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【R18 SS】ソウタ「ゴウ、寝ちゃった…」ゴウ「Zzz」

 ▼ 1 ワルビアル@こだいのおまもり 20/07/24 20:40:14 ID:K/AA9QbI NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は久しぶりにウチにゴウが遊びにきてくれたんだ。ぼくはすごく楽しみで、いっぱいいっぱい遊ぼうと思って準備してた。それなのに……。


ソウタ「ゴーウ!!!起きてよー!!!」


ゴウ「んー…ごめん、ソウタ…」


ゴウはさっきから、ずっとウトウトしてばっかなんだ。つまんない。


ヨシノ「あらあら、ゴウくん寝不足かしら?」


ゴウ「……はい。ちょっと昨日レポートまとめてたら徹夜しちゃって…」


ヨシノ「だめよ〜、成長期なんだから睡眠はしっかり取らないと。今、客間にお布団出すから、待ってて〜」


ソウタ「えー、ゴウ寝ちゃうのやだー!!一緒に遊ぶー!!!」


ヨシノ「少し寝ればきっとすぐ遊べるわよ〜」


ソウタ「むー、分かった…我慢する」


ゴウ「……ごめんな、ソウタ」


ソウタ「そうだ!じゃあ、ぼくのベッドで一緒におひるねしよ!」


ヨシノ「あら〜、いいわね〜」


ソウタ「ぼくの部屋、こっち!行こ!」
 ▼ 13 ドードー@ふといホネ 20/07/26 19:06:58 ID:8VeYeV2E [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「んぅ…っ」


やっぱり、腫れてすごく敏感になってるみたいだ。薬を塗って絆創膏を貼っただけなのに、意図せずとも、変な声が出てしまう。

服に擦れるたびにこれじゃあ、リサーチフェローどころではない。明日までには、治まっているといいんだけど…。

オレはそう願いながらゆっくりと眠りについた。




ピピピ…というスマホの電子音で目を覚ました。オレはいつも通り眠気まなこで枕もとに手探りで手を伸ばし、スマホのアラームを止めようとした。


ゴウ「……っ…!」


が、腕を上げた瞬間に服が擦れ、乳首にピリリとした感触が走る。枕元に伸ばしたオレの動きは思わず止まる。

なんで……昨日、オロナ●ン塗って、絆創膏も貼ったのに…、

不思議に思いつつ、オレはこわごわと服を胸上まで上げた。すると、昨日の夜に貼った絆創膏が両方ともキレイに剥がれていた。寝ているうちに寝ぼけて剥がしてしまったのだろうか。


オレの乳首は、まだちょっぴりぷっくりしていたけど、真っ赤だった乳首の色はもとの色に戻っていた。敏感なのは相変わらずみたいだけど…薬塗ってそっとしておけばきっとそのうち戻るよね。うん…。


ゴウ「んぅ…っ…」


オレはサトシが起きないうちに乳首にオロ●インを塗り絆創膏を貼って、ささっといつもの服に着替えた。乳首が敏感になったから絆創膏貼ってるなんてサトシたちにバレたら、恥ずかしくてオレ死んじゃうよ…。
 ▼ 14 ヒードラン@ゆうかんミント 20/07/26 20:15:36 ID:0sQg6JzU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超支援
 ▼ 15 ニャイキング@むげんのチケット 20/07/26 22:18:31 ID:8VeYeV2E [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「おはよう、ゴウ!」


そんなオレの気持ちなど知らないサトシがノコノコ起きてきた。


ゴウ「……おはよ…」


サトシ「ん?なんか元気ないじゃん」


ゴウ「そんなことないよ!元気だよ!元気!」


サトシ「そうか?」


ゴウ「……そ、そんなことよりさ、今日はガラルでキャンプ!」


サトシ「あぁ!カレー作って、テント貼って〜、わくわくするぜ!」


ゴウ「だよなー、オレもキャンプって初めてだしスッゴク楽しみ!」


サトシ「朝ごはん食べたら、すぐ出発しようぜ!」


ゴウ「おぉっ!」






サトシ「電車、バス、徒歩…乗り継いで、歩いて歩いて…ついに来たぜ、キャンプエリア!!!」


ゴウ「………はぁ…はぁ…」


サトシ「ゴウ大丈夫か?すげぇ、汗だぜ」


ゴウ「うぅん…だいじょばない…」


それでも、もともと体力のないオレにしてはかなり頑張った方だと思う。歩くたびに乳首の絆創膏がちょっとずつズレてくるから、剥がれて服に擦れるんじゃないか気が気じゃなかったし…本当に疲れた。
 ▼ 16 トサキント@ぼうごパット 20/07/26 22:21:23 ID:8VeYeV2E [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「んじゃ、ゴウはちょっとそこで休んでろよ。オレ、サクッとテント立てちゃうから」


なんでサトシは、そんなに元気なんだよ…。


ゴウ「…ごめん…サトシ…」


サトシはテントをテキパキと組み立てている。さすが、手慣れたもんだな。そういえば前に、仲間たちとあっちこっち旅をしてたっていってたっけ。





サトシ「よし!できたぜ、ゴウ!」


ゴウ「えぇ、もぅ!?10分もたってないけど!?」


サトシ「早速、入って見ようぜ!」


ゴウ「うん!」


オレたちは、少し身を屈めテントの狭い入り口を一人ずつ入っていった。


ゴウ「わぁ〜!すっげー!」


テントの中は外から見るより意外と広くて、ふたりが横になっても十分余裕がありそうだった。


サトシ「ゴウはテント、初めてだっけ?」


ゴウ「うん!キャンプもテントも初めて!」


サトシ「そっかー、いやー実はオレも初めてなんだよ」


ゴウ「ん?なにが?」


サトシ「一人でテント張るの」


ゴウ「え」


なんだろう、急に胸騒ぎが…。
 ▼ 17 キャモメ@ゴッドストーン 20/07/26 22:35:01 ID:8VeYeV2E [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「いつも大抵、タケシあたりがちゃちゃっと張ってくれてたからなー」


ゴウ「…あのさ、サトシ」


サトシ「ん?なんだゴウ?」


ゴウ「……さっきから気になってたんだけどこのテント、ちょっと傾いてないか?」


サトシ「はっはっ、そんなわけ…」


そのとき、バキッというイヤな予感しかしない音が聞こえた。


ゴウ「……な、なぁ、今…バキッって…」


サトシ「ヤバイ…」


ゴウ「は?」


サトシ「テントから出るぞ、ゴウ!」


ゴウ「わ、わーっ…崩れてきた!?」





ゴウ「………………」


サトシ「ごめんな…ゴウ…」


ゴウ「いや、別にサトシのせいじゃないよ…それより、オレこそつまづいてテントの足ボキボキにしちゃって、ごめん…」


悲しきかな、見事に崩れさり役目を果たさなくなったペチャンコのテント。

オレたちがふたりでそれを呆然と眺めていると、なにやら『おーい』と遠くから俺たちを呼ぶ声が聞こえた。

こちらに走ってくるみたいだけど。俺たちの知り合いなのかな…?


ホウジ「どうも見覚えのあるシルエットがあるなーと思ったら、やっぱりサトシとゴウかー」


しばらくすると、古典的不良ファッションのリーゼント男がヒラヒラと手を振って現れた。バトル・フロンティア・ビードロカップで戦った奴。

えーと、たしか名前は…ホウジとかいったっけ。
 ▼ 18 アップリュー@ギネマのみ 20/07/26 22:37:48 ID:8VeYeV2E [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「あーっ!ホウジじゃん!」


ホウジ「へへっ、久しぶりだな!」


オレ、正直こいつのことちょっぴり苦手なんだよな。だってコイツすぐオレのこと『お前』っていうし、『かわいい』とかいってバカにするし。


ホウジ「よぉ、お前も元気だったかー?バトルもちっとは強くなったか?」


ゴウ「だから、お前じゃなくて、オレはゴウだって!」


ホウジ「ははっ、お前は相変わらずだなー。よしよーし」


ほら、こういうとこだよ!苦手なのは!


ゴウ「だから、お前じゃないし!ゴウだし!頭を撫でるな!」


オレは頭に乗せられたホウジの手を勢いよく振り払い、思いっきり睨み付けてやった。そんな俺の様子を見てホウジは愉快そうに笑っている。

なんなんだよ、出会って早々またバカにして……!





サトシ「ホウジ、どうだ直りそうか?」


ホウジ「おう、ガムテで、補強すればいけそうだぜ」


ホウジの手によって、バッキバキに崩壊したテントはみるみるうちに原型を取り戻していった。……コイツ見た目によらず意外と器用なんだな。


サトシ「ホウジがいて本当助かったよー!ありがとな!」


ホウジ「へへっ、こんくらい別にどうってことねぇよ。それより、お前らその様子じゃ、メシはまだ食べてないんだろ?」


サトシ「うん、まぁ…」


ゴウ「それどころじゃなかったし……」


ホウジ「さっき作ったシチューが余ってるんだけど、良かったら食べるか?」


サトシ「シチュー!!食べる、食べる!!!」


シチューと聞いたとたんサトシのお腹は空腹を思いだしたかのようにぐうぅ…と大合唱。本当にサトシは食いしんぼうだな。まぁ、オレのお腹もちょっぴりなっちゃったから、人のこと言えないんだけど。
 ▼ 19 アギルダー@はねのカセキ 20/07/26 22:42:29 ID:HseEdoPw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 20 マグマッグ@パワーレンズ 20/07/26 22:45:23 ID:8VeYeV2E [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
それから、オレとサトシはホウジにシチューを振る舞ってもらった。ホウジは料理も得意みたいですごく美味しかった。オレは料理なんてまるっきり出来ないから、ちょっぴり悔しい。

ホウジは食事をするオレを終始観察してた。なんで、ジロジロ見るんだよ?って聞いたら、なにも答えずに笑って、いっぱい食べて大きくなれよって、オレの頭を撫でた。

なんだよそれ、オレ別にちっちゃくないし!背だって、サトシと同じか、なんならサトシより高いくらいなのに…!そういったら、ホウジまた笑ってた。

ホウジはなんでいつもオレばっかり…サトシや他の奴には普通に接するのに、オレだけにはまるで小さい子の相手をするみたいに接するんだ。これって、完全にオレのことナメてるし、バカにしてるってことだよね…!?

テントも直してくれたし、シチューもご馳走してくれたし、本当はすごくいいやつだと思うんだけどなぁ…。




その後、キャンプ場周辺をちょっと探索したり、釣りをしたり、川遊びなんかしてたら、あっという間に時間は過ぎて、夕飯の時間。

夜は、みんなで食材を持ちよってカレーを作った。ホウジに教わりながらやったのに、サトシの切ったニンジンはめちゃくちゃな形をしていたし、オレの向いたじゃがいもはボロボロ。オレたちの不器用さにさすがのホウジも終始、苦笑い。

オレもそろそろ少しくらい料理出来ないとマズいかも…そうだ、帰ったらバリヤードの手伝いしてみようかな。




ゴウ、サトシ、ホウジ「ごちそうさま!」


自分たちで作ったからなのかな。なんだか、いつものカレーよりすごく美味しくて…あっという間にペロリと感触。小食でおかわりなんてめったにしないオレだけど、今日はたくさんおかわりしちゃった。


サトシ「うぷっ…すげえ苦しい…」


ゴウ「8杯も食べるからだよ。テントで少し横になったらどう?」


サトシ「おぉ…そうさせてもらう…」


イスからゆっくりと立ち上がると、サトシは体を丸めのそのそとテントまで歩いていった。ほどなくしてテントから、サトシの大きいイビキが聞こえてくる。ホントすぐ寝るなコイツは…こりゃ、明日の朝までグッスリかな。


ホウジ「ははっ、サトシは寝ちまったかー。夕飯も済ませたし、みんなで温泉にでも行こうと思ったのになぁ」


ゴウ「温泉?」


ホウジ「あぁ、この近くに、温泉があるんだ。知る人ぞ知る温泉だから、人めったにいないし、ほぼ貸し切り!すっげぇ眺めもいいんだぜ」
 ▼ 21 キングドラ@オニゴーリナイト 20/07/26 22:46:59 ID:8VeYeV2E [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「へぇー、いいなぁ…!今日は疲れたから、お風呂にゆっくり浸かりたいなって思ってたんだ!」


ホウジ「じゃあ、俺たちたけで行くか?」


ゴウ「オレ、行きたい!」


ホウジ「よーし、じゃあ着替え持ったら、すぐ出発だ!」


ゴウ「うん!」





それから、温泉目指し、オレとホウジはひたすら歩いた。ホウジは『近い』っていってたけど、全然近くなんてなくて…オレたちは一時間くらいもくもくと歩いたのだった。ホウジのウソつき…。

そんなこんなで、温泉についたときあたりはすっかり暗くなっていた。


ホウジ「あぁ、あったあった、ここだよここ!」


ゴウ「え…?」


ホウジの声にオレは耳を疑った。だってそれはオレが想像した温泉とはあまりにもかけ離れていたから。そこは、岩場にライトこそ埋め込まれているもののどこからどうみても普通の川。温泉とはとても思えない。


ゴウ「ホ、ホウジ、これのどこが温泉なんだよ…!?どうみたって川じゃん!」


ホウジ「そりゃまー、自然に湧き出てる温泉だからなー。『秘湯』ってやつだな」


ホウジはこともなさげにサラリとそういってのけると、岩に荷物を置き平然と服を脱ぎ始めた。本気で入る気らしい。


ゴウ「……えぇ…」
 ▼ 22 トゲデマル@マグマスーツ 20/07/26 22:51:28 ID:Rlywkeqc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
ゴウはどうなってしまうのか…
 ▼ 23 ガブリアス@たつじんのおび 20/07/27 00:26:14 ID:LCM.ZIC. NGネーム登録 NGID登録 報告
更新ありがとうございます
続き楽しみすぎる、支援です
 ▼ 24 ポッチャマ@どくのジュエル 20/07/27 03:22:34 ID:hxEU7EFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援です!
 ▼ 25 ナゾノクサ@あなぬけのヒモ 20/07/27 21:15:44 ID:uk9kL8oo NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウジ「確かに一見川にしかみえねぇけど、ちゃんとあったかいし、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復……効能は普通の温泉とひけをとらないくらいすげぇんだぜ」


ゴウ「効能がいくらあるっていったって帰るまでに、また一時間以上かけて歩かなきゃなんだから、結局またクタクタになるじゃん」


ホウジ「まぁ、そうなんだけどさー」


ゴウ「それに、空いてるどころか人なんて一人もいないしさ…ここほんとに入っても大丈夫なの?」


ホウジ「秘湯なんてどこもそんなもんだ。それに、人がいない方がのびのび入れていいだろ。ほら、お前もさっさと服脱げ」


ゴウ「えっ…でも、こんなところで、裸になるなんて恥ずかしいし…」


ホウジ「なーに言ってるんだよ、誰もいねぇし。恥ずかしいなら、ちゃっと脱いで、ちゃっと中に入りゃいいだけだろ」


ゴウ「で、でもさ……」


ホウジ「あー、もうっ!!でもでも、うるせぇな〜!」


さっきから文句ばかりいい、なかなか服を脱ごうとしないオレをじれったく感じたのか、ホウジは両手で荒々しくオレの服の裾を掴かんだ。


ゴウ「ホ、ホウジ、なにすんだよ!?」


ホウジ「そんなに恥ずかしいなら、俺が脱がせてやるっ!!!」


ゴウ「えぇーっ!?」


ホウジ「ほらっ!!ばんざーいだっ!!」


そして、小さい子の服を脱がせるときのような掛け声で、オレに腕を上げるよう要求した。ホウジ、冗談だよね…!?


ゴウ「…え…ちょっ…自分で脱ぐ…」


ホウジ「ばんざいっ!!」


ホウジの気迫に押され、思わず言われるがまま腕を上げてしまったオレ。ホウジは満足そうにうなずくと、オレの服をスルスルと引き抜いた。すると一気に外気に上半身が晒されスースーと涼しくなる。

うぅ…こんなの幼児がされることだよ…。

そう思ったらホウジに文句いうのも忘れて、急にすごく恥ずかしくなってきちゃった…なんですぐ子供扱いするんだよ…ホウジのバカ……。
 ▼ 26 ミロカロス@こおりなおし 20/07/28 22:42:51 ID:UXdMCRuo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援支援
 ▼ 27 シズクモ@ルアーボール 20/07/29 22:05:42 ID:Ug3oGnWg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告

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文句ばかり言って、なかなか服を脱ごうとしないゴウ。俺はそんなゴウの態度にじれったくなって、つい服を無理矢理脱がせちまったのだった…。


ゴウ「ホウジのバカ…!オレ、自分で脱げるのに…っ!!」


前々からコイツのことは女の子みたいにかわいい奴だとは思ってたけど……チラッと見えたゴウの体はガチで女の子みたいで……俺は不覚にもドキッとしてしまった。今さらながら無理矢理脱がせた罪悪感がやべぇ……。

ゴウは恥ずかしさから薄く色づいたほっぺたをぷくっと膨らませ、俺を睨みつけている。身長差から、俺を上目遣いに見上げる顔、いつにも増してめちゃくちゃかわいいじゃねぇか……!

艶やかな褐色肌、滑らかで華奢な体…そのなかで俺が特に気になったのは、男にしてはちょっぴりふっくらとした柔らかそうな胸。そこにはふたつの絆創膏……その位置はおそらく…いやどう考えても乳首の位置だった。


ホウジ「なぁ…ゴウ…それ…」


ゴウ「……あ…」


俺がドキドキしながら絆創膏を指差すと、ゴウはハッとし、ただでさえ赤い顔をなお真っ赤く染めた。そして、あわあわとぎこちない手つきで両胸を覆うと、小さな小さな声で恥ずかしそうに『剥がすの忘れてた…』と呟いている。


ゴウ「…!いや、あのコレは…あの…っ」


ホウジ「……どうしたんだ、これ」


ゴウ「あ、あのね…これはその…怪我だよ!怪我!」


ホウジ「怪我?そんなとこにピンポイントでか?」


ゴウ「で、でも、もう、治ったみたいだし、剥がそーっと!」


ゴウはわざとらしくそういうと、左乳首に貼られた絆創膏をぺりっと勢いよく剥がした。すると、ゴウからは『ん…っ』という少し色っぽい声が漏れ、剥がれた部分からはぷっくりとした薄桃色の突起が恥ずかしそうに姿を現す。

その様子を見て俺は、まるで女の子の乳首を目の前にしているような、そんなイケナイ気持ちがふつふつと溢れてくるのを感じた。


ホウジ「……おいおい…そんなに乱暴にはがしたら肌を痛めるぞ…ほら、粘着面のところが少し赤くなってる」


ゴウ「そ、そんなことない…っ…」


発展途上の少女のようなゴウの胸。右乳首にはまだ、大切な宝物を守るかのように絆創膏が貼られている。俺はなぜだか堪らなく、その絆創膏を自分の手で剥がしたい……俺の手でゴウの乳首を解放したい……!


ホウジ「……俺が剥がしてやるよ」


俺は気づけばそんなことを口にしていた。
 ▼ 28 ゴチルゼル@たんけんセット 20/07/29 22:41:13 ID:Ug3oGnWg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「え……?」


目を真ん丸くしてゴウは驚いている。な、なに言ってんだ俺……!?

後悔先立たず……しかし、もう自分の欲求を押さえることはとても出来そうもない。有言実行…俺はそっとゴウの胸に手を伸ばした。


ホウジ「ゴウ、触るぞ」


ゴウ「………ち、ちょっと…ん…っ…」


返事をまたずに胸の絆創膏に触れると、ゴウの体はビクッと跳ねた。なんだ…?もしかして、乳首で感じて…いる…?


ゴウ「……っ……や、止めろよ…」


もちろん、ゴウは抵抗した。しかし、ゴウの抵抗など所詮エネコがじゃれついているようなもの。すぐに胸を隠すゴウの手をどけると、俺は何事もなかったように絆創膏の端を爪で少しずつめくっていく。


ゴウ「……や…っ…ホウジ…ッ…!」


ホウジ「ダメだ。ゴウに剥がさせると、どうせ乱暴に剥がすし…そしたら、また肌が痛む…俺が丁寧に剥がすからお前はじっとしてろ」


ゴウ「………で、でも…!」


ホウジ「ゴウ、じっとしてろ、手元が狂う」


ゴウ「…………!」


俺がそう強い口調でそう言うと、ゴウはようやく観念したらしい。抵抗をやめ、無防備な薄桃色の突起が俺に晒されるのを耳を赤くし、じっと待っている。


ホウジ「よし…いいこだ…」
 ▼ 29 ドーミラー@こだいのおうかん 20/07/29 23:42:20 ID:lhxgLf42 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 30 パウワウ@あさせのしお 20/08/01 21:08:20 ID:Z7..BSpI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援します!
 ▼ 31 バンギラス@むしよせコロン 20/08/06 22:26:44 ID:Zvpwhd6I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
怪我なんてウソだ…そんなの敏感な乳首を守るために貼っているに決まっている。そんな、健気でかわいいゴウを見ていると、イケナイとわかりつつも、溢れ出る興奮を感じずにはいられない。


ゴウ「…………っ」


俺の手によって絆創膏はゆっくりゆっくりと剥がれ、ようやくぷっくりとした薄桃色の突起が登場した。それは男の乳首とは思えないくらいキレイで、いやらしくて…思春期真っ盛りの俺にはあまりにも目に毒すぎるものだった。





絆創膏を剥がし終えたものの、それから、なんとなく気まずくなった俺たち。あまり会話も交わさないまま、しばらく温泉に浸かった。


ゴウ「あ、あのさ…ホウジ…」


どれくらいたっただろう。ふとゴウが、思いたったかのように口を開いた。


ホウジ「どうかしたか?」


ゴウ「あの…サトシには黙ってて欲しいんだ…えと、胸の絆創膏のこと…ほら、怪我したなんて言ったら心配するだろうし…面倒、だからさ…」


ホウジ「……んなこと、誰にも言わねぇよ」


ゴウ「ホントにホント?」


ホウジ「ホントにホントにホントだ」


ゴウ「…ありがと」


俺がそういうと、ゴウは照れくさそうに笑った。

ゴウの乳首が男のわりにぷっくりしていることも、かわいい薄桃色なことも、敏感で感じやすいから絆創膏で保護しなきゃいけないことも…きっと誰も知らない。全部俺だけの秘密。俺だけが知ってるゴウ、毎日一緒にいるサトシですら知らないゴウなんて、なんだかすげぇ優越感。
 ▼ 32 ルージュラ@じしゃく 20/08/06 22:28:46 ID:Zvpwhd6I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウジ「そろそろ出ようぜ、もうどっぷり夜だし」


ゴウ「うん、そうだね」


その後、俺たちは着替え、帰り支度を済ませると帰路についた。


ゴウ「はぁ…これから帰りに一時間以上かかるんだよね…」


隣を歩くゴウが憂鬱そうにため息をついた。普段から鍛えている俺にはどうってことのない距離だが、華奢で見るからに体力のないゴウにはかなりキツいんだろう。ただでさえ、今日はサトシとあっちこっち歩き回ってたからな。ことさら、辛いんだろう。


ホウジ「……しょうがねぇな、疲れたらおんぶしてやるからよ」


ゴウ「えっ!ホント!?」


ホウジ「あぁ、だから、歩けるまで歩…」


ゴウ「疲れた」


ホウジ「えっ」


ゴウ「ホウジ、疲れたからおんぶ!」


ホウジ「お、おい、ウソだろ。まだ全然歩いてねぇぞ…!?」


ゴウ「それでも疲れたの!」


俺の服の裾を掴み、駄々っ子のようにおんぶおんぶと繰り返すゴウ。くそっ…かわいいじゃねぇか…!そのあまりの愛らしさに、俺は秒で降参した。

背中を差し出すとゴウは嬉しそうに俺にしがみついてきた。見た目通りの軽さだから、歩くのにそんなに影響なさそうだ。ちゃんとメシ食ってんのかなコイツ。明らかにその辺の女子より軽いだろ。まぁ、女子なんておんぶしたことないから知らんけど。
 ▼ 33 ヤブクロン@コダックじょうろ 20/08/06 22:30:25 ID:Zvpwhd6I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「へへっ…楽チン楽チン♪」


ホウジ「めちゃくちゃ元気じゃねぇか……」


いろいろとツッコみたいところはあるけど、ゴウが嬉しそうだからいいとする。ゴウが嬉しそうだと俺もすごく嬉しいし、なにより、背中にダイレクトに感じるゴウの温もりとふわふわした感触がすげぇ心地いいんだ。

両手には薄い布越しにゴウの柔らかい太ももに合法的に触れるし…って、俺はなんで、さっきからこんなことばっか考えてるんだよ!ド変態じゃねかぇか!

……そりゃ、ゴウは確かに女の子みたいなキレイな顔してるし、女の子みたいにかわいいし、女の子みたいに華奢で体力もねぇし、女の子みたいな胸してて乳首も敏感で……あれ……ゴウって本当に男…か……?

よく考えてみれば、別に男だっていっていたわけでもねぇし、裸は見たけど、男だっていう決定的な証拠…アレをみたわけでもねぇ。男っぽい格好してるし、一人称『オレ』だから、勝手に男だって思ってたけど……よくよく考えてみりゃ、実は女の子って方がゴウにしっくりくるし…。


ゴウ「ホウジ、どうかした?さっきから黙ってるけど」


ホウジ「いや、…な、なんでもねぇよ…」


背中から聞こえてきたゴウの声で俺は我に返る。やべぇ…俺…なんつーこと考えてるんだよ…ゴウは実は女の子かもしれないなんて。ベタなエロ漫画かよ。


ゴウ「もしかして、疲れちゃった?…ごめんな、オレおんぶって久しぶりだったから嬉しくなっちゃって…」


ホウジ「だから別になんでもねぇって…疲れてもねぇし大丈夫だ。もう少しで着くだろうし。ここまできたら最後までおんぶさせろ」


ゴウ「でも、オレ…実は全然疲れてないし…」


ホウジ「知ってるっつーのバレバレ」


ゴウ「えっ」


ホウジ「別にいーって。お前ちっこいし軽いし、おんぶして歩くくらい、どうってことねぇよ。エネコみたいなもんだ」


ゴウ「な、なんだよそれ〜!また、バカにして…!」


ホウジ「ははっ、いーからしっかり掴まってろ〜?テントまで一気に走るぞ!」


ゴウ「うわわっ…ちょ…ホウジ…!?」
 ▼ 34 エレザード@ヤドランナイト 20/08/06 22:57:25 ID:xyec8ffs NGネーム登録 NGID登録 報告
えちぃ!
支援
 ▼ 35 メガミミロップ@きれいなウロコ 20/08/07 23:54:50 ID:e9KkAgwM NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとソウタとホウジでゴウの取り合い...?
 ▼ 36 アブソル@するどいツメ 20/08/11 23:00:01 ID:cfMs9fQw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
キャンプ場に到着し、無事ゴウをテントへと送り届けた俺は自分のテントに帰り、休む支度を始めた。

今日は色々と疲れたし、早く休もう……そう思い、俺が枕元の光を消し、横になろうとしたそのときだった。外から今しがた別れたばかりのゴウの声。テントの扉を開けると、ゴウが枕と薄手の布を抱えて立っていた。


ゴウ「ホウジ…ごめん、今から寝るところだったよね?」


ホウジ「おぅ、そうだけど、なにかあったのか?」


ゴウ「それがさ…テントに帰ったら、サトシが真ん中で大の字で寝てて、とてもオレの寝るスペースがないんだ。起こそうかとも思ったんだけど、あまりにも気持ち良さそうに寝てるから悪いかなって…」


ホウジ「そりゃ、災難だったな」


ゴウ「だからさ、すっごく申し訳ないんだけど、ホウジのテントに寝かせてもらってもいい?」


ホウジ「え、えぇ〜っ!?」


ゴウ「な、なんだよ。その反応、ダメなのかよ?」


ホウジ「いや、ダメじゃねぇし、俺は全然構わねぇ、けど…」


構わねぇどころ、むしろ嬉しいし、むしろ大歓迎だけど……ゴウと同じ空間、しかもこんな狭い所に一緒に寝るなんて、これってなんかすげぇヤバくねぇか…!?
 ▼ 37 マリル@ホイップポップ 20/08/11 23:23:07 ID:cfMs9fQw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「おやすみ」


ホウジ「お、おやすみ」


ゴウはよっぽど疲れていたんだろう。横になった途端、スヤスヤとかわいらしい寝息をたて始めた。枕元の電気を消し、俺もゴウに続き横になった。

……しかし、寝よう寝ようと思うほど、ゴウ気配を気にしてしまう。ドキドキして、一時間たっても、二時間たっても、俺は全く寝付くことが出来なかった……まぁ、コイツが来たときから、こうなる予感はしてたんだけど…

今日は徹夜かもな…そう覚悟したそのとき。


ゴウ「んぅ…」


ホウジ「わっ…!?」


寝返りをうったゴウが、俺の方にスリスリと身を寄せてきた。風呂上がりの爽やかな石鹸の香りと、ゴウの甘くふわふわした香り…ふたつの匂いが絶妙に混じりあい、俺の鼻腔をくすぐる。

……ヤバい…めちゃくちゃいい香りするし…すげぇ…近いし…どうしよ…俺、朝まで色々と持たないかもしれない…。

そう思った俺は、身を起こし一旦ゴウから離れた。




薄明かりのなか俺は一人、ゴウの寝顔をボーッと見つめていた。

改めて思うが、こうして改めてじっくり見てみるとゴウってやっぱりキレイな顔してるよな…まつげ長くて、唇はうるうるのつやつやで……ホント美少女……。
 ▼ 38 テッシード@のどスプレー 20/08/12 04:23:13 ID:lNiwYJS. NGネーム登録 NGID登録 報告
しえええん
 ▼ 39 カラサリス@6ごうしつのカギ 20/08/13 19:06:02 ID:HTREQmgU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
コイツすげぇかわいいから、男女問わず狙ってるやつ多そうだし、モテそうだよな……まぁ、ゴウ本人はポケモンに夢中みたいだし、恋愛にはまだまだ程遠いお子様って感じだけど……。


……それにしても……ゴウの唇…美味しそうだな…きっとすごく柔らかくて…ぷるぷるで、甘〜い味がするんだろうな……。




……キス、したい……。




……って、お、俺はさっきから何を考えてるんだよ…!?


ゴウはダチで……年下で……めちゃくちゃかわいいけど、男なんだぞ…それなのにこんな…こんなのって、オカシイだろ…っ!!

なんとか自分の衝動を抑えようと、他のことを考え紛らわせようと努力する……が、隣でふにゃふにゃと平和に寝ているゴウを目の前にしたら、そんな理性などあっという間に吹き飛ばされた。

目を反らしても、背を向けても、最終的には気になって、どう考えても柔らかそうなゴウの唇に目を向けてしまうのだ。




ゴウにキス…したい……キスしたい……。




一度そう思い始めたら止まらない。『思春期』という魔物に取りつかれた俺の脳内は一気にその感情に支配されていく。

こんなかわいいことキス…いや、ゴウとキスできるチャンスなんてきっとこの先ない。これを逃したら俺は後々、絶対に後悔する……。

俺はついに、いてもたってもいられなくなり……気づいたらゴウの顔に、自分の顔を近づけていた。
 ▼ 40 サッチムシ@むしよけスプレー 20/08/13 19:08:06 ID:HTREQmgU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホウジ「………ゴウ…起きないと…キスしちゃうぞ…」




その距離、わすか数センチ。


ゴウの穏やかな息づかいもハッキリと感じられた。




ホウジ「ホントのホントに…しちゃうからな…?」




ゴウはなにも言わなかった。相変わらず、無防備な唇を晒している。その唇は…表情は妙に色っぽく映る。思春期真っ盛りの俺には正直、誘っているようにしか見えない。



ホウジ「………ゴウ…ごめんな…」




眠っているゴウにポツリとそう告げると、俺はゴウの唇にそっと唇を重ねた。



ゴウ「んぅ……」




思った通りゴウの唇は夢のように柔らかくて……ふわふわで…もっともっと、その感触を味わいたいと思ってしまった俺は、わずかに開いているゴウの口の隙間から、無理矢理舌をねじ込んだ。



ゴウ「………っ」



ヌルヌルとゴウの口腔内を犯すと生暖かく、唇よりもさらに柔柔とした感触がした。ゴウの甘い香りがより強く感じられ、なんだか頭がクラクラしてくる。
 ▼ 41 サナギラス@パワーアンクル 20/08/13 19:09:49 ID:wCkItQmY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 42 コータス@のこされたボール 20/08/13 22:40:43 ID:w/2goqYM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 43 ドデカバシ@ドリのみ 20/08/14 00:45:21 ID:czZEcsyg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 44 フクスロー@くろいメガネ 20/08/14 18:47:43 ID:EwYsk2ME NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 45 トゲキッス@いいつりざお 20/08/14 18:54:39 ID:zXb.STA. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「………んー」


口を塞がれたゴウからは、少し苦しそうな息が漏れる。止めなきゃマズイ…離れろ……そうは思うものの、俺の唇がそれを許さなかった。


キス……気持ちいい……舌を絡めるの止められない…。



ゴウ「んー…」



…でも、さすがに苦しそうだな…いったん離れるか…。

唇を解放されたゴウは、はぁはぁと胸を上下し、酸素を一気に補給している。よほど苦しかったのか、目にはうっすらと涙が浮かんでいる。そして、ふっくらとした愛らしい頬は真っ赤に染まり、唇は唾液で艶っぽく光っていた。

その様子はさらに俺の劣情を煽り、体の奥の方がみるみるうちに熱を帯びていく。



もっとゴウに触れたい…もっと色々なゴウを見たい…。




そう考えたら、止まらなくなって、本能の赴くままにゴウの服を摘まむと、胸の上まで一気に捲り上げた。さっき温泉でみたまんまのゴウの体は暑さのせいか、ちょっぴり汗ばんでいる。しっとりとした肌が、よりいっそうコイツの褐色肌を引き立たせているようだった。


ホウジ「絆創膏はもう貼ってないんだな」


俺は褐色肌の上に乗る、控えめながらも主張する、ぷっくりとした臼桃色の突起を指で弾いた。すると、寝ているはずのゴウの体は自然と反応し、口からは甘い声が漏れる。
 ▼ 46 イシヘンジン@マッハじてんしゃ 20/08/14 18:56:40 ID:zXb.STA. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴウ「ん……っ」


そんなゴウのかわいらしい反応や真っ赤に染まった頬、身をよじる腰つきが、俺の劣情をさらに煽り立てる。指で両乳首をクリクリと強めに弄るとゴウの体はビクリと、反応し、今までで一番大きい声を上げた。


ゴウ「ひゃぅ…っ」


ただでさえ敏感らしい乳首が、俺の手によってどんどん敏感になっていく…エロい体になっていく過程に俺はずっと胸の高鳴り止まらない。可憐な少女のような臼桃色は、みるみるうちに情熱的な赤へと変化していく。

ぷっくりとしていた男らしくない乳首は、さらにぷっくりと膨らみ、誰がどう見ても女の子と認めるであろう体になっていく。



ゴウ「あぁ…んんっ…」



なぁ、早く起きろよゴウ…このまま無防備に寝てたら、もっともっと、ヒドイコトされちまうかもしれないんだぜ…それでいいのかよ…?


しかし、どんなに愛撫しても、ゴウは身を軽くよじり甘い声こそあげるだけで、一向に目を開けることはなかった。こんな都合のいいエロ漫画みたいなことが本当にあっていいのかよ……!?いや、ダメだろ……!!!


そんなことを思いつつ、俺はついにゴウの下半身に手を伸ばした。柔らかくもムッチリとした尻の感触が手いっぱいに広がる。


……さっきおんぶしてるときにも思ったけど、コイツ華奢なくせに下半身は意外とムチムチしてるんだよな……普段はダボダボのズボンだからあんま気にならないけど…着やせするタイプってやつか…?



ゴウ「ん……」



ゴウの尻…気持ちいい……薄手とはいえズボン越しでもこんなに気持ちいいとか…生で揉んだらめちゃくちゃ気持ちいいんだろうな……。


脱がせたい…そんでゴウの…あんなとこや、そんなとこ……ハズカシイとこを全部見たい……でも…そんなことしたら、俺……。




……ついに引き返せなくなっちまうよ……。


 ▼ 47 オノンド@リリバのみ 20/08/14 19:04:22 ID:gez2HVQI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 48 エースバーン@ちからのハチマキ 20/08/14 19:18:19 ID:zs0AB9jE NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
ぴえん
 ▼ 49 ルリリ@モコシのみ 20/08/15 00:38:42 ID:1.Q.IFGs NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 50 ユニラン@けいけんアメXL 20/08/15 15:24:41 ID:n6dspJ0A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 51 カクレオン@スターアメざいく 20/08/16 20:37:36 ID:Yn8YdrfM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 52 キャタピー@まんぷくおこう 20/08/22 01:01:48 ID:1QUAif2s NGネーム登録 NGID登録 報告
えっっっっっっっっっっ
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