. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
シンジ「……そろそろだな」
テレビの電源を落とし、荷物を手に立ち上がる。
程なく聞こえてくる、ドタバタという騒がしい足音。
ユリーカ「シンジ、準備できてる〜?」
シンジ「当然だ。大体、誰のせいでこんな時間になったと思っている」
室内に駆けこんできた寝坊助を一蹴し、入口へと視線を移す。
シトロン「ユリーカ、危ないから廊下で走るなって言っただろう?」
ショータ「まあまあシトロンさん。それより今は…」
シトロン「そうでした。シンジ、お待たせしました。それじゃあ行きましょうか」
シンジ「……待ちくたびれた。とっとと行くぞ」
宿泊部屋を後にし、フロントへと足を運ぶ。
待っているのは、ボールを手にしたジョーイさんだ。
ジョーイ「ポケモン達のコンディションはバッチリ整えておきました。ジム戦頑張ってくださいね!」
シンジ「ありがとうございます」
ボールを受け取り、ベルトのホルダーへと収める。
ユリーカ「それじゃ、エイセツジムへレッツゴー!」