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マオ「サトシ、エッチしよ♪」サトシ「マオやめてえええ!!!」

 ▼ 1 ャローダ@ピカチュウZ 21/04/28 09:14:40 ID:GSVAmOF2 NGネーム登録 NGID登録 報告
マオ「ふふ!料理に精力剤詰め込んだから凄い勃起してる(笑)」

サトシ「マオッマオッ!!」

マオ「これはぴゅっぴゅしないとね〜...あたしの中で全部搾り取ってあげる♥️」


マオちゃんにお精子ぜんぶ搾り取られるサトシくん。哀れ
 ▼ 2 ガチルタリス@ふしぎなタマゴ 21/04/28 09:20:38 ID:5LnMCYMA NGネーム登録 NGID登録 報告
宿題して
 ▼ 3 リキテル@くっつきバリ 21/04/30 09:30:23 ID:B9UkSV1k [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオはサトシの熱り立った陰茎に、細くて長い褐色の指をはわせる。すると三擦りもしないうちに、
「マオッ…マオォォッ!」
 ドビュルルルルルルル
 サトシはあっけなく射精し、アイナ食堂の床を汚した。
「ハァッ…ハァッ…ハァッ…」
 涙目で己の汚した床を見つめサトシ。
 マオは妖しい笑みを浮かべながら優しくチュッとキスをして優しく囁いた。
「いっぱい射精ちゃったね、サトシ…。こんなに床を汚したら後で叱られちゃうよぉ…。」
「マオォ…。」
 サトシは今まで誰にも見せたことのないような情け無い顔と声でマオの名を呼ぶ。
 その瞬間、マオの背筋にゾクゾクッとした怖気と快感が走る。
 母性本能が暴走したマオはサトシを優しく床に仰向けに寝かせた。
「大丈夫だよぉ…サトシ。マオちゃんに任せておけば叱られないから…。」
 マオはそう言いながらピンクのチューブトップブラをずらし、たわわに実った褐色の乳をサトシの目の前にぶら下げる。
 ぶるんと揺れるバストをサトシは血眼で凝視する。
「ん?おっぱいが気になるの?」
 マオは挑発するように胸を揺らすとサトシは首を大きく縦に振った。
「しょうがないなぁ…ハイ!」
 そう言うとマオはサトシの鼻先に豊満なバストを密着させる。
 その瞬間サトシはマオのおっぱいにむしゃぶりついた。
「キャッ!サトシ強すぎぃ…!…あっ…んっ…」
 マオはサトシの吸い付きを快感を持って迎え入れた。
 と同時にサトシのペニスが天を向く。
 マオはチラリとサトシの男根を一瞥するとまたも優しく指を絡ませた。
 するとものの数秒もしないうちにサトシの全身がビクビクと痙攣し、
 ビュルルルルルルルル
 噴水の如く射精し、白濁液は食堂の天井まで届いた。
 ▼ 4 ビシラス@サーナイトナイト 21/04/30 10:10:59 ID:B9UkSV1k [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「すっごいよぉ、サトシ!天井まで届いちゃった!」
 マオは嬉しそうな笑みをサトシに向ける。
 サトシは足をピンと伸ばしたまま射精の快感に震えていた。
 マオはそのまま自分の乳房をサトシに吸わせ、サトシの陰茎を撫で射精させるのを楽しんでいた。
 やがてマオは妖艶な顔をしてサトシの耳元で囁く。
「ねぇ…もっと気持ちいいコトしない…?」
 射精と一緒に理性が吹き飛んだサトシは反射的にコクコクと頷く。
 その様子が小さい子どもそのままで、マオは大いに喜んだ。
「それじゃあ、あたしのお願い聞いてくれる?」
「お願い?」
 マオの条件がなんだろうとサトシは受け入れる気でいた。
「あたしをお母さんにして…!」
「お母さん?」
 キョトンとするサトシにマオは優しく微笑むと彼の下半身に跨った。
 しなやかな指で陰茎を擦りペニスを奮い立たせると、自身の未開の花園にあてがった。
「あたしをぉ…妊娠させちゃうってこと…。」
 マオはゆっくりとした口調で尋ねる。
「にん…しん…。」
 サトシは考える。ポケモンマスターを目指す修行の旅、まだ見ぬ地方でのポケモンリーグ挑戦…、サトシの頭の中の未来への挑戦がマオの妊娠でストップすることが頭をよぎった。
 しかしサトシは、目の前の豊満なバスト、くびれたウェスト、子沢山が約束された締まりのいいヒップ、新緑の用に鮮やかな緑色の髪、そして微笑む少し年上のしっかり者、でも寂しがり屋の女の子を見ると、取るべき選択肢は一つだった。
 サトシは、マオの尻肉を掴むと、自身の肉棒で真下からマオの処女膜を突き破った。
 ▼ 5 ンシグラードン@ポケじゃらし 21/04/30 10:33:23 ID:B9UkSV1k [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ひぃぃ…!いったぁ…!」
 破瓜の痛みと突然のサトシの反撃、マオは痛みと驚きにうろたえた。
 サトシは体を起こすと挿入したままマオを仰向けに倒した。
「マオッ!」
「は、はいぃ!?」
 マオは驚きで痛みを感じる間もなく答えた。
「今からお前を妊娠させるから、いいなっ!」
 サトシは決意と性欲に燃える瞳でマオを見つめる。
「う、うん!」
 マオはサトシに押され、力強く頷いた。
「マオッ!」
 サトシはマオにキスの雨を降らしながら腰を振る。
「んむぅっ!…んっ……んっ…んっ…むっ…ぷはっ…いいよぉっ!サトシのっ…!」
 マオは頬を紅潮させながらピストンを迎える。痛みは快感へと変わりつつあった。
「マオォ…マオォ…!」
 対するサトシは先程まで童貞だった故か、マオの肉壺の快楽に死に物狂いで射精をこらえる。
「サトシィ…好き好き…だぁい好き……!」
 マオはいつか言った言葉を口にしながらサトシの腰に両足を回す。
「マオォ…オレも好き好き大好きだぁ……!うっ!!」
 サトシはとうとう限界を迎え、マオの子宮口に亀頭を密着させると、
 ドプッドビュッドピュルルルル
 と全身を震わせて、この日最大量の精子をマオの膣内に解き放った。
「サトシィ…!サトシィィィ…!!!んっくぅぅうぅぅぅ!!」
 マオもサトシの射精に合わせるように全身を震わせてオーガズムに達した。
 二人は快感で意識が飛び、そのまま意識を手放した。
 ▼ 6 ルネロス@どくバリ 21/04/30 10:59:42 ID:B9UkSV1k [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 二人は同時に目覚めると顔を見合わせてはす恥ずかしそうにクスクスと笑った。
「できてたらいいね……赤ちゃん…。」
 マオはお腹に手を当てながら幸せそうに囁く。
「そうだな…でもその前にマオパパとウルさんに挨拶しないとな…。」
 サトシはマオを両手で抱きしめながら答える。
「…………………。」
 マオはしばらく沈黙していたが、やがてサトシの胸に顔を埋めながら呟くように声を絞り出した。
「別にお父さんとお母さんに言わなくてもいいよぉ…。」
「え、何でだ?」
 サトシは驚きの声を上げる。
「だって、お父さんたちに言ったらきっと、結婚することになっちゃう…。そうしたらサトシの旅が終わっちゃうもん…。」
 マオは顔を上げると笑顔でサトシに言葉を伝えた。
「そんなの…。」
「だからっ…!あたしはここで待つだけで幸せなの…。サトシの赤ちゃんと一緒にここでずっと待つだけで幸せだから……。」
 マオは悲しいくらいの明るい顔でサトシに微笑みかけた。
 サトシはマオの笑顔を前にそれ以上何も言い返すことができなくなった。
 ▼ 7 ガボーマンダ@すごいみみせん 21/04/30 11:46:56 ID:B9UkSV1k [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 それから10月10日後、マオはとうとう父親を明かさないまま、元気な男の子を出産した。
 赤ちゃんは母親と同じ緑色の瞳をしていたが、髪の色は母親にも、母親の両親にも見られない黒々とした漆黒の黒髪を生やしていた。
 誰が父親か鋭い人にはすぐに分かったが、本人が言い出さない以上追求するような真似をしない、優しい人ばかりがマオの周りにいた。

 赤ちゃんが産まれて数ヶ月後、サトシは世界一のポケモントレーナーを決める大会に出場していた。
 その大会はあまりにも強いポケモン同士のぶつかり合いになったため、技の余波が容赦なくトレーナーを襲う、危険な大会だった。
 事実、順調に勝ち上がっていた優勝候補のチャンピオンマスターシロナだったが、悲しいかな女性の体では大会を全うできず、棄権するという衝撃の展開が見られた。
 そんなこんなで、危険な大会だったが、今までの数多くの冒険で危機をのりこえてきたサトシはとうとう決勝戦まで進んだ。
 決勝戦は今大会のダークホース中のダークホース、かつてあらゆる大会の優勝を総ナメし、戦う相手がいないと悟りシロガネ山に消えたと噂される伝説のトレーナーだった。

「サトシ…。」
 今までにない危険な試合だと囁かれる中、マオは赤ちゃんを連れて密かに応援に来ていた。
 試合開始から、見るものの目を奪う激闘に次ぐ激闘が繰り広げられた。
 そしてとうとう両者は最後のポケモン、ピカチュウ同士を闘わせた。奇しくも同じポケモン同士の対決は長期に渡った。
 両者のぶつかり合いは空をさき、大地を砕き、技の余波が両者を襲う。電撃がサトシの服を焦がし、砕かれた岩のカケラがサトシの体に突き刺さり、額を切り裂くとそこから血が流れる。
 それでもサトシはバトルから目を離さない。夢が目の前にあるからだ。
 そしてとうとう決着の時が来た。
 相手のZ技、スパーキングギガボルトとサトシのピカチュウのZ技、1000まんボルトのぶつかり合い、会場を光が包みあまりの眩しさにサトシの視力は一時的に喪失した。
 しかし、Z技のぶつかり合いでも決着がつかない。
 究極のZ技を使い、スタミナが切れて息も絶え絶えのサトシのピカチュウに相手のピカチュウが最後のチャンスだと襲いかかった。
 何も見えないサトシだったが、その瞬間だけは何故か何もかもが透けて見えた。
 サトシは目に浮かぶ光景に映る危機を打開するため最高の相棒に指示を出す。
「ピカチュウ、真上にアイアンテール!!」
 ピカチュウは相棒の指示を聞くと全身全霊で尻尾を振るった。
 アイアンテールがカウンター気味に相手のピカチュウを捉えるとそのまま薙ぎ払った。
 伝説のトレーナーのピカチュウは壁に叩きつけられると沈黙した。

「ピカチュウ戦闘不能、よって勝者、サトシ選手!」

 審判が激戦の判定を告げた。
 その判定を聞いた伝説のトレーナーは静かに微笑むとピカチュウを優しく抱きしめ、消えるようにその場を後にした。
 ▼ 8 リリダマ@どくバリ 21/04/30 12:07:30 ID:B9UkSV1k [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ピカピッ!」
 サトシの勝利にピカチュウは全身で喜びを表現した。
 傷だらけのサトシに駆け寄るスタッフ、しかしサトシはそれを制すると大声で叫ぶ。
「マオッ!どこだっ!」
 視力を失った目で、サトシは必死に愛した人を探す。
 サトシはあの全てが見えた一瞬の間に、マオと自分の子どもが大会の会場に来ていることに気づいたのだ。
 サトシは声が枯れるほど、その名を呼ぶ。
「ここだよ、サトシ…!」
 背後から声が聞こえる。
 サトシは迷わず振り向くと両手を広げてその存在を抱きしめた。両腕の中に二つの温かい命が感じられた。
「マオ…、マオ…。」
「なぁに、サトシ?」
 はじめてあった頃から、ずいぶん背が伸び、すっかり逆転された身長差、マオは顔を見上げながら返事をする。
「待たせてごめん!
 オレ、ポケモンマスターになれたんだ!だからもう離さない!
 これからはずっと一緒だっ!」
 サトシは泣きながら抱きしめる腕の力を強めた。
「あたしもごめん…。あたしほんとは怖かったの…。サトシがあたしより夢を追いかけることが…。
 でもこうしてあたしたちを呼んでくれるんだね…。
 あたしも一生離れないから…!」
 マオも涙をポロポロ流しながらサトシの想いに応えた。
 二人の赤ちゃんだけが、両親がやっと揃ったことに喜ぶかのようにキャッキャっとはしゃぐのだった。


 それから二人はアローラに帰り結婚、大いに励みアローラの少子化防止に貢献し幸せに暮らしたそうだ。

 完
 ▼ 9 タチマル@ていこうのハネ 21/05/01 21:39:28 ID:rO6sg8dU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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