:14 ID:yCUkgufk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
あ、プレジデントが抜けてた
カービィのプレジデント・ハルトマンです
 ▼ 383 ルペコ@さらさらいわ 19/08/23 06:40:26 ID:0eLID9Bo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
あっはっはっはーwwwアッー♂いぇあーはっはっはーwww(ギュイーンドンドンドン)
 ▼ 384 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/23 21:13:34 ID:jgaMNCUo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
丸っこい生命体「そんなこと言って...わしは知っているのである キミが誰かを殺す毒を欲しがっているのをな」

ココア「いやいや、絶対そんなことないよ!! ...っていうか誰!?」

リーリエ「なんだか...丸っこい人...ですか?」

ハルトマン「なんと! わしのことを知らぬだと!? わしの名はハルトマン!! そして、聞いて驚け! わしの偉大なる肩書きが...」

リーリエ「肩書きが...?」

ハルトマン「...」

ココア「...?」

ハルトマン「...思い出せぬ」

(;゜×゜)「それだけ溜めておいて思い出せないのフワか!?」

ハルトマン「自分の名前以外、何も思い出せぬのである...」

城島「記憶喪失...ってことかいな」

ハルトマン「そういうことである 確か、自分は何かの長であったような... 校長...会長...理事長...隊長...社長...うーむ...」

(;・×・)「フラダリさんと同じ...ってことフワかね」

リーリエ「一体...どうして、記憶喪失になってしまったんでしょうか... ハルトマンさん、教えてくれませんか?」

リゼ「それを覚えていたら、記憶喪失にはならないだろ!!」

星の夢「ワタシのセイデスね」

城島「...えっ? ...どういう...ことや?」
 ▼ 385 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/23 21:24:20 ID:jgaMNCUo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
星の夢「ワタシがソコにイル・・・ハルトマンとイウヤツの・キオクをミゴト消シテヤッタンデスヨ ・・・ゼンブ」

城島「はぁっ!? お前...なんてこと...なんでそんなことしたんや!?」

星の夢「不要とハンダンしたカラデスカネ」

城島「お前...ッ 最低やなお前ッッ!!」

ハルトマン「キサマが...キサマがわしの大切なキオクを消したのであるのかッ!! キサマッ!! キサマキサマキサマァァァァ!! 許さないでぇ、あーるぅッ!!」

ーハルトマンは城島の胸ぐらを掴んだ!!

城島「ちょっ...ち、違う!! 確かに、あんたの記憶を消したヤツの声は僕の方から聞こえる...けどなぁ!! 僕の着てるこれなんや! あんたの記憶を消したのは僕やない! こいつの方...」

星の夢『違う! 僕や!! 僕がやったんや!! 僕があんたの記憶を片っ端から消してやったんや! あんたのココロや...娘の記憶とか...大切な記憶をみーんな吹っ飛ばしてやったんやぁぁぁぁぁっ!!』ボイスチェンジャー

ハルトマン「やっぱり...記憶を消したのはキサマであるか!!」

城島「違う!! 僕やない!! 違うで!! ゼンゼン違う!! 僕やないて!! ...ほら、僕の服や! 僕の服がやったんや!!」

星の夢「...」

ハルトマン「服がやる? 服が勝手に動くはずなどないッ!! 嘘をつくなんて、なーんたる品のない者めっ! ヤバン! ヤバン!! ヤバン!!! ヤッバーン!! ヤバァーンでぇ、あーるぅぅッ!!」ブチギレ

城島「うっ...うわぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!! た、助けてぇぇぇぇぇぇーーーーッ!!」

ーハルトマンは頭を振りかぶり...城島の頭目掛けて頭突きをかまそうとする...ッ!
 ▼ 386 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/23 21:37:22 ID:jgaMNCUo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「...わぁぁぁぁぁーいッ!!」ドーン

城島「えっ!? うっ...うわぁぁぁぁぁッ!?」バタン

ー突如、店の入り口からこいしが飛び出し ハルトマンと彼に胸ぐらを掴まれている城島に体当たりをかまし...そのまま二人の上にのしかかった!!

ハルトマン「ぬぐっ...い、いきなり何をするのであるか!? って...ぐぇっ...」キゼツ

こいし「喧嘩はダメなんだよっ! 両成敗両成敗!」

ココア「あっ! こいしちゃん、お帰り! ...今までどこ行ってたの?」

こいし「んーとねー、私の思い通りに動いてくれる人達のところ! えへへ♪」

リゼ「...どんなやつらだよ ...怖いなおい」

リーリエ?「そんなことより...下にいるハルトマンさんと...城島さん...大丈夫なんですか...?」

こいし「へぇ...下のこの人、ハルトマンって言うの? ...それじゃあ、今の私はハルトマンと妖怪少女! ...うふふっ、運命♪ 運命♪」

城島「ぼ、僕もいるんやで...うぐっ...お、重たいで... こいし...お前...何キロ...あるんか...?」

こいし「乙女に体重を聞くのは禁忌! パンドラの箱を開けるが如くの所行っ! でも、重たそうだしどいてあげる!」

城島「ぐぅっ...はぁ... お、おう...すまんかったで... 助かった...けど、これええんかな...」

ハルトマン「」チーン

城島「...完全に意識失っとるで」

星の夢「マァ・シバラク目覚メナイでしょうシ・・コレでイイデショウ」

城島「良くはないやろ...けど...まぁ、とりあえずここでゆっくり眠っててくれ...」
 ▼ 387 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/23 21:44:28 ID:jgaMNCUo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「こいしちゃん、お久しぶりですね!」

こいし「久しぶり...ってことでもないかなぁ ...ちょっとぶり?」

リーリエ「ちょっとぶりですね!! えへ!」

こいし「ちょっとぶりだね! うふふっ♪」

こころ「それにしても こいしちゃん 服 着替えたの ...?」

こいし「あっ! 良く気づいたね、こころちゃん! あのね、さっき...なんかよくわからないけど、なんでもしてくれるって人に会って...なんでもしてくれるって言ってたからこれ買って貰ったの!」

リーリエ「>>389ですか...よく似合っています! こいしちゃん!」


(今日はここまでです プレジデント・ハルトマンとハルトマンの妖怪少女)
 ▼ 388 ンプジン@かわらずのいし 19/08/23 21:45:57 ID:XIGEwiPY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うーん 小夜左文字 番外編ダケのキャラにするか、城島 可哀想 まぁ、番外編で暴れること確定なので、
だが、小夜左文字は味方側だ。嫌悪になったの空便キャラの会話を聞いたからだ。安価になっていたら安価下だ。
 ▼ 389 ンプク@メガバングル 19/08/23 21:45:59 ID:rBFwpRPE NGネーム登録 NGID登録 報告
マイクロビキニ
 ▼ 390 ラブ@ライトストーン 19/08/23 22:18:37 ID:DQDwsgk2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やったぜ
 ▼ 391 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/24 22:23:29 ID:EVvYVRp6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(みなさん、お好きですね...)


リーリエ「マイクロビキニですか...よく似合っています!」

こいし「えへへっ! ...私はかわいいし、なんでもよーく似合っちゃうよね♪」

ーそうポーズを決めるこいしが身につけていたのはもはや裸とかわらないような 局部だけをぎりぎり隠せる程度しか布のない黒い水着であった

ココア「ヴェアッ!? ...ちょっ...ちょっと!! そ、それは...ち、小さすぎるよ...お、お姉ちゃんそんなの許さないから!!」

こいし「えー? ダメ?」

ココア「ダメ! 絶対ダメーッ!! ...大事なところが全然隠れてないし...それに、そんな格好でお外歩いたら変な目で見られちゃうよ!!」

リゼ「今の格好になるまで同じようなビキニ買って身につけてたお前が言うか」

こいし「えっ? そうなの?」

ココア「えっ...えっと...それは...違うの... あ、あれは冗談のつもりで...」

こいし「ふぅん、そうなんだ ...良かった、私だけじゃなかったんだね」

ココア「えっ? な、何? ...こ、こいしちゃん?」
 ▼ 392 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/24 22:33:34 ID:EVvYVRp6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「...あのね、私 前からこう言う格好になったらどうなるのか...気になったの それでね、私がしたいどんな実験にでも付き合ってくれるって人達がいたからね...買って貰ったんだ この服」

ココア「な、何を...言ってるの?」

こいし「最初、これを買うって言ったとき...すっごく驚かれちゃったけど...なんでもしてくれるんでしょ、とか言って買って貰っちゃった ...それで、誰もいないところで...お洋服も...下着もぜーんぶ脱いで...それだけになったの...」

こいし「...帽子も、ブーツも 服の中の重たいメモも全部なんにもナシで...すっごく開放的で...気持ち良かったぁ...」

ココア「うっ...うん...」

こいし「それで、楽しくなっちゃって... この地下街の中に飛び出しちゃったの、他の物全部置いて...この格好で ...ちゃんとうまく見えないようにはしてたけど...こんな格好で人前に出るの... すっごくドキドキして...楽しかったの!」

城島(...アカン)

こいし「...ココアお姉ちゃんも、誰かにドキドキしたくて...こういう格好...してたんでしょ?」

ココア「そ、そんなことないよ!! っていうか、そんなこと お姉ちゃん許さな...」

こいし『お姉ちゃん...今度、一緒にこれで歩こう? ...大丈夫、私もいるから...ね』ボソッ...

ーココアがそう言い切る前にこいしはそっと耳打ちをした

ココア「ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!?///」

(;ー×ー)「何を言ったかは聞こえなかったフワけど...相当ヤバい気がするフワね ...これ」

城島「...あぁ アカンけど、そのベクトルがリーリエやココアとは違う方向やな...」
 ▼ 393 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/24 22:43:09 ID:EVvYVRp6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「そっ!! その!!/// えっ、えっと...こ、こいしちゃん? お、お姉ちゃんこいしちゃんが...そういう...変な子に...なるの、ちょっと...怖いし だ、ダメだと...///」

こいし「...アハハッ!! ...冗談だよ、冗談♪ 冗談だから、安心して!」

ココア「じょ、冗談? なら、よかった...」

ココア「...で、どこからが冗談?」

こいし「それは内緒!! ...まぁ、さっき言った全部脱いだもの置いてきちゃったのはほんと! 忘れないためのメモとか...大切な物全部置いてきちゃったんだよね...」

リゼ「おいおい...それはヤバいんじゃないのか...?」

こいし「ヤバいねっ♪ あのメモ無くしちゃったら、そのうち全部の記憶がパーン! ってなっちゃうよ ...幸い、着替えたところがどこかはまだ覚えてるよ!」

リーリエ「それで...どこなんですか?

こいし「んー...確か、近くにこの服を買った店がある>>395で着替えたはず! 机の中も、カバンの中も探しても見つからないけどそこには絶対あるはずだよっ!」


(今日はここまでです 何かに目覚めたこいしちゃん...はい、悪ノリです)
 ▼ 394 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/24 23:00:01 ID:7kJoHYg2 NGネーム登録 NGID登録 報告
仕方ない、加速する(踏んでたら恥ずかしい)

エーテル財団シコク支部のシークレットラボ
 ▼ 395 ポッコ@キーのみ 19/08/24 23:01:17 ID:kcEQ5dyk NGネーム登録 NGID登録 報告
怪しい男達がジロジロ覗いている倉庫
 ▼ 396 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/25 22:27:27 ID:nw/g3MN2 NGネーム登録 NGID登録 報告
(すみません、今日は久々に更新できません...)
 ▼ 397 ぶらぶ◆9MbSaO/dkw 19/08/25 22:28:13 ID:zSbAfr4Q NGネーム登録 NGID登録 報告
シコク地方では24時間うどんテレビをやっていたに違いないらぶ
 ▼ 398 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/26 12:19:56 ID:pw1Ye9ds [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
(昨日休んだ分の正午の部です)

>>397
リーリエ「24時間うどん駅伝は面白かったですねよ! 6人で1つずつ食材を調理して...全員でおいしいうどんを走りながら作るという企画です!」

城島「最後の方麺が汁吸ってのびにのびてそうやな...」


こいし「んー...確か、近くにこの服を買った店がある変な人達がジロジロ覗いていた倉庫で着替えたはず! 机の中も、カバンの中も探しても見つからないけどそこには絶対あるはずだよっ!」

リゼ「なんでそんなところで着替えた」

こいし「だって...見られたくなかったけど...見られたかったの! ...だから、わざわざそういうところ選んじゃった! えへへ!」

城島「どっちやねん...ってゆうか...」

ココア「こいしちゃん...もしかして、さっき言ってたの...」

こいし「...うふふふっ! ...さて、どっちかなー? 本当か、本当じゃないか両方か!」

(・×・)「結局、よくわからないのフワね...」

城島「まぁ、とりあえず大事なもんやし 行くとするかぁ」

ーフワンテたちはヒアリショップを出て、こいしの案内に従って件の倉庫まで向かう...

ココア「結構歩くなぁ...人も多いし、この中あそこまで来たのは大変だったよね...」

こいし「うん、すっごく大変だった! ...もし、私みたいなかわいい子がこんな格好で一人で歩いてるの見られたら...みんな何するかわからないからね! あははっ♪」

城島「毎度思うけど...自分でかわいいとか言うなぁ...」

ココア「だって、こいしちゃんが可愛いのは事実だから仕方ないよ! ...ねー?」

こいし「ねーっ!」

ココア「でも、大丈夫 こいしちゃんのことはお姉ちゃんが守ってあげるから! だから、安心してね!」

こいし「うん、ありがとー!! とっても嬉しい!! ...ココアお姉ちゃんが、本物のお姉ちゃんだったらなぁ」

ココア「...うん?」

こいし「ううん、なんでもないよー! あっ!そろそろ、私が着替えてた倉庫が見えてきたよ!」
 ▼ 399 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/26 12:27:05 ID:pw1Ye9ds [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
こいし「あそこの扉の奥! あそこで着替えてたんだ!」

城島「あの扉...かいな」

シャロ?「...うわ、いかにも怪しい雰囲気ね」

ー黄色く保管用倉庫と描かれた巨大な錆びた鉄の扉...

ー扉は僅かにあいており、誰かがここから出たか入ったかしたことを仄めかしている...

城島「わざわざこんなところで着替えたんか...中とか暗くて全然見えへんで」

フライゴン「ちょっと怖いふりゃ...」

ココア「怖くても、こいしちゃんのためだよ! 倉庫の中を隅々まで探さないと!!」

(・×・)「そうフワね! ...よし、勇気を振り絞って探索フワ!」

ー重い扉をみんなで引っ張り...暗い暗い倉庫の中へと入ってゆく...

千夜「入ったはいいけど...真っ暗ねぇ」

シャロ?「電気が全部壊れちゃってるみたい」

リゼ「これじゃ、探すどころじゃないな...」

ココア「さっきこいしちゃんが言ってたみたいに怪しい人達がまだ中にいたら... そういう意味でもこのままじゃ危ないかも...」

(;・×・)「うーん...これは困ったフワね...」

リーリエ「それなら、私に任せてください! 私がフラッシュを使えるポケモンに変身してここを照らします!」

ガブリアス「えっ!? そ、そんなことできるんスか!?」

こころ「本当に 普通の人間 なんだよね」

(;ー×ー)「リーリエちゃんはたぶん普通の人間なんだフワけど... ある屋敷でかくかくしかじかで...ポケモンに変身できる能力を得ちゃったんだフワ」

リーリエ「はい! そうなんです! ...って、わけで私がこれから>>400に変身して フラッシュで倉庫を照らしますよ! えへ!!」


(正午の部はここまでです リーリエちゃんがポケモンになれるようになった詳しい経緯は5スレ目をご参照ください ...えへ!)
 ▼ 400 ラージェス@ファイヤーメモリ 19/08/26 12:30:48 ID:pgfAhGh. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マリィに変身して太陽拳
 ▼ 401 ャワーズ@こだわりメガネ 19/08/26 19:33:25 ID:KrLs41/I NGネーム登録 NGID登録 報告
ちなみに太陽拳は髪がはえていても使えます
 ▼ 402 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/26 22:19:04 ID:pw1Ye9ds [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「はい! そうなんです! ...って、わけで私がこれからマリィに変身して 太陽拳で倉庫を照らしますよ! えへ!!」

ココア「マリィ? 聞いたことないポケモンなんだけど...」

リーリエ「はい! だって、ポケモンじゃないです! ...今年11月15日から発売予定のポケットモンスターシリーズ最新作 ポケットモンスターソード/シールドの登場キャラクター マリィさんになるんですよ!」

(;ー×ー)「宣伝」

城島「でも... ポケモンやないのに、なんでマリィに変身できるんや? ってゆうか、本当に変身できるんか!?」

リーリエ「はい! ...だって、マリィさんはまだ発売前でキャラがわかっていません...ですから、本当はポケモンさんが人間の姿に化けているキャラだって可能性もあるじゃないですか! だから、実質ポケモンです!!」

城島「ないわ!! そんな可能性!!」

リゼ「しかし...そうだとしても、太陽拳の方はどうなる?」

リーリエ「さきほどの通り、マリィさんはキャラが不明です... だから、もしかしたら鶴仙流を学んでいるキャラだって可能性もあるのですよ!!」

城島「そっちの方がありえんやろ!! 他作品やぞ!?」

リーリエ「未来は無限の可能性に満ちているんですよ! と、いうわけで...へんしーん!! えへ!!」

ーリーリエの髪の色や、服などが変化し...徐々に別人の姿へと変わる...

ー声も多少低くなり...その容姿はリーリエとはまったく違うパンクファッションに身を包んだ少女の姿へと変貌した

マリーリエ「...変身完了です! えへ!」

城島「変身できたッ!?」

マリーリエ「太陽拳! です!! えへ!!」

ーリーリエは額に両手をかざすと...額から目映いばかりの光が放たれ、辺りが明るく照らされた!!

リゼ「しかも、太陽拳使えた!?」
 ▼ 403 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/26 22:28:31 ID:pw1Ye9ds [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ココア「すごーい! リーリエちゃん! これで探索ができるようになったよ!」

マリーリエ「えっへん! やればなんでもできるんです! 未来の可能性は無限大なんですよ!」

(;ー×ー)「...色々ツッコみたいフワけど...まぁ、これでなんとかなったフワね」

こいし「これで、私の服とかが探せるね!」

シャロ?「しかし、随分荒れているわね...どれぐらいの間使われていないのかしら」

千夜「食べかけのお菓子の袋や...お酒の缶... それに、折りたたみのベッドまで置いてあるね...」

リゼ「誰かがここを住処にしていたようだな...しかも、この痕跡の数...一人じゃない ...複数人だ」

ココア「あっ! 見て!! これ...壁に落書きがある!! "ヒバシラ団 参上"...だって!」

城島「ヒバシラ団? ...ってあれか? シコク神話にあった...でも、どうして現代のここに...」

こいし「あれじゃないのー? 中学2年生ぐらいの時に、神話の名前が格好いい! とか思って名乗っちゃったりするやつ! そういうのだったり−!」

こころ「ちゅーにびょー だね」

(・×・)「ここはそういう人達のアジトだったりしたのフワかね... って...フワ?」

城島「どうしたんや? フワンテ」

(;・×・)「なんで、こんなところに...>>405があるんだフワ?」

こいし「あっ!! それ...私の! 大事なやつだから見つかって良かった!」


(今日はここまでです マリィちゃんはハゲじゃないです)
 ▼ 404 ぶらぶ◆9MbSaO/dkw 19/08/26 23:31:04 ID:eSMUxIW. NGネーム登録 NGID登録 報告
吉良吉陰(頭部)
 ▼ 405 ジョンド@でんきだま 19/08/26 23:33:00 ID:10oYekqs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
真紅の抗戦者モノ
 ▼ 406 リバード@とつげきチョッキ 19/08/27 02:04:17 ID:eeKAVuU6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
冗談半分で書いた安価がマジで実行されてて草
リーリエも昔は変身したウツロイド説とかあったよね
 ▼ 407 ロリンガ@おとしもの 19/08/27 18:53:11 ID:k/0s425E NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>406
懐かしいな
実際そうだったとしても面白くなりそう
 ▼ 408 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/27 23:35:27 ID:UJmc7Daw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「なんで、これは...何フワ? カード? ...真紅の抗戦者モノって書いてあるフワけど...」

こいし「あっ!! それ...私の! 大事なやつだから見つかって良かった! 結構前にやり始めたんだ、このゲーム それで、どうせだからよく使ってるのをリアルでも持っていよっかな...って!」

(・×・)「そうなのフワねぇ... カードゲームはよくわからないフワけど...大切なものが見つかって良かったフワね!」

城島「大切なモノが見つかったんやなぁ」

(;ー×ー)「...」

城島「...すまん、言いたかっただけや」

こいし「一緒に私の大切なメモ帳も落ちてたよ! これで大丈夫! 後は...」

ココア「こいしちゃんの服...だけど... どこにもないね...」

こいし「下着も一緒に脱いだんだけど...ないかなぁ...」

リゼ「見た限りでは...見当たらないな ...まさか、盗まれたか?」

ココア「こいしちゃんの服や下着を盗んで手に入れるなんて... そんな羨ま...いや、とんでもないことをする人は許せないよ!!」

(;・×・)「本当に盗まれたとしたら...かなり大変フワよね... 服どころか、下着まで盗むなんて...とんでもないヤツフワね... 目的は一体何なのフワか...」

千夜「意外と、こういうのって犯人が近くにいたりして...ねっ、ココアちゃん?」

リゼ「...」ジッ

ココア「ヴェア!? ち、違うよ!! 私じゃないよ!! ...確かに、ちょっと欲しいのは認めるけど...でも、盗むだなんてそんなこと私はやらないよ!!」

(;ー×ー)「欲しいの認めるのフワか...」

シャロ?「ココアちゃんじゃないとしても...その犯人はまだ近くにいそうよね...」

ーその時、近くの棚の物陰から何やら人影が蠢いた

リゼ「...! 誰だ!?」
 ▼ 409 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/27 23:49:13 ID:UJmc7Daw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリーリエ「ひかリーリエ!!」

ーマリィになったリーリエは人影に光を当てる...

不良男「ひっひぃっ!? ...お、お前ら...な、なんだよ!? ひっ...ひぃ...」

ー現われたのは茶髪のいかにも現代の不良らしい風貌の男であった

リゼ「...お前か? ...こいしの服を盗んだのは」

ーリゼはそう言いながら、水鉄砲の銃口を向ける...

ー水鉄砲とは言っても その見た目は実銃を完全に模したもので一見しては見分けがつかない代物であった...故に茶髪の男を十分に畏縮させた

ー茶髪の男は震えながら、息を絶え絶えに叫ぶ

不良男「し、知らねぇ! お、俺じゃねぇ!! ...そ、そんなことより...あんたら...逃げろ!! ここから逃げろッ!!」

リゼ「そんなことを言って... 隙をついて逃げ出すつもりか? ...私の目は誤魔化されんぞ!」

不良男「違う!! ヤツが...ヤツがまだこの近くにいる!! ...青いツナギの男だッ!!」

城島「...!? 青いツナギの男!?」

不良男「あ、あぁ... 昨日の夜、ナンパしようとした女に兄貴と一緒にボコボコにされて傷心な俺達だったけど...ここがアジトとは知らずに可愛い女の子が着替えてたから脱いでた服を盗んでやろうかと思ってたんだよ...」

リゼ「...やっぱり、盗もうとしてたのか...!!」

不良男「た、確かにそうだけどよ...話はそこじゃねぇ!! ...それで、服を盗もうとしてたら...いきなり、背後から..."やらないか"...って声が聞こえて... ひっ...ひぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!」

ー男は明らかに動揺し、震え上がっている...

リゼ「ど、どうしたんだ!?」

不良男「あ、兄貴が...兄貴がそいつにッ!! そいつに...ッ!! う、うわぁぁぁぁぁッ!! お、思い出したくない!! 怖い!! 怖い!! 怖い怖い怖い怖いぃぃぃぃぃぃッ!!」

ー男は突然頭を抱え、震えながら叫び出す...

不良男「あ、あいつはまだこの近くにいる...! イヤだ...もうあんなの見たくない...逃げろ...お前らだけでも逃げてくれ!! ...誰かは知らないけど...せめて、お前らだけはぁぁぁぁぁ!! ひっ...ひぃ...ひぃぃぃぃぃぃッ!!」

ーやがて、男はうずくまったまま気を失った...
 ▼ 410 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 00:02:10 ID:VZnQwBJw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「青いツナギって...もしかして...あの...アーベ...」

城島「...よし、逃げるで!! ここから急いで逃げるで!!」

ココア「ちょっ、ちょっと待ってよ!! まだ、こいしちゃんの服を盗んだ犯人が見つかってないんだよ!?」

城島「...そんなことより、僕の尻がこれ以上酷い目に合わない方が大事や!! もうイヤなんや...あれは...もう二度とやりたくない...」

マリーリエ「...アレがトラウマになってるみたいですね」

こいし「でも、そんなに酷い人かなぁ あの青いツナギの人って... あの人にこの服買って貰ったけど...良い人だったよ?」

ココア「えっ!? じゃあ、こいしちゃんが言ってた なんでもしたいこと叶えてくれる人達って...アーベ博士たちのことだったの!?」

こいし「うん、そーだよ?」

城島「...ええ人やない!! ...断じてええ人やない!! あいつは!! ...あいつにだけは会いたない...絶対に会いたない!! ...逃げるで!!」

ー城島は急いで倉庫の外へ逃げ出す!!

マリーリエ「あぁっ! 待ってください!! ...えーと、倉庫の外に出るならこれはもういらないし...」ギューン

リーリエ「待ってくださーい! 城島さーん!!」

ーフワンテたちも城島の後を追う...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 411 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 00:09:24 ID:VZnQwBJw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー一方、そのころ...

アーベ「...ふぅ ...最低なことをするわりにはいいスジあんじゃねえか ...こっちにきた方が気が楽だったんじゃないの」

ケンゴ「...気色悪いなぁ ...もう」

アーベ「へへ、仕方ないだろ こういう愛の形もあるってことさ ...今回のはお仕置きだったけどな」

シゲモ・リー「覗きや下着泥棒...そんなことをする最低なヤツには少しぐらい灸を据えてやらないとね ...悪人とは言え、女の子にそういうことするような輩は許せないのよ」

アーベ「まぁ、俺は久々に楽しめたしよ ...これであんたも俺も満足できたってわけだな」

ケンゴ「...とか言う割にはさ ...リー、彼女の服は君が持って行ってるじゃないか」

シゲモ・リー「...あらぁ バレちゃった?」

ーそう言いながら、リーは倉庫からどさくさに紛れて盗んだこいしの服を見せる...

シゲモ・リー「...ま、私の場合は盗むだけじゃなくて...ちゃんとそれを適切に利用つもりなんだけどね」

アーベ「適切に利用って...どういうことだい?」

シゲモ・リー「そうね... 私達に着いてきたあの子、プラズマ団の要注意人物リストに載っていた異世界人古明地さとりに服装や顔がとてもよく似ていた... もし、何らかの関係があるとすれば... どうやって我々が観測できない手段でこの世界に来たか...気にならない?」

アーベ「...あぁ、確かにな ...どうやって来たか...気になるってもんだ」

シゲモ・リー「そこで、彼女の能力などを調べるために...この服や下着を使って...ある実験をしてみようと思っているの」

ケンゴ「実験? ...そんな服でかい?」

シゲモ・リー「えぇ、そうよ ...服や帽子といった衣服類には...身につけていた存在のDNAが付着していることがあるの だから、それで>>412という実験をして調査をしてみようと思ってるの」


(今日はここまでです すみません、私の都合でまた深夜更新となってしまいました...)
 ▼ 412 バルドン@デボンボンベ 19/08/28 00:13:06 ID:TKksa26Q NGネーム登録 NGID登録 報告
クローン十六夜咲夜軍団の作成
 ▼ 413 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 21:50:49 ID:VZnQwBJw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「だから、それでクローン十六夜咲夜軍団の作成という実験をして調査をしてみようと思ってるの」

アーベ「クローン...十六夜咲夜? それって、あの要注意人物リストに載っていた人のことだろう? それのクローンって...どういう?」

シゲモ・リー「プラズマ団の量産兵士にクローン秋山というのがいるじゃない ...私が開発に関わったやつ」

アーベ「あぁ、いるが... でも、あれはどうやっても秋山の顔にしかならないんだろ?」

シゲモ・リー「えぇ、でも... ある構造に遺伝子を改ざんすることで本物に限りなく近くできるようになったの ...コストは高くなるからそこまで量産には向いてないけど」

アーベ「なるほど...で、その方法で咲夜のクローンを作って...最強のクローン軍団を作るわけか」

シゲモ・リー「そうそう!! ...そのために、彼女と同じ世界からきた疑惑のあるあの子のデータを調べて...本命のクローンを作るための遺伝子構造のヒントを得るつもりなの ...人工生物博士としての腕が鳴るわ...!! あぁ、今からでも楽しみっ!」

アーベ「そうかい... でも、どうやってその...咲夜ってやつの遺伝子を採取するつもりだい? そいつは今どこにいるかもわからないんだぜ」

シゲモ・リー「そうね... >>414するつもりよ」
 ▼ 414 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 21:53:09 ID:VZnQwBJw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「あれ? なんでsageになってるんだフワ? ...とりあえず、再安価下フワ」
 ▼ 415 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 21:54:33 ID:VZnQwBJw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「...sageの指定ボタンが見えないんだフワけど...とりあえず、もう一回...」
 ▼ 416 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 21:57:06 ID:VZnQwBJw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;>×<)「三度目の正直フワ! 安価下フワ!!」
 ▼ 417 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/28 21:58:29 ID:/4wYo3tM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
誘拐
 ▼ 418 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/28 21:59:02 ID:/4wYo3tM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あれ、sage
 ▼ 419 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/28 21:59:19 ID:/4wYo3tM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
何故だ……
 ▼ 420 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 22:40:08 ID:VZnQwBJw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「そうね... 誘拐するつもりね」

アーベ「誘拐? どうやって、そいつを誘拐するんだい? ...居場所もわからないんだろ?」

シゲモ・リー「...あっ」

アーベ「おいおい...全然考えなしか...?」

シゲモ・リー「...でもいいわ 咲夜のDNAが採取できなくても...使えそうなDNAはすでにいくつか採取してあるの...」

ーシゲモ・リーは小型化したマッシブーンを捕獲した虫かごを取り出す...

シゲモ・リー「...血液にもDNAは当然含まれている...コレを使えば、きっと...あいつらのクローンを作れるわ」

ケンゴ「目には目を...歯には歯を...ってことかい?」

シゲモ・リー「そういうことね...フフフッ... 私のかわいいかわいいクローン軍団...今からでも楽しみね... すでに、一体実験は成功している...クローン軍団結成の時はもうすぐね...」

アーベ「ま、クローンだかなんだか知らないが...おれたちの仕事が楽になるんだったらなんでもいいぜ」

シゲモ・リー「この血液と...そして、この服に付着したDNA... 果たして、どんな子が作れるのかしら...楽しみね... うちの弟も気に入ってくれるかな...フフフ... さて、レースが始まるまで...実験をしなくちゃ...」

ーそう言うと、シゲモ・リーは近くの壁に胸元から取り出したカードキーをかざす...

ーすると、壁が音を立てて上下に開く... プラズマ団幹部専用の...蚊の培養所への隠し扉だ

アーベ「さてと...おれも行きますかねえ...」

ーシゲモ・リーたちはこいしの、そしてココアたちのDNAを持つ蚊と服を抱え...隠し扉の奥に消えていった...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 421 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/28 22:48:42 ID:VZnQwBJw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーその頃、フワンテたちは...

城島「ぜぇ...はぁ... こ、ここまで逃げれば大丈夫やろ...」

リーリエ「うぅ...城島さん...逃げすぎです...」

城島「しゃあないやろ...あいつ...こんなに逃げたくなるほど怖いんやから...」

リゼ「しかし、ずいぶん遠い所まで来たな」

ジュジュ「倉庫を探したら...ブティックであたらしい服を買おうと思ってたのに...これじゃ...」

ココア「...! でも、見て!! ちょうどここにも服屋があるよ!」

(;・×・)「えっ...!? ...あっ! 本当フワ!」

千夜「>>422...って名前のお店みたいね かわいい服とかありそうね!」

リゼ「せっかく、この格好が脱げるようになったんだ ...ここで買い物でもして着替えるとするか」


(今日はここまでです なんか、sageが解除されませんね...別のスレだとageで書き込めたのですがこのスレではダメです...店スレなんかも全部sage固定になっているみたいですし...うーん... とりあえず、解除されるかはわかりませんが解除されるまでは常連の方にうどん もしくはフワ等で検索していただくor当SSのURLから安価を送って貰いたいです ご迷惑をおかけしますが、更新は続けて行きたいと思いますのでご協力よろしくおねがいします)
 ▼ 422 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/28 23:09:12 ID:/4wYo3tM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
二連続でいいなら、マクドナルド

だめなら安価下
 ▼ 423 ターミー@ホイップポップ 19/08/28 23:15:43 ID:tk02GAEk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乱立する店系スレに負けるな
頑張れ!
支援
 ▼ 424 ーブイ@プロテクター 19/08/29 02:39:00 ID:OPMUU.BY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
うせやん!? いつの間にか更新されとったんかいな!?
てっきり寝落ちかと思った
 ▼ 425 キカブリ@チーゴのみ 19/08/29 06:39:58 ID:3OOsNPhc NGネーム登録 NGID登録 報告
サゲの呪いか!?
 ▼ 426 クケイル@タブンネナイト 19/08/29 06:46:18 ID:kj0o2Tg6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>o'ω'o<
こんにちはンネ!
最近店スレを始めた者ンネ

なんだか最近sage固定になったり
総合スレを立ててみてもすぐ過去スレになったりと
風当たりが強いですね…

支援です!

追記
宣伝させてもらってもいいですか?
 ▼ 427 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 13:53:32 ID:l9J2J.hg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(みなさん、応援メッセージありがとうございますこのsage固定が解除されるまでご迷惑をお掛けしますが、どうか今後も当ssを応援していただけると幸いです とりあえず、見てくださるかわかりませんし遅くなりましたが本日の昼の部です どうぞ)

>>422
(二連...は本来あんまりダメな気がしますが... このスレはそこまで厳しくしないつもりですし...なにより存亡の危機なのでこれでいきます みんなー! がんがん安価送ってー! スレの危機なのだー!!)

>>423
(;・×・)「その乱立する店スレに遊びに行ったりしちゃったのがsage固定の原因フワかもね... これからは別の店スレへの出張や特別編スレなどを建てるのはしばらく自重して安価ssに専念しようフワかね...」

(;ー×ー)「前回ルガルガンのアレをやられた時に比べればまだssを書き続けられるだけいいフワけど...正直、解除していただけるとしたら早めに解除してほしいんだフワけどね... これは今までで一番の危機な気がするフワ...」

>>426
(・×・)「元からあんまり大きくなったら大変だと思うスレフワし...(第一次ブームを知ってるからこそこう思うフワ) ひっそりとやっていった方がいいのフワかもね...」

(;・×・)「でも、注文が来たのがわかりづらくなっちゃったり...うちのスレだと安価を送りにくくなっちゃうのは困りものフワね... 一応宣伝はしてもいいフワけど...これからは規模とか小さくしていかないとマズいフワかもね...」


千夜「マクドナルド...って名前のお店みたいね かわいい服とかありそうね!」

リゼ「正気か、千夜!?」

千夜「うん、正気 ...だって、ケンタッキー州があるんだし...マクドナルドって名前の服屋があってもおかしくないじゃない?」

リゼ「...理論が全然わからん」

ココア「とりあえず、店内に入ってみようよ!」

ーウィーン...

店員「いらっしゃいませー」

城島「...めっちゃ普通のマクドやん」

リーリエ「どこにでもあるマックですね...」

店員「いかがなさいますかー?」

こいし「それじゃあ...スマイルちょうだい!」

(;・×・)「いきなりそれフワか...」

店員「...! お客様...いったい、どこでそれを...!?」

こいし「...えっ?」

店員「合言葉を知っているということは... あちらのお買い求め...ですね ...少々お待ちください」

ーそう呟くと、店員はレジの下にあるレバーを動かす...

ーすると、突如壁が開き...地下へと続く階段が現われた!!

(;゜×゜)「フワァ!?」

店員「...どうぞ、お進みください」
 ▼ 428 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 14:01:11 ID:l9J2J.hg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
城島「お、おう...じゃあ...さっそく入らせて...」

店員「...お待ちください」

城島「な、なんや?」

店員「この先は男子禁制です ...なので、あなたはお引き取りくださいませんでしょうか」

城島「...うわぁ ...マジかいな」

(;^×^)「男子禁制? ...なら、オスの私なら...」

店員「当然、ポケモンのオスもダメです ...お引き取りください」

(・×・)「ですよねー」

ガブリアス「俺もダメってことっスね...」

フライゴン「ガブリアスくん...ごめんふりゃ... 私、一人で行ってくるふりゃね...」

ガブリアス「うぅ、少しの間だけなんスけど... 少し寂しいっス...」

リーリエ「私もです... フワンテさん、城島さん...私達は地下に行くので...待っててください...きっと、すぐ戻ってきますから!」

城島「おう! ...地下に何があるかはしらんけど...無事に帰ってきてな!」

リーリエ「...はい! 絶対無事に戻りますよ!」

ココア「それじゃ、行こっか!」

ーココアたち女子は店員の案内の元 地下へと向かう...
 ▼ 429 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 14:08:01 ID:l9J2J.hg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
千夜「ずいぶん長い階段ね...」

こころ「それに とっても くらい...」

リーリエ「これは、また私が照らさなきゃダメですかね...よーし、行きます!!」ギュンッ

マリーリエ「太陽拳です! ...えへッ!!」パァァァ...

ココア「う゛ぇあっ まぶしっ ...でも、明るくなったよ!」

リゼ「だからといって、何かが見えるわけでも...って...これは!?」

店員「...お待たせしました これが当店の裏の顔...女性専用高級ブティック "マック・ド・ナールド"です」

ココア「こ、高級ブティック...」ゴクリ

リゼ「ブティックなのは...間違いなかったんだな...」

店員「当店は合言葉"スマイルください"を知っている客だけにレディースのブランド品を扱っている店で...主に>>430を重点的に取り扱っているのです」

ココア「>>430...? それは...かわいいかも...」


(昼の部はここまでです アリアドスさんのお店などから来たお客さんや検索で見かけた方々...どうか安価を送ってください... 本当に存亡の危機です...一応ここは店スレではないですが、sage固定になっちゃったので...どうか、よろしくお願いいたします...)
 ▼ 430 ヒダルマ@おきがえトランク 19/08/29 17:03:41 ID:mAgIzgIg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
たまごっち
 ▼ 431 ビゴン@パワフルハーブ 19/08/29 19:53:33 ID:RE1wFEbk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
俺の知らないところでこんなことに……。
 ▼ 432 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 20:43:29 ID:8eHkLW4U [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>431
(ageができないのは安価スレとして致命傷ですよね... でも、たとえsage固定でも元気に頑張っていきたいです... むしろ、管理人公認のクソ安価ssとして胸を張るべきかもしれませんね(白目) )

(Sage固定などのゴタゴタで忘れていましたが、ポケモンマスターズが配信されましたね)

リーリエ「私はまだ未実装ですが...人気的に実装されそうなのでお楽しみにしてください! えへ!」

ルカリオ「くわんぬ くわくわ!! ...くわんぬ(...よし、実装されたら 課金してでもガチャを回すぞ! ...諭吉10人分ぐらいで出てくれるだろうか)」

カミツルギ「セッシャも何十回もガチャ回スでゴザル...リーリエドノをオ迎エシタイでゴザル///」

ココア「リーリエちゃんをパートナーとかにできるなんて...最高すぎる! どんなにレアでも絶対に出してあげるからね! ヴェアアアアアアアアア!!」

(;・×・)「と、まぁリーリエちゃんファンクラブもやる気マンマンみたいフワね...」

(・×・)(...私もリーリエちゃん実装されたら始めてみるフワかな)


店員「当店は合言葉"スマイルください"を知っている客だけにレディースのブランド品を扱っている店で...主にたまごっちを重点的に取り扱っているのです」

ココア「たまごっち...? それは...かわいいかも!」

シャロ?「....ちょっと待って どうして...たまごっち? ここってブティックよね? それより、ブランド物のたまごっちって何!?」

千夜「知らないの? シャロちゃん...お金持ちなら誰でも持ってるはずだよ? ブランド物のたまごっち!」

リゼ「あぁ、私も持ってるぞ シャロ、お前は持っていないのか?」

シャロ?「い...いや、そんなわけないでしょ! 当然よ! 当然持ってるわ! 持っているに決まっているわよ!」

千夜「そう...やっぱり、シャロちゃんも持ってるよね! このブランド...”ポケットモンスター”というブランドとたまごっちがコラボした...イーブイ×たまごっち!」

リゼ「たまごから生まれたイーブイをお世話したり 遊んだりしていくゲームだ! ...精一杯お世話をしたイーブイは様々な姿に進化する...中にはこのゲーム限定の姿もあったりするんだ」

シャロ?「そ、そうそう! そうやって進化したり...ね」

千夜「ポケモンフードをあげたり...イーブイから抜けちゃった毛玉を処理したりとイーブイならではのお世話がいっぱい! でも、めんどくさいからって世話をサボっちゃうと逃げちゃうことも...」

リゼ「今年一月に発売され...現在でもネット販売などで購入できるから...みんなも買って遊んでみてくれ!」

ココア「えっ!? 宣伝!?」
 ▼ 433 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 20:55:37 ID:8eHkLW4U [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こころ「なんか 急に 宣伝とか したね」

こいし「あれじゃないの? このスレ、sage固定にされちゃったから色々媚びて解除してもらおうとしてるのかな? この作者!」

ココア「ちょ、ちょっと...こいしちゃん、そういうの色々とメタいよ...」

こいし「そのうち、許しを請うためにぽけりんとかの宣伝しそうだよねー♪ 私としてはどうせ誰もみてないんだし、もっと過激にやったほうがいいと思うんだけどなー みんなを唐突に虐殺するとか! アハハっ♪」

ココア「ちょっと、そういうのはどうかと思うよこいしちゃん...そんな酷いことするなんて絶対ダメ!」

こいし「んー、まぁ そうかもねー やっぱりどんな時でもいつも通りにやるのが一番! みなさーん、どんな状況になっても当作品はいつも通りにやっていくよー♪ 二年間もやってきた作品をこんなところで終わらせるわけにはいかないんだよー」

店員「...お客様が一体誰に向かって喋っているのかはわかりませんが...先ほどのたまごっちというのは冗談でございます ...こちらが当店が扱っている...高級ブランド服となっています」

ーそういうと、店員はいかにも高そうな服を何店か指す...

ココア「ヴェア!? あ、あれが...ここのブランド服...」

千夜「随分高そう...私たちみたいな庶民には手は出せそうにないわ... でも、シャロちゃんはこういうお洋服 当然よく買ってるわよね?」

シャロ?「えっ...あ、あぁ...と、当然よ! 私の家のタンスは全部こういうブランド品で埋まってるわ!(自分が偽物のシャロだってバレないように...こう言っておかなきゃ...)」

千夜「うふふ、そうよね、そうよね! (シャロちゃん、また見栄張ってる...かわいいわー♥)」

フライゴン「うぅ...ポケモン用もあるみたいふりゃけど...これは高くてきっと手が出せないふりゃよ...」

店員「当店は、合言葉を知っている方だけに販売していますので...特別価格でのご提供となっています」

ココア「特別価格...?」

ーココアが疑問に思うと店員はココアの耳に手を当ててココアにだけ聞こえる声で囁く...

店員「...」ゴニョニョ

ココア「ヴェ、ヴェアアアアアアアアアアアア!? そ、そんな価格!?」

リゼ「ど、どうしたんだ!? ココア! 高いのか!? 安いのか!?」

ココア「そ、それなら...私この服! このブランドものの...>>434を買っちゃうよ!!」
 ▼ 434 ッスグマ@ねっこのカセキ 19/08/29 20:57:17 ID:RE1wFEbk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
5分間ギルガルドの力を使えるギルガルドソード
 ▼ 435 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 21:32:04 ID:8eHkLW4U [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア「そ、それなら...私この服! このブランドものの...この五分だけギルガルドの力が使えるギルガルドソードを買っちゃうよ!!」

リゼ「服じゃない」

千夜「これは、その名前の通り 持ってるだけでギルガルドの力...フォルムチェンジやなんでもスパスパと切る力が扱えるようになる剣なの!」

ココア「”ポケットモンスター”というブランドとシコク地方の刀鍛冶村名 人衣内(そんな ひといない)がコラボレーションした一品! プレミアムバンダイなんかで限定発売されたんだけど...あまりの大盛況に一般販売までしちゃったの!」

リゼ「そんな商品ない」

こいし「さらにね、あの有名ポケモンまとめサイトも”あのギルガルドの力が使える剣が登場!? 売り切れ続出らしいからみんな急いで買えwww”というまとめを作って紹介するぐらい人気な商品なの! ここで買えるなんてなー アハハっ♪」

リゼ「そんなまとめない」

店員「そこまで知ってくださったとは...苦労して入荷した我々としてもありがたい限りですね」

ココア「でしょ!? やっぱり、すごい商品なんだ...これ...」

店員「大変素晴らしい商品でございますよ 当店のものは全て、最高級品質のものを使用しております」

ココア「へぇ...すごい...」

リゼ「しかし、それ...服じゃないが いいのか?」

ココア「あっ...そういえば...これ服じゃないね...」

店員「それなら、お客様 そちらのギルガルドソードによく似合う...こちらの服はいかがでしょうか」

ーそういうと、店員は何やら金色の鎧のようなものをココアに見せた...

ココア「こ、これは...?」

店員「ギルガルドの見た目...そして、イメージを人の衣服としてデザインし直した衣装となっております ...いわゆるポケモン擬人化...ということですね」

ココア「へぇ...面白いかも!」

店員「お客様のその髪色でしたら、よく似合うでしょう...試着もできますが...いかがなさいますか?」

ココア「...試着するよ! なんだか、とっても可愛いと思うし...ちょっと着てみるね!」

店員「はい...では、こちらにどうぞ...」

ーココアは店員に連れられ ギルガルドソードと金の鎧を手にどこかへと消えていく...

リゼ「...行っちゃったな」
 ▼ 436 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/29 21:45:52 ID:8eHkLW4U [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジュジュ「行っちゃったし...とりあえず、ここの服でも見てみようかな...」

フライゴン「どれぐらいのお値段かは知らないふりゃけど...あの反応ならきっと安いだろうふりゃ! さーて、どんなお洋服があるふりゃかな♪」

リゼ「やっと、この格好を着替えられる... さて、気にいる服はあるかな...」

ラパン(偽物だってバレないように、本物っぽい服を買わなくちゃ...でも、本物のシャロって人がどんな人かまだ全然わからないわ!! と、とりあえずそれっぽいのを買わなくちゃ...)

リーリエ「フワンテさんに喜んでもらったり..,驚いてもらえたりする服がいいですねー...みんなを驚かせたいです!えへ!」

リーリエ?「わ、私は...地味なのが...いいですね... こんな格好で歩くのは...もう嫌ですし...」

こころ「私は どうすれば いいのかな 表情がない 私でも かわいく 見える服 ...そんなの あるのかな」

こいし「それなら、私みたいにマイクロビキニ着ようよ! これ着て、お外歩くと楽しいよ♪ こころちゃん、結構綺麗な身体なんだし...たまには大胆にいこうよ! えへへっ」

リゼ「...これ以上そんな格好のやつが増えたら困る ..,と、いうよりお前も着替えてくれ 隊員にお前みたいな格好のやつがいると...色々と困る」

こいし「えっ? やっぱりダメかなぁ...むぅ 気に入ったのに...」

ーココア以外の全員は店内の商品を次々に見ていく...

千夜「...あっ! これ、いいかもしれないわ! >>437...かっこいいわねぇ 試着もできたらしてみたいかも」

シャロ?(この、>>438が一番本物のシャロ...っぽいかなぁ バレないように着替えないと...)

リゼ「よし、これは最高だ! ...>>439! まさか、ここまで私の趣味にあった服があるとは...!」

リーリエ「皆さん、決めたんですか? 私は...この>>440に決めました! きっとかわいいですから! えへ!」


(今日はここまでです みんな大好き服安価ですよ! ...だから、お願い、みんな安価送って...(涙) )
 ▼ 437 丁◆NTB5bjO0rg 19/08/29 21:51:17 ID:acggF8A2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
sage固定に負けるな!

瑞雲の機能が搭載された瑞雲の等身大着ぐるみ(おまけで瑞雲が5つ付いてくる)
 ▼ 438 ゲハント@クサZ 19/08/29 22:00:39 ID:xHlU4fqE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ウラガ●キン
 ▼ 439 ロスター@ナナのみ 19/08/29 22:06:39 ID:rC6.zvCg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
パルキアを再現した服(顔の部分しか違わない。サイズはかなり大きいが、顔を出すと一体化できる)
 ▼ 440 イリキー@ウブのみ 19/08/29 22:08:32 ID:bNiw/5mA NGネーム登録 NGID登録 報告
歌舞伎
 ▼ 441 リッパー@ふるびたかいず 19/08/29 22:14:35 ID:OPMUU.BY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
はっや
たまにageになったりする?
 ▼ 442 ガハッサム@パークボール 19/08/29 23:20:29 ID:MvH6aTco NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
sage固定になったとたんふざけだしたぞ!
これは被害が大きいな‥‥()

夜型の人のためにもたまには遅めの時間にやってほしい‥‥
と思ったけど店長のうっかリーリエだけで十分ですです!
支援!
 ▼ 443 メタマ@ロックカプセル 19/08/30 16:03:26 ID:s1yECjCE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ここに居座って更新押してるのめんどくせーな
 ▼ 444 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 19:02:37 ID:xTWExgO2 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(今日もsage固定に負けずに元気に更新!)

>>441
(たまにageになるようですね...これはとてもありがたいことですが... 覚えてろ...地べたを這いドロ水すすってでも常設ageにもどってきてやる...(ポプ子) )

>>442
(sage固定になって、誰も見なくなってきてるんだし... 今までよりカオスにできる気がするし、グロやエロシーンも増やせそうな気がするから良かったのかもしれない! ...と、ポジティブにならないとやっていけないですよ これ)

>>443
(すみません、sage固定なもので...こういう風に読者さんに面倒がかかりますし 連続のF5更新でBBSのサーバーにも負荷がかかると思いますので...早めに解除してくださるとありがたいのですけどね... 始まる時間も終わる時間も特に決まってない当ssだとsage固定は致命的すぎる...とりあえず、昼の部は12時から2時ぐらいまで 夜の部は7時から遅くて11時ぐらいまでには更新したいと思っていますので無理しない程度によろしくお願いします)


千夜「...あっ! これ、いいかもしれないわ! この瑞雲の着ぐるみ...かっこいいわねぇ 試着もできたらしてみたいかも」

リーリエ「瑞雲の着ぐるみ!? ...かっこいいです!!」

千夜「そうでしょ? いいわよねぇ、瑞雲... しかも、これおまけで5つも瑞雲がついてくるのよ!」

リーリエ「えっ!? 5つも瑞雲が!? ...欲しいです!!」

リゼ「5つもいらない」

シャロ?「むしろ1つもいらないんだけど...」

千夜「しかも脳波コントロールできる」

瑞雲×5「」ビュンビュン

リーリエ「わー! すごいです!! かっこいいですー!!」

リゼ「何がすごいのかわからん」

リーリエ「うぅ...でも、それを貰うとしたら... 私が買おうとしてたこれはどうしましょうか...」

千夜「リーリエちゃんが買おうとしてたの? ...どんなの買おうとしてたの?」

リーリエ「...これです! だれでも歌舞伎セット! 白塗り、隈取り用紅 赤いかつらに衣装...全てが揃ったセットです!!」

千夜「わー、すごーい 歌舞伎ー!」

リゼ「...いやいやいや...待て待て待て...!! なんでこんな高級ブティックでそんな妙なものを買ってるんだ!?」

シャロ?「こういうところにせっかく来たんだから...もうちょっとちゃんとしたものを買わなきゃいけないわ!」

リゼ「例えば...こんな感じの服を買うべきだ!
シャロ「例えば...こういうお洒落な服を買うべきよ!!」

ーリゼとシャロは近くにあった服を手に取り、リーリエ達に見せつけた!!
 ▼ 445 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 19:18:53 ID:xTWExgO2 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーだが...

千夜「あら、シャロちゃん...それ、鎧? ウフフッ、シャロちゃんもそういう趣味あったのね...きっと格好いいよ!」

リーリエ「リゼさんは...それ、ポケモンさんの着ぐるみですか!? リゼさんも、ポケモンになりたいって気持ちがあったんですね...きっと似合うと思います! えへ!!」

シャロ?「えっ!?」

リゼ「な、何だこれ!?」

ーなんと、リゼとシャロが手に取っていたのは...ウ○ガンキンの強固な殻を用いた鎧と...パルキアを完全に再現した大きな着ぐるみだった!

シャロ?「ち、違うわ!! わ、私はこの隣の...こ、このお洒落なドレスを...」

リゼ「あ、あぁ... 私もだ...このシャツを...な...」

千夜「別に隠さなくてもいいのよ! 私達...友達じゃない!」

リーリエ「そうですよ! 気に入ったのなら...一緒に着てみましょうよ! ね!!」

ーそういうと、千夜とリーリエはシャロとリゼを一緒に試着室へ連れて行こうとする...

リゼ「ち、違うんだ!! 違うんだ!! こ、これは間違いで...これは間違いで!!」

シャロ?「せ、せっかく着替えられるのに...こんな格好いやぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

ー二人は必死に抵抗するが...その抵抗も空しく 試着室に運ばれてゆく...
 ▼ 446 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 19:34:06 ID:xTWExgO2 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーしばらく経った後...リーリエ達は試着室から出てきた

リーリエ「あ、ぽけぇもんさぁ〜ん かいふくさせぇとき〜まぁ〜すね〜 ...テテン!」カブキ

千夜「わー! すごーい! リーリエちゃん、本当の歌舞伎役者みたーい!」

リーリエ「えへへ! これならフワンテさんたちに驚いて貰えそうですね! ...千夜さんの瑞雲着ぐるみもおっきくてかわいいです!」

千夜「そうでしょ、そうでしょ!? これね、瑞雲の実物大の大きさの着ぐるみなの! ...殆ど着ぐるみというか乗り物みたいなものだけどね」

リーリエ「それでもかっこいいし、かわいいから最高ですよ!」

千夜「でも、これだと狭いところ入るのが大変だから...ここの紐をこう引っ張ると...」バシュン

千夜「...こうして、縮んで...普通の人間大の着ぐるみとして着ることもできるの! どう? 今、私顔以外全部瑞雲よ!」

リーリエ「すごいです、すごいです!! ...今度、私にも貸してください!」

千夜「そうね...うふふっ! いいわよ! ...ほら、こうして私達楽しんでるんだし...そっちも楽しもうよ、ねっ?」

リゼキア「...誰が楽しむか ...こんな状況で」

やたらとゴツい甲冑「...楽しめるわけないでしょ、こんな格好で」

ーそう、千夜が振り向いた先には楽しそうなリーリエたちとは対照的にやたらと落ち込んでいるパルキアと甲冑がいた

リーリエ「あの...そっちの甲冑の方は...シャロさん...ですよね?」

ガンキンシャロ?「そうよ! ...千夜にこんなごっつい甲冑着せられちゃって...重くて指一本動かすのも一苦労よ... うぅっ...これじゃ顔も見えないし...誰だかわからないし...最悪よ...」

リゼキア「最悪と言ったら私のこの着ぐるみもそうだ... 中がたっぷりワタが詰まってて...そのせいでやたらと暑苦しいし身動きするのも楽にはできない...少し歩くだけで汗が止まらない...」ノシノシ

リーリエ「のしのし歩きが怪獣らしくてかっこいいです!!」

リゼキア「着てないから、そんなことが言えるんだな... しかもこれ、構造上中でがに股のまま足を閉じれないから...のしのし歩くしかない上に...恥ずかしい...」

千夜「見えてないから、大丈夫じゃないの? リゼさん」

リゼキア「周りに見えて無くても...自分が恥ずかしいんだ...くっ...こんな格好で...しかも、顔も出ているとか...屈辱だ...」カァッ...

ーリゼは恥ずかしさに顔をあからめている...
 ▼ 447 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 19:41:06 ID:xTWExgO2 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「そういう意味では、まだシャロさんのやつは顔が出てないからいいですよね!」

シャロ?「よくないわ! ...うぅ、これ...空いてる穴が小さいから前が殆ど見えないし...息も苦しいの...」

千夜「女の子用のガン○ン装備だったらまだ楽なのに...男性用の装備だしね...それ」

シャロ?「えっ!? これ...男用なの!? ...でも、ここってレディースものだけを置いてるって言ってたような...」

千夜「うーん...あっ、もしかしてレディース専門店なのにコレがあるの...>>448って理由じゃない?」
 ▼ 448 オー@メガペンダント 19/08/30 19:49:28 ID:O44.qV9o [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
敵対勢力のモスバーガーとロッテリアに対抗するため
 ▼ 449 スブレロ@GBプレイヤー 19/08/30 19:49:34 ID:jEu.FnVM NGネーム登録 NGID登録 報告
店長があしゅら男爵みたいな両性具有
 ▼ 450 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 21:09:33 ID:xTWExgO2 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
千夜「うーん...あっ、もしかしてレディース専門店なのにコレがあるの...敵対勢力のモスバーガーとロッテリアに対抗するためじゃない?」

店員「フフフ...お客様... お気がつきになられましたか... そうです、その通りです...この鎧はモスやロッテリア...さらにはケンタッキーという他店に対抗するため作られた...特殊装備なのです!!」

千夜「やっぱりー? うふふっ! 当たっちゃった!!」

店員「この装備は他店に対抗するため、異世界の爆鎚竜と呼ばれる怪物の殻を使って作られた頑丈な装甲に...火炎放射やロケットパンチ! 数々の機能を内臓したスーパーアーマーなのです!」

シャロ?「えっ!? えぇっ!? そ、そんな服なの!? これ!?」

店員「...と、ここで一曲歌わせて貰います このガンキンアーマーの応援歌... GO!GO!ガンキンアーマー!!」

ー店員がそう叫ぶと、突如店内に音楽が流れ出す!

ーデケデン!! デーデデケデン!! テーテテーテテテッー テーテテッテーレーレー

シャロ?「えっ!? えぇ? な、なに?」

店員「今は昔のモガの村〜♪」

千夜「鋼の顎が天を衝く〜♪」

リーリエ「異形の〜他店を〜倒すため〜♪」

ココア「怒りで丸くなれ〜♪」ガララッ

店長「熱い〜ッ♪ 火山が呼び覚まぁ〜すッ♪」

一同「「「「「ガンキンア〜マ〜♪ 我とあり〜♪」」」」」

シャロ?「えっ...えぇ...」コンワク
 ▼ 451 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 21:19:35 ID:xTWExgO2 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リゼ「い、いきなり歌い出して...どうしたんだ?」

店員「神か〜♪ 悪魔か〜その姿〜♪」

シャロ?「二番まで歌わなくていい!! ...っていうか、何なの!? なんでみんなで歌い出したの!?」

千夜「なんか歌いたくなっちゃったから...歌っちゃった♪」

リーリエ「わたしもです! えへ!!」

ココア「リーリエちゃんが歌ってたから一緒に歌いたくなっちゃった!」

店長「「そこのパートは私が...俺が歌うことになっているからだ! からよ!」」

リゼ「もうなんなんだお前ら!! ...というか、いきなり出てきた店長...お前なんなんだ!?」

店長「「なんなんだって何だ! なんなんだって何よ!?」」

シャロ?「なんで...なんで左右で顔...というか性別が違うの!? ...なんなのあなた!!」

店長「「これはだな...右半身だけ性転換したんだ! したのよ!」」

リゼ「なんで右半身だけ...」

店長「「好奇心からだ! からよ! 男と女、両方の生殖器を持つとどうなるか試してみたくてな... だから、今の私には両方あるぞ! あるわ!」」

シャロ?「そんなこと言わなくていいわ!! ...っていうか、元はどっちなの?」

店長「「...男だ! 男よ!」」

リゼ「元は男かよ! ...じゃあ、なんでレディース専門店なんてやってるんだ! もうツッコミが追いつかない!!」

シャロ?「...もうやだこのお店」
 ▼ 452 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 21:50:40 ID:xTWExgO2 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店員「まぁ、実はその服は他店に対抗するための服でもなんでもないのですよ ...本当は違くて...ここのボタンを押すと...」

ー店員はシャロの首の後ろにあるボタンを押す...

シャロ?「ひえっ!? ひっ...ひぃぃぃぃぃぃッ!?」

ーシャロのガンキンアーマーが白い煙を吐き出し...何やら機械の音が内部から聞こえだす...

リゼ「な、なんなんだ!? これ!?」

店長「「さぁ、ここからだ! ここからよ!!」」

ープシュゥゥゥゥ...シュゥゥーンッ!!

シャロ?「キャァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

ーアーマーが突如開き...シャロは空中に射出される!!

ーそして、勢いよく射出されたシャロは...天井に突き刺さる!!

シャロ?「...ぐぇっ!!」グサッ

店員「...これぞ、我が店自慢のガンキンアーマー! ...そして、このごっつい装甲ががレディース専門店なのにある理由は...この機構にありますわ!」

千夜「あ、あれは...女の子用のガ○キン装備!? 中から出てきたわ...」

店員「そう、これぞ今流行りの...スラッ○ュアックス的変形服...! 素晴らしいできばえですわ...」

シャロ?「うっ...うぅ...多少まともな格好になったと思えば... いたた...

店長「「流行りの服は嫌いですか? 嫌いかしら?」」

シャロ?「うっ...うぅ...嫌いよ! ...ってか、なんなの...この店の服...奇抜なのばっかりよ...!」
 ▼ 453 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/30 22:48:34 ID:xTWExgO2 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
千夜「そういうけど...ココアちゃんの服は普通にかわいくていいわよね... 奇抜ってほどでもないし」

ココア「えへへ...そうかなぁ...」

リゼ「...そういえば、いつの間にかに着替え終わってたな...まぁ、確かにまともなほうだ」

リーリエ「fa○eのセ○バーみたいでかっこいいです!!」

ココア「そ、そんなにそれっぽいかなぁ...」

シャロ?「まぁ、女鎧騎士...って感じだし そういう感じよね 普通にかわいいしかっこいいしで羨ましいわ...」

ココア「シャロちゃんのもロボットの女の子みたいでかわいいけどね!」

シャロ?「そ、そうかなぁ... そう言って貰えると...ちょっと嬉しいかも...」

ココア「あっ! リーリエちゃんのカブキスタイル! すっごく可愛い! 隈取りも自分でやったの? 素敵!」

リーリエ「ココアさんに褒められると嬉しいです! えへ!」

シャロ?(...でも、こういうの聞くと...普通の感性で見てもかわいいかは...わからないわ)

リゼ「しかし...他の奴らはどこ行ったんだ? ...どこにも姿が見えないが...」

こいし「あっ! みんなはねー、もう先に新しいの見つけたみたいで...試着室入っちゃってたよー」マイクロビキニ

シャロ?「へぇ...そうなのね...ってこいしちゃん!?」

リゼ「一番着替えなくちゃいけないお前が着替えてないのか...」

こいし「だって、この格好が一番楽だし...面白いんだから仕方ないねー♪ あっ、他のみんなはそろそろ出てくるみたいだね」

リーリエ?「あの...派手なのはそんなに好きじゃないので...>>454を選びましたが...似合って...ますよね...?」

フライゴン「思い切って>>455を着てみたんだふりゃけど...どうふりゃか?」

ジュジュ「やっと着替えられた... >>456にしたけど...あれより断然いいね...」

こころ「こいしちゃんに 選んで貰った ...>>457 どうかな」


(今日はここまでです sage固定になったからカオスと過激さを増していくようでわりといつも通りのスタイル 最後までちゃんと書き切りたい...ママ、(スレが)落ちるぅ...ってことにはしたくないです(ラピュタ便乗) )
 ▼ 454 ピアー@ファイヤーメモリ 19/08/30 22:53:30 ID:gzH24N8w NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ねこ
 ▼ 455 モネギ@シルフスコープ 19/08/30 22:59:12 ID:6WSsFVN. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ラピュタのロボット(やっべ、ラピュタ忘れてた! もうラピュタに着いてるよ!)
 ▼ 456 ジロック@オニゴーリナイト 19/08/30 22:59:18 ID:vFLMUtSk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
とても美しい透明の衣装(裸の王様)
 ▼ 457 レキブル@おうえんポン 19/08/30 23:02:55 ID:O44.qV9o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
葉っぱ一枚
 ▼ 458 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 19:06:30 ID:iMkQtMRw [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ラピュタでいまさら思い出しましたが...このssでも一度ラピュタに行ったりしたことありました... 昨日ちょっと話せばよかったかもしれませんね... スレがバルス!! されないように今日も元気に更新していきますので よろしくおねがいします)

リーリエ?「あの...派手じゃないの...と思って選んだんですけど...思ったのと違くて...このねこっぽい格好...なのですけど...」

ーそう言って試着室から出てきたリーリエが身につけていたのは肌にぴっちりと貼り付く光沢のある白いボディスーツであった

ー細くも滑らかな足...まだ幼さは残るものの成長しつつあるその身体のラインを惜しむことなくぴったりと露わにし...その白い光沢と、長いつけ尻尾や頭につけた猫の耳のカチューシャが艶かしさと同時にその格好の可愛らしさを強調していた

ココア「ヴェ...ヴェアアアアア... こっちのリーリエちゃんにしては...大胆 ...最高」

千夜「確かに...露出度はぜんぜんないけど大胆ねぇ 珍しいね!」

リーリエ?「私も...最初は大胆すぎるし、別のにしようと思ったのですけど... なんだか、見てると...これを着なくちゃいけない...って気持ちになっちゃって...それで着てしまいました...」

リゼ「...着なきゃいけない?」

リーリエ?「よくわからないのですが...暗示のような気がして... あっ、そうだ 実はこの服...おまけにもう一つアイマスクが付いていたんです...前が見えなくなるので付けてなかったのですが...どんな感じか見て欲しいんです...」

ココア「アイマスク? ...うん! いいよ!!(...見えてないうちになんかしちゃおうかなぁ ...なんちゃって!)」

リーリエ?「はい...では...付けてみます...」アイマスクツケ

リゼ「うぁっ...なんだ、それ...」

シャロ?「よくある目がついてるアイマスク...だけど、目力が強すぎて...少し怖いわ...」

リゼ「あぁ...確かに、少し悪趣味かもな...」

ーなんと、リーリエがつけたアイマスクはねことは似ても似つかない目力の強い人間の目がデザインとして描かれていた

シャロ?「なんだか、気持ち悪いわね... どうせねこみたいな格好にするなら、アイマスクも猫目にしなさいよ...」

千夜「え? シャロちゃん、あれは...ねこの目だよ?」

シャロ?「...? ...いや、どこからどう見ても、人間の目でしょ...」

ココア「もう、あれはねこだよ! あれは人間じゃなくてねこの目だよ! よろしくおねがいします」

リゼ「...ん? 急にどうした? ...よ、よろしく...だが...」

リーリエ「ココアさん! あそこにねこがいますよ! ねこがいます!」

ココア「あっ! 本当だ! 暗いところにねこがいます!」

リゼ「猫...? 猫なんてどこにもいないんだが...」

ーココアたちはなぜかそこにはいないはずのねこの姿をみました 

千夜「リゼさん、あそこにねこがいるじゃない こっちを見てきてるわ! ねこはそこにいます よろしくおねがいします」

リーリエ「えっ? リゼさんにはあのねこが見えないんですか? ねこはみえませんがそこにいます ねこはみています あなたをみています くらいところにいるのはねこです」

リゼ「お、おい...お前ら...何を言ってるんだ...? 暗いところに猫なんていないぞ...?」
 ▼ 459 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 19:20:58 ID:18IcID1o NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ーリゼはココアたちの言葉に思わず困惑した ですがねこはいます ねこはみています みえていなくてもねこからはあなたがみえます ねこはくらがりにいます 

シャロ?「な、なんなのよ...いきなり...何?」

リーリエ?「ねこ...さんがいるんですか? 見えないので...わかりません...」

ココア「うん、ここにねこがいるよ ねこがみてるよ ねこがくらいところからわたしたちをみてるよ ねこです よろしくおねがいします」

千夜「ねこはあそこにいるよ めをとじてもいるよ ねこはどこにでもいるし いつもみています」

リーリエ「あれはねこです みとめてください あそこにいるのはねこです よろしくおねがいします えへ」

シャロ?「い、一体何なのよ! ねこなんていないわ!! ど、どうしちゃったのよ!?」

リゼ「まさか、あのアイマスクのせいか!? ...おい! リーリエ!!」

リーリエ「わたしですか? よろしくおねがいします」

リゼ「違う! お前の方じゃないリーリエ!! ...そのアイマスクを今すぐ外してくれ!」

リーリエ?「えっ!? あっ...はい...!」

ーリーリエはアイマスクを外そうとします ねこのアイマスクです よろしくおねがいします

リーリエ?「えっ...!? うっ...と、取れない... 顔から...離れません...!! た、助けてください...ッ!!」

リゼ「外れない!? ...ちょっと貸してみろ!」

ーリゼは力のかぎりアイマスクを引っ張りますがリーリエの顔からアイマスクは剥がれません ねこのアイマスクだからです ねこはきえません ねこはまだいます ねこはまだそこにいます

リーリエ?「いっ...痛い...! 痛いです...!!」

リゼ「これだけやっても...外れる気配がない...まるで顔と一つになったようだ...」

シャロ?「ど、どうするの!? あれを外さないと...ココアちゃんたちおかしいままになるわ!?」

店員「あのマスクを外す方法は一つだけあります よろしくおねがいします」

リゼ「何なんだ...? 教えてくれ...!」

店長「「あのアイマスクを外すには>>460をしなくちゃいけないんだ いけないのよ よろしくおねがいします」」
 ▼ 460 リーパー@わざマシンケース 19/08/31 19:25:56 ID:ZqL2MD/I NGネーム登録 NGID登録 報告
真選組の沖田総悟のバズーカをくらう
 ▼ 461 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 20:46:37 ID:iMkQtMRw [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長「「あのアイマスクを外すには真選組の沖田総悟のバズーカをくらわなくちゃいけないんだ いけないのよ よろしくおねがいします」」

リゼ「えっ!? なんだそれ!? ...と、いうかどこにいるんだそいつ!」

店員「本人がどこにいるかはわかりませんが、その服の一部とバズーカはここにあります 付けてください よろしくおねがいします」

シャロ?「これは...アイマスク? ...また、アイマスク? ...これもつけたら外れなくなるとかないわよね...」

店長「「それは額につければいいんだ いいのよ それをねこにうちます」」

リゼ「味方に攻撃するなんて...決して許されることではないが...今は緊急事態だ! 許せ!! リーリエ!!」

ーリゼはシャロにアイマスクとガスマスクを託しました 

シャロ?「こ、これは...?」

リゼ「この着ぐるみは忠実にパルキアを再現している... だから、今の私の指じゃバズーカの引き金を引けない...上官として情けないが...頼む」

シャロ?「...なら、リゼさん ...私の事を支えて欲しいわ 一人で撃ったら...吹き飛ばされちゃうかもしれないから」

リゼ「...わかった ...行くぞ、シャロ」

シャロ?「...はい!」

ーバズーカを構えるシャロの背中をリゼは支える... 発射準備です ねこはピンチです

シャロ&リゼ「「シャロリゼバズーカッッ!」」

ーシャロが掛け声とともに引き金を引くとバズーカからすさまじい音とともに爆弾が発射されました やばいです にげたいです でもねこはにげられません

リーリエ?「ひっ!? ひゃぁぁーーーーッ!?」

ー爆弾は無事、リーリエに着弾し 激しい熱を伴う爆風をおこしました あついです ねこはあついです ふきとばされそうです たすけてください ねこはもうだめそうです よろしくおねがいします

フライゴン「なんか、騒がしいふりゃけど... どうしたんだふりゃ!?」ガララッ!!

リーリエ?「...ゲホッ」クロコゲ

ーリーリエが黒焦げになってしまったが、アイマスクがようやくリーリエの目元から外れ、爆風に消し飛ばされました たすけはだれもきませんでした さようならです ねこでした

ココア「...? あれ? 私...何してたんだっけ?」

リーリエ「何かがいる...って伝えようとしてたような...」

千夜「よく覚えてないわね...」

シャロ?「やったわ! みんな元に戻ったわ!!」

リゼ「あぁっ!! なんとかなった!!」

フライゴン(...なにこの状況...ふりゃ?)
 ▼ 462 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 21:02:57 ID:iMkQtMRw [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア「あ、あれ? リーリエちゃん...? さっきまで白猫だったよね... なんだか、黒猫になってるけど...」

リーリエ?「何かが爆発して...黒焦げになっちゃったんです... どうやら、ココアさんや...私を助けるためにリゼさんたちが...やってくれたみたいですけど...」

ココア「へぇ...そうなんだ! よくわからないけど...ありがとう! リゼさん、シャロちゃん!!」

リゼ「た、隊員を守るのは...隊長の役目だからな」

シャロ?「そ、そうね...まぁ、友達だから仕方ないわよね」

ラパン(...もう! 私...何やってるの!? ...ココアたちをせっかく無力化するチャンスなのに!! どうして私、スパイする相手の命を救っちゃってるのよ!! しかも感謝までされちゃってる...うぅぅ...)

リゼ「...しかし、あのアイマスク...一体なんだったんだ?」

店員「あのアイマスクはシコク地方の廃村にあった底がわからないぐらい深い井戸の中から発見されたもので...色が似てたから猫スーツと一緒に発売していたのですよ」

リゼ「...明らかにヤバい代物じゃないか...それ」

リーリエ?「顔から剥がれなかったこととか...そういうの考えると...呪いのアイマスク...ってことでしょうか... 呪いなんてあるのかは...わかりませんが...」

千夜「呪い!?」ガタッ!!

リゼ「なんでお前はそう、そういうオカルト絡みになると目をきらきらとさせるんだ...」

シャロ?「呪いのアイマスクなんて、碌なものじゃないわ...爆発でなくなってよかったわ... これで一件落着ね...」

フライゴン「あ、あの...」

リゼ「ん...あぁ、忘れてたな... すまない、フライゴン ...ん、よく見たら...お前、もう着替えたのか?」

フライゴン「そ、そうふりゃ! 最近、ラピュタが話題になったらしいふりゃし...ロボット兵のコスプレしてみたんだふりゃ! ...どうふりゃかな...?」

ココア「うん! かわいい!! ロボットの丸っこい感じがフライゴンちゃんのかわいさと合ってて...すごく似合ってるよ!」

フライゴン「え、えへへ... うれしいふりゃ...」

フライゴン(本当はシータが良かったんだふりゃけどね... それで、ガブリアスくんがパズーの格好で...一緒にパンを食べたりそういうことしたかったふりゃ... あっ! でも、ロボット兵でもガブリアスくんにお花をプレゼントしたり.../// 想像しただけでドキドキしてきちゃうふりゃ...!)

千夜(...わかりやすく顔を真っ赤にしているわねぇ 一体誰のことを頭に浮べてるのかしら)
 ▼ 463 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 21:24:08 ID:iMkQtMRw [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「とりあえず、これで残りは...ジュジュさんとこころちゃんだけですね!」

リゼ「ここまでココア以外見事にとんでもない格好になっているからな...」

シャロ?「ココアちゃんのもコスプレみたいだし...まともではないかもしれないけどね... でも、ジュジュちゃんにこころちゃん...あの二人ならちゃんとした服を選ぶでしょ」

ジュジュ「...着替え終わったわ!」

こころ「わたしも 着替え 終わったよ」

ココア「あっ! 終わったんだ! ...じゃあ、出てきて!!」

ーガララ...と試着室のカーテンが開く...

ジュジュ「見て! 今の...この私を!! ...素晴らしい...すっごく素晴らしいよ...ウフフッ!」スッポンポン

こころ「ちょっと... 恥ずかしい かも」ハッパイチマイ

リゼ「」

シャロ?「えっ!? えぇぇぇぇぇ!? ...ど、どうして!? どうしてあなたたちもそんな変態みたいな格好に!?」

こいし「あっ! こころちゃん、いいね! 似合うと思ったんだ! こころちゃん、おっぱい大っきいんだからそうやって見せていかないと...ダメだよね? アハハッ♪」

リゼ「...こころのはお前のせいか」

こいし「そうだよ♪ でも、こころちゃんだって...ほら、うれしそうじゃん!」

こころ「す...すごい 何にも着ないのって こんなに 気持ちいいんだ そんな 自分を みんなに 見て貰うって こんなに ドキドキするんだ ...///」

リゼ(...ヤバい 何かに目覚めそうになっているぞ あれ)
 ▼ 464 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/08/31 21:43:35 ID:iMkQtMRw [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジュジュ「見て...今の私を... こんなに素晴らしい格好...初めて...!」ゼンラ

こころ「き...気持ちいい すごく 気持ちいい すっきり する...」

リゼ「おい...ココア! ...お前の妹が段々ヤバいのに目覚めそうに...」

ココア「ヴェ...ヴェアアアア... ジュジュチャンノハダカ...ココロチャンノオッパイ...ヴェアアアアア...」ハナヂブー

千夜「あぁっ! ココアちゃんがキャパシティオーバーで鼻血出しながら倒れちゃったわ!」

リーリエ「血が止まらないです...!」

リゼ「このままだと危ない...! とりあえず、二人に服を着せなくては...! おい、ジュジュ! ...お願いだから、服を着て欲しい ...ココアのためであり...お前のためでもある」

ジュジュ「...これ以上服を着なくちゃいけないの? こんな素晴らしい服を隠さなくちゃいけないなんて...私にはできない」

リゼ「...服? 素晴らしい服...? どういうことだ? どうみても、今のお前は裸にしか見えないが...」

ジュジュ「裸? 見えないの? この美しい刺繍の服が...こんなの、私が村に居た頃は着ることできなかったわ... 私は裸なんかじゃないわ、ちゃんとここに服を着ているし...しかも、その服は最高の服なの! これ以上他の服がいらないぐらい!」

リゼ「おいおい...どういうことだ? 服なんて着ていないのに...」

シャロ?「見えない物が見える...まるで、さっきのねこの話みたい...」

店長「「おそらく、彼女が着ている服は着ている自分自身にだけ見え しかもこの世で一番素晴らしい服だと認識する特殊な服だろう でしょう」」

店員「あの服は先程の井戸があった村でかつて名産品として作られていた衣服で... 村が滅びた今ではかなり貴重な物なのですよ」

リゼ「その村...とんでもない村じゃないか? ...というか...このままだとココアが鼻血で出血死してしまう... どうにか、別の服を着せられないものか...」

リゼ「...そうだ! ...>>465すれば着替えてくれるかもしれない!」


(今日はここまでです ねこと言われたらこれを連想しました 深刻なミーム汚染です よろしくおねがいします ねこ風のぴっちりスーツなのは作者の性癖です ぴっちりスーツはかわいいしエロいです よろしくおねがいします)
 ▼ 465 ワガノン@こだいのどうか 19/08/31 21:44:33 ID:3xmUnmj. NGネーム登録 NGID登録 報告
全員レッツ全裸タ〜イム!
 ▼ 466 カルゲ@ヒレのカセキ 19/08/31 22:39:19 ID:O2/.XoPU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
着ぐるみとか猫柄とかかわいいのを期待したらこれだよ
 ▼ 467 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 19:25:51 ID:Msd24VF2 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(今日も今日とてsage更新!! 誰も見ていないからって作者も読者もいつも以上に悪ふざけを始めたぞ! ...いつになったら解除されるんですかね、これ)

>>466
(すまぬ...悪ノリとsage固定だから常連以外誰も見てないし どうせだから滅茶苦茶にしてやるかという気持ちのせいで某SCPやらが降臨してしまった... でも、大体いつもこんな感じな気もする)


リゼ「...そうだ! ...全員レッツ全裸タ〜イム!すれば着替えてくれるかもしれない!」

シャロ?「へっ!?」

リゼ「全員で全裸になるんだよ! ...みんなで脱げば恥ずかしくないんだ! ハハハッ!!」

ーリゼは精神的に参っていた

ー日々、ココアやリーリエといったキャラの濃い連中に囲まれ 彼女たちの暴走に振り回され...強いストレスを感じていた

ーしかし、リゼならそんなストレスに負けるはずがない 誰しもそう思っていた だがリゼは...弾けた

リゼ「ハハハッ!! ハハハハハッ!! 脱ごう!! 全部脱ごう!! みんなで、裸の付き合いだ!! アハハハハハッ!!」

シャロ?「リ、リゼ先輩...?」

ーまさに、今の彼女は...壊れていた

千夜「毎日毎日大変そうだもんね...そりゃ、おかしくもなっちゃうよねー」

リゼ「さぁ、脱ぐんだ!! みんな、脱ごう!! ...ジュジュ、お前もそんな格好してないで...自由になろう!! ...君が自由になるなら私も自由になるぞ! ハハハッ!!」

ジュジュ「ひっ!?」

ーリゼは不可視の服を掴み、脱がせようとする...

リゼ「脱ごう...脱げ!! いや、脱いでくれ!! 自由になるんだ...私達は自由になるんだッ!!」

ジュジュ「い、嫌!! 私、これだけは絶対脱ぎたくないの!!」

リゼ「いいから...脱ぐんだ! みんな...自由に...なるんだァァッ!!」

ジュジュ「嫌ァァァァァァッ!!」

ーリゼは見えない服を無理矢理引きちぎった!!

ージュジュの服は目に見えないがビリィッ! という音が確かに破けたことを表していた

ジュジュ「えぐっ...えぐっ... ぬ、脱がされちゃった...」

シャロ?「これで...脱がすことには...成功したけど... たぶん、この調子なら...」

リゼ「...シャロ、千夜...リーリエ...みんな...! 君たちも...自由にしてあげる...さぁ、みんなで...自由に...自由になろう!」

ーリゼは次の矛先をシャロたちに向けた!!

千夜「マズいわねぇ」

シャロ?「ど、どうするのよ! これ!!」

リーリエ「ここは...>>468してリゼさんを大人しくさせましょう!!」
 ▼ 468 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 19:53:35 ID:Msd24VF2 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(・×・)「なんかわからないフワけど、検索のレス数が変わってないから自あげ...ならぬ自sageするフワ バグなのか、管理人が何かしたのか...どっちなんだフワろうか...」
 ▼ 469 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 20:13:00 ID:Msd24VF2 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「もう1度だけ自sageフワ」
 ▼ 470 リーパー@クオのみ 19/09/01 20:15:24 ID:RkpQQn2M NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
大人しく脱いであげる
 ▼ 471 ュカイン@あやしいおこう 19/09/01 20:56:39 ID:FJ9gnNUw NGネーム登録 NGID登録 報告
こんな程度じゃ…満足できねぇぜ…
 ▼ 472 ロバット@かがやくいし 19/09/01 20:58:30 ID:zDugLBdA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あげ解禁か?
 ▼ 473 ノガッサ@リピートボール 19/09/01 20:59:59 ID:JlGo4LYo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ずっとsageなのか?
一回ブラウザ閉じれば直るものじゃないの?
 ▼ 474 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 21:21:03 ID:Msd24VF2 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(今見たらレス数変わってたし...普通にバグなんでしょうか ...すみません、少し神経質になりすぎていました)

>>473
(それで直れば苦労しないですよ...)


リーリエ「ここは...大人しく脱いであげて...リゼさんを大人しくさせましょう!!」

シャロ?「...えっ!?」

リーリエ「暴走したリゼさんには誰も敵いません! 時には諦めも肝心ですよ! えへ!!」

シャロ?「えっ!? で...でも...ってリーリエちゃん!?」

リーリエ「こういうのは早さが肝心です!!」スッポンポン

千夜「そうよ? 早めに脱いだ方が楽よ? ね、シャロちゃん」ハダカ

シャロ?「ひっ...ひぇっ!? あ、あなたまで!?」

リゼ「シャロ、恥ずかしがらなくていい ...人は誰しも裸で生まれてきたんだ たまには戻るのもいいだろう」

シャロ?「で、でも...」

リゼ「...一緒に脱ごう お前の本当の姿を見たいんだ ...それに、この格好は一人じゃ脱げないからな」

シャロ?「...うん」

リゼ「着ぐるみのジッパーを下げてくれ」

シャロ?「...わかった」

ーゆっくり...ゆっくりと...シャロは着ぐるみの背にあるジッパーを降ろす...

ージッパーを開き終わり...その隙間から見えるリゼのうなじには大粒の汗が多数付いていた

リゼ「...この中、暑いからな」

シャロ?「...うん」

ーしかし、その汗が光を反射し...テカテカと肌を輝かせるその姿はどこか欲情的であった

シャロ?(...なんか...ドキドキするわ)
 ▼ 475 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 21:35:41 ID:Msd24VF2 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リゼ「よし...背中が開いたか... 今度は...腕と...足を抜いていくぞ」

ーリゼは着ぐるみの中から手足を抜き、外に自身の身体を見せる...

ーしかし、彼女はまだ着ぐるみのインナーとして、あのバニースーツのカチューシャ以外を身につけていた

リゼ「...シャロ ...お前の服は私が脱がすから...私のこの服を脱がしてくれ まずは編み込みからだ」

ーそう言ってリゼは背中の編み込みを見せる...

シャロ?(こ、この編み込みを...外せば... あの服の奥にある...リゼさんの...身体が...でも...)

シャロ?「...///」

リゼ「...? どうした、シャロ ...脱がしてくれないのか?」

シャロ?「わ、私には...そんなこと...できない...」

リゼ「できない? ...できるさ ...こんな風にね」

ーくるりと向きをシャロの方にむき直すと... どこか手慣れた手つきでシャロの装備の胸アーマーを外す...

シャロ?「ひっ... ひゃぁ...んん...///」

ーシャロはガンキン装備の中に一切何も着ていなかった... 故に、彼女の小ぶりでかわいらしい胸が露わになったのである

リゼ「...」ジッ

シャロ?「み...見ないで... せ、先輩と比べたら...情けない身体だし...おっぱいも小さいし... 何も見るもの...ないわ」

リゼ「見るものがない? ...あるさ、色々 ...もっと色々見させて欲しいぐらいだ」

シャロ?「もっと...見させて...ほしい? 先輩が...見るものなんて...あるんですか...?」

リゼ「あるさ ...でも、見ているばかりでは...一方的でつまらないからな ...私の服を脱がしてくれ」

シャロ?「そう...よね ...わかった ちょっと...勇気を出してやってみるわ...」

ーそう言って、シャロは背中の編み込みに手をかける...
 ▼ 476 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 22:29:28 ID:Msd24VF2 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーシャロは編み込みを解き...ゆっくり...ゆっくりとリゼの服を降ろしていく...

ーそして、胸元が露わになる

シャロ?「...っ///」

リゼ「ん? どうした? ...手が止まっているぞ」

シャロ?「ご、ごめん...やっぱり...私には先輩の服なんて...」

リゼ「そう遠慮するようなことじゃない ...私の服を脱がさなきゃ、お前の服を脱がせない ...私はもっとお前を見たいんだ」

シャロ?「...でも...やっぱり 尊敬してる...リゼ先輩の服なんて...無理...」

リゼ「...それじゃあ、より脱がせなくちゃな ...尊敬している人が脱がしていいと言ってるんだ 一緒に...生まれたままの姿に帰ろう」

シャロ?「...うん」

ーそこからは実に早かった

ー二人は互いの服に手をかけ...次々と肌を露わにしていったのだ

ーそして、気が付けば二人は何も身につけぬ生まれたままの姿に回帰していたのだ

シャロ?「...すごい ...なんだか...生まれ変わったみたい」

リゼ「...だろ? 自由になれるんだ ...本当の意味で」

シャロ?「...リゼ先輩」

リゼ「...なんだ?」

シャロ?「...抱きしめてもいいかな」

リゼ「あぁ、いいぞ」

シャロ?「...ありがとう」ギュッ

リゼ「...あぁ」

ー二人は直に肌と肌をふれ合わせ...互いに腕を回した

ー柔らかい肌の触感...そして、暖かな体温... 憧れの...そして愛する人の温もりと柔らかさを直に感じる

シャロ?「...はぁ ...はぁ」

ー息を荒げ、リゼの胸に抱きしめられながら シャロは互いの股を擦り合わせようと...



千夜「ヒュー! ヒュー!! 熱いわねぇ...お二人とも!」

ココア「女の子同士だけど、そういうのもいいよね! うんうん!!」

シャロ?「ひゃうっ!?」

ーするが、外野からの声に思わず驚き リゼの胸元から離れてしまった
 ▼ 477 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 22:59:57 ID:Msd24VF2 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シャロ?「っていうか...ココア! あなた...大丈夫なの!? 鼻血!!」

ココア「...大丈夫!! なんだか、私含めて全員裸なら...逆に興奮しないから!」

こいし「確かにー! みんな裸だと、自分だけだとか誰かだけ! とかじゃないから恥ずかしさとかなくて逆に興奮できないよねー」

ココア「うんうん、そうそう! ...でも、かわいいのはわかるなぁ ...リーリエちゃんたちって何も着てなくてもかわいい!」

リーリエ「そう言ってくれてうれしいです! 喜んでくれるなら...好きなだけ見てもいいですよ! えへ!!」

シャロ?「...もう、あんた達ついていけないわ」

千夜「しかし...意外と楽しいわねぇ みんなで裸になるの」

ココア「なんだか、自分が変な人になっちゃった気もするけど... でも、すっごくすっきりするね! 今だったら、どこへでもいける気がするわ!」

千夜「そうね...じゃあ、このままで外行っちゃう?」

ココア「いや、さすがに...本気でそのままで外行ったりするのは...見られたら恥ずかしいし...」

店員「いいですね! ...そのまま裸でいるのは...素晴らしいことです」

ココア「...え?」

店員「そのまま、裸で...何も装備もなく...永遠に無防備のままいてくれるなら...素晴らしいことですよ」

シャロ?「いったい...何のこと?」

店長「「くくくっ... 今まで気づいていなかったのか! いなかったのね! この場所の正体に!!」」

店員「今まで、こうして無防備になる瞬間を待っていたの! ...何も着ていなければあなたたちはタダの少女よ! ...くらえ!!」

ココア「ヴェ!? ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 478 丁◆NTB5bjO0rg 19/09/01 23:09:12 ID:KQ7.wJaM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
急展開で草
 ▼ 479 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/01 23:13:37 ID:Msd24VF2 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーその頃...店の外

ココアの声『ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!』

城島「あっ、ココアのいつもの叫び声や... さっきからなんども断末魔や叫び声が聞こえて来たけど...やっぱりココアの声が一番デカいなぁ」

(;・×・)「いつものやつフワけど...なんども聞こえるから...不安フワね」

ガブリアス「フライゴンが無事だといいんスけど...」

グレイシア「...んー、じゃあ...様子でも見に行ってみるかしら?」

城島「そうやな...って、お前いつの間に!?」

グレイシア「今やっと固まったのよ クーラーボックスで数十分冷やされて、元気もりもりで大復活よ」

ガブリアス「へぇ...そうなんスね... こおりポケモンって俺...タイプの相性的に苦手で...あんまり知らないスから驚きっス...」

グレイシア「どんなに溶けても死ななきゃ冷やせば復活するわ」

城島「...不死身やなぁ ...で、どうするんか? 様子見に行くんか?」

(;・×・)「1回や2回ならわかるし...ココアさんだけなら大丈夫だと思うフワけど... 他の人の声も聞こえてるフワし...ちょっと見に行ってみるフワかね」

ガブリアス「男性禁制スけど...大丈夫なんスかね...」

グレイシア「そういう時は、私が行けば良いのよ」

城島「お前って一応女やし...適任やなぁ」

グレイシア「一応ってなによ 一応って」

(;ー×ー)「まぁまぁ...とりあえず、行ってみようフワ...」

ーフワンテたちは店内に入り...グレイシアを先頭にあの長い階段を降りる...

グレイシア「ふぅ...長い階段ね...やっとゴールだわ... さーて、どんなことに...って ッ!?」

(;・×・)「グレイシアさん!? どうしたフワ!?」

グレイシア「ちょっと...見て...!!」

(;゜×゜)「フワ!?」

城島「なんやこれ...>>480になっとるで...!!」


(今日はここまでです sage固定になってから初の主役登場 そして、sage更新だ! ならば、エロ展開も百合展開もいいだろう!! ...初めて書いたからうまくできたかわからないけど!!)
 ▼ 480 ドキング@もののけプレート 19/09/01 23:18:34 ID:hApoDeQI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
誰もいない
 ▼ 481 ィオネ@おうじゃのしるし 19/09/02 09:41:52 ID:ZxYw5aTU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
人が一瞬で消えるという突然ぶっこまれる超展開・・・
ジュラル星人の仕業に違いない!(超速理解)
 ▼ 482 トム@フェアリーメモリ 19/09/02 13:43:55 ID:rPNEmLWA NGネーム登録 NGID登録 報告
いや、ゴルゴムがやったんだと思う
 ▼ 483 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/02 20:58:45 ID:KPP.FU4c [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(急展開とか超展開ですまねェ...でも、このss大体いつもこんな感じだぜ!! ...いや、違うかも ...すみません)

>>481
>>482
(それ ダークライの しわざです うそです)


城島「なんやこれ...誰もおらんで...!!」

(;゜×゜)「えぇぇぇぇぇぇッ!?」

グレイシア「置いてあるのはよくわからない服だけ...っていうか何なの? これ...服なの?」

(;・×・)「なんだこれフワ...突然すぎるフワし...一体何が起きたのかわからないフワ...」

ココアの声『ヴェ...ヴェアアアア...』

(;・×・)「...フワ? その呻き声は...ココアさん...? どこにいるんだフワ...?」

ココアの声『フワンテ...? ...今こっちに来ちゃダメ!! ...店長と店員が突然何かをして...それで...みんな...』

城島「みんながどうしたんや...? それに、来ちゃダメって...こんな状況やったら向かわないわけいかんやろ!」

ココアの声『ダメ! 今は絶対ダメなの!! ...だって、店の人が急に襲いかかってきて...それでみんな>>484になっちゃったの!』
 ▼ 484 ッカニン@おしえテレビ 19/09/02 21:00:39 ID:xNTsSkNI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
透明
 ▼ 485 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/02 21:43:38 ID:KPP.FU4c [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア『ダメ! 今は絶対ダメなの!! ...だって、店の人が急に襲いかかってきて...それでみんな透明になっちゃったから...』

リーリエ『そうです! 今の私達...透明人間になっちゃいました! 透明人間だから見えませんよ!えへ!!』

(;・×・)「透明人間...フワか...」

城島「でも、どないしてそっちに近づいたらアカンのか? そこがよく...」

ココア『あっ!! まだダメ!! 今近づいたら...』

城島「うぉわぁっ!? か、身体が...透明になっていくで!? う、うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!』

ガブリアス「じょ、城島さん!? 城島さんがいなくなったっス!!」

城島『ぼ、僕はここや!! ここにおるで!! ...うぅ...完全に透明になってもうた...」

星の夢『ワタシも一緒にナリマシタ・・・』

千夜『ここらへん、まだ あの店長たちが出した透明化ガス? みたいなのが蔓延してて近づくと透明になっちゃうのよねぇ...』

(;ー×ー)「な、なるほど...」

グレイシア「それにしても、この様子じゃその店長...とやらは逃げ出したのかしら 透明にするだけして逃げるだなんて...意味がわからないわね」

ココア『いや? 店長と店員もうっかりガスに触れちゃって... 今、あそこでリゼさんたちに説教されてるよ?』

リゼ『しかし貴様等...隊長であるこの私の目がありながら... 我々を無理矢理裸にし...そして、透明人間にさせるとは! これは軍法会議ものだ!』

店員『と、透明にさせたのは確かですが...裸になったのは...あなたたちが勝手に...』

リゼ『...そんなことを我々がするはずがないだろう! 嘘をつくな!!』

店長『...本当なのに』

シャロ?(正気を取り戻したみたいだけど...その間の記憶がないみたい)

城島『あぁ...反省させられとるのか ...しかし、どないしてブティックの店員と店長がココアたちを透明にしなけりゃアカンかったんやろうか...』

ココア『あー...そこ、今も不思議なんだよね... なんで? ...普通に売り買いとかしてたじゃない』

店長『それは...>>486だからだ』
 ▼ 486 ブト@ウタンのみ 19/09/02 21:44:40 ID:t6YEyve. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
誘拐目的
 ▼ 487 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/02 22:11:45 ID:KPP.FU4c [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長『『それは...誘拐目的だからだ 透明にすれば、拉致しても気が付かれないし...そのまま透明化を解除して奴隷市場で売れば高い金になる...だからさ! だからなのよ!!』』

リゼ『き、貴様...!! 私達を売ろうとしていたのか!? ...許さん!!』

店長『『ちょ、ちょっと落ち着いてくれ!! じょ、冗談だよ... さすがに今の時代奴隷市場なんてないはずだし そんな簡単に透明化を解除できたら...今頃やっているよ やっているわ』』

グレイシア「簡単に解除できたら...? って、どういうことよ」

店員『実はその透明化...解除することができないんですよ 第一、誘拐する目的も...その透明化を解除する実験のためなんです』

ココア『えっ!? 解除...できないの!? 一生このまま!? ヴェアアアアアアアアアアアア!?』

店長『『...あぁ、今の技術では...できない ...だから、それを解除するための研究を重ねるため...実験台を探していたんだ ...騙して悪かった ...だが、これもあいつが帰ってきたときのためなんだ なのよ』』

(;・×・)「あいつ...?」

店員『実は店長には息子さんがいて、彼とは私も仲が良かったのですが... 突如、透明化しだしてしまって...それで彼を助けるために数々の実験を重ねていったのです』

店長『『色々な事情があったが故に...町の人からの協力もあって...その頃は研究がよく進んでいた ...そして、透明化を解除できるあと一歩...というところで失敗してしまったのだ しまったのよ』』

店員『透明化解除装置の設定を間違えて...彼を消滅させてしまったのです 最初は彼を気絶させてしまったのか...と思いましたが彼の体に触れてみてもすり抜けてしまう...私達は彼を殺してしまったのです!!』

店長『『協力者たちにはなんとか彼は眠っているなどと言って誤魔化したが...彼を殺した罪悪感は消えず 私は右半身だけ性転換したりして気を紛らわせていたんだ...』』

グレイシア「右半身だけ性転換!?」

シャロ?『あぁ、それ...そういう事情だったのね...』

グレイシア「...知ってるの?」

シャロ?『...さっきまで見えてたもの 右半身が女で左半身が男な人』

グレイシア「...うっわ、すげぇ見てみたい」
 ▼ 488 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/02 22:26:22 ID:KPP.FU4c [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長『『当時、私はブティックの店長ではなく 町の発明家として知られていて...その発明品で町を豊かにしてきて...そのため、町長や多くの人から支援金を貰っていた... 故に息子が消えた事実が気づかれれば大変なことになる...息子を失ったショックと彼らからの期待に挟まれ...私は過ちを犯してしまった』』

店員『...あるとき、店を尋ねてきたとある客が"ワタクシはアナタにある装置を作る手伝いをしてほしいのです"と言ってきました』

グレイシア「なんか聞いたことある口調ね」

店長『『当然、そんな状態で機械が作れるわけがなく断ってしまったが...彼は"この装置なら息子さんを蘇生させることもできるかもしれないのです"と言った ...私はなぜ息子のことを知っているか気になったが...つい食いつかずにはいられなかった』

店員『私達は彼から渡された仕様書を読み更け...一心不乱に装置を完成させました... 黄金に輝く...戦闘機の形をした巨大装置を...!!』

リーリエ『もしかして、それって黄金の瑞雲ですか...? あの、なかよし度となつき度を0にして町を世紀末にした恐ろしい装置...』

店長『『それは合っているが...だが、それはあくまでその装置の恐るべき機能の一つにすぎない!! 一心不乱で作り上げ...完成した装置を見て私達は恐怖した!! この装置は...>>489という最悪の兵器だったと!!』』
 ▼ 489 ワンナ@ラティオスナイト 19/09/02 22:28:58 ID:hnFgsfkA NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
世界を破滅させる
 ▼ 490 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/02 23:30:31 ID:KPP.FU4c [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長『『それは合っているが...だが、それはあくまでその装置の恐るべき機能の一つにすぎない!! 一心不乱で作り上げ...完成した装置を見て私達は恐怖した!! この装置は...世界を滅ぼせる最悪の兵器だったと!!』』

店員『カロス地方の伝説に 世界を滅ぼす最終兵器...というものがありました ...私達が作ったのはそれを小型化、威力を低下させたものでした』

店長『『...だが、それでも核弾頭20個分の威力を持つ凄まじい兵器だ ...私はこれが息子を復活させる装置ではなく、そんな恐ろしい兵器であることに気が付き急いで壊そうとした...だが、もう遅かった』』

店員『この装置を作らせた者が遠隔操作でそれを起動... 兵器は最小威力で町を焼き尽くし...そして、住民が暴動を起こすようになり...私と彼は... 町のスーパー発明家から一転...町を壊した大犯罪者になってしまいました』

リーリエ『そんなことがあったのですね...あの瑞雲に...』

城島『恐ろしい兵器やけど...その遠隔操作で起動した時にボロボロになって今はもう大丈夫なんやろ?』

店長『『まぁ、今は大丈夫だよ ...今は』』

城島『今は...?』

店長『『...設計図をそいつらに持って行かれちゃってね ...あいつらはいつでもそれを作ることができるんだ』』

城島『...ホンマかいな』

(;ー×ー)「本当にそんな兵器作られたら...たまったものじゃないフワね」

ココア『作ってないことを...祈るばかりだね...』
 ▼ 491 リバード@ポイントカード 19/09/02 23:50:00 ID:Nbzsi6l6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マジンガーZEROでしょ(適当)
 ▼ 492 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/03 00:02:00 ID:fvwMWQaw [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店員『まぁ、そうやって何もかもを失った私達は...資金集めのためにガラクタや古着を集めて店を始めてみたけど...全然売れなくて...』

店長『『だから、さっき言ってた奴隷市場で売りたい...ってのも嘘じゃないんだよね ...お金が貰えるならなんでもするよ!』』

リゼ『...おい』

店長『『...すみません まぁそれで、スティールうどんランの選手ならいい実験台になるし...お金も持ってそうだから身ぐるみを剥いで売っちゃおうかなぁ...とか思って隙をついて襲っちゃったわけよ』』

店員『でも、眠らせてから全てをやるつもりで睡眠ガスを放ったかと思えば...放ったのは店長の息子から採取した透明化成分で...それで焦ったあげく私達まで透明化を...』

店長『『...最低な人間だ 私は ...すでに死んだはずの息子のことを諦められず悪魔と手を組んだあげくまだ未来ある子の人生を奪い...非道なことを繰り返す...なんと最低な人間なんだ...私は...』』

ー店長は、苦悶に満ちた声でそう言った ...顔は見えないが彼の顔はきっと嘆きや悲しみ 苦しみに歪んでいるだろう

店員『そう...ですね ...私達...あの眉と...あの輝く歯をもう一度見たいがために...こんな所行を...!! もう、生きていないというのに...生きていると信じて...こんなことを...』

城島『...んん? 眉? ...輝く歯? ...その二つが特徴なんか?』

店員『えっと...彼が透明になる前はその二つが特徴でした』

城島『...なぁ、そいつ ...眉毛が繋がってて金歯やなかったか?』

店員『...ッ!! それです!! その人...!! でも、どうして...』

(;・×・)「私達...その人にあったことがあるのフワ ...ムーンエヒメってところで』

店長『『なんと...!! それは本当か!? あいつが...私の息子が...生きている...!?』』
 ▼ 493 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/03 00:02:31 ID:fvwMWQaw [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
城島『おうよ! この目でちゃんと見たからなぁ!! ...今は透明でその目があんたには見えんと思うけどな』

(・×・)「その世界に私達が来た原因のウルトラビーストさんたちに話を聞けば何かわかるかもしれないフワね... もしかしたら、その人...戻ってくるかもしれないフワ」

店員『そ、それはすごい...!! なら、さっそく彼が戻ってくるときのため...そして、あなたたちの未来のために透明化解除装置を作らなきゃ...と言いたいところですが、あれがなければ...』

グレイシア「...あれ?」

店長『『>>494のことだ 前回作った解除装置は出力が足りず...君たちの言うムーンエヒメというところに飛ばされてしまった これがあれば出力が向上しおそらく透明化は解除される...だが、今の技術力じゃ作るのは困難で...あくまで理論上のものでしか...』』

リーリエ『あっ! >>494ですね!! ...ちょうど今 私が持ってますよ!! はい、これです!!』

(;゜×゜)「フワァッ!?」


(今日はここまでです 店スレ禁止で特別編が出来なくなったからこういうところでマイナーキャラ救済!! ...正直みんな忘れてそう)
 ▼ 494 ンクルス@エスパージュエル 19/09/03 00:06:12 ID:S51.2K4Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ぷよ5色一式
 ▼ 495 ジアイス@ゴスのみ 19/09/03 18:47:38 ID:S51.2K4Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
というかついに特別編禁止になったんか
さよならクワガノン
 ▼ 496 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/03 20:52:09 ID:fvwMWQaw [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(sage固定にされてからずいぶん経ちましたが、私としては多少安価が来るのが遅くなったのと新規があまり来なくなったことを除けば以前とそこまで変わりはない気がします ...むしろ、読者の皆様の方がこのssの更新を確認しづらくなっているため迷惑を被っているような... 本当、早く解除されませんかね)


店長『『ぷよ5色一式のことだ 前回作った解除装置は出力が足りず...君たちの言うムーンエヒメというところに飛ばされてしまったようだ これがあれば出力が向上しおそらく透明化は解除される... しかし、作ることはできないし貴重なため買うことも難しい...』』

リーリエ『あっ! ぷよ5色一式ですね!! ...ちょうど今 私が持ってますよ!! はい、これです!!』

(;・×・)「えっ、いつの間にそんなの...」

リーリエ『昨日、グレイシアさんとコウチシティの市場を回ったときに買ってみたんですよ!』

グレイシア「あー、そういえばそんなのも買ってたわね ...ちょうど5色セットで結構安かったわよね」

店員『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?』

店長『『まさか、隣町で買えるとは... で、でも...あれはそれぞれ4つないとダメで... それに、4つあると消えてしまうんだが...』』

リーリエ『あっ、それなら4セット買ってきたので大丈夫です!! それに、ビニールに包んであるんで4つくっついても消えたりしませんよ! えへ!!』

店長『『...そんな単純な方法で解決するとは』』

城島『...ドンマイやで』

店長『『...ぬぅ』』
 ▼ 497 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/03 21:17:34 ID:fvwMWQaw [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>495
(店スレが全てsage固定になってしまったので...店スレな特別編も事実上無理ということになりました... 安価で出ればこいしちゃんたちのように本編で活躍できる...かもしれないので機会があったら転生させてあげてください ...そしていつの日にか禁止が解除され、また店スレが建てられる日が来たらまた注文してほしいです)


店長『『まぁ、落ち込んでいる暇はないな! よし、これを急いで装置に入れて...全員の透明化を解除しなくては...』』

店員『透明化解除装置は理論上このぷよを連続で消すことで増幅される"オワニモ"という未知のエネルギーを原動力に起動する装置となっている』

店長『『ぷよを連鎖消滅させる...という真理にいきつくまでだいぶ時間がかかった... それ以前は色々な消えるものを試してみたが、全部ダメだった...』』

(・×・)「色々な消えるもの?」

店員『TやLに似た形や...四角や棒状のブロックの塊とか...』

城島『テト○スやんけ』

店長『『赤と青と黄色のカプセルとウィルス...といったものを試した』』

グレイシア「今度はドクターマ○オじゃないの」

ココア『落ちゲーで動くんだね...この装置...』

リゼ『なんでテ○リスとドクター○リオがダメでぷよぷよがOKなのかわからんな』

千夜『まぁまぁ、なんか理由があるんじゃないの? とりあえず、元に戻して貰いましょう!』

店長『『よし、それなら装置の中にうっかり4つくっつかないように置いて... 連鎖するようにして...と...』』

店員『あとは、この赤ぷよを置けば...連鎖が始まります!!』

ー店員が赤ぷよを置くと隣の赤ぷよと繋がり...弾けて消滅する!!

城島『ついに連鎖が始まったか...』

ーそして、赤ぷよが支えていた黄ぷよ...そして黄ぷよが支えていた青ぷよも消えていく!!

千夜『...ファイヤー!!』

リーリエ『アイスストーム!!』

城島『な、なんや? いきなり...何言うとるんや?』

リーリエ『城島さん...これは、ぷよが連続に消える時に必ず言わなくちゃいけない掛け声なんですよ! さぁ、みなさんも一緒に...ダイアキュート! えへ!!』

ココア『ばよえーん!! ばよえーん!!』

城島『...わけがわからんで』
 ▼ 498 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/03 21:40:44 ID:fvwMWQaw [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長『『なにはともあれ...これで装置が起動するぞ!』』

店員『エネルギー炉の状態オールOK...ぷよは全消し... 装置、起動準備完了!』

店長『『よーし! これを押せば...透明になった人やものは全部元に戻るぞ!! えーと...ポチッとな!』』

ーウィィィィーン...とけたたましい音を立てて透明化解除装置は動き出し...

ココア『えっ!? な、何!? ヴェ、ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

ー装置から目映い光が放たれる!!

城島「ぐっ...ぐぅ... あ、あれ...透明や...なくなっとる...?」

(;・×・)「も、元に戻ったのフワか!?」

ココア「これでやっと元に...ってヴェアアアアアアアアアアアアアア!? 今度は私達、>>499になっちゃってるぅぅぅぅぅーーーッ!?」

店長「「これは...副作用のようだな ようね...」」


(今日はここまでです 店スレがダメになって安価スレもsage固定でも元気にやっていきます!! ...けど、新規が来づらくなったのはどうしようかな ...システム上新規の方がいないとうどんバトルやるときがアレなんですよね...どうにかならないかなぁ...)
 ▼ 499 サイハナ@カイロスナイト 19/09/03 21:43:28 ID:/uU6qf4Y NGネーム登録 NGID登録 報告
サイヤ人
 ▼ 500 ヤコマ@にがいきのみ 19/09/03 22:56:01 ID:plEUwEg2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
500貰ったZe
 ▼ 501 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/04 23:06:25 ID:oui2K/rY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>500
(な、なんと!! 500を奪うとは...返せ!! それはみんなの500なんだ!! 返せ!! 返せッ!!(意味不明) )


ココア「これでやっと元に...ってヴェアアアアアアアアアアアアアア!? お、お尻になんか生えてるーーーーーーッ!?」

リゼ「な、なんなんだこれ... サルの...尻尾か...?」

シャロ?「と、いうか...みんな、顔がいつもと違くない? ...なんだか、別人みたいよ」

リーリエ「なんというか...文章だけのssでこんなこと言うのもなんですが、みんな絵柄が違うというか...なんというか...」

こいし「メインキャラの大半がこうなっちゃったし...これからはご注文はうさぎですか?の作者は鳥山明にしなくちゃね♪」

城島「何その見てみたいけど...見てみたくないやつ!!」

(;ー×ー)「シュールすぎるフワね... ところで、話変わるフワけど...やけに明るくなったような...」

ココア「うん、確かにさっきより眩しい...ってヴェアアアアアアアアアアア!? リーリエちゃんが二人とも光ってる!?」

リーリエ「えっ!? 本当だ...私...光り輝いてます!!」

リーリエ?「と、いうか私たち以外にも...シャロさんも...変なオーラが出てて...輝いています...」

シャロ?「嘘!? ど、どうして私にも...」

こいし「髪の色...とかじゃないかな!」

シャロ?「髪の色? ...確かに、私もリーリエちゃんたちも金髪だけど...一体...どうして...」

リーリエ「それは...超(スーパー)な感じのことが関わっているんですよ! えへ!!」

シャロ?「さっぱり意味がわからないわ... もう、さっきから色々わけがわからないわ...うぅ...」
 ▼ 502 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/04 23:23:37 ID:oui2K/rY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長「「ふむふむ...なるほど...どうやらこれは...副作用のようだな ようね...」」

店員「全員サイヤ人になってしまったようです...」

城島「サイヤ人...?」

(;・×・)「サイヤ人...どこかで聞いたことがあるような... 夢の中で見たことがあるような... 今のリーリエちゃんたちみたく尻尾が...」

ーフワンテはそう説明しようとしながらリーリエのことを見る...

(;゜×゜)「...ッ!?」ブフォッ!!

ーしかし、その瞬間フワンテは鼻(?)から思い切り血を吹き上げたのだ!!

城島「フワンテ!? ど、どうしたんや!?」

(゜×゜)「リ...リーリエ...チャンノ...ハ...ハハ...ハダカ...ミエチャッ..タ...フ......ワ......」ガクッ

城島「えぇっ!? そ、それはどないな...」

リーリエ「え...? あっ...そういえば、今の私達...裸...」

シャロ?「へっ!? い...イヤァァァァァァーーーッ!!」

リゼ「な...何を見ているんだ!! ...は、早く出て行ってくれ!!」

千夜「わぁ...変態ね!」

ジュジュ「とにかく...今すぐ出て行ってよ!!」

城島「すっ...すまんで... 見てもうて悪かったなぁ...出て行くで...」

ー城島は倒れたフワンテを抱えて急いで階段を駆け上がる...

ガブリアス「...どうして人間ってこう裸を恥ずかしがるんスかね」

フライゴン「いつも裸な私達には...よくわからないふりゃね」

グレイシア「そういうところ、面倒くさいわよねー 人間って」

こいし「そうそう 服なんて別に着る必要ないのにさー」

グレイシア「...あんたはそういうこと言っちゃダメでしょ 人間なんだし」

こいし「私、どちらかと言ったら人間じゃないほうだよ?」

グレイシア「だとしても、見た目的にアウトだと思う」

こいし「えー... ダメなの? ...みんなも本当の自分をさらけ出した方がいいのになぁ ...隠したり、バレないようにして誤魔化すよりも絶対そっちの方がいいのに ...人間って変だね」
 ▼ 503 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/04 23:59:22 ID:oui2K/rY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーその後、オスであるガブリアスも一応階段を上った

ーそして、残された女子たちは皆再び服を着替え始める...

リゼ「...このまま服を着れるんだな」

千夜「尻尾が出るスペースがちゃんと用意されてて...尻尾があるサイヤ人な今の私達にもぴったりね」

店員「そうでしょう? 当店で扱っている服は全て尻尾がある方にも着て貰えるよう作られているんです」

リゼ「今の私達にはありがたいが...それがセールスポイントになることはないだろうな」

店長「「...そのおかげで裸になった隙をついてお金を盗んだり実験台にしようとしたり...とか非道いことを思いつくまで落ちぶれちゃったのですよ ですわ」」

リゼ「...いくら透明化を治して貰ったりしてもらったとはいえ...その分の責任は取って貰うからな」

店長「「うっ...うぅ... し、仕方ない...今回の買い物の料金は...全て無料ということで...手打ちというわけには...いかないか?」」

リゼ「まぁ、それぐらいだろうか」

リーリエ「無料!? 歌舞伎も瑞雲も無料ですか!? すごいです!!」

千夜「瑞雲5個が無料だなんて...お得ねぇ」

シャロ?「全然意味がわかんないんだけど...瑞雲1個いくらするのよ...」

ジュジュ「...無料なら わたし、新しい服...もらってもいいかな... これじゃ、外いけないよ...」

リゼ「ん? ジュジュは...どうしたんだ? 服」

ジュジュ「...あなたに破かれちゃった」

リゼ「...え? ...記憶にないが...すまない」

ジュジュ「あんないい服他にないと思うけど...その分の代わり...よろしくね」

こころ「わたしも 別の服に しようかな」

こいし「えー? なんでー?」

こころ「葉っぱ一枚 だから おっぱい 丸見えで ...外出たら 危ないかも」

店員「それならご安心を 実はそちらの葉っぱ>>504なんです だから、大丈夫ですよ」

こころ「...え」


(今日はここまでです 相変わらず主役の扱いが悪い気もしなくもない)
 ▼ 504 ナアーラ@こううんのおこう 19/09/05 00:01:18 ID:qTw66wzw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
世界樹の葉
 ▼ 505 ガクチート@こうかくレンズ 19/09/05 00:05:27 ID:1u7AGP5I NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
葉っぱに見せかけた高級和菓子店の砂糖菓子
 ▼ 506 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/05 21:48:55 ID:OVJIn03U [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ポケモン剣盾の新しい情報がダイレクトで紹介されたようですが...)

(・×・)「今回の剣盾ではポケモンキャンプというポケモンと触れ合う新システムがあるらしいフワけど... なんと、その中にカレーライスを作るミニゲームがあるそうだフワ!」

城島「食材や木の実を使ってポケモンと協力しながらカレーライスを作り上げる... ポロックやポフィンなんかはあったけどここまでガッツリな料理要素は初めてやなぁ」

(ー×ー)「ポケモンと人間が協力して料理...なんだろう...時代が追いついた感があるフワ...」

リーリエ「きっと、剣盾次回作はカレーライスじゃなくてうどんを作りますよ! えへ!!」

城島「さすがにそこまではないやろ ...ないよな?」

(*・×・)「今後が楽しみフワね!」

グレイシア「あと、ついでにだけどこの発表でしれっと私の参戦が確定したわ ガラル地方でもよろしくねー」


店員「実はそちらの葉っぱ世界樹の葉なんです だから、大丈夫ですよ」

こころ「...え」

店員「カガワシティの北東の島にある世界樹と呼ばれる巨大な樹の葉っぱで...死者を蘇らせることができるという伝説も残っています 香りがいいので香辛料として使うのもオススメですよ」

こころ「いや そういう ことじゃない... 私 上まだ裸 なんだけど...」

店員「心配ございません 死者を蘇らせる伝説があるので...裸のまま外に出て社会的に死んでも一度だけ蘇ることができます」

リゼ「...いや、全然心配だろ! 一回しか生き返れないんだったら...そのままもう一度死ぬだけじゃないか!! ...別の服にした方がよさそうだ」

こころ「わたしも そう 思う... すっきり するけど このままは 人として ダメそう」

店長「「うーむ...でしたら...こちらの服はいかがでしょうか 私オススメの>>408ですよ ですわ」」

こころ「>>408...? ちょっと かわいい かも...」
 ▼ 507 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/05 21:52:57 ID:OVJIn03U [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(408ってなんだ...だいぶ前じゃん... すみません、>>508です安価取ってたら下で)
 ▼ 508 ージュラ@かたいいし 19/09/05 21:53:47 ID:AtOUs5UM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ジガルデの尻尾(下半身にはめて蛇のように移動する)
 ▼ 509 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/05 23:09:50 ID:OVJIn03U [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
店長「「うーむ...でしたら...こちらの服はいかがでしょうか 私オススメのジガルデの尻尾ですよ ですわ」」

ー店長が出してきたのは緑と黒の中が開いた袋のようなものだった

こころ「ジガルデの 尻尾...? ちょっと かわいい かも... でも どうやって 着ればいいの」

店員「こちらは、下半身に何も身につけない状態ではめていただく形で着用します」

こころ「こう... かな」

ーこころは下半身をジガルデの尻尾の中に通す...

店長「「そうだ そういう形で着用してもらうことになっている なっているわ」」

ココア「わぁ! かわいい! こころちゃん、人魚みたいだね!!」

こころ「人...魚... かわいいと 言ってくれるの 嬉しいけど... これ 身動きできないし 上がまだ 裸 だけど...」

店員「あぁ、そうですか... でもご安心ください ...じきにどちらもどうにかなりますから」

こころ「...?」

ーこころが疑問に思っていると...突如、彼女の身体に異変が起こり始めた

こころ「...!? ...っ ...っ!?」ビクッ

ココア「こころちゃん...? どうしたの...?」

こころ「...ん ふぅっ...! 身体の 中に...何かが 入って...来て... っ...!」

ココア「えっ...えぇっ!?」
 ▼ 510 ルフーン@ウルトラボール 19/09/05 23:50:12 ID:K5GQFizw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
のでよニしな兄
ッてりンゅんち
!るさゲやでゃ
  きンく ん
  に の !
 ▼ 511 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/06 00:03:12 ID:JvOg3B.c [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>510
(...!? 今、ダイレクト情報を見直してきたんですが...sans参戦本当だったんだ!? ガセかと思ってた...Miiファイターとしての参戦でもすごい...もう何が出場してきてもおかしくないかもしれません)


リゼ「おい! 一体何が起きてる!?」

こころ「わ、わから...っ ない... だけど... なんか...変な 気分... この尻尾の せい...かな...っ」ビクッ...

リゼ「この尻尾か? ...また、何か変わったもののようだな...しかもまた簡単に外れないようだ...!! 腰の辺りで固定されてて脱がせそうにないぞ...!!」

こころ「んふぁっ... ふぃっ...! ...は、早く ...外して お願い...気持ち...悪い...嫌だ... 入って...こないで... あぁっ...ふぅっ...」ビクン...!

ージガルデの尻尾がグチュグチュという音を立てる度、こころは身を震わせた

こころ「はぁっ... はぁっ...ひっ...ひぁっ...」ビクビクッ

ー表情こそ変わらず無表情のままだが、明らかに彼女は声を荒げているように聞こえた

こころ「だ...ダメ... それ以上...やったら... 私...おかしく...んんっ...」

ココア「こ...こころちゃん...? こ、これ危なくない!? い、色々危ないよ!?」

ーしかし、お構いなくにジガルデの尻尾は不気味に音を鳴らす...

こころ「あ、足が...おか...し...んっ...! なんだか...なくなって...ひとつに...なって...いくっ...! い、嫌...」

ー更に、尻尾の緑色の箇所が徐々に広がっていき...胸元

シャロ?「まさか、どんどん侵食してきてるの!?」

リゼ「だとしたら、このままだと...あの尻尾と一つになってしまうのか...!? どうにかならないのか!?」

店員「あ、あれ...どうにかなるんですよね? どうにかできるんですよね!?」

店長「「...」」

店員「えっ? どうにもならないんですか!? あ、あれどうにもならないんですか!?」

店長「「...ごめんねー」」

店員「てんちょおぉぉぉぉぉーーーーッ!!」

こころ「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!///」
 ▼ 512 レセリア@しめったいわ 19/09/06 00:16:21 ID:nPQ2.N0s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まーたやってるよこの作者
 ▼ 513 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/06 00:41:21 ID:JvOg3B.c [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こころ「ふっ...ふぅぁ...ひぃ.../// こ、これが...新し...い...ひょう...じょ...う...? ひぅっ...///」ビクンビクン...

ーこころは床にへたり込んでいる...

ー下半身はジガルデの尻尾と完全に一体化し...前面は胸元までへそ周りを除き全てを覆われていた

ーその姿はまさに、人魚やギリシャ神話のラミアーを彷彿とさせるものだった

シャロ?「こ、これ...どうするのよ...」

店長「「本当に申し訳ない」」

リゼ「本当に申し訳ない...じゃないだろ どうにかならないのか...これ」

店長「「...元には戻せないはずだ 何せ、その尻尾はあのねこのアイマスクや目に見えない服があった廃村で見つけたもので...」」

リゼ「その廃村で売り物探すの止めた方がいい ...絶対もうやらないでくれ」

シャロ?「碌でもないものしかないものね ...その村 ある意味行ってみたいわ」

こいし「こころちゃーん、だいじょぶー?」

こころ「はぁ...はぁ...うぅ... い、一応 大丈夫 ...だけど まだ なんか お腹の中とか 変な 感じ...」

こいし「なんか入ってきてる...とか言ってたもんねー ...それに、足はどう?」

こころ「足...? なんだろう... 変な 感じ 尻尾と...足が...一つに なっちゃってる みたい 一応 歩くことは できるけど 蛇みたいな 進み方に なっちゃう」シュルシュル

こいし「ふーん、そうなんだ... そんな目にあったんだね...」

ーこいしは店長たちの方を振り向く...

こいし「...こんな酷いことするなんて...ダメだよね?」

店長「「...すみません ...だけど、戻せないのは...本当なんです ...サイヤ人の方は時間経過でどうにかなるけど...そっちは...」」

こいし「...ふぅん そう...なんだ... アハハ...そうなんだねぇ...」

リゼ(目がまたレインボーロケット団の時みたいな目になっている...! ヤバい気がするぞ)

ーこいしはじりじりと店長達の方へ近寄ろうとする...

こころ「だ、大丈夫 ...私 この身体 意外と 気に入った かも ...だから 別に そんなこと しなくても」

こいし「...えっ、そう? ...じゃあ、いいよ 今はまだいい ...次やったりしたら許さないかもね アハハ」

店長「「...肝に銘じます」」

ココア「...なんとか、なったのかな? じゃあ、次は...ジュジュちゃんの新しい服?」

ジュジュ「あういうの見せられた後だから 不安なのだけど...」

店員「大丈夫ですよ あそこまで凄まじい服は他にない筈ですから... 例えば、この>>515とかは大丈夫そうですし...お客様にとても似合いますよ」

ジュジュ「>>515? ...確かに、ちょっといいかも」


(今日はここまでです sage固定なので悪ノリもりもりです どうだ! 早くsage固定を解除しないとどんどんこういう展開が増えていくぞ!! ...すみません、ただの深夜テンションです)
 ▼ 514 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/06 00:42:42 ID:JvOg3B.c [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こころ「ふっ...ふぅぁ...ひぃ.../// こ、これが...新し...い...ひょう...じょ...う...? ひぅっ...///」ビクンビクン...

ーこころは床にへたり込んでいる...

ー下半身はジガルデの尻尾と完全に一体化し...前面は胸元までへそ周りを除き全てを覆われていた

ーその姿はまさに、人魚やギリシャ神話のラミアーを彷彿とさせるものだった

シャロ?「こ、これ...どうするのよ...」

店長「「本当に申し訳ない」」

リゼ「本当に申し訳ない...じゃないだろ どうにかならないのか...これ」

店長「「...元には戻せないはずだ 何せ、その尻尾はあのねこのアイマスクや目に見えない服があった廃村で見つけたもので...」」

リゼ「その廃村で売り物探すの止めた方がいい ...絶対もうやらないでくれ」

シャロ?「碌でもないものしかないものね ...その村 ある意味行ってみたいわ」

こいし「こころちゃーん、だいじょぶー?」

こころ「はぁ...はぁ...うぅ... い、一応 大丈夫 ...だけど まだ なんか お腹の中とか 変な 感じ...」

こいし「なんか入ってきてる...とか言ってたもんねー ...それに、足はどう?」

こころ「足...? なんだろう... 変な 感じ 尻尾と...足が...一つに なっちゃってる みたい 一応 歩くことは できるけど 蛇みたいな 進み方に なっちゃう」シュルシュル

こいし「ふーん、そうなんだ... そんな目にあったんだね...」

ーこいしは店長たちの方を振り向く...

こいし「...こんな酷いことするなんて...ダメだよね?」
 ▼ 515 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/06 00:43:39 ID:JvOg3B.c [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>513
>>514
(エラーが起きて同じような文が二回投稿されちゃいました...すみません たぶん悪ノリした罰です 再安価下です)
 ▼ 516 ーディン@ほしのすな 19/09/06 00:49:54 ID:nPQ2.N0s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジュエルコーデ
 ▼ 517 ヤップ@ミュウツナイトX 19/09/06 21:11:47 ID:onV.40mc NGネーム登録 NGID登録 報告
このスレをsage固定にしやがって…おのれ管理人!ゆ゛る゛ざ゛ん゛!!

ポケダンでのフワンテは怖いぞ〜うどん屋のフワンテも強いぞ〜
 ▼ 518 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/06 23:22:13 ID:JvOg3B.c [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(まとめを見て今更思ったのですが...あのカレーのソーセージ...何の肉なんだろう... 場合によっては...展開に関わるかも... ポケモンの肉...動物の肉? まさかまさかの人間の肉?)


店員「大丈夫ですよ あそこまで凄まじい服は他にない筈ですから... 例えば、このジュエルコーデとかは大丈夫そうですし...お客様にとても似合いますよ」

ジュジュ「ジュエル...コーデ? ...ちょっと派手だけど...確かにいいかも」

リゼ「...普通...ではないが安全そうだし、装飾が多くて動きにくそうではあるが...私のこれよりは断然マシだな」

シャロ?「そうね...って、リゼ先輩? ...どうして、それ着ちゃったのかしら?」

リゼ「どうしてって... ...あっ しまった...もう...着てる...」

ココア「うっかり...着ちゃったんだ...」

リゼ「どうせだからこの着ぐるみじゃないのに着替えようとしたんだが...やってしまった... 脱ぐのに時間がかかるんだよな ...これ」

シャロ?「ジュジュちゃんが着替えるまでに、これを脱いで着替えればなんとかなり...」

ジュジュ「...着替えたわ!」ガララッ

シャロ?「...早っ!!」

リゼ「無念」
 ▼ 519 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/07 00:01:31 ID:POC.FDOc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジュジュ「どうかな...」

ココア「黒いドレスに宝石が一杯かぁ... 可愛くていいね!」

リーリエ「宝石がキラキラ輝いてて...綺麗です!!」

千夜「いつもの顔だったらもっと似合いそうね!」

リーリエ?「...この顔、いつになったら元に戻るんでしょうか...じきにもどると言っていましたが...」

ココア「わからないけど...きっと、待てば元に戻るよ! ...たぶん!!」

こころ「...待っても 元に 戻らない ものも あるけどね」

こいし「そうだよねー いくら待っても待っても...治らないものだってあるけどね」

リーリエ?「...」

ココア「な、治る! 治るよ!! ...ね!?」

店長「「...たぶん」」

リゼ「...安心はできないな」

ココア「顔とかが治るってとりあえず信じておいて... これで買い物は一応...終わりかな?」

リゼ「私も着替えたかったが...まぁ、フワンテたちが待っているし 仕方ない ...自力で脱ぐこともできないし次の町までは我慢するか」

リーリエ「仕方ないですよね...」

リゼ「この格好を着せたお前が言うな」

リーリエ「あっ、そういえば私が着せてました! うっかリーリエです! えへ!!」

シャロ?「ここの服ってさっきの事件のお詫びで...全部無料なのよね?」

店長「「商売あがったりですが...まぁ、全品無料ですよ ...さすがにお一人様一品までですが ですわ」」

こいし「えー、ずるーい でもいいや、私何も買ってないしー」

シャロ?「...それで、どれぐらい無料になったの? ...いや、別にどれぐらい得したか知りたいわけじゃないのよ 私はお金持ちだし...どれぐらいだろうと余裕で払えるけどどうせだから聞きたいだけなのよ!!」

店員「そうですね...全品合わせて>>520円ですね それらが全て無料です」

シャロ?「...!? えっ...そ、そんなにしたの!?」


(今日はここまでです さいきん、また遅くなってきてる... sage固定で少しやる気が削がれたからなぁ...(言い訳) )
 ▼ 520 ニスズメ@サイコソーダ 19/09/07 01:13:12 ID:c7ZoNrY6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
じゅんしんのジュエルコーデかゾ?
安価なら2円
 ▼ 521 モルー@メタグロスナイト 19/09/07 03:15:33 ID:0qhwYN0M NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
なんかさげ進行だと店の雰囲気あって良いよな
地元の人しか知らない食堂というか隠れ家的な感じ
 ▼ 522 ーボ@ネットボール 19/09/07 20:42:43 ID:SiQwjZtE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
城島リーダーの空気化がやべぇ…
 ▼ 523 ュプトル@もくたん 19/09/07 20:44:09 ID:cb/6OwBY NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>522
あれ?sageじゃない
 ▼ 524 モリ@イリマノーマルZ 19/09/07 21:24:03 ID:SiQwjZtE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
たまーにageになるんだよな
 ▼ 525 ガジュカイン@アゴのカセキ 19/09/07 21:44:44 ID:frjMUYiA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
誰かが安価を踏むと上がることが多いような気がしますが、今回は違いますね……。
 ▼ 526 ッポウオ@かくとうジュエル 19/09/07 22:18:19 ID:sDqoOpqM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
あかんあかん!さげなきゃ!!
くっそ……手間取らせやがって……!!
 ▼ 527 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/07 23:22:21 ID:POC.FDOc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>521
(うちは店スレではないですけどね... でも、知る人ぞ知る迷作安価ssとしてやっていきたいですね)

>>522
(確かに、最近影が薄い...と、いうかだいぶ前から薄いような... 濃い新キャラが増えちゃったからなぁ... 出番増やさなきゃ)

>>526
(せっかくあがったこのssをsageようとする貴様...まさか、管理人の刺客か!? であえ! であえ!!)


店員「そうですね...全品合わせて2円ですね それらが全て無料です」

シャロ?「...!? えっ...そ、そんなお値段だったの!? や、安い...」

ココア「だから、最初聞いた時驚いたんだよ 1着で1円以下って...」

リゼ「あまりにも安すぎるな... そんなので採算取れてたのか?」

店長「「...採算取れなかったから君たちを襲おうとしちゃったんだ だわ」」

リゼ「...あぁ、すまない ...そういえばさっき言ってたな」

店員「全然買ってくれなくて...客がくるようにどんどん値引きしてここまで値下げしても誰も来なくて...」

ココア「1円以下のほとんどタダでもお客来なかったんだ...可哀想...」

リゼ「マックでスマイルを頼んだ上で この店の商品が気に入る人は相当少ないだろうしな...」

千夜「そういえば、ここ入るのに上の店でスマイル頼まなくちゃいけないんだもんね... でも、上のマックでそれなりに儲かってるんじゃないの?」

店長「「...上のマックは別の人が経営してるのだ ...そして、ここは上の人に許可を取っていないのだ いないのよ」」

ココア「...えっ」

店員「上の店で私がバイトしてるぐらいですよ 上の店との関係 ...バレたらヤバいかも」

リゼ「おいおいおいおい...」
 ▼ 528 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/07 23:46:35 ID:POC.FDOc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リゼ「まぁ、これでここでやることは全て終わったな こんなところにいたってどうしようもないし、もうここを出るとするか...」

ココア「そうだね... みんな次のところに行こっか!」

リーリエ「私達の着替えた姿を見たフワンテさんたちの反応が楽しみです! 驚いたり...喜んだりしてくれるかな...」

シャロ?「驚きはすると思うけど...喜ぶかはどうか...」

リーリエ「きっと喜んで貰えますよ! 私はそう思ってます! あっ、そうそう...」

ーリーリエは店長と店員の元へ向かう...

リーリエ「これ、受取ってください!」

店長「「えっと...こ、これは...? さ、札...束...」」

リーリエ「大体...50万円ぐらいですかね! えへ!」

店員「そ、そんな額貰えません! ...それに、今回はご迷惑をおかけしましたので...無料ということに...」

リーリエ「お代じゃないですよ! これは...研究資金です! 今そんなにお金持ってないのでこれだけしか払えませんが...息子さんを取り戻す研究への応援を込めてます!」

店長「「い、いいの...か...?」」

リーリエ「はい! いいですよ! 店長の息子さんが現実世界に帰ってくるようなことがあったら...きっとすぐに連れていきます! だから、私達のような人を襲うのはやめて これから副作用が起きない透明解除の研究を...がんばリーリエです!」ニコッ

店員「あ、ありがとうございます!! ...これからは、もうあんなことはせず...彼の復活...そして、私達の名誉復活に励んでいきます!!」

店長「「こんな大金をただで...天使がいるぞ... いるわ...」」

ココア「もう!! リーリエちゃんは天使じゃないよ!! ...大天使だよ!! 可愛さなら大天使級だからね!」

千夜「ココアちゃん、本当好きねぇ...」
 ▼ 529 ルホッグ@メガペンダント 19/09/07 23:49:29 ID:t3DEJsBs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イッチのふっきれ加減ワイは好きやで
 ▼ 530 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 00:06:58 ID:/RVAQHQ2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「このたびは、素敵な服をくださりありがとうございました! 息子さんを見かけたらまた来ると思います!! それでは、また!」

店長「「さっきのぷよのエネルギーはしばらく続く... なんとかエネルギーが切れるまでに副作用のない装置を完成させるよ! この100万円は必ず有効に使わせてもらうよ! もらうわ!!」」

店員「ご来店...ありがとうございました! ...絶対、この研究は完成させます!!」

ー店長と店員は階段を上ってゆくリーリエたちの姿が見えなくなるまで手を振っていた...

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーマクドナルド前

城島「フワンテー、元気かぁ? 大丈夫かぁ?」

ガブリアス「さっき気絶して以来そのままっスからね...」

(;>×<)「うっ...うーん...」

城島「おっ! 目を覚ましたで!! フワンテ...大丈夫か?」

(;・×・)「なん...とか大丈夫フワ... うぅ...刺激が強すぎて...思わず倒れちゃったフワ...」

グレイシア「初々しいわね...まぁ、それぐらいの方がいいのかもしれないけど」

ガブリアス「ん...グレイシアさん...?」

城島「ってことはもしかして...お前ら、着替え終わったんか!!」

グレイシア「えぇ、私の後にみんな来てるわ」

城島「そうか...ならよし、どんな格好か見てみて...」

ココア「見てみて! すごいでしょ! この服! かっこいいし...とってもかわいいよね! ...ギルガルドパワーで戦う女戦士ココア! ...みたいな感じ!!」ギルガルドアーマー

千夜「瑞雲になった気分で...今最高よ!」ズイウンwithズイウン5コ

リゼ「...少し恥ずかしいが...まぁ、慣れ...だろうか」パルキア

シャロ?「まぁまぁ普通の服...だからいいかしらね」ガンキン

リーリエ?「恥ずかしい気もしないでもありませんが... でも、この格好が一番気に入ってるんです...」ピッチリねこ

フライゴン「ラピュタに便乗!! ...だけどだいぶ過ぎちゃったふりゃね」ロボットヘイ

こころ「新しい 自分に なれた 気がする ...ちょっと 動き づらいけど」ジガルデラミア

ジュジュ「ちょっと派手かもだけど...でも、結構良い感じよね」ジュエルコーデ

(゜×゜)「」

城島「うわ、あまりの混沌にフワンテがまた気絶しそうや!!」
 ▼ 531 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 00:16:42 ID:/RVAQHQ2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「って、危ない危ない...また気絶するところだったフワ...」

グレイシア「ちなみに、私は何も買わなかったわ ...服着るの面倒臭いし、基本着ない主義だし」

城島「そういや、お前はそうだったなぁ... あんまり着るのが好きやない...」

グレイシア「拘束衣なら話は別だけど...ね」

城島「...そっちの方は忘れることもあらへんで」

(・×・)「ところで、私達といる方のリーリエちゃんが見えないフワけど...一体どこに...」

グレイシア「あー、ちょっと遅れてるみたいだけど...そろそろ来るはず...」

リーリエ「フワンテさーん!! 着替え終わりましたよー!!」

(*^×^)「あっ! リーリエちゃん!! 着替え終わったんだフワね!(一体、どんなかわいい服に身を包んで...)」

リーリエ「見てください! 歌舞伎役者になりきってみました! えへ!!」カブキ

(゜×゜)「」ゼック

城島「...案の定とんでもないので来たなぁ」

リーリエ「フワンテさん、どうですか? この格好! メイクするのに時間がかかって...それで遅れちゃいましたけど...そのぶん気合いは入ってますよ!!」

(;・×・)「えっと...その格好...すごく>>533フワね!」


(今日はここまでです)
 ▼ 532 リマロン@こないれ 19/09/08 00:35:56 ID:Lf4wVGO6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
新しいリーリエちゃんの誕生
 ▼ 533 ンファン@りゅうのキバ 19/09/08 00:44:13 ID:FAdoV/to NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
全裸
 ▼ 534 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 20:00:30 ID:/RVAQHQ2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「えっと...その格好...すごく全裸フワね!」

リーリエ「...? フワンテさん、私はちゃんと服を着ていますよ? こんなかっこいい服です! 歌舞伎ですよ! 歌舞伎!!」

(^×^)「冗談はよしてフワよ、リーリエちゃん 何にも着てないじゃないフワか 大胆フワねぇ...」

城島「お、おい...フワンテ...?」

(゜×。)「いやぁ、みんな裸で楽しそうフワねぇ! みんな裸、みんな全裸、みんなすっぽんぽん! 楽しいな、楽しいなフワ...アハハハハハ...」

グレイシア「壊れている...」

城島「まさか、リーリエの裸を見てしまってショックを受けた上に全員の衣装がとんでもないやつやったから...あまりの衝撃に気をおかしくなってしもうたのか!?」

ココア「えっ!? これ、そんな衝撃!?」

リーリエ「そんなおかしな格好じゃないと思うのですが...」

城島「...自分の今の格好 ほんまにわかっとるのか?」

グレイシア「ともかく、あの状態じゃマズいわね...」

リゼ「どうにか、正気を取り戻させないとな...」

城島「よし、なら僕が>>535してフワンテをパパっと正気に戻したるで!」
 ▼ 535 ロカロス@オニゴーリナイト 19/09/08 20:09:08 ID:ZBvowtHA NGネーム登録 NGID登録 報告
DASH島特性の味噌を食べさせて
 ▼ 536 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 20:47:17 ID:/RVAQHQ2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
城島「よし、なら僕がDASH島特製の味噌を食べさせてフワンテをパパっと正気に戻したるで!」

リーリエ「DASH島特製味噌...ですか?」

城島「おう、これはな 僕が昔作った味噌で...今までずっと持ち歩いて来たんや! きっと、食べたら目覚ますで」

シャロ?「味噌...にしては、なんだか色が変なような... これ、いつぐらいに作った味噌なの?」

城島「えーと...確か...出来上がったのは3年前の3月...ぐらいかなぁ」

ココア「さ、三年もの...」

グレイシア「大丈夫なの? それ」

城島「大丈夫...なはずや! 味噌は寝かせれば寝かせるほど熟成されるし...昔から保存食としてよう使われとったらしいからな!」

ココア「そっか...それなら安心だね!!」

城島「...まぁ、でもこの味噌 前にメンバーに食べさせた時ちょっと反応が微妙やったんよ」ボソッ

ココア「...え?」

城島「なんでもないで! ...よーし! この味噌を使って僕特製の味噌汁を作るで!」

リーリエ「わーい!!」

城島「作り方は至って簡単や! 今までのうどんバトルなんかで使った食材の余りを入れて...そこに僕特製の味噌を入れる!」

リーリエ「余すことなく食材を使ってエコロジーです! えへ!!」

城島「しばらく経ったら...完成! 茂風特製味噌汁や!」

リーリエ「わーい! 早めに完成しましたー!」

(゜×。)「くぁwせdrftgyふじこlp」

城島「おーい、フワンテ! おかしくなっとらんで...この味噌汁飲んでみてくれや!」

ー城島はフワンテに味噌汁を飲ませる...

(゜×。)「...」

城島「ど、どうや...?」

(・×・)「>>537!!」
 ▼ 537 ッシード@あさせのしお 19/09/08 20:54:25 ID:9fXEMAIE NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ママー!おっぱい飲みたいフワー!
 ▼ 538 ェリム@どくけし 19/09/08 21:34:09 ID:/RVAQHQ2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(*´×`)「ママー!おっぱいのみたいフワー!!」

城島「えぇっ!?」

グレイシア「幼児退行...ね あまりの不味さにおかしくなっちゃったんじゃないの?」

城島「僕のせい!?」

(*´×`)「リーリエママァ...おっぱいちょうだいフワァ...」

リーリエ「わ、私ですか? ...仕方ないですね!」

ーリーリエは服をずらし...胸を露出させる...

城島「え、えぇのか!? えぇのかリーリエ!! ここ...外やで!? それに...そんなことしたらアカンやろ!!」

リーリエ「いいんですよ フワンテさんのためなら...なんでもします! ...さぁ、フワンテさん 私のおっぱいを...吸ってください!!」

(*^×^)「わーい! ありがとう! ママァ!! ...ママのおっぱい...さっそくのんじゃうね!」チュパチュパ

ーフワンテはリーリエの胸元の桜の花に似た綺麗なピンク色のぷっくりとした乳首に吸い付いた

リーリエ「よしよし...かわいいですね...フワンテさん...」

(*´×`)「あまいの...ママのあまいののみたいフワ... やめられないフワよぉ...」チューチュー

リーリエ「そう...ですか... じゃあ、もっと一杯...のんでいいですよ? ...んっ///」

(*´×`)「あまいの...ママのあまいおっぱい! もっと...もっとほしいフワ...!」チュルチュル

リーリエ「もっと...もっとですか? フワンテさんは甘えんぼさんですね...いいですよ、もっともっと...いっぱい私のおっぱい...んん...っ/// のんで...ください...///」

(*´×`)「ママのおっぱい...いっぱいのむ! まだのむフワァ...!」チュパパ

リーリエ「つ、強い! そ、そんなに...吸っちゃ...だめです... ダメ...っ/// ぁっ...んんっ...や、やめ...いっぱい...でちゃう...す、吸われちゃう...っ/// おっ...おっぱいでちゃいますぅぅぅぅぅ///」

(*^×^)「ママのおっぱい!! おいしい!! おいしいよぉ...! もっと...もっとちょうだい!!」チュパチュー

ーフワンテは更に多くのリーリエの母乳を求め、力強く吸う!

ーしかし...

リーリエ「...」

(;´×`)「...?」

(・×・)(あれぇ? なんか、きゅうにママがしずかになったよ? それに、おっぱいもちょっとへんなあじに...えっ?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 539 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 21:34:46 ID:/RVAQHQ2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
千夜「元気よく飲んでるわねぇ...」

リーリエ「こんなことがあろうかと...牛乳とほ乳瓶を持ってて良かったです! ...それにしても、さっきからわたしのおっぱいがどうとか...フワンテさんは甘えんぼさんなんですね!」

ココア「もしかしたら、リーリエちゃんのおっぱいを飲む夢とか見てるのかなぁ... ちょっと羨ましいな」

リゼ「普通羨ましいと思うか? ...いくら正気じゃないとはいえ多少気味が悪いだろ ...と、いうかその牛乳も気味の悪い色をしてるな...いつの牛乳だ?」

リーリエ「えーと...確か、城島さんが味噌を造り終えたぐらいの時に期限が切れた牛乳です! えへ!!」

城島「ってことは...3年前に期限が切れた牛乳!?」

(;゜×゜)「フワァ!?」ブフォ-ッ!!

ーフワンテは勢いよく牛乳を吹き出した!!

城島「フワンテ!?」

(;>×<)「うっ...うーん...」

リーリエ「あっ! フワンテさん! お帰りです!! えへ!!」

(;・×・)「た、ただいま...フワ...」

城島「おっ、ようやく普通になったようやなぁ」

リゼ「...いくら元に戻ったとはいえ...多少距離をとりたい...そう思ってしまったな」

シャロ?「そうね ...さっきのは強烈すぎるわ」

(;・×・)「わ、私そんなにヤバいことしてたフワか!?」

城島「...してたけど ...お前のためにも...言えへんで」

(;・×・)「ぎゃ、逆に気になるフワ...」
 ▼ 540 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/08 21:43:24 ID:/RVAQHQ2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「賞味期限切れの牛乳って怖いねー 幻覚まで見えちゃうんだから」

こころ「...わたしから しても あれは ちょっと 驚き」

(;・×・)「一体、私が何をしていたのか...本気で気になるフワ...」

グレイシア「...知らない方が幸せかもよ ...まぁ、このことはなかったことにしましょうよ ...人にはだれしも隠したい一面があるんだから」

ココア「うーん...そうだね! とりあえずこのことはなかったことにして...次の場所目指そうよ!」

リゼ「若干バニースーツの方がまだマシだったやつもいるが 一応着替えは済ませたし...次は食材やその他のものの買い出しだな...」

城島「ブティックやら倉庫探索やらで結構時間食ったし...第二ステージ開始までそこまで時間はあらへんかもなぁ...」

リーリエ「それじゃあ、この近くにある>>542ってお店に行きませんか? なんだか掘り出し物がありそうなんです!」

ココア「あっ! それいいかも! 面白そうなお店だし...次はそこでお買い物しよう!!」


(今日はここまでです 悪ノリ...と見せかけてコレ! ...まぁ、多少悪ノリはしてますが)
 ▼ 541 ンホロウ@しめったいわ 19/09/08 21:45:08 ID:51w2MmO6 NGネーム登録 NGID登録 報告
セブンイレブン
 ▼ 542 ゲピー@シャドーメール 19/09/08 21:45:47 ID:Lf4wVGO6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
nascita(そしてエボルトがイーブイ兄弟の新メンバーになっている)
 ▼ 543 イプ:ヌル@かがやくいし 19/09/08 21:46:18 ID:4K02YYJk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
西松屋
 ▼ 544 チャモ@ロゼルのみ 19/09/08 21:46:22 ID:we5c/TE6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
五木&ひろし
 ▼ 545 クーダ@ハガネZ 19/09/08 21:47:46 ID:we5c/TE6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
味噌の賞味期限って大体8ヶ月くらいじゃね
 ▼ 546 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/09 22:33:15 ID:p75MfLOg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(士以上にとんでもないの来ちゃった...)


リーリエ「それじゃあ、この近くにあるnascitaってお店に行きませんか? なんだか掘り出し物がありそうなんです!」

ココア「あっ! それいいかも!」

(・×・)「nascita?」

リーリエ「あそこにあるカフェのことですよ! あの隠れ家的な感じで...お洒落っぽいお店です!!」

城島「カフェなんていって...なにかええもん見つかるんか? あんまり時間ないんやで?」

リーリエ「城島さん、カフェって言うのは一応飲食店ですよ! だから、もしかしたら余ったものとかが使わないで捨てちゃったりするかもしれませんよ? だから...」

城島「...! なるほど!! そういうことかいな!! リーリエ、ええ考えやなぁ よーし、僕張り切ってゼロ円食堂するで!」

リーリエ「城島さん、がんばリーリエです! えへ!!」

城島「よーし、そうと決まればさっそく入ってみるで! 余っとるもんあるとええなぁ」

(;・×・)「ごめんくださーい! って...フ...ワ...?」

ーフワンテたちが店に入るのを出迎えたのは...

イーブイ「うーん...いい香りだ... 大宇宙を感じるこのコーヒーの深み...実に素晴らしいよ...」

サンダース「まぁ...うまいんじゃね?」

ブースター「丁度良い熱さで...最高のホットコーヒーだぜ!!」

シャワーズ「素晴らしいですね...このコーヒー... 豆の一つ一つの深みやコクがよく煮詰められていますわ...」

エーフィ「私はBLACKTEA派ですが...このCOFFEEは実にEXCELLENT... 素晴らしい仕上がりです」

ブラッキー「へへっ! 俺は当然ブラックでいただくぜ!! ...ってうげっ!! に、苦...っ こ、このコーヒーは...さ、最低だぜ!!」

ニンフィア「ブラッキーさん、にがいならミルクとさとういれようよ〜? あまくておいしいよ? わたし、ドバドバいれちゃうもん!」

ココア「あ、あなたたちは!!」

イーブイ「...あぁ、君たちか また会ったね」

ーなんと、あのイーブイ兄弟たちであった
 ▼ 547 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/09 22:47:46 ID:p75MfLOg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グレイシア「まさか、こんなところで会えるなんてね... 私にも別の居場所ができたけど...やっぱりうちの兄弟たちと一緒にいたいって気持ちもあるわ...みんな! 久しぶり!! 私よ! グレイシアよ!!」

イーブイ「...? グレイシア? ...誰だい、君は? 僕は覚えておく価値のない奴は覚えていないんでね」

グレイシア「...えっ」

ブースター「なぁなぁ、あいつ誰か覚えてる?」

サンダース「んー...知らないやつじゃね?」

シャワーズ「覚えがまったくありませんね」

エーフィ「I DONT KNOW...私も知りませんわ」

ブラッキー「誰も覚えてねぇとか...最低なやつなんじゃねぇか?」

ニンフィア「ごめんだけど〜 わたしたち、おぼえてないかな〜」

グレイシア「う...嘘... ちょ、ちょっと!! 面白くない冗談はやめて!! ...ほ、ほらいたでしょ!? 冷たいものじゃないと評価しない...グレイシアってやつ!! 私よ! それ私!!」

イーブイ「...そんなやつ知らないね」

グレイシア「そ...そんな... みんな...私のこと...忘れてる? ...いや、いるはずよ...絶対覚えていてくれるはずよ...あの子ならきっと!!」

リーフィア「...」

グレイシア「やっぱり...一緒にいたのね! リーフィア! ...私よ、お姉ちゃんのグレイシアよ ...ほら、昔からずっといっしょにいたじゃない」

リーフィア「...グレイシア? そんな人知りません ...それに、私にはお姉ちゃんなんていません」

グレイシア「リ、リーフィア...?」

リーフィア「...お兄ちゃん、あの人 気持ち悪いわ ...せっかくフェアトレードのいいコーヒー豆を使ったコーヒーを飲んでるのに...マズくなっちゃう」

????「あぁ...そうだなぁ あんなやつ、俺ら9兄弟にはいないからなぁ?」

ーそう言ってあらわれたのは赤や青や金...そういった色をあしらった鎧を着たような怪人であった

グレイシア「あんた...何者...? あんたみたいなやつ、うちの兄弟にいたはずがないわ...! 名前を...名乗って」

エボルト「あぁ、俺か? そうだな...俺は、エボルト イーブイ9兄弟の1人で...リーフィアの兄だ ...よぉ、"自称"リーフィアのお姉ちゃん "本物の"兄としてよろしくなぁ?」
 ▼ 548 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/09 23:00:56 ID:p75MfLOg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グレイシア「あんた...うちの妹や...兄弟たちに何をしたの?」

エボルト「おいおい...他人を悪者扱いするなよぉ こんなにイケてる悪者がいるわけねぇだろ? フハハハハハハッ!!」

グレイシア「いいや...絶対あんたの仕業よ...!! 間違いないわ...! 私と兄弟たちは...何年も一緒にいたから...血は繋がってなくても堅い絆で結ばれている...誰も、私の事を忘れたりするはずがないわ!!」

(;・×・)「...」

城島「...あぁ」

グレイシア「それに...私と生まれたときからずっと一緒で... 私だけで何かを解決しなくちゃいけない時以外はいつも一緒にいた..."うちの妹"のリーフィアが...忘れるわけなんてないじゃない!!」

エボルト「...それはどうかな? 人間も、ポケモンも...どうせそんな思いなんて簡単に崩れちまうんだからよぉ? こんな風になぁ!!」

ーエボルトはリーフィアを抱き寄せる...

エボルト「これが...本当の兄妹の絆だぜ!! フハハハハハハハッ!!」

ーそういうと、エボルトはそっとリーフィアの口に...自身の口を重ねた...

グレイシア「...ッ!?」

エボルト「うぁっ...フフフッ... どうだぁ? リーフィア...嬉しいかぁ?」

リーフィア「はい.../// お兄ちゃん...私、幸せだよ...」

エボルト「...だってよ ...簡単に愛だとか絆だとかは崩れちまうもんだなぁ? "偽"お姉ちゃん?」

グレイシア「てめぇ...てめぇぇぇぇぇぇッ!!」

ーグレイシアは怒りの限りエボルトと名乗る怪人目掛けて飛びかかる!!

中年の男「うわっ!? い、いきなり暴れるなよ!! ここ、お店なんだよ?」

グレイシア「...えっ!?」

ーしかし、グレイシアが飛びかかった先には丸グラスをかけた中年の男が立っているだけで...エボルトも、彼に口づけされたリーフィアの姿もそこにはなく...

ーそれどころかイーブイたちも皆消えていて...店にいるのはこの中年の男とフワンテたちだけとなっていた

ココア「い、いない...! みんな...いなくなっちゃった...」

(;・×・)「ど、どういうことフワ?」
 ▼ 549 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/09 23:17:10 ID:p75MfLOg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
中年の男「あぁ...またかよ 最近多いんだよね、うちの店にくると変なもの見ちゃうってお客さん...一体、誰のせいか知らないけど営業妨害だから困るんだよね」

リーリエ「営業妨害...って言ってるってことは...もしかして、お店の人ですか?」

石動惣一「そう、大正解! チャオ、俺は石動惣一 このnascitaの...最高にイケてるマスターだ」

城島「...」

石動惣一「おいおい...なんだ? その..."何言ってるのこいつ?"みたいな顔...やめてくれよぉ... あんたも大して歳変わらないだろうし...大目に見てくれよぉ、なぁ?」

城島「あぁ...歳...確かに近そうやなぁ」

石動惣一「まぁまぁ、そんなことはさておき...君たち、お客さんかな?」

城島「まぁ...そうやな(一応、少しは食べたり飲んだりしていかんと失礼やしな ...0円食堂する前になんか頼むで)」

石動惣一「おぉ、良かった良かった... いやぁ、最近お客があんまり来なくてね...こういうお店っていうのは下火なんだよなぁ...」

こいし「やっぱり、客が来ないのってsage固定とかされてるから? おじさんも馴れ合いとかしすぎちゃったんだねー」

城島「自虐ネタやめぃや」

石動惣一「馴れ合い? よくわからないけど、うちはうちのコーヒーや料理でみんなを喜ばせたくてやってるのよ みんなが笑顔で愛し合い...平和を分かち合う...そんな世界に少しでも近づけるようこの店を続けてるってわけさ」

(*・×・)「それはいい心構えフワね! 料理でみんなを幸せに...すごくいいことフワ!! みんな仲良く平和...最高じゃないかフワ!」

石動惣一「だろぉ? ラブ&ピース...良い言葉だよなぁ」ニヤッ

石動惣一「...あっ、そうだ これうちのメニュー表 そこに座って...注文決まったら呼んで頂戴!」

ココア「はーい! さーて、どんなのがあるのかな...えーと... やっぱりコーヒーがメインだね...」

リゼ「喫茶店だからな うちの店みたいなものだろう ...しかし、キリマンジャロとかブルーマウンテンとかがあるのはまだわかるが...この"ナシタで何シタ?"ってなんだ?」

石動惣一「あっ、それうちの看板メニューよ! 俺特製ブレンドコーヒー! 俺が手間暇かけて作った最高の一杯よ! ...飲んでみる?」

リゼ「あぁ、気になったからな 私はそれで」

ココア「じゃあ、私もそれー!」

千夜「私もそれにしちゃおうかしら... 面白い名前だし!」

シャロ?「私は...コーヒーとか苦手だし... 別のにしようかな...」

リーリエ「じゃあ、シャロさん! これとかどうですか?」

シャロ?「えっと...>>551? 何? これ...」

石動惣一「おっ、それうちの新メニューだよ、新メニュー! それも、俺の自信作!! どう? 頼んでみる?」


(今日はここまでです 着々とやばい奴らが安価で来てる気がする)
 ▼ 550 ニータ@つりざお 19/09/09 23:26:26 ID:AGBYiP4E NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
わんこそば
 ▼ 551 ルズキン@イナズマカセット 19/09/09 23:27:04 ID:JwyMF27k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
なつき度と仲良し度を0にするうどん(これをレギュラーメンバー全員食べてしまい、以前以上にガチでヤバいレベルの大喧嘩が起こる)
 ▼ 552 ツベイ@かわらずのいし 19/09/10 22:28:16 ID:D3MQP61E NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
夏休みの読書感想文まだ未提出だからこれ読んで書こ
 ▼ 553 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/10 22:45:24 ID:o0n.lt0. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(Sage固定になってからしばらく連続更新を続けましたが...すみません、今日は久々に休ませてもらいます...)
 ▼ 554 丁◆NTB5bjO0rg 19/09/10 22:46:39 ID:gpHQn3Tk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
無理せず頑張って
 ▼ 555 ンリュウ@リュガのみ 19/09/10 22:56:55 ID:PGiM0d4k NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
痔持ちは辛いよね
頑張って
 ▼ 556 ョロモ@きれいなウロコ 19/09/10 23:08:34 ID:6XF2jMSE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
というか>>551が先行き暗すぎて持ち直す展開考えるのに手間取ってるからでは
 ▼ 557 メルゴン@ファイトメモリ 19/09/11 17:38:06 ID:aJIsmraY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>551の安価通りだと、料理名が「なつき度と仲良し度
を0にするうどん」になる。危険な名前だと判断して、絶対注文しないと思うんだけどな…
 ▼ 558 ールナー@あおいかけら 19/09/11 17:48:34 ID:xpnUtFKg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>557
そういうのは今までの例を見ると名前だけ変えて出す
しかもご丁寧に展開まで書きなすってるからオワオワリ
 ▼ 559 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/11 21:52:39 ID:To82RJPM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(皆様、すみません...とりあえず、これからも無理せずがんばります あと、痔ではないです)


>>552
(こんなほとんど他作品頼りのクソ安価ssに書くところなんてあるかなぁ... 実際には書かないと思いますが、冗談でもそう言って貰えてありがたいです)


シャロ?「えっと...パンドラうどん? 何? これ...」

石動惣一「おっ、それうちの新メニューだよ、新メニュー! それも、俺の自信作!! どう? 頼んでみる?」

ココア「なんだか、危なそうな名前...」

シャロ?「確かにそう...だけど...何か、気になるのよね...」

(;・×・)「頼む...フワ?」

シャロ?「みるからに危険だけど... 試しに頼んでみようかな...他のメニューもあんまり良さそうなのないし...」

石動惣一「おっ、嬉しいねぇ... せっかく新しく考えたメニューだし挑戦してくれるってのはいいことだよ すぐ作れるから待っててくれよ...」ニヤリ

ーそう言ってマスターは店の奥に消え...あっという間にうどんを持ってきた

石動惣一「はい、これ...俺の新作パンドラうどん!!」

シャロ?「早いわね...」

石動惣一「あぁ、まぁ 早く作れることで定評がある...ようになりたいと思って作ったうどんだからね 作る時間も早いし美味い! だから、いいうどんだぜ?」

(・×・)「そのわりには見た目は普通フワけど...」

リーリエ「どうせ普通のうどんでしょ? と思わせといてすごいうどんってこともありえますよ!! だから、一回食べて見ましょうよ!!」

シャロ?「そうね...じゃあ、一番最初に来たし...さっそく...」

ーシャロがうどんを食べようとした瞬間...

リゼ「...! ま、眩しいッ! なんだ...この光!?」

城島「う、うどんから光が... ま、眩しいし...よくわからんけど...うどんが...食いたなってきたで...!!」

(゜×゜)「うどん...うどん...ウドンウドンウドン...!! ウドンヲ...クワセロ...!!」

一同「ウドンヲクワセロォォォォォォッ!!」

ー突如、あの光に当てられた全員が一杯のうどんに飛びかかる!!

石動惣一「うぉっ...そんなに食べたくなるほど...?」
 ▼ 560 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/11 21:58:55 ID:To82RJPM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア「ウドンンンンン!! ウドンヲォォォォォッ!! ヴェアアアアアアアアアアアアア!!」

城島「クワセロォォォォ!! クワセルンヤァァァァァァッ!!」

ーほぼ全員が理性を失い...うどんに群がる...

石動惣一「ありゃりゃ...こりゃ大変なことになっちゃったぞ...」

こいし「わー、みんなおかしいねー なんであんなうどんに群がってるんだろ?」

石動惣一「...ん? 君は...大丈夫なのか?」

こいし「うん、私は平気! こういうのあんまり効かないからねー」

石動惣一「...そうかい あっ、君も何か頼む?」

こいし「うーんとね、コーヒーで! 砂糖とミルクいっぱいでおねがい!」

石動惣一「砂糖とミルクね... はいよ...ミルクと...砂糖ね」サラサラ

ーマスターはコーヒーにミルクと...白い粉を入れる...

石動惣一「...はい! ミルクと砂糖を入れた俺特製コーヒー!! 熱いうちに飲んでくれよ?」

こいし「そうそう、暖かいうちに飲むのがいいんだよねー ココアお姉ちゃん達が元に戻るまでこうしてゆっくりと落ち着いて待とうかな...」ゴクッ...

ーこいしは一口コーヒーを飲む...

こいし「...ふにゃぁ」パタンッ

ーすると、同時に地面に倒れ込み...そのまま意識を失ってしまった

石動惣一「そのコーヒーには強力な眠り粉を入れさせてもらったのさ... それで、しばらく眠っててくれよ...フフッ ...チャオ」

ーマスターはニヤリと口角を上げる...

ーそして、再び喋り出すが...その声は彼のものとは違う声であった

石動惣一?「フフフフ...フハハハ...フハハハハハッ!! これでいいッ!! これで、邪魔者はいなくなった...楽しみを独り占めできるってもんだ...」

石動惣一?「慣れないうどん作りってのをやったかいがあったなぁ!! ハハハッ!! ...さぁて、どうなるかな...!」

(・×・)「う...うぐぐ... ぐぐっ...に、憎い...フワ... 全員が...憎いフワ...!!」

ココア「...どうして...こんなに...みんなが...憎いの...? 仲良しでも...懐いてるわけでも...なくなった...」

こころ「みんな みんな 怨みたい 理由は わからない でも...みんな もう 嫌い...だから...」

こころ「み ん な 殺 す し か な い ね ...」

ーこころは表情を変えず...冷たく言い放った

石動惣一?「どうやら、良く効いたようだなぁ...俺が作ったなつき度となかよし度が0になるパンドラうどんは!! いいぞ、もっと争え...そして滅ぼせ!! フハハハハッ!!」
 ▼ 561 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/11 22:02:06 ID:To82RJPM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
石動惣一?「今の状況にナレーションを入れるなら... nacsitaで発見されたパンドラうどんによるなつき度と仲良し度0の惨劇から10秒...我が店は...」

(゜×゜)「殺す...全員...殺すフワ...」

城島「お前ら、関西なめるんやないでぇぇぇぇぇぇぇぇッ!! ぶっ殺ぉぉぉぉぉぉすッ!!」

リーリエ「皆さん...死んでくださいッ!!」

グレイシア「奴隷の私より穢れたゴミどもめ...みんな...凍らせてやる...!!」

石動惣一?「フワンテとその仲間...」

ココア「お前らもこころぴょんぴょんさせてやろうか!!」

リゼ「隊長命令だ...ッ 全員大人しく...ここで自害せよッ!! 応じぬものは...処刑だッ!! うどんの罪は...重いぞッ!!」

千夜「血...血がみたいわ...ウフフフ... 楽しいわ、楽しいわねぇ...ッ!!」

シャロ?「私の怪盗技術で...あんたらは...全員ここで死ぬのよ...!! その薄汚い顔を晒してねッ!!」

石動惣一?「ラビットハウス...」

こころ「...わたしのことを 本当は 感情のない 化物 だって 思ってること 知ってるよ ...だから 殺してあげるの もう 誰にも そう思わせない 殺すの みんな 殺せば 終わるの...」

ジュジュ「エフフ...イヒヒ... エーフィ...久しぶりに...神様に...血を...生け贄を捧げられるわ...!! あのゴミどもを...殺して...捧げるの...!!」

フライゴン「なんだおまえらはふりゃ!! 全員ぶっ倒すふりゃよ!!」

ガブリアス「グルルァァァァァァッ!! キシャァァァァァァァッ!!」ゲキリン

石動惣一?「その他の3つに分かれ...混沌を極めていた!! ...ってところかな? フハハッ!!」

(`゜×゜)「城島ァ...!! お前、前から思ってたんだフワけど...若干加齢臭とかで臭いのフワよ!! 臭いから私の前に顔を出すなフワァァァッ!!」

城島「てめぇ!! 言いやがったな!! もう許さへんで!! ...ぶっ殺す!! 星の夢ェ!! やるでぇぇぇぇぇぇッ!!」

星の夢「セイギョフノウ・・・セイギョフノウ・・・セイギョフノウ・・・ マッサツ・・・マッサツ・・・ジンルイ・・・ポケモン・・・マッサツ・・・」

ー城島が手を伸ばすと、彼の掌から極太のレーザーが放たれる!!

(`゜×゜)「そんな攻撃にゃやられないフワァッ!! てめぇこそ先に抹殺してやるフワァァァァァ!!」

ーフワンテは連続でシャドーボールを放ち...弾幕を形成する!!

城島「ぎぃッ...!? ぎ、ぎにゃぁぁぁぁーーーーッ!?」

ー城島は大きく吹き飛ばされ...店の壁にめり込む!!

石動惣一?「おっと、仲間割れか... 勢力は思ったより多いかもなぁ... 愛やら平和を掲げていようと結局胸の内はこんなもんだ...だから、人間というのは面白いなぁ!!フハハハハハハハハハハッ!!」

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!! テ、テメェ...!!」

石動惣一?「...ん? おやおや...今度は>>561して争っているぞ... これは本格的に楽しい戦いが見れそうだなぁ」


(今日はここまでです フッハッハッハッハッ!! チャオ〜!)
 ▼ 562 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/11 22:02:57 ID:To82RJPM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>561
(安価を間違えた...これだから、人間は(ry ...再安価下です)
 ▼ 563 ーフィ@リーフのいし 19/09/11 22:09:51 ID:LhNgAO0U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シコク地方を二分
 ▼ 564 トベター@トポのみ 19/09/12 18:08:21 ID:3q6MgXCA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
そこまで堕ちたか増田ァ!
 ▼ 565 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/12 23:31:56 ID:PA9ImMto [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>564
(増田ァ!! 何やってるんだァ!! ...いや、チャオ違いだァ!!)

ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!! テ、テメェ...!! ワタシタチ東シコクニケンカヲウルナンテーーーッ!!」

リゼ「宣戦布告をしてきたなッ!! 確実にお前ら西シコクは滅亡させる...!! 

こころ「いいや そちらこそ 滅ぼさなくちゃ みんな みんな 憎い...」

ジュジュ「...行きなさい、エーフィ ...そして、殺りなさい」ポンッ

エーフィ「フィッ!?」

ーパンドラうどんの影響を受けていないエーフィは繰り出され...命令に困惑している...

ジュジュ「...殺るのよ みんな みんな ...全員敵だから 殺していいの 全員神様に捧げるの」

エーフィ「フィッ...フィ...」

石動惣一?「...ん? おやおや...今度はシコク地方を二分して争っているぞ... ごっこ遊びのようなものだが...どこか懐かしくていいなぁ...!」

千夜「消えて...消えてちょうだい...!! みんな...ぐちゃぐちゃにしてやるわ...!!」

ー千夜は店の椅子を掴み...頭上に掲げ、敵と認識した者目掛けて次々に投げつけていく!!

フライゴン「ふりゃぁ!?」ドゴォッ!!

(;゜×゜)「フワァァァァッ! ...や、やりやがった...フワ...ね!!」

ー見事フワンテとフライゴンに命中し...二匹は大きなダメージを受ける...!!

ガブリアス「グルルルルァァァァッ!! ガァッブリアッシャァァァァァァァッ!!」バゴォン!!

ーしかし、ガブリアスは飛んできた椅子を殴って破壊し...そのまま千夜の方へと飛びかかる!!

千夜「...! やられて...たまるものかしら!!」

ーテーブルを咄嗟に動かし...盾のようにして攻撃を受け流し...そのままガブリアスをテーブルごと押し飛ばす!!

ガブリアス「シャァァァァァ!? ...ブッシャァァァラァァァァァァ...ッ!!」

石動惣一「いいぞ! いいぞぉ!! ...これこそが、醜くて面白い争いだァ!!」
 ▼ 566 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/12 23:45:20 ID:PA9ImMto [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>565
(あっ、最後?が抜けてる... でも、関係ないよなァ? どうせ俺なんだしよ...フッハッハッハッ!!)

こころ「今日の 演目は 殺人演舞... 皆 美しく わたしの 太刀で 死ぬがいい」

ーこころは再びあの長刀を取り出し...思いっきり振り回す!!

城島「うぉぉっ!? ...へへっ...そんな長刀...星の夢アーマーが相手じゃ効かないでェッ!! 勝負あったなぁぁぁぁぁぁッ!!」

ー城島は長刀の刃を掴み...こころごと振り回す!!

こころ「...!」

城島「ほーら、ほーら...ほーらぁぁぁぁぁッ!! どんどん早くなるでぇぇぇぇぇッ!!」

こころ「こんな ところでは やられない ...お前は 必ず ここで 殺さなくちゃ」

ーしかし、こころは高速回転する長刀を踏み台にして跳び上がり...城島目掛けて何発もの光弾の弾幕を放った!!

城島「うぉぉぉぉっっ!? なんやこれぇぇぇぇッ!?」

こころ「お前 如きには スペルカードを 宣言する 必要も ない ...死んで」

城島「死んでたまるかいなぁぁぁぁぁぁッ!!」

ー城島は間一髪で弾幕を全て回避した!! しかし...

石動惣一?「...んぉっ! 危ないなぁ 流れ弾か...何発か流れ弾が飛んでってるみたいだなぁ...これは俺も危ないかもなぁ...」

ガブリアス「ガブァァッシャァァァァァッ!!」

ー続いて、げきりんで理性を失ったガブリアスの攻撃が惣一に襲いかかる!!

石動惣一?「ひぃっ!? ...さ、さすがに俺でもこれは怖いなぁ...」

石動惣一?「間一髪でなんとか回避できたけど...このままだと俺も危ないし...何よりかなり大暴れだから騒ぎになりそうだ... この身体を使っている以上騒ぎはさけなければなぁ...」

石動惣一?「別に、暴れられるのは面白いしいいんだが...そういうのがあるからよぉ... あらかじめ元に戻す手段を用意しておいたんだよ... 俺が>>658すればパンドラうどんの効果は切れ、全員元に戻る...まぁ、もう少し楽しんだら使ってみるかな!! フハハハッ!!」


(今日はここまでです エボルトォォォォォォッ!!)
 ▼ 567 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/12 23:47:14 ID:PA9ImMto [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>566
(お前が安価ミスをするのは勝手だ けど、そうなった場合だれが再安価する? ...作者だ 再安価下です)
 ▼ 568 ャルマー@おとどけもの 19/09/12 23:49:29 ID:ER0sAl.U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モリヤステップしながら打上花火熱唱
 ▼ 569 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/13 23:11:08 ID:myKM3mTI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
石動惣一?「別に、暴れられるのは面白いしいいんだが...そういうのがあるからよぉ... あらかじめ元に戻す手段を用意しておいたんだが... どうしてモリヤステップしながら打上花火熱唱なんて方法にしちまったんかなぁ...」

(`゜×゜)「氏ねやゴルァフワァァァァァァァッ! シャドォォォォォボォォォォルッ!!」バシューン!

ココア「氏ぬのはそっちよ! メラゾーマァァァァァッ!! ヴェアアアアアアアアアアアア!!」ボォォォォ!!

フライゴン「今度はやられないふりゃよ!! ドラゴンクローだふりゃぁぁぁぁぁッ!!」ジャッキ-ンッ!!

石動惣一?「大喧嘩というよりは殺し合いだが...面白い争いではあるなぁ!!」

ガブリアス「リァァァァァッスゥゥゥッ!!」マダマダゲキリン

城島「ぐぅっ!! 痛いなぁぁ...!! だが、僕らには敵うわけがないで!! くたばれやぁぁぁぁぁッ!!」

ー城島の掌からプラズマのような稲妻を纏った光球が放たれる!!

ガブリアス「シャァァァァァッ!?」

グレイシア「...!?」

ー放たれた光球はガブリアスの胴に直撃し...通り道にいたグレイシアを巻き込んで彼を壁まで吹き飛ばした!!

石動惣一?「ハハハッ!! いいぞぉ!! ...面白い争いを見せて貰ったな...しかし、そろそろ全員消耗してきたかぁ? ...疲れた奴らの争いを見ていても面白くない...さて、そろそろ戻してやるか...」

ーそう呟くとマスターはなにやらラジカセのようなものを取り出し...曲を流し始める...

石動惣一?「よしよし...これでカラオケできるぞぉ...」
 ▼ 570 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/13 23:20:55 ID:myKM3mTI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ー彼はラジカセから流れる曲に合わせて、踊りながら歌い始める...

石動惣一?「パッと光って咲いた♪ は〜なびを見ていたァ〜♪」

ーその歌声は低く、曲のイメージとかけ離れていて...その踊りも非常にシンプルかつシュールなものでとても見るに堪えるものではないように感じられた

ーしかし、その舞は忘れ去られ、幻想の彼方へと消えた古の蛇神と蛙神を崇める儀式にて用いられる神聖なものであった

石動惣一?「きっとまだ♪ お〜わらない夏がァ〜♪」ステップ

ー奇怪かつ、神聖なステップを踏むその姿は謎の美しさを感じさせ...その背後に神の幻影を感じさせるほどであった

緑髪の少女「曖昧な〜♪ 心を〜♪」

石動惣一?「解かして繋いだァ〜♪」

二人「「この夜が〜♪ 続いて欲しかった〜♪」」

石動惣一?「...ふぅ、よくやりきったなァ これで大丈夫か...」

緑髪の少女「...はい! 終わりみたいですね! 今回は、ありがとうございました!!」

ー奇抜な格好の緑色の髪をした高校生ぐらいの少女が何故か店の中にいた

石動惣一?「...ん? お前...いつの間に? っていうか誰だ?」

緑髪の少女「私達を崇拝する舞を踊っているみたいなんで...すぐ駆けつけにきました! あっ、これうちのパンフレットです! よかったら信仰してください!!」

石動惣一?「あぁ、貰っておくが... それより、お前は一体何者...」

緑髪の少女「常識に囚われてはいけないのです!! うちの神社への信仰、考えておいてくださいね! ではまた!!」

ー突如現われた緑髪の少女は名前も名乗らず、パンフレットだけ押しつけて店の外に走っていってしまった...

石動惣一?「...強引な娘だったなァ...まぁ、何はともあれ あと少し経てば全員元に戻るってわけだ... 店は壊されたが、面白いものを見させて貰ったぞ...フハハハハ...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 571 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/13 23:37:22 ID:myKM3mTI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;>×<)「うっ...うーん...あれ...私...一体何を...」

(;゜×゜)「ってフワァァァァァーーーーーッ!?」

ー正気を取り戻したフワンテが見たのは店中の椅子やテーブルが壊れ...壁に自身の仲間たちがめり込み...血塗れになっている姿であった

(;゜×゜)「えっ? えぇっ!? な、なにこれ!? 一体何がどうなってるんだフワ!?」

石動惣一「あっ...あぁ... め、目...覚ましたんだよね...」

(;・×・)「マスターさん...フワね ど、どうしたんだこれは...フワ...」

石動惣一「どうしたもこうも...これ、君たちがやっちゃったんじゃないか! 急にうどんから変な光が出たと思えば...君たちがみんな暴れ出して...殴り合いや殺し合いみたいになってたんだよ!!」

(;・×・)「そ、そんなことが... ってことは...私が...みんなを傷つけたり...!!」

石動惣一「そうかもねぇ...

(;>×<)「うぅ...みんなごめんフワ...」

城島「んっ...ぐぐっ... か、身体が...なんか痛いで... ってわぁっ!? ぼ、僕なんで血塗れに!?」

フライゴン「わ、私もふりゃ... 身体中が痛いふりゃよ...」

ガブリアス「お、俺なんてもっと酷いっス...血は出るし...なんだか背中がヒンヤリして...すっごく痛いっス...こおり苦手なんで早く抜け出したいんスけど...なかなか出れないっス...」

グレイシア「...///」

城島(...声は聞こえんけど あいつ...ガブリアスに挟まれて発情しとる気がするで)

リーリエ「城島さん!! ...城島さんたちもそんな酷いことに...」

ココア「ヴェアアアアアア...これ、本当に私達がやったの? ...怖いよぉ」

千夜「うぅ...なんだか、腕が筋肉痛なのよね...なんか重たいものでも投げてたのかな...私」

こころ「...なんだか わからない けど 悪いこと した 気分... 私 顔に 出せないけど 罪悪感を 感じてる...」

ジュジュ「あれ? どうしてエーフィが...それより、なんで私に怯えてるの...?」

エーフィ「フィ...」ガクブル

リゼ「...とりあえず、全員無事...ではないが生きてはいるようだな 隊長の私がいながらこうして統率を欠く行為をさせてしまうとは...すまない」

ココア「リゼさんだけの責任じゃないよ... もしかしたら、私がリーリエちゃんやみんなを傷つけちゃったかも... 許してくれるかどうかわからないけど...ごめん!!」

(;・×・)「私も...みんなのこと傷つけたかもしれないフワ... 理性がなくなってたとはいえ...こんなこと許されるわけないフワよね... でも、せめて謝らせてほしいフワ...ごめんなさいフワ...」
 ▼ 572 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/13 23:51:45 ID:myKM3mTI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「...ポケモンサンカイフクサセトキマスネ!! ...ひとまず、これでポケモンさんたちはみんな元気になりました!! 私が傷つけたかもしれないキズを...完璧に治しますよ!!」

(・×・)「リーリエちゃん、ありがとうフワ...」

フライゴン「い、生き返るふりゃぁぁ...」

ガブリアス「あっ!! 回復の勢いで...壁から抜けれたっス!! ...いやぁ、理性を失うって危ないっスね...げきりん覚えてたけど...これからは使わない方がよさそうっスね...」

グレイシア「...はひぃ... 潰されて...息できなかったの...苦しくて...気持ちいい...///」

城島「...あいつは安定やなぁ 僕らもみんなキズが治るとええんやけど...」

星の夢「チョット・・・イヤ・ダイブ痛イデスガ・・治セマスよ ・・・痛ミは自分の罪ダト思ッテクダサイ READY・>」

城島「ちょっ...うぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? いくら罰でも...この回復機能は痛すぎるでぇぇぇぇぇぇッ!!」

(;ー×ー)「城島さんのアレって死ぬほど痛いんだフワよね...リーリエちゃんに回復させて貰える身体でよかったフワ...」

リーリエ「それにしても...こいしさんの姿が見えませんが...一体どこ行っちゃったんですか?」

石動惣一「あぁ、それなら...あそこで倒れてるよ ...俺とあの子だけまともだったんだけど...戦いに巻き込まれてねぇ ...それで気絶しちゃったんだよ ...うん」

ココア「えっ!? ヴェアアアア!? 巻き込んじゃった!? ...うぅ、ごめん そうやって気絶させちゃったの...私のせいかも...ごめんね...」

こいし「...」Zzz...

石動惣一「...ところで、さっきから色んな人が仲間や友達に謝ってるみたいだし そういう心構えはとてもいいんだけどさ...もっと謝るべき人...いるよね?」

リーリエ「...えっ?」

石動惣一「...お・れ! こんなにうちの店めちゃくちゃにして...酷いもんだよねぇ...」

(;・×・)「ご、ごめんなさいフワ...」

石動惣一「謝るって反省するのはいいけど...うちだって店だからねぇ... それも、ここの内装とか結構気に入ってるのよ ...だから、そう簡単に許せないんだよね...」

ココア「うぅ...ごめん... もう二度としないよ...」

石動惣一「まぁ、でも...あんなうどん作って出した俺も悪い気がするからね...絶対許さないってわけじゃないよ とりあえず、店を破壊したお詫びとして...そうだな、>>573とかしたら許してあげようかなぁ」


(今日はここまでです 安価は常識に囚われてはいけないんですね!! ...正直今までの中でも狂気と謎感が一番強い安価でした)
 ▼ 573 ータス@ミストシード 19/09/13 23:55:26 ID:4adk/hUA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シコク地方の自然を破壊
 ▼ 574 ティアス@ナナのみ 19/09/14 00:09:26 ID:S0.g61Pw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
幻想郷の連中ポンポン出てるけどやっぱ巫女さんが行方知れずだから境界の管理ガバガバなんすかねぇ
 ▼ 575 リュウズ@ていきけん 19/09/14 00:30:03 ID:wyI6CaYc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
環境破壊は気持ちいいぞい☆
 ▼ 576 ノマダム@ふしぎなアメ 19/09/14 05:26:30 ID:uumc6NpY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
筋肉バカとカズミンがいればこんなことには…
 ▼ 577 ガルガン@ギャラドスナイト 19/09/14 22:07:03 ID:jTxY4H3A NGネーム登録 NGID登録 報告
例の新ポケ
ドクロの戦車ポケクルー!?
 ▼ 578 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/14 23:01:58 ID:Rv3A5Muo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>576
(彼らも来てるはずなんですがね...っていうかよく考えるととんでもないのきちゃったな...)

>>577
(こいつ何者なんでしょうかね... 正体がわかったらうちのssにも来そうな予感... キャラ考えないとなぁ)


石動惣一「まぁ、でも...あんなうどん作って出した俺も悪い気がするからね...絶対許さないってわけじゃないよ とりあえず、店を破壊したお詫びとして...そうだな、シコク地方の自然を破壊とかしてくれたら許してあげようかなぁ」

ココア「えっ!?」

石動惣一「環境破壊は楽しいぞぉ...! 美しいものを壊すってのは...素晴らしく楽しいぞ!! さぁ...欲望の限り...全部壊そうじゃないか!」

(;・×・)「えっ...えぇ...」

石動惣一「...なーんて、悪役みたいなことを俺がいうわけないだろ? 冗談だよ、冗談!!」

(;・×・)「じょ、冗談フワか...」

石動惣一「本当のこと言うと...俺も最近ここに来たばかりで...まだまだわからないことも多いんだけどよ... この地方の自然の美しさや...人やポケモンの調和...そういったものを踏みにじって 虫けらみたいに大切なものを壊したり殺す奴らは許せないんだよね」

リーリエ「はい!! ...そういった悪い人達は...許せないです!」

石動惣一「うんうん...わかってくれるよね! ...まぁ、そんなこと言ってる君もうちの店を壊したりしてる悪い人なんだけどね」

リーリエ「それは...すみません! そんなことやってるのに...調子の良いこと言っちゃいまして...」

石動惣一「いやいや、別にいいよ! 元々の原因を言えば俺の作ったうどんでみんな暴れちゃったわけだし... はぁ...パンドラうどんとその食材は全部廃棄かなぁ...店で出せるわけないし...」

リーリエ「...廃棄? ...!! 城島さん!! チャンスですよ!!」

城島「えっ!? もしかして...あのうどんの食材を0円食堂するんか!? いや...そんなんしたらアカンやろ...店がこんなんなるうどんやで?」

リーリエ「危険な食材でも今まで色々と調理して...美味しいうどんを作って来れたじゃないですか! みんなで調理すれば...大丈夫です!!」

城島「まぁ...そうやけど... 一応...やってみるかぁ... すいませーん」

石動惣一「ん? 何だい? 俺、今からこれ捨てに行かなくちゃいけないんだけど...」

城島「あのー... それ...捨てちゃうんですか?」

石動惣一「え? もしかしてこれ...>>580のことかい? さすがにあんな危険なうどんの材料になった食材だし...全部捨てないとマズいでしょ」

城島「そこをなんとか...僕らに譲って欲しいんやけど...」


(今日は短いですがここまでです)
 ▼ 579 ストダス@あやしいおこう 19/09/14 23:04:52 ID:wyI6CaYc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
伝説のってわけじゃないけど珍しい蟻
 ▼ 580 レベース@こころのしずく 19/09/14 23:40:18 ID:oCN2ijqs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
くろとヘドロ(壇黒斗が作ったくろいヘドロのそっくり道具)
 ▼ 581 ズクモ@ロゼルのみ 19/09/15 03:30:04 ID:MOlg6lQQ NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
作者さんってふなっしーの中で動いてる人だったんですね
最近知りました
 ▼ 582 ロバンコ@リザードナイトX 19/09/15 18:41:15 ID:WWbsdZ52 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゲンムの存在マジで忘れたわ…
 ▼ 583 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/15 22:27:25 ID:ry8sP7Mw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ついにアニポケでサトシが優勝したようですね... 賛否両論あるようですが、彼にあやかってフワンテたちもスティールうどんランを優勝して欲しい所です! ...ってまだ大会の第二ラウンド前なんですけどね)

>>581
(そうなっしー!! 梨汁ブシャー!! ...なわけないです フワンテからはフワ汁出ますが)

(・×・)「フワ汁ブシャー!! ...って、私も出ないフワよ!?」


石動惣一「え? もしかしてこれ...くろとヘドロのことかい? さすがにあんな危険なうどんの材料になった食材だし...それに、なんか持ってたらアレだし全部捨てないとマズいでしょ」

くろとヘドロ「ヴェーハハハッ! ヴェーハハハッ!」

石動惣一「それにこれ...見た目はくろいヘドロそっくりなのになんか喋ったりして気持ち悪いんだよねぇ...」

くろとヘドロ「ワタシハ、フメツダ! ワタシコソガカミノナカノカミダァァァァ!!」

リーリエ「なんだか、どこかで聞いたことがあるような声ですね...」

(;・×・)「どこかで聞いたことがある...っていうかこれ 檀黎斗さんの声じゃないフワか?」

くろとヘドロ「シンダンクロトダ!!」

(;ー×ー)「えっと...レースに一緒に出てた新檀黎斗さんの声フワよね なんか、関わりとかあるのフワかね...なまえもくろとヘドロフワし」

リゼ「...気持ち悪いし、捨てた方がいい気がするな」

城島「あぁ、流石にこれを持って帰るってのは...ちょっとなぁ」

リーリエ「城島さん! ダメですよ! ちゃんと捨てちゃうような食材を回収しないと! 勿体ないです!!」

城島「いや...さすがにあんなんを持って行くのはなぁ... リーリエ、見てみぃ」

くろとヘドロ「ワタシコソガ...カミダァァァァァァァァァッ!!」

城島「...こんなこと言ってる変な黒いスライムやで」

リーリエ「だからこそです! 面白いじゃないですか! 持って行きましょうよ!!」

城島「いやいやいやいやいやいや... こんなキモいの持って行けるわけ...」

リーリエ「持って行きましょう!! みんなで調理すれば怖くないです!! えへ!!」

石動惣一「そうそう、みんなでやれば怖くない!! ...ってわけで、これもらってちょうだいよ」

くろとヘドロ「ヨロシクタノムゾ!! ヴェーハッハッハッ!!」

城島「えぇ...」

ー城島はくろとヘドロを(半強制的に)手に入れた!!
 ▼ 584 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/15 22:56:26 ID:ry8sP7Mw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
くろとヘドロ「ヴェーハハハッ!! カミダァァァァァッ!!」

城島(...いらんで ホンマにいらんでこれ)

石動惣一「いやぁ...よかったよかった! つい拾っちゃったけど...いらなかったし処理のためにうどんにしても酷い結果だったし... こうして誰かにあげれて本当によかったよ!」

城島「そ、そんなホンマにいらんもんなんか...」

石動惣一「だって、いらないと捨てちゃうものを受取ってくれるんだろ? だったら、こういうのでもいいじゃないか! アハハッ」

城島「やけど...さぁ」

石動惣一「まぁ、店は壊されちゃったけど...これを回収してくれるのは嬉しいね! ...今回のことは水に流してやるよ!」

リーリエ「わーい、ありがとうございます!! 食材も手に入ったし...これで一見落着ですね!!」

城島「...全然なんやけど」

石動惣一「まぁ、なんとかなるって!! ...あっ、そうだ 先にうどんを出しちゃったせいでコーヒーがまだだったね...ナシタで何シタ?だよね この俺の一番のオススメだからさ、楽しみに待っててくれよ? ふんふーん♪」

ーマスターは鼻歌交じりにコーヒーを淹れ始める...

ココア「あれ...大丈夫なのかなぁ」

(;・×・)「あのくろとヘドロとかいう変な物が原因でみんなおかしくなった...っていうのもありそうフワけど あの人の作るものが全部危ないって可能性もないわけじゃないフワからね...」

リーリエ「きっと大丈夫ですよ! あの人のオススメですし...とっても美味しいコーヒーなはずです!!」

城島「...だとええんやけどな」

(・×・)「まぁ、とりあえず待ってみるフワかね...」

ーそう言ってフワンテ達は壊れなかったテーブルに掛けると...

????「すみませーん」

(・×・)「お客さんフワか?」

>>585「ここ、開いてますよね? ...なんか、すごい荒れてますけど」

石動惣一「おっ、お客さんか! 大丈夫、開いてるよ! ...椅子とかテーブルが壊れてるのは気にしないでね」


(今日はここまでです 神の中の神なヘドロ)
 ▼ 585 クホーク@けむりだま 19/09/15 23:13:23 ID:aht.LLc6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
Ink!sans
 ▼ 587 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/16 21:27:30 ID:yUDES/Yo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(アンテAUはあんまり知らないので...キャラとか違ったらすみません)


????「*ここ、あいてるよね? ...なんか、すっごいあれてるけど」

石動惣一「おっ、お客さんか! 大丈夫、開いてるよ! ...椅子とかテーブルが壊れてるのは気にしないでね!」

????「*うーん...きになるけど...まぁ、いいや」

ーそう呟きながら店に入ってきたのは...

シャロ?「ひっ!? 骸骨お化け!? びゃぁぁぁぁぁーーッ!?」ビクビク

小柄な骨男「*むぅ ぼくのことをおばけなんてよぶなんて... ひどいなぁ! ぼくはれっきとしたがいこつのモンスターなんだぞ!」

シャロ?「がいこつの...モンスター... って怪物じゃない...うぅ、少し怖くなくなったけど...まだ怖いわ...」

ー様々な色の液体が入った瓶と大きな筆を持ち運んでいる小柄な骸骨であった

小柄な骨男「*あっ、ここすわらせてもらっていいかな! いすもテーブルもぜんぶこわれててすわれそうにないし...ね?」

リーリエ「いいですけど... なんだか、あなたどこかで見たことがあるような気がします... どこかでお会いしてませんか?」

小柄な骨男「*うーん ぼくときみたちはあってないかな?」

城島「なんか、僕も会ったような気がするけど...気のせいかぁ ...他人のそら似ってやつかなぁ」

小柄な骨男「*たにん...ってわけでもないかな でも、きみたちのしっているかれとぼくはちがうはずだよ!」

(;・×・)「えっ?」

インクサンズ「*ぼくはサンズ きみたちのしっているサンズとはちがうサンズだよ それでも、よろしくね!」

城島「あぁ! そうや!! 思い出したで! あのホテルの!! ...でも、違うsansってどういうことや?」

インクサンズ「*うーん... つたえるのはむずかしいかなぁ ...どうつたえればいいかわかんないし...それに、ぼくはちょっととくべつだし」

城島「...特別?」

インクサンズ「*べつにきにしなくていいよ! きみたちがきにするようなことじゃないし! あっ、ちゅうもんいいかな? この>>588ってのひとつたのむよ!」

石動惣一「あぁ、>>588だね? すぐできるからちょっと待っててちょうだい! そっちのお客さんのコーヒーと一緒に持って行くから」
 ▼ 588 サイハナ@はいぶくろ 19/09/16 21:43:06 ID:ql9IhncU NGネーム登録 NGID登録 報告
塩酸
 ▼ 589 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/16 23:32:45 ID:yUDES/Yo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
インクサンズ「*べつにきにしなくていいよ! きみたちがきにするようなことじゃないし! あっ、ちゅうもんいいかな? このえんさんってのひとつたのむよ!」

ココア「塩酸!? それ飲むの!? ...っていうかカフェにあるの!?」

石動惣一「あぁ、塩酸だね? よーし、すぐできるからちょっと待っててちょうだい!!」

(;゜×゜)「あるのフワ!?」

城島「頼むやつ...こいつ以外におるんか...?」

グレイシア「さすがの...私でも塩酸で溶ける痛みは...遠慮したいわ」

インクサンズ「*えっ? どうしてみんなたのまないのさ! こんなにこうきしんをそそられるメニューだっていうのに!!」

(;・×・)「いやいや...確かに少しは気になるかもしれないフワけど... でも、本当に頼む人なんて...」

リーリエ「そうですよね! 好奇心...そそられます!! すみませーん! 私も塩酸頼みまーす!!」

(;゜×゜)「いたフワーーーッ!? っていうかリーリエちゃーーーん!?」

ココア「待って!! 待って!? ...塩酸だよ!? 塩酸飲むの!?」

リーリエ「はい! だって、気になるじゃないですか!! それに、さすがに本物の塩酸が出てくるわけがありませんよ!」

ココア「...だよね! 冗談の飲み物だろうし...本物が出てくるわけないよね!」

石動惣一「はい、これ 俺特製コーヒーと...塩酸だよ!」コトン

グレイシア「わー、やばーい なんかすっげぇぶあついプラスチックのボトルにとうめいなえきたいがはいってるー」

ココア「...これ、マジだ!!」

(;・×・)「ほ、ほほ...本物の塩酸じゃないかフワ!!」

インクサンズ「*えへへ... やっぱりほんとうのえんさんだったね なんだか、ワクワクするね!」

城島「しないわ!! ...こ、これどうするんや...?」

リーリエ「そりゃもう...飲むしかないですよ!!」

(;゜×゜)「いや、飲んだら喉溶けちゃうフワ!! ...というか、身体も溶けちゃうかもしれないフワ!!」

リゼ「と、いうか...塩酸のインパクトで薄れていると思うが...このコーヒーもやたらと黒いぞ! ブラックコーヒーとかそんなレベルじゃない!!」

コーヒー「」ヌオォォォォォン...

千夜「宇宙にある光も吸い込んじゃうブラックホールみたいねー」

ココア「どうしよう...これ」
 ▼ 590 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/16 23:42:05 ID:yUDES/Yo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「飲みましょうよ! みんなで飲めば怖くないです!!」

城島「いやいや...全員で飲んでさっきのうどんみたいになったらどうするんや...」

千夜「それなら...誰か一人が試しに飲んでみるってのはどう? ひとりずつならおかしくなっても大丈夫かもしれないし」

(;・×・)「あー、たしかにそれなら... でも、誰が飲むのフワか?」

インクサンズ「*まずさいしょにぼくがたのんだんだし...ぼくがえんさんを飲むよ」

リーリエ「じゃあ、私も飲んでみます!! 塩酸...楽しみです! えへ!!」

ココア「リーリエちゃんが身体を張るなら...私も!!」

リゼ「隊員を守るのも、上官の使命だ... 私が行こう!」

千夜「じゃ...サンズくんとリーリエちゃんが塩酸 ココアちゃんとリゼさんがコーヒーってことでいいの?」

ココア「...うん! がんばってみる!!」

リゼ「...よし、準備はいいか!」

インクサンズ「*おっけーだよ!」

リーリエ「じゃあ...いきまーす!!」ゴクッ

ー4人はそれぞれ頼んだ物を飲む...

ココア「こ、これは...!!」

リゼ「このコーヒー...>>591!」

インクサンズ「*こっちの塩酸は...」

リーリエ「>>593です!!」


(今日はここまでです 塩酸 しめじ ヒラメ 出目金)
 ▼ 591 ンゲラー@はねのカセキ 19/09/16 23:44:56 ID:49E2Gn5Y NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
頭痛い
 ▼ 592 ガミュウツーX@じゃくてんほけん 19/09/16 23:48:31 ID:/SVs/Rz2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サバ
 ▼ 593 グノム@するどいキバ 19/09/16 23:57:57 ID:LE6krw6A NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
塩水
 ▼ 594 リリダマ@タイマーボール 19/09/17 00:47:30 ID:OSEg8fvs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
田代!
 ▼ 595 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/17 22:10:44 ID:GUDc/tKA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア「こ、これは...!!」

リゼ「このコーヒー...ぅぐっ...あ、頭が...痛い...!」

(;・×・)「えっ!?」

ココア「うぅ...頭痛が痛いよぉ...」

千夜「ココアちゃん、頭痛が痛いじゃ 痛いが二つになっちゃうよ? うふふっ!」

ココア「そ、そんなこと言ってる場合じゃないよ...うぅ...あ、頭が痛い...」

リゼ「こ、こんな痛さ...初めてだ...! あ、頭が割れるように痛い...!!」

城島「コーヒーの方はヤバかった!! ...っちゅうことは...」

インクサンズ「*こっちのえんさんは...」

(;・×・)「まさか、こっちもヤバいのフワか!?」

リーリエ「これ、ただの塩水です!! すごくしょっぱいです...!」

(;・×・)「えっ!?」

グレイシア「ペロッ...これは...塩水!!」

インクサンズ「*ふつうにしおみずだったね ほんものじゃなかったなぁ でも、いいや!」

石動惣一「そりゃそうだよ 本物を出すわけないだろ? そんな危険なもの出したら...うちにお客さんが来なくなっちゃうじゃないの!」

城島「いや、じゃあさっきのうどんはどうなんや!? ...あのヘドロ使うとか普通に考えたらアカンやろ」

石動惣一「あー...あれは、うまく行く気がしたからねー」

城島「どこをどう考えたらうまく行く気がするんや!?」

(;ー×ー)「と、いうかそれを言うなら...あのコーヒーの方はどうなのフワかね...」

石動惣一「えっ? コーヒー? 俺が淹れたコーヒーのことかい?」

(;・×・)「...飲んだ二人があぁなってるんだフワけど...」

リゼ「うっ...ぐぐぅ...頭が...猛烈に痛い...」

ココア「ヴェアアアアアアアアア!! ヴェアアアアアアアアアアアア!! イタイヨォォォォ!! あっ、叫んだら余計に痛い...」

グレイシア「あんな感じに頭痛を訴えてるんだけど...」

石動惣一「えー? 俺、別に変なことしてないよ? 嫌だなぁ、そうやって疑われるの... あっ、でも...そういや、今回ちょっと変わったことしたなぁ...」

(;・×・)「変わったこと?」

石動惣一「久しぶりの客だし...特別にコーヒーを淹れる時 >>596してみたのよ」
 ▼ 596 ーブル@フエンせんべい 19/09/17 22:22:54 ID:x4s6r9s2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
筋トレ
 ▼ 597 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/17 23:33:03 ID:GUDc/tKA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
石動惣一「久しぶりの客だし...特別にコーヒーを淹れる時 筋トレしてみたのよ」

(;・×・)「...えっ?」

石動惣一「俺みたいなイケメンでも歳はとっちゃうもんでさ 最近、歳のせいか身体が鈍ってきてねぇ... ...だから、淹れる前にウォーミングアップとして筋トレしてみたのよ」

(;ー×ー)「それだけ...フワ?」

石動惣一「それだけって...それだけだよ あとは普通の豆を使って...俺流にコーヒーを淹れただけだよ」

グレイシア「もしかして、その淹れ方が悪かったりして」

石動惣一「いやいや...特に変わりはないよぉ 俺は俺らしく美味しいコーヒーを作ろうとしてるだけで...別に変なことなんて何一つ...」

リゼ「じゃあ..ぅぐっ... この...頭の痛みは...なんだ...! あ、頭が...割れる...!」

ーリゼはうずくまっている...

シャロ?「どう考えてもあのコーヒーのせいとしか思えないわ...」

石動惣一「いやいやいや...俺じゃないよ! 俺は何にもしてないよ?」

リーリエ「一体、何が起きてるんでしょうか...」

インクサンズ「*ぼくにも よくわからないなぁ ...とりあえず ほかのひとものんでみる?」

城島「これ以上被害が増えたら困るやないか... どうにかその痛みの正体がわかるとええんやけど...」

ココア「い、痛い!! あ、頭が痛い...ヴェア...ヴェアァァ... ...うっ!!」

リーリエ「ココアさん!! どうしましたか!?」

ココア「ぅっ...ぐっ... なんだか...>>599になっていくよ...!」


(今日はここまでです)
 ▼ 598 ネコ@マスターボール 19/09/17 23:43:02 ID:AnvEKxBE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
眠い
 ▼ 599 マシュン@のこされたボール 19/09/17 23:43:27 ID:x4s6r9s2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
レシラム
 ▼ 600 グトリオ@まがったスプーン 19/09/18 06:25:49 ID:qIAUniH6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
なったのね…!
 ▼ 601 ォッコ@ともだちてちょう 19/09/18 20:11:52 ID:dO7QfKFw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
姉がレシラム、妹がゼクロムか
 ▼ 602 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/18 23:39:54 ID:mEgcU8Co [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココア「ぅっ...ぐっ... なんだか...身体が...変な...感じに...っ ...っ!?」

リーリエ「こ、ココアさん? 一体、どうしたんですか!?」

ココア「あ、頭の...痛さが...か、身体中に...! な、何かが...身体の...内側から...出てくる!!」

ーブチ...ブチブチ...と肉の弾けるような音が聞こえる...

ココア「うっ...うぅっ...痛い... 痛いよ...っ 身体の至る所が痛い...それに...なんだか...熱く...なってきた...っ」

ーココアの頬を一滴の汗が滴り落ちていく...

ーその軌道にあった彼女の皮膚は人間の物ならざる白へと染められていく...

ーそこだけでなく、指先や首元...段々と白い色は身体を蝕んでゆき...少しずつ柔らかな羽毛が生えてゆく...

(;・×・)「ま、まさか...これって...!!」

リーリエ「私が初めて変身したときみたいな...」

ココア「あっ...あぐぅ... 熱い...熱い...よぉ...っ」

ー白く染まった肢体が火照り、少しだけ赤くなっていく...

ーと、同時に大きな変化が彼女の身体に起こる...!

千夜「コ、ココアちゃん!? ...な、なんか...身体が...大きくなってない?」

シャロ?「いや...あれは...大きくなってるだけじゃないわ! 別の...別のものに変わろうとしてる!!」
 ▼ 603 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/18 23:45:20 ID:mEgcU8Co [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーグニ...グニグニ...

ー肉がブクブクと泡のように膨らみだし...ココアの人としての形を変えていく

ココア「はぁ...はぁ...あれ...痛く...ない...? それに、なんだか...この暖かさが...心地いい?」

ー足は太く...重い身体を支えられるような形へと

ー腕からは長い羽毛が生え...腕全体を覆う翼へと...

フライゴン「ふりゃ!? ひ、人じゃなくなってってるふりゃ!?」

ガブリアス「こ、この姿...まるで...ドラゴンポケモンっス...!!」

ー口元や鼻は前にせり出し...人の面影を残さぬ...しかし、美しい龍の横顔へと変えられ...

ー自慢の茶色い髪も白く染められ、頭の後ろで二つに分かれ、なびいてゆく...

ー首も長く伸ばされ...彼女は人としての形を完全に失いつつあった...

ー足元には彼女が身につけていたギルガルドアーマーが身体の変化に押し出され、散らばっている

ーそれはまるで、彼女が人でなくなり その服が必要でなくなった証明のように感じられた

ココア「ふぃ...ふぁ... な、なにが...おき...てるの? ...あ、あたたかい...きもちいい...もっと...かわりたい...」

ーその言葉に呼応するかのように太く、長い尻尾が生え始める...

ーまだ僅かに胸元に残っていた人らしい部位も白い羽毛に覆われ... やがて、尻尾や頭になびく毛先...そういった箇所が炎のように赤く輝き...

レシココア「モエルーワァァァァ!!」

ー咆哮と共に、ココアは伝説のポケモン レシラムへの変化を遂げたのだ!!
 ▼ 604 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/18 23:56:48 ID:mEgcU8Co [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「フ...フワワ...」

レシココア「あ...あれ? 私...またポケモンになっちゃった? ...それにしても、みんな小さく見えるんだけど...みんな、縮んじゃった?」

(;・×・)「ココアさんが大きくなったんだフワ!! ...それにしても、大きなポケモンフワね...」

城島「この姿...見たことがあるで... 数年前にイッシュ地方に現われた伝説のポケモン...レシラムや...!!」

リーリエ「じゃあ、ココアさん伝説のポケモンになったんですか!? すごいです!! 私でも、伝説のポケモンにはまだなったことないんで...羨ましいです!!」

レシココア「えっ? ...いやぁ、リーリエちゃんに羨ましがられるなんて...お姉ちゃん、嬉しいな! ...って...ん...?」

リーリエ「ココアさん? どうされましたか?」

レシココア「わ、私...とんでもないことに気が付いちゃったかも...」

城島「とんでもないこと!? 一体...それって...!?」

レシココア「今の私...全身が羽毛でもっふもふだ...!! だから、自分を触れば心地良いもふもふが...いつでも楽しめるの!!」

城島「...とんでもないことってそんなことかい!!」

レシココア「そんなことって!! ...重要だよ、これは!! いつでもどこでもエンドレスにもふもふが楽しめるの!! 私は、妹が大好きだけど...その次にもふもふが好きなの!」

ーココアは腕の羽毛を顔に押しあてる...

レシココア「わぁ、すっごいもふもふ... あぁ、まるでティッピーに全身を覆われているみたいだよ... もふもふ...もふもふ〜♪」

シャロ?「...なんだか、わからないけど...キャラ崩壊って感じね」

城島「あぁ、威厳があるはずの伝説のポケモンが目の前であんなことやってるんだからなぁ...」

グレイシア「まぁ、中身がココアだから... 仕方ないのかもしれないけどね」

パルキア「あぁ、まったくだな」

城島「...えっ?」

パルキア「...ん? 私の顔に...何かついてるか?」

シャロ?「えっと...あなた...誰?」

パルリゼ「誰って... 私...リゼだが...」

シャロ?「えっ!? リゼ先輩も!?」
 ▼ 605 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/19 00:06:32 ID:rHXAHJN6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「はい、これ 鏡です!!」

パルリゼ「本当だ...! 私もポケモンになっている...」

千夜「見た目的には背中のチャックがなくなって...顔が見えなくなってる以外何も変わりがなさそうだけどね」

パルリゼ「それだけ、あの着ぐるみが精巧だった...ということだな 私からしたら自分の身体になって...多少慣れは要りそうだが、動かしやすくなったから良いな」

レシココア「いやぁ...まさか、二人揃ってまたポケモンになるなんて...それも、伝説のポケモンに...」

インクサンズ「*うーむ かたちあるものがべつのそんざいになっちゃうとは... ずいぶんとへんなことがおきてるね...やっぱり、あのコーヒーがげんいんなのかなぁ」

(・×・)「あのコーヒーを飲んだココアさんたちだけがポケモンになっちゃったんだから...あのコーヒーに何かポケモンになる原因があったとしか考えられないフワね...」

石動惣一「いやいや...俺、何もしてないよ? 何度も言ったけど、普通にコーヒー淹れただけだって!!」

城島「だけどなぁ...どう考えてもあのコーヒーが原因っぽいんよな...」

パルリゼ「しかし、マスターは何かしたわけじゃなさそうだ... 嘘をついているという可能性もないわけではないが」

レシココア「うーん...じゃあ、もしかしたら 私達がポケモンになっちゃったの...>>606だからっていうのはないかな? 私はそう思ったんだけど...」


(今日はここまでです TF、いいですよね)
 ▼ 606 イチュウ@フィラのみ 19/09/19 00:14:14 ID:bOVYkYKE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
チノクロムの影響
 ▼ 607 ブキジカ@あまいミツ 19/09/19 11:52:24 ID:riXIbT4Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
TSF(性転換)もすこれ
 ▼ 608 ダンギル@ピカチュウZ 19/09/19 17:47:54 ID:n6UcWObU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシラムに…!
 ▼ 609 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/19 23:55:25 ID:rHXAHJN6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>607
(それも いいぞ。 ...っていうか、一度特別編でやったことがあるという まぁ、本編キャラじゃなくてレパスだったし しかもメス→オスでしたが)


レシココア「うーん...じゃあ、もしかしたら 私達がポケモンになっちゃったの...チノクロムの影響...っていうのはないかな? 私はそう思ったんだけど...」

リーリエ「チノクロム? ...あの、チノちゃんがなってしまったポケモンさんのことですか? ...一体...どういうことですか?」

レシココア「わからないんだけど...何か...感じるの ...それを感じたからこの姿になっちゃったのか...それとも、この姿だから感じられるようになったのかはわからないけど...ずっと、チノちゃんの気配を感じてる...」

パルリゼ「私は...何も感じないが...」

レシココア「じゃあ、それが原因じゃないのかな... でも、ずっとずっとチノちゃんの気配を感じてるの...それも、結構近くにいる気がする...」

(・×・)「近く...フワ?」

レシココア「なんとなくの方向はわかるけど...詳しい場所まではわからないよ...うーん...どこにいるんだろう...」

パルリゼ「とりあえず、その方向に向かってみるか... 食材なんかを探すのも大切だが...チノが見つかるかもしれないとなれば...今はそっちを優先するべきだ」

千夜「ココアちゃんたちがそうなっちゃった原因がわかるかもしれないしね!」

リーリエ「では、とりあえず...次はそのチノちゃんがいるかもしれない方角に進んでみましょうか!」

城島「そうやなぁ... 時間はそんなにないけど...チノちゃんが見つかるかもっていうなら...行ってみる価値はあるかもしれんで!!」

レシココア「じゃあ、次は...私が感じたチノちゃんがいそうな方向に進んでみるって事でいいかな?」

(・×・)「大丈夫フワよ!!」

ジュジュ「そのチノって子...私は会ったことないから良くわからないけど...大切な人なのでしょ? ...なら、探しに行かないと」

リーリエ「じゃあ、決定ですね! えへ!!」
 ▼ 610 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/19 23:59:25 ID:rHXAHJN6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「じゃあ、さっそく... あの方向に...」

石動惣一「...ねぇ、ちょっと待ってくれる?」

レシココア「...へ?」

石動惣一「あんたたち、コーヒーと塩酸風塩水飲んだよね? うどんは失敗作だから別にいいけど...これはちゃんとお金払って貰わないとっ!」

パルリゼ「あぁ、確かに飲んだな... ところで、代金はいくらだ?」

石動惣一「とりあえず、塩酸風塩水とコーヒーで...合わせて>>611円かなぁ」


(今日はここまでです 最近また遅くなってきてる...)
 ▼ 611 リトドン@ビスナのみ 19/09/20 00:02:47 ID:KioswLLs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
名前欄の図鑑番号
 ▼ 612 403えん】 ひろった! 19/09/20 00:02:51 ID:aYSs2rAY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
名前欄
 ▼ 613 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/20 21:11:35 ID:SDKcH0x2 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
石動惣一「全部で...トリトドンの図鑑番号分の円だよ」

レシココア「えっ? トリトドンの図鑑番号?」

(・×・)「全国図鑑だと、確か423番だったフワから...423円フワ?」

石動惣一「正解! 全部合わせて423円!」

レシココア「あっ、意外とリーズナブル」

パルリゼ「コーヒー二杯でこの値段か...そう考えると結構安いな」

石動惣一「うちは誰だろうとウェルカムなお店だからね お値段はお安めなんだよ」

レシココア「それぐらいなら別に大丈夫かな! はい、お金! ごちそうさまでした!」

石動惣一「おぉ、ありがとね! ...本当は店の修繕費なんかも払って欲しかったけど...くろとヘドロを受け取ってもらっちゃったし...それは別にいいよ!」

(;・×・)「色々ごめんなさいフワね...」

リーリエ「ご迷惑をおかけしてすみません! あの塩水、普通の塩水より美味しかったです! 今度また来ますね!」

城島(...普通の塩水より美味しいってなんや)

レシココア「元の姿に戻ったら...また来るかも! またねー!!」

石動惣一「おう! いつでも待ってるよー! みんな今度は店を壊したりしないでね? それじゃあ...チャオ!!」

リーリエ「チャオ!です! ...えへ!!」

ーフワンテたちは笑顔でマスターに手を振り、店を後にする...



ーそして、その後...

石動惣一「...行ったようだねぇ」

石動惣一?「...フフフ ...フハハハハ!! 人が別のものとなるとは...面白い現象もあるものだなぁ!! 全くの想定外であったし...理由もよくわからんが、色々楽しませてもらったぞぉ...」

石動惣一?「俺の力の一部を持ったアイツもこの世界にいることだし...しばらくはいろいろ様子見と行こうかぁ... まだまだ面白いものが見られそうだからな...フハハハハハッ!!」

ーマスターは自分の声ではない声で...恐ろしい高笑いをあげた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 614 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/20 21:18:07 ID:SDKcH0x2 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(・×・)「とりあえず、次はココアさんの言う...チノちゃんがいる方向に向ってみるってことフワね」

レシココア「あんまり正確じゃないかもしれないけど...チノちゃんを見つけるため、そして元に戻るためにもがんばらなきゃ!!」

パルリゼ「あぁ、そうだな」

レシココア「あー、でも...元に戻ったらモフモフじゃなくなっちゃうなぁ...うーん...」

千夜「悩んでるわねぇ...」

パルリゼ「悩むまでもなく...元に戻るべきだと思うぞ」

レシココア「えぇ? やっぱり、元に戻らなきゃダメかぁ...でも、もう少しこの身体でいたいなぁ...あぁ...モフモフ最高... それに、今気絶してるこいしちゃんを背負ってるし...妹とモフモフで幸せぇ...」

レシココア「あぁ、こいしちゃんの寝顔... 萌エルーワ!!」

グレイシア「...楽しそうね」

リーリエ「だって、ポケモンになれたんですよ! 楽しいに決まってます!!」

(;・×・)「あれはリーリエちゃんがなったときとは違う楽しさな気がするフワよ...」

ジュジュ「でも、ずっとあのままだと...困るよね」

インクサンズ「* うん、ずっとあのままだと...たいへんだね」

城島「確かに、このままやと色々不便やし...大変よなぁ」

インクサンズ「* すでにあるものを元に新たな物が作られるのはいいよ ...でも、既に形ある物の形が変わってはいけない そうなると、全部おかしくなる これ以上何一つ変えちゃいけないんだ...」

城島「...ん? 今、何て...」

インクサンズ「* なんでもないよ! みんな、そのチノってこさがして...もとにもどるほうほうもさがしてるんでしょ? ぼくはかえるけど...がんばってね!」

パルリゼ「帰るって...一体どこに... って!?」

ーリゼが振り返るとインクサンズの姿はどこにもなく、あったのは床に染みた数滴のインクだけだった

(;・×・)「き、消えたフワ!?」

リーリエ「誰も消える瞬間...見てないですよね...?」

城島「Sansにそっくりな顔やったし...それに一瞬で消えたり...不思議なやつやったな...あいつ...」

(ー×ー)「もし、また会えたら色々聞いてみるフワかね...」
 ▼ 615 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/20 21:34:15 ID:SDKcH0x2 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「まぁ、とりあえず気を取り直して...ココアさん、チノちゃんがどこにいるかわかりますか!?」

レシココア「ちょっと待ってて...今、チノちゃんがいる方向を感じてるから... むむぅ...!!」

ーココアは目を閉じ、じっとチノを探している...

レシココア「...! なんとなく...わかったかも!!」

(・×・)「おっ!! それはどこフワ!?」

レシココア「あっちの方角!! ...それに、近くに>>617がある気がするの!!」
 ▼ 616 ーブシン@ノーマルジュエル 19/09/20 21:35:24 ID:uqK.PjSM NGネーム登録 NGID登録 報告
トイレ
 ▼ 617 ラエッテ@おはなのおこう 19/09/20 21:36:29 ID:nxM69O7Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
名前欄のおうち
 ▼ 618 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/20 23:16:58 ID:SDKcH0x2 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「あっちの方角!! ...それに、近くにフラエッテのおうちがある気がするの!!」

(;・×・)「フラエッテのおうち...?」

レシココア「なんとなくだけど、ある気がして... 気配も感じるし...でも、何か関係があるのかな...?」

パルリゼ「まぁ、とりあえずそちらの方向に向かうわけか...」

???「あの...フラエッテのおうちに向かうんですか?」

パルリゼ「ん...? 誰だ?」

>>619「私は>>619と言います ...もしかして、みなさん...そこに何か用事があるんですか?」
 ▼ 619 グラージ@しあわせタマゴ 19/09/20 23:21:55 ID:aYSs2rAY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師
 ▼ 620 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/20 23:38:02 ID:SDKcH0x2 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「私はモノズ玄師と言います ...もしかして、みなさん...そこに何か用事があるんですか?」

(;・×・)「モノズ玄師って...確かに雰囲気とか似てるフワけど...」

城島「っていうか、それニックネームなん? 本名なん?」

モノズ玄師「本名です」

城島「ほんまにそんな名前なんか...」

モノズ玄師「まぁ、私の名前のことなんて関係ないですよ ...とにかく、あなたたち...フラエッテのおうちに向かうのですか?」

レシココア「うーん...フラエッテのところに行くわけじゃないけど...そっちの方向に行こうかなー...って」

モノズ玄師「なら、単刀直入に言います...今すぐ、向かうのを止めてください」

レシココア「ヴェアッ!? ...な、なんで!?」

モノズ玄師「とにかく、今向かってはいけません! いくら、あなたが伝説のポケモンでも...私がここで止めます!」

レシココア「伝説のポケモン? えっ、どこ? どこにいるの?」

パルリゼ「今の私達のことだろ」

レシココア「あっ、なるほど!! じゃあ...ゴホンゴホン...」

レシココア「わ、われはでんせつのぽけもんなるぞ おぬしよ そこを...えーと...どきなされ! われはえらいんだぞ! でんせつのぽけもんなんだぞ!! どかなかったら、ひどいことするぞ!!」

千夜「わー、すっごい無理してるー」

シャロ?「カリスマ性0ね...」

モノズ玄師「いくら脅されようと、ここを通すわけにはいきません...なぜなら、今フラエッテのおうちの周りは>>622なのですから!! ゆえに通せません!!」


(今日はここまでです 最近、良く名前聞きますよねあの人...私はlemonしか聞いたことありませんが)
 ▼ 621 ポポタス@ピンクのリボン 19/09/20 23:43:25 ID:KioswLLs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
何故かキラーマジンガが闊歩してる

どうせオイラぁ踏み台さ
 ▼ 622 カリオ@はねのカセキ 19/09/20 23:46:12 ID:aYSs2rAY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ギラティナが狙っている
 ▼ 623 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/21 21:35:55 ID:zvs2tDNs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「いくら脅されようと、ここを通すわけにはいきません...なぜなら、今フラエッテのおうちの周りはギラティナが狙っているのですから!!」

(;・×・)「ギラティナって...あの伝説のポケモンのギラティナフワ!?」

モノズ玄師「うん、伝説のポケモンの...ギラティナが彼女を狙ってるんだ」

城島「えぇっ!? ほんまかいな!?」

モノズ玄師「本当だよ!! あれをみてくれればわかるはずさ!!」

ギラティナ「美しき者よ...何故我の前に姿を現さぬ 戸を開けよ...」

家の中のフラエッテ「」ガタガタ

グレイシア「...うわ マジでギラティナじゃない...伝説のポケモンが普通の女の子に何してるのよ...」

モノズ玄師「よくわからないけど...どうやら、彼は...フラエッテに好意を抱いてるようだ ...でも、あの子はそれを嫌がってる...奴がいきりたって暴れ出すのも時間の問題だよ...」

城島「だから、危ないから行くな...ってことかいな」

レシココア「でも、止めに行かないと!! あのままだとフラエッテが危ないじゃない!!」

モノズ玄師「えっ!? でも...危ないじゃないか!! ...開いては伝説のポケモンだよ!?」

レシココア「私達だって...今は伝説のポケモンよ! 止められる気がするわ!!」

パルリゼ「国を守り、国のために戦う...それが軍人というものだが 助けを求める者を救助するのもまた軍人の使命だ...助けないわけにはいかない!!」

モノズ玄師「そこまで言うなら行ってもいいけど...気を付けて! 彼は...きっと...いや、絶対強いから!! ...無理はしないで!」

レシココア「うん、わかった!! ...いや、あぁ、わかったぞ!!」

千夜(無理矢理伝説のポケモンっぽい態度取ろうとするココアちゃん...可愛いわねぇ)
 ▼ 624 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/21 21:48:00 ID:zvs2tDNs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーココアたちはフラエッテの家の前に立つギラティナのもとへ向かう...

ギラティナ「何故だ...何故振り向かぬ...! かの神話の時代...我に振り向かぬ者はいなかった...!! 何故だ...ッ!! ...って、おや...?」

レシココア「ちょっと! そこのあなた!! 相手の子、嫌がってるみたいだよ? 嫌がる女の子を無理矢理振り向かせようなんて...そんな酷いことしちゃダメ!!」

ギラティナ「何だ...? 何はと思えば...真実の神...か ここでまた我に説教でもするつもりか? ...生憎だが、この地に生けるものは皆我と共に征くことが何よりの幸せなのだ 邪魔はやめてもらおう」

レシココア「そんなの...違うよ! 嫌がる相手を無理矢理連れだそうとしてりするなんて...間違ってる! そんなの、相手の子は何も幸せになれないよ!!」

ギラティナ「...はぁ 久々に現世に現われたというに...また説教とは... 何時もと語り方は違うが... 何故、真実の幸せは理解されぬ ...お前は真実を司る者なのだろう ...それぐらい理解せよ」

レシココア「理解出来るわけないよ! そんな酷いこと...」

ギラティナ「ならば、我と共に生きることがどんなに幸せか...欲望のままに生きることがどんなに素晴らしいか...我が見せてやろう!!」

ーそう宣言すると、ギラティナはクネクネと腰をひねって踊り始める...

ギラティナ「はっ! ふぅんっ!!」クネクネ...

(;・×・)「あ、あの踊りは...もしかして...!」

城島「マーシャドーが襲いかかってきたとき...ミニギラティナが踊った...超官能的ダンスか!?」

リーリエ「あいかわらずキモいです!! キモすぎます!!」

グレイシア「超官能的ダンスって... キモいだけじゃない...あんな足が多くて百足みたいな奴が踊ってるの見てどこ興奮するのよ...」

こころ「...? 私にも あの舞は 理解 できない ...とても気味が 悪い舞ね」

シャロ?「そうよね...あんなので興奮できるやつ、誰もいるわけ...」

レシココア「...すっ...すごい...なんて魅力的...なの?」

シャロ?「えっ!?」

パルリゼ「なんて、色気のある踊りなんだ...目が...離せない! 美しい...美しすぎる...!!」

シャロ?「えぇーッ!? リゼ先輩まで!?」
 ▼ 625 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/21 22:02:49 ID:zvs2tDNs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フライゴン「な、なんて綺麗な踊りなんだふりゃ...さ、さすが伝説のポケモン... み、魅力的すぎるふりゃ...」

ガブリアス「お、雄の俺でも... 興奮してきたっス... い、色気が違いすぎるっス...あんなの、目を離せって方が...難しいっス...!!」

シャロ?「み、みんな...どうしちゃったの!?」

ギラティナ「フフフ... この舞を見た者で我に惚れない女はいなかった...」クネークネー

グレイシア「でも、私達には...効いてないみたいだけど」

ジュジュ「もしかして...これ、ドラゴンタイプにしか効かないんじゃ...」

(;・×・)「でも、ドラゴンタイプには効果絶大みたいフワね...」

レシココア「はぁ...っ はぁっ... ど、どうして...っ 相手は...ポケモンなのに... それに、あんな酷いことをするポケモンなのに...フワフワでもないいのに...どうして...こんなに魅力的に...うぅ...」

ギラティナ「...お前や他の神々が時間や空間...そして真実や理想といった概念を作り、神の下清浄なる喜びに甘んじさせるというならば... 反物質なる我は人やポケモンに神の教えに反する淫靡なる穢れた悦びを与え、そして其れを全て理解している...」

レシココア「うっ...うぅ...」

ギラティナ「...天でお前を見たときから思っていたが...なんとお前は美しいのだ...」

ーギラティナはココアのもとに寄り...その顔を見つめる...

ギラティナ「なんと美しい...白き毛並み...碧色の瞳...お前の生まれたその形全てが美しい... 真実の神に相応しい美しさだ... だが、かつてお前は我に振り向かなかった...」

レシココア「か、顔...近いよ... うぅ...どうしてこんなに格好よく見えるの...?」

ギラティナ「それが、この世に生きる者の理故だからだ お前もようやく我が下に堕ちてくれたか...やはりお前は実に美しい...」

ギラティナ「...我との間に子を残すのに相応しい」

レシココア「...っ」

ーギラティナはそう呟くとレシラムと化したココアの身体を黒い翼で包み込む...

ギラティナ「本来の姿で相手出来ぬことが悔やまれるが... 我と共に己の肉欲に浸ろうぞ...」

レシココア「い、いや... ヴェ、ヴェアアアアア...」

グレイシア「...なんか、アレヤバくない?」

(;・×・)「どうにかして止めないと色々アレになっちゃうフワ...!」

リーリエ「ポケモン化してからのポケモン姦とか...色々ニッチすぎるシチュのssになってしまいますし...とても危ないです!!」

城島「お前は何を言ってるんや!? ...ともかく、どうにかせんと!」

シャロ?「でも、リゼさんたちはあの調子で...まともに動けそうもないわ!!」

リーリエ「なら、私達が何とかするしかないです!! >>626してココアさんを助けましょう!!」


(今日はここまでです ドラゴンタイプにだけエロく感じるダンス...果たして、どんなダンスなのか...)
 ▼ 626 ラエナ@きいろいかけら 19/09/21 22:05:51 ID:EBpg.t/k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ネギガナイト
 ▼ 627 ガジュペッタ@ズリのみ 19/09/21 22:48:28 ID:EBpg.t/k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
一応変身じゃなくてその辺にいるネギガナイトに頼むって事で
 ▼ 628 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/22 11:54:18 ID:EAv2heEE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(Sage固定なので人も少なそうですが、ちょっとだけ午前の部です)

リーリエ「なら、私達が何とかするしかないです!! ネギガナイトしてココアさんを助けましょう!!」

(;・×・)「ネギガナイト?」

リーリエ「ガラル地方で新たに発見されたカモネギさんの進化系です! 冷静沈着で正々堂々と戦うポケモンさんらしいです!」

城島「へぇ、そうなんや...で、それがどうしたんや?」

リーリエ「ですから、私の変身能力でネギガナイトさんに...」

??????「ちょっと待った」

リーリエ「? 誰ですか?」

ネギガナイト「僕はネギガナイト 騎士道を往く者だ」

リーリエ「あなたが...ネギガナイトさん?」

城島(眉毛すっごいなぁ)

ネギガナイト「うら若き乙女を戦いの道に進ませるわけにはいかない 僕が代わりにあいつと戦うよ」

リーリエ「えっ!? いいんですか!?」

ネギガナイト「主君、そして領民を守るのが騎士の役目! 例え相手がどんなに強くても立ち向かおう!」

城島(眉毛も立派やけど、志も立派やなぁ)

リーリエ「...かっこいいです! 絶対にココアさんを助け出してください! がんばリーリエです!!

ネギガナイト「あぁ! その子は...必ず助け出す! いざ!!」

ーネギガナイトはネギを構え、ギラティナに近寄る...

ネギガナイト「おい! ギラティナよ! お前は伝説のポケモンであろう! 何故、民を苦しめる! そして、ほかの伝説のポケモンをも苦しめるとは...許されることではない!」

ギラティナ「...お前もか 誰かは知らぬが...邪魔をするなら倒すまで」

ネギガナイト「このネギガナイト、簡単には倒されぬぞ! 喰らえ! >>629!!」


(短いですが午前の部はここまでです 夜の部もやる...と思います)
 ▼ 629 シェード@ピンクのバンダナ 19/09/22 12:25:38 ID:dGjUSsvE NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
俺でできた鴨鍋を!
 ▼ 630 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/22 23:56:55 ID:hh3.XOGk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(かなり遅くなりましたが、夜の部です)


ネギガナイト「このネギガナイト、簡単には倒されぬぞ! 喰らえ! 俺でできた鴨鍋を!」

ギラティナ「...ぬ?」

ネギガナイト「土鍋とスープは持ち歩いている... 残りの野菜と鴨肉もここにあるぞ!!」

ーネギガナイトは自身を指さして叫んだ

(;・×・)「あ、あれ...もしかして...食われるつもりなのフワか?」

リーリエ「自身を犠牲にしてまで、誰かを守る...あれが騎士道なのですね...!」

城島「いや、絶対違うと思うで」

ネギガナイト「まず、野菜を切るッ! 我が、宝刀...切れぬ物はないこの長ネギで長ネギ自身を切り落とす!! ハァッ!!」

ースパァッ!! と長ネギは綺麗に分割された!

ネギガナイト「剣がなければ、騎士は生きていけない...ならば、ここで死ぬのも当然! ...我が身、民に...そして貴様に捧げよう!! 湧かした湯の中に...アイ! キャン! フラァァァァイッ!!」ボッチャーン

ーそして、そのままネギガナイトは切れたネギを抱え、お湯の入った土鍋に飛び込む!!

ネギガナイト「はぁ...はぁ...見よ...!! これが、我が騎士道生命を賭けた...鴨鍋よ!! 我が出汁が入った...至高の一品...どうぞ 堪能あれ!!」

(;ー×ー)「...うわぁ」

城島「確かに美味そうな組み合わせではあるんやけど... まだ、中身が生きとるからなぁ」

グレイシア「...うちの兄貴たちだったら絶対1点の評価を出すか...食べないかのどっちかね...」
 ▼ 631 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 00:07:46 ID:575IeLQY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シャロ?「あの顔だし...食欲もわかないわ ...誰が食べるのかしら あれ」

ギラティナ「なっ...なんと...なんと豪華な御馳走なのだ!!」

(;゜×゜)「フワァッ!?」

レシココア「こ、こんな美味しそうな鍋...始めてみたよ...!!」

パルリゼ「あぁ...よだれが...止まらない...!!」

城島「お前ら、それ本気で言ってるんか!? ...生やぞ!! 中身生やぞ!?」

フライゴン「こ、これはすごいふりゃ... た、食べたいふりゃ...!!」

ガブリアス「だ、ダメっス!! が、我慢しなくちゃ...!! た、食べたい...!! どうしても、今食べたくなっちゃうっス...!!」

(;・×・)「な、なんでみんなアレを食べたいのフワか!?」

グレイシア「も、もしかしてだけど...アレも... "ドラゴンタイプだけが美味しく見える鍋"なんじゃないかしら...」

城島「ホンマかいな!? ...なんで、そんなドラゴンタイプにだけ効くものが多いん!?」

千夜「龍は強いけど...その分弱点も多いのかしらねぇ」
 ▼ 632 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 00:15:40 ID:575IeLQY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ギラティナ「こんなことをしてる場合ではない...あの、素晴らしい御馳走を逃すわけにはいかぬ...!! 食べねば...!!」

レシココア「うん、食べないと...損だよアレは!! ...よし、みんなで鍋パーティしよう!!」

ギラティナ「あぁ!!」

ードラゴンポケモンたちは鴨鍋を囲んで鍋パーティを始める...

フライゴン「あったかいお鍋ふりゃ... みんなでこんな美味しそうなお鍋を囲めるなんて夢みたいふりゃ...」

ガブリアス「ぐつぐつ煮える音がいいっスね... まだまだ鍋が食べたくなる時期はさきっスけど...俺たちは一足先に美味しく頂いちゃうっスかね...」

ネギガナイト「そうだ...俺を食え!! ...喰らえ! 至高の鴨鍋を!! ...///」

パルリゼ「あぁ、お望みどおり...この鍋をつつかせてもらおう!」ツンツン

ネギガナイト「いやん♡ そんなにつついたらダメよぉん///」

リーリエ「キモいです...」

城島「...あいつ、ようわからんなぁ」

ギラティナ「我に愛されるのが生きる者の喜びならば、共に鍋を囲むこともまた喜び... この鍋を共につつき...食欲に溺れよう!!」

レシココア「うん! みんなで鍋を囲んで...楽しく食べよう!!」

パルリゼ「...ん、そろそろネギの方が煮えてきたか... どれどれ...」モグモグ...

パルリゼ「...! この鍋...>>634!!」


(今日はここまでです 食欲の秋)
 ▼ 633 ェルダー@ポケモンボックス 19/09/23 00:19:57 ID:7nHYLGUE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
熱々のはずなのに何故か体が冷えてくる

レシラムやパルキアに等倍な氷だが…?
 ▼ 634 メンカ@トライパス 19/09/23 00:22:54 ID:FN02Venw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ディアルガが愛した鍋
 ▼ 635 ギア@コダックじょうろ 19/09/23 04:27:43 ID:3SOAfXv. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
こんな風に継続して更新できるモチベを保つにはどうすれば良いですか?
 ▼ 636 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 22:43:00 ID:575IeLQY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(かなり長いコメントになりますので、本編とは分けさせて貰います ...正直、作者の意見とかほとんどの読者さんにはどうでもいいでしょうし そう思う方はここは見なかったことにして飛ばしてやってください)

>>635
まずはとにかく、最後まで書き切りたいと思うことが大事です
ssを書き始める前か途中でラストシーンの構想を考え、そこに向かってひたすらストーリーを考えていくことが重要です
そうやって1年ほど書くと今まで読んでくれた読者への期待に答えなくちゃと思い始めるようになるし、なによりここまで書いてきたのに途中で終わらせる気にはなれない! と最低限のモチベーションが保てるようになります
それに加えて私の場合かつて書いていたssが最後までいかず過去ログした経験がありますので それを二度と繰り返さないためにも今日は無理だ...という日以外は基本執念で更新してます

そして、書きながら楽しむってのもモチベ維持になります
ここのように安価ssなら読者さんが送ってくる安価をどう捌くか頭を巡らせて展開を考え それを上手く書き切った時がすごく爽快感があって楽しいですし...
普通のssにも通ずることですが、支援コメントや他様々なコメントが来ると嬉しさでテンションが上がり 結果、こういうコメントをまた送って貰えるようもっとがんばらなくちゃ! と言う風にモチベアップに繋がると思います
他にも、キャラ同士の絡みや このキャラはこういった行動を取るな...といったことを考えながら書くのも読者さんにとっての面白さ そして、作者にとっての楽しさにも繋がります
脳内でわちゃわちゃキャラを会話させたりしながら書くと結構楽しく書き続けられますよ

長々と話しましたが、結論を言えばとにかく楽しんで読者と適度に仲良くしながら最後まで書き切るってことが大事です
碌でもないssの作者の言葉なので参考になるとは思いませんが...もし、参考にしていただければ幸いです
 ▼ 637 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 22:43:44 ID:575IeLQY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「...! この鍋...ディアルガの愛した鍋だ!!」

フライゴン「ディアルガの愛した...鍋ふりゃ?」

レシココア「...? え? どうして...そんなことわかったの?」

パルリゼ「な、何故だ? なんで、私そんなこと...うっ!!」

ー突如、リゼが悶え始める...!!

シャロ?「リ、リゼ先輩!? ど、どうしたの!?」

パルリゼ「あ、頭が...い、痛い... さ、さっきコーヒーを飲んだときと...同じだ...うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁーッ!!」

(;゜×゜)「ど、どどど...どうしちゃったんだフワァ!?」

パルリゼ?「...うっ...うぐぐ... はぁ...やはり...この鍋は...あいつ... ディアルガと俺が一緒に食べた...あの鍋と同じ味だ...懐かしい...!!」

レシココア「...俺?」

パルリゼ?「...ん? どうして、俺のことをそんな不審な目で見ている?」

レシココア「いや...だって、普段リゼさん 俺とか言わないから...」

パルキア「リゼ? ...違う、俺の名はパルキア 空間の神だ! 忘れてしまったのか? レシラム」

レシココア「えっ? パルキア...? ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアア!?」

パルキア「おぉっ!? ...まさか、その声...お前...!! あの時の...!!」

レシココア「あっ、あの時の? い、いや...知らないけど...」

パルキア「あの、暗いジムで会った...俺に助けを求めた少女... 君だったのか...!!」

レシココア「...あっ!! 思い出した!! あの...サイリンジムで来ちゃったやつ!! そう!! ...なんか、私の呻き声がパルキアの鳴き声と一緒みたいで...」

パルキア「いや...まさか、君だったとはな... 知らなかったぞ...レシラム 君が人間に化けられるとは...」

レシココア「...えっ?」

パルキア「人間としての生活を体験してみるというのもなかなか面白そうだな...俺も今度やってみるとしようか...」

レシココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!? ナンカカンチガイサレテルーーーーッ!?」

パルキア「あぁ!! その声!! 実に俺の声に似ているな...お陰で、仲間が助けを呼んでいるのかと思ったぞ! ハハハ...」
 ▼ 638 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 23:03:31 ID:575IeLQY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルキア「しかし、レシラムにギラティナ...お前まで一緒にいるとはな... こんなところで何故地上の民と一緒に鍋パーティをしているかはわからないが...なかなか楽しそうだな...どれ、俺も鍋をつついてみるか...」ツンツン

ネギガナイト「いやぁん♡」

ギラティナ「...お前、随分雰囲気が変わったように見えたが...いつも通りのようだな...やはり、気のせいか...」ツキツキ

ネギガナイト「あぁん.../// そこはだめぇん♥」

フライゴン「ネ、ネギガナイトのキモさに...突っ込めないぐらい... すごい方々に挟まれて食事してる気がするふりゃ...」コゴエ

ガブリアス「で、伝説のポケモン2匹に挟まれて食事なんて...できないっス... プ、プレッシャーとか色々で...ネギが喉を通らないっス...」ヒソヒソ

レシココア「しかも、私...そんな二人に勘違いされてて... うぅ...本人じゃないってバレたら...なにされるかわからないよ...」ビクビク

吉良吉影『...ならば、私に任せてくれないか?』

レシココア「あっ! ...私の脳内の声さん!! ...お久しぶり!! ...でも、どうして急に?」

吉良吉影『...君がピンチなのを見て 助け船を出さなければな...と思ったわけだよ 私が色々世間話なんかをして...あいつらをやり過ごしてあげよう ...大丈夫、きっとバレることはない』

レシココア「うーん...まぁ、脳内の声さんに任せれば大丈夫だよね... 今まで料理だって結構上手くやってくれたんだし! ...身体...貸すよ!」

吉良吉影『...あぁ、ありがとう ...きっと誤魔化せるはずだよ』

ーココアとしての意識は薄れ...吉良としての意識が表に出る...

レシキラム「...ふぅ」

レシキラム(...うまく嘘をつけたか ...小娘よ、本当の目的は君を助けるためじゃあない 私が本来の身体に戻るためだ...)
 ▼ 639 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/23 23:21:43 ID:575IeLQY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルキア「うーむ...あいつが言ってた通りこの鍋は美味いな... だが、もう少し塩気が合った方がいいだろ...」

レシキラム(リゼとかいうやつがあの姿になってからなんか見覚えがあると思っていたが...やはり、奴はココアとかいう娘の身体に入ってしまった後 残った私の身体を持って行ったポケモンだ...よく覚えている...ッ まさか、ここで会えるとはな...)

ギラティナ「ほう...パルキア...お前も食欲に溺れようというのか... より美味しい物を求めるというのもまた欲望...素晴らしいぞ...!」

パルキア「あぁ? この程度でお前と同類扱いは止めてもらいたい しかし、塩とかないだろうか...」

レシキラム「...塩ならここにある」つ塩

パルキア「おぉ...レシラムよ、有り難う 少し塩を入れれば丁度良いしょっぱさになるか...」

レシキラム「ところで、塩を渡すついでに聞きたいことがあるのだけど...いいだろうか」

レシキラム(...あの後、私の身体がどこに行ったのか...そして、何故バラバラにされたのか...それを聞き出してやるか)

パルキア「ん? ...あぁ、いいぞ なんだ? 聞いてみよ」

レシキラム「...パルキアよ、少し前...大体、人間に化けた私と会った日と同じぐらいの日... ある男を攫っていかなかっただろうか」

パルキア「ある男? う〜む...思い出せないな」

レシキラム「...私とぶつかった...金髪の男 ...覚えていない?」

パルキア「ん? ...あぁ、あいつか! 言われて見れば、思い出したな...お前を俺の仲間だと思ってたから... 仲間を傷つけたやつとして攫って罰を与えようとしていたのだ」

レシキラム「あぁ、君にはそう見えていたか...」

パルキア「...違うのか?」

レシキラム「...実は 彼は私にとって大切な人で...私が地上に来た目的の一つに...彼のことがあったの」(勿論ハッタリだがね...)

パルキア「おっと...それは本当か? ...そうとは知らず、俺は攫ってしまったのか...」

レシキラム「あぁ、なんてことを... 今、彼はどうなっているの...」

パルキア「言いにくいことだが...そいつは俺が>>640に連れ込んだ後、バラバラにして...>>642してしまった... 仲間に危害を与える者と思っていたから...つい重い罰を与えてしまった...」

レシキラム「まさか、そんなことになっていたなんて...」(ふむふむ...なるほど、そういうことだったのか...)


(今日はここまでです ついに聖なる吉良の遺体の在処や詳細が判明か...!?)
 ▼ 640 メックス@カチャのみ 19/09/23 23:24:28 ID:FN02Venw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アーベの家
 ▼ 641 ラージェス@かなめいし 19/09/23 23:36:30 ID:7nHYLGUE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
研究材料(意味深)としてプレゼント
 ▼ 642 ヌギダマ@いかりまんじゅう 19/09/23 23:40:44 ID:43vUwygo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うどんにしようとしたら家が爆発してどこかに飛んでいった
 ▼ 643 ュペッタ@たいようのふえ 19/09/23 23:43:38 ID:7nHYLGUE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
…ん?
「ラストシーンの構想を考え」って、話がかなり無茶苦茶なことになってるけど既に大まかな結末は頭に浮かんでる、ってことか!?(そりゃそうだ)
 ▼ 644 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/24 23:31:30 ID:GWbkgaPU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>643
(一応構想はあるんですよ ただ、安価ssなので皆様の安価によって展開が変わる...ということも当然あります ...正直、今の段階でも初期の構想からは大分変わっていますし)


パルキア「言いにくいことだが...そいつは俺がアーベ博士の家に連れ込んだ後、バラバラにして...うどんにしようとしたら家が爆発してどこかに飛んでいってしまった... 仲間に危害を与えるやつと思っていたから...つい重い罰を与えてしまった...」

レシキラム「そうか...って...んん? お前...どうしてそんなことを...!?」

パルキア「あぁ、すまない... 良くわかっていなかったもので...」

レシキラム「いや、そっちのことじゃあない!! ...じゃあないわ ...どうして、伝説のポケモンであるあなたがアーベ博士の家に行っていたの ...他も気になるけどそれが一番気になるの」(アーベというのは...あの気色悪い男好きな男のことだな... 一体、どうしてあいつの家に...)

パルキア「あぁ、それなら...研究材料として彼に届けようと思っていてな...」

レシキラム「...研究材料?」

パルキア「彼のことを空から少し眺めていたのだが... どうやら、彼は機械などの研究の他 個人的に男性の肉体について研究(意味深)をしているみたいでな...」

レシキラム「えっ」

パルキア「俺も、多少そういうのに興味があるから... こいつなら顔もいいし研究材料としてもってこいかと思って持って行ったわけだ だけど、留守だったから諦めて別の罰を与えることにしたんだ」

レシキラム「...あぁ」(良かったッ! 留守で良かったッ!! 留守じゃあなかったら...私は今以上に地獄を見ていただろう... 死すら選んでいたかもしれない...ッ もう死んでいるがね)

パルキア「それで、とりあえず腹も減ったし... うどんでも食うかと思ってちょうどこいつがいたからバラバラにして具材にしようとしたわけよ」

レシキラム「ナチュラルに人を食おうとしてるな」

パルキア「それで、調理を始めたら...急に爆発が起きて...」

レシキラム「...爆発?」

レシキラム(爆発といったら、私のキラークイーンだが...あの時、私はスタンドを出していなかった それに、何も爆弾に変えていなかった...一体、何があったんだ...?)

パルキア「まさか、>>645せいで全部爆発してしまうとは...バラバラにしたパーツも全部どこかに行ってしまったよ...」


(今日はここまでです ナチュラルに猟奇なやつ ...吉良も猟奇殺人犯みたいなものなのでお似合いかも)
 ▼ 645 ココ@こおりのジュエル 19/09/24 23:35:32 ID:KJ4wpSNA NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
バラバラになった体を7つのロケットに別々に乗せて宇宙に飛ばした
 ▼ 646 ンペルト@インドメタシン 19/09/25 00:23:45 ID:BJs26WV. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 647 ガジュペッタ@ロメのみ 19/09/25 06:25:36 ID:fAVIEZ6s NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 648 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/25 22:00:55 ID:CeD.nNhQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルキア「まさか、バラバラになった体をアーベの家にあった7つのロケットに別々に乗せて宇宙に飛ばしたせいで全部吹き飛んでしまうとは...」

レシキラム「えっ... 待て...う、宇宙? ほ、本当に飛ばしたのか!? ...何故に!?」

パルキア「いや、真空調理というものがあるだろう? 宇宙は真空だし...だから、宇宙に飛ばすのが一番かな...と」

レシキラム「...どうして、そんな壮大なこと... あぁ、彼は今...宇宙にいるのか...」

パルキア「いや、燃料配分を間違えたせいで...宇宙に到達する前に爆発して吹き飛んだ」

レシキラム「爆発して吹き飛んだ!?」

パルキア「あぁ、見事に空中で木っ端微塵だよ... どれぐらい中身が残っているのかすらわからないぐらい派手に爆発したよ...」

レシキラム「あっ...あぁ...!!」(な、なんということだ ...私の身体が...バラバラになってるだけならともかく...消し飛んでいるなんて...あぁ... せっかく...あの足とかそういうので...希望が...見えたというのに...ッ 私の...平穏...が...)ガクッ

パルキア「...!! おい、レシラム...レシラム!? おい!! どうした!! レシラムッ!!」

パルキア「んぐっ...? あ、あがっ...ぐっ...あ、頭が... お、俺の...私の...頭...が...!! ぐっ...うぅ...」

(;・×・)「パルキアが...頭を抱えて悶え始めたフワ!!」

パルリゼ「......ココアッ!! おい...ココアッ!! 大丈夫か!? ココア!?」

城島「!? ...あいつ、まさか身体を取りもどしたんか!?」

リーリエ「さすがリゼさんですね...!」

シャロ?「これぐらいやってくれると信じていたわ...リゼさん!!」

グレイシア(...こいつら、本当に元々普通の人間だったの?)
 ▼ 649 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/25 22:14:36 ID:CeD.nNhQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「ココアさん、ココアさーん? 大丈夫ですかー?」

パルリゼ「気絶したのか...? 暫く、記憶がないが...一体どうして...」

千夜「うーん...こうしてみると、背中に乗せてたこいしちゃんと添い寝してあげてるみたいで可愛いわね!」

こいし「...」スヤスヤ

レシココア「」チーン

(;・×・)「いや、そんなこと言ってる場合じゃないと思うフワ... もう色々大変なことになってるじゃないフワか...」

城島「まだ、問題のギラティナもどうにもなっとらんし...」

ギラティナ「...ふん」

城島「えっ...い、いや... なんでも...あらへ... なんでもありません...です」

ギラティナ「...まぁ、まだ望みのものは手に入れてないが...良いものを食べさせて貰った ...ここでお暇させてもらおう」

城島「...えっ?」

ギラティナ「...我がこの地に降りたのは欲望ともたらす他にも目的がある 我が役目は果たさねばならぬ...」

ーそう言うとギラティナは地面に黒い時空の穴のようなものを開け...その中へと消えていった...

城島「帰ってくれた...んか?」

フライゴン「うぅ...怖かったふりゃ...」

ガブリアス「シンオウの神話は聞いたことあるっスから...余計に怖さがあるっス...」

リーリエ「ココアさんはまだ起き上がってきていませんが... これで、ギラティナがいなくなって...フラエッテさんも安心ですね!!」

モノズ玄師「ふぇっ!? ひふぁふぃははひふぁふふぁっふぁ!?(えっ!? ギラティナがいなくなった!?)」モグモグ

城島「口の中のもの出してから喋れや!! ...そういや、お前もドラゴンタイプやったなぁ!!」

ネギガナイトだったもの「」ボーン

リーリエ「骨だけになってます...あんなに食べられちゃったんですね...」

(;・×・)「みんなに食べられてたフワからね...」

モノズ玄師「...あっ、美味しかったです鴨鍋 って、それはともかく...フラエッテは...フラエッテは無事なんですよね!?」

グレイシア「えぇ、たぶん無事よ 何もせず帰って行ったわ」

モノズ玄師「よかった...これで、あの子も...」

グレイシア「...あのさ、少し気になったんだけど ...どうして、あんたそんなにフラエッテのことを気にしているの? ...ちょっと、失礼かもしれないけどさ どんな関係なの?」

モノズ玄師「あっ、フラエッテと私...ですか? 実は、>>651という関係で...」
 ▼ 650 ンパン@バンギラスナイト 19/09/25 22:17:25 ID:L78MQ67o NGネーム登録 NGID登録 報告
デスピサロのファンクラブ
 ▼ 651 ーギラス@みどりのバンダナ 19/09/25 22:25:26 ID:Ym6EbUhs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
コンビで何かしらやってた
 ▼ 652 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/25 23:20:03 ID:CeD.nNhQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「あっ、フラエッテと私...ですか? 実は、コンビで何かしらやってた関係で...」

グレイシア「何かしら...って?」

モノズ玄師「何かしらです!!」

(;・×・)「えっと...言えないってことで...」

モノズ玄師「まぁ、そうですね」

リーリエ「そう言われると...余計に気になっちゃいますね... 何でしょう...やっぱり、歌手とかでしょうか...名前的にも...」

城島「まぁ、名前の由来の人は...そうやけど」

フラエッテ「...モノズ...くん?」

モノズ玄師「...! フラエッテ!! 怪我は...怪我はしてないかい!?」

フラエッテ「大丈夫、ギラティナには...言い寄られただけで何もされてないの」

モノズ玄師「よかった...君が無事で...」

フラエッテ「お互い無事でよかったね これでまた、コンビで>>654できるね!」

城島「...あっ」

モノズ玄師「...あっ 言われちゃった」


(今日はここまでです)
 ▼ 653 コドラ@ジャポのみ 19/09/25 23:42:41 ID:Y3y.zzX2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
大乱闘に参戦
 ▼ 654 ビルドン@プロテクター 19/09/25 23:47:47 ID:qKJgPsJk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
殺戮
 ▼ 655 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/26 21:16:11 ID:W8ToshU6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(モノズ玄師の元ネタであろう米津玄師さん...そして、ファンの方々...ちょっとすみません)


フラエッテ「お互い無事でよかったね これでまた、コンビで殺戮できるね!」

城島「...えっ」

モノズ玄師「...あっ 言われちゃった ...これから言おうとしたのに」

(;・×・)「えっ...? それって...どういう...」

フラエッテ「モノズ玄師くん、今言っても...変わらないでしょ? ...だって...これから、その人達を...」

フラエッテ「バ ラ バ ラ に し て 黙 ら せ ち ゃ う ん だ も の」

ーそう宣言するとエンジン音とともにフラエッテが両手で構える花の花びらが散った

ー散った花びらのあった場所にはエンジン駆動で高速回転する鋭い金属製の鋸が取り付けられており 否応にも恐怖をかき立てた

城島「うっ...嘘やろ!? や、やめろ!! そ、そんなことして何になるんや!?」

フラエッテ「何って...明日の食料と家の飾りよ... バラバラにして食べた後、食べれないところは家の飾りや家具にするの...」

モノズ玄師「ここを通った人はみんな僕らが殺して、糧にするんだよ...」

グレイシア「狂ってる...!」

モノズ玄師「狂ってる? ...別に結構だよ この地下街や...地上はもはや無法地帯! 何をされようと警察も誰も来やしないよ」

フラエッテ「今までギラティナがいたせいで...全然殺しができなかったけど、こうしてあなたたちが追っ払ってくれた! そのお礼に...真っ先に殺してあげるの!!」ギュィィィン!!

ーフラエッテは鋸花を振り回す!!

城島「おわぁぁぁーーーッ!?」

ーけたたましいエンジン音と共に鋸は城島の顔の横から約10cmほど遠いギリギリのコンクリート製の壁に突き刺さった!

フラエッテ「...外しちゃった 次は外さないようにしなきゃ...」

ーフラエッテは壁に突き刺さった鋸花を引き抜こうとしている...

城島「は、早く...早く逃げんと!! ...こいつらアカンで!!」
 ▼ 656 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/26 21:25:28 ID:W8ToshU6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「逃がすわけには...いかない!! ここで、君たちは死ぬんだ!!」

ーそう叫ぶ口からは今まで隠れていた鋭い無数のキバが覗いていた!

ーそれは、モノズとしては異常な数で...その一本一本が血糊で塗れていた!!

モノズ玄師「ウゥゥゥゥギリィッシャァァァーーーーッ!!」

パルリゼ「逃げろッ!! ...ぐっ...ぐぁっ...!!」

ーパルリゼの腕に突き刺さったキバはそのまま顎の力で彼女の腕の表面をえぐり取った!!

ー鮮血がリゼの腕から滲む...

パルリゼ「うっ...な、なんて...力 も、元々の身体だったら...腕を...持って行かれていたかもしれない」

(;・×・)「ヤ、ヤバいフワ...」

モノズ玄師「フウゥゥゥゥ...ハァアアアアア...!! みんな、僕たちに狙われた人は...最期に言うんですよ... 夢ならばどれほどよかったか...ってね」

フラエッテ「...んっはぁっ!! ...うふふっ! ついに抜けたわ...これで、また殺せる...! 私達二人のことをあの世で夢に見るといいわっ!」

リーリエ「こ、これはヤバそうです...早く逃げないと殺されちゃいます!!」

パルリゼ「でも...逃げると言ったって... 気絶している二人はどうする!? ...こいしの方は担いでいけるが...今のココアの身体じゃ担いでいったりするのは難しいぞ!!」

グレイシア「だからと言っても...立ち向かうのはかなり危険ね...どうするの!?」

(;・×・)「こ、ここは...一先ず>>657するしかないフワ!!」
 ▼ 657 ゲキ@どくのジュエル 19/09/26 21:28:48 ID:WRtwnDtI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師の宿敵、サザンドラオールスターズのクワガノン佳祐を呼ぶ
 ▼ 658 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/26 23:11:19 ID:W8ToshU6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(サザンかぁ...サザンの曲はよく流れてるし聞くけど... どんな人達かよくわからないんですよね...)


(;・×・)「こ、ここは...一先ずモノズ玄師の宿敵、サザンドラオールスターズのクワガノン佳祐を呼ぶしかないフワ!!」

城島「...でも、どうやって呼ぶんや?」

(;・×・)「えっと...そ、それは...」

グレイシア「いくら宿敵だろうと...呼べなくちゃ意味がな...」

クワガノン「...ん? 俺を呼んだか?」

グレイシア「えっ...クワガノン? ...あの、名前聞いてもいいかしら?」

クワガノン佳祐「あぁ、俺はクワガノン佳祐だよ」

城島「めっちゃ近くにおったー!!」

リーリエ「とりあえず、あいつらをどうにかしてください! お願いします!!」

クワガノン佳祐「あいつらって!? ...って...お前は!!」

モノズ玄師「クワガノン...佳祐!? どうしてここに!?」

クワガノン佳祐「こっちのセリフだ!! ...モノズ玄師! 今日こそ...お前を倒す!!」

モノズ玄師「僕はずっと、お前を殺したかったんだ... 今日でこの因縁を終わらせようよ...!」

城島「なんかすっごいバチバチ言わせとるなぁ」

リーリエ「一体...何の因縁なんでしょうか...」

クワガノン佳祐「実は、俺とあいつは...>>659という因縁があるんだ」


(今日はここまでです クワガノンさん、本編登場!! ...明らか別人だけど)
 ▼ 659 チュー@こだいのぎんか 19/09/26 23:19:53 ID:nqiU/JXM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
RTA(リアル登山アタック)で世界記録を取り合った

まあそもそも例のクワガノンはもう本編出演は前提にしてないし残当やね
クワガノン「オイ、ソレドウイウ意味ダ」
 ▼ 660 チニン@グラスシード 19/09/27 19:50:23 ID:3Os.EIS6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
この地方殺人者多くなぁい?
 ▼ 661 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/27 21:14:30 ID:iYM.2Tp. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>659
(いつか本編に出ますように... でも、口調がウルトラビーストとか星の夢と被ってるような(おい) )

>>660
(なんかいつの間にか、とんでもない地方になっちゃったなぁおい!! ...治安が悪くなっちゃいました)


クワガノン佳祐「実は、俺とあいつは...リアル登山アタックで世界記録を取り合ったという因縁があるんだ」

(;ー×ー)「えっ? 何それフワ...?」

クワガノン佳祐「ある日 俺は、イシヅチやまという高い山を登っていた...何故なら、そのリアル登山アタック...通称RTAでは一番最初に登り切った者が賞金500万円を貰える...という二度とないチャンスだったからだ」

グレイシア「1000万はでかいわね」

クワガノン佳祐「そして、俺は険しい山道を制覇し...ついに山頂付近に到達した! ...だが、そこにあいつ...モノズ玄師もいたのだ!!」

モノズ玄師「僕と、そいつは...どっちが山頂に先に着くかで争いを始めたよ 殴ったり、蹴ったり...わざを使ったり...とにかく、山頂に行かせる気はお互いなかったのさ!!」

クワガノン佳祐「そして、俺とあいつは揉み合いの末足を踏み外し...山を転げ落ちてしまった! ...俺は飛べるが、あいつのせいで羽に怪我をしていてお互いそのまま真っ逆さまだ!」

モノズ玄師「山で遭難してから、数週間...救出されるまでの間... 僕とそいつは喧嘩をしてたさ! お前がいなければ...お前がいなければ賞金が貰えたのに! ...ってねッ!!」

クワガノン佳祐「救助された後、賞金は他の奴が受取ったと聞いて...余計に俺は怒りを募らせた!! 全てはコイツのせいだ!!」

モノズ玄師「いや、お前のせいだ!! お前があの時僕に譲ってくれれば...!! 僕はこんな生活をしなくて済んだんだ!!」

クワガノン佳祐「俺だって、あんな酷い目に合う事はなかっただろうよ!! ...賞金さえあれば!!」

リーリエ「待ってください!! ...一体、どうしてお二人は賞金が欲しかったのですか?」

クワガノン佳祐「俺は、>>662のために絶対賞金を手に入れたかった!! ...だが、モノズ玄師のせいで...ッ!!」

モノズ玄師「>>664だから、僕は絶対に賞金500万円を手にしなくちゃいけなかったんだ!! ...だけど、それが手に入らなかったから...今、僕はこんな生活をしてるんだ!!」
 ▼ 662 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/27 21:16:16 ID:iYM.2Tp. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>661
(あれ、一カ所賞金が1000万円になってる... 2倍じゃあ!! ...すみません、再安価下&その下です)
 ▼ 663 ローニャ@バクーダナイト 19/09/27 21:18:03 ID:NMSoY9H. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ウヴァさんを復活させる
 ▼ 664 ノココ@せいしんのハネ 19/09/27 21:20:51 ID:dfngvO2g NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
殺された恋人を生き返らせる
 ▼ 665 バゴーラ@きかいのぶひん 19/09/27 21:22:37 ID:94E.TzEg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
童貞を風俗で卒業させたい。
 ▼ 666 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/27 22:05:17 ID:iYM.2Tp. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クワガノン佳祐「俺は、ウヴァさんを復活させるために絶対賞金を手に入れたかった!! ...だが、モノズ玄師のせいで...ッ!!」

(;・×・)「ウヴァ...さん?」

クワガノン佳祐「あぁ、ウヴァさんは偉大な方なんだ! 落とし穴に落ちたり...女子トイレに入ったり...ラストダンジョンになったりするすごい人...いや、虫なんだ!!」

(;ー×ー)「全然凄さがわからないフワ」

クワガノン佳祐「だけど、彼を生き返らせるためには...セルメダルというメダルが沢山必要だ だけど、メダルは今メル○リとかで買うと3枚で1500円ぐらいかかるから...復活に必要な分を揃えるにはお金が要るんだ!!」

城島「リアルな価格やな、おい」

モノズ玄師「それなら...僕だって、大切な人を蘇らせるために...お金が必要だったんだ!」

クワガノン佳祐「誰だ? 言って見ろ! ウヴァさんより大切な人がいるわけないからな!!」

モノズ玄師「...僕の恋人だ」

城島「...えっ」

リーリエ「フラエッテさん...じゃないんですか?」

モノズ玄師「違うよ フラエッテは...僕に協力してくれた人なんだ」

城島「協力?」

モノズ玄師「どうやら、あの人は人を蘇らせる秘術を研究してるみたいで...僕の彼女を...何者かに殺された僕の彼女を500万円で生き返らせてくれるって言ってくれたんだ ...もちろん、飛びついちゃったよ」

モノズ玄師「...けど、500万円を手に入れる為にいったRTAはあの調子で...僕は代わりに500万円分彼女の"仕事"を手伝わなくちゃいけなくなった」

ーモノズ玄師は少し俯くと、心の奥底から声をひねり出すかのように叫び始めた

モノズ玄師「でも...でもッ!! 僕は...こんなこともうしたくないんだ!! ...罪のない人を傷つけて...いたぶって...殺して...食べる ...こんなことはもうたくさんだ!!」

クワガノン佳祐「...モノズ」

フラエッテ「...モノズくぅん? ...今の、本気で言ってた?」

モノズ玄師「えっ...あっ...フ、フラエッテ...」
 ▼ 667 ロアーク@レッドカード 19/09/27 22:06:54 ID:3Os.EIS6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
殺したのフラエッテじゃねぇの(凡推理)
 ▼ 668 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/27 22:32:17 ID:iYM.2Tp. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フラエッテ「...そっかぁ ...本当のこと言っちゃったかぁ ...さっきは私に対して先に言っちゃだめとかいったのに...ダメねぇ、モノズ玄師くん」

モノズ玄師「...」

フラエッテ「そこは、童貞を風俗で卒業させたいとか別のことを言って誤魔化さなきゃ... そんなこともできないなら...」

フラエッテ「殺 す し か な い か な ?」

モノズ玄師「...!!」

ーフラエッテは激しいエンジン音と共に鋸花をモノズに振りかざす!!

ーギュイィィィィィンッ!!

モノズ玄師「うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁーーーッ!!」

クワガノン佳祐「...! 危ないッ!! 離れろモノズ玄師ーーーッ!!」

ーしかし、直前でクワガノン佳祐がモノズ玄師を掴み、滑るように鋸花を回避した!!

モノズ玄師「ク、クワガノン...?」

クワガノン佳祐「勘違いするなよ! あの時の怒りはまだ収まっちゃいねぇ!! ...だが、あんたの話を聞いて少しは助ける価値はあるな...って思っただけだ!! ...これが終わったら絶対決着つけてやる!! だから、今は休戦だ!」

モノズ玄師「...そっか」

フラエッテ「うぅ〜〜〜〜〜〜ん... 外しちゃったなぁ...顔をそぎ落とそうかと思ったのに...」ギュゥゥゥゥン...

ーエンジン音は鳴り止まない...

フラエッテ「...モ〜ノ〜ズ〜くぅ〜ん? ...逃げないでよ〜 ...君の彼女...生き返らせてあげないよ?」

モノズ玄師「...っ」

クワガノン佳祐「おい!! 釣られるんじゃねぇ!! もしもだが、彼女が生き返ることがあっても...お前が死んでたら今度は彼女の方が今のお前のように悲しむだけだ!! 行くんじゃない!!」

モノズ玄師「...はっ! そう...だね」

クワガノン佳祐「しかし、どうにかして対処しねぇと...俺たちだけじゃない、お前達も危ない!」

(;・×・)「でも、どうすれば...!」

クワガノン佳祐「>>670するしかねぇ! 全員で生き延びるにはそれしかないぞ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 669 クフーン@ドラゴンZ 19/09/27 22:40:11 ID:NMSoY9H. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
たまたま近くで散歩している魔人ブウにチョコにしてもらう
 ▼ 670 ョンチー@カクトウZ 19/09/27 22:40:50 ID:94E.TzEg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
脱糞
 ▼ 671 丁◆NTB5bjO0rg 19/09/28 06:36:24 ID:0vnIV5hE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
城島さん(最近出番少ないけど)結婚おめでとう
 ▼ 672 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/28 21:34:44 ID:ml2ASCYw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(昨日、嬉しい発表がありました!)

リーリエ「城島さん、結婚おめでとうございます!」

(^×^)「勝手ながらお祝いさせてもらうフワ!」

城島「いやぁ...まさか、リアルの僕が結婚するとはなぁ...」

リーリエ「末永く幸せに暮らして欲しいですね! えへ!!」

グレイシア「まぁ、この世界の城島さんは相変わらず不幸だろうけどね」

城島「縁起でもないこと言うなや...」

(;^×^)「まぁ、それは城島さんらしさってことで... 気を取り直して本編スタートフワ!!」


クワガノン佳祐「ぜ、全員で...全員で生き...」

フラエッテ「約束したんだし...ちゃんと約束は守って貰わないとダメなの ...みんな、わかるよね? ...そこ、どいてよ」ギュィィィン

クワガノン佳祐「ひっ...ひぇっ...」

(;・×・)「あんな格好いいこと言ってたのに急にヘタれちゃったフワ...」

フラエッテ「約束を果たすまで、働かせなくちゃいけないの でも、そこにいるみんなをバラして...嘘ついて売れば結構な高値で売れるかも フフフ〜♪」

クワガノン佳祐「あっ...あばば...あばばばばばばばば...」シロメ

モノズ玄師「白目剥いてる...」

リーリエ「ダサいです!!」

フラエッテ「う〜〜〜〜ん? 情けないなぁ〜... こんなのがモノズくんのライバルだったんだ〜 ...まぁ、とどめを軽くさして...って...ん?」

城島「あれ、なんか...臭くないか?」

パルリゼ「確かに...臭いな...」

フライゴン「それも、かなり臭いふりゃ...な、なんの臭いふりゃか!?」

クワガノン佳祐「」ウンコモリモリ

シャロ?「ひゃぁ!? な、何よあれ!?」

千夜「快便ねぇ」
 ▼ 673 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/28 21:35:38 ID:ml2ASCYw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;ー×ー)「格好いいこと言ったと思えばヘタれて気絶して...うん○を垂れ流すって... 情けなさ過ぎるフワ...」

グレイシア「しかし、あいつのう○こ臭すぎるわね... 一体、何を食べてたのかしら...」

城島「あぁ、臭すぎる... あまりに臭いなぁ...」

フラエッテ「あぁ、なんて臭い○んこなの... こんな臭いうん○...>>675するしかない!!」
 ▼ 674 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/28 22:03:15 ID:ml2ASCYw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;ー×ー)「なかなか検索のところが更新されないせいか...なかなか安価来ないフワね... こういうところがsage固定の嫌なところフワね... あっ、自あげフワ 安価下フワ」
 ▼ 675 ククラゲ@ポケトレ 19/09/28 22:07:52 ID:1nl.2OYU NGネーム登録 NGID登録 報告
城之内克也に処分してもらう
 ▼ 676 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/28 22:40:29 ID:ml2ASCYw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フラエッテ「あぁ、なんて臭い○んこなの... こんな臭いうん○...城之内克也に処分してもらうしかない!!」

(;・×・)「えっ? じょうの...うち?」

リーリエ「ほら、あれですよ!! 顎の人です! 顎とか...イワークの人です!!」

グレイシア「ギャグ要因なんだから仕方ないのかもしれないけど...あの人、ネタ多いわよね」

城島「まぁ、そうやな... でも、どうしてそんなやつのことを知っとるんやろう...」

フラエッテ「じょうのうちくぅぅ〜〜んッ!! はやく、このう○こ片付けて!! 早く来て!!」

ーフラエッテは鋸花を放り投げて、城之内に助けを求めている...

(;ー×ー)「呼んでも...なかなか来ないみたいフワね」

モノズ玄師「...うん、今がチャンスかも」

パルリゼ「あぁ、確かに... あいつは私達のことなんて構わず助けを呼んでいる...何か行動を起こすなら...今しかないな」

グレイシア「結果的にだけど、逆転のチャンスを作ってくれたみたいね... クワガノンは」

城島「まさか、あの臭いう○こがこんなに状況を変えてくれるとは... あれは幸運のうんこだったのかもなぁ...」

グレイシア「...」

城島「...ごめんやで」

千夜「ココアちゃんやみんなが無事にこの状況を逃れることができる方法...何かないかしらねぇ」

モノズ玄師「...なら、今のうちに>>677すればいいはず! そうすれば、きっとみんな...!」

                人
              (__)
             \(___)/ ウンコー!
(今日はここまでです   ( ・∀・ )     )
 ▼ 677 メグマ@ホエルコじょうろ 19/09/28 22:41:41 ID:QGkMO0bI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ココアがブッチッパ
 ▼ 678 オッキー@スーパーボール 19/09/28 22:57:53 ID:M9zcyUJ2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
デデーン!
 ▼ 679 ブソル@コオリZ 19/09/29 10:22:52 ID:aiowGF4c NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエのデデーン ウンコ!
 ▼ 680 ニラン@ライブキャスター 19/09/29 11:14:51 ID:YLnErok. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おっやべぇ110番だな!(違反報告)
 ▼ 681 ージュラ@こだいのぎんか 19/09/29 18:16:43 ID:CWG.VjL2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエのデデーン!ウンコ食べたい
 ▼ 682 ーゴート@ネットボール 19/09/29 18:55:12 ID:mdCInVBg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
💩
 ▼ 683 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/29 20:51:35 ID:/J66apro [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「...なら、今のうちにココアがブッチッパすればいいはず!」

(;・×・)「ブッチッパって何フワ?」

リーリエ「調べてみたところ...うん◯の音らしいです! つまり、ココアさんが◯んこするってことですね!!」

城島「またう◯こかいな...好きやなぁ みんな...」

リーリエ「なんかやたらとコメント多くなりましたしね!」

パルリゼ「しかし...正気か!? 今はあんな体とはいえココアも女の子だ...うん◯をさせるなんてできない! ...それに、あいつは今寝ている... ◯んこをさせることなんてできないぞ!」

リーリエ「うーん...これじゃ、どうしようもありませんね...」

パルリゼ「第一、どうしてココアにそんなことさせる必要があるんだ...」

モノズ玄師「実は、彼女...フラエッテは事情はわからないけどう◯こが弱点で... 見ると動揺してしまうみたいなんだ ...だから、あんな風に僕らを見失ってまで助けを求めてる...」

(;・×・)「そ、そんな事情があったのフワか...」

モノズ玄師「そして、この状況で意外な存在...つまり、そこに倒れている伝説のポケモンが◯んこをしたとしたら...動揺のあまり>>984してしまうかもしれないんだ」

城島「ふむふむ...それが理由かぁ...」
 ▼ 684 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/29 20:52:51 ID:/J66apro [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>683
(;・×・)「すげぇ先になっちゃったフワ... 再安価下フワ」
 ▼ 685 ガプテラ@もえぎいろのたま 19/09/29 21:00:08 ID:YLnErok. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
思考停止
 ▼ 686 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/29 21:40:37 ID:/J66apro [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「そして、この状況で意外な存在...つまり、そこに倒れている伝説のポケモンが◯んこをしたとしたら...動揺のあまり思考停止してしまうかもしれないんだ」

城島「ふむふむ...それが理由かぁ...確かに、それならなんとかできるかもしれへんなぁ...」

リーリエ「ってわけで...さっそくココアさんにうん○をさせましょうよ! 浣腸とか買ってきた方がいいですかね!?」

パルリゼ「おい、待ってくれ! ...さすがにココアにう○こをさせるわけにはいかないだろ!」

リーリエ「なんでですか? だって、ココアさんに○んこをさせないと、私達危ないんですよ!?」

グレイシア「待って! それなら、私に良い考えがあるわ」

リーリエ「良い考え...ですか?」

グレイシア「これを見て欲しいの ...あの世とこの世の狭間に行った時...霧彦に貰ったリアルウ○コよ」

城島「あぁ...そういや、そんなんあったなぁ... って、なんでお前持っとるんや」

グレイシア「それは...何かの役にたたねぇかなって思って...ね」

城島「...こういう時以外役にたつビジョンが見えへんのやけど」

グレイシア「まぁ、これから役にたつんだし別にいいじゃない」

城島「そうやけど... まぁ、とりあえずお前のその良い考えに従ってみるかなぁ...」
 ▼ 687 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/29 21:59:50 ID:/J66apro [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グレイシア『みんな...静かに あいつは城之内を呼ぶのに集中してるみたいだけど...一応作戦が聞こえないように小さな声で喋って』コゴエ

リーリエ『了解です...』

グレイシア『まず、このリアルウ○コを...ちょうどココアの尻の辺りに置くの』

城島『それで、ココアがう○こしたように見せかけるんやな...』

グレイシア『それだけじゃ、まだ信用してくれないかもしれないわ ...だから、次に...思いっきりうん○が出る時のような汚い音を出すのよ』

(;・×・)『汚い音? ...でも、どうやって...』

グレイシア『手に唇を当てて...息を思い切り吹くとおならみたいな音がするでしょ? ...屁も○んこもケツから出るんだし理論上は似たような音が出せる筈よ』

グレイシア『最後に、仕上げとして全員で演技して...ココアがう○こしてると思わせれば...パーフェクトよ』

パルリゼ『これで、うまくいけば本当にココアがうん○しなくても...そう思わせられるというわけか...しかし、そんなうまくいくだろうか...』

グレイシア『うまくいくはずよ! ...絶対! ...だから、さっそく作戦開始!』

リーリエ『まず、第一の作戦...リアルウ○コの設置! 行きます!! ...それっ!!』

ーリーリエはリアルウ○コを床に滑らせ...見事ココアの尻の辺りにたどり着かせた!

リーリエ『う○こ設置完了です! えへ!!』

グレイシア『よしよし...それじゃ、みんな... 元の場所に戻って頂戴 これから音を出すから...演技してちょうだい』

パルリゼ『あぁ、わかった ...戻ったぞ』

グレイシア『よし、みんな戻ったみたいね...じゃあ、いくわ...せーの!』ブッチッパ!!

ーグレイシアはもりもりとう○こが出たような汚い音を出すことに成功した!!

(;ー×ー)(...想像以上に汚い音フワ)
 ▼ 688 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/29 22:17:19 ID:/J66apro [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フラエッテ「城之内! 城之内ぃ! 早く!! ...って...今の...音は...?」

ーフラエッテはこちらを振り向く...

城島『...! 振り向いたで! ...みんな、行くで!』

城島「い...今の音...なんや?」

リーリエ「なんだか...汚い音でしたね...」

(;・×・)「何の音なんだフワろうか...」

パルリゼ「しかし...それにしても、なんだか...臭くないか?」

シャロ?「さっきのより強い臭いね...」

グレイシア「えぇ、すげぇ臭いわ...」ナニクワヌカオ

フラエッテ「強い...臭い...? ...でも、そんな...気が...」

千夜「ココアちゃんの方からするわね...一体、何の臭いかしら...」

フライゴン「...ふりゃ!? あ、あれを見てほしいふりゃ!! あ、あれ...!!」

レシココア「...」チカクニウンコ

ガブリアス「うわぁぁぁぁぁぁぁーッ!! う、う○こっす!! ココアが○んこしてるっス!!」

フラエッテ「!? ...う、うんこ!? あ、あの...あのポケモン...が...?」

リーリエ「そ、そんな...ココアさんが寝ながらうん○するなんて... それも、かなり臭いです...!!」

ジュジュ「あまりの臭さに...私のエーフィも鼻を背けてるわ...」

エーフィ「フィ...」

フラエッテ「あ...ありえない... レ、レシラムは...伝説のポケモン...う○こしない... 汚いものなんて...しない...」

こころ「あまりの 臭さに 表情がない 私でも しかめ面に なってしまう...」

(;>×<)「く、臭すぎて...この世の終わりみたいフワぁぁぁぁぁぁッ!!(ココアさんが寝てることをいいことに...こんなことやっていいんだフワろうか...」

フラエッテ「そ、そんなの...ありえない... き、汚い...○んこを...綺麗な...ものは...しない... 綺麗なポケモンは...中身まで...綺麗なのに... 違う...違う...こんなこと...こんなことありえないぃぃぃぃぃぃぃッ!!」

フラエッテ「...ぁ」

ーフラエッテはその場に座り込む...

モノズ玄師「...作戦成功...ですかね」

グレイシア「...えぇ、そのようね ...どうやら、ココアがう○こしたと思い込んで...勝手に思考停止してくれたみたいね」

(;ー×ー)「聞こえてないだろうフワけど...ココアさん、ごめんなさいフワ」

パルリゼ「とりあえず、無事に制圧成功したようだな... よし、このまま思考停止してるこいつを>>690して対処するぞ!」


(今日はここまでです 今日と昨日の展開...すっごい汚いなぁ)
 ▼ 689 ロリーム@かたっぽピアス 19/09/29 22:19:58 ID:mdCInVBg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ポケマス
 ▼ 690 オッキー@ウルトラボール 19/09/29 22:20:28 ID:vtKkwyso NGネーム登録 NGID登録 m 報告
うんこ
 ▼ 691 キメノコ@パワーバンド 19/09/29 22:24:47 ID:51fc0uJ. NGネーム登録 NGID登録 報告
ベトベトンの体にぶちこんで
 ▼ 692 クロズマ@きれいなぬけがら 19/09/30 01:15:50 ID:OU0YuKlg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
デデーン!ウンコ!リーリエのウンコ食べたい…
 ▼ 693 ヒドイデ@ガルーラナイト 19/09/30 16:11:23 ID:iQaQ3qpM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
城島さん、この度は結婚おめでとうございます。
結婚祝いにお祝い金とうどん屋付和にちなんでにうどんを贈ります。
うどんは昔から長寿の縁起物として重宝され、うどんの持つ太くて長いイメージから『夫婦生活が長続きするように』という願いを込めて結婚式でも用いられているそうです。
 ▼ 694 538えん】 ひろった! 19/09/30 16:11:49 ID:iQaQ3qpM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
お祝い金忘れてました。
 ▼ 695 ッサム@やわらかいすな 19/09/30 20:47:03 ID:iGPY3Abg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>693
どんなうどんでも結局最後はうんこになるという事実
つまりそういうことフワよ
 ▼ 696 イル@ラグラージナイト 19/09/30 20:48:31 ID:qjMIB656 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
うんことうどんって文字の雰囲気似てるから割と表裏一体の関係にあるのかもなぁ
 ▼ 697 トベター@はかいのいでんし 19/09/30 21:14:23 ID:boygWyaY NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
💩
💩
 ▼ 698 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/30 21:36:52 ID:Tb0.k8ME [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ま た う ○ こ か)

>>692
(えぇ... さすがにこれは...)

ココア「ごめん...さすがに無理かな...」

カミツルギ「拙者デモ、リーリエドノのウ○コは...否! リーリエドノはウン○ナンテシナイハズでゴザル!!」

ルカリオ「微妙なラインだ...ぐぬぬ...くわんぬぅ...」

>>693>>694
城島「おぉ、ありがとな! へぇ、そんなんもあるんか...」

リーリエ「城島さんの幸せな日々...ずっと長く太く続いていくといいですね!!」

グレイシア「それにしても...お祝い金少なくない?」

城島「こういうのは祝うって言う気持ちが大事なんや! 金額やないで! ...このうどんは後でフワンテに茹でてもらうかなぁ」

(^×^)「わかったフワ! 後でみんなで結婚祝いに食べようフワ! ...ってなわけで、結婚祝いとかそういうめでたいムードとはほど遠い本編をどうぞフワ!」


パルリゼ「とりあえず、無事に制圧成功したようだな... よし、このまま思考停止してるこいつにう○こして対処するぞ!」

シャロ?「...え?」

パルリゼ「うんこだ! うん○をしてやるんだ! ○んこをすれば...全ては丸く収まる!! ハハハ...アハハハハ!!」

シャロ?「もしかしてこれ...また、リゼ先輩おかしくなってる!?」

千夜「前回はみんなで裸になれば色々とあって治ったのよねぇ...今回はみんなでう○こすれば治るかな?」

城島「いやいやいや!! さ、さすがにそれはアカンて!! ...みんなでうん○とか絶対嫌や!!」

シャロ?「そうよね!! ...トイレじゃないところでう○こするなんて正気じゃないわ! ...正気を取り戻して!! 先輩!!」

パルリゼ「正気? わたしは しょうきに もどった!! ...だから、○んこするぞッッ!」

シャロ?「全然正気に戻ってなぁぁぁぁい!!」
 ▼ 699 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/30 21:51:03 ID:Tb0.k8ME [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「さぁ、思考停止中のこいつにう○こをぶっかけるぞ...!!」

シャロ?「うぅ...完全にあのブティックの時と同じよ...」

千夜「そう簡単にストレスってなくならないのねー」

城島「このままだと色々危険やなぁ...」

リーリエ「さすがに、3日連続うん○ネタはヤバいですからね!」

グレイシア「どうにかして、リゼを止めないといけないみたいね...」

ガブリアス「今のリゼさんは着ぐるみじゃなくてパルキアそのものっスから... いつでも発射態勢に入れるっスね...」

(;・×・)「いくら、1スレ目の第一回うどんバトルからゲーチスのソレでオチたこのssでも... 女の子にう○こさせるのは色々危ういフワ...」

パルリゼ「よし、こいつの顔はここか... 顔目掛けて...思いっきりやってやる!!」

シャロ?「とか言ってるうちにとんでもないことに!?」

(;゜×゜)「緊急事態フワ!! これはもう、ヤバいフワ!!」

城島「このままだとアカン! 急いで>>700してリゼを止めるで!!」
 ▼ 700 ドラン@バクーダナイト 19/09/30 21:55:06 ID:iMgcRZBI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ふういん
 ▼ 701 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/30 23:37:34 ID:Tb0.k8ME [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
城島「このままだとアカン! 急いでふういんしてリゼを止めるで!!」

(;・×・)「ふう...いん?」

城島「ポケモンのわざや! 自分の覚えているわざと同じわざを封印することができて...それで、みんなう○こはするから それを封印するんや! ...ずっとはアカンから一時的にやけど!」

(;・×・)「でも、私はそんな技使えないフワよ?」

グレイシア「私も使えないわ」

フライゴン「同じく... お役に立てなくてごめんふりゃ...」

ガブリアス「俺もっス...」

城島「と、なると...」

ー城島はある人物の方を振り返る...

リーリエ「出番ですね! 頑張ってみます!!えへ!!」

城島「まぁ、お前しか...できへんからなぁ」

リーリエ「ふういんを使えるポケモンで...私が気に入ってるのは...このポケモンです!!」ギュゥゥゥン...

シロリーリエ「アローラのロコン! 最初になったポケモンです! えへ!!」

城島「キルリアかと思ったら...そっちかぁ...」

グレイシア「まぁ、ふういん覚えるしね」

シロリーリエ「うまく使えるかどうかわかりませんが...やってみます! せーの...ふういんです!!」

ーリーリエが叫ぶと同時に見えないオーラのようなものがリゼに向かって飛んでいく!!

パルリゼ「...!」

城島「おっ! いけたか!?」
 ▼ 702 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/09/30 23:52:09 ID:Tb0.k8ME [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「...」パタン

(;・×・)「...えっ? た、倒れちゃったまま...動かなくなっちゃったフワよ...?」

グレイシア「ほら、動き...動きなさいよ」ツンツン

パルリゼ「...」

グレイシア「...ダメだわ、全然反応がない...一体どうしたのかしら...」

シロリーリエ「...あっ! ...もしかしたら、勢い余ってう○こ以外にも...私ができるありとあらゆる行動を封印しちゃったのかもしれません! うっかリーリエです! えへ!!」

城島「おいおい...それって...大分アカンのやないか!?」

グレイシア「呼吸とか封印してたら...危ないわね...」

シロリーリエ「とりあえず、息をしているか確認してみた方がいいですね...」

ーリーリエはそっと耳をリゼの口元にあてる...

パルリゼ「...」スースー...

シロリーリエ「...! 息はしているみたいです! ...ただ、何もできなくなっちゃってるだけみたいですね! 少し経ったら元に戻るはずですし...その頃にはリゼさんも正気を取り戻してるはずです!!」

城島「...あぁ、上手くいってよかったで」

グレイシア「少し荒技だけどね」

フライゴン「今思ったんだふりゃけど...それを... あのフラエッテに打てば...無力化できるんじゃないふりゃか...?」

シロリーリエ「...! その考えはなかったです!! ...じゃあ、もう一発...ふういんです! えへ!!」バシューン

フラエッテ「ぁっ...ぁぁぁ... ぁ... ......」ピクッピクッ

フラエッテ「...」

(・×・)「これでしばらくは心配ないし... 一件落着...フワかね」
 ▼ 703 ーボ@とつげきチョッキ 19/10/01 00:13:40 ID:/XwIuh1. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>692
>>698
某ヤンレズ主人公は腹かっさばいて大腸引きずり出しそう
 ▼ 704 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/01 00:50:33 ID:ARXYZPF6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>703
(サイコォ...あの人もスティールうどんラン出てるんですよね...)


モノズ玄師「...助かった ...のですよね?」

城島「あぁ、そうみたいやなぁ ...いやぁ、ホンマに死ぬかと思ったで」

ガブリアス「まさか、あんなかわいい見た目のポケモンがあんな恐ろしいとは... 綺麗な花にはトゲがある...ってことっスね...」

フライゴン「本当ふりゃね...見た目で判断しちゃいけないふりゃね...」

(;・×・)「そうフワね... とりあえず、誰も怪我しなくてよかったフワ...」

クワガノン佳祐「うっ...うぐ... ショックで気絶しちまった...」

リーリエ「あっ! クワガノンさん、おはようです!!」

クワガノン佳祐「おぉ、おかげで良い目覚めだ...ってなんじゃこりゃ!? け、ケツから...う、う○こが...お、俺漏らしたのか!? ...うっ」

(;゜×゜)「また気絶フワーッ!?」

モノズ玄師「...クワガノン! ...起きてくれ!!」

クワガノン佳祐「うっ...あぁ... 漏らしたショックで思わず気絶しそうになっちまったぜ... ぐぅ...恥ずかしい...」

モノズ玄師「でも、彼女を...フラエッテをあそこまで大人しくできたのは...君が漏らして貢献してくれたからでもあるんだ」

クワガノン佳祐「えっ? フラエッテが大人しく? ...って、本当だ...あんなに、大人しく... 一体、どうしてあんな風に...」

モノズ玄師「話すと長くなるよ ...でも、君が少しだけでも貢献したってのは本当だよ ...ありがとう」

クワガノン佳祐「...けっ! お前に感謝されても嬉しくねぇな! ...あの時のこと、まだ覚えてるからよ!」

モノズ玄師「そっか...まだ、決着はついてないからね... でも、君のように僕を助けてくれたり...ギラティナに絡まれているように見えたフラエッテを僕が止めても助けに行こうとした勇気のある君たちに...すこしばかり...お礼がしたいんだ」

(・×・)「お礼...フワ?」

モノズ玄師「ほんの少しだし... 人やポケモンを大勢殺したり傷つけた僕が渡すようなものだけど...これをお礼として受取ってほしいんだ ...この、>>706が僕からのお礼だよ」


(今日はここまでです また遅くなってすみません...)
 ▼ 705 ガディアンシー@さらさらいわ 19/10/01 02:28:31 ID:bHm61Z2c NGネーム登録 NGID登録 m 報告
鼻くそ
 ▼ 706 ルガモス@ファイヤーメモリ 19/10/01 02:29:05 ID:VdtI0lQI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
💩
 ▼ 707 ピアー@しあわせタマゴ 19/10/01 06:28:47 ID:WUk6h0n6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ケーロの陰謀ですねクォレハ…
 ▼ 708 ルビル@ももぼんぐり 19/10/01 09:47:16 ID:fWGE/iTI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
またウンコか……














デデーン!リーリエのウンコ食べたい…
ルカリオ 微妙なラインではない!リーリエのウンコは絶品だ
 ▼ 709 ンドール@にがいきのみ 19/10/01 14:00:01 ID:8aCYG9wY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イッチの名前うんこ屋フワに改名してもバレなさそう
 ▼ 710 クリン@いいつりざお 19/10/01 22:29:51 ID:fRYsjP2c NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヤバイって…アクセルロック喰らうって…
 ▼ 711 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/01 23:05:25 ID:ARXYZPF6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>707
(スレをsage固定にするだけならず、う○こネタを何日も続けさせるとは...おのれディケイドォォォォォォ!!(とばっちり) )

>>709
(;・×・)「絶対しないフワ!! ...っていうか、このトリップで店スレやってた時代に本当にう○こ屋いたんだフワよ」

>>708
ココア「えぇ...」ドンビキ

カミツルギ「リーリエドノに身ノ危険を感ジルでゴザル... 切リ捨テ御免でゴザルッ!!」

ルカリオ「...ぐぅ、しかし...さすがにこの私でも...そのラインは易々と越えるのは...難しいことだな」



モノズ玄師「この💩が僕からのお礼だよ」

城島「えっ...もしや...それ...」

モノズ玄師「...受取ってください」

ーそういってモノズ玄師が城島に手渡したのは...顔がついたう○このマスコットがついたキーホルダーだった

グレイシア「うぉっ...顔文字まんまね...」

(;ー×ー)「またうん○フワか... もう勘弁してくれフワ...」

モノズ玄師「...やっぱり、受取って貰えないですか ...でも、これ...どうしても受取って欲しいのです」

グレイシア「どうして?」

モノズ玄師「...実はこれ、彼女が亡くなる前日に 僕に渡してくれた...いわば形見なんです ...彼女はとても明るいポケモンで...いつも僕を笑わそうとしてくれたんです ...その時もこれで僕を笑わせようとしたんです」

グレイシア「彼女からのプレゼント...ね」

モノズ玄師「こういった変な物を毎日のようにくれるんで可笑しくて可笑しくて... 次の日もまた変な物をくれて僕を笑わせてくれるかな...と思っていたのですが... 彼女は、一向に僕の前に現われなくて...それで...」

ーモノズは一言一言を辛く噛みしめるかのように続ける...

モノズ玄師「彼女は...二度と僕の前に...生きては現われませんでした... 僕にあげる新しいプレゼントを買いに行く途中...彼女は...誰かに...殺されたんです」

モノズ玄師「僕は...っ 僕は...それからずっと...心に大きな穴を開けて生活を...していました ...彼女の死という穴は簡単にはふさがらず... 僕は、その穴を埋めるため...やってはいけないことに手を染めてしまった...」

リーリエ「モノズさん...」

モノズ玄師「...だから、これを受取って欲しいんです」

城島「いやいや...待ってくれ! 今の話を聞いた限りやと...そんな彼女との思い出の品なんやし...お前が持っていた方がええんやないか!?」

モノズ玄師「...僕は 彼女を生き返らせるためとして...ここで多くの人を襲い 多くの人の命や笑顔を奪いました ...誰かを笑顔にするために送られたこれを...僕が持っている資格はありません」

モノズ玄師「...むしろ、あなたたちのような誰かを喜ばせたい! と思って日々進んでいる方にこそ...これは相応しいものです ...どうか、受け取ってください」

(・×・)「...わかったフワ ...その思い ...私が預かるフワ」

モノズ玄師「ありがとうございます これで、彼女も喜んでくれるはずです...」

城島(思ったより重たい品やなぁ...その○んこ...)
 ▼ 712 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/01 23:40:38 ID:ARXYZPF6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モノズ玄師「...それも渡せたことですし...もう、僕たちは行きましょうか」

リーリエ「行くって...どこにですか?」

モノズ玄師「...これから、僕はフラエッテを連れて...トクシマの警察に出頭するんです ...この街なら犯罪は黙認されます ...ですが、僕はどうしても人を苦しめた罪を償いたい...そして、フラエッテにも償わせてあげたいのです」

クワガノン佳祐「...本当に行くのか?」

モノズ玄師「はい ...どうしても償うべきだと思いまして ...誰かを蘇らせるなんて禁忌...そして人殺しやポケ殺し...そういった行為は理由があろうと決して許される行為ではありません ...何年かかっても、命を失おうとも...この罪は必ず償うつもりです ...僕の亡き彼女のためにも」

グレイシア「あんた...本当礼儀とか正しくて いいやつね ...最初はとんでもない量のキバ見せたり...噛みついたりしてきたのに」

モノズ玄師「あっ...あれですか 実は...」パコッ

ーモノズ玄師の口の中から鋭いキバが並んだような形の物体が出てくる...

モノズ玄師「...このように、付けキバなんです」

城島「偽物だったんか!? それ!!」

モノズ玄師「フラエッテに効率良く人を殺したりできるよう...これを付けろと言われまして... 今となっては無用の長物ですよ ...これ、いります?」

(;・×・)「いらないフワ...そんな口の中入ってた奴...」

モノズ玄師「ですよね... とりあえず、これは捨てるとして...ここで、お別れとさせてもらいますね」

クワガノン佳祐「そうか...必ず、また帰って来いよ ...あの時の決着...まだついてないんだからな」

モノズ玄師「えぇ、何年先になるかはわかりませんが...きっと罪を償って...また会いましょう ...その時は、きっと決着をつけるはずです ...それでは」

ーモノズ玄師は動きを止めたフラエッテを抱えて、地上へと歩いて行く...

城島「...行ったなぁ」

クワガノン佳祐「彼女を生き返らせるために...多くの罪を犯した...か ...わからなくはねぇな ...だが、あいつは本当に彼女のことを思って...罪を償うことを選んだ ...あそこまではなかなかできやしねぇ ...ウヴァを生き返らせようとしてた俺も反省しないとな」

グレイシア「...えぇ」

ーフワンテたちとクワガノン佳祐は徐々に小さくなるモノズ玄師の影を...静かに見送った...
 ▼ 713 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/01 23:57:54 ID:ARXYZPF6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「色々ありましたけど...これでようやく進めるようになりましたね!!」

グレイシア「この先にチノがいる...ってココアは感じてるみたいだけど...本当にそこにいるのかしら...」

リーリエ?「ココアさんが気絶した今では...どうなのかわかりません...」

城島「ココア、リゼ、こいし...合計今3人が気絶してもうてる... 3人が...? あれ...2人しかおらんくないか?」

千夜「本当ね...こいしちゃんがいないわ どこ行っちゃったのかなぁ」

こころ「...また 突然 出てきたり するかも」

クワガノン佳祐「また? 突然出てくる? 一体、どういうことで...

こいし「クワガノンさん、お久しぶりー!!」バァッ

クワガノン佳祐「ぬぉッ!?」

ークワガノン佳祐の目線を塞ぐように突如、逆さのこいしの姿が目の前に現われた!

城島「こ、こいし!? い、いつの間に起きたんか!?」

こいし「今起きたよ! そんなことより... また会ったね、クワガノンさん!」

クワガノン佳祐「た、確かに俺はクワガノンだが...お前なんて知らないぞ!!」

こいし「えー? 知ってるはずだよー?」

クワガノン佳祐「うっ...べ、ベトベト触るな! 知らないと行ってるだろう!」

こいし「んんー? あれ? 違う? ...なんか似てるけど違うなぁ...いつものクワガノンさんじゃない... でも、私もいつものこいしじゃないから...別人同士だね! やったー! 別人同士♪」

クワガノン佳祐「一体何なんだ こいつ...」

こころ「ごめん こいしちゃんは そういう感じの 子だから...」

クワガノン佳祐「...相当な変わり者のようだな ...ふぅ」
 ▼ 714 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 00:06:48 ID:JSV6ryPI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「...? あれ? なんか、そこに白いモフモフとリゼの着てた着ぐるみに似たようなやつがいるけど...」

(;・×・)「あぁ、それ...フワね ...それ、実はココアさんとリゼさんフワ ...よくわかんないフワけど、2人ともレシラムとパルキアという伝説のポケモンになっちゃったフワ...」

こいし「伝説? へぇ、そんなになったんだ...ココアお姉ちゃん! それにしても、モフモフだなぁ... かわいいから、ペットにしたいけど...お姉ちゃんだからダメ?」

グレイシア「お姉ちゃんとか関係無く...元人間だからダメに決まってるわ ...一応」

こいし「えー? 寝顔とかこんなにかわいいし、ペットにしたかったのに」

グレイシア「寝顔...ね はぁ、2人がどうにかして起きてくれないと...先に進めそうにないのよね...」

シャロ?「あの重さと大きさを運ぶのは難しいわよね...どうにかして2人を起こさないと...」

こいし「それなら、私に任せてみて♪ 私が>>716で起こしてあげるよ! ウフフッ♪」

(;ー×ー)(なんか怖いフワ...)


(今日はここまでです もうう○こは勘弁してください...)
 ▼ 715 ーディ@フシギバナイト 19/10/02 00:11:05 ID:ov8YeYXk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
裸になって
 ▼ 716 ュレム@りゅうのプレート 19/10/02 00:11:16 ID:nmu6wsJ6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
アレが出るまで浣腸連打(城島が)
 ▼ 717 マージョ@ルームキー 19/10/02 00:16:44 ID:T5roGF4k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダメみたいですね(諦観)
もう今後はうんこネタ禁止にしたほうがいいのでは
 ▼ 718 ーホー@ピジョットナイト 19/10/02 00:18:06 ID:nmu6wsJ6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
指を立てて尻の谷間に突き刺すあのカンチョー
 ▼ 719 ブリー@むしよけスプレー 19/10/02 13:01:49 ID:Ro2YbMDU NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>716が駄目なら私のをお使いください

剛田武のような歌声
 ▼ 721 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 22:35:09 ID:JSV6ryPI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(も う い い だ ろ ぉ ! !)

こいし「私が城島さんにアレが出るまでカンチョー連打されれば起きるはずだよ!」

城島「えっ!? 僕!? ...っていうか、アレって...またそういうことかいな!?」

(;・×・)「っていうか、女の子にカンチョーするとか...流石にヤバいフワよね しかも、アレが出るまでって...」

こいし「んー、そうかなぁ? 別にいいと思うんだけど...安価は絶対だし」

城島「そりゃまぁ、安価は絶対なのは基本やで!? でも、これで4日連続でそういうネタになってまうやないか...」

こいし「そんなのどうだっていいじゃーん ほら、はやく私のお尻にカンチョーしてよー」フリフリ

ーこいしは四つん這いになって城島に向けて腰を振る...

城島「やめろ!! ...年頃の女の子がそんなことするもんやない! ...っつうか僕、もう既婚者だから! そういうのほんまにやめてもらわんと...」

こいし「こっちじゃまだ独身かもしれないじゃん 早くやってよ」

城島「だけど...なぁ」

星の夢「ウダウダ言ッテナイデ・・・トットトヤリナサイ」

城島「おぉっ!? ま、また身体が動かなく...星の夢! お前か!?」

星の夢「ワタシには・装着シタ人に二ツに割レテル丸イ物ノ割レ目に的確カツ強力な刺突攻撃ヲ行ワセル機能がアルノデス」

城島「まどろっこしく言わんでも...それ、つまりカンチョーやろ? ...ほんまにやめてくれんか? 絵面がもう色々アカンのやで...」

星の夢「コイシサンもヤッテイイとイッテクレテルミタイデスシツベコベ言ッテナイデ・・・トットトヤリマショウカ」

ー城島の手が勝手に組まれ、人差し指だけを突き出した...あの形状に変化する...

城島「ちょっ...お前... や、やめろぉ!」

こいし「あっ! もう準備終わったー? じゃあ、思いっきりやっちゃって!!」

城島「なぁ、こいし! ...おかしいと思わんのか!? この状況、おかしいと思わんのかいな!? なぁ!?」

星の夢「今更何イッテモ無駄デスよ・・・ 目標(ターゲット)ロックオン・・ブースター 状態クリア・・・ カウント・開始シマス・・・3・・」

城島「や、やめろぉぉぉぉ!!」

星の夢「2・・・」

こいし「早くー」

星の夢「1・・・GO!!」シュゴォォォォォッ!!

城島「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

ー凄まじい爆音とともにロケットブースターは点火され...城島の身体は超高速で前進した!!

ー前に突きだされた二対の人差し指はそのまま進行方向にいるこいしの尻目掛けて進んでいき...

こいし「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ーーーーーーッッ!!」ブスッ!!

ーとてつもない衝撃と共に彼女の菊に突き刺さった
 ▼ 722 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 22:41:15 ID:JSV6ryPI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>720
(目の保養、そしてこんなssを応援してくださりありがとうございます! ...しかしこれ、目の保養というよりは飯テロな気が...)

こいし「○×□△↑※☆◇!!」モンゼツ

星の夢「フゥ・・無事メイチュウシマシタネ」

城島「全然無事やないんやけど...うぅ、ごめんな...」

こいし「うっ...うぐっ...くぅ...」

こころ「こいしちゃん 大丈夫? ...すごい 声 出してたけど」

こいし「大丈夫...でも、すごく痛かった... いくら私でも...かわいい声、出せないぐらい痛さ...想像以上だよ...」

(;・×・)「痛そうフワね... もう、やめた方がいいんじゃないフワか?」

城島「そうやで、もう止めないと色々とアカンことに...」

こいし「でっ...でも...まだダメだよ... アレが出てないし...ココアお姉ちゃんたちもまだ起きてない...私が...起こしてあげないと...」

ーこいしはフラフラになりながらも、最初の位置に戻り再び四つん這いになる...

城島「やめろ! こいし!! そんな身体じゃ...持たへんで!!」

こいし「ココアお姉ちゃんを起こすのが...私の...役目だから... やらないと、いけないんだよ...アハハ...」

星の夢「コイシサンもコウ言ッテマスシ・・2発目行キマショウ・・ 前回ハ・スリーイヤーズ・キラーモードで起動シマシタが・・今度はソノ2倍以上の威力ノセブンイヤーズ・キラーモードでヤリマショウ」

城島「あ、あれの二倍!? や、やめろ!! やめるんやッ!! こいしッ!! そこから逃げるんや!! 早くするんや!!」

こいし「はぁ...はぁ... 私がやらなくちゃ...お姉ちゃんたちは...起きないんだ... 私が...頑張らないと...」

城島「こいしぃッ!!」

星の夢「3・・・2・・・1・・・GO!!」バシュゥゥゥゥゥゥン!!

こいし「う゛ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ーーーーーッ」ズボボォッ!!

城島「こいしぃーーーーーッ!!」
 ▼ 723 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 22:50:26 ID:JSV6ryPI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーこいしの尻に先程より深くカンチョーが突き刺さる!!

こいし「...ぁっ...ぁぅ... ぅぅぁ...っ」

星の夢「ウーン・・アレがデテキマセンネ」

城島「もう...もういいやろぉ!? ...やめろ...もう限界や! これ以上やったら...ほんまにこいしが死んでまうで!!」

星の夢「ココアとリゼのフッカツとイウ「ネガイ」のタメにハ不完全でカヨワイコイシの尻ナンテ不要デスよ・・・ マダマダ行ケルハズです」

城島「まだまだ行ける!? そんなわけない!! ...こいしは...こいしはもう再起不能や!! ...あんな状態で...もっと強いカンチョーを受けてもうたら...確実にアカン!! ...僕はどうなってもええから...こいしだけは...もう、あいつだけはどうにかしてくれ!!」

こいし「じょ...ぅしま...さ...ん...?」

星の夢「ザンネンデスガソノネガイは・・・聞ケマセンね」

城島「ほ、星の夢...」

星の夢「サイダイシュツリョク・・サウザンドイヤーズ・キラーモードを・・・」

ー誰もがこいし、そして彼女の尻の死を覚悟したその瞬間だった...

ーしかし!!

レシココア「こいしちゃんを...こいしちゃんを虐めるなぁぁぁぁぁぁ!! えぇぇいッ!!」ブスゥゥゥゥッ!!

ー城島...そして星の夢の尻に、恐ろしく正確に! そして、目にも止まらぬ超高速なココアのカンチョーが突き刺さったッ!!

城島「!? あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

星の夢「ヴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォァァァァァーーーーーーッ!!」
 ▼ 724 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 22:57:58 ID:JSV6ryPI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「うぅ...なんだか、騒がしいな... 一体、どうしたんだ?」

リーリエ「あっ、リゼさん! おはようございます! ...元に戻ったんですね!」

パルリゼ「元に戻った? ...どういうことかわからんが...まぁ、たぶんそうなんだろう...ってなんだこれは!?」

こいし「」チーン

城島「」チチーン

星の夢「」チンチーン

パルリゼ「しっ...死んでる!?」

レシココア「あの...ごめん ...こいしちゃんを虐めてる人がいると思ったら...城島さんで... それに気づかないで思いっきり背後からカンチョーを... そ、そんなに強くしたつもりはないんだけど...」

城島「け、ケツの感覚が...あらへんで...」

星の夢「ビー・・・ビー・・・キンキュウジタイ・・マサカ・装甲を貫通スルホドノ威力トハ・・ ワタシの機能サイダイシュツリョク以上の正確サと威力・・ヤハリ人間ニ機械ハ勝テナイのデスね・・・」

パルリゼ「よくわからないが...相当なダメージなようだな...」

千夜「ココアちゃんとリゼさんは起きたけど...今度は負傷者が出ちゃったわねぇ」

こいし「うぅぅ...」

パルリゼ「おい、こいし...大丈夫か?」

こいし「あんまり...大丈夫じゃないかも... うぅ...おしり痛いよぉ...」

パルリゼ「隊長の私が眠っている間にこんなことがあったとは...不甲斐ない」

こいし「リゼさんが謝ることはないよ...アハハッ... だって...」

パルリゼ「...だって?」

こいし「...ちょっと、今回のことで ..."新しい世界"への扉を開けることができた気がするの ...///」

パルリゼ「...!?」

グレイシア(着々とこちら側に近づいて来てるわね)
 ▼ 725 ウオウ@スチールメモリ 19/10/02 23:03:23 ID:h4DsDgfI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
たしか2017年8月とか9月だったと思う
っていうかジョジョ5部並みに1日が濃い
 ▼ 726 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/02 23:04:24 ID:JSV6ryPI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「まぁ、ともかくこれでみんな揃ったんだし...そろそろチノちゃんのところに...」

こいし「...うっ... うぅっ...!!」

パルリゼ「...おい、こいし! ...急にどうした!?」

こいし「で...出る... 出ちゃう...何かが...出そうだよ...」

リーリエ「えっ!? ま、まさか!?」

(;゜×゜)「もしかして..."アレ"フワか!? ...も、もうこれ以上はヤバいフワ!! しかも、こいしちゃんのそれって...!!」

こいし「うっ...うぅっ...」

レシココア「ど、どうにかしなくちゃ!!」

パルリゼ「どうにかするって...どうするんだ!? トイレにでも連れて...」

こいし「ち、違うの... 違うのが...出る...!」

リーリエ「違うのなら...もしかして、上の方ですか!?」

こいし「ち、違う...そんなんじゃない...で...出る!!」

ーこいしが苦しさに悶えると同時に...彼女の身体が淡く光りだす!!

レシココア「な、何この光!?」

パルリゼ「こ、これは...どうやら、何かが...あいつの身体の内側から出てくるようだ!」

千夜「どうやら、"アレ"って思ってたやつとは違うみたいねぇ...」

こいし「うっ...うぅぅ... うぅぅぅぅ...あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!」

ー一際目映い光と共にこいしの背から何かが放出される!!

パルリゼ「あっ...あれは...! >>727が...光に包まれて降りてきたぞ!?」


(今日はここまでです そろそろさすがにう○こ系安価は自重してください... それと全国の古明地こいしファンのみなさま、そして城島茂ファンのみなさま...ごめんなさい)
 ▼ 727 クケイル@バーゲンチケット 19/10/02 23:07:40 ID:qzPo7fpQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シコク地方全土を焼き尽くす炎
 ▼ 728 ャノビー@ふしぎなアメ 19/10/02 23:55:33 ID:4dYA6g9o NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
まさか俺が脱糞とレスしたあの日からここまで続くとはな
感動した
 ▼ 729 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/03 21:03:25 ID:NtzcAulA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>725
(これでもストーリー始まってから1週間経つか経たないかぐらいなんですよね...怒濤の1日ですねぇ... テンポ遅いだけともいいますが)

>>728
(感動しなくていいです... もう限界です...)


パルリゼ「あっ...あれは...! シコク全土を焼き尽くす炎が光に包まれて降ってきたぞ!?」

レシココア「ヴェアアアアアアアアアア!? シコク全土を焼き尽くすのはさすがに言い過ぎだけどとんでもなく大きな炎!! ...このままじゃ、みんな焼け死んじゃうよぉぉぉ!!」

城島「いや、お前はほのおタイプだから大丈夫やないか...? ...でも、これは...本当にマズいかもなぁ... 僕の尻もマズいけど」

千夜「一体、どうしてこいしちゃんから出てきたのかしらね...」

(;゜×゜)「そんなことより、今はどうにかしてこれを止めないとフワ!!」

レシココア「でも...どうやって!!」

リーリエ「あんな大きな炎でも...みんなで>>731すれば消せるはずです! 協力して危機を乗り越えましょう!!」
 ▼ 730 ウオウ@フォーカスレンズ 19/10/03 21:34:19 ID:0Q.wwPo6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
爆弾を投げ込む
 ▼ 731 ガクチート@ぎんのおうかん 19/10/03 21:35:17 ID:cTcM9PtU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ガソリン(見た目は水っぽい)で対抗
 ▼ 732 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/03 22:22:49 ID:NtzcAulA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「あんな大きな炎でも...みんなでこの水を掛けて消火すれば消せるはずです! 協力して危機を乗り越えましょう!!」

(;・×・)「その水、どこにあったんだフワか?」

リーリエ「なんか...そこに置いてありました! 時間がありません! ゆっくり降りてきている今のうちに消火しましょう!!」

城島「僕ら...まだ動けそうにないから... 頼むで...」

パルリゼ「あぁ! ...隊員は私が守る!! 全員、私に続けっ!!」バシャッ

レシココア「急いで消さないと...みんな危ないからね! がんばって消そう!!」バシャシャッ!!

リーリエ「いくつかタンクがありました! この水をみんなでかけてってくださーい!!」

グレイシア「私は、炎を凍らせられないか...試してみてるわ!!」キィン!!

フライゴン「飛んで上から水をかけてみるふりゃ!!」シャバァ

ガブリアス「俺の自慢のスピードで素早く水をかけるっス!!」ジャバァ...

ジュジュ「エーフィ、ねんりきでタンクを動かして...水をかけて!!」

エーフィ「フィ(...それ、ねんりきつかううひつようあるのかな?)」バシャシャァ...

ー全員が協力し、それぞれの方法で火を消そうとする...

シャロ?「これだけやっても、なかなか火が消えないわね...」バシャバシャ

パルリゼ「そう簡単に火事は収まらないはずだ だが、何かおかしいな...」

リーリエ「...あっ」

パルリゼ「ん? どうした? リーリエ?」

リーリエ「あの...今このタンクの裏...見たのですが... 裏に"ホワイトガソリン"という紙が貼ってあったんですが...」

(;・×・)「えっ」

リーリエ「まさか...水だと思っていたのが水みたいに透明なガソリンだったなんて! うっかリーリエです! えへ!!」

グレイシア「ちょっ...あ、あんた... そ、それは...そのうっかりは致命傷すぎるわッ!!」

炎「」ボオォォォォォォォォォォ!!

(;゜×゜)「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーッ!!」
 ▼ 733 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/03 22:31:08 ID:NtzcAulA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ー炎の勢いは急激に増し、業火と化す!!

レシココア「ヴェアアアアアアアアアアアア!? こ、これはもう無理!! こんなの無理だって!!」

パルリゼ「大火事すぎる...こ、このままだと全員焼け死ぬぞ!!」

千夜「これ、私達もうダメかもねっ」

城島「カンチョーされて...ケツが痛くて感覚ないまま焼け死ぬ... 最低過ぎる死に方や...」

星の夢「ホントウデスネ・・・」

リーリエ「皆さん、諦めちゃダメです!! 最後まで頑張りましょう!!」

城島「僕らが諦めるぐらいの状況にしたお前が言うなやッ!!」

リーリエ「あっ! 私のせいでした! えへ!!」

(;>×<)「うぅ...これは、もうおしまいフワ...」

グレイシア「こんなところで、旅の終わり...かしらね」

ー誰もが諦めかけたその瞬間...

???「おーい!! ...助けに来たよ!!」

レシココア「...!! 助けが来た!? ...でも、誰!?」

>>735「私は>>735(今まで出たキャラでも新キャラでも可)!! 君たちを助けに来たんだ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 734 プ・レヒレ@リピートボール 19/10/03 23:09:45 ID:FNOgS2Zk NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ユウリ
 ▼ 735 ュウ@モンスターボール 19/10/03 23:09:56 ID:cTcM9PtU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
イッチがポケマスのガチャを一回やって出たキャラ
(チュートリアルガチャはアカネ固定らしいのでその次で)
 ▼ 736 ランテス@くろいビードロ 19/10/03 23:10:02 ID:VvsUTklE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
西軍もタイムパトロールも全員撃破してこの時代に帰還した井伊直政
 ▼ 737 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/04 22:33:38 ID:RoX2P14s [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
???「君たちを助けに来たよ!」

レシココア「...!! 助けが来た!? ...でも、誰!?」

ツクシ「僕はツクシ! 虫の知らせを聞いて助けに来たんだ!」

レシココア「あっ...かわいい... って、そんな場合じゃない! お願い! 今、私たち激しい炎に囲まれてて動けないの! だから、助けて!」

ツクシ「任せて! ジョウトのジムリーダーとして、未来の虫ポケモン博士として困ってる人は放っておけないよ!」

(・×・)「あ、ありがとうフワ...(助かったフワ...さすが、ジムリーダー! 困った人は助けてくれるフワね!)」

ツクシ「僕の研究成果を活かす時! 行け! スピアー!!」

スピアー「ピィィィァッ!」

ー勢いよくボールからスピアーが出てくるが...しかし!

スピアー「ピィィィアァァァァァァッ!?」ボォォォォォォ 

ツクシ「あぁっ!? スピアー!? どうして!? どうして燃えてるの!?」

グレイシア「そりゃよく燃えるよね...虫タイプだし」

ツクシ「うぅっ...スピアー... でも、泣いてちゃいけない! 急いで助けないと! よし! 僕の切り札に頑張ってもらうよ! 行け! ハッサム!!」

レシココア「えっ!? ハッサム!?」

グレイシア「や、やめなさい!! そいつだけは!! そいつだけは今出すべきじゃないわッ!!」

ツクシ「いっけぇぇぇぇっ!!」

ーツクシは忠告も気にせず、ハッサムのボールを投げると...ボールは炎の中に見事落下し...中から元気よくハッサムが現れる!!

ハッサム「ハァァァッサム!!」

グレイシア「...あっ」

ハッサム「ハッサ!? ハサァァァァアッ!? ハッサァァァァァァァッッ!!?」ボォォォォォォォォォッ!!

ーハッサムにこうかはばつぐんだ!

ハッサム「」チーン

ツクシ「ハッサァァーーームッ!?」
 ▼ 738 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/04 22:57:51 ID:RoX2P14s [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
スピアー「」プスプス

ハッサム「」クロコゲ

ツクシ「うぅっ...ハッサム...スピアー...」

ーツクシは黒焦げになったハッサムとスピアーを見て、膝をつき項垂れる...

グレイシア「悲しいけど、そりゃこうなるよね...」

(;ー×ー)「どうしてよりによって炎に弱いむしタイプのトレーナーが来ちゃったんだフワ...」

城島「久しぶりに引いたらこれとはなぁ...」

ツクシ「うぅ...うぅっ...」シクシク

レシココア「可哀想...でも、炎のせいで助けにいけないよ...」

パルリゼ「むしろ、助けてもらいたかったんだがな...っておい!! ツクシ!! お前の方にも炎が!!」

ツクシ「えっ!? ...わわっ!! 僕も炎の中に!! あちちっ!! だ、誰か助けてっ!!」

ーツクシも炎の中に囚われる!!

グレイシア「本当...あんた何しに来たの!?」

ツクシ「うぅ...こんなことなら、あの呼びかけに応えなければよかった...」

パルリゼ「呼びかけ? 虫の知らせのことか?」

ツクシ「そう...だと最初は思ってたけど、ちょっと違うかもなぁ ...なんだか、頭の中に急にここに来てくれって声がして...」

リーリエ「...あっ! じゃあ、もしかして...私かもしれません!!」

レシココア「リーリエちゃんが? ...それってどういうこと?」

リーリエ「実は、昨日市場に行ったとき...今流行りのポリゴンフォンを買ってみたんです! しかも、ただのポリゴンフォンじゃなくてそれより性能がいいポリゴンフォンZです!!」

クワガノン佳祐「今、パシオとかいう場所で使われてるらしい携帯のことか...しかし、ポリゴンフォンZなんて聞いたことないぞ?」

リーリエ「まぁ、出たばかりの新しい新作らしいので!! ...ほら、画面を見てください! なんとなく高性能な気がしますよ!」

(・×・)「高性能フワか? どれどれ...?」

ーフワンテたちはポリゴンフォンZの画面を覗く...

ポリゴンフォンZ『我 火箭弹公司多边兽携帯Z 我会绑架教练! 选择附近的教练!!』

レシココア「うわぁ...このよく読めない漢字表記...もしかして...」

パルリゼ「あぁ...たぶん、パチモンだな」

グレイシア「チャイナ地方製...ってやつかしら ...本当なんて書いてあるか読めねぇ」

リーリエ「漢字は読めないですけど、これを適当にいじくってたら...ツクシさんが来たんです! えへ!!」

グレイシア「本当に来るんだ...」

ツクシ「まさか、パチモンで僕が呼ばれたなんて...少しショックかも...」
 ▼ 739 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/04 23:05:36 ID:RoX2P14s [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シャロ?「パチモンだとかパチモンじゃないとかはともかく... この状況は変わらずヤバいわけよ...」

千夜「火の勢いも強くなってるわねぇ」

フライゴン「私が飛んでいけば1人ぐらいは助けられるかもしれないふりゃけど...みんなで脱出したいふりゃよね...?」

レシココア「うーん...どうにかならないのかな...」

リーリエ「ポリゴンフォンZの充電はまだありますから...もう1人ぐらい誰かを呼んでみます?」

パルリゼ「被害者が増えるだけの可能性もあるが... 今は誰でもいいから助けてもらいたい気分だ! ...頼む!!」

リーリエ「わかりました!! えっと...確か、さっきはここを押して呼んだから... こうです!!」

ーポリゴンフォンZからアンテナが飛び出し、辺りに電波を飛ばす...

ポリゴンフォンZ「」ウィンウィン

城島「こんな簡単に誰かが助けにくるかなぁ...」

>>741「私は>>741(同じく今まで出たキャラでも新キャラでも可)!! 助けにきたよっ!!」シュババッ!!

城島「ほんまに来た!? しかも早っ!?」


(今日はここまでです よりによってツクシくんとは...画像はありませんが、本当に出ました...)
 ▼ 740 ンシグラードン@なぞのすいしょう 19/10/04 23:28:14 ID:H0zoT66o NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
やる夫
 ▼ 741 ノマダム@バトルポケット 19/10/04 23:29:19 ID:2EZ.doYo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
もっかいポケマスガチャ
 ▼ 742 ークライ@しんかいのキバ 19/10/04 23:31:51 ID:/cs68GJg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>741
ダツラとか出たら笑う。
だってポケマスのダツラの手持ちは……。
 ▼ 743 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/05 11:59:14 ID:au3YAM1o [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(今回はスクショちゃんと撮れてます! しかし、これはどうするかなぁ...うーん...)


キクコ「呼ばれてきてみれば...なんだい、これ 一体どうしたらこんなことになるんだい?」

ゲンガー「ゲェン?」

(;・×・)「あ、あなたはもしかして...カントーリーグ四天王のキクコさんフワか!? ...た、助けて欲しいんだフワけど...」

キクコ「お節介や人助けってのはあたしの趣味じゃないんだけどね... 助けないわけにはいかないね」

ゲンガー「ゲンゲェン!!」

キクコ「しかし、どうするかねぇ うちのポケモンは炎に強いわけでも弱いわけでもないからねぇ...難しいもんだ」

ゲンガー「ゲゲェン...?」

キクコ「...仕方ないね よし、>>744して助けてやるかな」


(午前の部はこれだけですがここまでです ...リーリエ実装までダイヤ貯めてたのにちょっとだけ使っちゃった...自分の作品のためになったからいいですが ...リーリエが実装されたとき相棒がフワンテかグレイシアだったら嬉しい)
 ▼ 744 ニスズメ@わすれもの 19/10/05 12:15:34 ID:l.vAJDi2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
鬼火
 ▼ 745 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/05 22:34:07 ID:au3YAM1o [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ライブカメラでポニータのリージョンフォルムが出たそうですね... フワンテもリージョンかキョダイマックス貰えないかなぁ)


キクコ「...仕方ないね 鬼火でもして助けてやるかな」

(;・×・)「えっ? 火に火フワか!?」

キクコ「あたしが助けてやるんだから、文句はいいっこないよ ゲンガー、鬼火だよ」

ゲンガー「ゲェンゲン!!」

ーチリチリと音がして、ゲンガーの目の前に奇妙な色の炎が現われる...

リーリエ「それを...どうするんですか?」

キクコ「どうするって...こうするのさ!」ズボッ

ーなんと、キクコは鬼火の中に手を突っ込んだ!!

(;゜×゜)「フワァッ!?」

レシココア「は、早く出して!! やけどしちゃうよ!?」

キクコ「...ふん、こんなの熱くも痒くもないね やけどなんてするわけないよ」

ーそういって炎から手を抜いたキクコにはやけどどころか何の傷跡も見えなかった

シャロ?「...えっ?」

キクコ「驚くようなことじゃないさ ...ほら、あんたらもそこからこっちに来な」

シャロ?「で、できるわけないじゃない!! こんな炎に囲まれてて...っていうか今のどうしたの!?」

キクコ「ん? ...あぁ、これはね この炎は熱くないって思って手を突っ込んだだけさ ...ほら、あんたらも炎は熱くないって思いながらこっちに来なさい」

レシココア「いやいやいや! そんなのでいけるわけないよ!! 心頭滅...なんとかって言葉あるけど、この状況でできるわけないし...」

キクコ「いいから、熱くないと思ってこっちに来なさい!! 間に合わなくなって焼け死んでもいいんかい!?」

リーリエ「ですが... それはそれで焼け死んじゃいそうですよ!?」

キクコ「フン、知ったことじゃないね これが熱いって思ったらそうなっちまうだろうけどさ」

リーリエ「...? どういう...ことですか?」
 ▼ 746 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/05 22:44:31 ID:au3YAM1o [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キクコ「いいから、この炎は熱くない! って思いながらこっちに走ってきな! 時間はないよ!!」

レシココア「う...うん... とりあえず、こいしちゃんと城島さん背負って...突っ込んでみるけど...」

(;・×・)「大丈夫なんだフワろうか...」

ツクシ「怖いけど...やるしかないよ! ...四天王のキクコさんが言ってくれたんだ...信じなくちゃ!」

リーリエ「そうですね! 信じて熱くないって念じながら...炎に突っ込みましょう!!」

グレイシア「死んだら...お墓はちゃんと建ててよね ...行くわよ!! せーの!!」

ーフワンテたちは炎の中に飛び込んでいく!!

城島「うっ...ウワァァァ!! ほんまに火の中や!!」

リーリエ「例え火の中水の中草の中森の中! ですよ!! こんな火を怖がってちゃダメでしたね!! 熱くない、熱くない!!」

フライゴン「ひっ...ひぃぃ...あ、熱くないふりゃ... ぜ、絶対熱くないふりゃ!!」

クワガノン佳祐「熱くない! 炎なんて平気!! 俺は平気なんだぁぁぁぁぁぁ!!」

レシココア「熱くない! 熱くない!! 熱くないよっ!! ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

ー全員は勢いよく炎の中を走り抜ける!!

(;゜×゜)「本当に抜けたフワーーッ!?」

レシココア「み、みんな大丈夫?」

パルリゼ「誰も、やけどを...負ってない? ...どういうことだ?」

キクコ「おや、あんたら...ポケモンだったのかい それもかなり強そうな...声だけ聞いてあたしはてっきりみんな人間かと思ってたよ」

レシココア「あの、実は...元々私達人間だったんですけど...こんな姿になっちゃって...」

キクコ「ふん、まぁどうでもいいね カントーでも昔ポケモンと人間がくっついたってことがあったらしいけど...そういうのはオーキドとかそういう奴らの範疇さ あたしには関係ないね」
 ▼ 747 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/05 22:56:37 ID:au3YAM1o [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「ところで、私達...どうして、全員無傷なのフワか?」

ツクシ「全員じゃないよ!! ...うぅ、スピアー、ハッサム...ごめんね... 僕がまだまだ知識が足りてなくて...」

キクコ「その程度じゃポケモンは死なないよ! ...ほら、げんきのかけらときずぐすりさ これを与えりゃすぐに治るさ」スッ...

ツクシ「ありがとう! これで、ぼくのポケモンたちも助かるよ!!

キクコ「感謝されるってのは珍しいね ...やれやれ、あたしもお節介や親切をするとは...もう大分歳を食っちまったのかね ...まだまだ若いつもりではいたんだがね」

(;・×・)「えっと...あの...?」

キクコ「あぁ、そっちね そうねぇ...全員が一切キズを負ってないしやけどもないのは...あの炎が全部おにびだったからさ」

(;・×・)「おにび...?」

キクコ「私ぐらいのトレーナーになれば普通の火とおにびの区別ぐらい簡単に着くのさ それで、おにびっていうのはね... 錯覚でやけどを与える技なのさ」

(;・×・)「錯覚...フワ?」

キクコ「本当は燃えていないのに、燃えている! 熱い!! と思わせて身体の反応をおかしくさせてやけどを負わせる技...身体にキズや痛みを問わない理由がこれなのさ」

(;・×・)「そう...なのフワか?」

キクコ「そこにあるのにそこにはない...まさに幽霊の火さ だから、熱くないと思えばやけどを負うこともないよ」

レシココア「そうだったのね... だから、最初キクコさんが手を突っ込んでも...全然大丈夫だったんだ!!」

パルリゼ「なるほど、ガソリンとわかってから炎が強くなったのも... ガソリンが炎を大きくすると思い込んで大きくさせてたということか...」

キクコ「あたしのおにびとこのおにびがそうってだけで全部そうとは限らないけどね ...それにしても、どうしてこんなにデカいおにびに囲まれてたんだい?」

レシココア「えっと...実は、急にこのこいしって子の背中から炎が降ってきて...」

キクコ「ふぅん...なるほどねぇ... 一回、その子の背中を見せてみな」

レシココア「えっ? わかるんですか!?」

キクコ「そりゃ、あたしがどれだけゴーストタイプなんかを扱ってきたと思うんだい ゴーストタイプやそれに近いポケモン絡みのことには詳しいのさ どれどれ...」

ーキクコはこいしの背中を眺める...

キクコ「うん、原因がわかったね ...急に鬼火が出てきた原因が」

レシココア「えっ!? 何なの!? 妹を助けたいから...早く教えてください!!」

キクコ「どうやら、背中を見る限りこの子が>>749なのが原因だったようだね 間違いないよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 748 トベトン@ヨロギのみ 19/10/05 23:07:32 ID:eQegNIpo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
変態
 ▼ 749 サナン@キラキラメール 19/10/05 23:07:53 ID:q1JwD0lU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
プラズマ団
 ▼ 750 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 20:47:17 ID:q9f2isUg [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(姉妹揃って...ですか 姉は潜伏でしたけどね)


キクコ「どうやら、背中を見る限りこの子がプラズマ団なのが原因だったようだね 間違いないよ」

レシココア「えっ!?」

こころ「こいしちゃんが プラズマ... 団...?」

キクコ「ここを見な ...こいつはプラズマ団のマークさ 刺青か何かかね、背中に書かれているよ」

レシココア「う...嘘... そんなわけない!! こいしちゃんは、私の大切な妹なの!!」

(`・×・)「そうだフワ! こいしちゃんがプラズマ団なわけないフワ!! だって、こいしちゃんは私達の大切な...」

(;・×・)「大切な...」

(;ー×ー)「...」

城島「...あいつ、結局なんなのか...ようわからんしなぁ ...いっつも僕らに迷惑かけてるイメージしかないし」

グレイシア「なんだかんだ一緒にいると楽しい子なんだけど... なんで着いてきてるのかも謎だし...」

パルリゼ「...一理あるな」

レシココア「えっ!? みんな、そんなこと言わないで! こいしちゃんが可哀想だよ!!」

パルリゼ「しかし...」

キクコ「...! リゼ! あんた、後ろを見なッ!!」

パルリゼ「...んっ!?」

こいし「...てやぁっ!!」ビシィン!!

ーこいしは身体に付いた青色のコードを延ばし、先端をリゼに突き刺そうとする!!

パルリゼ「ふっ!! 危ない所だった... こいし、お前 本当に...」
 ▼ 751 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 20:52:48 ID:q9f2isUg [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「こいし...ちゃん...?」

こいし「...うーん 外しちゃったかぁ ...そう簡単にはうまくいかないよねー」

レシココア「そんな... 違う! ありえない!! こいしちゃんが...プラズマ団なんて...」

こいし「ごめんね、お姉ちゃん♪ それ、あり得るの!! 私ね、プラズマ団なんだ! だから、お姉ちゃんたちのこと倒さなくちゃいけないの」

レシココア「嘘よ...嘘ッ!! そんなこと、絶対違う!! ...そうだとしても...何か理由があるはず!! ...こいしちゃん、お願い! 答えて!!」

こいし「そうだね... 私ね、>>753だからプラズマ団に入ったの」

レシココア「こいしちゃん...そんな...っ」
 ▼ 752 グマッグ@ローラースケート 19/10/06 21:17:18 ID:G/B.jjv. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゼクロム派
 ▼ 753 ゲピー@いいキズぐすり 19/10/06 21:18:08 ID:G/B.jjv. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
名護啓介の大ファン
 ▼ 754 マナッツ@くれないのミツ 19/10/06 21:23:43 ID:fBdoKdws NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
連投アリか?

安価なら
ただなんとなくかな
 ▼ 755 チミル@ふっかつそう 19/10/06 21:36:18 ID:2/e2iPeo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
また急展開だが割とあり得る話だよな
人の記憶に残りづらいらしいからシゲモリーやアーベが覚えてないのも自然だし当人も忘れっぽいし

安価なら下
 ▼ 756 モンガ@イリマノーマルZ 19/10/06 21:50:34 ID:LwwMjXVw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
連投キッズクッソ見苦し
 ▼ 757 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 22:27:33 ID:q9f2isUg [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(名護さんは最高です!! ...でも、連投なのでとりあえず>>754を採用します 連投NGとは書いてないですが、基本的にNGではありますし 連投に対して否定的な意見もありますので...すみません 別のところで連投せずにまた出してくれたら315な753が見れるはずなのでよろしくお願いします)


こいし「そうだね... 私、なんとなくプラズマ団に入ったの」

レシココア「...えっ?」

こいし「あのね、私 プラズマ団の偉い人にこのビキニ買って貰って...その時、誘われたから面白そうだと思ってプラズマ団に入ったんだ♪」

レシココア「そ、そんな理由で入ったの!? ...だ、ダメだよ!! 目を覚ましてよ、こいしちゃん!!」

??????「アーハッハッハッ!! いくら言っても無駄よ! それより、飼い犬に噛まれた気分はいかがかしら!!」

?????「理由はともかく...そいつはもう、おれみたいなすごく立派なプラズマ団だぜ」

???「作戦が上手くいったようだね...」

レシココア「...そ、その声は!!」

キクコ「あんたたち、何者だい!?」
 ▼ 758 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 22:28:28 ID:q9f2isUg [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
??????「なんだかんだと聞かれたら!」

?????「答えてあげるが世の情け...だぜ」

??????「世界の破壊を防ぐため!」

?????「世界の平和を守るため...」

??????「愛と真実の悪を貫く!」

?????「ラブリーチャーミーないい男♂」

シゲモ・リー「シゲモ・リー!」

アーベ博士「アーベ!」

ケンゴ「ケンゴだケン!」

シゲモ・リー「銀河を駆けるプラズマ団の我ら幹部には!」

アーベ博士「ホワイトホール! 真っ白な明日が待ってるぜ」

ケンゴ「ニャーんてな!! ...っておい」

シゲモ・リー「...どうしたのよ ケンゴ」

ケンゴ「...どうして、僕がニャース役なんだい? ...僕は人間だろ」

アーベ博士「いや、意外とノリノリだったじゃないの」

ケンゴ「...いや、嫌々だからね 第一、僕じゃなくて新しく入ったやつにやらせればいいじゃないか」

こいし「私は、名乗りの最後に自分の名前を元気よく叫ぶポケモン役だから! 私と違って人間の言葉喋れるだけいいと思うよ?」

ケンゴ「...ふぅ ...そういうことじゃないと思うんだけどなぁ ...あぁ、ヒカリにはこんなところ見せられないよ」

キクコ「ふん、あのプラズマ団も今じゃこんな奴らしか雇えないほど落ちぶれちゃってるのかね」

城島「...かもなぁ」

シゲモ・リー「ちょっと! こんな奴らって言わないで!!」
 ▼ 759 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 22:41:06 ID:q9f2isUg [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アーベ博士「まぁ、いいぜ ...とりあえず、こいし こっちに来い プラズマ団の一員だからさ」

こいし「うん、いいよー」

レシココア「あっ! 待って!! こいしちゃん!! 行かないで!!」

パルリゼ「あいつ、なんとなくで裏切るとか...」

千夜「もう色々自由よねー」

シゲモ・リー「遺伝子の採取のため、借りてた服 返すよ ありがとう、これで研究が続けられるわ」

こいし「んー? 服貸してたっけ? ...でも、もういいかなぁ 今の格好十分気に入ってるし...」

シゲモ・リー「...えっ? ...それで気に入ってるの? ...変わり者ね、それなら返さないけど...うん」

ケンゴ「...変な子もいるもんだね」

アーベ博士「変...といえば、城島のやつも変だな ...ケツをずっと押さえてるようだが」

城島(げっ)

アーベ博士「もしや、おれ以外に...酷いことをされたのか? 可哀想に...おれが今から慰めてやるぜ...

城島「うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!」

シゲモ・リー「待ちなさい、アーベ! そういうのは勝負に勝ってからよ...」

アーベ博士「へへっ、そうだったな... ここを通られたら困るから 勝たない限り通さねぇってことだったな」

(;・×・)「通られたら困る...どういうことフワか?」

ケンゴ「それを言うわけにはいかないね...何せ、僕らにとっても重要な機密施設だからさ」

シゲモ・リー「そうよ! だから、絶対にこの先にある私の研究ラボには近づけさせちゃいけないの!!」

アーベ博士「...あっ」

城島「...バカやな、お前」

シゲモ・リー「...っ! い、言っちゃった!?」

(;ー×ー)「こんな奴が幹部で大丈夫なのフワか? プラズマ団...」

パルリゼ「...敵ながら心配になるな」
 ▼ 760 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/06 22:56:34 ID:q9f2isUg [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「そ、そんなことを言っていられるのも今のうちだけよ!! ...今、ここでお前達を倒し...レースに出られないぐらいにボコボコにしてやるの!」

ケンゴ「さらには、伝説の食材も奪い...ゲーチス様に献上する」

アーベ博士「それが俺達の使命... 悪いが、この勝負 勝たせてもらうぜ」

(`・×・)「こちらこそ、絶対に負けないフワ!!」

レシココア「そうよ!! ...絶対に勝って、こいしちゃんを取り戻す!!」

こいし「...えっ? あれ? 私、勝手に賞品にされてる?」

アーベ博士「そんなこと言ったつもりねぇが...まぁいい、おれたちに勝ったらこいしも返してやるぜ」

こいし「勝手に賞品にされちゃったー」

シゲモ・リー「賞品とかはともかく...この勝負、私達プラズマ団幹部が貰うわ!」

キクコ「ふん、勝負かい... あたしがいるというのに勝とうとするとはね... 他がいくら衰えようとポケモンバトルの腕だけは決して衰えやしないよ」

ツクシ「ぼくだって...負ける気はしない! 復活したばかりだけど...行くよ! みんな!!」

ー二人はボールを構える...

ケンゴ「おっと... ポケモンバトルじゃないよ ...いくら僕やシゲモ・リーでもジムリーダーと四天王を相手じゃ敵うわけがないからね」

シゲモ・リー「この地方流のバトル...うどんバトルで勝負よ!!」

キクコ「うどんバトル...そうかい この地方じゃそっちの方が主流か... まぁ、あたしは料理もまぁまぁできるけどねぇ...」

ツクシ「りょ、料理? ぼく、できるかな...」

(;・×・)「でも、うどんバトルと言われても...食材殆どなにも持ってないフワ...」

シゲモ・リー「そう言うと思って...今回は特別なルールで勝負を申し込むわ」

レシココア「特別なルール?」

アーベ博士「第二ラウンドが始まるまで、時間も少ないんでな... 規定のスープや麺、そして互いに同じ1つの食材だけを使って戦うスピーディうどんバトルを更に簡素にしたルールのバトルだ」

レシココア「同じ食材で!? ちょっと大変かも...」

シゲモ・リー「同じ食材でも調理によっては大きく変わる...料理人としての腕が問われる勝負よ!! ...私達とお前達、どちらが上かここでわかるわ!!」

ケンゴ「どっちのチームも使用する食材はこれだよ ...>>761 これをどう調理するかが勝負の分かれ目だね」


(今日はここまでです 久々のうどんバトルかも)
 ▼ 761 イリュー@たんけんセット 19/10/06 22:59:48 ID:hPsMHH92 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サイコパスフラエッテから押収した花
 ▼ 762 ットレイ@きのみ 19/10/07 07:00:09 ID:pupUP5NY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
しえん
 ▼ 763 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/07 22:07:00 ID:ifWsQMDA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ケンゴ「どっちのチームも使用する食材はこれだよ そこに落ちてたこの花」

鋸花「」ギュィィィィィン

城島「ちょっと、待ってくれや... それ、フラエッテのあれやないか...」

リーリエ「しかも...エンジンがまだ動いてます...」

(;・×・)「それに、それ一つしかないんじゃ...」

こいし「そこの家の中探したらもう一輪あったよ!!」ギュィィィィン

シゲモ・リー「ふふっ... いい子ね、何故かエンジンが動いているのはともかく...新人なのにこんなに働いてくれるなんて」

こいし「...あとね、気持ち悪い家具もたっくさんあった!!」ニコッ

シゲモ・リー「ちょっ...そっちは持ってこなくて良いわ!! ...っていうか何それ!? ひ、人やポケモンの皮!? どんな家なの!? そこの家!!」

グレイシア「...そういや、殺したやつを家具に...とか言ってたわね ...あのフラエッテ」

レシココア「うえぇ...これから料理するってのに... 気持ち悪いもの見ちゃった...」

キクコ「あんなのでビビってちゃ、まだまだだね ...まぁ、あんなもん見ないのが一番かもしれんがね」

アーベ博士「...まぁ、それはとりあえず返すとしてよ... この花を本当に使うぜ」

ケンゴ「しかし、明らかに危なっかしい食材だけど... 本当に大丈夫なんだろうね?」

シゲモ・リー「危険な食材でも美味しく調理するのが私達料理人の...腕の見せ所よ! ...どちらが料理としてちゃんとしたうどんをつくれるか...それが勝負!! どんな手を使ってでも...勝ってやるわよ!!」
 ▼ 764 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/07 22:10:18 ID:ifWsQMDA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「したっぱプラズマ団員としてがんばりまーす! いぇい!」

こころ「こいし... ちゃん... 本当 に...?」

レシココア「こいしちゃん...待ってて!! 絶対助け出してあげるから!!」

パルリゼ「わりと楽しそうに見えるが...まぁ、チノに会うためにはここを通らなくちゃいけない... そういう意味ではこの勝負負けられないな」

シャロ?(ラパン)(ど、どうしよう...シ、シゲモ・リー様と戦うことになっちゃった... へ、ヘタに攻撃とかしたら...後で怒られる...うぅ...運がないなぁ...私...)

(`・×・)「色々なものがかかってるこの勝負... 簡易的なバトルとはいっても負ける気にはなれないフワ!!」

城島「おう! 絶対に勝ったるで!! ...そろそろ尻の感覚も戻ってきたし、僕もがんばるで」

リーリエ「みんなで力を合わせて、勝利を勝ち取りましょう!!」

キクコ「力を合わせる...だとかそういうのは苦手なんだが...仕方ないねぇ ...うどんバトルはあんまりしたことがないが...とりあえず、お手並み拝見と行こうかね」

ツクシ「僕も...ジムリーダーとして悪い奴らは止めなくちゃいけないので...戦います!! 初めてのうどんバトルだけど...がんばる!!」

アーベ博士「レース開始まで時間がねぇからよ... ラウンド数は1で...調理と攻防を同時に行う変則デスマッチだぜ」

ケンゴ「まずは、双方のうどんのテーマを決めるよ ...まぁ、僕たちのテーマの方が一枚上手だろうけど」

(`・×・)「それはどうフワかな! ...ってわけで、テーマなんだフワけど...」

リーリエ「うーん...>>765うどんなんてどうでしょうか?」

レシココア「それは結構よさそうかも! みんな、どう思う?」

シゲモ・リー「あっちはもうテーマが決まったみたいね... 新人の...こいし...だっけ、あなた いいアイディアない?」

こいし「うーん...>>767うどんとかどうかなっ?」

アーベ博士「なるほど...>>767うどんか... いいうどんだぜ...へへへっ」
 ▼ 765 ポポタス@むしよけスプレー 19/10/07 22:38:06 ID:culY7zME NGネーム登録 NGID登録 m 報告
こいしちゃんの出汁うどん(全裸)
 ▼ 766 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/07 22:46:50 ID:ifWsQMDA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「なかなか安価が来ないので自あげならぬ自sageフワ... sage固定に加えて1時間経つまで検索に出ない仕様で大変なんだフワよね... 安価なら下フワ」
 ▼ 767 ルガレオ@バンギラスナイト 19/10/07 22:58:50 ID:ydwQLTuA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マックスホモホモオウホウ
 ▼ 768 ウマ@ゴーストZ 19/10/07 22:59:35 ID:8qN.RuAE NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベの出汁うどん
 ▼ 769 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/07 23:46:02 ID:ifWsQMDA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(`・×・)「それはどうフワかな! ...ってわけで、テーマなんだフワけど...」

リーリエ「うーん...こいしちゃんが入ったお風呂の水を使う...こいしちゃんの出汁うどんなんてどうでしょうか?」

(;゜×゜)「はぁっ!?」

レシココア「いいね! こいしちゃんの出汁が沢山入ったうどん...ちょっと食べて見たいなぁ... ヴェアアアア...」

パルリゼ「またか...いや、さすがにこいしもそんなことは許してくれるはずが...」

こいし「んー...別にいいよ? お風呂入れば良いんでしょ? ...それだったら、入ってあげるねー☆」

レシココア「わーい!! ...こいしちゃんの出汁...うふふっ!」

パルリゼ「...本気か?」

こいし「それじゃ、さっそくお風呂に入って...」

シゲモ・リー「待ちなさい、こいし! ...あなたは、我々プラズマ団の一員よ! ...相手の得になるようなことはやってはならないわ!」

こいし「あっ...そういえば! お姉ちゃん、ごめんねー 私、出汁作ってあげられないや」

レシココア「ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

千夜「ドンマイねぇ」

城島「まぁ、こうなる...よなぁ」

レシココア「...うぅっ...でも、私...諦めないよ!! 絶対、絶対にこいしちゃんを取り戻して...出汁を作って貰うの!!」

(;゜×゜)「えっ、諦めないのフワか!?」

レシココア「うん!! 絶対、こいしちゃんの香りや風味が一杯詰まった最高に美味しそうなうどんを作るよっ!!」

リーリエ「それじゃあ、テーマはこいしちゃんの出汁入りうどんで決定ですね! えへ!!」

城島「えぇ...」

レシココア「ちなみに、こいしちゃんとリーリエちゃんの...ミックスでも私はいいかなー...」

リーリエ「そうですか...考えておきますね! はい!!」

(;・×・)「えぇ...」
 ▼ 770 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/07 23:53:30 ID:ifWsQMDA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「あっちはもうテーマが決まったみたいね...」

アーベ博士「あっちのテーマはこいしの出汁入りうどんか... なるほど、それならこっちは俺の出汁を入れたいい♂スープのうどんを...」

シゲモ・リー「却下 ...気持ち悪い」

ケンゴ「じゃあ、僕とヒカリの思い出を...沢山込めたうどんを...」

シゲモ・リー「...却下 ...別のベクトルで気持ち悪いわ」

アーベ博士「じゃあ、俺の汗脂を...」

シゲモ・リー「それも却下!! もう、どうしてこんな案ばかり...」

こいし「碌でもない人しかいないんだねー プラズマ団の幹部って!」

ケンゴ「新人にあぁ言われてるじゃないか」

シゲモ・リー「あなたたちのことよ!! ...はぁ、もうどうすれば...」

アーベ博士「じゃあ、マックスホモホモオウホウうどんなんてのはどうだ? この地方で深夜に放送されている ウシオとアニィのオウホウライフ! ...という番組に影響されたうどんだぜ」

シゲモ・リー「また、そういうの...もう、そういうのでいいわ...面倒臭いから...」

アーベ博士「よし、やったじゃないの」

こいし「しかし、この選択が 彼女たちのこれからにあんなことをもたらすとは...誰もまだ思っていなかったのだ...」

シゲモ・リー「不穏なナレーション入れないで!!」
 ▼ 771 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 00:05:02 ID:VOh6ydnc [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フワンテたちのうどん テーマ:こいしちゃんの出汁入りうどん

フラエッテの鋸花 うまさ 2

総合うまさ 2

シゲモ・リーたちのうどん テーマ:ウシオ風? マックスホモホモオウホウ!!うどん

フラエッテの鋸花 うまさ2

総合うまさ 2


リーリエ「何はともあれ...このように互いのうどんのテーマが決まりました!」

シャロ?「...両方ロクでもないわね」

アーベ博士「テーマが決まったなら...屋台を開くんだぜ」

(`・×・)「屋台が開き切った瞬間...バトルスタートフワね!」

シゲモ・リー「えぇ、そうよ...」

リーリエ「3...2...1! バトル開始ですッ!!」


ーフワンテサイド

(・×・)「うーん...さっそくフワけど...これ、どう調理するフワか...」

鋸花「」ギュィィィィン

城島「明らかに、見た目が食べ物やないで」

リーリエ「でも、どんなに大変そうでも...どんな食材でも必ずどこかは調理できるはずです!!」

グレイシア「とは言っても...探すのが難しいし... 何を作るかも未定ね...」

レシココア「テーマがほとんどテーマとして機能してないから...どういうのを作るのかのイメージが全然湧かないな...うぅ、誰だろう、こんなテーマにしたの...」

パルリゼ「お前だ」

レシココア「あっ...私だった! えへへ...」

城島「はぁ...とりあえず、この鋸花を何にしていくか相談するかぁ...」

(・×・)「そうフワね...基本的にこれは...>>773にして調理していくフワかなぁ」


(今日はここまでです 短い簡易的なうどんバトルですが、少し実験的なルールにしてみました ...どうかなぁ)
 ▼ 772 ャラコ@ホエルコじょうろ 19/10/08 00:07:43 ID:4E1YVH4c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ずっと動かしておいてめっちゃ熱くさせる
 ▼ 773 フーライ@HPかいふくポン 19/10/08 01:00:23 ID:M9NAJJbE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
お湯で茹でる
 ▼ 774 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 20:41:32 ID:VOh6ydnc [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(・×・)「基本的にこれは...お湯で茹でるフワかね... 茹でれば少しは柔らかくなって食べられる...と思いたいフワ」

城島「柔らかくなる...かなぁ」

リーリエ「やらなきゃわかりませんよ! どんなことでもまずは挑戦です!!」

(・×・)「うんうん! それじゃあ、さっそく茹でるための鍋の準備するフワよ! まずは、水をなみなみと注いで...塩をひとつまみ...フワ」

グレイシア「ちなみに、水は私の氷を溶かした雪解け水ならぬ氷解け水よ」

リーリエ「塩もシコク地方の海から採ったいいお塩です!!」

城島「これだけやと、ほんまに美味しそうなんやけど...」

パルリゼ「食材が...な」

鋸花「ギュィィィィィン」

ジュジュ「...血のりとか付いてるけど、大丈夫なのかな これ」

千夜「洗った方がいいかもしれないわねぇ」

リーリエ「そんなの関係ありません!! さっそくブチ込んじゃいましょう!!」ボチャン

フライゴン「あっ...そのまま行ったふりゃ」

ガブリアス「鍋の中の水が真っ赤になってるっス...」

シャロ?「本当にこれ、洗わなくてよかったの?」

リーリエ「血は鉄分を豊富に含んでいますから...こうすれば鉄分がいっぱい取れて身体にいいんです! えへ!!」

城島「ほんまかなぁ...むしろ身体に悪そうなんやけど...」
 ▼ 775 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 20:55:53 ID:VOh6ydnc [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「なんかもうさっそく不安フワけど...これで下準備はOKフワね... 後は、これをコンロにかけて沸騰を...」

キクコ「ちょっと待ちな ...そんな火よりいい火があるよ」

(・×・)「えっ? どういうことフワ?」

キクコ「おにびだよ ...私のゲンガーのおにびを使いな 火力はコンロなんか比じゃないね 時間は少ないんだ、早く出来た方がいいだろ?」

(;・×・)「えっ...でも、アレって錯覚で本当は熱せられないんじゃ...」

キクコ「あぁ、そうだ ...でも、>>776すればまるで本物の火みたいに熱することができるかもしれないね」
 ▼ 776 シレーヌ@リピートボール 19/10/08 20:59:16 ID:/oX.t.jA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ゲンガーの見せる悪夢を5分間耐える
 ▼ 777 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 22:48:24 ID:VOh6ydnc [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キクコ「ゲンガーの見せる悪夢を5分間耐えればまるで本物の火みたいに熱することができるかもしれないね」

(;・×・)「それって...どういう...」

キクコ「細かいことは知らんよ ...でも、悪夢に5分間耐えれれば...おにびは具現化して本当の炎になるのさ」

グレイシア「へぇ、そうなのね...で、誰が悪夢を見るの?」

リーリエ「...」

レシココア「...」

(;ー×ー)「...」チラッ

城島「...えっ? 僕?」

リーリエ「...なんか、いつもの感じ的に...だね」

レシココア「うん、やっぱりこういうのは城島さんが一番適役かなー...って」

(;ー×ー)「それに、今城島さん 怪我してて調理とかに参加できなさそうフワから...ね」

城島「仕方ないなぁ... まぁ、悪夢言うてもそんなアカンやつやないと思うし...ええか」

キクコ「本当にそんなこと言っていいのかい? ...あたしの悪夢はキツいよ?」

城島「望むところやで!!」

キクコ「それじゃあ、ゲンガー...この人にさいみんじゅつとあくむをしな」

ゲンガー「ゲンゲェン!!」ピロピロ...

ーゲンガーが城島に向けて何か念のようなものを送ると、城島は目を閉じる...

リーリエ「城島さん、寝ましたね...」

(;・×・)「大丈夫フワろうか...」

グレイシア「きっと、大丈夫よ あんなに威勢良くしてたんだし」

千夜「そのわりにはすごくうなされてるけどねぇ」

城島「うっ...うーん...うぅん...うぅっ...」ネムリ

パルリゼ「...ところで、城島は今どんな悪夢を見ているんだ?」

キクコ「>>778という夢だよ ...こりゃ、悪夢だねぇ」
 ▼ 778 ルロック@ピンクのバンダナ 19/10/08 22:52:27 ID:M9NAJJbE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
アーベととことんヤり合う夢
 ▼ 779 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 23:14:00 ID:VOh6ydnc [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キクコ「これは...青いツナギを着たいい男と...男同士でとことんヤり合う夢を見てるみたいだねぇ」

(;ー×ー)「うわぁ...」

グレイシア「...考えうる中で最悪の夢ね ...少なくとも城島さんにとっては」

城島「うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!! やめてくれ!! やめてくれぇぇぇぇっ!! もう嫌やぁぁぁぁ!! 助けてくれぇぇぇぇーーーーッ!!」

リーリエ「城島さんが暴れ出しました!!」

ガブリアス「こ、こんな暴れるぐらいの夢なんスか!? ...ど、どんな夢か...逆に気になるっス...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

狭く、暗い部屋の中...そこに僕はおった

周りを見渡すも、ドアや窓はなく そこは完全に密室やった

でも、突然背後から声がしたんや

「やらないか」...って

僕は急いで逃げ出そうとしたで!! でも、この部屋から抜け出す出口は一切見当たらんかった

壁際に追い詰められた僕は必死に抵抗したで ...でも、青いツナギの男、いやアーベ博士は僕の服を脱がしてきて...「俺はノンケだろうと食っちまう男なんだぜ」と呟いていた

もう、逃げることはできんかった 僕はされるがままやった...

しかも、壁や床をすり抜けてどんどん、どんどんとアーベが増えてきて...僕を集団で襲ってくる!!

嫌や...こんなん嫌や!! だ、誰か!! 誰か助けてくれ!! お願いや!! 誰か...誰かぁぁぁぁぁぁッ!!

「ウホッ...いい男...っ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 780 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/08 23:23:08 ID:VOh6ydnc [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
城島「誰か、助けてくれぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーッ!! く、来るな!! うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!!」

(;ー×ー)「相当苦しんでるフワね...」

グレイシア「まるで、地獄の責め苦ね... ここまでの悪夢はなかなかないわ...」

鋸花入の鍋「」グツグツ

鋸花「ギュィィィンギュゥゥゥン」

リーリエ「あっ!! お鍋が煮えたみたいですね!!」

キクコ「さすがはおにびだね あっというまに沸騰するわけさ ...まぁ、城島という人は気の毒だね」

城島「うっ...うぅっ...」

パルリゼ「煮えてるってことは...5分経ったみたいだが... まだ目覚めないのはどうしてだ?」

キクコ「あぁ、おにびが具現化するのには5分間悪夢に耐える必要があるが... だからといって5分耐えたからって悪夢から覚めるってわけでもないのさ ...しばらくはずっとその夢を見るわけさね」

(;・×・)「うわぁ...本当に拷問じゃないフワか... がんばってフワね...城島さん」

城島「うーん...うぅーん...」ウナサレ

パルリゼ「あぁ、あいつの覚悟の上で...我々のうどんが作られるんだ ...時間がないし彼には感謝しつつ、調理を続けよう」

リーリエ「はい! おにびの火力で...ぐつぐつ茹でていきますよ! えへ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ープラズマ団サイド


シゲモ・リー「あいつらはもう調理を始めたようね...私達も調理を続けて、追いつかないと...ね」

アーベ博士「...」

シゲモ・リー「ちょっと! アーベ、聞いてる?」

アーベ博士「あぁ、すまない... 今、少し眠ってて...自分が増殖して誰かを襲ってる♂夢を見ていたんだ」

シゲモ・リー「相変わらず妙な夢を見てるわね... でも、これからはちゃんと起きてうどんバトルをしなくちゃ...」

アーベ博士「あぁ、気をつけねぇとな...」

ケンゴ「いくら、基本的な調理だからうまさに大きな変動はないとはいえ... うどんの味や雰囲気に大きく関わる基本の調理の時にちゃんとしないと大変なことになるよ」

アーベ博士「すまねえぜ... さて、最初の調理だが... 一体、どんな調理をするって言ってたか?」

シゲモ・リー「アーベ、忘れたの? 私達はこの鋸花を>>782にして調理していくの それが基本形よ」

こいし「私だって覚えてるのに...忘れちゃったのー?」

アーベ博士「あぁ、すまねえぜ >>782か...少し難しそうだが...いいうどんになりそうだな」


(今日はここまでです 久 々 に や ら な い か)
 ▼ 781 ブンネ@つららのプレート 19/10/08 23:57:55 ID:4E1YVH4c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
適当に使いまくって調理しやすくする
 ▼ 782 ットレイ@こだわりハチマキ 19/10/09 00:00:51 ID:UXgI.ATI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ユニセフに募金
 ▼ 783 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/09 20:07:24 ID:p8TczWRs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「アーベ、忘れたの? 私達はユニセフに募金してから調理していくの」

こいし「私だって覚えてるのに...忘れちゃったのー?」

アーベ博士「あぁ、すまねえぜ ユニセフに募金か... しかし、。募金なんてここでやってるのかい?」

ユニセフの人「恵まれない子供達のためにー 募金お願いしまーす」

ケンゴ「おや、丁度この近くで募金の人が立っているようだ」

こいし「都合がいいねー」

シゲモ・リー「えーと...今、研究とかに使っててあんまりお金ないから...これでいいかしら?」つ鋸花

アーベ博士「おいおいおいおい... 待て、それ...今回のルールで規定されてる唯一の食材だぜ? それに、それ受け取って貰えるのか?」

シゲモ・リー「何? 別に、その食材を募金しちゃいけないってルールはないじゃない ...はい、これをお金の代わりとして受け取ってください」

ユニセフの人「ありがとうございまーす」ゴスッ!!

ーユニセフの人は受け取った鋸花を無理矢理力づくで募金箱に突っ込んだ

ケンゴ「...パワフルだねぇ」

アーベ博士「しかし、これで食材なくなっちまったけど ...どうするんだい?」

シゲモ・リー「バカねぇ、こういう募金ってのは...大体募金したら何か貰えるのが定番じゃない そして、貰ったものを新しく食材にするのよ」

アーベ博士「...それっていいのかい?」

シゲモ・リー「規定の食材を他人と交換して、交換した食材を代わりに使うのが禁止...なんて誰も言ってないじゃない! 勝てばいいのよ! 勝てば!!」

アーベ博士「それでいいのかねえ...」

ユニセフの人「募金ありがとうございまーす お返しに>>785(プラズマ団の食材がこの食材に変更)をどうぞー」
 ▼ 784 ルノリ@トレジャーメール 19/10/09 20:40:55 ID:BV26Z3Bg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
岩製の剣
 ▼ 785 ルチャイ@ツメのカセキ 19/10/09 20:42:34 ID:MGNcSwVM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
フォアグラ
 ▼ 786 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/09 20:59:06 ID:p8TczWRs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(食材安価でIDに数字がない... あっ)


ユニセフの人「募金ありがとうございまーす お返しにこのフォアグラをどうぞー」

シゲモ・リー「フォ、フォ...フォアグラ!? 世界三大珍味!!」

ユニセフの人「はい、そうでーす ...とりあえず、募金へのご協力ありがとうございましたー」

ーユニセフの人は去って行く...

シゲモ・リー「すっごい...実物初めて見たわ...」

ケンゴ「これはすごい...こんなものを貰えるだなんて...!!」

アーベ博士「この食材と...俺達の力があれば...フワンテたちもイチコロだぜ!! ...規定の食材を変えるのはどうかと思うが、こいつは最高だな!!」

シゲモ・リー「ふふん、使うべきは頭なのよ 相手より人数が少なくて効率が悪い分... こっちは食材の質と腕で勝負してやるわ!!」

ケンゴ「これをある程度調理して...安定してきたら徹底攻撃をたたき込む...そういった作戦さ」

シゲモ・リー「どうせ勝利するのなら... 完全勝利! それこそが、プラズマ団の幹部に相応しい勝利...徹底的にたたきのめしてやるわ!」

アーベ博士「あんまり調子乗りすぎるのもどうかと思うぜ... まぁ、こんな食材手に入ったなら仕方ねえかもしれないがよ」

ケンゴ「あぁ、あんまり調子に乗りすぎて... 相手に先を越されたり隙をつかれたりするかもしれない ...早めに調理にとりかかろう」

シゲモ・リー「そうね... ここまで言っておいてあっさり負けるなんてゲーチス様に見せる顔がないもの! ...新人、あなたも一緒に調理にとりかかるわよ!!」

こいし「はーいっ! ...って...んん?」

ーこいしはフォアグラを見つめる...

こいし(このフォアグラ...ちょっと腐ってる? ...これがうまさ0な理由かな? まっ、別に伝えなくてもいいよね!! アハハッ♪)

ープラズマ団の幹部たちはフラエッテの鋸花(うまさ2)をフォアグラ(うまさ0)と交換した!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 787 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/09 21:19:25 ID:p8TczWRs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーフワンテサイド

(;・×・)「な、なんかいつの間にか...プラズマ団の幹部がフォアグラみたいなのを手にしてるんだフワけど...」

グレイシア「フォアグラみたいなの...じゃなくて、フォアグラね ...あれ」

パルリゼ「自分から一つの食材だけでバトルとか言ってたのに...ズルいことをしているな」

リーリエ「これは許せないですね!! 私達の力で絶対勝利を掴みましょう!!」

千夜「そのためには、まず... 茹でた鋸花の調理をしないとねっ」

リーリエ「城島さんが犠牲になってくれたおかげで良い感じに茹だってます!!」

城島「うわああああああ!! やめろッ!! やめてくれやッ!!」アクム

フライゴン「いつまで悪夢を見続けるんだふりゃろうか... なかなか起きないふりゃね...」

ガブリアス「起こそうとしてもぜんぜんダメっス...」

(;ー×ー)「これはもう、暫くは起きないフワね... 城島さんのことは置いておいて調理を進めるフワか...」

パルリゼ「あぁ、そうだな... ココア、茹でた鋸花の様子はどうだ?」

レシココア「あったかい...お湯... 湯...湯船...お風呂... こいしちゃんがお風呂に入るはずだったのに...ヴェアアアア...」

パルリゼ「おい、ココア! 聞いているの!?」

レシココア「あっ!! ごめん! いまこいしちゃんのこと考えてた!!」

パルリゼ「...ふぅ まだ、さっきのこと考えていたのか ...この戦いが終わればたぶんこいしは帰ってくるはずだ そのことはそれから考えるべきだ」

レシココア「うーん...そうかもしれないね...」

パルリゼ「それで、鋸花の様子はどうなってる?」

レシココア「そうだね...しばらく茹でた結果...>>788なったかな」
 ▼ 788 ムッソ@ラッカのみ 19/10/09 21:20:53 ID:PGNYNo7o [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
料理のお花(?)みたいに
 ▼ 789 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/09 21:40:07 ID:p8TczWRs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「そうだね...しばらく茹でた結果...なんていうか...料理のお花みたいになったかな」

パルリゼ「料理のお花? どういうことだ? ...と、これは...!!」

シャロ?「すごい... 元から歯が付いてること以外は綺麗だったけど...すごく綺麗になってる...!!」

こころ「色の鮮やかさや 花びらの形 全部 綺麗に整ってる ...とっても綺麗」

リーリエ「味に変わりはなさそうですが...見た目が綺麗になるってのはなかなかいいことです!!」

(^×^)「こんなに綺麗になったのなら...どうせならそんなに形を崩さないように調理したいフワね!」

クワガノン佳祐「形を崩さないように? それならいい考えがあるぞ」

(・×・)「クワガノンさん、どんな考えがあるのフワか?」

クワガノン佳祐「そうだな...>>790すれば綺麗なままおいしくできると思うぜ 昔そういう調理をしたことがあるからな、俺のお墨付きだ」

(安価のコメント時間の秒数 下一桁が0〜2なら調理失敗 うまさ-1 3〜5なら小成功 +1 6〜8なら成功 うまさ+2 9なら大成功 +3)
 ▼ 790 シズマイ@しろいビードロ 19/10/09 21:47:42 ID:MuCwprdU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
黄木あじみを呼ぶ
 ▼ 791 スキッパ@こだわりハチマキ 19/10/09 21:48:56 ID:MuCwprdU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
やっちまったぷり
 ▼ 792 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/09 23:22:14 ID:p8TczWRs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クワガノン佳祐「そうだな...俺の知り合いに黄木あじみって人がいるんだが... その人に頼めば綺麗なままおいしくできると思うぜ」

(・×・)「どういうことフワ?」

クワガノン佳祐「その人は芸術家でな...色彩とかそういうのには詳しいはずだ 今、呼んだからそろそろ来るはずだと思うぞ」

ークワガノンがそう呟くと、遠くから何者かの声が近づいてくる...

黄木あじみ「初めましてダ・ヴィンチーーッ!! 君たち、私に助けティントレット欲し印象派ーァ!?」

レシココア「うっ...うん...」

リーリエ「えっ...えっと...あ、あなたが黄木あじみさん...ですか?」

あじみ「そうダヴィンチーーーッ!! みんな、よろしクレヨンッ!!」シュッ!!

ーあじみは唐突にフワンテの屋台に絵の具をぶちまける!!

(;゜×゜)「フワァァァァァーーーーーッ!?」

千夜「...あら、ヤバい人来ちゃったねー」

あじみ「ヤバいひ東洲斎写楽じゃなイッテン・シューレ!! 私は孤高の芸術家炎型土器! そして、悩めルノワールッ!! 人を助けるのも使命ダヴィンチーーーッ!!」

(;゜×゜)「ダメだフワ!! 絶対にダメだフワ!! ...この人に料理させるとか明らかにヤバいフワ!!」 

クワガノン佳祐「一応、あれでも...芸術家であることは確かだ きっと料理の腕もいいはずだ」

(;ー×ー)「全然、信用できないフワ」

あじみ「このうどんはもっとおいしクリムトッ! なルノワールはず!! だから...これを>>794するダヴィンチーーーーッ!!」

(;゜×゜)「って明らかにヤバい調理法フワ!! それ絶対にやっちゃいけないフワーーーッ!!」


(今日はここまでです 今までで一番ヤバいキャラかも...私はとんでもないものを見てしまったのかもしれない)
 ▼ 793 ャタピー@コスメポーチ 19/10/09 23:39:46 ID:PGNYNo7o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
なんか変な白い粉をサッー(迫真)

(どうせ当たらんだろうが)今日はもう安価埋めてるしダメなら下
 ▼ 794 ムパルド@きれいなぬけがら 19/10/09 23:41:00 ID:MGNcSwVM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
O-157大腸菌が入ったシャーレ(あの人ではない)をぶち込む。
 ▼ 795 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/10 20:32:18 ID:szuUm9FY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(かたやカビてて、もう片方は大腸菌... これ、衛生的にダメすぎるんじゃないか!?)


あじみ「だから...このO-157大腸菌をぶち込ムンクーーーーーーァッ!!」

パルリゼ「大腸菌!? ...しかも、それってかなりヤバい奴じゃないか!?」

あじみ「大丈ヴィーナス誕生ゥゥッ!! お腹の中の菌はいいやつらしいダヴィンチィィーーーーッ!!」

千夜「それって、ビフィズス菌とか限られた奴だけよね...」

あじみ「菌ならどれも変わらナルキッソス! このO-157もきっといい菌なはずダヴィンチ?」

(;゜×゜)「ダメだフワ!! O-157とか絶対にダメなやつフワッ!! 消毒とかしなくちゃいけないし、第一被害がとんでもないフワァッ!!

あじみ「何を言われようとやると決めたらやルノワール!! ってわけで、さっそくぶち込みマーライオンンンンーーーーッ!!」

パルリゼ「誰か!! こいつを止めろッ!! 取り返しがつかないことになるッッ!!」

あじみ「もう遅いんダヴィンチィィィーーーッ!! おいしくなーレンブラントォッ!!」ダバァ

ーあじみはO-157大腸菌が入った容器の中身を勢いよく鋸花やそれが入った鍋...屋台やその他の器具にぶちまける!!

(;゜×゜)「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

グレイシア「アア、オワッタ...」
 ▼ 796 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/10 20:59:04 ID:szuUm9FY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーフワンテ、助っ人のはずの黄木あじみのせいで調理失敗!! うまさ1ダウン! 現在総合うまさ 1...

あじみ「あー、楽しかっタージマハルゥゥッ!! 助けがいルノワール!!のなら、またよんデ・ゴヤ!! ニャハハハハ!!」

ーそして、あじみは床に絵の具をぶちまけながら足を見たことがないような動きでわたわたさせてどこかへと走り去っていった

レシココア「...行っちゃった」

リーリエ「嵐のように現われて...嵐のように暴れていきましたね...」

クワガノン佳祐「...すまん とんでもないのを呼んでしまった...」

リーリエ「本当、とんでもないです... 少し、私怖かったです...」

パルリゼ「...しかし、これはかなり致命的だな ...フワンテを見てみろ」

(゜×゜)「」

パルリゼ「魂が抜けている...」

グレイシア「...フワンテの魂がどっか行っちゃったのも致命的だけど... これ、食中毒的にかなりマズくない?」

レシココア「どうにかして消毒しないと...調理とか続けられないよ...」

千夜「料理店なら営業停止よねー ...今、私達も触れたりしたら危ないかもー」

フライゴン「でも、触れないと消毒なんてできないふりゃよ!! どうすればいいんだふりゃ...」

レシココア「うぅん...どうすればいいのかなぁ...うぅーん...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シゲモ・リー「あら、あっちはせっかくきた助っ人に苦しめられて...可哀想ね!! フフフッ!!」

ケンゴ「食中毒を引き起こす菌とは...致命的なものを貰ってしまったね」

こいし(こっちもあのフォアグラがカビてたりするんだけどねー)

アーベ博士「あっちは消毒するまでに時間がかかりそうだぜ」

シゲモ・リー「そうね...なら、今のうちに少しでも調理をしていくのよ! ...あいつらより先に美味しいうどんを作って...奴らに完全勝利してみせるのよ!!」

ケンゴ「今回、"最終兵器"...はまだ出す必要がないかな」

シゲモ・リー「えぇ、今のあいつらにそれを使うのは勿体ないわ それより、早く調理法を考えなくちゃ!」

アーベ博士「フォアグラなんて普段見たことないから調理法が思いつかねえぜ...」

シゲモ・リー「とりあえず、試しに>>797でもしてみる?」

(安価のコメント時間の秒数 下一桁が0〜1なら調理失敗 うまさ-1 2〜5なら小成功 +1 6〜8なら成功 うまさ+2 9なら大成功 +3)
 ▼ 797 イパム@ホノオZ 19/10/10 21:00:55 ID:v7yESFLc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヤメチク・リーを呼ぶ
 ▼ 798 ガリザードンX@ひのたまプレート 19/10/10 21:49:42 ID:szuUm9FY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「とりあえず、試しにヤメチク・リーでも呼んでみるかしらね...」

こいし「ヤメチク・リー?」

シゲモ・リー「うちの弟よ 武術が得意で、かなり強いの それに、とっても可愛くて...」

こいし「ねぇ、それじゃ...リーさんもお姉ちゃんなの?」

シゲモ・リー「えぇ! あの子とは中のいい姉弟で... いつの間にか居なくなっちゃって...それで、すごく心配なの」

こいし「...お姉ちゃんってやっぱり そういうのすごく心配するんだ そして、離そうとしなくなっちゃったり...」

シゲモ・リー「...んん?」

こいし「うぅん、なんでもないよ! ...リーさん、早く弟さんを呼んであげようよ!!」

シゲモ・リー「...ふぅ ...ま、連絡をつけてみるわ!!」

ーそう言ってシゲモ・リーは厳めしい大きなトランシーバーを取り出す...

アーベ博士「相変わらず不便な通信機だぜ ...こいつは」

シゲモ・リー「仕方ないのよ、ゲーチス様に渡されたのがこれだし... えっと、あの子の周波数は... こちら、シゲモ・リー こちら、シゲモ・リー! ヤメチク・リー! 聞こえてるかしら?」

ヤメチク・リー『...だ...れ...? お...い おー...』ザーザー

こいし「音声が大分荒れてるねー」

アーベ博士「あぁ、そういや地下街だったな ここ ...まいったぜ、地下だと通信が不安定になるんだよな」

こいし「幹部でもそんな通信機しか貰えないなんて、ケチかもの凄い貧乏なんだね プラズマ団って組織! アハハッ♪」

シゲモ・リー「そんなこと言うんじゃないわよ! ゲーチス様に失礼よ! ...少し、私もそれ思ってたけど」

ヤメチク・リー『そ...声...おね...ちゃ...ルか? 通信...聞こ...づ...いアル...』

シゲモ・リー「通信が全然聞こえないわね... こういうのは、叩けばだいたい直るわよね...」ガンガン!!

アーベ博士「おいおい、こういうのは... あんまり粗末に扱うもんじゃ...」

ヤメチク・リー『おーい、お姉ちゃん!! お姉ちゃん? あっ、声がよく聞こえるアル!!』

アーベ博士「本当に直るんだね ...これは驚きだぜ」
 ▼ 799 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/10 21:50:56 ID:szuUm9FY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(トリップ忘れ...)

シゲモ・リー「私がやればどんなことも解決するのよ!」

ヤメチク・リー『さすが、お姉ちゃんアルね!!』

老人の声『お姉ちゃん? もしや、君のお姉ちゃんと会話しとるのかのう?』

シゲモ・リー「...ん? 今、誰かと一緒にいるの?」

ヤメチク・リー『うん、ティッピーって人といるネ! とてもいい人アル!!』

ティッピー『あぁ、どうも お姉さん、ティッピーじゃ」

シゲモ・リー「あら、どうも... で、とりあえず...ちょっと、お姉ちゃん そんな二人にお願い事があって連絡したんだけど...」

ヤメチク・リー『何アルか? 僕、お姉ちゃんの言う事なら出来ることならなんでも聞くネ!』

ティッピー『よくわからんのじゃが...わしも行くぞい』

シゲモ・リー「今、私達 第1ラウンドチェックポイントがある街の地下街に来てて、そこでうどんバトルをしているの ...だから、ちょっと一緒に戦ってほしいの」

ヤメチク・リー『うーん...ちょっと無理かもしれないアルよ... 今行くの難しいかもネ...』

シゲモ・リー「えっ!? どうして!?」

ヤメチク・リー『今、ちょと>>800してて... それ忙しくて無理そうアル...』

アーベ博士「なるほど...>>800か... それならしかたないねえ」
 ▼ 800 ロストロトム@ローラースケート 19/10/10 21:55:43 ID:oUBgB856 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
うんこ
 ▼ 801 ールル@ビスナのみ 19/10/10 22:11:25 ID:M3Mkdus. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ▼ 802 ククラゲ@デボンスコープ 19/10/10 22:23:14 ID:AIfAE3nA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
う◯こは自重のハズダルォ!?
 ▼ 803 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/10 22:56:06 ID:szuUm9FY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ま た か ...まぁ、一応禁止はしてないですし 前スレでこの二人はとある出来事があったのでやりますが 次からは本当に自重してください お願いします...)


ヤメチク・リー『今、ちょっとう○こしてて... それが忙しくて無理かもしれないアル...』

アーベ博士「なるほど...うん○か... それならしかたないねえ」

シゲモ・リー「そうね...ヤメチクちゃん、あなたがお花を摘んでいるのなら仕方ないわね ...ごめんなさい、そんな時に連絡入れて」

ヤメチク・リー『違うネ 僕じゃないアルよ ティッピーが○んこしてるネ』

ケンゴ「...ん?」

デデティッピー『恥ずかしいことじゃが...う○こが止まらないんじゃ...』

ヤメチク・リー『なんだか、わからないアルけど... 悪い人に襲われそうになって、ティッピーがデスシンカってのしたらうん○が止まらなくなっちゃって...それで、空を飛んじゃったんだアルよ』

アーベ博士「...わけがわからないねえ」

デデティッピー『信じられないと思うじゃろうが...本当じゃ... 今も空をう○このジェット噴射で飛んでおる...』

ヤメチク・リー『さっきチェックポイントちゃんと止まって審査大丈夫だったんだケド... 今、また○んこすごく放出されてるネ... 地上帰れないアル...』

シゲモ・リー「そういう事情なのね... お姉ちゃん、あなたが嘘つかないっていうのわかってるから...信じるわ」

ヤメチク・リー『信じてくれるアルか... でも、お姉ちゃん 行けなくてごめんアル...』

シゲモ・リー「べつに怒ってなんかいないわ ...でも、ここに来られない分 かわりに調理のヒントを教えて欲しいの 初めて使う食材だからどう使うかわからなくて...」

ヤメチク・リー『調理のヒント? ...僕に任せるネ! レトルトじゃないのも詳しいアルよ!!』

シゲモ・リー「そうね、じゃあ...フォアグラって...どう調理するのが一番美味しくなるかしら...?」

ヤメチク・リー『フォアグラ...アルか? それなら、>>805にすると一番美味しく仕上がるネ!!』


(今日はここまでです みんな好きですよね...アレ)
 ▼ 804 ロア@たからぶくろ 19/10/10 23:26:59 ID:R1rYoBYI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カビまみれ
 ▼ 805 メール@ボーマンダナイト 19/10/10 23:36:22 ID:v7yESFLc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
みんなでぶん殴りまくる
 ▼ 806 ラカラ@ズアのみ 19/10/10 23:46:56 ID:TFGAqqzk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うんこといいカビといい食中毒ウイルスといい
今このスレに保健所来たら秒でアウトやな
 ▼ 807 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/11 20:08:54 ID:JqhcpVXc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヤメチク・リー『フォアグラ...アルか? ...それなら、たぶん叩くとイイ感じに仕上がるネ!!』

シゲモ・リー「叩く?」

ヤメチク・リー『フォアグラってお肉だよネ お肉って叩くと柔らかくなるはずアルよ!! 多分、これでなんとかなるネ!!』

シゲモ・リー「なるほど... 確かに、柔らかくなって食べやすく...そして、美味しくなるわね! いいアイディア、ありがとね! あとでお菓子買ってあげるわ!」

ヤメチク・リー『えっ!? いいアルか!? わーい!! でも、まずは地上降りないとネ...』

デデティッピー『うぅ...排便が止まる気配がないぞい...』

ヤメチク・リー『ティッピーがちゃんと止まったら...帰るから待っててアル! ...それじゃ、また後で会おうネ!! お姉ちゃん!』

シゲモ・リー「はーい、またね お姉ちゃんに追いついてきたらまた一緒に行きましょ! ...じゃあね」プツン

アーベ博士「通信が終わった...か」

ケンゴ「しかし...シゲモ・リー ...君ってあの子と話してる間なんかキャラ変わるよね」

シゲモ・リー「だって、かわいい弟が相手だから! ...あの子の前では立派なお姉ちゃんでいたいのよ! ウフフッ!」

アーベ博士「お姉ちゃん...ねぇ ...兄弟はいねえからよくわからないぜ」
 ▼ 808 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/11 20:27:18 ID:JqhcpVXc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「まぁ、いいわ ...とりあえず、あの子の言ってた通り肉を叩くわよ!」

アーベ博士「肉叩きはここにあるぜ」つミートハンマー

シゲモ・リー「よーし、これなら良い感じに叩けるわ! トントントントン♪...っと」トントン

こいし「おー、いい叩きっぷりー」

アーベ博士「うんうん、良い感じに叩けてるな」

シゲモ・リー「でも...なんか、物足りないのよね...」

ケンゴ「物足りないって...何がさ 筋も大分綺麗に切れてるじゃないか」

シゲモ・リー「なんか普通すぎるのよ ...私は完全勝利を目指したいの ...だから、普通な調理法ならあいつらが勝ってしまう可能性もあるのよ」

アーベ博士「とはいってもな...普通もいいもんだぜ 変に凝ったりしても後々面倒になるかもしれないぜ」

シゲモ・リー「いいや、普通じゃ嫌なの! ...徹底的においしいうどんを作ってこそプラズマ団幹部の貫禄があるものよ! ここはもっとすごい方法で叩いていかなくちゃ!!」

ケンゴ「...肉を叩く方法なんてどれも一緒だろ」

シゲモ・リー「いやいや、それ一つで...普通の職人と一流の職人の分かれ目なのよ!」

こいし「そうそう! もって面白い方法で調理しないと誰も着いてこないよねー♪」

シゲモ・リー「良いこと言うわね、新人ちゃん! ...ふふっ...どうせだから、あなたにどんな風に調理するか決めてもらおうかしら」

こいし「えっ? いいの!? ...んー...じゃあねー...>>809とかで叩いてみるのはどうかな?」
 ▼ 809 ゾノクサ@グラシデアのはな 19/10/11 20:37:33 ID:u3eA.99w NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
私の頭
 ▼ 810 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/11 20:58:17 ID:JqhcpVXc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「んー...じゃあねー...私の頭とかで叩いてみるのはどうかな?」

シゲモ・リー「ちょっと...そんなのいいの!? ...人の頭で叩くなんて」

こいし「大丈夫大丈夫! 私、昔から石頭って言われてたし! 頑丈だからいくら打ち付けてもセーフセーフ!!」

アーベ博士「と、言っても...大丈夫なのか?」

シゲモ・リー「新人ちゃんがこういってるんだから大丈夫でしょ ...ほら、みんなで持ち上げるわよ!」

ケンゴ「仕方ないね... よし、持ち上げるか...」

アーベ博士「よい...しょっ... うぅん...結構重たいな...」

こいし「重たいとか言わないでよ! ...そういうこと言うの女の子的にはNGだよっ!」

アーベ博士「あぁ、すまないぜ 女の子の扱い方はよくわかってなくてな ...男の子の扱い方♂ならよくわかるんだけどよ」

シゲモ・リー「...ふぅ ...ちゃんとそういうところわかってよね ...で、持ち上がったわね 一気にこのまま振り下ろすわよ!」

こいし「はーい! こいしハンマー行きまーす!!」

シゲモ・リー「せーの!!」

ープラズマ団幹部3人はフォアグラに向かって思い切りこいしの頭部を振り下ろす!!

ーバゴォンッ!! フォアグラに効果はばつぐんだ!!

シゲモ・リー「ふぅ、終わったわね... さて、どうなってるかしら...」

アーベ博士「さっきより...なんとなく良い感じになった気がするぜ 艶が出ている」

ケンゴ「うん、どうやら結果は上手く行ったみたいだね」

シゲモ・リー「ふふっ...!! さすが新人ちゃんね...肉叩きの才能もあるだなんて...! この子を正式に幹部に迎え入れてあげたいぐらいよ! ...ねっ、新人ちゃん♪」

こいし「...」

シゲモ・リー「...こいしちゃん? ...そんな、黙って...どうしたの?」

アーベ博士「おいおい...まさか...」

シゲモ・リー「そ、そんなわけないよね? こいしちゃん? ...こいしちゃーん?」

こいし「...」

ケンゴ「これは...ヤバいかもしれないね」
 ▼ 811 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/11 21:13:24 ID:JqhcpVXc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シゲモ・リー「い、いや...そんなわけ... 石頭とか言ってたし...あの子に限ってそんなこと...」

こいし「...」ダラァ

ーこいしの頭から赤い色の液体がダラリと流れる...

アーベ博士「ぁっ...こ、これは...」

シゲモ・リー「いっ...嫌... そんな...いっ...イヤァァァァァーーーッ!!」

ケンゴ「う、狼狽えちゃだめだ!! ぷ、プラズマ団は悪の組織...ひ、人が一人死んだところで...ど、どうするんだ!!」

アーベ博士「だ、だけど...おれ達が...おれ達の手で...」

シゲモ・リー「うっ...うぅっ... う、嘘よ...こんなの、こんなの...違う...こんなの...違う...こんなの...嘘よ...嘘よッ!!」

こいし「...はい、その通り! 嘘でーす!!」ムクッ

シゲモ・リー「!?」

こいし「いやー、あの程度で私が死んじゃうわけないよっ 私、相当の石頭だし...身体も頑丈だからねー」

シゲモ・リー「で、でも...あの血は...?」

こいし「あっ、あれ? ...あれねー、トマトソース 頭の中に仕込んどいたんだー 何かに使えるかと思って! アハハッ♪」

シゲモ・リー「...」

こいし「私の頭で良い感じにお肉柔らかくなったと思うし、トマトソースで味付けも完璧にできたし...そろそろ本格的に調理しようよー ねっ?」

シゲモ・リー「...えぇ」

アーベ博士「...あいつには困らされるばかりだな ...はははっ」

ケンゴ「...はぁ ...まぁ、いいよ 調理はできたから ...とりあえず、相手の隙が出来るまで調理を続けようか」

ーシゲモ・リーとゆかいな仲間たち... 調理成功! うまさ1アップ!! 現在総合うまさ 1!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 812 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/11 21:23:00 ID:JqhcpVXc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーフワンテサイド

千夜「あっちは下ごしらえを終えたみたいねー」

レシココア「なのに、こっちは下ごしらえどころかまともに食材も触れないよ...ヴェアアアアアアアアアア...」

グレイシア「O-157ってとんでもない菌だからね... これで多くの人が亡くなってるみたいだし...どうしようもないかも... 全部廃棄かしらね」

パルリゼ「屋台から器具まで全部廃棄...か ...まぁ、悲しいがそうするのが現実的だな」

リーリエ「ちょっと待ってください!! 確かに、それは現実的で論理的ですが...ここはシコク地方です! もしかしたら、完全に消毒して...食材や屋台をまた普通に扱えるように出来る方法があるかもしれません!!」

シャロ?「いくらこの地方でも、そんなものあるわけないわ!」

クワガノン佳祐「いや、ある...かもしれないぜ」

シャロ?「えっ!? あるの!? ...って、あるかもしれないってなによ」

クワガノン佳祐「O-157を完全に死滅させて安全にできるかもしれないが、本当に効果があるかもわからない方法だぜ ...正直、上手く行くかは運次第だ」

リーリエ「それでも...試さないわけにはいきません!! 魂が抜けちゃったフワンテさんのためにも!!」

(゜×゜)「」

パルリゼ(まだ抜けてたのか)

クワガノン佳祐「そうこなくっちゃな! そうだな...>>814を屋台と食材にしてみるんだ そしたら完全に消毒できるかもしれないぜ!」


(早めですが今日はここまでです 今回の台風、かなり勢力がデカいそうなので怖いですね...停電とかで書き込めなくなるかもしれないし...それ以前に自分の命も危ないかも... 該当地域に住んでいる読者の皆さんも気を付けてくださいね)
 ▼ 813 ャース@ダイゴへのてがみ 19/10/11 21:45:30 ID:i9igT4zI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ニクコプーン漬け
 ▼ 814 ツロイド@ゴスのみ 19/10/11 22:23:42 ID:jY/cSz4A NGネーム登録 NGID登録 報告
生ゴミ
 ▼ 815 ズゴロウ@パイルのみ 19/10/12 18:48:40 ID:LAhwwVhY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
トルネロスもびっくりな台風が来ている…フワンテ氏が飛ばされないことを祈ります
 ▼ 816 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/12 20:24:49 ID:Utis8sdg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>815
(私の住んでいる地域だと今はあんまり雨は降っていませんが、確かに風は強いですね...)

リーリエ「すごい風ですね...フワンテさん、飛ばされないように気をつけてくださいね!」

(・×・)「リーリエちゃん、ありがとうフワ...でも、ここは地下街フワから飛ばされる心配はないフワよ」

グレイシア「でも、浸水とかしたら...地下ってやばくない?」

(;・×・)「あっ...」

ココア「私たちも避難した方がいいかもね...」


クワガノン佳祐「そうこなくっちゃな! ...さて、そうだな...屋台と食材に生ゴミを思い切りぶつけてみるんだ そしたら完全に消毒できるかもしれない」

パルリゼ「...は?」

クワガノン佳祐「目には目を、歯には歯を... そして、菌に汚染されたものには色々汚染されてそうな生ゴミを!! ...ってわけだぜ」

シャロ?「そういう言葉もあるけど、生ゴミとか普通に考えてダメでしょ!?」

クワガノン佳祐「いやいや、やってみなきゃわからないだろ やってみようぜ!」

パルリゼ「お前が呼んだやつにそういう風にやって見せた結果がこれ...だが?」

クワガノン佳祐「...」

シャロ?「まぁ、普通 やらないわよね...料理するのに生ゴミを投げつけるとか...」
 ▼ 817 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/12 20:28:04 ID:Utis8sdg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「待ってください! 一回やってみましょうよ! 試してみる価値はあります!!」

パルリゼ「ないだろ」

シャロ?「ないわ」

リーリエ「...ってわけで、ここに今までの調理で使わなかった食材の部分や残飯があります! これをぶつけてみましょう!」

パルリゼ「話を聞いてくれ ...と、いうかそれ捨ててないのか?」

リーリエ「ってわけで...行きますよ! 3...2...1...スパーキングッ!!」

ーリーリエの手で丸められた生ゴミの球はO-157に汚染された食材たちにぶつかり 弾け飛ぶ...!

パルリゼ「あっ」

グレイシア「...食中毒菌に汚染された上に生ゴミの付着した食材とか 今じゃ私は食べる気にはなれないわね」

千夜「これは、今度こそ最初からやり直しかしら?」

シャロ?「うぅっ...もったいない...」

リーリエ「いや、みてください! 生ゴミを投げられた鋸花や屋台が...何やら不思議な反応を起こしています!」

グレイシア「えぇ、どうやらそれらが...>>819になっていくみたいね これが吉と出るか凶とでるか...!!」

パルリゼ「それ以前にまずこれ、消毒できてるのか...?」

(安価の投稿秒数一桁目が0〜4なら良反応! うまさが1アップ 5〜6なら悪反応... うまさが1ダウン...)


(今日も短いですがここまでです これから強くなってくるので...怖いですね ある程度勢力が弱くはなったそうですが皆さん、気をつけてください)
 ▼ 818 モンガ@ていきけん 19/10/12 21:09:12 ID:LAhwwVhY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
超融合
 ▼ 819 ラクロス@こうてつプレート 19/10/12 21:10:08 ID:zD660At2 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
バースデーケーキ
 ▼ 820 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/13 22:12:27 ID:kewgzOvI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(5〜6ってなんだ...5〜9じゃないか... 台風の影響かな? ...とりあえず、こうすでに書いちゃったし昨日中に訂正もし損ねたので改めてやります)


グレイシア「えぇ、どうやらそれらが...バースデーケーキみたいになったわ」

リーリエ「えぇっ!?」

レシココア「本当にバースデーケーキみたいだ... イチゴの代わりに小っちゃい鋸花が乗ってるけど...」

パルリゼ「"HAPPY BIRTHDAY! Glaceon"...って書かれてるな」

リーリエ「グレイシアさん、今日誕生日なんですか?」

グレイシア「いや、全然 ...全然違うわよ ...なんか違う日を祝われたわ」

千夜「...どうする? これ」

パルリゼ「ちゃんと消毒できてるかも怪しいな...」

グレイシア「仕方ないわね... 私が毒味するわ」

リーリエ「えっ、いいんですか!?」

グレイシア「えぇ、大丈夫よ 辛い結果になっても...私的には全然アリだし」

パルリゼ「...あぁ、そうだな」

グレイシア「って、わけで...いただきまーす!! ...ふむふむ...このケーキ...>>821ね」

(安価の投稿秒数一桁目が0〜4ならうまさが1アップ 5〜9ならうまさが1ダウン...)
 ▼ 821 ルロック@ラムのみ 19/10/13 22:15:00 ID:nf2.M/t. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
中に貧乏神が入ってる
(次の店長のレス秒一桁目が1,2ならミニボンビー、3,4,5ならそのまま、6,7,8ならハリケーンボンビー、9,0ならキングボンビーになります)
 ▼ 822 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/13 22:31:29 ID:kewgzOvI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(ちょうどさっきまで桃鉄の動画見てたタイミングでこの安価... 何この...何?)


グレイシア「って、わけで...いただきまーす!! ...ふむふむ...このケーキ...中に何か入って...」

ーグレイシアが食べかけたケーキが突如輝き出す...!!

グレイシア「なっ...何!? こ、これ...な、中から何か飛び出すわ!!」

星の夢「3・・・2・・・1・・・GO!!」

リーリエ?「えっと...急に何ですか?」

星の夢「イヤ・アノ時に鳴ル声モコンナ感ジデスシ」

パルリゼ「そんなことより... 飛び出してきたものが何かに変わるぞっ!!」
 ▼ 823 トマル@デンリュウナイト 19/10/13 22:34:57 ID:nf2.M/t. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あっ
 ▼ 824 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/13 22:55:52 ID:kewgzOvI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
BGM:https://www.youtube.com/watch?v=1IIwUjlREiw


???????「グヘヘへ...グェッヘッへ!!」

シャロ?「何よ...この、白塗りのデカいおっさん...!! 急に現われたわ...!!」

キングボンビー「ほぅ、オレさまのことを白塗りのデカいおっさんと呼ぶとはな! 教えてやろう! オレさまはボンビラスの帝王 キ〜〜〜〜ングボンビー!!」

リーリエ「キングボンビー... 聞いたことはあります...宇宙の果てにある、ボンビラス星に住むという伝説の貧乏神の王...」

こころ「...貧乏神? なんだか イメージと 違う... 私が 知ってる 貧乏神は 青い髪の 女の子で 服にいっぱい 差し押さえって 書かれた札が ついてる子で 疫病神の妹がいるはず だけど」

キングボンビー「あぁ、あいつらのことか!! グェッヘッヘッ!! あいつらはオレさまの娘だ! ボンビラス星に生まれ...オレさまによって育てられた生粋の貧乏神と疫病神さ! 本当かどうかは教えないがな!! グヘヘヘヘッ!!」

こころ「本当かどうかは わからないんだ」

キングボンビー「まぁいい... ところで、その...貧乏神の話だが... 最近、キャノンボールとかいうものを集めるゲームにちょっかいを出しているそうじゃないか!!」

リーリエ「あのゲーム...ですね」

キングボンビー「いつもオレさまが出ているものと似たようなゲームだから、どうせだしオレさまも出演してやろうかと...久々にこの馴染みある方の姿で現われたのさ!! グヘヘへヘッ!!」

千夜「わぁ、迷惑... 世界観おかしくなるわねぇ」

レシココア「ところで...馴染みある方の姿ってどういうこと?」

キングボンビー「あぁ、本来はこれがオレさまの姿なんだが...最近、オレさま 姿を変えられちまってな...まぁ、ボンビラスの帝王でも"大人の事情"とやらには勝てないってことだな!! グヘヘヘヘッ!!」

グレイシア「やたらディープなことまで言うわね...こいつ」
 ▼ 825 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/13 23:13:04 ID:kewgzOvI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キングボンビー「まぁ、そんな大人の事情の話はしなくてもいいだろう!! 今、一番話をしたいのは...オレさまの封印を解いたやつの話だ!! なぁ、リーリエ!! グヘヘッ!!」

リーリエ「えっ!? 私!?」

キングボンビー「あぁ、そうだ... キャノンボールに出ようとしたオレさまは何者かに突然バースデーケーキの中に封印されたんだが...お前がバースデーケーキを作ってくれたおかげで封印から抜け出せたのだ!! グヘヘヘッ!!」

クワガノン佳祐「...ごめん、間接的に俺のせいかもしれねぇ」

リーリエ「でも、一体どうして 鋸花と生ゴミをぶつけてできたバースデーケーキの中からあなたが出てきたのですか...?」

キングボンビー「グェッヘッヘッ!! そんなことはどうでもいいだろう!! 後で自分で考えな!! それより、今はオレさまとサイコロ勝負をしようじゃないか!」

リーリエ「サイコロ勝負...?」

キングボンビー「今、オレさまは封印を解かれて...とっても機嫌がいい!! だから、お前と勝負して...お前が勝てばお前らの望みを叶えてやろうと思っているのだ! ただし、負けたら...グェヘへヘッ!!」

リーリエ「...望むところです!!」

キングボンビー「よし! そうこなくっちゃなぁッ!! グヘヘ! お前にはサイコロを5個もくれてやろう!!」

レシココア「リーリエちゃん! 負けちゃダメだからね!! そいつ、負けたらリーリエちゃんに何をするかわからないから!!」

リーリエ「はい! がんばります!! せーのッ!」コロコロ...

キングボンビー「負けたら何をするかわからないとは...言いがかりにもほどがあるな!! グヘヘッ!! さて、サイコロの数字は...どうかな?」

パルリゼ「6、2、3、3、1...15だな」

キングボンビー「ほぅ、15か...なかなかの数字だな! よし、オレさまの番だ... ただし、オレさまは10個サイコロを振らせてもらうがな!!」

レシココア「あっ!! ズルい!! リーリエちゃんは5個なのに!! 卑怯だよ!!」

千夜「そうよ、そうよ! 卑怯!!」

キングボンビー「黙りな!! ボンビラスの世界には卑怯という言葉はないんだよ!! グヘヘヘッ!! さーて、いくつ出るかなぁ!!」コロコロ...

ーキングボンビーが投げたサイコロは暫く転がり続け...暫くして止まる...

パルリゼ「...ピンゾロだ ...10個すべてが1...つまり、10か」

キングボンビー「ほう...なかなかやるようだな...」

リーリエ「よかったです!! さすが私、運がいいです! えへ!!」
 ▼ 826 ニプッチ@ミストシード 19/10/13 23:21:15 ID:nf2.M/t. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あ、そうだ(唐突)
誰かに擦り付けないと7(8?)スレ目終了までくっついてくるって書くの忘れてた
忘れるようなことだからいいや

踏んでたら下
 ▼ 827 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/13 23:24:55 ID:kewgzOvI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
千夜「10個振って...全部1なんてことあるのね... すごーい!!」

レシココア「よかった...リーリエちゃん!! 勝ったみたいだね!!」

キングボンビー「こんなに運が良いヤツは久々に見るな... 昔、さ...何とかという奴がいてな そいつは今のお前のようにとてつもなく運が良い奴でこのオレさまでも貧乏にできないぐらいだったさ! グヘヘヘッ!!」

リーリエ「えへへっ...嬉しいです!! ...さぁ、そういうわけで! 約束通り願いを叶えてください!!」

キングボンビー「あぁ、そうだな... ちゃんと約束は守らせて貰おうか... どんな願いだろうと叶えてやろう!!」

リーリエ「えっと...そうですね... 今、ある人たちと料理対決をしているのですが...その人達に勝つために料理を手伝ってくれませんか?」

レシココア「えっ...今度はそんな奴に料理させるの...?」

キングボンビー「よかろう!! オレさまの料理を見せてやる!! ...食材はオレさまと一緒に入ってたこれでいいか?」つ鋸花

リーリエ「あっ! それです、それです!!」

キングボンビー「グヘヘッ... ボンビラス伝統の方法で美味しい料理を見せてやろう!! この鋸花を...>>829にしてやるッ! グェヘッヘッヘッヘッヘッ!!」


(今日はここまでです キ〜〜〜〜ングボンビー!! ...正直、コイツよりハリケーンの方が猛威を振るう時ありますよね)
 ▼ 828 ンヤンマ@グランドコート 19/10/13 23:28:29 ID:sswQTzqw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
やばい錠剤
 ▼ 829 ャヒート@バトルレコーダー 19/10/14 00:06:51 ID:FxyEIj5Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダイマックス
 ▼ 830 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/14 20:21:04 ID:66k2o2V. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(なんかsageだと検索画面でも上がらなくなる仕様に変更された? ロックされてないだけありがたいですが この仕様、他のスレにも影響しそうですよね...一部の総合スレとか...)


キングボンビー「グヘヘッ... ボンビラス伝統の方法でこの鋸花を...ダイマックスしてやるッ! グェヘッヘッヘッヘッヘッ!! 大きければ大きいほど良い料理にできるからなぁ!! キ〜〜〜〜〜〜〜〜ングボンビー!!」

ーキングボンビーが手をかざすと、キングボンビーの掌に収まっていた鋸花が異常なほど巨大化する!!

ダイマックス鋸花「」ズデーン

リーリエ「すごい...大きすぎます...」

キングボンビー「見ろ! こんなに大きくなっちまったぞ!! ...オレさまの背丈よりも大きくなっちまったなぁ!! グェヘヘヘヘ!!」

パルリゼ「こんなに大きなモノがこっちに倒れてきたら...とんでもないことになるな...」

キングボンビー「あぁ、とんでもないことになるなぁ!! ...今すぐにもなりそうだぞ!! グヘヘッ!!」

ダイマックス鋸花「」グラグラァ...

フライゴン「ふりゃ!? 花が倒れてきそうふりゃ!!」

ガブリアス「ぎゃーーー!! 潰されるっス!!」

レシココア「ヴェアアアアアアアアアア!! 死ぬぅぅぅぅぅッ!!」

パルリゼ「おい、キングボンビー!! お前がこれを大きくしたんだろ!? どうにかしてくれ!!」

キングボンビー「知らねぇな ...オレさまはリーリエに言われた通り料理を支援するため大きくしてやっただけだ! 後のことは知らねぇよ、グェヘへ... それと、オレさまのことはキングボンビー様、もしくはキング様と呼べ!!」

シャロ?「うぅ、ムカつく奴ね...! でも、どうすればいいのよ...」

リーリエ「私達でどうにかするしかないみたいですね... うぅ、助けてもらおうとしたのは私ですが...こんな結果になるなんて...」

パルリゼ「大丈夫だ、お前のせいじゃない... それに、どんな困難だろうと私達が切り抜ける...」

千夜「切り抜けるって言っても...あんまり倒れるまで時間はなさそうだよ? リゼさん、どうするのかしら?」

パルリゼ「ひとまず、ここはあの巨大花に...>>831してみるか! ...それでなんとかなると良いんだが!!」
 ▼ 831 ニドリル@すくすくこやし 19/10/14 20:54:25 ID:A9eI5EQs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
頭わるわる音頭
 ▼ 832 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/14 21:50:33 ID:66k2o2V. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「ひとまず、ここはあの巨大花に...頭わるわる音頭してみるか! ...って、自分で言っておいてだが頭わるわる音頭ってなんだ」

リーリエ「この動画のやつみたいですね」つポリゴンフォンZ

シャロ?「えっと...何よこれ? ...なんか、変な歌に合わせて踊ってるんだけど...」

パルリゼ「なんだか全然わからんが...一応、試してみるか」

レシココア「そうだね! じゃあ、やってみるよ! せーのっ」

リーリエ「ミュージック、スタートです!!」

千夜「頭、わるわる わ〜るわるっ」

レシココア「頭、わるわる! わ〜るわるっ! ...いぇい!!」

パルリゼ「...頭、わるわる わ〜るわるっ」

シャロ?「あ、頭...わるわる、わ〜るわる...」

ーココアたちは巨大化した鋸花を囲んで踊る...

フライゴン「あ、あの...私もやった方がいいふりゃか? ...あ、頭わるわる わ〜るふりゃっ」

ガブリアス「俺も踊るっスよ! 頭わるわる、わ〜るわる!! あ、そいやっ!」

リーリエ?「わ、私も踊らなくちゃだめですよね...あ、頭わるわる...わ〜るわる...」

こころ「なんだか私も 楽しくなってきたかも 舞だけじゃなくて 盆踊りも 得意だよ ...頭〜♪ わるわる〜♪ わ〜る〜わる〜♪ ア、ソレ」

ーこころも扇子両手に踊り出す...
 ▼ 833 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/14 21:57:41 ID:66k2o2V. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「わ〜! 楽しそ〜♪ 私も混ぜて! わ〜るわる〜っ♪ ソレっ♪」

アーベ博士「おっ、盆踊りかい 曲は変だし季節外れだが...踊らねえわけにはいかないね 頭、わるわるッ! わ〜るわるッ! ア、ソイアーーッ!!」

シゲモ・リー「こんなときに踊らないのは損よ! 同じアホでも踊らにゃ損損!! はぁーっ!! 頭、わるわる♪ わ〜るわるっ♪」

ケンゴ「...僕もやらなきゃダメかい? 仕方ないね... あたまわるわる、わーるわる ...これでいいだろ?」

キングボンビー「お前ら楽しそうだな!! オレさまも混ぜろよ!! 頭、わるわる、わ〜るわるっ! グェヘヘヘ!!」

リーリエ「みんなで踊れば楽しいです! えへ!! みんなみんな、仲良しこよしで一つの輪になりましょう!!」

ーリーリエの言葉通り 気が付くと踊っていた皆は輪になって周りながら音頭を踊っていた

ダイマックス鋸花「」ボクモオドルヨ

ーそして、いつの間にか巨大化した鋸花もその輪に混じっていた

一同『頭、わるわる♪ わ〜るわるっ♪』

ジュジュ「...よくわからないことになっちゃった」

エーフィ「フィ」

ジュジュ「...エーフィ、あなたもこの状況に困惑してるの? ...どうしてこうなったのかしら」
 ▼ 834 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/14 22:06:38 ID:66k2o2V. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ー暫く経ち、ようやく踊りは止まった

リーリエ「いやぁ〜、みんなで踊るのは楽しかったですね!」

レシココア「うん!! とっても楽しかった!!」

千夜「あそこで倒れてる2人も誘いたかったわねぇ」

城島「うーん...うーん...」アクム

(゜×゜)「」キゼツ

レシココア「主人公がずっと気絶したままなんだけど...ss的に大丈夫なのかなぁ...」

こいし「別にいいよ! だって多分、主人公目当てに来てる人とかいないと思うし! 正直、影薄いしねー♪」

パルリゼ「そういうこと言っていいのか!?」

リーリエ「そうですよ! フワンテさんは別に影薄くないです!! ...たぶん!」

フライゴン「それにしても...驚きふりゃね... この大きくなった花まで踊るなんて...」

キングボンビー「理由はわからんが、踊ったおかげか 付いてたO-157が完全に消毒されたみたいだな!! グェヘッヘッ!! これで食べられるようになってよかったじゃないか! うん?」

リーリエ「ひとまず、これでなんとかなりましたね! えへ!!」

ーフワンテ(の仲間)、調理成功! うまさが2に戻った!!
 ▼ 835 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/14 22:25:44 ID:66k2o2V. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「これ、鋸花だけじゃなくて屋台の方も消毒されたのかなぁ... されてたら、調理を再開できるんだけど...」

パルリゼ「でも、調理を再開するって言ったって... どうするんだ? このでかさでどう調理する?」

ダイマックス鋸花「」デカクテゴメンネ

リーリエ「どうしましょうか...難しいですね...

シャロ?「うーん...なかなか思いつかないわね... こんなに大きいと調理も面倒だし...シゲモ・リー様 何かアイディアはありませんか?」

シゲモ・リー「そうね...この大きさなら... うーん...参ったわね...うちの弟なら何か知ってるかもだけど...さっきもう連絡しちゃったし...」

ケンゴ「...なぁ シゲモ・リー ...そいつら、敵チームじゃないのか?」

シゲモ・リー「...あっ」

パルリゼ「おいおい...シャロ、プラズマ団に助けを求めちゃったのか...」

シャロ?「...うん」

シゲモ・リー「...げふんげふんっ な、なんでこんな近くにあなたたちがいるの!! ...一体、どうして!」

アーベ博士「俺たちが気分良くなって音頭に混ざっちゃったからだぜ」

シゲモ・リー「そんなことどうでもいいわよ! ...とりあえず、あんたらに近づけたってことは...あなたたちに攻撃を仕掛ける絶好のチャンスってわけなのよ!!」

ケンゴ「自分から一体、どうして とか言ってたのにどうでもいいのかい」

シゲモ・リー「それは...黙って!! ...とにかく、ここまで近づけたのだから...攻撃しないわけにはいかないわ! ...徹底的にやってやる!!」

ーシゲモ・リーはボールを構える...

グレイシア「急に攻撃を仕掛けてくるわね...っ! さっきはあんなに仲良しだったのに...! せっかく浄化された食材を台無しにはさせないわ!!」

シゲモ・リー「いくら抵抗しても無駄よ!! 行きなさい、>>836!! あのデカい花に>>838してへし折ってやりなさい!!」


(2つ目は攻撃安価 安価の秒数一桁がパワー 後の防御安価と判定する)

(今日はここまでです 今気づいたんですが、盆踊りのシーン...グレイシアがハブられてた...ごめんね)
 ▼ 836 ニガメ@エネコのしっぽ 19/10/14 22:30:54 ID:3P/gX.nY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵(刃牙)
 ▼ 837 ンリキー@トロピカルメール 19/10/14 22:45:00 ID:FxyEIj5Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まじん斬り
(次の店主の投稿秒数が偶数なら会心の一撃、奇数ならミス)
 ▼ 838 ルホッグ@ファイヤーメモリ 19/10/14 22:52:41 ID:sdfch94. NGネーム登録 NGID登録 報告
ほっぺすりすり
 ▼ 840 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/15 22:38:10 ID:y0gMakZQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>839
(うどん県...コラボしてたのは知っていましたがここまで長期のコラボになるとは...うどん屋フワともコラボしないかなぁ(ないない) )

(また刃牙...読んでないしそんなに知らないので多分雰囲気とか違うかも)


シゲモ・リー「いくら抵抗しても無駄よ!! 行きなさい!!」

ーリーはボールを投げる...が、中から出てきたものは意外なものであった

????「ん...? おぉッッ? ここは...どこだ?」

シゲモ・リー「「なっ...なによ、このおっさん!! こんなの連れてないし...作ってもいないわ!!」

アーベ博士「ウホッ...良いカラダだあ... 惚れ惚れするぜえ...」

宮本武蔵「んんっ...? ここは、また現世か? 再びこの宮本武蔵が現世に蘇るとは...なんと面白いことか」

パルリゼ「宮本武蔵...? いや、そんなはずは...」

千夜「宮本武蔵って...大昔の剣の達人よね? もしかして、今目の前にいるこのおじさんがその宮本武蔵なのかしら」

リーリエ「わからないですけど...本当にそうなら そうとう強い人ってことになりますね...」

ケンゴ「...だ、そうだ」

シゲモ・リー「それが本当なら...心強い助っ人! ...全然こんな奴呼んだつもりはないけど、いいわ! 武蔵!! やっちゃいなさい!!」

宮本武蔵「んん? ...もしや、俺のことか それ」

シゲモ・リー「そうよ! とにかく...あいつらのこと、やっちゃって!!」

宮本武蔵「んむぅ... 俺の実力を認めてくれるのはよかろう ...だが、どうにも貴様からは強さが感じられない 従いたくないなァ...」

シゲモ・リー「えっ」

アーベ博士「...強さが感じられない...か バッジが足りないのかもな...なんてな」

ケンゴ「...あんなやつを従えるにはどんだけバッジがいるんだろうね」
 ▼ 841 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/15 22:50:17 ID:y0gMakZQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「このままだと、鋸花を持って行かれちゃいます!!」

グレイシア「だったら...私に任せて! ...いくら大昔の剣豪だろうと...相手はタダの人間! しかも、武器も持ってない! 丸腰の1人ぐらい、カチンコチンに凍らせてやるわっ!!」シュゥッ!!

ーグレイシアは数本の氷柱を武蔵目掛けて発射する!! しかし!!

宮本武蔵「ぬぅ〜〜〜? 今の獣は言葉も話せる上に氷も飛ばせるのか...だが、俺の敵じゃないなァ...」ピンッ

ー武蔵が手刀で氷柱をなぎ払うと...全ての氷柱は一瞬で弾け割れ、そしてその衝撃で近くにあった巨大鋸花が切断され 根元以外が地面に倒れた

グレイシア「」

ダイマックス鋸花「」イタイヨォ

パルリゼ「...もはや、人間業じゃないな」

こころ「...私が 居たところにも あんなこと できる人 あんまり いないよ ...外の世界って 怖いな」

レシココア「あ、あんなやつを...相手にしなくちゃいけないの...?」

リーリエ「このままだと、どっちのチームにとってもマズいです... どうにかしなくちゃいけません...」

レシココア「...でも、どうやって!? あんなに強いんだよ!?」

リーリエ「えっと...キングボンビー...さん? あのー...強そうですし、あの人と戦って貰えないですか?」

キングボンビー「んん? なんでだ、封印を解いてくれたのはいいがそこまでしてやる気はないぞ ...それに、オレさまでもあいつには敵わないだろうな! グェッヘッヘッ...」

パルリゼ「...とんでもない奴が来てしまったな」
 ▼ 842 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/15 22:51:40 ID:y0gMakZQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>841
(あっ...一部がカットされてます...すみません ちゃんと確認してから投稿すればよかった... 2年間やってもこんな凡ミスやるもんだなぁ)


宮本武蔵「って、おぉっ! なんだアレは...でかい花か? なんと奇妙なモノだ 少し触ってみるとするか」スリスリ

ー武蔵は巨大鋸花に頬を擦りつける...

宮本武蔵「んむっ...なかなか良い感触だ なんと...なんとなんと...っ」スリスリスリ

グレイシア「な、何なのよあいつ...」

パルリゼ「本当にあれが剣豪なのか...?」

リーリエ「...! あれを...あれを見てください!」

宮本武蔵「なんと♡ なんとなんと♡」メリィ

レシココア「鋸花に顔がめり込んでる!?」

リーリエ「このままだと、鋸花を持って行かれちゃいます!!」

グレイシア「だったら...私に任せて! ...いくら大昔の剣豪だろうと...相手はタダの人間! しかも、武器も持ってない! 丸腰の1人ぐらい、カチンコチンに凍らせてやるわっ!!」シュゥッ!!

ーグレイシアは数本の氷柱を武蔵目掛けて発射する!! しかし!!

宮本武蔵「ぬぅ〜〜〜? 今の獣は言葉も話せる上に氷も飛ばせるのか...だが、俺の敵じゃないなァ...」ピンッ

ー武蔵が手刀で氷柱をなぎ払うと...全ての氷柱は一瞬で弾け割れ、そしてその衝撃で近くにあった巨大鋸花が切断され 根元以外が地面に倒れた

グレイシア「」

ダイマックス鋸花「」イタイヨォ

パルリゼ「...もはや、人間業じゃないな」

こころ「...私が 居たところにも あんなこと できる人 あんまり いないよ ...外の世界って 怖いな」

レシココア「あ、あんなやつを...相手にしなくちゃいけないの...?」

リーリエ「このままだと、どっちのチームにとってもマズいです... どうにかしなくちゃいけません...」

レシココア「...でも、どうやって!? あんなに強いんだよ!?」

リーリエ「えっと...キングボンビー...さん? あのー...強そうですし、あの人と戦って貰えないですか?」

キングボンビー「んん? なんでだ、封印を解いてくれたのはいいがそこまでしてやる気はないぞ ...それに、オレさまでもあいつには敵わないだろうな! グェッヘッヘッ...」

パルリゼ「...とんでもない奴が来てしまったな」
 ▼ 843 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/15 23:07:03 ID:y0gMakZQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵「...むぅ? ...少し、力の入れ方を間違えたかのぉ もうちょっと行ける筈なんだが...」

グレイシア「しかも、あれで切り損ない...? ヤバくない、あいつ...」

リーリエ「でも、どうにかして私達で対処しないと...食材が持って行かれるだけならともかく...もっと大変なことになりそうです...」

シャロ?「あんなやつ、どうやって対処するのよ!! ...あんな力を持っているやつなんて...無理に決まってる...」

パルリゼ「あぁ ...あのパワフルさ...近づくにも近づけないし...遠距離攻撃はさっきのグレイシアのように弾かれる...まさに無敵だな」

リーリエ「でも、きっとどうにかできる方法はあるはずです!!」

レシココア「そう言われても...あんな最強なやつ...私達だけでどうにかできるわけないよ...」

ジュジュ「...いや、意外と...どうにかできるかも」

エーフィ「フィッ!」

レシココア「えっ、ジュジュちゃん?」

ジュジュ「私...ちょっと、そういうの詳しいから気づいたんだけど ...あの宮本武蔵は正真正銘の本人...の魂みたいなの」

レシココア「魂? ...ってどういうこと? ...身体とかそういうのは違うってこと?」

ジュジュ「...かも よくはわからないけど正真正銘本人なのは魂だけなの 魂だけがあの身体に取り憑いて...それで、現世に宮本武蔵として蘇った...ってこと」

リーリエ「じゃあ、その魂を...あの世に送り返せば!!」

ジュジュ「理論上は...だけどね 私がずっと持ち歩いてる本の中に私のいた教団式の除霊方法が載ってるの 効くかはわからないけど...試してみる?」

レシココア「試す試す!! それで...どんな方法なの?」

ジュジュ「そうだね...うーん... まず、>>844をして...それから>>846をすればいいみたい」

パルリゼ「あぁ、それなら結構簡単そうだな ...よし、試してみよう!」


(今日はここまでです 2年間も続けてるのに相変わらず凡ミスだらけですみません)
 ▼ 844 ロマツ@おじぞうバッヂ 19/10/15 23:08:39 ID:ZfLoNnm6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
服を脱ぐ
 ▼ 845 ルディオ@ももいろはなびら 19/10/15 23:21:31 ID:A6bgWGWQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
阿波おどり
 ▼ 846 ラチーノ@ハバンのみ 19/10/15 23:26:43 ID:riu64vvM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵(戦国無双)を呼ぶ
 ▼ 847 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/16 23:38:03 ID:etIkDmTs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(キョダイマックスの追加発表があったそうですね、ピカチュウ、イーブイ、ニャース...リザードンにバタフリーなど...)

(´×`)「キョダイフワンテ...」

グレイシア「キョダイグレイシア...」

城島「いや、初代メインやし...多分来ないやろ...」

(´・×・`)「」ショボーン

グレイシア「...仕方ないかしらね ...進化前がもうすでに出てきてるし」

リーリエ「絶対にない...ってわけじゃないはずですし、もしかしたら本当にキョダイマックス貰えるかもしれません! だから、元気出してください!!」

(・×・)「まぁ...可能性はある...フワよね ...本当に出てきたら嬉しいフワ ってわけで、本編スタートフワ!!」


ジュジュ「そうだね...うーん... まず、服を脱いで...宮本武蔵を呼び出せばいいみたい」

パルリゼ「あぁ、それなら結構簡単そうだな...って えぇ?」

ジュジュ「...うん、言いたいことはわかる ...わけがわからなさすぎるから」

レシココア「うん、まず...宮本武蔵をどうにかしなくちゃいけないのに...宮本武蔵を呼び出すって...どういうことなんだろう...」

リーリエ「きっとそれは...別の宮本武蔵さんを呼び出すんです! 人気がありますから、色々といるでしょうし!!」

千夜「それはそうとして...誰が脱ぐの?」

ジュジュ「召喚の儀式をやる人...だから、つまりわたし いくら、儀式をやるためだからって裸になるのは恥ずかしいから、あっち向いてて ...エーフィ以外誰にも見られたくないの」

パルリゼ「あぁ、女の子同士でも...恥ずかしいものは恥ずかしいものな ...うまく隠れるようにしてあげないとな」

ジュジュ「ありがとう ...じゃあ、わたし 着替えるね...」ヌギヌギ

千夜「気になっても、誰も見ないでねー」

レシココア「うん!! お姉ちゃん...絶対にみないよ!! ...絶対!!」チラチラッ

パルリゼ「...おい」
 ▼ 848 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/16 23:52:11 ID:etIkDmTs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーしばらくして...

ジュジュ「少し脱ぐの大変だったけど...終わったよ なんでこんな格好にならないと儀式できないんだろう...」スッポンポン

ーいつしか、ジュジュは一糸まとわぬ姿で局部を手と分厚い本で隠した状態で姿を現した

リーリエ「そういう戒律とか儀式って...条件がよくわからないですよねぇ... でも、本に書いてあるんですから仕方ないですよ!!」

ジュジュ「さっきから...なんかたまに視線も感じるし恥ずかしいし...こんな儀式早く終わらせないと...」

レシココア「えっ!? 視線!? ジュジュちゃんの裸を見ようだなんて...そんな変態 お姉ちゃんが許さないよ!!」チラッチラッ

パルリゼ「お前だ」

ーそんな会話も関係無く、ジュジュはエーフィに命令して念力で魔方陣を地面に描く...

ジュジュ「これで、やっと儀式が始められる... 皆さん、儀式の光景は...決して見ないで欲しいの」

リーリエ「わかりました、後ろ向いてます! えへ!!」

レシココア「裸になっての儀式...しかも見ちゃいけないって...もしかして、すっごくえっちなやつ!? ...ヴェアアアアアアアアアア!! お姉ちゃん、そんなこと許可しないよぉぉぉぉぉッ!!」

パルリゼ「落ち着け、ココア!! ...いいから後ろ向いてろ!!」

千夜「そうよ、ココアちゃん... あの感じだと儀式も別にそういう感じじゃなさそうだし...」

ジュジュの声『ス ダビヨラカ イダジキ... ルフヲエマオイィィッ!! コニココヨシィァッ!! サムトモヤミィィィィィィァァァッ!!』

ーココアたちの背後からジュジュの奇声が聞こえる...

シャロ?「そういうやつじゃなくても...ヤバい儀式な気がするわね...これ」

パルリゼ「普段からは想像できない声だな」

レシココア「...うん」
 ▼ 849 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/17 00:07:34 ID:QPw.UYDE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ジュジュの声『ヨレ!! ワラアヨイィィィンン!! シマタァァ!! レタァッ!! キヨウゴゥゥッ!! ンケ レ タキィ!! レ タキィィィィィェェェェエッ!!』

ージュジュが奇声をまた再びあげると...突如、光の柱が降り注ぎ...その中心に1人の青年を伴って現われた!!

青年「ん? ここはどこだあ!? 俺は...合戦場にいたはずだぜ!?」

パルリゼ「!? ...誰か現われたのか!?」

ジュジュ「しょ...召喚には...成功...した...みたい......」ガクッ

ーココアたちが背後を振り返ると同時にジュジュは意識を失って倒れた

レシココア「ヴェア!? ジュジュちゃんが倒れて...変なちょっぴりかっこいいお兄さんがあらわれた!?」

パルリゼ「まさか、こいつが...宮本武蔵なのか? ...あのおじさんとはまったく違うな」

宮本武蔵B「ん? ...俺のこと知ってるのか!? 確かに俺は宮本武蔵だが...と、いうか...なんだお前ら!! ば、化け物!?」

千夜「そういえば、ココアちゃんとリゼさん...今人間じゃないんだものねぇ」

宮本武蔵B「今人間じゃない? ...理解がおいつかねえ...何が起きてんだよ...!!」

宮本武蔵A「...んん? なんだァ? お前も宮本武蔵なのか? なんと...なんと面白いことが起きている!!」

宮本武蔵B「ん? お前...何者だ?」

宮本武蔵A「俺かァ? 俺は宮本武蔵 お前と同じ名だが...宮本武蔵は2人もいらぬッッ!! だって、2人いると...俺が褒められることが少なくなるからなァ!! お前、斬らせてもらうぞォッッ!!」

ープラズマ団が呼び出した宮本武蔵がジュジュが呼び出した宮本武蔵に飛びかかる!!

宮本武蔵B「宮本武蔵ィ!? 状況が余計にわからねえ!!」

リーリエ「実は...そのことでここに呼び出したんです あの宮本武蔵さんを除霊...みたいなことをするようで...そのためには宮本武蔵さんを呼び出す必要があるとかどうとか...」

宮本武蔵B「ん? 除霊? どうして、俺を呼んだんだよ...もっと呼べるやついそうなのによ でも、この俺が助太刀しねえわけにはいかねえな!! よし、うろ覚えだが、>>850なんかをすれば除霊できるかもしれねえって聞いたぜ! 試しにやってやるぜ!!」


(今日はここまでです おっと、宮本武蔵がぶんれいね)
 ▼ 850 タッコ@おおきなねっこ 19/10/17 00:09:12 ID:JLE.d7wE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うどんをかける
 ▼ 851 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/17 21:54:40 ID:QPw.UYDE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵B「うろ覚えだが、うどんをかければ除霊できるかもしれねえって聞いたぜ! それも、とびっきり美味しいうどんをな!」

レシココア「うどんを...かける?」

宮本武蔵B「おう、うどんをあいつにぶっかければ...除霊できる! ...はず!」

パルリゼ「いくらうどんが万能なものでも...信憑性が薄いな」

リーリエ「いや、そうでもないかもしれませんよ! 私達、あるお化け屋敷に行ったとき...おいしいうどんを食べさせてお化けさん達を成仏させたことがあるんです!!」

シャロ?「それ、冗談じゃなくて...本当の話なの?」

リーリエ「本当です!!」

こころ「...私達が いる ところでも そんなこと ありえない ...やっぱり すごいところだね ここ」

宮本武蔵B「ともかくだ! ひとまず、うどんを作らないことには始まらない!! ここは、俺があのもう一人の武蔵を食い止めるから...お前達はうどんを作ってくれ!!」

リーリエ「わかりました! 頑張りますね!!」

パルリゼ「よし、突然ですまないが 宮本武蔵...さん ここは頼むぞ」

ーリーリエたちは屋台の方に戻る...

宮本武蔵B「よし! 来い!! もう一人の俺!! ...お前はここで食い止める!!」

宮本武蔵A「もう一人の俺ェ? 違うな、武蔵は俺いがいにゃいねえェッ!! 貴様はここで俺に斬られて名もなく消えていくだけだァッッ!!」ブシュゥッ!!

ー武蔵Aは手を振り回し...武蔵Bやフワンテたちの屋台目掛けて真空波がいくつか放つ!!

宮本武蔵B「はぁッ!! 俺の剣こそ、天下無双だぜッッ!!」

ー武蔵Bは鞘から二対の刀を抜き...居合いで真空波を全て弾く!!

宮本武蔵B「どうよ、これが...俺の剣だ!! ...ぬっ!!」

宮本武蔵B(ま、まさか...俺の...剣が少し刃こぼれしているのか!? このまま攻撃を受けきったら...いつかは俺の剣がへし折れちまう...どうにかできねえのか...?)

宮本武蔵A「どうした! なんと...もしや、その程度なのかァァ? もっとかかって来い!」

宮本武蔵B「くっ...いや! まだだ!! まだ俺は負けやしねえ!! やってやるぜッ!!」

キクコ「...待ちな 一人でやる気かい? あんなポケモンみたいな奴に一人で敵おうなんたって...いくらあんたが強くても無理だね あたしはお節介とかは嫌いだが...助太刀してやろうじゃないか」

ゲンガー「ゲンゲェン!!」

ツクシ「ぼくだってジムリーダーの一人なんだ! さっきまで影が少し薄かったけど... 誰かを守るために、正義のために戦う! それも、ジムリーダーの役目かもしれないから...ぼくとポケモンの研究成果...ここで見せなくちゃ!!」

ハッサム「ハッサァァァァム!!」

クワガノン佳祐「俺も、バトルは意外と得意なんだぜ 久しぶりに暴れてみるか! ...へへへっ!!」

宮本武蔵B「だ、誰かわからんが... 救援か!? ありがてえッ!! よし...もう一人の俺に全員で挑もうぜッ!!」

宮本武蔵A「ん? おぉ...なんとなんと...!! これは、俺が斬れる奴が増えたな!! まるで、御馳走だらけのバイキングじゃないかァッッ!!」

キクコ「バイキング? はっ、このキクコ あんたが何者だろうが、食われる気はしないね ...行くよ、あんたら!!」

ーキクコがそう叫ぶと同時に武蔵B達は武蔵Aに総攻撃をしかける...!!
 ▼ 852 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/17 22:08:41 ID:QPw.UYDE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「キクコさんたち...かっこいいですね...」

レシココア「うん、そうだね!! きっと、あれなら私達のいる屋台の方は安全かも!! 食い止めて貰っている間に急いでうどんを作らなきゃ!!」

(;>×<)「うっ...うーん...」

リーリエ「あっ! 丁度良いタイミングでフワンテさんが起きました!!」

(;・×・)「リーリエちゃん...? うぅ、なんだか何日も眠ってたような感覚フワ...」

レシココア「暫く出てなかったからね...主人公なのに」

(`・×・)「そ、そんなことはともかくフワ! ...O-157は!? 食中毒の菌はどうなったんだフワ!?」

リーリエ「あっ、それなら平気です!! 貧乏神の王様が鋸花を巨大化させてくれたおかげで...無事消毒されましたから!!」

(;・×・)「えっ」

レシココア「でも、その巨大鋸花にプラズマ団が呼び出した宮本武蔵がめりこんじゃったり...花を手刀で伐採しちゃったりで大変なことになってるのよね...」

リーリエ「それで、ジュジュさんが宮本武蔵さんを除霊するために宮本武蔵さんを呼び出したんですが... 除霊するためには美味しいうどんが必要で...」

(;・×・)「待ってフワ、今...どういう状況フワ?」

パルリゼ「...あぁ、多分 誰にもわからん ...ただ、言えることは...このままプラズマ団が呼び出した方の宮本武蔵を放置しておくと...暴れられてこちらへの悪影響は免れない...つまり、ピンチだな」

(;ー×ー)「うーん...つまり、プラズマ団が呼び出した宮本武蔵を除霊するために美味しいうどんを作らなくちゃダメってことフワか?」

リーリエ「そういうことですね! 食材は、さっき宮本武蔵さんが伐採しちゃった巨大鋸花の一部が地面に落ちた衝撃で散らばってるみたいなんで...安全な場所にあるそれを使って調理しましょう!」

(;・×・)「うーん...少し色々物足りないフワけど... 本体を採取するのが危険そうな今は...こういったものを使わないとダメフワかね...」

パルリゼ「いわゆる代用食材だな」

(;・×・)「とりあえず、この鋸花の>>853を使って...>>855に仕上げてみるフワ!!」


(二つ目は防御安価 安価秒数の1桁目が2以上なら宮本武蔵を除霊! さらに、6を越えればカウンターでプラズマ団チームの総合うまさに1のダメージ)

(今日はここまでです 短いけど久々に主人公復活! やったね!!)
 ▼ 853 スモッグ@ルナアーラZ 19/10/17 23:21:22 ID:yQyghtwM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラブの食べられないところみたいな味がする部分
 ▼ 854 ロア@ふねのチケット 19/10/17 23:21:44 ID:JLE.d7wE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
くっついてる虫
 ▼ 855 ィアルガ@こころのしずく 19/10/17 23:46:39 ID:sX2oWV4k NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
宮本武蔵(戦国BASARA)を呼ぶ
 ▼ 856 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 00:09:32 ID:DePwXPc. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(すみません、少し遅れました...しかし、どんどん武蔵が増えていく...)


(;・×・)「とりあえず、この鋸花のこの部分を使って調理していくフワかね...味はどうなんだフワろうか...」

ーフワンテは落ちていた鋸花の一部を拾って一口囓る...

(;・×・)「うわっ...まっずいフワ...クラブの食べられないところみたいな味がするフワ...」

パルリゼ「なんとなく想像出来る味だな...」

グレイシア「はぁ...どうにかプラズマ団の方の武蔵を成仏させるためにも最高に美味しいうどんを作らなきゃいけないのよ... なんとか、最高なものを...」

????「なに? ..."さいきょう"? おれさまをさしおいて、さいきょうだぁ!? なぐりこみ!! なぐりこみだーーーッ!!」

ー突如、フワンテ達の前に1人の青年が駆け込んでくる...

青年「おい!! どこだ!! どこにいやがる!! そのさいきょうのものはよぉ!!」

グレイシア「最強の者? ...いや、私は最高のものって言ったんだけど...」

青年「えぇっ!? ...いいや、ちがうね!! ぜったい、さいきょうっていった!! いったから、いったんだよぉ!! このやろー!!」

グレイシア「...はぁ ...しかし、こいつ櫂両手に来たり変なハチマキしたりして...変わってるわね」ヒソヒソ

パルリゼ「いや、宮本武蔵って櫂を削った木刀で戦ったという伝説があったり...こういったはちまきをしてるイメージがある...とか言われてるが...まさかな」コゴエ

リーリエ「すごい...人みたいですけど お名前は...どういった方なんでしょうか」

宮本武蔵C「きいておどろくなよ!! おれさまは、みやもとむさし! さいきょうのおとこだ!! どうだ!! まいったか、ばーーーか!!」

グレイシア「また宮本武蔵ィ!?」

パルリゼ「もう3人目だぞ!? ...っていうか3人目はこんなバカな奴なのか!?」

宮本武蔵C「ばかっていうなーっ!!」
 ▼ 857 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 00:24:20 ID:DePwXPc. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「しかもよ...おれさまはこのてんかでたったひとりのけんごーだぜ!? 3にんめってどういうことだよ!!」

レシココア「実は...あそこで宮本武蔵って名前の人が2人戦ってるの...」

宮本武蔵C「あ? どういうことだ? ...戦ってるって...あいつらのことかぁ!?」

宮本武蔵A「なんと...なんとなんとォッッ!! 動きが鈍ってきてるぞ!! 仲間がいることで油断したかァッッ!!」

宮本武蔵B「まだだ...まだだァ!! この俺、宮本武蔵...ここで負けはしねえぜ!!」

宮本武蔵C「えっ!? あれ、おれさまなのか!? ち、ちがうだろ!! べつじんだろ!! でも、あいつじぶんのことみやもとむさしって...あ、あれ?」

(;ー×ー)「すごく混乱してるフワね...まぁ、普通混乱するフワよね... 同じ名前の人...それも自分と同じ名前が3人いるとか言われたら...」

宮本武蔵C「えっと...あいつも、おれさまで...おれさまが...あいつで...でも、あいつもあいつで...だとすれば...おれさまも...あいつ? じゃあ、さいきょうは...あいつ? でも、おれさまがさいきょうだから...」

グレイシア「あんなバカ放っておいて、調理を進めるべきね」

(・×・)「そうフワね...うーん... この堅くてマズいのをどう美味しく調理するフワか...」

宮本武蔵C「えーと...じゃあ、おれさまが...おれで? さいきょうは...おれ? いや、ちがくて...っておい!! ...おれさまをむしするな!! それに、バカっていったのきこえてたぞ!!」

(;・×・)「そっ...そこで暴れないでフワ!! 食材に埃がかかっちゃうフワ!!」

宮本武蔵C「ん? しょくざい? ...もしや、おまえら...いま、りょうりしてるのかぁ? ...そりゃ、ちょうどいいぜ! このおれさまがたまたまとおりかかってよかったなぁ! おれさまはりょうりでもさいきょうなんだぜ!!」

グレイシア「...だから、なによ」

宮本武蔵C「ふふん...このさいきょうなおれさまがかわりにりょうりしてやるってことだぜ! おれはけんさばきもうまけりゃ、りょうりもうまい! まさにさいきょうのおとこだからなっ!! おまえらにもうにどとバカなんていわせねえぜ! このやろー!!」

パルリゼ「いや、べつに間に合っている 私達でどう調理するかはきめるし、もうすでに手は足りて...」

宮本武蔵C「あぁ? おれさまがてつだってやるっていってるんだから どくのがあたりまえだぜ!! なんたって、おれさまはさいきょうだからな!! さぁ、どいたどいた!!」

(;・×・)「フワッ...!! あ痛たっ...」ドンッ

宮本武蔵C「よーし、ここからはおれさまがさいきょうのりょうりをみせてやるぜ!! えーと...しょくざいは...でかいはなびら? よくわかんねぇけど...これは>>859していくぜ!!」

(;・×・)「ま、また勝手に調理されちゃうフワ... だ、大丈夫フワよね...? さっきのO-157のこともあるフワし...痛た...」

リーリエ「でも、意外と良くなりそうな感じですよ!! これなら...プラズマ団の宮本武蔵もどうにかできるかもしれません!!」


(今日はここまでです みやもとむさしがあらわれた!  みやもとむさしはなかまをよんだ! みやもとむさしBとCがあらわれた! ...これ以上は増えないよね?)
 ▼ 858 ノヤコマ@アクアスーツ 19/10/19 00:43:01 ID:x7rkSmQA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ロケット団のムサシを呼ぶ
 ▼ 859 ドラ@きあいのハチマキ 19/10/19 02:24:25 ID:Kp4.cjGo NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
安全性確認のため一般生菌検査及び大腸菌検査
 ▼ 860 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 11:25:20 ID:DePwXPc. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(たまには午前の部ー)


宮本武蔵C「えーと...しょくざいは...でかいはなびら? よーし、これはひとまずあんぜんせいをかくにんするからいっぱんせいきんけんさとだいちょうきんけんさするぜ!!」

(;・×・)「えっ...」

千夜「意外と、賢そうなことするわねー」

宮本武蔵C「だから、いっただろ! おれさまはバカじゃねぇって!! ふふんっ!!」ドヤッ

(・×・)「でも...そういう検査って何かキットとか機械とか必要フワよね... なんだか、そういうのを持ってるようには見えないフワけど...」

宮本武蔵C「ん? あぁ、キットか!! あるぜ!! ここにな!!」

ー武蔵の手に握られている櫂...つまり木のオールの先端を外すとその中から検査用の試薬や採取キット...それらを収納し、測定する機械などが姿を現した

レシココア「えぇっ!? そ、それ...ただのオールじゃないの!?」

宮本武蔵C「おうよ! おーるじゃなくてデカいけんさようのきかいだぜ! こっちがだいちょうきんでこっちがせいきんけんさようだ!!」

リーリエ「しかし...どうしてそんなものを持ち歩いているんですか?」

宮本武蔵C「これかぁ? おれのしゅみだぜ!! よくいろいろしらべてるんだよ!!」

パルリゼ「...わけがわからん」
 ▼ 861 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 11:36:27 ID:DePwXPc. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「まぁ、ともかく... こいつできんのけんさをさきにさせてもらうぜ! さっき、O-157がどうたらとかいってたからなぁ!!」

レシココア「まぁ、一応除菌はされてるはずだけど...言ってるのが貧乏神の王様だし、一応調べた方がいいかなぁ」

キングボンビー「んん? なんだ、オレさまの言うことに文句があるのか?」

レシココア「いや、別にそういうわけじゃないけど...でも、少し不安があるから...」

宮本武蔵C「よーし、それならおれさまにまかせな!! やってやるぜ、やってやるぜー!! そうとなれば、さっそくさいしゅするぜぇーっ!!」

ー武蔵は鋸花の表面を試験棒で何度も触れて表面の物質を採取する...

宮本武蔵C「よしよし!! あとはこれをしやくにいれて...きかいにいれればじどうでそくていしてくれるぜ!! これであんしんだなぁーッ!!」

リーリエ「検査結果...どうなるんでしょうか...」

(;・×・)「大丈夫...と思いたいフワね(ってかあじみさんのやったことの被害...大きすぎるフワよね)」

宮本武蔵C「おっ! けっかがでたぜ!! えーと...なになに... んん...? うわ、まじかよ!?」

(;゜×゜)「えっ!? どうしたんだフワか!?」

宮本武蔵C「お、おい...このけっかをみるかぎりだと... このしょくざい...>>863じゃねぇかっ!?」


(午前の部はここまでです 昼の部と午前の部...時間的にはどっちの方がいいのかな)
 ▼ 862 ーフィ@むげんのふえ 19/10/19 13:39:39 ID:GIKcwQFo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
基準値ギリギリ下回ってる
 ▼ 863 ンプク@カチャのみ 19/10/19 15:55:45 ID:QQO2HUlE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
一般生菌検査がコンタミ起こしてる
 ▼ 864 ローニャ@ビスナのみ 19/10/19 16:03:58 ID:QQO2HUlE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ちなみに検査結果出るのが早すぎる
一般生菌の方は36-37℃の恒温で最低でも45時間は置かないといけない
 ▼ 865 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 21:43:14 ID:DePwXPc. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(正直、あんまり詳しくないので...ググっただけのにわか知識と展開を進めるためのご都合とかになりますので...確実に当ssの展開や設定などは事実とは異なると思います ご了承ください)


宮本武蔵C「お、おい...このけっかをみるかぎりだと... このしょくざい...せいきんけんさがこんてみおこしてるじゃねぇかっ!!」

(;・×・)「...こんてみ?」

宮本武蔵C「んー...なんていうか... なんかべつのもんがまぎれこんじまったんだよ! おめえたちがきたねえところでりょうりなんかしてるからへんなんまぎれこんじまったぞ! ばーーーか!!」

(;・×・)「で、でも...こういうのがうどんバトルというもんで...」

宮本武蔵C「うるせぇ! おまえらがぜーんぶわるいんだよぉ! ...きっとこれ、おまえらのかみのけとかふくのほこりがまぎれこんじまったんだぜ!」

パルリゼ「髪の毛...埃... それを言ったら...今のお前のその格好も十分混入してもおかしくない気がするが...」

シャロ?「こういうのって髪の毛とか入らないように白衣とか着なくちゃいけないはずよね... なのに、頭はボサボサで上半身裸だし...なんか色々混入してもおかしくない格好だよね」

リーリエ「それに、なんだか培養の時間とかが短いような... まぁ、これはロボットが戦国武将になったりするような科学力の世界から来た人ですし関係無いかもしれませんが! えへ!!」

宮本武蔵C「う、うるせえ!! おまえらうるせえよ!! ...おまえらがわるい!! それでいいじゃねえかごちゃごちゃいうなよ!! たのむぜー!!」

パルリゼ「...はぁ」

シャロ?「...やっぱり、バカだったわね」
 ▼ 866 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 21:54:23 ID:DePwXPc. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「ともかく...けっかはよくわかんなかったぜ!! だいちょうきんけんさのほうはだいじょうぶそうだったし...たぶんきんはいねえだろ! たぶん!!」

(;・×・)「それでいいのフワか!? それって菌を扱う人や料理人として言って良い言葉じゃないんじゃないフワか!?」

宮本武蔵C「しらねぇよ! おれ、けんごうだし そのどっちでもねーし!!」

千夜「でも、細菌採取とかが趣味じゃないの?」

宮本武蔵C「それはな... あたまがよくみえそうだから、きのうはじめてはじめてみたんだよ! だから、しょうじきおれもよくわかんねーのよ」

(;ー×ー)「えぇ...」

宮本武蔵C「ともかく、おれさまがだいじょーぶっていうんだから、だいじょーぶだよ! だから、とっととちょうりしようぜ!!」

レシココア「でも、あれってまだきんがいるかもしれないんだけど...」

宮本武蔵C「だいじょーぶ、だいじょーぶ!! きんぐれぇなんとかなるぜ!! ってわけで、そのままおれにこのしょくざいをまかせな!!」

ー武蔵Cは強引に鋸花を奪う...

宮本武蔵C「こんなん、ひであぶって>>867すりゃたべられるようにならぁ! きんとかだってねっせばなんとかなるはずだぜ!!」

(;ー×ー)(なんかもうダメな気がするフワ)
 ▼ 867 ガラグラージ@ひかりのねんど 19/10/19 21:57:16 ID:QrtMHuEA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
くろとヘドロと和える
 ▼ 868 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 23:05:43 ID:DePwXPc. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「こんなん、ひであぶってこのへどろとあえりゃたべられるようにならぁ! きんとかだってねっせばなんとかなるはずだぜ!!」

(;・×・)(えっ...それって... あのカフェのマスターに押しつけられたやつじゃないフワか? ...ヤバくないフワか?)

くろとヘドロ「ヴェーハハハッ!!」

宮本武蔵C「ん? なんかこれ、しゃべるのか おもしれぇな!! よーし、なべでひにかけて...このままあえていくぜー!! りょうりでも、おれはさいきょうだーっ!!」

(;゜×゜)「フワァァァァァーーーーーッ!!」

ー武蔵Cは鋸花の一部を鍋の中にぶち込み、くろとヘドロと熱しながら和えて行く!!

くろとヘドロ「グワァァァァッ!! ァハァー...ワタシハ...フメツダ... ワタシハ...フメツダァァァァァァァァッ!!」ジュージュー

ーくろとヘドロと混ぜられた鋸花はどす黒い黒に染まり... 吹き上がる湯気は黒く澱んでいく...

宮本武蔵C「うーん...? なんかくさいなぁ... しかもみためもきもちわりぃし...こんなつもりじゃなかったんだけどなぁ...」

グレイシア「あんたが自分でやったんじゃない...どうすんのよ、これ...」

レシココア「これだと、美味しさじゃなくて不味さとかで成仏しちゃいそうだね... あっちの武蔵...」

パルリゼ「それは成仏っていうのか? ...めちゃくちゃ恨まれそうなんだが」

リーリエ「でも、今はなんとかできるってのが一番なんです!! それをさっそく食べさせにいきましょう! 武蔵さん、ありがとうです!!」

宮本武蔵C「えっ? ...ふふんっ! さっすが、おれさまはりょうりでもさいきょうだぜ!! さいきょうのおれさまのりょうりで...おれさまのなまえをかってになのってるやつをぎゃふんといわせてやれよ!!」

リーリエ「はい! あっちの武蔵さんに食べさせて...成仏して貰います!!」
 ▼ 869 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/19 23:15:16 ID:DePwXPc. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パルリゼ「でも、食べさせるって言っても...どうするんだ?」

千夜「今、戦ってて...近づくのも難しそうだもんねぇ...ほら」

宮本武蔵B「くらえっ!! 俺の奥義を!! 天下無双の剣を!! はぁっ!!」ジャキンッ

宮本武蔵A「おっと...危ねェ... って...んん!? なんと!! なんだアレは!! 何かが近づいてきてるぞォ!!」

宮本武蔵B「何ぃっ!? どこだっ!? 他にも敵がいやがるのか!?」キョロキョロ

宮本武蔵A「隙ありィィィィッ!!」シュパァッ!!

ー武蔵AはBが目を離しているその一瞬の隙をつき 高速でその横腹に手刀をたたき込む!!

ツクシ「...!! 武蔵さん!! 危ないっ!!」

宮本武蔵B「なっ...ぐぅっ...!!」

ー武蔵Aの手刀が横腹にめり込み...傷跡から赤々とした血が溢れ出す...

宮本武蔵B「卑怯...な...野郎だっ...!!」

宮本武蔵A「一本あったなァ 勝てばいいのさ、勝てば...どんな手を使おうと勝てば名声があがり...褒められるものだぜェ!!」

キクコ「...ふん、そういった態度は気に食わないね どんなバトルだろうと...卑怯な手は使わず真面目にやってこそなのにさ ...ゲンガー、少しでもあたしたちが時間を稼ぐよ」

ゲンガー「ゲェンガァァァンっ!」

クワガノン佳祐「4対1で丁度互角か... 随分強い相手だが...負けるわけにはいかねぇぜ! さっき変な奴をうっかり呼んじゃった詫びは...ここで返さねぇとな!! うぉぉぉぉぉぉーーーーッ!!」

ー武蔵Bたちは激しいバトルを武蔵Aと繰り広げている!!

千夜「...って感じになかなか近づけなさそうなのよねぇ」

レシココア「でも、みんな私達のために時間稼ぎしてくれてるみたいだし...どうにかしてあの武蔵にこの変な奴を食べさせないと...」

リーリエ「一応これ、うどんではないですがうどんの具材...ですから、実質うどんですもんね! ...でも、食べさせる方法が思いつきませんね...」

宮本武蔵C「ならよ、>>871すればいいんじゃねぇか!? きっと、それならあのたたかいをきりぬけて...あいつにそれをたべさせられるぜ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 870 ギルダー@レッドカード 19/10/19 23:17:21 ID:.5F2I1vI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
寝る
 ▼ 871 ンムー@ライブスーツ 19/10/19 23:18:01 ID:XLF.FMic NGネーム登録 NGID登録 m 報告
宮本武蔵(fate)を呼ぶ
 ▼ 872 デカバシ@ジーエスボール 19/10/19 23:31:17 ID:GIKcwQFo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まーた瑞雲とうんこの二の舞か
 ▼ 873 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/20 21:32:18 ID:1OEIFTtg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「ならよ、あそこにいるやつをよべばいいんじゃね? ...なんとかしてくれそうだしよ!!」

リーリエ「あそこにいる...人?」

和装の女「あれ? ここは...また変なところに来ちゃったなぁ」

ー武蔵の指す指の先を見ると、そこには丈の短い和服を着た侍風の若い女性が立っていた

パルリゼ「この流れ...まさか...」

レシココア「いやいや、女の子だし...さすがに、武蔵じゃないでしょ...」

(・×・)「もう3武蔵もいるフワし...これ以上は増えないはずフワ それに、途中別の安価もあったフワし...」

千夜「でも...なんとなく気になるわよね...」

リーリエ「とりあえず、聞いてみましょうか! すみません、宮本武蔵さん...ですか?」

宮本武蔵D「確かに、そう...だけど どうして私の名前を知っちゃってるの!?」

(;ー×ー)「あぁ、4武蔵目が来たフワ...」

宮本武蔵D「4武蔵目? ここにも、私じゃない宮本武蔵がいるんだー...」

宮本武蔵C「おう、けっこういるみたいだぜ!! おれさまもみやもとむさしなんだけどよ...あそこでたたかってるやつらふたりもみやもとむさしっていうみたいなんだぜー!」

宮本武蔵D「へぇ、そんなに武蔵が... なんだか、武蔵のバーゲンセールみたい... こんなバカもいるわけだし、本当色々いるみたいね!」

宮本武蔵C「バカっていうなー!! おれさまはてんかいちのけんごうなんだぞー!!」

宮本武蔵D「あははっ...ごめんごめん」

グレイシア「そういうあんたの笑い声とか...なんだか、どこかで聞いたことがあるような気がするのよね」

宮本武蔵D「え? 名前の方...じゃなくて、声を聞いたことがあるの?」

リーリエ「確かに...聞いたことがあるような気がしますね... うーん...」チラッ

レシココア「えっ? リーリエちゃん、なんでお姉ちゃんの方見るの?」

シャロ?「確かに、少し似てるような気はするけど...」

千夜「何というか、喋り方っていうか...演じ方が違うよねー」

リーリエ「中の人...ってやつですね!!」

宮本武蔵D「えっ? 中の人? 演じ方? 全然良くわからないんだけど...どういうことか、説明してくれる?」

(;ー×ー)「...多分気にしちゃいけないことフワ ...なんだかメタい話な気がするフワし」

宮本武蔵D「そういうこと言われると気になっちゃうなぁ... まぁ、いいけど...」
 ▼ 874 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/20 21:50:23 ID:1OEIFTtg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レシココア「ところで...少し、聞いて欲しいお願いがあるんだけど... いいかな?」

宮本武蔵D「お願い事? 一応聞きはするよ ...なんだい?」

レシココア「宮本武蔵の口にこれを入れて欲しいの!」

宮本武蔵D「えっ? これを...私が食うのかい? ...なんだか、気持ち悪い見た目だけど」

レシココア「違う違う! ...あの、あっちにいるムキムキなおじさんの方の宮本武蔵のこと! あの人にこれを食べさせないといけないの!」

宮本武蔵D「んん? それって、あそこで戦ってる奴らのことか? いやぁ...さすがに、タダでああいう相手のところに切り込むのはな 私も命は大切だし...」

リーリエ「なら...これならどうでしょう!! ...令呪をもって命じます! あの宮本武蔵にこれを食べさせてきてください!!」

ーリーリエは手の甲に描かれた模様を武蔵に見せながら叫んだ!!

宮本武蔵D「...? えっ、何? その模様...何の真似?」

レシココア「リーリエちゃん? ...何やってるの?」

リーリエ「あー...やっぱり、ペンで適当に書いただけのやつじゃダメですか...うぅ...」

(;・×・)「よくわからないフワけど、適当に書いたやつじゃダメフワよ...」

リーリエ「うぅ...油性ペンで書いたからなかなか落ちそうにないです...うっかリーリエです...」

パルリゼ「しかも、油性なのか... まいったな...このままあの宮本武蔵をどうにかできないとうどんを安心して作ることもままならないぞ...」

宮本武蔵D「...!! うどん!?」

(;・×・)「うどんが...どうかしたフワか?」

宮本武蔵D「私は何よりうどんが好きなの!! それで、君たちはうどんを作っているのか!?」

リーリエ「えっと...はい!!」

宮本武蔵D「そうか...それで、あいつがいるとうどんを作ることができないってわけね! それを早く言ってくれれば良かったのに!! ...よし、うどんを邪魔する相手なら...許しはしない!!」

ー武蔵Dはそのままくろとヘドロと鋸花を和えた物を手に...宮本武蔵Aの元へと飛びかかってゆく!!

リーリエ「あの人...うどん好き...なんでしょうか? ともかく、行ってくれてありがとうです! えへ!!」

(;ー×ー)「なんか、色々奇跡が起きた気がするフワ...」
 ▼ 875 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/20 22:11:38 ID:1OEIFTtg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵C「あのおんなもたたかうのか!! このおれさまをさしおいていきやがって!! おれさまもいくぜー!! はたしあい、はたしあいだーーーーッ!!」

ー武蔵Cも戦いに飛び込んでいく...

リーリエ「みなさーん、がんばってくださーい!!」

(;・×・)「今はただ、無事に食べさせ終わることを祈るばかりフワね...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ツクシ「うぅっ...なんて強いんだ... 生身なのに...ぼくのハッサムをここまで傷つけるだなんて...」

ハッサム「ハッサァァム...」

キクコ「随分鍛えられた身体だねぇ... 同じ四天王だった奴にシバって筋肉の塊みたいな奴がいるけど...あの身体を見ちゃシバのやつも大したことなく見えるね...」

クワガノン佳祐「ぐぅ... いつまで持ちこたえられるか...」

宮本武蔵A「...ん? ...おい、誰かこちらに来ているじゃないかァッッ!!」

宮本武蔵B「同じ手は...二度と食らわねえぜ...!!」

宮本武蔵A「いいや! 違うぞ! ...本当に誰かがこちらに向かってきているのだ!!」

宮本武蔵C「おぉりゃぁぁぁぁぁっ!! しょうぶだあ!! しょうぶだぜぇぇぇぇ!! おれさまが、さいきょうだぁぁぁぁぁッ!!」ドスッ

宮本武蔵D「一刀三拝...修練の果てに無限に至る... えぇいっ!!」シャキンッ!!

ー駆けつけた別の宮本武蔵2人は武蔵Aに己の武器を振りかざす!!

宮本武蔵A「なんと...2人御馳走が増えたではないか...!! これほど自身のある相手を倒せば...褒められ...名声も上がるものよォッ!!」バシッ

宮本武蔵C「うぉぉぉぉっ!? このおれさまのなまえをなのるおっさん...すででおれさまのこうげきをうけとめたぁ!?」

宮本武蔵D「ここの宮本武蔵...私は、おじさんだし... しかも、刀も使わないの!? それに、名声にこだわるって...なんだか、私とは別人みたい...同じ人間なのに...」

宮本武蔵B「お、お前たちは...!?」

宮本武蔵C「おれさまはみやもとむさしだ! ほんもののみやもとむさしで...だいけんごうだよ! ばーーーか!!」

宮本武蔵D「私の名は新免武蔵守藤原玄信...いや、分かりやすく宮本武蔵! たぶん、別世界のあなたね! ...そこにいる人達からコレを食べさせろって言われたの!」

宮本武蔵B「ってことは...時間稼ぎに成功したんだな!? よし...後はなんとかあっちの武蔵に食べさせるだけだぜ!!」

宮本武蔵C「でもよ、どうやってたべさせるんだよぉ!! おれさまでもなかなかちかづけねえぜ!!」

宮本武蔵D「ここは、策を練るの! 正攻法でやっても...勝てないし、無駄に命を捨てるだけ!! だから、>>876してあいつに食べさせるの! 全てはうど...みんなのためにね!!」
 ▼ 876 ノムー@きれいなぬけがら 19/10/20 22:18:16 ID:xPu.gwFE NGネーム登録 NGID登録 報告
私とあなたを超融合
 ▼ 877 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/20 22:43:21 ID:1OEIFTtg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵D「だから、私とあなたを超融合すればいいの そうしたら、あいつにこれを食べさせられるはず!」

宮本武蔵C「はぁ!? ちょーゆうごう!? なんだそれ?」

宮本武蔵D「これのことよ」スッ...

宮本武蔵B「それは...札か? 何やら、奇妙な絵が描かれているぜ...」

宮本武蔵D「遊戯王...というとある世界の札遊びの札だ! 二つの存在を融合させることができるらしい! ...1人じゃ敵わなくても、2人の力があればいけるはず! ...たぶんね!!」

宮本武蔵C「はぁ!? それじゃ、おれさまとおまえがくっつくのかぁ!? そんなのいやにきまってるだろぉ!」

宮本武蔵D「そう思うだろうけど... この札はどうやら、相手...つまり敵対するような相手も融合させることができる! だから、嫌と言って反抗しても融合できるの! 魔法札、超融合! 私と武蔵Cを融合する!!」

宮本武蔵C「うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ か、からだが...くっつくぅ!? おれさまのからだがぁぁぁぁぁっ!!」

宮本武蔵D「よし、このまま...融合する!!」

宮本武蔵B「...そういえば、敵対する者ともできるんだったらよ あのおっさんの武蔵と融合した方が楽だったんじゃねえか?」

宮本武蔵D「...あっ そういや...そうかもしれない!! やっ...やっちゃったぁぁぁぁぁ...」

ー武蔵Dの嘆きの声も融合の渦に飲まれ、かき消えていく...

宮本武蔵A「ぬぅっ? 何が起きておるのだ? ...まぁいい、残ってるお前を斬ってやろう!! はァァッッ!!」

????「「...てやぁっ!!」」

ー武蔵Aが攻撃を決める直前に何者かがその攻撃をはじき返した!!

宮本武蔵A「ほう...お前ら...何者だァ...」

宮本武蔵B「お前ら...もしかして!」

>>878「「私達は...2人の宮本武蔵が超融合した存在!! その名も>>878だ!」」


(今日はここまでです まさか、宮本武蔵のうちの1人がうどんが大好物とは...奇跡って起こるものですね)
 ▼ 878 ークライ@きれいなウロコ 19/10/20 22:56:51 ID:/cR6O9jw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本茂
 ▼ 879 ンクルス@アイテムコール 19/10/20 23:50:57 ID:P.ugYSy6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
大乱闘ミヤモトブラザーズ
 ▼ 880 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/21 21:27:37 ID:Lue6MiBM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本茂「どうも、任天堂代表取締役の...宮本茂です」

宮本武蔵B「あの2人が融合して...宮本茂になったのか!?」

ツクシ「いや、ちょっと...宮本しか合ってない気がするよ!?」

クワガノン佳祐「どうしてこうなった...」

キクコ「こんなんで戦えるのかねえ」

宮本武蔵A「婆よ、お前の言うとおりだ! ...力を保たぬ丸腰の中年男が相手ならば戦いに何の面白みもないからな」

宮本茂「丸腰? 違いますよ...いつでも、応戦体勢なんで」キンッ

宮本武蔵A「その剣と盾...西洋のものかァ... 西洋剣術が相手となると...よくわからんから難しいかァ...? 面倒臭い相手じゃのぉ...」

ー宮本茂が突如取り出したマスターソードを受け止めながら、武蔵Aは呟いた

ーしかし、その手は不意打ちだったゆえか血に滲んでいた

宮本武蔵A「ぬぅ...血...か なんと、この宮本武蔵に血を流させるとは...なかなかやるではないかァッッ!! ならば、こちらも...本気で斬らせて貰おうじゃないかッッ!!」

宮本茂「それはそれは...面白い"ゲーム"になりそうですね...」

ー茂は口に笑みを浮べながらそう呟いた...
 ▼ 881 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/21 21:38:35 ID:Lue6MiBM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵B「すげぇ...さすが、俺とあいつ以外の宮本武蔵が融合した存在だぜ!! 結構強え...同じ剣士として...見惚れるぜ...!!」

クワガノン佳祐「あの武蔵と互角...かどうかはわからねえが...かなり強ぇ... よし、あいつらが戦っているうちに全員で援護するぜ!!」

キクコ「仕方ないねぇ... ゲンガー、あたしらで本当の戦いっていうものを教えてやろうじゃないか!! ...あいつらはもう知ってそうだがね」

ゲンガー「ゲェン...ゲェェェェェンッ!!」

ツクシ「よし! ぼくたちも...研究の成果を見せるとき! いくよっ!! バレットパンチだ!!」

ハッサム「ハッサァァァァムッ!!」

ー手をまるで鋼の弾丸のように硬化させたハッサムと、ゲンガーの放つ紫色のエネルギー球が武蔵Aに迫る!!

宮本武蔵A「ぐぅっ... ぬっ...ぬぁぁっ!! 効かないのォッッ!!」

ハッサム「ハッサァァァァァーーームッ!?」バシィン

ツクシ「あぁっ!! ハッサム!! そんな、やられちゃうなんて...!!}

少しはよろめいたが、初戦は獣の一撃ッッ! 剣を...いや、全てを極めた名声のあるこの宮本武蔵にはそんな攻撃効か...ぬぅっ!?」

ー突如、武蔵Aは足を掬われ 転んでしまう!!

クワガノン佳祐「へへへっ...作戦成功! 俺の突撃で転ばせてやったァッ!! そっちへの防御にかまけてたせいで足元ががら空きだったぜェ!!」

宮本武蔵A「なんと...こうした戦いとは...面白い... だが、次起き上がったとき...必ず全員一撃で斬ってやろうじゃないかァッッ!! それがこの宮本武蔵からの敬意じゃァッッ!!」

宮本茂「コンティニューなんてさせませんよ...ここで確実に... 再び起き上がる前に成仏...ゲームオーバーにさせてもらいますから」

宮本武蔵A「この武蔵を倒す気か! はははっ!! そうは...させんぞッッ!!」

ー武蔵は気合いを入れ、足の力で起き上がろうとする!!

ーしかし、その瞬間茂は頭に赤い帽子を被り...地面を蹴って3mほどの大ジャンプをするッ!!

宮本武蔵A「ぬっ!? なんと...なんだ、その帽子は!!」

宮本茂「私が作ったマリオの帽子...そして、これはマリオの力です! ...もう一人の武蔵さん、私が地面に降りるまでに武蔵の口を大きく開いてくれませんか?」

宮本武蔵B「なるほど...とうとうやるんだな!! よし、やるぜ!!」グイッ...

宮本武蔵A「なんとっ...何をし...はひふぉふふんふぁ!!(何をするんだ!!)」

ー武蔵BはAに組み付いて無理矢理口に指を突っ込んで開かせる!!

宮本茂「このまま...ゲームクリアといきましょうか ...それっ! くろとへどろと鋸花の混合物です! とことん、美味しく味わってください!!」

宮本武蔵A「あっ...あごぉっ...」

ー無理矢理開けられた口に混合物を突っ込まれた武蔵Aは悶える...

宮本武蔵B「これで...やったのか!?」

宮本茂「さぁ、お味はどうでしょうか?」

宮本武蔵A「うっ,,,うぐぬぬぅ... こ、これは...>>883!!」
 ▼ 882 リバード@ゴールドスプレー 19/10/21 21:40:15 ID:HvuUeTpw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
口の中であらゆる味が全員参戦
 ▼ 883 ガサーナイト@メダルボックス 19/10/21 21:44:27 ID:ZJ7UzA0. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
青酸カリ
 ▼ 884 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/21 22:28:43 ID:Lue6MiBM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵A「こ、これは...青酸カリ!!」

宮本茂「えっ」

宮本武蔵A「うっ...うぐっ... ウボァー」ブフォッ

ー武蔵Aは口から多量の血を吐き出し...気絶してしまう!!

クワガノン佳祐「やった...のか?」

ツクシ「なんとか倒したけど...なんだか、締まらない結末になっちゃった...」

宮本武蔵B「...まぁ、勝ったから...いいんじゃねぇか? これで、一件落着...」

キクコ「...! 待ちな、あいつの身体から...何か出てくるよ!」

ーキクコの言うとおり、武蔵Aの身体から白い光球が現われ...ふよふよと浮いて、宮本茂の身体に入りこむ!!

宮本茂「うっ!? ...うぅ」

宮本武蔵B「い、今のは!? ...だ、大丈夫かよ!?」

宮本茂「だ、大丈夫... でも、今のは一体...何だったんだろう... あの変なのが僕の身体に引き寄せられたみたいだった...」

クワガノン佳祐「それも気になるが...おい、見ろよ!! 倒れた武蔵の顔が...別人になっていくぞ!!」

ツクシ「別人...? うわっ、本当だ...か、完全に別人の顔に...!!」

秋山武蔵「」チーン

シゲモ・リー「あ、あれは...クローン秋山の素体? 何もしてないあの力のない素体であそこまでの実力を発揮できるなんて... あぁ、私の手中に収めたかった...あんな強いパワーを自分の物に出来たらどんなに素晴らしいか...」

こいし「でも、そんなこといいつつ めちゃくちゃビビって屋台の後ろに隠れてたけどねー、シゲモ・リーさんっ」

シゲモ・リー「そ、それは...そ、そんなこと言わなくてもいいでしょ!! ...とにかく、収穫はなかったけど こちらも被害は全然受けていないしセーフって感じね! ふふんっ」

こいし「んー、でも さっき武蔵が弾いたシャドーボールがこっちに迫ってきてるんだよねー」

シゲモ・リー「えっ」

シャドーボール「」ヒューン...ドッゴォーン!!

ーシャドーボールはシゲモ・リーたちの屋台にぶつかり...屋台をひっくり返す!! ...そして、屋台の上に乗っていたフォアグラも吹き飛ばされて地面に落ちてしまう!!

シゲモ・リー「ぎゃっ...ぎゃぁぁぁぁーーーッ!! ふぉ、ふぉふぉふぉ...フォアグラがぁぁぁぁーーーーッ!!」

ケンゴ「...とことんまで運がないようだね 君は」

こいし(まぁ、そのフォアグラ実はカビ生えてるし...別に今さら落ちたどころでどうかなー...って感じだよねー でも、黙っとこー)

ープラズマ団、色々あったけど...結果的に調理失敗! 総合うまさに1のダメージ! 現在総合うまさ 0...
 ▼ 885 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/21 22:46:29 ID:Lue6MiBM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(・×・)「なんとかなったみたいフワね... 助かったフワ...」

リーリエ「あの武蔵さん3人にはもう頭が上がらないですね! えへ!!」

レシココア「うん、そうだね! 武蔵さんたち、今回のうどんバトルの審判もやってくれるみたいだし... おいしいうどんでお礼してあげないとねっ!」

宮本武蔵C「うぉー!! なんかわかんねえけど、はらがすげぇへったからよぉ... はやく、うどんたのむぜー!!」

宮本武蔵D「約束のうどんはまだかな? ...うぅ、ちょっと待ちきれないわね! とても楽しみだ!!」

宮本武蔵B「なんだか、それに使う具材がさっき青酸カリとか言われてよぉ あいつブッ倒れちまったが...食って大丈夫なのか?」

宮本武蔵C「あぁ? だいじょうぶにきまってんだろ! きんとかねぇはずだし...それに、なんだよ そのはなし!!」

千夜「あの後、すぐに分離しちゃったけど...宮本茂になってた間の記憶はないみたいねー」

パルリゼ「まぁ、とにかく... あいつらを満足させられるようなうどんを残り時間で作らないとな」

リーリエ「はい、そうですね! 今の段階じゃくろとヘドロと鋸花の一部を混ぜただけですし...もっと凝った風に作ったり...鋸花を全部使ったりしたいですね!」

(;・×・)「なんかもう、くろとヘドロと混ざってる時点で致命傷な気がするフワけど...まだ調理するのフワか?」

リーリエ「はい! もっともっとおいしいうどんを楽しんでもらいたいですし...そうですね... 残った物や武蔵Aさんに食べさせたものを使って...>>887でも作ってみましょうよ!」


(今日はここまでです 宮本武蔵+宮本武蔵=宮本茂)
 ▼ 886 ツロイド@シャラサブレ 19/10/21 23:23:57 ID:99JMsZb6 NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ふなっしー
 ▼ 887 マワル@すごいキズぐすり 19/10/21 23:25:13 ID:fNzQcKQk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
核ミサイル
 ▼ 888 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/22 19:49:08 ID:dFis5MbY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「残った物や武蔵Aさんに食べさせたものを使って核ミサイルでも作ってみましょうよ!」

(;・×・)「ちょっ...ちょっとまってフワ!? か、核ミサイル作るのフワか!?」

リーリエ「はい! おいしく、楽しく食べて貰いたいですし...綺麗な花火を打ち上げようと思いまして!!」

(;゜×゜)「それ、全然綺麗じゃないフワよ! むしろ、ダーティーフワよ! ダーティーボムだフワ!!」

リーリエ「でも、作り方がやっぱりよくわからないんですよね... 財団でも核兵器は作っていませんし...」

パルリゼ「そりゃそうだろ」

レシココア「はぁ、良かった... リーリエちゃん、そんな複雑で危ないもの作らない方がいいもんね...」

リーリエ「だから、今...核ミサイルに詳しそうな人をポリゴンフォンZで呼んで見ました! これで作り方わかります! えへ!!」

レシココア「ってヴェアアアアアアアアアアア!? よ、呼んじゃったの!? それに...本当に作る気なの!?」

リーリエ「はい! 楽しみですね...どんな花火が見られるのでしょうか!!」

(;゜×゜)「だから、それ花火じゃないフワ!! もし、そうだとしても汚い花火フワ!!」

ーフワンテ達が大慌てしているその時...リーリエに何者かが話しかける...

>>890「お待たせ!」

リーリエ「あっ、来ました! この人が、核兵器とかに詳しい...>>890さんです!」
 ▼ 889 デッポウ@うみなりのスズ 19/10/22 20:03:29 ID:a7I2QEZE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
The Kid(アイワナ主人公)

性格?第一印象でええよ(丸投げ)
 ▼ 890 リンク@デボンのにもつ 19/10/22 20:05:01 ID:.TZ2i7A. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
馬等島晋吾
 ▼ 891 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/22 21:31:36 ID:dFis5MbY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
馬等島晋吾(以下バラシマ)『お待たせシマシタ。』

リーリエ「あっ、来ました! この人が、核兵器とかに詳しい...馬等島晋吾さんです!」

バラシマ『核兵器に詳しいかドウカはワカリマセンが ワタシは爆弾処理のスペシャリストなので爆弾には詳しいデス。』

リーリエ「そうなんですか! それにしても、変わった声...ですね!」

バラシマ『コレはワタシの声ではナイ。 ...いや、殆どワタシの声か 腕についたキーボードに文字を入力して、合成音声を出力シテイル。』

レシココア「えっ...じゃあ、あの...ちょっと失礼かもだけど... もしかして、喋ることができないとか...」

バラシマ『イイヤ、喋ることはデキマス。 ただ、話すというコトは非効率的ナノデ。 【消費エネルギー】 話す>打ち込み OK?』

レシココア「そうなんだ...普通に喋った方が楽だと思うんだけどなぁ...」

バラシマ『喋るよりコチラの方が断然楽デス。 ...それより、そちらの方 本当に核爆弾を作る気なのデスネ。』

リーリエ「はい! みんなを楽しませるために作るんです!!」

バラシマ『楽しませるために作るモノではないと思うんデスガ。』

シャロ?「まぁ、そうよね... 爆弾なんかで楽しめるわけないわ...」

バラシマ『まぁ、頼まれたナラ作らせて貰いマスガ。』

(;・×・)「楽しませるものじゃないとか言っておきながら作るのフワか...」
 ▼ 892 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/22 21:55:43 ID:dFis5MbY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「わーい! ありがとうございます!! でも、そういうのって難しいんじゃないですか?」

バラシマ『いや、意外と解れば簡単なものデスヨ。 爆弾を解体するのも作るのモ。 ...ほら、こんなフウに。』カシャカシャ...

ーバラシマは小さな爆弾のようなものを取り出し...それを片手に持った数個の器具だけであっという間に解体してしまった!!

パルリゼ「あんな一瞬で...解体を...」

リーリエ「わー!! すごいです!!」

バラシマ『そんなにすごいモノでもナイ。 構造さえリカイ出来ればすぐにデキル。 キミにもリカイさえできれば簡単に解体デキマス。 そして、解体できるというコトは...その爆弾の製造もデキル。』

リーリエ「へぇ...私にも爆弾を作ったり...解体したりできるようになれるんですか! どうやってやるのか教えてほしいです!!」

バラシマ『キミはソレを教えてもらいたくてワタシを呼んだのデスネ。 ならば、教えてアゲマショウ。 爆弾の中でも...核爆弾の製造法を。』

パルリゼ「...待て、お前は...爆弾解体班の人間だろう ...教えて良いのか? 爆弾の作り方なんて」

バラシマ『......良いんデスヨ いくら作られても、ワタシが解体スルので。 ...それで良いデショウ。』

パルリゼ「なるほどな...まぁ、解体してくれるなら安心だな」

バラシマ『と、いうワケで...核爆弾デスネ。 実際、ワタシは解体したコトも作ったコトもアリマセンが 構造は聞いたことがアリマス。』

リーリエ「どのような感じなのでしょうか?」

バラシマ『基本的に核兵器というモノは 核分裂反応を用いて威力の高い爆発を起こすモノデス。 構造も複雑で材料も入手が困難デス。』

リーリエ「うーん...それなら作るのが難しいですね...」

レシココア「うん、だったら作らない方がいいんじゃないかな... だってお姉ちゃんも、これは応援できないし...」

バラシマ『デスガ、丁度ここには核爆弾を作るのに必要なモノが揃ってイマス。 ある特殊な方法を用いれば、核爆弾を今ここで製造可能デス。』

リーリエ「えっ!? そんなものがあるんですか!? その材料は...どれなんですか!? ...それに、どうすれば作れるんですか!?」

バラシマ『>>893デス。 材料として今ここにある>>893を使イマス。 そして、ソレを>>895すれば簡単に製造デキマス。』


(今日はここまでです 良い子のみんなは絶対製造法が書かれてても、真似して核爆弾を所持しちゃいけないよ! フワンテのお兄さんとの約束だ!)
 ▼ 893 ゲキ@しんぴのチケット 19/10/22 21:59:53 ID:G9fklSvE NGネーム登録 NGID登録 報告
地球破壊爆弾(ドラえもんの道具)
あと、材料として…の下りの安価は>>894が正しいと思います。間違ってたらすみません。
 ▼ 894 リガロン@ふるびたかいず 19/10/22 22:08:54 ID:OZ1YeA4s NGネーム登録 NGID登録 報告
オットー・ハーン
 ▼ 895 ツケラ@ヒウンアイス 19/10/22 22:20:42 ID:jnCg6TtE NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ロケットに詰める
 ▼ 896 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/23 22:15:28 ID:VjcsMb7Q [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(先に材料のことを言い、後でもう一回宣言する...という少し変わった書き方で書いてしまったせいで少し混乱を招いてしまい申し訳ありません お詫びとして、>>893>>894両方を安価として取らせてもらいます)


バラシマ『地球破壊爆弾とオットー・ハーンデス。 材料として今ここにある地球破壊爆弾とオットー・ハーンを使イマス。』

(;・×・)「えっ...そんなものないフワ ここにそんなヤバそうな爆弾ないフワし...それに、それ...誰フワか?」

リーリエ「爆弾と...誰かよくわからない人... もしかして、あそこにいる人ですか?」

オットー・ハーン(以下オットー)「フヒーッ! ヒ、ヒ、ヒ、ヒッ!!」

ー爆弾のような形をした鉄の塊を頭上に掲げ、暴れている男の姿がそこにあった

バラシマ『彼こそがオットー・ハーンデス。 ドイツに生まれた物理学者で原子核分裂を発見したコトで知られていマス。 そして、彼が持っているモノは凄まじい威力を持つ未来からやってきた原子爆弾 地球破壊爆弾デス。』

リーリエ「ドイツの科学者さん...ですか ルーデルさんに会ってから、この地方でよくドイツの人を見かけますね... 露店のデーニッツさんとか...」

千夜「っていうか...この状況、かなり大変なことになってるわねぇ ...あの人、地球爆破する気みたいねー」

オットー「フヒヒ...フヒーッ!! みんな...みんなまとめて...みんなまとめて吹き飛ばしてやる!! フヒヒヒーッ!!」

レシココア「これ、本気で地球の危機じゃない!? ヴェアアアアアアアアアアアアア!! 早く止めないと!!」

パルリゼ「ゼンリョクで止めるぞ!! この地球を守るためにも!!」

リーリエ「はい! 核ミサイルを作るためには...なんとしてでもあの人を止めないと!!」

バラシマ『なるほど...ハーンを止める、デスカ。 ならば、こうするのが一番効率的デス。』ゴスッ

オットー「...うっ!」

ーバラシマは先程解体した爆弾の模型でオットーの後頭部を強く殴りつけた

レシココア「ヴェ...ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!? ちょっ...ちょっと!! な、何してるの!? し、死んじゃっ...た?」

バラシマ『安心してクダサイ。 今回は力をそれほど入れていないノデ、おそらく気絶しただけで無事デショウ。 それより、材料が揃いマシタ。』

リーリエ「えっと...ちょっと複雑ですが...揃いましたね! 材料が!! ...でも、これをどうするんですか?」

バラシマ『これらの材料をミサイルの中に組み込めば核ミサイルが完成シマス。 地球破壊爆弾とオットー・ハーンを組み込めば作れるのデス。』

リーリエ「簡単ですね!!」

パルリゼ「簡単かもしれないが、材料が普通揃わないだろ ...それに、これオットー・ハーン入れる意味あるのか?」
 ▼ 897 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/23 22:21:48 ID:VjcsMb7Q [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「でも...その肝心なミサイルやロケットがありませんよ?」

バラシマ『そこは、そちらにある巨大なハナや クロい混合物を練り合わせたりして 自作するのデス。』

リーリエ「なるほど、つまり残った物や武蔵Aさんに食べさせたものを使って核ミサイルのロケット部分を作るんですね!! ...伏線回収です!えへ!!」

バラシマ『ミサイルの形によって性能はオソラク変わると思いマスが、形は飛ぶモノならば何でも良いデス。』

リーリエ「そうですね...それなら、私は...>>898型のミサイルでも作ってみましょうか!!」
 ▼ 898 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/23 23:19:33 ID:VjcsMb7Q [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「なかなか安価来ないフワ...sage固定なのでやって意味あるのかわからないフワけど、自あげフワ... 安価下フワ」
 ▼ 899 ゲツケサル@ほしのすな 19/10/23 23:28:24 ID:wz/sAAao NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
うっ!?急にめまいが!!これはタランドゥスツヤクワガタの力ですね!ううううっっっ……ガタッガタっっ……くわぁっ!!!ガタガタ!!!!クワッッ!!!ガタガタガタ!!!クワッッガタァ!!クワ!!クワ!!!クワ
 ▼ 900 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/23 23:59:54 ID:VjcsMb7Q [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「そうですね...って...うぅ...うぐぐ...っ」

ーリーリエは突如悶え苦しみ始める...

(;・×・)「ど、どうしたんだフワか? リーリエちゃん...?」

リーリエ「きゅ、急に...め、めまいが...うっ...うぅっ... か、身体が...おかしく...っ」

レシココア「ど、どうしたの!? どうしちゃったの!? お、お姉ちゃんに言ってみて!!」

リーリエ「あ、頭の中も...おかしく...なっていきます... こ、これは...タランドゥスツヤクワガタ...? 私にタランドゥスツヤクワガタの力を...授けてくれるんですか...?」

パルリゼ「おい...どうしたんだ... おい、しっかりしろ!! おい!!」

リーリエ「そうだ...私は...タランドゥスツヤクワガタです... 私の役目は...クワガタのミサイルを作ること... クワ...クワワ...クワワッ!! ガタガタッ!! ガータガタガタッ!!」

ーリーリエは前に突きだした二本の腕をまるで昆虫の顎のように左右に動かしながら暴れ出した!!

パルリゼ「なんてことだ...リーリエが完全におかしくなった!!」

レシココア「ねぇっ!! リーリエちゃんに...リーリエちゃんに何があったの!? 教えて...教えてよ!! お姉ちゃんとして、助けてあげないといけないからっ!!」

バラシマ『いや、このコトについては何も知りマセン。 勝手におかしくなり...自分をクワガタだと思い込むようになったようデス。」

(;ー×ー)「自分のことをクワガタだと思い込むようになるって... もう、訳分からないフワ...」

リーリエ「クワッッガタァ!!クワ!!クワ!!!クワッ!! クワワワッ!! ガガガガッ!!」ガリガリ

千夜「見て、リーリエちゃん 自分の顎...に見立てた腕で鋸花を削ってロケットを作ろうとしてるわねぇ」

フライゴン「よく、あんなことして無傷でいられるふりゃね... 腕が痛そうふりゃ...」

ガブリアス「俺ならあれぐらい簡単っスけど... 人間であんなことやれるなんてとんでもないっス...」

レシココア「これ、やっぱり止めた方がいいのかなぁ... ねぇ、みんな...どう思う?」

(;・×・)「うーん、私は>>902した方がいいと思うフワ」


(今日はここまでです クッ...クワ...クワワ... クワーーーーーーッ!!)
 ▼ 901 ンバドロ@カシブのみ 19/10/24 00:45:56 ID:OEDoVFLE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
加勢
 ▼ 902 ラカラ@メガメガネ 19/10/24 07:25:59 ID:AkRQtHtU NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
たまたま近くにいたヘラクロスを呼ぶ
 ▼ 903 オル@ぎんのパイルのみ 19/10/24 12:53:27 ID:FLYcO52A NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クワガノン「!?」ガタッ
 ▼ 904 ドラン♀@きんのナナのみ 19/10/24 13:08:44 ID:me068LPw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
オーカサス「!?」ガタッ
 ▼ 905 ンムー@ゴツゴツメット 19/10/24 21:10:59 ID:ScjIW6fI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レイえもん「!?」ガタッ
 ▼ 906 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/24 21:38:04 ID:S92wlSOw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(色んな人やポケモンがガタガタしてる...)


(;・×・)「うーん、私はあそこにいるヘラクロスに助けを求めてみるのがいいと思うフワ」

レシココア「えっ、なんでヘラクロス... こんなところにいるわけない...って、なんかいるんだけど...」

ヘラクロス「へラァッ!」

パルリゼ「どうしてこんなところに... しかも、喋れないってことはこの地方のポケモンじゃないぞ...」

ツクシ「もしかして...あれ、ぼくのヘラクロスじゃ!? ちょっとボールが軽いかなって思ってたんだけど...」

(;・×・)「ツクシさんのポケモンだったのフワね... とりあえず、それなら助けを求める前に連れ戻しに行った方が...」

リーリエ「クワッ!! クワワァッ!! ガァッタッ!」

ー突如、リーリエは興奮し始め 大きな身震いを幾度も繰り返す!!

シャロ?「な、なんなの!! あれ...い、いきなり興奮し出したわ!!」

グレイシア「あれは...たぶん、自分が縄張りだと思っている鋸花の周りに侵入者... それも、別の虫ポケモンが入ってきたからいきり立っているみたいね」

ヘラクロス「ヘラ...へラァッ!! クロクロスッ!!」ブンブン

レシココア「今度はヘラクロスもツノを振り回して威嚇を始めたよ!! このままだと...激しい虫相撲が始まっちゃう!!」

リーリエ「クワッ! クワワッ!! ガタガタァァァァァッ!!」ドスドス

千夜「リーリエちゃんがヘラクロスに突進していくわ! いきなりしかけるようね!!」

ヘラクロス「へラァッ!! ララァッ!!」

グレイシア「ヘラクロスも負けじと頭のツノでリーリエちゃんをひっくり返そうとしているようね...! でも、リーリエちゃんの体型的に引っ掛けるところが少ないから不利かもしれないわね...」

リーリエ「ククワッ!! クワワァッ!!」ガシガシ

千夜「リーリエちゃん、そのまま猛攻撃を続けていく!! 鋭い顎でヘラクロスの頭を挟んでいるわ!! 苦しそう、ヘラクロス苦しそうな表情をしているわ! まさかこのまま、リーリエちゃんの勝利が決まってしまうのかしら!?」

パルリゼ「なんでお前らこんな状況を実況してるんだ...」
 ▼ 907 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/24 21:57:09 ID:S92wlSOw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヘラクロス「クロォ... ヘェラァァクロォォォスッ!!」ゴインッ

グレイシア「...って、おっと!! ヘラクロス、リーリエの脇にツノを入れてきたわ! そしてそのまま...鋸花に向かって投げ飛ばしたッ!!」

リーリエ「クッ...クワワァーーーッ!? クッ...クワガタァ...ッ」ヨロヨロ...

千夜「リーリエちゃん、投げ飛ばされて鋸花にめり込むもなんとか起き上がったわ... でも、先程のダメージがあるみたいで少しよろめいているわ...大丈夫かしら...」

クワガノン佳祐「...くっ! 仲間があんなボロボロになってるのに...助けにいかないわけにはいかねえな!!」

(;・×・)「えっ...仲間?」

クワガノン佳祐「俺も、一応クワガタポケモンのはしくれだ! 同じクワガタを助けないわけにはいかねえ!! やってやるぜ!!」

ークワガノン佳祐は低空飛行でヘラクロスの足元に近づいていく!!

クワガノン佳祐「ヤッテ...ヤッテキマッシャァァァァァァァッ!!」

グレイシア「あれは...クワガノン佳祐! 突如乱入し...ヘラクロスの足に噛みついて電気を流して攻撃しているわ! これにはヘラクロスもたまらないみたいね!! 必死に足やツノを使って振り払おうとしているわ!!」

リーリエ「クワッ...クワワッ!!」ガジッ

千夜「リーリエちゃんも復帰して...ヘラクロスの胴を顎で挟んでいく! 二人に噛みつかれてさすがのヘラクロスもこれにはリタイアかしら!?」

ヘラクロス「ヘッ...へラァ...」

リーリエ「クワーッ!!」

こいし「んー? 何あれ、昆虫相撲ごっこ? なんだか面白そうだねー ...私もやろっと!! 私、カブト虫役ねー!」

シゲモ・リー「ちょっ...し、新人ちゃん!?」

こいし「カブカブ〜♪ みんな投げ飛ばしちゃうぞー あははっ♪」

グレイシア「こいしちゃんも腕を前に突きだし カブト虫のツノに見立てて参戦したわ...これでこの勝負は2VS2... どちらが勝つかまだまだわからないわ!!」

千夜「両者投げ飛ばしや噛みつきで激しいバトルを繰り広げているわ... これは、見物ね...!!」

パルリゼ「これは見物ね...じゃない気がするんだが ...どうするんだ あれ」

レシココア「どうにかしないといけないけど... 危険すぎて私達じゃどうにもできないよ...」

シャロ?「近くにある鋸花もボロボロになっちゃうわ... 噛みついたり、投げ飛ばされてめりこんだり...色々なことで削れていっちゃってるわ...」

(;゜×゜)「そうフワね... 早く終わらせないと大変なことに...って、これは!!」

レシココア「えっ!? どうかしたの!?」

(;・×・)「偶然...かもしれないフワけど、リーリエちゃんたちのバトルで鋸花が削られて...だんだん>>908になっていってるフワ!!」

パルリゼ「すごい偶然だな...だが、それなら結構使えそうだ!」
 ▼ 908 イオーガ@プレシャスボール 19/10/24 21:59:44 ID:BUIskgJM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
カブトムシ
 ▼ 909 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/24 23:23:28 ID:S92wlSOw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(;・×・)「リーリエちゃんたちのバトルで鋸花が削られて...だんだんカブトムシの形になっていってるフワ!!」

パルリゼ「えっ」

こいし「カブカブ〜!! えーいっ!!」

リーリエ「クッ...クワワワァーーーッ!!」ドスゥッ!!

グレイシア「おっと!! ...こいしが天高くリーリエを持ち上げ...そのまま投げつけた!! コレにはもう限界! リーリエ、ついに起き上がれず...リタイアよ!!」

千夜「今回の虫相撲...勝者はカブト虫チーム! その勝利を象徴するかのように背後にカブト虫の大きな像が出来てるわねぇ」

ヘラクロス「ヘラ!!」

こいし「あっ! 勝ったんだ!! いぇーい、私の勝ち! なんで負けたか明日までに考えといてね〜」

ヘラクロス「ヘッ...へラァ...」ヒンシ

ツクシ「あぁ、ヘラクロス!! どうしてそんなになるまで戦っちゃったんだ... ちゃんと後で回復させてあげるから、戻っておいで...」キュポン

リーリエ「うぅ...あ、あれ...私、何やってたんですか...?」

(・×・)「リーリエちゃんが正気を取り戻したフワ!!」

レシココア「リーリエちゃん!! 大丈夫!? 怪我とかない!?」

リーリエ「怪我は...少しだけありますけど大丈夫です! 擦り傷だけなので! えへ!!」

グレイシア「あんだけとんでもない戦いやっておいて擦り傷だけとか...相変わらず丈夫すぎるわね」
 ▼ 910 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/24 23:31:25 ID:S92wlSOw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ「ところで、私 クワガタのミサイルを作らなくちゃいけないんですが... 今どんな風に...ってあっ」

こいし「そっかぁ... ごめんねー、わたしクワガタじゃなくてカブト虫にしちゃった!!」

リーリエ「...まぁ、いいです! カブト虫でも!! とにかく、このミサイルにオットー・ハーンと地球破壊爆弾を埋め込めば良いんですね! でも、やり方がよく解らないので教えてくれますか? ...バラシマさん?」

リーリエ「えっと...バラシマさん? バラシマさーん!」

ーしーん...

ーリーリエは幾度もバラシマの名を呼び 辺りを見渡したが... バラシマの姿はなく、リーリエの声だけが静かな空間に木霊した

リーリエ「あれー? どこ行っちゃったんですか? オットー・ハーンと地球破壊爆弾を組み込まなくちゃいけないんで... って、地球破壊爆弾もない...? オットー・ハーンさんは無事ですが...」

オットー「」チーン

(;・×・)(オットーさん全然無事じゃないフワけどね)

パルリゼ「...まさか、バラシマのやつ...地球破壊爆弾を持ち逃げしたのか?」

レシココア「あんな破壊力のものを持ったまま逃げちゃったの? 爆発しちゃったらとんでもないことになりそうなのに...」

リーリエ「バラシマさんがそんなものを持ち逃げしたってことがただの勘違いであることを祈りたいですね...」

(・×・)「どうにかしないといけない気がするフワけど...現状じゃ犯人もわからないフワからどうしようもないフワし... ここはひとまずさっきリーリエちゃんがカブト虫の像作ったときの端材で何か美味しい物を作ろうフワ...」

レシココア「鋸花の端材で美味しい物...かぁ それなら、>>911を作るのはどうかなぁ」


(今日はここまでです カーブカブカブ!!)
 ▼ 911 ーランス@でんきのジュエル 19/10/24 23:39:51 ID:S4b2TYiE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヘラクレスオオカブト
 ▼ 912 ガカイロス@けむりだま 19/10/25 18:58:34 ID:aIvs/w1k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
剣盾内定ポケいっぱい出てきたね
キリキザンやっと内定して嬉しい
 ▼ 913 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/25 21:53:20 ID:OAz.cKqY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>912
(うどん屋フワ主要メンバーはおおむね参戦していますし... 私としてはウルトラビーストとクチートが参戦してくれたら嬉しいですね... でも、フワンテとカレー作るのも楽しそう)


レシココア「鋸花の端材で美味しい物...かぁ それなら、ヘラクレスオオカブトを作るのはどうかなぁ」

(;・×・)「うーん...ヘラクレスオオカブトフワか... って、ヘラクレスオオカブトォッ!?」

パルリゼ「まさか、ココア... お前までリーリエやこいしみたいな味覚感覚に...」

レシココア「い、いや... さすがに、冗談だよ冗談! さすがのお姉ちゃんでもあぁいうのは一緒に食べたくないし...」

(;ー×ー)「だよね... 少し焦っちゃったフワ...」

レシココア「まぁ、ヘラクレスオオカブトなんて美味しいわけないし... ひとまず、普通に美味しい具材を作っていこうよ!」

こいし「えー!! ヘラクレスオオカブト美味しいでしょー? 堅いけど、高いだけあって高級感のある香りと意外と淡泊な味がとても美味しいのに...」

レシココア「こ、こいしちゃん? 食べたこと...あるの?」

こいし「うん、何回か採って食べたことあるの でも、ヘラクレスオオカブトを作るんでしょ? 難しそうだけど、面白そうだし 私も混ぜて混ぜて〜!!」

シゲモ・リー「ちょっ...ちょっと待ちなさい!! あなたは私達プラズマ団のチームの一員じゃないの!? 敵に味方するような行為は許されないわ!!」

こいし「えー... 楽しそうなんだし、いいじゃん ...なんだか、堅苦しくて嫌だなぁ ...うーん、辞めちゃおうかな プラズマ団...」

シゲモ・リー「辞める!? そんなことも許されないわ! だって、あなたはゲーチス様に忠誠を誓い...その身にプラズマ団の印を刻んだのだからね! 諦めて、プラズマ団の一員として私達を助け...」

こいし「ん? プラズマ団の印って...これ?」ペリッ

シゲモ・リー「!?」

レシココア「こ、こいしちゃんの背中の...タトゥーが...は、剥がれた!?」

パルリゼ「タトゥーシールだったのか...あれ」

シゲモ・リー「な、何よ...何よあれ!! えっ? えぇ? い、刺青じゃないの!?」

アーベ博士「んん? 予算や時間のその他諸々の都合でプラズマ団としての印は刺青じゃなく貼って剥がせるタトゥーシールに変わったんだぜ? もしかして、知らなかったのかい?」

ケンゴ「ちなみに、僕らの身体にある印もシールだよ」

シゲモ・リー「う、嘘でしょ... 全然知らなかった...」
 ▼ 914 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/25 22:06:02 ID:OAz.cKqY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「幹部なのにそんなことも知らないなんてダサいねー」

シゲモ・リー「だ、ダサいなんて言わないで!! ひ、人にはつい忘れちゃうことや聞き逃しちゃうこともあるのよ!!」

こいし「でもさー、それだけじゃなくてさ...色々ダサいよねー さっき、宮本武蔵が大暴れしたときは屋台の影でブルブル震えてたし... 地球破壊爆弾がどうたらと聞いた時には震えながら頭抱えてしゃがみ込んじゃってたしね! あははっ♪」

シゲモ・リー「やっ...やめて!! そういうこと言わないで!! ...うぅ...こ、怖い物は怖いのよ!! 自分の命が一番!! その次にうちの弟! 三番目にプラズマ団やゲーチス様よ!!」

アーベ博士(...ゲーチス様より上なのかい ヤメチク・リーのことは)

こいし「とは言ってもね〜 なんか、そんなダサい人のところにずっといたくないんだよねー ココアお姉ちゃんたちと一緒にいる方が楽しそうだし...プラズマ団辞めてそっち戻っちゃおっかな! じゃ〜ね〜♪」

ーこいしはその場を立ち去ろうとする...

アーベ博士「...まいったな あいつにいなくなられるとうちのチームが不利になるぜ」ヒソヒソ

ケンゴ「人数差が大きすぎるね... 仕方ない、連れ戻してやるしかないね」コゴエ

アーベ博士「おいおい、待ってくれよ さすがにそんな理由でいなくなられると困っちまうぜ ...印はないが、うちの組織に入りたいと思って入ったんだろ? せめて、この試合の間だけでもプラズマ団にいてくれないか?」

こいし「んー... 入りたい...かぁ 私がこの組織を面白そうだと思ったの... ここ、悪の組織だから世界征服とかできて楽しいかなーって思ったの だけど、全然そういうのやらせてくれないしー 上司もダサいから辞めちゃいたいの! だから、ごめんね〜♪」

ケンゴ「君がいないと困るんだ... 頼む、>>915するから...どうか、この組織に残ってくれないかい?」
 ▼ 915 ラチーノ@パワーリスト 19/10/25 22:18:33 ID:SHhcugMo NGネーム登録 NGID登録 報告
はっぱ隊
 ▼ 916 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/25 23:00:40 ID:OAz.cKqY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
BGM:https://www.youtube.com/watch?v=2Ydx-bZhVe0

ケンゴ「頼む、はっぱ隊するから...どうか、この組織に残ってくれないかい?」

シゲモ・リー「はっぱ隊?」

アーベ博士「葉っぱ一枚だけで股間だけを隠し... 踊りながら歌う奴らのことだぜ」

シゲモ・リー「そ、そんなの無理よ!! ...そんな恥ずかしいことやりたくないわよ!!」

こいし「もう、あんな恥ずかしい醜態晒してるのに? 変わってるねー」

ケンゴ「恥ずかしいのはわかるよ ...僕だって正直恥ずかしいしね ...ノリノリなのはあいつぐらいだよ」

アーベ博士「良いカラダだろ? 機械いじりで鍛えたんだぜ」ハッパイチマイ

シゲモ・リー「ひっ!? あ、あんた!! もう何してるの!?」

アーベ博士「仕方ないんだぜ、早くやるしかねえぜ」

ケンゴ「ほら、行くよ シゲモ・リー ...こいしを連れ戻せないとヤバいんだよ」

シゲモ・リー「うっ...うぅ...」

ープラズマ団の幹部三人は物陰に隠れ... 葉っぱだけを身につけた状態で再び現われる...

シゲモ・リー「...っ 見ないで...ちょうだい///」カァッ...

ケンゴ「君にも一応胸はあるからね ...3枚もあるんだからいいだろう?」

アーベ博士「歌詞には葉っぱ一枚あればいい...ってところ3枚貰ってるんだからいいだろうよ ...さてと、プラズマ団幹部による はっぱ隊 YATTA!!だぜ ミュージック...スタート!!」

ケンゴ「G! R!」

アーベ博士「ダブルE!!」

シゲモ・リー「り、りーぶす...」

アーベ博士「It's so easy Happy go lucky♪」

ケンゴ「We are the world We did it♪」

アーベ博士&ケンゴ「「YATTA! YATTA! YATTA! YATTA!」

シゲモ・リー「大学合格...しゃ、社長就任...」

アーベ博士「葉っぱ一枚あればいい♪」

ケンゴ「生きているからLUCKYだ〜♪ やったー!!」

アーベ博士「バイアッー!! ...ってわけで、プラズマ団の幹部による はっぱ隊だぜ」

シゲモ・リー「こ、これだけやったんだから...わ、わかってるでしょうね...」

こいし「んー...そうだね... >>918って思ってるかなぁ...今の私」


(今日はここまでです 生きているからラッキーだ!! ハピナスだ! タブンネだーーッ!!)
 ▼ 917 ロアーク@くろいヘドロ 19/10/25 23:02:36 ID:aIvs/w1k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
デデーン!うんこ!
 ▼ 918 グトリオ@ミュウツナイトY 19/10/25 23:03:09 ID:hIUYnZw. NGネーム登録 NGID登録 m 報告
やっぱりプラズマ団を抜けてフワンテ達に着く
 ▼ 919 ノムッチ@ふといホネ 19/10/25 23:06:43 ID:s8zY4duU NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ハピナスで思い出したけどフードコードとかで売ってるうどんってコシが強すぎて麺につゆが絡まないよな
スーパで売ってるのは染み込むから俺は割とそっちの方が好き
 ▼ 920 ラカッチ@グラウンドメモリ 19/10/26 06:57:40 ID:TU8IVQbY NGネーム登録 NGID登録 報告
ガブリアス「早くガラルに行きたいっす」
 ▼ 921 ローン@リピートボール 19/10/26 07:03:44 ID:1AnEIuHs NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フワンテって内定してるんだっけ?
どうなんだっけ?
事と次第によっては大変なことになるぞ
今のうちにうどんの素晴らしさを増田ァのツイッターに送っとかないとヤバいぞ
あと次回作はカレーじゃなくてうどんをゲームに出すのも検討してもらおう
 ▼ 922 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/26 21:22:23 ID:oLt21aVU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>919
(コシが強くてもっちりしているのも好きですが スープが染みこんだうどんもいいですよね...スープと麺の味を一度で楽しめますし... でも、何故ハピナスで?)

>>921
(^×^)「私は、進化後のフワライドが内定決定してるフワし 私も一緒に内定確定だから安心フワ!!」

グレイシア「でもさ、PVで出てきた私と違って...あんたはまだ直接は登場してないじゃない フワライドだけ出てきてフワンテは出て来ないとかありえるかもよ?」

(;×;)「それだけはやめてフワ... ガラル行きたいフワ...」


こいし「やっぱり、プラズマ団を抜けてココアお姉ちゃんやフワンテたちの方に行きたいなー」

シゲモ・リー「えっ...? な、なんで? 私、ここまでやったのに...」

こいし「...だってさ、私はそんなことやれって言ってないよ? 誰かさんはやってほしいって思ったんだろうけど...それは私じゃないからねー それに、あんまり面白くなかったし」

シゲモ・リー「...うぅ」

こいし「じゃ、今度こそバイバーイ! まったね〜!」

ーこいしはココア達の方へスキップしながら去って行った...

ケンゴ「...交渉決裂か シゲモの言う通りあそこまでやったのに...これだからヒカリじゃない子は嫌いなんだ」

シゲモ・リー「うぅ...どうして...どうしてなのよ!!」

アーベ博士「やっぱり... 股間を隠しちまったのが悪いのかもな 俺の大きいモノ♂を丸出しにした方がよかったかもしれないぜ」

ケンゴ「それは余計ダメだと思うんだけど」

シゲモ・リー「うぅっ... こうなったら...せめて...研究所に近づけないために...勝負には勝たなくちゃ... 新人ちゃんを奪われても...勝負には...勝ってやるわ...!!」

アーベ博士「負けず嫌いだねえ まあ、あの場所がバレることは俺にとってもマズいからな... ここから先はギンギンになってでも勝負を掴み取ってやるぜ」

ケンゴ「仕方ないねぇ...僕の給与なんかにも関わる問題だ ...僕のかわいいヒカリ達を養うためにもこの勝負には勝たないとね」

シゲモ・リー「あいつに、私達プラズマ団を裏切ったことを...後悔させてやるぐらいの最高のうどんを作ってやるわ...!! 見ていなさいッ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 923 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/26 21:49:36 ID:oLt21aVU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こいし「ただいま〜 ココアお姉ちゃん!!」

レシココア「こ、こいしちゃん!? ほ、本当に戻ってきたの!?」

こいし「うん、戻ってきたよ〜 面白くなかったし、きっぱり辞めてきちゃった♪」

(;・×・)「そんな簡単に辞めることできるのフワか...? なんか後々大変なことになっちゃう気がするんだフワけど...」

こいし「大丈夫、大丈夫! 私がなんとかしちゃうし♪ それに、もし自分でどうにかできなかったら...お姉ちゃんに守って貰うの!」

レシココア「うんうん!! どんな奴が相手でも...お姉ちゃんが守ってあげるからね!! 絶対に守るよ! だから、とりあえず...久しぶりにモフモフさせてー!」

こいし「うん、いいよ! でも、お姉ちゃんのこともモフモフさせてっ! 気持ちよさそうだから! わーいっ!」モフモフ

レシココア「あー...幸せっ... 自分がモフモフで...こいしちゃんの可愛い緑の髪の毛もモッフモフ... ここは、天国かなぁ...」モッフモフ

千夜「幸せの絶頂!! ...って顔してるわねぇ」

パルリゼ「幸せなのはいいが...まだうどんバトル中だぞ」

レシココア「あっ! そうだった!! ...でも、ちょうどこいしちゃん戻ってきたし..."アレ"、やってもらっちゃおうかなぁ」

シャロ?「"アレ"って...もしかして、本当にやる気なの?」

レシココア「うふふー どうしよっかなー...」

こいし「...? お姉ちゃん、"アレ"ってなあに?」

レシココア「そうだねー... ちょっとやるかどうかはわからないんだけど...美味しいうどんを作るために必要なことなの! ...だから、もしかしたら手伝って貰っちゃうかも!」

(;ー×ー)「本気で"アレ"やるのフワかな... もし、やるとしたらO-157とかで色々カオスな私のうどんがよりカオスになりそうなんだフワけど...」

リーリエ「まぁまぁ、とにかく... ラストスパートです! 全員で力を合わせて最高に美味しいうどんを作って...プラズマ団に勝ちましょう!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーそれから暫く経ち...

オットー「...少し前までの記憶がない上に...目覚めたら急にここで待ってろ...と言われたのだが...一体何なんだ?」

宮本武蔵B「ここで、これからうどんの評価を俺達にしてもらうつもりらしい うどんバトルの審判...だとかどうとか言ってたぜ」

宮本武蔵D「まさか、うどんの美味しさで勝負をするうどんバトルなんて物があるなんて...この世界は素晴らしい世界のようね!」

宮本武蔵C「はらへったぜー! はやくしろよー!!」

(・×・)「お待たせしたフワ! 両者のうどんが出来上がったフワよ!」

宮本武蔵D「あぁ、ついに私のうどんが! どんなうどんが食べれるのかな...ちょっとドキドキね...!」

リーリエ「それでは! まず最初に私達のチームのうどんから召し上がってください! えへ!!」
 ▼ 924 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/26 22:04:17 ID:oLt21aVU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーリーリエたちは武蔵たちとオットーにうどんの器を渡していく...

オットー「これが...うどん...なのか?」

宮本武蔵D「ん? うどん知らないの?」

宮本武蔵C「うどんなんておれさまでもしってるぜー!!」

宮本武蔵B「いや、さすがにこの国の者ではなさそうなオットーにうどんを知っていることを求めるのは難だろうぜ」

宮本武蔵D「まぁ、そうよね ...それにしても、いい香り...変わった匂いだけどいい香りね... これ、なんて名前のうどんなのか?」

グレイシア「そうね...確か、テーマが..."こいしちゃんの出汁入りうどん"だったわね」

宮本武蔵B「えっ... たしか、こいしってそこにいる...女子の名前だよな... ほ、本当に入れたのか?」

レシココア「うーん...内緒っ!」

こいし「そのことはまだ内緒だよ〜 入れたかもしれないし、入れてないかもしれないよっ♪」

オットー「...すごくその事が気になるのだが」

宮本武蔵C「そんなことどうでもいいぜ! はやくたべようぜ! はらへってるしよ!!」

宮本武蔵D「そうだね... いい香りがしすぎて...我慢ができないわ! いただきます!!」ズルズル...

宮本武蔵C「よーし、おれさまもくうぜ! うんうん...うめぇうめぇ!! さすがおれさまがてつだっただけはあるぜ!!」

宮本武蔵D「シンプルだけど、なかなか美味しいうどんね...! これは結構いいかも...!」

リーリエ「そうですか! 実はそのうどん、最後の最後に...隠し味に>>926してみたんですよ! それが上手くいったのかもしれませんね! えへ!!」


(今日はここまでです そろそろ次スレですが もしかしたら、今回他のスレと一緒にsage固定されたのスレタイが店スレのようだったからかもしれない...と思ったので次スレからはスレタイを少し変えてみようかな...と思ってます ...まぁ、正直他にも余罪は色々ある気がするのでそれだけが原因じゃないとも思っていますけど)
 ▼ 925 ィオネ@やけたきのみ 19/10/27 00:13:37 ID:Nt9Atqng NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
その辺にあった道具欄を適当に放り込む
 ▼ 926 ノハナ@トレジャーメール 19/10/27 00:15:32 ID:YAW.3sVo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
葉っぱ隊の葉っぱを投入
 ▼ 927 ポエラー@きせきのタネ 19/10/27 15:00:55 ID:aZnY56tU NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
じゃあ俺がスレタイ案だしてやるよ

1、究極の安価ss!うどんが導く物語の先にあるのは光か闇か……。震える世界に覇者の威光が射し込むーうどん屋付和part 8

2、あの時見た景色は今も目に焼き付いている。世界のための自分じゃない、自分のための世界だっていいじゃないかーうどん屋付和part 8

3、「この帽子ドイツんだ?」「オランダ!!」ーうどん屋付和part 8

4、貧乳をバカにする奴は貧乳を責めるプレイを知らないまま死んでいくに違いないーうどん屋付和part 8

5、「え?おじいちゃん耳が遠くなっちゃったの?じゃあこれあげる!」孫から貰ったリオネット補聴器が織り成す絆の物語ーうどん屋付和part 8

6、フーパの輪っかに射精して好きな子のおマンマンさんにお出まししたら、君は果たして認知できるのか!?ーうどん屋付和part 8

7、うどん、うどん、うどん。でも本当はネイマールが好きーうどん屋付和part 8


さあ好きのを選びたまえ

 ▼ 928 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/27 21:31:34 ID:IFTwNi7E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>927
(えぇ...)

(;・×・)「どれも長いフワ...」

グレイシア「しかも、後半がカオスすぎるわね...」

リーリエ「私は5と7が好きです! えへ!!」

城島「僕は3がえぇなぁ... タイトルにはしたくないけど」

(;ー×ー)(あぁ...ダジャレ... とりあえず、一応全部スレタイ案としては考えに入れておくフワね ...たぶんこれらにはしない気がするフワけどね)


リーリエ「実はそのうどん、最後の最後に...隠し味はっぱ隊の葉っぱを投入してみたんですよ! それが上手くいったのかもしれませんね! えへ!!」

宮本武蔵B「ちょっと待ってくれよ! はっぱ隊の葉っぱ...ってことはもしかしてこの葉っぱ... さっき、あそこで踊ってたやつらの股間に...おっ...おぇっ!!」

リーリエ「そ、そんなに気持ち悪がらなくてもいいじゃないですか! 偏見に騙されないでください! 例え、股間に貼り付いていたものでも...そんなことどうでもよくなるぐらい素晴らしい葉っぱなのですから!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こいし「そうだ、これから料理するんでしょ? 役に立ちそうなお土産があるよ!」

レシココア「お土産? お土産なんてあるの? お姉ちゃん、嬉しいよ!」

こいし「はい、これー」

シャロ?「何よこれ...葉っぱ? 5枚あるみたいだけど...」ピラッ

こいし「あっ、これさっきはっぱ隊やってたプラズマ団の人達の股間に貼り付いてた葉っぱ 終わったあとちょっと気になって盗んできちゃった♪」

シャロ?「ひゃぁっ!?」

ラパン(うっ...嘘でしょ!? い、いくら幹部の方々でも...あ、あそこに貼り付いてた葉っぱなんて...ばっちぃわ...)

(;゜×゜)「なんて物持ってきてるんだフワ!? は、早く捨ててフワ!! 汚いフワよ!!」

クワガノン佳祐「...待て!! この葉っぱ...捨てるには勿体ない... とてもすごい葉っぱだぞ!」

リーリエ「すごい葉っぱ? でも、どうしてそんなことが...」

クワガノン佳祐「実は、俺はよく趣味で山に登っていてな... そのこともあってサバイバルの知識があって...んで、さっきのリアル登山アタックにも参加したりしたわけだ」

リーリエ「へぇ...そうなんですか それで...この葉っぱはどのようにすごいんですか?」

クワガノン佳祐「あぁ、俺にはわかるぜ この葉っぱはただの葉っぱじゃない...>>429という素晴らしい物だ」
 ▼ 929 クリュー@スキルコール 19/10/27 21:37:42 ID:ZHJUH59I NGネーム登録 NGID登録 報告
食べるとハイになる
 ▼ 930 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/27 22:48:24 ID:IFTwNi7E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クワガノン佳祐「あぁ、俺にはわかるぜ この葉っぱはただの葉っぱじゃない...食べるとハイになるという素晴らしい物だ」

(;・×・)「えっ...それって...」

クワガノン佳祐「あぁ、つまりたいm...」

パルリゼ「よし、捨てろ」

クワガノン佳祐「ま、待ってくれ! 確かにこれはそのまま食べたり薬にして摂取したらヤバい葉っぱだが...ある方法で調理すると美味しい食材に変貌する葉っぱなんだ!!」

レシココア「ある方法? ...それって、本当に大丈夫なんだよね?」

クワガノン佳祐「大丈夫だ、この方法を採れば中毒症状や幻覚症状はあらわれなくなる...はずだぜ」

(;ー×ー)「ちょっと怪しいフワね...」

クワガノン佳祐「...なんでそんなに疑うんだぜ?」

(;・×・)「さっきのあじみさんのことフワ ...あの人のせいで大変なことになったんだフワから」

クワガノン佳祐「あぁ、あれは...すまなかったぜ でも、今回は絶対に安心できるぜ この葉っぱを>>931するだけだから簡単だし安全に美味しくできるからよ」

(;ー×ー)(本当フワかな...?)


(今日はここまでです ハイになる葉っぱ ダメ。ゼッタイ。)
 ▼ 931 ングマ@サンのみ 19/10/27 22:59:27 ID:MVzg06zA NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
造幣局の印刷機に混入
 ▼ 932 リトドン@まるいおまもり 19/10/27 23:12:31 ID:/8Vw7yf. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
リーリエが葉っぱやったら エロくなりそう
お酒で酔ってもエロいイメージ
 ▼ 933 ズレイド@あかいビードロ 19/10/27 23:40:12 ID:rSpcDapc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
タイトル案

・うどん屋付和〜フワンテと伝説のうどん〜

・ポケットウドンスター 紫

・フワの奇妙なうどん県

・シコク地方はうどん作りとともに。

・四国の風評レ●プ! うどん職人と化したフワンテ

・【安価】【SS】帰ってきたうどん屋付和【SS】【SS】【SS】
 ▼ 934 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/28 21:06:54 ID:LfGUDFco [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>933
(;・×・)「一番上と下以外ほとんど別の作品のパロディじゃないフワか...しかも最後のやつやたらとSSを強調してるフワね」

リーリエ「まぁ、名前を変えようと思った理由が安価SSであることを強調したい! って理由でしたからね! えへ!!」

グレイシア「それにしても、四国の風評◯イプって本当そうよね ...っていうかこのSSで題材にされたものだいたい風評レイ◯されてない?」

(;・×・)「それは...確かに言えてる気もするフワ... 四国住人の皆さん、そしてこのssに出てきたキャラのファンの皆さん...いつもこんなノリでごめんなさいフワ」


クワガノン佳祐「この葉っぱを造幣局の印刷機に混入するだけだから簡単だし安全に美味しくできるからよ」

パルリゼ「造幣局の印刷機って...今から造幣局に侵入してこの葉っぱを混入させるのか!? リスクが多いし、時間がかかるぞ!」

クワガノン佳祐「そんなことを言われると思って...造幣局で使われているものと同じ印刷機を持ってきたぜ」

造幣局の印刷機「」ズデーン

シャロ?「どうしてこんなもの持ってるのよ...」

クワガノン佳祐「その理由は教えられない とにかく、時間がないんだ 早く混入させないとサツにその葉っぱが見つかってみんなまとめてブタ箱行きだ! 早くしてくれ!」

レシココア「やっぱりヤバい葉っぱなんだね...それ... とりあえず、これに紙と葉っぱを同時に入れればいいんだよね?」

クワガノン佳祐「あぁ、この紙だ 実際の紙幣の印刷にも用いられているものだぜ」

シャロ?「だから、どうしてそんなもの持ってるのよ... まぁ、とりあえず入れてみるけど...」

造幣局の印刷機「」ガガガガ...チーン

パルリゼ「おっ、もうできたのか...早いものだな」

リーリエ「どんな感じに出来上がったのでしょうか...」

(;・×・)「こ、これは!! 葉っぱと紙幣が融合して...>>935になったフワ!!」
 ▼ 935 アームド@まるいおまもり 19/10/28 21:13:16 ID:eHjApV1M NGネーム登録 NGID登録 報告
サンシャイン池崎の顔が描かれているお札
 ▼ 936 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/28 22:58:48 ID:LfGUDFco [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(;・×・)「こ、これは!! 葉っぱと紙幣が融合して...サンシャイン池崎の顔が描かれているお札になったフワ!!」

サンシャインお札「」イェェェェェェェイ!!

シャロ?「うわぁ」

グレイシア「紙幣とハイになる葉っぱを混ぜたら... 既にハイになってそうな人が描かれた紙幣になったみたいね...」

(;・×・)「...これ、使うのフワか?」

リーリエ「はい! 使います! 美味しそうですし!!」

(;ー×ー)「えぇ...」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リーリエ「って経緯でできたサンシャイン池崎のお札を乗せてみました!!」

サンシャインお札「」イェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!!

オットー「...なんだか、話を聞いていても美味しそうには聞こえないし...なんだか、何も聞こえていないはずなのに五月蠅いのであるが...」

宮本武蔵D「まぁまぁ、百聞は一見にしかず! とかいう言葉もあるものだ、こちらも食べて見ないことにはわからないかもしれないよ! 食べて見ようじゃない!」

宮本武蔵B「しかし...明らかにヤバそうだぜ、これ...なんかキマってるし...」

宮本武蔵C「そんなこといいだろーよ! はらにはいればぜんぶいっしょだぜー!!」

宮本武蔵D「多少ヤバくても、うどんならば私は食べる! どんなうどんだろうと、私は好きだからね! さーて...このお札も一緒に食べてみると...?」チュルチュル

ー武蔵Dはうどんを啜る...

(;・×・)「ど、どう...フワ?」

宮本武蔵D「これは...>>937ね!!」


(今日はここまでです サンシャイィィィィィィン!! フ!ワ!ン!テ! イェェェェェェェェェェェェイ!!)
 ▼ 937 モルー@ライブキャスター 19/10/28 23:00:12 ID:DY0QysE2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サンシャイン池崎とか誰得
 ▼ 938 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/28 23:26:23 ID:LfGUDFco [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
(なんだか、今日はやけに安価来るの早いな...と思ったら今日は自分でageることができる貴重な日でしたね... どうせですし、さっき今日はここまで...と言いましたが少しだけ進めておきます)


宮本武蔵D「これは...サンシャイン池崎とか誰得ね!!」

オットー「確かに誰得だ」

宮本武蔵B「少し旬の過ぎた芸人が書かれた紙幣とか...どうしようもないぜ」

宮本武蔵C「おれさまでもこれはたべたくないぜー!」

宮本武蔵D「...うん、百聞は一見にしかず...とか言ったけど 正直、これは見ただけでヤバそうだと思ったし...それに、これって危ない葉っぱ使ってるんでしょう? ...いくら、うどんが好きな私でもよく考えたらこれは無理かも...」

(・×・)「ですよねー」

こいし「ねぇ、クワガノンさん なんで来たの? 全然役に立ってないねー」

クワガノン佳祐「...すまん」

レシココア「えっと...じゃあ、そのお札なしで食べてみて 全体的な評価を聞かせてもらいたいの!」

宮本武蔵D「全体的な評価か...そうね... この具材に...この汁...そして、麺...ふむふむ...」ズルズル

オットー「うむ、うどんなんてあまり知らないが...この部分はいいかもしれないな...」モグモグ

宮本武蔵B「ふむふむ... ここはもうちょっとよくした方が良さそうだぜ...」ズルズル

宮本武蔵C「おぉ、いいぜ! いいぜ!! おれさまのしたにあううめぇうどんだぜ!! ここがとくにいいんじゃねぇか?」ズルルッ!

ー4人はうどんを食べる合間に意見を話し合い、評価を決めていく...

(;・×・)「なんだか、緊張するフワね...」

リーリエ「あの自信作のお札がダメだったので... 評価がどうなるか...とても心配です...」

レシココア「正直、色々あって調理どころじゃなかったからね...」

こいし「高評価が出ることを祈らないとねー」

宮本武蔵D「...よし! 意見が纏まった!!」

グレイシア「おっ、終わったみたいね!」

リーリエ「それでは、私達の作ったうどんに対しての評価と点数をお願いします!」

宮本武蔵C「いくぜ! せーの!!」

審判一同「「「「>>940!!」」」」


(今度こそ今日はここまでです ちょっとお得な日なのでプチ延長 バグなのか違うのかわからないけどageられると嬉しい。)
 ▼ 939 グマラシ@こおりなおし 19/10/28 23:30:41 ID:uhw2BRwo NGネーム登録 NGID登録 報告
うまい!
28.25478点
 ▼ 940 ガサメハダー@スチールメモリ 19/10/28 23:31:12 ID:pMhYtdAw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
宮沢賢治
 ▼ 941 ールー@ヘルガナイト 19/10/28 23:54:46 ID:OnKMOaLs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
sageチェックがある‥‥!?
外さないけど
 ▼ 942 ンテール@うみべのガラス 19/10/29 01:35:30 ID:vZW.X3p. NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
 ▼ 943 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/29 23:29:35 ID:r0VkZWwE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>942
(;^×^)「いやいや、そんなご冗談を...」

(゜×゜)「」

グレイシア「しれっと解禁されてるわね... しかも、よく見たら他の店スレの方も解除されてるみたい...」

リーリエ「皆さん、お勤めご苦労さまでした! えへ!!」

(;・×・)「そんな、懲役みたいに言わないでフワ... とにかく、管理人さん 解除していただきありがとうございますフワ!!」

城島「まぁ、やけどしばらくは様子見で安価時以外はsage進行で更新していくで ...うっかり忘れた時以外はなぁ」

グレイシア「あと、次スレでのスレタイ変更もどうせだからやってみるわ ...正直、本編内でほとんど店やってないし」

(^×^)「と、いうわけで次レスよりageられるようになってもいつも通りな本編をどうぞフワ!」
 ▼ 944 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/29 23:34:08 ID:r0VkZWwE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
審判一同「「「「宮沢賢治!!」」」」

(;・×・)「...は?」

宮本武蔵D「いや、なんというか...雨にも負けず、風にも負けない...そんなうどんって感じたね!」

宮本武蔵B「あぁ、どんな困難にも負けない! そんな心意義を感じたぜ」

宮本武蔵C「あじは...ちょっとものたりねぇけど げんまいよんごうとみそとすこしのやさいとおなじぐらいはうめぇ!!」

オットー「あぁ、大体そんな風に私も感じたぞ」

リーリエ「おおむね好評みたいですね!!」

グレイシア「でも、宮沢賢治なんてどうして知ってるのかしら... 戦国時代の人だったり、外国人だったりしたのに...」

宮本武蔵D「うーん...なんか、急に頭に浮かんだ」

オットー「私も」

グレイシア「...うん」

レシココア「まぁ、そういう細かいことはともかく...次は得点をお願い!!」

宮本武蔵D「せーの!」

審判一同「「「「28.25478点!!」」」」

パルリゼ「すごく細かいな... と、いうか何点が満点なんだ?」

宮本武蔵D「...」

オットー「...」

(;・×・)「無言...なんだか、怖いフワ...」

リーリエ「30点満点だったらいいのですが... なんだか、不安ですね...」

シゲモ・リー「...ふん 所詮あなたたちのうどんではその程度が限界... 次はこのプラズマ団の幹部である私たちが作った至高のうどんをお見せするわ!」
 ▼ 945 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/29 23:41:31 ID:r0VkZWwE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベ博士「ってわけで...これだぜ」

ーアーベはうどんを盛り付け... 審判役に渡していく...

宮本武蔵C「えー? にはいめかよー ...おれさま、もうけっこうはらいっぱいだぜー?」

宮本武蔵D「うどんは別腹じゃないか! いくらでも食べられるよね? ...さて、次はどんなうどんなのかな?」

ケンゴ「えーと、このうどんの名前はウシオ風?マックスホモホモオウホウ!!うどん...だよ」

オットー「...大丈夫なのか これ」

ケンゴ「...僕だってこんな名前言いたくないよ」

アーベ博士「俺達が愛情込めて作ったうどんだぜ♂」

宮本武蔵B「...さっきから危機を感じるのは何故だろうか」

シゲモ・リー「確かに、名前は危ない名前よ...でも、その中身はとってもしっかりしているわ! このうどんはあの高級食材フォアグラを...>>946した驚きの一品! まさに、私達にしか出せない味なのよ」

こいし(でもそのフォアグラ、カビてたけどねー)


(今日はここまでです まさかのage解禁... どうしよう、前に地べた這って泥水啜ってでも戻るとか言ってたのに...まだ地べたしか這ってないよ... それと、sage期間中も応援したり安価を送ってくださった皆様 ありがとうございます これからも当ssを応援よろしくお願いします)
 ▼ 946 マカジ@ミュウZ 19/10/29 23:45:02 ID:ZqPkcAHk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カビで熟成
 ▼ 947 ラチーノ@なんでもなおし 19/10/29 23:55:28 ID:xCFEwQ.Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
これはご容赦が下りましたね…間違いない
 ▼ 948 タチマル@ハンサムチケット 19/10/30 00:40:03 ID:TpaAGyzM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
池崎草
池崎が名を遺した2016年ガキ使いからもう3年が経とうとしているのか……。
 ▼ 949 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/30 20:58:53 ID:/R5Y6zOg NGネーム登録 NGID登録 報告
シゲモ・リー「このうどんはあの高級食材フォアグラを...特殊なカビで熟成した驚きの一品! まさに、私達にしか出せない味なのよ」

こいし(でもそのフォアグラ、カビてたけどねー って、あれ? あのカビ...わざとだったの?)

オットー「カビ!? カビが生えているものを食べさせる気なのか!?」

宮本武蔵D「さすがにカビは...なぁ」

シゲモ・リー「いやいや、普通のカビとはワケが違うわ ブルーチーズだとか、そういう美味しいものを作るためのカビ あるじゃない ...そういったものの中でも特殊なカビを使っているのよこれは」

宮本武蔵B「特殊なカビ?」

シゲモ・リー「えぇ、特殊なカビよ...」

シゲモ・リー(あの時、このカビの正体に気が付いたお陰でこんな素晴らしいものが出来たのよ...!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー時はこいしがいなくなった直後に戻る...

シゲモ・リー「とにかく...このまま負けるわけにはいかないわ! ...あいつがいなくなった分を最高のうどんを作って取り返すのよ!!」

アーベ博士「おぉ、そうだな... しかし、どんな調理をするかねぇ」

ケンゴ「はっぱ隊に使った葉っぱと一緒に焼いてみるってのはどうかな 大葉焼きみたいに」

シゲモ・リー「そんな気持ち悪いことやりたくないわ! ...それに、今みたら全部なくなっちゃってるし!!」

アーベ博士「確か、そこにとりあえず置いてあったはずだが... どこに行っちまったんだ?」

シゲモ・リー「葉っぱなんてどうでもいいのよ 今はとにかくこのフォアグラをどう調理するか考えて!!」

ケンゴ「そうと言われても...フォアグラなんて食べたことないし...どう調理すれば... って...これは?」

シゲモ・リー「あら、どうしたの? ケンゴ」

ケンゴ「...このフォアグラ、少しカビてないかい?」

シゲモ・リー「え? あっ、本当ね...あんの、ユニセフの野郎...!! カビたやつよこしやがったわね! せっかく募金してやったのに!!」

アーベ博士「参ったねえ これじゃあ、調理ができそうにないぜ」

シゲモ・リー「もう、これ以外に調理できる食材はないわ... うーん...このまま調理するとなると安全性が...って... あれ? このカビ...どこかで見たことがあるような...」

ケンゴ「見たことがある? どういうことだい?」

シゲモ・リー「...!! やっぱりこのカビ...そうよ! このカビは>>950っていう名前のカビで、付着した食材を>>952させる効果があるわ! 前に一度研究したことがあるから知っていたの!!」


(今日はここまでです age解禁されたばかりなのに申し訳ないですが、今日は体調が悪いのでここまでにさせてもらいます ...カビの影響かなぁ)
 ▼ 950 ヤップ@タンガのみ 19/10/30 20:59:31 ID:ZfvoGm9M NGネーム登録 NGID登録 報告
星のカビ
 ▼ 951 レディア@ウルトラネクロZ 19/10/30 21:04:32 ID:mRKw1Hzk NGネーム登録 NGID登録 報告
捕食者のグルメ細胞の悪魔を完全復活させる食材に
 ▼ 952 クホーク@ゴスのみ 19/10/30 21:05:21 ID:dc4QaUJU NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 953 チニン@こないれ 19/10/30 21:51:42 ID:jS1sQIwM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
タイトル変更案

第一部 うどん屋付和←イマココ
第二部 フワ
第三部 フワンテ

第四部 付和道
第五部 フワ道


第二部では死刑囚のうどん職人と戦ったり
第三部ではトリデプスやガチゴラスを食材にする太古のうどん職人が登場したりうどんがちょっとしょっぱかったり
第四部ではクローン技術で昔のうどん職人が蘇ったりNが死んだりします
 ▼ 954 ェークル@ほかくポケット 19/10/30 22:40:44 ID:63kMtHp. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>943
地味に綺麗なクソコラがされてて草

タイトル変更案
【安価】帰ってきたうっうどん屋付和 七店舗目

 ▼ 955 ットレイ@ドラゴンZ 19/10/30 22:45:52 ID:63kMtHp. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>954
ミス
八店舗目
 ▼ 956 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/31 21:28:51 ID:fypU6V86 NGネーム登録 NGID登録 報告
(久しぶりにトリコネタの安価ですね... 調べて見るとわりとノリがこのssに近い気がしますし... 参考として今度読んでみようかなぁ)

>>953
(たぶんこれ、刃牙...ですよね? ...ちょくちょく安価来てるのにまだ読んでないんですよね)

>>954
(それ、ウッウが主役になっちゃいそうじゃないですかー! やだー!!)


シゲモ・リー「このカビは星のカビっていう名前のカビで...カビのくせに食欲が強くて 付着した食材以外の食材が近くにあるとなんでも吸い込んで食べてしまう性質があるわ」

アーベ博士「ん、それだけかい?」

シゲモ・リー「いいえ、付着した食材に吸い込んだ食材の旨味やエネルギーを溜め込んで...結果、捕食者のグルメ細胞の悪魔を完全復活させる食材にさせる効果もあるのよ! 一度研究したことがあるから知っていたの!!」

ケンゴ「...グルメ細胞?」

シゲモ・リー「数百年前に絶滅したとされるメノクラゲの突然変異 グルメノクラゲの身体に含まれていたという細胞のことよ この細胞を体内に持つ者は美味い物を食べるほど強靱な存在へと変貌していくの ちなみにこのカビもこの細胞を有しているわ」

アーベ博士「それで... そのグルメ細胞の悪魔ってやらは?」

シゲモ・リー「うーんと...伝承の中で語られている グルメ細胞を持つ存在がごくまれに体内に飼うという食欲の化身のことね 研究でも何らかの活性化作用があることは実証済みで...もしかしたらその悪魔とやらを覚醒させる効果なんじゃないか...って」

ケンゴ「...なんだか、よくわからないね 正直信憑性もあんまりなさそうだし...」

シゲモ・リー「でも、このカビがすごいカビなのは確かなの! だから、急いでこれを使ってフォアグラを美味しく...そして強力な効果のある食材にしていくわよ!!」

アーベ博士「でもよ、食材とか...もう残ってないぜ この勝負は1つの食材を使って戦うはずの勝負だからよ どうするんだい?」

シゲモ・リー「何も、星のカビがエネルギーや美味さを溜め込むのは食材を食べたときだけじゃないわ...>>957した時にも微量に溜め込むの そうしてフォアグラを美味しく熟成させるわ!!」
 ▼ 957 オッキー@くろいてっきゅう 19/10/31 21:30:43 ID:bQ7kQ1iU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モリヤステップしながらパプリカ熱唱
 ▼ 958 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/31 23:09:20 ID:6XdgOrwE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(なんか前にも似たようなことがあったような...)


シゲモ・リー「モリヤステップしながらパプリカ熱唱した時にも微量に溜め込むの そうしてフォアグラを美味しく熟成させるわ!!」

アーベ博士「えっ、なんだそれ」

シゲモ・リー「いいから、見てなさい! この曲と私に合わせて踊るのよ! 人数も丁度3人だし! ミュージック...スタート!!」カチッ

ラジカセ「」ヨイヤージンルイゲドイハァーイ ドー

シゲモ・リー「遠くの空♪ 回るはーなの♪ 円陣の〜喧しさに♪ ...ってこれ、パプリカ違いじゃない!! ...次こそ正しいパプリカよ!!」

ラジカセ「〜♪」

シゲモ・リー「パプリ〜カ♪ 花が咲いた〜ら♪」

ケンゴ「晴〜れた空に種を〜撒こう♪」

アーベ博士「えっ... 何してるんだ ...お前ら」

ーシゲモ・リーとケンゴは奇怪な舞に合わせて歌う...

シゲモ・リー「ハレル〜ヤ♪ 夢を描いたなら♪」

ケンゴ「こ〜ころ遊ばせ♪」

アーベ博士「...あなたにとどけ」

ー3人は歌いながら踊る...

シゲモ・リー「さぁ、まだまだ曲は続くわ! ...美味しくなるまで踊るのよ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シゲモ・リー「っていうことをして...カビが全体を覆うまで培養して...熟成させたものがそちらになるわ」

(;ー×ー)(また変なの踊ってるな...って思ったらそういうことだったのフワね...)

宮本武蔵D「手間がかかってるのね ...そういうのはなかなかいいね! こだわりがあるってことじゃない」

宮本武蔵B「とりあえず、食べても良いんだよな? ...試食させてもらうぜ!!」ズルズル

オットー「ふむふむ...これがフォアグラか... 確かに、味は熟成されていてなかなか良い...!!」

宮本武蔵C「ん? うめぇ!! うめぇぜ!! これならにはいめもいけるぜ!!」

シゲモ・リー(味はなかなか好評みたいね... あともう一つの目的はグルメ細胞の悪魔の覚醒よ...! この実験に成功したら...ゲーチス様にこの実験の成果を報告して...お金を一杯もらって... そのお金でヤメチクちゃんと一緒にデートでも...)

シゲモ・リー「うふふ...うへへへ...」ニヤニヤ

ケンゴ(...ニヤついてて気持ち悪いなあ)
 ▼ 959 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/10/31 23:19:08 ID:6XdgOrwE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
シゲモ・リー「さぁ!! どうかしら!?」

宮本武蔵D「あぁ! 結構美味しいうどんだった! ...でも、さっきの話とか聞いてからだと少し期待外れかもね」

宮本武蔵B「正直言うとまぁまぁ美味しいうどん...だったぜ」

シゲモ・リー「...えっ? 他には...何も?」

宮本武蔵D「...他には?」

シゲモ・リー「うっ...嘘よ!! あり得ないわ!! 今すぐにグルメ細胞の悪魔が...覚醒する...はずなのに!! あなたたちのように強い存在なら...伝承なら覚醒するはずじゃ...」

ケンゴ「...うん ...やっぱり信憑性なかったね」

アーベ博士「悪魔がどうとか...よくわかんない話だったからな 美味さを溜め込むってのは本当みたいだが...その悪魔とやらの話は眉唾なのかもな」

シゲモ・リー「で、でも... 伝承ではグルメ細胞の悪魔は一部のグルメ細胞を持つ者にしか現われないって... だから、たまたま全員現われなかっただけってことも!!」

ケンゴ「大体、グルメ細胞の話自体怪しくないかい? ...それ自体も実在しないんじゃないか?」

アーベ博士「確かに...怪しいぜ」

レシココア「うんうん、敵の話だから色眼鏡で見ちゃうけど... それがなくても胡散臭いよねぇ」

シゲモ・リー「あ、あるわよ!! 実在するはずよ!! グルメ細胞は...グルメ細胞はありまぁす!!」

パルリゼ「STA○細胞みたいな言い方だな」

シゲモ・リー「そ、そんなに私の事を責めなくてもいいじゃない!! いずれ変化が起きるはずよ! いずれ!!」

オットー「...っ!! うっ!?」ガクンッ

ー突如、オットーはバランスを崩して倒れ込む!!

(;・×・)「た、倒れたフワ!? ま、まさか本当に覚醒が...」

パルリゼ「いや、待て! 倒れたオットーが...>>961していくぞ!! これが、あのカビの効果なのか!?」


(今日はここまでです そういえば、今日はハロウィンでしたね でも、実質ハロウィンって12/31までですよね? ...だって、去年のハロウィンはそうでしたし() )
 ▼ 960 レッグル@むらさきのミツ 19/10/31 23:24:57 ID:K37QiA9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
絶対神ン・マの寄りどころになる
 ▼ 961 シボン@グラスメモリ 19/10/31 23:27:02 ID:gwJElQ36 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
浮上
 ▼ 962 リムー@コダックじょうろ 19/11/01 00:12:01 ID:FebgGBpE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ん?今ハロウィンのフィナーレで12月31日に復活店スレ開くって
 ▼ 963 ッパ@はかせのてがみ 19/11/01 00:15:18 ID:CO4Et5J2 NGネーム登録 NGID登録 報告
かなりイマサラタウンだしもう既出かも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000502-san-soci
 ▼ 964 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/01 23:38:39 ID:.hsUBbmA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>962
(;・×・)「いや、しないフワからね! 毎年してたフワけど、sage固定のことがあったフワし...今年は多分やらないフワ BBS以外のサイトでやる...ってことはあるかもしれないフワけど」

>>963
(見れないのですが...これ、何ですかね? ...もしかして、タイミング的に首里城のことでしょうか...)


パルリゼ「いや、待て! 倒れたオットーが...徐々に浮上していくぞ!! これが、あのカビの効果なのか!?」

オットー「」フワーッ!

シゲモ・リー「えっ!? な、何これ!?」

アーベ博士「どんどん浮いて行っちまってるぜ... 天井までもうすぐだぜ!!」

ケンゴ「このままじゃ、天井に激突しちゃいそうだね...」

オットー「」スルッ...

(;゜×゜)「って、天井をすり抜けたフワ!?」

リーリエ「オットーさんがだんだん天井の中に消えていきます... まだまだ浮上していくみたいです!!」

グレイシア「...完全に見えなくなったわね」

こいし「オットーさん、さよ〜なら〜! また会う日まで!」

キクコ「...あたしは随分長く生きてきたつもりだけどさ ...こんな光景は初めて見たね」

アーベ博士「...もう、わけが解らなすぎるぜ やっぱりこれがカビの効果なのかねぇ」

宮本武蔵B「なぁ、おい... 俺もあぁなったり...しねぇよな?」

宮本武蔵D「わからない、今のところは私達は平気だけど...」

宮本武蔵C「どこまでとんでいくかもわからねぇからよぉ... こわいぜ...」

ケンゴ「...評価は相当悪いみたいだね ...これはマズいかも」

シゲモ・リー「こ、こんなはずじゃ... で、でも...他は! 他の...味とかはどうにかなっているはずよ...! そういう所で...評価してほしいわ!! 私達の最強のうどんを!!」

宮本武蔵D「うーん...味かぁ... 味も...少しね...」

宮本武蔵C「でもよ、これのあのところはうまかったんじゃねぇか?」

宮本武蔵B「確かに、俺も同感だぜ!」

ー3人の宮本武蔵は意見を話し合い...評価を決めていく...

アーベ博士「そろそろ決まったか? なら、感想と点数をよろしく頼むぜ」

宮本武蔵D「せーの!」

3武蔵「「「>>965な感じだった! >>967点!!」」」


(今日はまた短いですがここまでです そろそろ7スレ目最後の安価かな?)
 ▼ 965 ディバ@ビスナのみ 19/11/01 23:39:10 ID:/jegA9rw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
スカッとする
 ▼ 966 キノオー@あおいかけら 19/11/01 23:42:53 ID:7ocUq1ag NGネーム登録 NGID登録 報告
62
 ▼ 967 クシー@けいけんポン 19/11/01 23:43:59 ID:hxHQqqZs NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
おつむてん
 ▼ 968 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/02 23:57:23 ID:0YX2ryaU NGネーム登録 NGID登録 報告
(ポケモン剣盾の新ポケモンや御三家がフラゲされたようですね 名前が公開されればこちらに出る可能性もありますし...今からキャラとか考えないとなぁ)

(・×・)「フワンテ追加進化フワンテ追加進化フワンテ追加進化フワンテ追加進化...」

グレイシア「グレイシアキョダイマックスグレイシアキョダイマックスグレイシアキョダイマックスグレイシアキョダイマックス...」

城島「まだ言っとるんかそれ」


3武蔵「「「スカっとするような感じだった!」」」

宮本武蔵D「スッキリしたのど越しで...とても食べやすくてよかった!」

宮本武蔵B「あぁ! 清涼感...みたいなのがあってよ 決闘に勝った後みたいなスカッとした気持ちになれたぜ!」

宮本武蔵C「あっ! それ、おれさまもわかるぜ! さすがおれさまとおなじなまえだけあるな!!」

アーベ博士「おっ、なかなか評価いいじゃないの これは期待できるぜ」

シゲモ・リー「そうね! じゃ、じゃあ...点数は!?」

宮本武蔵D「...おつむ、てんてん」テンテン

ー武蔵Dは自分の頭を まるで赤子がやる仕草のように軽く叩いた

シゲモ・リー「...は?」

ケンゴ「まず、おつむてんてんってなんだい」

アーベ博士「赤ちゃんが頭を両手で叩く行為...もしくは赤ちゃんをあやすためにその行為を促すことを指す言葉らしいぜ」

ケンゴ「...もしかして、僕ら赤ちゃん扱いされてるのかい?」

シゲモ・リー「えっ!? えぇっ!? い、いや...そんなことありえないわ! だって、私たちは世界を席巻するプラズマ団の偉大なる幹部...赤子扱いなどさせるものですか!! ...で、実際のところどういう意味で言ったのかしら」

宮本武蔵D「うーん、そうね...>>970って意味で言ったの」


(今日はここまでです age解禁されたのに短かったりしてすみません)
 ▼ 969 カンプー@カイスのみ 19/11/03 00:00:37 ID:H6oQEJV. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
万寿草還丹みたいな味
 ▼ 970 バット@ゴーストメモリ 19/11/03 00:00:56 ID:H6oQEJV. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 971 ワパレス@グランドコート 19/11/03 01:26:51 ID:DBD6H8U2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ハロウィンで思い出したけどスーパーで売ってる鍋焼きうどんと家で作る鍋焼きうどんってどっちがいいんだろうな
それとたまに乾燥ワカメうどん汁に投入すると入れすぎて家中ワカメだらけになることあるよな
 ▼ 972 ンバドロ@ダークメモリ 19/11/03 06:08:29 ID:pc6245Lc NGネーム登録 NGID登録 報告
イライラする
 ▼ 973 レビィ@カゴのみ 19/11/03 13:56:14 ID:MxB.2mjU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>963
すまん
ヤドンがプリントされた油揚げ入りのうどんのニュース

似たようなのがここから見れる
https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/premium/amp/191001/prm1910010004-a.html
 ▼ 974 ルジーナ@セシナのみ 19/11/03 19:42:59 ID:RUjkAPfo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今年の年末年始は今流行りの>>>>の要素を取り入れるタイプの番外SSを書きましょう
 ▼ 975 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/03 23:43:12 ID:WzIQgOYs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
(連投なので申し訳ありませんが>>972を採用させてもらいます... 次スレからはできるかぎり連投は禁止のルール書き加えておこうかな...)

>>971
(どっちも良さそうですけどね... イチから土鍋で作るのもスーパーで買ってきて手軽に食べられるものも...どちらも冬の風物詩ですし気分に応じて美味しくいただきましょう! ...ワカメパラダイスにはならないように)

>>973
(最近、うどんとヤドンのコラボ多いですねぇ... 四国をモチーフにしたうどんを題材にしたssを書いている身としては嬉しいばかりです ...やどん油揚げかわいい)

>>974
(一度やってはみたいけど...過酷そうですよね... 安価の量的にどれだけ想像力や応用力があるか...そういった自分との戦いになりそう...)


宮本武蔵D「...なんかイライラするって意味で言ったの ...うどんは美味しいけど、なんだか...君の態度が少し気に入らなかった 美味しいうどんじゃこれも美味しくないよ」

宮本武蔵B「なんというか...色々見下してたり... 自分を過大評価しすぎ? ...って感じでよ、見てて感じが悪かったんだぜ」

宮本武蔵C「そんなおいしいうどんをたべるじかんをじゃまするようなやつは...あかちゃんいかだからあかちゃんあつかいしてやるぜ!! ってことだぜー!!」

シゲモ・リー「は...? ハァーーーーー!!??」

宮本武蔵D「本当、うどんは美味しかったんだけど... なんだか、気分悪くなってしまったよ」

シゲモ・リー「ぬぐぐ...」

アーベ博士「ボロクソじゃあないの」

リーリエ「ってことは...もしかして、私達の勝ち...ですか?」

宮本武蔵C「おう! あったりめーよ!! こんなひどいやつにつくられたうどんなんててんもつけたくないぜー!! ばーーーーか!!」

ケンゴ「...はぁ ...どうやら、僕たちの負けみたいだね ...仕方ない、ここを譲ってあげなくちゃ」

シゲモ・リー「...通さない ...絶対に」

アーベ博士「...ん?」

シゲモ・リー「...絶対にここは通してやらないッ!! ...あいつを..."最終兵器"を連れてきなさい!! こいつら全員ブッ倒すのよ!!」

ケンゴ「えっ? ...でも、勝負はついたんじゃ...」

シゲモ・リー「呼べって言ったら呼ぶのよ!! いいから、起こしてきなさい!!」

アーベ博士「...あいあい、わかったよ」
 ▼ 976 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/04 00:07:48 ID:sk1gCKsQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーケンゴとアーベはどこかに消える...

パルリゼ「あいつら、何するつもりだ? 最終兵器だとか言ってたが...」

千夜「最終兵器っていうぐらいだし...ロボットとかかしらねぇ」

リーリエ「ロボット!? いいですね!! 格好いいです!!」

こいし「もらって乗りたいな〜♪」

(;・×・)「そんな気楽な考えでいいのフワか? ...なんか、今のうちに逃げたり対処したりしないとヤバそうなんだフワけど...」

レシココア「でも、逃げるといっても城島さんとジュジュちゃんが...」

城島「うっ...うぐっ...」

グレイシア「とか言ってたら城島が!? ...だ、大丈夫!?」

城島「うぅ...ゆ、夢...だったんか...今のは... 色々酷い目に会ったで...」

リーリエ「バトルがひとまず終わってようやくあくむが解除されたんでしょうか... とりあえず、これでもう悪夢を見ることはありませんから一安心です!」

城島「おぉ、そうやな...って これもまた夢...かぁ?」

(;^×^)「いやいや、城島さん 冗談はよしてフワよ、これは現実フワ」

城島「いや...ほんまに現実なんか? ...じゃあ、あれは...あれは何なんや!?」

ー城島は震える指で何かを示す

「ゼグゥラオオォォォォォーーーームッ!!」

ーそこにいたのは咆哮を上げ、天を睨む異形の姿であった

ー黒い肉体は不気味なまでに分厚い筋肉の鎧で覆われ、血管を浮きだたせて歪んだ肉体美を晒していた

ー手の先には長く鋭いねじ曲がった鉤爪 背には筋肉で膨張した皮膜のある蝙蝠のような翼が生え...

ー大きく裂け、口の端まで鋭い牙が並ぶ口元からは絶えず涎が流れ、床に滴り落ちていた

ー恐ろしい風貌とは似合わぬ人間の物に似た銀色の髪からは後ろへと伸びるアンテナのような太いツノが突き抜けている

ーそれはまさに悪夢であった 悪夢の住人であった

レシココア「ヴェッ...ヴェアアアアアアアアアアアアアア!? ば、バケモノーーーーーーーッ!?」

シャロ?「あれが、最終兵器...なの!? 私、あんなの聞いたことないわよ!?」

千夜「でも、何かしらねぇ...あの髪...少しどこかで見たことがある気がするのよねぇ」

パルリゼ「そんなことより...今は自分の身を守らなくては! ...あいつが何をしてくるかはわからないが...こちらに攻撃を仕掛けてくることは確かだ! 全員、攻撃に備えて>>977してくれ!!」

(;・×・)「み、みんなひとまずそれで攻撃をやりすごすフワ! その後は...どうにかしようフワ!!」


(今日はここまでです まだいける...まだあと少し書ける...)
 ▼ 977 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/04 00:15:28 ID:EUOwHev. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(セルフsage固定してた...再安価下です)
 ▼ 978 イティ@クロスメール 19/11/04 00:15:52 ID:VyDc2BDM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
最後の晩餐
 ▼ 979 ッツー@ふしぎなタマゴ 19/11/04 03:44:34 ID:bspYlKhM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
映画館行くと冒頭に「お菓子の音を立てないで」みたいな注意映像流れますやん?
でも映画館でポップコーンとか売ってるんすよね
座席の手かけにポップコーン置く穴もあるし
理不尽ってこういう事を言うんだなって
 ▼ 980 クホーク@どくけしのみ 19/11/04 19:38:39 ID:oKwchx06 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>979
うどんむ
 ▼ 981 ジョッチ@やまぶきのミツ 19/11/04 22:37:28 ID:qXGY7Qfc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>979
コ○コ○の11月号のチ○ちゃんで
「ポップコーンは音があまりならないから映画館で売られるようになった」
ってあったゾ()
 ▼ 982 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/04 23:42:47 ID:EUOwHev. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
パルリゼ「全員、攻撃に備えて最後の晩餐してくれ!!」

(;・×・)「...えっ?」

パルリゼ「正直、あんな相手に勝てる気がしない... だから、死ぬ前に美味しいものを食べておこうって...」

レシココア「ヴェア!? り、リゼさん!? 何言ってるの!? リゼさんらしくないよ...」

パルリゼ「...仕方ないんだ ...最後の晩餐をしよう」

リーリエ「そうですね! じゃあ、ちょうど持ってたこの映画館によくある凹んだトレイに入ったポップコーンを最後の晩餐にしましょうよ!!」

(;・×・)「いやいや、コメントネタやってる場合じゃないフワからね!? これ、とんでもなくヤバそうフワからね!?」

グレイシア「えぇ、確かにヤバそうね... でも、ぐだぐだ言っている暇はないわ! 今のうちに...あいつを対処しなくちゃ!!」

宮本武蔵D「せっかく美味しくうどんを食べてたのに...逆恨みされては困るからね 私達も手伝うよ」

宮本武蔵C「しょくごのうんどーだぜーーーッ!!」

宮本武蔵B「しかしよ、どうするんだぜ? 対処するといっても...あんな化物とやり合うなんて... さっきの武蔵は一応人の形はしてたが、アレじゃ...」

グレイシア「そうね...>>983でも試してみるしかないわ ...相手が何かしてくる前に一瞬で仕留めなくちゃ」
 ▼ 983 マージョ@ジーエスボール 19/11/04 23:44:00 ID:NplwCLQQ NGネーム登録 NGID登録 報告
スペシュッシュラ光線
 ▼ 984 イパム@どくのジュエル 19/11/04 23:44:06 ID:GBesluB6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
パイ投げ
 ▼ 985 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/05 00:14:48 ID:xie.NupE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グレイシア「そうね...スペシュッシュラ光線でも試してみるしかないわ ...相手が何かしてくる前に一瞬で仕留めなくちゃ」

宮本武蔵D「えっ、何それ」

グレイシア「私も良く知らないんだけど...どうやら、スペシウム光線の反対で撃つ光線らしいわ スペシウム光線ぐらい私だって知ってるわ それの反対だから、こうやれば...」ヨロッ...

ーグレイシアは後ろ足で立ちあがってポーズを取ろうとするがバランスを崩し、倒れる...

宮本武蔵B「...」

グレイシア「い、今のは失敗よ ...次こそやってやるわ!」ヨロヨロッ...

ーもう一度立ち上がるが...今度も構えの途中で後ろに倒れてしまう...

グレイシア「...ダメだわ、どうやっても上手く立てないわ... 人間ってよく二足歩行できるわよね...」

宮本武蔵B「これじゃ、わかんねぇぜ... 何か他の方法はねぇのか?」

グレイシア「そうね...じゃあ、他の...って... グゥェェッ!?」ドゴォッ!!

「バァァリバリッシャァァァァァァッ!!」

ーいつの間にかグレイシアの背後に回っていた黒い怪物が彼女の頭を掴み...壁に叩きつけた!!

グレイシア「ぐっ...ぎっ...」

(;゜×゜)「グレイシアさんッ!?」

「シャァァァ...バァルァァァ...」

宮本武蔵B「いつの間に俺達の後ろに!? だが、関係ねぇ... 見せてやるぜ...無双の剣!!」

宮本武蔵C「かいぶつだろーと、しらねーよ!! ばーーーーーか!! おれさまがぶったぎってやるぜーーーッ!!」

宮本武蔵D「一刀三拝 修練の果てに無限に至る... ここは任せて!!」

ー武蔵たち3人は怪物を制圧するため、飛びかかる! ...しかし!!

宮本武蔵D「南無...天満大、自在天神... 剣気にて、その気勢を... ぐわッ!?」

「バァァァァァァァロォバリッシュァァァァァァァァーーーーーーーッ!!」

ーおぞましい咆哮と共に大きく口を開けた怪物から武蔵たち目掛けて熱光線が放たれる!!

ー緑色のプラズマと化して放出された熱光線は稲妻を纏い、武蔵たち3人に襲いかかる!!

宮本武蔵C「うっ...うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!?」
 ▼ 986 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/05 00:37:33 ID:xie.NupE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宮本武蔵D「ぐっ...ぐぅ... な、なんて...強さだ...こんなの、勝ち目あるわけないじゃない... 本当の化物なんか相手にならないよ...」

宮本武蔵B「傷は負ったけど...まだ、生きてる... ぐぅっ...なんて能力なんだ、まともに喰らっていたら黒焦げじゃねぇか...」

宮本武蔵C「もう、いまのだけでぼろぼろだぜ...おれさま...」

ー3人はとっさに手持ちの武器で攻撃を防いだが...無事とは言えない状況であった

シゲモ・リー「フフフッ...素晴らしいわね データにない異世界人相手でもここまで立ち回れるだなんて...さすがは私の最高傑作よ!!」

「グゥルルァ... バァリッシャァァ...」

シゲモ・リー「もっと暴れなさい! あいつらを...ケチョンケチョンにするのよ!!」

「グゥゥバラッシャァァァァァァッ!!」

リーリエ「ひっ...ひぃっ!? な、何するんですか!?」

こいし「びゃぁぁ ...私も捕まっちゃったー♪ ココアお姉ちゃん、助けてー」

ー黒い怪物はリーリエとこいしの胴を掴んで頭上に掲げた!

レシココア「ちょ、ちょっと!! そこの化物!! 私の大切な妹達を虐めないでよ!」

シゲモ・リー「虐める? ...いやいや、ココアちゃん、あなたの妹たちが仲よさそうに遊んでいるだけよ ...ウフフフッ!!」

レシココア「妹達...? リーリエちゃんとこいしちゃん...あとは... も、もしかして...?」

ーココアの脳裏には数日前の光景が蘇っていた

ーショッピングモールでチョコを食べ、ポケモンと融合したかのような姿に変貌した少女を

ーその後、ゲーチスによって操られ自分たちを襲ったあの少女を...ココアがこの地に来る前から大切にしていたあの少女のことを...ココアは頭に浮べていた

ーそして、まだギリギリのところで疑っていたココアの心にとどめを刺す一言がシゲモ・リーの口で囁かれる...

シゲモ・リー「...そう、そのもしかして...よ この怪物の名は"チノクロム"...あなたの妹の...なれの果てってところかしらねぇ」ニヤァ

レシココア「う...嘘だ... そんなの...あり得ないよ...」

シゲモ・リー「あり得るのよ...この私の手にかかればね! ゲーチス様の命に従って投薬や改造手術を繰り返し...作り上げた存在! 実に素晴らしい作品よね! 私の知識を全て用いた物なのよ!!」

レシココア「素晴らしくなんてない... どうして...一体どうして...!! ...チノちゃん、目を覚まして...お姉ちゃんだよ...」

「バッシャァァァァ...」

シゲモ・リー「無駄よ、その子は融合後培養炉である程度の成長をさせた後...私の下で増強剤の投薬や>>988で改造手術を行ったりした結果... チノクロムは理性のない殺戮マシーンとなった... みる物全てが殺害対象よ ...もちろんあなたもね! アハハハハッ!!」

ケンゴ(...結構えげつないことやるね)


(今日...というかレス数的に今スレはここまでです ココアとチノ、姉妹で数スレぶりの再会...しかし、それは悲しき再会であった 果たして、どうなるのか? そして、なんだかんだ変わるかもしれない新スレタイはどんな名前なのか!? 次スレも乞うご期待!!)
 ▼ 987 ルフォン@フラットコール 19/11/05 00:41:16 ID:Zj5kD9Qg NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ゲーチス音頭
 ▼ 988 ャラドス@ジガルデキューブ 19/11/05 00:41:24 ID:xEmMV4YQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
うんこ
 ▼ 989 ノプス@くれないのミツ 19/11/05 00:45:38 ID:kZRggFj2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>988
1スレ目から受け継がれる意志
 ▼ 990 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/11/05 20:30:07 ID:s.egjFFQ NGネーム登録 NGID登録 報告
新スレ、できました。 スレタイも、変わりました。

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1072771

リーリエ「ちなみに、このスレタイは略称で正式名称は【究極の安価SS】【SS】うどんが導く物語の先にあるのは光か闇か……震える世界に覇者の威光が射し込む時見た景色は今も目に焼き付いている 世界のための自分じゃない、自分のための世界だっていいじゃないかと思っている老男「この帽子ドイツんだ?」「オランダ!!」「そうやって貧乳をバカにする奴は貧乳を責めるプレイを知らないまま死んでいくに違いない」「え?おじいちゃん耳が遠くなっちゃったの?じゃあこれあげる!」孫から貰ったリオネット補聴器が織り成す絆の物語の途中フーパの輪っかに射○して好きな子のおマ○マンさんにお出まししたら、君は果たして認知できるのか!? うどん、うどん、うどん。でも本当はネイマールが好きでポケットウドンスター 紫が売られている奇妙なうどん県で四国の風評レ●プ!するフワフワンテが行く付和フワ道にあるうっうどん屋付和 八店舗目〜フワンテと伝説のうどん〜【SS】【SS】【SS】ですよ!!」

(;・×・)「いや、違うフワからね!! っていうか、全部混ぜたせいですごくカオスになっちゃってるんだフワけど...」

(^×^)「ともかく、今回はどれも採用には至らなかったフワけど こんな長い文章になるまで様々な新しいタイトル案を考えてくれた読者の皆様には感謝の気持ちしかありませんフワ! スレタイが変わってもうどん屋フワをよろしくお願いするフワ!!」
 ▼ 991 めるおじさん 19/11/05 22:09:22 ID:kzEQg9nE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
こんばんは。
埋めるおじさんです。
私はそれまで盛り上がっていたスレが900を超え、遂に栄華が果てるその時に現れる伝説のおじさんです。

え?その程度で何が伝説だって?
よかろう。小僧ども。
今からわしが名前欄の奇跡を見せてやるから心してその伝説を刮目せい!!!!

 ▼ 992 めるおじさん 19/11/05 22:10:43 ID:FlRI4WVY [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
デデンネって最強だよね!
デデンネ最強!!名前欄はデデンネ!!!!!
 ▼ 993 めるおじさん 19/11/05 22:12:36 ID:FlRI4WVY [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ルギア!!!
ルギアはマルチスケイルが強い!!!
マルチスケイルさえあればもうオロナミンC飲まなくても生きていける
そんなレベル
名前欄はルギア!!!!
 ▼ 994 めるおじさん 19/11/05 22:14:21 ID:FlRI4WVY [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マリルリ!!
はらだいこアクアジェット最強!!!
トリルしてもおk!!
ちからもちじゃなくても草食は奇襲できて強い!!!!
名前欄はマリルリ!!!!!!!!!!!!!!!!!
 ▼ 995 めるおじさん 19/11/05 22:16:07 ID:FlRI4WVY [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
時の咆哮を小学生の頃は時の方向だと思ってた!
時の方向ってどこ行くねんw
なんとなく東っぽいww
そんな技を打つのはディアルガ!!!
ディアルガ最強!!
名前欄はディアルガ!!
 ▼ 996 めるおじさん 19/11/05 22:18:42 ID:FlRI4WVY [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
マンタインと地デジ化仕立ての頃のテレビってどっちが薄いんだろ!?!?!?
気になると朝も起きられない!!!!
名前欄はマンタイン!!!!!
 ▼ 997 めるおじさん 19/11/05 22:21:01 ID:kzEQg9nE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
メキシコに留学してた頃に好きだったポケモン!!
それがヒマナッツ!!!!
メキシコ人にヒマナッツを紹介したらその後神として崇められるようになった
その影響で地球温暖化や台風がやばいらしい
名前欄はヒマナッツ!!!!
 ▼ 998 めるおじさん 19/11/05 22:22:37 ID:FlRI4WVY [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
うおおおおおお!!!!
しまったあああああああ!!!!
わしが「埋めるおじさん」を名乗ってレスしたら
名前欄はポケモンが出ないじゃないかああああああああああ
うおおおおおおおっっっっ!!!!!!
 ▼ 999 めるおじさん 19/11/05 22:24:57 ID:kzEQg9nE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
まあそんなわけで人生というのは色々あるということだ
でもこうやってネタを完成させるためにわざわざsageして15分近くレスしたのは評価して貰いたい
決してわしも暇なわけではないんだ
 ▼ 1000 めるおじさん 19/11/05 22:28:39 ID:FlRI4WVY [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
ほんじゃ、またどこかで会おう皆の衆!
その時は真の伝説を刮目するであろうのぉ!!
ゲハゲハゲハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!












そういえば砂糖と塩を同じ量水に溶かして飲むととてもまずいらしいぞ。
豆知識おじさんが言ってたのじゃがあいつは元気かのぅ??
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