▼  |  全表示935   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

ポケットモンスターワイ(たまに安価)

 ▼ 1 ニガメ@フエンせんべい 20/10/07 01:27:10 ID:agpg4SHU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
-アサメタウン-

ワイ(28)「ぐがー」

ヤヤコマ「……」パタパタ

ワイ「ぐがー……ああっ、コルニちゃん、そこらめぇ……」ピクピク

ヤヤコマ「……」ヒュ-...

グサッ!!

ワイ「ぐえー!?ヤヤコマ!またてめえか!」

ヤヤコマ「ヤー……」パタパタ

ワイ「あの野郎……折角いい夢見てたのに……夢の続き見れるかな……ぐごー……」

マッマ「ワイー!起きなさーい!」

ワイ「マッマに起こされてもうた……」


ワイ「なんやマッマ……」

マッマ「ワイ、近所さんが貴方に用があるみたいよ!」

ワイ「近所……?」


ワイ「なんや……?」

セレナ「おはよう、ワイ!」

サナ「おはよう、>>3(ワイのあだ名:ワイ●●)」
 ▼ 596 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 01:47:21 ID:rYScv2s. [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャラランガ♂「うおおおおぉ!」

セレナ「……」


カロス図鑑『データなし』


セレナ「コレオさんから貰ったカードによると……」


ジャラランガ
うろこポケモン
タイプ:ドラゴン・かくとう
高さ:1.6m 重さ78.2s
鋼の ウロコを まとう 拳を ふるって 勇敢に 戦う。 自慢の 特技は アッパーカット。


セレナ「ドラゴンと格闘タイプか……強そうだけどフェアリーに弱いタイプね」

ジャラランガ「ん?あの腰抜けはどうした?」

セレナ「えっと、コレオさんの事?あの人からあなたを貰ったわよ」

ジャラランガ「……つまり、お前がオレ様の新しい主ってわけか」

セレナ「ええ、そうよ。悪いかしら?」

ジャラランガ「……いいだろう、少なくともあいつよりは強そうだ」

セレナ「理解が早くて助かるわ。これからお願いね」

ジャラランガ「勘違いするな……もし、お前が弱いと判断したら言う事を聞くつもりなどない」

セレナ(……大分性格に何があるわね。でも、それを理解してこそトレーナーの腕が試されるわ……)

セレナ「よろしくね、ジャラランガ!」

ジャラランガ「……」


ジャラランガが仲間になった!


セレナ「さて、行きましょうか……」


ミアレシティに向かうセレナ!彼女はこの先どうなるのか……


セレナのサブイベント>>598
 ▼ 597 チンキー@デボンのにもつ 20/10/25 01:51:14 ID:kjJ6yugo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
a
 ▼ 598 JkKZp2OUVk 20/10/25 10:43:53 ID:sCAI8MFU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今更だがガチ構築するとしたら誰が一番強いんだろう

ゲッコウガ、リザードン、パンプジン、ヌメルゴン、ルカリオ

ブリガロン、ニャオニクス、カメックス、アブソル、ジャラランガ

マフォクシー、フシギバナ、カビゴン、エネコロロ、メレシー、オノノクス

総合的に微妙さを感じる

踏んでたら安価下
 ▼ 599 ったピラミッド◆.qr4/OwFeM 20/10/25 13:20:54 ID:O8Lov/VE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ティエルノ達と会う
 ▼ 600 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 13:44:46 ID:rYScv2s. [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「……」


トゥルルルルルル……


セレナ「あら、ホロキャスターが……」

トロバ『セレナですか?元気にしてますか?』

セレナ「トロバじゃない。これからミアレシティへ向かうところよ」

トロバ『そうなんですか?実はボク達もミアレシティへ向かってるんですよ!』

ティエルノ『折角だから、ボク達合流しない?』

セレナ「いいわよ。じゃあ、場所は……」


―14番道路―


セレナ「トロバとティエルノに会うのも久しぶりね……」

トロバ「セレナ!」

ティエルノ「こっちこっち!」

セレナ「久しぶりね、トロバ!ティエルノ!」

シモーヌ(私服)「こんにちは」

セレナ「……」



セレナ「……なんか、久しぶりにトロバとティエルノに会ったと思ったら、こいつら女の人連れてた……」
 ▼ 601 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 13:56:50 ID:rYScv2s. [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんだかんだでセレナはトロバとティエルノと話した


セレナ「へえ、それでシモーヌさんを旅に連れて行ってるの……」

シモーヌ「まあ、よろしくねセレナちゃん」

セレナ「……(いや、トロバティエルノ大丈夫かこれ?)」

トロバ「あ、セレナ!折角だからバトルしましょう!」

セレナ「バトル?いいわよ。かかってらっしゃい」

ティエルノ「ようし、強くなったボク達の実力を見せてやるぞ!」


※トロバとティエルノを合わせて6体分としてバトル!


セレナ「ニャオニクス!」


こうしてセレナと男子2人は対決した!


トロバ「フラエッテ、マジカルシャイン!」

セレナ「ニャオニクス、サイコキネシス!」


ティエルノ「シザリガー、クラブハンマー!」

セレナ「アブソル、シザークロス!」


トロバ「ムムムっ……ピカチュウ、10まんボルト!」

セレナ「ブリガロン、タネばくだん!」


セレナの圧勝であった。
 ▼ 602 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 14:00:36 ID:rYScv2s. [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トロバ「負けた……」

ティエルノ「流石セレナ……」

セレナ「トロバとティエルノも実力は上がってるんじゃない」

トロバ「シモーヌさんにレクチャーしてもらいました!」

セレナ「え?あの人そんなに実力あるの?」

トロバ「まあ、少なくともボク達を鍛えてくれました!」

セレナ「へえ……」

シモーヌ「お嬢ちゃんも私に興味を持ったの?でも、女の子には興味ないわよ♪」

セレナ「まあ、バトルをお願いしていいですか?」

シモーヌ「……いいわよ」

セレナ(……出来ればジャラランガを試したい)


シモーヌ
手持ち:ドククラゲ、ウデッポウ、>>603(更に2体)
 ▼ 603 プ・テテフ@かいふくのくすり 20/10/25 14:16:05 ID:bwL.B1C. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アーマルド
 ▼ 604 ったピラミッド◆.qr4/OwFeM 20/10/25 14:24:02 ID:O8Lov/VE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ニンフィア
 ▼ 605 JkKZp2OUVk 20/10/25 14:41:08 ID:rYScv2s. [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「……」


シモーヌ「ドククラゲ、ヘドロばくだん!」

セレナ「ニャオニクス、サイコキネシス!」


シモーヌ「アーマルド、シザークロス!」

セレナ「ブリガロン、ニードルガード!」


シモーヌ「ニンフィア、ムーンフォース!」

セレナ「むっ……カメックス、ラスターカノン!」


セレナ「勝った……シモーヌさん、中々やりますね(ジムリーダーぐらいの腕はあるんじゃないかしら)」

シモーヌ「まあね……」

セレナ「……」


セレナの観察眼の影響か、相手がただのビキニのお姉さんじゃないと思ってしまった。


セレナ「考えすぎかしら……」


シモーヌは>>607

実はフレア団幹部
実は警察
実はセレナの考えすぎだった
 ▼ 606 ックル@シャドーメール 20/10/25 15:53:09 ID:wMewnMcc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加速
 ▼ 607 ったピラミッド◆.qr4/OwFeM 20/10/25 16:18:39 ID:O8Lov/VE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
考えすぎ
 ▼ 608 JkKZp2OUVk 20/10/25 20:17:03 ID:rYScv2s. [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「……なんだ考えすぎか」

シモーヌ「?」

セレナ「まあ、トロバ達あまり強くないからボディガードとしては役に立つでしょう」

トロバ「ずけずけ言わないでください」

セレナ「じゃあ、折角だしどうしようか……」

セレナのホロキャスターが鳴った!

セレナ「ん?あ、サナじゃない……」

サナ『セレナ!大変なの!ワイさんが……ワイさんが……』

セレナ「え?ワイがどうしたの……?」



番外編、一旦終了
 ▼ 609 JkKZp2OUVk 20/10/25 20:31:04 ID:rYScv2s. [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
新キャラ紹介


リツオ(30)
リツコの兄。
かつては事前活動に身を勤んでいたNPOのメンバーだったが、ある日世界を変えるためにフレア団に入った。
母の保険金の半分をフレア団に注ぎ込んだらしい。

手持ち
ライボルト
ルチャブル

炎の女
正体不明の炎を模した仮面をつけた女。
その正体はフレア団も知らない組織のNo.2。
ポケモンの技を人に向けるぐらい冷酷で、実力はワイを凌ぐほどで相性不利なゲッコウガを圧倒するほど。

手持ち
炎タイプなのが特徴的

色リザードン
カエンジシ♀
ファイアロー


コレオ(20)
ポケモンコレクターで、色々な地方を周っている。
バトルの腕は低いが、新ポケモンの存在がセレナを驚かせた。
フレア団に襲われてたのを助けてもらったお礼にカロスでは見られないジャラランガをあげた

手持ち
アローラ・ガラルのポケモンを持っている

ナッシー(アローラのすがた)
ジジーロン
タタッコ
マタドガス(ガラルのすがた)
 ▼ 610 JkKZp2OUVk 20/10/25 20:35:54 ID:rYScv2s. [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これまでのあらすじ

リツコとデートしていたワイだったが、突然謎のポケモン、ゼルネアスに呼ばれる。
呼ばれた先にはフレア団がおり、ワイはなんとか倒すとゼルネアスが復活し、ワイの手持ちになってしまう。

ゼルネアスが手持ちに加わったワイは、フレア団に更に狙われ、一時的に逃げる事にしたが……そこに炎の女と呼ばれるフレア団の一員がワイに襲いかかる。

ワイのポケモンでは歯が立たず、ワイは自分の仲間を逃す事を優先。
炎の女に焼かれてしまった。
 ▼ 611 JkKZp2OUVk 20/10/25 20:41:50 ID:rYScv2s. [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ「……ワイさん!!」

リツコ「え、レイちゃん……?」

レイ「ワイさんが……ワイさんが……」

リツコ「な、何?あいつがどうしたの?」

レイ「ワイさん……」

急に催眠が解けて目が覚めたレイ。一体、ワイの身になにがあったのか……


ドン!


リツコ「……!!」

バーナー「い、いた……」
コルリオ「く〜ん……」
ぬめっち「はぁはぁ」
ゾマリ「レイちゃんいた……」

リツコ「あんた達……もしかしてワイのポケモン?」

ピョンきち「はあ……はあ……」

レイ「ピョンきち!」

ピョンきち「みんな無事だったか……」

レイ「ねえ、一体何が……ワイさんは?」

ピョンきち「アイツは……」

ピョンきちは旅仲間に状況を説明した。

リツコ「そんな事が……」

レイ「ワイさん……」
 ▼ 612 JkKZp2OUVk 20/10/25 20:53:09 ID:rYScv2s. [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピョンきち「深い理由はわからねえ。でも、アイツらはゼルネアスというポケモンを狙っていたらしいんだ」

リツコ「ゼルネアス?」

レイ「え?あのゼルネアス……あの存在はゼルネアスだったんですか!」

リツコ「え?知ってるの?」

レイ「話ぐらいなら……でも、ゼルネアスはワイさんを呼んでたんですか?」

ピョンきち「ああ、ワイの話によるとだが……」

レイ「……」

この時、レイは感じていた。

レイ「ピョンきち……感じます。ワイさん、まだ生きています!」
 ▼ 613 JkKZp2OUVk 20/10/25 21:00:41 ID:rYScv2s. [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピョンきち「生きている!?ほ、本当なのか……?」

リツコ「本当なの!?」

レイ「はい……ワイさんの魂が……まだこの世にあると感じるんです!」

ピョンきち「し、信じていいんだな……?」

レイ「はい……」

コルリオ「やった〜!ワイは生きてるワン!」
ゾマリ「よかった……」
ぬめっち「なんだ、よかった……」

ピョンきち「ようし、生きてるとわかれば今すぐにでも助けに……うっ!」

リツコ「ここはまだフレア団が彷徨いてるわ。一旦引きましょう」

レイ「は、はい……」
 ▼ 614 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:03:00 ID:rYScv2s. [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピョンきち「……」
バーナー「……」
ぬめっち「……」
ゾマリ「……」
コルリオ「わおん……」


リツコ「ごめんね。あなたのボールはまだワイが持ってるから戻せないわ。でも、ワイが生きてるなら……」

ピョンきち「一刻も早くアイツを……」

リツコ「待って!ワイはあなた達を全部リリースしてポケモンがなかったんでしょう?」

ピョンきち「ああ、ゼルネアスがいたけどアイツは出てきたかというと……」

リツコ「じゃあ、彼は生かされてるのよ!」

ピョンきち「え?」

リツコ「なんなのかはわからないけど、フレア団はワイに利用価値があるから今は生かしているんじゃないかしら?生きているという前提だけど……」

レイ「い、生きてますよ!」

リツコ「わかった……私も彼を助けに行くつもりよ。でも、私達だけじゃ無謀すぎるわ。戦力が必要よ!」

ピョンきち「戦力?充があるのか?」

リツコ「いけるかどうかだけど……ミアレシティに戻りましょう!」

こうしてリツコ達はミアレシティへ戻った!
 ▼ 615 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:08:47 ID:rYScv2s. [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
-ミアレシティジム-

リツコ「……」

レイ「ここって、ジムじゃないですか……まさか!」

リツコ「ええ、彼に協力してもらうわ」

シトロン「久しぶりです、リツコさん!一体どうしたんですか?通話ではかなりの慌てっぷりでしたよ」

リツコ「今は大変なの!ワイが……」

シトロン「ワイ?ああ、ボクに挑戦してきた人ですか……」

リツコは事情を説明した

シトロン「なんだって!?」

リツコ「ええ、そういうことよ。だから今すぐにでも彼を助ける戦力が必要なの!」

シトロン「ワイさんがやられるとなると、相手はよほど強い組織みたいですね……わかりました。リツコさん、ワイを助けるのにどのくらいの猶予を考えてますか?」

リツコ「できれは1日も早くだけど……」

シトロン「では、1日ください。他のジムリーダー達に協力を要請してみましょう」

リツコ「助かるわ……」

ピョンきち「おい!1日も放っておくつもりか!」

リツコ「必要な時間よ……あなた達も回復しないと」
 ▼ 616 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:26:11 ID:rYScv2s. [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ「あ……ホロキャスターが……」

サナ『こんにちは、レイさん!お元気ですか?ワイさんに連絡しようと思ったんですけど、全然出なくて……明日までにミアレシティに着きそうです!」

レイ「……サナちゃん。実はね……」

レイはサナに事情を話した

サナ『ワイさんがフレア団に……?』

レイ「そうなの……」

サナ『大変です!助けに行かないと……ああぁ!今すぐ行きます!』

レイ「お、落ち着いて……サナちゃん!とりあえず明日までに戦力を集めて、フレア団からワイさんを助ける事にしたの!」

サナ『わかった!あたしもセレナに駆けつけてみる!』


こうして戦力が増強していくのであった


セレナ「……ワイがフレア団に!?」

サナ『セレナは……行けるかな?あたしはフレア団と戦うつもりだけど』

セレナ「わかった……あたしも助けに行くわ」


ワイ救出組

リツコ
レイ
サナ
セレナ
シトロン
 ▼ 617 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:28:34 ID:rYScv2s. [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして夕方……


シトロン「なんとか要請してみました……全員が来れるわけではありませんが」

リツコ「ありがとう」

シトロン「でも、3人は集められました!あのフレア団とゼルネアス……一体フレア団は何をするつもりなのか」


シトロンは出来るだけ早く戦力を呼んできた!

戦力(ジムリーダーや四天王など)

>>618
>>619
>>620
 ▼ 618 ロア@デルダマ 20/10/25 21:29:31 ID:NHuUXzf6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パキラ
 ▼ 619 ニューラ@ダークストーン 20/10/25 21:30:02 ID:ssJoNJeg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ
 ▼ 620 イゼル@ルームサービス 20/10/25 21:33:42 ID:4156YchE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ
 ▼ 621 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:34:27 ID:rYScv2s. [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実質即戦力2人か……
 ▼ 622 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/25 21:50:05 ID:rYScv2s. [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「少ないですが、戦力としては十分なメンツですよ!」

リツコ「誰が来てくれたの?」

シトロン「はい!メガシンカの継承者コルニ……それと強力な戦力を呼ぶことが出来ました!」

リツコ「強力な戦力……?」

シトロン「はい!チャンピオンのカルネさんと四天王のパキラさんが協力してくれます!」

リツコ「!凄いじゃない……」

シトロン「とりあえず情報が必要ですね。フレア団について色々知っておかないと……」



レイ「……」

サナ「レイさん!」

レイ「サナちゃん……!」

サナ「ワイさんの事を聞いてすぐにでも駆け付けました……」

レイ「ごめんなさい……でも、フレア団相手だと……」

サナ「大丈夫ですよ!私もちゃんと強くなってます!ワイさんを助けるの役に立たせてください!」

コルニ「やあ、久しぶり!」

レイ「え、コルニさんも?」

コルニ「可愛い弟子があたしに助けを求めてきたからね。シトロンも偶然私の助けを必要としてたからね」

レイ「……わかったわ、サナちゃん。一応手合わせしましょう?私も今の実力を知っておきたいですし……」

サナ「よし、バトルするよ!」


サナ(メガペンダント持ち)vsレイ

勝敗結果は>>624



トロバとティエルノは更に安価下

そこそこ強くなってるので戦力として来た
フレア団相手は危険なので来なかった
 ▼ 623 トライク@モモンのみ 20/10/25 21:53:17 ID:4156YchE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
a
 ▼ 624 リリ@メタグロスナイト 20/10/25 21:59:40 ID:pOV2DQdQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ勝利
 ▼ 625 ールー@ビアーのみ 20/10/25 22:07:32 ID:ozxghPtI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そこそこ強くなってるので戦力として来た
 ▼ 626 ランテス@するどいツメ 20/10/25 22:18:52 ID:CNOw0NH6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パキラはスパイとして来たのか…流石汚い
 ▼ 627 ッシー@グランドコート 20/10/25 22:25:21 ID:ozxghPtI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これだと情報筒抜けカモ
 ▼ 628 JkKZp2OUVk 20/10/26 03:14:27 ID:6lZYMAgE [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ「負けた……」

デデンネ(闘ってない)「ンネ」

サナ「勝っちゃった……」

テールナー「やったね、サナちゃん!ボク達の勝ちだよ!」

サナ「うん!」


レイ「サナちゃん……凄く強くなったんですね」

サナ「はい……色々ありましたけど、強くなれました!」

レイ「良かった……もしかしたらワイさんを助け出せるかもしれません」

サナ「……ワイさん、そのわからない人に負けちゃったんですよね?だからポケモンを逃がして……」

レイ「……」

サナ「……ワイさん、助けられるのかな?」


セレナ「弱気になっちゃダメよ、サナ!」

サナ「セレナ……!」


セレナがサナとレイのところに現れた。

 ▼ 629 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/26 03:20:18 ID:6lZYMAgE [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「セレナ、来てくれたんだね!」

セレナ「当然よ。あなただけ危険なところに行かせられないわ」

サナ「……」

セレナ「あなた、メガシンカできるようになったんだって?」

サナ「うん……」

セレナ(私がサナに先越されるとはね……でも、今はそれどころじゃないか)

セレナ「絶対にワイさんを助けるわよ」

トロバ「そうです!」
ティエルノ「うん!」

サナ「トロバ!ティエルノ!」

トロバ「ボク達も結構強くなったんですよ!」
ティエルノ「フレア団のしたっぱを倒すぐらいなら任せて!」

サナ「わかった、頼りにしてるね!」



※シモーヌさんは一般人なので置いてきました
 ▼ 630 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/26 03:26:53 ID:6lZYMAgE [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして戦力も集まってきた……


コルニ「久しぶり、シトロン!」

シトロン「来てくれましたか……」

リツコ「あの人がメガシンカの継承者……」

コルニ「サナちゃんからの頼みだからね。喜んで助けるよ。それに、話を聞く限りフレア団ってのはヤバそうだからね……」

コルリオ「コルニコルニ〜!」


コルニ「あ、ルカリオ……今はコルリオだったね」


コルリオ「久しぶりだワン。キミも久しぶりワン」

ルカリオ「久しぶりだな……また手合わせしてみたいところだ。ワイとの旅でお前がどうなったか」

コルリオ「先ずワイを助けるのが先だワン」

ルカリオ「そうだな……」


コルニ「任せて、コルリオ!私達でワイを助けるよ!」


 ▼ 631 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/26 03:52:28 ID:6lZYMAgE [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パキラ「話は聞かせてもらったわ。どうやら大変な事になってるそうね」

次に現れたのは背の高いピンクの髪をした女である

シトロン「パキラさん!来てくれましたか!」

リツコ「四天王……!」

四天王パキラ。カロスにおけるトップの1人であり、ホロキャスターでのニュースキャスターを務めている。彼女のニュースは高視聴率を得ており、彼女はそういう方面でも有名人である。

パキラ「ええ。話から聞く限り、フレア団……どうやら危なさそうな連中ね。発電所を襲ったかと思えば、次は何をしているのやら」

シトロン「パキラさんの情報でもわからないんですか?」

パキラ「ええ。どうやら後ろ盾が予想以上に大きい組織かもしれないわ」

シトロン「そうですか……とりあえず、ワイさんを救出すれば、そのフレア団に関する情報が色々掴めるかもしれません!」

パキラ「任せてちょうだい」

パキラ「カルネも来ると聞いたのだけど……」

シトロン「はい!カルネさんは明日の朝に打ち合わせ場所に来てくれるそうです!」

パキラ「わかったわ……」




ぬめっち「良かった……これならワイを助けられそうだね」

バーナー「……」

ピョンきち「どうしたんだ、バーナー?」

バーナー「……頼もしいのは良いが、嫌な予感はする」



シトロン「それでは、計画を立てましょう。まず現状のフレア団についてですが、とりあえずこのシトロニックギア、『プライベート覗き丸』でフレア団のようすを記録しました」

パキラ「……」
 ▼ 632 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/26 08:41:49 ID:6lZYMAgE [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー会議中ー

この場にいないカルネを除いて会議する事になった

シトロン「とりあえず、現状ではフレア団はクノエ林道で待機しているということが分かりました」

パキラ「……」

シトロン「ワイさんはどのような状態かは突き止められませんでしたが、この映像をご覧ください」

リツコ「変わった樹ね……」

シトロン「あの樹木がなんなのかはボクもわかりませんが、どうやらフレア団はこの樹を欲しているかと思われます」

パキラ「……」

シトロン「あの樹を移動させるのが困難な状態か、フレア団は今のところそこで待機しているのでしょう」

レイ「……」

シトロン「それで、レイさんの霊感を頼りにワイさんを救出するわけです。フレア団の機械をどうにか出来るのは、此処だとボクしかいないので、ボクもレイさんと一緒に行動します」

レイ+シトロン

レイ「ジムリーダーが味方となると頼もしいですね」

シトロン「いえ、不安があります。ワイさんのポケモンの話によると、フレア団には炎の女がいるようです」

パキラ「炎の女?」

 ▼ 633 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/26 08:48:43 ID:6lZYMAgE [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「あくまでワイさんのポケモンから聞き出した事ですが、仮面を被った女性ぐらいしか知りません。ボクやコルニに勝ったワイさんでも歯が立たなかったようです。そうなるとかなりの実力者です」

パキラ「少なくともジムリーダーより強いかもしれないと……」

シトロン「はい。というわけで、そういう時のために>>635さんに相手をしてもらおうかと思ってます」
 ▼ 634 バコイル@4ごうしつのカギ 20/10/26 10:03:01 ID:1GHQZ1I6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk
 ▼ 635 ラス@レンブのみ 20/10/26 10:56:02 ID:JpvkoZ6U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ
 ▼ 636 JkKZp2OUVk 20/10/26 12:47:36 ID:6lZYMAgE [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「そういう時の為に、カルネさんがサポートしてくれるようになりました」

パキラ「なるほど。チャンピオンがフォローしてくれれば間違いなくワイって人は助かるわね」

リツコ「……」

シトロン「それでは明朝に決行します。皆さんは明日に備えて寝てください」

セレナ「わかったわ」

レイ「明日はお願いします、シトロンさん!」

パキラ「……」


パキラを怪しく感じた人はいたか>>658
 ▼ 637 JkKZp2OUVk 20/10/26 12:47:52 ID:6lZYMAgE [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>639に変更
 ▼ 638 ッシブーン@まがったスプーン 20/10/26 16:26:29 ID:pBzMUCcM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全員

だってあのあの赤い眼鏡でバレバレ
 ▼ 639 メテテ@ブレイズカセット 20/10/26 16:53:27 ID:RapASJAE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 640 ウマ@こうこうのしっぽ 20/10/26 19:56:05 ID:RkbEQ/nk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 641 ニータ@フォーカスレンズ 20/10/26 22:33:48 ID:w30wWtD. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クッソワロタwwwww
 ▼ 642 ゲデマル@ひかりのこな 20/10/26 22:45:49 ID:uKgIb3bY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パキラは四天王じゃない時普通のメガネやけどな
 ▼ 643 ャイキング@ロトムじてんしゃ 20/10/26 22:55:34 ID:w30wWtD. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
普通のに付け替えるの忘れたんだな……
 ▼ 644 JkKZp2OUVk 20/10/26 22:59:31 ID:uKgIb3bY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
流石に普通のメガネの時やわ

再安価下
 ▼ 645 クフーン@ふしぎなきのみ 20/10/26 23:16:18 ID:VqBQvTow NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リツコ
 ▼ 646 JkKZp2OUVk 20/10/27 09:20:10 ID:kl2si/so [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パキラ「任せて。フレア団は何とかするわ」

レイ「お願いします、パキラさん!」

リツコ「……」

レイ「……リツコさん?」

リツコはパキラを怪しいと感じ始めていた。
ホロキャスターを見ていた頃とは全く印象が違う。
表情はホロキャスターとは変わらないのに、本人を見ると何か身震いをしてしまった。

リツコ「……」

女の勘だろうか?この女には何かがある。そう思わずにはいられなかった

リツコ「……よろしくお願いします、パキラさん」

パキラ「ええ」

しかし、今はワイの救出が最優先。リツコはパキラと握手した。


 ▼ 647 JkKZp2OUVk 20/10/27 09:24:37 ID:kl2si/so [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「……」

ワイ「…………」

ワイ「……はっ!?」

ワイ「な、何やここは……」


気が付けば、ワイは白い空間の中にいた


ワイ「確か黒いリザードンに焼かれて……死んだんか!?」

?????「目が覚めたか、ワイよ」

ワイ「お、お前は……そうや、ゼルネアスやな!」

ゼルネアス「いかにも……」

ワイは白い空間の中でゼルネアスと出会った。
ゼルネアスは人間で言えば女性の声であった


ゼルネアス「済まなかった。貴方を呼びだして……」

ワイ「本当にな。ワイどうなったんや?死んだんか?」

ゼルネアス「いや、貴方は死んでなどいない。私が貴方を炎から守ったのです。ここは、精神の世界というべきでしょう」

ワイ「え?じゃあ、今のワイどうなっとるんや?」

ゼルネアス「貴方も見たのでしょう、私が生命の樹になっていた時の姿を……」

ワイ「ん?ああ、あの樹か……」
 ▼ 648 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/27 09:38:47 ID:kl2si/so [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
炎の女「……リザードン、かえんほうしゃ」

黒リザードン「おらああああぁ!!」

ワイ「あ……あわわわ……」

黒いリザードンのかえんほうしゃがワイを包み込み、身体を焼き始めた!

ワイ「うわあああああぁ!!」


Xボール「……」カッ!


しかし、その時ワイのXボールが光ったのだった。


炎の女「……!」

炎の女の前には再び謎の樹が現れた。
その樹はリザードンがいくら火を噴いても燃えることはなく、そのまま立っていたのだ



ゼルネアス「……それで貴方は今、樹の中にいるわけなのです」

ワイ「じゃあ、助かったのか……ていうかこの後どうするんや?ずっと樹の中なのか?」

ゼルネアス「申し訳ない……私も力が弱まっているのです」

ワイ「それで、何でワイを呼んだんや?」

ゼルネアス「実は、貴方に頼みがあるのです」

ワイ「頼み?伝説のポケモンがワイに何の頼みがあるんや?」

ゼルネアス「貴方にイベルタルを止めてほしいのです」

ワイ「イベルタル?」
 ▼ 649 JkKZp2OUVk 20/10/27 10:13:56 ID:kl2si/so [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゼルネアス 「イベルタルは生を与える役割を持つ私と対となるポケモン。死を司るポケモンなのです」

ワイ「し、死やと!?」

ワイ(死とか恐ろしいポケモンやん!)

ゼルネアス 「勘違いしないで欲しい。生物は皆命を持って生まれて、命を全うして死ぬのです。私が命を与え、イベルタルは死に還す。そうやって世界は動いていくのです」

ワイ「そ、そうか……せやな、生きてたらいつか死ぬしな……」

ゼルネアス 「私達はこの地に眠り、この世の均衡を保っていました。しかし……ある日、人間達がイベルタルの存在を嗅ぎつけたのです」

ワイ「……」

ゼルネアス 「彼らは眠っていたイベルタルを連れ去っていったのです」

ワイ「そいつら、何をするつもりなんや……?」

ゼルネアス 「私にははっきりとしたことはわかりません。しかし、イベルタルの力が操られている事はわかりました。私とイベルタルはどちらもこの世の理にいなくてはならない存在。均衡が崩ればこの世の命は破滅を齎らします」

ワイ「え。えらい話になっとるやんけ……」

ゼルネアス 「ですので、是非イベルタルを再び封印していただいて欲しいのです」

ワイ「……せ、せやけどなんでワイなん?ワイは最近まではただのヒキニートやったで?世間の恥さらしやぞ?」

ゼルネアス 「人間の社会の立場は私にとって関係ありません。私は見たのです、貴方に秘めた神秘なる力を……貴方なら命の混乱を抑える事が出来ると確信しました」

ワイ「……」

ゼルネアス 「お願いします、力を貸してください」

ワイ「……」

ワイ(……もし、ワイがイベルタルを止めなかったら、色んな人が死んでしまうかもしれないって事か。マッマやサナたん、セレナたん、トロバにティエルノ……リツコに……レイちゃん……ピョンきち……)

ワイ「……」

ワイ「……わかった、協力するで。正直、ワイにそれが出来るかわからんけど、ワイの大事な人を死なせたくないで」

ゼルネアス 「ご理解いただき、ありがとうございます」

ワイ「それで……どうやってここを出るんや?」

ゼルネアス 「貴方は、先程の攻撃で重傷を負っています。今は貴方の治療に専念させていただきます」

ワイ「そ、そうか……」


生命の樹はフレア団のキャンプに囲まれたままクノエの林道の中で立っていた
 ▼ 650 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/27 12:32:00 ID:kl2si/so [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして明朝……

―クノエの林道―


リツコが集めた精鋭達が今、ワイの救出へと向かった!
班分けは以下のとおりである


グループ1:レイ、シトロン、カルネ

グループ2:コルニ、サナ、トロバ、ティエルノ

グループ3:セレナ、リツコ、パキラ


シトロン「カルネさん!」

カルネ「シトロン、久しぶりね……レイちゃんも」

レイ「カルネさん……」

カルネ「話は聞かせてもらったわ。ワイくんを救出ね……」

シトロン「はい、協力お願いします……」

カルネ「ワイくん、話を聞く限りだと相当頑張ってたみたいね」

レイ「ええ……」

ピョンきち「カルネさん……!」

カルネ「あら、ゲッコウガじゃない。ワイくんのゲコガシラが進化したのね」

ピョンきち「あんた、チャンピオンだったな……」

カルネ「驚いたかしら?」

ピョンきち「……強い人だとは思ってたけど、まさかチャンピオンだったとは」

カルネ「貴方も主が心配なのね」

ピョンきち「ああ……」

カルネ「大丈夫よ。必ず救出するわ」

ピョンきち「……はい!」



シトロン「それではコルニ、お願いします!」

コルニ『任せて、シトロン!』
 ▼ 651 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/28 09:11:53 ID:TgPoPLzI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「それでね……」
トロバ「へえ……」
ティエルノ「いいね……」

したっぱ「おい、ここは立ち入り禁止だぞ」

サナ「あ、すいません……」
トロバ「でも、ボク達実はここで探すものがあって……」
ティエルノ「お願いします、ここに迷い込んだを探しているんです!」


先ずは立ち入り禁止区域でサナ達は警備役のしたっぱ達の気を引くのだ。

したっぱ「ダメだ。お前達はココから出ていかなければならない」

サナ「お願いします。どうしても大事な人なんです」

サナ「お願いします……」キュンキュン

サナは可愛さアピールをした!


したっぱ達はどうする?

>>653

ガキでも容赦ない。どうせ自分たち以外は消えるので、ここで排除する
子供達の人探しを手伝う
その他
 ▼ 652 ガユキノオー@ガオガエンZ 20/10/28 12:22:12 ID:KodQVMV2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガキコロス
 ▼ 653 ックウザ@さみしがりミント 20/10/28 13:09:44 ID:Eaegqzrk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
手伝う
 ▼ 654 クケイル@われたポット 20/10/28 22:00:25 ID:qqfYaZOk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白い支援
 ▼ 655 JkKZp2OUVk 20/10/29 08:22:51 ID:L8twZTo6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「お願いします……」キュンキュン

サナの メロメロ♡

したっぱ1「……!」キュン
したっぱ2「……!」キュン

したっぱ1「しょ、しょうがねえな……」
したっぱ2「一緒に探してやるよ……」

ワイ曰く「サナたんマジ天使」。
彼女がコンテストに出演していたらマスターランクは余裕であろう。
それほど可愛さを評価されていた。本人に可愛さの自覚は無いのだが

サナ「お兄さん達、ありがとう!」

したっぱ1・2「「……///」」

トロバ(したっぱの気を引けました!」
ティエルノ(サナちゃん凄い)

したっぱはサナ達と移動し始めた。

その隙にコルニも移動し始めた。

コルニ「ナイスだよ、サナちゃん!」


シトロン「さて、ここには電磁パルスが発生して人が通れないようになってますが……このシトロニックギアで……はい、これでいけますよ!」

レイ「ありがとうございます、シトロンさん!」

カルネ「ワイくんは何処にいるかわかる?」

レイ「……こっちです!」
 ▼ 656 JkKZp2OUVk 20/10/29 10:32:41 ID:L8twZTo6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「さて……作戦通り適当に暴れておくわね。アブソル!ニャオニクス!」

アブソル「てやっ!」
ニャオニクス「ニャイン!」


したっぱ「なんだお前!」
したっぱ「ここは立ち入り禁止だぞ!」

ヘルガー「おらー!」
マルノーム「とー!」
ゴルバット「へいへい!」

セレナ「来たわね……ジャラランガ!まとめてやってちょうだい」

ジャラランガ「フン……吹き飛ばしてくれる!」

ジャラランガのスケイルノイズ!

したっぱのポケモン「「「ぎゃああああぁ!!」」」

したっぱ「なんだあのポケモン!?」
したっぱ「見たことないぞ……」

パキラ「いきましょう」
リツコ「ええ……」


パキラとリツコの前に現れたのは……>>658

リツコの兄
炎の女
その他
 ▼ 657 タマロ@ライドギア 20/10/29 12:46:27 ID:fNU6McvU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 658 ガアブソル@しゅんぱつのハネ 20/10/29 16:30:47 ID:t.SImBok NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 659 JkKZp2OUVk 20/10/29 19:17:37 ID:L8twZTo6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リツオ「ライボルト!」

ライボルト「邪魔だ!」

パキラ「……」
リツコ「……兄さん!」

パキラとリツコの前にフレア団幹部のリツオが現れた!

リツオ「……リツコ!」

リツコ「本当にいたのね……」

リツオ「……」

パキラ「知り合いなの?」

リツコ「ええ……私の兄です」

パキラ「そういうことね……」

リツコはワイのポケモンから聞いていた。ワイが兄と出会ってて戦っていたことを。

リツコ「……パキラさん、先に行ってください」

パキラ「ええ、わかったわ」

パキラは先に行った
 ▼ 660 JkKZp2OUVk 20/10/30 08:08:23 ID:Yg6s6/aA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リツコ「ワイのポケモンから聞いたけど……本当にここにいたのね」

リツオ「……あいつ、本当に旅仲間だったのか?」

リツコ「ええ……久しぶりね、兄さん」

リツオ「ワイが言っていたが、オレを探していたようだな」

リツコ「当然でしょう。フレア団なんて組織なんてやめてほしいのよ。まさか幹部になっているなんてね」

リツオ「これから世界を変えていくんだ。よりよくするために」

リツコ「ふざけないで。フレア団が何をしてたかわかってるでしょう?」

リツオ「それも必要な手段だ」

リツコ「……」

リツコはタバコを口に咥え、そして形のあるライターを手に持った

リツコ「……」カチッ

リツオ「……それ、まだ持ってたのか」

リツコ「兄さんがくれたからね……」スパー

リツオ「オレはお前と闘うつもりはない」

リツコ「私は闘ってでも貴方をやめさせるわ」

リツオ「……ライボルト!」

リツコ「フラージェス!」


ライボルト「とあー!」
フラージェス「はああぁ!!」
 ▼ 661 JkKZp2OUVk 20/10/30 14:20:00 ID:Yg6s6/aA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナやセレナ達がフレア団を相手にしている間に、レイ達はワイへと近づいていった。

シトロン「電磁パルス、解除!」

レイ「……こっちです!」

シトロン「一体どうなってるんでしょうか……」

レイ「ワイさん……!」

したっぱ「お前達!そこまでだ!」
したっぱ「何をしている!この女はあのおっさんと一緒にいた奴じゃねえか!」

シトロン「追いつかれましたか……」
カルネ「シトロン君……」

幹部「そこまでだ!」

シトロン「ここはボクにお任せください!この先は……このミニシトロイドが貴方達を手助けします!」

レイ「なんですか、このロボットは?」

シトロン「説明しましょう!機械に関連することならボクができる事と同じことができるのです!ボクの代わりにここの機械を操作してくれるでしょう。ボクはあのしたっぱ達を足止めしておきます!」

レイ「ありがとうございます!シトロンさん、気を付けてください!」


シトロン「はい……エレザード!エモンガ!」

エレザード「ていっ!」
エモンガ「えも♪」


レイとカルネは先へと行った。
 ▼ 662 JkKZp2OUVk 20/10/30 14:27:57 ID:Yg6s6/aA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「ルカリオ!コルリオ!はどうだん!」

ルカリオ「はああぁ!!」
コルリオ「わおーん!!」


リツコ「フラージェス、ムーンフォース!」
リツオ「ライボルト、10マンボルト!」


シトロン「エレザード、ハイパーボイス!」

エレザード「うあああああぁ!!」


したっぱ「なに!?大量の侵入者だと!?」

サナ(セレナ達、上手くやってるみたいだね)

したっぱ「お前らの仕業かぁ!」

トロバ「げっ……!」
ティエルノ「バレた……!」

したっぱ「あのガキども達を捕らえろ!せめて人質にでもするんだ!」

したっぱが沢山現れた!

トロバ「まずいですね……いきましょう!ヒヤッキー!バオッキー!ヤナッキー」

ヒヤッキー「ヒ♪」
バオッキー「バ〜♪」
ヤナッキー「ヤ〜♪」

三猿「き〜〜♪」

ティエルノ「いくぞ、シザリガー!カポエラー!ガーメイル!」

 ▼ 663 JkKZp2OUVk 20/10/30 14:30:29 ID:Yg6s6/aA [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
したっぱ「あの小娘、メガストーンを首につけてないか?」
したっぱ「本当だ!これは油断ならんぞ!」
したっぱ「数で押してやる!!」

したっぱ軍団x20

サナ「え?私だけ多くない?か弱い女の子にここまでくるなんて……」

テールナー「サナには指一本触れさせないよ!」
フシギバナ「やってみやがれ!」
オノノクス「ええ、貴方達はサナを舐めてるわ」
カビゴン「たおすぞー!」


サナvsしたっぱx20
群れバトルかいし!

戦闘の結果は>>605
 ▼ 664 グリュー@ラブラブボール 20/10/30 16:01:22 ID:oLv64hvc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加速
 ▼ 665 ゴーム@みっけポン 20/10/30 16:18:00 ID:0OjkIw.I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
辛勝
 ▼ 666 JkKZp2OUVk 20/10/31 01:58:31 ID:4HyYST1g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「オノノクスちゃん、ダブルチョップ!」

オノノクス「せいっ!」

サナ「カビゴンちゃん、のしかかり!」

カビゴン「うらぁ!」

サナ「テールナーちゃん、かえんぼうしゃ!」

テールナー「任せて!」


したっぱ「なんだこのガキ……つえぇ……」

サナ(流石に数が多い……こうなったらとっておきのを……)

サナ「いくよ、フシギバナちゃん!」

フシギバナ「わかった……!」

サナの首に掲げてるメガペンダントが光った!

サナ「フシギバナちゃん、メガシンカ!」

フシギバナ「はああああぁ!!」

サナのキーストーンとフシギバナイトが共鳴した!

メガフシギバナ「いくぞおおおおぉ!!」

したっぱ「メガシンカだとおおぉ!?」

サナ「フシギバナちゃん、ハードプラント!」

メガフシギバナ「どりゃあああああぁ!!」

フレア団のポケモン「「「「うわああああああぁ!?」」」」
 ▼ 667 JkKZp2OUVk 20/10/31 02:08:29 ID:4HyYST1g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「サナも随分強くなったね……私もうかうかしてられないかー」

コルリオ「わんわんお!コルニー!メガシンカー!」

コルニ「貴方の主人はもうワイさんでしょ?まあ、いいわ。特別にしてあげる」

コルリオ「わんわんお!」

コルニ「いっくよ!メガシンカ!」

コルリオ(メガルカリオ)「さて……いくか!」


シトロン「エレザード、10まんボルト!」

エレザード「くらえっ!」


セレナ「ブリガロン、ミサイルばり!!」

ブリガロン「はあぁ!ここからは通さんぞ!」

色々な人が色々なところで戦っていたのだった
 ▼ 668 ランセル@きんのいれば 20/10/31 08:19:17 ID:yoHoecCU [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロイド「……」

レイ「ワイさんは……この先です!」

カルネ「……」

レイ達が辿り着いた先は……命の樹だった!

レイ「間違いないです!あそこにワイさんがいます!」

カルネ「本当?」

レイ「はい、あの樹の中です!ワイさん、大変ボロボロみたいですが、あの樹に守られているようです!」

カルネ「わかった、信じるわ……」

シトロイド「お待ちください。電磁バリアが設置されています。ここは私が解除します!」

レイ「ありがとう、シトロイドさん!」

シトロイドがバリアを解除しようとしたその時……!」

カルネ「危ない!」

サーナイト「はあっ!!」

大きな炎が接近してきた!サーナイトはサイコキネシスで炎の軌道をずらした!

炎の女「……」

レイ「あ、あの人は……!」

ピョンきち「あの時の、炎の女だ……」

カルネ「貴方が……」

炎の女「……」

レイ達の前に炎の仮面を被った謎の女がいた

黒リザードン「へっ……」

カルネ「ここは私に任せて……レイちゃん達は安全なところからバリアを解除して助け出しなさい」

レイ「は、はい……行きましょう、シトロイドさん!」

シトロイド「畏まりました」

カルネ「……」
サーナイト「……k

炎の女「……」
黒リザードン「……」
 ▼ 669 ツハニー@ダイマックスB 20/10/31 08:20:03 ID:yoHoecCU [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ「私が相手よ……」

サーナイトvsリザードン!

カルネと炎の女!

勝つのはどっち>>671
 ▼ 670 マワル@おとどけもの 20/10/31 08:28:01 ID:yoHoecCU [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まあ、戦闘結果と戦闘内容
 ▼ 671 ガヤンマ@ジュカインナイト 20/10/31 16:32:04 ID:nen2M7cA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネの勝ち
 ▼ 672 ラクロス@なつきポン 20/10/31 17:47:42 ID:aTSoiL8g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネが圧倒的勝利
 ▼ 673 JkKZp2OUVk 20/10/31 18:04:52 ID:yoHoecCU [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ「サーナイト……」
サーナイト「……」コクッ

炎の女「リザードン、かえんほうしゃ!」
黒リザードン「がああぁ!」

サーナイト「……」サッ

炎の女「……はがねのつばさ!」
リザードン「おらぁ!」

カルネ「……」
サーナイト「……」サッ

カルネ「サイコキネシス!」

サーナイト「はあっ!」

リザードン「ぐっ……!」

炎の女「……(これが噂のチャンピオンの戦い方。言葉を交わさずにアイコンタクトのみでサーナイトと意思が通じ合う)」

炎の女「リザードン、はがねのつばさ!」

リザードン「オラアァ!」

カルネ「サーナイト、リフレクター!」

サーナイト「はあ!」キ-ン!

炎の女「……(今の私ではまだ実力はあの女に追いついていない……でも、ただ負けるつもりはない)」

炎の女「リザードン……いくわよ」
黒リザードン「アレを使うか……」

炎の女「……」スッ

カルネ「!貴方もメガリングを……」

炎の女「……」

炎の女はメガリングを見せた!

黒リザードン「うおおおおぉ!!」

炎の女のキーストーンとリザードナイトXが共鳴した!

色メガリザードンX「ガアアアアァ!!」

サーナイト「……!」
カルネ「貴方もメガシンカを……」

炎の女「さあ、いくわよ……フレアドライブ!」
色メガリザードンX「ガアアアアァ!!」

メガリザードンXのフレアドライブが飛びかかる!
 ▼ 674 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:13:32 ID:yoHoecCU [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ「……」
サーナイト「……」コクッ

サーナイトはリフレクターで攻撃を受け止める!

色メガリザードンX「グウウウゥ!!」

カルネ「サイコキネシス!」

サーナイト「はああっ!!」

サーナイトはリフレクターで攻撃を受け止め、受け身を取りながらサイコキネシスで押し返した!

メガリザードンX「……!?」
炎の女「……!」

カルネ「中々のリザードンね。上手く育成されている上にメガシンカも使いこなせている。ジムリーダーとかに相応しいわ。フレア団とかになっていなければだけど……サーナイト」

カルネの首飾りのメガストーンが光り始めた

サーナイト「はああぁ!!」

サーナイトはメガシンカした!

メガサーナイト「はあっ!!」

カルネ「サーナイト、はかいこうせん!」

サーナイト「……はあああああああぁ!!」

色メガリザードンX「うっ……ぐあああああぁ!!」

炎の女「これが……チャンピオン……」

カルネの圧勝であった。

黒リザードン「」
 ▼ 675 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:18:01 ID:yoHoecCU [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ「さて……残りのポケモンも出してくるのかしら?」

炎の女「……これ以上貴方を相手しても意味がないわね」

カエンジシ♀「はあっ!!」

カルネ「!」

カエンジシ♀のほのおのうず!

カルネとサーナイトの周りにほのおのうずが囲い込んだ!

カルネ「……」
サーナイト「はあっ!」

サーナイトのサイコキネシスがほのおのうずをかき消した。

サーナイト「大丈夫?」
カルネ「ええ、ありがとう……」

しかし、炎の女はその場から消えていた

カルネ「逃してしまった……アレが炎の女……」

カルネ「……」
サーナイト「……そう思うの?」
カルネ「確信はないけど……」

カルネは炎の女について気になった
 ▼ 676 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:26:12 ID:yoHoecCU [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイはなんとか命の樹の元へたどり着いた。

ミニシトロイド「少々お待ちください。この電磁パルスを解除すれば……」

ミニシトロイドは最後のバリアを解除しようと作業に入った

レイ「お願い……ワイさん、もう直ぐです!」

ピョンきち「今助けるからな!」

ミニシトロイド「もう直ぐ……」

幹部「させるか!ヘルガー、かえんほうしゃ!」

ミニシトロイド「……!」

レイ「シトロイドさん!」

ミニシトロイドは、炎に包まれて壊れた!

ミニシトロイド「」

レイ「そんな……」

幹部「へへへ、命令でな。お前らはここまでだぜ!」

ピョンきち「てめえ……!」

レイ「ここを何とか……」

ロトム「あ、そうだ!」

レイのロトムはいいことを思いついたようだ

ロトム「えいっ!」

なんと、ロトムはシトロイドに憑依した!

レイ「え……?」

ロトムロイド「オマカセクダサイ!」

ロトムがシトロイドに憑依することで、ロトムロイドとなったのだ!

レイ「ロトムちゃんが憑依した……」

幹部「何!?」

ロトムロイド「オマカセクダサイ!」

幹部「させるか……ヘルガー!ビーダル!」

ピョンきち「させるかよ!」
ゾマリ「とおっ!!」

ワイの救出を妨害しようとするフレア団幹部。
しかし、相棒のピョンきちがそれを制した!
 ▼ 677 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:30:27 ID:yoHoecCU [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイ「ロトム……!」

ロトムロイド「モウスグロト……」

ロトムが電磁パルスの解除に……成功した

ロトムロイド「コレデ ナカニ ハイレルロト」

レイ「やった……!!」

レイは命の樹木に近づいた!

命の樹木「……」

レイ「ワイさん!助けに来ました!もう大丈夫ですよ!」

命の樹木「……」ピカァ...

命の樹木が変化し始めた……

ワイ「……」

命の樹木が消え、その中からワイが現れた

ワイ「はあ……はあ……」

ワイは炎によって服はボロボロだったが、傷はなかった。
しかし、体力は相当消耗しているようだ

ワイ「れ、レイちゃん?」

レイ「よかった……無事で……」ギュ

ワイ「……」

ワイは無事に救出できた
 ▼ 678 チュール@モーモーチーズ 20/10/31 18:31:17 ID:aTSoiL8g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンツは大丈夫か?
 ▼ 679 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:34:48 ID:yoHoecCU [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「はあ……はあ……」

レイ「ここから出ましょう……!」

ワイ「せ、せやな……」

ロトムロイド「コレカラ脱出シマス」

命の樹木から抜け出せたが、意識が朦朧としていた

レイ「ガチゴラス!」

ガチゴラス「おう!」

レイはワイをガチゴラスに乗せた!

ガチゴラス「うがああああぁ!」

ピョンきち「ワイ!無事か!」
ゾマリ「よかった……!」

ワイ「ピョンきち……お前も無事か……ピョンきち、みずしゅりけん……ゾマリ、タネばくだんや……」

ピョンきち「おう!」
ゾマリ「はあっ!」

2体のポケモンの攻撃が炸裂した!

ヘルガー「ぐえー!」
ビーダル「ぎゃー!」

幹部「くっ……!」

ピョンきち「とおっ!」

ピョンきちとゾマリはモンスターボールに戻った。

レイ「行きましょう、ガチゴラス!」
ガチゴラス「いくぜー!」

ガチゴラスは走っていった!
これでワイの救出は成功した
 ▼ 680 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:35:39 ID:yoHoecCU [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>678
ズボンは大丈夫です
股間には穴が空いてますが、レイちゃんが助けたい気持ちで気づいてなかったです
 ▼ 681 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:45:04 ID:yoHoecCU [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
炎の女「……ゼルネアスは取られてしまったようね」
ファイアロー「そうみたいだね」

炎の女「これ以上、ここに残っても意味がないようね。まあ、エネルギーは十分に取れたから収穫は大きいか。ファイアロー」
ファイアロー「わかった……」

炎の女はファイアローに乗って飛んだ。



炎の女「チャンピオンに対抗する手段……メガシンカだけじゃ足りないわね」

サナ「あ、レイさんから連絡だ……レイさん!」

レイ『サナちゃん!ワイさんは助けられたよ!』

サナ「本当ですか!よかった……」

テールナー「やったね、サナちゃん!」

サナ「じゃあ、ここから出ようか!」
トロバ「行きましょう。ボクのポケモンもヘトヘトです」
ティエルノ「ボクのもだよ。サナちゃん強いね」
サナ「へへへ……そうでしょ?」

サナ達はこの場を退こうと動いた。


ファイアロー「……どうした?」
炎の女「ちょうど良さそうなのがいるわね。ちょっとそこで下ろして」
ファイアロー「わかった」


サナ「とりあえず皆疲れてるから先ずはきずぐすりで……」

炎の女「……」トン!

テールナー「……!!」

サナ「どうしたの?」

炎の女はサナ達の前に現れた!

テールナー「っ……!!」

テールナーは杖を構えた!炎の女に大きな敵意を向けた

サナ「貴方は……?」

炎の女「中々良いポケモンを持ってるわね……」

テールナー「……」
 ▼ 682 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 18:55:04 ID:yoHoecCU [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「て、テールナーちゃん……」

テールナー「こいつ、ヤバイよ……!」

サナ「オノノクスちゃん!カビゴンちゃん!」

オノノクス「てやぁ!」
カビゴン「うおおぉ!」

オノノクスとカビゴンが走り出す。先程のバトルでは相当疲れているので、動きが若干鈍くなっていた!

サナ「ドラゴンダイブ!のしかかり!」

炎の女「フッ……ファイアロー、ブレイブバード。カエンジシ、あくのはどう!」

ファイアロー「はっ!」
カエンジシ♀「ふふふ♪」

オノノクス「うっ!」
カビゴン「ぐあっ!」

サナ「……!」

手負いの状態とはいえ、サナのポケモンは一瞬で倒れた。

オノノクス「」
カビゴン「」

サナ「オノノクスちゃん……カビゴンちゃん……」

炎の女「捕らえなさい」

テールナー「!!」

カエンジシはテールナーを通り過ぎて、サナに飛びかかった!

サナ「きゃああぁ!」

テールナー「サナちゃん!」

トロバ・ティエルノ「「サナ!!」」

サナはカエンジシに押し倒された!

カエンジシ♀「こんにちは〜♪」

サナ「あ……ああぁ……」

サナは今にもカエンジシに食べられそうになっていた
 ▼ 683 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:04:01 ID:yoHoecCU [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テールナー「サナ!」

テールナーは攻撃しようと杖を構えた。しかし……

炎の女「動かない方がいいわよ。その子が傷つけられたくないなら」

サナ「あ……ああぁ……」

カエンジシの吐息がサナの顔にかかる……
その気になればカエンジシはサナにかぶり付くことができてしまう

サナ「ああぁ……」チョロロロ...

サナは恐怖のあまり失禁してしまった

トロバ「さ、サナ……」
ティエルノ「は、離してよ!」

炎の女「……」

炎の女はサナに近づき……

炎の女「これね……」

彼女からテールナーのモンスターボールを取った。
とても大事に扱われてるらしく、可愛めのデコレーションがついていた。
サナにとってテールナーは初めてのポケモン。
手持ちの中でテールナーに一番愛情を注いでいたのだ。

炎の女「ふふふ……」

サナ「て、テールナーちゃんに何をするの……!」

テールナー「サナ……!」

炎の女「貴方には一緒に来てもらうわ」

テールナー「ボクをどうするつもりだ……」

テールナーは杖を炎の女に向ける。しかし、テールナーがどうにかできる状態ではなかった。

炎の女「あの子が大事なら、私に従う事ね……」

テールナー「……」

テールナーにとってもサナは大切な相棒。サナを見捨てることは出来なかった

テールナー「……」

炎の女「いい子ね。躾は出来てるみたいね」

テールナー「サナをどうするつもりだ……」

炎の女「貴方が一緒に来てくれるならその子は解放してあげるわ」

テールナー「……」

テールナーはおとなしく言うことを聞いた。
炎の女はテールナーにモンスターボールを向けた。
そしてテールナーはボールに戻った。
 ▼ 684 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:07:21 ID:yoHoecCU [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「テールナーちゃん……」ポロポロ

炎の女「帰るわよ、カエンジシ」

カエンジシ♀「は〜い♪」

約束通り、カエンジシはサナを解放し、大人しく炎の女のボールに戻った。

炎の女「ファイアロー」
ファイアロー「ああ」

炎の女はファイアローに乗って飛んだ。

炎の女(こいつは使えるわね……)


サナ「て……テールナーちゃん……」

トロバ「サナ……」
ティエルノ「大丈夫……?」

サナ「ひぐっ……うええぇん……」ポロポロ

いきなり襲われて、大事ならパートナーを奪われたサナは泣くしかなかった。
 ▼ 685 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:16:30 ID:yoHoecCU [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
したっぱ「撤退命令か……」
したっぱ「逃げるぞ皆!」

コルニ「あれ?もう終わり?」

メガルカリオ「追うか?」

コルニ「やめとこう。これ以上追って何が起こるかわからないし。フレア団の底も知らないから踏み入れるわけにはいかないよ。それよりワイさんの安全だよ」

コルリオ「ワイは無事ワン?」

コルニ「うん、無事みたいだよ」

コルリオ「よかったワン!」


リツオ「……今日はここまでか」

ライボルト「ぐっ……」

フラージェス「はあ……はあ……」

リツコ「……」

リツオ「悪いが、オレは考えを変えるつもりはない。じゃあな、リツコ」

ルチャブル「はっ」

リツコ「!兄貴……!」

フラージェス「リツコ。今はワイの無事が先じゃない?」

リツコ「そうね……」


カルネ「レイちゃん!無事救出したみたいね」

レイ「はい!」

シトロン「うわ、ボクのシトロイドが!」

ロトムロイド「気に入った。この体貰います」

ワイ「お、お久しぶりです……カルネさん。シトロンさん」

カルネ「ええ、お久しぶり。それどころじゃないけど……」

ワイ「……」ポロン

ワイのズボンが落ちた。ワイの股間がモロバレルした。炎による服へのダメージが今発生した

レイ「きゃああぁ!?」

ワイ「あ……」サッ

カルネ「あ。このタオルをどうぞ……」

ワイ「あ、ありがとうございます……」

こうして、ワイの救出作戦は終わった。
 ▼ 686 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:21:03 ID:yoHoecCU [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「レイちゃん……」フラフラ

レイ「もう大丈夫ですよ。ミアレシティでゆっくり休んでください」

ワイ「ありがとうな……ワイなんかのために……」

ワイはレイへもたれた

レイ「……///」

シトロン「皆さんと合流しましょう」

カルネ「ええ」

オーロット「オレがワイを運んでやるよ」

レイ「ありがとう、オーロット」

ワイ「すう……すう……」


パキラ「皆さん、無事のようですね」

リツコ「ワイ!」

レイ「静かにしてください。相当疲れてるみたいで……」

リツコ「そうなのね。無事でよかったわ……」

コルリオ「ワイ〜!」

コルニ「コルリオも嬉しそうでよかったね。後はサナちゃんとセレナちゃんか……」
 ▼ 687 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:25:38 ID:yoHoecCU [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「したっぱが撤退したから……私もここに用はないみたいね。ありがとう、ジャラランガ」

ジャラランガ「フン。大した相手ではないな」

セレナ「まあ、今後もよろしくね」

ジャラランガ「……」

セレナ「あ。サナ……」

サナ「……」ヒグッ...グスッ...

トロバ「……」
ティエルノ「……」

セレナはズボンを濡らして泣いていたサナ達と合流した。

セレナ「ど、どうしたの……?」

サナ「セレナァ……」

セレナ「……」

サナ「うわあああああぁん!!」

サナはセレナに抱きついた。少々尿の臭いがするのだが、サナの泣いてる姿を見てるとそれを気にしてられなかった。

サナ「テールナーがあ……テールナーちゃんがあ……」

セレナ「テールナーが……どうしたの……?」

サナ「うえええぇん……」

セレナはサナが泣き止むまで抱きしめてあげた
 ▼ 688 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:31:04 ID:yoHoecCU [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーミアレシティの病院ー

ワイ「すぅすぅ……」

疲れ切ったワイは病院で眠っていた。

レイ「ワイさん……」

リツコ「……」

レイ「ごめんなさい……さいみんじゅつをかけられてなかったら……」

リツコ「謝る事はないわよ。貴方は悪くないわ」

レイ「……」

リツコ「責任を感じてるなら、後でワイと話しなさい。それより、今はサナちゃんに構ってあげた方がいいんじゃないかしら?友達なんでしょう?」

レイ「……そうします」

レイは病室から出ていった。

リツコ「……しかし、アンタも色々あったのねぇ。フレア団に殺されかけるなんて……」

リツコ「でも、貴方のおかげで兄貴に会えたわ。ありがとう……」

ワイ「すぴー……」

リツコ「呑気な寝顔ね。さっきまで死にかけてたのに……」

リツコ「……」


なんかしてあげる?>>690
 ▼ 689 グザグマ@つかまえポン 20/10/31 19:40:06 ID:aaxkmbbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
鼻をつまむ
 ▼ 690 ザードン@おうごんのみ 20/10/31 19:40:52 ID:GeTA57DU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頬にキス
 ▼ 691 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 19:46:00 ID:yoHoecCU [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「すぴー……すぴー……」

リツコ「……誰もいないわね」

ワイ「ぐが〜」

リツコ「……ちゅっ」

リツコは、ワイの頬にキスをした

リツコ「これは、ほんのお礼よ……」

ワイ「んんん……」



サナ「……」

あの戦いから帰ってきたサナ。彼女はテールナーを奪われたショックから立ち直れていなかった。

レイ「あの……サナちゃん?」

サナ「レイさん……」

レイ「その……聞いたよ。テールナーちゃんが……奪われたんだね?」

サナ「……」

レイ「ごめんなさい!貴方を協力させたばかりに……大事なポケモンを取られちゃって……本当にごめんなさい!」

サナ「……」

サナはどう反応する?>>693

レイは悪くない。自分を責める
レイに八つ当たりする
ただレイに慰めてもらう
その他
 ▼ 692 フォクシー@サトピカZ 20/10/31 19:47:18 ID:yblccNcY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あげ
 ▼ 693 ガバクーダ@きょうせいギプス 20/10/31 19:49:33 ID:GeTA57DU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイに慰めてもらう
 ▼ 694 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 20:00:20 ID:yoHoecCU [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナ「……」ギュ

レイ「!サナちゃん……?」

サナはレイに抱きついた

レイ「……」

サナ「……」

レイ「大丈夫だからね……きっと……」

サナ「……」

レイはサナを暖かく抱きしめた




パキラ「そうか。あの子、大事なパートナーをね……」

コルニ「ええ……成長したと思って、サナちゃんに任せてしまいました。正直、自分が許せないです……」

パキラ「自分を責めないようにね。この世にはまだ強いトレーナーが人知れずにいるわ。サナちゃんも運が悪かったのよ」

コルニ「でも……私としては……」

パキラ「私もフレア団について調べるわ。もしかしたら、彼女のテールナーを取り返す手がかりになるかもしれないわ」

シトロン「では、パキラさんはフレア団の報道をお願いします」

パキラ「ええ……」

カルネ「……」

シトロン「カルネさん?」

カルネ「フレア団の情報が来たら私にも連絡をお願いね」

パキラ「わかったわ……」

パキラ「……」

パキラは歩いていった


サナチャン......
 ▼ 695 イです◆JkKZp2OUVk 20/10/31 20:08:34 ID:yoHoecCU [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイ「……んんん」

ピョンきち「よう。よく眠れたか」

ワイ「ピョンきち?」

ゾマリ「ぐっすりしてたね」
ぬめっち「よかったな」
バーナー「心配してたぜ」
コルリオ「ワイ〜!無事でよかったワン!」ギュ--!

ワイ「うわっ!?コルリオ……」

コルリオ「ワンワン!」

コルリオは嬉しそうに尻尾を振っていた。

ワイ「……すまんな。ワイが実力不足なせいで皆に迷惑かけとったわ」

ピョンきち「いや、今のオイラ達じゃ実力がまだまだ足りなかったんだ。あの戦いでそれを知ったよ」

ワイ「……」

ピョンきち「だからさ……これからもっと強くなろうぜ?」

ワイ「……」

バーナー「ワイ?」

ワイ(ゼルネアスが言っとったな……イベルタルの力が色んな命を滅ぼすって。となると、イベルタルを止める必要が確実にあるんや。恐らくイベルタルはフレア団の手の中にある。イベルタルを止めるにはフレア団と戦わなきゃあかん……あの炎の女にも勝てるぐらい強くならんと……)

ワイ「皆……聞いてくれや。これからワイはもっと頑張るで。甘えはなしや。これからフレア団と戦う覚悟で強くなるで」

ピョンきち「よく言った、ワイ!」
バーナー「熱いぜ!」
ゾマリ「あたし達も頑張らないとね」
ぬめっち「ボクもワイと一緒がいい!」
コルリオ「これから強くなるワン!」

ワイ・ピョンきち「「ど根性だー!」」

リツコ「……」

ワイ「……ファッ!?リツコ、おったんか!」

リツコ「ええ。見てたわよ。起きた途端に臭い台詞を出してるところまで」

ワイ「Oh......」

リツコ「まあ、これからもよろしくね?」

ワイ「あ、ああ……」
  ▲  |  全表示935   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼