. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
まだポケモンなんて分類のなかった時代のお話
オーキド少年はペットの犬「ルカリオ」を飼っていた。
オーキド少年はルカリオに芸を教えていた。
当時からルカリオは大変優秀でとても犬とは思えなかった。
オーキド少年「ルカリオ、かえんほうしゃだ!」
ルカリオ「ワオーン!」かえんほうしゃボォォオ!!!!
オーキド少年「すごいぞルカリオ!かえんほうしゃを覚えたな!」
ルカリオ「はい!」
オーキド少年「よーし、次はなんかこういう感じの弾!弾を出せ!あの壁にぶつけるんだ!」
ルカリオ「ワオーン!!」シャドーボールぼ〜ん!!!
オーキド少年「すごい!!すごいぞ!ルカリオ!黒くて凄い弾を出したな!」
ルカリオ「はい!」
オーキド少年はルカリオを抱きして頭を撫でてキスをしてやった。
その時のルカリオは少し気持ち悪そうな顔をしていたので、オーキド少年はちょっぴり悲しくなった。
オーキド少年は考えていた。
この犬は一体なんなんだろう。
犬にしては賢すぎるし、人間にすらできないことをやってしまう。犬のくせに2足歩行だし、オーキド少年が四つん這いになればまるで犬が主人のようだと。