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SS

マオ「やだ...サトシがあたしのミニスカートの衣装でおち○ちんおっきくさせてる...」

 ▼ 1 ゲンシカイオーガ@はっかのみ 21/08/13 00:35:12 ID:Tjzs2hj. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きはない
 ▼ 5 コマタナ@ネストボール 21/08/13 01:32:36 ID:3pH2YmVo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それをみたピカチュウにお仕置きされそう
 ▼ 6 メラルバ@あやしいパッチ 21/08/13 11:16:29 ID:HTok7DF2 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1
マオ「サトシったら…なんでここを大きくさせてるのかなぁ?」

 マオはしゃがむ込み、サトシのズボンの膨らみを指先でつつく。

サトシ「あっ…くぅっ…!わっ…わっかんないよ!マオがいつもの格好と違ってて…なんか珍しいなって見てたら勝手に…!」

 マオのつつく攻撃にサトシは身をよじりながら答えた。

マオ「へぇ〜。」

 マオはサトシの反応をひとしきり楽しむとスッと立ち上がり少し膝を曲げるとサトシの顔を覗き込む。

マオ「じゃあ今までそんなふうになったことある?」

 マオの新緑の瞳がサトシを捉えた。


 ここはアローラポケモンスクール。
 研究所の休暇を利用してアローラに帰省していたサトシ。
 彼はこの日、たまたまスクールに遊びに来たのだが、スクールで最初にあったミニスカート姿のマオと顔を合わせたとき、突如、用を足すところが固く痛くなってくる現象に襲われていた。


サトシ「い…いやっ!今までこんな風に、あ…あそこが硬くなるなんてなかった!」

 サトシは股間を押さえながらマオの質問に答えた。

マオ「じゃあ、あたしがはじめてなんだ♡」

 マオは嬉しそうな笑顔でサトシの瞳を覗き込む。

サトシ「ううっ…。」

 サトシは恥ずかしそうに顔を横に逸らした。
 マオはそんなサトシをしばらく微笑ましく見つめていたが、やがて

マオ「それじゃあ、ココとかどう?」

 マオはそう言うと薄緑色のミニスカートの裾をつまみゆっくりと持ち上げる。

サトシ「…なっ…!?」

 サトシの視線はマオの褐色の足とミニスカートの境界に強制的に注がれる。
 マオがスカートの裾を1センチ上げるごとにサトシの鼓動はドクドク高まり、股間も痛くなるほど固くなってくる。

マオ「ふふっ♡」

 マオは、食い入るように自分の下半身を見続けるサトシを愉悦しながら見守る。
 やがてスカートの裾は、マオの白いパンティが見えるか見えないかのギリギリまで引き上げられた。
 サトシは股間を抑えながら、鼻息を荒くし裾が上がるのは今か今かと待ち受けている。

マオ「ねえ、サトシ?ここから先…見たい?」

 マオの言葉に、サトシはハッとすると顔を上げてマオの瞳を見つめる。その瞳は熱くうるんでいた。

サトシ「オレは………」

安価>>7
1:見たい
2:見たくない
 ▼ 7 ニョロトノ@どくけしのみ 21/08/13 11:19:13 ID:vnmEi2IQ NGネーム登録 NGID登録 報告
見たくない
 ▼ 8 ケララッパ@ピーピーマックス 21/08/13 12:13:50 ID:8PUU8WgA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>7
無能なムノー
 ▼ 9 ハギギシリ@きぼんぐり 21/08/13 14:00:05 ID:HTok7DF2 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ「オレは……見たくないよ、マオ。もうやめようこんなこと、なんか…悪いことしてる気がする。」

 サトシは顔を赤くしながらも、心からの理性を込めてマオに気持ちを伝える。

マオ「えっ…?」

 サトシからの拒絶を聞いた瞬間、マオの瞳から光が消え、失意の色が浮かぶ。

サトシ「マオ……。」

 サトシはマオの表情に失望が浮かんでくるのを静かに見守るしかできない。
 マオが失望した顔でうつむいていた。サトシはその場から離れることもできたが見捨てることもできず黙って待つことにした。

 やがてマオは顔を上げた。そこにはいつもの明るい顔のマオがいた。

マオ「ゴメンねサトシ…。変なこと言っちゃって!サトシも体が急に変化してびっくりしてるのにね…。だから最後にひとつだけお願いしていい?」

サトシ「…あ、ああ!もちろんだぜ!」

 サトシはマオがいつもの明るいマオに戻ったことにホッとし、なんでも引き受ける覚悟で言った。

マオ「…サトシの大きくなったそれ…。あたしに任せて欲しいの…!あたしのせいでおっきくなっちゃたんだから…。」

 マオは冗談めいた口調で提案する。
 普通ならば、このマオの提案が性的な意味を含んでおり、そういう行為をすると言うことを容易に想像できる。
 しかし性教育を受けていないサトシには、このマオの提案は純粋な行為によるものとしか受け取れない。
 サトシはしばし考えた後、マオの提案を

安価
>>10
1:受け入れる
2:受け入れない
 ▼ 10 シェルダー@ジャラランガZ 21/08/13 14:09:35 ID:8nhwDQas NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>3
エッッッッッッッッッッッッッッッ
 ▼ 11 メタモン@ほのおのジュエル 21/08/13 14:10:10 ID:52Z2hcVo NGネーム登録 NGID登録 報告
受け入れる
 ▼ 12 サザンドラ@じゃくてんほけん 21/08/13 15:10:54 ID:HTok7DF2 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ「ああ、頼むよマオ!自分でもどうしたらいいかわからないから…。」

 サトシは、股間がこの状態のままだと色々不便だとは思っていたので、マオの提案に乗ることにした。

マオ「やった♡」

 その答えを聞いた瞬間、マオはニヤリと歪な笑みを浮かべたが、咄嗟に手で口元を隠し、わるだくみな表情を隠した。

マオ「それじゃあついてきて…♡人がいない方がいいから♡」

 マオは、サトシとはじめて会った時のように、彼の手を掴むとグングンと前に進んでいった。

サトシ「わっ…!そんなに引っ張らなくても…。」

 これまたはじめて会った時のようにサトシはマオに引っ張られていった。
_________________

 ガチャリッ

 マオは後ろ手で体育用具倉庫の扉を閉めると鍵をかけた。

サトシ「なんで鍵をかけるんだ…?」

マオ「サトシ…。約束して…。」

 マオはサトシの疑問には答えず、逆に約束を求めた。

サトシ「……?なんだ、約束って?」

 サトシは首を傾げながら聞き返す。

マオ「これからサトシのそれ、治すために色々しないといけないの。だから絶対にあたしの言うことは聞くって、約束して。」

 マオは力強い瞳でサトシにそう告げる。するとサトシは躊躇なくすぐに、

サトシ「ああ!マオを信じるぜ!」

 輝くような笑顔でマオに返事をした。

マオ「うっ…!」

 マオはサトシの無垢に撃たれたのか一瞬怯んだ。

 でも、ここまできたら後には引けない

マオ「スイレン、リーリエ…ゴメンッ…。」

 マオは口の中で小さくつぶやくと、サトシにゆっくりと近づき膝をほんの少し曲げると、サトシの唇にキスをした。
 ▼ 13 ゴチルゼル@ひかりのいし 21/08/13 16:32:25 ID:HTok7DF2 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシマオの突然キスに反応することができず、棒立ちのままマオの唇を受け入れた。
 やがてチュッという音と共に二人の唇は離れた。

マオ「ふふっ…、ファーストキス…♡」

 マオは満足気に微笑み、

マオ「サトシ、裸になって…。」

 サトシに全裸になることを要求した。

サトシ「ええっ…!?や、やだよっ!女の子の前で裸になるなんて…!」

 特性:どんかんのサトシもマオのこの提案には流石に拒否を示す。
 しかし、

マオ「サトシさっき言ったよね!あたしのいうことに従うって、あたしを信じるって!」

 マオは圧を含んだ物言いでサトシの拒否に抗議を示す。
 サトシもマオのことを信頼すると言ってしまった手前、すぐにその言葉を覆すことはできなかった。そしてなにより、普段の優しいマオからは考えられない強い物言いにサトシは逆らう気力を失った。

サトシ「ううっ…。わかったよ…。」

 サトシはしゅんとして、渋々という感じでマオに従うことにした。
 マオは少し気落ちしたサトシに、慈愛を込めた目で囁く。

マオ「うんうん、いい子だよ♡サトシ♡」

サトシ「いい子ってなんだよ…。」

 サトシはそういいながらもマオが元の優しい女の子に再び戻ったことにホッとした。

サトシ「なんで裸に…。」

 サトシは口の中でぶつくさいいながら、服を脱いでいく。
 帽子、ベスト、靴、シャツ、ズボン
 ここまではサトシもスルスルと脱いでいったが、最後の砦のトランクスまで行き着くとそこから先になかなか進めることができなかった。

サトシ「ううっ…。」

マオ「どうしたの、サトシ?脱げないの?」

 マオはいつまでもトランクスを脱ごうとしないサトシに笑顔のまま聞いてくる。
 サトシはマオの言われるがまま最後のトランクスを

安価
>>15
1:脱いだ
2:脱げない
 ▼ 14 カラマネロ@ヨプのみ 21/08/13 16:57:34 ID:mu.cDfWg NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 15 ズルズキン@しんちょうミント 21/08/13 16:59:46 ID:dmaoGmPw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンも書きながら大変だな
1
 ▼ 16 アサナン@ばんのうがさ 21/08/13 16:59:51 ID:6W4UMdJw NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 17 ゼニガメ@あいいろのたま 21/08/13 20:36:47 ID:HTok7DF2 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ「ううっ…!わかったよ、脱ぐよ、脱ぎますっ。」

 サトシはやけになると、トランクスのゴムに手をかけて一気に下までずり下ろした。

マオ「わっ♡」

 マオは生まれて初めて見る他人の男の子の生まれたままの姿に思わず声を漏らした。
 サトシの体は、これまで旅のせいだろうか年頃の少年の体とは少し異なり、少しだけ筋張っていて男を感じさせ、血色の良い肌をしていた。
 しかしサトシのトランクスの下の部分は彼の日によく焼けた肌とは対照的に色白い。
 そして体の体の中心にあるソレは、重力に屈することなくピンと上を向いていた。
 まだ皮を被っているソレは先っちょのとこだけ赤く中身を露出していた。
 マオは思わずマジマジとサトシの体を見つめる。

サトシ「あんまり見ないでくれっ…。恥ずかしいっ…。」

 サトシは股間のモノを両手で隠しながら、顔を真っ赤にして訴えた。

 ゴクリッ
 
 マオはサトシの恥じらう姿に思わず喉を鳴らした。

マオ「ゴメンねサトシィ…♡でも、ちゃんと自分で全部脱げて偉いよぉ♡ご褒美にいいモノ見せてあげる♡」

サトシ「いいモノ…?」

 サトシはモノを隠しながら聞き返す。
 そうしている間に、マオは来ていた白いポロシャツの裾をあげる。
 マオの褐色の腹部が現れる。
 サトシの視線はマオの引き締まった褐色の肌に釘付けになったが、マオは手を止めずそのまま裾を持ち上げ続ける。
 そして一気にポロシャツを脱ぎ去ると、小さくプハッと息を吐いた。
 サトシの眼前に白いブラジャー姿のマオが現れる。
 フリル付きの白いブラジャーは制服に合わせてマオが選んだモノだ。
 そしてその白いブラジャーは、マオの膨らみかけのバストを外気との摩擦から守っていた。同年代のクラスメイトより明らかに大人に近いその乳房はマオの肌と同じ褐色で、ブラジャーに覆われていない部分は柔らかそうな弾力で満ちていた。

サトシ「あ…マオ…。」

 サトシも生まれて初めて見る女性の下着姿に思わず声を漏らす。

マオ「ふふっ♡」

 マオは胸を強調するように腕をバストの下で組むとわざと胸を持ち上げる。
 マオのバストがむにゅうと形を変え、綺麗な形の半球になる。
 サトシはマオの妖淫な姿に、モノを隠していた手が外れる。
 サトシのモノはビクンビクンと痙攣し、先から透明な液体をたらし始めていた。
 マオはイキリたったサトシのモノに目をやるとサトシに近づき、彼女の太ももサトシのモノにこすりつける。

サトシ「あぅっ…あっ…。」

 サトシはいつもの元気良さはどこにいったのか。意識が朦朧としたまま、自分のモノに擦り付けられるマオの太ももに意識を集中した。
 マオはサトシ耳元に顔を寄せると息を吹きかけながら囁く。

マオ「触っていいんだよ…♡」

 その瞬間、

サトシ「あっ…、うぁっっ!」

 サトシのモノの先からピュルピュルと白いモノが飛び出し、マオの内股を汚した。
 ▼ 18 シードラ@ラティオスナイト 21/08/13 20:59:07 ID:EkE2E9sU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 19 バッフロン@つめたいにんじん 21/08/18 01:51:29 ID:y8l6R5Co NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオのパンツ嗅ぎたい
嗅ぎながら白いミルク出したい
サトシになってマオお姉ちゃんと子作り結婚エッチしたい
 ▼ 20 サニーゴ@ペアチケット 21/08/20 13:21:30 ID:d1QMAXb6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>3
上半身もう少し太くしてほしい
 ▼ 21 あんみつ◆sE12C9VlF6 21/08/20 17:12:21 ID:lgUIHEIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 22 アブリボン@ソルガレオZ 21/08/20 17:31:01 ID:FvNURbmI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き期待
早くサトシとマオでSEXしてほしい
 ▼ 23 ハリテヤマ@ふるびたかいず 21/08/21 00:29:39 ID:pwYUTLNs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 24 ポワルン@こわもてプレート 21/08/21 06:23:30 ID:yAxQ/eU. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオ「えっ……!?」

 マオは最初、自分の太ももになまあたたかいものを突然かけられたことに驚いた。
 サトシが精子を出した、あのまだまだ子どもだと思っていたサトシが…。
 マオの褐色の太ももをツーッと白い液体が伝っていく。

サトシ「ハァッ…ハァ…ハァ…」

 しかしサトシが気持ちよさそうな顔で、ぽーっとしているのを見るとマオは逆に落ち着いてきた。
 むしろますますサトシを可愛く、愛おしく思えてきた。

マオ「サトシ…、射精しちゃったね…♡」

 マオは妖しく微笑みながら耳元で囁く。
 一方のサトシは、そのマオの言葉で我に返ったが、その顔は少し青ざめていた。

サトシ「わわっ…、マオッ…ごっ…ごめん!おしっこもらしちゃった…!」

 サトシはこの歳になっておもらしをしたこと、そしてマオの足にかけてしまったことに恥と焦りを感じ、マオから離れようとした。
 しかしマオは逃さない様に彼の腕を掴むと、底抜けに優しい笑顔で微笑んだ。

マオ「大丈夫だよサトシ♡見てて♡」

 そういうとマオは空いた方の手の指先で、太ももを伝う白濁液をすくった。
 マオの細くて長い指に生臭い白粘液が絡み付いている。

サトシ「マオッ…汚いよっ…!」

 サトシは自分の排泄物を指で絡め取ったマオを不安そうに見つめる。

マオ「♡」

 しかしマオはそれを愛おしそうに見つめると、あーんっと口を広げ、パクっと粘液のついた指を咥えた。

マオ「んふっ♡」

 マオは、じゅるっじゅるじゅるっと、わざと大きな音を立てて指をしゃぶり始めた。
 マオの構内でサトシの精子とマオの唾液がブレンドされマオの口腔内に嚥下していく。
 マオは口いっぱいに広がる青臭い液体をオーガズムとともに受け入れていた。
 その液体を飲み込んだ瞬間、マオはわずかにビクンと震え、パンツが今までにないほど湿ってくるのを感じた。
 マオにとって、大好きな男の子の精子は究極の媚薬となってマオの体に働きかけていた。
 たっぷり時間をかけてサトシの精子を味わったマオは、不安そうなサトシに甘く、優しく声をかける。

マオ「サトシ、今のはね射精っていって、精子を出すことなんだよ。」

サトシ「射精…精子…?」

 サトシは初めての射精に現実感が感じられず、ぼうっとしながら聞き返した。

マオ「射精はね…好きって気持ちがいっぱいになるとシちゃうんだよ♡」

 マオは自分に都合がいい嘘をサトシに教える。

マオ「だから…、サトシはあたしが大好きってことなんだよ♡」

 そう言ってマオはサトシの射精したての先っぽが少しにれたままのチンポに指を這わせる。

サトシ「好き…?オレが……マオを?」

 サトシのチンポはあっけなく再起動し、へそまでそり返った。
 ▼ 26 スピアー@そうこのかぎ 21/08/21 07:25:16 ID:yAxQ/eU. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオ「うん♡そうだよ♡サトシはあたしのことが大好きだから気持ちよくなったんだよ♡」

 マオは手の動きを大胆にし、サトシに考え込ませる暇を与えないようにした。

サトシ「あっ…!くっ…!うぁっ!」

 しかし射精したてで敏感にになったチンポに絡みつく指はサトシには少し刺激が強すぎるのか、快感より痛みの表情が強い。

マオ「あっ…!ごめん、サトシッ…!」

 マオは慌てて指を離す。
 マオとて生娘だ。はじめふれるペニスの取り扱いにはぎこちなさがあった。
 しかしマオには知識があった。
 食堂で女性客が忘れていった雑誌に書かれていた男を喜ばせるテクニックについて思い出しながら、マオはサトシのチンポがマオの正面に来るように床にひざまずいた。

サトシ「マ…オ…?」

 痛みから解放されたサトシは、戸惑いながらマオを見下ろす。少し汗ばんだうなじとブラ覆われたマオの豊満な乳房に視線は否応なく惹きつけられる。

マオ「ごくっ…!」

 マオはあらためて正面からサトシのチンポを観察する。
 へそまで反り返ったチンポは、先っぽからトロトロと白さが混じった我慢汁を垂らしている。しかしその先っぽは半分皮に包まれて窮屈そうだ。

マオ「あーん♡ぱくっ♡」

 マオは迷うことなくサトシのチンポを口に咥えた。

サトシ「えっ!マオっ!?汚いよっ!」

 サトシは突然のマオの奇行に驚きを声にした。
 マオはサトシのちんぽを口で包み込むと舌をからませ、竿全体に唾液をまぶした。

サトシ「うわっ…ぐぅっ…!」

 サトシは未知の快感に言葉にならない声をあげるしかできない。
マオは舌を皮と亀頭の間にねじ込むとゆっくりと皮を剥いていく。

サトシ「あっ…ああっ…!」

 サトシは皮を剥かれる痛みとチンポに絡みつくなまあたたかい感触に戸惑う。
 マオはサトシの皮を口内で剥き終わると、

マオ「んふっ♡ほっ♡んんっ♡♡」

 じゅっぽじゅっぽ、音を立てながら頭を前後に動かす。

サトシ「マオッ…!マオォォ……!」

 サトシは快感に襲われながらマオとの思い出がフラッシュバックした。
 はじめて会ったとき優しくスクールを案内してくれたマオ、モクローをゲットしたときサトシらしいって褒めてくれたマオ、ヤマブキのミツを取りに行った時のマオ、料理を頑張っているときのマオ、ウルトラガーディアンズで頑張ってたマオ、ポニ島の寂しそうなマオ…

マオ「んほっ♡ふぅん♡んっ♡んほっ♡」

 あのマオが、明るく快活なマオが、今は音を立てながら自分のチンポをしゃぶってくれている事実にサトシは背筋がゾクゾクする快感を感じた。
 そしてマオがひょっとこ顔の下品な顔でサトシを見上げたとき、サトシとマオの目があったとき、サトシは睾丸から何かが込み上がってくるのを感じた。

サトシ「マオっ…またでそうっ…。これが好きって気持ちなのか…?」

 サトシは戸惑いながらため息とともに声を漏らす。
 ▼ 27 シェイミ@おすすめメール 21/08/21 07:36:46 ID:yAxQ/eU. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオ「うんっ♡んんっ♡んほぉっ♡」

 マオはサトシの言葉に小さく頷くと頭を振るスピードを上げた。

サトシ「ああっ…でるっ、でちゃうぅっ…!ううっ!」

 サトシがうめき声とともに小さく震えると、びゅーびゅーと音を立てる勢いで、マオの口の中で射精してしまった。

マオ「んんっ♡んん〜〜〜♡♡んっ♡」

 マオは頬を膨らませながら口の中にドンドン広がる精子を
 ▼ 28 ズガイドス@ナゾのみ 21/08/21 09:46:00 ID:yAxQ/eU. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 マオは頬を膨らませながら口の中にドクドク注がれる精子をため込んでいく。
 頬がぱんぱんに膨らむころ、ようやくサトシは射精を終えた。
 マオは口いっぱいに広がる青臭い液体をどうするかしばらく考えたが、やがて、
 
マオ「………うんんむっ♡♡」

 大きく喉を鳴らし、ゴッくんと飲み込んだ。

マオ「ぷはぁっ…はぁっ…はぁっ…んんっ♡」

 飲み込んだ精子が快楽物質へと姿を変えたかのように、マオの体内に快感が駆けめぐる。
 マオはゾクゾクとしか快感を背筋で感じながら微笑む。

マオ「美味しかったよぉ♡サトシの精子♡」

 精子臭い息を吐きながらそう告げるマオを見たサトシは、自分のちんぽがまた固く大きくなってくることを実感した。
 それと同時に込み上げてくる衝動を思わず口にした。

サトシ「おっ、オレっ、もっとマオを好きになりたいっ!マオで気持ちよくなりたいっ…!」

 サトシはひざまづくマオに、剛直を見せつけながら懇願する。

 マオはゆっくりと立ち上がりつつスカートのフックを外した。
 ミニスカートはらりと床に落ち、マオは下着姿で、サトシは全裸でお互いに向かい合った。
 サトシの頬は興奮で赤くなり、余裕のない表情だ。
 マオは妖しく微笑みながら、年下の男の子に対する余裕を見せていた。が、密かにパンツはうっすらと割れ目が見えるほど湿っていた。
 体育倉庫の中が汗と精液と愛液の臭いで充満していく。
 
 やがてマオはゆっくりと口を開いた。

マオ「それじゃあ…、約束して…。あたしをサトシのものにするって…♡」

 日常で見せる優しい笑顔でマオはサトシにそう願った。

サトシ「マオを…オレのモノに…?」

 サトシは冷静にそう呟いたが、股間のペニスははちきれんばかりに膨張し、雌を求めてビクンビクンと大きく律動していた。
 サトシは少し考えるふりをしたが、答えは最初から決まっていた。

サトシ「ああ…!マオはオレのモノだ…!約束する!」

 力強くサトシがそう宣言すると同時に、まずマオは白いブラジャーのホックを外した。
 ホックを外し肩紐を下ろすとブラジャーはそのまま床にパラリと落ちた。
 ブラジャーから解放された乳房は、血色良い褐色しており、その大きさは今までの旅であった女の子中で群を抜いて大きかった。
 その頂にある乳首は、桜色のツンとしたハリのある乳首で見るもの激しく誘惑した。

サトシ「マオォ……、おっぱいが…。」

 サトシはペニスの先からダラダラと我慢汁が垂れてくるのを感じながら小さく呟く。
 そしてマオは最後の一枚を脱いだ。
 少し足を動かし、すでに愛液でぐしょぐしょになっていた純白のショーツを脱ぐとブラジャー同様に床に落とした。
 サトシの方からはよく見えないが、ぷっくりとした恥丘にはうっすらと緑色の産毛が生えかけていた。
 サトシは元クラスメイトが目の前で生まれたままの姿になったことに今まで以上の限界を感じた。
 マオは、今にも飛びかかろうとしているサトシに微笑むと、

1:正常位で処女膜を切り開かれることを望んだ。
2:後背位で処女を貫かれることを望んだ。
3:騎乗位でロストバージンすることを望んだ。

安価>>65
 ▼ 29 メガリザードンX@ゆでタマゴ 21/08/21 09:55:36 ID:yAxQ/eU. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
なんだこれ?
レスが吹っ飛んじまってる…。
というわけで再安価>>30
 ▼ 30 キリキザン@ゴージャスボール 21/08/21 10:09:05 ID:nomoqN9M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3で
そのまま獣のように交尾しまくり
 ▼ 31 ビギナーライター◆8HAMY6FOAU 21/08/21 12:38:27 ID:s0IY44V. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 32 ビリジオン@バトルレコーダー 21/08/21 12:41:15 ID:MqZ6aTkQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
761002215216
 ▼ 33 ネクロズマ@あかいくさり 21/08/21 12:52:07 ID:6Rn.MuwM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 マオはサトシをゆっくりと体操マットの上に押し倒した。

サトシ「マ…マオ…?」

 サトシは少しだけ不安そうな顔のまま、マオのされるがままに仰向けになった。
 しかし、サトシの剛直は重力に逆らい、ピンとへそまで反り返るほどの硬さを保っていた。
 マオはゆっくりとサトシの股間部に腰を下ろした。
 したから見上げたマオの褐色の肌は緊張と期待で汗ばみ輝きを放つと同時にメスの匂いを漂わせ始めていた。

マオ「これからぁ…サトシとあたしでセックスしちゃいま〜す♡」

 マオはサトシにまたがると、彼のペニスにそっと手を添えた。

サトシ「セックス…?」

 サトシは期待に胸を膨らませながら訊き返す。

マオ「そう、好きな人同士がしちゃう、とぉっても気持ちいいことだよ♡」

 マオはそう説明すると、膣口にサトシのペニスの亀頭をキスのように密着させた。

サトシ「マオ……。」

 サトシはペニスの先端にくる感触にゾクゾクしながらマオの名を呟く。

マオ「うん♡いっしょに大人になろうね♡」

 そういうとマオはゆっくりと腰を下ろした。
 ペニスがメリメリとマオの処女膜を裂いていく。

マオ「んんっ…くぅぅっ……」

 マオは目に涙を堪えながら破瓜の痛みに耐える。

サトシ「あ゛っああっ…!」

 一方、サトシはチンポを包み込む熱くまとわりつくような滑りに快楽のため息を漏らす。
 やがて、

マオ「はいっ…ちゃっ……たぁ♡♡」

 サトシの雄はキレイにマオの処女膜を綺麗に引き裂き、マオの膣奥に侵入を開始した。
 マオのつぶつぶとした膣壁が、サトシに極上の愉悦を提供する。
 そしてマオも処女を卒業したばかりにもかかわらず、脳裏に予想外の感覚を感知し始めた。

マオ「あっ…♡んっ…♡おかしぃよぅ♡はじめてなのに痛くない♡んっ♡」

 愛する男の雄を受け入れたためか、十分すぎるほど濡れていた故か、マオは性交痛を徐々に感じなくなり、代わりに快感を感じとるようになっていた。

サトシ「マオォ…マオッ…、気持ち…いいっ!」

 ペニスを吸い尽くさんとする膣の動きにサトシは必死に耐える。
 やがてマオはゆっくりと上下に腰を動かし始めた。

マオ「あんっ♡ああっ♡これっいいよぉ♡いいとこにあたるっ♡」

 マオの熟し始めた膣は敏感にも快感を感じるコツを掴んだようだった。
 マオはさらなる快楽を求めて腰を振るスピードを上げる。
 腰を振るたびにマオの胸部の双乳はブルンブルンと揺れ、見るものの欲望を燃え上がらせる。
 ▼ 34 ソーナンス@デンキZ 21/08/21 15:11:54 ID:6Rn.MuwM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ「マオッ…マオのおっぱい!」

 サトシは理性を捨て去り両腕を上に伸ばすと、ブルブル揺れる褐色の双丘を鷲掴みした。
 言葉に言い表せないほどの柔らかさと張りのある感触がサトシの指に食いこむ。

マオ「ああんっ♡サトシっ♡おっぱい好きなのぉ♡」

 マオは搾り取るような腰振りをしながら快楽に唇を歪めて問う。

サトシ「ああっ!マオのおっぱい大好きだっ!」

マオ「うんうん♡あたしはサトシのものだからっ♡好きにしていいんだよぉ♡」

 マオは快楽に酔いしれた笑顔のまま宣言する。

サトシ「マオッ…、くぅっ…!好きだ好きだ好きだ!!」

 サトシは腰を突き上げながら、本能のまま叫ぶ。

マオ「あたしもっ♡サトシのこと…♡好き好き♡だーい好き♡」

 マオは嬉し涙を流しながら快感に酔いしれる。
 極限の興奮に達したサトシのペニスは、最大限度の興奮に達するとその硬さと大きさに進化し、マオの膣奥を突き上げ続ける。
 やがて、亀頭がコリッとした感触を捉えた。

マオ「お゛っほぉぉ♡♡い゛っいまのはぁ…?」

 マオは頭の奥に電撃が走るような快感に一瞬戸惑う。
 サトシは、なにかを掴んでかのようにそこ重点的に攻めはじめた。

マオ「ま゛っ!?まってぇ゛♡しゃとしぃ♡お゛っ♡おかしくなりゅうぅ♡♡」

 マオは一時中止を懇願する、がサトシは聞く耳を持たない。
 マオの子宮口を攻めることを覚えたサトシはガンガン腰を振る。

マオ「あ゛あ゛あ゛♡い゛っやぁっ♡おかしくなるっ♡はじめてなのにっ♡お゛がじぐっなっちゃぅう♡♡」

 マオはイヤイヤ首を振るが、雌を孕ませる本能に支配されたサトシは本能のまま、確実にマオを妊娠させるために腰を振り続ける。
 しかしサトシも限界を迎えようとしていた。
 睾丸がグツグツと煮えたぎり大量の精子をつくり始めたのを認識したのだ。

サトシ「マオォ…!でっでるぞっ…!」

 サトシは限界を迎えることをマオに伝える。

マオ「ん゛っ♡う゛ん゛っ♡あらしもっほぉっ♡い゛っいっぢゃう゛ぅ♡」

 マオは朦朧とした意識で腰を振りながら答える。

サトシ「マオッ…!大好きだぜっ!……ううっっ!!」

 サトシは最後に子宮口に亀頭を密着させると欲望を解き放った。

 ドビュッ!ドビュッ!ドビュルルルルルルッ!!

マオ「い゛ぎゅっっ♡いっっくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 マオは子宮に熱湯がかけられたかのような錯覚と共に絶頂した。
 全身をビクンビクンと震わせ、膣と子宮が子種を搾り尽くさんばかりに収縮していく。
 マオは絶頂に最中に女の悦びに目覚めたのであった。
 ▼ 35 メガミミロップ@ドクZ 21/08/21 20:43:36 ID:yAxQ/eU. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 サトシのペニスから解き放たれた精子はマオの子宮をパンパンにほど注がれ、子宮から溢れたものは膣内を白濁に染めた。

マオ「あっあぁ♡わっ…わかるぅ♡あたしの中にサトシが広がってるよぉ♡」

 マオは体をビクビク痙攣させながら、サトシの遺伝子が自分の体に染み込んでいくのを感じた。
 サトシのはじめての膣内射精は、びゅるびゅると数十秒にわたり続きようやく収まった。
 全てを出し切ったペニスがようやく硬さを失いはじめると、マオは騎乗位のままサトシの上半身にしなだれかかった。

マオ「サトシ…好きっ♡好きぃ♡」

 マオは子犬のようにサトシの唇をペロペロ舐めながら好意を伝える。

サトシ「マオ…オレもっ、オレも好きだ!」

 サトシはマオの好意に言葉とキスで返した。

 サトシの胸板にマオの柔乳が形を変えるほど強く押しつけられる。
 それだけの刺激にもかかわらず、サトシの雄は戦意を回復しはじめた。

マオ「あんっ♡サトシのぉ…♡またおっきくなってるよぉ♡」

 マオはサトシの頬に頬ずりしながら膣内の様子を伝える。

サトシ「マオッ…!よぉしっ…!」

 サトシは上半身を起こすと、そのままマオを押し倒し仰向けの体勢に変えた。

マオ「キャッッ!?」

 マオは挿入されたまま大股開きで天井を向かされる。
 サトシは自分が上になりようやくマジマジと自分の下半身の状況を観察できた。
 自分のチンポがマオの女性器、まんこ深々と突き刺さっている。
 サトシは改めて自分がエロいことしているという事実に、ゴクリと唾を飲み込み、下半身がますます硬さを増す。
 マオの中のちんぽは、マオの膣をメリメリと押し広げながら大きくなっていく。

マオ「あひぃっ♡サトシのぉ…まだ大きくなっちゃってるぅ♡」

 マオはサトシの復活を心から喜び、結合部から愛液をじわじわ垂らし始める。

サトシ「マオォッ!マオッ!」

 興奮が頂点に達したサトシはそのまま腰を振り始める。
 
マオ「あんっ♡あっ♡ううんっ♡いいヨォ♡♡」

 マオは性行の再開を歓喜を持って受け入れる。
 サトシはマオに上半身を密着させながら上から腰をふり続け、結合部からちんぽがぐじゅぐじゅを立てながら出し入れしていく。

サトシ「マオッ…まだシたりないっ!もっと…もっとマオの中にいたいっ!!」

 サトシはヘコヘコ腰を振りながら欲望を伝える。

マオ「うんっ♡あたしはっ♡サトシのものだからっ♡いつでもシていいよぉ♡サトシが空っぽになるまでっ♡あたしに全部だしてぇっ♡♡」

 マオは足をサトシの腰にがっちりホールドしながら欲望に応えた。
 サトシの剛直は再びマオの子宮口をコツコツとついていく。

マオ「お゛っ♡お゛おくぅ♡また子宮がいっちゃうぅぅ♡」

 マオはヨダレを垂らしながら絶頂を予告する。
 ▼ 36 ランプラー@ぎんいろのはね 21/08/21 21:10:42 ID:yAxQ/eU. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシ「ああっ…!出るっ…!出すぜ、マオの一番奥にっ…!」
マオ「サトシっ♡好きっ♡だしてっ♡サトシのせぇしっ♡あたしの奥に♡」

 サトシも絶頂の予感と共に腰を振る速度をあげると、新鮮な精子が再び竿を駆け上がってくる。

サトシ「うっ!!」

 そして肉竿がビクンと大きく律動した瞬間
 ドピュドピュドピュッッッ!!
 と激流のような勢いで精子をマオの子宮に流し込んだ。

マオ「あっ!?あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 マオは再び子宮が満たされていく感覚と同時に絶頂を迎えた。
 マオの意識は白い稲光のような快感に塗りつぶされ、はるか遠くに飛んでいった。

サトシ「ふぅぅ…ふぅぅ…」

 ぐぽっ…

 精子を全て出し切ったサトシはようやくペニスをマオから引き抜き外気に晒した。チンポの先はマオの愛液と精子ですっかりふやけてしまった。
 ただマオの膣口から溢れる、精子と愛液とマオの処女血が混じった赤白い液体が二人の愛の行為のなごりを残していた。

サトシ「マオ…」

 性行為に疲れ切ったサトシも、マットの上に横になるとマオをぎゅっと抱きしめながら眠りについた。



 その頃、マオの体内ではサトシの精子は、

1:マオの卵子と結合を果たし受精卵を形成していた。
2:マオ卵子との結合はたせず子宮内を漂っていた。

安価>>40
 ▼ 37 キリキザン@リザードナイトX 21/08/21 22:27:39 ID:VJTg5TWY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシの精子は一般人よりも強力で大きそう
 ▼ 40 ホイーガ@むしよせコロン 21/08/21 22:35:43 ID:fCiQ22uw NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 41 ノコッチ@ポケモンずかん 21/08/21 23:15:49 ID:yAxQ/eU. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 二人が同時に目覚める頃にはすっかり日が暮れていた。

 体中ベタベタなまま、いそいそと着替えた二人は誰にも気づかれないように気をつけながら体育倉庫から出た。
 すっかり日が沈み、星が瞬きはじめる時間だったせいか誰も校内には残っていなかった。

マオ「すっかり暗くなっちゃったね…。」

 マオは星々を眺めながら呟く。

サトシ「あ、ああ…。」

 サトシはやや曖昧に応えた。
 二人の手は恋人繋ぎで繋がっていた。
 そのまま校庭を歩いていた二人だったが、やがてサトシは立ち止まった。

マオ「どうしたの…?サトシ…。」

 マオは振り向きサトシの表情を見つめる。
 彼の表情には普段では見ることのできない、焦りと困惑、そして恐れの表情があった。
 マオの胸にいやな予感が飛来する。
 今の今になって、サトシは冷静になってしまったのではないか、自分に向けた好意は、純粋なものではなく、単なる性欲に由来するものだと気づいてしまったのではないかと…。

 マオは揺さぶられる心を表に出すまいと、出来るだけ明るい表情でサトシを見つめる。
 サトシはやがて意を決した顔で言葉を口にした。

サトシ「マオ…、お願いだからオレ以外のヤツの前でその格好しないで欲しいんだ…。おかしいって思うかもしれないけど…。」

 サトシはそう言った後、顔をオクタンのように真っ赤にした。
 その言葉を聞いた途端、マオの心の不安は吹き飛んでいった。

マオ「サトシィ…、なんでそんなこと言うの…?」

 意地悪な表情のマオは膝を曲げて下からサトシを覗き込む。

サトシ「ううう…。嫌なんだ…。マオがその格好して周りから見られるのが…。」

 言葉に詰まったサトシはようやく絞り出すように理由を告げた。相変わらず顔は真っ赤だ。

 マオはサトシの答えに満足すると、腕を組みサトシの二の腕にむにゅうっと胸を押しつけた。

マオ「うん!いいよ!サトシがあたしのことずっと好きでいるなら、サトシの前でだけミニスカート着てあげる♡」

 マオは心からそう決心した。

サトシ「ずっとって…、そんなの当たり前だ!ずっとマオが好きだぜ!」

 サトシはさも当たり前だと言うようにその言葉を口にする。

マオ「それじゃあ、誓って!
   アローラの大自然とあたしたちがはじめて会ったこのポケモンスクールに!」

 マオは潤んだ瞳でサトシに誓いを求める。

サトシ「マオ…。」

 サトシは愛しい人の名を呼ぶと、そっと彼女の方を抱き優しく口づけをした。
 
永遠の誓いを込めて…

 完
 ▼ 42 コドラ@つかまえポン 21/08/21 23:21:16 ID:yAxQ/eU. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
以上で終わります。
途中の分岐点は、マオの逆レイプルートと結婚エンドかの分岐です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
安価、支援も感謝してます。

それではまたどこかで



見たいシチュあったら参考にするのでネタください。
 ▼ 43 ヘルガー@かたいいし 21/08/22 00:43:14 ID:PDJ2I682 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
毎度ながらヒロインとサトシの掛け合いが上手い
 ▼ 44 ヒヤッキー@ルアーボール 21/08/22 02:48:11 ID:TIkwRRfI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
○〜 ←一般人の精子
◀️○🌀➰〰️〰️〰️ ←サトシの精子(通常の10倍の大きさ)
 ▼ 45 ミュウ@エドマのみ 21/08/22 07:03:12 ID:iZlYjocw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>44
もはや卵子破壊しそう
 ▼ 46 フリージオ@ダークストーン 21/08/22 16:53:52 ID:F3h6O4Ok NGネーム登録 NGID登録 報告
乙
サトシ×ヒロインのss自体書いてくれる人少なくなったのに毎回高いクオリティで書いてくれるのは本当に有難い。
リクエスト出来るならサトシ×ウララの天然鈍感男と高慢高飛車女組み合わせが見たいです。
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