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SS

【たまに安価】ヨウ「おちんちんが固くなっちゃうんだ...」

 ▼ 1 ZDqrbme.Cw 20/11/25 22:28:24 ID:VdXI.ViU NGネーム登録 NGID登録 報告
【たまに安価】ミヅキ「ヨウが彼女つくりたがってる...」
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1320426

↑の続編となります。







<登場人物>

・ミヅキ

ヨウの双子の姉で、ややヨウに依存気味のブラコン。
現アローラチャンピオンであり、バトルの腕前はピカイチ。

ヨウと付き合い始めた。姉弟同士の禁断の恋である。



・ヨウ
ミヅキの双子の弟で、実はミヅキに負けず劣らずレベルのシスコン。
やたらとモテるが、本人にその自覚はない。

ミヅキと付き合い始めた。姉弟同士の禁断の恋である。


 ▼ 487 ZDqrbme.Cw 21/05/23 02:15:52 ID:b4XwkvvI NGネーム登録 NGID登録 報告
...挿絵ってどこまでセーフなんだろう。tkbはアウト?
 ▼ 488 ーブシン@フレンドボール 21/05/23 02:24:00 ID:uGHc6uFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その辺のルールは知らないけど不安なら謎の湯気で隠せば
 ▼ 489 ZDqrbme.Cw 21/05/23 23:13:49 ID:7l6.4Z4E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ルリナ「んっ............///」ビクッ


先に動きを見せたのはマサルだった。

右手を伸ばしルリナの左頬に添え、その愛しい顔をじっと見つめた


マサル「......不思議な気持ちだよ。あれだけ怖い怖いと言っていたのに......今はもう、ルリナのことしか考えられない」


ルリナ「っ.........いいよ、マサル......」

「.........めちゃくちゃにして」


軽く口づけを交わすと、伸ばした手は頬を伝い、肩を撫で、胸元に達した。バスローブがはだけ、少し露になっていたその双丘に触れる。「んっ......///」と漏らした甘い嬌声を合図に、マサルの手は双丘を優しく包み込み、指を沈ませた。


ルリナ「んぅ.........はぁ...っ...ん...♡」


ルリナのモノは豊満な方に分類されるものではなかったが、指が動くたびにその双丘は柔らかく形を変えた。

やがて双丘をなぞる指は桜色の突起に触れた。少し固くなっていて、腫れたような膨らみをもった突起。


ルリナ「っ......ぃ...ぁああっ......ん...っ!」


徐にその突起を摘まんでみると、ルリナは今までと違った跳ねるような嬌声をあげた。その甘声はマサルの嗜虐心を唆し、マサルは再び摘まんだり、周辺をなぞったりしてその突起を虐めた。

指が突起を虐める度に挙がるルリナの喘ぎが更にマサルの嗜虐心を加速させた。

マサルは双丘をしっかり支え、顔を近づかた。そうして、桜色の突起を食んだ。

ちゅっ、ちゅ、とわざとらしく如何わしい音を立てながら、母親の乳に貪りつく赤子のように突起を吸った。


ルリナ「ひゃ......あぁっ...! らめ...えっ......っ...まだ..........出ない...から...っ...んっ......♡」


マサル「ん......れろ............ちゅ...む」


マサルは舌を巧みに使って舐め回したかと思ったらまた吸いはじめたり、或いは噛んだりして、夢中でルリナの乳房を弄んだ。


しばらくしてルリナの胸から口を離すと、今度はルリナの肢体のあらゆる箇所に舌を滑らせた。


ルリナ「っ......あっ......ん...ぁ......ああっ...!」


肢体を舌が滑る、感じたことのない快感にルリナは身を捩らせた。
胸元、首筋、腹、指先.........
ルリナの肢体のあらゆる箇所を舌が滑り続け、

そして女性器にまで届いた。
 ▼ 490 ZDqrbme.Cw 21/05/23 23:15:32 ID:7l6.4Z4E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ルリナ「っ!? ま、マサ...ルっ......! だめ...っ.........そんなとこ、き.........きたないよ......おっ.........///」


マサル「......るいあおかああい...いはあいおほあんへあいお(......ルリナの身体に...汚いところなんてないよ)」


ルリナ「......っ!!? ぁ......だめっ......しゃべっ......あっっ......♡」


舌と口元の動きはルリナのソレを刺激し、かつてない快感へと転じた。
尚も止まらないマサルの愛撫に、ルリナの理性は蕩け、とうとう決壊を迎えた。


ルリナ「ぁ"......っ......んぁあっ!!!」


マサル「っ!? ぅむ......ん.........!!!?」


びくんと大きく身体が跳ねると、特有の雌臭を帯びた甘い蜜が溢れだした。
そしてその蜜はマサルの顔面をだらしなく濡らした。


ルリナ「はぁっ.........はあっ.........ご、ごめん...............マサル.........///」


マサル「.........いえ」


顔を濡らす蜜を舐める。
それは、隅々まで舐めつくしたルリナの身体のどこからも味わわなかった、始めての味だった。


マサル「....................................」ゾクッ......


その味をもって、マサルはルリナの身体のすべてを知りつくしたような、なんとも言えぬ征服感を感じていた。
 ▼ 491 ZDqrbme.Cw 21/05/23 23:41:20 ID:0TUUm7/2 NGネーム登録 NGID登録 報告
あんな変な色の塗り方をしているのはしっかり色塗ると肌色の面積が多すぎて消されそうだからです。
手抜きではないです。本当です。たぶん。

それはそうとルリナの髪の配色ミスってました(一部水色になっている部分を塗り忘れてた)。
 ▼ 492 ラパルト@タウリン 21/05/24 00:52:22 ID:uBHMju6g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キスの日だったか
 ▼ 493 ZDqrbme.Cw 21/05/24 21:34:24 ID:2kk2fwKU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「......っ......ふ...はぁ......はぁ......」


ここまでの一連の前戯により、マサルのモノも固くいきり立ち、先からはねばついた汁が垂れ、既に臨戦態勢を迎えていた。


マサル「......っ.........じゃあ......」


先ほど自身が蕩かしたルリナの女性器に手を伸ばし、自身のモノをあてがおうとしたところ.........


ルリナ「待って」


その手はルリナによって止められた。


ルリナ「私だけ気持ちよくされてるの、不公平」


そうぽつりと呟くと、ルリナはマサルに覆い被さった。


ルリナ「こんどは......私の番.........♡」


獲物を狙う女豹のような目付きでマサルを見つめ、舌なめずりをした。
そんなルリナに、マサルは恐怖にも似た不思議な感覚を覚えた。


軽く口づけを交わすと、ルリナは一目散にマサルの下着を剥いだ。
抑えるものを失い、ぶるっと少し揺れながら、ソレは露になった。


ルリナ「........................ぁは♡」


当然ルリナは直に男性器を見るのは初である。しかし、極度の興奮状態におかれている今、初めて見る男性器に抱いた感情は恐怖よりも好奇心が勝った。

細くしなやかな指でマサルのブツをつんつんっと悪戯っぽくつつくと、手を回してしっかりと握り、上下に扱き始めた。


マサル「く......っ......はっ......ぁっ...///」


自分以外の手で男性器を刺激される初めての快楽に嬌声を漏らす。
ルリナはにやりと微笑むと、まるで先ほどの意趣返しだというようにマサルの肢体にちゅ、ちゅと口づけを残していった。

わざとらしくリップ音を立てながら至るところに口づけを残し続けていくと、ルリナはマサルのうなじのあたりに深く口をつけ、そのまま強く吸いだした。

ぱっ、と口を離すとそこには円形状の赤い痕が出来ていた。上手く痕を残せたことを確認すると、ルリナはなんともいえぬ満足感を感じ、口元を歪ませた。

目線をマサルの下半身の方へ向ける。
先ほどから扱き続けていたブツに顔を近づけ、頂上にキスをする。

そしてそのまま、口で咥えこんだ。
 ▼ 494 ZDqrbme.Cw 21/05/24 21:35:59 ID:2kk2fwKU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「............!!! っ......は.........ぅあ.........ぁ...!?......」


ルリナ「じゅる.........んぐ.........は......んっ.........」


口に咥えたブツに舌を絡め、アイスを溶かすかのように優しくしゃぶる。濡らしているのは唾液か我慢汁か、分からなくなるほどべとべとに濡れたブツを扱くたび、ぴちゃぴちゃと如何わしい音が室内に響いた。


マサル「ぁ......ぐ.........も、もう.........んっ.........!」


ルリナの口淫による快感に耐えかねたマサルが、限界を口にしたとき、ルリナは咥えていたそれから口を離した。


マサル「......っ!? .........はぁ......はぁ......」


予想に反して快楽の波がぴたりと止んだことにマサルは疑問と生殺しのもどかしさを感じた。

ルリナは少し身体を動かすと、先ほどまで咥えていたそれを今度は自身の双丘にあてがった。
つんっとブツの先端が双丘に触れた。

するとルリナは自身の双丘を手で寄せ、ブツを挟み込むような形をとった。


ルリナ「.....................こういうの、好きかなって」


あまり豊満とはいえないその双丘は、マサルのブツを完全に包み込むことはできておらず、寄せられた双丘の谷間からはブツの先端が露になっていた。


ルリナ「んっ.........しょ............」


手先のみでなく、身体を大きく使ってルリナはマサルのブツを扱き始めた。

柔らかに包み込まれる感覚には程遠く、圧迫も正直物足りない。
しかしそれでも、視覚的な破壊力は凄まじく、加えて恋人が自分に精一杯奉仕しているという様が、マサルを今までにない快楽の嵐へ飲み込むに繋がった。
 ▼ 495 ZDqrbme.Cw 21/05/24 21:37:51 ID:2kk2fwKU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告

マサル「お"......ぁ...っ...............うぅ...ぐ......っ......あ"あっ............!!」


先ほどの焦らしから一転、とどまるところをしらない快楽の嵐にマサルは今度こそ限界を確信した。


ルリナ「.........!............はむっ...」


マサルが絶頂を迎えようとするのを見逃さなかったルリナは、それが溢れだす前にすかさずマサルのブツを咥えこんだ。

たまらず決壊を迎え溢れた出た精液がルリナの口内へ注ぎ込まれる。受け止め切れず零れ出た精液はルリナの口元と胸元にかかり、その小麦色の肌を白濁色に染めた。


ルリナ「ん.........ぁ...ごくっ............っ......ふぁ.........に、にがぁ...............」

マサル「.........はぁ......はぁ.........わ...わざわざ飲み込まなくても............」

ルリナ「......でも......吐き出して捨てちゃうのは.........なんか...ね?」


そういって口元や胸元に付着した精液も余さず舐めとるルリナを見て、マサルは妙な劣情を抱いた。
 ▼ 497 ZDqrbme.Cw 21/05/24 22:09:38 ID:2kk2fwKU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
いざ本番。主導権を握ったのは...


>>503 までで多かった方


@男を見せてマサルが攻め

Aスイッチが入ってしまったルリナが攻め


ついでに希望の体位とかあればそれもお書きください。
描けそうなのがあったらそれに挑戦してみます。
 ▼ 498 ルビート@エレキシード 21/05/24 22:10:44 ID:HiswB2zA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1対面座位
 ▼ 499 ツケラ@おしゃれカード 21/05/24 22:21:01 ID:uX9IiJMs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1駅弁
 ▼ 500 ンドラー@イーブイZ 21/05/24 22:48:37 ID:FWq2u2sI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 501 ラベベ@ほのおのいし 21/05/24 23:16:24 ID:h9UYomGg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1 正常位
 ▼ 502 ォレトス@しつもんメール 21/05/24 23:39:21 ID:I3bMIj2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1 立ちバック
 ▼ 503 ガエルレイド@タマゴふかポン 21/05/24 23:43:15 ID:RafQEHEY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1 対面座位
 ▼ 504 ZDqrbme.Cw 21/05/26 00:09:33 ID:Ief6rDHg NGネーム登録 NGID登録 報告
体位は>>502を採用しようと思います。
(>>499>>501はやたら難しそうで、>>498>>503はヨウとミヅキのときに描いた気がするので)

そんなわけで画像のラフ案の@かAで進めていきます。
文と絵の両方をかいてみてどっちがかきやすいかで決めるつもりですが、もしどちらかの希望があればお知らせください。
 ▼ 505 シカマス@みかづきのはね 21/05/26 01:24:21 ID:fMq6Letc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>504
個人的には2がいいです。
 ▼ 506 ンプラー@メガメガネ 21/05/27 17:32:09 ID:4R3M2ixo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 507 タッコ@ダイマックスB 21/05/27 17:38:58 ID:2K12/9s. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 508 クラビス@われたポット 21/05/28 17:34:14 ID:.I.2HzbA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
両方見たいですけど
片方しか選べないなら2で
 ▼ 509 ZDqrbme.Cw 21/05/28 22:21:24 ID:EF9UOqJA NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえず2を描いてみたところなかなかに難しかったので微妙に視点と体勢をいじくることにしました。ベースは変わりませんのでご安心ください。
 ▼ 511 スモッグ@シールいれ 21/05/31 22:39:08 ID:YI3c96fU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2 支援
 ▼ 512 チュール@でんせつのメモ3 21/06/03 00:30:34 ID:j6UEYMSo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだかな
 ▼ 513 ZDqrbme.Cw 21/06/03 01:47:41 ID:DFW.zAIQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
幾ばくかの後、とうとうふたりは本番に臨もうとしていた。

マサル「…そ、それじゃ…始めるよ」

ルリナ「うん……」

ルリナはベッドに手をつき、お尻をつきだした。
つきだされたお尻を掴み、自身のブツをあてがおうとしたマサルだったが、その直前にはっと肝心なことを忘れていると気が付いた。

マサル「あ…ゴム……ルリナ、枕元にゴムがあると思うから取ってくれない?」

避妊具をしなければいけないと気がついたマサルはルリナに取ってくれとたのんだが、ルリナは一向に動くそぶりを見せなかった。

マサル「え……と。ルリナ………?」

ルリナ「…………いらない」

マサル「へ?」

ルリナ「…ゴムなんていらない」

マサル「い………いや、さすがにそれは……。もし万が一があったら……」

ルリナ「…私はその万が一を引きたいんだけど……」

マサル「いまなんて…?」

ルリナ「……いいから、とにかくゴムなんていらない」

マサル「…あっ!! ちょっ……」

そういうとルリナは枕元にあったゴムを手に取り、そして思いっきり噛みちぎった。そして破かれビロビロになったゴムをゴミ箱に放り込み、ニヤッと微笑んでマサルへ振り返ると

ルリナ「さ、やろ」

と得意気にひとこと。
まぁフロントに連絡すれば補充してもらえるだろうな、と思ったマサルだったが、ここでそんなことを言うほど空気の読めない男ではなかった。

マサル「……デキても知りませんよ」

ルリナ「知ってもらわなきゃ困るよ。マサルがパパになるんだよ?」

マサル「そういう意味じゃないんだけどさ………あ〜もう!」
 ▼ 514 ZDqrbme.Cw 21/06/03 01:49:30 ID:DFW.zAIQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
気を取り直して再び体勢を戻す。

マサル「い…挿れるからね……ルリナ」

ルリナ「う…うん」

そう言ってルリナの秘部にブツをあてがうマサルだったが…
………挿れる場所が分からない
そもそも女性の身体自体どうなっているかよく分かってない。おまけに暗くてよく見えない。感触と感覚だけでなんとか穴を見つけなければならない。

ルリナ「……ね、ねぇ…わざとやってる?」

秘部の周辺を撫で回され、偶然にも生殺しのような愛撫を受け続けていたルリナがそう呟いた。

マサル「ち、違っ…場所が分からなくて…っ」

ルリナ「〜っ/// そ、そこじゃない! こっち!」

しびれを切らしたルリナはマサルのブツを掴み、自身の秘部に手繰り寄せた。

マサル「あっ……っ!!」

ルリナ「……っ!!!」

そうしてブツの先端が秘部に侵入したのをお互いが理解した。

ルリナ「ゆ……ゆっくりおねがい…っ…」

マサル「う、うん」

不思議と痛みや出血は無かった。
それでも体内に異物が入り込む感覚はやはり恐怖が勝る。

ずにゅ、ずにゅ、と肉が擦れる感覚がした。
ゆっくり優しく挿入していき、やがてブツの全てが飲み込まれていった。

マサル「全部…入った」

ルリナ「う、ごいても…大丈夫……でも、やっぱりゆっくりで……!」

言われた通りマサルはゆっくり、ゆっくりと優しくピストンを重ねた。

徐々にお互いがこの感覚に慣れてきた。

一方で、ピストンを重ねるたび、押し寄せる快楽の波は激しくなっていった。

理性が快楽に飲まれ、溶けていく。

どんどん、どんどん、激しくなっていく。

ルリナ「ま…まって…マサルっ! は、激し……っ♡」

マサル「だ、だって…これ…気持ちよくて……止まれなっ…!」

いつものクレバーさは欠片も見当たらなくなるほどにマサルは快楽の虜となっていた。
ルリナはそれに必死に抗っていた。
これ以上はもうダメだ、なにかがトんでしまう、と本能で察していたからだ。

しかし、そんな抵抗はもはや無意味であった。
 ▼ 515 ZDqrbme.Cw 21/06/03 01:51:48 ID:DFW.zAIQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告


ルリナ「んっ… あっ…あっ…! マサルっ…♡」

マサル「ルリナっ……ルリナっ!」

ルリナ「もっと…もっと…!」



もっと、もっと


めちゃくちゃにして


なにもかも


トんじゃうくらい…!




マサル「もう…………っ…!!!」


ルリナ「ぁ……」



−−−−−−−−…………



同じタイミングで果てたふたりは、へなへなとその場にへたり込んでしまった。
 ▼ 517 ZDqrbme.Cw 21/06/03 22:15:09 ID:DFW.zAIQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告




ルリナ「…なんか、終わっちゃうと呆気ないね」

マサル「……うん」

ルリナ「…でも。お腹の中、あったかい感じがする。」

マサル「…や、やめて……それはシャレにならないから…」

ルリナ「男の子かな? 女の子かな?」

マサル「やめて…やめて…」

ルリナ「……マサルはイヤ? 赤ちゃん…」

マサル「…別にイヤってわけじゃないんです。ただ…俺たちまだ結婚してるわけでもないのに…」


ルリナ「………リビングの戸棚の左側の引き出し。右隅にある木箱の下」


マサル「………………!!!!?」


ルリナ「…あるよね? 婚姻届」

マサル「あ…あ…」

ルリナ「しかも…あとは私が記入さえすれば提出できるようになってるよね?」

マサル「…な…なんで気づいて……」

ルリナ「隠し事しようったってそうはいかないわ」

マサル「……あ〜…もう……俺から言い出すつもりだったのに…」

ルリナ「あら、それは悪いことしちゃったかな?」

マサル「いえ…ただ、プロポーズはもう少し待ってくださいよ。指輪、今作ってもらってる最中なんです」

ルリナ「…うんっ。楽しみにしてる」

マサル「…なんか、眠くなってきました。朝になったら、ここ出よう?」

ルリナ「そうだね。じゃあおやすみ」

マサル「…おやすみなさい……」


………………………………



 ▼ 518 ZDqrbme.Cw 21/06/03 22:16:40 ID:DFW.zAIQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告



……約10年後・バウタウン




マサル「ほんとに出発するんですね? 忘れ物はない?」


「無いって! 父さんったら心配しすぎー」


ルリナ「まぁまぁ。大事な愛娘の旅立ちなんだから仕方ないのよ。私だって心配で心配で…」


「父さんだって母さんだってやったでしょ? ジムチャレンジ」


マサル「まあ確かに。…それより、ほんとに良かったんですか? ホップ博士のところに行けば初心者用のポケモンが…」


「いいってば。私には、しゃーがいるもん。ね?」


しゃー(シャワーズ)「しゃわ♪」


マサル「そうですか。くれぐれも無茶だけはしないように。なにかあったらいつでも帰ってきていいんですよ」


「だいじょうぶ! 私、いっぱい実力つけて…そして、すぐに母さんに挑戦しにくるから!」


ルリナ「それは楽しみね」

マサル「では、いってらっしゃい。お前の活躍を、俺たちはずっと見守っていますよ」


「うん! いってきまーす!!」


 ▼ 520 ZDqrbme.Cw 21/06/03 22:21:07 ID:DFW.zAIQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
これでホントのホントにこのSSは完結です。

本編完結後に調子こいて「後日談、書いちゃおっかな〜?」みたいなノリで始めた蛇足話でした。
まぁちょっとビャビャッと書いて終わりっしょ?とかって考えてたらいつの間にか4ヶ月くらい経ってました。本編開始から考えると実に半年以上です。アホかな?

実は一時期「もうこんなSS誰も読んどらんやろ…」って思ってこのSSの存在すら忘れていたときもありました。
そんなポンコツがこうしてひとつの作品をしっかり完結に至らせることが出来たのは紛れもなく読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

さすがにもうこれ以上このシリーズを続ける気はありません。
が、いつかまた新しいSSを書くことはきっとあるでしょうし、お気づきの方もいるでしょうが私は絵スレの方にちょくちょくお邪魔しているのでどこかでお会いすることはあると思います。

またいつかSSを書くことがあったら、そのときは「お! ヨウのおちんちんの作者やんけ!」とかって思いながら温かい目で見守ってくださるとありがたいです。


最後に、長い間本当にありがとうございました。
 ▼ 522 シレーヌ@ローラースケート 21/06/03 22:51:09 ID:N5h.z5Xk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前作から見てました!
感想とか語りたいんですが自分は語彙力皆無なので
完結乙!とだけ言っておきます
 ▼ 523 ノマダム@ぎんのズリのみ 21/06/03 23:00:53 ID:K7SM9.hg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絵付きSSは作者の負担が大きいのに完結したのスゴイ
 ▼ 525 バイト@パスタ 21/06/04 19:31:26 ID:w7HcC17U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ストーリーもイラストも上質ですごかったです!
 ▼ 526 ルバット@きんのいれば 21/06/05 20:01:16 ID:FBzgqThU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
失踪しなかったのマジでスゴイ
 ▼ 529 ンダース@がくしゅうそうち 21/06/20 10:09:45 ID:O7oEAW9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>524
1でホップがいいですね。
 ▼ 550 ラルマタドガス@ヤタピのみ 22/01/15 18:30:59 ID:Hdzwwd6U NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 551 ブリボン@フォトアルバム 22/01/25 23:51:04 ID:a0IANu.2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞ
 ▼ 554 オラント@コンペボール 22/02/23 22:37:39 ID:NGHMUQz6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すばら
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