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SS

【SS】もーそースイレンちゃん【R-18】

 ▼ 1 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/22 20:52:05 ID:gOS9sgPQ [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「スイレン、スイレン……っ!」

私のすぐ後ろから、熱く湿ったサトシの声が聞こえる。

彼は私を後ろから抱きしめながら、私の身体を乱暴にまさぐっていた。

私は既に服を着ていない。ぴっちりとした水着の薄布一枚を隔てて、

サトシの手の感触が伝わる。

お腹、胸、ふともも、そして股。

彼が触れた箇所から、熱と、しびれるような快感が広がる。

そして、感触は手の他にもうひとつ。

私のお尻のあたりに、熱く、硬い、棒のようなもの……をぐいぐいと押し付けられている……。

「スイレン、脱がすぞ……」

答えを聞く前に、サトシは私の水着の肩に手をかけた――――。
 ▼ 2 ンパン@きょうせいギプス 17/06/22 20:57:40 ID:pk0zaQ36 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
超支援
 ▼ 3 ーランド@ひでんのくすり 17/06/22 20:57:46 ID:gOS9sgPQ [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ククイ「……スイレン?」

スイレン「…………」

ぼーっ……

ククイ「おーい、スイレン!返事してくれー!」

スイレン「……あ、は、はいっ!」

ビクッ!、ガタンッ!

スイレン(あ、あれっ?今……あれ?ここ、学校の教室?)

ククイ「スイレン、ちゃんと話聞いてたか?」

スイレン「……ごめんなさい」

スイレン(ああ、そっか。今授業中だった)
 ▼ 4 ーベム@せいしんのハネ 17/06/22 20:59:51 ID:V.I74yUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンで出したい
 ▼ 5 シデ@タラプのみ 17/06/22 21:17:41 ID:fSnF43ms [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 6 イオーガ@たわわこやし 17/06/22 21:23:38 ID:gOS9sgPQ [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「スイレンってばー。授業はちゃんと聞かなきゃだめだよー」

カキ「まったく……たるんでるぞ」

スイレン「あ、あはは……」

ガタッ……ストン

スイレン「はぁ……」

ククイ「よし、じゃあ続けるぞ」

スイレン「…………」

スイレン(いけないいけない……また、授業中なのにぼーっとしちゃった)

スイレン(なんだか最近、こういう事多いな)

スイレン(ぼーっと……エッチな妄想しちゃう事)
 ▼ 7 クフーン@ジーエスボール 17/06/22 21:25:53 ID:knw4hpCQ NGネーム登録 NGID登録 報告
これは期待
 ▼ 8 ノハナ@こおりのいし 17/06/22 21:29:40 ID:gOS9sgPQ [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「…………」

スイレン(クラスメイトで、エッチな妄想するなんて……)

スイレン(いけない事だって分かってるけど、やめられないんだよね)

スイレン「…………」

スイレン(なんか、楽しいって言うか。ドキドキするって言うか……)

スイレン「…………」

スイレン(興奮するって言うか)

スイレン「…………」

ぼーっ……

スイレン(今日はどんなシチュエーションにしようかなぁ)
 ▼ 9 ゲツケサル@もえぎいろのたま 17/06/22 21:39:13 ID:gOS9sgPQ [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ!……あ、はぁ……さ、サト……シ……っ」

露出した私の胸に、サトシは飛びついた。

唇で挟み、舌で舐め、転がし、吸い付く。

両腕で私の身体を抱き寄せ、胸を顔に押し付けるようにして、必死にねぶっている。

「ん……ふ、ふっ……はむっ、む……んちゅっ」

片方の胸を十分堪能したらもう片方を、そちらも終わったら最初の方を、

というように、サトシは交互に私の胸にむしゃぶりつく。

同じクラスの他の子と比べると小さい私の胸は、コンプレックスで、

そこをこんな風に執拗に攻められると、羞恥心と、

こんなつまらない私の胸に夢中になってくれているという嬉しさがないまぜになった、

何とも言えない気持ちになる。

そんな気持ちが興奮の呼び水になって、私の身体に大きな快感を与えた。
 ▼ 10 ッシー@アイスメモリ 17/06/22 21:45:52 ID:gOS9sgPQ [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん、む……あむっ……ぷはっ……はぁ、はぁ」

すると突然、サトシの口が胸から離れた。

私の胸は快感に染まって、新たな刺激を与えられることを期待して、

先端がぷっくりと膨れてしまっている。

私はもっと舐めて欲しくて、懇願するようにサトシを見据えると、

舐めるのを止めた理由がすぐに分かった。

上気した顔、潤んだ瞳、そして股の間にははち切れんばかりにいきり立ったものが……。

「そっか……サトシ、もうガマンできないんだね」

サトシはコクリと頷く。私も同じ気持ちだった。

私は、上半身だけ脱いで腰に引っかかっていた水着を下にずらし、するりと両足を抜く。

足を抜くとき、一瞬、股を覆い隠していたクロッチ部分が、あふれた蜜で透明な糸を引いた。

脱いだ水着は適当に脇に置き、これで私は完全に丸裸だ。

「いいよ、サトシ。来て」

私はそう言って、サトシを迎え入れるように、足を開いた――――。
 ▼ 11 ガスピアー@ポイントマックス 17/06/22 21:51:30 ID:gOS9sgPQ [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ククイ「……じゃあスイレン、ヤドンが持っている特性は何か分かるか?」

スイレン「はい」

ガタンッ

スイレン「どんかん、マイペース、それからさいせいりょくの三つです」

ククイ「そう、正解だ。ちゃんと勉強してるな、えらいぞ」

マーマネ「今度はちゃんと聞いてたみたいだね」

スイレン「もー、やめてよマーマネってば」

……ガタンッ

スイレン(正直ちょっと危なかったけど……たまたまキリのいい所で指されて良かった)

ククイ「つまりだ、特性とは……」

スイレン「…………」

ぼーっ……
 ▼ 12 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/22 21:55:50 ID:gOS9sgPQ [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです
 ▼ 13 リルリ@リリバのみ 17/06/22 21:58:39 ID:pk0zaQ36 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
いいところで…おつ
 ▼ 14 ッピ@トポのみ 17/06/22 22:03:05 ID:Tx2w2TAY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はカキでその次はマーマネでお願いします
 ▼ 15 ャンデラ@レベルボール 17/06/22 22:09:22 ID:pk0zaQ36 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトスイ展開いってほしい
 ▼ 16 イナン@よごれたハンカチ 17/06/22 22:13:02 ID:Tx2w2TAY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>15
やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
 ▼ 17 イリーフ@ダークメモリ 17/06/22 23:05:06 ID:fSnF43ms [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
サト二ーしてるスイレンSSなんか久しいので支援
 ▼ 18 ボネア@ずがいのカセキ 17/06/22 23:33:34 ID:HPnF7XKM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「わたしが○○ニー狂いにされてる」の作者です?
 ▼ 19 スキッパ@アイスメモリ 17/06/23 00:01:59 ID:F3H0ssFw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 20 ケンカニ@はつでんしょパス 17/06/23 00:10:38 ID:gb0JB1XQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サト二ーしてるスイレンSSはもうssvip速報でお腹いっぱいなんだよなぁ
 ▼ 21 スゴドラ@ともだちてちょう 17/06/23 19:43:08 ID:oQBxs1jA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>15
同じく!
>>14
>>16
Shut Up!!
 ▼ 22 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/23 21:21:05 ID:MNu1kQqY [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
足を開きごろりと寝そべる私に、覆いかぶさるように四つん這いになるサトシ。

二人とも丸裸で、しかもお互いの息づかいや体温が感じられるほど近い距離。

私は頭がくらくらした。

「う、んっ……んっ……はぁ、はぁ」

サトシはさっきから、自分のいきり立ったものを入れる場所を探して、

私の股にその先端をぐい、ぐい、と押し当てている。

入りそうにはなるのだけれど、お互い慣れていないせいか上手くいかず、

もう少しと言う所でぬるっ、と滑ってしまう。

その度にサトシは、気持ちいいようなもどかしいような、切ない表情をした。

私は、サトシを手助けしてあげる事にした。

「サトシ、ここだよ」

サトシのものに両手を添えて、そこに導いてあげる。

怖くはなかった。むしろ、早くサトシと繋がりたかった。
 ▼ 23 ンフィア@まひなおしのみ 17/06/23 21:30:59 ID:MNu1kQqY [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すぐに、サトシのものの先端は私の入り口にあてがわれた。

「そのまま、まっすぐ……」

「うん、分かった……んっ」

サトシがぐっと腰を前に進める。

固くて太くて熱いそれで、入口を押し広げ、こじ開けようとする。

何かに引っかかって中々奥に進めないようだったが、

サトシは力を込めて少しずつ、少しずつ、自分のものを押し込んだ。

「……っ、う、あっ」

ある一点を超えた時、私の中で何かが破れるような感覚がして、

邪魔するものが無くなったサトシのものが、一気に奥まで入って来た。

「あ、ああっ!?」
 ▼ 24 ライガー@プラズマカード 17/06/23 21:41:35 ID:MNu1kQqY [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それは今までに感じた事のない、初めての感覚だった。

自分の中の深い所に、他人のものが入り込んでいる……。

異物感はあるけれど、サトシのものだと思えばイヤじゃなかった。

「スイレン、動くぞ……っ」

サトシはそう言って、私の答えを待たず腰を動かし始めた。

がくがくと腰を振り、自分のものを私の中に出し入れする。

その度に、私の中から粘液があふれ出て、じゅぷ、じゅぷと水音が鳴った。

「んっ、く、はっ……!」

突然の激しい刺激に私は驚いたが、その驚きはすぐに快楽に塗りつぶされた。

女の子の一番気持ちいい所。自分でも触った事のない、未体験の快感。

そこを、他でもないサトシのもので乱暴にかき回されているのだ。

とてもとても気持ちいいに決まっている。
 ▼ 25 シレーヌ@ふしぎなタマゴ 17/06/23 21:52:04 ID:MNu1kQqY [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああっ!スイレン、すごいっ!気持ちいい!」

サトシはひたすら私の身体を貪っている。

自分のものを私の中に擦り付ける感触に夢中なっているその姿はなんだか可愛くて、

見ていると愛しい気持ちが沸いてくる。

一突きするたびに、私の中にあるサトシのものはびくんっ、びくんっと跳ねて、

サトシは何かをぐっとこらえるような表情をした。

だけど、そのガマンもすぐに限界を迎えたようだ。サトシは瞳を潤ませながら、こう言った。

「スイレン、俺、もう……ガマンできない……っ!」

それは私も同じだった。高まってくる快感を抑えながら、なんとかサトシに答える。

「うんっ……いいよ、サトシ……!出してっ!私のっ、中に!全部っ!」

「スイレンっ、スイレンっ!う、ううっ!」

「あ、あーっ!ああーっ!!」
 ▼ 26 チニン@ながながこやし 17/06/23 22:03:25 ID:MNu1kQqY [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頭が真っ白になる程の快感。全身がぎゅうっとこわばり、私の中でサトシのものがきつく締め付けられる。

それをふりほどこうとするように、サトシのものが一際大きく脈動した。

「はぁ、はぁ、はぁ……はぁー」

快感の波が引いていくにつれ、私の身体は徐々に弛緩していく。

お腹の中がじんわりと熱くなっていって、これは私の体温ではなく、

サトシが出してくれたもの温度なのだと気付いて、嬉しくなる。

ふと、サトシの方を見やる。彼は赤い顔をしながら、荒く息をついていた。

全身の力が抜けて私に倒れ込みながら、だけど私にかかる体重が軽くなるように、

両肘と膝を付いて重さを分散させてくれている。

「サトシ……すごかったね」

私の問いかけにサトシは、未だ呼吸が整わないせいか、こくこくと頷いて答えた。

私もサトシもそれから何も言わず、行為の疲労のせいでぐったりとしながら快感の余韻に浸った――――。
 ▼ 27 イナン@リザードナイトX 17/06/23 22:33:24 ID:MNu1kQqY [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「……スイレン、スイレーン!」

ゆさゆさ、ゆさゆさ

スイレン「あ、はっ!?」

びくんっ!

マオ「あ、やっと気付いた」

リーリエ「スイレン、どうかしたんですか?」

スイレン「……えっ、あれ?マオちゃんとリーリエ?どうかしたって……何が?」

マオ「いや、どうしたもこうしたも、お昼一緒に食べよーって言ってるのに全然返事しないから……」

スイレン「えっ!もうお昼!?」

マオ「とっくにそうだよ。もしかして授業が終わってたのにも気づいてなかったの?」

スイレン「それは、その……え、えへへ」
 ▼ 28 シギバナ@あおいかけら 17/06/23 22:43:40 ID:MNu1kQqY [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「スイレン、最近ぼーっとし過ぎじゃない?」

リーリエ「どこか具合でも悪いのですか?」

スイレン「いや、そういう訳じゃないんだけど……」

マオ「ちゃんと話聞いてた?ククイ博士、明日フィールドワークあるって言ってたけど」

スイレン「えっそうなんだ」

マオ「……スイレンー」

じとー……

スイレン「そ、そんなあきれ顔しないでよマオちゃん……お、教えてくれてありがとね」

マオ「まったくもう」

スイレン「…………」

スイレン(フィールドワークかぁ……)

ぼーっ……
 ▼ 29 マシュ@ピントレンズ 17/06/23 23:00:57 ID:MNu1kQqY [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「さ、サトシ、やっぱりダメだよ。こんな所で……」

フィールドワークでクラスのみんなと一緒に森へやって来た私は、

頃合いを見てサトシとこっそり抜け出して、二人っきりの時間を楽しんでいたのだが、

そのうちサトシが私の身体を触りだして……。

「だって二人っきりだと、スイレンの身体の感触思い出して……ガマン出来なくなるんだよ」

サトシはそう言いながら、私の身体をまさぐりつつ、ズボンを脱がす。

そして、服の下に着ている水着の股の部分をずらし、自分のいきり立ったものを挿入した。

「あ、ああっ!」

既に十分愛撫されていた私の股は、それをすんなり受け入れる。

「スイレンっ、気持ちいいよ、スイレンっ!」

「あっ!あ、くっ……あんっ、あんっ!」
 ▼ 30 カンプー@ポイズンメモリ 17/06/23 23:19:15 ID:MNu1kQqY [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはそのまま腰を振り、私を乱暴に突く。

快感のあまり、私とサトシの口から喘ぎ声が漏れた。

「サト、シィ……あんっ!も、もっと、ゆっくり、あひっ、し、してぇ……っ」

私は思わず懇願する。屋内ならまだしも、ここは外なのだ。

こんな大声をあげながら、こんなに激しく行為を交わしていたら、

誰かに見つかってしまうかも知れない。

もし、こんな場面を見られたら……。

「はぁはぁ……スイレンっ、スイレンっ!」

だけどサトシの動きは、緩むどころか、どんどん激しく乱暴になっていく。

私も次第に、そのスリルが興奮へと結びつき、

サトシを止めようとすることも、声を抑える事すらやめて、行為の快楽に溺れた――――。
 ▼ 31 ラセクト@ありふれたいし 17/06/23 23:29:43 ID:MNu1kQqY [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「……ちょっと、スイレン!またぼーっとしてない!?」

スイレン「し、してないよ!?」

ビクッ

マオ「ホントに〜?」

じとー……

リーリエ「ま、まあまあ、いいじゃないですか。ほら、お昼にしましょう」

スイレン「そうそう、お昼にしようよ」

マオ「むぅ。リーリエは優しいんだから」

スイレン「…………」

スイレン(マオちゃんの言う通り、ちょっと妄想し過ぎだよね。気を付けないと)
 ▼ 32 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/23 23:32:36 ID:MNu1kQqY [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです
 ▼ 33 ョンチー@パークボール 17/06/23 23:34:17 ID:oQBxs1jA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良いわ!
支援!
 ▼ 34 ークイン@かなめいし 17/06/23 23:54:35 ID:589MTL1Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
変態スイレン
 ▼ 35 クシー@シルフスコープ 17/06/23 23:55:02 ID:589MTL1Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 36 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/24 21:10:36 ID:e8mhDN8w [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイワイ、パクパク、ワイワイ、モグモグ……

マオ「放課後さー、明日のフィールドワークに備えて買い物行かない?」

リーリエ「いいですね!備えあれば憂いなしと言いますし」

スイレン「うん、そうだねー」

ワイワイ、パクパク、ワイワイ、モグモグ……

スイレン「…………」

スイレン(うーん、それにしても……)

ちらっ

リーリエ「シロン、今度はどんなポケマメが食べたいですか?」

シロン「コーン!」

スイレン(リーリエって、肌白いなぁ……)
 ▼ 37 ミロップ@ノーマルZ 17/06/24 21:21:55 ID:e8mhDN8w [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン(雪みたいに真っ白で、きれい……)

スイレン「…………」

スイレン(舐めたい)

マオ「リーリエとシロン、すっかり仲良しさんだね」

アママイコ「マイッ」

スイレン「…………」

ちらっ

スイレン(マオちゃんはマオちゃんで、お胸とか、お尻とかでっぱってて……)

スイレン(なんか、えっちぃ……褐色の肌も健康的で、そそる)

スイレン「…………」

ぼーっ……
 ▼ 38 テラ@たいようのいし 17/06/24 21:32:24 ID:e8mhDN8w [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
放課後、私たち3人はリーリエの部屋に集まって、

ベッドの上で裸になり、絡み合っていた。

「ほらスイレン、リーリエのこと気持ちよくしてあげて」

「……うん」

私はマオちゃんに言われるがまま、目の前に居るリーリエの身体に口づけする。

「あっ」

声を上げ、びくっと身体を竦ませるリーリエ。

続けて、2度、3度と口づけしてから、彼女の身体に舌を這わせる。

先ずは胸、それから脇。ざらついた舌で撫でるたび、彼女はびくんっ、と反応する。

私はより大きな反応を得られる場所を探るように、つつ、と舌を移動させる。
 ▼ 39 ダリン@ドリのみ 17/06/24 21:41:22 ID:Ror0B88g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
百合もいけるスイレンちゃん
 ▼ 40 ッギョ@ハートのウロコ 17/06/24 21:43:48 ID:e8mhDN8w [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエの白い肌が、次第に桜色に染まっていく。

「あ、ああぁ……あ、はぁ……んんっ」

リーリエの口から漏れた嬌声を聞きながら、私は彼女の身体を堪能する。

その身体は、そんなはずないのに、どこを舐めても甘い気がした。

「んふふー、スーイーレーンー♪」

すると、マオちゃんが後ろから私に抱き着いてきた。

柔らかい胸が、むぎゅっ、と私の背中に押し当てられる。

「ま、マオちゃん?」

「私はスイレンを気持ちよくしてあげる」

そう言ってマオちゃんは、私の身体を触りだした。
 ▼ 42 ガニウム@つららのプレート 17/06/24 21:57:22 ID:e8mhDN8w [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ、く、あっ、はぁ……マオちゃん……っ」

マオちゃんのすらりとしたキレイな指先が、私の胸と、股を弄ぶ。

彼女が指先を踊らせると、私の身体の内側から、まるで花が咲くように快感が生じた。

そして、背中に感じる甘い熱を帯びた彼女の肉体。

柔らかな胸としなやかな肢体を直に感じながらの愛撫は、私の興奮をよりいっそうかきたてる。

私はマオちゃんにされるがまま、ただ与えられる快楽を味わい続けた。

「ねえリーリエ、スイレンは攻める余裕なくなっちゃったみたいだから、私と一緒に楽しんじゃおうよ」

マオちゃんがそう言って、私はリーリエを攻めるのを忘れていた事に気が付く。

気が付くとリーリエは息がかかるくらいの距離まで近づいて来ていた。

彼女はとろんとした顔をしてマオちゃんの提案に答える。

「分かりました。スイレンに気持ちよくしてもらった分、今度は私がいっぱいしてあげますね……」
 ▼ 43 ガリザードンY@ズアのみ 17/06/24 22:08:25 ID:e8mhDN8w [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そう言ってリーリエは妖しく微笑んで、私の唇にキスをした。

「んっ……むっ!?あむ……っ」

そのキスは、触れ合うだけの軽いキスではなかった。

もっと濃厚で、舌を絡めてくる、深い深いキス……。

一瞬驚いた私も、すぐにその官能に夢中になってしまった。

リーリエはさらに近づいて、自分の身体を私の身体に擦り付ける。

マオちゃんは変わらず、後ろから抱きしめながら私の身体を撫でまわし、

時折首筋や耳にキスをする。

私は二人の美少女に文字通り挟まれて、ひたすら奉仕され続けた。

身も心もとろけてしまうような悦楽の宴は、まだ終わらない――――。
 ▼ 44 リリダマ@こだいのせきぞう 17/06/24 22:19:41 ID:e8mhDN8w [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン(……うーん、退廃的。たまにはこういうのもいいなぁ)

マオ「……ちょっとスイレン、なんでさっきから私の事見てるの?」

スイレン「えっ、そうだった?」

スイレン(いけない、妄想してたせいでつい見つめちゃった)

マオ「そうだよー。私の胸じーっと見てたでしょ!スイレンのエッチ!」

スイレン「だってマオちゃん胸おっきくてうらやましいんだもん。ちょっと触っていい?」

マオ「えっ!?ちょっと待ってホントに私の胸見てたの!?」

リーリエ「あ、でも私もスイレンの気持ち分かります」

マオ「そうなの!?」

リーリエ「はい。マオがイヤじゃなければ、触ってみたいなーってずっと思ってました」

マオ「え、えええー……二人とも私の事そういう目で見てたんだ……」
 ▼ 45 ブリアス@きかいのぶひん 17/06/24 22:28:46 ID:yHNYzfKk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コテ外れてますよ
支援
 ▼ 46 ーシャドー@きぼんぐり 17/06/24 22:30:44 ID:e8mhDN8w [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「と言う事でマオちゃん、触っていい?」

リーリエ「いいですか?」

マオ「……じゃあ、いいけど……その代わりに二人の事も触らせてよ」

スイレン「えっ、リーリエはともかく私なんか触ってもつまらないでしょ?」

マオ「いやー、そんな事ないと思うなー……」

マオ「適度な運動でキュッと引き締まったスイレンの身体、私は興味あるなー……」

じーっ……

スイレン「ま、マオちゃん……視線がなんか……えっちぃよ」

リーリエ「マオもそう思いますか?実は私も……」

スイレン「リーリエも触るの!?じゃ、じゃあ私もリーリエを触るよ。いいよね?」

リーリエ「えっ……スイレン、私の事も触りたいんですか?」

スイレン「そりゃもちろん!ねえ!?」

マオ「うんうん。リーリエ綺麗だし、その透き通るような白い肌に触れてみたいって思うよ!普通!」
 ▼ 47 920◆CRdmCEc.aI 17/06/24 22:32:18 ID:HjVuPn8M NGネーム登録 NGID登録 報告
スイレンはドMという風潮

すき
 ▼ 48 ックル@ブーカのみ 17/06/24 22:43:07 ID:e8mhDN8w [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「わ、分かりました!私も二人を触る分、二人も私の事を触っていいです!」

マオ「よォーしそうこなくっちゃ!今から3人で触りっこだ!スイレンもいいよね!?」

スイレン「えっ、本当にやるの?」

マオ「えっ……」

リーリエ「あ……」

『…………』

マオ「……バカな事言ってないでご飯食べちゃおうか」

リーリエ「そ、そうですね。休み時間無くなってしまいますし」

スイレン「な、なんかごめんね二人とも」

マオ「いや、私の方こそ……」

リーリエ「私も……すいません……」

パクパク、モグモグ……
 ▼ 49 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/24 22:46:45 ID:e8mhDN8w [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです
 ▼ 50 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/25 21:21:20 ID:hN1PSUw6 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「……さーて、ご飯も食べたし、調べものがあるからちょっと図書室行ってくるね」

ガタッ

マオ「行こ、アママイコ」

アママイコ「アママイーっ」

タタタッ……

リーリエ「それじゃあシロン、私たちは校庭に遊びに行きましょうか」

シロン「コーン」

スイレン「私たちも校庭に行こうかな……アシマリ、池で泳ごっか」

アシマリ「アウアウッ」

ガタガタッ、テクテクテク……
 ▼ 51 マタマ@サーナイトナイト 17/06/25 21:37:53 ID:hN1PSUw6 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テクテクテク……テクテクテク……

スイレン「……あっ、サトシたちだ」

アシマリ「アウ?」

ワイワイ、ガヤガヤ

サトシ「いけっニャビー!ほのおのキバ!」

ニャビー「ウウ、ニャアア!」

ゴオオォォ、ガオンッ!

カキ「耐えろバクガメス!」

バクガメス「ガメスッ!」

ゴインッ!

マーマネ「…………」

カタカタ……カタカタ……

スイレン(サトシとカキがポケモンバトルやってる。マーマネはノートPCいじって何してるんだろう?)
 ▼ 52 ンドパン@エレキシード 17/06/25 21:48:29 ID:hN1PSUw6 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ひょこっ

スイレン「やっほー、マーマネ。何してるの?」

マーマネ「やあスイレン。サトシがニャビーの特訓したいって言うからそれに付き合ってるんだよ」

スイレン「ふぅん……」

……すとんっ

カキ「もっと力強く噛みつくんだニャビー!その程度じゃ俺のバクガメスの護りは突破できないぞ!」

バクガメス「ガメーッス!」

マーマネ「カキが特訓の相手になって、二人のバトルのデータを僕が収集して分析するんだ」

スイレン「データ?」
 ▼ 53 ンバーン@エレクトロメモリ 17/06/25 22:18:57 ID:hN1PSUw6 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーマネ「そう。例えばさっきのほのおのキバを放つ時の踏み込みの速度や炎の勢い、熱量……」

ペラペラペラペラ……

スイレン「…………」

スイレン(マーマネは、エッチするとき……おもちゃとか使って攻めてきそう)

スイレン(おもちゃで“される”ってどんな感じなんだろう。気持ちいいのかな)

サトシ「よぉし、ニャビー!お前の力を見せつけてやろうぜ!」

ニャビー「フシャー!」

カキ「かかってこい、ニャビー!お前の全力でな!」

スイレン「…………」

スイレン(カキは……ちんちんおっきそう。太いのでずこずこってされたら……)

ぼーっ……
 ▼ 54 ヒダルマ@ゴーゴーゴーグル 17/06/25 22:35:10 ID:hN1PSUw6 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ、ぐ、あっ、はっ!や、やめて!お願い、こんな、ああっ!」

私は泣きじゃくりながら、哀願の叫びをあげる。

だが、私に覆いかぶさるカキはそれを気にも留めず、

下卑た笑みを浮かべたまま、大きく膨れ上がった自分の一物を私の中に乱暴に出し入れした。

「いっ……あ、ひぐっ……うあぁ……はぁ、はぁ」

ずこ、ずこと一物が動くたびに、不快感と焼けつくような痛みが身体中を走る。

だがそれ以上に……。

(どうして?)

私は戸惑った。不快感や痛み以上に、強烈な快楽を感じている自分に気付いたから。

(嫌なはずなのに、気持ちいい)

私の中で、倫理とか理性とか、そういった正しい部分が少しずつ崩れていく気がした。
 ▼ 55 ガオニゴーリ@コオリZ 17/06/25 22:36:51 ID:0FZG3SBs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシの時はちょっと好きな感じだけど
結局ただのビッチか
 ▼ 56 ギアナ@ながながこやし 17/06/25 22:37:29 ID:HJnTyTgk NGネーム登録 NGID登録 報告
想像力が足り過ぎる
 ▼ 57 マワル@ヤドランナイト 17/06/25 22:51:28 ID:hN1PSUw6 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突然、カキが動きを止めた。行為を終わらせてしまう訳ではない事はすぐに分かった。

カキの肩越しに、カキと同じ顔をしているマーマネが居て、その手には極太のバイブが握られていた。

カキは身体を前にずらした。マーマネがこれからやる事を助ける為だ。

きっとマーマネからははっきりと見えてしまっているはずだ。私のお尻の穴が。

「い、ぎ、いっ……あ、ああああぁぁっ!!」

マーマネは何の容赦もなく、バイブを穴にぶち込んだ。

股に一物を入れられた時とは比べ物にならない、すさまじい異物感に、目が白黒する。

すぐにバイブが震動を開始した。私のお尻で、機械らしい一定のリズムでバイブが蠢く。

そして、そのすぐ傍、股の方ではカキの一物が暴れてる。

苦痛に身もだえながらも、やはり快楽は燃え上がるように私の身体に広がっていく。

(う、そ……こんな酷い事、気持ちいい訳無いのに……気持ちよくなっちゃいけないのに……!)

私は必死で理性をつなぎ留め、快楽を感じる自分を否定しようとしたが、

それも時間の問題だった――――。
 ▼ 58 ーランス@ノーマルジュエル 17/06/25 23:15:42 ID:hN1PSUw6 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「……おい、おいっ!スイレン!」

スイレン「……あっ、ひゃわっ!?///」

びくんっ

スイレン(サトシの顔近くて、びっくりしちゃった……///)

ドキドキ、ドキドキ……

サトシ「何してるんだよスイレン、もう休み時間終わっちゃうぞ」

スイレン「……ええっ!?もうそんな時間!?」

マーマネ「スイレンが昼寝してるうちにね」

スイレン「いや、寝てはいないんだけど……」

カキ「何でもいいから、さっさと教室戻るぞ」

タタタッ

マーマネ「あっ!待ってよカキー!」

どたどたどたっ
 ▼ 59 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/25 23:19:28 ID:hN1PSUw6 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです
 ▼ 60 ジョン@ジュカインナイト 17/06/26 19:20:40 ID:p9X/XT2w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>55
同士がいた
 ▼ 61 ュレム@エレクトロメモリ 17/06/26 19:58:17 ID:7SOJ0L2E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(こいつ…手当たり次第に…)
 ▼ 62 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/26 21:50:42 ID:RbAiLBsk [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「行こうぜ、スイレン」

スイレン「う、うん」

タタタタタッ……

スイレン「…………」

スイレン(でも正直、おもちゃで攻めるとか、ムリヤリされるとか……)

スイレン(まぁ興味はあるんだけど、実際にするのは……やっぱり怖いし……)

スイレン(やるとしたら……もっと、こう)

スイレン「…………」

タタタタタッ……

スイレン(優しく、ラブラブな感じの方が……)

ぼーっ……
 ▼ 63 ノマダム@ふっかつそう 17/06/26 22:00:37 ID:RbAiLBsk [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ……んっ……スイレン……はむっ」

私とサトシはベッドの上で向かい合って座って、身体をくっつけ合いながら、キスをしていた。

何度も何度も。

唇を触れ合わせ、ついばみ、舌と舌を絡める。

何度も何度も。

次第に興奮が高まっていくの感じながら、より濃密に、情熱的に、キスをする。

「ん、ふっ……んんっ……サト、ひ……はふっ……む……」

一糸まとわぬ私たちは、素肌を触れ合わせながら、

ねっとりとキスを交わし、もっともっと、興奮を高めていく。

準備を整える。

その先の行為への。
 ▼ 64 エルオー@しんかいのウロコ 17/06/26 22:13:38 ID:RbAiLBsk [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しばらくそうした後、ふと、サトシの口が私から離れ、そのまま優しく私を押し倒した。

とさ、と私の身体がベッドに倒れ込む。

すぐ目の前にサトシの顔があって、気恥ずかしくて少し顔をそらすけど、

サトシは私の頬に軽く手を触れて、私の顔を自分の方に向け直した。

熱っぽい君の瞳。見てるときゅんっ、と胸が高鳴る。

「スイレン、いいよな?」

答える代わりに、私はキスを求めた。

「んっ……」

唇を軽く触れ合わせてから、私はサトシを受け入れるために足を開く。

サトシはその間に座り、大きくなった自分のモノを私の股にずにゅう、と挿入した。
 ▼ 65 ルガモス@つららのプレート 17/06/26 22:15:07 ID:p9X/XT2w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうそう
これこれ!
 ▼ 66 ティオス@ピカチュウZ 17/06/26 22:23:31 ID:RbAiLBsk [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うっ、くぅ……」

ゆっくりと腰を前に進めて、モノを奥まで入れる。

既に何度か受け入れているけれど、やっぱり最初は違和感がぬぐえない。

それを察してくれたのか、サトシは私を優しく抱きしめてくれた。

サトシの体温と肌の感触が伝わって、なんだかとってもほっとしたような、

優しい気持ちになると、違和感はすぐに消えた。

「サトシ、いいよ。動いて」

サトシはうなずくと、腰を動かし始めた。私の中の感触を確かめるように、ゆっくり、ゆっくりと。

そんな風に中を擦られると、サトシの形がはっきりと分かって、とても興奮する。

思わず、私の口から嬌声が漏れた。

「あ、ああっ……はぁ、はぁ……サトシ、いいよぉ……はむっ」

その私の口を、サトシの口が塞いだ。
 ▼ 67 フレシア@ムーンボール 17/06/26 22:33:24 ID:RbAiLBsk [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ、あむっ……ん、ちゅ……ちゅむ……む」

今度はまた、ねっとりとしたキス。深く、深く舌を絡める。

そうしながら、サトシは腰の動きも止めない。

上からも下からも愛されて、私は強烈な気持ちよさと、多幸感で満たされる。

「はむっ、あむ……んちゅっ……はっ……はぁ、はぁ、スイレン……っ」

たまに口を離し息継ぎしながら、その僅かな時すら惜しむように、サトシはすぐに再び口を付ける。

腰の動きは徐々に早くなってきた。私の深い所で、サトシのものは小刻みに動き、

一番奥を何度も突いてくる。そして時折、びくんっ、びくんっと脈動した。

サトシがもう限界なのが分かった。
 ▼ 68 リーラ@はっかのみ 17/06/26 22:43:23 ID:RbAiLBsk [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私は覆いかぶさっているサトシを、ぎゅうっと抱きしめた。

既にほとんど密着しているような私たちだったが、その行動でさらに密着感が増す。

サトシはそれに驚いたみたいで、キスしている最中の口をもごもごと動かした。

「ん、ぶ、んんんっ!?」

(サトシィ、大好き!)

サトシが腰を引こうとしたので、私はそれを逃がすまいと両足でがっちりとホールドした。

腕の力もさらに強める。まるで一つに融け合うように、私たちはくっつく。

サトシの身体全体がぐっとこわばり、脈動がさらに早まっていく。あと少し。

(中に出して、全部!)

私の身体に、ぞくぞくとした高揚感と共に快感が高まっていき、そして……弾けた。
 ▼ 69 アコイル@ヤミラミナイト 17/06/26 22:52:28 ID:RbAiLBsk [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ!んぅ、んんーっ!!んむっ!ん、ん……」

身体中に、まるで電気のように快楽が伝わり、その強烈さに頭の中が真っ白になる

同時に、サトシのものから熱い液体が吐き出された。

それは私の中にたっぷりと注ぎ込まれ、じんわりと染み込んでいく。

私は自分の中がサトシで満たされていくのを感じた。

「む、ぷはぁ……はぁはぁ……はぁはぁ……」

私たちはそこでようやく口を離し、荒く息をついて呼吸を整える。

「はぁはぁ……はぁはぁ……はぁはぁ……」

サトシはそうしながら、自分のものを私の中からずるりと引き抜き、

それからコテンと横に転がり、私の隣に寝そべった。

私はそちらを向いた。サトシもこちらを向いてた。目が合った。
 ▼ 70 イコグマ@なぞのすいしょう 17/06/26 23:03:26 ID:RbAiLBsk [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……はぁ……はぁ……」

次第に呼吸が整っていく。それに伴って快楽の余韻も引いていき、

後に残ったのは温もりと、愛しさ。

「……サトシ」

「スイレン」

私たちは、どちらともなく寄り添い合い、そっと抱き合った。

「サトシ、好き……好き、大好き」

「俺も……スイレン、大好きだ」

私たちは、たった今終えた愛の儀式のその始まりのように、またキスをした。

唇を触れ合わせ、ついばみ、舌と舌を絡める。

次第に興奮が高まっていくの感じながら、より濃密に、情熱的に、キスをする。

何度も何度も。何度も何度も……。

私たちの夜は続く――――。
 ▼ 71 ノヤコマ@ギャラドスナイト 17/06/26 23:12:10 ID:RbAiLBsk [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カーン、カーン、カンコロカーン……

ククイ「よし、今日の授業はここまで!みんな、気を付けて帰れよ!」

スイレン(あっ、授業終わった)

スイレン「…………」

スイレン(結局、今日もまた、ずーっとぼーっとして過ごしちゃった……)

スイレン(最近いつもこうだな。反省しないと……うん、明日からちゃんとしよう)

サトシ「スイレン、一緒に帰ろうぜ!」

ピカチュウ「ピッカチュウ!」

スイレン「あっ、うん」

ガタッ

スイレン「行こっか、サトシ」

アシマリ「アウッ!」
 ▼ 72 クロズマ@くろおび 17/06/26 23:24:52 ID:RbAiLBsk [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テクテク、テクテク……

サトシ「……それでさー、カキのバクガメスは強くて、ニャビーはまだ歯が立たないんだ」

スイレン「そうなんだ」

スイレン「…………」

スイレン(最近……いっぱいエッチな妄想しちゃってるけど)

スイレン(そうしてると、やっぱり……妄想だけじゃ物足りなくなってくるなぁ)

サトシ「でも、ニャビーもかなり強くなってきたんだぜ!もうちょっとで勝てそうなんだ!」

スイレン「ふーん……」

スイレン(実際にやってみたいな……なんて)

ぼーっ……
 ▼ 73 コルピ@うみなりのスズ 17/06/26 23:27:08 ID:hArt7WAM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本気で逆レ来るか?
 ▼ 74 ワガノン@ゴーゴーゴーグル 17/06/26 23:32:14 ID:RbAiLBsk [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボコッ!

アゴジムシ「ジムシッ」

サトシ「あっ……スイレン、危ない!」

スイレン「えっ……あっ!」

こけっ、ふらっ……

スイレン「きゃっ……っ!?」

スイレン(いけないっ!アゴジムシにつまづいて……!)

ふら、ふらっ……ぽふっ

スイレン「……あ、あれ?」

スイレン(転んで……ない?なんで?完全にバランス崩したのに。それに、このあったかい感触は……?)

むぎゅっ

サトシ「……ふぅ、危なかったぁ。大丈夫か、スイレン?」
 ▼ 75 ィアルガ@コオリZ 17/06/26 23:43:07 ID:RbAiLBsk [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「……あれっ?」

スイレン(わ、私……サトシの胸に、抱きとめられてる……!)

ぷしゅー……///

スイレン「は、はわ、はわ、はわわわー!」

ババッ!

サトシ「わっ!いきなり飛びのいて、どうしたんだ?」

スイレン「な、なんでもない!だ、大丈夫だから!」

わたわた、わたわた

サトシ「そっか、ケガなくて良かったよ」

スイレン「ゴメンねサトシ。た、助けてくれてありがとね」

サトシ「いや、いいって。気にすんな。それで、どこまで話したっけ……」
 ▼ 76 ノハナ@ひこうのジュエル 17/06/26 23:45:30 ID:fIt75N3A NGネーム登録 NGID登録 報告
かわいい
 ▼ 77 ラナクシ@ローラースケート 17/06/26 23:51:44 ID:RbAiLBsk [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン「…………///」

ドキドキ、ドキドキ……

スイレン(ああ、恥ずかしかった。男の子の身体ってあんな感じなんだ……)

スイレン(結構固くってしっかりしてたな……それに、匂いも。ちょっと汗の交じった、男の子の匂い……)

ドキドキ、ドキドキ……

スイレン(どうしよう、胸がすごくドキドキして、全然収まらない……)

スイレン(ちょっとくっついただけでこれなら、本当にエッチな事したら、私どうなっちゃうんだろう……)

ドキドキ、ドキドキ……

スイレン(うん、実際にするのは、しばらくいいや……///)

オワリ
 ▼ 78 るのうむ◆3gdAyaJciI 17/06/26 23:54:04 ID:RbAiLBsk [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これで終わりです。楽しんで頂けたら幸い

>>18
そうです
返答遅れて申し訳ありません
 ▼ 79 ヘッド@じめじめこやし 17/06/27 00:00:48 ID:k95oUp8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やはりそうでしたか、ずっとあなたのSS期待してました


それと前のエイプリルフールのSSからずっと思っていた
ヤンデレなるのスイレンちゃん書いてみませんか

 ▼ 80 ルフォン@イトケのみ 17/06/27 00:22:07 ID:qXJXsI1o NGネーム登録 NGID登録 報告

結局スイレンが一番好きなのはサトシ?

ところでできたら今まで書いたやつをPixivにあげてほしい…
(ここじゃいづれ消えてしまうし)
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