リーリエ「昨日も勇気を出して、デ、デートに誘ったんですが……」
ハウ「断られたの?」
リーリエ「表情ひとつ変えずに『いいよ』って言われました……」
ハウ「あー」
リーリエ「やっぱり私なんて……数いる友達の一人としてしか見られてないんでしょうか?」
ハウ「それはないよー、むしろヨウもリーリエのこと好きだったりしてー?」
リーリエ「へっ!?///」
ハウ「ただヨウって感情を表に出すのが苦手だからさー」
リーリエ「……で、ですが!それならもっと向こうから何かしらのアクションがあって然るべきだと思います!」
ハウ「いやでもほら、ヨウって基本受動的なんだよねー、だからもっと押して押して押しまくるしかないよー」
リーリエ「結構露骨に好意寄せてるつもりなんですけど……」
ハウ「今のままじゃまだまだ足りないんだよー、もっと頑張ってー」
リーリエ「う、ううぅ……///」
ヨウ「(そういえばリーリエはいつ告白してくるんだろう)」
ザオボー「ああっフーディン!」
ヨウ「(あれだけ露骨に好意寄せてきてるんだから、そろそろ告られるよなきっと)」
ザオボー「クソっ、また負けてしまいました……」
ヨウ「あ、お金ちょうだい」
ザオボー「……はいはい、これぐらいでいいですか?」
ヨウ「おまもりこばんとハッピータイムの効果とおこづかいポンあるからあともうちょっとちょうだい」
ザオボー「がめついチャンピオンですね……」
ハウ「断られたの?」
リーリエ「表情ひとつ変えずに『いいよ』って言われました……」
ハウ「あー」
リーリエ「やっぱり私なんて……数いる友達の一人としてしか見られてないんでしょうか?」
ハウ「それはないよー、むしろヨウもリーリエのこと好きだったりしてー?」
リーリエ「へっ!?///」
ハウ「ただヨウって感情を表に出すのが苦手だからさー」
リーリエ「……で、ですが!それならもっと向こうから何かしらのアクションがあって然るべきだと思います!」
ハウ「いやでもほら、ヨウって基本受動的なんだよねー、だからもっと押して押して押しまくるしかないよー」
リーリエ「結構露骨に好意寄せてるつもりなんですけど……」
ハウ「今のままじゃまだまだ足りないんだよー、もっと頑張ってー」
リーリエ「う、ううぅ……///」
ヨウ「(そういえばリーリエはいつ告白してくるんだろう)」
ザオボー「ああっフーディン!」
ヨウ「(あれだけ露骨に好意寄せてきてるんだから、そろそろ告られるよなきっと)」
ザオボー「クソっ、また負けてしまいました……」
ヨウ「あ、お金ちょうだい」
ザオボー「……はいはい、これぐらいでいいですか?」
ヨウ「おまもりこばんとハッピータイムの効果とおこづかいポンあるからあともうちょっとちょうだい」
ザオボー「がめついチャンピオンですね……」
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