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SS

【緊急安価SS 第四部】

 ▼ 854 1◆PRfps4AkBo 21/08/13 10:55:13 ID:KAewj2O6 NGネーム登録 NGID登録 報告
アマモ「うわっ!風が強い!」

ダルス「この地方は大気が大きく乱れているな………」

ユウリ「ん?あの人達は?」

ホップ「ああ、なんか空間に詳しそうな人達だよ」

ユウリ「ここにも似たような服を着てたお姉さんとおじさんが来てたよ」

ホップ「本当か?知り合いかな?」



ユウリ「そうそう!ホップ、リーリエちゃん、グズマさん!」

ホップ「どうしたユウリ?」

ユウリ「この世界の危機を救うために色んな地方から沢山の人が駆け付けてくれたんだ!」

ホップ「本当か!」

ユウリ「だからホップ達が来るまで待ってたの」

マリィ「謎の空間が発生するお陰でアクセスしやすいんやと」

グズマ「上手い具合に利用してんな……」

ユウリ「サトシ達と共に向かった人達も多いけど、こっちもこっちでチームを作れそうだよ!私達にとっては馴染み深い人も多いの!」
 ▼ 855 1◆PRfps4AkBo 21/08/13 16:59:09 ID:OGFoHoBE NGネーム登録 NGID登録 報告
すいません
前レスの下半分のくだりを無くして新しく書き直します

ザワザワザワ…………

ユウリ「ん?スタジアムの中に人が集まってる?」

ホップ「何か騒がしいな」

マリィ「謎の空間からアクセスしとるんやろか」

グズマ「上手い具合に利用してんな…………」

ユウリ「とりあえず行ってみようか」
 ▼ 856 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 08:53:16 ID:t5IQVDwo [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ザワザワザワ

???「あら!あなた達!」

ユウリ「えっ?」

ハナコ「久しぶりね!元気にしていた?」ドンッ!

ユウリ「あっ!サトシのママさん!」

バリちゃん「ばりぃ〜」

スリちゃん(スリーパー)「すり〜」

ユウリ「ああ………アンタも懐かしいね………」

ホップ「サトシって、トーナメントに出場していたアイツか」

マリィ「せやけん、サトシのママさんとは………シンオウ地方から別行動したんやったけ」

ユウリ「そうだね、ジョウト地方に向かって旦那さんを探しに向かって……………結局会えたんですか?」

ハナコ「もちろん会えたわ!……………言うことはしっかり伝えてきたから心配しないで!」

スリちゃん「…………………………」

ユウリ「……………?」
 ▼ 857 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 08:54:36 ID:t5IQVDwo [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドシィンッ!!

ユウリ「うわっ!?」

バンギラス達「ばんぎゃおおおおー!」ドドンッ!!

ユウリ「バンギラス!?なんかたくさんいるけど………もしかして自慢の裏庭で会ったあの時の!」

ハナコ「そうなの!この子の家族よ!みんな協力してくれるの!」

ユウリ「本当ですか!?」

ホップ「これは頼もしい!!」

[超ひとことメモ]
ハナコは第一部から登場しており、サトシ一行と共に活動していたぞ!実は逮捕されていたぞ!
実はハナコの旦那はポケモンのスリーパーであり、訳あって離ればなれとなっていたが、第三部にて居場所が発覚し再会に向けてサトシ達と行動していたぞ!
バリちゃんは言わずもがなハナコのポケモンのバリヤードだが、ハナコの旦那のスリーパーと浮気をしていたぞ!しかしその理由は………
スリちゃんは元々マグマ団のカガリの手持ちでコイツも言ったり来たりな立ち位置だが、ハナコの旦那であるスリーパーとは知り合いで何かと活躍してくれたぞ!
バンギラスはシンオウ地方の自慢の裏庭にて連れてこられたポケモンだったが、ユウリ達の所持していた「バンギラス@カードキー」の持ち主でありジョウト地方の実家に帰るためにサトシ達と共にシロガネ山に向かったぞ!
ハナコの旦那であるスリーパーは催眠術マスターを目指すために超能力を極めており強さのために手段を選ばない程危険な存在となっていた!
悪タイプにも有効なエスパー技を操り、家を乗っ取られたバンギラス達をはじめサトシ達も苦戦していたが、とある人物の助けにより窮地を乗り越え、暴走を止めることができたぞ!
その代償として失ったものも大きいが………ハナコは旦那を介抱するために一行を離脱したぞ!
 ▼ 858 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 08:55:15 ID:t5IQVDwo [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハナコ「私達もあなた達と共に世界を救うわ!」

バリちゃん「ばりぃ!」

ユウリ「ありがとうございます!」

スリちゃん「……………………♪」

ユウリ「変なことしたら許さないからね?もうしないだろうけど」
 ▼ 859 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 08:56:39 ID:t5IQVDwo [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
トッ………トッ………

クチナシ「お嬢ちゃん」

ユウリ「あっ、クチナシさん!体は大丈夫ですか?」

クチナシ「一応な………コイツが手当てをしてくれた」

(タケシの)グレッグル「…………ケッ!」

リーリエ「クチナシさん………体調が悪そうですけど………」

グズマ「何かあったのか?」

ユウリ「ちょっとね………あなた達はここに居なかったから分からないだろうけど」

クチナシ「ハンサムの馬鹿に刺された」

リーリエ「えええっ!?!?」

ユウリ「言っちゃうの!?」ガーン!

グズマ「な、なんだとおおおお!?!?警察のやることじゃねぇだろが!!」
 ▼ 860 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 08:57:02 ID:t5IQVDwo [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
クチナシ「まあ、そこまで深くはねぇから………だけど俺も黙っちゃいねぇ………ケジメを付けるために着いていくぞ」

ユウリ「本当ですか!?」

リーリエ「あ、あまり無理はしないでください!」

クチナシ「ああ、そして恐らくだが“アイツ”の手掛かりも見つかると見ている、必ず助け出さないとな」

ユウリ(誰のことだろう………?)

[ひとことメモ]
一応同じ部内での事ですが………クチナシは誰よりも早くハンサムが黒だと察して止めに入ったが失敗してハンサムに刺されてしまったぞ!
グレッグルはハンサムではなくタケシのグレッグルだ!ちなみにタケシは…………
 ▼ 861 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 09:58:02 ID:gndkep4I [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
クチナシ「そうだ、それとこの子も力になりたいとさ」

ユウリ「ん?」

?????「あの………はじめまして!」

ユウリ「は、はじめましてー、あなたは?」

マチエール「わたしは………マチエールといいます!」ドンッ!!

ユウリ「マチエール………ちゃん?私はユウリ!」

クチナシ「お嬢ちゃんより年上かもな」

ユウリ「えっ!?ま、マチエール………さん?」

マチエール「どっちでもいいよ!わたしもつれていってほしい!」

ユウリ「もちろん構わないけど………この子は一体?」

クチナシ「ハンサムと面識があるようだ、元々カロス地方のミアレシティと言う街で生活していた孤児だったようだがハンサムに保護されて共に生活していて、ハンサムが去った後も暮らし続けてるようだ」

ユウリ「そうなんですか………」
 ▼ 862 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 09:59:02 ID:gndkep4I [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「ミアレシティってあの時訪れたお洒落な街たいね!」

ユウリ「そうだね!懐かしい!だけど、ハンサムさんに保護されたと言うのは………」

マチエール「ほんとうだよ!ハンサムおじさんはわるいひとじゃない!」

ユウリ「も、もちろん!私達も同じ考えだよ!」

マチエール「わたしをまもってくれたの!これにはきっとわけがある!わたしは…………ハンサムおじさんをすくいたいの!」ドンッ!!

ユウリ「マチエールさん………分かった、一緒にハンサムさんを救いに行こ!」

マチエール「ありがとうございます!ユウリさん!」

グズマ「本当に大丈夫だろうな?お前もハンサムのスパイだなんてオチはごめんだぞ?」

クチナシ「こらこら」
 ▼ 863 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 09:59:58 ID:gndkep4I [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエール「ほんとうだよ!ほら、しゃしんだってとったことあるよ!」スッ

ユウリ「本当だ、ハンサムさんとニャスパーと…………あれ?後ろに居るこの人……………」

????「フレア団に所属しているクセロシキだねー」ヒョコッ

ユウリ「そうそう!カンムリ雪原でハレンチな衣装作ってたあの…………っていやーっ!!!誰!?!?」

モリモト「あーごめんごめん!僕はモリモトって言うんだー」

マリィ「お、おまわりさんけ?」

モリモト「うーん、この地方ではおまわりさんだからおまわりさんで良いんじゃないかなー?」

マリィ「この地方では………?」

リーリエ「モリモトさん………?この人、アローラでも見たことあるような気がしますが…………」

クチナシ「知り合いかなんかだろ」

ユウリ「そ、そうですか…………おまわりさんが私達に何の用ですか?」

モリモト「うん!僕も君たちの力になりたいんだ!力を貸すのは僕自身じゃないけどね!」

ユウリ「………えっ?」
 ▼ 864 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 11:54:29 ID:gndkep4I [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
モリモト「おまわりさんとしての権限を利用して彼らを『世界を救う事』を条件に釈放したんだー」バッ!



クセロシキ「私も力になるゾ!」ドンッ!

ユウリ「げっ………!」

クセロシキ「おっ!お前達久しぶりだゾ!」

モリモト「んー?知ってるのー?」

ユウリ「知ってるも何も…………」

マチエール「クセロシキおじさん!」

クセロシキ「ん?その声は…………ま、マチエール!?!?どうしてここに!?」ガーン!

ハルカ「ちょっと!私はこの人に誘拐されて変な発明品の実験台にされてたのかも!いや、されてたんですけど!」

マチエール「えっ?」

クセロシキ「あっ!コラ!マチエールが居るのにそれを言うのは!」
 ▼ 865 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 11:56:12 ID:gndkep4I [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
マチエール「クセロシキおじさん、またなにかやってたの?」

クセロシキ「い、いや………なにもしてないゾ!釈放されてからお前に預けたポケモンだけ引き取って雪山でのんびり過ごしていただけゾ!」

ユウリ「マチエールさん、知り合いかどうかは置いといてこの人は『生き物をパンツに変えるウイルス』や『精神を入れ替えるパンスト』や『身に付けたら破壊光線を撃てるようになるブラジャー』とか破廉恥な衣類ばかり作ってたんですよ」ボソッ

クセロシキ「全部言うなゾ!!!あと作っていたのはスタイリッシュなものだゾ!!!」ガーン!

ハルカ(作ったと認めた…………)

マチエール「そんな…………クセロシキおじさん…………」

クセロシキ「うっ………マチエール…………」

スッ

ユウリ「ん?」

クセロシキ「そ、それは…………」

マチエール「おじさんのつくってくれたイクスパンションスーツ…………いまでもたいせつにつかってるよ!」
 ▼ 866 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 11:56:59 ID:gndkep4I [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「なにあれ?私達の持ってるインテレオンスーツみたいな物?」

ハルカ「普通にスタイリッシュかもー」

クセロシキ「マチエール………」

マチエール「クセロシキおじさんもほんとうはすごいひとなの!ほんきをだしたらかならずやくにたつから!ハンサムさんはわたしをまもってくれたから、こんどはわたしたちがハンサムさんをたすけないと!」

クセロシキ「ううっ………お前ってヤツは純粋で素直で………本当に優しい子だゾ…………イクスパンションスーツもだいぶ着込んだみたいだが、大切にしてくれてるのはよく伝わってくるゾ………よし!私に任せたゾ!イコールお前達に力を貸すゾ!」

ユウリ「あ、ありがとうございます……」

ハルカ「まあ………良かったのかもー?」

マチエール「おせっきょうはせかいをすくってからね!」

クセロシキ「わ、分かったゾ………」

マチエール「👍️」グッ

ユウリ「あっ、うん………👍️」グイッ

クセロシキ「それとフラダリ様もあの宇宙人と関わってると思われるゾ!何とかして止める必要があるゾ!」

ユウリ「分かりました!」
 ▼ 867 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 11:57:28 ID:gndkep4I [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
貼り忘れ

[ひとことメモ]
クセロシキは第三部にて登場!本編のイクスパンションスーツとは違う別の着衣型の発明品をこっそり作っていたが結局ハンサムに逮捕されてしまったぞ!
 ▼ 868 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 12:35:20 ID:gndkep4I [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
モリモト「続いてこの人達もねー」

アポロ「どうも……」ドンッ!

ラムダ「オッス!ってもあまり知らねえ顔だな」ドンッ!

ユウリ「えーっと、どちらさま?」

マサト「あっ!あの時僕たちの部屋に侵入してきたおじさん達!」

ラムダ「んだとクソガキ!」カッ!

ハルカ「マサト知ってるの?」

アポロ「……………私達もあの国際警察に利用されていたのです、あの少年のパンツを盗むように………」

ハルカ「……………は?」

ユウリ「ぱ、パンツ?………………あっ!ハンサムさんがローズ委員長に渡したサトシのパンツのこと!?」

アポロ「恐らくその通りです、私達はロケット団の一員なのです」
 ▼ 869 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 12:35:58 ID:gndkep4I [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「あなたもロケット団だったの?」

アポロ「あの国際警察は我々のボスであるサカキ様を拘束し、その解放条件として私達に少年のパンツを盗むように依頼を受けました、しかしそれは真っ赤な嘘だった模様で単にパンツを盗むためだけに利用されていたのです…………」

マサト「そうなんだ」

アポロ「結局は失敗してしまい、その場に駆け付けた国際警察が我々を連行する“フリ”をして行きました、それとは別にサカキ様が宇宙人と手を組んだ男に連れ去られてしまい利用されているとの情報を得ました、国際警察とボスはそこで繋がっていたのでしょうか」

ラムダ「俺たちの変装をすぐに見抜いた時点でボスとの裏があることに気付くべきだったな」

アポロ「半信半疑ではありましたが、この前のドーム襲撃にて明確となりました、我々もボスを止める必要があります」

ユウリ「じゃあ、あなた達も一緒に来てくれるんですね?」

アポロ「いえ、そこまでは出来ませんが………これを託します」スッ

ピーッピーッ サカキサマバンザイ!

ユウリ「これは……?」

アポロ「サカキ様と直接通信が可能になるロケットレーダーです、あくまで互いの位置をざっくり知るためだけの物ではありますが、潜入時にサカキ様を見付けるのに役に立つと思われます」

ユウリ「なるほど、ありがとうございます!」

[ひとことメモ]
ラムダとアポロ(とランスとアテナ)は第一部にて逮捕されたサカキを救うために活躍したぞ!
サカキサマバンザイ!の発信器もしっかり登場してるぞ!
第二部でチラッと登場してしばらく出演はなかったが、この第四部にて久々に登場したぞ!そこは読み返してくれ!
 ▼ 870 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 12:37:20 ID:gndkep4I [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
モリモト「釈放したのはこの三人だけで、上の方で“もう一人”釈放しようか話し合ってるようだねー、あまりにも危険すぎる人物だから慎重になってるんだろうねー」

ユウリ「いや、そこまでしなくて良いですよ!犯罪者を野放しにするんですか?あなた警察ですよね??」

モリモト「あはは〜」ニコニコ

マリィ「やっぱりこの地方のおまわりさんは怖いけん………」

グズマ「あの国際警察より危ないんじゃないか………?」

リーリエ「ですけど、世界の危機が迫っているんですから、例えどんな人であっても皆の力を合わせる必要があるのかもしれません」ジーッ

グズマ「……………どうして俺を見ながら言うんだ」
 ▼ 871 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 14:23:07 ID:6ehcCLy6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
???「おお!君達か!待っていたぞ!」

ユウリ「あなた達は…………!」

ロット「アクロマとメカ少年が作り直したプラズマフリゲートの調子はどうだろうか」ドンッ!

ユウリ「久しぶりです!あの飛行艇は私もしっかり見届けました、問題はないと思います」

ロット「そうか………それなら良かった」

マリィ「待っていたってのはどう言うことたい?」

ロット「ああ、私達も君達の力になりたくてね、彼を派遣した」

ユウリ「ん?」

ドクターのキリツグ「やあ!私はドクターのキリツグ!」ドンッ!

ユウリ「え?お医者さん?」
 ▼ 872 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 14:23:39 ID:6ehcCLy6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドクターのキリツグ「早速だがキミ!もしプラズマ団が世界征服を……」

ロット「バカモン!!」ガバッ!!

ドクターのキリツグ「げふっ!」

ユウリ「…………………へ?」

ロット「すまない、彼は二つに別れたプラズマ団の元メンバーでゲーチス側に進んだ男なんだ、当時の名残で過激な発言をしてしまう癖が残っているのだよ」

ユウリ「そ、そうなんですか…………」

ドクターのキリツグ「ぐぬぬ………ところでキミ!」

ユウリ「!!」

ドクターのキリツグ「傷付いたポケモンは居ないか?」

ユウリ「えっ?今は大丈夫ですけど………」

ドクターのキリツグ「そうか!もし少しでも傷付いたら私に伝えてくれ!傷付いたポケモンに敵も味方もない!」

ユウリ「あ、ありがとうございます……」

ロット「ここが彼の魅力だ、どんなに些細な怪我であろうとポケモンであれば真っ先に完治してくれる、元々はプラズマフリゲートに滞在していた医療班の一人なんだ、悪い男ではないから連れていってくれ」

ユウリ「なるほど…………分かりました」

リーリエ「優しい方なんですね」

※ドクターのキリツグはBW2にてプラズマフリゲート内にいたトレーナーの事です、恐らくプラズマ団のメンバーです
勝利後はポケモンの体力をいつでも回復してくれます(彼に限らずイッシュ地方の医者トレーナーは勝利後にポケモンを回復してくれるありがたいNPCとなってくれるのです)
 ▼ 873 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 21:41:24 ID:63CUdRn. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ロット「それと君達に会いたかった理由がもうひとつあるのだ、おーい」

ユウリ「ん?」

愛の女神「ご無沙汰しております」ドンッ!

平和の女神「お元気でしたか?」ドンッ!

ユウリ「あー、あの時の女神様!」

ハルカ「誰?神様?人間?」

マリィ「れっきとした人間たい」

リーリエ「神々しいです………」

愛の女神「N様のお部屋で会ったのが最後でしたでしょうか」

平和の女神「ユリーカ様とは別行動なのですね」

ユウリ「そうですね、私達よりシトロンさんやユリーカちゃんの方が関わりがあるかもしれませんね」

愛の女神「…………もしかしてあなた達は“あの事”を知らないかもしれませんね」

ユウリ「えっ?何をですか?」

平和の女神「まず、この方々をご存じか教えていただけないでしょうか?二人の男性と、一匹のポケモンです」スッ

ユウリ「えっ!?これって…………」
 ▼ 874 1◆PRfps4AkBo 21/08/22 21:44:03 ID:63CUdRn. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告



ユウリ「…………知っています、一応全員面識はあります」

リーリエ「私もこの方は知ってます」

ロット「そうか………分かった、ヘレナ、バーベナ」

愛の女神「ええ、」

平和の女神「分かりました」

ユウリ「どうしたんですか?あなた方も知ってるんですか?」

ロット「まあ次第に分かるだろう、彼らもまた君たちの支えとなってくれる」

ユウリ「えっ………?」

リーリエ「?」
 ▼ 875 1◆PRfps4AkBo 21/08/27 17:12:32 ID:Lz6ctFQA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
????「諸君!よく集まってくれた!」

ホップ「誰だ?」

ユウリ「ほら、さっき言ってた似たような服の人だよ」

シオニラ「改めて挨拶させてもらう、私はウルトラ調査隊の隊長を務めるシオニラと申す!」ドンッ

ミリン「秘書のミリンです」ドンッ

ユウリ「へぇー、偉い人だったんだ」

マリィ「聞いたこと無いけど、どんな調査しとるん?」

ホップ「ウルトラ調査隊ってことは………」
 ▼ 876 1◆PRfps4AkBo 21/08/27 17:12:54 ID:Lz6ctFQA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダルス「隊長」タタッ

シオニラ「おお!ダルスか、調査ご苦労だった」

アマモ「ほとんど遊園地ではしゃいでただけだよー」

ダルス「やめろアマモ」

ミリン「謎の空間に関しては何か分かったかしら?」

ダルス「あそこに居る少年少女達が詳しいようです」

シオニラ「ほう?若いながら頼もしいな、実に興味深い」ヒゲクイッ

ユウリ「えっ?もしかしてネオプライメイトの事を知りたかった感じですか?」

シオニラ「ムムッ?ネオ………なんとな?」

グズマ「あー分かったよ!説明すりゃ良いんだろ!ったく!」

ホップ(率先して話をしてくれるのは何故………)
 ▼ 877 1◆PRfps4AkBo 21/08/27 17:13:44 ID:Lz6ctFQA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ネオプライメイトに関する説明をする一行………
悪の組織との共謀、国際警察ハンサムの裏切り、ローズの真の目的についても話をした

シオニラ「ううむ………そこまで規模の大きいものだったとは…………」

ユウリ「え?何も知らなかったんですか?」

アマモ「私達の住んでる世界はこの世界とちょっと違うの!たまにこっちにも来るけれど世界状況とかはあまり知らないの」

ミリン「このままでは、この世界も我々の街のような悲劇を迎えるのではないでしょうか………?」

ダルス「無くもないな…………大気は荒れて、空も闇に覆われていて光が届かない…………」

ユウリ「そもそもあなた達はどうやってここに来てるんですか?移動手段は?」

ダルス「とある伝説のポケモンの力を借りてウルトラホールを進んでいたが、あろう事かウルトラホールの内部で時空の歪みが発生してしまい我々のみが放り出されてしまった」

ユウリ「あ、私達も似たようなこと経験しました」

ダルス「う、うむ………」

リーリエ「もしかして………ソルガレオの力ですか?」

ミリン「そうよ、あなたはアローラ出身だから分かるのね」

アマモ「ルナアーラの力も借りているよー!」

シオニラ「運良くこちらの世界には流れ着いたが、二匹が居ないのであれば我々も街に戻ることが出来んのだ」

グズマ「かなり深刻な問題だろ」
 ▼ 878 1◆PRfps4AkBo 21/08/27 20:06:09 ID:Aawo1uFo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダルス「ソルガレオかルナアーラのどちらかさえいればウルトラホールを発生させて擬似的に空間移動が可能となる、ここに宇宙人達が発生させた時空の歪みが残っているのなら空間を繋げることも出来るハズだ」

ユウリ「伝説のポケモンはそんな簡単に見付かるものじゃないからなぁ………」

リーリエ「コスモッグでも見付かれば進化させることは可能ですが…………」

ミリン「コスモッグに関しては『星雲の揺りかご』さえ見付かれば入手できなくもないわ」

ユウリ「せいうんのゆりかご?」

ミリン「一説によると、コスモッグはあらゆる世界の宇宙を飛び回り漂う小さな物質を集めてで自分の体を包み込むの、その姿はまるで透明な殻で包まれたタマゴのように見えることからそう言われてるの、一種の防衛本能みたいなものかもしれないけど、ごく稀にその『星雲の揺りかご』が流れ星のように地上に落ちてくることがあるの」

ユウリ「そうなんですか、ん?ちょっと待って…………それ私持ってるかも」

ミリン「………………………えっ!?」ドッ!!
 ▼ 879 1◆PRfps4AkBo 21/08/27 20:06:53 ID:Aawo1uFo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「ソニアさんから貰った『宇宙からのタマゴ』、もしかすると『星雲の揺りかご』じゃないですか?」スッ

ミリン「ええ、間違いない…………正真正銘の『星雲の揺りかご』………私も現物を見たのは初めてよ……………」

ユウリ「じゃあこれを孵化すればコスモッグが生まれてくるんですね!」

ミリン「そうね、あくまでタマゴに見える物ではあるけれど孵化装置とかあったら便利かもしれないわね」

マサト「僕持ってるよ!あの船から持ってきた!」

マリィ「そう言えばあの人の部屋にあったけんね」

ハルカ「いつの間に持ってきてたの!?とは言え流石マサト!」

ミリン「そ、それは良かったわね………」

ミリン(この子達、どこまで準備が良いのかしら…………)

[ひとことメモ]
宇宙からのタマゴは第四部の序盤でソニアから貰ったぞ!孵化装置はシーキンセツにあったものだぞ!
 ▼ 880 1◆PRfps4AkBo 21/08/31 22:17:41 ID:2oT.Ade. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ達は孵化装置に宇宙からのタマゴこと、星雲の揺りかごを入れて孵化を早めた
そして……………………

ピカーーーーーッ!!!

ユウリ「見て!タマゴが光ってる!」

ピシューーーーーンッ!!!

コスモッグ「ぴゅい!!!」ドン!

リーリエ「コスモッグが生まれました!!」

ハルカ「だけどすぐに進化させるのは難しいかも?」

ユウリ「大丈夫!経験値アメは沢山持ってるから!」

ホップ「俺も分も貸すぞ!」

グズマ「ガラルにはそんな便利なもんがあるのか!」

リーリエ「あ、あまり無茶な事は………」
 ▼ 881 1◆PRfps4AkBo 21/08/31 22:18:50 ID:2oT.Ade. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして、ものの数分後には……………

ルナアーラ「マヒナペアーッ!!!」ドンッ!!!

ユウリ「進化したーっ!これが伝説のポケモン『ルナアーラ』だね!」

リーリエ「素敵なポケモンです………!」

ホップ「今は時間的には夜なのか、空はずっと暗くて分からなかったぞ」

ウルトラ調査隊一同「………………………………」ポカーン

ユウリ「調査隊の皆さん、これで大丈夫ですね?」

ダルス「お、おう…………」



アマモ「すごーい、私達がやるべき事をぜーんぶやってくれてるね」

シオニラ「うむ…………我々以上に情勢を把握しつつその場に応じて咄嗟に行動が出来る、更には運にも恵まれておる……………まだ子供とは言え大したもの…………実に調査のしがいがある」

ダルス「俺達は必要だったのか…………?」

ミリン「過去にも似たような気持ちになったことあるわね………」
 ▼ 882 1◆PRfps4AkBo 21/09/03 10:34:13 ID:hBxseChM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「ルナアーラさん、唐突なお願いで申し訳ありません、あなたの力でウルトラホールを開いてくれないでしょうか?」

ルナアーラ「まぺ?」

ダルス「さっきまで赤ん坊同然のポケモンだぞ、流石に受け入れるとは………」

ルナアーラ「マヒナペアーッ!!!」バッサバッサ!

リーリエ「きゃっ!!」

ユウリ「危ないっ!」

ビュンッ!!

ホップ「飛んでいってしまうぞ!」

ルナアーラ「まぺ!」シュウウウウンッ…………!

ゴオオオオオオッ!

ユウリ「あっ!ウルトラホールが開いた!」

ルナアーラ「まぺ!」ビュンッ!!

ホップ「ルナアーラも穴に逃げていくぞ!」

シオニラ「急ぐのだ!穴が消えてしまうぞ!」

ユウリ「分かりました………!」
 ▼ 883 1◆PRfps4AkBo 21/09/03 10:37:17 ID:hBxseChM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「皆さん、準備は良いでしょうか?既にサトシ達は世界を救うための戦いに向かっています、私達も加勢に向かいましょう!」

ホップ「おう!かつてムゲンダイナの暴走を止めたザシアンとザマゼンタもここに居るからな!」

ザシアン「ウルォード!」

ザマゼンタ「ウルゥード!」

マリィ「互いにエールを送り合うんよ!」

リーリエ「がんばリーリエ……いや、がんばるリーリエです!」

ハルカ「世界を救っちゃうかもー!」

マサト「僕も頑張るよ!」

グズマ「敵は全員ぶっ壊してやるぜ!」

クチナシ「俺も少しは本気を出さないとな」

セレビィ「びぃ!」

グレッグル「…………ケッ!」

ハナコ「私もサトシを抱きしめてあげないとね!」

バリちゃん「ばりぃ〜」

スリちゃん「すりぃ!」

バンギラス達「ばんぎゃあ!!!」

キリツグ「よし!まだ怪我人も居ないな!」

マチエール「クセロシキおじさん、いってくるね!」

クセロシキ「もう行ってしまうのかゾ!?」

シオニラ「待ってくれ、君に頼みたいことがあるのだ、彼女達の援護なら私達にも考えがある」

クセロシキ「何だゾ!」
 ▼ 884 1◆PRfps4AkBo 21/09/04 12:25:37 ID:pCGMkDFY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シュウウウウウ………



ユウリ「まずい!こうしてる間にも穴が縮まっていく!」

ドドドドドドドドドドドドドドドド

ユウリ「ん?何か走ってくる?」

ケンタロス「んもぉ〜!!!」ドドドドドドドドドドン!

ユウリ「えっ!?ケンタロス!?」

マリィ「なんか沢山いるたい!」

ハナコ「あら?あれはもしかしてサトシのケンタロス達かしら?」

ユウリ「そう言えば誰のか分からなかったけれどサトシ達がケンタロスを連れていましたね、あれ全部サトシのポケモンですか?」

ハナコ「そうね、みんなを呼んできてくれたのよ!」

グズマ「おし!ケンタロスライドだ!全員飛び乗ってホールに向かえ!」バッ!

ユウリ「そんな無茶な!だけど助かった………!みんな急いで!!」

ドドドドドドドドドドドドドドドド

[ひとことメモ]
サトシのケンタロスは第三部にてネオプライメイトの基地に捕らわれていた一匹を救出したぞ!
一応同行していたが本当に忘れていたレベルだ!
 ▼ 885 1◆PRfps4AkBo 21/09/04 12:26:36 ID:pCGMkDFY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シュウウウウウウッ……………フッ……………

ダルス「行ってしまったな」

ミリン「だれど不思議ね、あの子達ならやれるような気がするの」

アマモ「分かる!あの時みたいにね!」

シオニラ「しかし、我々も見守っているだけではないぞ!」

クセロシキ「そうだゾ!お前達の頼みがあるならさっさとやるゾ!天才科学者のクセロシキ様に任せるゾ!」

ロット「ヘレナ、バーベナよ、早急に向かうのだ」

愛の女神、平和の女神「「承知しました」」

ラムダ「なあ、俺たちはどうする?」

アポロ(サカキ様……………………)
 ▼ 886 1◆PRfps4AkBo 21/09/04 12:30:57 ID:pCGMkDFY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ネオプライメイト、悪の組織のボス、ローズ委員長
世界を襲う三つの勢力からなる巨大な連合軍
彼らを止めるべく数々の奇跡を起こし困難を乗り越えてきたサトシ一行とユウリ一行
多くの仲間とかつての戦友、幾多の協力者を率いて戦いに挑む…………!



物語は、今度こそ最終決戦を迎える!!!



その一方で、敵か味方か…………もう一人の人物が動き始めようとしていた………………
 ▼ 887 1◆PRfps4AkBo 21/09/04 12:35:30 ID:pCGMkDFY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
【?????】

???「モリモトから“直接”、話は聞いてると思います」

????「どういう風の吹き回しだ」

???「この世界そのものが無くなってしまっては、“悪さをする側”も“取り締まる側”も生き甲斐を感じない…………彼はそのように考えているのかもしれません」

????「随分変わっているな、それを受け入れるお前も含め」

???「あなたも同じだと思いますけどね」

ガチャッ

………………………………………………………………

????「……………私も元々はロケット団に属していたのだ、敵のメンバーにはサカキもいるのだろう?」

???「ええ、恐らくですが」

????「フッフッフ………奴にも目にものを見せてあげる必要があります」

???「事が済んだら戻る条件ですので、下手な真似はしないようお願いしますね」

????「ああ……………“支配”により“支配”を征する!悪の組織としてのやり方を持ってして……………」グッ





ビシャス「あの馬鹿ども達を……………止めてみせます」ドドンッ!!!
 ▼ 888 1◆PRfps4AkBo 21/09/04 12:49:51 ID:xe0sq8fc NGネーム登録 NGID登録 報告
最 後 の 安 価 で す
結果によっては最後ではありませんが



第一部隊
サトシ ゴウ シトロン ユリーカ シューティー♀ カスミ
ヒカリ アイリス ヒガナ ピカ男 フーパ メカサトシ
アクロマ アラン シンジ レッド AZ デデンテ
ウーラオス(超撃の姿) エースバーンガール 女装セイボリー
※プラズマフリゲートとルギア所有

第二部隊
ユウリ マリィ ハルカ マサト セレビィ ホップ
リーリエ グズマ (タケシの)グレッグル クチナシ
ハナコ キリツグ バリちゃん スリちゃん マチエール
※ザシアンザマゼンタ所持、バンギラス何匹か、ケンタロスいっぱい

サトシ及びユウリ一行は途中からメンバーを小分けにして物語が進む事となります

その際のメンバー編成を
皆さんの安価で決めますか?私が決めれば良いですか?
※ただし二つのチームが合流するかどうかは分かりません

多数決
>>889
>>890
>>891
 ▼ 889 ロバット@ウルトラボール 21/09/04 13:40:36 ID:aIvEIDoE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者指定
 ▼ 890 ククラゲ@ヨロイパス 21/09/05 00:47:59 ID:YngoxdD. NGネーム登録 NGID登録 報告
作者決めで良い
 ▼ 891 1◆PRfps4AkBo 21/09/05 19:42:48 ID:k08InFGs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
もう決まっているようですね
了解しました

【緊急安価SS】 第四部 完
 ▼ 892 1◆PRfps4AkBo 21/09/05 19:54:12 ID:k08InFGs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
多大なるご支援、安価指定ありがとうございました
今回も終 わ り ま せ ん で し た

【いつもの前書き(ほぼコピペ)】
元々は単なる長移動の最中の暇潰しとして書き始めた安価SSでしたが、次第に書き進めるのが楽しくなりここまで話が広がってしまいました
SS自体はるか昔BBSでキチガイ安価SSを書きなぐって以来の物で勢いとネタに任せた粗末な文しか書けない身です
当時もXY真っ只中でサトセレシトロンのドタバタSSを書いてたのを思い出していました

1スレ完結を目指して書き進めて居ましたが収まりが付かず2スレ目に突入
2スレ目においては流れ的に『全地方探索型SS』となってしまい、上手いこと埋め合わせつつちょうどよく発売されたDLC要素も取り入れながら書き進めていました
3スレ目で終わらせるつもりで地方を飛び出して敵勢力の本拠地に直接乗り込む形を取りましたが、全ての地方が集められた星に居るため再度『全地方探索型SS』みたいな形となり、残りのDLCが程よいタイミングで配信されて「入れなきゃ勿体ない」と思いその要素を入れていたらまた話が膨れて、結局終わりませんでした
そして第四部ですが、DLC要素を最後まで拾い切って、サトシ達と敵の親玉との対立もようやく実現し 最終局面に向かう予定でしたがザシアンとザマゼンタの力の力も借りたくなったせいでまた話が膨れてそれだけでかなりのウエイトを取ってしまいました

【作者よりお詫びとお知らせ、当SSそのものについて】
さて、この緊急安価SSですがこの第四部の更新が大幅に遅れてしまった事をまずお詫び申し上げます
リアルの事情で話を進める余裕がなく、書きためはしていたものの投稿が後回しとなったりで、更新したとしても不定期かつ数レスだけだったり時間もバラバラだったりと、非常に読みづらい印象が多かったと思われます

そしてもうひとつ、安価SSの命である『安価』そのものについてですが
第四部に限って顕著なだけではあるのですが、安価指定のルールをいくら設けても守らない勝手な安価があったり、「これは参考程度、必ず採用するとは言えない」と言ってるにも関わらず安価を必ず守れと主張したり、それだけならまだしもそれを守らせるために勝手に話を強制させるような安価を指定したり、逆に安価そのものの指定を批難されたり、(一概に悪くはないですが)単純に分別を弁えてない書き苦しい安価を指定したり、特にSS後半部分は非常に空気が悪かったです
しっかりルールを守ったり意味合いを分かってくれている人は本当の本当にありがたいですし、ここまで続いたのもそのような方々のお陰です
安価SSと言うものはお互いの了承が上手く重なる事で良い作品に仕上がることは十分承知しておりますし、私自身もそれが好きで安価SSばかり書いておりました
話が長くなるにつれて設定も膨れ上がってくるのですが、安価で過去の設定との伏線が仕上がったり、過去の設定を拾ってきて頂ける素敵な方も居ます
しかし、どうやらこのSSにおいてはこれ以上の見込みは無いようです
決してゼロではないとは思いますが、裏目に出る前に安価を断ち切る判断に至りました
今後のストーリーは今までの安価と残された伏線を出来る限り回収しつつ最終決戦を向かえると思います

次回の更新は未定ですが………第五部(最終章?)、ご期待ください
必ず完結させます、これだけは守ります
セレナはいつ助かるんだよ

いつものまとめは余裕があれば書いていきます

それではまたお会いしましょう
今後とも緊急安価SSを宜しくお願い致します
 ▼ 893 ガディアンシー@あなぬけのヒモ 21/10/09 22:04:40 ID:X/DsPVqA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
4部終わってた
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