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SS

【SS】 最高のライバル

 ▼ 1 1 16/02/14 05:29:59 ID:L2VB3BAE [1/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンセンターで再会したミルフィの胸を、シトロンが触って、警察に連行された、その夜――。


 セレナ 「ふ〜。お待たせユリーカ。シャワー空いたわよ」

 ユリーカ 「は〜い」

 セレナ 「……あれっ? サトシが居ないけど」

 ユリーカ 「サトシなら、ミルフィと一緒に出て行ったよ」

 セレナ 「え゙っ……」

 ユリーカ 「サトシに大切な話があるって」

 セレナ 「嘘っ……ミルフィちょっと目を離した隙に……」

 ユリーカ 「セレナっ、大ピンチかも?」 ニヤニヤ

 セレナ 「ちょっ……もぉ! ユリーカもサトシのこと止めてよぉ!」

 ユリーカ 「だって、本当に大切な話だったかもしれないよ?」

 セレナ 「うぅ……」

 ユリーカ 「それじゃあユリーカ、シャワー浴びるね。セレナ、早く着替えた方が良いんじゃない?」 ニヤニヤ

 セレナ 「わっ、分かってるわよぉ!」


ユリーカがユニットバスに入るのを確認して、セレナは大急ぎでパジャマに着替えた。
 ▼ 4 1 16/02/14 05:32:00 ID:L2VB3BAE [2/28] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方その頃――。


 ミルフィ 「この辺まで来れば良いかしら」

 サトシ 「どうしたんだよミルフィ。こんな森の中で、大切な話って?」

 ミルフィ 「うん。ちょっとね……」


サトシの手を取って、森の奥まで誘導してきたミルフィ。

あたりを見回して、誰も居ないことを確かめるや否や、その場に座り込んだ。勿論、サトシも一緒に。

サトシは普段のパジャマ姿。ミルフィは――これもパジャマだろうか、ブルーの薄いワンピース姿だ。


 サトシ 「あ、そうだ。さっきはサンキューな、ミルフィ。あのチョコケーキ、すげぇ美味かったぜ!」

 ミルフィ 「あっ……、ふふっ、ありがと。サトシのために、心を込めて作ったんだから」

 サトシ 「へへっ。でも、あのピカチュウの砂糖菓子は、ちょっと可哀想で食べにくかったな〜」

 ミルフィ 「本当、サトシってピカチュウが好きなのね」

 サトシ 「あぁ。オレの一番の相棒さ!」

 ミルフィ 「それでね、サトシ。夕方のことなんだけど……」
 ▼ 5 1 16/02/14 05:32:40 ID:L2VB3BAE [3/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 サトシ 「夕方って……、シトロンが、ミルフィの おっぱい触ったことか……?」

 ミルフィ 「うん……。凄い気持ち悪かった……」

 サトシ 「事故なんだろうけど、ミルフィが嫌がることやっちまった訳だし、オレがとやかく言うことじゃないよな……」

 ミルフィ 「でもね、それ、ちょっと違うのよ?」

 サトシ 「違う?」

 ミルフィ 「胸を触られたことが嫌だったんじゃないの。あのメガネ君に触られたことが、嫌だったのよ」

 サトシ 「えっ……と……?」

 ミルフィ 「サトシになら、触られてみたいな……」

 サトシ 「おっ、オレがミルフィの……おっぱいを?」

 ミルフィ 「……ふふっ」


ミルフィは静かに笑みを浮かべると、サトシの手を取った。


そして――。
 ▼ 6 1 16/02/14 05:33:20 ID:L2VB3BAE [4/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

  ― ムニュッ


 サトシ 「おっ……おいミルフィ!?」

 ミルフィ 「どぉサトシ? 女の子の胸、柔らかいでしょ……?」 ムニュムニュ


ミルフィは自分の胸に、サトシの手を押し当てた。

当然、困惑するサトシ。


 サトシ 「柔らかいって言うか……、ダメだろこんなこと。シトロンに触られた時は、あんな悲鳴上げてたのに……」

 ミルフィ 「その話は止めて」

 サトシ 「けどっ……」

 ミルフィ 「ふぅ……」


ミルフィは一呼吸置いた。

そして、真っ直ぐサトシの目を見つめて、言った。
 ▼ 7 1 16/02/14 05:34:00 ID:L2VB3BAE [5/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「私ね、サトシのこと、格好良いな〜って思ってるの。バトルも強いし、ポケモンのこと一生懸命だし」

 サトシ 「そうか? ……へへっ、サンキュー」

 ミルフィ 「だからね、私……サトシ、あなたのこと、好きよ?」

 サトシ 「そっか。オレも好きだぜ、ミルフィのこと」 ニカッ

 ミルフィ 「ふぇぁっ……///」 ドキッ


さも当然のように“好き”と言われ、ミルフィは焦った。

彼女にしてみれば、自分に好意を伝えられて、モジモジと焦るサトシの姿を想像していたのだろう。

けれど、ここまでストレートに、その好意を受け入れられるとは、夢にも思っていなかったようだ。


 サトシ 「ミルフィはさ、ポフレ作り上手いし、ポケモンもよく育てられてるし、それに、ポカロンに一生懸命打ち込む姿とか、オレ、けっこう惹かれたぜ?」

 ミルフィ 「ぁっ……そそそ、そぉかなっ……」 ドキドキ

 サトシ 「あぁ。同じトレーナーとして、ミルフィのこと、すげぇ良いって思うよ、うん!」

 ミルフィ 「ありがとう……。そっか、サトシも私のこと……好き、なんだ……///」

 サトシ 「当然だろっ」
 ▼ 8 1 16/02/14 05:34:40 ID:L2VB3BAE [6/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
なお、サトシの言う“好き”は、友達レベルの話であることを、忘れてはならない。

しかしミルフィは、そのことを知らない。

何度か合ううちに、サトシの人当たりの良さ、ポケモンへの接し方、その性格、容姿など、彼に惹かれる部分は多かった。ミルフィにしてみれば、サトシは言わば“恋人リスト”入りを果たす人物だったのだろう。


そんなサトシに、面と向かって爽やかに、かつ真っ直ぐ、告白同然の言葉を受けた――。

ミルフィの心が揺らぐのは、当然のことだった。


 ミルフィ 「そっか……うん、そっかぁ……///」

 サトシ 「……ミルフィ?」

 ミルフィ 「さっき、サトシに胸を触られるのは、良いって言ったでしょ?」

 サトシ 「ん? あぁ」

 ミルフィ 「それってつまりね、サトシのことが、好きだからよ」

 サトシ 「えっ!? じゃあミルフィ、シトロンのことは好きじゃないのか?」

 ミルフィ 「まぁまぁってとこかしら? 特別に好きって言う訳じゃないのよ。生理的に無理って言うか……」

 サトシ 「そうなのか……」
 ▼ 9 1 16/02/14 05:35:20 ID:L2VB3BAE [7/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「……それでね。女の子は、好きな人になら、胸を触られても良いの。むしろ、触って貰いたい」

 サトシ 「おっ、おぉ……」

 ミルフィ 「胸だけじゃないの。私の体の、全て……」 シュルッ


そう言いながら立ち上がったミルフィは、ワンピースの腰の、飾りリボンを解いた。

そして、背中のチャックを緩めると、そっと、そのワンピースを足元に ずり下ろしたのだ。


 サトシ 「えっ……ちょミルフィ!? こんなとこで裸になるなよ……!?」

 ミルフィ 「……ふふっ。そうよサトシ。そういう反応、私は見たかったのよ」 ニコッ


いま、ワンピースを脱いだミルフィの肌を守るものは、紺色のパンツだけ――。

光沢気味の有る、フリルが付いた、可愛くも大人なデザインのパンツだ。

胸を包むブラは無し。小ぶりでもハリのあるミルフィの胸には、ピンクの乳首が、控えめにその存在をアピールしている。
 ▼ 10 1 16/02/14 05:36:00 ID:L2VB3BAE [8/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「これ……、私の勝負下着なの」

 サトシ 「勝負下着……?」

 ミルフィ 「ねぇサトシ。今度は直接……、私の胸、揉んでみなさいよ」

 サトシ 「直接って……」 ドキドキ

 ミルフィ 「男の子なら、一度は揉んでみたいでしょ? それに私……、サトシに揉まれるなら、それが本望……かも ///」

 サトシ 「えっと……、うん。まぁ……そのっ、ミルフィが、揉んで欲しいって言うなら……」

 ミルフィ 「……ふふっ。サトシ、素直じゃないんだから。立って」

 サトシ 「あぁ」


ミルフィに諭されて、サトシも立ち上がる。ミルフィとサトシの目線が合う。

ミルフィは手を背中の後ろに組む。


 ミルフィ 「ほら。私、抵抗しないわよ。だからサトシ、触ってみて……///」

 サトシ 「おっ、おぅ……」 ドキドキ


そうしてサトシがミルフィの胸に手を伸ばした、まさにその時――。


 ▼ 11 1 16/02/14 05:36:40 ID:L2VB3BAE [9/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


  セレナ 「ミルフィっ!!!」


 サトシ 「セレナっ!?」 ビクッ!

 ミルフィ 「あら……、見つけるの早かったわね、セレナ」

 セレナ 「はぁっ……、はぁっ……、何やってるのよもぉ!?」


木の影から、突然セレナが現れた。

そしてセレナは驚愕する。何故って、裸のミルフィの胸に、サトシの手が迫っていたのだから。


 セレナ 「サトシも……なんでミルフィを触ろうとしてるのよぉ!」

 サトシ 「いやぁ……、ミルフィが触って欲しいって……」

 セレナ 「ミルフィっ!」

 ミルフィ 「ふふっ。サトシはね、私のこと好きだって。だから私、サトシに胸を触らせてあげたのよ」

 セレナ 「好きって……サトシが!?」

 ミルフィ 「えぇ。胸だけじゃなくて、もっといろんなとこ、触って貰おうかな〜って思ってたんだけどな〜」

 セレナ 「そんなっ……私だってサトシのこと……、大好きなのにっ……」
 ▼ 12 1 16/02/14 05:37:20 ID:L2VB3BAE [10/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 サトシ 「ん? 勿論、セレナのことも好きだぜ?」

 セレナ 「ふぁっ……、サトシっ……良かった。そっちの意味だったのね……」

 ミルフィ 「えっ?」


  セレナ 「(ふふっ……、サトシの“好き”は、仲間意識の表れなのよ。ミルフィが期待してるような意味合いとは、全然違うんだから)」

  ミルフィ 「(はぁ……そうよね。道理でストレートに好きって言われたはずよ。なんだか残念……)」

  セレナ 「(私の苦労が分かるでしょ、ミルフィ)」

  ミルフィ 「(えぇ……。サトシ、格好良いのに鈍感なのね……。ダンスもダメだったし……)」

  セレナ 「(あら? 幻滅しちゃった?)」

  ミルフィ 「(いいえ。むしろ、私 好みに育ててみたいな〜って)」 ニヤッ

  セレナ 「(そっ、育てるって……)」


 サトシ 「なにコソコソ話してるんだよ?」

 セレナ 「ひゃっ!?」

 ミルフィ 「……ふふっ。まずはサトシに、私の体に興味を持って貰おうかしらね〜」

 セレナ 「……そうよ! ミルフィ早く服着なさいよぉ!」
 ▼ 13 1 16/02/14 05:38:00 ID:L2VB3BAE [11/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 サトシ 「待てよセレナ」

 セレナ 「えっ……?」
 
 サトシ 「ミルフィ、オレに おっぱい触って欲しいみたいなんだ。お願いされたこと、ちゃんと遣り遂げないとな」

 セレナ 「えぇっ!?」

 ミルフィ 「そゆことっ。セレナは大人しく隅っこで……」

 サトシ 「そうだ、セレナも服 脱げよ!」

 セレナ 「ふぇっ!?」 ドキッ

 ミルフィ 「えっ?」

 サトシ 「女の子って、好きな相手から おっぱい揉んで欲しいんだろ? せっかくだから、セレナも一緒に揉むぜ?」

 セレナ 「そそそそんなっ……! 私は……」

  ミルフィ 「(あら〜? ここで否定しちゃったら、セレナはサトシのこと“好きじゃない”って意味合いになっちゃうわよ?)」

  セレナ 「(うそっ……そんなぁ……)」

 サトシ 「どうしたセレナ?」

 セレナ 「うぅ〜 ///」 ファサッ
 ▼ 14 1 16/02/14 05:38:40 ID:L2VB3BAE [12/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ミルフィの言葉に危機感を覚えたのか、セレナはパジャマの上を脱いだ。

ここでサトシの提案を拒否してしまっては、サトシの好意を否定することになり兼ねない。いまこの状況、言われるがまま、サトシに胸を曝け出すしか道は残されていないのだ。


 セレナ 「(恥ずかしいっ……///)」 カァァ


上半身裸になったセレナは、顔を真っ赤にして、腕を胸の前で交差させている。

自分の胸をサトシに見られることが恥ずかしいがための行動だが、それもほとんど無駄である。


 サトシ 「……セレナ。それじゃセレナの おっぱい、触れないだろ?」

 セレナ 「ぇっ……ぁっ……、うん……///」


セレナは手をギュッと握りしめながら、目を瞑って、その手を下ろした。

露わになる、セレナの胸。ミルフィに比べると少しだけ膨らみが勝るが、年齢相応、誤差の範囲か。乳首もミルフィと同じピンク色で、キュッと上を向いている。


 サトシ 「じゃあ……触るぞ」

 ミルフィ 「えぇ……///」 ドキドキ

 セレナ 「うん……///」 カァァ
 ▼ 15 1 16/02/14 05:39:20 ID:L2VB3BAE [13/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


  ― サワッ


 ミルフィ 「んっ……///」 ビクッ

 セレナ 「ひっ……///」 ドキッ

 サトシ 「2人とも……、やっぱ おっぱいって柔らかいんだなぁ……」 モミモミ

 ミルフィ 「ぁっ……ふふっ、サトシっ、気持ち良い……///」

 セレナ 「ふぁっ……あぁぁっ……///」


サトシは2人の胸を揉み続ける。

左手で、ミルフィの胸を。右手で、セレナの胸を。

自分とは違う体の神秘に、サトシは興味津々と言った感じで、しかしそれは純粋な興味から、2人の胸を揉む手を止めようとしない。

そうしてそんな好奇心からか、サトシの指が、2人の乳首を転がし始めた。


 サトシ 「なんか……、だんだん固くなって来た……」 コリコリ

 ミルフィ 「あっ……///」

 セレナ 「んくっ……///」 ビクッ!
 ▼ 16 1 16/02/14 05:39:59 ID:L2VB3BAE [14/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そんなサトシの手の感触を、ミルフィは味わっていた。


  ミルフィ 「(んっ……、サトシ、すっごいテクニシャンかも。ホントに女の子の胸、揉んだことないのかしら?)」

  ミルフィ 「(だんだん乳首を重点的に責めて来て……、すっごい気持ち良い……///)」

  ミルフィ 「(それに、すっごい興奮する……。自分で するより、ずっと……///)」 ドキドキ



セレナの方は、そんなサトシからの感触に、顔を真っ赤にしていた。


  セレナ 「(さっ……サトシに私っ、おっぱい揉まれちゃってる……。しかも、乳首まで……///)」

  セレナ 「(こんなの……、すっごい恥ずかしいよぉ。恥ずかしいのに、ミルフィが受け入れてる手前、私もそうしないと……)」

  セレナ 「(大好きなサトシに、おっぱい見られて、触られちゃって……。なんだか……、すっごい変な気分だよぉ……///)」 ガクガク


 セレナ 「……んくっ ///」 ガクッ

 サトシ 「あっ……どうしたセレナ!?」


その味わったことの無い感覚に、セレナの体は ついていけなかったのだろう。

膝の力がガクッと抜け、地面に座り込んでしまった。
 ▼ 17 1 16/02/14 05:40:30 ID:L2VB3BAE [15/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 セレナ 「はぁっ……はぁっ……、ごめっ……そのっ、力が抜けちゃって……」

 サトシ 「大丈夫なら良いけど……、じゃあ、座った状態で続けるか。ミルフィも座れよ」

 ミルフィ 「あっ、うん……」


そうして座ったセレナとミルフィは、太い大木に背を預けた。

並んで座った2人の間には、しゃがんだサトシが入り込む。そして――。


  ― モニュモニュモニュッ……


 セレナ 「ひゃぐぅっ……んっ……///」 ビクッ!

 ミルフィ 「ふぁっ……ぁぁっ……///」 キュン


サトシは再度、手を動かす。

2人の胸を揉み、乳首を撫で、摘まみ、着実に、セレナとミルフィを興奮させていった。


 サトシ 「セレナもミルフィも……、顔、真っ赤だぜ」 モミモミクリクリ
 ▼ 18 1 16/02/14 05:41:00 ID:L2VB3BAE [16/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 セレナ 「っ〜〜〜///」

 ミルフィ 「だって……サトシっ、気持ち良いからっ……///」

 サトシ 「そっか、良かった。気持ち良いんだな」 クリクリモミモミ

 ミルフィ 「ねっ、ねぇサトシ……、今度は こっち、気持ち良くして……///」

 サトシ 「えっ?」


そう言うと、ミルフィはサトシの手を掴んで、お目当ての位置に誘導した。

その先は勿論――。


 サトシ 「おっ……おい!? パンツの中はダメだろ!?」

 セレナ 「ふぇっ!?」

 ミルフィ 「ふふっ……、良いの、好きな人にならねっ。女の子って、ここを触って貰うのが、一番気持ち良いの ///」

 サトシ 「そっ、そうなのか……」

 セレナ 「ちょっとミルフィ……」

 ミルフィ 「ふふっ……サトシ、私の体、見て……///」 スッ
 ▼ 19 1 16/02/14 05:41:30 ID:L2VB3BAE [17/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そしてミルフィは、自分のパンツを膝下まで ずり下げた。

勝負下着とされるパンツが解放され、ミルフィのアソコが、サトシの目に留まることになる。


 サトシ 「……うわぁ。女の子のそこって、ツルツルなんだな」

 ミルフィ 「それでね……、ココ、この穴に、サトシのおち……」

 セレナ 「それはダメっ! 絶対にダメぇっ!」

 サトシ 「えっ?」


  ミルフィ 「(……冗談よ。流石にそれは、まだ早かった かしらね)」

  セレナ 「(もぉ……冗談でもそんなこと言いださないでよぉ……///)」 ドキドキ


 サトシ 「えっと……、オレはどうすれば良いんだ?」

 ミルフィ 「あぁ、えっとね。私のこの穴に……、サトシの指、入れて欲しいな……///」

 サトシ 「ミルフィの穴に……指を?」

 ミルフィ 「うん……。これ、女の子にとって、すっごく気持ち良いことなの……///」

 サトシ 「そうなのか! じゃあセレナも一緒にさっ。ミルフィみたいに、ズボンとパンツ脱げよ」 ニコッ
 ▼ 20 1 16/02/14 05:42:00 ID:L2VB3BAE [18/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

  セレナ 「(そんなっ……、私まだっ、心の準備とか……///)」

  ミルフィ 「(それじゃあ私が一歩リードしちゃおうかな〜)」

  セレナ 「(うぅっ……、ずるいよミルフィ……。私が恥ずかしいの、知ってるクセに……)」 グスッ

  ミルフィ 「(あら? だから私が積極的に進展させてるんじゃないの。このままじゃセレナ、本当、何も起こらないわよ?)」

  セレナ 「(あぅぅ……///)」 カァァ


セレナは耳まで赤くして、パジャマ代わりのホットパンツを脱いだ。

けれど、ピンクと白の縞パンには、手を掛けなかった。どうしても、パンツだけは脱げなかったのだ。


 サトシ 「……どうしたセレナ?」

 セレナ 「サトシっ……、私っ、どうしてもそのっ……、パンツ脱ぐのは恥ずかしいから……」

 サトシ 「あぁ」

 セレナ 「パンツはこのままで……、お願い……///」 カァァ

 サトシ 「そっか。オッケー」

 ミルフィ 「……ふふっ。セレナったら、意気地なしねぇ」 ニヤニヤ
 ▼ 21 1 16/02/14 05:42:30 ID:L2VB3BAE [19/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

  ― ズプッ!


 ミルフィ 「ぇぁっ……?」


それは、恥ずかしそうに言葉を振り絞るセレナを見て楽しんでいる、まさにその時だった――。ミルフィのアソコに、衝撃が走ったのは。


 サトシ 「すげぇ……奥まで入った。このまま中で掻きまわせば良いのか?」 クチュクチュクチュ

 ミルフィ 「ふぁがちょっ……そっ……急にっ……んあああぁぁぁぁぁっ ///」 ゾクゾクッ


なんの前触れも無く、サトシの指が、ミルフィのアソコに侵入した。

完全に不意打ちとなったミルフィ、当然、心の準備なんて出来ていない。突然ミルフィの体を、快感が襲ったのだ。


 ミルフィ 「ンぁっ! ひゃぁぁぁぁぁっ……///」 ビクビクッ

 サトシ 「なんか……、締め付けられるって言うか……」 クチュクチュクチュ


 セレナ 「ぁっ……、ぁぁっ……」 ガクガクガク
 ▼ 22 1 16/02/14 05:43:00 ID:L2VB3BAE [20/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
余裕綽綽だったミルフィが一変、激しく喘ぐ姿を見て、セレナは身震いした。

エッチな知識を持ち合わせるミルフィを、そんな姿に変えてしまう行為を、これからサトシから受けようとしていることに――。


 サトシ 「ほら、セレナも!」

 セレナ 「っぅぅぅ……///」 ドキドキ


そう言って、サトシの手が、セレナのパンツの中に忍び込んだ。

しかしセレナは、それを拒まない。拒めない。

不安半分、期待半分と言ったところか。喘ぎつつも拒否反応を示さないミルフィを見て、それがどれほど気持ちの良いものなのか、セレナにも興味があったから。

大好きなサトシに気持ち良くして貰えることに、拒否する理由が無かったから――。


  ― ジュプッ!


 セレナ 「ひぎぃぃぃっ!?」 ビクン!


そしてとうとう、セレナの割れ目にも、サトシの指が入り込んだ。

何人たりとも侵入を許してこなかったセレナのアソコに響く、これまで経験したことの無い感覚、快感。
 ▼ 23 1 16/02/14 05:43:30 ID:L2VB3BAE [21/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 セレナ 「はんっ……っくぅ! ひゃがああぁぁぁぁぁっ……///」 ビクビクッ

 サトシ 「へへっ。セレナも気持ち良いみたいだな。やっぱ女の子って、ここを弄るとみんな気持ち良いんだな、知らなかったぜ」 クチュクチュクチュ

 セレナ 「ひゃぐっ……んんんんんっ……///」 ゾクゾクッ


  ― ジュブジュプッ! ジュップ! ジュップ! ジュップ!


 ミルフィ 「ぁんっ……きもっ……ちぃぃっ……///」

 セレナ 「ひゃっ! あっ……あぁあぁぁぁぁっ……///」


サトシの左手は、パンツも脱ぎ去ったミルフィのアソコを、的確に責める。

サトシの右手は、セレナのパンツの中に突っ込まれ、そして割れ目を弄り倒す。


 ミルフィ 「んもっ……イクッ……イッちゃぅぅぅ……///」 ゾクゾクッ!

 セレナ 「ふぐっ……んっ……くぅぅぅっ……///」 ビクビクッ!


“大好きなサトシに”と言う補正がかかったその責め、快感に、2人の体は限界を迎えようとしていた。


 ▼ 24 1 16/02/14 05:44:00 ID:L2VB3BAE [22/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
  サトシ 「(……ん? なんか穴の上に、乳首みたいな突起があるぞ)」 クチュクチュクチュ


2人の割れ目を責めているサトシが、気付いてしまった。

そこにある、女の子の絶頂ポイントを……。


  サトシ 「(ここも……気持ち良いのかな?)」


  ― クチュクチュクチュクチュ……クリキュッ!



 セレナ 「ひゃぎぃっ!? んぁっ……あぁぁぁっ……ぃやああぁああぁぁぁぁぁあぁぁっ……!」

  ― ビクンッ! ビクビクッ……ビクッ!


 ミルフィ 「ちょそこっ……っあがっ……ぁらめっ……んぐぃっ……イッちゃうううぅぅぅぅぅ……!」

  ― ビクビクッ! ビクン! ビクッ……ビクビクッ……ビクッ!


 サトシ 「えぇっ!?」
 ▼ 25 1 16/02/14 05:44:30 ID:L2VB3BAE [23/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシが2人の突起を強く摘まんだ瞬間。

セレナとミルフィは、大きく仰け反った。そして、ガクガクと痙攣した。

悲鳴に近い喘ぎ声とともに倒れた2人の姿に、サトシはただただ、驚くことしか出来なかった。


 ミルフィ 「ふぁがっ……、はぁっ、はぁっ、はぁっ……んぐぅっ……もぉイッちゃった……///」 ビクビクッ


サトシに突然クリを摘ままれたミルフィは、その急激な快感に堪えきれず、絶頂を迎えた。

けれど、その表情は満足気なものだった。

サトシにイカされた――、それはミルフィにとって、サトシを振り向かせる、第一歩になったのだから。


 セレナ 「んぁっ……あぁぁっ……ぁっく……んぁぁあぁぁっ……///」

  ― ビクッ……ジワァァァ……チョロチョロジョロォォォォォォ……ビクッ、ビクッ……


 サトシ 「えっ……セレナっ!?」


一方セレナは、初めての絶頂だった。

訳の分からぬままサトシにクリを摘ままれて、突然押し寄せる快楽の波に成す総べなく、仰け反った。

その気持ち良さにどうして良いか分からず、そして体もそれについてこれず、そのまま お漏らししてしまった……。
 ▼ 26 1 16/02/14 05:45:00 ID:L2VB3BAE [24/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 セレナ 「ぅぅっ……グスッツ、見ちゃ……やだぁ……///」 ビクビクッ


セレナは、自分の意思とは関係なく、漏らしてしまったようだ。

どうすることも出来ず、ただただ、自分の恥ずかしい姿を、サトシにしっかりと見られてしまったのだ。


 サトシ 「ぅぁっ……とぉ……」

 セレナ 「嫌ぁ……グスッ、うわぁぁぁぁぁん……」 ビクッ……ビクッ……


あまりの恥ずかしさに、セレナは泣き出してしまった。

しかし体は正直で、まだ快感による痙攣を続けている。

パンツを穿いたままサトシにイカされたせいで、漏らしてしまった恥ずかしい液体は、彼女のパンツはグッショリと湿らせていた。


 サトシ 「えっと……オレ……」


サトシの方も焦っていた。

まさかセレナが突然漏らすなんて、思ってもいなかったのだから。
 ▼ 27 1 16/02/14 05:45:30 ID:L2VB3BAE [25/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「……セレナは私が面倒みるから、サトシは先に部屋に帰って良いわよ」


そんなサトシを見て、ミルフィは言った。

それは、サトシにとっても、セレナにとっても、助け舟だった。


 サトシ 「でもっ……!」

 ミルフィ 「セレナね、サトシにお漏らし見られて、死ぬほど恥ずかしいのよ。ここは女の子に任せた方が、セレナのためよ」

 セレナ 「グスッ……ぅぅぅっ……ぅえぇぇぇぇぇぇん……」

 サトシ 「……そっか。じゃあ、ごめんミルフィ。セレナのこと、よろしく頼むよ」

 ミルフィ 「えぇ」


それだけ言うと、サトシは走って、ポケモンセンターへと戻って行った。

恥ずかしがるセレナから、少しでも早く遠ざかろうとする、サトシなりの配慮だった。


そうして残されたセレナとミルフィは、絶頂の余韻がまだ続き、しばらくその場から動けなかった。



 ▼ 28 1 16/02/14 05:46:00 ID:L2VB3BAE [26/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




 セレナ 「ぅぅっ……グスッ、あんな恥ずかしいところ、サトシに……///」

 ミルフィ 「サトシ、なんで初めてなのにあんなに上手いのよ……。それに、急にクリを摘まむなんて……///」


ようやく落ち着きを取り戻したセレナとミルフィ。

しかし、サトシにイカされた感覚は頭の中にハッキリと残り、赤面した。


 セレナ 「私っ……、これからどんな顔してサトシと旅すればいいのよぉ……///」

 ミルフィ 「大丈夫よセレナ」

 セレナ 「大丈夫って……、私、お漏らし見られちゃったのよ。そんな恥ずかしいこと……、どうすればいいのよぉ……グスッ」

 ミルフィ 「逆に考えなさいよ。それで、サトシがセレナを嫌うとでも思ってるの?」

 セレナ 「それは……」

 ミルフィ 「サトシ、すっごい良い人じゃない。セレナが一番 分かってるんじゃないの?」

 セレナ 「うん……」

 ミルフィ 「私たち……、今回のことで、一歩進んだのよ? あれだけ鈍感なサトシに、女の子の体に興味を持たせる、大事な一歩を踏み出させたのよ?」

 セレナ 「そうだけど……」
 ▼ 29 1 16/02/14 05:46:30 ID:L2VB3BAE [27/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「大丈夫よセレナっ。むしろサトシ、セレナの心配してくれるんじゃないかしら?」

 セレナ 「それはそれで嬉しいけど……、恥ずかしいとこ見られちゃったのは、変わらないよぉ……///」

 ミルフィ 「言っとくけど、イカされた時点で、漏らしたことと変わらないほど恥ずかしいんだからね。勘違いしちゃダメよ?」

 セレナ 「イカされた……。あのビクッてしたのが……」

 ミルフィ 「えぇ。……一緒に、サトシに気持ち良くされちゃったわね ///」

 セレナ 「んっ……///」


性の知識を持ち合わせない、純粋なサトシだからこそ、2人を絶頂に導いたのだろう。

変に手加減せず、もったいぶらせることもなく、ただただ、2人を気持ち良くさせたいと言う一心で。2人を喜ばせたい一心で。


 ミルフィ 「サトシって、やっぱり素敵よね……」

 セレナ 「うん……///」

 ミルフィ 「羨ましいわよ。そんなサトシと一緒に旅してるセレナが」

 セレナ 「そんなことっ……///」
 ▼ 30 1 16/02/14 05:47:00 ID:L2VB3BAE [28/28] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィ 「今回のことで、私もセレナも、サトシを振り向かせる、スタートラインに立ったのよ」

 セレナ 「サトシを……振り向かせる……」

 ミルフィ 「えぇ。私たち、こっちの意味でもライバルだからねっ?」

 セレナ 「ミルフィ……うん。絶対に……、絶対に負けないんだから」

 ミルフィ 「臨むところよ! ……うふっ」

 セレナ 「ふふふっ……」



この夜、セレナとミルフィの仲は、グッと縮まった。

ポカロンだけでなく、同じ憧れの人――サトシを巡る戦いが、本格的にスタートしたのだから。そのスタートラインに、2人して立てたのだから。


ライバル意識を持ちつつ、互いに認め合い、切磋琢磨する仲、セレナとミルフィ。

2人の夢を目指す旅、そして恋路を巡るアピール合戦は、まだまだ始まったばかりだ。





なお、シトロンは2日後の朝、釈放された。


   ――― 完 ―――
 ▼ 31 ライガー@フィラのみ 16/02/14 10:57:41 ID:Uwv.tHxI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
毎度の通りシトロンの扱いが卑怯
笑うわこんなんw

 ▼ 32 ュペッタ@しゅんぱつのハネ 16/02/14 13:53:35 ID:bCyJglbU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 33 Z蛇◆6kWqnKes5M 16/02/14 15:37:34 ID:AfqEeq4Y NGネーム登録 NGID登録 報告
クスノキさん乙!
 ▼ 34 ツベイ@しろいハーブ 16/02/16 00:43:06 ID:pcenuizw NGネーム登録 NGID登録 報告
おっきした
 ▼ 35 偶の坊◆ymKeeR8YTk 16/02/16 01:37:02 ID:fm2hq1GQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良スレ
 ▼ 36 ウワウ@ハッサムナイト 16/02/16 01:38:20 ID:3dbD7OX. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一行目の当然のごとくシトロンが捕まってるのに草
 ▼ 37 ツベイ@かいふくのくすり 16/02/16 07:25:49 ID:MK3RFuKM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルさんのエロssとか書いてほしい
 ▼ 38 ザンドラ@ピーピーマックス 16/02/16 15:54:30 ID:1vZsFVik NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>37
確かに。けど相手とか決めづらいよな…
 ▼ 39 ヤップ@おちゃ 16/02/16 22:32:47 ID:U/vDL5vE NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様
流石の一言っす
 ▼ 40 イル@ゲンガナイト 16/02/16 22:36:59 ID:7G7JSeh6 NGネーム登録 NGID登録 報告
もう扱いが草
いくらげっこうゲッコウガになっちゃったからってSS停滞はらしくないっすよクスノキさん
 ▼ 41 州街道◆IVIG1YNTZ6 16/02/16 23:13:17 ID:hyWWNfNA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

(仕事忙しいんや……)
 ▼ 42 ェークル@あついいわ 16/02/17 16:34:59 ID:bCigEh16 NGネーム登録 NGID登録 報告
名前を変えてもクスノキと呼ばれ続けられる甲州さんちゅっちゅっ
 ▼ 43 ノガッサ@ゴーゴーゴーグル 16/02/18 01:31:47 ID:2NEKLDTg NGネーム登録 NGID登録 報告
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