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SS

ぽけりんでSS書いたことのある人集まれ

 ▼ 1 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/07/11 20:44:46 ID:x/W4dq0Y NGネーム登録 NGID登録 報告
安価リレーで、SSを書いていく
スレタイとずれるけども、SS書いてない人でもOK
捕まった人はSSの続きを書きます
続きを書く際、自分のイメージキャラ又はポケモンのキャラやポケモンを登場させながら書いてください
まずは僕が書きます
 ▼ 812 ーベム@うつしかがみ 15/10/11 14:34:30 ID:hKJWCfig [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
空間を飛びながら説明するパルキア。

パルキア「……ってな訳だ」

エンブオー「なるほど。ダークライが事件を起こし、それを食い止めようとしたエルレイドたちがしかし、セレビィの助けを借りられず立ち往生してる……か」

冷静に話してるけど、正直私、それどころじゃない。

ダークライ?

言われてみれば確かにあの感覚、ダークライっぽかったけど……

ダークライはそんな悪いポケモンじゃない。絶対違う。

パルキア「だからあの6人ごとこちらの世界に連れ帰りたいんだ」

エンブオー「それで、俺たちに過去の世界に行って欲しい、か」

パルキア「そういう事だ。サナと言うニンゲンの少女にセレビィの救出は託した」

エンブオー「だが……時間軸が狂うぞ。その時俺たちは……どうなるんだ?」

続きは>>+1
 ▼ 813 ーリキー@サファリボール 15/10/11 15:01:15 ID:5E2cv.A. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 814 ガイドス@ながながこやし 15/10/11 15:39:11 ID:5E2cv.A. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パルキア「ふむ…、確かに時間軸の狂いについては考慮しなければならないな…。よし、テレパシーで校長先生に相談しよう。」

パルキア「校長先生、お話があります。」

アルセウス「その声はパルキアか。どうしたのだ?」

パルキア「先ほど校長先生はエンブオーとアユミにエルレイド達をこちらの世界へ連れて帰りたいとおっしゃっていましたが、それでは時間軸が狂ってしまいます。」

アルセウス「あっ、それについて考えてなかった!あ〜、うっかり、うっかり!」

パルキア「しっかりしてくださいよ校長先生…。それで、結局どうしましょうか?」

アルセウス「そうだな…。やはりサナにはメガシンカとBREAK進化の力を与えたとはいえやはり1人では心配だ。エンブオーとアユミにもセレビィ保護に加勢してもらおう。」

パルキア「分かりました。ではそう伝えておきます。」

パルキア「というわけでエンブオーとアユミにも過去に戻ってセレビィ保護を任せたいのだが、大丈夫か?」

エンブオー「お任せください!絶対にサナとセレビィを守り抜きます!」

アユミ「まだ頭の中が混乱してるけど、私も協力する!」

パルキア「ありがとう!頼もしいぞ!」
 ▼ 815 ーテリー@つめたいいわ 15/10/11 16:18:16 ID:5E2cv.A. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜サナside〜〜

ファイアロー「ピョエエ…。」バタッ

カルム「いくら地味なステータスで目立たないといえどもさすが600族、おまけに弱点もつかれてファイアローがやられたか…。」

カルム「仕方ない…。あいつに二度と俺に逆らえないようにしてもらうか…。」

カルム「行け、スイクン!」

サナ「スイクン!?あの伝説ポケモンの!?しかも色違い!?」

カルム「色違いの伝説ポケモンを俺が使って来たら当然驚くだろうね…。」

カルム「だけど驚いてる暇はないよ。何故ならお前は俺のスイクンに凍死させられるのだからな!スイクン、ぜったいれいどだ!」

スイクン「テレビで綺麗な女子アナに取り上げられた私の冷気で凍え死になさい!」

サナ「体が…、どんどん凍っていく…。」

カルム「サナ、お前が俺の前途を邪魔しなければこんなことにはならなかったんだ。全てお前の失態だ。これはお前への報いだ。さあ、氷の中で一生を終えるがよい!」

サナ「駄目だ…、意識が…。あたしの命…、もはやこれまで…。」

続きは>>+1
 ▼ 816 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 19:37:05 ID:el8PpXoU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりに
 ▼ 817 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 19:51:59 ID:el8PpXoU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
……………………いや…………駄目だよね……………簡単に諦める様じゃ………………ポケモンを愛するトレーナーに…………………………チャンピオンなんかに………なれるわけがないよね………そうだよ……ここまで来たらなるしかないよ!

サナ(ヌメルゴン)「だいもんじ!」

カルム「なっ…!?」

サナを覆い尽くしていた氷は、激しく燃える炎によってみるみるうちに溶けていった…。

けつばん「…………!」ピカッ

その突如、けつばんの身体が光りだし、サナの身体にオーブとなって取り込まれていった…。

サナ(ヌメルゴン)「何……これ……?不思議な力が…湧いてくる……そんな感じがする……」

カルム「ちっ、畜生!どいつもこいつも俺の計画の邪魔をする!スイクン!絶対零度!」

スイクン「…あっ、はい!絶対零度!」

しかし…、スイクンの絶対零度はだいもんじによって容易く掻き消された…。

サナ(ヌメルゴン)「今の私なら………そんな攻撃……効かない!」
 ▼ 818 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 20:08:28 ID:el8PpXoU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
所変わってぽけりん学園

ディアルガ「よし、エンブオー先生!過去へ飛ばしますよ!」

エンブオー「わかりました」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エンブオー「サナ!大丈b…!?」

エンブオーが見た光景は…。

エンブオー「サナ(ヌメルゴン)が倒れている…!?」

エンブオー「サナ!起きろ!サナ!」

サナ(ヌメルゴン)「う……エン…ブオー……先…生」

エンブオー「一体何が…、はっ!早く助けを!」

サナ(ヌメルゴン)「すみません……でも、カルム君は止めることが……出来ました…!」

サナの指差した方向には、気絶しているカルムがいた。

エンブオー「何と…!君一人で厳選された育成済み厨パを相手したと言うのか!」

サナ(ヌメルゴン)「いいえ……アルセウス様から託されたけつばんのお陰でも有ります……」

エンブオー「サナ……よくやった!後は任せろ…」

続きは>>821
 ▼ 819 マヨール@ラティアスナイト 15/10/11 21:35:33 ID:hKJWCfig [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 820 ェリンボ@ひかりのねんど 15/10/11 21:38:26 ID:hKJWCfig [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスSide

さて……もし仮にサナたちがカルムとやらを止めたとして……

一番の問題はセレビィがやられた時間軸にいるエルレイドたち。

正直今こうなってる時点でもうどうしようもなくなっているのは確実なんだが……

少なくともその時間軸にいる彼らや他全ての生命が消え去る事になるんだよなあ。
 ▼ 821 ルノーム@デボンスコープ 15/10/11 21:43:05 ID:hKJWCfig [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイドSide

エルレイド「サイコカッター!」

……正直まずい。

かなり押されてる。

今はなんとか互角に抑えてるけど、どうも相手、まだ余裕がありそうと言うかなんと言うか……

ガブリアス「仕方ねえ! リザードン! ルカリオを持ち上げてくれ! みんな、気を付けろ!」

リザードン「任せろ!」

何かを察したかのようにルカリオを抱え上げ飛び立つ。

ガブリアス「地震!」

改めて見ると、相手、ムウマージを除き全員地面が抜群なんだ。

ゲッコウガ「くっ……」

エルレイド「うがっ!」

リーフィア「きゃ!」

……味方を巻き込まなきゃ最高の技なんだけど。

続きは>>+1
 ▼ 822 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 21:48:59 ID:el8PpXoU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
安価踏んで無いんですけど…
 ▼ 823 チニン@ガブリアスナイト 15/10/11 21:50:06 ID:hKJWCfig [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あ、ごめん

ついいつものクセで+1だと思い込んじゃった
 ▼ 824 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 22:02:58 ID:el8PpXoU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガブリアス「悪いな…こうするしかなかったんだ……。でも倒せたぜ…!」

ムウマージ「まぁ、私以外ですけどね♪」

エルレイド「そういえば…死刑にされそうな場面があったような気がするけど気のせいかなぁ?」

ガブリアス「気のせいだろ。今は謎の空間にいるだけだしな」

ムウマージ「何訳のわからないことを…。シャドーボール!」

エルレイド「おっと」

ガブリアス「俺達6匹を相手するんだ。さっさと降参か切断した方が身のためだぞ」

ムウマージ「フフフフ。そんなことするわk「逆鱗!」

ムウマージ「うぐぁぁ!」

相手との通信が切断されました
 ▼ 825 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 22:13:52 ID:el8PpXoU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
エルレイド「切断したね…」

ガブリアス「とりあえずここから出る方法を考e「君達、大丈夫だったかい?」

アルセウス「待ちきれなくて来ちゃったよ」

エルレイド「アルセウス園長!来てくれたんですね!」

アルセウス「ようやく君達の居場所を掴んだんだ。いい?よく聞いてよ?」



エルレイド達「「「「「「パラレルワールド?」」」」」」

アルセウス「そう。今の君達は私の次元とは違う、別個体だ。あっちのエルレイドは2Vだったけど、今のエルレイドは逆6Vだね」

エルレイド「ええ……(困惑)」

アルセウス「何はともあれ、今から君達を元の次元に連れていくよ!」
 ▼ 826 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/11 22:25:28 ID:el8PpXoU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
次元移動中

エルレイド「元の次元っていっても……何が何だかわからないなぁ…」

アルセウス「そろそろ着くよー」

ーぽけりん学園ー

セレビィ「で?ダークライがどうのこうのだから別次元のエルレイド達を連れてきた…と」

アルセウス「そうだ」

セレビィ「アルセウスだけで相手できないの?」

アルセウス「いくら私でも、フリーバトルでダークライに眠らされてナイトメアと悪夢と夢食い連続で喰らったらやられるからなー」

セレビィ「720族でそれか…」

アルセウス「何だと!?お前はディアルガより格下の癖に!」

エルレイド「ちょっ、ちょっと待ってください。喧嘩してる場合じゃありません」

アルセウス「!おっと、すまない。創造神であるこの私がつまらないことで取り乱すとは…」

続きは>>+2

ややこしくしてすみません
 ▼ 827 ズモー@じゃくてんほけん 15/10/12 08:11:49 ID:s19TULsg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk
 ▼ 829 エルオー@ラティアスナイト 15/10/14 18:18:48 ID:NhS8Ha9Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>828
書かないの?
 ▼ 830 ガレックウザ@むしよけスプレー 15/10/14 19:48:31 ID:B8HMdN0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>829
>>828はたぶん荒らしですよ。
他のスレにも同じIDでう○こって書いてましたから。
 ▼ 831 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/10/14 20:05:32 ID:KRbAQzb2 NGネーム登録 NGID登録 報告
それでは再安価>>+2
 ▼ 832 スブレロ@りゅうのプレート 15/10/14 23:27:21 ID:NhS8Ha9Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>830
ですよねー

ksk
 ▼ 833 オラント@ポロックケース 15/10/16 21:08:20 ID:PezzA/Tg [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 834 チート@がんせきおこう 15/10/16 21:10:13 ID:PezzA/Tg [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナSide

あ……メガシンカ解けた……

サナ「うぐっ……」

なんか……一気に疲れが噴き出して来た……

でも……カルムを止められた。

これでセレナも生き返るし、たぶん戦争も……

カルム「終わったと……思ったのか?」
 ▼ 835 オップ@ピンクのバンダナ 15/10/16 21:15:29 ID:PezzA/Tg [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「えっ」

カルム、さっき気絶してた……

カルム「はあっ……きつかったよ……でもな……」

カルム「俺はこんな世界、終わらせてやるッ!」

え……いきなり何言ってるの?!

サナ「え、ちょっと! 落ち着いてよ!」

カルム「だが断る。サナ、俺は……」

突如カルムの手から黒い光が輝き、気が付いたら……

けつばんが石を化していた。

サナ「え……石化?」

カルム「幼馴染のよしみで今だけは見逃してやる。だが……俺はこの世界を終わらせるんだ」

そう言ってカルムは立ち去った。

あたしは、疲れて止めるどころか動く事すら出来なかった。
 ▼ 836 ーマルド@ピーピーマックス 15/10/16 21:20:20 ID:PezzA/Tg [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスSide

なんだ?

今……明確に……

悪意が意志を持ったのを感じた。

自らの力をも超越しそうな、圧倒的な悪意の力を……

???「邪魔する」

アルセウス「邪魔するなら帰って」

???「んなノリツッコミ期待したリアクション出来る余裕あるのかよ」

アルセウス「ないのはわかっている。それにしても、もう来たのか。カルム……」

アルセウス「いや、カルムの心の隙に付け入った命なき悪意の塊……」

アルセウス「今のお前は、その悪意の方が本体となっている。違うか?」

カルム「ご名答! じゃあ、俺がここまで来た訳もわかるか?」

アルセウス「カルム……いや、カルムだったもの……面倒だな、ダークマターでいいか」

カルム「そんな茶番はいい。アルセウス、俺をメガシンカさせろ」
 ▼ 837 イアント@マッハじてんしゃ 15/10/16 21:24:21 ID:PezzA/Tg [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス「……なぜその事を知っている」

カルム「サナがアルセウスについて言及して、その直後に元に戻ったもんでな」

アルセウス「そうか」

カルム「俺をメガシンカさせれば」

アルセウス「だが断る。どうせ私の命を奪わない、だろ?」

カルム「違うね。あんたは自分の事なら切り捨てられるだろう。俺が命を奪わないのは……生徒だ」

アルセウス「なん……だと?」

カルム「俺の言ってる事がでたらめじゃないのは教職員を見てればわかるだろう」

どういう意味だ?

監視カメラを覗く。

アルセウス「石になっている……だと?」

カルム「わかった? 俺、生徒全員石に変えられるんだ」
 ▼ 838 ダツボミ@マグマスーツ 15/10/16 21:27:14 ID:PezzA/Tg [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス「くっ……」

カルム「だからさ、俺をメガシンカさせてくれれば生徒の命は守る」

アルセウス「……わかった。呑もう」

カルム「話がわかる相手で助かったよ」

アルセウス「……行くぞ」

その呟きと共にカルムの体は光に包まれ、徐々に姿を変じて行く。

その光が消えた時、そこにいたのは……

ミュウだった。

カルム「じゃあ、ありがとうございました」

そう言い残し立ち去るカルム。

後に残されたのは1つの成功な彫刻だった。

続きは>>+1
 ▼ 839 ンシカイオーガ@ちかのカギ 15/10/19 19:32:09 ID:w6LVdcFo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アゲハント
 ▼ 840 ノンド@ノーマルジュエル 15/10/19 19:39:46 ID:w6LVdcFo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムは……いや、ミュウと呼ぶべきだろうか。
ミュウは遥か上空へと上昇し、手を高く掲げた。
その突如…この世の全ての悪、絶望、虚無、嫉妬、恨み、妬み、殺意などが詰め込まれたようなどす黒い球体が出現した。

そして


それを



地上へと




放った

………………………………………………………………………
 ▼ 841 マゲロゲ@げんきのかけら 15/10/19 19:48:01 ID:w6LVdcFo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
……………………………………………………………………

エルレイド「くっ……」

リザードン「これは……」

ガブリアス「何て…力だ………」


ミュウ「!?…何故だ……、何故あのエネルギー砲を……止められるんだ!?」

リーフィア「うっ………それはね……!」

ルカリオ「お前が…、ミュウだから……だ…」

ミュウ「!!!」

ゲッコウガ「ミュウ殿のCでは、どう考えても火力が足りないでござる…!」

ミュウ「おい、何でお前支えてないんだよ。仲間だろ」

ゲッコウガ「おっと…」

ミュウ「」
 ▼ 842 リアドス@たいようのいし 15/10/19 19:56:58 ID:w6LVdcFo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウ「ちっ……幻だか何だか呼ばれてる癖にこの程度か………。ここは一旦退こう………」

???「逃がすか!」

がしっ

ミュウ「!?」

ダークライ「お前は…許さねぇ…!」

ミュウ「お前はダークライ!?何故…!何故だ…!?」

ダークライ「あのエルレイド達のお陰だ…。お前にはここで眠ってて貰う!ダークホール!」

ミュウ「うっ…!ここで………終われるか…!」

ダークホールを受けたミュウの身体から、黒い、気体のようなものが出現し、そのまま翔び去って行った…。

その後、ミュウの操作から断ち切られたエネルギー砲は、放出するパワーをなくし、消えていった…。

続きは+2
 ▼ 843 ガメタグロス@うしおのおこう 15/10/22 23:29:05 ID:z3lU8IgM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk
 ▼ 844 グカルゴ@たわわこやし 15/10/24 22:47:38 ID:/P2Jom9c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 845 モンガ@ジャポのみ 15/10/24 22:52:17 ID:/P2Jom9c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Side アユミ

話は少し未来にさかのぼる。

サナがカルムを倒したのを(実際は倒しきれていなかったのだが)見届けたアユミは、エンブオーと共に過去へとさかのぼった。

そして……


アユミ「ふうっ……ついた」

エンブオー「この時代がエルレイドたちとダークライの決戦の時……ここを正常に終わらせる事が現状を打破する唯一の手段、と言う訳か」

アユミ「ごめんだけど……歴史そのまま終わるとは思わないで。むしろ……もっといい方向に終わらせて見せる」

エンブオー「どういう事だ?」
 ▼ 846 ンフィア@クイックボール 15/10/24 22:58:10 ID:/P2Jom9c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふっと気配を感じてアユミは振り返る。

エルレイド「エンブオー……先生?」

エンブオー「よかった! 無事だったか!」

リーフィア「でもなんで……」

エンブオー「かくかくしかじかで……」

ルカリオ「なるほど。カルムと言う少年が私利私欲のために歴史を変えた。そのせいで俺たち……あの俺たちはブーバーンの企みに気付けなかったのか」

アユミ「あの俺たち?」

リザードン「よくわかんねえんだが、いくつもの平行世界の自分が中に入ってる、そんな感じでさ」

エンブオー「歴史のひずみがこんな所に……」

エルレイド「とにかく、そのカルムって人は食い止めたんですね? なら僕たちはダークライを止めないと」

アユミ「待って! それ……あたしに任せてもらえない?」

続きは>>+1
 ▼ 847 ンゲラー@やみのいし 15/11/01 09:19:55 ID:e499VnAU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ

前回書いたの俺なんだけど書いた方がいいかな?
 ▼ 848 シギソウ@デボンボンベ 15/11/01 09:29:09 ID:e499VnAU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まあいいや書こう


エルレイド「え?」

アユミ「ダークライは……私の昔の友達だから」

リーフィア「ええ?!」

アユミ「なんでこんな事してるのかはわかんないけど……私なら説得出来る。たぶん」

ルカリオ「なるほど……ウソはついてなさそうだな」

アユミ「ウソなんて……つくわけないよ。で、ダークライはどこ?」
 ▼ 849 ラセクト@まひなおし 15/11/01 09:34:40 ID:e499VnAU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「それは僕たちにも……」

エンブオー「だが」

力強く言葉を遮るエンブオー。

エンブオー「ダークライはエルレイドたちを狙っている。だから待っていれば……」

リザードン「向こうの方から接近してくる……か」

エルレイド「よし。まずは料理の解毒をしないとだな」

アユミ「何の事?」

リーフィア「毒入り料理をセレナさんが食べて死んじゃったのが全ての始まりだったからね、こんな事になった」

ガブリアス「毒を消すのは……えっと……なんだっけ?」

エンブオー「そのぐらい覚えとけよ。テストに出るぞ……」

続きは>>+2
 ▼ 850 ナトーン@ゆきだま 15/11/02 22:42:08 ID:Kb2XJ8ac NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 851 ニャット@しんかのきせき 15/11/08 23:53:11 ID:DDd8xwAQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なあ俺以外にいないの?

3連はさすがにまずいと思うんだが
 ▼ 852 ガルデ@ひかりのいし 15/11/08 23:55:50 ID:YGgPQR66 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシアたそ〜
あ、安価なら↓で
 ▼ 853 ガサーナイト@なんでもなおし 15/11/08 23:56:27 ID:DDd8xwAQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ってな訳で俺ばっか書くの防止で安価下2
 ▼ 854 鏡GLAYシア◆D7rAaioaR2 15/11/15 12:43:11 ID:7f8ip0lA NGネーム登録 NGID登録 報告
哀しみと悲しみのあげ
 ▼ 855 シギバナ@するどいツメ 15/11/15 21:46:02 ID:jYHiG.nI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最近忙しくてなかなか参加できませんでした。
今なら書けそうです。
 ▼ 856 ルミーゼ@ゴージャスボール 15/11/15 21:54:56 ID:jYHiG.nI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド(僕たちはモモンの実を毒入り料理に入れて解毒した。おかげでセレナさんは助かった。)

リーフィア「何とかセレナさんは助かったわね……。」

セレナ「助かったって、何のこと?」

リーフィア「実はこの料理には毒が入っていたんです。でも私達がモモンの実を料理に混ぜたので毒は綺麗になくなりました。」

セレナ「あなた達が助けてくれたのね!ありがとう!」

エンブオー「ですがセレナさん、まだ安心はできません。」

セレナ「えっ、どういうこと?」

エルレイド(エンブオー先生はセレナさんにセレナさんが未来でカルムと戦争をすること、そしてカルムが戦争に勝つために未来からセレナさんを殺しにくるかもしれないことを伝えた。)

セレナ「私が死んだ世界だとエルレイド達が私を救出できないようにカルムが協力者のセレビィを倒しに来たのね……。」

エンブオー「はい。未来は変わりましたがカルムは戦争に勝つために未来からやってくるはずです。セレナさんの寝込みを襲う可能性もあります。」

セレナ「そんな!私はどうすれば……。」
 ▼ 857 ルフーン@メトロノーム 15/11/15 21:59:56 ID:jYHiG.nI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンブオー「そのときは私と私自慢のぽけりん学園の生徒たちがあなたを守ります!」

エルレイド「先生の言う通りです!僕たちが絶対にセレナさんをカルムから救ってみせます!」

リーフィア「私もバトルは得意じゃないけどセレナさんのために頑張ります!」

ルカリオ「正義のない者は私が必ず倒す!」

リザードン「カルムがいくら強かろうが俺達は絶対に引き下がらないぜ!」

ゲッコウガ「拙者の忍術でカルムをほんろうしつつ、セレナさんをお助けするでござる!」

ガブリアス「俺はバトルぐらいでしか力になれないからな!ここぞとばかりに力になるぜ!」

アユミ「私もヒートロトムの能力で戦うわ!」

セレナ「みんな……、ありがとう!」
 ▼ 858 ナギラス@こだわりスカーフ 15/11/15 22:07:02 ID:jYHiG.nI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜夜〜〜

セレナ「じゃあ、よろしくね……!」

エルレイド「お任せください!」

エンブオー「さて、カルムが現れるのを待つか……。」

〜〜1時間後〜〜

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

エルレイド「何だ、この音は!?」

ルカリオ「時空が裂けている……?まさか!?」

エルレイド(時空が裂けたところには、ドーブルを連れたカルムがいた。)
 ▼ 859 ブラン@いかりまんじゅう 15/11/15 22:07:35 ID:jYHiG.nI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「セレナは寝ているな……。殺すなら今が一番都合がいい……!」

カルム「出てこい、スイクン!ぜったいれいどだ!」

スイクン「テレビで綺麗な女子アナに取り上げられたのも過去のこと、もうレートにも出られなくなってしまいました!この恨みをセレナにぶつけます!」

エンブオー「させるか!だいもんじ!」

カルム「誰だ!?」

エルレイド「セレナさんは絶対に守ってみせるぞ!」

カルム「ほう……、そんなたわごとは俺の厨ポケ軍を全て倒してから言え!」

エルレイド「誰が相手だろうが……僕たちは戦う!」

続きは>>+1
 ▼ 860 ラチーノ@しんかのきせき 15/11/16 19:50:46 ID:0XQ9LrUg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっと書いてくれた人がいた……
 ▼ 861 ュペッタ@ラティオスナイト 15/11/16 19:53:10 ID:0XQ9LrUg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その頃……

Sideクレセリア

……なんでしょう。

今、圧倒的な闇を感じました。

ダークライとはまた異質な……

彼は根っからの悪党ではありません。

アユミを失った反動が、あんな風に発露しただけなんですから。

今来ているのは、明らかな悪意の波動……いや、悪意そのものと言えるでしょう。

一体、滝壺温泉で何が起こっていると言うのでしょうか……
 ▼ 862 クノシタ@オーキドのてがみ 15/11/16 19:55:37 ID:0XQ9LrUg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Sideダークライ

……気のせいか?

今、アユミはいたような気がした……

いや、あり得ない。アユミは死んだんだ。

だから、こんな世界に用はない。そう思っていた。

今更アユミが生きていたなんて事になったら、俺はどうにかなってしまう。

……しかし、今は明らかな悪意の存在の排除が先決だろう。

私の力だけで倒せるとは到底思えない。

不本意だが、作戦変更だ。あいつらを利用させてもらうか……エルレイド。
 ▼ 863 ゲハント@リュガのみ 15/11/16 19:59:24 ID:0XQ9LrUg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Sideエルレイド

>>857>>858の間にて

エルレイド「そういやさ……あまりの衝撃に忘れてたんだけど……世界を破壊しようとしてるのは、もう1人いるんだよね」

一同「あ」

エルレイド「そっちの方も対処しないと、世界は滅びてしまうと思うんだ」

???「その必要はない」

ルカリオ「誰だっ!」

ルカリオはそちらに向かってすかさず波導弾を放つ。

???「なるほど、さすがの命中率だな」

そこに現れ出でたのは……

アユミ「ダークライ……」

続きは>>+1
 ▼ 864 ャローダ@すごいキズぐすり 15/11/17 07:54:34 ID:f0ySWf1M NGネーム登録 NGID登録 報告
かきますわぁ
 ▼ 865 リゴンZ@やすらぎのすず 15/11/17 16:51:21 ID:VJz7FSIY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告


アユミ「ダークライ!」

ダークライ「!そ、その声は、いや、アユミは死んだんだ……そんなことあるわけがないアユミ「ダークライ!私!アユミよ!」

ダークライ「……お前は本当にアユミなのか?」

アユミ「ええ、そうよ」

アユミはメガシンカを解いた

アユミ「何で生き返っているかというと、斯々然々――」

ダークライ「……そうか……アユミがいない世界ならもうどうなっても構わないと思っていた、しかし…」

リーフィア(ねぇ何か私たち空気になってるんだけど)ヒソヒソ

エルレイド(でも僕らがどうにかできる問題じゃないよ、今はアユミさんを信じて空気になりきっていよう)

リーフィア(空気になりきるってどういうことよ)

ダークライ「わかった、私はお前たちにつく、アユミがいるのならこの世界をどうにかする理由もないしな」

一同(良かった〜)ホッ
 ▼ 866 ーマルド@ノーマルジュエル 15/11/17 16:52:16 ID:VJz7FSIY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークライ「エルレイド」

エルレイド「……何だよ」キッ

ダークライ「まぁそう睨むな。これが終わったら少し手合わせ願いたいだけだ。これが終わったら、な」

エルレイド「ああ、わかったよ。これが終わったら、な」ニコッ

>>859のつづきへ

次は>>+2
文才なくてスマソ(´・ω・`)
 ▼ 867 雷ハンター◆TpifAK1n8E 15/11/17 16:57:24 ID:Qx6RfIo. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 868 ルフーン@ピジョットナイト 15/11/17 17:34:17 ID:VJz7FSIY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
安価なら下
 ▼ 869 ーゴート@げんきのかけら 15/11/17 22:10:29 ID:OXlz7Yd6 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 870 ラーミィ@みどりのバンダナ 15/11/17 22:13:41 ID:OXlz7Yd6 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして僕たちはカルムとこうして対峙している……と言う訳だ。

しかし、ダークライは。

ダークライ「気になる事があるんだ。この世の悪意の全てを1か所に集めたような、圧倒的な悪意」

ダークライ「それが、ここを狙っている」

ダークライ「まずはお前たちでカルムを止めてくれ」

ダークライ「俺はその悪意の塊を牽制する」

ダークライ「……俺では到底倒せない。エルレイド、お前にしか無理だ」

エルレイド「は?」

ダークライ「お前には、少し複雑な力があってな……」
 ▼ 871 ゲキ@コンテストパス 15/11/17 22:15:42 ID:OXlz7Yd6 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「その昔、メガシンカとBREAK進化の両方ができる最強のポケモンがいた」

ダークライ「そのポケモンはとても純粋だったが、純粋すぎるあまり善悪の区別がつかなかった」

ダークライ「そのためそのポケモンの力を悪用しようとする奴らが現れた」

ダークライ「それを防ごうと悪者たちと対立したポケモンがいた。名前はゼルネアス」

ダークライ「しかしゼルネアスは悪者たちを倒すのではなく、最強のポケモンの力を封印した」

ダークライ「それによって悪者たちは悪事を働けなくなった」

ダークライ「ゼルネアスは最強のポケモンが持っていたメガシンカの力を進化の石に封印してメガストーンとし、BREAK進化の力をけつばんというバグポケモンに変えた。」

ダークライ「だがBREAK進化の力はそのポケモンの子々孫々と世代が移るにつれ思い通りに操れないにしても、少しずつ復活していった」

リーフィア「じゃあまさかエルレイドは……」

ダークライ「そう。その力の継承者なんだ」
 ▼ 872 リンク@ギャラドスナイト 15/11/17 22:18:56 ID:OXlz7Yd6 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Sideサナ

取りあえずぽけりん学園に戻った。はいいんだけど。

サナ「何……これ……?」

目の前で生徒が騒ぎを起こしている。

それもそのはず、教師が石になっているのだから。

サナ「まさかカルムは……ここに来た?」

???「その通りだよ」

サナ「きゃ! ってあなた……セレビィ?」

セレビィ「うん。カルムはあの後、アルセウスの力を使ってメガシンカしたんだ」

セレビィ「早く止めないと、世界が大変な事になる」

セレビィ「あのアルセウスの力を持ってしても止められなかった。彼を本当の意味で止められるのは……あなたしかいない、サナ」

サナ「どういう事……?」
 ▼ 873 ジャンボ@びっくりこやし 15/11/17 22:24:50 ID:OXlz7Yd6 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレビィ「あなたを攻撃するのをカルムはためらった」

セレビィ「それは、まだカルムの中にカルムが……めんどくさい! これからは闇カルムの事ダークマターって呼ぶよ?」

セレビィ「ダークマターの中に元のカルムがまだ少しは残ってるって事だと思うんだ」

セレビィ「そこに付け込む。それしか手はない」

サナ「でも……今度は容赦しないって……」

セレビィ「うん。それで、はるか過去までさかのぼって調べてみたんだ……あの石化攻撃に対抗出来る手段をね」

セレビィ「そしてそれは見付かった。フーパ、いるんでしょ?」

フーパ「ちぇ、ばれちゃったか」

セレビィ「バレバレよ。フーパ、僕たちをゼルネアスの所まで連れて行って」
 ▼ 874 ゴラス@デボンスコープ 15/11/17 22:26:54 ID:OXlz7Yd6 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「ゼルネアス……?」

セレビィ「カロスの生命を司る伝説のポケモン。石化の力にも、彼女の力を使えば対抗出来るから」

サナ「そうなんだ」

セレビィ「ゼルネアスと会ったら、ダークマター襲撃の地、滝壺温泉に向かうよ。時代も少し移動するから、覚悟してね」

フーパ「まあ、大変だろうけど、頑張ってね! おっでまし〜!」

続きは>>+1
 ▼ 875 ランセル@メタルパウダー 15/11/18 01:00:44 ID:VW8jxP3Q [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 876 クティニ@あかいバンダナ 15/11/18 01:16:05 ID:VW8jxP3Q [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜エルレイド視点〜〜

エルレイド「リーフィア、行くよ!」

リーフィア「ええ、任せて!」

エルレイド・リーフィア「ラブラブパワーの、ダブルリーフブレード!!」

スイクン「グハッ、せめてもう一度可愛い女子アナに取り上げてほしかった……。」

ガブリアス「コイツどんだけ女子アナにこだわるんだよ……。」

カルム「驚いたな……、まさか俺の厨ポケ軍が全滅させられるとは……。」

エルレイド「さあ、おとなしくセレナを倒すのは諦めて反省しろ!」

???「ソウハサセン。」

エルレイド「だ、誰だ!?」
 ▼ 877 ガボーマンダ@ヤチェのみ 15/11/18 01:41:24 ID:VW8jxP3Q [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イベルタル「我ガ名ハ、イベルタル。オマエタチハ、ココデ我ラノエネルギートナッテモラオウ。デスウイング!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ルカリオ「何だ、この技は……!」

リザードン「俺達の体が……石に……!」

ゲッコウガ「拙者でも逃れられそうにないでござる……!」

ガブリアス「石化は嫌だ!誰か助けてくれええええええええええ!!」

ダークライ「まさか悪夢が現実になろうとは……!アユミ、せめてお前だけでも……!」

アユミ「ダークライ……、私……もうダメ……。」

リーフィア「エルレイド……、私達……もう助からないの……?」

エルレイド「リーフィア……、僕はみんなを助けたい……!ううっ……!」


カルム「何とか全員葬り去れたな。ちょうど俺の厨ポケ軍が全滅していたから、イベルタルが来てくれて助かったよ。」

イベルタル「世界ノ救世主ハ皆死ンダ。コレデツイニ我々ガ支配スルトキガキタノダ!」

続きは>>+1
 ▼ 878 ジロック@バトルレコーダー 15/11/18 16:29:32 ID:6eL.T4I6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼルネアス「イベルタル?なーにをやっているのですか?」

イベルタル「げっゼ、ゼルネアス……」

ゼルネアス「全く貴方は、仮にもこの世界の神ですよ?どうして悪役の味方をしているのですか?しかも何なんですか?さっきの厨二感満載なキャラ!」

イベルタル「だってさ、神って暇すぎんだもん遊びたいじゃん」

ゼルネアス「だとしてもやっていいことと悪いことが……」ジオコントロール

イベルタル「え、何してんの止めて!ジオコン積みムーンフォースは!もうやめるから止めtゼルネアス「問答無用!」

ギャアアアァアアアァァァァア!静まり返った場にはイベルタルの断末魔だけが響いた

サナ
 ▼ 879 チャブル@こだいのぎんか 15/11/18 16:43:18 ID:6eL.T4I6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
途中送信すまん

サナ「凄い……エルレイド達を瞬殺したイベルタルを倒した……」

ゼルネアス「イベルタルはすぐ悪ふざけをするのでこんなことは日常茶飯事ですよ……後片付けやアルセウス様に謝りにいく私の身にもなってほしいです……」

サナ「そ、そうなんですか……」(神様って大変なんだなー)

ゼルネアス「そんなことよりまずはあの方達を治さないと」

サナ「あ!そうだった!お願いしますゼルネアスさん」

ゼルネアス「いきますよ、ムーンフォース!!!」

あたりに光のようなものが満ち、暖かい気持ちになる
その光がエルレイド達の体に集まっていくかと思うとエルレイド達の体にまた色が宿っていく

エルレイド「うーんハッ僕はなにを!」

サナ「良かった、治ったんですね」

エルレイド「君達は……?」
 ▼ 880 ブライカ@しんかのきせき 15/11/18 17:02:10 ID:6eL.T4I6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サナ「私はサナ。あなた達を助けに来たの♪」

ゼルネアス「私はゼルネアス。イベルタルと対をなすポケモンです
先程はイベルタルが失礼しました」

エルレイド「そうだ……僕らはイベルタルに石にされて……って何で戻ってるんだ?」

サナ「ああそれは……」

――――少し前――――――
サナ「ふぅ着きましたね」

セレビィ「さぁゼルネアスを呼びましょう」ゴソゴソ

サナ「何ですか?それ?」

セレビィ「え?鹿せんべいだけど?」

サナ「それで本当に来るんですkゼルネアス「何か美味しそうな匂いが!」ドドドドド

サナ「」(本当に来たよ……)

ゼルネアス「ハッ!ヘ、ヘレビィ!何度いったらこの呼び方はひゃへふのへふか!」(ハッ!セ、セレビィ!何度いったらこの呼び方は止めるのですか!)

セレビィ「だってこの呼び方が一番手っ取り早いんだもの今は特に急いでいるからね」

 ▼ 881 ブリアス@リリバのみ 15/11/18 17:13:46 ID:6eL.T4I6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼルネアス「?どうしたのですかそのような神妙な面持ちをして」

セレビィ「それはね、斯々鹿々」

ゼルネアス「成る程、それで私を呼んだのですね。分かりました、協力致しましょう」

サナ「やった♪これでセレナ達を助けられるね!」

セレビィ「じゃあ早くいくわよ。ほら、このゲートをくぐって」

サナ(仕事速いなぁやっばり心配だよね!待っててセレナ、今助けるからね)

―――――――――

サナ「ということがあったの」

リーフィア「う、うーん」

エルレイド「!リーフィア目が覚めたんだね!」

エルレイド(他のポケモン達も次々に目を覚ました。ひとまず状況はよくなったな)

 ▼ 882 イパム@ザロクのみ 15/11/18 17:15:36 ID:6eL.T4I6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム(ここは引いて状況を建て直すしかないな、チッゼルネアスさえ来なければ……!)
 
エルレイド「あっ!カルムに逃げられた!」

ガブリアス「くそっ!もう少しでカルムをギッタギタに出来たのに!」

ゲッコウガ「石化は嫌だと泣き叫んでいたやつが何をいっているでござる」

ガブリアス「」

エルレイド「ひとまずぽけりん学園に戻って作戦を練ろう」 

次は>>+1
 ▼ 883 ガース@いいつりざお 15/11/18 19:20:02 ID:/.yXpKPg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ageバーチャルロックストーム
 ▼ 884 イコウ@カイスのみ 15/11/18 19:40:56 ID:/.yXpKPg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
<ぽけりん学園>

エルレイド「さてダークライも仲間入りし、心強い人間も味方についた。あとはカルムを倒し、心を入れ換えて貰う感じかな」

リーフィア「そう簡単に悪事を止めてくれるかしら?」

サナ「絶対止めてくれるよ!カルムはそんな悪い人じゃない!確かに今は厨ポケを手にして暴れまくってるけど、本当にポケモンを愛している良い人なの!」

エンブオー「そうだな…!」

エルレイド「何とかカルムを説得して、今まで通りのカルムに戻そう!」

一同「オオーー!」

エンブオー「と、意気込んでみたのはいいが、作戦を考えるんじゃなかったのか?」

一同「あ」


【打倒・カルム】という1つの目的を追い求めて今、ぽけりん学園にて集結した仲間達。次回、決着!?

続きは>>+2
 ▼ 885 ャオブー@フリーズカセット 15/11/18 19:48:08 ID:f7r01YyM [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガカルム(ミュウ)とセレナ殺しに来たカルムって別人じゃね?
 ▼ 886 マガル@れいかいのぬの 15/11/18 19:56:28 ID:f7r01YyM [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まあいいや、なんとかなるなる
 ▼ 887 リミアン@かえんだま 15/11/18 20:01:36 ID:f7r01YyM [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライSide

ぽけりん学園に戻ろうとした時、不意に懐かしい声が聞こえた。

クレセリア「ダークライ! やめてください!」

ダークライ「もうやめてるよ。アユミが生きてたんだ」

クレセリア「……へ?」

ダークライ「アユミは生き返った。だから、俺はもう世界を暗黒に染めるなんて事はやめにした」

クレセリア「ですが……」

クレセリア「ダークライ、まだ他に世界を壊そうとしている奴がいます」

ダークライ「それも俺たちが一旦は食い止めた」

クレセリア「何を言っているんですか! まだここに接近しています!」

ダークライ「なん……だと?」
 ▼ 888 ュペッタ@たてのカセキ 15/11/18 20:09:02 ID:f7r01YyM [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「まだ……この世界に来ていると言うのか……」

クレセリア「はい。取りあえず、事情を聞かせてください」

ダークライ「かくかくしかじかで」

クレセリア「なるほど……つまりカルムと名乗る少年が意志をダークマターに乗っ取られた」

クレセリア「そしてあなたたちはカルムを止めた」

ダークライ「省略したんだからそんな言うなよ……」

クレセリア「と考えると……別の時間軸のカルムがそのダークマターなのかもしれませんね」

な……!

クレセリア「その悪意の波動はあまりに大きすぎます。隠そうとしても無理が生じます」

クレセリア「だから、その悪意の波動を逆に狙って……接近する。それしかありません!」

そして>>840に至る。

その力をあらかじめ予見していたエルレイドたちは、ゼルネアスの力を借りて悪意を受け止め、ダークライは直接ミュウを叩いた、と言う訳だ。
 ▼ 889 オップ@きいろビードロ 15/11/18 20:12:42 ID:f7r01YyM [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナSide

ミュウ「……はっ」

サナ「カルム、起きた?」

ミュウ「なんでだ? なんで俺を助けた……」

サナ「だってさ……あたしたち、友達じゃない」

セレナ「あのさ……お隣さん。私、少し怒り過ぎたのかな。未来の私の話だからわかんないけど、ごめんね」

ミュウ「……そうか……俺、とんでもない事しちまった……」

急にその悪事に気が向いたのか、震えはじめた。

ミュウ「俺は……なんて残虐な事を……」

エルレイド「まあ、反省してるからいいんですけど……あの逃げて行ったカルムはどうなるんでしょう?」

エンブオー「タイムリープの永遠の謎だな。どちらが消えるのか、あるいは両方とも消えるのか……」
 ▼ 890 ュウ@アップグレード 15/11/18 20:14:57 ID:f7r01YyM [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そしてその頃。

その話題の主に。

ダークマターが接近していた。

ミュウから抜け出した悪意の塊は、また別の、心の隙を持つ者に取り入ろうとしていたのだ。

そしてカルムは、その力に為す術なく屈した。


続きは>>+2
 ▼ 891 イオーガ@いいつりざお 15/11/19 07:08:59 ID:rkSzC.Mg NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 892 サイドン@ひのたまプレート 15/11/19 17:28:08 ID:sq6Rv1zM NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ安価下
 ▼ 893 ガルデ@カシブのみ 15/11/20 07:14:10 ID:H55mzNaU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ安価下
 ▼ 894 クリン@あなぬけのヒモ 15/11/20 07:19:23 ID:H55mzNaU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
書きます
 ▼ 895 メラ@パワフルハーブ 15/11/20 19:06:59 ID:XttFNhjA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムを治すことができ、
喜びあっていた一同に最悪の知らせが届く。

まず、タイムリープの影響によりダークマターが2人存在していたことを忘れたままそのうちの片方だけから悪意を追い出したら
どうなるか?

答えは簡単だ。
悪意は今まで馴染んできたもとの体に戻ろうとする。
しかし追い出された側の体は使えないということは

も う 一 方 の 体 に 入 り 込 む

という方法に出る。つまり悪意がさらに強くなったカルムが誕生する、ということだ。
その事に気づいたのはクレセリア。

クレセリア「悪意が……消えていない……
それどころか強くなっている……!」
 ▼ 896 ンドロス@シャラサブレ 15/11/20 19:17:37 ID:XttFNhjA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
エルレイド「ど、どういう事ですか?クレセリアさん」

クレセリア「たぶんさっき話していたもう一人のダークマター
にさらに今追い出した悪意が入り込んでいるのよ!」

ゼルネアス「これは……!恐らく死を司るイベルタルを遥かに凌ぐ
悪意……」

クレセリア「ええ、私とゼルネアス合わせても押さえきれないでしょう。」

エルレイド「そ、そんな!
それじゃあどうすればダークマター「作戦タイムはもう終わりだぁ!!!」

一同(!!!!!!)

クレセリア「な、いつの間に!」

悪意の塊が2つ入り込んだカルムの姿は異様だった。
 ▼ 897 ングース@ハイパーボール 15/11/20 19:32:33 ID:XttFNhjA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムの整った顔は醜く歪み、牙が生え、爪が伸び、人間とは思えない程の凶悪な姿だった。

サナ「カルム……」

ダークマターにさらに悪意が強くなった姿、ネオダークとでも呼ぼうか。話しかけられたネオダークはギョロついた目をサナに向けた

ネオダーク「何だ?テメェは?」

サナ「嘘……私の事忘れたの?嘘でしょ、ねぇ、カルム!」

―――邪魔だ、消えろ。―――ネオダークのその言葉と同時に、シャドーボールのように黒く染まった波動弾が放たれ、サナは一瞬にして消し炭にされたかに思われた、が

ルカリオ「危ない!!!」
咄嗟にサナをかばい守るを発動した為"サナは"助かった。
 ▼ 898 ュゴン@ブリーのみ 15/11/20 19:45:34 ID:AIoNDqF6 NGネーム登録 NGID登録 報告
だが、ルカリオは。
ルカリオ「グッウオオオオオオオ!」

ピシッパリパリッバリン!!

この音は波動で作られた守るの障壁が無惨にも砕かれた音だ。そして威力がほとんど落ちないまま波動弾がルカリオに襲いかかる。

ルカリオ「グワアアァアアアァァァァ!」

ルカリオは一撃で倒された。
ルカリオに格闘タイプは効果バツグン。いや、それでなくとも結果は変わらなかったかもしれない。

エルレイド「そ、そんな馬鹿な!さっきのは波動弾、守るは特殊な技以外は必ず相手の攻撃を無効にできるのに!」

ネオダーク「波動の勇者ルカリオ、か。その勇者とはこの程度だったとはな無惨だなぁグハハハハハハハ!」

ガブリアス「くそ!何てやつだ……!」

ゲッコウガ「あのルカリオ殿でさえこの始末、拙者達では到底敵いそうにないでござるな……」

サナ「カルム!もう止めてよ……お願い、止めてよ……」 
 ▼ 899 プリン@ほのおのいし 15/11/20 20:25:47 ID:RE.dC.AE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネオダーク「邪魔だと言っただろう本当に消し炭にするぞ?
俺がまだ我慢してるうちにさっさと消えろ」

サナ「嫌だ!消えない!ねぇカルム!目を覚ましてよ!」

ネオダーク「……分かった」

サナ「それじゃあ」

一瞬喜んだサナだったが次のカルムの言葉で一気に恐怖に変わる。

ネオダーク「どうやら消し炭になりたいようだな!!!!!」

先ほどの波動弾よりも遥かに大きい波動弾がネオダークの右手に形成されたかと思うと、ネオダークはそれをサナに打ち込んだ。
エルレイド達の所にもその影響は出た。あまりにも波動弾が大きすぎた為エルレイド達にも波動弾が襲いかかってきたのだ。
クレセリアとゼルネアスが咄嗟に守ってくれた為エルレイド達
は助かったが、目の前に広がっていた景色は……

煮詰まりました>>+2
 ▼ 900 クロム@ぎんいろのはね 15/11/21 07:08:07 ID:72oId9JU NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 901 ロスター@ふたのカセキ 15/11/21 14:10:27 ID:RRMQBlQk NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ安価下
 ▼ 902 リン@しらたま 15/11/21 23:57:43 ID:bGrA6yu6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書こう
 ▼ 903 ンボラー@バシャーモナイト 15/11/22 00:06:12 ID:8nUTHWx2 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Sideサナ

サナ「……え?」

ネオダーク「ちっ、かばったか」

衝撃に吹き飛ばされていくあたしの目には、波導弾の直撃を受け、白く染まり行くダークライの姿だった。

ダークライ「アユミ、クレセリア。俺は……」

その言葉を言い終わらぬ内に、ダークライは物言わぬ彫像と化していた。

サナ「そんな……」

ネオダーク「だが、これで終わりだっ!」

アユミ「電磁波!」

ネオダーク「なっ、小細工を……」

アユミ「……絶対許せない。ダークライを返して!」
 ▼ 904 ーバーン@ピーピーリカバー 15/11/22 00:12:56 ID:8nUTHWx2 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アユミ「それだけじゃない……クレセリアも、ゼルネアスも、ルカリオも……そしてカルムって人も!」

アユミ「お前は全部奪ったんだぁぁぁぁああああ!」

アユミ「オーバーヒートッ!」

無茶よ! あんなので戦えるはずないよ……

サナ「カルム……」

ネオダーク「効かんっ! その程度の攻撃でこの俺にダメージが与えられると思うのか?」

ネオダーク「もうムダなんだ。諦めなさい」

急に声音を優しく変じて言うカルムだった物。

あたしは、どうにも信じられなかった。

カルムがもう、完全に別の何かになってしまっただなんて。

エルレイド「危険過ぎるっ! 今攻撃をぶつけるのは得策じゃない!」

アユミ「どうでもいいっ! 私、こいつだけは絶対に許せないっ!」

ネオダーク「ふははっ! そんな感情だけでこの俺に勝てると思ってるのか」

ネオダーク「ならいい……ただ石化するだけじゃつまらんな。お前には絶望を与えようか……」

その言葉と共に、カルムだった物は力を溜める。

そしてそれを、アユミめがけて放出した。
 ▼ 905 ノハナ@きんのいれば 15/11/22 00:22:26 ID:8nUTHWx2 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アユミ「どうして……ッ!」

その姿は、いつの間にか人間の物になっていた。

元が人間だから、なるってのもおかしな話だけどね……

ネオダーク「これでお前に戦う力は残されていまい! さあて、それでもなお、諦めずにいられるかな?」

アユミ「……それでも、それでも! うわあああああ!」

サナ「無茶よ! 人間が素手で挑んで勝てる相手じゃない! あいつは……カルムだったあいつは……」

ネオダーク「効かないよ。まあ、もともと全く効いてなんてなかったけどね」

ネオダーク「弱くなった今の自分をどう思う?」

アユミ「うわああああ!」

涙、悲鳴。それらをただただ外に漏らしながらただただ殴り続ける。

悲しみの感情が、全ての動作に現れていた。

ネオダーク「しつこいな……死ね」

サナ「やめろっ!」

ネオダーク「心配しなくても、お前は次だ」

ダメ、怖い。

でも……カルムなら、あたしがなんとか出来るはず。
 ▼ 906 ガリザードンX@ヨロギのみ 15/11/22 00:33:06 ID:8nUTHWx2 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイドSide

リザードン「無茶だ。無理だ。アユミには」

そう言って飛び立つと、アユミを抱えて空へと飛び立とうとした。

しかし、それは無残にも地に落ちる事となる。

ネオダーク「ふんっ、小賢しい。お前たち、2人とも石となれ!」

ネオダークが繰り出す波導弾の直撃をかわしきれなかったのだ。
 ▼ 907 クーダ@ねらいのまと 15/11/22 00:33:30 ID:8nUTHWx2 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ「リザードン殿! アユミ殿!」

ガブリアス「マジかよ……ルカリオだけじゃなく、リザードンまで……」

リーフィア「あの石化を回避しないと、近寄る事すら出来ない……」

エルレイド「勝てるのか? 僕たちに……」

エルレイド「いや、僕たちは勝たないといけない。例え、何が起ころうとも!」

セレナ「そうよ……私は、お隣さんのいつも一歩先をいかないといけない」

ミュウ「そんな事はないぞ」

セレナ「うるさい……行くしかないよ、私たちも」

エルレイド「うん。でも……どう対処する?」

不可能。その3文字が、脳裏にちらつく。

頭を振って、必死に追い払った。
 ▼ 908 ルー@ポロックケース 15/11/22 00:40:39 ID:8nUTHWx2 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナSide

サナ「アユミ……リザードンまで……」

でも、どうしろって言うの?

近寄る事すら出来ないのに……

ネオダーク「諦めたか。それでいい。そしてそのまま砕け散れっ!」

セレナ「そうはさせないよ」

ネオダーク「ほう、カロスチャンピオンか」

セレナ「あんたも知ってるのね、私の事」

ネオダーク「それに……おお! 俺の産みの親じゃないか!」

ミュウ「ちっ。てめー! 俺の体を返しやがれ!」

ネオダーク「だが断る。お前たちに出来る事なんて何もないんだ」

ネオダークがその右手に力を溜める。
 ▼ 909 イキング@りゅうのプレート 15/11/22 00:40:59 ID:8nUTHWx2 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「石化が来るっ!」

セレナ「例え石化されようと……エルレイドが食い止める」

ミュウ「あいつにはすごい力があるらしいからな」

セレナ「その力に、私たちは賭けてる。エルレイドが無事でいる限り、私たちは諦めないっ!」

ミュウ「俺たちの力がどれほど弱かろうと、あがく事しか出来ねえしな」

……!

2人とも……無理だよ……

2人は強いけど、私は強くない。

だからわかる。相手は強すぎるって。

エルレイドがどれほどすごい力を持ってようと、あたしたちに勝ち目なんてないよ……

そんな時、声が聞こえた。
 ▼ 910 バルドン@ゴッドストーン 15/11/22 00:48:26 ID:8nUTHWx2 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「お前はもう、諦めるのか?」

クレセリア「私たちは今、こうしてあなたたちに希望を託しています。あなた方が諦めてしまえば、世界の終わりです」

アユミ「私たちの敵、取ってよ。諦めるな、だよ」

ルカリオ「まだあいつの中にもカルムの波動は残っている」

リザードン「諦めたらそこで試合終了か……マンガで読んだんだけど、こういう時に使う言葉なのかもな」

み、みんな……?

ミュウ「俺にはわかるよ。嫉妬してるのは……お前の方なんだよな? カルム」

ミュウ「いつもいつも、こいつは俺の一歩先を行っていた」

ミュウ「それが悔しくて……些細な事で爆発しちまったんだよな?」

セレナ「あの時は私も言い過ぎたと思ってる。だからさ……正気に戻ってよ、カルム」

セレナ「私が悪かった。ごめん。だからさ……」

ネオダーク「……うるさいっ! 死ねっ!」

気付けば、体が勝手に動いていた。
 ▼ 911 ニョニョ@イアのみ 15/11/22 00:51:21 ID:8nUTHWx2 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「やめろおおおおおお!」

ネオダーク「なんだ?」

やめろっ!

その一心で、必死にその背中に絡みつく。

サナ「あたしにはわかるよ! カルムはまだ……生きてる! その証拠に、ちょっと反応してた!」

サナ「あたしは絶対諦めないっ! カルムが正気を取り戻すまでっ! あんたにしがみつき続けるっ!」

サナ「あたしに出来るのはそのぐらいだけど……弱くてもあがくだけよっ! 絶対に諦めないからっ!」

その時、奇跡が起こった。


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