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リーリエ「ふふ…ふふふ…♥️」
ミヅキ「手が…凍ってる…痛い…」
リーリエ「起きましたかミヅキさんっ…うふふふ…」
ミヅキ「ぇ…リーリエ…た、助けて…」
リーリエ「無理です。これはミヅキさんとわたしのためなんです」
ミヅキ「…?え…?じゃあこれ…リーリエがやったの…?」
リーリエ「はい…♥️」
ミヅキ「っ…!?」
リーリエ「ふふふ…なぜわたしがこのようなことをしているかお分かりですか?」
ミヅキ「っ…」フルフル
リーリエ「ふふふ…そうですよね。わかりませんよね。あなたはそういう人ですもの…まぁそういうところも愛おしいのですが…」
リーリエ「この際教えてさしあげましょう。こうなったのは…ミヅキさん、あなたが悪いんですよ?」
ミヅキ「あたしが…悪い…?」
リーリエ「そうです。ミヅキさんが悪いんですよ」
グイッ!!
ミヅキ「きゃっ…!」
リーリエ「わたしというものがありながら!」
リーリエ「他の女にうつつを抜かし!」
リーリエ「その無自覚な行動でわたしを困らせ、周りの全てを魅了していく!!」
リーリエ「ミヅキさんはわたしだけのものなのにっ…許さない…そういうことは絶対に許しません…!!」ギリリッ…
ミヅキ「ひぃっ…」ビクビク