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ラングレー「そんなのどうでもいいわ!!! 私の狙いはアイリスただ1人なのよ!!!」
アイリス「いい加減クリムガン(暗喩)にでも敗北してポテ腹にされたら?」
ラングレー「アイリス!!! さあ式場へ向かうわよ!!! 私達のハッピーライフはここから始まるの!!!」
アイリス「は?」
サトシ「アイリス、どうやら既にヤられて狂った後みたいだぜ」
アイリス「そっか。 とりあえず更生施設にでも放り込みましょう」
デント「いや、多分だけど……ちょっと失礼」ペロッ
ラングレー「ちょっと!? アイリス以外のクセに何私の肌を舐めてるのよ!!」
デント「うん……この人工的な味は……間違いない。 君は鏡の世界から来たラングレーだね?」
サトシ「鏡の世界!? なんだそれ!?」
デント「サトシ、この前ランドロス達を呼び出すための鏡の魔力を吸収するためにみんなで味見したのを覚えているかい?」
サトシ「覚えてるぜ」
デント「そこのラングレーはそれと全く同じ味なんだ。 きっと彼女もどこかの不思議な力が宿った鏡から来たんだろう」
サトシ「なるほどな」
鏡ラングレー「よく分からないけど……アイリス!! こんな芋くさいガキと変態蝶ネクタイなんかほっといて私と幸せになりましょう!!!」
アイリス「私ドラゴン嫌いなやつきらい」
鏡ラングレー「う"ぉあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!あjdvぼqjwdbvqrbゔぃうwrんゔぃうqfんvpkqwfんゔぉいqwfにお」
アイリス「というか多分アンタがこの世界のラングレーとあったらヤベーことになるだろうしさっさと消えた方が身のためよ」
鏡ラングレー「ま、待って! 私はぁ! 私はアイリスに捨てられたら一体何を希望にして生きていけばいいの!?」
アイリス「生きるのやめればいいと思うよー」
サトシ「なあデントー、いい加減先に進みたいぜ」
デント「そうだねー、じゃあネクロマンサーソムリエの僕にお任せあれ!」トントンッブワ-
ケニヤンのミイラ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」
サトシ「なんだよこんなとこで死んでたのかケニヤン」
デント「後で活性剤で生き返らせてあげようか。 さあケニヤン! ラングレーを追い返して!」
ケニヤンのミイラ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」ギュルルルルルルルルルル
鏡ラングレー「い、いや! イヤァァァァァァァァァ!!!!!! あジュッ(蒸発)」
ケニヤン「おっしゃ復活したぜ! 近くに生命力吸収していい存在が通りかかって良かった!!」ツヤツヤ-
デント「活性剤いらずだったねぇ」
サトシ良かったなケニヤン! もう死なないように気をつけろよー! じゃあな!」