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SS

ライバル×主人公♀のエッチなss書いてくぞ【R-18】

 ▼ 1 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:10:39 ID:KDwA7jKs [1/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グリーン×ブルー


「はぁ〜ホンット涼しい!アタシもこんなとこで仕事したいなぁ〜」

「……早く帰れよ」

ここはトキワジム。オレ様、グリーンがジムリーダーを勤めるジムだ。

そして、人がいないのを良いことに、ジムのど真ん中で襟をパタパタやってる女、ブルー。

昔、オレとレッドと一緒に旅に出たブルーは、今やワガママでプライドの高い女王様のようになっている。

少し前にミュウツーがどうたらと言ってハナダに居たらしいが、この猛暑のなか、あまりに暑いからとオレのいるトキワまで来たらしい。
 ▼ 2 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:11:18 ID:KDwA7jKs [2/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あー、こんなにクーラー効いてるとこでバトル出来るとかグリーンのポケモンになりたいなあ〜」

「うるせえ、邪魔だから早く帰れ!チャレンジャーが来たらどうすんだよ!同じマサラ出身だからって、多めに見れねーぞ」

ふふん、とブルーは笑う。

「アタシ、知ってるのよ?今日はジムの定休日で、グリーンはポケモン達のトレーニングの為に一人でジムに来てること。」

なんでそんな余計な事知ってんだ、と言いそうになったが、コイツは昔から洞察力に優れていたから、とっくの昔から気がついていたのかもしれない。旅に出る前、紙の工作で精巧なポケモンのフィギュアを作っていたぐらいだし。
 ▼ 3 コクーン@ウッディメール 20/11/29 21:12:08 ID:DULsvlZ6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフじゃないのか?
 ▼ 4 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:12:10 ID:KDwA7jKs [3/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「それにしても、嫌になるわ。汗で服が体に貼り付いてやな感じ〜」

ブルーはおもむろに自分のシャツの胸元をパタパタと仰いだ。
襟のところから、白い下着がチラリと見えた。

「っ〜!……お前そういう事はオレがいないとこでやれよな…」

さっき事故で見えてしまった眩しい白を追い出すために目を逸らしながら、オレはブルーに向かって叫んだ。

「あ〜ら、もしかして、見えた?」

クソ、コイツ笑ってやがる。
オレの様子を見てニヤつくブルーの顔が、オレの顔を覗き込む。
 ▼ 5 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:13:36 ID:KDwA7jKs [4/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>3
リメイクとリメイク前とで分けていく予定です
(赤緑は女主人公いないので代わりにブルーです)
 ▼ 6 メガアブソル@こおりのいし 20/11/29 21:13:38 ID:scf6N7gY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえんぬ
 ▼ 7 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:14:53 ID:KDwA7jKs [5/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「やっぱりアンタも男の子なのねえ。気になるの?」

「うるせえ、寄ってくるな」

身長の低いブルーとオレでは、どうしたってオレがブルーを見下ろす形になる。
ブルーは上目遣いでオレのことを見つめながら、また胸元を少し引っ張った。

「おい、ちょっと。マジでやめろ」

「ふふ、顔真っ赤。こんなにクーラー効いてるのに変なの〜」

「それはお前がっ……!」

誘惑してくるからだろーが!
そう叫びたい気持ちをこらえる。今ここで下手な事を言えば、オレがコイツに興奮してる事がバレるからな。ここは冷静に……。
 ▼ 8 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:16:17 ID:KDwA7jKs [6/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「バレてないと思った?」

「ぅえ!?」

体に押し付けられた柔らかな"モノ"に思わず情けない声が飛び出した。

「情けない声。トキワのジムリーダーがこんなスケベだなんて、カントーの未来が思いやられるわね」

言いながら、ブルーはオレから離れた。
オレの体には、押し付けられたモノの感触がまだ残っている。

「あら、どうしたのよ、まさかこのぐらいで欲情なんてしないわよね?」

「お前なぁ……こっちが手を出さないからって好き勝手しすぎだバカ。」

「手を出す意気地が無い方がバカでしょ?それでも男?」

ブルーは悪戯っぽい顔で笑う。腹が立つ笑い方だ。
 ▼ 9 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:17:18 ID:KDwA7jKs [7/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…興味あるの?」


「……は?」


「女の子のカラダ。気になるの?」


「え?あ…?」


「…見てみる?」


「!?」


予想外の言葉に、オレの身体が硬直する。
否、興味が無いといったら嘘になる。だからって、こんな形でなんて……!
 ▼ 10 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:17:57 ID:KDwA7jKs [8/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……っ!そっ、そういう事は好きな男とやれよ」

理性が壊れてしまう前に、ブルーに背を向けた。これ以上ブルーの相手なんかしていられない。

「……グリーンだから、言ってるのよ?」

身体がかっと熱くなる。それって、まさか、つまり……?

「ねぇ……グリーン」

わざとらしいくらい甘ったるい声。振り向くと唇を尖らせ、茶色の大きな瞳を潤ませたブルーの姿があった。心なしか、少し涙も出ている気がする。可愛い。
 ▼ 11 ユキメノコ@せいれいプレート 20/11/29 21:18:14 ID:dWR.jav2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
ユウキ×ハルカも後で書いてくれ
 ▼ 12 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:19:06 ID:KDwA7jKs [9/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あぁ、ちくしょう。そんな顔をされたら……!

「……本当に、良いのか?」

……オレだって、その気になってしまうじゃないか。

「……うん。いいよ、グリーンなら」

「……じゃあ」

「分かってる」

ブルーは黒いワンピースの裾をたくしあげる。
恥ずかしいのか、少し赤くなっているブルーの姿もまた、これ以上ないレア物だが、オレの意識は今、完全に別の方向に向かっていた。


あと…10センチ。5センチ。3センチ。
あと1センチ。1センチたくしあげれば、女の神秘を見ることが出来る。

……しかし。
 ▼ 13 メガボスゴドラ@フェスチケット 20/11/29 21:19:19 ID:qCdMOLwQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういえばマリィってライバルだったよな…
 ▼ 14 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:19:38 ID:KDwA7jKs [10/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……んぐふふふふ。」

「…おい…は?」

「ぶはーーっ!!!ちょっと待ってよ!グリーン!騙されてやんのー」

「え?」

あと少しのところで手を止め、笑い転げるブルー。そしてオレは状況に付いていけず、固まっていた。

「やだも〜グリーンったらスケベねぇ!見せる訳ないでしょ!」

「……は?」

「ちょっとからかっただけよ。それなのにグリーンったら『……本当に、良いのか?』って大真面目に言っちゃうんだから。あー面白い!」

「っ〜!……この、悪女め」

悔しい。ブルーの演技にまんまと引っ掛かりこんな失態を見られた事がただただ悔しい。
 ▼ 15 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:20:54 ID:KDwA7jKs [11/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「悪女結構。はぁ、面白いなぁ。グリーンほどからかいがいのある子他にいないよ」

そういってブルーはオレに背を向けた。

無防備な背中だ。オレに対して全く警戒心を持っていない。そんな背中。

(「手を出す意気地が無い方がバカでしょ?それでも男?」)

ブルーは、オレが全く手を出さないと思い込んでいるらしい。

(ここでオレが襲いかかったら、どんな顔すんだろな)

ちょっとしたいたずらごころが目覚める。
ブルーにはいつもからかわれているし、少しこらしめてやるべきだ。
 ▼ 16 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:22:01 ID:KDwA7jKs [12/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「おい、ブルー」

「何……きゃっ!?」

油断していたブルーの背後から、さっと両手を押さえ、壁に押し付ける。
ブルーは壁に向かってオレに押さえ付けられたような形になった。

「えっ…!?ちょ、グリーン?離して…?」

「嫌だね。どうだ?からかってた相手に襲われる気分は?」

「なっ…!」

驚きと羞恥が入り交じった表情が肩越しに見えた。その表情で、オレのいたずらごころはヒートアップする。
 ▼ 17 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:23:02 ID:KDwA7jKs [13/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「恥ずかしいか?こんな目に合って」

「っ、別に!恥ずかしくなんか!」

「そうか、んじゃもっと恥ずかしい目に合って貰おうか」

「ぅえ!?」

服の上からブルーの胸を触る。さっき身体に押し付けてられたそれは、手に掴むと案外小さく、固く感じた。

「やっ…やめなさいよ!エッチ!変態!」

ブルーは力いっぱい暴れるが、そんな力じゃオレを退かす事は出来ない。
オレたちはいつの間にか成長して、カラダも大人になって来ているようだ。
 ▼ 18 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:24:23 ID:KDwA7jKs [14/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「……恥ずかしいか?」

「うるさい!離してよ!誰か助けて!」

顔を真っ赤にして叫ぶブルーの声は、空っぽのジムに虚しく響き、ただただオレの興奮を誘うだけだった。

「無駄だぜ。今ジムにはオレとお前だけ。だからオレはお前をどうしたってバレやしない」

「はくぅ!?」

服の下、ヘソの辺り。服を捲りあげて触った素肌は、すべすべと心地よい。
そこを少し撫でてやると、くすぐったいのか変な声で喘ぐ。
 ▼ 19 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:27:27 ID:KDwA7jKs [15/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「やっ…やめて…ぅああっ///」

情けない声で喘ぐブルー。いつもの姿からは想像も出来ないほど赤くなっている。

ブルーの反応を楽しみながら、手を少しずつ上へとずらしていく。

柔らかい感触が指先に当たった。

「お、これはなんだ?」

「えっ?あやっ、ちょっと待って、直は…!」

「へぇ、服の上からとは全然感触が違うんだな」

「!!!っちょ、もっ…揉むなっ……///」
 ▼ 20 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:28:29 ID:KDwA7jKs [16/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブラを押し退け、胸を無理やり露出させる。
あぁ、後ろから押さえ付けている今の体制からでは、おっぱいを見ることが出来ないのが惜しい。

代わりに、その露出した胸を、優しく、しっかりと掴む。

生まれて初めて直で触る女の胸。ぷにぷにとしていて、かつすべすべとして……形容しがたい心地よさだ。

今まで触ってきたものの中では…メタモン。変身していないメタモンみたいな感触だ。

だか、メタモンよりずっと弾力があり、ぷるんとしている。

このコリコリとしたモノは乳首か。人差し指で刺激すると、ブルーはビクンと震え、腰をくねらせた。
 ▼ 21 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:29:00 ID:KDwA7jKs [17/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…」

「ひっ…あ」

無言のジムに、ただブルーの喘ぎ声だけがこだまする。そのぐらい、オレはその柔らかさに夢中になっていた。

こうなると、もう止めることなんて、出来ない。

「あぅ…」

胸から手を離し、その手をそっとホットパンツの中へ差し入れ、下ろす。青と白のストライプのパンツが露になる。
 ▼ 22 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:29:41 ID:KDwA7jKs [18/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「…やめて」

「…ここまできて、やめられるかよ」

恥ずかしさでカタカタと震えているブルー。恐怖もあるのだろう。後ろからでは何をされているか分からないから。

だけど…だけどその嫌がる顔も、オレを興奮させてしまう。

まさかオレがこんなにSだったとはな。自分でもびっくりだ。
 ▼ 23 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:30:21 ID:KDwA7jKs [19/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…」

ゆっくりとパンツを下ろす。既に蜜がつうっと糸を引いていて、オレの情欲を誘ってくる。

「ハハ、ビショビショじゃん。だっせえ。胸揉んだぐらいで感じてたのかよ」

「…るさい」

まだ強がりを言う強情なブルー。だが、体は正直だ。

オレの人差し指は既にブルーの局部に触れていた。

優しく指をその蜜に塗れた口に差し入れると、きゅんっと軽く締め付けてくる。
 ▼ 24 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:31:20 ID:KDwA7jKs [20/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ぁぅ……///んんっ……!//」

「…欲しいのか?」

既にかなり真っ赤なブルーの顔が、さらに赤くなるのが分かった。

欲しいのか、欲しくないのか。その言葉の意味ぐらい、彼女は知っている。

「…///」

「ほら、こっちはいつでも平気だぜ?」

彼女の白い剥き出しの尻に、オレの"モノ"を押し付ける。既に固く大きくなったそれは、もうズボンの上からでも形が分かるくらいだ。
 ▼ 25 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:32:20 ID:KDwA7jKs [21/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




……しばらく、沈黙が続く。

 ▼ 26 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:33:00 ID:KDwA7jKs [22/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

だが、沈黙ののち、彼女は観念したようにうなずいた。

「そう、来なくちゃな」

そのときだ。
オレは、一瞬だけ、気を抜いた。
 ▼ 27 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:34:21 ID:KDwA7jKs [23/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ほんの一瞬だった。ブルーは緩んだオレの手を振りほどき、逆にオレの事を床に押し倒した。

「!!?」

「…油断したわね」

状況が呑み込めないオレに、ブルーは馬乗りになり、逃げられないように腕をしっかりと押さえ付けた。

「…よくもこんな恥ずかしい目に合わせてくれたわね。」

「えっ…あの…?」

まさかコイツ、このチャンスをずっと狙ってたのかよ。

「演技とは言え、かなり恥ずかしかったんだから。お返しは、たーっぷりさせてもらうわよ」

「あの…ブルーさん?」

「ふふ…もう二度とこんなこと出来ないように、いっぱい遊ばせてもらうから…♥」

艶かしい、悪魔みたいな笑い。まるで女王様だ。ってか、ちょっと待て、これはまずい……

「あっ!?ちょ、ブルー!?おいコラ、やめっ……!」


 ▼ 28 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:34:59 ID:KDwA7jKs [24/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ▼ 29 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:35:36 ID:KDwA7jKs [25/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「ねぇ、グリーン。フエンせんべい食べたい。買ってきて〜」

「はぁ?フエンせんべいってホウエンじゃねえか!?無茶いうなよ」

「ふ〜ん、それじゃあレッドやカケル君に情けない声でイカされてる動画見せてもいいんだ?」

トキワジムでの出来事から、一週間。
オレはあのあと情けなくイカされ、その様子をバッチリスマホで撮られていた。

所謂、弱みってやつだ。
完全に弱みを握られたオレは、あれからずっと、ブルーのしもべとして良いように使われてきた。
 ▼ 30 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:36:13 ID:KDwA7jKs [26/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブルーはきっと今、女王様みたいな気分なんだろう。

ブルーもこれからずっと、この動画をネタに、オレの事をしもべ扱いするつもりだろう。

……だけど。
 ▼ 31 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:36:49 ID:KDwA7jKs [27/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「……良いのか?そんな態度オレに取って。」

「は?アンタこそ何よ?この動画、ばら蒔かれたくなかったら……」

「ふん、その動画ばらまいたら、オレもこれ、ばらまいちまってもいいんだぜ?」

そういって取り出したのは、あの日のトキワジムの防犯カメラの映像。
そこにはバッチリと、オレに胸を触られ、喘ぐブルーの姿が映っていた。
 ▼ 32 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:38:09 ID:KDwA7jKs [28/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「はっ……!?なにこれ……!?」

「オレも今朝気づいたんだが、あの日もトキワジムの防犯カメラはバッチリ稼働しててな。全部映ってたぜ?」

羞恥心やら悔しさやら、色んな感情の入り交じった顔を真っ赤にして、ブルーはわなわなと震えている。

これでオレとブルーは一勝一敗ってところか?

「なぁ、ブルー。この動画をばら蒔かれたくなかったら……」

さっきまでの余裕はどこへやら。自信たっぷりの女王は、羞恥からただの少女のようになっている。
可愛い女王だ。嗜虐心が擽られる。

「……オレだけの女王様にならないか?」


……HAPPY END?

 ▼ 33 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/29 21:39:25 ID:KDwA7jKs [29/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
金銀
クリス×シルバーはまた明日書きます
 ▼ 34 レジエレキ@のどスプレー 20/11/29 21:40:51 ID:dWR.jav2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>33
乙。久々の当たりSSだ
全世代楽しみにしてるよ
 ▼ 35 フワライド@ももぼんぐり 20/11/29 21:47:51 ID:YF1.KjxA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グラミヅorハウミヅ楽しみ
 ▼ 36 プロトーガ@パワーアンクル 20/11/30 20:31:08 ID:zEbQhulg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
期待して待ってるぞ
 ▼ 37 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/30 23:17:20 ID:Jclw9Jd6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クリス×シルバー


シルバー「……ふん、だから弱い奴と戦うのは嫌なんだ。つい遊びすぎてしまう」

クリス「やったー!マグマラシ!私達勝ったよ!」


〜ここは、エンジュシティ、やけたとう。
その内部でオレはクリスとばったり会った。

旅に出たばかりの甘ったれの癖に、オレの行くところ行くところで出会う女・クリス。

いつ会ってもにこにこと笑っている。ポケモンは友達だと主張する。オレの一番キライな女。

ポケモンは道具と同じだ。この女の言葉には反吐が出る。

クリス「……シルバー君。とってもいいバトルだったよ!」

コイツはスッとオレに向かって手を差し出した。

シルバー「…なんだよ」

クリス「え?何だよって……握手だよ。お疲れ様、シルバー君」

シルバー「甘ったれてんじゃねえよ」

差し出された手を勢いよく振り払う。握手?お疲れ様?馬鹿馬鹿しい。
 ▼ 38 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/30 23:24:12 ID:Jclw9Jd6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「でもさ、シルバー君も強くなったよね。私、一体倒されちゃった」

シルバー「全部倒せないと意味がない。さっさとどっか行け。」

クリス「……でも、私もっとシルバー君と仲良くなりたいなぁって」

シルバー「意味分からん。どっか行けよ。」

クリスは、あからさまにがっかりしたようにオレに背を向けた。
最初からそうしていれば良かったのに。ふん、と鼻を鳴らしてオレもその場を立ち去ろうとした。


そのときだ。
 ▼ 39 フーディン@ふるびたかいず 20/11/30 23:24:50 ID:r8ikMmOo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 40 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/30 23:26:32 ID:Jclw9Jd6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グラグラグラ……

クリス「っ!きゃあっ!地震!?」

シルバー「……なんだ!?」

突然、塔がグラグラと大きく揺れた。
しばらくじっとしていると、揺れはスッと嘘のように収まった。

シルバー「……何だったんだ?」

クリス「あっ、シルバー君!!大丈夫?」

クリスがこちらに駆けてくる。

と、そのとき。
 ▼ 41 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/30 23:35:39 ID:Jclw9Jd6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ばきゃあっ!!

クリス「え?床が……きゃあっ!!!!」

おそらく床の弱い所を踏み抜いたんだろう。床に空いた穴に、クリスが落ちる。

シルバー「……ふん、なに穴なんかに落ちてんだ。ドジな奴」

ざまあみろ。甘ったれてこっちに来るからそうなるんだ。
真っ暗な穴の底に落ちたクリスの事を鼻で笑い、オレもその場を立ち去ろうとする。

……が。
 ▼ 42 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/11/30 23:36:11 ID:Jclw9Jd6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ばきゃあっ!!

シルバー「は!?」

穴に背を向けて一歩踏み出したら、まさかそこも穴が空くなんて誰が考えるだろうか。

シルバー「うわああああ!!?」

完全に油断していたオレは、真っ逆さまに穴に落ちた。
 ▼ 43 ムクホーク@とんでもこやし 20/12/01 00:18:38 ID:/8xopD1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 44 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:36:29 ID:WVMwP88E [1/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ドスン!
シルバー「痛ってえ!」

穴の底。薄暗くじめっとした地面に音をたてて落下したものの、運の良いことに怪我はない。

周りを見ると穴の底は洞窟のように横に大きく広がっていた。

シルバー「……チッ。」

上を見上げると、頭上遥か高くに光が漏れている。とても登ることは出来なさそうだ。

シルバー「……あ〜最悪だ。」

クリス「大丈夫?」

シルバー「!?!?!?」

突然、後ろから声をかけられ、驚いて振り向くと、先に落ちたクリスが立っていた。
 ▼ 45 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:38:20 ID:WVMwP88E [2/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

シルバー「お…おま、驚かせんな!」

クリス「え?ごめん、まさかそんなに驚くとは…ていうか、シルバー君も驚いたりするんだね」

シルバー「ううううるせえ!」

コイツにだけはこんな失態見せたくなかったが…クリスは特に気にする様子はなかった。

クリス「それにしても困ったね。出口もないみたいだし…落ちた衝撃でポケギアも壊れちゃったし…」

クリスの右手にはヒビの入ったポケギアが握りしめられていた。
上から出るしかないね、と呑気にいうが、どうしろっていうんだ。
 ▼ 46 タテトプス@メガストーン 20/12/01 22:38:55 ID:lrzQPbuA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 47 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:39:09 ID:WVMwP88E [3/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「う〜ん…シルバー君、なんかアイデアない?出る方法」

シルバー「…オレは飛行ポケモンを使ってあそこまで飛ぼうかと思ったが、生憎誰かのせいで皆瀕死だ」

クリス「あぁ!飛行ポケモン!ナイスアイデアだよシルバー君!」

シルバー「お前飛行ポケモン持ってるのか?」

なんて運が良いんだろう。この時ばかりはクリスに感謝する。いつもは甘ったれの癖に今日は珍しく役に立つじゃないか。
 ▼ 48 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:40:13 ID:WVMwP88E [4/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリスがモンスターボールを取り出し、スイッチを押した。

クリス「出てきて!ポポちゃん!」

ぼん!

ポポッコ「ぽぽ〜(*´∇`*)」

モンスターボールから飛び出してきたのは、ポポッコ。何となく頼りない気もするが、ワガママ言ってる場合ではない。

シルバー「よし、じゃあさっさとここから出るぞ」

クリス「うん!それじゃあ、ポポちゃんの体を掴んで……痛っ」

シルバー「?おい、どうした?」
 ▼ 49 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:42:20 ID:WVMwP88E [5/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

突然手首を押さえてうずくまったクリス。慌てて近寄ると、クリスの両手首が大きく腫れていた。

シルバー「なんだよ…どうしたんだよこれ」

クリス「な、何でもないよ!落ちた時にちょっと捻っただけだから!」

手首は二倍程に腫れ上がり、青い、どころか黒くなっている気がする。どう見てもちょっと捻ったレベルではないこと位、誰の目にも明らかだった。

クリス「心配しないで!旅に出てから怪我には慣れっこだし。シルバー君は早くここから出たいんでしょ?」

シルバー「っ!でもお前、早く病院に行かねえと……!」

クリスは強情に早く行け早く行けと言う。いつものオレなら、きっと怪我をしたクリスを嘲笑いながら遠慮なく出ていくだろう。
 ▼ 50 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:44:01 ID:WVMwP88E [6/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

……でも。
オレはクリスのことを置いていく事は出来なかった。

シルバー「……ここでお前を置いてったら、夢見が悪いだろうが!」

クリス「へ?……わっ!?ちょ、シルバー君!?」

有無を言わさずクリスを抱き上げ、ポポッコの体を鷲掴みにする。

シルバー「おいポポッコ、上まで飛べ」

ポポッコ「御意」

フワッ。
ポポッコにぶら下がったような形で、クリスを抱きしめたオレは宙に浮いた。
非力そうに見えたポポッコは、案外あっさりオレたち二人を持ちあげたのだった。
 ▼ 51 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:45:24 ID:WVMwP88E [7/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「無理だよ!やめた方が良いよ!っていうか、シルバー君離して!」

シルバー「離せる訳ねーだろ!また穴の底に行きたいのかよ!」

今、オレはクリスをオレと向かいあうような形で抱きしめていた。しばらく暴れていたが、下を見ると諦めたように大人しくなった。

シルバー「落ちるぞ。もっとしっかりこっちに腕回せ」

クリス「でも!」

シルバー「早くしろよ。この期に及んで何我儘言ってんだ」

クリスは顔を赤くして、腕を首の所に回した。最初からそうすれば良かったのに。本当にコイツはグズだな。
 ▼ 52 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:47:10 ID:WVMwP88E [8/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

……というか、この体勢、少々マズい。
自分でやっといて何だが、さっきから柔らかいものが体に当たっている。
それが何か分からない程、オレは子供じゃない。

(……意外と大きいんだな)

って、何考えてるんだ、オレ。コイツはあの甘ったれで、強情で、オレの一番キライな女、クリスだぞ。無心になれ、無心に。

クリス「っ!痛っ……ぅうっ」

腕が痛いのか、押し殺すようにクリスが声をあげる。

シルバー「……もう少し、静かにしてくれよ」

クリス「んっ…!ごめん、ちょっと痛くてっ…!あんっ!」


……その『んっ…!』とか『あんっ…!』とか、妙に色っぽい呻き声をやめろ!

体の一点に熱が集まる。落ち着け。気のせいだ。この喘ぎ声も、柔らかさも、そういうアレじゃない。落ち着け。落ち着けオレ……!
 ▼ 53 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:48:58 ID:WVMwP88E [9/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「……あの…シルバー君」

シルバー「ふーっ…ふーっ……何だよ…」

クリスがオレに話しかけてきた。感情を押し殺すのに必死なオレは、つい呼吸が荒くなる。

自分から話しかけてきた癖に、クリスはもじもじと中々口を開かない。

シルバー「…さっさと言えよ。」

クリス「ん……いや…わ、私の気のせいだと思うし…やっぱりいいよ」

シルバー「何だよ、言えよ。」

もごもごと口ごもるクリス。焦れったいのはキライだ。はっきり言って欲しい。
 ▼ 54 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:50:18 ID:WVMwP88E [10/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



……しばらくの沈黙の後、クリスは真っ赤な顔をして、ぽつりと小声で呟いた。

クリス「………当たって、ます……その……アレ」


シルバー「………は?」
 ▼ 55 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:51:26 ID:WVMwP88E [11/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

アレ?アレってつまり……"アレ"か!?


一瞬真っ白になった頭が、クリスの言う"アレ"の事、クリスの顔が真っ赤な理由を飲み込むのに、そう時間はかからなかった。

シルバー「はっ…!?いや、その…違っ」

クリス「…………………すけべ」

シルバー「ちちちち、違うって言ってるだろ!!」

クリス「………………最っ悪!」
 ▼ 56 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:52:18 ID:WVMwP88E [12/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

頬を膨らませ、そっぽを向く。
耳まで真っ赤にしたクリスの顔。間近で見ると睫毛が長く、上気した頬がかなりエロい。

シルバー「っ、そ、そんな顔されたら、誰だって興奮するに決まってるだろっ」

クリス「うるさい、変態!離してよ!」

シルバー「あ、暴れんな!落ちるぞ!」

クリスの奴、完全に冷静じゃない。こんな所で暴れたりしたら、真っ逆さまに落ちるに決まってる。

ポポッコ「ぽぽ〜(;´д`)」

ポポッコも限界が近い。当たり前だ。小さな体で二人の体重を支えて飛んでいるんだから。
そんな時に暴れたりしたら………!
 ▼ 57 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:53:22 ID:WVMwP88E [13/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポポッコ「ぽぽ〜……すまん、もう無理や…!」


シルバー「えっ…!おい!!」


クリス「ひゃっ…!きゃあああっ!」
 ▼ 58 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:54:04 ID:WVMwP88E [14/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ドスゥン!!
派手な音をたて、オレ達はまた穴の底に逆戻りした。
一つ、違うことがあるとしたら……オレがクリスを押し倒すような形で…つまり、男女がベッドの上で行うような……そういう体位で落ちたということだ。

クリス「……っ///」

シルバー「っ……ぁ」

オレとクリスの視線が、交わる。
オレ達は一言も喋らないまま、ただただ、動く事も出来ずに見つめあった。
 ▼ 59 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:55:11 ID:WVMwP88E [15/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


……いつだって、にこにこ気の抜けた笑顔を浮かべていた目は涙に濡れ、微笑みを湛えていた筈の唇はふるふると震えていた。


お互い一言も喋らない、無言の時が、続く。
 ▼ 60 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:58:06 ID:WVMwP88E [16/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「シ…シルバー君……ごめんね…」


…沈黙を破ったのは、クリスの方だった。
顔を真っ赤にして、少し震えているクリス。
いつも跳ねている二つ結びの髪は乱れ、熱っぽく潤んだ二つの目が、オレを真っ直ぐに見つめてくる。

クリス「ごめんね…私が暴れたから…」

シルバー「……いや、別にお前は悪くない」

クリス「……あのね、私、ずっと前からシルバー君のこと、好きだったんだ」

シルバー「…え」

唐突な予想外のカミングアウトに、頭が真っ白になる。
 ▼ 61 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:58:56 ID:WVMwP88E [17/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「いつも自信たっぷりで、私の先を行ってて…時々ちょっとイラッとする時もあったけど…私にない物をたくさん持ってるシルバー君に憧れてた。」

シルバー「…そんな、こと」

クリス「…だけど、さっきその…当たってたとき、怖くなったの。私の知らないシルバー君がいるんだ、と思って」

シルバー「…」

クリス「だけど……当たり前だよね、シルバー君も男の子だし。そういう気持ちになるのも」

クリス「だ…だから。その……いいよ?」

シルバー「…何が?」

クリス「……私のこと、シルバー君の自由にしていいから」

シルバー「………え」
 ▼ 62 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 22:59:56 ID:WVMwP88E [18/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オレの、自由に…?それって……つまり。
目をギュッと瞑り、耳まで真っ赤にしているクリス。オレに押し倒された状態で、少しも抵抗しない。
それはつまり、クリスはオレを受け入れるつもりでいるということだ。


……ずっと、キライだった筈なのに。
甘ったれで、呑気で、ドジなクリス。
今目の前にいる女。オレはクリスに対し、どうしようもなく欲情していた。
 ▼ 63 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:00:36 ID:WVMwP88E [19/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


理性の切れる音がした気がした。

シルバー「クリスっ……!」

気がつくと、オレはほとんど感情のままに、クリスの首筋に噛みついていた。

クリス「ひぁっ…!?うぅん……///」

シルバー「クリスっ……!可愛いぞ……」

クリス「んっ……!んぁっ…!///」
 ▼ 64 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:02:57 ID:WVMwP88E [20/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
噛み跡の所を、ペロペロと舐めると可愛らしい悲鳴をあげ、クリスの体が跳ねた。
汗と、シャンプーの香りがオレの男を呼び覚ましていく。

シルバー「……脱がすぞ」

クリス「うぅっ……///」

いつも履いているスパッツを脱がす。いつも思っていたが、クリスは綺麗な尻をしている。
普段はスパッツに隠されていた肉付きのいい尻が、外気に晒される。
 ▼ 65 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:04:10 ID:WVMwP88E [21/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

剥き出しになった真っ白な尻を、撫でる。すべすべと触り心地がいい。少し押し込むと、それだけで指が深く肉に埋まる。

クリス「んっ……!シルバー、触りかたっ……///」

シルバー「…すまん、つい夢中になった」

尻から手を放す。もう少し触っていたい気持ちはあるものの、オレの本能はそれを許してくれなさそうだ。
 ▼ 66 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:05:32 ID:WVMwP88E [22/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
手をそっとずらし、秘所に指を当てる。もう既にとろりとした厭らしい汁にまみれたそこを、中指で更に刺激すると、「ひゃっ」と可愛らしい悲鳴をあげた。

シルバー「……すげぇ」

クリス「ぁぅっ……や…んっ///」

指で刺激を続けると、声はどんどん大きくなり、入り口はだらしなくグチョグチョと音をたてる。

「あぁっ……!んっ……し、しるばぁくん…!」

足がびくびくと震え始め、呂律ももう回らなくなり、オレの名前を呼ぶ声もあやふやになっている。
 ▼ 67 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:08:38 ID:WVMwP88E [23/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


……もう、良いだろうか。
ズボンを下ろし、屹立した男根を露出させる。
それを見たクリスがふわぁ、と小さく声を出した。

シルバー「クリスっ……!いれるぞっ……!」

クリス「……うん、いいよ…!いれて……っ」

呼吸が乱れる。空気が熱い。だが、一瞬一瞬が心地いい。
 ▼ 68 カメックス@だっしゅつボタン 20/12/01 23:14:17 ID:WVMwP88E [24/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

固く筋張ったそれを、クリスの入り口に当てる。
あと、少し。あと少しで更なる快楽を得られる。
胸を高鳴らせ、ゆっくり動かし……。





???「そおおおこかあああ!スイクンっ!」

ドカーーーンッ!!!

「「!?!?!?」」
 ▼ 69 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:15:39 ID:WVMwP88E [25/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
唐突に、後ろから叫び声が。
何事かと振り向くと、マントをつけた怪しい男がたっていた。

???「ふはは、愛しのスイクンよ。こんな地下に隠れていたって、私から逃げることは出来ないぞ!!って……あれ」
 ▼ 70 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:16:46 ID:WVMwP88E [26/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「あれ…スイクンじゃない…って、クリス君?何でこんな所に?」

クリス「…あっ…み、ミナキさん……」

ミナキ「………え?この少年は?何で裸……?」

ミナキと呼ばれた男と、オレ達の目があう。
全てを察したらしいミナキが、険しい顔をして言った。

ミナキ「……君達、取り敢えず服を着てこっちにきなさい」

………こうして、オレ達はミナキという男に助けられ、地上へと脱出した。
 ▼ 71 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:17:51 ID:WVMwP88E [27/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


◆◆◆◆◆◆◆◆

 ▼ 72 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:18:16 ID:WVMwP88E [28/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミナキ「ったく、ふしだら極まりない!君たちはまだ子供だろう!」

クリス「…すみません」

マツバ「まぁまぁ、ミナキ君。許してやりなよ。そんなにプリプリする事ないだろう?」

ここはエンジュジム。穴の底から救助されたオレ達は、ミナキの知り合い・ジムリーダーマツバに世話になっていた。

完全に行為をミナキに見られ、クリスはすっかりしょぼくれている。
……まぁ、それに関してはオレも同じだが。
 ▼ 73 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:18:52 ID:WVMwP88E [29/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マツバ「あまり気を落とさなくていい。若気の至りって奴だ。次からはこういうことがないようにね。」

ミナキ「ウヌウ、甘いぞ、マツバ!これはれっきとした不純異性交遊だ。しっかりお灸を据えてやらねば……」

マツバ「大丈夫さ二人とも。ミナキ君はスイクンにフラれ続けているから、ラブラブな二人に嫉妬してるだけさ」

ミナキ「オレはフラれてない!」

わんわん叫ぶミナキの横で、クリスはすっかり静かになって、手首の治療を受けている。
 ▼ 74 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:19:32 ID:WVMwP88E [30/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

……当たり前か。オレがクリスを傷つけてしまったから。
同意があったとはいえ、きっとクリスは嫌だったんだろう。あの時も少し震えていたし。

マツバ「……よし、これでいいかな。あまり動かさないようにね。」

クリス「……はい。ありがとうございます」

クリスは俯いたまま、立ち上がった。
クリスに謝ることも出来ず、オレはどうしたらいいか分からない。
このまま、別れてしまうのだろうか。
 ▼ 75 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:20:56 ID:WVMwP88E [31/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クリス「……お世話になりました」

マツバ「もう行くのかい?」

クリス「はい…ジムは、また今度にしますね」

俯いてぽつりぽつりと話すクリス。
…行ってしまう。でも、彼女を傷つけたオレが呼び止める資格なんて……ない。

一人、何も出来ず、俯いていると。

クリス「……シルバー君。」

クリスの声。反射的に顔をあげた。その刹那。
 ▼ 76 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:21:30 ID:WVMwP88E [32/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ちゅ。


ほんの一瞬、唇に触れた、感触。
それがなにか、理解が追い付かないままのオレに向かって、クリスは叫んだ。

クリス「……別に私、シルバー君のこと、キライになったりしてないから!」

言い残して、クリスはパタパタと走り去る。
え……?今のって……?
 ▼ 77 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:22:25 ID:WVMwP88E [33/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マツバ「……中々やるじゃないか、シルバー君」

シルバー「はぁ!?」

振り向くと、マツバとミナキがニヤニヤしながらこっちを見ている。

ミナキ「なんてふしだらな…シルバー、きちんと責任は取るんだぞ!」

シルバー「いやそういうんじゃ……」

さっきの言葉を反芻する。「キライになってない」と言う言葉。唇の残る感触。これはつまり……そういう意味か。
 ▼ 78 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:23:38 ID:WVMwP88E [34/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルバー「……っ!!あいつ〜!///」

もう見えなくなったクリスの後ろ姿。熱くなる頬。あぁ、本当にあいつのそういう所、大嫌いだ。

シルバー「…世話になった。」

マツバ、「あぁ。早く彼女に追いつけるといいね。」

マツバとミナキに背を向け、駆けていく。

……キライだった筈の女。そいつはもう、オレにとって忘れられない女になっていた。

見てろよ、クリス。今にお前に追いついて、お前に相応しい男になってやる。

彼女の青い髪を彷彿とさせる青い空に、そっと誓いをたてたのだった。



……HAPPY END!
 ▼ 79 みなまと◆wEN3ulAWA2 20/12/01 23:29:02 ID:WVMwP88E [35/35] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キ ャ ラ 崩 壊 だ あ あ あ ! ! !
……こんな稚拙な文ですみません。

次は第三世代になりますが、ユウキ×ハルカか、ミツル×ハルカか、はたまたユウキ×ミツル×ハルカで3Pにするか決めたいと思います。
>>90まで
 ▼ 80 オノノクス@かなめいし 20/12/01 23:30:44 ID:HYJAO5L2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウキ×ミツル×ハルカで3P
 ▼ 81 ニダンギル@ぎんのナナのみ 20/12/01 23:31:52 ID:TtbUoI0I NGネーム登録 NGID登録 報告
メッサ!モッサ!!エッチ!!!よっしゃ!!!!この感じィ!!!!!


ミツル(廃人になる前の純粋な頃)×ハルカでお願いします
 ▼ 82 キングラー@ブレイズカセット 20/12/02 00:44:13 ID:sPXMT0Y. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミツルハルカ
 ▼ 83 ナマコブシ@ラブラブボール 20/12/02 01:02:39 ID:RR96fUTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3Pで
 ▼ 84 ジャノビー@チーゴのみ 20/12/02 01:12:46 ID:aLAEOT9k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そもそも廃人設定はRS時代にはないから・・・

そしてそれを抜きにしても純粋にユウハルが見たい
 ▼ 85 カポエラー@はがねのジュエル 20/12/02 05:34:22 ID:gDHUobEk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
”ライバル”なんだからミツルよりユウキだろ
ユウハルで
 ▼ 86 チュリネ@レンブのみ 20/12/02 05:52:42 ID:gDHUobEk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウハルかな
 ▼ 87 ムクバード@ミックスオレ 20/12/02 06:18:41 ID:Gz6c4tD. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウハル
 ▼ 88 イトマル@はつでんしょパス 20/12/02 07:38:16 ID:d43YT.7g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3P
 ▼ 89 コソクムシ@なまいきミント 20/12/02 07:45:06 ID:PN0sfM3g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウキ×ミツル×ハルカ
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