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SS

ぽけりんでSS書いたことのある人集まれ

 ▼ 1 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/07/11 20:44:46 ID:x/W4dq0Y NGネーム登録 NGID登録 報告
安価リレーで、SSを書いていく
スレタイとずれるけども、SS書いてない人でもOK
捕まった人はSSの続きを書きます
続きを書く際、自分のイメージキャラ又はポケモンのキャラやポケモンを登場させながら書いてください
まずは僕が書きます
 ▼ 612 スカーン@カメックスナイト 15/09/08 23:36:26 ID:A0UEpofw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その頃。

セレナ、ゲッコウガ、ガブリアスを従えたダークライは。

ダークライ「ちっ……クレセリア。もう来やがったのか」

ダークライ「身を隠す。ついて来い」

セレナ・ゲッコウガ・ガブリアス「は」
 ▼ 613 ロボーシ@あかいビードロ 15/09/08 23:39:27 ID:A0UEpofw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン「火炎放射」

リーフィア「落ち着いて! 正気を取り戻して!」

ルカリオ「危ない! 波導弾!」

波導弾は火炎放射を相殺する。

リーフィア「とりあえず落ち着いてもらう! 草笛!」

リザードン「な……zzz……」

ルカリオ「よくやった!」

???「あなたたちですか」

リーフィア「誰?」

はっと振り向くと、そこには穏やかな表情の見た事も無いポケモンが。

クレセリア「私はクレセリア。ダークライとは対を為す存在です」

続きは>>+1
 ▼ 614 ロンダ@おちゃ 15/09/09 00:58:05 ID:Z.OPUEno [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 615 ルジーナ@レベルボール 15/09/09 01:05:51 ID:Z.OPUEno [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレセリア「私はダークライが世界を闇に染め上げるのをずっと防いできました。ダークライの闇の力を消すこともできます。」

リーフィア「じゃあ操られた仲間を正気に戻すこともできるの!?」

クレセリア「はい、できます。」

リーフィア「じゃあここに倒れてるリザードンを助けて!彼もダークライに操られているの!」

クレセリア「分かりました。ムーンフォース!」

リザードン「グハッ!あれ、俺は今まで何してたんだ?」

リーフィア「よかった!ダークライの洗脳は解けたのね!」

リザードン「俺はダークライに操られちまったのか!?俺の攻撃でケガとかしてないか?」

ルカリオ「それは大丈夫だ。」

リザードン「そうか、よかった…。ところでそこにいる美しいポケモンは…?」

クレセリア「私はクレセリアです。ダークライの悪事を止めに来ました。あなたの洗脳を解除したのも私です。」

リザードン「そうか、ありがとう。ちょっと痛かったけど…。」
 ▼ 616 ンキー@むげんのふえ 15/09/09 01:20:17 ID:Z.OPUEno [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「う、う〜ん…。」

リーフィア「目が覚めた!?」

エルレイド「ああ、何とか敵を倒せたみたいだ…。ただそのときの記憶はないけど…。」

リーフィア「よかった!」ギュッ!

エルレイド「ちょ、ちょっと!突然抱き着かないで!恥ずかしいよ!」

リザードン「いつもなら冷やかすところだが、今回はそういうわけにもいかなそうだな…。」

ルカリオ「エルレイド、ダークライには人やポケモンを洗脳する能力があるようだ。リザードンもさっきまでは洗脳されていた。さらにゲッコウガ、ガブリアス、セレナさんはどうやら私の波導によるとまだ洗脳されているようだ。」

エルレイド「じゃあゲッコウガとガブリアスとセレナさんは敵側についているということか!?それとリザードンの洗脳はどうやって解除したんだ?」

リザードン「それはこのクレセリアというポケモンが直してくれたんだ。」

クレセリア「初めまして、クレセリアです。ダークライの悪事を止めに来ました。」

エルレイド「そうなんですか!助けに来てくれてありがとうございます!一緒にダークライを止めましょう!」

クレセリア「はい。あなた達のお仲間を助け出すためにも。」
 ▼ 617 オタチ@きのみジュース 15/09/09 01:26:15 ID:Z.OPUEno [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「くっ、リザードンの波導が消えてしまった…。」

ゲッコウガ「ということはダークライ様の闇の力がリザードンから消えてしまったということでござるか?」

ダークライ「そういうことだ。恐らくクレセリアによるものだろう。だが私がお前達のそばにいるぎりお前達の闇の力は消えないから大丈夫だ。」

ガブリアス「ダークライ様、俺達にかかればクレセリアもエルレイド達も一網打尽にできます!」

セレナ「私の厨パの前にはあいつらもひれ伏すしかありません!」

ダークライ「うむ、お前達の強さは信頼に足るものだ。リーフィア、ルカリオも引き入れたかったが、今回は諦めよう…。」

ダークライ「ゲッコウガ、ガブリアス、セレナよ、私の生き残った配下とともに何としても私を守れ!」

ゲッコウガ・ガブリアス・セレナ「ハッ!」

続きは>>+1
 ▼ 618 バット@ミアレガレット 15/09/09 20:04:32 ID:JtTP2SK2 [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 619 ネコ@いでんしのくさび 15/09/09 20:09:04 ID:JtTP2SK2 [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレセリア(この戦いのカギを握るのはエルレイド)

クレセリア(絆の力を用いれば、この戦いに終止符を打てる)

クレセリア(しかし……絆をつなげるための石が敵側に落ちてしまったのは問題ですね……)

クレセリア(いずれにせよ、ここでこの事実を伝えるのはあまりに酷です)

クレセリア(絆と言う物は意識してつなげる物でもありませんし……)

クレセリア(プレッシャーに負けてエルレイドが委縮するのはなんとしても避けないと)

リーフィア「ところで、ダークライはどこにいるの? それがわからないとどうしようもないわ」

クレセリア「それはこっちd「その必要はない」
 ▼ 620 ワルン@4ごうしつのカギ 15/09/09 20:14:53 ID:JtTP2SK2 [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドサイドン「なぜならお前たちはここで俺たちに倒されるんだからな」

リザードン「お前……」

ルカリオ「ゲッコウガ! ガブリアスも!」

リーフィア「セレナさん! しっかりして!」

エルレイド「みんな騙されてるんだ!」

ガブリアス「何言ってるんだ。俺たちは騙されてなんかない」

ゲッコウガ「さよう。拙者たちはダークライ様に仕える者。刃向う者は全力でつぶすのみでござる」

セレナ「ゲンガー、よろしく」

クレセリア「くっ……囲まれました。とりあえず、私は1人1人洗脳を解いていきます!」

クレセリア「みなさんはその時間稼ぎを!」
 ▼ 621 ズゴロウ@ゆきだま 15/09/09 20:19:13 ID:JtTP2SK2 [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時間稼ぎ……すでに充分なほどの絆を結んでいるエルレイドたちには倒す事など出来ないと考えての言葉だった。

対象が多いうえに動いているとなると洗脳の解除には時間がかかるのだけれども。

それでもその思いやりはエルレイドたちの心を幾分軽くした。

エルレイド(倒す必要はない)

ルカリオ(クレセリアが洗脳を解除するまでの時間……)

リザードン(俺たちがやられないように)

リーフィア(ふんばればいいの!)

ドサイドン「ほう。時間稼ぎだけでいい。ずいぶん舐められた物だなあ」

リザードン「舐めてなんかいないさ。お前の強さは骨身に沁みてる」

リザードン「だがな、お前を倒すのに躊躇はいらねえんだよ!」

リーフィア「隙あり! リーフブレード!」
 ▼ 622 スカーン@たわわこやし 15/09/09 20:22:23 ID:JtTP2SK2 [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドサイドン「な……」

リーフィア「絶対に許さない! もう1発!」

ドサイドン「残念ながら、効いてないんだな、これg「ソーラービーム!」

リーフィアに注意が向いている隙にリザードンが溜める。

このコンボが見事なまでに炸裂し、ドサイドンはその巨体を地にうずめた。

しかし。

ゲッコウガ「ハイドロポンプ!」

リザードン「ぐああっ!」

効果抜群の1撃がリザードンを襲う。

エルレイド「サイコカッター!」
 ▼ 623 コリザル@あやしいおこう 15/09/09 20:25:57 ID:JtTP2SK2 [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そしてその横からエルレイドのサイコカッターがゲッコウガに襲い掛かる。

もちろん効果はない。そんな事は1年で習って知っている。

でも……大事な友を傷つけたくない。その一心で、この技を選んだ。

ガブリアス「地震!」

しかし洗脳された者たちは容赦がない。

ふらつく地面にみなが大ダメージを受ける。

セレナ「ゲンガー、シャドーボール!」

その一撃がエルレイドを襲い、相性のせいで致命的な大ダメージを受ける。

その時。

セレナが倒れた。

クレセリア「セレナさんの洗脳の解除に成功しました!」
 ▼ 624 ノノクス@デボンのにもつ 15/09/09 20:28:41 ID:JtTP2SK2 [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ(まだ俺には気付いていないな)

ダークライ(実はあいつらは完全に囮)

ダークライ(あいつらを差し向けてもどうせクレセリアに洗脳は解除される)

ダークライ(だったら、洗脳を解除する事が出来るクレセリアとエルレイドを物陰から洗脳してしまおう)

ダークライ(ってな魂胆だ)

ダークライ(まずは戦う力も持ち合わせているエルレイドだ)

ダークライ「ダークホール!」

クレセリア「なっ」

続きは>>+1
 ▼ 625 ガライボルト@4ごうしつのカギ 15/09/09 20:36:01 ID:Z.OPUEno [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「うわああああああああああ!!」

ダークライ「今だ、ゆめくい!」ズシャアッ!

クレセリア「しまった!」

リーフィア「え、エルレイド!?」

ダークライ「ついにやったぞ…!エルレイド、お前の主は誰だ?」

エルレイド「我が主は…、ダークライ様、あなただけでございます。」

リーフィア「そんな…、エルレイドが洗脳されちゃった…。」

セレナ「あれ、私は何をしていたの!?」

リザードン「セレナさんが気がついたようだ!」

ルカリオ「セレナさん、あなたはずっとダークライに洗脳されていたのです。」

セレナ「そうだったの!?私のポケモンの攻撃で怪我とかしてない!?」

ルカリオ「怪我はありませんが、エルレイドがダークライに洗脳されてしまいました…。」

セレナ「何ですって…。」
 ▼ 626 ジギガス@ハガネールナイト 15/09/09 20:42:17 ID:Z.OPUEno [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「とにかく、こっちも応戦しましょう!ガルーラ、メガシンカ…、って…。」

セレナ「キーストーンがない!」

ダークライ「フハハハハ!セレナのキーストーンは私が奪わせてもらったぞ!」

ダークライ「これをエルレイドに使って、我が配下となったエルレイドを大幅強化してやろう…。」

ダークライ「エルレイド、BREAKメガシンカ!」

リーフィア「BREAKメガシンカ!?何それ!?」

クレセリア「BREAKメガシンカは…、世にも恐ろしい力です…。」

メガエルレイドBREAK「グルギュアアアアアアアアアア!!」

ダークライ「ついに…、ついに最強の生命体を生み出すことに成功したぞおおおおおおおおおお!!」
 ▼ 627 ガガルーラ@あかいいと 15/09/09 20:57:43 ID:Z.OPUEno [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフィア「BREAKメガシンカ…?」

ダークライ「フフフ…、お前達には冥途の土産にBREAKメガシンカの秘密を教えてやろう…。」

ダークライ「その昔、メガシンカとBREAK進化の両方ができる最強のポケモンがいた。」

ダークライ「そのポケモンはとても純粋だったが、純粋すぎるあまり善悪の区別がつかなかった。」

ダークライ「そのためそのポケモンの力を悪用しようとする奴らが現れた。」

ダークライ「それを防ごうと悪者たちと対立したポケモンがいた。名前はゼルネアス。」

ダークライ「しかしゼルネアスは悪者たちを倒すのではなく、最強のポケモンの力を封印した。」

ダークライ「それによって悪者たちは悪事を働けなくなった。」

ダークライ「ゼルネアスは最強のポケモンが持っていたメガシンカの力を進化の石に封印してメガストーンとし、BREAK進化の力をけつばんというバグポケモンに変えた。」

ダークライ「だがBREAK進化の力はそのポケモンの子々孫々と世代が移るにつれ思い通りに操れないにしても、少しずつ復活していった。」

リーフィア「じゃあまさかエルレイドは…。」

ダークライ「おお、カンがいいな!そう、エルレイドはBREAKメガシンカができた最強のポケモンのなれの果ての子孫なのだ!」

リーフィア「!?」

続きは>>+1
 ▼ 628 ロベルト@マックスアップ 15/09/09 22:20:59 ID:JtTP2SK2 [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 629 ルーグ@ポイントアップ 15/09/09 22:24:48 ID:JtTP2SK2 [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフィア「エルレイド……」

エルレイドは、いや、エルレイドだった者は、いまやバケモノと化していた。

クレセリア「はあっ……はあっ……とりあえず2匹の洗脳は解除出来ましたが……」

クレセリア「最悪な展開です」

ダークライ「ふはははは! このエルレイドの力を用いてこの世界を崩壊させてやる!」

ルカリオ「ぐああ……波導の力が……強すぎる……」

エルレイドがその腕についた刃物を一閃。

それだけでこの世の物とは思えないほどの爆風が吹き荒れる。
 ▼ 630 シギバナ@リピートボール 15/09/09 22:31:23 ID:JtTP2SK2 [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレセリア「ダークライ! BREAKメガシンカはあなたごときの手に負える物ではありません!」

クレセリア「今すぐ元に戻しなさい! 今なら間に合う!」

風圧に耐えながらクレセリアは叫ぶ。

ダークライ「無駄だ。例えこの身が朽ち果てようとこの世界を暗黒に染められたならそれが俺の勝利だからな!」

リーフィア「エルレイド……ねえ、エルレイド……」

クレセリア「リーフィア、危険です!」

ダークライ「ふん。情に訴えかけてってか。しゃらくさい! ダークホール!」

クレセリア「神秘の守り!」

ダークライ「ちっ。まあいい。どうせ通じやしない。なんたってBREAKメガシンカは自分の力ではどうにもならない代物だからな」

ダークライ「泣け! 叫べ! そのまま朽ちろ! この世のゴミどもおおッ!」

エルレイドはただそこに立ちすくんでいる。

リーフィア「ねえ……エルレイド。私たちの絆って、こんな弱っちい物だったの?」

目に映る物は破壊する。

ただその殺戮本能の元に動いている今のエルレイドは。

その刃を切りつける。
 ▼ 631 プラス@バトルサーチャー 15/09/09 22:34:54 ID:JtTP2SK2 [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「無駄だ! そのまま切り殺されてしまえ!」

エルレイドの刀はリーフィアを襲う。

ルカリオ「リーフィア!」

リーフィア「うぐっ……」

リザードン「無茶だ! リーフィア!」

ゲッコウガ「クレセリア殿。何か対処法は?」

クレセリア「それがわかれば苦労しません! ……失礼。でも、このままでは……」

セレナ「捕獲出来ないの?」

クレセリア「そのためにはまず弱らせないと……」

それでもリーフィアは歩みを止めない。

リーフィア「思い出して……あのバトル……大会……を……」

エルレイドの目に一瞬逡巡が浮かぶ。
 ▼ 632 パー@しめつけバンド 15/09/09 22:41:19 ID:JtTP2SK2 [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフィアは思い出話を続ける。

途切れ途切れになりながら。

ダークライ「エルレイド! お前の力はそんなものか!」

エルレイドは刀を一閃した。

ダークライに向かって。

本能のままに動くエルレイドには、敵も味方も存在しない。

ただこの、語り掛けて来るリーフィアがいるのみだ。

リーフィア「ほら、ポケ……モン言……えるか……なを……みんなで歌っ……たよね」

リーフィア「ラブ……ラブアピ……ールもし……たよね……私た……ちの付……き合いのきっかけ」

リーフィア「6VS6の……乱闘バ……トル、私……何も出……来なかったけど……」

エルレイドは動かない。

ルカリオ「こころなしか、少し波導が和らいだ気がする……」

リザードン「だけどよう……リーフィアがこのままじゃ死んじまう!」

ゲッコウガ「もう、拙者たちにはどうしようもないでござる」

セレナ「……よかった、復活したんだ」

ガブリアス「ああ。すまない事をした」
 ▼ 633 ンプジン@エレベータのカギ 15/09/09 22:49:37 ID:JtTP2SK2 [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド(ダメだ。力が制御の範囲を超えている……)

エルレイド(やめろ、僕の体。止まれ! 止まってくれ!)

リーフィア「私……楽しかった……」

エルレイド(頼むからやめてくれ……このままじゃリーフィアが持たない!)

エルレイドの思いと相反して体はリーフィアを攻撃しようとする。

エルレイド(止まれ! 止まれ止まれ止まれ止まれ、止まれええええ!)

ダークライ「ふはは……さすがの攻撃力だ。その力を使えば……」

エルレイド(嫌だ。思い通りになんてなりたくない!)

先程の攻撃を受けてその強さを身をもって確かめたダークライの口調は、確信に満ちていた。
 ▼ 634 メテテ@クリティカット 15/09/09 22:49:58 ID:JtTP2SK2 [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフィア「闇のディ……アルガ事件……私たち……何も……」

リーフィア「でも……それでも……一緒にいられて……」

ダークライ「なぜだ! なぜ耐える! このエルレイドの攻撃をもう2度も食らっているのに!」

リーフィア「温泉……楽しかった……料理……おいしかったね、毒……だったけど……」

リーフィア「いつ……も私たち6匹は……一緒だった……」

リーフィア「6匹だった……から……楽しかった……」

もうリーフィアの体はずたぼろだった。

エルレイド(リーフィア……頼むからもう……自分を大事にしてくれ……)

エルレイドは魂で泣いていた。

リーフィア「私……あなたの事……みんなの事……」

そこで声が途切れた。

ダークライ「……ふふふふふ、ふはははは! ああ、愉快愉快! この調子で世界を暗黒に……」

その時、奇跡が起きた。

続きは>>+1
 ▼ 635 ーギラス@たからぶくろ 15/09/09 22:52:23 ID:Z.OPUEno [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 636 ニプッチ@あかいいと 15/09/09 22:59:08 ID:Z.OPUEno [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガエルレイドBREAK「うおおおおおおおおおお!!」

ダークライ「何だ!?」

メガエルレイドBREAK「リーフィア…、ありがとう。君の僕を思う気持ちのおかげで…、」

メガエルレイドBREAK「この力を正常に扱えるようになった!」

ダークライ「リーフィアのエルレイドへの思いによりエルレイドが我にかえったと言うのか!?」

ダークライ「認めん…、こんなの認めんぞ!ダークホール!」

メガエルレイドBREAK「避ける!」シュイン!

ダークライ「さっきより素早さが上がってる…?」

メガエルレイド「インファイト!」

ダークライ「グアアアアアアアアアア!!何故だ!?さっき食らったよりも威力が上がっているだと!?」

メガエルレイドBREAK「メガシンカ、BREAK進化、さっきまでの僕に加えてリーフィアの思い、みんなの絆が僕には加わった!」

メガエルレイドBREAK「みんなの『絆』の力で僕はさらに強くなったんだ!」

ダークライ「嘘だ…、嘘だアアアアアアアアアア!!」

続きは>>+1
 ▼ 637 ィオネ@スペシャルアップ 15/09/09 23:15:01 ID:KqvEIR82 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 638 ュレム@パワーリスト 15/09/09 23:41:00 ID:KqvEIR82 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「なんて言うかと思ったか?バカめ…念のためこいつらを洗脳していて良かったよ…出でよ!!」バッ!

ルカリオ「!? この波導は…」

闇のディアルガ「ヴ…ヴググ……」

ダークルギア「グギャアアアア!」

超フーパ「ブワッハッハッ…」

リザードン「闇のディアルガにダークルギア!?それにフーパ!バカな…奴等も洗脳していたというのか!?」

リーフィア「フーパ!私達よ!分からないの!?」

超フーパ「………」

ダークライ「やはり頼れるのは自分だけだ…この3体の力と俺がひとつになればBREAKメガシンカの力も上回るはずだ!ダークホールからの…ゆめくい!」ギュルルルルルル

クレセリア「まさか…体ごと彼らの夢を吸収する気ですか!?」

ダークライ「ハハハハハハハハ!!!力が…力がみなぎってくるぞぉぉぉ!!!」

ボコッ!ボコボコボコッッ!!

その時、エルレイドたちの目の前にいたのは見たことのないポケモン…ではない恐ろしい魔物の姿だった。
闇のディアルガのような鋼の鎧、ダークルギアのような大きな翼、超フーパのような大きな体と6本の腕…そして溢れ出す邪悪なエネルギー…そのすべてが世界を破壊するために作られたかのように思えた。

メガエルレイドBREAK「あれが…ダークライ……なのか………?」

続きは>>+1
 ▼ 639 ルッグ@おおきなしんじゅ 15/09/09 23:50:08 ID:JtTP2SK2 [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 640 ラエッテ@りゅうのウロコ 15/09/09 23:57:33 ID:JtTP2SK2 [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「みんな、リーフィアを介抱しといてくれ」

リザードン「え?」

エルレイド「あのバケモノを倒せるのは……どうにも僕だけみたいだから」

エルレイド「それより、リーフィアを助けてあげて」

そう言って、決然とした表情を浮かべて振り向くと、叫びながらダークライだったバケモノに飛びかかる。

皆の制止の声も聞かずに。
 ▼ 641 クノシタ@ほしのかけら 15/09/09 23:57:55 ID:JtTP2SK2 [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「サイコカッター!」

うなる刃に圧倒的な風が巻き起こる。

が、しかし。

ダークライ?「うおおおお!」

一声唸るだけで、その凄まじい風圧に負けないどころかむしろそれを上回る風を起こした。

クレセリア「……ダークライは、今や自分で自らの力を操れていません」

クレセリア「自らが……暗黒に染まっています」

ルカリオとクレセリアを中心に必死の治療を続けながらそう言った。

リザードン「どうすればいいんだ?」

クレセリア「先程のエルレイドの時と同じように……何者かとの絆を確認出来れば……あるいは」

続きは>>+1
 ▼ 642 ザンドラ@せいしんのハネ 15/09/10 01:29:24 ID:3odsUhRI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレセリア「実は私はダークライの過去を知っているのです。」

エルレイド「ダークライの過去…?」

クレセリア「昔、ある少女がいました。その少女はアユミという名前で、明るくて優しい性格でした。」

クレセリア「アユミはその性格から人間の友達も多かったのですが、同時に多くのポケモンからも好かれ、ポケモンの友達もたくさんいました。」

クレセリア「私とダークライは本来は人や他のポケモンとは心を通わせません。ですが、アユミの優しさに心惹かれ、アユミにだけは心を開いていました。」

クレセリア「私もそうでしたが、アユミとダークライはお互いに接するうちに、どんどん絆が深まっていきました。ダークライはそれをとても幸せに思ったことでしょう。」

クレセリア「ですが、幸せなときは終わりました。アユミはダークライとずっと一緒にいたことにより、悪夢に苦しむようになりました。」

クレセリア「私も懸命に悪夢の力を取り払おうとしましたが、ダークライの力はそれ以上でした。ダークライもアユミに悪夢を見せないようにしたいと思っていましたが、彼は悪夢の力を自分では操れませんでした。」

クレセリア「そして何日も悪夢を見続けた結果、アユミは亡くなってしまいました。」

クレセリア「ダークライにとってそのショックは大きく、自分がアユミを死なせてしまったと悔やみ、絶望という大きな負の感情に取りつかれることになりました。」

クレセリア「それが今のダークライを形成した原因です。」

エルレイド「そんなことが…。それで、ダークライをもとに戻すには…?」

クレセリア「自然の摂理には反しますが…、アユミを生き返らせるのです。」

続きは>>+1
 ▼ 643 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/10 18:39:36 ID:jZU9YkO6 NGネーム登録 NGID登録 報告
おk
 ▼ 644 タフリー@くろいビードロ 15/09/10 23:16:57 ID:7lOnm3uw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 645 DcDTRE0dl2 15/09/10 23:55:17 ID:kVolpCeE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「アユミを・・・・生き返らせる?」

クレセリア「はい、彼を止めるにはこれしかありません」

エルレイド「どうやって・・・・どうやって生き返らせる!?」

クレセリア「・・・・・・・・せん」

エルレイド「?」

クレセリア「まだ分かりません、しかし方法は絶対あるはずです」


文が少し短い
 ▼ 646 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 17:23:49 ID:dvBs1pBw [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜その頃〜

アルセウス「はあああ。暇だな〜〜」

エンブオー「何言ってるんですか校長。まだこんなに書類残ってるじゃないですか」

アルセウス「そうだけどさー。エルレイド達は今温泉旅行に行ってるんだろ?」

エンブオー「そうですけど......」

アルセウス「生徒が旅行に行ってるのに教員が働くのはおかしい!社畜反対!」

エンブオー「いや、あなたがこの学校のトップでしょうに......」

アルセウス「それもそうか。よーし、こうなったら俺も温泉旅行に行っちゃうぞー」

エンブオー「ええ!この書類の山はどうするんです?」

アルセウス「お前がやればいいじゃん」

エンブオー「嫌ですよ!私だって仕事があるんですから!」
 ▼ 647 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 18:57:50 ID:dvBs1pBw [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウス「なんだお前仕事あるのかよ。仕方ない、今から代役でも作るか」

エンブオー「え?作る?」

アルセウス「なめるなよ。これでも俺は創造神なんだ。生物の一匹や二匹、簡単に作れるさ」

エンブオー(創造神ェ。。。)

アルセウス「そーれッ!」

ーーキュイン!

突如、まばゆいほどの閃光。先程まで閑散としていた校長室が、一瞬真っ白な世界へと変貌を遂げた。
その強大な光エネルギーの一端がエンブオーの目へと襲いかかる。このまま目を見開いていては、エンブオーの眼球は焼ききれてしまうだろう。
故に、エンブオーは目を閉じた。

エンブオー(今の技は一体......)

目を閉じながら、エンブオーは考えてる。今アルセウスが出した技は見当がついている。ポケモンが眩むほどの光を出したということは、アルセウスは『フラッシュ』を使用したのだろう。

エンブオー(しかし、何故校長は『フラッシュ』を?)

新たなる疑問が発生した所で、エンブオーの瞼越しに伝わってきた光が途切れた。
フラッシュによって産み出されていた光がなくなったのだろう。そう判断したエンブオーは瞼を上げた。

エンブオーは愕然とした。彼の眼に写ったものは、天井から机、椅子、電飾等、全てが紫色に染まった異様な校長室だった。
 ▼ 648 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 19:00:02 ID:dvBs1pBw [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>647
× 考えてる
○ 考える

 ▼ 649 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 19:15:33 ID:dvBs1pBw [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
エンブオー「な、なんですかこれ!」

アルセウス「え?何って、生物の作成だけど?」

エンブオー「そんなかる〜〜いノリで物凄いこと言われても......」

アルセウス「大丈夫。そんなに物凄いことでもないから。簡単だって」

エンブオー「えぇ......」

アルセウス「まず、フラッシュで産み出した大量の光エネルギーをメタルクローで分散させて、そこから火の粉と水鉄砲と葉っぱカッターを合成させて、その3つのエネルギーとさっき分散した光エネルギーとをねんりきでかき混ぜてから......」

さっきのフラッシュはそれが目的だったのか。

エンブオー「私、葉っぱカッターも念力も使えないんですが......」

アルセウス「何?そんなのも使えないの?不器用だね〜」

エンブオー「いやいや。校長が特別なんですよ」

アルセウス「ま、なんてったって創造神だしね。お、そろそろ出来そう」

アルセウスが出来そうの「そ」を言い終わるか言い終わらないかの間に、濃い紫色をした魔方陣が現れた。
 ▼ 650 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 19:26:26 ID:dvBs1pBw [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
魔方陣が、段々真っ白に染まっていく。最初あんなに濃かった紫色の魔方陣は、今やほぼ灰色の魔方陣となっていた。

アルセウス「この魔方陣の色が完全に白色になったとき、中心から生物が産まれてくるんだ」

エンブオー「どんな生物が産まれて来るんですか?」

アルセウス「知らん」

エンブオー「えっ?」

アルセウス「俺も知らない。ポケモンが出てくるかもしれないし、人間が出てくるかもしれないな」

エンブオー「んな適当な......」

アルセウス「そんなことを話してる間に、もうその魔方陣、ほぼ白くなってるぞ」

その言葉を聞き、エンブオーは魔方陣を見る。確かに白くなっている......というか、もう既に真っ白になっていた。
次の瞬間。

ーーキィィィィィィィィィン!

今までに聞いたことも無いような音が校長室を埋め尽くした。
 ▼ 651 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 19:45:14 ID:dvBs1pBw [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
音が鳴りやんだとき。既に魔方陣の中心部分には、何らかの生物が座っていた。

アルセウス「......人間か」

アルセウスが吐き捨てるように言った。エンブオーはその生物の姿を凝視する。
すらりと伸びた手足。細く、華奢な胴。肌色の皮膚。盛り上がった胸部に、長い髪の毛。一糸纏わぬ裸体。
成る程。確かに出てきたのは、人間のメスだった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

少女は虚ろな目をこちらに向けた。所謂召喚酔いというやつにでもかかっているのか、頭が少々ふらついている。

アルセウス「おい、人間。貴様の名前はなんだ」

少女「..................」

アルセウス「おい、答えろ人間」イラッ

少女「........................」

アルセウス「おい」イライラッ

少女「..............................」

アルセウス「もういい、人間。今からお前を処分し、新しい生物を召喚する」

エンブオー「ちょ......校長!」

アルセウス「ええい離せエンブオー!この呼び掛けても全く反応しない仏像みたいな人間はさっさと処分し、新しい生物を召喚してやーー」

少女「ーーアユミ」
 ▼ 652 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/11 19:46:14 ID:dvBs1pBw [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウス・エンブオー「......え?」

アユミ「だから、私の名前。アユミ」



>>+2
 ▼ 653 ェリンボ@メトロノーム 15/09/11 22:18:11 ID:P8.E/vfw [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
kskあげ
 ▼ 654 ッシード@しゅんぱつのハネ 15/09/11 22:23:55 ID:eU9IANNQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 655 ーシィ@りゅうのウロコ 15/09/11 22:49:40 ID:eU9IANNQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ?「!?」

クレセリア「こ、これは…?」

エルレイド「怪物が暴れるのをやめた…?クレセリアも何かに反応しているようだが…。」

ダークライ?「アユミィィィィィィィィィィ!!」

エルレイド「叫んでいる…?何が起きているんだ…?」

リーフィア「クレセリアは何を感じたの…?」

クレセリア「理由は分かりません…。ですがはっきりとした感覚があります。」

クレセリア「アユミが…、生き返りました。」

全員「な、何だってええええええええええ!!」
 ▼ 656 ディアン@ピーピーエイド 15/09/11 22:54:15 ID:eU9IANNQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ?「アユミィィィィィィィィィィ!!」ピューン!

リーフィア「ダークライがどこかへ飛び去ったわ!」

クレセリア「恐らくアユミがいる場所へと向かったのでしょう…。」

クレセリア「私が念力で感じたところによると、アユミはぽけりん学園にいるようです。」

リザードン「アユミがぽけりん学園で復活…?一体何故…。」

ガブリアス「じゃあダークライはぽけりん学園へ行ったってことだろ?それってヤバくね!?」

エルレイド「ああ、このままじゃぽけりん学園が壊滅する!その前にぽけりん学園へ帰らないと!」

続きは>>+1
 ▼ 657 ロストロトム@つららのプレート 15/09/11 23:02:06 ID:P8.E/vfw [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 658 ディアン@スピーダー 15/09/11 23:05:55 ID:P8.E/vfw [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その頃。

セレビィ「フーパ? どこ行ったの?」

あの6匹を連れて行った後いきなり現れたと思ったら唐突に何者かに拉致されて。

物陰に隠れながら追いかけて行ったんだけど……

なんなの?! いきなりフーパを吸収して……

あのダークライがどうもラスボスみたいなんだけど。

って言うか、あの6匹じゃないの!
 ▼ 659 マシュン@きのみプランター 15/09/11 23:09:26 ID:P8.E/vfw [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後、エルレイドとダークライだったバケモノが激しすぎる戦いを繰り広げた。

その最中、ダークライだった……面倒だからダークライでいいか……が突如咆哮をあげ、方向を変えた。

アユミ? 誰それ……

とりあえず危険は去ったみたい。

僕戦いが苦手だから隠れてたけど、やっぱそう誤解されるのは辛いし……

今来た風を装って……

セレビィ「みんな、どうしたの?」
 ▼ 660 クノシタ@マッハじてんしゃ 15/09/11 23:13:50 ID:P8.E/vfw [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いきなり物陰から姿を現したセレビィに全員が驚きの声をあげる。

リザードン「ど、どうしたんだよセレビィ!」

セレビィ「だってフーパが連れ去られちゃって……」

エルレイド「あ……フーパとは友達だって」

セレビィ「うん」

ルカリオ「フーパは……ダークライに取り込まれた」

セレビィ「うん、っと、え?」

露骨に慌てた様子を見せるセレビィ。しかしその事を追及する者はいなかった。

クレセリアが全ての事情を説明した。

セレナ「って事でぽけりん学園ってとこに行かないといけないんだけど……」

セレビィ「先回りって事か……よし。今からある程度過去にさかのぼって行ったら、ダークライよりもそこに先につけるかな」

エルレイド「じゃあ、頼んでいいか?」

セレビィ「うん。おっでまし〜!」

続きは>>+1
 ▼ 661 ュウ@ひかるおまもり 15/09/12 00:33:42 ID:tUo38QbU [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 662 ャンデラ@ふといホネ 15/09/12 00:41:25 ID:tUo38QbU [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド「さて、少し前のぽけりん学園についたね。」

リーフィア「みんな見て!アルセウス校長先生が何かやってるわよ!」

ルカリオ「あれは魔法陣か…?何をなさっているのだ…?」

ゲッコウガ「魔法陣の中心に人間の女の子が立ってるでござる!」

アルセウス「おい、人間。貴様の名前はなんだ?」

少女「..................」

リザードン「答えないな…。」

ルカリオ「恐らく召喚酔いしているのだろう。」

アルセウス「もういい、人間。今からお前を処分し、新しい生物を召喚する。」

エンブオー「ちょ......校長!」

ガブリアス「マズい!アルセウス校長あの女の子を消そうとしてるぞ!」

アルセウス「ええい離せエンブオー!この呼び掛けても全く反応しない仏像みたいな人間はさっさと処分し、新しい生物を召喚してやーー」

少女「ーーアユミ」

全員「!?」

アユミ「だから、私の名前。アユミ。」

エルレイド「あの娘が…、アユミ!」
 ▼ 663 ードル@ふといホネ 15/09/12 01:09:04 ID:tUo38QbU [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エンブオー「とりあえず校長先生、このアユミという少女に服を着せてあげてください。女子の裸は直視できません!」

アルセウス「分かった。私の創造力で…、服、お出まし〜!」

エンブオー「校長までフーパの台詞パクった!」

アルセウス「さあ、この服を着るがよい。」

アユミ「ありがとう!」

アルセウス「創造神の私に向かってずいぶんなれなれしいな…。それはそうと、お前にはやってもらいたいことがある。」

アユミ「やってもらいたいこと?それ何?」

アルセウス「この書類を全て終わらせてほしい。」

アユミ「この書類を…?難しくて私には分からないよ…。」
 ▼ 664 ャロップ@オレンのみ 15/09/12 01:12:07 ID:tUo38QbU [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス「何!?この私が力を使って生み出したのだぞ!私のために働け!」

アユミ「こんなのできないよ…。それよりアルセウス、私と一緒に遊ぼうよ!」

アルセウス「貴様ごときが私に友達付き合いを要求するなああああああああああ!!早く仕事をしろおおおおおおおおおお!!」

エンブオー「校長先生、見たところアユミは高校生ぐらいです!高校生には教師の仕事は難しすぎます!」

アルセウス「高校生なら受験勉強だってしてるだろうからこれぐらいできるだろうがああああああああああ!!」

エルレイド「アルセウス校長先生、滅茶苦茶なこと言ってるね…。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ダークライ?「アユミィィィィィィィィィィ!!」

エルレイド「とうとう来たか…、ダークライ!」

続きは>>+1
 ▼ 665 キジカ@オーキドのてがみ 15/09/12 09:59:17 ID:ubmcHzYg [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 666 ボミー@ネコブのみ 15/09/12 10:03:27 ID:ubmcHzYg [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アユミ「え……あれ何?」

クレセリア「アユミ」

アユミ「え、クレセリア?!」

エルレイド「詳しい事情はみんなから聞いてください! 先生、みんなを早く避難させて!」

アルセウス「はあ?」

エルレイド「あれは僕が抑えます!」

そう言うと、圧倒的な跳躍力でダークライに切りかかった。

エルレイド「ダークライ! 落ち着け!」

ダークライ?「アユミ……があああ!」

アユミ「……ダークライ? ねえクレセリア、どういう事よ!」

クレセリア「それが……」
 ▼ 667 ュウツー@ポロックケース 15/09/12 10:07:52 ID:ubmcHzYg [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレセリアが事情を説明する間、エルレイドを除いた5匹が教師たちを促す。

リーフィア「生徒たちみんなを早く避難させて!」

ルカリオ「事情を説明しているヒマはないんです!」

アルセウス「だが、生徒であるエルレイド1人に戦わせる訳には……」

ゲッコウガ「太刀打ち出来るのはエルレイドだけでござる!」

アルセウス「だがな、俺は創造神だ。こんな時に生徒の1人守れなくてどうする」

普段のお気楽さとは似ても似つかない真剣な眼差しで語るアルセウス。

エンブオー「わかりました。他の生徒たちの避難は任せて下さい!」

エンブオー「みんなも手伝ってくれ!」

5匹「はい!」
 ▼ 668 リゲイツ@いのちのたま 15/09/12 10:11:48 ID:ubmcHzYg [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方セレナは……

セレナ「私が指示する! 右に避けて!」

エルレイド「いや避けちゃダメで……サイコカッター!」

ダークライの攻撃を粉々に切り裂く。

エルレイド「攻撃が来る方向を教えてください!」

そう。これはただ敵を倒すだけではない。

学校を、世界を。

守るための戦いなのだ。

常に相手に勝利する戦いを目指していたセレナにとって、攻撃をかわさないと言うのは少し斬新だった。

セレナ「わかった。上!」

エルレイド「サイコカッター!」

今度も攻撃を切り刻む。

仮に避けたとすると攻撃がダイレクトに校舎に向かってしまうのだ。

続きは>>+1
 ▼ 669 ニリッチ@ジュカインナイト 15/09/12 10:13:13 ID:tUo38QbU [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 670 リムガン@むげんのチケット 15/09/12 10:24:01 ID:tUo38QbU [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス「エルレイドよ、生徒は他の先生に任せて避難させている!私もともに戦うぞ!」

エルレイド「校長先生、ありがとうございます!」

ダークライ?「アユミを…、渡せええええええええええ!!」

エルレイド「何て気迫なんだ…。」

アルセウス「この私でさえも押しつぶされそうだ…。だが世界と学園を守るために私は負けられん!さばきのつぶて!」

ダークライ?「グアアアアアアアアアア!!」

エルレイド「やった!直撃したぞ!」

ダークライ?「ハァ…ハァ…、アユミを…、渡せええええええええええ!!」

ダークライ?「ダークタイムブラストラッシュ!」

エルレイド「闇のディアルガとダークルギアと超フーパの必殺技が合わさった技か!」

アルセウス「だが私は創造神、絶対に耐えて…、グハアアアアアアアアアア!!」

エルレイド「校長先生!」

ダークライ「アユミを渡さないなら…、学校も世界も…、全て破壊する!」

続きは>>+1
 ▼ 671 ゲハント@ひこうのジュエル 15/09/12 10:25:58 ID:ubmcHzYg [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 672 エルオー@パワーリスト 15/09/12 10:29:18 ID:ubmcHzYg [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アユミ「そんな……」

絶句する。

クレセリア「信じたくないでしょうが、事実です」

アユミ「ウソだ……ダークライ……」

ふらふらと立ち上がり、ダークライの方へと足を向ける。

アユミ「ダークライのとこに連れてって。私、ダークライと話してみる」

クレセリア「そんな! 危険です!」

アユミ「いいから! 私一回死んじゃったみたいだけど、そんなの気にしてない」

アユミ「だからこれ以上、ダークライに罪を犯させたくない」

クレセリア「……わかりました。乗ってください!」

アユミ「ありがとう」

続きは>>+1
 ▼ 673 コン@しろいビードロ 15/09/12 10:42:12 ID:tUo38QbU [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 674 イパム@むしのジュエル 15/09/12 11:04:33 ID:tUo38QbU [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ?「この世界もこの学校も、終わりだアアアアアアアアアア!!」

アユミ「ダークライ!」

ダークライ?「この声は…。」

アユミ「ダークライ、もう暴れるのはやめて!」

ダークライ「アユミ…、アユミ!」

エルレイド「ダークライの体が光りだした!」

ダークライ「ああああああああああ!!」キィィィィィィィィィン!

エルレイド「ダークライから闇のディアルガ、ダークルギア、超フーパが分離した!」

闇のディアルガ「ここはどこだ…?事件が終わった後はずっとやぶれたせかいにいたはずだが…。」

ダークルギア「確かやぶれたせかいでダークライに襲われて…。」

超フーパ「我もエルレイド達をセレビィに預けた後ダークライに取り込まれてしまったな…。」

エルレイド「3体とも無事に分離できたんだね!そしてダークライは…。」
 ▼ 675 ドクイン@ひかるおまもり 15/09/12 11:47:11 ID:tUo38QbU [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークライ「アユミ………すまなかった。」

ダークライ「私は絶対に許してもらえないことをした。もう君には顔向けできない。」

ダークライ「名も知らぬ場所で罪を償い、ひっそりと暮らすとしよう…。」

アユミ「待って!」

ダークライ「…?」

アユミ「ずっと私と一緒にいてくれるって約束してくれないと許さない!」

ダークライ「でも私と一緒にいたら君はまた悪夢に苦しむことになるぞ…?」

アユミ「いいの!だから…、」

アユミ「ずっとそばにいて、ダークライ!!」

ダークライ「アユミ…、ありがとう!」

アユミ「ダークライもしかして泣いてるの…?じゃあ私が慰めてあげる!」

ダークライ「すまない…。」

エルレイド「ダークライ…、よかった。」
 ▼ 676 ッツー@せんせいのツメ 15/09/12 11:57:17 ID:tUo38QbU [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフィア「エルレイド、生徒たちはみんな避難させたわよ…って、あれ?」

エルレイド「リーフィア、もう大丈夫だ。ダークライも、世界も、学校も…。」

クレセリア「これはみかづきのはねとグラシデアの花です。この2つを一緒に持って寝れば悪夢は見ずにすみます。」

アユミ「そうなんだ!じゃあこれでダークライともまた一緒に寝られるね!」

ダークライ「そ、そうだな///」

アユミ「あれ、ダークライどうしたの?顔赤いよ?」

ダークライ「そ、そんなことない!そんなことないぞ!」

クレセリア「フフッ、ますます顔が赤くなりましたね。」
 ▼ 677 ルフーン@4ごうしつのカギ 15/09/12 12:04:57 ID:tUo38QbU [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アユミ「そうだ!ディアルガとルギアも一緒に暮らそうよ!」

闇のディアルガ「私達は本来は自然には存在しない生命体、いわば化け物だぞ…?」

ダークルギア「それでもいいのか…?」

アユミ「そんなの気にしないよ!だってどんなポケモンとでも一緒にいれば楽しいもん!」

闇のディアルガ「ありがとう!君は本当に天使のようだ!」

ダークルギア「やぶれたせかいにいたころより楽しい毎日になりそうだぞ!」

アユミ「フーパも一緒にすまない?」

フーパ「フーパには別の主人がいるからね…。」

アユミ「そっかー。じゃあたまには遊びに来てね!」

フーパ「ああ、主人の目を盗んで遊びに行くよ。主人は他人になつくとキレるからね…。この間も仲間のピカチュウがポケモンレンジャーになついて半殺しに遭ったんだ…(半殺しにしたのはフーパなんだけど…)」

リーフィア「アユミって本当に優しい女の子ね。」

エルレイド「ダークライが心を開いた理由も分かる気がするよ。」
 ▼ 678 ガミュウツーY@ウタンのみ 15/09/12 12:18:52 ID:tUo38QbU [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス「エルレイド、ダークライと戦ってくれて、そしてまた学園と世界を救ってくれてありがとう!」

エルレイド「自分一人では絶対に無理でした。リーフィア達や校長先生、クレセリア、アユミの助けがあったからダークライとも戦えたんです。」

アルセウス「リーフィア、ルカリオ、リザードン、ゲッコウガ、ガブリアスも生徒たちの避難を先導してくれてありがとう!君たちの活躍がなければ間違いなく学園は混乱の中自滅しただろう!」

リーフィア「いえいえ、私達は自分達にできることをしただけです。」

アルセウス「今日は君たちの努力と功績をたたえてパーティーをしようじゃないか!」

エルレイド「ありがとうございます!でも何か照れくさいですね…。」


リザードン「それにしても闇のディアルガ事件を忘れるために行った温泉旅行でまさか事件に巻き込まれるとはな…。」

ルカリオ「だが私達が温泉に行っていなければ世界が壊滅するところだったと思うと温泉に行っててよかったな。」

ゲッコウガ「ダークライもアユミとの絆が復活したみたいでよかったでござる。」

ガブリアス「また温泉旅行近々行こうぜ!」

リーフィア「今回の事件もあるし当分は温泉はいいわ。それにあんた、また絶対女湯除く気でしょ?」

ガブリアス「ドキッ!」

エルレイド「やれやれ、図星か…。」
 ▼ 679 ルトロス@ネットボール 15/09/12 12:30:25 ID:tUo38QbU [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド(こうしてダークライによる世界破壊事件は幕を閉じた。)

エルレイド(滝壺温泉の元のオーナーは無事発見され、温泉の営業は無事再会された。)

エルレイド(ダークライはクレセリア、闇のディアルガ、ダークルギアと一緒にアユミと暮らしてる。)

エルレイド(僕たち6人もアユミに心惹かれるのか、よくアユミの家に遊びに行く。アユミと一緒にいるポケモンは、心に闇を抱えていたダークライ達でも幸せそうだ。)

エルレイド(フーパもたまに遊びに来るけど、主人に半殺しに遭わないかいつもひやひやしているよ。)

エルレイド(そして僕はまたアユミ達のところへ遊びに行く。ただ今回は…。)

リーフィア「エルレイド、早く行きましょ!今日は私達2人きりで!」

エルレイド「ああ、分かったよ!待ってて!」

エルレイド(リーフィアと2人きり…、やっぱりリーフィアとのデートは幸せだ…。)

第七話 エルレイド「なんで僕が世界を救う事になってるんだ?」完

第八話は>>+1
 ▼ 680 ンリキー@ひかりのこな 15/09/12 12:34:14 ID:ubmcHzYg [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
a
 ▼ 681 メパト@かるいし 15/09/12 12:38:21 ID:ubmcHzYg [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「最後の方……私空気だったな……」

まあ、いいんだけどさ。

アユミちゃんとダークライとクレセリアが和解出来たんだし。

カルム「どうだったよ、温泉は」

セレナ「それがさ、お隣さん。ほんっといろいろあってさ……」

サナ「ええ? 何々?」

事情をいろいろと話した。

なんと私、一回死んだのよ、なんて、面白おかしく。

サナ「やっぱセレナばっかいろんな思いで作って、ずるい!」

セレナ「知らないわよ! いちいち巻き込まれるこっちの身にもなってよ……」

カルム「ったく、お隣さんも大変だな」

セレナ「ホントよ」

サナ「むー、あたしも思い出作る!」

第八話 サナ「あたしの思い出作り」

続きは>>+1
 ▼ 682 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/12 13:53:07 ID:u7GK5m/c NGネーム登録 NGID登録 報告
おk
 ▼ 683 ーブシン@むげんのふえ 15/09/12 22:09:58 ID:ubmcHzYg [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 684 トデマン@うみなりのスズ 15/09/13 18:45:22 ID:DTL4IUv. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きはよ
 ▼ 685 ミロライ厨◆qxoKUGtwvU 15/09/13 18:45:52 ID:Uogkab96 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 686 マヨール@ムーンボール 15/09/13 21:03:55 ID://1Xjst. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
wktk
 ▼ 687 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/14 18:37:02 ID:KJbtTiaY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サナ「ええと、思い出ってどうやったらできるのかな?」

カルム「今更かよ......」

セレナ「今までどうやって思い出を作ってきたのかしら」

サナ「え?えーっと......そうだ!カルムと一緒にパルファム宮殿でトリミアンとおいかけっこをしたり......」

カルム「ギクッ」

セレナ「え?その話初耳だけど」

サナ「後、パルファム宮殿でカルムと二人きりで花火を見たかな!」

セレナ「ふうん......」ジー

カルム「あ、いや......セレナ!これは違うんだよ!」
 ▼ 688 ープルフレイム◆mL2ZRk1cK. 15/09/14 19:59:25 ID:KJbtTiaY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>+1
 ▼ 689 ルガモス@あおいかけら 15/09/14 20:00:42 ID:Pp.C42i6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 690 ャラ(ガ・ム・)神速 15/09/14 20:03:54 ID:ENItvyJw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかやりづらそうな展開
 ▼ 691 ャラ(ガ・ム・)神速 15/09/14 20:08:49 ID:ENItvyJw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>689が書くの?
 ▼ 692 レビィ@アゴのカセキ 15/09/14 20:09:13 ID:SUPYJvDA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>691
せやで
 ▼ 693 ャラ(ガ・ム・)神速 15/09/14 20:10:01 ID:ENItvyJw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>692
なるほど
大体理解した
 ▼ 694 ティオス@こうてつプレート 15/09/14 20:11:42 ID:Pp.C42i6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ねえカルム、他にも私に内緒でサナと思い出作ってるんじゃないの?」

カルム「そ、そんなわけないだろう!?」

セレナ「じゃあ私のサーナイトにカルムの心を読み取ってもらうわね。どう、サーナイト?」

サーナイト「カルムさんはどうやらサナさんと一緒にホウエン地方へ旅行しに行ったようです。」

サーナイト「カルムさんとサナさんはホウエン地方でポケモンコンテストに一緒に出場したり、マボロシの場所めぐりをしたようです。」

セレナ「ありがとう、サーナイト。やっぱり私に内緒でサナといろいろ遊んでたのね…。」

セレナ「カルムの嘘つき!メガガルーラ、メガトンパンチ!」

カルム「ポピ────────────────ッ!!!!」

今日のポピー
 ▼ 695 トム@ゴスのみ 15/09/14 20:19:06 ID:Pp.C42i6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム「マジで許さん…、マジで許さんセレナ…。」

セレナ「何言ってんのよ!あなたが私というものがありながら浮気したのがいけないんでしょ!」

カルム「黙れ!俺は最強のポケモン軍団を作ってセレナをコテンパンにしてやるぞ!」

セレナ「ああそう!なら私だって最強のポケモン軍団を作ってカルムをギッタギタにしてやるわ!」

カルム・セレナ「戦争だ!!」

サナ「そんな…、あたしのせいでカルムとセレナが戦争を…?」

サナ「こうなったのもあたしのせい…、あたしがカルムとセレナの戦争を止める!」

サナ「そしてまた3人仲良く思い出づくりをするんだ!」

続きは>>+1
 ▼ 696 ャラ(ガ・ム・)神速 15/09/14 20:20:49 ID:ENItvyJw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
じゃあはい
 ▼ 697 ガラティオス@ルアーボール 15/09/15 20:09:29 ID:nII7P62A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 698 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/09/15 21:48:19 ID:jMwR8erI NGネーム登録 NGID登録 報告
ポピーで最初に思い出したものです
 ▼ 699 ルトロス@ガブリアスナイト 15/09/16 20:59:10 ID:zx8wRUGI NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 700 リル@バンギラスナイト 15/09/17 01:25:28 ID:qnSnk5lg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 701 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/09/18 20:52:33 ID:zGCsUBrk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>696
このスレをageておきますので見かけたら書き込みをしてください
ストーリーの存続を考え、続きを書けないもしくは書かない場合は再安価とさせていただきます
 ▼ 702 ガハッサム@けむりだま 15/09/18 21:30:34 ID:8.izvVN. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>701
あと何日ぐらい待ちますか?
 ▼ 703 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/09/18 21:42:53 ID:zGCsUBrk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>702
そうですね…
あと2日待ってみましょう
シルバーウィークもありますし
 ▼ 704 ガゲンガー@イトケのみ 15/09/20 15:25:06 ID:BjyhyM8M NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 705 ャスパー@デンリュウナイト 15/09/20 15:28:56 ID:O062qHpE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日書かれなければ再安価ですね…。
 ▼ 706 GLAYシア◆UQvW2LeovY 15/09/21 05:41:41 ID:XuEv.jQM NGネーム登録 NGID登録 報告
再安価>>707
 ▼ 707 ーマルド@じめじめこやし 15/09/21 07:19:17 ID:DyuW33ck [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 708 口◆ca2STX4kw2 15/09/21 07:20:36 ID:URYozsK. NGネーム登録 NGID登録 報告
今北産業
 ▼ 709 ケッチャ@もののけプレート 15/09/21 07:54:58 ID:DyuW33ck [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ(でもどうしたらあの2人を止めるにはどうしたらいいんだろう…とりあえずインターネットで探してみるか…)カチカチ

サナは質問サイト、YABOO!知恵ブクロンにこう書いた。

『私のお友達2人がとある理由で戦争を始めると言い出しました。2人ともとても怒っているので私が何をしても止められそうにありません。でも私はまたみんなで楽しく思い出を作りたいです。そのようなことを止められるポケモンっているのでしょうか?』

その30分後、こんな回答が来た。

『シンオウ地方の伝説のポケモン、ユクシー、エムリット、アグノムはどうでしょうか?ユクシーは記憶を消すことができるらしいのでそれでお2人の怒りの記憶を消して、エムリットは感情を司るらしいのでそれで2人を楽しい気持ちにする。最後にアグノムは意思を司るらしいのでそれでお2人に仲直りする意思をもってもらうのです。3匹とも力を貸してくれる前提ですがどうでしょうか?』

サナ(シンオウ地方か…)『その3匹はシンオウのどこにいるのでしょうか?』カタカタ

10分後、こんな返信が来た。

『シンジ湖、リッシ湖、エイチ湖にいるとシンオウ伝説には書かれていますが詳しいことは分かりません。見たという人もいません。もっと詳しいことはイワーク書店の「シンオウ伝説の真実」に書いてありますので読んではいかがでしょうか。』

サナ(…とりあえずその本をメイスイ図書館で借りよう…そしてシンオウ地方に行って…その3匹の力を借りてまた3人で思い出を作るんだ!)

続き>>+2
 ▼ 710 クリュー@ていきけん 15/09/21 14:27:20 ID:uFoHEkbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk
 ▼ 711 イガニ@ピジョットナイト 15/09/21 14:31:55 ID:aWJua88c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
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