N「あっ流しそうめんやってる、風流だなぁ」流しゲーチス「ぐぬぅぅううううう!!!!!!」N「なんだぁ流し父さんか」
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ゲーチス「8人目のヴィオが還らぬ人に……これ以上ヴィオを無駄にしない方法を模索しなくては!アクロマの元へテレポート!!アクロマァァァァァァ!!!!」
ア風呂マ「はい!何用でしょうか!わたくし今風呂入ってたんですキレそうですよ」 ゲーチス「あ、風呂場ァァァァァァ!!!!」
ア風呂マ「ところでこの入浴剤こないだ新しく使い始めたんですがオススメですよ。このガマガルフレーバーとか特に」 ゲーチス「バスロマァァァァァァン !!!!」
ア風呂マ「ところでゲーチス汗臭いですよ!ほらわたくしの香水かけてあげますから!そんなんだからNからももう抱きついてこないでって言われるんですよ」プシュプシュ ゲーチス「アロマァァァァァァ!!!!」
ア風呂マ「ってかさっさと出ていってくださいよ!!!わたくしの裸見て楽しい!?どちらかと言うと口の中見て!!??」
ゲーチス「止めるのです!押すなです!風呂場でされると滑るのデヤアァァァァァァァ!!!!!(回転滑り)」
アク マ「ギャ!!!!!!!!!!!!!」
ロ
ゲーチス「しまった!勢い余ってアクロマを蹴飛ばしてしまった!大丈夫ですか!?」
アクマ「ククク……ククククイ博士……悪魔として覚醒した今のわたくし!!今なら裸でも恥ずかしくない!!だって悪魔ですから!!!!!!ゲーチス!!アナタにもうわたくしは制御できない!!」
ゲーチス「なんという……ことだ……」
アクマ「今のわたくしにはアナタの思うことが手に取るようにわかる!!暑くて涼みたいと!!だからわたくしの裸を見に来たと!!相変わらず欲望に忠実ですね!!ならばこうしましょう!」
1ィオ「ゲーチス様!?」2ィオ「ゲーンチス様!?」3ィオ「ゲーンシス様!?」4ィオ「ゲゲンシス様!?」5ィオ「ゲゲンポシ様!?」6ィオ「ゲゲンポナシ様!?」7ィオ「ケゲンポナシ様!?」8ィオ「ケケンポナシ様!?」
ゲーチス「おぉ!?きも……」
アクマ「ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!ヴィオです!!!!!!!合体!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
このセリフのために来たバンジロウ「これは一体、どうなっちゃうんだぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!!!!!」
ヴィケモノ「ゲ"ー"チ"ス"ザ"マ"ァァァァァァァ!!!!」
ゲーチス「いやあァァァァァァァバケモノオォォォォォ!!!!」
アクマ「ち、違う……!!わたくしが生み出したかったものは、本当は……!!」
(ここでアクマの回想が入る)
アクマ(そう、アレは……ええそうですね、あれは18歳の夏でした。どこかを見据えてポツリ呟くミョウズィーンさんの瞳はどこか遠くを見据えていた。彼の隣にいたボルケーノ鈴木は……)
ヴィケモノ「サムィィィィィィィィィ!!!!!!!!」
アクマ「あっ」プチッ
ゲーチス「……もはや、ワタクシもここまでですね……ヴィオ、アナタに遺言を託します……メルカリのアカウントは……ワタクシが死んでも、絶対に消さないで……」
ヴィケモノ「あ、ゲーチス様 ここの風呂熱かったんで36℃くらいの人体に近い温度にしておきました」
ゲーチス「えっありがとう」
ヴィケモノ「これからも、楽しい夏を過ごしましょうね!」
ゲーチス「……!ええ!」
〜Happy summer vacation〜