. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
パッチルドン「あいつは強いからな。俺たちはどうだ?」
ウオチルドン「弱い…じゃあ強ければ愛されるって言うのか!強ければ…ぼく達も人気者になれるのか?」
パッチラゴン「そうとも」
ウオチルドン「チラゴン…そういやお前もちょくちょく話題になるな」
パッチラゴン「人間なんて、強いやつ、自分に利益を与えるやつならどんなにキモくても使おうとする。可愛がる。俺とウオノラゴンは、よく見ると可愛いって言われてるだろ?」
ウオチルドン「けど……俺らは違う……」
パッチルドン「そうだけど……僕だって、ウオチルドンくんだって、同じ顔じゃないか…!」
パッチラゴン「使われないから可愛がられない。これが真理だ。俺だって、この下半身がなきゃお前らと同じ末路を辿っていたさ」
ウオチルドン「そんな…そんな身勝手なことがあるかよ……お前ら人間が生み出したんだろ……?」
パッチルドン「ぼくらは…なんの為に生まれたのさ…?」
ウオノラゴン「決まってるだろ?…図鑑埋めだ」
ウオチルドン「図鑑埋め……」
ウオノラゴン「あいつらはひかるお守りが欲しいが為に、使う気もないお前らを作り出した。苦しんでいる事も知った上でだ」
ウオチルドン「うそ……だ…人間がそんな事の為に…」
ウオノラゴン「事実だ。お前らは最初からこうしてBOXの肥やしになるのが確定した種族だったんだよ。…けど、お前らの姿はあんまりにも悲惨だ。だから、ある事を考えた」
パッチラゴン「ある事だって?まさか……」
ウオノラゴン「ああ。俺らでするんだ。…身勝手に命を弄ぶ人間達に…ウカッツに…逆襲を!!」