ヨウ「最近少し酷使し過ぎたみたいだヨウ、しばらく休ませてあげヨウ」
リーリエ「はい……」
ヨウのおちんちん「……」
ホントはずっと前から分かってた。
リーリエが求めているのは、俺ではなくヨウ自身なのだと。
でも……俺はそれを、認めたくなかったんだ。
ヨウのおちんちん「……」ポロポロ
それはおしっこか涙か、はたまたカウパーか。
透き通った雫が、陰茎を滴る。
俺は、キミのことが──
『おちんちんさん!』
──好きだったんだ。
認めてしまえば、その後すぐに諦めも付いた。
諦めが付けば、またすぐいつもの日常に戻れる。
リーリエ「ヨウさんのおちんちんさん元気になりましたね!えへ!」
ヨウ「良かったヨウ」
ヨウのおちんちん「ビクンッ!ビクンッ!」
いつもと変わらぬ平穏な日々が訪れた。
俺は普段通りを装うだけ。
これで良い、これで良かったんだ。
この気持ちは一生、俺の心に留めたまま──。
ヨウ「……辛い、だろ?」
ヨウのおちんちん「……!」
ヨウ「泣きたい時は泣けばいいさ、吐き出したい時は何もかも吐き出せばいい、全部俺が受け止めてやる」
その穏やか言葉に、またもや透明な液体が零れ落ちる。
──ああ、俺はとてつもないバカだ。
ヨウ「いつもありがとな、俺のムスコ」
抱え込む必要なんて、なかったんだ。
こんな優しい仲間が、近くに居たのだから──。
〜tin〜
リーリエ「はい……」
ヨウのおちんちん「……」
ホントはずっと前から分かってた。
リーリエが求めているのは、俺ではなくヨウ自身なのだと。
でも……俺はそれを、認めたくなかったんだ。
ヨウのおちんちん「……」ポロポロ
それはおしっこか涙か、はたまたカウパーか。
透き通った雫が、陰茎を滴る。
俺は、キミのことが──
『おちんちんさん!』
──好きだったんだ。
認めてしまえば、その後すぐに諦めも付いた。
諦めが付けば、またすぐいつもの日常に戻れる。
リーリエ「ヨウさんのおちんちんさん元気になりましたね!えへ!」
ヨウ「良かったヨウ」
ヨウのおちんちん「ビクンッ!ビクンッ!」
いつもと変わらぬ平穏な日々が訪れた。
俺は普段通りを装うだけ。
これで良い、これで良かったんだ。
この気持ちは一生、俺の心に留めたまま──。
ヨウ「……辛い、だろ?」
ヨウのおちんちん「……!」
ヨウ「泣きたい時は泣けばいいさ、吐き出したい時は何もかも吐き出せばいい、全部俺が受け止めてやる」
その穏やか言葉に、またもや透明な液体が零れ落ちる。
──ああ、俺はとてつもないバカだ。
ヨウ「いつもありがとな、俺のムスコ」
抱え込む必要なんて、なかったんだ。
こんな優しい仲間が、近くに居たのだから──。
〜tin〜
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