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彼はふと見上げると満開に咲く美しい桜があった。桃色の花が木を彩り舞う花もまた美しい…
ウォロ「形在るものはいつか散る。ワタクシの命もいつか…いやアルセウスを見付けるまでは…しかし桜の様に散りゆく最期も悪くないかもしれない…」
???「お待ち下さい早まってはいけません!」
ウォロ「……!?何故生きている!あの時お前は既に年老いてたはずだ!」
ノボリ「…そんなことよりアルセウスは諦めるのですか?」
ウォロ「あぁ…ワタクシが求め続けても叶わなかった。この桜の様に儚く散る最期も悪くない…」
ノボリ「あなた様には失望しました。アルセウスを想う気持ちはその程度でしたか…」
ウォロ「っ!黙れ、貴様に何が分かる!」
ノボリ「ならば分からせてあげましょう…」ボロン
ウォロ「…いいだろう」3プリケッツ
ノボリ「ブラボー!」ズブリ
ウォロ「おほぅ…//」
ノボリ「しゅっぱぁぁぁつ!ちんこぉぉぉぉ!」ドピュ
ウォロ「あへぇ…//」
ノボリ「ふぅ…定刻通り…ウォロ様、あなた様が願い続ければいつか…叶う時が来ます」
ウォロ「あぁ…そうだな…」クルッ
彼が振り向くとそこには美しい桜が舞っていた…