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マリィ「なんねこれは…。ねぇユウリ、本物はあたしだからね?ちゃんとわかっとる?」
ユウリ「うんうん、わかってるよ〜。一目見てあなたが本物ってわかったもんわたし」ニコッ
マリィ「ユ、ユウリ…///」テレッ
白マリィ「ぇ…ユウリ…マリィが本物だよ…?マリィのこと忘れちゃったの…?やだよぉ…ユウリに忘れられるのイヤやけん…」グスッ
ユウリ「わあぁあぁ!!泣かないでマリィちゃん!!ほらほらよしよし〜」ナデナデ
白マリィ「…えへへ」
マリィ「むっ…!」
黒マリィ「は?そいつら全員偽物に決まってるわ。あたしが本物なんだけど?その証拠に…」グイッ
ユウリ「ひゃぁ…!マ、マリィちゃん…!?///」
黒マリィ「ふふふ、ユウリがこんなに可愛く照れるのはあたしの前だけ。ほら、偽物は今すぐ失せなさい」シッシッ
マリィ「なんねこいつ!偽物のくせに生意気やけん!」プンッ
白マリィ「ほ、本物はマリィやけん…!」
マリィ×3「「「ぐぬぬぬぬっ…!!!」」」
ユウリ「あ"〜かわいいがいっぱい…♪」グデーッ
ユウリ「っていうかわいい夢を見たんだよね!」
マリィ「なにそれこわっ」ゾワッ