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【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

 ▼ 1 fDgXbkVssI 21/02/08 22:44:58 ID:cBg2ikhY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 これはマサラタウンの少年サトシが第二の故郷アローラを発ってからしばらく経った後の話である。

 サトシはリサーチフェローとして活動する傍ら、たまの長期休暇があるとアローラに帰省するようになっていた。

 彼は今、メレメレ島のとあるひと気のないビーチの中で、ビーチパラソルの下に広げられたシートの上に水着姿であぐらをかいて座っていた。
 そして彼の隣には、メレメレ島に住む少女、サトシのことクラスメートスイレンが同じくスクール水着を着て座っていた。
 彼女は、サトシがアローラポケモンスクールに通っていたときのクラスメイトだった。
 彼女はサトシと同じ学校生活を送るうちに、彼という人間を知っていき、彼に単なるクラスメートとして以上の思慕の情を抱いていた。
 しかし彼との友達という関係を壊すのが怖くて想いを伝えられないでいたのだった。

 サトシの休暇の間、彼らは予定が合うとアローラの美しい海で遊ぶのが習慣のようになってきていた。
 今二人は、いつものように波打ち際で戯れたあと、ピカチュウとナギサ、そしてガオガエンとアシレーヌが遊んでいるのを微笑まし気に眺めていた。

「ごめんね、サトシ…。せっかくの休暇なのに遊びに誘って…。」

 スイレンは穏やかな時間が流れる最中、口を開いた。
 今日もサトシがアローラに帰ってくると聞いたスイレンがサトシを誘って、ビーチ遊びとなったのだ。

「なに言ってるんだよスイレン、誘ってくれて嬉しいぜ!」

 サトシは笑顔であっけらかんと答える。

「最近アシレーヌとガオガエンが仲良しさんだから、わたしも遊びたかったの、サトシと。」

 スイレンは少し顔を赤らめながら続けた。

「そうか…。オレもスイレンと遊べて楽しいぜ!」

 サトシは笑顔のまま、スイレンの顔を見つめ話す。

「わたしも…わたしも楽しい!サトシとのこの時間!」

 スイレンはますます顔を赤くし、嬉しそうに答えた。
 ▼ 599 fDgXbkVssI 22/02/02 23:59:53 ID:p0soNZd2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぅ…、リーリエの膣内…最高だったぜ…。」

 膣内射精に満足げなため息を漏らしながらサトシはパンツを履こうとすると、白タキシードの裾を引っ張られた。

「ん?」

 後ろを向くと、白いウェディングドレスのスカートの裾を胸元まで持ち上げ何も履いてない下半身を露出させながら切なそうな顔でサトシを見つめるマオが立っていた。

「お願いサトシ…。あたしも…。」

 頬を赤くして恥ずかしそうに懇願するマオ、彼女の褐色の太ももは愛液がツーッと垂れてきて床を汚していた。

「……マオ…!」

 サトシは、ウェディングドレス姿のマオの痴態にチンポをビンビンに立たせると、クルリとマオの方に向き直し、ズンズン近づいていく。

「サトシ…。」
「マオちゃんずるい…。」

 スイレンとアセロラは、大胆にも射精直後のサトシにアプローチをかけたマオに羨ましそうな視線を向ける。

「サトシ…キャッ…!?」

 熱に浮かされたサトシは広々とした真っ白なテーブルの上にマオを押し倒すと、白いドレスの裾を捲り上げて女性器を開帳させた。
 マオのヴァギナは、彼女がサトシとリーリエのまぐわいを見てただけにもかかわらず、既に太い男性器を受け入れ可能なほどに熱く、匂い立つほど愛液で潤い、パックリと開ききっていた。

「ハァ…ハァ…マオォ…!」

 サトシは、テーブルの上に用意された淫らな花嫁のおまんこに、先っぽが赤くなるほどギンギンに興奮した肉刀をピタリと密着させると、そのままズププと挿入した。

「あ゛っっ……あ゛あ゛っっ♡♡」

 テーブルの上に仰向けのマオは、サトシの熱い欲望に貫かれた衝撃に、快感で脳を揺らしながら受け入れる。

「くぁあ…!気持ちぃ…!」

 マオの快感に従順に彼女の雌肉は反応し、きうきうとサトシの肉棒を締めつける。

「あ゛ぁ♡サトシィ…♡」

 この日だけは祝福された乙女でなければならない筈の花嫁姿のマオは、涙を滲ませながらサトシを見つめる。
 サトシは普段のしっかり者のマオが向ける蠱惑的な視線に普段より激しく興奮し、激しく腰を振り始める。

「あ゛お゛ぉ゛♡あ゛っ♡あ゛んっ♡あ゛っ♡サトシの゛っ♡きもちっ♡いい゛っ♡」

 テーブルがガタガタ軋んで壊れるかと思うほど激しく腰を突きながらサトシはマオに肉棒を打ちつける。

「ほぉぉっ♡お゛っきぃ♡サトシィ…♡ん゛っ♡いつもよりおっきぃよぉ…♡♡」

 マオは己を貫く、普段より明らかにいつもより固く太く大きいサトシのペニスによがり狂う。

「ハァッ!マオがっ…キレイだからっ!ドレス姿がかわいいからっ!いつもより我慢できないんだよぉ!」

 サトシは、ガッツンガッツン腰を打ちすえながらマオを抱く喜びを叫ぶ。

「う゛っ♡うれしい゛っ♡サトシに褒めてもらえてっ♡からだもよろこんでるよぉ♡あ゛っ♡」

 マオは好きな男に愛される悦びに体を震わせて膣を犯す肉棒をさらに締め付ける。
 ▼ 600 ロリンガ@ロックメモリ 22/02/03 00:01:39 ID:sBq.JQQM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一体何人家族になるんだ...
 ▼ 601 fDgXbkVssI 22/02/03 00:02:02 ID:fu/gXLYM [1/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛っあぁ!ヤバいっ!マオっでるでるっ…!」

 トロトロしながらもきつく締めつけるマオの雌肉にサトシの我慢も限界を迎えようとしていた。

「う゛んっ♡サトシ射精してぇっ♡あたしの中にっ♡サトシのぜんぶちょうだい♡♡」

 マオはサトシの陰茎が射精直前の最後の膨張に達したことを感じると、サトシの腰に足を回してホールドする。

「うぁあっ!マオォォ…!妊娠しろォォ!!ぐぅっっ!!」

 逃げ場を失ったサトシのペニスは、マオの開ききった子宮口に亀頭を限界まで押しつけると、

ドビュルルルルッ♡ドピュドピュドピュ♡♡

 脳がとろけるような感覚と共に精を解き放った。

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡サトシのっ熱い精子で…♡い゛っっっぐぅぅぅぅぅぅぅんん♡♡♡!!」

 マオは子宮奥に直撃する熱い精液のほとばしりを感じながら絶頂した。
 鈴口から解き放たれた精子は子宮口を勢いよく通過してマオの子宮にビチャビチャと飛び散った。そして後続の精子は止まることなくマオの子宮内に奔流し彼女の子宮に満ち満ちた。

「くぅああ…搾り取られるっ…!」

 快感に全身を震わせながらも、マオの膣はサトシの精子を漏らすまいとぎゅうぎゅうに締めつけ子宮に精子を送り続ける。

「あ゛あぁ…♡サトシの赤ちゃんの素…♡いっぱいはいっきてるよぉ…♡」

 マオはいまだにピュルピュルと送り込まれる精子を感じながらウットリと息を漏らす。

「おぉ……っくぅ…ふぅ…。」

 ぐぽっ、と音を立て愛液と精液の混ざった糸を引きながらペニスを引き抜く。

「んんぅっ♡はぁ…♡はぁ…♡」

 恍惚として虚空を見つめるマオ、彼女の褐色なしなやかなの太ももの根元にある股間はパカァと開き膣口から中にタップリと注がれた白濁液が溢れでてウェディングドレスを汚した。
 ▼ 602 fDgXbkVssI 22/02/03 00:02:28 ID:fu/gXLYM [2/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァ…ハァ………おわっ!?」

 2連続の中出しに、流石に呼吸を整えていたサトシは、突然襟首をグイッと引っ張られてよろけた。

「わっ…とと!」

 しかしサトシの襟をひっぱった張本人は巧みにサトシの体を動かし、ストンと椅子に座らせた。

「いきなり何すんだっ、アセロ……んむっ!」

 自分を椅子に無理矢理座らせた正体がアセロラだと気づいたサトシは、その乱暴さに思わず抗議を上げようとしたが、その口は赤いルージュの唇に塞がれた。

「んんっ♡ふっ♡んんっ…♡」
「んっ…!むっ…!あむっ…!」

 紫色のウェーブがかった髪を靡かせながらアセロラは椅子に座ったままのサトシの跨ると
 アセロラの貪るような激しいキスにサトシは受け身にならざるを得ず、アセロラの激しいベロに口内を蹂躙されるがままになった。

 ちょぱっ…じゅっ…じゅるるっ…

 ディープキス特有の激しい水音がしばらく続き、サトシの唇の感覚がなくなる頃、ようやくアセロラは唇を離した。

「ぷはっ…ハァ…ハァ…アセロラ…?」

「サトシィ…アセロラにも…リーリエやマオみたいに…して…?」

 いつもはネコのように自由気まま、マイペースにおっとりとしがちなアセロラだが、この時は激しい情欲の視線をゼロ距離でサトシに注いだ。
 アセロラの情熱的なキスとその視線はまんたんの薬のごとくサトシの肉棒に作用し、再び血管を浮き立たせるほど激しくソレを勃起させた。
 ▼ 603 fDgXbkVssI 22/02/03 00:04:15 ID:fu/gXLYM [3/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシィ…サトシィ…」

 性欲に浮かれたアセロラはうわ言のように愛する男の子の名前を呼びながら腰を大きく浮かすと、ズンッと勢いをつけてサトシの肉槍を自らの雌肉穴に突き立てさせた。

「お゛っ…♡ほっ…ぉ♡お゛っぉぉ♡」

 サトシの熱くて硬い肉塊はアセロラの狭くて熱い、しかしぬめりきった膣をメリメリと割り開きコツンと子宮口に直撃した。

「うぅぅ…♡お゛っぎぃ…し…♡かったい…♡」

 アセロラは一気に肉棒を取り込んだ衝撃にすぐに動くことはできず、膣内の粘膜でサトシの肉棒を味わう。

「うっ…うぅ…アセロラァ…。」

 その間も、アセロラの膣肉のヒダはイソギンチャクのようにサトシの肉棒の粘膜を撫で回し、サトシの背筋にゾワゾワとした快感を走らせる。

「…んん?サッ…サトシ♡どうしたのかな?」

 アセロラは肉棒に膣肉を押しつけられる快感を味わいながらも意地悪くサトシの瞳を覗き込む。

「う…動かしたい…いいか…?」

 サトシは股間にまとわりつくもどかしい快感に切なそうな顔で懇願する。

「……んふふ…、…しょっ…しょうがないなぁ♡だけど、アセロラにもたっぷり出してね♡…ちゅっ♡」

 内心自分も我慢できなかったアセロラは、サトシに動くことを許可すると軽く口づける。

「アセロラッ!アセロラッ!」

 サトシは純白のドレスのスカートの下から手を突っ込むと、経産婦とは思えない小さなアセロラの薄い尻肉を鷲掴みすると激しく上下に揺さぶり始めた。

「ん゛ん゛っ♡はっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡いひぃっ♡」

 二人の結合部はニチャニチャと糸を引きながらぶつかり合い激しく交わり合う。アセロラの膣肉は激しく突き上げられながらも彼女の本性のように熱くヌルヌルとサトシの粘膜に吸い付く。

「あっ、あっ、あっ…アセロラァ…!」

 アセロラの男を喜ばせるために熟した膣の感触にサトシは切なげに彼女の名を呼ぶ。

「ん゛♡ほっ♡サトシィ…♡でそう…?アセロラの膣内に出ちゃいそうなの…?」

 アセロラはウェディングドレスの乱れに躊躇せずきつく抱きしめながらサトシの耳元に囁く。

「うっ…ううっ…アセロ…ラァ…。」

 サトシは顔を真っ赤にしながら首を縦に振って頷く。
 ペニスが勝手に痙攣を始めて精子が暴発しそうになっていることを伝えてくる。

「うんうん♡サトシだしてっ♡アセロラの中にいっぱいいっぱいサトシの赤ちゃんミルクだしてぇ♡♡♡」

 アセロラはサトシの首に両腕を回すと密着感を高めて思い切り膣肉を締めつけた。

「うぁぁっ…締まるっ!…でもっ!」

 サトシは鈴口から白濁液の先端が顔を見せつつあるのを実感しながらも、アセロラの尻を力一杯横に広げるとわずかに開いた子宮口に亀頭をねじ込んだ。
 ▼ 604 fDgXbkVssI 22/02/03 00:04:58 ID:fu/gXLYM [4/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひぎぃっ!?サトシィ…子宮にっ♡子宮に届いちゃってるぅぅぅ♡」

 アセロラはサトシの苛烈な挿入に白目を剥きかける。

「ああっ!受精しろっ…!アセロラ…おぉっ!」

 サトシは高らかに叫ぶと、ようやく欲望を解放し激しくペニスを痙攣させながら射精した。

 どっぴゅんっ♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡

「でてりゅっっ♡でてりゅっ♡アセロラっサトシの精子でいっちゃうううぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 アセロラは射精に伴う肉棒の激しい振動に子宮口を激しく突き上げられ絶頂し、お腹の中に広がる熱く粘っこい精液の触感に頭が真っ白になるほどの幸福感に包まれた。

「あぐぅぅ…アセロラの吸い付いてっ…射精が止まらないっ…!」

 一方アセロラの肉体は貪欲に子種を搾りとろうと、子宮口と鈴口をディープキスにように密着させてゴクゴクと精液を子宮内に取り込んでいく。
 そしてアセロラの小さな子宮はほんの数秒で精子でパンパンに満たされていった。

「んんぅぅ…♡アセロラの中、サトシでいっぱいだね♡サトシのがお腹の中で暴れてるのがわかるよ♡」

 アセロラは小柄な体に女の幸せをいっぱいに満たしながらサトシに寄りかかる。
 すでにアセロラのスカートは、子宮に入りきらなかった精子でドロドロに汚れていた。

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…んんっ♡」

 絶頂を終えゆっくりと呼吸を整えるアセロラの体を持ち上げてゆっくりペニスを引き抜き椅子に座らせると、サトシはゆっくりと立ち上がった。
 ▼ 605 fDgXbkVssI 22/02/03 00:06:35 ID:fu/gXLYM [5/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシッ!」

 そしてスイレンがサトシの背後から抱きついた。

「どうしたんだ、スイレン…?」

 サトシはダランとぶら下がったペニスを剥き出しにしながらスイレンの方に振り向いた。
 射精後の爽快感からかサトシは落ち着いているように見えた。

「むぅ…わかってるくせに…!」

 スイレンは頬を膨らませて不機嫌をアピールすると、ドレスのままひざまづきサトシの睾丸を口に含んだ。

「うあっ…ヤバい…!」

 射精を終え、ダランとぶら下がっていたきんのたまをスイレンは躊躇することなく大口を開けると、じゅるるるっと音を立ててしゃぶる。

「ろう?ひもひいい?」

 わざと下品な音を立てながらするスイレンのタマフェラに、サトシの肉棒は驚くほど正直に反応し、亀頭がヘソにつくほどそりかえった。

「ぷはっ…♡もういいみたいだね…。」

 ちゅパッと音を立ててサトシのきんのたまから唇を離したスイレンはゆっくりと立ち上がる。

「スイレン…!」

 股間の陰茎をギンギンにたぎらせ、サトシは欲情の視線を向ける。

「サトシ…好き…。」

 スイレンはその瞳に吸い寄せられるように顔を近づけると、そっと唇を重ね合わせた。

「あむっ…んっ…れるっ…んふっ♡」
「んっ…ちゅるるっ…じゅるる…!」

 のっけから舌を絡め合う激しいディープキス、心から愛しあった二人にしかできない行為、サトシとスイレンは衣服の乱れを気にせずきつく抱きしめあう。
 ▼ 606 fDgXbkVssI 22/02/03 00:08:09 ID:fu/gXLYM [6/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んはっ♡サトシィ…好きぃ…♡サトシと結婚できて幸せ♡」
「スイレン…!オレもおまえと結婚できてく嬉しいぜ!」
「わたしも嬉しい…!」

 想いを確かめ合った二人はより深く結びつこうと痛くなるほど抱きしめあい、キスを続ける。
 しかし、ギンギンにたぎる欲望の熱は二人の愛の結晶をつくる行為に直結する。

「んっ…んんっ♡にゅむっ♡」

 サトシは、キスに夢中なスイレンのスカートを捲り上げお尻を持ち上げ、己の体にピタリと抱き寄せる。

「んっ♡んっ♡ぷはっ♡サトシィ…♡」

 自分の体が宙に浮き、股が広げられていくことに気づいたスイレンは期待の眼差しを向ける。

「スイレン…いくぜ…!」

 サトシはそう告げると、ウェディングドレスの奥にあるスイレンの子づくり貝に、己の子作り棒をゆっくりと挿入した。

「お゛っほぉぉぉ…♡サトシのおっきいの…♡はいってくりゅう…♡」

 スイレンは愛しい男の肉棒で女性器が開かれる感触にヨダレを垂らしながら悶える。
 ▼ 607 fDgXbkVssI 22/02/03 00:10:01 ID:fu/gXLYM [7/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「スイレン…!気持ちいい…よ!」

 スイレンの汁気たっぷりに潤った女陰がギチギチとサトシの肉棒を攻めたてる。
 そしてサトシは更なる快感を求めてユサユサと腰を振り始める。無法のウェディングドレスの駅弁にスイレンの興奮はますます高まる。

「お゛っ♡ほっ♡ほっ♡ひんっ♡おお゛っ♡」

 サトシの巨魁がコツンと子宮をつくたびにスイレンは喘ぎ声を漏らす。

「スイレン…!スイレン…!」

 サトシは快感と愛情をスイレンに与えるため激しく強く彼女の奥を突き続け、スイレンも負けじときつく優しく締めつける。

「お゛っ♡♡サトシィ…好きぃ♡んん゛っ♡だいしゅきぃ…♡♡お゛っ♡お゛っ♡」

 スイレンは喘ぎながらも目の前の唯一無二の愛しい男に絡みつく。

「オッ…オレもっ、大好きだっ…!スイレン!」

 サトシはスイレンから溢れる雫がズボンをビショビショに濡らすのを理解しながらも愛することを止められない。むしろピストンのスピードを上げて深く強くスイレンを攻めたてる。

「お゛っ♡お゛っ♡ほっ♡ほっ♡」

 スイレンはアシマリの鳴き声のように喘ぎ、エクスタシーの高揚を迎える。

「ああっ…スイレン、オレッ…もう…!」

 スイレンのゼンリョクを込めた膣肉の包容にサトシの肉棒は限界を迎えつつあった。

「ん゛う゛っ♡♡らひてっ♡おちんぽ汁中出しひてっ♡またサトシの赤ちゃんうみたいっ♡♡」

 スイレンは母オニシズクモにすがりつくシズグモのように手足をからめつかせる。
 サトシの子種汁を全て子宮で受け止めるつもりだ。スイレンの覚悟に呼応するようにヴァギナはよりきつく、より滑りをもってペニスに絡みつき射精をうながす。

「あ゛あっ…もうイくっ…イくイくイくイくっ……スイレンっ!妊娠しろぉぉぉ!!」

「うん゛っ♡赤ちゃんの素ぜんぶっ♡ちょうだいっ♡サトシの赤ちゃん欲しいぃぃ♡♡」

 スイレンの受精宣言に我慢の限界を超えたサトシの肉棒はとうとう絶頂を迎えた。

 どぴゅるるるるるるるっ♡♡ドビュッドビュッ♡どくどくどくっ♡

「サトシィ…♡♡好っっきいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 スイレンは子宮に直撃する子種汁の熱と共に全身でアクメした。
 スイレンの小さな体は快感で全身をビクンビクンと震わせながらも、膣はぎゅうぎゅうに締めつけ、肉棒を離さない。むしろ激しく収縮しサトシの睾丸内の精子を全て吸収する勢いで鈴口から溢れる精子を取り込んでいく。
 ▼ 608 fDgXbkVssI 22/02/03 00:10:53 ID:fu/gXLYM [8/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「スイレン…スイレン…スイレン…!」

 ちんこがもげると思ってしまうほどキツいスイレンの締めつけに、サトシは彼女の胎内に精液を注ぎ込むほかにすべがなかった。

「あ゛あ゛ぁぁ♡サトシのおちんぽ汁っ♡わたしを妊娠させたくてお腹いっぱいになってる…♡」

 お腹に広がる熱に惚けながらスイレンは幸せのため息を漏らす。
 そして数分後、ようやく射精を終えておとなしくなったちんぽをスイレンから解放するサトシ。彼女の膣口からは栓が抜かれたようにドロドロと精液が溢れてウェディングドレスに白いシミを作った。

「ああっ…!ヤバいかも…!」

 花嫁全員に種付けを終えて賢者タイムを迎えたサトシは、花嫁たちの愛液と精液で汚れたウェディングドレスを絶望的な表情で眺める。
 花嫁の結婚式のために整っていたドレスの着こなしは、誰がどう見ても事後だとわかるほど乱れ、愛液と精子が入り混じった生臭い匂いを放っていた。
 性欲に身を任せ、本能のまま着衣セックスをしてしまったサトシもこの事態には流石に焦りを見せた。

「どっ…どうしよう…。」

 あわあわするサトシだったが、その後ろで花嫁の一人、リーリエは悠然とほほ笑むと夫になる男の子に優しく声をかけた。

「安心してください、サトシ!わたくし、このような事態になると思ってました。」
 ▼ 609 fDgXbkVssI 22/02/03 00:11:25 ID:fu/gXLYM [9/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「え?」

 キョトンとするサトシを尻目にリーリエは手袋を外すと、パチンと指を鳴らした。

 するとガチャリとドアが開き、結婚式場のスタッフと思しき女性が何人も更衣室に入ってきた。

「キャッ!?」
「ええっ!?」
「わわっ!?」

 慌てて乱れた衣服をなおすスイレンたちだったが、リーリエは取り乱すことなく淡々とつげる。

「今から予備のドレスに着替えます。安心してください、同じデザインのものですから体にピッタリのはずです!」

 慣れた様子で自分の体をスタッフに身を任せるリーリエは清拭され体を清めると、スタッフは慣れた手つきでスルスルと着替えさせ、あっという間に行為を始める前の完璧な花嫁姿になった。

「ほえ〜、さすがリーリエ!」
 アセロラはリーリエの手際の良さに感心すると、リーリエをまねてスタッフに身を任せ始めた。

「ううっ、ちょっと恥ずかしいや。」
「むう…けど仕方ない…。」
 マオもスイレンも恥ずかしがりながら身支度を進める。

「………。」

 そしてサトシも顔を真っ赤にしながら服を脱がされ、体を熱いタオルで拭かれると新品のタキシードに身を包んだ。

「フフッすっかり準備はよろしいですね…。」

 数分後、キレイな身なりになった花嫁と花婿たちを見てリーリエは満足気に微笑むと、

「さあ、結婚式場に行きましょう!きっとみなさん待ってますから!」

 弾けるような笑顔で4人の手を引くのだった。
 ▼ 610 fDgXbkVssI 22/02/03 00:12:34 ID:fu/gXLYM [10/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 それから…

 前代未聞の4人の花嫁と1人の花婿による結婚式はつつがなく進行していった。
 ルザミーネがこの時のためだけに作らせた豪華なチャペルの中、広々に設計されたバージンロードを、スイレン、マオ、リーリエは自分の父親と共に、そしてアセロラはクチナシを横に立たせてゆっくりと歩き出す。
 彼女たちのその顔はヴェール越しでもはっきりとわかるくらい美しく綺麗だ。

「おねーちゃんキレイだねー。」
「うんうん、でもマオちゃんもリーリエちゃんもアセロラおねーちゃんもキレイ!」

 姉の晴れ姿にはしゃぐホウとスイ。

「くぅぅ…マオォォ…やっぱり早すぎる…!」
「まぁまぁウルさん落ち着いて…。」

 今にも大声で泣き出しそうなマオの兄ウルを、カキは懸命になだめる。

「むぅぅ…やはり4人も花嫁がいる結婚式は壮観ですな…。」
「なんでみんなわたしより先に結婚しちゃうのよっ!?」
「しぃっ!ライチさん、静かにするのじゃ。」

 騒がしく新郎新婦を見守る島キングたち。

「おめでとう…サトシ…。」

 タケシをはじめとしたサトシと苦楽を共にしてきた仲間たちは彼らを心から祝福する。

 そして一番前の椅子から眺める花嫁と花婿の母親たち。彼女たちは皆揃って自分の孫を腕に抱いていた。
 ルザミーネは金髪の赤児を、スイレンの母親は青い髪の赤児、そしてハナコは緑色の髪の赤子と紫色の髪の赤児を抱きしめていた。
 その小さな命は皆、おとなしく母親と父親の晴れ姿を見つめている。普段なら誰かがクズつくことがよくあるため、みんな揃って静かにしていることは珍しい光景だった。赤子たちも今日という日の大切さを理解しているようだった。
 そして母親たちは皆、娘の美しい晴れ姿に涙を浮かべていた。
 ▼ 611 fDgXbkVssI 22/02/03 00:15:31 ID:fu/gXLYM [11/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ルザミーネは金髪の赤児を、スイレンの母親は青い髪の赤児、そしてハナコは緑色の髪の赤子と紫色の髪の赤児を抱きしめていた。
 その小さな命は皆、おとなしく母親と父親の晴れ姿を見つめている。普段なら誰かがクズつくことがよくあるため、みんな揃って静かにしていることは珍しい光景だった。赤子たちも今日という日の大切さを理解しているようだった。
 そして母親たちは皆、娘の美しい晴れ姿に涙を浮かべていた。
 バージンロードの先に立って待っていたサトシに対し、花嫁の父親3人と父親代わりのクチナシは、我が娘の手を取ると、サトシの手に渡した。
 そしてサトシは4人の花嫁の手をしっかり掴むと牧師の前にまで導き、横に並んでたった。

「マサラタウンのサトシ…あなたは健やかなるときも、病めるときも、スイレン、マオ、リーリエ、そしてアセロラを妻として生涯愛することを誓いますか?」

 牧師の問いかけに、

「誓います!」

 サトシは会場中に聞こえるような大きな声で誓いを立てる。

 そのサトシの言葉を聞いた瞬間、花嫁たちはサトシとの幸せな将来が約束された安心からか、子孫を残す生殖本能が刺激されたのか、卵巣から新鮮な卵子を排卵してしまっていた。
 しかし本人も含めてそんなことに気づくはずもなく、式は進行していく。

「それでは、スイレン、マオ、リーリエ、アセロラ…あなたたちはサトシを夫として、助け合い支え合い、生涯愛することを誓いますか?」

「…誓います!」

 4人の新婦は声を揃えて、サトシへの愛を誓った。

「では指輪の交換を…。」

 牧師の言葉を受けてサトシはみんなの左手の薬指に白金の結婚指輪をはめ、花嫁たちは仲良く手を添えながらサトシの左手の薬指に指輪をはめた。
 その様子を見届けた牧師は静かに微笑むと


「では誓いのキスを…。」

 新郎新婦へ誓いのキスを促した。

 サトシは緊張しながら、ゆっくりと花嫁に近づくと、まずはスイレンのヴェールをあげた。
 ▼ 612 fDgXbkVssI 22/02/03 05:14:32 ID:fu/gXLYM [12/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシ…。」
「スイレン…。」

 アローラの海のように深い青の瞳は真っ直ぐにサトシを見つめる。
 全てはスイレンの嘘から始まった一連の騒動。しかし今のサトシには微塵の後悔も不安もない。
 なぜなら嘘つきの少女の全てを愛してしまったからだ。
 サトシはゆっくりと顔を近づけると、スイレンは目を閉じる。
 サトシも静かに目を閉じるとそっとキスをした。
 チュッ…と可愛らしい音を立てて唇を離して目を開けると、スイレンが涙を流しながら微笑んでいた。

「アセロラ…。」
「…うん…!」

 ついでサトシはアセロラの前に立つと彼女の顔を覆っていたヴェールを上げた。
 蠱惑的な紫色の瞳はサトシしか映していない。
 おっとりとしてどちらかというと本心がよくわからないアセロラが、欲望をむき出しにして自分に襲いかかってきたことをサトシは思い出す。それほど強い感情を自分に向けさせてしまった責任感を感じる一方、そんなアセロラをサトシはますます愛しく思うようになった。
 サトシはアセロラの肩を掴むとゆっくりとキスをする。
 唇が重なった瞬間、強い視線を感じたがそれも一瞬だった。
 唇を離す頃には、かつてウラウラ島の大試練で感じた覚えのある強い視線は消えていた。
 サトシはその視線の主に対して、アセロラを守ることをあらためて誓った。

「マオ!」
「はっ…はいっ!」

 緊張でやや硬い表情のマオ、サトシはヴェールをあげると優しく微笑みかけた。
 しっかりものでお節介焼きでみんなから頼られるマオ、でも本当は夢を追いかけるのに一生懸命なただの女の子のマオ、サトシはマオの涙を見たときに、そんな彼女を一人の女の子として好きになっていた。

「一生大事にするぜ…!」

 サトシは小声で囁くとマオの返事を聞く前に優しく口づけた。

「ちゅぱっ…、うんっ!」

 マオは輝くような笑顔で返事をした。


「リーリエ。」
「はい!」

 サトシはリーリエのヴェールを上げると、真正面から翡翠色の瞳を見つめる。
 あったばかりの頃は、ひたすら真面目で学者のように論理を優先するような女の子だと思っていたリーリエ、しかし同じ時を過ごすうちに、自分と似たようなところがあることに気づき、それがなんだか嬉しかったのをサトシは思い出す。
 そして我が身をかえりみず大切なものを守るために危機に飛び込む彼女を一生守りたいとサトシは思うようになったのだ。
 そしてそれはリーリエも同じだった。
 正反対なようで似たところが多いサトシにリーリエは本能的に惹かれていったのかもしれない。
 気持ちを通い合わせた二人は、それが自然であるかのように唇を重ねた。
 ▼ 613 fDgXbkVssI 22/02/03 05:15:04 ID:fu/gXLYM [13/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 全ての誓いのキスを見届けた牧師は、

「ではここで、夫、マサラタウンのサトシと、妻のスイレン、マオ、リーリエ、アセロラの結婚を認めます。」

 高らかに宣言したのだった。

 ようやく目に見えた形でサトシとの関係を公認された花嫁たちは感動で胸を震わせていた。そしてその頃、彼女たちの排卵されたばかりの卵子は、子宮内で大量に放出され暴れまくる精子にあっという間に侵食され健康な受精卵になっていった。


 結婚式を終えたサトシたちが教会から出ると、参列者のみんなからフラワーシャワーの祝福を受けた。
 そしておまちかねのブーケトスの時間、4人の新婦は手に持ったブーケをそれぞれ同時に投げることになった。

 ブーケをキャッチしようと女性陣が集まる中、セレナだけは浮かない顔で少し遠巻きにそれを眺めるにとどまっていた。
 セレナは想い人のサトシの結婚がまだ受け入れられないようだった。
 しかし、スイレンの投げたブーケはカスミが、マオのブーケはハルカが、アセロラのブーケはヒカリがそれぞれキャッチした。
 そしてリーリエの投げたブーケは手元が狂ったせいかあらぬ方向に飛んでいきちょうどセレナの目の前に飛来した。

「あっ…!?」

 思わずブーケを取ってしまったセレナだった。

「やったねセレナ!次はセレナが結婚する番かも!」

 無邪気にはしゃぐユリーカ、セレナの想いを知っている彼女に取って、これが残酷なことだとは理解していたが、それでもめでたい席なので精一杯の笑顔をセレナに向けた。

「…うん…、うん!」

 セレナはユリーカの思いに胸がいっぱいになると、誰にも見られないように涙を拭うのだった。
 ▼ 614 fDgXbkVssI 22/02/03 05:16:30 ID:fu/gXLYM [14/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 それから結婚式は披露宴へと移行していった。
 結婚式の司会を新郎新婦入場がはれやかに行われ、次いで主賓挨拶になった。
 主賓を務めるのはメレメレ島の島キング、ハラだった。
 司会による紹介の後、島キングハラはマイクを手に取った。

「サトシくん、スイレンくん、マオくん、リーリエくん、アセロラくん、今日は本当におめでとう。
 そして新郎新婦のご両家の皆様、心よりお喜び申し上げますぞ。
 僭越ではありますが、この島キングハラが一言ご挨拶させていただきますぞ。
 サトシくんはみなさんご存知の通り、ポケモンマスターを目指して日々邁進している優秀なポケモントレーナーで…。」

 ハラは挨拶の後、新郎新婦の紹介をすると、唐突に昔話をはじめた。

「みなさん、ここアローラには遥か昔から伝わる伝説があります。かつてアローラ地方がウルトラビーストと思しき敵に襲われたとき、一人の英雄が島の守り神と共に戦いこれを打ち払ったという言い伝えです。
 遥か昔から島々に伝わる伝説です。
 しかし、その物語には実は続きがありましてな、彼は4人の花嫁を迎えそれぞれの島に子孫を残していったそうなのです。
 その子孫たちは、メレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、そしてポニ島を大いに繁栄させていったそうです。
 …幾度となくアローラを救っていったサトシくんも同じように4人の花嫁を迎えました。
 みなさんの中には4人も奥さんがいて大丈夫なのだろうかと心配される方もきっといるでしょう。
 しかしこのワタクシ、ハラは大丈夫だと信じております。
 新郎新婦は皆、アローラの精神を身につけているからであります。
『アローラ、マナーロ』…昔から伝わるアローラの言葉、すなわち『共に分かち合い、共に生きていく』きっと新郎新婦はこの言葉を胸に刻んでいます。だからこそこの前代未聞の結婚も成立したのでしょうな!
 サトシくん、スイレンくん、マオくん、リーリエくん、アセロラくんみんな末永く幸せになってくだされ。
 甚だ簡単でありますが、新郎新婦、そのご両家、そして彼らの結婚を祝福する皆様のご健勝をお祈りしまして挨拶とさせていただきます。」

 ハラの誠意ある挨拶を聞き、サトシはより一層、家族を幸せのしないといけないと決心を固めた。

 そしてククイ博士による乾杯の音頭を合図に宴が始まった。
 ケーキ入刀から始まり、お色直しは花嫁が真っ白なウェディングドレスから、それぞれのイメージカラー、スイレンは水色、マオは緑色、アセロラは紫色、そしてリーリエは銀色の煌びやかなドレスに着替えた。
 新郎の友人代表挨拶はシゲルが、新婦の友人挨拶はカキとマーマネが勤めた。
 余興はトップコーディネーターのハルカとヒカリが可憐なパフォーマンスが行われ、式に参加した全ての人を楽しませた。

 そんな調子でサトシとスイレン、マオ、リーリエそしてアセロラの晴れの門出の結婚式は晴れやかに行われたのだった。
 ▼ 615 fDgXbkVssI 22/02/03 05:16:48 ID:fu/gXLYM [15/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 アローラ中の神々と、仲間たちの前で幸せになることを誓った彼らの未来はどうなるかわからない。
 しかし彼らはどんな困難にも決して諦めることはないだろう。
 アローラで育んだ愛と想いがあるから…。
 ▼ 616 fDgXbkVssI 22/02/03 05:17:31 ID:fu/gXLYM [16/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
 そしてサトシたちの結婚式から3ヶ月後…

「ただいま〜。」

「あっサトシ!」
「おかえり!」
「おかえりサトシ!」
「サトシ、おかえりなさい。」

「あれ?みんなそろってどうしたんだ?」

「実はサトシにお話が…。」
「うんうん!グッドニュースだよ!」
「驚かないで聞いてね…。」
「あのっ…わたしたち…。」

 サトシの赤ちゃんできちゃった…


 ▼ 617 fDgXbkVssI 22/02/03 05:43:31 ID:fu/gXLYM [17/17] NGネーム登録 NGID登録 報告
これにて完結です。
最初はサトスイの話にしようとすすめてましたが、アセロラを出してしまったことでお話の方向が変わってしまったようです。
アセロラの逆レは書いてて楽しかったです。
そしてサトスイエンドの後、アセロラが放置されるのは可哀想だったので続きを書いちゃいました。
更にサトシを叱る役としてマオも登場させてしまいました。サトシにビンタを喰らわせようとしましたが、アニメ本編のマオは優しい子なので生半可な感情ではビンタをするはずがないので嫉妬の感情を爆発させました。そして彼女の嫉妬の根幹はサトシへの恋慕という設定にしました。
その結果、サトシはスイレンの元に走りマオは失恋をすることになるのですが、マオが可哀想だったのでサトシと結ばれるようにしました。
リーリエのお話は完全にわたしの性癖です。ヒロインのピンチを身を挺して助けるヒーロー、二人は幸せなキスと子作りをして終了というシチュエーションが好きなのです。
女の子みんなを可哀想にしたくない結果、重婚する話になりましたが、アローラ地方なのでセーフと自分の言い聞かせながら書き切りました。

純粋にサトスイを求めていた人、ごめんなさい。
サトスイだけのエッチなお話をいつか書こうと思いますのでご容赦ください。
セレナを登場希望してた人ごめんなさい。
今回はサンムーンのヒロインのお話なので出番ありませんでした。

約1年間続いたお話を支援し、コメントくださってありがとうございます。
大変励みになりました。

それでは次回作でお会いしましょう。
次はレジェアルでエッチなお話を書こうと思います。

これまでありがとうございました。
 ▼ 618 メール@パスタ 22/02/03 06:54:39 ID:sBq.JQQM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつおつ
 ▼ 619 シアン@かくとうジュエル 22/02/04 00:19:23 ID:/xdElj46 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
長い間お疲れ様でした
本当に面白かったです

>>617
>次はレジェアルでエッチなお話を書こうと思います。

マジですか
期待していいですか
 ▼ 620 レフワン@グラスメモリ 22/02/04 11:28:06 ID:swY22gvY NGネーム登録 NGID登録 報告
良かった
凄く良かった
 ▼ 621 リミアン@しんぴのしずく 22/02/05 00:10:35 ID:mjpghbd6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトスイ期待してます
 ▼ 622 ャルマー@ぼんぐりケース 22/02/05 00:21:16 ID:x.GQm0rw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超大作お疲れ様でした!タイトル回収イイネ
いろんな展開あったけどハッピーエンドで良かった良かった
 ▼ 623 イガニ@ひのたまプレート 22/02/05 23:48:10 ID:cE52tcbg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様です
楽しい時間をありがとうございます
 ▼ 624 ガイアス@ウルトラボール 22/02/06 16:27:28 ID:PkoQJPk2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙でした
途中からの路線変更はやはり少し無理矢理感あったとは思います
 ▼ 625 シカマス@とくせいカプセル 22/02/10 00:28:13 ID:jPg2LKWo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
物凄い傑作だった
よくぞ書き切ってくれた
感謝
 ▼ 626 ガボスゴドラ@ガオガエンZ 22/02/11 18:06:09 ID:q2LUy74. NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい
ありがとう
 ▼ 627 ンパン@まるいおまもり 22/02/11 21:20:40 ID:/NiAqDcA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書いてくれてたんだな
感謝しかない
希望を見た気分だ
 ▼ 628 コドラ@なんごくかいがら 22/02/12 14:30:06 ID:wRjIxZso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読み応え抜群だった
最後まで乙でした
レジェアルのSSも楽しみにしてます
 ▼ 629 クシー@きんのパイルのみ 22/02/14 02:38:13 ID:Q6Yctk3o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
衝撃
感動
希望
 ▼ 630 ロモリ@トライパス 22/02/15 09:18:29 ID:0RDU5.lY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙でした
これからもSS描き続けて欲しい
 ▼ 631 ョロゾ@ゴーストメモリ 22/02/17 11:18:00 ID:R.Do7Qg6 NGネーム登録 NGID登録 報告
レジェアルでエッチなお話ですと?
 ▼ 632 ノムッチ@レッドカード 22/02/19 22:41:33 ID:6J5MAQE2 NGネーム登録 NGID登録 報告
スレ立てから1年経ったのか
 ▼ 633 ルヴァディ@ぎんのズリのみ 22/02/25 15:24:30 ID:bJKcRJk. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昨日の夜、久しぶりに最初から最後まで一気に読んだ
凄い熱量だった
 ▼ 634 ドリドリ@せめのがんやく 22/03/05 12:28:20 ID:goboBwDY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
足掛け1年
よくぞ描き切ってくださった
 ▼ 635 クフーン@パワフルハーブ 22/03/19 16:14:35 ID:6XX2x.SA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSの作者さんの過去作が知りたい
細かい小ネタが利いてて深いアニポケ愛を感じる
昔SS速報でサトスイSS書いてた人かな
 ▼ 636 オスバメ@ももぼんぐり 22/03/19 16:24:51 ID:1ZWQL4Io NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンもマオもリーリエもアセロラもそれぞれ何人ぐらい産むつもりなんだ?
サトシと快楽求め合ってたらきりがないぞ・・・
 ▼ 637 ナフィ@シーヤのみ 22/03/19 23:16:40 ID:3Vc6HMh2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>635
勝手に紹介して恐縮なんだがpixivにも投稿してらっしゃるからいっぱい読めるぞ CPに頓着しなければだけど
全部面白い
https://www.pixiv.net/users/318316
 ▼ 638 ーパ@おすすめメール 22/03/19 23:34:54 ID:LVhkdkCw NGネーム登録 NGID登録 報告
この五人が盛りあった部屋の匂い嗅いでみたい
すっっっごい匂いしそう
 ▼ 639 ジギガス@ダイゴへのてがみ 22/03/19 23:42:44 ID:zgEIa5ss NGネーム登録 NGID登録 報告
>>635
その人とは別人だよ。
 ▼ 640 ッピ@くろいたてがみ 22/03/28 01:05:08 ID:wtpIs5EQ NGネーム登録 NGID登録 報告
正直に言う
サトシが羨ましい
それだけだ
 ▼ 641 ールル@レンブのみ 22/04/01 17:06:58 ID:VgmEtiUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ絶倫すぎ
しかし納得できる
 ▼ 642 ノワール@チャーレムナイト 22/04/01 17:15:45 ID:mI8Mc8ls NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシならマジでこのくらい出来そう
 ▼ 643 ルシェン@イワZ 22/04/01 19:59:33 ID:oIi.a5aA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシが1日に種付けする回数
マオ10
リーリエ8
スイレン32
アセロラ16
 ▼ 644 ブリム@ハバンのみ 22/04/09 15:35:41 ID:qujg6VhY NGネーム登録 NGID登録 報告
超人だな
流石サトシさん
 ▼ 645 メルゴン@スピードパウダー 22/04/10 23:14:07 ID:xaHERyBs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシは太陽
 ▼ 646 ロンダ@あくのジュエル 22/04/11 00:40:42 ID:fHukA/TY NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシさん絶倫すぎる
 ▼ 647 ルリア@ちいさなキノコ 22/04/13 17:50:30 ID:KWDEAx0. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>644
全力出せばこの倍はいけるらしい
 ▼ 648 リテヤマ@かみなりのいし 22/04/13 23:18:01 ID:4m8MfUpw NGネーム登録 NGID登録 報告
アニポケのヒロインは全員サトシの物で構わない
 ▼ 649 ウオウ@しろぼんぐり 22/04/14 00:16:03 ID:fnxosbco NGネーム登録 NGID登録 報告
アニポケのみならずポケモンの女キャラは全てサトシの物でも許せるレベル
 ▼ 650 ザードン@デボンのにもつ 22/04/21 00:25:55 ID:lCdsPehY NGネーム登録 NGID登録 報告
アニポケSMが恋しくなる
あの頃に戻りたい
 ▼ 651 ソハチ@パワーリスト 22/04/24 16:13:42 ID:Yaps5twQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>648
>>649
サトシは種付けマスターだからね。仕方ないね
 ▼ 652 トスパス@にじいろのはね 22/04/25 00:40:36 ID:XxyQVfU2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>651
素晴らしいぜ
 ▼ 653 ノンド@ツメのカセキ 22/04/25 01:10:38 ID:PqIUm03M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わったSSにいつまでも書き込むなよ
続きがきたと勘違いするだろ
 ▼ 654 ノガッサ@きんりょくのハネ 22/04/30 19:10:55 ID:4h.wI5ps NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
試し上げ
 ▼ 655 ロンダ@さらさらいわ 22/05/03 10:09:16 ID:/iN.tquQ NGネーム登録 NGID登録 報告
次回作期待
 ▼ 656 チンウニ@はっきんだま 22/05/06 12:34:10 ID:/Ua6ESjw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>653
すまなんだ……
 ▼ 657 キタンザン@モーモーミルク 22/05/06 19:24:35 ID:S3mso/Yc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これぞマサラの種馬
 ▼ 658 コリータ@ポケじゃらし 22/05/08 15:54:39 ID:6OAYuCp2 NGネーム登録 NGID登録 報告
それぞれ何人子供産むんだろうな
 ▼ 659 ニョニョ@たんけんセット 22/05/08 15:59:32 ID:xTmge5GU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>658
スイレンは多分20人以上産みそう
 ▼ 660 ガディアンシー@ナナのみ 22/05/08 16:01:35 ID:tPxcwW7U NGネーム登録 NGID登録 報告
終わったスレで語りたいんだったらsageてやれよ
 ▼ 661 ワンナ@ミュウツナイトX 22/05/21 01:32:12 ID:X9WYgZEw NGネーム登録 NGID登録 報告
次回、アローラのチャンピオンが凱旋!!
 ▼ 662 ランテス@きいろのはなびら 22/05/24 22:36:46 ID:FImQzHrA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読んでたら無性に描きたくなったんだけどいいかな?
 ▼ 663 フレシア@トライパス 22/05/24 22:59:53 ID:VclQYRqo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>662
イッチじゃないけどageて書き込んだからには投稿してくれよな………
 ▼ 664 ラエナ@かるいし 22/05/24 23:09:57 ID:FImQzHrA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ごめん渋にこっそり上げるね
 ▼ 665 fDgXbkVssI 22/05/24 23:19:54 ID:/LQ6EAK2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>664
見たいィィィ!
 ▼ 666 ゲキッス@ナナシのみ 22/05/24 23:32:33 ID:h3RkKMDE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
台詞あり/無しで頼む
 ▼ 667 ャンデラ@ポイントアップ 22/05/25 01:11:23 ID:C3zgyzOA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>662
>>664
作者さんご本人ですか?
 ▼ 668 イキング@デルダマ 22/05/25 01:12:58 ID:kRGohK0o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイちゃん、マホイップ、アカギにすべてを奪われた女
 ▼ 669 オップ@じゅうでんち 22/05/25 12:15:47 ID:PvmAvJsQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>667
違うよ
 ▼ 670 モネギ@どくけし 22/05/25 14:57:23 ID:dXNcqhVU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
石川界人
 ▼ 671 チュル@オリジンボール 22/05/28 16:05:20 ID:K94AOqDg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
違うんかい
自分でスレ立てて別の所で頼むよ
 ▼ 672 ルフーン@ヨロギのみ 22/05/28 17:39:17 ID:TEr2bsKo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>662
待ってますよ!
 ▼ 673 662 22/05/29 02:18:15 ID:2FSgUsGg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
下描きまで終わったので一応報告だけ。
あと>>671のおっしゃる通り、作者さんに申し訳ないのでこれ以上は控えておきます
 ▼ 674 fDgXbkVssI 22/05/29 04:06:40 ID:OjIgQW2E [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です。
遠慮せず投下お願いします…。
 ▼ 675 ゲンダイナ@マメよせだま 22/05/29 04:18:23 ID:n0dAZOHE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
自分からもお願いします
 ▼ 676 fDgXbkVssI 22/05/29 07:31:41 ID:OjIgQW2E [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者ですが、とりあえずアローラ再登場記念に短編を投下します。
本編終了からおよそ一年後くらいのお話です…。
途中で一回切って安価取ります。
 ▼ 677 fDgXbkVssI 22/05/29 07:33:00 ID:OjIgQW2E [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「はぁ…やっと家の前だ…。」

 マサラタウンの、もといアローラチャンピオンのサトシはげっそりとした顔で我が家の玄関前に立っていた。

 4人の妻と8人の子供を養うため、ますます仕事に励むようになったサトシ。
 彼は今回、アローラの外に出張していた。アローラチャンピオンとして他地方のチャンピオンとエキシビジョンマッチを行うためだ。

 一週間にわたる長期の出張は初めてのことだった。
 しかしながら、長い間旅をしてきたサトシにとっては出張自体は手慣れたもので、しかも10日間の予定がうんと縮んで一週間になったのも幸運だった。
 しかし問題もあった。
 性欲を発散できないことだ。
 まだ乳飲み児のお世話に大変な妻たちを連れて行くことは出来ず、サトシ一人での出張になった。
 平気なのは初日だけで、二日以降はスイレンからこっそりとと渡されたオナホを使用して性欲を発散させていたが、それも一日で壊れしまい、出張は性浴との戦いにも発展していった。
 そしてやはり性欲問題はしっかりと戦績にも反映されてしまい、初日以外は散々な結果だった。

 予定よりも早くアローラに帰れたサトシはこの性欲を発散したく帰路を急いだのだったが…。

「ああっ!?」

 ここで肝心なことを思い出した。
 出張が早く終わったことをみんなに連絡するのを忘れていたのだ。

 サトシが出張の間、みんなそれぞれの実家(アセロラはクチナシのところだが)で過ごすことにしていてあと3日間は家にいないのだ。

「ううっ…。そんなぁ…。」

 自分が連絡を忘れていたことは棚に上げて、悲しみにくれるサトシ…股間の相棒も我慢汁の涙をこぼした。

「ただいまぁ…ってやっぱり誰もいないか…。」

 扉を開けても真っ暗な玄関を前に寂しそうに呟くと家の中に上がっていた。
 いつもは赤ちゃんの鳴き声やスイレンとアセロラのお喋り、リーリエの絵本の読み聞かせの声、そしてマオの料理する音が快活に反響するリビングも、今はシーンと鎮まりかえりサトシも寂しさを際立たせた。

「明日になったらみんなに連絡しないと…。」

 サトシは大量のお土産をリビングに置くと、しずしずと寝室に向かった。

 風呂に入ってないけど、今日はもうこのまま寝ようかな。

 寂しさと行き場のない性欲から自棄ぎみにそう思いながら、暗い寝室のドアを開けた瞬間だった。
 ▼ 678 fDgXbkVssI 22/05/29 07:40:45 ID:OjIgQW2E [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「「「「アローラサプライズ!!!!」」」」

 軽やかな聴き慣れた声と共に部屋がパアッと明るくなる。
 と同時に4人の黒い下着姿の女の子たちがサトシに抱きついてきた。

「おかえりサトシ!お仕事お疲れ様!」

 褐色の肌にマシュマロよりも柔らかい巨乳を腕に押し付けながらマオが顔を覗き込む。

「サトシ、アセロラ寂しかったよぉ♡」

 紫色の髪を揺すりながら細い体をウリウリと擦り付けるアセロラ。

「サトシ…おかえり…。」

 リーリエはふわりと花の匂いを漂わせながら白い肌で絡みつくように抱きつく。

「会いたかった…サトシ!」

 そしてスイレンは真正面からサトシに抱きつき、胸板に顔を押し付けながら喜びを表現した。

「みっ…みんなぁ。ただいま!」

 サトシは思わぬサプライズに不覚にも目を潤ませながら両腕広げて愛する妻たちを抱きしめる。

「でも子供たちは…?」

「はい!みんなそれぞれの実家に預けています!」

「サトシが早く帰ってくるってわかったから、お母さんたちがサトシが寂しがるだろうから迎えてあげなさいって言ってくれた。」

「うん!だからアセロラたち今夜だけは…。」

「お母さんじゃなくてみんなサトシの恋人だよ♡」

 4人はそう言ってサトシにギュウっと抱きつく力を強めた。

「そっ…そっか!」

 サトシが4人が今夜共にしてくれることを理解した瞬間、

「キャッ!」

 サトシに正面から抱きついていたスイレンは思わず腰が引けた。
 彼のズボンの股の部分が異様に盛り上がりズボンを突き破ろうとするほど膨らんでいたからだ。

「サトシの竿…ものすごく大きくなってる…!」
「本当だ…ズボンちぎれそう…。」
「それに…ズボン越しでもすごい匂いがします…。」
「サトシィ…。」

 4人の美少女はズボン越しでも強烈な存在感示すサトシの股関を物欲しそうに見つめる。

「…!」

 スイレンはおもむろにその場にしゃがみ込むとサトシのズボンのベルトに手をかけた。
 慣れた仕草でカチャカチャとベルトを外すと一気にパンツごとズボンを下げた。
 ▼ 679 fDgXbkVssI 22/05/29 07:42:19 ID:OjIgQW2E [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ブルンッ!

「わっ!」
「キャッ!」
「おぉ…!」
「ゴクリッ♡」

 衣服から解放されたサトシの巨大な反マラが姿を見せた。
 両手の指をつなげないと握れないほどの太マラはビキビキと血管が浮かび、ずるりと皮が剥けた鋼のような硬さをもつ亀頭は真っ赤に興奮し、湯気が経つほどの熱気を放つ。
 女の子を孕ませることに特化したペニスがサトシの下半身でその存在を主張する。
 自分を孕ませた実績のある肉棒を見ただけで妻たちの股はジュクジュクに濡れていく。

「…おいしそう…♡」

 スイレンは一言こぼすと、大きく口を開けてサトシのペニスを咥えた。

「あむっ…♡おいしぃっ…♡サトシのおちんぽ♡」
「スイレンずるいっ!アセロラもっ……♡ちゅるるっ♡サトシのお竿っ…あっつい♡」
 
 スイレンの横からアセロラもチンポに食いつく。
 するとマオとリーリエはサトシの股下に潜り込むと、マオは左の、リーリエは右のタマ袋をそれぞれ口に頬張る。

「すんすんっ♡サトシの金たま…すっごくくっさい♡」

 まるで食材の状態を確かめるように陰嚢もシワに鼻をくっつけて匂いを堪能するマオ。

「はむっ♡サトシの金のたま…♡すっごく重くてビクビクしてます♡今日はいっぱいいっぱい出来ますね♡」

 唇越しに伝わる睾丸の律動でサトシの精巣の状態を確認するリーリエ。

…じゅるるるるっ♡ちゅぱっちゅぱっ♡ちゅぅぅぅ♡れろれろっ♡…

 4人は下品な音をたてながらお口でサトシのペニスに奉仕する。

「おっ…!あっ…!うぅぅ…!もうっ…やばいっ!」

 およそ一週間ぶりのフェラチオ、それも4人同時の愛撫にサトシはあっという間に昇り詰める。
 サトシの肉竿は本人の意に反してビクンビクンと律動を開始。
 サトシの射精を予感した4人は最後の刺激を加える。

 スイレンとアセロラはサトシの亀頭を挟んでお互いの唇を重ねて鈴口を覆う。
 マオとリーリエはサトシのパンパンに詰まったキンタマを音を立てて思いっきり吸った。

 じゅるるるるちゅううぅぅぅ♡♡♡

 4人が唾液まみれの唇でサトシのペニスを思いっきり吸った瞬間だった。

「うぁ……あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!」

 サトシは腰をガクガク振るわせると、

 どぴゅるるるるるるるっ♡♡

 脳がとろけるような快感と共に一週間以上溜め込んだ精子を放出した。
 ▼ 680 fDgXbkVssI 22/05/29 07:42:56 ID:OjIgQW2E [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「んんっ♡♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡」
「っむっ♡♡じゅるるるるる♡ごくんっ♡ごくん♡」
「ちゅるるるるるる♡」
「じゅうじゅう♡ちゅるるる♡」

 スイレンとアセロラはパックリ開いた鈴口かマグマのように遠慮なく放出される濃厚な精子を一滴もこなさないように飲み込み、リーリエとマオはビクンビクンと動くサトシのキンタマから凄まじい生命力を唇越しに感じた。

「んっ♡ふぁいっ♡マオひゃんおすそわけ♡」
「んっ…♡ちゅぅ♡……ゴクっ♡」
「リーリエもっ♡むふぅぅ♡」
「ありがとうございます♡んむっ♡こくっ♡こくん♡」

 スイレンはマオに、アセロラはリーリエに、それぞれ口移しでサトシの、愛する夫の精子を分け与えた。
 4人は口が精子臭くなることは承知の上でしっかりと精子を味わうとゴクンと飲み込んだ。

「美味しい、久しぶりのサトシのミルク♡」
「サトシの赤ちゃんの素…今日のは一段と濃いね♡」
「飲み込むのに苦労しちゃったよぉ♡サトシの精子♡」
「サトシのお種汁…♡一週間ぶりの濃厚さで…わたくし濡れちゃいました♡」

 サトシの伴侶の4人はサトシの雄に口で触れただけでそれぞれ激しく発情を開始していた。
 4人の…既に二人ずつ出産を終えたとは想像もできないほど整った形のままの…女性器はおびただしい量の愛液を分泌、前戯なしで挿入が可能なレベルまでとろけていた。
 愛する男の精子を飲んだだけで4人の子宮の奥の卵源細胞は活発化し始めていた。
 つまるところ、4人の肉体はサトシの子供を再び宿す準備を始めていたのだった。
 ▼ 681 fDgXbkVssI 22/05/29 07:46:32 ID:OjIgQW2E [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「おぐぅぅぅ…、スイレン、アセロラ、マオ、リーリエ!」

 4人が自分のくっさいチンコを一切のためらいもなく舐めて清め、放出した精子を飲んでくれるのを見届けたサトシは激しく興奮した。

 フェラチオで射精したばかりにも関わらずサトシのデカマラはバキバキに勃起、射精する前以上の昂りを見せつけた。

 サトシの肉棒の復活を目の当たりにした4人は特注ベッドの縁に上半身を預け、お尻を大きく突き出した。
 サトシの目の前に興奮で汗ばむ色とりどりの4個の美尻が並ぶ。

「サトシィ…♡」

 スイレンは桃色の引き締まったお尻を揺らし、愛液が床に滴るほど濡れたヴァギナを指で開きながら切なそうにサトシを見つめる。

「早くぅ…サトシのぶっといおチンポちょうだい♡」

 アセロラは小ぶりなお尻を蠱惑的に左右にふりふりしながら誘惑する。彼女がお尻を揺らすたびに愛液が床に垂れた。

「サトシィ…♡ずっと待ってたんだよ♡」

 マオは肉付きのいいむっちりした褐色の尻を突き出してほかほかの蜜壺をサトシに差し出す。

「わたくしの危険日マンコが先ですよね♡論理的結論として♡」

 透き通るような白い肌艶の鼻尻を晒しながらリーリエは熱っぽい眼差しを向ける。

「ずるいリーリエ!危険日なのは私も一緒♡」
「アセロラだって今日は危険日ど真ん中だよ♡」
「今日はどの穴からにする?もちろん私も危険日だよ♡」
「早くあなたの逞しいオスチンポで種付けしてください♡」

 媚び媚びの甘い声で熱い視線を向けてくるスイレン、アセロラ、マオ、リーリエ…

 どの娘からいくべきか悩んだサトシが逡巡の末、選んだのは……。

【安価】
1 スイレン
2 アセロラ
3 マオ
4 リーリエ
>>685
 ▼ 682 ウオウ@おはなアメざいく 22/05/29 10:48:49 ID:GxNo3PdU NGネーム登録 NGID登録 報告
まさか続きがくるとは…超絶支援!!

>>673
663だけど本当に描いてらっしゃるとは知らず嫌味な言い方をしてしまって申し訳ない。アニポケ系は描く描く詐欺多くてつい…
ひそかに期待して待ちます!
 ▼ 683 スイマルマイン@にじのせきばん 22/05/29 21:53:36 ID:l0s69YyE NGネーム登録 NGID登録 報告
スイレン
 ▼ 684 ガドーン@ファイトメモリ 22/05/29 21:59:06 ID:Wm8IACV6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンやろ
ていうかハーレムダメだわ
 ▼ 685 662 22/05/29 22:06:59 ID:2FSgUsGg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>674
ありがとうございます!頑張らせて頂きます

あと安価なら1で
 ▼ 686 ンムー@ハイパーボール 22/05/29 22:15:18 ID:o22UD6SE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハーレム自体は嫌いじゃないけどこのスレはスイレンメインで始まったからね…
 ▼ 687 ルマユ@ちからのハチマキ 22/05/29 22:21:36 ID:.TosH4eQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまで来たんだしハーレムでもいいかと
あとそこは作者さんの自由だし
 ▼ 688 fDgXbkVssI 22/05/29 22:29:59 ID:OjIgQW2E [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
純粋なサトスイを求めている人にはこのSSの展開は酷いかもしれないっすね…。

故にいつかサトスイ単独でスレ立てするってことでここはご勘弁ください…。
 ▼ 689 クラビス@てんかいのふえ 22/05/30 12:21:57 ID:QlJMzAE6 NGネーム登録 NGID登録 報告
でも四人相手にするサトシの性欲をスイレンが受け持ったらどうなるんだろう
四六時中ヤりまくりすぎて壊れないか心配
 ▼ 690 チミル@するどいくちばし 22/05/30 13:18:14 ID:YBK.xcdQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
体力的に四人の時でも一番回数多そうだからなぁ
と言うか序盤で既にやりまくってる
 ▼ 691 クラビス@だいちのプレート 22/05/30 21:58:42 ID:IQKo1rd2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
細い体つきで大人しそうなのに性欲と体力だけは飛び抜けているスイレンちゃん
 ▼ 692 リリダマ@シールぶくろ 22/05/30 21:59:18 ID:UpbAWiOE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ていうかサトシって今仕事とかどうするんだろう
 ▼ 693 ガガブリアス@スーパーボール 22/05/30 22:00:58 ID:8BIMX7c. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでくるとセックスよりも私生活の方が気になる
 ▼ 694 コリザル@フォトアルバム 22/05/30 22:37:01 ID:39NMiwNc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
確かに
5人だから遊園地にデート行った時とか1人あぶれるな
 ▼ 695 ッピ@くろいてっきゅう 22/05/31 07:22:16 ID:m0XchWho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
曜日ごとに二人っきりの時間を設けてるんじゃないかと
 ▼ 696 スイゾロアーク@あおぞらプレート 22/06/01 06:49:34 ID:ZBo.x5S6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 697 ケニン@かがやくいし 22/06/01 06:59:36 ID:KxX2uodw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういやロケット団との交流はないんか?
 ▼ 698 ャース@シルバーコロン 22/06/01 11:15:57 ID:xzQM/dcM NGネーム登録 NGID登録 報告
なんと!来てたのか!
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