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アカネ「おじさんアカギってゆうん?ウチと一文字違いやん!!ウチはアカネ!よろしゅうな!!!」
アカギ「……よろしく。そしておじさんではなくお兄s」
アカネ「ところで、おじさんはなんでコガネにおるん?」
アカギ「……ギンガ団の頭領として、自らの足で神話の調査に来た。この地方にあるというアルフの遺跡……そこに新世界を創るための重要な鍵が眠っていると踏んでいる」
アカネ「なんや、難しい話……ていうか、アルフの遺跡ってこの辺ちゃうで。もうちょいあっちの方の……」
アカギ「……」
アカネ「……おじさん、もしかして迷子?」
アカギ「……違う」
アカネ「1人で来たん?誰か頼れる人はおらへんの?」
アカギ「……私の部下と共に来たのだが……」
アカネ「先にアルフの遺跡行ったんちゃうの?やっぱりおじさん迷子やん」
アカギ「迷子じゃない。はぐれただけだ」
アカネ「それを世間では迷子ってゆうんやで」
アカギ「……」
アカネ「仕方あらへんなぁ……ウチのジムに来て!なんとかしてその部下の人に連絡したげる!」
アカギ「……頼む」グスッ