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ミルフィ「ねえサトシ。私とエッチしてるとこ、セレナに見せつけてあげましょ?」ズチュズチュ!! サトシ「あっあっ・・」

 ▼ 1 ツロイド@みどりのはなびら 21/03/20 10:08:15 ID:st6EY2GY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「いやああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
 ▼ 3 ルダック@クリティカット 21/03/20 10:12:36 ID:ryZMLYOk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
最後ミルフィの大きさおかしくね?
 ▼ 4 ース@シールいれ 21/04/21 09:43:35 ID:Xars9sLU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>2
おめでとう
 ▼ 5 ワンテ@イバンのみ 21/04/21 13:19:36 ID:xBacmPvY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「サトシの女癖の悪さなんて今に始まった事じゃないわ!」

セレナ「どんなに遊んでも最期に私の所に帰ってくるならそれでいいのよ!」
 ▼ 6 レズン@とくせいカプセル 21/04/21 13:22:40 ID:v63snbag NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>5
死んでても良いんか…
 ▼ 7 メレオン@じしゃく 21/04/21 13:25:12 ID:5mLkJbLE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>5
最期はバラバラにされて海に捨てられちゃうから叶わないよ
 ▼ 8 オルブ@ルールブック 21/04/21 13:30:56 ID:xBacmPvY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>6
セレナ「ふざけんじゃねーわよ」
 ▼ 9 ルスワン@ドリームボール 21/04/21 14:11:18 ID:FARsojuI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>5
ラオウかよ
 ▼ 10 ンリキー@ゲンガナイト 21/04/21 16:52:48 ID:wUdA5ge2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>2
糸引いてるのが最高にえっち
 ▼ 11 バニー@プレミアボール 21/04/21 23:52:58 ID:syjU0oOg NGネーム登録 NGID登録 報告
 はじめは単なる当てつけだった。
 自分にとってトライポカロンの最大のライバルであるセレナ、その彼女の思い人のサトシは単なる興味の対象で、恋愛対象になる予定は一切なかったのだ。
 しかし、ある時、ミルフィはセレナに敗れ人影のないところで悔し泣きしているところを、めざとくサトシは見つけ、そっと慰めたことがあった。
 慰めると言っても、言葉をかけるとかではなく、泣いている彼女を隠す様にその背後に立ち、そっと肩に手を置いて泣き止むまでそばに寄り添ったのだ。

 のちに、ミルフィがサトシにそんな行動を取った理由を尋ねたとき、あっけらかんと昔一緒に旅をしていたコーディネーターの女の子にも同じことをしたからだと答えられた。ミルフィはその答えを聞いた時、何故か心が痛んだ。

 それからしばらく経って、再びセレナとミルフィはトライポカロンで対戦した。勝負は接戦だったがまたしてもセミファイナルで敗れたミルフィは、今度は涙を見せずに逆にセレナを励まして応援した。
 そしてその日の競技が終わり誰もいなくなった会場でミルフィは静かに涙を流しはじめた。
 すると、
「ミルフィ…。」
 背後から声が聞こえてくる。
 振り向くと、カントーからやってきた少年、サトシが心配そうな表情でこちらを見ていた。
「なによっ!こっち来ないで!セレナのところに行きなさいよ!」
 ミルフィは涙を拭いながらそっぽを向く。
「セレナはもう寝てるよ、きっと疲れ切ったんだろうな…。」
 サトシはのんびりと答える。
「ファイナルまでいったセレナは疲れてて、そうじゃない私は元気だっていうの!!」
 支離滅裂なキレ方をしたミルフィ、しかし今の彼女はそうでもしてサトシを突き放すしかなかった。
「そうじゃない!ただ…ほっとけなかったんだ、ミルフィのこと!」
 サトシは真摯な表情で答える。
 ミルフィもわかっていた、目の前のこの男の子は困っている人を放っておけないとても優しい人だということを。
 そしてその優しさのベクトルは誰にでも向けられていることを。
 ミルフィの脳裏に邪な考えが浮かぶ。
 サトシの優しさを自分だけに向けさせられたら、セレナに勝てるのではないか。
 反射的にその邪な考えを否定しょうとしたミルフィだったが、サトシの優しい目線に晒された時、彼女の誠実さは崩壊した。
「そんなに心配なら…。今は私だけ見てくれる…?」
 ミルフィは妖しげに微笑むとサトシの方を向いた。
「え?」
 キョトンとするサトシ。
 ミルフィはそんな彼を見つめながら、スルスルと服を脱ぎ始めた。
「なっ…ミルフィ!何を!」
 サトシはそう言いながらもミルフィの肢体から目が離せない様だった。
 翠を基調としたベスト、ネクタイ、シャツ、そしてスカートを次から次へと脱いでいく。衣ずれの音だけが会場に響いていた。
 やがてサトシの前には、薄いピンク色の下着姿のミルフィが現れる。
「ミ、ミルフィ…。」
 サトシは前屈みになりながらその名を呼ぶ、がその視線はミルフィを捉えて離さない。
 ミルフィはフッと一瞬満足そうに笑うと、とうとうショーツとブラジャーを外して床にパサリと落とした。
 ミルフィの透き通るような白い肌色がサトシの視線に突き刺さる。年相応に起伏に薄い身体であったが、やはり少女の体で膨らみかけの小さな胸には鮮やかなピンク色の突起がついている。そしてまだ毛も生えていない下半身はピッタリと閉じられていたが、間違いなく女のそれだった。
 ▼ 12 ンフィア@かおるキノコ 21/04/21 23:57:12 ID:/OGMbciY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続けなさい
 ▼ 13 ーロンゲ@コンペボール 21/04/22 00:13:22 ID:Wd.wXkzU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 はじめて見る同年代の女性の裸身にサトシは思わず唾を呑み込んだ。
「さぁ、サトシも脱いで…。」
 ミルフィにそう囁かれたとき、サトシは催眠術にでもかかった様に抗うことなく自分の衣服を脱いでしまっていた。
 ミルフィの前に数々の冒険で鍛え抜かれた肉体が姿を現す。
 体の所々に小さい傷がある彼の体は余分な脂肪もなく綺麗に引き締まっていた。そして彼の股間の男のシンボルは天を向き、皮が剥け本体を露出させていた。
 今度はミルフィがコクンと唾を飲み込んだ。が、すぐにサトシに擦り寄るとピタリとサトシに寄り添った。
 サトシはミルフィから漂う甘い甘い匂いに頭がクラクラしてきた。正常な判断力が働かなくなってきていた。
 やがてミルフィはサトシの首を抱くとゆっくりと唇を重ね合わせた。
 サトシは突然のミルフィのベーゼに反応することもできずただただ受け入れるしかできなかった。
 やがてキスは舌を絡めるものに昇華しはじめていた。はじめは受け入れるだけだったサトシも積極的に舌を絡める。
 むちゅっ、ちゅっとキスの水音だけが響く。
 やがて我慢しきれなくなったサトシはミルフィをギュッと抱きしめる。
「キャッ!」
 ミルフィはサトシの行いに驚きつつも内心は震えるほど喜んでいた。
 二人の肌が密着し、サトシはミルフィの体の細さと胸の感触を、ミルフィはサトシの逞しさとお腹に当たる熱の塊の感触を楽しんだ。
 やがてサトシはミルフィをそっと床に押し倒す。
 背中に当たる床は冷たかったがミルフィはすぐに気にならなくなった。夢中になったサトシが自分の身体に吸い付き始めたからだ。
 ミルフィの小さな胸をサトシは舌でこそぐように舐め、可愛い乳首を赤ん坊の様に吸い付いた。
「んっ…あっ…んんっ…いひぃっ…。」
 ミルフィはその気がないのに自然と声を漏らしてしまっていた。
 くすぐったい様なそれでいて心地いい感覚にミルフィは包まれる。
 サトシは無我夢中で乳首を吸い尽くし、やがて満足すると下腹部の方に顔を動かした。
「あっっ…そこはっ…。」
 止めようとしたミルフィだったが、本能に支配されたサトシは次はどこを攻めるべきかわかっていた。
 サトシはやがてミルフィの花びらの前に顔を持ってくると、その花弁に吸い付き、舐め、ときには甘噛みをした。
「はぁっ…くふぅぅ…いぃっ…そこっ…」
 ミルフィは先程の心地良さとはまた違う、脳を直接震わせるような快感虜になった。
「あぁっ…あぁぁぁっ………!!」
 やがて身体をビクビクと震わせるとミルフィは絶頂を迎えた。
 ミルフィの絶頂を見届けたサトシは己の肉竿を掴むと濡れそぼったミルフィの花園にあてがう。
「ふぅ…ふぅ……。いいわよ、来なさい…!」
 絶頂で息も絶え絶えのミルフィだったが、欲に塗れたサトシの視線に射抜かれると観念したようにそう告げた。
 と同時にサトシはミルフィの純潔の花園を散らすべく腰を前に進めた。
 サトシの熱の塊と化した肉竿が、あっけなくミルフィの処女膜を破り、秘所への侵入を開始した。
「…ったぁ!」
 破瓜の痛みに涙を流すミルフィだったが、サトシは躊躇することなく腰を前に出し、ミルフィの最奥に到達した。が、次の瞬間
「うっ!!」
 サトシは初挿入の快楽に抗えずあっさりと吐精してしまった。
「あっ…。」
 ミルフィは己の下腹部の中でにジワリと温かいものが広がるのを感じた。

 ▼ 14 ブキジカ@ポイントカード 21/04/22 00:52:29 ID:1hSgCHhI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 15 クレー@ひみつのカギ 21/04/22 05:26:50 ID:Wd.wXkzU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぅぅ…ふぅぅ…。」
 サトシは生まれて初めての射精、それも膣内射精の快感にしばらく打ち震えていた。
 が、ふと我に帰った表情になると、慌ててミルフィを心配した。
「ご、ごめんミルフィ!オレ、なんだかワケが分からなくて…。ミルフィのこと綺麗だって思ったらいつのまにかこんなことしてて…。」
 サトシは慌てた表情でそう告げる。
 しかし、相対するミルフィは、静かに微笑み、幸せそうに言った。
「大丈夫…私も…サトシとこうなりたかったの…。」
 そう言いながら優しくサトシの頬を撫でる。
 ミルフィに頬を撫でられた感触と熱を感じたとき、サトシの胸がキュンと締め付けられた気がした。
 サトシはミルフィを愛おしく感じはじめたことに気づく。
「ミルフィ、また、してもいいか?」
 サトシは意を決した様に聞く。
「うん、今は私だけを見て…。」
 返事を聞いたサトシはミルフィにキスの雨を降らせる。
「サトシ…、んむっ……!」
 ミルフィも喜んでそのキスを受け取る。
 そうしているうちにサトシの竿はこ硬さを取り戻していた。
「ぷはっ、いくぜ…ミルフィ…。」
 サトシはミルフィの口から離れながらゆっくりとピストンを再開した。
「んっ…んっ…んっ…あっ…!あっ…!」
 サトシの竿が抽送されるたびにミルフィの声が徐々に高く甘いものになっていく。
 それと並行するように、ミルフィの膣から愛液が分泌され肉棒の動きを滑らかにしていく。ミルフィの膣肉は射精を促すかのようにきゅんきゅんとサトシの欲望を締めつけていく。
 サトシは股間への新たな刺激に再び射精まで昇り詰めつつあった。
「悪りぃ、ミルフィ、また出そうだっ!」
 そう言いつつもサトシは腰を止められない。ミルフィの具合が良すぎるためだ。
「あっ…!んっ…!いっ…いいよぉ…!そのままっ…!イってぇ…!」
 ミルフィは己の足をサトシの腰に絡め深くまで挿入させた。
「ミルフィ!ミルフィ!ミルフィ!ミルフィ……くぅっ!!」
 サトシは少女の名前を連呼し、最後に小さく呻くと、肉棒をビクビクと大きく痙攣させながら、膣から溢れるほど大量に射精した。
「サトシィ!サトシィィィィィィ…!!」
 ミルフィも少年の名を叫びながら達した。
 少女は全身を快感でビクビクと痙攣させながら射精を受けとめる。ミルフィの幼い子宮はすぐに白濁液でいっぱいになった。ミルフィは己の子宮が満たされる感覚と目の前の男の子に支配された感覚に満たされ、幸福感に包まれた。

 サトシは精魂尽き果てたのか、ゆっくりと竿を引き抜くとゴロリと仰向けになり、いびきをかきはじめた。
「もうっ…、ムードのかけらのないわね…。」
 ミルフィは呆れたようにそう言いながらも口の端には笑みが溢れていた。
 ミルフィの脳裏にはセレナへの多少の罪悪感はあったものの、奇妙な爽快感があった。目の前の男の子は自分を受け入れてくれる、そんな確信があるためだ。でも、
「せっかくのハジメテなのに、これじゃあね…。」
 ミルフィは妖しく微笑む。
 そしてそれからのミルフィはもとの服に着替えて、眠ったままのサトシに介護するかのように衣服を着せていった。
 そしてサトシのポケットにメッセージを込めたプレゼントを残すと、愛しそうに彼の頬にキスを残してその場を去ったのだった。
 ▼ 16 ロベルト@うみなりのスズ 21/04/22 07:37:57 ID:k4HkTrmc NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ君また別の女の子とやってる…
 ▼ 17 ノンド@ギネマのみ 21/04/22 08:39:18 ID:XZKAqAdc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィのお腹の中にサトシの子ができるのか...
 ▼ 18 ンムー@しんかいのキバ 21/04/22 08:42:25 ID:1YQMH8E6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これを見たセレナは精神に異常をきたしBBSセレナとなってしまったのだ…
 ▼ 19 クロー@ヤシのミルク 21/04/22 21:35:10 ID:LVbgqegg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 目を覚ましたサトシは、上半身を起こすとキョロキョロ辺りを見渡す。ミルフィの姿はどこにもなく、あれは夢だったのではないか、とサトシは都合よく思い込もうとした。
 サトシがポケモンセンターに戻る頃にはすっかり日が昇っていた。
 ユリーカは昨晩忽然と姿を消したサトシに食ってかかり、シトロンはそんな妹を宥める。そしてセレナは心配そうにサトシに尋ねる。
「サトシ、どこいってたの…?」
 微かに声を振るわせた彼女に、サトシの胸はチクリと痛んだ。
「それは…その…。」
 いくら鈍感なサトシでも昨夜のミルフィとの情事を話すわけにはいかなかった。視線が泳ぐサトシに、疑うセレナ。サトシの頬から冷や汗がツ…と垂れそうになったとき、助け舟が出された。
「昨日サトシは私と一緒にいたの、ね、サトシ?」
 サトシにとっては昨晩散々喘ぎ声を出したその声の主の登場に、セレナびーにとってはライバルの登場に、二人は声を揃えて声を出した。
「ミルフィ!?」
「それってどういうこと?」
 単に驚くだけのサトシに、ミルフィに詰め寄るセレナ。
「もう…、誤解しないで。サトシとは昨日たまたまポケモンセンターの前であってね。セレナが早く寝ちゃったから退屈してたみたいね、だからわたしのポケモンゲットを手伝ってもらったの。ちょうどゴースタイプが欲しかったから、ね?」
 セレナを宥めるようにミルフィは虚像をセレナの前に並び立てる。
「でも…。」
 それでもなお、不安そうなセレナにミルフィは耳打ちする。
「昨日もサトシったらセレナの話ばっかりでうんざりしちゃったわ。おかげでゲットもできなかったし。」
 ミルフィはからのモンスターボールを見せながら、さもサトシがセレナに気があるかのように吹聴する。
 しかし悲しいかな、セレナはミルフィの嘘をあっさりと信じた。おまけにセレナの耳は真っ赤になっている。
 サトシは大人しくなったセレナにホッとしていると、こっそりミルフィが近づき耳打ちをする。
「ポケットの中見てくれた?」
「え?ポケット?」
 サトシはポケットを弄ると何かが手に当たった。ハンカチ以外は入っていないはずなのに。
 怪訝な表情のサトシのミルフィは小さく微笑むと、さらに言葉を続けた。
「またシたくなったら連絡してね…。」
 そう言い残すとミルフィはサトシからバッと距離を取り、セレナたちに手を振った。
「それじゃ、わたしポフレ作りがあるから。またね!」
 弾けるような笑顔を残し、ミルフィはその場を後にした。
「なんかミルフィ、変わった?」
 ユリーカはそんなミルフィを眺めながらポツリとつぶやいた。
 ▼ 20 ブリアス@たいようのいし 21/04/22 21:50:43 ID:K3oUbCQY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いい展開だ
 ▼ 21 ョロボン@レベルボール 21/04/22 21:53:18 ID:XZKAqAdc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィがサトシのお嫁さんになったら毎日SEXして愛しまくってそう(激しそう)
 ▼ 22 グレー@ヘビーボール 21/04/23 05:57:39 ID:5QYoyCTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはミルフィを見送りながらポケットの中身を取り出す。と同時にポケットから紙切れが舞い落ちた。
 拾ってみると、数字が羅列していた。おそらくホロキャスターの番号だろう。似たような並びの数字を見たことがあるサトシはそう結論づけ、紙切れをポケットにしまった。
 次に手の中にあるポケットの中身を見てみる。
 薄ピンク色のそれを見た時、サトシはハンカチだと思った。がそれをゆっくりと開くと、女性の下着の形になった。
 紛れもなく昨日ミルフィがサトシに見せつけたショーツだ。
 サトシはポケットの中身がミルフィの下着だと理解した瞬間、慌ててソレをポケットの中に隠した。
 幸いみんなミルフィの方を見てたため誰も気づかなかった。
 サトシはホッとしつつも脳裏に昨夜の情景が頭から離れず、ペニスが甘勃起しはじめた。しかもどんどん硬さが増していくことをサトシは実感した。
「ちょっとトイレ行ってくる…。」
 サトシはそう言い残しその場から離れていった。
「わかりました。サトシのトイレが終わったら出発しますよ。」
 シトロンはサトシの背中にそう言い放った。
 トイレの個室に入ったサトシはベルトを外しズボンを下ろすと、トランクスがピンと前方にテントを張っていた。サトシは恐る恐るトランクスを下ろすとブルンと固い肉竿が天を向いた。
「ふぅぅ!ふぅぅ!ふぅぅ!」
 サトシは自身の一部であるペニスをどうしたらいいかも分からず、とりあえず両手で扱いてみることにした。
 竿をこすることで、えもいわれぬ快感を得ることができたが、圧倒的に刺激が足りなかった。
 ミルフィの綺麗な裸身、美麗なバスト、ピンと立った桜色の乳首、くびれたボディライン、濡れそぼった秘唇、そして何より体を交えていた時漂っていたミルフィ特有の甘いお菓子のような柔らかい匂い、全てが足りなかった。
 サトシは左手で竿を擦りながら右手でポケットからミルフィのショーツを取り出す。薄いピンク色のそれを目の前でじっくりと観察する。女性らしいその色は勝気なミルフィのそれとイメージに反する気がするが、逆にそれがいいと感じた。そしてショーツの中身、女性器の当たるクロッチ部分を観察する。ミルフィの汗を吸っていたのかほんの少しだけ黄色くなっていたことに気づいたサトシはますます興奮する。
「…ミルフィ…ミルフィ…。」
 気づいたらサトシは小さな声でその名前を呼んでいた。
 すっかり自慰行為の虜になっていた。
 そとうとうサトシは最後の刺激を求め、ショーツのクロッチ部分に己の鼻を当てて、思い切り空気を吸い込んだ。女性の汗の匂いと共にミルフィの甘い香りがサトシの脳を侵していった。
「くぅぅぅっ!!」
 サトシの脳に快感がほとばしり、全身を痙攣させると、トイレの壁と床に精子をぶちまけた。真っ白な液体の塊がビチャビチャと壁と床を汚していった。
 一通り射精を終えたペニスはダランと下の方を向いていた。
 サトシの右手には精子が微かに付着している。
 サトシは己の残滓を見ながら呟いた。
「最低だ…オレって…。」
 ▼ 23 ードラ@リバティチケット 21/04/23 06:49:52 ID:7JK6TPDE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィってSっ気+性欲強そう
サトシのこといっぱい虐めてきそう...でも最後はラブラブエッチでデレデレになりそう
 ▼ 24 イノーズ@ほかくポケット 21/04/23 19:50:17 ID:PMHUww3s NGネーム登録 NGID登録 報告
>>最低だ…オレって…。
シンジくんじゃん
 ▼ 25 ロマツ@きよめのおふだ 21/04/26 05:42:51 ID:5sL.Q8qI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 激しい自己嫌悪と罪悪感にまみれながら後片付けを終えたサトシはみんなと合流し旅を続けた。
 胸にもう2度と性的行為をしないことを誓って。
 しかしその決心も過ぎに揺らぎはじめた。
 ふとした瞬間に股間が硬く、熱くなってしまう場面が頻発していた。それは特にセレナのそばにいるときが顕著だった。彼女の背中を通るときに漂う、甘く切なくなる香りを嗅いだ時は、ペニスがムクムクと立ち上がることはしょっちゅうだった。そんな時は急いでその場を離れバトルの特訓をしてひたすら勃起がおさまるのを待っていた。
 そんな生活が続いていたある日、とうとうサトシは性欲が抑えきれなくなってきたことを自覚した。起き抜けにパンツがヌルリとした感触に気づいたサトシは急いでトイレに行きパンツを確認した。白い粘液がドロリとこびりついていた。それは夢精だとサトシは知らなかったが、自分の中の性欲が恐ろしく高まってきたのを感じた。
 はじめて夢精したその日の夜、一行はポケモンセンターに泊まっていた。男女別々で泊まる予定だったが、ユリーカが怖い夢を見たと言ってシトロンのベッドに潜り込んできた。
 つまりセレナは部屋に一人になったのだ。
 サトシはこの事実に気づくと、こっそりとベッドから降りセレナの部屋に向かった。部屋は無用心にも鍵がかかっていなかった。
 サトシはこっそりと部屋に侵入する。するとセレナの規則正しい寝息と共に、甘い女の子の香りがただよってくる。
 サトシは光に飛び込む蟲のようにセレナの元に導かれた。
 薄いシーツ越しにセレナの大人びたボディラインがくっきりと浮かぶ。胸は同年代より膨らみかけており、ふっくらとして柔らかそうだ。ダークブロンドの髪は月の光を反射し妖艶な光を発していた。
 サトシは目の前の少女が密かに自分を特別扱いしていることに気づいていた。このシーツを剥ぎ取り、少女に襲いかかり彼女の肢体を味わい尽くしてもきっと許してくれるという下衆な打算が彼の脳裏に働いていた。

「セレナ…。」

 サトシは小さく、小さく囁くと彼女を覆うシーツに手を伸ばした。
 ▼ 26 イレーツ@リザードナイトY 21/04/26 06:16:46 ID:5sL.Q8qI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ふんっふんっふんっ…はぁっ!」
サトシは懸命に彼女の艶かしい女体の上で腰を振った。
「あんっあんっあんっああっ…!いっいいよっ…サトシ!」
 少女は男根の抽送に歓喜の喘ぎ声を漏らす。
 彼女の膣肉は、待ち侘びていた男根の侵入に性の喜びを感じ、執拗にサトシの男根を亀頭から根元まで苛まんだ。
「くそっ、気持ち良すぎるっ!」
 サトシは素直に彼女との結合の感覚を口にする。その間もパンパンと腰を打ちつけるのを止めることはない。
「いっいいよぉっ、わたしもきもちいひぃっ!これからは好きな時に…しよっ!」
 少女は性に取り憑かれた少年にとってこの上なく魅力的な言葉を発しながら悶えた。
 少年は睾丸から遺伝子を含んだ白濁液が男根に立ち込めてくるのを感じた。
「もうでるっ、でちゃうっ、いくっイクイク…!」
 サトシは腰をヘコヘコ動かしながらスパートをかける。
「良いよっサトシ…全部わたしの中に射精してぇ…!」
 少女は両足でサトシの腰をホールドし、自らの最奥までサトシの男根を侵入させた。
「あっ…あっ…あっ…でるっ……ミルフィ…!ぐぅっ!」
 サトシはミルフィの子宮口に亀頭を密着させると大きく腰を痙攣させた。と同時に鈴口から噴水、いや噴火のような勢いで精液が放出された。
「サトシッ!サトシッ!いっきゅぅぅぅぅ……!」
 同時にミルフィも全身をビクンビクンと痙攣させぜ絶頂した。子宮は別の生き物のように精子を飲み込み、膣全体が肉棒から精子を搾り取ろうと蠢いた。
「あぐっ…きもぢぃ…。」
 サトシは普段の純粋さ、ヤンチャさはどこに行ったのか、ミルフィの体が織りなす快楽を涎を垂らして享受していた。
 やがてペニスは力を失い、多量の生死と共にミルフィの膣口から抜かれた。
「…あんたのそんな顔、セレナが見たらガッカリするでしょうね…。」
 ミルフィは息も絶え絶えになりながらも快楽の余韻に浸りつつつサトシの耳元で囁いた。
「…セレナ?」
 サトシはその単語に反応する。
 射精し力を失ったはずにペニスが再びムクムクと鎌首をもたげはじめた。
「今は関係ない……だろっ!」
 そういうと同時に、ミルフィの愛液と自身の精液まみれの膣口かに乱暴にペニス挿入した。
「ひぎぃっ…!」
 予想外の侵入にミルフィは声を漏らす、がサトシは一向に構わず腰を振りはじめた。
「待ってへぇ、サトシィ…!やすまへてぇ…!」
 ミルフィは絶頂を迎えたばかりの肢体の休憩を求めるが、サトシは腰を振るスピードを緩めない。
「ほんっとに…!やめてぇ…!おかしくなっちゃうぅ…!」
 ミルフィは涙をポロポロ流して懇願しはじめた。
「…ミルフィが悪いんだ!」
「え?」
「ミルフィがオレを誘惑するからっ!オレおかしくなっちゃったんだよぉっ!!」
 サトシはそう叫びながら腰を振るスピードを最高潮にあげ、あっという間に射精した。
「あぐぅ……きもぢぃぃぃぃ!」
「サトシの熱いのが溢れてるぅゥゥゥ…!!」
 サトシは再び中出しし、ミルフィの肉体は精液を感受しミルフィの脳は再び快感に悶えたのだった。
 ▼ 27 ガクチート@きょかしょう 21/04/26 09:22:43 ID:eS0cG0H2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このまま白いおたまじゃくし注ぎ続けたら
ミルフィの卵子、サトシにゲットされちゃうよお・・・!;><
 ▼ 28 リーザー@おだんごしんじゅ 21/04/26 14:09:13 ID:iFzQYQho NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい支援
 ▼ 29 ーベム@たんちき 21/04/26 14:42:37 ID:RLLYSf8Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
快楽堕ちサトシはなかなかくるものあるな…
 ▼ 30 ルヤクデ@なぞのすいしょう 21/04/26 18:37:28 ID:ZLf.uWaA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
sagesien
 ▼ 31 ニシズクモ@コンペボール 21/04/27 01:00:31 ID:0VpgMYIw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>25>>26の間もしかして抜けてる?
 ▼ 32 ニゴーリ@フラットコール 21/04/29 04:59:23 ID:O8IUWA5w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 燃え上がったせの炎は消えない。
 2度も射精したにもかかわらず、欲棒が治らないサトシは、全身をビクビクと震わせ、放心状態のミルフィを強引にうつ伏せにさせる。
「……な、なにを…?」
 サトシは快感で意識がハッキリしないミルフィのヒップを掴み挿入しやすい高さまで持ち上げると、真っ直ぐミルフィの女陰に肉竿を挿入した。
「はぅぅぅ…!あっ…あっ…あっ…あっ…。」
 抵抗する気力の失ったミルフィは最早、オナホールのようにサトシの欲望のされるがままとなった。
「うっうっうっ…、ミルフィ…、いいっ…最高だっ…!」
 快楽に取り憑かれたサトシは腰を振りながら自分勝手な欲望を吐き出す。パンパンという男体と女体の接触音だけがしばらく部屋を満たしていたが、やがて、
「あぁ、くそっ、射精る射精るっ…!くぅっ…!!」
 サトシは小さく呻くと、腰を小さく震わせて本日3度目の膣内射精を敢行した。
「うきゅぅぅぅ…!」
 サトシにされるがままのミルフィは、膣に熱いものが注がれる感触にうめくことしかできない。
 すでにパンパンのミルフィの子宮に新たな精子が侵入する。ミルフィの膣からドロリと精子が垂れ流れた。
「ミルフィ…ミルフィ…!」
 今度はミルフィを横向けに寝かせると、すらりとした足の片方を持ち上げ、強引に股を開くと、飽きもせずに挿入した。
「はあぅっっ…!もうやめっ…!」
 すでに限界を超えていたミルフィは終わりを懇願する。
「ミルフィが好きにしていいって言ったんだろ!ダメだっ!」
 しかし、サトシはミルフィの懇願を無視して性行を続行した。
 ほぼ一ヶ月の間、自慰行為を禁じていたサトシは完全に性欲に取り憑かれていた。サトシはひたすら腰を振りミルフィは受け入れるしかなかった。
 そしてサトシが4度目の膣内射精をキメる頃にはミルフィは失神し小さく寝息を立てるだけだった。
 ようやく満足したサトシは、ズルリとミルフィから男根を引き抜くと獲物を捉えた獣のようにミルフィをギュウッと強く抱きしめるとスッと眠りに落ちた。
 ▼ 33 クーダ@やみのいし 21/04/29 05:08:52 ID:O8IUWA5w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 数時間前……

 眠っているセレナのシーツを取り払おうと右手を伸ばしたサトシだったが、かろうじて残った理性を古い、左手で右手に深く爪をたてた。
「……っ!!」
 痛みで我に帰ったサトシは、音を殺しようやく部屋を出た。
 しかしサトシは途方に暮れるしかなった。このままでは大切な仲間を傷つけてしまう…。サトシはみんなと別れることが頭をよぎった。
 しかしその時、サトシはミルフィの言葉を思い出した。
(「またシたくなったら連絡してね…。」)
 サトシは密かに持っていたホロキャスターの番号の書かれている紙切れを見ながら、興奮で震える手で番号を押した。
 1コール、2コール、3コール…、ミルフィはなかなか出なかった。サトシはそれでも辛抱強く待った。そして8コール目でようやくミルフィ繋がったのだ。
「……なぁに、こんな夜中に?」
 そのとき、時計の針は12時を回ろうとしていた。
「オレだ…サトシだ…。」
 サトシは声を出来るだけ落として話す。
「あぁ…サトシね…どうしたの?」
 電話越しに聞こえる声は明らかに不機嫌だ。
「そのっ…ミルフィに頼みたいことがあって…。」
「なぁに…?わたしのスイーツでも食べたくなった?」
 今度はからかうような声が聞こえる。
「違うっ…あのっこの間のアレっ…。シタくなったんだ…。」
 サトシは顔を真っ赤にしながら懇願した。
「アレじゃわからないわ…。ハッキリ言ってくれない?」
 ミルフィは冷たくそう言った。
 サトシは困ってしまった。この間のミルフィとの行為の名前をサトシは知らない。しかしサトシはそれでも何とか伝えようと言葉を繋いだ。
「ミルフィと裸になって…、ミルフィのあそこにオレのあそこを入れる、スッゲェ気持ちいいヤツ…アレをミルフィとしたいんだ…頼む。」
 サトシは画面越しに頭を下げた。
 しばらくの沈黙…、サトシはダメか、と半ば諦めた頃、
「ハァ…分かったわ。今同じポケモンセンターの別の階の部屋にいるからそこに来て…。」
 ミルフィの呆れたような声の了承に、サトシは歓喜すると股間を硬くしながら指定された部屋に走っていった。

 部屋ではミルフィがネグリジェ姿でベッドに座っていた。
「ミルフィ…!」
 恥も情緒も一切ないサトシは、ミルフィを視界に入れた瞬間、服を脱ぎ捨てながらミルフィにすり寄った。
 あまりにも情けない光景で、滑稽さよりもむしろ哀れさを誘うような状況だ。
 しかしミルフィはサトシを直ぐには受け入れなかった。
「ふふふ…、ダァメ!」
 ミルフィは右手でサトシを制した。
「うっ……。」
 お預けをくらったサトシは切なそうにミルフィを見つめた。
「条件があるの…。たった一つ…。」
「条件…条件ってなんだ!?」
 一刻でも早くミルフィと繋がりたいサトシはミルフィを急かす。
「そう…わたしの恋人になるの、そうしたらサトシの好きな時に好きなように抱いていいわ…。」
 ミルフィは妖しい笑みを浮かべて提案した。
「分かった…、なるっ!オレ、ミルフィの恋人になるからっ…!」
 サトシは一切の躊躇なく答えた。
「そう…それならいいわよ…。来なさい…。」
 そう言うとミルフィは服を全て脱いだ。
 ミルフィの透き通るような素肌を目にした瞬間、サトシはミルフィをベッドに押し倒し、結合を開始した。
 ▼ 34 レシー@きいろのバンダナ 21/04/29 08:34:28 ID:ZwmwSuaI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スレタイがルフィに見えた
支援
 ▼ 35 バコイル@おとどけもの 21/04/29 08:40:14 ID:X6b6fHIo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
快楽堕ちサトシとsっ気たっぷりの小悪魔キャラの快楽堕ちの組み合わせが素晴らしい
 ▼ 36 リリダマ@クリティカット 21/04/30 09:31:40 ID:ldrwkhm6 NGネーム登録 NGID登録 報告
良い
続けろください
 ▼ 37 ンナ@ロトムのカタログ 21/04/30 22:53:26 ID:EDKkS0ZQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 38 ェルダー@ドラゴンジュエル 21/05/01 04:31:25 ID:TX7wFaR2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 サトシがミルフィと恋人になるという条件の下で体を重ねたあくる日の朝、シトロン、ユリーカそしてセレナは戻らないサトシを心配しながら、ポケモンセンターの食堂で朝食を摂っていた。
「サトシどこにもいなかったね…。」
 ユリーカはサラダを頬張りながら愚痴る。
「そうですね…、今までも朝からいなくなるっていうのはしょっ中でしたけど、何も言わずにいなくなるのは珍しいですね…。」
 シトロンは眼鏡を上げながら相槌を打つ。
「大丈夫!きっとバトルの特訓をしているだけだから!」
 一番心配しているはずのセレナは胸を張って答えた。
 きっと大丈夫…。セレナは心の中で自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
 しかし、そんなセレナの想いを打ち砕く出来事がすぐに訪れた。
「とりあえず、朝食が終わったら近くでサトシを探しましょう。きっとお腹を空かせているはずです。」
 シトロンはコップの中のミルクを飲み干し、皆んなに提案した。
「うん!」「そうね!」
 二人の少女は快諾すると頷きあい朝食を食べるペースを上げ始めた、まさにその時であった。彼らを衝撃的な出来事が襲った。
 サトシが一行の前に姿を現したのだ。
 もちろんそれだけなら、なんら驚くことではない。
 しかし今、サトシは女の子と腕を組みながら姿を見せたのだ。
 しかもその女の子は、一行がよく知っている女の子、特にセレナにとってはお互いを高め合うライバルともいうべき人物、ミルフィだった。
 サトシは照れながら、ミルフィは勝ち誇った表情でセレナたちの前に出てきたのだ。
「おはよう、みんな!」
 ミルフィは弾けるような笑顔で朝の挨拶をする。
 しかし、セレナは目の前の光景を信じることができず言葉を出せない。同様にユリーカも口をあんぐりと開かざるを得ない。そんななか、シトロンだけ辛うじて口を挟む。
 ▼ 39 ガスピアー@みっけポン 21/05/02 01:11:20 ID:b5/kZHrM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 40 ルミル@こおりのジュエル 21/05/17 05:56:12 ID:pnFUA3bc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「お、おはようございます…。め、珍しいですね…。お二人の組み合わせは…。」
 シトロンは声を震わせながらサトシとミルフィに声をかけた。
「あら…そうね?でもこれからは珍しくなくなるわよ!」
 ミルフィはサトシと組んだ腕をさらにぎゅっと自らの胸に当てながら高らかに宣言した。
「わたしもあなたたちの旅に同行することになったから、ね、サトシ?」
「え?あ、ああ…。」
 サトシは一瞬ギョッとしたが、すぐにミルフィに同意した。
「…そ、それってどう言うことですか?」
 シトロンは不安気に質問する。
「もう、そのまんまの意味よ。サトシのカロスリーグ挑戦とセレナのトライポカロン巡りの旅に一緒に行くことにしたの!でも安心して、セレナの出るトライポカロンには出場しないから!こうすればいろんなところに旅が出来て、二人ともファイナルステージに出場できるでしょ?」
 ミルフィはウィンクしながら答えた。
「そうですか…。えーと、僕は構いませんが、セレナはどう思いますか?」
 シトロンはここでセレナに話を振った。
「え、ええ…。わ、私は大丈夫…かな…。旅は仲間が多い方が楽しいし……。」
 セレナは無理に作った笑顔でそう答えた。
「ありがとう、セレナ!そう言ってもらえて嬉しい!
 ああ、安心したらお腹すいたわ!サトシ、何か食べるもの持ってきて。」
「ああ、わかったよ。」
 ミルフィはセレナの隣に腰掛けると、親しげにセレナとシトロン、そしてユリーカとおしゃべりをはじめた。
 程なくしてサトシが皿にいっぱい盛られたパンを持って戻ってきて、ミルフィの向かい側の席に座った。
「あ、ごめん、サトシ。わたし朝はそんなに食べられないの。覚えといてね。」
 ミルフィは皿いっぱいのパンを見て、サトシにそう言った。
「ふぉうか…、ごめん。」
 サトシはパンを頬張りながら答えた。
 朝食を摂り始めたふたりだったが、最初はサトシは早いペースでパンを飲み込むのに対して、ミルフィはゆっくりと食べていた。
 しかし不意に、サトシの食べるスペースが落ちてきた。それに顔が真っ赤になってきた。
「大丈夫サトシ、パンが喉に詰まったの?」
 ユリーカが心配そうにサトシの顔を覗き込むが、
「だ、大丈夫…。心配しないでいい…。」
 サトシは顔を赤くしながら苦しそうに答えた。
 ▼ 41 ケニン@でかいきんのたま 21/05/19 08:06:13 ID:EsUEpnSA NGネーム登録 NGID登録 報告
ええやん
 ▼ 42 ッフロン@こわもてプレート 21/05/19 09:35:25 ID:DMfkjBpQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ここからスレタイに繋がるのか…
 ▼ 43 ガジュカイン@のんきのおこう 21/05/19 11:56:21 ID:QMBcjAyo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 44 イコウ@まひなおし 21/05/22 01:24:14 ID:BRSMJZO2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 45 ジョット@きあいのタスキ 21/05/22 11:13:16 ID:etx6b1to NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 46 ツドン@かんしゃメール 21/05/22 11:15:03 ID:Jp2EzFhs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれ
 ▼ 47 ブキジカ@でんせつのメモ2 21/05/30 14:32:03 ID:dKO2UnP6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きまだ?
 ▼ 48 ブラン@けいけんアメXS 21/06/02 06:20:54 ID:QyeoidpI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きが気になる
 ▼ 49 イホーン@クサZ 21/06/02 09:20:28 ID:iVqAMiZU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結局一番興奮するのって逆NTR系なんですよね
支援
 ▼ 50 ークライ@せいれいプレート 21/06/02 11:24:15 ID:W7wAIjH. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 このとき、ミルフィはスカートから覗く白くて細い足を伸ばし、サトシの股間に触れていたのだ。
 パンプスを脱いだ裸足の裏でサトシのきゅうしょをズボン越しに優しく撫で始めていた。
 サトシは不意に訪れた股間への刺激に全身をビクリと硬直させ、顔が見る見る赤くなっていく。
 はたから見ると体調を悪くしたようにも見えるのだが、サトシの下半身は正反対に熱く硬くみなぎってきていた。
 サトシの反応に気を良くしたミルフィは、笑顔でみんなに話しかける。
「ねぇ、今日はどこに行くの?」
 無邪気を装った表情で問いかけるミルフィに、シトロンは少し緊張しながら答える。
「そ、そうですね…。今日中に次の町のポケモンセンターに行く予定です。」
「そうなんだ…それじゃあ早く出発しないとね。」
「えー、ユリーカもうちょっとここにいたい…。」
「ユリーカったら…。でもここのお菓子美味しいもんね。」
「…………。」
 他愛もない会話の最中でも、ミルフィの愛撫は続いていた。
 すっかり硬くなったサトシのペニスをミルフィはズボン越しに足の指でつまみゴシゴシと上下に擦る。そのたびにサトシの手がピクリと震える。
「ねぇ…、サトシはすぐに出発したほうがいいと思う?」
「…………、…え?」
 不意にセレナから話を振られたサトシだったが、反応が鈍くなっていた。
「もうっ!早く出発するか、少しのんびりしていくか、どっちにするか話し合ってるのに。聞いてなかったの?」
 セレナは少し不機嫌気味だ。
「ご…ゴメン…。ちょっ…ちょっと…かっ…考えごとをっ…!」
 サトシは声を震わせながら答える。
 もちろんその間もミルフィのズボン越しの足コキは止まらない。それどころかペースはすでに最高潮になっていた。サトシの陰茎がピクピクと震え出し、先っぽから我慢汁が漏れ出てきていることをサトシは感じていた。
「ミ…ミルフィ…ちょっ…と…。」
「なぁに、サトシ?」
 ミルフィはキョトンとした笑顔で聞き返す。ミルフィはは笑顔を作りながら左足の指でサトシの睾丸を撫で、右足の指先でサトシの亀頭をつまみ擦り上げている。
「ちょっと…ストッ……プ…………うっ!!!」
 何かを言いかけたサトシは、突如ビクリと全身を震わせた。
 サトシのペニスの先からピュルピュルと精子が漏れ出てきた。脳がとろけるような快感と共にパンツの中がジワジワと濡れくるのをサトシは感じていた。
「…ふぅ…うっ…!」
 しかしサトシの体は射精の余韻に体を震わせるのを止めない。溢れ出る精子はサトシのパンツだけでなく、ズボンの股間部をジワリと濡らしていた。
 しばらくすると、精子特有の青臭い香りが漂いはじめた。
「あれ?なんか臭くない?」
 ユリーカは鼻をクンクンさせながら周囲に問いかける。
「そういえばそうね…。なんかマーイーカ臭いような…。」
 セレナも同調し首を傾げる。
「あ、あれ!?そうですか!?僕には何も感じませんけど?」
 何かを察したシトロンはとぼけた、がそんなシトロンにも匂いの出どころは分からなかった。
 サトシはみんなの様子を見て、緊張した表情になった。顔色は青ざめている。
 ▼ 51 ガニウム@あやしいパッチ 21/06/02 12:41:27 ID:W7wAIjH. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「なんか、サトシの方から匂いが…?」
 勘のいいユリーカがそう言いながらサトシの方を向いた瞬間だった。
「キャッッ!?」
 ミルフィは手に持っていた紅茶のカップをサトシの方に傾けた。カップの中身のぬるくなった紅茶はテーブルをつたいサトシのズボンにもろにかかった。
「ごめぇん、サトシ!よそ見しちゃった!」
 ミルフィは申しわけなさそうな表情を作ると椅子から降りてサトシをテーブルから引っ張り出した。
 サトシのズボンは紅茶で足首までビッショリと濡れていた。
「あちゃあ、びしょ濡れだ…。」
「すぐに着替えましょう!替えのズボン部屋にあったはずです!」
 席を立とうとするシトロンを、ミルフィは手で制した。
「それならわたしが手伝うわ!サトシのズボンを汚しちゃったのわたしだし!ズボンを洗濯しないと…ね!」
 そう言いながらミルフィはサトシの腕を引きながら食堂から出て行った。
 その場に残されたセレナ達はテーブルを拭きながらその場に残ることになった。
 このとき、セレナの胸の内に再び、言葉では言い表せない不安感が湧いてきていた。
 ▼ 52 ルノーム@いましめのツボ 21/06/02 12:42:19 ID:W7wAIjH. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ミルフィはサトシの腕を掴みながらツカツカと廊下を進むと、そのまま部屋に入らず、男子トイレに入った。
「え!?ちょっ…ちょっと!?ミルフィ、マズイって!!」
 男子トイレの中で狼狽えるサトシを気にすることなくミルフィは個室にサトシを引き摺り込み、中から鍵をかけた。
「な…何するんだ!?ミルフィ!?」
 サトシは困惑する表情を見せるが、ミルフィはその場にひざまづくとサトシのズボンのベルトに手をかける。
 カチャカチャ音を立ててベルトを外すと、彼女はパンツごとズボンを下げた。中から現れたのは射精を終えた後で力なく下を向いたペニスだ。皮をかむり白い糸状の液体を先から垂らしていた。ペニスは射精したての精子の臭いを振りまいている。
 ミルフィはまるで香水のサンプルを嗅ぐかのように深くその臭いを鼻腔から肺に取り入れた。
「サトシィ…、ダメよこんな匂いをセレナ達に嗅がせたら…。あの子達も発情しちゃうわ…。」
 ミルフィはうっとりとした表情でサトシを見上げる。
 ミルフィの蠱惑の表情にサトシの分身は、先程はてったにもかかわらずムクムクと上向き始める。
「ふふ…、こんな臭いをさせたままじゃアブナイから、掃除してあげるわ…。」
 そう言うとミルフィは、躊躇なくサトシの陰茎を先から口に咥えた。
 サトシは、己の敏感な部分が温かく滑った感触に包まれる快感にビクンと揺れる。女性器とも違うその感触、そして何よりさっきまで仲間達とおしゃべりをしていたその口で自分の性器を咥えてくれることに一種の感動すら覚えた。
 じゅるるるるるるる…じゅぽっ…じゅぽっ…
 淫らな水音が物静かな男子トイレに響く。
 ミルフィは根元まで一気に飲み込むと舌先で竿部分に付着していた精子をからめとりその味を確かめる。
 はじめて味わう精子は、生臭く少し苦かったがクセになりそうな味だとミルフィは思った。
 ミルフィは少し顎を引くと、今度は亀頭と皮の間に舌を差し込みペニスの掃除を続けた。
「うっ…ふぅうっ……!くぅっ…!」
 サトシはミルフィの絶妙な舌技に悶えるしかできない。サトシのペニスはすでに完全に勃起を果たし、ミルフィの口に治らないほどの大きさに肥大していた。
「ふぉうっ?ひもひぃ?」
 ミルフィは、口をすぼめ頭を前後に動かしながらじゅぽじゅぽ音を立ててサトシの表情を伺う。
 サトシはミルフィの下品な顔にとうとう堪えることができなくなった。
「ゴメン!!…うっ!」
 サトシは一言漏らすと、ビクビクと震えあっさりとルフィの口内にビュルビュルと精子を放出した。
「んっ!?んん〜〜〜!?」
ミルフィは口の中に熱くて臭くてドロリとしたものが勢いよく口の中に解き放たれるのを感じた。思わずむせそうになった彼女だったが涙目で堪えると、コクンコクンと喉を鳴らしサトシの精子を飲み込んでいった。
 やがて全てを飲み切ると、
「ほらっ…、サトシの臭いの全部飲んじゃった♡」
 ミルフィは笑顔で口を大きく開けてサトシに全て飲み切ったことをアピールした。
 ▼ 53 ォッコ@にじいろのはね 21/06/02 13:25:25 ID:W7wAIjH. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ふうっ…ふうっ…!」
 完全にスイッチが入ったサトシは、すぐにペニスの硬度を回復させ、ミルフィを壁に押しつけると尻を突き出させた。青いスカート越しにミルフィの形のいいヒップが存在を強調する。
「キャッ♡結構強引ね♡」
 精子臭い息でそう囁くミルフィに対し、サトシは静かだった。
 サトシは黙したままスカートをめくると現れる白いレース入りのショーツを足首まで下ろし、ミルフィのクレバスにサトシの熱くたぎった分身をこすりつける。
「あんっ♡」
 サトシは奇妙なことにミルフィの秘唇はすでに、雄を受け入れられるほど潤っていることを亀頭で感じとった。ミルフィもすでにサトシに足コキを始めたときからたかぶっていたのだ。
 遠慮はいらないと本能で理解したサトシは、ミルフィの花弁を広げると一気に一番奥まで、勃起した分身を突き入れた。
「かはっ…♡」
「くぅぅぅ…、やっぱり気持ちいい…。」
 ミルフィは巨大な異物の侵入に思わず息を吐き、サトシはペニスにまとわりつくミルフィの雌肉との再会に歓喜した。
 サトシはその巨大な逸物でゆっくりとペニスを引き抜き、出口まで来たら再びゆっくりと挿入するというゆっくりとしたピストンを開始した。
 早く動かしたらすぐに射精してしまうということに気づいたサトシが、ミルフィを長く味わうために思いついた動きだった。
「んっ…♡ふっ…♡…はっ♡…いっ…いい♡」
 サトシの反りマラがミルフィの膣肉のひだを刺激し、そのたびにミルフィの脳内に痺れるような快感が走る。
 ミルフィも、いつもと違うサトシの動きに最初は戸惑ったがすぐにその虜になった。
 ミルフィが甘い声を漏らすたびにサトシのピストンのペースは徐々に早くなっていく。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ん゛っ♡♡」
 感じるごとに徐々に声が大きくなってきたことに気づいたミルフィは指を咥えて必死に声を漏らさまいとした。
 ピストンのスピードが早まり、サトシがそろそろと射精のタイミングを伺いはじめたときだった。
 コンコンと個室のドアがノックされる音に気づいた。次いで
「サトシ…入ってますか?」
 シトロンの心配そうな声が聞こえる。
 二人はシトロンの声を聴くと、ビクリと動きを止めた。
 その瞬間、緊張のためかミルフィの膣がキュンと締まった。思わぬ刺激にサトシは吐精しそうになるのをなんとか堪えると、
「あ…ああ、入ってるぜ…。」
 と小さく返事をした。
「部屋を見たら替えのズボンもそのままだったのでまだ着替えてないと思ったんですよ。さっきも顔が真っ赤だったしもしかして具合が悪いのかと思いまして…。」
 シトロンは真摯な言葉で心配していることを伝えた。
 ▼ 54 ッスグマ@タポルのみ 21/06/02 13:39:56 ID:dSvEb0Es NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい支援
 ▼ 55 ラエナ@はかせのふくめん 21/06/02 13:48:15 ID:W7wAIjH. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 しかし、サトシはシトロンの心配よりもミルフィの締まった雌肉との結合が優先させた。
「大丈夫だ…。これを出したらすぐにいくぜ…!」
 サトシは静かにそう答えるとピストン運動を再開させた。
「…っっっ♡♡♡…っ♡♡……っぁ♡♡」
 ミルフィは快感の再興に必死に奥歯を噛み締めて声を漏らすまいとした。
「出す……って…、し、失礼しました!僕は部屋で待ってるのでどうぞごゆっくり!」
 何かを勘違いしたシトロンは慌ててトイレを出て行った。
「あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛っ♡」
 シトロンが出て行った瞬間、ミルフィタガが外れたように喘ぎはじめる。サトシも自身の射精を促すため細かく腰を使いはじめ、ミルフィの子宮口を細かくつきはじめる。
「らめっ♡イくっ♡イくっ♡いっちゃうゥゥゥ♡」
 ミルフィはいよいよ絶頂を迎えることを申告する。
 サトシも精子が陰茎を上りはじめるのを感じると、トドメとばかりにミルフィの一番奥にペニスを突き刺し、後ろからミルフィにディープキスをした。
「ん゛っ♡ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
 ビュルビュルビュルッッッ!!と猛烈な勢いでペニスの先から放出され、ミルフィは幼い子宮に精子が満たされるのを感じつつ絶頂した。
 遺伝子の塊の雄液はミルフィの子宮をタプタプにすると入りきれなかった分が床にたれトイレを汚した。
 サトシとミルフィは射精がおさまるまで長い長いキスを交わし、互いが溶け合うような快感を共有した。
 ▼ 56 ンパッパ@たわわこやし 21/06/02 20:51:44 ID:DiEYJLfU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>4が沈んだスレを持ち上げ
>>11により神格化するコンボの好例
 ▼ 57 ッシブーン@がんせきおこう 21/06/02 21:03:37 ID:RqqEjUTA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかssになっててわろた
 ▼ 58 ンバドロ@ビスナのみ 21/06/02 21:35:59 ID:AwZsfMSY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
表現の仕方が下品で好き
 ▼ 59 レフワン@アクZ 21/06/21 05:22:50 ID:YPQErUho [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きは?
 ▼ 60 ルキア@タマゴけん 21/06/21 05:34:10 ID:K/TQCdCg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ここまででも十分満足な出来だわ
 ▼ 61 デカバシ@はつでんしょキー 21/06/21 05:41:31 ID:YPQErUho [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>60
確かにここまででも素晴らしい出来だけど結末も気になるんだよね。
 ▼ 62 ガメタグロス@ローラースケート 21/06/21 20:08:20 ID:uVgAxJYQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
めちゃくちゃ支援ね✌️
 ▼ 63 マクロー@プラズマカード 21/06/22 07:15:11 ID:If32hy6g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ミルフィが旅に同行するようになってからというもの、セレナは毎日が漠然とした不安に苛まれるようになった。
 その不安を後押しするように、サトシとミルフィは旅の合間に揃って姿を消すことが多くなっていった。
 
 例えば、キャンプのために薪を集めに行くときは必ずサトシとミルフィは揃って森の奥深くに入り、長時間帰ってこないことがあった。
 シトロンの料理の下拵えを手伝いながらサトシたちの帰りを待っていたセレナは気が気ではなかった。
 ようやく彼らが姿を現せたとき、二人に間に奇妙な空気が流れていた。サトシは激しい運動を終えた後のように汗ばみ、彼の頬は珍しく赤く染まっていた。が、彼の表情には妙にすっきりとしたものがある。
 ミルフィは、いつもと整っている青い髪が所々乱れ、シャツのボタンがかけ違えていて、スカートのプリーツも乱れていた。が、彼女の頬はサトシ同様に少し赤みがかっていて、妙な色気を感じた。
 セレナは二人を問いただしたが、ミルフィとサトシは途中でバトルをしていたとか、珍しいきのみがあったからつい遠くまで行ってしまっただとか言って、セレナをはぐらかせた。
 セレナは、二人の関係をあやしまざるを得なくなってしまった。セレナの懸念は疑念に変わり、彼女のパフォーマンスに大きく影響し始め、トライポカロンで思うような結果が出なくなってしまった。
 
 そしてある夜、サトシとミルフィ、想い人とライバルの関係、セレナは彼らの間にあるものを確信してしまう決定的な出来事に遭遇してしまったのだった。
 ▼ 64 シャマリ@うみべのガラス 21/06/22 07:57:31 ID:skGMXmc2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 65 ブト@きいろのはなびら 21/06/22 13:00:02 ID:If32hy6g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシ一行とミルフィが夕食を囲むようになってからほぼ毎日、ミルフィがデザートを出すようになっていた。
「今日もミルフィのデザートおいしそう♫」
「ふふっ、ゆっくり味わって食べてね♪」
 スイーツ作りが得意なミルフィはペロリームと協力して、マカロンやドーナツ、時にはケーキなど色々なお菓子を作っては夕食に彩りを加えていた。
 どのデザートも美味しい出来でユリーカやシトロンも大満足で、セレナも悔しがりながらもその味に感心せざるをえなかった。
 ミルフィはスイーツを楽しむユリーカたちを心から嬉しそうに見つめていた。
「なあ、オレも食べちゃダメか?」
「だぁめ、今日サトシつまみ食いしたじゃない。」
 しかし、奇妙なことにミルフィはサトシにだけはそのデザートを食べさせなかった。事あるごとに理由をつけてサトシからデザートを取り上げていたのだ。やれ食べ方が汚いだの、朝起きるのが遅かっただの、しょうもない理由でサトシに食べさせず、サトシはいつも美味しそうにデザートを食べるセレナ達を見つめるしかなかったのだ。
 デザートには快眠作用があるのか、スイーツを楽しんだ一行は、寝付きがとても良くなり、次の日の朝までぐっすり眠れることが多くなった。
 しかし、ある日の夜、ミルフィの美味しいデザートで体重が増えてきたことを気にしていたセレナは自分の分のデザートをこっそりとユリーカにあげたのだ。
 ミルフィはサトシからデザートを取り上げるのに夢中で、セレナの行動に気づいていなかった。
 その後、つつがなく時間は進み、みんなが眠る時間となった。
 サトシとシトロンは青いテント、セレナ、ユリーカそしてミルフィの3人はピンクのテントに入っていった。
 テントの中でセレナたちは寝間着に着替えておしゃべりしていたが、そう時間が立たないうちにユリーカがウトウトしはじめた。
 セレナはミルフィと顔を見合わせて、クスリと笑うと明かりを消し、ユリーカを中心に三人は川の字で眠ることにした。
 すぐにユリーカの寝息を感じとったセレナだったが、奇妙なことに今日に限ってすぐに眠りに落ちることができなかった。
(いつもならすぐに眠れるのに…。)
 セレナは疑問に意識が引っ張られて目が冴えてしまった。
 セレナ強く目を閉じ、ひたすら眠気が来るのを待った。
 セレナが強く目を閉じてから十分ほど経った頃、セレナはゴソゴソ動く物音に意識が引っ張られた。物音は自分のいるテントの中から聞こえてくる。
 やがてテントの中で誰かが立ち上がり、こっそりと移動するとジジジ…と、ゆっくりとテントのジッパーが開く音と共に夜の冷たい空気が流れ込んできた。
 セレナはゆっくりと目を開けると、テントから出るミルフィの後ろ姿が見えた。
 ▼ 66 ンギラス@かいふくのくすり 21/06/22 22:08:24 ID:Bvfga6BE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ミルフィは注意深く体をテントの外に出すと、振り返りテントの入り口のジッパーを閉じた。
 ミルフィが振り向いた瞬間、セレナは咄嗟に目を閉じて寝たふりをした。ミルフィは何も気付いてないようでそのまま外を歩き出したようだった。
 トイレかな…、とセレナは思ったがすぐに違うことがわかった。
「遅いぜミルフィ…。」
 テントの外から男の子の低い声が聞こえた。周囲に聞こえないように抑えられた小さな声だったが、セレナにはすぐに誰の声かわかった。
 間違えるはずがない、セレナの憧れでずっと片想いをしてきたサトシの声だったからだ。
「早く行こうぜ、ミルフィ…!」
 急かすようなサトシの声に対し、
「焦らないのっ。もうちょっと離れたところでシましょ♫」
 ミルフィの小さいが弾んだ声がセレナの耳に入った。
 そして楽しそうな男女の忍び笑いと共に二人分の足音がテントから遠ざかっていくのをセレナは息を殺して聞いていた。
 やがて足音が聞こえなくなる頃、セレナはゆっくりと寝袋から這い出てテントの外に出た。
 男子組のテントを除くと、シトロンだけがすやすやと寝ていて、サトシのいるはずの寝袋はもぬけの殻だった。
「そんな……イヤ………。」
 セレナは最悪の想像が頭をよぎり、首を小さく振った。

 が、それでも自分の目で真実を確かめなければ納得できない。

 そう結論づけた彼女のこの旅で得た強さが、この時ばかりは更なる悲しみにつながることをセレナは想像できなかった。

 セレナは気配を殺して、二人が去っていった方向に進んでいった。

 幸いにして月明かりが出ていて進む方向を誤ることはなかった。セレナは二人が言ったであろう方向を勘を頼りに進んでいったが、方向に間違いがないことをセレナはすぐに理解した。
 サトシとミルフィの囁き声が聞こえてきたのだ。
 ▼ 67 リデプス@エレキブースター 21/06/23 03:59:24 ID:Cf9ogJKk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「は…早くヤろうぜ…!」
 少年の焦るような声と
「ンフフ…、もう…しょうがないわね…。」
 少女の余裕たっぷりな囁き声が聞こえてくる。
 セレナは茂みに身を隠し、声のする方向を覗き込んだ。

 月明かりの下で、ひと組の少年少女が抱き合っていた。
 セレナの想像通り、サトシとミルフィが仲睦まじく抱き合っている様は、すでに一線超えた男女の空気をまとっていた。
 それでもセレナは、心のなかで祈らざるをえなかった。
(やめて……)
 しかしセレナの祈りは二人には届かない。
 やがてミルフィはサトシの首に背を回すとそっと目を閉じた。
 サトシはゆっくりと顔を近づけ、ミルフィの唇に自らの唇を重ねた。
 しばらく二人の唇は重なり合ったままだったが、やがて、ちゅぱっ…ぴちゃっ…ちゅっ…と淫らな音が響きはじめた。二人はキスに舌を絡めはじめていた。
 少年少女の大人のキスという淫靡な風景は、セレナにとっては地獄でしかなかった。
 しかしこのときのセレナには二人の行為を中断する勇気も、その場から立ち去る潔さもなく、目を見開いてことの次第を見届けるほかなかった。
 サトシはキスを続け、鼻息を荒くしながらミルフィの黄色い寝間着を剥いでいく。ミルフィの白い肌が外気に晒される。細い肩、くびれたウェストライン、肋骨が薄く浮かんだ白い背中、ミルフィの艶めかしい体がピクピクとキスに反応するように震えていた。
 ミルフィもゆっくりとサトシ服を脱がしていく。黒いシャツの下から火によく焼けた少年の引き締まった体があらわになっていく。すでに興奮でじっとりと汗ばみ、湯気が立つような熱気を発している。
 上着を脱ぎ終えた二人はピッタリと体を密着させキスを続ける。
 セレナは、素肌を擦り合わせる二人を絶望に近い気持ちで見続けていた。が、サトシの裸身に不謹慎にも疼いてしまっていた。
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