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【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」

 ▼ 1 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:16:02 ID:RvH5MyOA NGネーム登録 NGID登録 報告

― 第一話 透明ポケモン ー

とあるポケモン学校の午前の教室内にて・・。

エリキテル(♂)「急になに言い出すの?」

ゾロア(♂)「だーかーらー!俺はフォッコとエッチしたいって言ってんの!」

エリキテル「エッチってどういう事するんだい?」

ゾロア「例えば・・フォッコにチューしたり、フォッコの体触ったりすることだよ!」

エリキテル「そうか・・君はそんなにフォッコの事好きなんだね。」

ゾロア「初めて会った時のことから俺フォッコに夢中になってさ、それ以来好きになってなんか性的な目であいつをみてしまうんだ。」

エリキテル「あっ、フォッコが教室に入ってきたよ!」


ゾロア「はあ・・いつみても可愛いなあ・・犯したいぐらいに・・。」

ミミロル(♀)「フォッコおはよ〜♪」

フォッコ(♀)「おはよう〜、ミミロップ。」
 ▼ 528 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 21:34:17 ID:7jyQYVL2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「プッ・・。」

ゾロア「クスクス。」

マフォクシー「わ・・・笑わないでって言ったのにぃ!集中力が途切れちゃうわ!」

一度集中が崩されてしまった母マフォクシーだがそれでも再度、やり直して呪文を唱え続けた。

マフォクシー「・・・・互いにこの身を変えてしまった者達よ。天から落ちろ!カーーミナリ・ビッカーー!!」

フォッコ「え?え?何も起きないけど。」

ゾロア「お母さん、この呪文を言って意味あるの?」

マフォクシー「・・いいからそのままくっついててなさい。」

しばらくするとゾロアとフォッコの頭上からどこからともなく上空から激しい雷の音聞こえてその青い稲妻が一直線に落ちて二人に直撃した!

ゴロゴゴロピシャアアアアアアアアアン!!

ゾロア「きゃあああああああああああああああああ!!」

フォッコ「ぐああああああああああああああああ!!」

マフォクシー「これで・・いけるはず。ってフォッコ?ゾロア君?しっかりして!」
 ▼ 529 ローゼル@もののけプレート 15/08/28 21:37:04 ID:ukXyZo0w NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォクシーワロタ
支援
 ▼ 530 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 21:54:41 ID:7jyQYVL2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

その場で倒れたゾロアとフォッコは意識を失ってしまった。

そして初めて体が入れかわった時と同じくお互いに体に異変を感じていた。

急いで母マフォクシーが二人の所へ駆けつけ、必死に声を呼びかけ起こした。

マフォクシー「フォッコ!ゾロア君!大丈夫!?」

ゆっくりと起き上がったゾロアとフォッコ。多少全身が黒焦げになりつつもゾロアとフォッコは自分の体に戻れたか恐る恐る触っていく。

フォッコ「う〜ん・・なんでいきなり雷が落ちてくるのよお〜。」

ゾロア「ああ・・どっちみち痛い目に遭う事には変わりねぇじゃねぇか・・。」

フォッコ「・・え?」

ゾロア「・・お?」


フォッコ「あら!この黄色い手・・。」

ゾロア「この黒い尻尾・・。」

フォッコ「わ・・私?」

ゾロア「お、俺?」
 ▼ 531 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:14:08 ID:7jyQYVL2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「って事は・・私達・・元の体に戻れたの?」

ゾロア「そうみたいだな。おっ!俺のち○ちんちゃんとついてるから間違いないぜ!」

フォッコ「いやーん!そんなエッチな事言わないでちょうだいよ!」

マフォクシー「それはともかく二人とも無事戻れて良かったわね。」

フォッコ「あっ!お母さんにお礼言わなくっちゃ!ありがとうお母さん!」

マフォクシー「私はそんな大した事してないわよ。それよりケガしたみたいだから一度家に帰って手当しないといけないわね。」


ゾロア「そんな必要ないぞ!見ろ!この通り、ピンピンしてるぜ!」

フォッコ「ふ〜ん・・それじゃあまだあなたには痛みをたくさん味わってもらわないとね・・。かえんほうしゃ!」ブオオオオオオオ!

ゾロア「あぢいいいいいいいいいいいい!!」

マフォクシー「あらあら、二人とも仲がいいのね♪」

フォッコ「違うわよ!もう!ゾロアったら!嫌いになっちゃうわよ!」

ゾロア「アチチチ・・やっぱりフォッコの家に戻って手当するぜ・・。」
 ▼ 532 チコール@ギャラドスナイト 15/08/28 22:16:56 ID:wpDwaucI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ところでこの先エッチはするの?
 ▼ 533 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:29:13 ID:7jyQYVL2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

3人はフォッコの家に戻り、そして母マフォクシーがゾロアとフォッコの傷の手当てをしてその後ゾロアとフォッコは2階の部屋に戻った。

ーフォッコの部屋ー

ゾロア「フォッコ〜、俺の体になった気分はどうだった?」

フォッコ「ホント嫌な気分だったわ!もう体が入れかわるなんて二度と起こりたくないわよ!」

ゾロア「なんだよ〜、その割にはちょっとだけ楽しんでたじゃないか〜♪」


フォッコ「もう一発かえんほうしゃ喰らいたいのかな〜?ふふふっ。」

ゾロア「で、でもツタージャといた時さ、俺の事好きだってフォッコが言ってたじゃねぇか!」

フォッコ「あら?それ言った覚えなんかないわよ?」

ゾロア「またまたとぼけるつもりかよ〜?」

フォッコ「それは置いといてゾロア、ツタージャについてなんだけど・・。」

ゾロア「なんだ?」
 ▼ 534 ャタピー@きんりょくのハネ 15/08/28 22:29:18 ID:fwjSKrcc NGネーム登録 NGID登録 報告
>>532
そらするでしょ……いや、しないと……いや、ヤれ
 ▼ 535 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 22:40:16 ID:7jyQYVL2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「ツタージャは私とあなたが付き合ってるのを認めてくれたけど・・明日になったら私、ツタージャに何かされそうな気がするんだけど。」

ゾロア「そんなのイチイチ気にすんなって!まあツタージャも諦めて他の相手でも探すんだろし。」

フォッコ「それだったらいいけども・・。」

ゾロア「そうだ!戻った記念にお前とエッチしたいんだが?」

フォッコ「また勝手に話変えちゃって・・。」

ゾロア「なあいいだろ?ちょっとくらいなら?」

フォッコ「・・・。」

ゾロア「おいおい急に黙るなよ!俺達以外誰も見てないから恥ずかしくないって!」

フォッコ「・・ちょっとだけよ?激しくやったらお母さんに言いつけるからね。」

ゾロア「サンキュー♪じゃあ服とおぱんつ脱げよ!後は俺がお前を気持ちよくさせてやるからよ!」

フォッコ「わかってるわよ。」

フォッコはゾロアのワガママに付き添いながら服と下着を脱いで全裸になった。
 ▼ 536 ッコウガ@ポフィンケース 15/08/28 23:06:21 ID:zFZBlf8A NGネーム登録 NGID登録 報告
キタキタキター!
 ▼ 537 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/28 23:17:16 ID:7jyQYVL2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「ゾロアも脱ぐんでしょ?」

ゾロア「そうだが・・まずは小手調べにフォッコの体を触りたいんだよ。」

フォッコ「う・・うん。私ね、誰かとこういう事するのは初めてだから・・ちょっと緊張しちゃって・・。」

ゾロア「別に何も考えなくていいんだぜ!さあ・・おさわりしちゃうぞ〜♪ぐへへ♪」

ゾロアはフォッコの胸部分を両手で優しく触り始める。

フォッコ「あ//ゾロア//もうちょっと下の方//お願いしてくれる?」

ゾロア「オッケー!」サワサワ

フォッコ「ん〜//気持ちい//ねえゾロア・・私達が最初に出会った時の事覚えてる?」

ゾロア「え?フォッコは覚えてんのか?」

フォッコ「うん!ゾロアがね、いつも学校の教室でヘマな事ばかりしてクラスの皆からよく馬鹿にされてたのよね〜。」

ゾロア「おいこらこら!そんな下らん事まで覚えてるなよ!」

フォッコ「ふふっ、そんなあなたをみて私男子生徒の中で唯一ゾロアが少し気になってたのよね。」
 ▼ 538 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/28 23:18:35 ID:.Yb.CFE6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援です。
 ▼ 539 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 00:03:16 ID:.HNwCoVM [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ゾロア「で?俺がクラス全員に馬鹿にされてそれがどうだってんだ?」

フォッコ「それからいつしか私だけに対してエッチな行為ばっかりしちゃって他の女子から変態扱いされてね〜。」

ゾロア「フォッコ!お前だって勝手に話切り替えてんじゃんか!」

フォッコ「いいからそのまま触り続けてよ〜。」

ゾロア「はいはい。」サワサワ

フォッコ「あああん//でもね、そんな中あなたは私に変に好きになってしまってそれでゾロアが私に必要以上に絡んでくるからひょっとしたらって思っちゃって。んふふ//」


ゾロア「なんだよ!予め好きなら好きって言えばいいのによ!」

フォッコ「ゾロアったら素直じゃないのよねぇ。あなたのそういうトコがまだまだ子供っていう証拠じゃないの。」

ゾロア「フォッコだってまだ子供のクセに〜!」

フォッコ「ほらっ!次は私のアソコ触りたいんでしょ〜?」クパア

フォッコはゾロアに向けて大きく股を開いて大胆と膣を見せる。

ゾロア「おおおおお!?いいのかよ?こっちも触って・・。」
 ▼ 540 ブキジカ@アブソルナイト 15/08/29 00:15:46 ID:HV52Efew NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞ。(ツタージャたそがハンカチ食いしばって見ている)
 ▼ 541 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 00:22:21 ID:.HNwCoVM [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコ「全然構わないわよ。もう慣れちゃってるし。」

ゾロア「お・・おう。じゃあまずは指で・・。」ドキドキ

ゾロアはフォッコのアソコをグリグリと手で中にズブズブ挿れていく。

フォッコ「んあああああん//もっと//もっと奥に//いれなさいよ〜//」ビクッ!

ゾロア「痛くないかフォッコ?」ズブズブン

フォッコ「ハアハア//気持ちいの・・とっても快感//」

ゾロア「さっきの話の続きだが今は俺の事好きなのか?」

フォッコ「う//・・ひゃう//ああ//いや//」

ゾロア「フォッコ・・喘ぎ声ばかり出して何喋ってるか全くわかんないぜ。」

フォッコ「それはね、あなたがもう少し//もう少しだけ・・素直になってくれたら好きになってあげてもおおおん//いいわよ〜。」

ゾロア「素直になれって具体的にどうすればいいんだよ?」クチュクチュ

フォッコ「それは自分で考える事ね・・。いやあああん//もう出ちゃいそうよお//」

ゾロア「なんだとお?ちょっと早くねぇか?」

フォッコ「ハアハア//もう//らめええええええええええええ//」ビクビクビクビク

ゾロア「おい!もうちょっと我慢しろって!」
 ▼ 542 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 20:59:23 ID:.HNwCoVM [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「だしても//いいでしょ?ああああああああああん//」ブシャアアアア!

フォッコのアソコから大量のヌメヌメ汁がゾロアの突き刺している指から腕まで染み渡るようにベッドの周りに濡れていく。

ゾロア「うあわああ!す・・すげえ!こんなにいっぱい出しやがってよ。」

フォッコ「ふう〜〜//あ・・私急にオシッコがしたくなってきちゃったわ・・。」

ゾロア「マジで?ならここでおもらししちゃいなよ〜♪」

フォッコ「ゾロア、まさかあなた今日ずっとオシッコ体の中に溜めてたの?」


ゾロア「ああ、イチイチトイレ行くの面倒臭いから一日に1回しか用足さないんだぜ。」

フォッコ「うそ〜?あなたそんな事してたら体に悪いわよ!」

ゾロア「へへっ、俺はこう見えて結構健康が良いんだぜ!」

フォッコ「それはいいから早くトイレ行かせなさいよ・・オシッコもれちゃいそうだから。」

ゾロア「いやだね〜!俺、フォッコがオシッコ漏らす所を・・一度見てみたいしな!」

フォッコ「やめなさいよ!ほらっ!はやくそこから退いてよ!あんっ//」ピクッ
 ▼ 543 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/29 21:11:30 ID:SkamydUA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>542
やばい
メガ支援
 ▼ 544 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 21:46:12 ID:.HNwCoVM [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア「ほらほらっ!ここくすぐったら余計にもらしたくなるだろ?」クチュクチュ

フォッコ「いやん//もう!ゾロア!離れてよ〜!」ブル・・

ゾロア「小便漏らすまでフォッコの傍から離れんぞー!」

フォッコ「あ//うう〜//もれちゃううううう//」ブルブル

ゾロア「フォッコ、だいぶ顔が赤くなってきたな!もうそろそろオシッコでそうか?」

フォッコ「もーー!!我慢できなーーーーい!!」

ゾロア「そーれ!思いっ切り踏ん張ってだしちゃえ!」クチュ

フォッコ「あたしの股間からオシッコがアクアジェット並みの勢いで噴射しちゃいそう・・。」

ゾロア「これでとどめだ!!」クッチューー!

フォッコ「いやああああああああああ//」ジョロロロビチャビチャ!

フォッコはゾロアに股間を弄られまくってとうとう我慢できずにオシッコを大量にそこら中にぶちまけてしまった。

ゾロア「おお!フォッコのおもらしだ!これは興奮しまくるぜ!」

フォッコ「ゾロア・・もう帰ってよ・・。」

ゾロア「わわっ!そんな冷たい事言うなよ!後でちゃんと拭いてやるからよ。」

フォッコ「謝ったって許さないんだから!出てってよ!」

ゾロア「・・すまん。」
 ▼ 545 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 22:36:55 ID:.HNwCoVM [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ(はっ!私ちょっと言い過ぎたかな?)

ゾロア「そうだな・・。ずっと迷惑かけてばっかりで悪かったよ。じゃあな。」

フォッコ「待ってゾロア!明日またあの話の続きするからその事忘れないでちょうだいよ!」

ゾロア「ああ、わかってるって!」

こうしてゾロアはフォッコの家を後にして自分の家に帰って行った。

帰っていくゾロアを見たマフォクシーは2階に上がってフォッコにゾロアの事を聞いてみる。

マフォクシー「フォッコ〜?ゾロア君はどうしたの?」

フォッコ「ゾロアは帰っちゃったわよ。」

マフォクシー「え?どうして?っていうかベッド・・なんだか濡れてるし、変な臭いするし・・。」

フォッコ「訳は後で話すわ。今はとにかく一人でゆっくりしてたいのよ。」

マフォクシー「気になるからすぐに私に話してくれる?」

フォッコ「うう・・。」

マフォクシー「フォッコ、あなたとゾロア君とはどんな関係なの?」

フォッコ「ええ?どんな関係って言われても・・。しいて言えば友達っていうか・・彼氏
というか・・。」
 ▼ 546 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/29 22:56:29 ID:.HNwCoVM [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

マフォクシー「それでベッドが濡れてるのは一体なんなの?」

フォッコ「実は・・私・・あの・・。」

マフォクシー「言いにくいの?」

フォッコ「オシッコ・・漏らして・・。」

マフォクシー「声が低くて聞こえないわよ・・もうちょっと声大きく出してくれる?」

フォッコ「だから私オシッコ漏らしちゃったの!ゾロアと遊びに夢中になってたらね、
急に尿意に襲われて・・それでつい・・。」


マフォクシー「そう・・。じゃあその罰としていまからあなたのお尻をペンペンしないといけないわね。」

フォッコ「それだけは嫌よ!私もうそんなに幼くないのにお尻叩かれるなんて・・。許してよお母さん!」

マフォクシー「駄目よ!さあお尻出して、あまりキツく叩かないから大丈夫よ。」

フォッコ「痛くて怖いからヤダ!」

マフォクシー「ワガママ言わないで!」

フォッコ「どうしてもお尻叩くの?」
 ▼ 547 ターミー@ふるびたかいず 15/08/29 22:58:09 ID:0Xc7j//M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
し・え・ん!し・え・ん!
 ▼ 548 ルンゲル@りゅうのプレート 15/08/29 22:59:04 ID:M/giFeIs NGネーム登録 NGID登録 報告
お尻を叩くのがマフォクシーの性癖だったりして……

支援
 ▼ 549 ミラミ@しろいビードロ 15/08/29 23:02:31 ID:Xyfcki8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援あげ
 ▼ 550 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/29 23:04:28 ID:SkamydUA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
お尻ペンペンかわいい
支ペン
 ▼ 551 ムパルド@どくけし 15/08/29 23:22:48 ID:q3TFLU.I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>546
ああ^〜
ママごめんなさい〜って言ってマフォママにお尻ペンペンされたいんじゃあ^〜
お仕置き嫌がるフォッコたそもかわいいんじゃ^〜
尻延
 ▼ 552 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/08/29 23:50:39 ID:JuU6fDo. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スパンキングマフォク支援(=゚ω゚)
 ▼ 553 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 00:13:35 ID:jnB.po8A [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
マフォクシー「いいから私の膝の上で寝そべって。」

フォッコ「・・・・はーい。」

フォッコは座り込んでいる母マフォクシーの膝に寝そべるように伏せて、マフォクシーは手を挙げてフォッコのお尻を叩こうとする。

マフォクシー「フォッコ、お母さんはねあなたをただただお尻叩くんじゃなくてあなたの為を思って気持ちを込めて叩くから悪く思わないでね。」

フォッコ「あの・・キツつ叩かずに優しくしてね・・。」

マフォクシー「ええ、じゃあいくわよ!」

フォッコ「ひいっ!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!もうしませんから〜!」

マフォクシー「まだお尻叩き始まってないのに急に謝られても・・。」

フォッコ「あっ・・ごめん、続けていいわよ。」

マフォクシー「それじゃ気を取り直して・・。フォッコ、これが私があなたに対してのしつけよ!」バシンッ!バシシン!

マフォクシーはフォッコのお尻を叩きまるで風船が割れた音が聞こえるような音を立ててフォッコのお尻のど真ん中に多段ヒットさせた。

フォッコ「きゃう!!」ビクッ
 ▼ 554 グザグマ@いかりまんじゅう 15/08/30 00:35:44 ID:bplYPvog NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 555 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 00:50:56 ID:jnB.po8A [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

マフォクシー「えーっと、あと何発叩けばいいのかしら?」

フォッコ「お母さん・・もう後1回だけにして・・お願いだから。」

マフォクシー「いいえ、まだまだよ。もう一発!」パッシーン!

フォッコ「きゃああああ!痛あああい!」ビクンッ!

マフォクシー「痛がってるあなたをみて私も辛いけど・・でもこれは仕方ないわね。」

フォッコ「クスン・・うう・・もうやめて・・。この年になってまでお尻叩かれるなんて私・・お嫁にいけなくなるの・・?ヒック。」


マフォクシー「フォッコ・・。そんな事は無いわよ、あなたは良い子だからきっといい男のポケモンと巡り合えるわよ。」

マフォクシーは休む事無く約5分間の間フォッコのお尻をずっと叩き続けた。

フォッコ「お母さん・・もう私のお尻・・真っ赤っかよね?」

マフォクシー「そうねぇ、だいぶ叩かれたから痛みがヒリヒリしてきたんじゃないの?」

フォッコ「う、うん・・。もうこれで・・許してもらえるよね?」

マフォクシー「次からはこういう事しちゃダメよ?いい?約束出来るわよね?」

フォッコ「絶対にーーーー!!約束するーーー!」
 ▼ 556 トム@だいちのプレート 15/08/30 01:06:04 ID:uWQZBWeg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 557 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 09:13:12 ID:jnB.po8A [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

マフォクシー「それならいいわ。もうやめるから早くお風呂に入っちゃいなさいよ。」

フォッコ「ええ〜?湯に浸かったらお尻余計にヒリヒリしちゃうよ。私今日は入りたくないわ。」

マフォクシー「ほんの少しだけだけよ。慣れたら痛みが和らいでいくと思うから・・。」

フォッコ「う・・うん。本当にごめんね・・お母さん。」

マフォクシー「もう謝らなくていいわよ〜。」

フォッコは両手でお尻を押さえつつも風呂に入った。

さっきお尻叩きされた痛みがまだ少しヒリヒリと身に染みる。


一方でゾロアは自宅に戻った後・・両親にフォッコ家で起きた事情を話していた。

ー ゾロア宅 ー

キュウコン「へぇ〜・・そうなの。でも今日フォッコちゃんの家に泊まるつもりだったけどやっぱり断って家に帰ってきたのね。」

ゾロア「ああ。ツタージャっていう奴とも一緒に遊んでたんだけどさ、あいつ途中で喧嘩しちゃってさ〜・・怒って帰って行っちゃったんだよな。」

ゾロアーク「さてはお前また何か下らんことをしでかしたな?」

ゾロア「ち・・・違うって!俺はなんにもしてないぜ!」
 ▼ 558 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 09:36:57 ID:jnB.po8A [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

キュウコン「いかにも喧嘩の元はあんたしか考えられないわね。」

ゾロア「ほんとだって!俺ウソなんかついてないって!」

ゾロアーク「まあゾロア、友達は大事にするってことを常に心がけた方がいいと思うが・・。」

ゾロア「はあ〜・・なんで俺を信じてくれねぇんだよ。」

キュウコン「それよりフォッコちゃんのお宅から連絡が来てたわよ。」

ゾロア「なんだよ?」

キュウコン「ゾロア君はフォッコのお母さんに色々と世話してもらったから後でゾロア君のお母さんやお父さんにお礼を言って欲しいってフォッコちゃんが電話で言ってたわ。」

ゾロアーク「ほお〜、フォッコちゃんは物凄くしっかりとした子だな。そこにいる大バカ者とは違ってなあ・・。」

ゾロア「なっ!?それどういう意味だよ?」

キュウコン「あんたはフォッコちゃんを見習うべきじゃないの?」

ゾロアーク「そうだぞ!もうちょっと誰かに頼れるくらい立派なポケモンになってほしいものだな。」

ゾロア「あ〜あ〜!聞こえない!聞こえない!俺もう寝るぞ!」

キュウコン「あら?今日も宿題があるんじゃないの?」

ゾロアーク「寝るなら宿題済ませてからだぞ!ゾロア!」

ゾロア「また明日の朝やるって・・。」
 ▼ 559 ョロネコ@ヘラクロスナイト 15/08/30 09:51:54 ID:co6glz/U NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコにヤってるとこ見られたことに気づくよな……

しえん
 ▼ 560 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 10:06:05 ID:jnB.po8A [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

キュウコン「昨日は素直に宿題やってたあんたが急にコロッと変わって宿題やりたくないなんて不思議ね。」

ゾロア「だって〜〜!やりたくないのはやりたくないんだよ!」

ゾロアーク「甘えるんじゃない!さっさと宿題してこいやあああああああああ!!」

キュウコン「言う事聞かない悪い子はお仕置きよ!お尻叩き100連発の刑に処すわ!」

ゾロア「ひいっ!尻叩かれるのはマジで勘弁してくれって!」


キュウコン「フォッコちゃんは良い子だからお尻なんて叩かれるはずはないけどワガママなあんたはキッチリとバシバシやってやるわよ!」

ゾロア「ちぇ!そんな嫌な事されるより宿題やった方がマシだぜ・・。」

ゾロアーク「ちゃんと最後までやれよ!途中でほったらかしたら許さんからな。」

ゾロア「一々うるさいなあ・・。」

キュウコン「さあお母さんが次の怒りの言葉を言う前に・・自分の部屋に行かないと・・どうなるかしら〜?」

ゾロア「・・・・。」

ゾロアはキュウコンからとゾロアークの威圧を受けて無言でカバンを持ち上げて自分の部屋に入っていった。

 ▼ 561 リートトレーナー◆s4jFCn17g2 15/08/30 11:12:59 ID:5MZd0QFA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あっげあげー

支援
 ▼ 562 ズモー@どくどくだま 15/08/30 12:04:01 ID:t6pR4Pjs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ああ^〜キュウコンママも可愛すぎて2回オス汁を出した
ゾロアきゅんへのスパンキングイイゾ〜これ
支援だゾ
 ▼ 563 ラムマサラ曹長◆qPnsLquqP. 15/08/30 12:49:00 ID:HvgBwC/Q NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 564 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 18:07:53 ID:jnB.po8A [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

そして次の日・・。

ゾロアとフォッコはいつものように学校へと登校していく。

ゾロアとフォッコがいる教室内ではゾロアがエリキテルにフォッコと体が入れ替わった事を話していた。

ゾロア「ふう〜・・ほんと散々な目にあったぜ。」

エリキテル「え〜僕には信じられないよ。ゾロアとフォッコがお互いに体が入れかわったんて科学的にはそんなことありなえいよ。」

ゾロア「それがホントに入れ替わったんだよ!すげぇだろ?」

エリキテル「まあ昨日の君はなんだか変に優しかったような気がするからもしかしたら本当にフォッコとボディチェンジした可能性があるよね。」

ゾロア「だろ?まあ半分楽しかったけどよ。フォッコの体とかアソコとか自分で触りたい放題だったんだぜ。」

エリキテル「そりゃゾロアは主にそういうエッチなことしかしないからそれ目的でわざとフォッコと入れかわりたがってたんじゃないかな〜?」

ゾロア「いや・・そーれーはー偶然の出ー来事♪」

ゾロア「空〜を〜み〜て〜た〜横顔〜♪世界でたった〜♪一人〜の人〜♪」

エリキテル「急になんで歌いだすの?っていうかその歌の名前なんなの?」

ゾロア「まあまあそういうツッコミはよせって!なんだかテンションが上がりっぱなしでよ!」

エリキテル「ハハハ・・でもやっぱりゾロアはゾロアでフォッコはフォッコのままの方がしっくりくるよ。戻って良かったって心からそう思ってるよ。」

ゾロア「おお!心の友よ!エリキテルわかってるじゃねぇか!」
 ▼ 565 者◆T9pqQ7FtJs 15/08/30 18:21:54 ID:gDvcI8Xs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 566 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 20:05:42 ID:jnB.po8A [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

そしてフォッコはゾロアと同じくミミロルとツタージャに体が入れ替わった事を素直に話していた。

ミミロル「なるほどって・・ええ〜!?それでゾロアに入れ替わってどんな気分だったの?」

フォッコ「それが物凄く最悪だったわよ!・・まあ無事元に戻れて良かったけど。」

ツタージャ(もし体が入れ替わるならフォッコとあたしがいいわね。それならゾロアとイチャイチャできそうだし・・。)


ミミロル「ツタージャ?何か言った?」

ツタージャ「独り言よ。それでフォッコ・・昨日はあんなひどい事言って・・ごめんね。こんなあたしじゃもう友達として失格よね。」

フォッコ「え?ええ、そんなに気にしてないし怒ってないから・・だからツタージャ、これからもずっと友達でいようよ!」

ツタージャ「フォッコ・・ありがとう・・。」

ミミロル「昨日起きた事はなんだかよくわらないけど私はフォッコとツタージャが一緒にいないといつもの私達じゃなくなるからね。」

フォッコ「うんうん。」

ツタージャ「ゾロアは確かにあたしも好きだよ。・・でもフォッコがちゃんとゾロアに対して好きだという気持ちがあたしに伝わってきたからあたしは別の相手を探すわ。」

ミミロル「ツタージャは誰と付き合いたいの?」

ツタージャ「それは・・また彼氏が出来てから言うわ。」
 ▼ 567 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/30 20:18:14 ID:DmObdQf6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 568 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:00:50 ID:jnB.po8A [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

ツタージャはゾロアの隣の席にいるエリキテルの方を憧れるような目線でため息をつきながらずーっと見ていた。

フォッコ(ツタージャがエリキテルを見てる?・・まさかツタージャが付き合いたい相手ってひょっとしてエリキテルなのかしら?)

ツタージャ「おっと・・そろそろチャイムが鳴るわ。また休み時間に色々と話しようよ。」

ミミロル「オッケー。じゃあまた後でね。フォッコ、ツタージャ。」

フォッコ「はーい。」

ゾロアとエリキテルはサイドン先生が来る前にも関わらずベラベラと楽しくお喋りしていた。

ゾロア「さ〜って今日はフォッコにどんなエッチなイタズラしちゃおうっかな〜♪」

エリキテル「君はいつも授業中にそんな事考えてるの?」

ゾロア「だってさ、俺勉強なんて大っ嫌いだからよ!だからこういう面白いのをずっと考えるのが俺大好きだからな!」

エリキテル「君は本当にフォッコとラブラブなんだね。僕はそんな君に恋人が出来るなんて羨ましい限りだよ。」

ゾロア「なんだよ〜エリキテル♪照れるじゃねぇか!」ドンドン!

エリキテル「痛い痛いって!そんなに強く僕の肩叩かないでよ・・。」

ゾロア「ガハハ!もっと気楽に行こうぜ〜!」

エリキテル「もう・・ゾロアったら相変わらずのお調子者なんだから。」
 ▼ 569 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:17:32 ID:jnB.po8A [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

その後チャイムが鳴ってサイドン先生が教室に入ってくる。

かつてゾロアとフォッコの中身が入れ替わったことによって2人は更に恋の距離がぐっと縮まった・・ような気がした。

今日もゾロアは張り切ってフォッコに悪戯をする。

エッチされて嫌がるフォッコを見てゾロアは自分ではやっぱり自分のままでいた方が良いと思った。

フォッコもゾロアに絡われるのが嫌で仕方ないと思ったがそれでも彼女はゾロアを好きになっている事は変わりなかったそうです。

 第三話 ーポケモン ボディチェンジー おわり
 ▼ 570 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/30 21:20:05 ID:jnB.po8A [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告

これで第三話は終わりです。見て下さった方、支援して下さってる方ありがとうございました。

次回で恐らく最終回となりますがよろしければ見て下さい〜。


しかし長編を書くとなるとものすごく大変だなあってっていう事がわかりますね・・。

 ▼ 571 イチュウ@ダークストーン 15/08/30 21:23:27 ID:npJRAjUo NGネーム登録 NGID登録 報告


次も楽しみにしてる
 ▼ 572 リートトレーナー◆s4jFCn17g2 15/08/30 21:27:04 ID:f.YhyVNg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!!!!!
最終話…(´・_・`)
 ▼ 573 510 15/08/30 21:41:55 ID:0HhrhJJg NGネーム登録 NGID登録 報告
ツタージャ×エリキテル期待
 ▼ 574 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/30 21:43:27 ID:JEWUKuds NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ様です
最終話も頑張って下さい、楽しみにしてます
 ▼ 575 ンバット@もののけプレート 15/08/30 22:12:51 ID:9mUL3EW2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
え…?最終話なの…?
支援
 ▼ 576 ンブオー@ちりょくのハネ 15/08/30 22:13:11 ID:YddVBDbs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>259
支援
 ▼ 577 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/08/30 22:45:49 ID:r4/nm/cM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 578 ゲハント@たまむしプレート 15/08/30 23:33:59 ID:590sYswA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最終回、紫煙
 ▼ 579 ォッシュロトム@こだいのせきぞう 15/08/31 13:18:30 ID:QSmI8uwY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はエレキテルかな?
 ▼ 580 トカゲ◆CSn9vcIqE6 15/08/31 14:42:07 ID:JRVuCUfM NGネーム登録 NGID登録 報告
乙&支援です!
 ▼ 581 リムガン@プレシャスボール 15/08/31 15:05:52 ID:0NHx9grc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!!
 ▼ 582 バメ@つららのプレート 15/08/31 15:33:02 ID:o8kz2sKA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もうラストだっていうのか・・・?
 ▼ 583 ルケニオン◆AoRvjgE0uE 15/08/31 20:12:34 ID:nLWbTJp6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
し〜〜〜〜〜〜〜っっっっえん!
 ▼ 584 ミロップ@クロスメール 15/08/31 20:16:33 ID:1m.N2hwk NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!!
 ▼ 585 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/31 22:02:55 ID:YXFpRIss [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 −最終話 超能力者ゾロアー

秋がもうすぐ終わり・・冬を迎えそうな今日この頃。ポケモン学校内では長袖の制服を着る生徒が主に主流となっていた。

ゾロアは教室内で友達のエリキテルといつも通りにはしゃいで過ごしていた。

ゾロア「エリキテル〜。ほれほれこれ取り戻したきゃ返してみろよ!」

エリキテル「あー!ゾロア〜!それ僕の大事な・・消しゴム〜!」

ミミロル「またあそこでゾロアとエリキテルがバカ騒ぎしてるわね〜。」

ツタージャ「ふ〜ん。まああんなのは構わない方がいいわよ。」

フォッコ「ホントいつもあればっかりして飽きないのかしら?」

ゾロア「ヘイ!フォッコ〜パスッ!」ポイッ

フォッコ「え?ゾロア、何を私にほったの?」

ゾロア「エリキテルの使ってる消しゴムだぜ!それエリキテルにはわたすんじゃねぇぞ!」

フォッコ「ちょっと!よりによってなんで私にパスしたのよ〜?」

エリキテル「フォッコ、僕の消しゴム・・返してくれないかい?」

フォッコ「ええ、いいわよ。はい。」

フォッコは何のためらいもなくエリキテルに消しゴムを返してあげた。

ゾロア「おいこらフォッコ〜!なんで率直にエリキテルに返したんだ?」
 ▼ 586 ガバンギラス@コダックじょうろ 15/08/31 22:23:45 ID:SCN.T.aw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よっ!待ってました!・・・ゾロアがエスパー・・・ですか?
 ▼ 587 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/31 22:51:51 ID:YXFpRIss [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコ「だってエリキテルが困ってたじゃないの。」

ゾロア「あのなあ〜・・。フォッコお前ノリが悪すぎるなあ。」

ミミロル「そうよ。人が困ってる事をするのは可哀想だと思わないの?」

ゾロア「なんだよ皆して俺のせいにしやがって・・。」

エリキテル「そ・・そうだよ。ミミロル達の言ってることが正しいと思うよ。」

ゾロア「なあエリキテル、こういう時お前はどっちの味方に入るんだ?当然俺の方に付くよな?そうだよな?」

エリキテル「え?う〜ん・・それは・・その・・。」オドオド

ゾロア「モジモジしてねぇではっきり言えよ〜!」

フォッコ「ゾロア!あなたがいつもそんなエリキテル対してそんな冷たく接するからいけないのよ!エリキテルに謝りなさい、下らない事してごめんなさいって。」

ツタージャ「エリキテル・・後であたしと二人きりで話したいことがあるんだけど?休憩時間になったら校庭来てくれる?」

ゾロア「別に冷たくしてるわけじゃ・・。ってツタージャなんでエリキテルだけに用があるんだよ?」

エリキテル「あ・・うん。僕はいつでもOKだよ。」

ツタージャ「了解。じゃあまた後でね。」

ゾロア「ずるいぞ〜!エリキテル!さてはお前ツタージャと・・。」

ツタージャ「ゾロア、悪いけどこれ以上はあたしとエリキテルの事に関わるからだから黙ってくれるかな?」
 ▼ 588 ムパルド@ルアーボール 15/08/31 22:54:01 ID:gzs1zhto NGネーム登録 NGID登録 報告
エリツタくるぅ〜

支援
 ▼ 589 オラント@しずくプレート 15/08/31 22:57:40 ID:L8smeLcw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>586
ゾロア母…卵技…エスパー技……はっ!
 ▼ 590 ラムマサラ曹長◆9Tq9wKxQos 15/08/31 23:13:08 ID:sY7pmyQA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 591 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 00:04:58 ID:tDgVkkbU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「ツタージャ、頼むからこれ以上熱くならないでね・・。」

ツタージャ「心配しなくてもあたしはもうそんな子供じゃないからすぐにキレたりしないよ。」

ミミロル「私・・思わず冷や汗搔いちゃったわ。」

ゾロア「エリキテル〜・・後でみっちりとお前の後をつけてやるぜ〜!」

ツタージャ「よしなさいゾロア!もしついてきたらあたしがツルのムチ炸裂であんたを成敗するわよ!」

ゾロア「そんなのつまんないぜ〜!」

キーンコーンカーンコーン!

フォッコ「あっ、もう朝の朝礼の時間が来たわね。」

ミミロル「そういえば昨日からサイドン先生が風邪ひいてて休みっぽいから今日は代理で他の先生が来るたいよ。」

ツタージャ「そうだったね。あたしの予測だとデンリュウ先生が代わりを務めるかも。」

フォッコ「デンリュウ先生はなんかこう落ち着いた感じがして結構周りの生徒からは好かれてるって評判の先生らしいわよね。」

生徒達は席についてそしてツタージャの予測通り、デンリュウ先生が少し咳き込んでいるような感じで教室に入ってきた。

デンリュウ「みなさん〜おはようございますよ〜。ゴホホッ!」

生徒達「おはようございます〜!」
 ▼ 592 グカルゴ@しろいビードロ 15/09/01 00:10:41 ID:m7oqiM8U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>589 神通力ですかね・・・?どうもです。
 ▼ 593 ッツー@きせきのタネ 15/09/01 00:13:38 ID:m7oqiM8U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援せざるを得ないだろ…明日朝一で見ます!!ではSEEYOU!
 ▼ 594 589 15/09/01 00:26:59 ID:6zVTUQhs NGネーム登録 NGID登録 報告
>>592
でしょうかね…今後の展開に期待
 ▼ 595 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 07:23:27 ID:tDgVkkbU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

デンリュウ「サイドン先生が風邪をこじらせてしまったようですので今日はお休みという事で私が代わりに今日の授業を担当させてもらいます。」

ゾロア「デンリュウ先生優しすぎるから怒っても全然怖くなよな?」

エリキテル「そうだね。でもその優しさとは裏腹に本気で怒ったら教室内でおもいっきりほうでん放ってきそうだけど・・。」


デンリュウ「そこの生徒達、静かにしてくれませんか?」

エリキテル「あっ、すいません。」

ゾロア「なあデンリュウ先生、サイドン先生が休みって事は今日の授業は自習ということだよな?」

デンリュウ「いいえ、そういう訳にはいきませんよ。サイドン先生がいない間でもちゃんと皆さんが学んでくれないと後で私が困りますからね。」

ゾロア「ちぇ〜・・。」

デンリュウ「さて・・今日はポケモンの生態についての授業について学びましょうか。教科書の85ページを開いてくださいね。」

そしてデンリュウ先生が淡々と授業を始めていく。

そしてチャイムが鳴った後、待ちに待った休憩時間がやってきた。

デンリュウ「さて・・これで最初の授業は終わりです。ではまた後で来ますのでそれまで休んでて下さいね。」
 ▼ 596 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/01 07:37:13 ID:tDgVkkbU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
そう言うとデンリュウ先生が教室から出て行った。

ツタージャ「さて・・エリキテル、あたしについてきてくれる?」

エリキテル「う、うん。」

ゾロア「俺も一緒に来ていいか?」

ツタージャ「ダメ。エリキテルだけしか呼んでないってさっき言ったよね?」

フォッコ「ダメっていっても絶対後でついていくわよね〜ゾロア?」

ゾロア「そんな訳ないって!」

ミミロル「ツタージャ、ゾロアは私達が見張ってるから気にせずにエリキテルと一緒に校庭に行ってきていいよ〜。」

ツタージャ「ありがと。さあエリキテル、行こっ。」

エリキテル「あっ、ツタージャ待って〜!」

ツタージャとエリキテルは校庭に向かって行ったがゾロアとフォッコそしてミミロルが2人の後をコソコソついていった。

フォッコ「やっぱりどうしても2人が何をするか気になっちゃうよね・・。」

ミミロル「そうよね。こんなチャンス滅多に見られないからしっかりとこの目で確かめておきたいわ。」

ゾロア「なんだよお前ら!見張っとくとか言いやがって結局エリキテルらの後つけるのかよ!」

フォッコ「シッ!ゾロア静かにしてよ!バレちゃったらマズいでしょ?」

ゾロア「フォッコも声デカく出してんじゃんかよ。」
 ▼ 597 ミロップ@ピンクのバンダナ 15/09/01 14:07:59 ID:.L1j1bOY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エスパーゾロア・・・皆の言う通りだとは思うが・・・?
 ▼ 598 ンベ@ドリームボール 15/09/02 06:25:36 ID:Q6dWhzqs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援、続けてください
 ▼ 599 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 07:24:33 ID:wQYfpLpk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
エリキテル「それでツタージャ・・僕に何か用なの?」

ツタージャ「ええ、エリキテルあんた次の休みの日暇なの?」

エリキテル「うん特に何も行事とかはないからね。全然大丈夫だよ。」

ツタージャ「その日にね、あたしと・・あたしと一緒にどこか遊びに行かない?」

エリキテル「僕とツタージャ2人だけ?ゾロアとかは誘わないのかな?」

ツタージャ「そうよ。なにか問題でも?」

エリキテル「2人で楽しむよりも皆で楽しんだ方が盛り上がると僕はそう思うんだけどね。」

ツタージャ「エリキテルは・・恋愛とかには興味ないの?」

エリキテル「恋愛?あはは!ツタージャ、まさか僕の事を・・好きになったりするわけがないよね。」


ツタージャ「あたしは本気であんたの事好きだよ。エリキテルはどうなのよ?」

エリキテル「えええええ?ツタージャ、今なんて言ったの?」

ツタージャ「だからあたしはエリキテルが好きって言ったのよ!」

エリキテル「うっそでしょ〜?じゃあ2人だけで遊びに行くってまるでそれじゃデートするみたいじゃないか。」

ツタージャ「その通りよ。」

エリキテル「君はキッパリ言うんだね。」
 ▼ 600 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 07:42:22 ID:wQYfpLpk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ツタージャ「あたしは最初ゾロアが好きだったんだけど今はフォッコと付き合ってるのを知ったからね。エリキテルはあたしとは気が合いそうだったから。」

エリキテル「だったらゾロアとフォッコも一緒に誘ってダブルデートしない?」

ツタージャ「それじゃミミロルが可哀想でしょ?一人だけ置いてきぼりにはしたくないわ。」

エリキテル「あっ・・そうか。」

エリキテルとツタージャから少し離れた所の壁際で話を聞いていたゾロアとフォッコとミミロルの3人。

ゾロア「聞いたか?ツタージャがエリキテルとデートしたいんだってさ!ハハハ!こりゃ傑作だぜ!」

フォッコ「ゾロア、何がそんなに可笑しいの?」

ミミロル「そうよ。エリキテルとツタージャがカップルになっても別に違和感ないもの。」

ゾロア「そうだけどよ、でもすぐに別れそうな気がするんだよな。なんとなくだけど。」

フォッコ「あ〜ら?ゾロアもこれ以上私にエッチな事したら私と別れ話を持ち出そうとするかもしれないけどねぇ〜?」

ゾロア「そ、それぐらいで・・お・・俺を脅そうたってそうはいかないぜ!」

フォッコ「ホントよ〜♪」

ミミロル「あっ!ツタージャとエリキテルの姿が見えなくなっちゃった!」

フォッコ「あら?もう話が済んだのかしら?」

ゾロア「あ〜あ・・もっといっぱい話聞きたかったぜ!」

フォッコ「そんなの後でエリキテルに聞けばいいでしょ?」
 ▼ 601 ジロン@ウイのみ 15/09/02 15:20:07 ID:4TtfjMso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>600
「そこで何してる?」的なパターンが脳裏によぎったような・・・?
 ▼ 602 マケロ@シャドーメール 15/09/02 15:45:12 ID:Q6dWhzqs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 603 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 21:24:33 ID:wQYfpLpk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

ゾロア「さあて・・もうここに居ても意味ねぇから教室に戻るか・・。」

フォッコ「そうね。そろそろ次の授業が始まりそうだから行こうか。」

ミミロル「ゾロア、この事はエリキテルやツタージャに言っちゃダメだからね。私達が盗み聞きしてたのがばれちゃうから。」

ゾロア「あいよ。誰にも喋らないから安心しろって。」

フォッコ「ゾロアあなた口が軽そうだから流れに乗ったらついうっかりして全部話しちゃいそうね・・。」

ゾロア「あん?お前ら俺がそんなに口が軽そうに見えるか?」

フォッコ・ミミロル「うん。」

ゾロア「・・・。」

フォッコ「でもツタージャ・・一体休みの日にエリキテルと何処に遊びに行くのかしら?」

ゾロア「そりゃ公園とか・・あるいは海とかその辺の近所をブラブラするだけじゃね?」

ミミロル「ツタージャの事だからきっとそういうシンプルな場所でエリキテルとデートしたいんじゃないかな。」

フォッコ「それだと盛り上がりに欠けちゃうわね。せめて映画見に行くとかテーマパークに行くとかの方がいいんじゃない?」

ゾロア「それじゃあフォッコ!俺と一緒にデートしようぜ!って言ったら軽くOK出してくれるよな!」
 ▼ 604 シッド兵長A◆uTdaaW.W6Q 15/09/02 21:28:18 ID:zYQr.K0. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 605 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 22:14:01 ID:wQYfpLpk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告

フォッコ「いーやーよー!」

ゾロア「なんでだよおおおお!?」

3人が会話している時に後ろからツタージャがヌッと姿を見せてそしてその3人に迫ってきて・・。

ツタージャ「あたしが・・エリキテルとなんだって?」

ゾロア・フォッコ・ミミロル「わあああああああああああああ!!」

ツタージャ「あら?後ろから声掛けただけでそんなに驚くのかな?」

ミミロル「いきなりツタージャが脅かしてきたからビックリしちゃって・・。」

ツタージャ「それは失礼、別にあたしは脅かすつもりはなかったんだけどね。」

ゾロア「ツタージャ・・まさかさっき俺達が話を聞いてたの知ってたのか?しかしあれは随分と趣旨がある内容だったなあ!」


フォッコ「ちょっ!ゾロアのおバカ!さっき言ったそばからもう自ら暴露しちゃうわけ?」

ゾロア「あっ!いっけねぇー!」

ツタージャ「ゾロアったら相変わらずのお間抜け君だ事。」

ミミロル「ごめんツタージャ。あなたとエリキテルが気になってつい好奇心が湧いてきちゃったからつい出来心で・・。」

ツタージャ「エリキテルは・・まだあたしにはさほど興味はなさそうだけど、でもあの温厚としたタイプならすぐに落とせそうな気がするわね。」
 ▼ 606 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/02 22:35:37 ID:xjG3rjao NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援です。
 ▼ 607 AI:あまじゃろ◆K9KKk9II1I 15/09/02 22:40:47 ID:uhqEvm3w NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です、
 ▼ 608 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 23:25:08 ID:wQYfpLpk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
フォッコ「まだそんなに付き合って間もないのにデートしちゃうの?」

ツタージャ「もちろんよ。何か問題でも?」

会話に夢中になっている内に学校のチャイムが辺りに鳴り響く。

急いで4人は教室に戻った。

そしてデンリュウ先生が教室に入ってきて次の授業へと入る。

そして午後の授業が終わっての放課後で・・。

ゾロア「エリキテルー!さっさと帰ろうぜ!ここにいるだけでも物凄く疲れてくるからな!」

エリキテル「僕はこの教室が落ち着いてとても居心地がいいと思うんだけどねぇ・・。」

ゾロア「俺の場合は肩こりそうな位しんどいん場所だからさ、いつまでも此処には長居したくないぜ!」

エリキテル「しょうがないなあ、ちょっと用があるから待っててくれるかな?」

ゾロア「3分間待ってやる!」

エリキテル「ええええ?ちょっと時間短すぎない?」

ゾロア「じゃあ5分で・・遅れたら置いてってちまうぞ!」

エリキテル「うん。じゃあちょっと行ってくるね!」

ゾロア「エリキテルの奴・・またこっそりツタージャと会う気だな。」
 ▼ 609 ピナス@パワーベルト 15/09/02 23:52:36 ID:Q6dWhzqs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムスカネタすこ、使援
 ▼ 610 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/02 23:58:20 ID:wQYfpLpk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
エリキテルは慌てながらダッシュで教室から去って行った。

そして約7分後・・エリキテルは息切れしながらもゾロアがいる教室へと戻ってきた。

エリキテル「ごめんゾロア!結構待ったよね?」

ゾロア「おいおい、約2分遅れたぞ。でもお前とは昔から親友の仲だから許してやるぜ。」

エリキテル「ゾロア・・ありがとう。」

ゾロア「れ・・・礼なんて言うんじゃねぇよ!ほらっ!さっさと支度して帰るぞ!」

エリキテル「う、うん。」

ゾロアとエリキテルは学校を出てそれぞれの自宅へと向かって歩いていく。

ゾロア「なあエリキテル、ツタージャとはうまく恋出来そうか?」

エリキテル「え〜//僕はまだツタージャの関係はまだ・・そんなに深く達してないよ//」

ゾロア「おっ?おっ?急に顔が赤くなってんじゃん!」


エリキテル「ツタージャは結構サバサバした性格だけどあれでもまだ良いとこあるかもしれないんだよね。」

ゾロア「いっその事お前とツタージャをもっとくっつけさせてあげようか?」

エリキテル「間に合ってるよ!!」

ゾロア「エリキテルが怒ってもあまり迫力がないな・・。」
 ▼ 611 ガアブソル@クリティカット 15/09/03 14:53:50 ID:50RUpvHM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 612 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 21:11:36 ID:ofMyNvJs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
するとその時ものすごい速さで突っ走っているあるポケモンが二人に衝突してそのポケモンが持っていた荷物がバラバラと道路に散らばってしまった。

ゾロア「いってぇ〜!バッキャロー!どこみて走ってやがんだよ!」

ウインディ(♂)「すみません・・急いでたもので・・怪我はありませんか?」

エリキテル「僕は大丈夫ですよ。ゾロアは?」

ゾロア「俺?・・まあかすり傷負ったぐらいだから大した事ないぜ。」

ウインディ「そうですか、では先を急いでますので・・失礼しました。」

エリキテル「あっ、あなたの荷物から散らばってる物資は僕達も拾ってあげますよ。ゾロアも手伝って!」

ウインディ「ありがとうございます。とてもお優しい方なんですね。」

ゾロア「仕方ねぇなあ・・。」

ゾロアとエリキテルはウインディが落とした荷物や物資を拾ってあげた。

ウインディは2人にお礼を言った後急いで2人のそばから離れて走っていった。

ゾロア「なんであんなに急いでたんだろうな?・・ってあれ?これなんだ?」

ゾロアはウインディが落としていったある物を拾ってエリキテルに見せる。

エリキテル「見た所ビンの中にカプセルみたいなのが数粒あるみたいだけど。」
 ▼ 613 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 22:47:19 ID:ofMyNvJs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア「それに紙が入ってるみたいだな。ちょっと中開けて見ようぜ!」

エリキテル「勝手に開けちゃダメだよ!ちゃんと持ち主に届けないと泥棒扱いになっちゃうよ!」

ゾロア「いいじゃんか!ちょっとくらい良いだろ。」

ゾロアはエリキテルの事を無視してビンの中に入っている小さなカプセルを取り出し、そしてその紙に書かれている文字を読んでみる。

ゾロア「え〜っと・・何々・・。この薬名はポケモンミラクルグレートスーパードラッグっていう名前らしいぜ。」

エリキテル「・・見た目が普通の薬にしては変なネーミングだよね。」

ゾロア「これを飲めば生まれつき念力がないあなたも簡単に超能力者になれますだってさ・・。」

エリキテル「怪しい・・僕は絶対危険ドラッグだと思うよ。」


ゾロア「なんだよそれ?」

エリキテル「主に体に悪影響を及ぼすと言われている危険な薬だよ。」

ゾロア「ふ〜ん・・でももし超能力とか使えたらすんごい便利だと思わないか?」

エリキテル「どうせ君はエッチな事にしか使おうとしないんでしょ?」

ゾロア「なにいってんだよ!俺がそんな事だけの為に使うはずがないだろう?」

エリキテル「ゾロア、顔がニヤニヤしてるよ。」

ゾロア「うへへ〜、まあこういうのは手に出さない方が身の為だよな。捨てようかなあ。」
 ▼ 614 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/03 23:56:51 ID:ofMyNvJs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

エリキテル「それがいいよ。もし僕が拾ったら迷わず捨てちゃうからね。」

ゾロア「な〜んてな♪」ゴクゴク

ゾロアは大きく口を開けてビンに入ってる薬をまとめて一気に飲み込んでしまった。

エリキテル「あああああ!なんで飲んだの?しかも全部!」

ゾロア「・・・?」

エリキテル「どうしたのゾロア?」

ゾロア「お・・おう・・。なんだか急に体が・・今までにない強い力を・・感じるような気がするんだが。」

エリキテル「冗談でしょ?それだけで僕を騙そうたってそうはいかないよ。」

ゾロア「いや・・マジでさ、俺の体内に不思議なパワーを取り込んでるような・・。」


エリキテル「ゾロアがウソつくなんてすぐ分かっちゃうからすぐに白状した方がいいよ。」

ゾロア「ふう・・ふう・・。あ、おさまったみたいだな。」

エリキテル「っていうかそんなに飲んで副作用とかしないか心配だけどどう?どこも痛いとか苦しいとかないの?」

ゾロア「え?別になんともねぇけど。」
 ▼ 615 ーブシン@ヒレのカセキ 15/09/04 00:38:14 ID:F6MMXa5o NGネーム登録 NGID登録 報告
中2病になるクスリ
 ▼ 616 ビゴン@オレンジメール 15/09/04 15:27:36 ID:c4PQySNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
卵技である筈の神通力を覚えるか、或いはふつうに覚える筈のないアレを覚えるか・・・?
 ▼ 617 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 20:29:43 ID:.Zr4Ug.Q [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
エリキテル「・・この紙にこのカプセルについて何か明細が書かれてそうだね。僕もう少し読んでみるよ。」

エリキテルは瓶の中にカプセルに詰められていた紙の内容の続きを読み上げる。

どうやらこのカプセルを飲んだ者は3つの特殊な能力を身に着けることができる。


まず1つは技『ねんりき』の上位互換の能力を手に入れる。物を念力で動かしたりすることができ、さらに相手とのテレパシーで会話がすることが出来る。

2つ目は透視能力・・先が見えないものを透視を使って何もかもスケスケミエミエに見ることが出来る。

最後は防御が上がる『とける』という技の能力・・自らが水の液体状に変化し、ほんのわずか少しの隙間をを通り抜ける事が可能。

エリキテル「これで説明文が終わりだけどほんとにこれ全部出来るのかなあ?」

ゾロア「だったら今試そうぜー!」

エリキテル「ええ〜?僕が実験台になれっていうの?」

ゾロア「ああ。今すぐ近くのポケ公園に向かうぜ!」

エリキテル「そんなせしょうな〜・・。」

ゾロア「グタグダ言わずに行くぞ!」
 ▼ 618 リマロン@ロメのみ 15/09/04 20:32:35 ID:a6hj9z5k NGネーム登録 NGID登録 報告
スケスケミエミエwwwエロ不可避

支援
 ▼ 619 ヤコマ@かいふくのくすり 15/09/04 20:32:46 ID:73Cn8hx2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サイコブーs(ryu((((((((ぐあああああああ
 ▼ 620 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 21:19:25 ID:.Zr4Ug.Q [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロアとエリキテルはその3つの能力を使えるかどうかポケ公園で試すことにした。

―ポケ公園―

ゾロア「おいエリキテル、そこのブランコに乗ってみろよ。」

エリキテル「乗ってどうするの?」

ゾロア「まずは1つ目の能力を使うんだよ。うまくいくかどうかわかんねぇけどさ。」

エリキテル「そんなのデタラメに決まってるよ!まあやってみてよ・・どうせ無理だと思うけど。」

エリキテルはゾロアを疑りながらブランコに乗って座る。

そしてゾロアはブランコに気を集中させ両手でブランコの方にその手を向けた。

ゾロア「動け動け動け動けーー!」ググググ

エリキテル「ゾロア・・なにしてんだろう?」

ゾロア「ぐうおおおおおおお!!」

エリキテル「もういいでしょ?諦めが悪すぎるよゾロア。」

ゾロア「まだまだー!!」グググ

するとなんとブランコが一人でに上下に揺さぶって動き始めた。

エリキテル「え?う・・うそ〜?僕まだブランコこいでないのに勝手に動き出した!?」
 ▼ 621 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 22:31:33 ID:.Zr4Ug.Q [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア「すげぇ!マジで俺の念力でブランコが動きやがったぜ!」

エリキテル「き・・きっと風で動いたんだよ。」

ゾロア「どうかな?今全然風なんか吹いてないみたけどな。もっと力加えて加速してやる!」

ゾロアはさらに念を入れ、エリキテルが乗ってるブランコの速度を上げて上げて上げまくった。

エリキテル「わわわ!やめてゾロア!このままだと一回転しちゃうよ〜!」

ゾロア「振り落とされずにしっかり捕まってろよ!」

大車輪を描くかのようにブランコが何周も急速度でグルグルと回転する。

エリキテル「ぎゃあああああ!めがああああああ回るうううう!!」グルグル

ゾロア「やべっ!ちょっと力入れすぎたか?」

エリキテル「たあああすううけええてええ!」

ゾロア「え〜っと・・どうやって止めるんだっけ?そうだ、放ってたら動かなるかな?」

しばらくしてようやくブランコの動きがピタッと止まった・・。

しかしエリキテルは酔って混乱してしまいブランコから降りた後フラフラとあちこち歩き回っていた。

エリキテル「あ〜・・目が回るう〜・・。」クラクラ
 ▼ 622 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/04 23:33:00 ID:.Zr4Ug.Q [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゾロア「どうだった?俺本当に超能力使えたろ?」

エリキテル「それでもまだ僕は信じられないね。」

ゾロア「よ〜し!次は透視能力だ!」ジーッ・・

ゾロアはエリキテルをじっと見つめだした。

エリキテル「ゾロア・・僕をずっと見て・・僕の顔になにかついてるの?」

ゾロア「見える・・見えるぞ!エリキテル、今日の穿いてるパンツの色は青色だな!」

エリキテル「そうだけど・・なんでそれ知ってるの?」

ゾロア「だーかーらー透視能力使ってお前の下着を見たんだぜ!」

エリキテル「ちょっと!それは変態行為だよ!ゾロアまさか僕に興味でもあるのかい?」

ゾロア「バ・・バカ!俺はそっち方向には見向きもしないってば!」

エリキテル「そ、それで最後の能力って一体どんな効果なんだろう?」

ゾロア「姿が液体状に変化するらしんだがイマイチよく意味が分からなくてよ・・。」

エリキテル「でもすごいね・・僕もそれ飲んで超能力者になれば色々と面白そうだからさ。」

ゾロア「へっへっへ〜いいだろ〜?そうだ!明日この超能力でフォッコ達をちょっとからかってやるか!どんなエロい事してやろうかな〜♪」

エリキテル「あーあ、またいつものエッチな発想にいっちゃったよ・・。」
 ▼ 623 ークイン@しらたま 15/09/05 01:11:36 ID:M2CrBMXg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おっケモショタホモか(歓喜)
 ▼ 624 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 16:04:02 ID:RcKKsQ1M NGネーム登録 NGID登録 報告
一方ゾロア達からの通ってる学校少し離れたとある建物の廃墟の地下で隠された研究所があり、その地下の研究室である3人のポケモンが話をし合っていた。

―エスパー研究所―

ウインディ「・・ですからちゃんと私が確認しましたがあのカプセルは気が付いたらカバンの中に入って無かったのです。」

ニャオニクス♀「それで、あれから探したのですか?」

クリムガン「お前とした事がとんだミスを犯すとは・・。」

ウインディ「申し訳ありません、急いでたもので。はっ!きっとあの少年ポケモン2人とぶつかった時に・・それで恐らく無くしてしまったかもしれません。」

ニャオニクス♀「もうあなたの失敗談は聞きたくないですわよ!さあ・・そんな大事な物をなくした失敗をした子には今からたっぷりとお仕置きをしてあげないとねぇ〜♪」


ウインディ「な・・何をするのですか?」

ニャオニクス♀「ホホホ!後で私のお仕置き部屋にいらっしゃい〜♪たっぷりあんたを扱いてあげるわよ〜♪勿論性的な意味でね♪」

ウインディ「そ・・それだけはどうかご勘弁を!それ以上精力を搾り取られたらもう私は・・。」

ニャオニクス♀「あれは誰にも渡してはいけないブツなの。もし誰かがそれを飲んで超能力が使えてしまえば私達の野望が実現できませんのよ?」
 ▼ 625 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/05 16:10:10 ID:g2JjegXA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援です。
 ▼ 626 ャワーズハット◆cYVXsJgh8g 15/09/05 16:10:38 ID:4luKg5IE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラエ (σ´з`)σ━━━……・・・ ( ̄Д ̄||) トドイテネェヨ
 ▼ 627 エティ伍長B◆xGyR7z1X72 15/09/05 16:48:43 ID:2H86yf2k NGネーム登録 NGID登録 報告
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