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SS

【ss?】安価で設定決めてからss書く

 ▼ 1 ダック@ベリブのみ 17/01/19 23:03:37 ID:5uyd4/NY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
主人公>>2
舞台>>4
どんな話か>>8(例 デデンネがうんこする話)

とりあえずこれを決めてから追加設定付け足していくって感じでお願いします
 ▼ 10 ットレイ@ゴーゴーゴーグル 17/01/19 23:37:38 ID:IzVXbW.c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
季節や時期を統一させたい
 ▼ 11 イキング@たてのカセキ 17/01/19 23:40:27 ID:zkX.VdFs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シューティングブラスター・14世
 ▼ 12 ルキー@ライボルトナイト 17/01/19 23:41:09 ID:/HFmnqik NGネーム登録 NGID登録 報告
ライバル無
 ▼ 13 ワシ@サイキックメモリ 17/01/19 23:48:42 ID:kFDnhIDc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 14 ャオニクス@でんきだま 17/01/19 23:58:14 ID:5uyd4/NY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シューティングブラスター・四世…縮めてシュラスターにします。シューティなんぞしらん

ライバルの名前>>15

季節(春夏秋冬の中で)>>17

希望登場ポケモンがいるならどうぞ
 ▼ 15 ャンデラ@シーヤのみ 17/01/19 23:59:25 ID:4Fj5Vzng NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シューティングブラスター15世
 ▼ 16 ベルタル@なんでもなおし 17/01/20 00:27:04 ID:ieJUQ7.c NGネーム登録 NGID登録 報告
アセロラ
 ▼ 17 ラス@ぼうごパッド 17/01/20 00:27:34 ID:/aDCozus [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 18 ルチャイ@ヨクアタール 17/01/20 00:37:28 ID:pfn/N5JQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
息子がライバルなのか
 ▼ 19 ラッタ@でかいきんのたま 17/01/20 00:51:18 ID:RJ0TvXp6 NGネーム登録 NGID登録 報告
上げ
 ▼ 20 ッキング@シルクのスカーフ 17/01/20 01:31:17 ID:TTB0U4Vk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まとめると

主人公がシュラスター、職業 エーテル財団の技術のやつ

ライバルはその親族(息子としては離れすぎてるため) 名前はシラスでいいか

舞台はエーテルパラダイスの保護区

そこでピリリダマゴルフなるものをしている

では始めたいと思います。前にも言いましたが、出て欲しいキャラがいたらどんどんいってください

ゴルフなんでカヒリ入れます。ではスタート
 ▼ 21 ワンテ@おいしいみず 17/01/20 01:33:18 ID:/aDCozus [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
途中まで順調にエーテル財団だったのに唐突なビリリダマゴルフとやらで草
 ▼ 22 ヤシガメ@ライボルトナイト 17/01/20 02:01:30 ID:TTB0U4Vk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アローラ地方が寒くなりつつある季節、冬。人もポケモンも温もりを感じたい時期、だが、とあるところは違った。寒さなんてものはなかった。あるのは暑苦しいほどの熱狂、熱狂、熱狂。その場所とは_____

司会「さぁー!第四回!ビリリダマゴルフ最強決定戦inエーテル財団の始まりだぁぁぁあ!!」

観客「わぁぁぁぁあぁぁぁあああ!!」

司会「今回、司会を務めさせて頂きます職員♂と!」

ザオボー「解説のザオボー支部長です。呼び方は支部長、将g」

司会「ありがとうございます!それでは早速参りましょう!先ずは選手入場です!どうぞ!」

控え室

運営「みなさん!そろそろ入場なので並んでくださーい!」

?「とうとうきたか。楽しくなってきたな。お前もそうだろう?バイバニラ?」

バイバニラ「(コクッコクッ!)」

?「そうか!じゃあ…行くとしましょうかね!」

これは、とあるエーテル財団職員が、ビリリダマゴルフでひたすら楽しむ物語。このあとどうなるか何て、未来の俺に聞かないと全然わからない。そんな物語が今、幕開けた。
 ▼ 23 ョロトノ@とくせいカプセル 17/01/20 02:02:42 ID:TTB0U4Vk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんな感じでやっていきます。

不定期更新ですがよろしくお願いします
 ▼ 24 マカジ@こだいのせきぞう 17/01/20 18:47:53 ID:TTB0U4Vk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
司会「そして最後!エントリーナンバー12番!いつもはラボの研究員!でもビリリダマゴルフでは『氷』と恐れられる!その名は〜!シュラスター選手とバイバニラだあ!」

シュラスター「よろしく!」

観客「『FOOOOOOOOOOOOOOOOU!』」

司会「それでは早速やっていきましょう!第1回戦!チップイン対決だー!!」

司会「ルールを説明する!選手たちが一人10回ビリリダマを打つ!そして合計何体入るかで勝負だ!」

司会「ただし…外すとビリリダマが…フッフッフ」

司会「それではエントリーナンバー一番!職員君ことアリスタ選手とベトベター、よーい!始め!」

ここで一度ビリリダマゴルフについて説明しておこう
まず最初に言っておくが、ビリリダマゴルフはルザミーネ、ビリリダマ共に了承している
ルザミーネはポケモンとの信頼、ビリリダマは素直に楽しいからだ
ビリリダマゴルフは言ってしまえばゴルフのボールが大きくなっただけ…ではない
大きくなったり、更に自我があるのだ。つまり、ビリリダマは動く。当たり前だが
そこはまだ、いい。よほどのことでは動かないからだ。それより問題なのが____

アリスタ「ッ!…しまった外した!べ、ベトベター!ヘドロ爆弾!」

ベトベターはアリスタが急に荒げる声に驚きつつ、ビリリダマにヘドロ爆弾を発射させた。
そしてベトベターは急に命令されて慌てたのか外してしまった。ビリリダマはカップのすぐそばまで行き、止まった てしまった
その時 !突如ビリリダマの体から光が溢れ、爆発した!

 ▼ 25 コロモリ@エレクトロメモリ 17/01/20 20:43:29 ID:TTB0U4Vk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザオボー「説明しましょう!ビリリダマゴルフの球はビリリダマ…当然生きている。生きているならば勿論感情もあります。先ほどのルールのビリリダマが楽しむこととあったと思いますが、ビリリダマの楽しいは、入るこにあります。入ることによってビリリダマは初めて楽しいと思えるんです。ですが?外してしまったらビリリダマは当然楽しい、とは思わない。むしろ…怒りすら感じる。その怒りが最頂点に達する時、ビリリダマは爆発する__これがもう一つのルール、「ビリリダマは楽しく感じなかったら爆発する」です!そして当然、爆発したら地形は荒れるわけで、面白い事になっていますねぇええ。あ、長々と失礼いたしました」

アリスタ「うっ!くそっ!全然はいんねぇよぉ〜」

やがてアリスタが10回打ち終わる頃には____ホールのみが直立してあり、あとは荒れていた(下図)

ちなみにホールは特別製であり、めちゃくちゃ硬く、長い

司会「一試合目から面白い展開だあー!さてさて、いったい何本入ったんでしょう!」

アリスタ、ベトベターペア 3本

司会「三本でした!ザオボーさん、この点数はどうなんでしょうか?」

ザオボー「だから支部長と…まぁいいでしょう。この点数は平均ですね。普通に腕前もありますが、1番の問題は」

ザオボー「ビリリダマを2回目で爆発させたことですね。残念でした」

司会「ありがとうございました!それでは次の選手、マール、カイリキーペア、いってみましょう!!」

 ▼ 26 ルミーゼ@ビビリだま 17/01/21 03:42:17 ID:iK4ukQPI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 27 ガディアンシー@ふしぎなタマゴ 17/01/21 03:45:09 ID:ND.OIQAI NGネーム登録 NGID登録 報告
安価ssって大変なんだなと分かる設定

支援
 ▼ 28 ャンデラ@いわのジュエル 17/01/21 15:48:23 ID:FYLpORpY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>26>>27
支援ありがとうございます

マールペアが終わった後も着々と大会は進み、今は8番目のペアが終わったところだ

司会「スペクター、ニダンギルペア、6点!今までで最高得点をたたき出しました!」

ザオボー「うまかったですね。まさか爆発寸前のビリリダマにビリリダマを撃ち、当てて被害を抑えるとは」

司会「現在順位は以下の通りになっております!
一位 スペクター、ニダンギル6点
二位 カラ、ビブラーバ5点
二位タイ マムート、ダグトリオ5点
四位 マール、カイリキーペア4点
四位タイ キュール、キルリア4点
四位タイ グラフィス、グランブル4点
七位 ジースレ、オコリザル3点
最下位 アリスタ、ベトベター2点となっております!」

ザオボー「ここでこの大会の説明をしましょうかね。今行ってるのが予選。八名に絞られます。次に二回戦、競技については後で説明しますが、ここで四人。そして準決勝、ここで二人。そして決勝という形になります」

司会「ザオボーさんありがとうございます!そして次のペア、エントリーナンバー9番、シラス選手とポリゴンZペアです!どうぞ!」

観客『シラスさんキタァァァァ!!』

司会「凄い人気ですね!」

ザオボー「まぁ前回大会準優勝ですから。仕方ないですよ」

司会「それでは、スタートです!」
 ▼ 29 ルフォン@いかずちプレート 17/01/21 16:04:21 ID:FYLpORpY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シラス「ふふふ…今年こそ優勝してやるぜ!行くぞポリゴンZ!!」

ポリゴンZ「了解」

シラス「おらぁ!『ガキン!』ラァ!『ガキン!』オラオラオラオラァ!」ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!

シラスの放ったビリリダマはホールへ吸い込まれていく…だが、途中の一発は僅かに逸れてしまい、外れてしまう

シラス「チッ…ポリゴンZ!」

ポリゴンZ「了解…標的を補足…完了!射出!」

ポリゴンZは掛け声だけで意図を察し、ロックオンを使い、電磁砲を…ビリリダマの下、地面に放った放った。電磁砲は見事に命中し、ビリリダマは宙を舞った

シラス「よくやった!…ッアア!!」ガキン!

シラスが少し溜めて放ったビリリダマはポリゴンZが浮かせたビリリダマを踏んだ。踏まれたビリリダマはそのまま下___ホールへ一直線。
踏んだビリリダマはイチャコラしてる職員の間に収まった。爆発したということは言わなくてもわかるだろう

シラス「ラストォ!『ガキン!』…チッ!外したか…」

司会「シラス選手終了!得点はなななんと!脅威の8点、8点です!」

ザオボー「流石、というべきですかね。しかしポケモンとの絆が凄いですね。掛け声だけで意図を察するとは…」

司会「シラス選手、ありがとうございました!これにより順位が動き、最下位のアリスタ選手は脱落、シラス選手は堂々の一位だぁ!」

観客『うぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!』
 ▼ 30 ガプテラ@つららのプレート 17/01/22 15:23:26 ID:EBm6fJFs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
司会「それでは次のペアにいきましょう!エントリーナンバー10番!言わずと知れたプロゴルファー!カヒリ選手とドデカバシです!」

観客「ウヒョァアアアアアアアア!!」

カヒリ「よろしくお願いします」

司会「それでは、スタートッです!」

カヒリ「ドデカバシは見ていてください」

ドデカバシ「(コクッ)」

司会「おおっと!?カヒリ選手ドデカバシに待機命令を出した!舐めプか!?舐めプなのか〜!?」

カヒリ「……」スー、ハー、

カヒリ「ッ!」ガキン!

カヒリ「…ッ!」ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!キン!キン!キン!キン!

カヒリが放ったビリリダマは_______全てホールへ収まった

司会「( ゚д゚)」ポカーン

ザオボー「( ゚д゚)」ポカーン

観客「( ゚д゚)」ポカーン
 ▼ 31 メックス@ヨプのみ 17/01/22 15:40:34 ID:EBm6fJFs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カヒリ「最後一球ですね。ドデカバシ___」キン!

カヒリはホール__の上にビリリダマを飛ばした

カヒリ「____かわらわり」

ズドン!

既にホールの上に飛んでいたドデカバシがかわらわりを繰り出した。もちろんそこにいるのは、カヒリが飛ばしたビリリダマ

スコン!

気の抜けた音がした時には、ビリリダマはホールへ入っていた

観客『う、うぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!』

司会「…カヒリ、ドデカバシペア…満点!満点が出ましたぁぁぁ!!」

ザオボー「…満点取った人いなかったんですけどねぇ…やり遂げるとは…」

観客『カヒリさんマジかっけぇぇぇぇええ!!!!』

司会「それでは、一位がカヒリさんになり、他の選手が一つ下がり、残念ながら最下位になってしまったジースレ選手は予選敗退です!」

ザオボー「もうこれ優勝きまったんじゃないかな」

司会「そんなこと言わないでください!まだ『氷』やほら次! 『マサラ人』がいるじゃないですか!」

司会「そんなわけで次!エントリーナンバー11番!『マサラ人』の称号をもつ、バトルツリーの守護者!レッド選手とピカチュウペア!行きましょう!」
 ▼ 32 ソハチ@むげんのふえ 17/01/23 01:00:26 ID:A4OSFWY. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかレッド出さなきゃよかった感が凄い…ゴルフ関係ないし…
___________________________________________
観客『おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

レッド「…」

ザオボー「レッド選手は第一回から出場していて、第二回は優勝という記録を残しています」

司会「それではいってみましょう!スタートです!」

レッド「…電光石火で補助」

ピカチュウ「ぴっか!」
 ▼ 33 マワル@フレンドボール 17/01/23 01:16:44 ID:A4OSFWY. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レッド「………」カキンカキンカキンカキン!

レッドは黙々と打っている…下だけをみて。ピカチュウはレッドが放ったビリリダマの軌道修正をしている。ピカチュウの電光石火は早く、強く、そして正確。一つのブレも起こさずホールへ運んでいく。この説明では、レッドは下手だと思われるが、レッドはシラスと互角___いやそれ以上にゴルフが出来る。普通に10本入れるなど、造作のないことだ。なのになぜ、レッドは外しているかというと___

レッド「『カキン』…終わった。楽しめたか?ピカチュウ」

ピカチュウ「ぴっか!」

___ピカチュウを遊ばせるためだ

司会「レッド選手、パーフェクト!パーフェクトを叩き出したぁー!今大会二度目!どうなってだよ!」

ザオボー「レッド選手普通に舐めプですねあれ」

司会「ともかく、レッド選手は同立一位です!これにより全員の順位が下がりますが、最下位が2名になってしまいますので脱落はありません!レッド選手、今年は優勝できるか!?」

観客『レッド!レッド!レッド!レッド!』

レッドが控え室に戻っても、レッドコールが鳴り止まない。それほど凄いということだ

司会「優勝が誰だか予想がつきませんねザオボーさん!」

ザオボー「ええ。しかもこの後『氷』が出てきますからね。今大会は波乱を巻き起こしますね」

司会「そうですね!それでは最後、エントリーナンバー12番!第二回、第三回優勝者!さらにシラス選手の親戚でもあり、『氷』という二つ名を背負うまさに化け物、シュラスター選手とバイバニラペアです!」

シュラスター「行くぞバイバニラ!」

バイバニラ「かちゃん!」
 ▼ 34 ゲデマル@やまぶきのミツ 17/01/23 01:19:56 ID:A4OSFWY. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Q,ちなみに何でシラスって凄い設定なのに二つ名がないの?

A,優勝したら観客が決めます

質問あったらどぞ
 ▼ 35 17/01/23 05:02:23 ID:A4OSFWY. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
司会「それでは早速、スタートです!」

シュラスター「バイバニラ!ビリリダマ達をフリーズドライで凍らせろ!」

ビリリダマ達は徐々に凍って…氷像と化した

シュラスター「続いてれいとうビームで道をつくれ!」

バイバニラは冷凍ビームをゴールまで引き、氷の道を作り上げた

シュラスター「よし、とう!」カキン

シュラスター「ふっ!っ!」カキンカキン!

シュラスターが放った凍ったビリリダマ達は、バイバニラの作った氷の道を一ミリも横へ逸れずに沿っていった
これがシュラスターが『氷』と呼ばれ、付けられた二つ名の由縁なのだ
その後もシュラスターは完璧にビリリダマ達を入れ、ラスト一球を___

シュラスター「どっせい!」カキーーーン!

___あろうことかかちあげた

司会「おおっと!シュラスター選手もパーフェクトだと思われたが?何とかちあげました!どういうつもりなんでしょう!?」

シュラスター「落ちろ。バイバニラ、氷の礫」

バイバニラは一粒だけ作り、ビリリダマの上に放った。それは見事にビリリダマを当て、ビリリダマはそのまま落ち_____ゴールへと入った

シュラスター「どんなもんだい!」
 ▼ 36 dUUXxT3odM 17/01/23 05:20:18 ID:A4OSFWY. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>35の名前はミスです。酉つけます

観客『うぉおおおお!『氷』マジかっけぇぇぇぇえええええ!!!』

司会「何すかそれ!かっけぇぇぇええええ!」

ザオボー「私の方が断然かっk」

司会「それでは採点…言うまでもないですね。満点です!これにより順位が、一位が3人と並び、最下位がまだ3人なので、じゃんけんしてもらいました!そして最終結果が以下の通りになっております!あとペアポケの表記を「@」にしました!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一位 シュラスター@バイバニラ
タイ レッド@ピカチュウ
タイ カヒリ@ドデカバシ
四位 シラス@ポリゴンZ
五位 スペクター@ニダンギル
六位 カラ@ビブラーバ
タイ マムート@ダグトリオ
八位 キュール@キルリア
_________________敗退_______________
マール@カイリキー
グラフィス@グランブル
ジースレ@オコリザル
アリスタ@ベトベター
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

司会「いやぁ〜予選なのにこんなに白熱するとは思いませんでした!」

ザオボー「そうですね。次は二回戦です。競技はその日に発表ですが、頑張って欲しいですね」

司会「ザオボーさんありがとうございました!では、これにてビリリダマゴルフ予選、終了します!」
 ▼ 37 dUUXxT3odM 17/01/24 07:49:22 ID:zxvSaSXQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザオボー「えー、次の二回戦について説明しましょうかね」

ザオボー「第二回戦はズバリ…ホールインワン対決です。もちろん、ただのホールインワンではありません。空にはエアームドの群れが飛んでいて、妨害します」

ザオボー「まぁ頑張って下さい」ニッコリ

観客「できんのか…?」「無理じゃね?」「これ新しい競技だな」「流石にキツイな…」「これは…」

観客がザオボーの説明を聞いてどよめきなつ。だが、それを断ち切るように司会が声をあげた

司会「さぁ!選手たちの準備が出来ました!それでは第二回戦、始めたいと思います!そして皆さん、安心してください!」

司会「ここにいる選手… いや、戦士達は、ここで優勝を狙ってるんですよ?」

司会がわざと煽るように言う

司会「こんなとこで躓いてる人が、優勝出来る訳ないでしょう!」

観客『おお!』

司会「そして今年は優勝候補が4人もいます!」

観客『おおおお!』

司会「つまり…このくらい出来なきゃ優勝出来ない!さー!やっていきましょう!第二回戦、スタート!」

観客『ワァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』


 ▼ 38 dUUXxT3odM 17/01/24 22:23:33 ID:zxvSaSXQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
司会「使う球は一球のみの、一発勝負です!入らなかった場合は、ホールに一番近い人から順位が決定します!」

司会「それでは始めたいと思います。順番は予選トップのシュラスターさんから!どうぞ!」

シュラスター「ホールインワンか…しかもあのエアームド、絶対素早さランク最高段階だろ…これはキツイ」

シュラスター「うーむ…ああするかな。バイバニラ!本気でかげぶんしん!」

バイバニラは黙って力を溜め、かげぶんしんを繰り出した。その数なんと______100以上

司会「え、え?これがかげぶんしん?オオスギィ!」

シュラスター「俺が撃ったらビリリダマを追いながら氷の礫でエアームドを迎撃!フリーズドライも使ってとにかく迎撃!」

シュラスターはそう言うと瞑想し、心を落ち着かせ、心身ともに集中した

そして、目を開いた瞬間、思いっきりドライバーを振った!

シュラスター「いっけぇ!バイバニラァ!」

シュラスターの放ったビリリダマをめがけ、バイバニラ達は追いかける。待ち構えるは、数十匹の最速エアームド

一番近くにいるエアームドが飛来してきたビリリダマを見つけると威嚇するように声をあげた

それに釣られるかの様に、他のエアームド達もビリリダマを目ざとく見つける

先頭のエアームドが『鋼の翼』でビリリダマを貫かんと接近する_____が、バイバニラが放った氷の礫で起動がそらされる

絶賛高速飛行中のバイバニラは先頭のエアームドに顔を向けるとニッコリと笑った。エアームドは悔しそうにしてそれを追いかけた
 ▼ 39 dUUXxT3odM 17/01/26 07:59:46 ID:fts9lI/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それからバイバニラのかげぶんしん達は獅子奮迅の活躍をみせ、もうホール手前まできた。ホールの前には、一体のエアームドが

バイバニラはどけと言わんばかりの氷の礫を発車した…が、エアームドはふきとばしで、礫と放ったバイバニラを退場させる

別のバイバニラがフリーズドライで応戦するも…ラスターカノンで全てかき消された

バイバニラ達は困惑したが、オリジナルのバイバニラが一斉に指示をだした。その指示は「みんなで絶対零度」と非常なものだった

だが、エアームドも負けていない。絶対零度をしながら迫り来るバイバニラに向けて岩雪崩を連続撃ちした

それにより、バイバニラの過半数が消えたが、未だ特攻が収まる気配はない

そしてとうとう誰かが放ったフリーズドライがエアームドを仕留め、ビリリダマはホールへ入った
 ▼ 40 リュウズ@サイコソーダ 17/01/26 09:05:57 ID:Z/.utMv6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よくこんな頭おかしい設定をまじめにやれるな
しえんー
 ▼ 41 dUUXxT3odM 17/01/27 00:32:36 ID:JRqcjnPg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新遅れるんで自己保守
 ▼ 42 マゲロゲ@ポイズンメモリ 17/01/27 00:37:18 ID:Z3s4i9ow NGネーム登録 NGID登録 報告
無茶苦茶に作られたのに面白くて草
支援
 ▼ 43 dUUXxT3odM 17/01/28 10:42:37 ID:caJcwUyA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
司会「…な、な、な!入れやがったー!入れました!シュラスターバイバニラペア、クリアです!」

観客『すげぇぇぇぇええええええええ!!』

ザオボー「入らないと予想していたんですが…」

司会「そうですね!シュラスターさんも凄いですが、バイバニラもかなりのものでした!」

司会「ありがとうございました!続いてレッドピカチュウペアの挑戦です!」

控え室

シュラスター「いやー危ないところだった」

レッド「…ピカチュウ、みたか?いけそう…いや、愚問だったな」

シュラスター「レッドさん、次ですよ。次の試合で待ってます」

レッド「ふふ、望むところだ」

レッド「さて、行くか、ピカチュウ」

ピカチュウ「ちゃぁー!」
 ▼ 44 dUUXxT3odM 17/01/30 00:30:20 ID:02SeAWxk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えが纏まりませんがやり遂げるのが目標

自保守
 ▼ 45 dUUXxT3odM 17/02/01 19:57:00 ID:2Utjgmcc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
観客『ワァァアアアアアア!!!!』

レッドが控室からステージに上がった時、割れんばかりの歓声がレッドを包んだ

するとレッドはそれに答えるように、右手を人差し指だけあげて、上にあげた

さらにレッドはピカチュウを下がらせ、左手の親指で自分の胸に当てた

観客「あれ何やってんだ?」「うーん右手が1だから一位?」「一位宣言は早すぎね?」「それとピカチュウを下がらせたぞ」

観客たちは疑問の声を上げ、それぞれで予想しあう

それを見たレッドは小さくため息をついて、顔をあげ、口を開いた

レッド「僕はこの二回戦において、ポケモンを使わない!それで一位を取ってやる!!」

レッド以外「…( ゚д゚)?」

司会「ええーっとつまりそれは…レッドさんだけでここをクリアすると?」

司会の返事を聞くと、「はい」と答えるようにレッドは顔をさげ、帽子のつばを下にさげた

司会「なんということだあ!レッド選手の宣言は本当だったようです!なんとポケモンを使わずに二回戦突破って…」

ザオボー「狂気の沙汰にしか思えませんね」

観客「流石に無理だろ…」「ああ。流石に『マサラ人』でもなぁ…」「じゃあ俺入らないに昼飯」「俺も俺も」「賭けになんねぇよw」

司会「と、とりあえず始めましょう!レッド選手、挑戦開始!!」
 ▼ 46 ースター@ピントレンズ 17/02/12 10:14:34 ID:SIZCwKRo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ支援
 ▼ 47 ックル@エレベータのキー 17/02/12 20:51:44 ID:TolVEeNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新結構遅れたァ!別にいらんという人いたら言ってくれ。書くのやめます

レッド「…ピカチュウ、見ていてくれ」

ピカチュウ「ぴぃーか?」

レッド「…」ニヤ

レッド「(エアームドの数は…26、そしてかなり素早い。僕の膂力では…そんなに速く打てない。捉えられるのがオチだ)」

レッド「(ならどうするか…?決まってる)」

レッド「フゥー…」

レッド「くっ_______」ガッ

レッド「___________ァアア!!」キィィィイイイイイイイン!!

レッドは全力でビリリダマを打った。

レッドが打ったビリリ玉は空高く飛翔し______________
__________急降下した

レッド以外「!!??」

レッド「…」ニヤ

そして急降下してきたビリリダマ。それを捕まえんとすエアームド。
だが、急降下したビリリダマの落下のパワーには負け、さらにピリリダマは"放電"した。
そのままエアームド達を蹴散らし我が道を行くビリリダマは_________ホールど真ん中に落ちた
 ▼ 48 ルード@ポフィンケース 17/02/12 21:24:22 ID:.yLACZao NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 49 ォッシュロトム@しんじゅ 17/02/15 22:58:17 ID:StBZnpb6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何が起こったのか、レッド以外の人は情報処理をしている脳に負荷をかけた。

司会「…え、ええと…ザオボーさん、な、何が起こったんでしょうか…?」

ザオボー「…恐らくかなりの縦回転をかけ、急降下させたのでしょう…しかしこんな芸当できるもんなんですかねぇ…」

簡潔に言うとこうなる

レッドは縦回転を思い切りかけ、上から下へと急降下させた。もちろん、それだけではあんなことをできない。
そこでレッドは先ほどシュラスターのバイバニラが発射して天井に刺さったつららを利用した。
この会場はとても熱気が凄く、つららのあるところは溶けていて、水が滴っていた。
反磁性、というのを知っているだろうか。詳しくは→https://woman.mynavi.jp/article/140602-32/をみてほしい
その反磁性を使い、ビリリダマを反発させ急降下させたのだ。
途中で放電したのはマグレだったが。

観客「おいおいマジかよ…」「そんなこと出来るのか…」「昼飯がぁ…」

司会「はっ!?え、ええーレッド選手の採点…はもう一目瞭然!満点です!」

観客『ワァァァアアアアアアアアア_______!!』

司会「レッド選手、ありがとうございました!これより昼休憩を挟みたいと思います!次の時間は________」

控え室

レッド「ニヤ」

シュラスター「流石、ですね」

レッド「勝負は準決勝にお預け、だよ」ニヤ
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