リーリエがカントーから帰ってきて、それから少し年月が経った後。ボクはリーリエにプロポーズしようと思ってハウやグラジオに相談していた。そんな時のことだった。
リーリエ「……」
ヨウ「リーリエは、それでもいいの…?もし、リーリエが望むなら…一緒に……」
リーリエ「いえ、仕方ないのです。エーテル財団のお嬢様として育てられてきた時点で、いつかは来るとわかってましたから。」
ヨウ「……そっか、リーリエがそう決めたなら」
リーリエ「短い間ですけど、ヨウさんといられて良かったです。これからは、ヨウさんにはもう気軽に会えなくなるかもしれませんが…ヨウさんとの想い出は一生の宝物ですから」
ヨウ「…リーリエ、せめて、誰よりも幸せになってね。ボクのことなんかすぐに忘れてしまうくらい、幸せに………」
ヨウ「……」ポロポロ
リーリエ「最後に、キスしてくれませんか?ヨウさんとの、最後の想い出が欲しいのです。」
ヨウ「…うん」
…チュッ…♡
リーリエ「……」
ヨウ「リーリエは、それでもいいの…?もし、リーリエが望むなら…一緒に……」
リーリエ「いえ、仕方ないのです。エーテル財団のお嬢様として育てられてきた時点で、いつかは来るとわかってましたから。」
ヨウ「……そっか、リーリエがそう決めたなら」
リーリエ「短い間ですけど、ヨウさんといられて良かったです。これからは、ヨウさんにはもう気軽に会えなくなるかもしれませんが…ヨウさんとの想い出は一生の宝物ですから」
ヨウ「…リーリエ、せめて、誰よりも幸せになってね。ボクのことなんかすぐに忘れてしまうくらい、幸せに………」
ヨウ「……」ポロポロ
リーリエ「最後に、キスしてくれませんか?ヨウさんとの、最後の想い出が欲しいのです。」
ヨウ「…うん」
…チュッ…♡
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