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ピカチュウ「綺麗だなぁ...」
純粋無垢な彼の顔は、まだ幼げだった。
母子家庭で育った彼は母にとても懐いたので、すぐにピチューからピカチュウに進化してしまったからだ。
ピカチュウ「そうだ!ライチュウお母さんにプレゼントしよう!」
ピカチュウ「お母さん、お花好きだからきっと喜ぶぞ...!」
ピカチュウは花に手を伸ばした。
ピカチュウ「一輪しかないのが残念だなぁ...」プツッ
花を摘むその顔は、残念そうな顔ではあるが、どこか嬉しそうでもあった。