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アイリス「サトシと子作り...!?」

 ▼ 1 ゲッコウガ@コオリZ 21/06/30 22:00:49 ID:rq7MT3g6 NGネーム登録 NGID登録 報告
シャガ「そうだ」

アイリス「は、はあ!!??子作りって...あたしがサトシと!?///」

シャガ「イッシュのチャンピオンは子作りして、子孫を増やさないといけないのだよ」

シャガ「これは掟だ。一年以内に子がデキなければ、チャンピオンの権限は失われる」

アイリス「そんな...なんでサトシと...」

シャガ「お前と仲の良い男はサトシ君であろう?」

シャガ「ほれ、ウェディングドレスだ。これを着て子作りしなさい」

アイリス「.....」
 ▼ 2 メガラティオス@リバティチケット 21/06/30 22:03:28 ID:jsCYPi0Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シャガとかいうアイリス着せ替え大好きおじさん
 ▼ 3 クヌギダマ@マチスのサイン 21/06/30 22:04:01 ID:m4QEJPRw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
子作りソムリエはよ
 ▼ 4 ウデッポウ@ふたのカセキ 21/06/30 22:15:34 ID:qWD6hjx. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイリス「ここはデントに相談するのがいいわね!」

デント「んんwwwアイリスの竜の里wwwとてもいいテイストだァ!!www」
 ▼ 5 ハリーセン@じめんのジュエル 21/06/30 22:41:51 ID:UeeMLCAo NGネーム登録 NGID登録 報告
単発ではなく続けて書きなんし
いきなり子作りというよりか許嫁みたいに仮結婚してサトシの事好きになる感じだったら凄い良いけど
 ▼ 6 パッチルドン@ダイミツ 21/07/01 02:17:16 ID:jrloIRSA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
続きない?
 ▼ 7 トゲピー@うっかりやミント 21/07/01 05:36:59 ID:YMSMJfsI NGネーム登録 NGID登録 報告
続きないならその内自分が書いちゃうぞ!(催促)
まぁ真面目にアイリスが花嫁になるのとか書きたい気持ちある
 ▼ 8 キリンリキ@あおぞらプレート 21/07/01 08:40:02 ID:jn2.A/Pk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいよ(支援)
 ▼ 9 シュバルゴ@ポケモンのふえ 21/07/01 12:41:08 ID:HvTEbr8s [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「いきなりは無理ですよやっぱり…」

シャガ「確かにそうだな、すまぬ」

アイリス「それにこのドレスって男の子と結婚してお嫁さんになる時に着る服じゃないですか」

アイリス「これを着てサトシと結婚するだなんて…///」

シャガ「アイリスも恋に疎かった頃に比べて結婚に照れる年頃に育ったのだな、私は感激しているぞ」

アイリス「感激なんてしてる場合じゃないでしょ!」

アイリス「サトシとは仲が良いというかその…仲間だし恋とかじゃなく…えっと…結婚なんかは考えてなくて…///」

シャガ「今照れるのはまさしく好きだからではないかね?」
 
アイリス「な、何!?何でそうなるの?///」

シャガ「まぁよかろう、私は少し席を外すよ」

アイリス「はい!いってらっしゃい…」

アイリス「(恋の事なんてよく知らないのにサトシの事話してたら確かにちょっとドキドキしちゃってた…何でだろう」

シャガ「すまんな、アイリス戻ったぞ」

アイリス「先生!」

シャガ「また急だがサトシ君が明日来る事になったのでそれまでに迎える用意と共に生活をする為の準備をするように」

アイリス「はいはい、迎える用意ですね…」

アイリス「……ってどういうことですか!!!!」
 ▼ 10 ハスボー@ギネマのみ 21/07/01 12:41:55 ID:HvTEbr8s [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ID変わっちゃったけど>>7です
 ▼ 11 ドヒドイデ@ていきけん 21/07/01 12:58:00 ID:gQGYQmwY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウエディングドレスくさ
このスレの1か?www
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1472378
 ▼ 12 アイアント@PPかいふくポン 21/07/01 13:02:35 ID:3m3k8irg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シャガ「まあサトシ君の事がどうしても無理だというのなら私が代わりに子作りしてやらん事もないが…」チラッチラッ
 ▼ 13 エレキブル@ミストシード 21/07/01 13:33:32 ID:jrloIRSA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>12
ハラ「あなたはこちらですな。」ポンッ
 ▼ 14 ジャローダ@アメボトル 21/07/01 13:38:13 ID:HvTEbr8s [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャガ「ぬかったなアイリス…席を外してその間にサトシ君のもとに連絡させてもらったよ」

アイリス「サトシはなんて!?」

シャガ「アイリスがチャンピオンでいる為にどうしてもと言ったら『アイリスが困ってるなら』と承諾してくれたよ」

アイリス「サトシ…」

シャガ「カントーからこちらへ飛行機で来るそうだから明日の朝から昼頃にここに着くだろう」

シャガ「ここの家を存分に使って良いからな!」

アイリス「でもここは先生の家じゃ…」

シャガ「広過ぎて私にはもったいないと思っていた所だ」

シャガ「それに他の別荘もあるので問題ない」

シャガ「ちゃんと雰囲気作りをし、やって来るまでにきちんと彼の花嫁になる為の心構えをしておくのだぞ」

アイリス「話が進みすぎですよ…」

シャガ「子作りというのは愛あってのものだからな」

シャガ「では私は仕事に行ってくるのでこれまでだ」

シャガ「それではまたなアイリス」

バタンッ!!

アイリス「もう…何であんなに乗り気なの…先生は…」

アイリス「それよりどうしよう…サトシが来ちゃうんだ」

アイリス「(サトシが来て二人で〈子作り〉…)」

アイリス「いやいや!///取り敢えず準備しなきゃ!」
 ▼ 15 ニンフィア@じめじめこやし 21/07/01 13:39:34 ID:rUUoCP1I NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシにも選ぶ権利はあると思うぞ
 ▼ 16 ゴルバット@きのみぶくろ 21/07/01 13:43:36 ID:HvTEbr8s [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>15
選ぶ権利があるならサトシは誰も選ばないと思う
その上でサトアイやるスレだろうここは
 ▼ 17 ベベノム@ニビあられ 21/07/01 17:04:13 ID:xBCIkQmM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「うーん…」

アイリス「私一人じゃ全くアイデア浮かばないなぁ」

アイリス「こんな時にデントがいてくれたらあれだこれだって助言してくれるのかな…」

ガチャッ!

アイリス「!?」

デント「何かお困りのようだねアイリス」

アイリス「え…デント何でここにいるの」

デント「その反応はなんだい、シャガさんからあらかじめ話は聞いていてもう一人の仲間として助太刀に呼ばれたんだよ」

アイリス「あ、そうなんだ…」

デント「不思議なしきたりがあるんだねチャンピオンには」

デント「アイリスの相手がサトシだというなら僕は安心して二人の結婚を祝えるよ」

アイリス「よしてよ、まだ何も始まってないってば」

デント「まぁまぁ…僕は恋愛ソムリエもといウエディングソムリエとして今日はサポートをしていこうと思う」

アイリス「取り敢えずどうすればいいの?」

デント「まずムードを作りたいのなら部屋作りから、そしてその次はアイリス自身がどうサトシに求められたいか…だね」

アイリス「そうなの…?」

デント「とにかく良い環境ができるように考えようか」
 ▼ 18 アマルルガ@リバティチケット 21/07/01 17:32:21 ID:xBCIkQmM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
デント「はい…ベッドは二人が張り切っても大丈夫なように耐久性の高いものにしたしアロマも置いてみたよ」

アイリス「アロマって何か効果あるの?」

デント「何を言う!ポケモンの技にも『あまいかおり』があるだろう?あれは相手を誘う効果もあるんだよ」

アイリス「ならどうなるの?」

デント「つまりはね…アイリスがしたい時にこれを焚けばサトシが激しく求めてきて無事励めるって訳さ」

アイリス「激しく求める!?///」

アイリス「え?そ、それはど、どんな風に?///」

デント「アイリス以外の女の子は見えない!俺はアイリスだけが欲しい!って状態になるって事だ」

アイリス「ぇぇぇ〜…///」

デント「使うかはアイリス次第だけどね」

アイリス「うん、分かった…」

デント「あと、子作りまで持っていきたいのなら花嫁らしさも磨いたらサトシも興味惹かれるかもね」

アイリス「花嫁らしさってなに…」

デント「それはこのマニュアルでも見てみてくれ!」

アイリス「どれどれ…『Aクラスソムリエが教える新婚さんがもっと愛し合う為の必勝マニュアル』…?」

アイリス「…これデントの?」

デント「ああそうだよ!だからこれを休んでいる時にでも目を通しておいてね!僕はソウリュウシティの街を探索しにいくからその間にでも、ね」

アイリス「うん…楽しんできてね…」

アイリス「(こんな物渡されたけどどうすれば…)」
 ▼ 19 ヨクバリス@エルレイドナイト 21/07/01 19:20:58 ID:XFU.BScM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
流石デント
 ▼ 20 エースバーン@かたいいし 21/07/01 19:41:06 ID:xBCIkQmM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
『花嫁として その1』
・共同生活をするのなら労りを見せた方が良いでしょう

アイリス「へぇ〜…本当に?」

『花嫁として その2』
・旦那さんはもしかしたら気の緩んだあなたが好きかも

アイリス「自然体で、って事かな」

『花嫁として その3』
・ギャップを見せてあげると喜ぶでしょう

アイリス「ギャップ?と言われても分かんない…」

『花嫁として その4』
・良いムードになったら仕掛けてしまいましょう

アイリス「私からするのかな、恥ずかしい…///」

『花嫁として その5』
・好きという気持ちを信じれば長続きするでしょう

アイリス「そっか…デント意外と良い事書くんだね」

そうして私はマニュアルを読み進めていった
そしてデントは夕方頃に帰ってきた

デント「マニュアルはもう読み終えたかい?」

アイリス「ええ、全部読んだわ」

デント「なら…これを買ったから明日から着るといいよ」

アイリス「これは…ふふっ、ありがとうデント」

デント「どういたしまして、では健闘を祈る!」
 ▼ 21 トリミアン@うみべのガラス 21/07/01 19:58:52 ID:xBCIkQmM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
─翌日─

アイリス「………」ソワソワ

アイリス「(まだかな…来ないかな)」

    「(って、サトシの事ばっかり…///)」

    「(自分でも少し恥ずかしいな…)」

ピンポーン

アイリス「んっ!?」

『すみませーん!アイリスいますかー?』

    「(来たっ…)」

アイリス「サトシ?今行くから待っててー!」

サトシ「アイリスか?なら待ってるぜ!」

アイリス「(慣れない格好だけどサトシ驚くかな…)」

ガチャ

アイリス「お待たせ…」

サトシ「久しぶりだな、ってアイリス格好変わったか?」

そう、私はデントに渡されていわゆる新妻衣装を着ていた
タートルネックの上にエプロンを付け下はデニムである
髪型も耳飾りを残してツインテールにしてみた

アイリス「どうかな…変じゃないかな…」

サトシ「似合ってるぜ!凄く!」

アイリス「ありがとね、じゃあ入って」

サトシ「おじゃましまーす」
 ▼ 22 デスマス@フレンドボール 21/07/01 19:59:34 ID:xBCIkQmM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここからの本番は夜にでも書きます
 ▼ 23 ワニノコ@ヒメリのみ 21/07/01 20:05:45 ID:brnclcYs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デント有能
 ▼ 24 メガジュペッタ@ザロクのみ 21/07/01 20:20:58 ID:xBCIkQmM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
気付いたけどツインテールだとマオと被るな…
それじゃあポニーテールにします
 ▼ 25 ビッパ@ふしぎなタマゴ 21/07/01 20:50:13 ID:gH1AVV3k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
偽物のサトシに種付プレスされて
「ごめんね……サトシ……」展開まだなん?
 ▼ 26 ゴンベ@カードキー 21/07/01 22:50:17 ID:xBCIkQmM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
私はサトシに自分たちが置かれている状況を詳しく話した
子孫を増やす為の行為であることやその期間が一年以内である事、そしてサトシが私のパートナーになり子の父親になること

アイリス「こういう事なんだ…ごめん迷惑かけて」

サトシ「いや、アイリスはなんも悪くないだろ?」

   「だから頭なんて下げないでさ、ほら」

アイリス「うん…」

サトシ「で、俺はアイリスの為に何をすればいいんだ?」

アイリス「こうやって時々ここに来て私と一緒にいてくれるだけでいいよ、子作りはゆっくりでも良いからね」

サトシ「今日はその子作りはするのか?」

アイリス「分からないよ…けどここでくつろいでいって」

サトシ「おうっ、じゃあポケモンたちと遊ぶかぁ…」

ワーワー!ワーワー!

アイリス「元気に遊んでる…じゃあ私は…」

    「サトシの為にご飯でも作ってあげようかな」

    「マニュアルに料理のレシピも載ってたし」

アイリス「えっと…これはこうで…」

    「全然デントみたいには出来ないけど…頑張ろ」

トントン…トントン…
 ▼ 27 モンメン@きんのパイルのみ 21/07/01 23:05:20 ID:xBCIkQmM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「アイリス?料理作ってるのか」

アイリス「まぁね、時間かかると思うけど待ってて」

トントン…トントン…

アイリス「こうして…こうかな」

    「サトシ、味見してみて」

サトシ「ん?どれどれ…うん!美味しいぜ!」

アイリス「そう?んっ…」チュプッ

サトシ「…!」

サトシ「(アイリスが指を咥えて味を確かめてる…)」

   「(ぷるぷるしてて柔らかそうだな…)」

アイリス「そうね、美味しいわ…ってサトシどうしたの?」

サトシ「アイリス」

アイリス「えっ!?いきなり隣まで近付いてきて何?」

サトシ「もっと顔を近くで見せてくれないか」

アイリス「(まさか部屋のアロマ効いてきてる?)」

    「うんっ…別にいいけど…?」

サトシ「」ジッ…

アイリス「……!!!///」
 ▼ 28 ラブカス@ニニクのみ 21/07/01 23:21:20 ID:xBCIkQmM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「(ヤバい…普段は唇なんて気にしないのに…)」

アイリス「(私の最初のキスサトシに奪われちゃう…)」

サトシ「んっ」

アイリス「んっ…///」

『レロッ…チュッ…チュウッ…』

アイリス「(お互いに舌入れちゃって…エッチなキスしてる)」

サトシ「(あっ…アイリスが手を首に回してきた…)」

『チュッ…ぴちゃっ…』

アイリス「ハァ…//ハァ…//こんなエッチな気持ち初めてだよ…キスだけでこんなに気持ち良いんだね…」

サトシ「うっ…」

ムクッ…ビンッ!

アイリス「(あ…下の方が硬くなってきて太ももに…)」

    「キスして大きくなっちゃったサトシ?」

    「なら手で鎮めてあげるからじっとしててね…」

サトシ「あぁ…頼むなアイリス」
 ▼ 29 アルセウス@タウリン 21/07/01 23:30:05 ID:R3YUb37g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウエディングドレスで子作りとかめちゃくちゃ邪魔になりそう
 ▼ 30 バオップ@あやしいパッチ 21/07/01 23:55:17 ID:MjdsMpK. NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「(あ…サトシのここ凄くかったい…♡)」

    「(触る度にどんどん硬くなってる…)」

    「(男の子のおちんちんってこんなになるんだ…)」

『シュッ!!シュッ!!』

アイリス「んっ…//もっと舌絡めてキスして…サトシ…」

サトシ「あっ…アイリスとのキス気持ち良いぜ…」

アイリス「わらひもぉ…//ちゅっ…ん…」

サトシのゴツゴツしたおちんちんを手で弄る
そうするとサトシはピクンとして先っぽが硬くなる
サトシのそれが愛おしくて何度もキスをしている

アイリス「舌絡ませると…いっぱい大きくなるね」

    「私もサトシの事イカせたいよ…」

やがて摩擦音はクチュクチュという音に変わり私の手にはサトシの粘っこい液体が付いていたが気にせず手を動かす

サトシ「アイリスっ…俺もう限界だ…」

アイリス「私の手の中に出して良いよ…♡」

サトシ「んんっ…!」

ビューッ!!ビュッ!!ビュッ!!

アイリス「あはぁ♡これがサトシのエッチな汁なんだ…」

    「出してくれてありがとね…」ペロッ

その後、料理中だと気付いた私たちは我に戻って急いで火などを消したりしたが手遅れだった
ご飯と味噌汁しか出せなかったがサトシは笑っていた

サトシ「折角作ってくれた料理だ、ちゃんと食べるよ」パクッ

アイリス「サトシ…」

先程はキスや手での奉仕をしていた訳ではあるけど、こうして食事をして感謝などされると自然と顔が赤くなってしまう
この目の前のサトシとこれから一年〈子作り〉をする
その事実だけで今の私は不思議と胸を踊らせるのだった
 ▼ 31 エレザード@ハイパーボール 21/07/02 05:39:38 ID:bbC.DHb. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
その後、たった数時間の間に私とサトシはキスから手でイカせる行為を複数回にわたってしたのだった
どちらからともなくかもう片方に吸い寄せられるように…

アイリス「気持ちいい?」

サトシ「おう…」

アイリス「まだこっちは元気だねぇ〜…ほらほら」

サトシ「うおっ…はやっ…」

ビュッ!!

サトシ「またやられちゃったな、アイリス強いぜ」

アイリス「まぁね…サトシのビクンビクンしてる顔がかわいいからもっとイカせたくなっちゃうんだ…」

サトシ「もうこんな時間か…今日は帰らなくちゃな」

アイリス「待って!その前に…」

そう言って私はサトシの足元に跪く
何をするかと言うと…

アイリス「サトシはそこに立ってて…」

    「んあっ…♡」
 ▼ 32 リグレー@きれいなウロコ 21/07/02 05:46:02 ID:RvEIYLRc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どれどれ……。うん、このテイスト、間違いない。これは前戯だね
 ▼ 33 ハハコモリ@ハイパーボール 21/07/02 05:48:07 ID:bbC.DHb. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「じゅぼっ♡りゅるっ♡」

サトシ「うわっ…アイリスの口で…ぬるぬるにっ…」

アイリス「これは、フェラチオって言うんだって…」

    「お口で好きなひとの事気持ちよくできるんだ」

アイリス「ぐちゅっ…!ぐちゅっ…!」

    「わらひのおくひきもひいいれひょ?」

サトシ「さっきまでとは比べ物になんない…!」

アイリス「♡」

    「(私だって勉強してるんだからね…)」

    「(サトシっ♡イッて…!イッて!)」

サトシ「アイリス!もう出るぞ!」

アイリス「サトシのせーしいっぱいらひてぇ♡」

サトシ「うぐっ!」

アイリス「んっ!!んっ…んっ…」

『ごくんっ…』

アイリス「全部飲んだよ…///サトシのせーし…」

サトシ「あっ…あっ…」

そうして今日はサトシとバイバイをしたのだった
私も口を使うのは初めてだったけど…結構良かったかも
 ▼ 34 トロッゴン@おおきなキノコ 21/07/02 06:16:30 ID:bbC.DHb. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>32
前戯十分にやってからの〆でウエディング着衣って構想です
 ▼ 35 レディバ@エレベータのカギ 21/07/02 06:20:39 ID:RvEIYLRc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>34
なるほど!その方がサトシのMASARAもきっと喜ぶに違いないね
楽しみにしているよ!
 ▼ 36 ヤングース@カシブのみ 21/07/02 16:58:24 ID:ZVC6RHQM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
その次の日、私はシャガさんに近況報告する為に呼ばれた

シャガ「…それで、サトシくんとは出来たのか?」

アイリス「いえ、まだなんです…」

シャガ「まだ…か、仕方ない」

   「期間はあるから少しずつ距離を縮めればいい」

   「で、“どこまで”したのだ?」

アイリス「そ、それ聞きます?///」

    「キスをしたのと…手と口を使いました…///」

シャガ「そうかそうか!」

アイリス「何で嬉しそうなの先生ったら!」

シャガ「いや私が言い始めた事だからつい心配になる事も多いのでな…孫の巣立ちを見てるような気分でな」

   「だかアイリスよ、それは前戯というものだぞ?」

アイリス「はい…子作りまではいけませんでした…」

    「(実を言うとどうすればいいのか分かんない…)」

    「(私とサトシのが合わさるのは知ってるけど…)」

シャガ「今度サトシ君が来るまでには知識を付けるのだぞ」

アイリス「そうですね…」

デント「おじゃまします」

アイリス「あ!デント!」
 ▼ 37 ゲンシグラードン@いかりまんじゅう 21/07/02 17:16:22 ID:ZVC6RHQM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
デント「せめて二人の初めての話を聞きたいと思って滞在していたが…まだ本番までには到っていないようだね」

アイリス「うん…」

デント「マニュアルに書いた事、参考になったかい?」

アイリス「男の子が出すのはせいえき?とかせいしって物だったり女の子が刺激してあげると気持ちいいとか書いてあったからそれは何とか上手くできたかな…」

デント「よくできたね、その意気だよ!」

アイリス「へへ…」

デント「サトシは性知識に関しては皆無そうだからアイリスがリードしてあげないと混乱してしまうかもしれないしね」

アイリス「私頑張るよ!」

デント「いい事を教えてあげよう」

   「アイリスには“子宮”という器官がある」

   「そこで子供を作るんだ、それは分かるかな?」

アイリス「うんうん」

デント「僕はね、好きな人といる女性はその子宮が降りるという話を聞いた事があるんだ」

   「つまりはキュンとくるということだ」

   「だからその感覚を感じられた時がアイリスとサトシが互いに愛し合うべきタイミングなのではないかな?」

アイリス「へー…」

デント「これは一説でしかないがね」

   「だが一夜で距離を縮めたアイリスならその事を本能的に理解するのも近いのではないかな」

   「僕もいつまでもこの街に滞在は出来ないが…マニュアルを読んで少しは知識を深めてくれると嬉しいな」

アイリス「わざわざありがとね…デント」

シャガ「デント君、すまないな」

デント「いえいえ…じゃあアイリス、サトシと仲良くね」

アイリス「ええ…ベストウイッシュ!」

デントはソウリュウシティから旅立っていった
私も今度サトシが来る時までにちゃんとしてなきゃ…
 ▼ 38 デンヂムシ@スキルコール 21/07/02 17:33:21 ID:ZVC6RHQM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
関係ない話だけどシャガさんは私に服をあげるのが好きみたい
だけど…いっぱいありすぎるなと思うときはある
サトシがまた来ると連絡を貰った直後に半分強引に服が沢山あるデパートに連れて行かれた

アイリス「勝負下着?って何ですかそれ」

シャガ「もちろん本番をする時の下着だ」

アイリス「こ、ここから選ぶんですか…」

シャガ「そうだ、アイリスがかわいいと思うものを選べ」

アイリス「はは…」

    「(でも大事な事だよね)」

    「(真剣に選ばなくちゃな…)」

この頃の私は自分で気付いていなかったが既にサトシとサトシと一緒にいる時間への思いでいつも頭が埋め尽くされていた
どんどんサトシへの思いが変わっていっている証拠だ

アイリス「選びました」

シャガ「明日でなくともその内デートにでも出掛けるだろう、ならその場面で着る服も買った方が良い」

アイリス「はい!」

浮かれているのかもしれないが買い物がいつもより楽しかった
こんな女の子っぽい過ごし方したの久しぶりだな…
そして夜は明け、2回目のサトシとの子作りの日を迎える…
 ▼ 39 メガフシギバナ@ふしぎなタマゴ 21/07/02 18:30:30 ID:0NjcrBw. NGネーム登録 NGID登録 報告
こういうサトアイSS見ると前にいたメンヘラ思い出して爆笑しそうになる
 ▼ 40 ラビフット@しめったいわ 21/07/02 19:57:03 ID:P9WMN3Wo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>39
爆笑しないで良いから茶々入れたいならどっか行け
 ▼ 41 リグレー@ナモのみ 21/07/02 22:44:02 ID:mUmM0Uxw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが訪ねにきてそれを笑顔で迎え入れる

アイリス「サトシ!元気してた?」

サトシ「まだそんなに経ってないだろ、気が早いなぁ」

アイリス「だって待ちわびてたんだから」

サトシ「サンキューな、アイリス…じゃ入るぜ」

そして扉を閉める
…と同時に唇目掛けキスをしてサッと離れる

サトシ「…今日はいきなりしてくるんだな」

アイリス「そうだよ?どう…もっとしたい…?」

サトシ「アイリスがそうしたいなら俺も受けて立つぜ」

アイリス「ふふっ、子供ねぇ」

    「じゃあリビングに行きましょ」

私はサトシの手を引いてリビングへ連れて行く
今日は前回出来なかった事も含めて強気に攻めるつもりだ
だがそれは子作りという目的だけじゃない感情もあって…

アイリス「ちゅっ…んんっ♡」

サトシ「んっ…ん」

アイリス「キスしただけでとろけて来ちゃった…」

    「(もっと先もしたいけど…)」

    「(でも自分から口に出すの恥ずかしいな…)」

アイリス「ねぇサトシ」

サトシ「何だ…?」

アイリス「ある賭けで少し勝負しない…?」
 ▼ 42 ノコッチ@みどりのかけら 21/07/02 23:03:06 ID:mUmM0Uxw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「本当に好きな人といると私の子宮って部分が降りてくるらしいんだって」

サトシ「何だそれ!本当か?」

アイリス「だからね…私の事抱き締めてほしいんだ」

サトシ「抱き締める…」

アイリス「そう、ギュッとしてほしい」

    「それで何も感じないんだったら多分この先も子供作れないような気がするから…」

    「その時はもうサトシに迷惑だし子作りは諦めるよ」

    「サトシにもサトシのせいかつが……っ!?」

サトシ「…」ギュッ

   「何言ってんだよ、アイリスらしくないな」

   「いくらでも抱き締めるし迷惑も掛けてこい!」

アイリス「さ、サトシ…///言った側から抱き締めるの…」

サトシ「さっきまでの強気なアイリスはどこ行ったんだ?」

   「俺はアイリスと一緒にこの生活続けたいぜ?」

アイリス「…///」

    「(子宮が降りてるのかは分からないけど…もしかしたらこれが好きな人にキュンとする感覚なのかな…?)」

    「んうっ…!♡」

    「(これ…私のあそこから液が垂れてる…?)」

アイリス「なんだか体が暑くなってきて…変な気分…」

    「サトシの事すごくかっこよく見えて…」

    「全身がうずうずしてきちゃう…」
 ▼ 43 ヒンバス@ハガネールナイト 21/07/02 23:25:24 ID:mUmM0Uxw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「サトシ…//」

体がうずくのを感じた私は前に勉強した体勢になりサトシへとお尻を向けて誘うように左右へくねらせる

アイリス「多分サトシと子供作りたくなっちゃった…♡」

    「このうずうず、サトシも一緒に鎮めて…」

ふりっふりっ…

後ろから見る私は挿入というものを期待している一人の女にしか過ぎずそこに強気な性格などはなかった

サトシ「ど、どうしろっていうんだ…」

アイリス「サトシのと私のをピッチリ『つなげる』んだよ…」

    「つまり大事なところ同士をね…♡」

    「サトシ、ズボン下ろして」

サトシ「え?こうか?」

アイリス「今までは手や口でしてたけどお尻でも出来るのよ」

グチュッ…!グチュッ…!

    「ここの間に挟んで上下に動かすと…ほら」

擦るとサトシのおちんちんはすぐ硬く硬くなってきた
数秒後には私のお尻ほどのサイズまで変化した

アイリス「おっきくなってくれて良かったっ♡」

    「イケっ…私のお尻でグチュグチュしてイケっ…」

サトシ「アイリスはげし…うっ!」

ビュルルルッ!!!

アイリス「あはぁ…サトシのがかかってきてる♡」

    「じゃあ次はもうここ…だね♡」

恐らくサトシに発情をしていた私は無我夢中なままサトシを射精へと導いてすぐさま次の段階へ移行しようとした
 ▼ 44 サボネア@ギャラドスナイト 21/07/02 23:47:31 ID:mUmM0Uxw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
先生に買ってもらった勝負下着を横にずらしながら、ついに自分の大事な所を露わにした

アイリス「ここがもうサトシと繋がりたがってるんだ…♡」

    「だからっ♡早くして♡」

恥じらいなどは何処かへ飛び、自分を受け入れてくれて子作りを続けたいと答えてくれた目の前のサトシと身も心も繋がりたいという気持ちでいっぱいだった

サトシ「ここに入れたらアイリスは気持ち良くなるのか…?」

アイリス「うんっ!そうだよっ…!」

    「一緒になりたい!一緒に子供作りたいっ…!」

    「サトシの事好きだからだよ!!」

サトシ「…!」

私の口から出た「好き」という言葉をサトシはどう受け止めていたのかは本人しか知らないけど反応が変わったみたいだ

サトシ「アイリス…」

そして…

『ズブッ…!』

アイリス「んっ!!??♡んんーっ!!!♡」

電流のような快感が走って声にならない叫びが出た
本来膜が破ける痛みがあるはずだが幸福感で上塗りされた様だ

アイリス「んっ♡んっ♡んっ♡んっ…♡」

まるでやり方を知っているかのように的確に突いてくるサトシ
そして大きなサトシのそれは私の奥を突いては高速で動く
腰を掴まれてより一層私たちは密着する体勢になった
 ▼ 45 ミルタンク@しめつけバンド 21/07/03 00:08:42 ID:LtHgTxsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どれどれ……。うん、このテイスト、間違いない。これはイチャラブセックスだね
 ▼ 46 オクタン@カビゴンZ 21/07/03 00:18:48 ID:HcosEyLc NGネーム登録 NGID登録 報告
肌と肌が打ち合う音がリビングに響く
こうしてかつての仲間…今は私の心を満たしてくれるパートナーとの繋がりは私の発情を最大まで高めるのには十分だった

アイリス「イクっ…♡イクっ!♡」

    「あああああ!!!!!♡」

先に私がイッてしまった
だが手を休める気配もなくサトシは私を求める

サトシ「アイリスっ…俺はっ…お前の事…」

   「はあっ…はあっ…」

アイリス「らめぇっ♡二人とも初めてなのにこんなぁ…!」

サトシ「子作りをするのが俺のやる事なんだったら…!」

   「アイリスも大事にして赤ちゃんも大事にする!」

   「だから俺もアイリスの気持ちに応える…!」

アイリス「うれひぃっ…♡」

    「わたひうれひいよぉ…♡」

    「いっぱいあいひてぇ…サトシぃ…♡」

これがしきたりでもそうで無くても今は構わない
サトシという男の子がここまで求めてくれるのが嬉しいから
もしかしたら旅をしている頃から好きだったのかもな…

サトシ「もう出てきそうだっ!出るっ!アイリス!」

アイリス「そのままらひてぇ…♡こづくりのためぇ♡」

    「さとひのぜんぶうけとめひゃへてぇ…♡」

サトシ「ああっ……!!!!」

アイリス「っーーーーー!!!!!♡♡♡」

ビュルッ!ビュルルルルルルーッ!

アイリス「あ…はぁっ…♡」

中にサトシの大量の精液が流れているのが感じられた
私は四つん這いでへたったまま息を荒くしていたのだった
遂に一線超えてしまった私とサトシはもうタガが外れてしまったが逆にもうお互いの心の隔たりなどはなくなっていた
 ▼ 47 ジュゴン@しんぴのしずく 21/07/03 06:28:20 ID:FTZICwB. NGネーム登録 NGID登録 報告
下着や着衣を脱いで二人とも一糸纏わぬ姿になる
頻繁に体勢を変えたりして更にサトシの事を求めた

アイリス「あんっ♡あんっ♡」

サトシ「アイリス!」

アイリス「サトシのおちんちんきもちいよぉ…♡」

サトシ「俺もアイリスのが気持ちよくて…っ!」

アイリス「はなれないからぁ…♡ずっとはなれないぃ♡」

サトシ「ぐっ!」

アイリス「ああぁぁぁぁ♡♡♡!!」

私は私でないような声を何回も出して絶頂していた
それほどまでにもうこのつながりは気持ち良いものなのだ

サトシ「これで…アイリスの子供は生まれるのか?」

アイリス「まだだと思うよ…でも…」

    「サトシじゃなきゃらめにゃのっ…♡」

    「パパはサトシらけぇっ…♡」

ここまでの事を言うとは自分でも思いもしなかったがただ一つこの男の子供を産むのだという意思は既に固いものになった
なので指を絡ませ手を繋いで共にイく事を私は望んだ

アイリス「サトシっ…いっしょにイこっ…♡?」

サトシ「ああ…」
 ▼ 48 メガリザードンY@かなめいし 21/07/03 06:55:56 ID:lxMcTTGE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぱちゅっ…ぱちゅっ…

サトシの挿入のスピードがどんどん早くなっていく
私もそれに呼応するようにあそこがキュッと締まる

アイリス「ちゅっ…♡んっ…♡」

サトシ「はっ、はっ…」

アイリス「サトシももうげんかいれしょ♡?」

    「はやくしていいよっ♡」

サトシ「おう、んっ!んっ!」

だんだんと速さが変わりパンパンという音も変わっていき…
サトシのおちんちんが膨らむのをうねっている膣内で感じる

アイリス「きてっ…♡」

サトシ「アイリス…イくぜ…うううっ!!」

─────────────

そして気付けば夕方
お風呂に入った後に私たちはくつろいでいた

サトシ「まさか出す瞬間にアイリスががっちりと俺の体に抱き付いてくるなんて思わなかったぜ…」

アイリス「あ、あれは勝手に体が動いただけ…///」

サトシ「はいはい…素直じゃないな、かわいいけど」ボソッ

アイリス「っ…///バカ!サトシったら!」

    「サトシなら良いかなって思ったんだもん…///」

    「だから今度来る時はいっぱいしようね…///」

サトシ「分かったよ、じゃあ今度はいーっぱい、な」

アイリス「うん…」

サトシは私の頬を撫でて少し寂しがっているような雰囲気を見せながら笑顔のまま家をあとにした
感触が残っている頬に触れ暖かみを確かめてより愛おしくなる
子供を作るのは確か私から卵子というものが出なきゃ出来ない
確かその日は「はいらんび」と言ったか…

アイリス「よし!じゃあ後片付けっと…」

その時までは今日みたいなやり方を続けるだろう
だけどもう不安もなくサトシと会って繋がる事ができる
そうして思わず綻んだ顔を戻して私はまた日常に帰っていった
 ▼ 49 ヤブクロン@てんかいのふえ 21/07/03 17:17:18 ID:lxMcTTGE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
シャガさんにこの時の事を伝えると喜んでいた
それは涙を流すほどだったらしい…

アイリス「大袈裟ですってば…」

シャガ「私は…早くアイリスのパートナーが見つかるようにと常々願っていたがまさかこんなに早いとはなぁ」

アイリス「はい、サトシとのあれは…良かったです」

シャガ「アイリスは大人になったのだな」

   「あの小さく泣いていたアイリスが…」

アイリス「一回しただけですよ!?」

    「これからもしていければな…とは思いますけど」

シャガ「アイリスよ、お主は自分の生理周期は知ってるか?」

アイリス「はい、なんとなくは」

シャガ「なら体調に変化があったら教えるのだぞ」

   「排卵をするのはそう何度もないからな」

アイリス「はい、ありがとうごさいます先生」

シャガ「私にとってはお前は本当の家族のような存在だ」

   「だから子供の顔が早く見れると嬉しいぞ」

アイリス「頑張ってみます…」

その時が来たら私は多分子供ができるんだな…
と報告の帰り道に一人で考えていた
 ▼ 50 コフキムシ@ゴーゴーゴーグル 21/07/03 17:30:03 ID:lxMcTTGE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
それからしばらくサトシが訪ねてくる度に何度も何度も交わりその日を待って数日…いや数十日感が経った
そしてある時…

アイリス「先生…私“あれ”がきたみたいです…」

シャガ「そうか…」

   「ならこの日にサトシ君を呼ぶからな」

アイリス「はいっ」

シャガさんは早速サトシに電話をかけた
それを眺めていたのだが思う所があり先生の近くへと来た

アイリス「先生…電話貸してくれませんか?」

シャガ「ん…電話を…?」

   「サトシ君、良いかい?」

   「これでよいのか、ほれ」

アイリス「あ、サトシ…?」

サトシ「アイリス!直接どうしたんだ?」

アイリス「あのね…」

    「私次にサトシとしたらママになると思うんだ…」

    「だからそのときは…」

    「お互いに頑張ってしようね」

サトシ「…アイリス、無理はするなよ」

アイリス「分かったよ…」

    「またね、大好き」

ガチャ

アイリス「終わりました!」

そして私は決意をしてキッとシャガさんを見つめた  
 ▼ 51 ダダリン@バンジのみ 21/07/04 12:41:27 ID:KXtsLqZ6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが来る日になった
いつもはしないが緊張していたので玄関のすぐ前に立っていた

サトシ「来たぜー」

ガチャ

アイリス「サトシおはよう!」

サトシ「うおっと…勢い良くドア開けると危ない…」

アイリス「あ、ごめん…」

サトシ「おはよう」ニコッ

アイリス「…」

    「…入って」

サトシ「おう」

そして家の中にサトシが入り、二人並んで歩く
サトシの顔を覗き込むとサトシも少し緊張してるみたい

アイリス「ふふっ、サトシも緊張しないでいいよっ」

    「私も無理はしないから、ね?」

サトシ「そうだな!ごめんごめん」

まずはテーブルのある場所まで連れていき座らせる
話したい事があったからだ

サトシ「…?どうしたんだよアイリス」

アイリス「私から話したい事があって…聞いてくれる?」

サトシ「うん」

アイリス「あの…あのね?」
 ▼ 52 ウーラオス@ねがいぼし 21/07/04 12:58:00 ID:KXtsLqZ6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「前ね、サトシが言った事あるじゃない?」 

サトシ「え?なんだっけ…?」

アイリス「え…と、そのー…私と赤ちゃんを大事にって…」

サトシ「あ!あれか!その通りだぜ!」

   「俺はアイリスも生まれる子も大事にする気だ」

アイリス「あれ…すごく嬉しかったんだ」

サトシ「それは良かった!」

アイリス「その時に私も言ったじゃない…?」

    「『好き』だって…///」

サトシ「確かに…今もアイリスがそう思ってるかは俺も分かんないけどな…でもこっちも嬉しかった」

アイリス「そ…それでね…///」

    「サトシの事を仲間じゃなくて男の子として日に日に意識するようになっちゃって…」

    「だから…サトシに言いたいの」

アイリス「私と結婚を前提に正式にお付き合いして下さい!」

    「しきたりとか掟じゃなく本当にサトシといたい…」

    「サトシが迷惑じゃないなら…」

サトシ「」ポカーン

アイリス「あ…白けちゃったかな…ごめんね」

    「サトシにも色々あるもんね…」

    「こんな独りよがりな事…」

サトシ「え?いやだってアイリスと子供作るって言われて始めた時から俺はそのつもりだけど…」

アイリス「え…?」

サトシ「だって好きじゃなきゃやんないだろ!」

   「こっちもその気だっての!へへっ…」

アイリス「…」

その答えに目が潤んで涙が出てしまった
告白してこう返ってくるとは思わなかったから尚更だった
 ▼ 53 ドロバンコ@あかのはなびら 21/07/04 13:20:02 ID:KXtsLqZ6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
そしてこの日を過ぎて私は予定通り妊娠をしたのだった
無事に赤ちゃんが身に宿ったようだと病院で報告を受けた
だから目的は達成されたしシャガさんも喜んでいた
だけどそれまでとは違う事がひとつ
私と『サトシ』が一緒にいて先生の家ではないという事だ

アイリス「まだお腹大きくないけど赤ちゃんいるんだよ!」

サトシ「そっかー…大きくなれよー」

アイリス「パパの声だよー、赤ちゃん」

サトシ「まだ聞こえてないぜ多分」

アイリス「そしてママの声だよー…」トントン

サトシ「元気に産まれてきてな!」

アイリス「サトシ…まだ慣れないけど私もサトシのお嫁さんとしてちゃんとするからねっ!」

サトシ「そんな必要ないぜ別に」

アイリス「…?」

サトシ「互いに苦しい時に助け合えば良いんだよ」

   「俺だってアイリスのパートナーとして頑張るから」

アイリス「うん…ありがとう…」グスン

サトシ「ま!それでしんみりした話は終わり!」

   「で、これからの生活どうする?」

アイリス「うーんと…あれはこうで…」

赤ちゃんが産まれるまでは準備も沢山ある
けどその前に一つしておきたい事があった

アイリス「ねぇ…私達この日に結婚する書類出すんだよね?」

サトシ「ああ、そうだぜ」

アイリス「もう赤ちゃんいるから激しくは出来ないけど…」

    「その日…二人でしない?」

サトシ「…そうか、アイリスがしたいなら」

アイリス「じゃあ決まり!この日の夜にね!」

シャガさんにあれを貰っておいて良かったとこの時思った
私はその日が今から待ち遠しくてたまらなかった
 ▼ 54 ケンホロウ@するどいキバ 21/07/04 13:20:51 ID:KXtsLqZ6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
年齢設定は結婚できる18歳前後のつもりです
 ▼ 55 タチフサグマ@たんけんセット 21/07/04 23:03:56 ID:pqHU.AkQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
婚姻届提出の日にはデントと先生も立ち会った
忙しいはずだが届け出る事を聞くと飛んで駆けつけてくれた

サトシ「ふう…これで」

アイリス「夫婦なんだね私達!」

デント「おめでとう!」

シャガ「私からも、おめでとう」

サトシ・アイリス「へへへ…」

デント「まさか二人がここまでになるとはねぇ」

   「僕がキューピッドになったのかな?」

   「何はともあれ二人が結婚しても僕は君達が大好きだ」

サトシ「ありがとうデント」

シャガ「サトシ君、アイリスを幸せにしてやってくれ…」

サトシ「言われなくても!」

シャガ「そうかそうか!」

デント「アイリス、今夜はサトシとおたのしみだろう?」ボソッ

アイリス「デ、デント!///そうだけど…///」

デント「じゃあ早く二人きりにさせてあげるべきだよね」

  「僕らを気にせず二人だけの甘い時間を過ごしておいで」

アイリス「分かった…///」

デント「サトシ、アイリスの子を大事にね」ヒソヒソ

サトシ「おう!」

デント「そしてアイリスも存分に愛してあげるんだよ」

サトシ「よし!デントに言われてやる気出てきた!」

デント「じゃあねサトシ、アイリス」

サトシ・アイリス「ありがとうデント、バイバイ!」

デントと先生と別れ帰路につきそして初めての夜を迎える…
 ▼ 56 ランターン@サメハダナイト 21/07/04 23:20:01 ID:pqHU.AkQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは先にベッドの中でいる筈だ
私はお風呂上がりに着替えながら待つサトシの事を考える

シュルッ…ファサッ…

今こそ、大事な時だからこれを着たかった
そしてサトシがいる寝室へと徐々に近づく

ガチャ

サトシ「アイリス、お風呂上がったか…」

   「それ…」

アイリス「そ、ウエディングドレス!綺麗かな?」

    「夫婦になって初めてはこれ着たかったんだ…」

    「先生から貰った真っ白なドレス…」

自分で言うのも何だが褐色の私の肌と白い白いドレスでコントラストがあり中々に自分の身体が目立つ服装だった

サトシ「ああ、綺麗だ」

   「アイリス、こっちこっち…」

アイリス「ええ…///」

サトシ「この顔の前のヒラヒラ避けていいか?」

アイリス「いいよっ」

サトシ「アイリス…今すごくアイリスがキラキラしてる」

アイリス「ありがと」

    「“あなた”って呼ぶ?それともそのまんま?」

サトシ「どっちでも構わないよ」

アイリス「ならこれからもサトシって呼ぶね!」

サトシ「その方が良いよ、俺もアイリスって呼びたい」

サトシ・アイリス「フフッ…アハハハ…!!!」

他愛もない話をして二人で笑い後に沈黙が流れる

サトシ「…」

アイリス「…」

そこからは言葉を交わす必要もなく自然に移行した
 ▼ 57 メガバンギラス@かえんだま 21/07/04 23:35:48 ID:pqHU.AkQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス「ちゅっ…れろ…」

サトシ「んむっ…んっ…」

アイリス「サトシ…もっとぉ♡」

サトシ「ああっ!」

私がキスを懇願するとサトシは強く舌を絡ませてくる
それに気付いて私もそれより強く舌を絡めるのだ

サトシ「んりゅっ、りゅれろっ、れろぉ」

アイリス「んん♡んんん♡んん♡」

窒息しそうな程激しいキスに私は気付かずあそこが湿っていた
それを感じ取ったサトシはズボンを脱ぎおちんちんを出す
酷く上向きなそれは今までも見た事がなかった
興奮してくれてるのかな、と思うと嬉しくなりそれを咥える

アイリス「じゅぼっ♡じゅぼっ♡んんっ!♡」

サトシ「アイリス、駄目だっ!それは激しすぎだっ…!」

アイリス「いひのっ♡らひてっ♡いーっぱひくひにぃ♡」

サトシ「出そうだ!アイリス!」

アイリス「…♡」

サトシ「出るっ…!」

ビューーー!!!!ビュッ!!ビュッ!!ビュッ!!

サトシ「あ…あ…」

アイリス「ごひひょうひゃまぁ…♡」

サトシ「あ…アイリス…立ち上がってくれ…」

サトシに言われるがまま私はまた立ち上がる
 ▼ 58 ユニラン@ズアのみ 21/07/04 23:47:08 ID:pqHU.AkQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「じゃあ行くぞ…」

グチュッ

アイリス「いっ…!?サトシの指が私の中にっ…」

サトシ「こうするとアイリスも喜ぶんだろ?」

クチュックチュッ…

アイリス「しゅ、しゅごっ♡サトシの指ぃ…」

クチュクチュクチュ…

アイリス「私のおまんこがクチュクチュしてるよぉ♡」

    「きっ…きもひいいっ!♡」

サトシ「さっき口でしてくれたから俺もしないとな…」

アイリス「なんれこんなきもひいのぉ♡らめっ♡」

サトシ「アイリス…イッてくれ!!」

アイリス「サホヒのゆびきもひひいいっ♡あっ…あうっ♡」

    「イクッ♡イクイクイクイクっ♡!!」

プシャア…

アイリス「おっ…♡らめ…♡」

サトシ「ほら…んっ」

夫になったサトシの指での愛撫はいつもより気持ち良かった
放心しているのも束の間キスで再び現実へ引き戻された
 ▼ 59 ワンリキー@フォトアルバム 21/07/05 00:05:33 ID:B19sNcqI NGネーム登録 NGID登録 報告
そして行為は本番へ…
互いに向き合うセックス、すなわち対面座位という体位になる

アイリス「こうしてるとサトシの体がすぐ近くで良いね…」

サトシ「アイリス、ここに…んっんっ」

アイリス「またキス?しょうがない…そこは子供なのね…」

それから濃厚なキスをし離した口から透明の糸が一筋
私はそれを見てまたエッチな気持ちが沸き立ってしまう

アイリス「ゆっくり動くね…♡赤ちゃんの為にも…♡」

    「んんんうっ♡入ってきてるっ…♡」

    「んっ!♡は、入ったぁ…♡」

アイリス「私が動かすね…んっ♡」

パチュンッ…パチュンッ…!

サトシ「アイリスの腰使いが上手くて…気持ちいい…!」

アイリス「ほんとぉ?♡なら…」

    「あっ♡あんっ♡」

サトシ「いきなり早くするの…やめっ…う…」

アイリス「私もイクっ…♡」

    「どっちが先にイクかな?」

サトシ「ああっ!!」

ビューーー!!!

アイリス「出てる…♡中で感じるよぉ♡」

サトシ「っはぁ…アイリス!!」

   「後ろに倒れて!」

アイリス「はいっ…♡」

多分あの体勢だ、と思う
あれが一番サトシと愛を共有出来てる気がして好きなのだ
そうして仰向けになりサトシに全て自分の身体を委ねる
 ▼ 60 ヌケニン@カムラのみ 21/07/05 00:26:46 ID:gAzcUTC. NGネーム登録 NGID登録 報告
ガッチリと離れないように手を繋ぐ正常位
上にいるサトシの逞しい身体を見る形で私は目線を向ける

アイリス「サトシ…きてっ!」

サトシ「アイリスっ…」

ズブッ…

アイリス「あんっ♡サトシのがぁ…熱いよぉ♡」

サトシ「アイリスっ!」

アイリス「んっ♡んっ♡サトシぃ♡」

サトシ「アイリスっ!!」

まるで呼び掛けるように私の名前をサトシは連呼する
そのたびに私の膣内はキュッとして離さんとするが如く締め付けてサトシの全てを感じたくなるのだった

アイリス「らめっ♡サトシ♡このままじゃ…♡」

サトシ「アイリスに俺の子供いっぱい作ってほしい…」

   「だからいっぱい愛しまくるぞ…」

アイリス「私もっ♡サトシと一緒にしたいよぉ…♡」

サトシ「俺っ…もうアイリスの中に出るかもしれないっ…」

アイリス「来てっ…♡全部受け止めるからぁ…♡」ギュッ

サトシ「あああっ!!アイリスの中に…!!」

アイリス「んんんっ!!!♡♡♡」

ビューーーーーーーーーーーッ!!!!!

アイリス「ああんっっ!!♡♡♡」

それはとても長い射精でだったけどその途中に暴発したのか膣内からサトシのおちんちんが外れて私の肌に満遍なくかかった

ビチャッ!!ビチュッ!!

アイリス「あ…♡サトシとするの…♡最高らったよぉ…♡」ビクン

しばらく痙攣が止まらずにセックスが終わったと分かっていても二人でベッドの上、寝転んでいた

アイリス「サトシ…だぁいすき…」

サトシ「俺も大好きだよアイリス…」

ギュッと手を握りしめたまま私達は温もりを感じ合った
そしてどちらも目を瞑って夢の中へと入っていくのだった…
 ▼ 61 ゲンガー@あやしいパッチ 21/07/05 00:40:34 ID:cxU.KKIc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
……………………………
……………………
………………
…………
……


アイリス「…というのが私らの馴れ初めって訳」

ラングレー「はぁ!?状況が特殊すぎないそれ?」

カベルネ「まさかそんな感じでくっついてたとはねぇー…」

アイリス「良いんだもん!今は幸せなんだから!」

ベル「アイリスちゃん羨ましいー!キャー!!」

アイリス「そんな羨ましくないよ…」

ラングレー「で、その結果があの子供って事?」

アイリス「うん!そうだよ!可愛いでしょ!」

ラングレー「まぁ、可愛くない事はないわね…//」

カベルネ「私らも結婚してみたいけどねぇ…」

アイリス「でもデントと付き合ってるじゃないカベルネ」

カベルネ「そっ、それは!言う必要ないでしょ…///」

アイリス「そうだね、ってサトシだ!おーい!」

サトシ「アイリスー?迎えに来たぞー!」

アイリス「うんっ!今行くー!」

    「またね3人とも!」

3人「バイバーイ…」

アイリス「…ねぇこれから三人でどこか行く?」

    「…あと今夜帰ったらしよ?ねぇねぇ…」

カベルネ「浮かれてるわねぇー…あいつ」

ベル「でもすっごい笑顔になってたよね!」

ラングレー「ほんとにね…」

     「まぁでも…」

     「幸せならok、って事で良いか…」

   完
 ▼ 62 バチュル@かいふくポケット 21/07/05 00:44:45 ID:cxU.KKIc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
雑だけど最初に書いてあった要望も入れて単発じゃ終わらせたくないのでちょっと話考えてみました
堕胎とか入れずに書きたかったのでおめでたハッピーエンドで
まぁ難しかったけど自分も捗ったので楽しかったです
 ▼ 63 バイウールー@メタルパウダー 21/07/05 02:00:44 ID:49HUVLZ. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>62
乙
良きサトアイでした。
 ▼ 64 イワンコ@レトルトバーグ 21/07/05 05:30:48 ID:.uVcrYW6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オツカーレ
やっぱイチャラブに越した事ないよなぁ!?
アイリスがサトシに惚れるのは割と好き
 ▼ 65 シャワーズ@ぎんのナナのみ 21/07/05 14:35:07 ID:F/WAmWmI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
番外編 アイリスの人妻生活 ※(少しハードになるかも)

サトシの妻になってはや数年
子供も産まれチャンピオンとしても順風満帆であった
家に帰ると愛すべき夫とかけがえないのない私達の子供がいる
サトシとの生活では喧嘩は多々あれど愛が冷めていくわけでも他にうつつを抜かす訳でもなくむしろ新婚の頃より燃えている

サトシ「アイリス…いってきます」

アイリス「きちんと荷物持って、図鑑とか書類もある?きちんとして、大人なんだし…でもサトシのそういう所も好きよ…」

そしてチュッとキスをするとまたチュッと同じく返してくる夫
そんな旦那がいて浮気をする筈もなく日に日に愛は強まる
子供はこの時間は学校に通っている
その間でも家事、洗濯、買い物などやる事はいっぱいありあたふたと慌てながらするのだがそれでも暇な時間はやってくる

アイリス「暇だなぁ…」

    「昔なら迷わず外で遊んでたんだけどね…」

コーヒーをかき混ぜながら誰もいない部屋で独り言を呟く

アイリス「サトシもアヤメ(子の名前)も早く帰らないかな…」

    「チャンピオンの業務ない日はほんと何もないなぁ」

頭を悩ませ取り敢えず突っ伏して少し眠るか…と思い立つ
うつらうつらとして来てその内に私の目は完全に閉じられた

アイリス「…」ムニャムニャ
 ▼ 66 ポットデス@キノコパック 21/07/05 14:53:40 ID:M4L6PZ6s NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アイリス「ん…」

近くに誰かいるような感覚があり目を覚ます

アイリス「だぁれぇ…?」

そこにいたのは娘のアヤメ…ではなくサトシだった
時間はまだ12時を過ぎた頃なのになぜ?

サトシ「おっ、アイリス起きちゃったか」

アイリス「サトシ?どうしたのこんな早く?」

サトシ「こんな早くも何も今日は昼前に解散だよ」

   「アイリスに言ってなかったかな?」

アイリス「あっ…!そうだったそういえば…」

    「ごめん忘れてたすっかり…」

サトシ「起きるまでご飯作ろうかと思ったんだけどな」

   「起こしちゃったし作るから一緒に食べよう」

そうしてサトシの作る料理が出来上がって食卓に出される
サトシらしくスタミナコロッケ丼なるものをたまに作るのだ
見栄えはともかく味は悪くないので美味しく平らげる

サトシ・アイリス「ごちそうさまー…」

そうして私は食後の皿洗いをしている
サトシは料理を作るのに疲れただろうし休ませていた
エプロンを付け鼻歌を歌いながら洗っていると…

サトシ「アイリス、どれぐらい洗い終わった?」

サトシが背後に立って覗き込んでくる

アイリス「サトシは座ってて良いよ!ほら!」

そう指示をしたのだがサトシはむしろ腰に手を回してきた

サトシ「アイリスあったかいな…」

アイリス「何それ?子供ね…」

サトシ「甘える位は二人きりなんだから良いだろ…」

アイリス「…仕方ないからもう少しだけね」
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