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サトシ異世界物語

 ▼ 1 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 04:32:37 ID:YyBYLPsE [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=822756

すみませんでしたもう一度チャンスをくださいm(_ _)m
 ▼ 2 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 04:51:20 ID:YyBYLPsE [2/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシ「…」

ニャース「…」

ソーナンス「ソォーナンス!」

サトシ「……」

ニャース「……」

ソーナンス「ソ、ソーナンスゥ!」

サトシ「……」

ニャース「……なんでここにいるのにゃ?」

ソーナンス「ソーナンス、ソーォォナンス(わかりません、気づいたらここにいました)!」

サトシ「……とりあえず、オーキド博士のとこ行こう」

ニャース「…それがいいにゃ」






オーキド博士「そういえば今日はあの子たちもくるんじゃったな」

グリーン「あの子たち?」

オーキド博士「シゲルやサトシと一緒に勉強しとる子じゃよ」

レッド「私の同級生?」

オーキド「そうじゃな。そうなるのう」

グリーン「ふーん。で、なんでその子たちがくるの?」

オーキド博士「サトシたちと宿題をやると言っておったはずじゃ」

グリーン「うっ、宿題…」

レッド「頑張って」

グリーン「あ、あんたもあるんじゃないの!?」

レッド「私は無い…はず」

オーキド「あるはずじゃぞ?前の学校の先生から持たせた宿題を見てやってくれと言われたからな」

レッド「…なんで?」

オーキド博士「なんでと言われてもなぁ…。レッドくんは元々通ってた隣町の学校まで通おうと思ってたんじゃろ?」

レッド「そうだけど…」

オーキド博士「なら別にいいじゃろ?」
 ▼ 3 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 05:28:35 ID:YyBYLPsE [3/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
レッド「でもなんで先生に言われたの?」

オーキド博士「君にわしが勉強を教えることになるからその手続きをしに言ったんじゃ。そのときにな」

グリーン「良かったじゃない。宿題できて」

オーキド博士「それより、今のサトシは勉強できるのかのう…」

レッド「確かかんすう?っていうのはできるって言ってた」

オーキド博士「か、関数?」

グリーン「なによそれ?」

レッド「さあ、けど前のオーキド博士に学校や保育園に行くかわりだって教えられてたって」

オーキド博士「そ、そうか…」


サトシ「あ、おーいオーキド博士ー!」

ニャース「まつにゃ!お、おみゃーも走るの速くなってるにゃ!」

ソーナンス「ソォーナンス!」

オーキド博士「…」

サトシ「あ、あれ?博士?おーい、はーかーせー」

レッド「特訓はもういいの?」

サトシ「ん?ああ。それよりちょっとな」

グリーン「ねえ、かんすうってなによ」

サトシ「関数?y=ax^2とかのこと?」

グリーン「?」

オーキド博士「…本当にできるんじゃな」

サトシ「え?う、うーん、けど旅に出てからは役にたってなかったよ」

オーキド博士「そりゃそうじゃ!簡単な四則演算が出きれば旅には出ていいわい!」

サトシ「そうなの?」

オーキド博士「はぁ…。まあ覚えておいて損はないからのう。それで他はどうなんじゃ?」

サトシ「他?微分積分とか?その辺は難しかったからあんまりできないよ?」

オーキド博士「いや…それじゃなくて、あるじゃろ?国語とか理科とか」

サトシ「ああー。その辺はほとんど教えてくれなかったよ。その代わり旅で学んだりポケモンスクールで勉強したっけ」

オーキド博士「なんじゃそれは…。じゃあお前さんがもといた世界のわしは数学しか教えなかったのか?」

サトシ「すうがく?違うよ、算数だよ」

オーキド博士「…はあ、微分積分や関数は数学といって算数より難しいものじゃ」
 ▼ 4 コン@デボンボンベ 20/05/04 07:00:02 ID:jEn6ZsK. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシの異世界転生ってどの作品に転生するのかワクワクしてたら…
 ▼ 5 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 14:09:21 ID:YyBYLPsE [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「そうなの?」

ニャース「そんなことより今はソーナンスにゃ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「そうだった!博士!そんなことよりソーナンスがいたんですよ!」

オーキド博士「そんなことではないんじゃがなぁ…。それで、ソーナンスかの?うちの研究所では預かっておらんかったはずじゃが」

ソーナンス「ソォーナンス!」

レッド「これがソーナンス…」

グリーン「ふーん。こいつがピカチュウの10万ボルトを跳ね返すのね。そんなに強そうじゃないわね」

ニャース「…多分にゃーたちと一緒にゃ」

サトシ「それじゃあ前の世界から来たのか?」

ソーナンス「ソーナンス?ソォーナンス!(前の世界?なんのことか全然わかんないです!)」

ニャース「まあ、ここにいるならそうだろうにゃ。ということでソーナンスを捕まえるにゃ!」

サトシ「え、本当に捕まえるのか?」

ニャース「おみゃーも知り合いは多い方がいいって言ってたのにゃ」

サトシ「そうだけどさ…。ミライにも聞かないと」

ニャース「別にいいと思うけどにゃあ…」

ソーナンス「ソーナンス?(ミライって誰です?)」

サトシ「ピカチュウだよ。人間になれるからピカチュウって呼ぶわけにいかないから名前つけたんだ」

ソーナンス「ソーナンス…。……ソ、ソーナンス!?(そうですか…。……に、人間!?)」

ニャース「気にすること無いにゃ。そんなことよりサトシのポケモンになるのに不満あるかにゃ?」

ソーナンス「ソーナンス。ソーナンスソォーナンス?(特にないです。それよりさっきサトシさんワタシの言葉理解してませんでした?)」

サトシ「そうか?なんかこっち来てからちょっと分かるんだよな」

レッド「昔と一緒…」

グリーン「ん?なにかいった?」

レッド「何も」

オーキド博士「それじゃあモンスターボールがまたいるかの?」

サトシ「そうですね、お願いします!」

ニャース「にゃーからもお願いするのにゃ」

オーキド博士「じゃあちょっと待っとれ、取ってくるから」
 ▼ 6 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 14:47:19 ID:YyBYLPsE [5/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシ「待ってる間なにしようか」

ニャース「そういえばミライたちはどこ行ったのにゃ?」

グリーン「シゲルが話があるってどっか行ったわ」

サトシ「そっか。別にいいかもしれないけどミライにもソーナンスのことどうするか聞きたかったんだけどな」


ミライ「サトシー!」

シゲル「うーん…まだ眠い…」

レッド「あ、ミライたち来た」

サトシ「あ、ちょうどいいやソーナンス捕まえていいか?…ってなにそのダンボール」

ミライ「ソーナンス?」

ソーナンス「ソ、ソーナンス!?(ピ、ピカさん!?)」

ミライ「んーまあいいんじゃない?後僕はミライだからね。それよりこれ、サトシに」

サトシ「ダンボール渡されても…。そもそもこんなの持ってた?」

ミライ「前の世界のアルセウスからの贈り物だって」

サトシ「アルセウス!?」

ミライ「良く分かんないけどこの世界で何かしなくちゃいけないんだって」

ニャース「そのためににゃーたちもいるのにゃ?」

ミライ「多分…」

ソーナンス「ソーナンス、ソオォォォォーナンス!ソォーナンス(そういえばなんかこっちで気がつく前に白い空間で色んなポケモンが集まってるのを見たような気がします!大半は残念がってる様子でしたけど)」

ミライ「アルセウスが創った空間だろうね。けど色んなポケモン?」

サトシ「分かんないことだらけだな…」



オーキド博士「おーいモンスターボールあったぞ。ほれ」

サトシ「あ、ありがとうございますオーキド博士!」

ミライ「バトルはしなくていいの?」

ソーナンス「ソーナンス!?ソーナンスソォーナンス!(バトル!?しなくていいですバトルしなくていいです!)」

ニャース「じゃあさっさと捕まえるにゃ」

サトシ「よしっ、いけっモンスターボール!」
 ▼ 7 ードラン@いわのジュエル 20/05/04 20:21:35 ID:YyBYLPsE [6/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カラン、コロン、カラン…カチッ

サトシ「ソーナンスゲットだぜ!」

ミライ「これでもう僕バトルしなくていいよね」

ニャース「だからダメって言ってるにゃ!」

ミライ「えー」

サトシ「出てこいソーナンス!」

ソーナンス「ソォーナンス!」

サトシ「これからよろしくな?」

ソーナンス「ソーナンス!」{こっちこそお願いします!}

オーキド博士「ん?今の」

レッド「頭に言葉が入ってきた」

グリーン「何?テレパシー使えるの?そのソーナンス」

ソーナンス「ソーナンス…」{使えないはずですが…}

ニャース「ソーナンスも強くなってるんじゃないのかにゃ?にゃーたちも強くなってたし、ミライは人間になれるようになったし。ソーナンスがテレパシーを使えても不思議じゃないにゃ」

ミライ「そうだね。そもそもエスパータイプだしね!」

オーキド博士「不思議じゃのう…」

サトシ「まあ便利なんだから良いじゃん!」




シゲル「うーん…まだボーッとする」

ミライ「大丈夫?」

シゲル「うん…。それより朝ごはん食べたっけ?」

グリーン「食べたわよ。寝ぼけすぎじゃないアンタ?」

シゲル「そうかな。……うん、よし!もう大丈夫!サトシ今日は宿題やるんだよ!」

グリーン「あっ、じゃあ私あっちで遊んでくるわね」

レッド「一緒にやろう」

グリーン「い、嫌よ!私はいいのよ!」

オーキド博士「ついでにやっていけばいいではないか。わしも教えてやるぞ?」

グリーン「でっ、でも…」

シゲル「けど皆昼からくるはずだからお昼御飯まで遊んでよ!」
 ▼ 8 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 20:38:25 ID:YyBYLPsE [7/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ミライ「じゃあ隠れんぼしようよ!」

サトシ「今日もか?それよりダンボールの中身確認しときたいんだけど」

ニャース「こっちに来た理由も分かるかもしれないしにゃあ」

ミライ「あ、そっか…。じゃあ僕たちはそうしよう」

オーキド博士「なんじゃ結局遊ばんのか?」

シゲル「えーサトシ遊ばないの?」

グリーン「今はいいじゃない。昼からも遊べば」

レッド「ダメ。昼からは勉強するの。ということで私たちだけで遊ぼう」

シゲル「うーんまあいいか。じゃあおじいちゃん鬼ね!」タッ

オーキド博士「え!ちょ、ちょっと待ってくれ!」

グリーン「ちゃんと30秒数えてよ?じゃっ」ダッ

レッド「木の上もあり?」

オーキド博士「無しじゃ!無しじゃぞ!」

レッド「わかった」スタスタ



オーキド博士「はぁ…」

サトシ「じゃ、じゃあ頑張ってください」

オーキド博士「おお、まあ見つからなくても飽きてその内出てくるじゃろ」

ミライ「僕らも終わったあと手伝うからね!」

ニャース「まあ頑張るにゃ」

ソーナンス「ソォーナンス!」

オーキド博士「……はぁ」
 ▼ 9 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 21:25:20 ID:YyBYLPsE [8/10] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシ「さて、じゃあ開けるぞ」

ミライ「何が入ってるのかなー」ワクワク

ニャース「そりゃ凄いものが入ってるはずにゃ」

ソーナンス「ソォーナンス!」

サトシ「中身はー?………タマゴと、石?」

ミライ「手袋も入ってるよ?うわ懐かしー!これアーロンの手袋じゃない?」

ニャース「あんまり凄そうじゃないにゃ。けどなんでこんなのをアルセウスはサトシに渡したのにゃ?」

ソーナンス「ソーナンス?」

サトシ「んーけどこの石…。どっかで見覚えが……」

ミライ「それ、ルカリオが封印されてた石じゃない?」

サトシ「え?」

石 …シ、サ…シ

サトシ「…え?」

ミライ「あの言葉言ってみたら?手袋はめてさ」

サトシ「あ、ああ…」



サトシ「…波導は我にあり」







ルカリオ「ガゥッ!」{サトシ!}

サトシ「ホントに出てきた…」

ミライ「久しぶりー!アーロンに会えた?けどなんでここに?」

ルカリオ{アーロン様には会うことができた。ここにいるのはアルセウスに頼まれたからだ}

ニャース「またアルセウスにゃ?」

ルカリオ{そうだ。サトシのポケモンになり助けてやってほしいとな}

サトシ「けど、前の世界はいいのか?」

ルカリオ{問題ない。既に天寿を全うしていた。何よりサトシの役にたちたいと思っていたからな}

ミライ「やったねサトシ!これでもう僕バトルしなくていいよね!」

サトシ「……そんなにバトルしたくないのか?」
 ▼ 10 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 22:13:43 ID:YyBYLPsE [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミライ「そ、そういうわけじゃないけどさ。前にも言ったようにサトシと話せるようになったのにピカチュウに戻ったらサトシと話せないし、それに…」

サトシ「それに何だ?」

ミライ「そ、それは…」

サトシ「それは?」

ミライ「それは…。~~~~!な、なんでもないよ!」

サトシ「けどなにか分かんなくちゃどうしようもないじゃないか。それともミライは俺が嫌いになったから俺と一緒にバトルするのが嫌なのか?」

ミライ「そ、そうじゃないよ!サトシを嫌いになんてなるわけないよ!僕は何時だってサトシのこと!」

サトシ「サトシのこと?」

ミライ「さ、サトシのこと…だっ、大っ………!…サトシのこと一番のパートナーだと思ってるよ!!」

ルカリオ{逃げたな}

ニャース「逃げたのにゃ」

サトシ「ほっ、よかった。嫌いじゃないんだな?けどバトルが嫌だっていってもいざというときは」

ミライ「そ、それなら大丈夫だよ!いざとなったら僕が戦うよ!うん!僕はサトシの相棒だから皆がやられたときはちゃんと戦うよ!それにバトルは嫌いじゃないよ」

ニャース「本当かにゃあ?」

ソーナンス「ソーナンス」{まあいいじゃないですか}

ルカリオ{そうだな。私たちが早々やられることもないだろうしな}

サトシ「バトル嫌いじゃないならバトルしてもいいと思うんだけどなぁ。まあ無理強いは良くないか。けど、これからもよろしくな?ミライ」

ミライ「う、うん!」

ルカリオ{…もういいか?}

サトシ「あ、ゴメンまだ話の途中だったな」

ルカリオ{いや、私から言いたいことは殆ど話した。それより私をゲットしてもらわなければならないのだが…}

サトシ「そっか、なら博士にまたボール貰わなきゃ」

ミライ「ついでにタマゴのぶんもね」

サトシ「そうだな。けどこれ何のタマゴなんだ?え、うわっ!」

ニャース「にゃ!?一瞬タマゴから凄いオーラがでなかったかにゃ!?」

ミライ「けどもう出てないね…」

サトシ「何だったんだ?ルカリオ知ってるか?」

ルカリオ{…いや、私もアルセウスからは別の者と一緒に送ると言われていただけだ}

ソーナンス「ソ、ソーナンス?」{そ、そんなタマゴ捨てるべきじゃないですか?}

ルカリオ{いや、これはサトシにとって必要だとアルセウスは言っていた}

サトシ「アルセウスがなんで俺にこのタマゴを送ったか分かんないけど必要なんだろ?ならどうするかはタマゴが孵ってからでもいいんじゃないか?」
 ▼ 11 ◆KxSI8X1UXw 20/05/04 23:07:29 ID:YyBYLPsE [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミライ「ま、サトシがいいなら僕はいいよ。最悪僕がどうにかするよ」

ニャース「心強いにゃあ」

サトシ「じゃあオーキド博士たちのとこに行くか」

ソーナンス「ソーナンス!」






オーキド博士「そこじゃ!シゲル見つけたっ!」

シゲル「ちぇーまた見つかっちゃったか」

レッド「直ぐに見つかっちちゃう」

グリーン「ちょっとくらい手加減してくれてもいいじゃない!」

オーキド博士「わしは見つけることには手は抜かんのじゃ」

サトシ「おーい博士ー」

オーキド博士「ん?おおもういいのかの?」

ミライ「うん。というかもうすぐ昼だしね」

オーキド博士「そうか。…また増えとるのう」

ルカリオ{私もサトシのポケモンだ}

オーキド博士「そうか…。またボールが必要じゃな?」

サトシ「あ、それなんだけどルカリオの合わせて二つ貰えない?」

オーキド博士「二つ?何故じゃ?」

サトシ「実はあのダンボールにはルカリオとタマゴとこの手袋が入ってたんだ」

オーキド博士「見慣れない手袋をしておると思ったらそうじゃったのか。タマゴはどこにあるんじゃ?」

ニャース「ここにゃ。ってなんでおみゃーら持っていかないのにゃ!」

サトシ「ゴメンゴメン。ありがと」

オーキド博士「本当にタマゴじゃなあ。じゃあボールもってくるから待っておれ」

シゲル「それなんのタマゴなの?」

サトシ「まだ分からないんだ」

レッド「サトシばっかりポケモンが増える」

グリーン「いいじゃない私たちも10歳になって旅に出るとき貰えるんだから」

レッド「グリーンも旅にでるの?」

グリーン「なによ、悪いの?」
 ▼ 12 ◆KxSI8X1UXw 20/05/05 00:21:07 ID:C9kYK6DA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レッド「別に…」

サトシ「やっぱり旅にでるよな!ああー今すぐにでも旅にでたい!けどまだ7歳だし…」

ソーナンス「ソーナンス?」{そーなんです?}

ルカリオ{前見たときより少し幼いと思ったらそういうことか}

ニャース「まあいいんじゃないかにゃ?どこか行きたいならオーキドの爺さんに頼めば連れていってくれそうだしにゃ。この世界で何かしなきゃいけないなら問題ごとが向こうからくるだろうしにゃあ」

オーキド博士「なんじゃなにか起こるのかの?サトシほれボールじゃ。もう三つやるわい」

ニャース「まあにゃ」

サトシ「ありがとうございます!」

ミライ「もう五匹かあ。上限の六匹までもうすぐじゃん」

オーキド博士「まだ図鑑も渡しとらんし七匹以上は捕まえてはいかんぞ?」

サトシ「ボールもまだ買えないし増えないよ。…多分」

オーキド博士「そのときになったら考えればいいかのう。それよりグリーン、10歳になったら旅にでるのかの?」

グリーン「そのつもりだけどどうかした?」

オーキド博士「グリーンが通っておる学校は卒業まで旅は認められていないはずじゃぞ?」

グリーン「ええ!?嘘!」

オーキド博士「嘘ではないわい」

グリーン「そんな…じゃ、じゃあナナミ兄はなんで旅に出たの?」

オーキド博士「ナナミか?ナナミはわしが勉強を見ておったからのう」

グリーン「そんな……」

オーキド博士「なんならわしが見てやろうか?」

グリーン「いいの!?」

オーキド博士「まあ二人増えようが三人増えようが変わらんしの。あいつらにも話しておいて、手続きもしてくるかのう」

ミライ「お、オーキド博士!」

オーキド博士「ん?なんじゃ?」

ミライ「ぼ、僕も行きたいんだけど、ダメかな?」

オーキド博士「そうじゃな…。まあいいじゃろう。サトシも前の世界の知識があるおかげで手は係らんと思うしの」

ミライ「ホント!ありがとう!」

サトシ「あ、オーキド博士ー」

オーキド博士「まだあるのか…。もうボールはやらんぞ?」

サトシ「違う違う。そうじゃなくて、学校行くときポケモン連れていってもいい?」
 ▼ 13 ◆KxSI8X1UXw 20/05/05 00:44:52 ID:C9kYK6DA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド博士「ダメなわけないじゃろ」

サトシ「わかった!ありがとう博士!」

オーキド博士「もう質問はいいかのう?ならハナコさんの御飯を食べに行くとしようかのう」

シゲル「わかった!」

サトシ「今日も一緒に食べるの?」

オーキド博士「なんじゃダメなのか?」

サトシ「いや博士本当に朝や晩食べてるのかなって…」

オーキド博士「食べとるにきまっとるじゃろ…。そうそう、前の世界はどうだったか知らんが学校が始まったらハナコさんが昼御飯を作りにくるぞ」

ミライ「じゃあ旅に出るまで殆どハナコさんの料理が食べられるの?うれしいな!」

ルカリオ{私たちは大丈夫なのか?}

ソーナンス「ソーナンス」{どんなんでしょう}

ニャース「大丈夫なんじゃないかにゃ?それよりサトシルカリオ捕まえとくにゃ!」

サトシ「あっゴメンゴメン。いけっモンスターボール!」


カラン、コロン、カラン…カチッ


サトシ「ルカリオゲットだぜ!出てこいルカリオ!」

ルカリオ{ボールの中はああなっていたのだな}

ミライ「じゃあ行こっか!」

グリーン「ハナコさんって?」

レッド「サトシのお母さん。それより行かないと」

グリーン「ま、待ってよ!」
 ▼ 14 ャーレム@あくのジュエル 20/05/05 01:19:48 ID:C9kYK6DA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ/ミライ「ただいまー」

ニャース「ただいまなのにゃ」

レッド「ただいま」

ハナコ「お帰りなさい」

オーキド博士「すみませんハナコさん今日もご馳走になります」

シゲル「なりまーす!」

ハナコ「あら博士もシゲルちゃんも。どうぞどうぞ御飯は皆で食べた方が美味しいしね。あらその子は?」

グリーン「あ、その…」

オーキド博士「この子はナナミの妹のグリーンです」

ハナコ「あなたがグリーンちゃんね、よろしく」

グリーン「あ、ぐ、グリーンですよろしくお願いします」

ハナコ「かわいいわね〜ナナミくんの言ってた通り!」

サトシ「ねえ博士」

オーキド博士「ん?」

サトシ「ナナミさんってシゲルのお兄ちゃんじゃなかったの?」

オーキド博士「そう言えばしっかり言っておらんかったの。ナナミはグリーンの兄じゃ。シゲルはナナミとグリーンの従兄弟になるのう」

サトシ「そうなんだ」

ハナコ「サトシの後ろにいるのは新しい仲間かしら?」

サトシ「そうなんだママ!ソーナンスにルカリオ!どっちも強いんだぜ!」

ハナコ「あらそうなの。サトシをお願いね?」

ソーナンス「ソーナンス!」{頑張ります!}

ルカリオ「ガウッ!」{もちろんです!}

ハナコ「じゃあ手を洗ってきて?その間に用意しておくから」

サトシ「わかった」





ハナコ「さて、と。ん?」

ミライ「だからサトシは僕の隣だって!」

シゲル「私の隣なの!」

レッド「サトシは私の隣」

ハナコ「あらーサトシモテモテね〜」
 ▼ 15 ゼリア@ひかりごけ 20/05/05 03:15:16 ID:C9kYK6DA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「や、やめて揺すらないで」ガクガク

グリーン「あれ大丈夫なの?」

オーキド博士「…あーそろそろサトシがダメそうじゃ。もうやめてやらんか?」

シゲル「でも…」

レッド「サトシが…」

ミライ「大丈夫!サトシはそんなやわじゃないよ!」

サトシ「ちょっ、やめっ」

シゲル「あっ私も!」

レッド「ずるい」

ハナコ「あなたたちポケモンフーズじゃなくてもよかったかしら?」

ソーナンス「ソーナンス!」{大丈夫です!}

ルカリオ{問題ありません}

ハナコ「よかったわ。多めに作っちゃったのよね」

ニャース「はぁ、そろそろやめるにゃ」

ミライ「何?ニャース僕とやろうって言うの?」

ニャース「誰もそんなこと言ってないにゃ!それよりサトシが死にそうにゃ!」

ミライ「そんなわけないじゃない。ねえサトシ?」

サトシ「」

ミライ「サトシー!」


オーキド博士「それでなぜこうなったんじゃ?」

ルカリオ サトシ ニャース ソーナンス
机机机机机机机机机机机机机机机机机机 ハナコ
シゲル ミライ レッド グリーン 博士

ミライ「いやぁ…アハハハ」

シゲル「ごめん…」

レッド「やりすぎた」

オーキド博士「サトシ大変じゃのう…」(じゃがシゲルが昨日のように泣かんとは、日々成長しておるのう)

サトシ「今日は何?」

ハナコ「カレーよ、たくさん食べてね!」
 ▼ 16 マナッツ@ポロックキット 20/05/05 03:16:09 ID:C9kYK6DA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>15
ソーナンスの横がハナコになります
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