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何気無い日常を過ごしているのはアーシア島の巫女フルーラと、その姉ヨーデル。
ヨーデル「へぇ・・・四つの島で結ばれてるんだ。ウチの島と似てるわね」
フルーラ「そうね。メレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、ポニ島どの島にも1体守り神が島を守っている。ここも共通しているわ」
ヨーデル「あら?よく知ってるわね?」
フルーラ「先週ぐらいかな・・・勉強しに行ったとき本屋に行って軽く目を通したからよ」
ヨーデル「にしてもまだ・・・その写真見ているのね」
フルーラ「私の1番の友達だもん」
ヨーデル「友達だけでなく好意も抱いてるんでしょ?」
フルーラ「ホェ!?」///
ヨーデル「サトシ君に憧れたから彼が去ってから真面目に仕事をこなしているんでしょ?」
フルーラ「彼は関係無いわ。もうあんな危ないことを防ぐためにも力をつけておかないといけないからやってるだけよ」
ヨーデル「そう言うことなら私がサトシ君貰ってても全く問題ないわよね。巫女フルーラさん」ニヤニヤ
フルーラ「駄目、姉さん!」
ヨーデル「ほら、好きなんじゃないの。あんまり意地を張るとサトシ君にフラレちゃうぞ?」
フルーラ「姉さんのバカ!!!」