▼  |  全表示263   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【再掲SS】ヤーコン「フン!シコるか……」

 ▼ 1 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 08:49:33 ID:seTITYvw [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ヤーコン宅〜

ヤーコン「チッ……!今日挑みにきやがったトレーナー、勝負の腕は未熟なクセして立派なオッパイしてたぜ。おかげで今日はムラムラしっぱなしだ!」

カチカチッ…
『フウロ エロ』

ヤーコン「巨乳で抜くんならオカズは決まっている……オレさま手加減はできねぇぞ!」ボロン!

シコシコシコシコシコシコシコシコ…

ヤーコン「…………。」

ヤーコン「(チッ、ワシはチンコまで正直だな。そうさ、ワシは過去幾度となくフウロで抜いてきた。故に、どれも見たことある画像ばかりだ。流石に飽きを感じている、というわけか。)」

ヤーコン「フンッ!上等だ!久々に本気を出すとするか!」

カチカチッ

『PWT 出場選手 一覧』

ヤーコン「(忘れちゃいねえぞ。確かずいぶん前に、他の地方から生意気な乳ぶら下げたジムリーダーが出場していたハズだ。チッ!名前が思い出せん。)」

ヤーコン「……!おお!こ、こいつだ!なるほどこんな名前だったか!手間かけさせやがって……!」

カチカチッ タタンッ

『アカネ エロ』

ヤーコン「……ほほう!出てくるじゃねーか、なかなかに際どいお宝ショットがよ!面白くなってきやがった!」ムクムクッ

ヤーコン「今日はお前で決まりだ。覚悟するんだな!」

シコシコシコシコシコシコシシコッ!

ヤーコン「フンッ!」ドッビュルルルルル!

ヤーコン「フゥゥ……こんなに清々しいのはいつぶりかね。やはり本気で探し出した分、そのオカズで抜くのは別格というわけか。人生はギブアンドテイク!」
 ▼ 22 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:55:01 ID:seTITYvw [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「(バッフロンか。高い攻撃力と耐久力を兼ね備えたポケモンだな。)」

ヤーコン「(だが、甘いぞチェレン。こっちの手持ちには、強力なノーマル技をかわしつつ、効果抜群の一撃を叩き込めるポケモンがいるんだよ!)」


アクロマ「(……そろそろですかね。送り出すポケモンを決め、ボールを投げ込む瞬間、ヤーコンさんの集中力は充分に高まっているハズ!)」

アクロマ「(……!ボールを構えた!今ですっ!)」カチッ


ヤーコン「ゆけい!ゴルーぐぅ〜〜んっ!///」ブィィィィン

チェレン「えっ」

ポン

ゴルーグ「ゴルゥゥ!」

実況「バッフロンに対して登場したのは、ゴルーグだぁ〜!」

観客「なぁ、今ヤーコンさん変な声出さなかったか?」
観客「そうか?歓声でよく聞こえなかったな。それより応援だろ!やっちまえヤーコンさん〜!」

ヤーコン「(や、野郎……嫌なタイミングでぶるぶるさせてきやがった!)」フルフル

チェレン「ヤ……ヤーコンさん。」

ヤーコン「!」

チェレン「なんか……今、変な──」

ヤーコン「ゴルーグゥ!!アームハンマーだぁ!!」

ゴルーグ「ゴルゥゥゥ!」

チェレン「っ!かわせバッフロン!」

バッフロン「バッフン!」シュバッ
 ▼ 23 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:55:33 ID:seTITYvw [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「ゴルーグのアームハンマーだぁ!ですがバッフロン、巨大な拳を辛うじて回避しました!」

チェレン「(き、気のせいだったのか……!?いや、考えるのは後だ!)」

チェレン「バッフロン、地震!」

バッフロン「バフ〜!」ズシ-ン

ヤーコン「ゴルーグ!こっちも地震だ!」

ゴルーグ「ゴルッ!」ズシ-ン

グラグラグラグラ!


実況「2匹の地震の衝撃波がぶつかり合ったァ!会場全体が激しく振動しています!」

アクロマ「(ここだ!)」カチッ


ヤーコン「んっほーーーー!」ブィィィン

ヤーコン「(ま、まずい!地震の振動とチンポの振動が合わさって、とんでもねえマリアージュを奏でてやがる!声を抑えられん!)」

チェレン「(……間違いない!さっきからヤーコンさん……不気味な奇声を発している!)」

チェレン「一体どういうつもりですか、ヤーコンさん!」

ヤーコン「っ……!?」ブィィィン

チェレン「確認させて下さい!あなたは今、真剣に戦っているのですか!?」

ヤーコン「おおお俺は今ァ全力で戦ってんだおおおおおんっ!!///」ブィィィィン!

チェレン「うっ!?」ビクッ

チェレン「(あんなに鬼気迫る表情のヤーコンさんは初めて見る……!あくまでも本気なのか?じゃあ何故奇声を……!?)」
 ▼ 24 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:56:12 ID:seTITYvw [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「ゴルーグ!アームハンマーだぁ!」

チェレン「!しまっ……」ハッ

ゴルーグ「ゴルァ!」ドゴォン

バッフロン「バフ〜ン!」

実況「効果抜群の攻撃が炸裂ゥ!バッフロンに大ダメージだ〜!」

チェレン「バッフロンっ!(しまった!僕としたことが、ヤーコンさんに気を取られて集中を欠いてしまった!)

チェレン「すまないバッフロン!一度戻ってくれ。」

バッフロン「バフ〜……」

実況「チェレン選手、ここでポケモンを交代するようです!」

チェレン「(……!ひょっとして……まさかさっきの奇声は、ヤーコンさんなりの作戦なのか!?)」ピキ-ン

チェレン「(もし……もしそうだとしたら、常識的に考えて卑怯というか、ふざけた作戦だと感じてしまうが……現に僕は今、ヤーコンさんの奇声に動揺し、回避の指示を出し損ねてしまった。)」

チェレン「(でも、常識的に考えたら……いや、僕は“常識”というものに囚われすぎているのか……!?)」

チェレン「(ポケモンの為、トレーナーは何ができるか?何をすべきか……?)」

実況「チェレン選手、長考しております!慎重に作戦を組み立てているところでしょうか!?」

実況「対するヤーコン選手は、冷静な面持ちで次のポケモンを待ち受けます!」

ヤーコン「(勃起は誰にもバレてないよな。チンポを最初から上に向けておいて正解だった。)」
 ▼ 25 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:56:32 ID:seTITYvw [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チェレン「……何事も経験だ。ならば、僕は……!」

ヤーコン「(なんでもいいから早くしてくれ)」ソワソワ

チェレン「ゆけ!ムーランドぉぉ〜おおんっ!」

ヤーコン「えっ」

ポン

ムーランド「ムオーーッ!」


〜観客席 最前列〜

ベル「えっ……チェレン……?」

ヒュウ「ど、どうしたんだよッ!?」

アクロマ「よし」カチッ


ヤーコン「おまえ、一体どういうつもりィィん?///」ブィィィン

チェレン「と、とぼけないで下さい。奇声をあげて相手トレーナーを動揺させる……それがあなたの作戦なんですよね?ちょっと真似させてもらいましたよ。」

チェレン「必死に戦うポケモンの為、トレーナーに出来ることは何でもする……そう!ポケモンと人の理想の関係を求める為、僕は全力で戦う!恥だって捨ててみせる!」

ヤーコン「(……どうやら変な誤解をしているみたいだな。とりあえずぶるぶるペニスリングがバレたわけじゃなさそうだ。)」ホッ

チェレン「……よし、いくぞムーランド!」

ムーランド「ムォン!」

チェレン「ほぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

ヤーコン「!?」ビクッ

チェレン「かみくだく!」

ムーランド「ムオ〜ッ!」ダッ
 ▼ 26 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:57:04 ID:seTITYvw [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガブッ

ゴルーグ「ゴル〜っ!」

実況「ムーランドの噛み砕く攻撃が決まったァ!」

ヤーコン「し、しまった!ゴルーグ!」

チェレン「(通用している!僕の奇声が、ヤーコンさんの反応を遅らせた!この作戦……いけるぞ!)」

ヤーコン「チッ!(ゴルーグはアームハンマーの影響で素早さが落ちている……ここは一旦退かせるか!)」

ヤーコン「戻れい!ゴルーグ!」

ゴルーグ「ゴルル〜」

実況「今度はヤーコン選手がポケモンを戻します!やられたらやり返す!チェレン選手が意地を見せたァ!」

ヤーコン「(ポケモンの交代……このタイミングは何となく危うい気がするぞ。アクロマ、そう何度もワシを喘がせることができると思ったら大違いだ!)」

ヤーコン「仕事だ!ワルビアルっ……!///」ブィィィン

ポン

ワルビアル「ワルァ〜!」


アクロマ「(ほう!流石にぶるぶる耐性がついてきたようですね。)」

アクロマ「(ではそろそろモードを“弱”から“強”に変えてみますか。)」カチッ


ヤーコン「んお゛お゛ォォ〜〜ッ!!//////♡」ヴィィィィィ!
 ▼ 27 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 10:57:51 ID:seTITYvw [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チェレン「(くっ!普段のヤーコンさんからは到底想像できない声だ!だからこそ心を乱される!)」

チェレン「負けていられない!僕もあなたの想像を超えてみせる!ヒョエーッ!ヒョエーーッ!!」

ヤーコン「ワルビアルっ、あァーッ!岩なだれっへェ!///」ブィィィィィ!

チェレン「ウヒョー!ムーランド、突進!オヒョーー!!」


ベル「もうやめてよぉ!」

ヒュウ「なんだよこれ……なんなんだよこれッ!」

アクロマ「くッ……フフっ……w」


実況「凄まじい攻防だぁ〜!両者、何か声を荒げているようにも見えます!熱々の気合が伝わってくるぞォ!」


〜十数分後〜


実況「ここで決着ゥゥ〜〜!激戦を制したのは、ヤーコン選手だぁ〜〜!!」

ウォォオオオオオオオオオオオオオ!!(大喝采)

ヤーコン「ゼェッ!ゼェッ、ゼェッ……(終わった……みたいだな……。オレさま射精我慢できたぜ……!)」

チェレン「………………。」

チェレン「(僕は何をしていたのだろう。)」

チェレン「(消えたい。)」


ベル「…………。」(放心状態)

ヒュウ「……オレは今から帰るぜッ!!」ダッ
 ▼ 28 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:02:49 ID:7W8IGIGg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「(ほう!1回戦目は絶頂を我慢できましたか。いやはや、本当に笑え…興味深いデータが取れました。)」

アクロマ「(ヤーコンさんがイッてしまった時点で仕掛けを発動させようと備えてはいますが……何事もなく大会が終わる可能性も見えてきましたね!」


〜数十分後〜

実況「さぁ〜これで全ブロックの第1試合が終了しましたァ!続いて準決勝に移行します!」

ヤーコン「(あと2試合か。アクロマの野郎、休憩中にまでぶるぶるさせてきやがったらタダじゃおかねえと思ったが、さすがにそこまで悪魔じゃなかったか。おかげでチンポ休めができた。)」

ヤーコン「(だがオレさま、最後まで耐え抜ける気がしてきたぞ!確かにチンポぶるぶるされてよがっちまったがな、ワシのアンダーグラウンドボスはそれだけじゃ満足しねえぞ。」

ヤーコン「(刺激アンドおかず!それが射精の鉄則だ。エロとは程遠い真剣勝負を目の前にして情けなく果てちまう男がどこにいやがるってんだ!)」


実況「それぞれ勝ち上がった選手を発表しましょう!それでは皆様ァ!ビジョンをご覧下さいッ!」

ヤーコン「フン、誰でもかかってきやがれ!」


準決勝  ヤーコンVSフウロ


ヤーコン「!!!」


アクロマ「(あっ)」
 ▼ 29 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:03:17 ID:7W8IGIGg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜準決勝開幕〜

実況「大空のぶっとびガール、フウロ!自慢の技でぶっとばせーッ!!」

観客「キャー!」
観客「ファイト!」

フウロ「よーし、頑張るよ!」ボインボイン

ヤーコン「(うおおおおっ……!)」ムクムクムックルッ!

フウロ「ヤーコンさん!アタシと楽しいことしましょう!」ニコッ

ヤーコン「(もうSEXの誘いにしか聞こえん!)」ギンギンギン!


実況「それでは準決勝、開始ィ!!」

フウロ「いけっ!スワンナ!」ボイ-ン!

ポン

スワンナ「スワッ!」

ヤーコン「(ち、ちくしょうめ!こんなんじゃ勝負に集中できる気がしねえぞ!)」

ヤーコン「(見飽きるほど抜いてきたオカズ、その実物がワシの眼前でブルンブルン……そのうえ今、ワシのチンポには卑猥なマシンが装着されている!この状況、興奮しない方がどうかしてるわ!)」

ヤーコン「(何も知らないフウロは純粋な気持ちでワシと向き合っている。こんなドスケベ変態オヤジだとは知らずに!)」ゾクゾクッ!


実況「おおっとヤーコン選手!?初手から選出するポケモンに迷っているのか!?」

ヤーコン「ハッ!(クソ!発情してる場合じゃねえ!)」

ヤーコン「仕事だッ!マンムー!」

ポン

マンムー「ムムーッ!」
 ▼ 30 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:03:52 ID:7W8IGIGg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「(ヤーコンさん、豊満な胸を前にして相当集中が乱れていますね。)」

アクロマ「(この実験はあくまでも『集中状態において刺激される場合』を前提としている。今のヤーコンさんのペニスをぶるぶるさせたところで、それではただの手の込んだプレイになり下がるだけ。)」

アクロマ「(どうにか集中し直して下さいよ、ヤーコンさんっ!)」


実況「両ポケモンが出揃ったァ!スワンナ対マンムー!タイプ相性的にはスワンナが有利かッ!?」

フウロ「ウフフ、自慢の技でぶっ飛ばしちゃうよ!」

ヤーコン「(ワシもこのままじゃぶっ飛ばしちまいそうだ!)」

フウロ「スワンナ!熱湯!」

スワンナ「スワァ〜!」ブシュ〜!

ヤーコン「チッ!かわせマンムー!」

マンムー「ムゥッ!」

実況「おおっとマンムー!巨体の割に機敏な動きを見せました!スワンナの熱湯をギリギリ回避ッ!」

ヤーコン「そのまま氷の礫を放てい!」

マンムー「ムォー!」パキパキパキッ!
 ▼ 31 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:04:16 ID:7W8IGIGg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
実況「おやぁ!?マンムーの氷の礫ですが……やけに氷のサイズがデカいぞぉ!?」

ヤーコン「(フン!ジムリーダーを舐めるなよ!地面技を完全に無効化してくる飛行タイプの対策を怠るわけないだろうが!このマンムーにはな、氷のジュエルを持たせておいたのよ!)」

マンムー「ムゥンッ!」バシュバシュ!

ドガガッ!

スワンナ「スワワァ〜!」

実況「巨大かつ猛スピードの氷の礫がスワンナに襲いかかるッ!流石にこれは避けられませんでしたァ!」

フウロ「あぁん!スワンナ!」プルンッ

ヤーコン「チッ!」ムクッ

ヤーコン「マンムーッ!このまま畳み掛けるぞ!」


アクロマ「(今です!)」カチッ


ヤーコン「ッッだぁ!!!///」ズタァン!

フウロ「へっ!?」

実況「!? ヤ、ヤーコン選手がッ!急に勢いよく転倒しましたァ!大丈夫でしょうか!?」


アクロマ「(なんと!自ら硬い床に体を打ち付けることで、声を強引に押し殺すとは!)」
 ▼ 32 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:04:41 ID:7W8IGIGg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「がはッ……ァ!///(全体重をかけて転んだ甲斐あって、猛烈な痛みがチンポの快感を誤魔化してくれたが……それでもキツい!もう精子が口から出ちまいそうだ!)」

フウロ「大丈夫ですかヤーコンさん!?」ムニッ

ヤーコン「(フウロめ……!ちょっと前屈みになっておっぱい強調しやがって!)」

ヤーコン「よそ見してる場合か!?マンムー!ストーンエッジだぁ!」

マンムー「ムォーッ!」

ドゴゴッ!

スワンナ「ス、スワーーっ!」

フウロ「あっ……!」

実況「ああっと!ヤーコン選手、うずくまりながらも攻撃指示を送りました!効果抜群のストーンエッジがスワンナに直撃ィ!」

スワンナ「」

実況「スワンナ、戦闘不能〜!」

フウロ「……もッ!心配して損しちゃった!戻って!スワンナ!」

ヤーコン「(悪いなフウロ。俺は今精神的にもチンポ的にも余裕が無くてな……!)」
 ▼ 33 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:05:01 ID:7W8IGIGg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
フウロ「やっちゃえ!アーケオス!」

ポン

アーケオス「アァア〜!」

実況「フウロ選手の2番手はアーケオスだぁ!」

ヤーコン「!(あのポケモンは確か、体力が多いうちは物凄い攻撃力を発揮する奴だったな。早いとこ手を打つか!)」

ヤーコン「よおし!マンムー!」


アクロマ「(はい!)」カチッ


ヤーコン「氷のおおおおおぉぉぉぉぉっ!///」ヴィィィィィ!

マンムー「?」

フウロ「ふん!もう構ってあげないんだから!アーケオス!アクロバットでぶっ飛ばしちゃえ!」ボイ〜ン!

ヤーコン「フゥゥンッ!///(やッ、やめろフウロッ!無駄に大きなアクションするんじゃねえ!)」ヴィィィィィ!

アーケオス「アアアァッ!」

ズドォン!

マンムー「ムォ〜っ!」

実況「強〜〜烈な一撃が入ったァ!マンムーに大ダメージですッ!」
 ▼ 34 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 13:05:35 ID:7W8IGIGg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「(ふむ……ヤーコンさん、かなり苦しそうですね。)」

アクロマ「(検証結果は満足に得られましたし、もうぶるぶるさせる必要性もありません。いっそ楽にしてさしあげるのが優しさなのかもしれません。)」

アクロマ「(……あのモードを使いますか!)」


フウロ「さっすがヤーコンさんが鍛えたマンムーね!飛行のジュエルを持たせたアーケオスのアクロバットを耐えるだなんて!」

フウロ「だけど、これでトドメよ!アーケオス、地震!」ボイン!

アクロマ「これでトドメです!モード、“最強”!」カチッ!

アーケオス「アアァーーーッ!!」ズシ-ン

ヤーコン「アアァーーーッ!!♡♡♡//////」ヴイイイィィィン!

実況「続けてアーケオスが地震を引き起こしたァ!ここまで揺れが伝わってきますッ!」

ヤーコン「うおお〜〜ッ!お゛っ!お゛っ!お゛〜〜〜!!//////(なんてこった!また更に振動が強くなりやがって!もう根元から先っちょまで大暴れだぁ!)」ヴイイイイィィィン!

ヤーコン「ッ!?」ハッ

フウロ「いっけー!」ブルブルブルブル!

ヤーコン「(じっ、地震の振動でフウロのおっぱいが小刻みに揺れてやがるッ!プルプルプルプル!そんなもん、見せつけられたらもう!ワシはもう!!)」

ヤーコン「フッ……!フッ……!フッ……!!」ヴイイイイィィィン!

ヤーコン「フ ン ッ ! ! ! 」ドッッッピュルルルルルルルドドドドパァァァン!
 ▼ 35 ッシー@フーディナイト 21/08/31 15:13:41 ID:ujs2LMpw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エッ
 ▼ 36 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:05:47 ID:oGog7WBw [1/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「───!?」

ヤーコン「(……諦めるのは簡単、いつだって出来る事よ……)」ガクッ


『ピピッ!射精を感知しました!射精を感知しました!』

アクロマ「(ナイスファイトでした、ヤーコンさん!あなたの尊厳はわたくしが守ります!)」ポチッ

バツンッ!

観客「うわぁー!?なんだぁ!?停電か!?」
観客「何にも見えないよぉ〜!」

アクロマ「(そう!この施設の電力系統は事前にハッキングしておいたのですよ!)」

アクロマ「(あとは素早く撤退するのみですっ!)」

ダダダダダダッ

アクロマ「ヤーコンさん、立てますか」コショ…

ヤーコン「……ア、クロマ……ハハ……アンダーチンポミルクボス……ハハ……」

アクロマ「(まずいですね。精神的ショックと爆発的射精の反動で意識障害が生じている!)」

アクロマ「どうにか立ち上がって下さい……!わたくしが脱出経路を用意しておいたのでっ!」ガシッ

ヤーコン「うふふ……。」ズルズル 

アクロマ「おっと……!ヤーコンさんボールお借りしますよ!」

アクロマ「ボールに戻りなさい、マンムー。」

マンムー「」(瀕死状態)
 ▼ 37 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:06:27 ID:oGog7WBw [2/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜PWT 非常出口〜

アクロマ「ゼェ、ゼェ……ひとまず外に出れましたね。ここならまず誰にも見つかりません。」

ヤーコン「………。」チラッ

ヤーコン「……なんだその顔面は。」

アクロマ「え?ああ、これは暗視ゴーグルですよ。あと、最高性能の鼻栓をつけています。精子臭いので。」スチャ

ヤーコン「……フン……随分、用意周到じゃねえか。ワシがイク事を前提にしていたのか……畜生め……。」

アクロマ「まぁまぁ!結果的に射精はバレなかったじゃないですか!(多分)」

ヤーコン「バカ言えっ!射精はバレずとも会場で大声で喘いじまったんだよワシは!結局醜態を晒しちまったじゃねえか、このバカが!」ガシッ

アクロマ「うわ汚っ…!お、落ち着きなさい!とにかく!早いところ完璧に安全な場所へ避難しましょうよ!」

ヤーコン「そ、そうだ!PWTから離れるには、結局人目につく道に出るハメになるじゃねえか!ただでさえ股間が目立つデザインのパンツ履いてるってのに、こんな精子まみれじゃどうしようもないぞ!」

アクロマ「大丈夫ですっ!今から強力な助っ人をお呼びしますから!」

パチン!

シュバッ

ヤーコン「なっ!?なんだこいつら!?どこから現れやがった!」

ダークトリニティ「……呼んだか、アクロ臭っ!なんだこの臭いは!?」

アクロマ「ご紹介しましょう!わたくしの助手であるダークトリニティの皆さんですっ!」
 ▼ 38 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:07:11 ID:oGog7WBw [3/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「こいつらが、ダークトリニティだと!?話には聞いていたが……。」

アクロマ「ゲーチスが失踪して以来、彼らは露頭に迷っていたようです。そこへわたくしが、助手として研究を手伝ってくれないかと話を持ちかけました!そして現在に至るというわけです!」

ダークトリニティ「我々とて金が無ければ生きていけないからな……。いつの日かゲーチス様がお戻りになるその時まで、野垂れ死ぬ訳にはいかない。」

ヤーコン「(よりによってこいつの元で働くのか……絶対ワシの会社のが良いだろ)」

ダークトリニティ「それよりアクロマ!早く用件を言え。この臭さは耐え難い……!」

アクロマ「そうでした!ではダークトリニティよ。あなた方の瞬間移動の能力で、わたくし達をヤーコンさんの家まで運びなさい!」

ダークトリニティ「こ、こんな精子まみれの奴も一緒に運ぶのか……!あの技を他人にかけるには、結構密着する必要があるのだぞ!」

アクロマ「致し方ないでしょう!あとでしっかり消臭すればよい話!」

ダークトリニティ「おのれアクロマ……!この報酬は高くつくぞ!」

アクロマ「かまいません!さぁ早く!」

ピタッ

ダークトリニティ「くっさっ!!クッ……飛ぶぞ!」

シュバッ


〜ヤーコン宅〜


シュバッ

ヤーコン「おおっ!?本当に一瞬でワシの家にっ!どんなインチキを使ったんだ……?」

アクロマ「なんでもいいですから、早くシャワーなり浴びてきて下さいね。」

ダークトリニティ「アクロマ!報酬は後で貰いに行くぞ。臭すぎるから我々は離脱する!」

シュバッ
 ▼ 39 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:07:49 ID:oGog7WBw [4/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「チッ!まるでウ◯コ扱いだな!まあいい、風呂に入るか。」

アクロマ「わたくしはここでお待ちしておりますよ!」

ヤーコン「お前はもう帰れ!」バタンッ


〜十数分後〜


ヤーコン「フンッ!さっぱりしたな!」ガチャ

カタカタッ カチカチ…

ヤーコン「ん……!?」

アクロマ「ほーう!なんとまあ!こんな性癖にまで手を出しているとは!」

ヤーコン「あーッ!オイ!何をしているんだお前は!?」ガシッ

アクロマ「何って、ヤーコンさんの現在の性癖範囲を調査しているのですよ!試しにヤーコンさんのPCを調べさせてもらいましたけど、いやぁ感動しました!ここまで多様なジャンルに欲情する人間がいたとは!」

アクロマ「巨乳から貧乳は勿論、少女から熟女、更には少年やフタナリ、挙げ句の果てにはポケモンのエロ画像まで……!」

ヤーコン「黙れっ!今すぐ閉じろ!」

アクロマ「よろしい!ここにある全データはわたくしのPCへ送信できましたし、後でゆっくり確認させて頂きます!」カチッ

ヤーコン「なるほど、気に入らないな!」(諦念)
 ▼ 40 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:08:54 ID:oGog7WBw [5/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「さて!本日はご協力ありがとうございましたっ!報酬をお渡ししましょう!」

ヤーコン「チッ!端金を渡されたところで割りに合わ──」

アクロマ「50万円でどうでしょうっ!」ドン

ヤーコン「ごっ、50万だと!?そんな大金をサラッと出すのか?」

アクロマ「ええ!何せわたくし、天才ですから!様々な発明品やアイデアを提供しているうちにがっぽり稼いでしまったのですっ!」

ヤーコン「(……そうか。こいつは良くも悪くも常軌を逸している本物の天才なんだな。)」

ヤーコン「フンッ!まぁ貰えるものならありがたく頂くがな!次回の実験はもう少しリスクの低い内容にしろよ!」

アクロマ「(ほう!向こうから次回の話を持ちかけてくるとは!やはり性的な好奇心には逆らえないようですね!)」

アクロマ「ええ!検討致しましょう!それでは……」

ヤーコン「待て。あの、ぶるぶるペニスリングとかいう発明品……。」

アクロマ「はい?」

ヤーコン「あれは危険だ!あんなもの、また使われたら堪ったもんじゃない!よってワシが没収しておく!いいな!いいよな!?」

アクロマ「……ふふふ、よろしい!ご自由にどうぞ!では!失礼致します!」

バタン

ヤーコン「フン!やったぜ。」
 ▼ 41 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:10:05 ID:oGog7WBw [6/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜次の日の夜〜

ヤーコン「フン!シコるか……。」ボロン

ティロリン♪

ヤーコン「なんだ!これから忙しいってのに……チッ!アクロマか。」

『アクロマ:こんばんは!オナニーしていそうな時間帯に水を差してすみません!実は今っ!次回の実験に向けて準備を進めているのですが、想定よりも難航しておりまして。そこでっ!こちらの準備が整うまでの間、ヤーコンさんに頼みたい事があります!』

ヤーコン「ワシに頼み……?」

『アクロマ:ズバリ!今後オナニーされる際は、あなたがオカズにしてきた事のない物を対象にシコっていただきたい!無論、オッパイやマ◯コなどは禁止ですっ!』

ヤーコン「オッパイやマ◯コ禁止だとっ!?バカ言え!ポケモンや道具も無しにイッシュ地方を冒険しろと言っているようなもんだぞ!」

『アクロマ:あらゆる性癖を自力で開拓してきたヤーコンさんは、わたくしの研究を真理に導く大きな可能性を秘めています!だからこそ!全面的に託したい!わたくしが差し上げたオナホやぶるぶるペニスリングはフル活用しても構いません!』

『アクロマ:新たに目覚めた性癖の質や数に応じて、報酬をご用意しますから!それではっ!』

ヤーコン「チッ!相変わらず勝手な奴だ!」

ヤーコン「(……だが、ワシとしても新たなエロスに出会いたいという好奇心はある。それにオナホやぶるペニが使えるなら……今まで見えなかった性癖という名の宝石をお目にかかれるかもな!)」フンッ
 ▼ 42 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:11:32 ID:oGog7WBw [7/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「とはいえ難題だな……!そりゃあワシはポケモンで抜いた事すらあるが、いつだって大体オッパイやマ◯コを起点にしてきたんだぞ。それ以外のパーツとなると……」

ヤーコン「チッ、とにかくまずはオカズ探しだ。」

ヤーコン「おっ、そういえばまだこいつで抜いた事は無かったな。」

カチカチッ

『ナタネ エロ』

ヤーコン「おお!この画像……肩のマントが風でなびいて下に着てるピチピチオッパイがお披露目されているじゃねえか!」ムクムクムックル

ヤーコン「……おっと!そうか、オッパイマ◯コ禁止ルールだったな。ええい、歯痒いな!」ムラムラ

ヤーコン「フン!数え切れん程の宝石を掘り当ててきたワシの観察眼をナメるなよ!ここでこそ本領発揮よ!」ギン!

ヤーコン「………。」ジ--

ヤーコン「……改めて見ると、そこそこ肌を露出してやがるなこいつ。特に腹とか──」

ヤーコン「!」ピキ-ン

ヤーコン「(そうだ、考えてみりゃ女の腹なんて服で隠れている確率の方が遥かに高いんじゃねえのか!?そんな貴重とも言える部位を、ナタネは堂々と晒している……!)」ムラッ!

ヤーコン「そして、ここまで腹を出さなければ見れないもんがある……そう、ヘソだ!」ムクッ!

ヤーコン「オッパイにおいて最もエロい箇所を乳首とするならば……さながらヘソは、腹における最もエロい箇所と言えるんじゃねえのか!?」ムクムクムックル!

ヤーコン「よおし!出番だ、ぶるペニ!」

グニッ

ヤーコン「フン!PWTで散々ぶるぶるさせられたからな!少なからず刺激に耐性はできた。“弱”程度の刺激ならちょうどよく気持ちよくなれるってもんよ!」

カチッ

ヤーコン「ん゛〜〜〜!///」ブィィィン
 ▼ 43 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:11:59 ID:oGog7WBw [8/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「フッ……フン!ほらな!“弱”の刺激までなら普通に喋れるくらいはワシのチンポもレベルアップしているんだよ!」ブィィィン

ヤーコン「それにしても不思議なもんだ。ヘソのエロスに気づいた途端、腹が一気に卑猥に見えてきやがる。まいったね……ヘソだけで勃起するボスなんて格好がつかねぇぞ。」

ヤーコン「だが、面白くなってきやがった……!もっと見せろナタネ!」カチカチカチッ!

『ナタネ ヘソ』

ヤーコン「……んん?これはまさか……!」

『ナタネ on Poketter: "見てみて!この前スズナちゃんとファッションの話を…』

ヤーコン「Poketterっていうと最近流行りのSNSだよな。これってナタネの公式アカウントか?この検索ワードでなぜ上位にきやがった……き、気になるに決まっている!」カチチッ!

『ナタネ@natane-obakekowakunai
見てみて!この前スズナちゃんとファッションの話をしてたら盛り上がっちゃってさ!面白がって服の交換してみたの!おヘソが出ちゃうからって少し恥ずかしがってるスズナちゃんすっごく可愛かった!☺️(画像)』

カチッ(モード“強”)

ヤーコン「フンッ!」ヴィィィンブビュルルルルビュ〜!

ヤーコン「くぅ!ふうッ、ふう……!最高じゃねえか!片やヘソを露わにして赤面する現役JKのスズナ!片や比較的大人びたナタネがあえて制服姿になるというギャップ!まるでにどげりみたいに俺のチンポに襲いかかりやがった!」
 ▼ 44 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:12:29 ID:oGog7WBw [9/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「───!!!───」ピキ-ン

ヤーコン「(……オイ、待てよ。オレさま何かとんでもない真理に気づいちまったかもしれねえ。)」

ヤーコン「(この画像がエロいと思ったポイントは2つだ。普段隠している分ナタネのヘソよりも破壊力が増した、スズナのヘソの“露出”、もう一つはナタネが普段着る事は無いであろう制服を身に纏う事により生じた“ギャップ”だ。)」

ヤーコン「(露出アンドギャップ!これらがワシをムラつかせる要素なのだとしたら……!)」

ムラッ

ヤーコン「まいったね……言っておくがオレさま既に一回イッてるぞ。」

ヤーコン「フン!こうなりゃ徹底的にまだ見ぬ性癖を探究するまでよ!」

ヤーコン「アクロマはデータが集まってハッピー、ワシもおかずが増えてハッピー、良い事だらけだろ?」

ヤーコン「まずは露出という要素を視点に考えてみるかね。さて、体の隠れている部分というと……。」

ヤーコン「チッ、頭だけで考えてちゃ効率が悪いな。ここはワシが……」スクッ

ヤーコン「こう……鏡の前に立って……」ヌギヌギ

ヤーコン「こうだ!」ボロンッ

ヤーコン「服を着ていたら隠れる箇所、全裸でも隠れる箇所、余す事なく全て見つけ出してくれるわ!」ギン!

ヤーコン「………。」ジ---

ヤーコン「………フン!やはりオレさまの目は冴えてるぜ。性癖になりうるもんが次々と見つかるじゃねえか!」ムラムラ
 ▼ 45 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 16:13:30 ID:oGog7WBw [10/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「思いついたなら即座にメモだ!仕事における基本だな!」カキカキ…

ヤーコン「さて、ギャップの視点からも考えてみるとするかね。ギャップ……すなわちイメージとの差異……。」

ヤーコン「フン!燃えてきたぜ!今夜は徹夜だな!」

カキカキカキカキ……

〜8時間後 明け方〜

ヤーコン「ハァ……ハァ……ワシとした事が根を詰めすぎたか。だが、書き出せるだけは書き出せたか……?」

ヤーコン「フン……後半は眠気と疲れのせいか、ギャップ要素の欄にワキ毛とかウ◯コとか書いてやがる。我ながらどうかしてるな!」

ヤーコン「ふぅ……幸い今日は休日だ。しっかり眠って精気を養うとするか……。」

スヤァ…


〜同日 夜〜

ヤーコン「フン!今日は結局夕方頃まで寝ちまった。流石に起きてから運動がてらポケモン達を鍛えてやったりはしたが、少しだらけすぎたな。」

ヤーコン「ま、長時間のチンポ休めと適度に体を動かしたおかげですっかり精子タンクは満タンよ!」パンッ

ヤーコン「しかし、昨晩は張り切りすぎてとても数日やちょっとじゃ消費しきれん量のオカズ候補を書いちまった。地道にシコってイクしかないな。」ボロンッ

シュバッ

ヤーコン「うおっ!?」

ダークトリニティ「………おい、お前に届け物だ。その汚いイチモツをしまえ。」

ヤーコン「急に出てくるんじゃねえ!プライベートの侵害だ!」ハキッ
 ▼ 46 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:40:33 ID:oGog7WBw [11/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークトリニティ「ふん……公共の場で精液を噴射するような奴のプライベートなど気にするものか。いいから受け取れ。」

ヤーコン「チッ……。なんなんだこれは?」

ダークトリニティ「アクロマが作った薬だそうだ。詳しくはメールを確認しろ。」

ダークトリニティ「伝えるべき事は伝えた……。さらばだ。」

シュバッ

ヤーコン「薬だと……?まったく、いよいよ本格的に危なっかしいもんを送りつけてきやがって。」

ティロリン♪

ヤーコン「早速アクロマからメールがきたな。どれ……。」

『アクロマ:こんばんは!ダークトリニティから薬は受けとりましたか?それは!わたくしが試行錯誤を繰り返し完成させた……名付けて!『セイシデール』ですっ!』

ヤーコン「セイシデール?」

『アクロマ:それを飲むと!男性器や男性ホルモンの働きが著しく活性化し、精子の生産速度が急上昇します!すなわち!今までより頻繁にオナニーをしても疲れない状態になれるのですっ!』

ヤーコン「なにいっ!?つまり、チンポ休めのインターバルを短くできるというわけか……!?」ゴクリ

『アクロマ:ヤーコンさんの事ですから、きっとオッパイやマ◯コ以外でも抜けそうなオカズを沢山見つけたのでしょう。そんなあなたに、セイシデールはうってつけの薬ですっ!』

『アクロマ:次回の実験までもう少し時間がかかりそうなので、取り急ぎその薬をプレゼントですっ!まぁ、実際に使うかどうかはあなたの判断に委ねますよ!それではっ!』

ヤーコン「…………。」

ヤーコン「(セイシデール……本当にそんな効果があるのか?こいつは今までとは訳が違う。外側からじゃなく、内側から影響を及ぼしてくる代物だ。迂闊に服用するのはあまりにも危険だろう。)」

ヤーコン「……フン。オレさまはそこまで愚かじゃねえ。例え送り主がアクロマではなく信頼できる友だったとしても、実態の分からんものを後先考えず飲んだりはしねえよ。」
 ▼ 47 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:41:47 ID:oGog7WBw [12/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「あんな薬は放っておいて普通にオナるとするか。さて、今夜から忙しくなるぞ!」ボロンッ!

カタカタタッ
『アスナ ワキ』

ヤーコン「(ワキをメインのおかずにするつもりだが、この女なら同時にヘソも楽しめる。今宵のオナニーはワキアンドヘソ!」

ヤーコン「……ほほう!いいぞ!ボーイッシュでありながら女らしさを感じさせる可愛らしいワキしてるじゃねえか!」シコシコシコ!

ヤーコン「こっちの画像は勝負の最中に撮られたものか。大きく腕を振り上げる情熱的なポーズでワシのチンポもヒートアップ!」シコシコシコシコシコシコシシコッ!

ヤーコン「それにしてもかなりの熱戦だったのか、アスナは結構汗をかいているな……。拡大表示してみるか」カチカチッ

ヤーコン「おおっ、ワキとヘソにしたたる汗!女なら隠したがるであろう恥ずかしいもんを……ワシは目の当たりにしている!」ビンビン!

ヤーコン「よおし、出番だ!オナホッ!」ガシィ!

ジュッポン!

ヤーコン「はぁ゛〜ァ!♡///」

ジュポッ!グポッ!ニュッポ!ジュッポ!

ヤーコン「ぐうっ……!チッ……!おっふ……!(相変わらず一回動かす度にくる快感が強すぎて脳がとけちまいそうだ……!///だが、即イッちまった最初の頃よりワシのチンポも根性がついたってもんよ!///)」

ヤーコン「だがもうフンッ!」ブビュ!ブビュル!ビュルルッ!ビュ!

ヤーコン「フゥ!フゥゥ……ハァ……これではっきりしたぜ。ワシはオッパイマ◯コ以外でもイける!むしろ今までの価値観が狭すぎたのかもな。」

ヤーコン「フン!これからどんどん新しいオカズで抜いていくと考えると、柄にもなく心が躍るな!」ウキウキ
 ▼ 48 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:42:47 ID:oGog7WBw [13/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「さてと、さっさと後始末を済まして寝……」ピクッ

──今までより頻繁にオナニーをしても疲れない状態になれるのですっ!──

バシィ!(自分の頬を叩く音)

ヤーコン「……チッ。今更何を迷っている。ワシは飲まないと決めたんだよ!男ってのは、一度固めた決心を簡単に曲げたりはしねえもんよ。」

──きっとオッパイやマ◯コ以外でも抜けそうなオカズを沢山見つけたのでしょう。そんなあなたに、セイシデールはうってつけの薬ですっ!──

ヤーコン「(………。もし……もし本当にあの薬が安全で、説明通りの効果を得られるもんだとしたら……。ワシはとんでもないお宝を手放そうとしている事になるよな?)」

ヤーコン「(思い返してみれば、アクロマは色々と非常識だが、ワシに渡してきたオナホやぶるペニといった発明品のクオリティは本物だった。だったらこの薬も……!)」

ヤーコン「ええい!はっきりしやがれ!ワシは結局どうしたいんだ!」

ピクッ

ヤーコン「(! 今のは……ワシのボスが返事をしやがったのか……?)」

ヤーコン「………ハッ、そうかい。どうやらワシは、心よりチンポの方が素直だったようだな。」

ヤーコン「いつだって、自分とイチモツには正直に生きていたいよな。そうさ!今も昔も、挑戦した奴だけが世界を変えられるんだよ!」

ガバッ

ヤーコン「とりあえず1粒だけ飲めばいいんだよな?どれ、お手並み拝見させていただくか!」

ゴクッ!
 ▼ 49 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:43:39 ID:oGog7WBw [14/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シ---ン……

ヤーコン「……まぁ、飲んだ途端に効果が出るわけないよな。」

ヤーコン「ひょっとしたら、日々摂取を続ける事でジワジワと効果が実感できるのかもしれん。」

ヤーコン「フン!今日のところは大人しく寝るしかないみたいだな。」

スヤァ……


〜PWT 会場〜

パチ…

ヤーコン「ん……!?こ、ここは……?ワシは自宅で寝ていたハズ!」

実況「さぁ〜〜!間も無く開幕ですッ!!」キィィィン

ヤーコン「うおおおっ!?うるせえ!!なんなんだオイ!?」

ゥウウオオオオオオオオオォォォォォォォォ!!!(大歓声)

ヤーコン「観客まで……いつの間に!?チッ、オレさまが寝ぼけてんのか……!?」

実況「第4545回!射精我慢大会〜〜っ!!」

ウオオオォォォオォォォォォォ!!

ヤーコン「射精……我慢大会!?」

実況「此度のチャレンジャーはなんと!ヤーコン選手ただ一人ッ!数多のエロスに打ち勝ち、射精を我慢する事ができるのかぁ!?」

ヤーコン「(ダメだ!理解が追いつかねえ!)」

実況「それでは、オカズサイドの入場ですッ!」

実況「まずはこの方ァ!シャイニングゥ セクシィーッ!!艶めくスケベボルト カミツレ!!」

カツカツカツカツ…

カミツレ「やー、こんなところにヤーコンさんが……♡」

ヤーコン「カッ……カミツレ……!?」
 ▼ 50 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:44:20 ID:oGog7WBw [15/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「ダイナマイト パイオツ ギャルゥ! アカネ! ボインボインボイーン!!」

アカネ「いくらうちが可愛いてナイスバディやからって〜、簡単にイッたらアカンで?♡」

実況「神秘の パンティライン!! ラン! イチモツとの連結だッ!」

ラン「ヤーコンさん、まさかあたしに興奮しちゃった……?ふふ、お見通しだヨ♡」

ヤーコン「おっ……ぐおおッ……!」ムクムクムックル!

実況「歩く ふたなり 大公開ィ! ツクシ! 痴態を お披露目だァ!」

ツクシ「こ、こんなチンチンもマンマンもついてる僕なんかでいいの……?♡」

実況「淫乱人魚ッ! カスミ! 今 その 出番ッ!」

カスミ「外で全裸になって、ポケモンにお尻を叩かせて、挙げ句想像だけで射精するとか……どこまで変態なわけ?♡」

ヤーコン「返す言葉もねえっ……!///」ビンビン!

実況「主人の為、心もチンポも包み込む!むちむちサーナイト!抱擁ポケモンッ!」

サーナイト「サーナァイ…♡」

実況「シコる手コキのイチモツ使いは淫らな指を持つナタネだぁ!」

ナタネ「あのさー、おっぱいとかならまだしもヘソで興奮するとか……オバケより怖いんですけど〜♡」ニギッ シコシコ…

ヤーコン「おっ!待っ……フッ……!」ビクビクッ!

実況「ダイヤモンド級おヘソ ガール スズナ! でるか? 気合の おっぱい&マ◯コ!」

スズナ「どうせヘソ意外にも見たいトコあるんでしょ?♡」ピラッ

ヤーコン「フンッ!」ドビュルルドビュルルドッピュッピュ〜!
 ▼ 51 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:44:53 ID:oGog7WBw [16/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「あっ、あがっ……!///(わ、訳も分からん内にイカされちまった……!)」ガクガク

実況「火傷しそうな 情欲の人! アスナ! さあ イかせろイかせろーッ!!」

アスナ「しゃッらあああああああいッ!!」ガシィ!
シコシコシコシコシコシコシコォ!

ヤーコン「ほおおおォォォあ゛あ゛あ゛ッ!!?」ビクビクビック---ン!

アスナ「ほらっ!一回イッたくらいで終われると思わないでよ!」シコシコシコシコッ!

ヤーコン「ん゛っ!///あ゛っへ〜〜〜ッ!///(よせ!イッたばかりのチンポがどれだけ敏感だと思っていやがるっ!)」カクカクカク

ボインボインボイン…!

ヤーコン「〜〜〜ッ!///(こっ、この音は……!)」ビクッ

実況「精子をぶっとばしガール!フウロ!自慢の乳でぶっとばせーッ!」

フウロ「ねえヤーコンさん……もう一度、私の目の前で……。」ユッサユッサ

ヤーコン「やっ!めろッ……近づくなあっ!アッ!オア〜〜ッ!///」

フウロ「精子ドパ-ンしても、いいんだよ?♡」パフパフッ

ヤーコン「フ ン ッ !」ドッッッビュビュビュビュビュドドドドッパァァァン!
 ▼ 52 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:45:49 ID:oGog7WBw [17/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「」パクパク

ナタネ「えー、もう2回もイッちゃったの?♡」

カミツレ「これじゃ先が思いやられるわね……♡」クス

ラン「休んだらダメだヨ?♡ほら、パンティラインが好きなんでしょ?♡」クイックイッ

ツクシ「ヤーコンさん……ヤーコンさん……♡」シコシコ

アカネ「なーフウロちゃん、うちら巨乳コンビでこのおっさん窒息させたろ♡」

フウロ「いいわね!楽しそう♡両側から挟んじゃえ♡」

ギュム!

ヤーコン「(……もう……勃たねぇよ……)」ムク…ムックル…

カスミ「ほら!お尻を!こうして!ほしかったんでしょ!?♡」パンッ パンッ パンッ パンッ

スズナ「気合ッ!♡気合だよヤーコンさん!♡」ピラッ ピラッ

サーナイト「サーナァイ……♡サーナァイ……♡」(応援)

ヤーコン「(……チッ……)」ムクムクムックル!

アクロマ「今ですっ!アスナさん!これを使いなさい!」ポイッ

アスナ「しゃッらあああああああいッ!!」ジュッポオオッ!

ヤーコン「〜〜〜ッ(声にならない叫び)!!?♡」チカチカッ!

アクロマ「実はこれ、オナニーする際に使う道具なのです!その名も『オナホ』!この穴にペニスを挿入すると、快感を得ることができるのですよ!」
 ▼ 53 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:46:50 ID:oGog7WBw [18/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「ヤーコンさん♡そのオナホでアンダーチンポミルクぴゅっぴゅできたらぁ……♡」ズイッ

フウロ「今度はアタシともっと楽しいこと……シましょう?♡」(耳元囁き)

ヤーコン「♡♡♡」

アクロマ「あなたの連続射精で!わたくしは真理に辿り着くっ!」

実況「ヤーコン選手ゥ!もはや我慢する気ゼロだぁーーッ!!」

オカズサイドの皆さん「ヤーコン♡ヤーコン♡ヤーコン♡ヤーコン♡」(ヤーコンコール)

ヤーコン「フーッ!///フーーーッ!!♡//////」

………………………


〜早朝 ヤーコン宅〜

ヤーコン「 フ ン ッ ! ! !」
ドッピュルルルドドドビュビュビュ〜!ピュッ!ピュ…

ヤーコン「チンポがもたねぇ!!」ガバァ!

チュン……チュンチュン……

ヤーコン「ゼェッ!ハッ、ハッ……フ、フウロッ……?」汗ダラダラ

ヤーコン「(……こ、ここはオレさまの寝室だ。……まさか、全部夢だったのか?オイオイ嘘だろ?あれほどリアルにイッてる感じがしたんだぞ!?)」バクバク

ヌルグチョ……!

ヤーコン「!?(なんだ?パンツの中がヌルヌルしやがる!)」バサァ!

ネバネバグッッチョオオォ……!

ヤーコン「うおおっ!?」ビクッ

ヤーコン「パンツどころじゃねえ!下半身が……浸かってやがる……。」
 ▼ 54 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 18:47:39 ID:oGog7WBw [19/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「この臭いはイカアンド生ゴミ!紛れも無くオレさまの精子だ。」

ヤーコン「つまりワシは寝てる間に射精したのか?こんなの、今まで経験した事ねえぞ……。」

ハッ

ヤーコン「そうか!昨晩の薬だな!?ワシが寝てる間にセイシデールの効果が出て、精子が暴発したのか!その影響で、あんな夢まで見たというわけだな。」ドキドキ

ヤーコン「チッ!とにかく早いとこ片付けねえと仕事に遅れちまう。急がねえとな……!」


〜その日の夕方 ヤーコン帰宅〜

ヤーコン「フン!今日もいい仕事をしたな。」バタンッ

ヤーコン「それにしてもセイシデール……恐ろしい効力だぜ。出勤した後も少しムラつき始めて大変だったな。慌ててトイレで抜いちまった。」

ヤーコン「さて、せっかく早めに帰宅できたんだ。休憩中に思いついた事を試すとするかね。」ボロンッ

ヤーコン「セイシデールの効き目が最も出ていた時間、ワシは眠りについていた……。」

ヤーコン「だったら、起きている状態ならどうなる?」ゴクッ

腕時計チラッ

ヤーコン「よし、就寝まで時間はたっぷりある。お前ら!今日はとことん働いてもらうぜ!」(オナホとぶるペニを見ながら)
 ▼ 55 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:00:02 ID:oGog7WBw [20/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜約1時間後〜

ムラムラムラムラ……

ヤーコン「チッ!薬の効果が現れ始めたな。ムラついてきやがった……!」ソワソワ

ヤーコン「さぁ仕事の時間だ!メモに記したオカズをガンガン消費していくぞ!」ピラッ

ヤーコン「ほう!発情してワシの視点が変わったのか、ボツになりかけたオカズを含め、何もかも最高級のオカズに見えてくるぞ!」

ヤーコン「ワシはこれから性癖という大きな地中を掘り抜く。堅い岩盤にぶつかる事もあるだろう。そんな時頼れるのは、性欲とチンポの力だけだ。」

ヤーコン「フン!手始めに肛門でシコるとするか!ワシは女のケツ穴を見てみたい。素直にそう思ってるぜ。」

ヤーコン「ただ、こればかりはいくらネットを漁っても実物は出てきやしないだろう。ワシ自身の想像力で補うか、誰かが描いたイラストに頼るか……どちらにせよ、まずは検索だ。」カタタッ

『女 ジムリーダー エロ』

ヤーコン「……ん?なんだこのサイトは?」

ヤーコン「エロモン……BBS?」カチッ

〜エロモンBBS概要〜
・ここは様々なエロネタを共有しあう18禁掲示板です!
・二次元・三次元問いません!ジャンル数はムゲンダイナ級!
・エロに無関係な話題や荒らし行為はロックします。
by管理人『えろ』

ヤーコン「フン!」カチッ(ブックマーク)
 ▼ 56 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:00:42 ID:oGog7WBw [21/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「まいったね……オレさまこんな神サイトを今まで見逃していたとはな。」

ヤーコン「どれ、ここにいる連中がどんなスレを立てているのか、お手並み拝見させていただくぜ。」カチカチッ

〜スレッド一覧〜
巨乳トレーナーの画像が集まる不思議なスレ 81
【SS】ミミロップ「ご主人が性的な目で見てくる……」 142
あ、これ俺だけだろうなって性癖 24
一番エロい画像貼った奴が優勝 part2 838
ムダ毛総合 88
フウロ「楽しいことしましょう?」 76
【SS】デデーン!シコるか…… 541
安価で裸体にトレーナーの顔合成するよ〜 102
うんちよりうんこのがエロくね? 4
アナル布教スレ 63
………
……


ヤーコン「はっはっは!メジャーなものからディープなものまで、選り取り見取りじゃねえか!ここなら欲しいオカズが簡単に手に入りそうだ!」

ジワ……

ヤーコン「チッ、もうチンポから先制汁が溢れてきやがったか!」

ヤーコン「よっしゃあ!出し惜しみは無しだ!最初っから全開でイかせてもらうぜ……!」

ヌギヌギッ バサァ!(全裸)
グニッ パチンッ(ぶるペニ装着)
ジュポンッ(オナホ挿入)
 ▼ 57 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:01:23 ID:oGog7WBw [22/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「くっほ……!これがワシの完全体!ダメチンポまっしぐらなやり方なのは承知の上だが、知ったことか!ワシはワシのヤりたいようにヤるだけよ!」

ヤーコン「いくぞ、エロモンBBS!オカズというオカズを喰らい尽くしてやる!」カチチチッ

ヤーコン「……おおっ!アナル布教スレなんてタイトルつけるだけあって有能なイッチじゃねえか!どこから集めてきたのか知らんが、大量のアナルイラストを貼ってくれているな!フンッ!」ビュルルルルルルッ!

ヤーコン「これは、フウロの……SS?短編小説みたいなものか。なるほどな!台詞を主体とした文章形式ゆえに読みやすく、頭を空っぽにしてシコってる最中でもスッと内容が入ってきやがる!作者よ、批判なんか気にするんじゃねえぞ!支援!フンッ!」ドッビュルビュルビュ〜!

ヤーコン「ムダ毛総合……あからさまにディープな地層だが、蓋を開けてみて正解だったな!ワキ毛や尻毛は、まさにワシが求めていた女のギャップそのもの!このスレも履歴に追加させてもらうぜ!フンッ!」ビュルルルルブピュ!ビュル!

ヴィィィィン!
ジュッポジュッポジュッポ!
ドッピュルルルルルルルルッ!

ビュルルルルル………

………………


〜1週間後〜

アクロマ「ふぅ、ようやく完成ですね。無駄に時間がかかってしまった……。」

アクロマ「果たしてこれをヤーコンさんに見せたらどんな反応をするのでしょう……楽しみです!」

アクロマ「まずはヤーコンさんにアポを取らなければ!」カタカタタタン!

『アクロマ:お待たせしました!次の実験の準備がようやく整いましたのでヤーコンさんのお宅に伺いたいのですが、都合の良い日時を教えて頂けますか?』

アクロマ「送信っ!」カチッ
 ▼ 58 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:02:13 ID:oGog7WBw [23/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数分後〜

ピコ-ン

アクロマ「おや?ずいぶんお早い返信ですね。」カチッ

『ヤーコン:待ちくたびれたぞ。今から来い!』

アクロマ「なんとまあ!あのヤーコンさんがここまで実験に対する意欲を露わにするとは!」

アクロマ「ならば、善は急げですね!」パチン!

シュバッ

ダークトリニティ「……仕事か?」

アクロマ「ええ!こちらの荷物とわたくし自身を、ヤーコンさんの自宅までワープさせてほしいのですっ!」

ダークトリニティ「随分と大きな箱だな。人の背丈ほどはある。……今度は一体何を作ったのだ?」

アクロマ「気になりますか?では、向こうに着いたら開封しますので、あなた達もご覧になっていきなさい!どうでしょう、大荷物ですが運べそうですか?」

ダークトリニティ「愚問だな。少なくとも精子まみれの男を運ぶより遥かに楽な仕事だ……。では、飛ぶぞ!」

シュバッ


〜ヤーコン宅〜

シュバッ

ダークトリニティ「着いたな……うっ!?」

アクロマ「(こ、これは……っ)」

ヤーコン「チッ、毎度急に現れやがって。いちいち驚かすんじゃ……ん?お前ら、揃いも揃って鼻なんかつまんでどうした?」

アクロマ「いえ、ヤーコンさん、その……先程までオナニーしてました?」

ヤーコン「ああ、ここ最近は隙あらばシコッているな。お前の研究に一生懸命貢献してやっているんだ。感謝しろよ?」

アクロマ「(隙あらば……!?以前、ヤーコンさんの自宅に来た際は特に臭いはしなかったハズ。それが今となっては、精子の臭いが部屋中に充満しているではありませんか!?ここ数日間で、一体どれだけの射精を……!?)」
 ▼ 59 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:03:23 ID:oGog7WBw [24/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークトリニティ「こんな生臭い場所に長居はできん。アクロマ!発明品の正体はもうどうでもいい。我々は先に去る!」

シュバッ

ヤーコン「チッ、失礼な奴らだぜ。それより、なんだそのデカい箱は?どうせまた変なもの作ってきたんだろ?」ソワソワ

アクロマ「え、ええ。その通りです!今回の発明品は力作ですよっ!」

アクロマ「因みに今から行う実験テーマは……『生物ではないと頭で分かっていても人は興奮してしまうのか?』ですっ!」

ヤーコン「じらすんじゃねえ!さっさと見せろ!」ワクワク

アクロマ「よろしい!それでは、オープンですっ!」

パカッ

ヤーコン「なっ……なにい!?こいつは……!!」

アクロマ「驚いたでしょうっ!こちら、等身大のフウロさんです!」

ヤーコン「どういう事だ……!まさかお前、誘拐してきたのか!?」

アクロマ「落ち着きなさい!そんなワケないでしょう!これは、わたくしが最先端のテクノロジーを駆使して作り上げた、フウロ型リアルドールですっ!」

ヤーコン「リアル…ドールだと!?人形なのか!?まるで本物じゃねえか!」
 ▼ 60 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:03:55 ID:oGog7WBw [25/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「凄いのは見た目だけではありません!これは、ただの人形ではないのですよ!今こそお見せしましょう!このドールの真価をっ!」

ズボッ!

ヤーコン「ゆ……指をフウロの鼻の穴に突っ込みやがった!何のつもりだアクロマ!?」

ホジホジ…カチッ

『こんにちは!アタシはフウロ!』ウイ---ン

ヤーコン「!?」ビクッ

アクロマ「そう!こちらのドール、右の鼻の穴の奥にあるスイッチを押すことで起動するのですっ!」

アクロマ「さて、改めて発明品のご紹介をしましょう!独自のバランス制御システムとAIを搭載し、自立行動と自立思考を兼ね備え、更にはセックス機能も搭載されたセクサロイド……名付けて!『ラブ・フウロ』ですっ!」

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

ヤーコン「はっ……はっはっ!アクロマ、お前って奴は大したもんだよ!始めは最悪な野郎だと思っていたが……正直、今となっては最高のパートナーだと感じているぜ!」

アクロマ「そうですか。」

アクロマ「おっと!もう一つ、ご紹介したい機能がありますっ!」

ズボッ!

ヤーコン「今度は左の鼻の穴に指を……!まだ何か秘密があるのか!?」

ホジホジ…カチッ

アクロマ「コホン、いきますよ……。ほーう!なんとまあ!」

ヤーコン「(なんだ?ラブ・フウロの耳元でいきなり声を張り上げやがった。)」

アクロマ「……録音、完了です!」

ラブ・フウロ「ほーう!なんとまあ!」ウイ---ン

ヤーコン「おおおっ!?アクロマのセリフが……フウロの声で再生されやがった!そんなことできるのか?」
 ▼ 61 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/08/31 23:04:29 ID:oGog7WBw [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「はい!左の鼻の穴の奥にあるスイッチを押すと録音モードになり、耳元で覚えさせたい台詞を言うと、ラブ・フウロの台詞パターンにその言葉が追加登録されます!以降、然るべきタイミングで追加登録された台詞を発声するようになるのですよっ!」

ヤーコン「まいったね……!つまり、イクーッ!とか、おっぱい見て!なんて台詞も覚えさせられるのか?」

アクロマ「そう調教したいのであればお好きにどうぞ。ラブ・フウロの音声は実際のフウロさんの声をサンプリングして合成した人工音声ですから、その気になればどんな言葉でも覚えさせられますよ!」

ラブ・フウロ『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!勝手に変な台詞を覚えさせたのは気に食わんが……正直興奮が抑えられないな!これなら良いオナニーができそうだ。ありがとうよ!」

アクロマ「本題はここからですよ!例え生物ではないと頭で分かっていても人は興奮してしまうのか?わたくしが知りたいのはその答えですから!」

ヤーコン「フン!何を抜かしてやがる。答えならとっくに出ている!」ボロンッ

ビンビンビン!

アクロマ「なんと!いくらわたくしが男とはいえ、躊躇いもなくフル勃起ペニスを晒け出すとは!本当に、しばらく会わない内に変わりましたね、ヤーコンさん……!」

ヤーコン「おかげさまでな。羞恥心すら一種の興奮材料になり得ると気づいたんだよ。……さてと、おっ始めるとするかね!」ガシッ

ラブ・フウロ『あーーん!』ウイ---ン

アクロマ「(ま、まさか!ペニスの露出のみならず、更にわたくしが見てる目の前でオナろうとしている!?)」

アクロマ「(いや、これはこれで好都合!人は知人に見られたままでもオナニーに没頭できるのか否かを同時に検証できる!)」

ヤーコン「おっと、その前に俺好みに教育してやらねえとな。録音は……左の鼻の穴だったよな?」ズボッ

ホジホジ…カチッ

ヤーコン「イクーーーッ!」
ラブ・フウロ『イクーーーッ!』ウイ---ン

アクロマ「(……人間とは、かくも業の深い生き物なのですね。)
 ▼ 62 トベトン@こううんのおこう 21/09/01 00:11:21 ID:lbrMsSuk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
見れば見るほどどういう思考の持ち主が書いてるのか分からない内容だな
 ▼ 63 ノハナ@ポケトレ 21/09/01 01:28:52 ID:kP62.tvY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フン!
 ▼ 64 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 09:26:17 ID:Q6ug/gvc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「おっぱい見て!」
ラブ・フウロ『おっぱい見て!』ウイ---ン

アクロマ「(現時点で、ヤーコンさんは十分すぎるくらい興奮していらっしゃる。ですが、そのモチベーションが最後まで続くとは限りません!)」

ヤーコン「チンポで突いて!」
ラブ・フウロ『チンポで突いて!』ウイ---ン

アクロマ「(ラブ・フウロは、あえて動作音をあまり抑えない設計に仕上げました。これにより、ヤーコンさんは常にラブ・フウロが作り物である事実を認識せざるを得なくなる。)」

ヤーコン「おかしくなっちゃう!」
ラブ・フウロ『おかしくなっちゃう!』ウイ---ン

アクロマ「(途中でその虚しさに気付き、たちまち萎えてしまう……そういうパターンもあり得るでしょう。やはり最後まで観察すべきですね。かなりキツい絵面ですが……!)」

ヤーコン「ハァハァ……まだまだ、仕込みたい言葉は山ほどあるが、もう我慢ならねえ!セックスするぞ!フウロッ!」

アクロマ「(正確にはオナニーですけどね。)」

ヤーコン「フン!ご丁寧に衣服まで忠実に再現しやがって。さすがアクロマだな!」ゴソゴソ

ヤーコン「さあ、下着姿のお披露目だ……!」パサッ……

ラブ・フウロ『やーん!エッチー!』ウイ---ン

ヤーコン「フン………。」シコシコシコシコ
 ▼ 65 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 09:26:49 ID:Q6ug/gvc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「(まずは外観をオカズにシコり、ウォーミングアップですか……玄人ですね。)」

ヤーコン「……どうだ?フウロ。ワシのチンポは。」シコシコシコシコ

ラブ・フウロ『やーん!エッチー!』ウイ---ン

ヤーコン「チッ!」ズボッ!

ホジホジ……カチッ

ヤーコン「わぁ〜!デッかいチンポ!」
ラブ・フウロ『わぁ〜!デッかいチンポ!』ウイ---ン

アクロマ「(お見事……!実に手際のいい調教です!なんという飲み込みの速さっ!)」

ヤーコン「……どうだ?フウロ。ワシのチンポは。(take2)」シコシコシコシコ

ラブ・フウロ『わぁ〜!デッかいチンポ!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!ちゃんと言えたじゃねえか。よし、ご褒美をくれてやる。」シコシコシコシコッ!

アクロマ「(シコるスピードが一気に上がりました……!ひょっとしてヤーコンさん、まだラブ・フウロを全裸にもしていない段階でイクつもりなのですか!?)」

ヤーコン「ほら!どうしてほしいんだフウロ!」ズボッ

ホジホジ…カチッ

ヤーコン「チンポミルクが欲しい!」シコシコシコシシコッ!
ラブ・フウロ『チンポミルクが欲しい!』ウイ---ン

アクロマ「(お次はシコる手を止めないまま空いた方の手で調教を済ませるとは!恐るべき性欲の権化っ!)」
 ▼ 66 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 09:27:41 ID:Q6ug/gvc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シコシコシコシコシコシコシシコッ!

ヤーコン「フンッ!」ドピュルルルルドッピュ!ドピュ!

アクロマ「(……わたくしに見られているにも関わらず、本当に射精に至るとは!)」

モワ-ン(精子臭)

アクロマ「ッ!」ネジネジ(鼻栓の代わりにポケットティッシュを鼻にねじ込む音)

ヤーコン「フゥゥ!うっ、ハァ……!おお、精子にまみれたラブ・フウロもかなりスケベじゃねえか。気持ちよくイッたついでに新しいオカズの完成ってか。一石二鳥だな!」

ラブ・フウロ『おかしくなっちゃう!』ウイ---ン

アクロマ「……ヤーコンさん!少しお聞きしたいのですが!」

ヤーコン「なんだ?」フキフキ

アクロマ「ラブ・フウロでシコッている間、何も感じなかったのですか!?ウイーンという音が絶え間なく聞こえていたでしょう!所詮、相手はただの機械なのですよ?それでもあなたは、最後まで興奮できたのですかっ!?

ヤーコン「……フン、なるほどな。どうやらお前は大きな勘違いをしているらしい。」

アクロマ「なんですって?」

ヤーコン「お前は、ワシがラブ・フウロを本物のフウロに見立ててシコっていると考えていたようだが……断じて違う!ワシは初めからラブ・フウロをリアルなロボットとして見ていた。本物を忠実に再現した偽物……それはそれで、本物には出せんエロさがあるもんよ。」

アクロマ「???」

ヤーコン「さてと……セイシデールのおかげで約30分間後にはまた精子が溜まるからな。それまでの時間を無駄にせず、ラブ・フウロを教育してやるか。」

アクロマ「(……いけません。わたくしの頭脳を持ってしても、理解が追いつかない!ただはっきりしたのは……ヤーコンさんは監視されていようと、オカズがロボットであろうと興奮できるということ!)」

ヤーコン「いっぱい出たね!」
ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン
 ▼ 67 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 09:28:32 ID:Q6ug/gvc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「……分かりましたヤーコンさん。わたくしはわたくしで、ラボに戻って考えを整理してきます。」

アクロマ「……ああ、それとフウロドールの事で何か分からない事があれば連絡して下さい。今更ですが、わたくしの名刺を渡しておきます……。」スッ

ヤーコン「おう、貰っておくぜ。……おいどうした?急に元気が無くなったんじゃねえか?」

アクロマ「本当に理解できないものに直面したのは久々ですからね……ショックを禁じ得ません。それと、昼夜問わずラブ・フウロの開発に没頭していた分の疲れが、今になってドッと押し寄せてきた気がします。」

ヤーコン「きっちり休むのも仕事だ!根をつめすぎては、身体を壊してしまう。」

アクロマ「隙あらばシコるような人に言われても説得力がありません。では、わたくしはこれで……。」

バタン…

ヤーコン「…………。」

ズボッ!
ホジホジ……カチッ

ヤーコン「チンポ頑張れ!」
ラブ・フウロ『チンポ頑張れ!』ウイ---ン


〜その日の夜〜

ヤーコン「いよいよ本番だ。準備はいいか、フウロ!」

ラブ・フウロ『マ◯コ濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン

ヤーコン「いい度胸だ!じゃあ下着を脱がしてやる……!」ドキドキ
 ▼ 68 ジリガメ@じゃくてんほけん 21/09/01 17:04:40 ID:2/bAQ3c. [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチッ…
スルスル…
パサ…

ラブ・フウロ『やーん!エッチー!』ウイ---ン

ヤーコン「フッ……!(おっぱいアンドマ◯コ!原点にして頂点のエロさだな!シコりたくて堪らねえが、ここは耐えるぞ……!オレさま今日中にラブ・フウロにチンポ突っ込むって決めていたんだからな!)」プルプル

ラブ・フウロ『チンポで突いて!』ウイ---ン

ヤーコン「(む、向こうから股おっぴろげてマ◯コ見せつけてきやがった!どこまでワシの興奮のボルテージを上げれば気が済むんだ!)」ビンビンギチギチ

ヤーコン「いいか?チンポを求めるなら中出し拒否するんじゃねえぞ?中出し拒否するなら最初っからマ◯コ濡らすのもやめろ!って、お前さんには大きなお世話、おせっかいだな。」

ヤーコン「よおし、挿れるぞ!……フンッ!」ズンッ!

ラブ・フウロ『あっへ〜〜〜!』ウイ---ン

ヤーコン「お゛〜うッ!♡///(ヌルヌルジャイアントホールが一気に縮まって、キュッとチンポを締め付けてきやがった!マ◯コってこんな感じなんだろうな!)」ピクピク

ピュル

ヤーコン「チッ……!我慢汁がちょっと出ちまったが、オレさま射精我慢できたぜ。」

ヤーコン「フン!これまでにワシは呆れるほどチンポいじめてきたんだよ。鍛え上げた耐久チンポで、お前をイカせるまで突いてやるからな!」

ヤーコン「フンッ!フンッ!フンッ!フンッ!フンッ!」パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
 ▼ 69 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:05:37 ID:2/bAQ3c. [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「悪いがなッ!オレさまッ!とにかくッ!激しいんでなッ!」パァン!パァン!パァン!パァン!

ラブ・フウロ『あーーん!あーーん!』ウイ---ンウイ---ン

ヤーコン「フッ!フッ!フッ!!(この心地よさといい、充実感といい……オナニーの域を完全に超えていやがる!いつまでもフウロと繋がっていたいが……チッ!金の玉がせり上がってきやがった!そろそろフィニッシュか……!)」

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

ガシャン

ヤーコン「うおっ!?(フウロがワシの腰に両脚を回して、固定してきやがった!ワシこれエロモンBBSで勉強したぞ!この体位はまさしく、“だいしゅきホールド”!)」

ズボッ!
ホジホジッ!カチッ!

ヤーコン「だいしゅき!」
ラブ・フウロ『だいしゅき!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!ワシもだ!フンフンフンフンフンフンフンッ!!」パンパンパンパンパンパンパンッ!


ラブ・フウロ『あー!ぶっ飛んじゃうー!』ウイ---ン

ヤーコン「フンッ!!」ドッピュドッピュルルブビュ〜!ビュ〜ッ!

ヤーコン「うッ!フゥッ!あぁ……ハァ……!まいったね……ま、まいったね……。」ガクガク
 ▼ 70 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:06:03 ID:2/bAQ3c. [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン

ヤーコン「ふぅぅ……そうだな。だが、まだ終わりじゃねえ。このチンポを抜いた時、ぶっとびマ◯コから溢れ出る精子もまた絶景ってもんよ。さっそく見……」

グイッ

ヤーコン「ん?おいフウロ。ワシの事がだいしゅきなのは伝わったから、もう腰に回している脚を離してくれ。セックスは終わったぞ。」

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

グイッ!グイッ!

ヤーコン「おいっ!聞こえなかったのか!?巻きついてる両脚を離せ!これじゃ抜け出せねえだろうが!」

ラブ・フウロ『チンポ頑張れ!』ウイ---ン

ヤーコン「まさか壊れやがったのか……!?少し激しくヤり過ぎちまったか?くそ!こうなりゃ力ずくよ!」

ギシッ!ギギ……ギチチ……!!

ラブ・フウロ『おかしくなっちゃう!』ウイ---ン

ヤーコン「こ、こいつッ……!とんでもねえパワーで固定していやがる!まるで岩みたいにピクリともしねえ!」
 ▼ 71 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:06:40 ID:2/bAQ3c. [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハッ

ヤーコン「そうか!電源を切っちまえばいいじゃねえか!」ズボッ!

ホジホジッ!カチッ!

ヤーコン「これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」
ラブ・フウロ『これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」ウイ---ン

ヤーコン「うっ!?(しまった!電源スイッチは右の鼻の穴なのに、間違えて録音ボタン側を押しちまったか!チッ!余計な言葉を覚えさせちまった!)」

ヤーコン「まあいい、後でアクロマに相談すりゃ台詞の削除とかもしてくれるだろ……。とにかく、電源を切らねえとな!」

ホジホジッ!カチッ!

ラブ・フウロ『ピピッ!モード解除及びペニスの引き抜きが済んでいない為、シャットダウンできません。』

ヤーコン「なんだと!?ふざけるな!だったらモードを解除しやがれ!……それとも、なにか合言葉が必要なのか……!?フウロ、開脚!フウロ、おっぴろげ!」

ラブ・フウロ『マ◯コ濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン

ジョバババ

ヤーコン「今マン汁の追加はいらねぇんだよ!」
 ▼ 72 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:07:11 ID:2/bAQ3c. [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「チッ!こんな状態じゃ仕事なんて出来るワケねぇが、かといって仮病で休むわけにもいかねぇ。」

ラブ・フウロ『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ハッ

ヤーコン「そうかっ!そういえばアクロマの野郎……」

─ フウロドールの事で何か分からない事があれば連絡して下さい。今更ですが、わたくしの名刺を渡しておきます……。─

ヤーコン「そう言って名刺をくれたんだったな!よおし!今すぐ連絡だっ!」バッ

ヤーコン「名前……住所……電話番号!これだな!」

ピポパピポピ!
プルルルルル…プルルルルル…


〜アクロマ性欲研究所〜

プルルルル…プルルルル…

アクロマ「ハァ……ハァ……う、うるさいですね……こっちは高熱でうなされているのですよ……。」ゴホッ、ゴホッ

ダークトリニティ「……しきりに電話が鳴っているな。代わりに出た方がいいのか?」

アクロマ「いえ……どうせわたくし宛にかかってくる電話は、わたくし自身が受け答えしなければならない要件ばかりです。今は対応する気力がありません……。すみませんが、電話の着信音を消音に設定しておいて下さい。」

ダークトリニティ「……いいだろう。」ピッ

ダークトリニティ「……おい、替えのタオルを持ってきたぞ。」

ダークトリニティ「これは手作りのおかゆだ。冷めない内に食え……。」

アクロマ「ほーう……手際の良い看病ですね……。助かります。」ゴホゴホッ
 ▼ 73 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:15:24 ID:2/bAQ3c. [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ヤーコン宅〜

プルルルルル……ブチッ!

ヤーコン「くそッ!アクロマめ!緊急事態だってのに全然電話に出やしねぇ!」

ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン

ヤーコン「チッ!このままじっとしていても何も状況は変わらんな……!」

チラッ

ヤーコン「(そうこうしている内に、すっかり夜更けだな。ほとんどの人々は寝静まった頃だろう。)」

ヤーコン「…………。さっきの名刺、住所も書いてあったよな。アクロマの研究所はどこにある?」スッ

ヤーコン「……ヒウンシティ!チッ、よりにもよって大都会だな……!」

ヤーコン「……だが、背に腹は変えられん。こうなりゃ、直談判しに行ってやるっ!」スクッ

ズシ……

ヤーコン「むぐっ……!(重い……!かなり重いぞ、ラブ・フウロ!何kgだか知らんが、体重も忠実に再現されているみたいだな!)」

ラブ・フウロ『だいしゅき!』ウイ---ン

ヤーコン「やかましいっ!お前のせいでこんな事になっているんだぞ!」

ラブ・フウロ『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「(……こんな状態じゃ服も着れん。スッポンポンで、なおかつフウロ人形にだいしゅきホールドされた状態のまま、全速力でヒウンシティに向かうしかねぇ!誰かに見られたらひとたまりもないだろうがな、やってやろうじゃねえか!)」

ヤーコン「待ってろよアクロマ!呑気に寝てやがったら叩き起こしてやる!」

ラブ・フウロ『チンポ頑張れ!』ウイ---ン
 ▼ 74 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:17:24 ID:2/bAQ3c. [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ヤーコン宅 玄関前〜

バタン……

ヤーコン「(……とうとう、こんな格好で外に出ちまった。ここはまだ安全だろうが、敷地の外に出てからが勝負だな。)」ドキドキ

ヤーコン「(チッ、空を飛べるポケモンがいれば大助かりなんだが、みんなボックスに預けてあるからな。引き出すにはポケモンセンターへ行く必要がある。……考えるまでもなく、バレずに事を済ますのは不可能だろう。)」

ラブ・フウロ『わぁ〜!デッかいチンポ!』ウイ---ン

ヤーコン「バッ!静かにしていろっ!(ワシの姿だけではなく、この音声を誰かに聞かれてしまうだけでも相当マズい。うかうかしていられねぇな……!)」

ヤーコン「フン、全力で走るのはいつぶりかね。体力は保たないだろうがな、後は根性でカバーしてやるよ!」

ヤーコン「……いくぞ!フンッ!」ダッ!

ラブ・フウロ『あー!ぶっ飛んじゃうー!』ウイ---ン

ダッダッダッダッダッダ……!


〜ホドモエの跳ね橋手前地点〜

ヤーコン「オ゛エ゛ェッ!!」(嗚咽)

ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン

ヤーコン「ゲホッ!ゼェッ!ハァ……!(死に物狂いでなんとか跳ね橋まで辿り着いたが……誰にも見つかっていないよな?明るみを極力避けてきたからな……遠回りになって、余計に体力を食ったぜ……)」
 ▼ 75 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:18:48 ID:2/bAQ3c. [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「チッ……!だが休んではいられねぇ!人気の無い今の内に前進しなくちゃな!」

ダッダッダッダッダ……

ヤーコン「ゼェ、ゼェ……うっ!?」

ピカ---!

ヤーコン「(前から眩しい光が迫ってきやがった!この音は……バイクか!?クソっ!どうにか橋の外側に寄って光を避けなければ!)」バッ

ブロロロロロ……キキッ!

ヤーコン「(て、停車しやがった!まさかバレちまったのか!?)」

カチャカチャ……

ヤーコン「(ヘルメットを取る気だ……一体どこのどいつだ?)」

スポッ……

チャールズ「俺は……恋する男、その名もチャールズ。」

ヤーコン「(お前かよ!!)」

チャールズ「真夜中のドライブ……闇を照らし星を追う俺は1匹のホタル。光に見惚れた女を待たずに飛び去る罪な虫さ……。」

ヤーコン「(うだうだと変な独り言を呟いているが、こちらには気付いていないのか?全く、驚かしやがって!)」

チャールズ「そんな俺の光が一瞬、人影の様なものを照らし出した。見間違いか否か?俺は……確認を怠らない男、その名もチャールズ。」

ギクッ!
ヤーコン「(なにっ!?やっぱり勘付かれていたのか!?)」
 ▼ 76 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:36:24 ID:2/bAQ3c. [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「(こんな道半ばで終わってたまるか!とにかく気づかれぬよう慎重に離れ……)」

ラブ・フウロ『マ◯コ濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン

ジョバババ!

ヤーコン「」

チャールズ「? そこに誰かいるのか?」クルッ

ダッ!

チャールズ「…………フッ。俺は見逃さなかったぜ。振り向くや否や、暗闇へと逃げていく人影をな。」

チャールズ「俺は……好奇心旺盛な男、その名もチャールズ。」

ブォン!
ブロロロロロ……!

ヤーコン「(野郎、追ってきやがった!ちくしょう!相手がバイクじゃ逃げ切れるわけがねえ。考えろ!どんな手を使ってでも誤魔化せねぇか!?)」ダダダダダダッ!

ヤーコン「コアルヒーッ!コアルヒーッ!」(ヤケクソの鳴き真似)

チャールズ「今のは……どこかで聞いたことのある声だな。」ブロロロロ

ヤーコン「チッ!!(ポケモンのフリをするのは無理があったか!まいったね……いよいよワシは社会的に死ぬのか……?)」

ラブ・フウロ『チンポ頑張れ!』ウイ---ン

ヤーコン「(……諦めるのは簡単!いつだってできることよ!)」ギン!

ダッ!(Uターン)

チャールズ「……んん!?」ブロロロロ

ドドドドドドドド

チャールズ「(誰かが、バイクに向かって突っ込んでくるだと!?こいつは!?)」

バッ!

ラブ・フウロ『あっへ〜〜〜!』ウイ---ン
ヤーコン「うおおおお〜〜〜ッ!!」

チャールズ「(ジムリーダーの、フウロッ!?が、何か太った男の下半身に繋がって……?いや、マズい!ぶつか…!)」

ヤーコン「フンッ!!」ブォン!

ドゴォォンッ!(振り抜かれたラブ・フウロがチャールズに激突する音)
 ▼ 77 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 17:49:02 ID:2/bAQ3c. [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドシャアア!

ヤーコン「がはぁ……ッ!」ハァッ ハァッ

チャールズ「」

ヤーコン「ゲホッ!ぐっ……ハァ……!一か八か、チャールズがワシの顔を認識する前に気絶させる作戦だったが……上手くいったのか?死んじゃいねえよな……?」

ヤーコン「悪いなチャールズ。こうするしかなかったんだ……。」

ラブ・フウロ『おかしくなっちゃう!』ウイ---ン

ヤーコン「ワシもいっそラブ・フウロをぶっ壊す覚悟でぶつかりにいったんだが、こいつはピンピンしているな。だいしゅきホールド力も衰えちゃいねえ。どれだけ頑丈に作りやがったんだアクロマめっ!」ギチチ……!

チャールズ「む、むぐ……」ピクピク

ヤーコン「(! チャールズの野郎が起きそうだ!こうしちゃいられねえ、逃げ……!)」

ピカ---!

ヤーコン「(なにっ!前と後ろ……橋の両側から同時に光が迫ってきやがった!なんだって今日に限って深夜に出掛けてる奴が多いんだ!?)」

ヤーコン「(ちくしょう!両側から照らされたら、どんなに端っこへ隠れてもバレちまう!なにか!何か手はねぇか!?)」汗ダラッダラ

ヤーコン「!!」

バサッ バサッ

コアルヒー「コアー♪」

ヤーコン「(コアルヒーッ!)」バッ!

ガシィ!(咄嗟にコアルヒーの両足を握りしめる音)
 ▼ 78 クオング@スピードパウダー 21/09/01 17:49:21 ID:eABQkXrU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
っぱ神SSよ
 ▼ 79 イコウ@きよめのおふだ 21/09/01 19:16:23 ID:nenAtUZk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これもっとの方までやってくれるのかな
 ▼ 80 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 22:51:55 ID:2/bAQ3c. [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コアルヒー「コアーッ!コッ……コアァ〜ッ!」バサバサバサッ!

ヤーコン「ぐぬっ!(いっそどこでもいい!ワシを連れてどこかへ飛び立ってくれ!)」

ラブ・フウロ『あー!ぶっ飛んじゃうー!』ウイ---ン

コアルヒー「コアア〜〜アアアッ!」バサァッ!

ブワッ!

ヤーコン「い、いいぞ!ワシとラブ・フウロ、二人分の重さでも難なく上昇していく!恩に着るぞコアルヒーッ!」

バサッ バサッ バサッ……


〜同時刻 ライモンシティ カミツレ宅にて〜

???「……なるほど、勝負の最中に精液を暴発ね……。ヤーコンさんについて気になったエピソードは、それだけね?」

フウロ「え、ええ……。でも!やっぱりアタシの勘違いだと思う!変な話をしちゃってゴメンなさい!///」

カミツレ「何言ってるのフウロちゃん。よく勇気を出して話してくれたわね。」ポン

フウロ「うう……本当に恥ずかしい……。」

カミツレ「……。実は私も変だとは思っていたの。あの日のヤーコンさん、どこか様子がおかしかったわ。そして例の停電中……一瞬だけど、私も生臭さを感じた……。あれが精子臭だったとしたら、合点がいくわ。」

カミツレ「さっきのあなたの話、とても信じられなかったのだけど、フウロちゃんの証言で信憑性が高まったわ……疑ってごめんなさいね、ナツメさん。」

ナツメ「無理もないわ。私も自分の予知をここまで疑ったのは初めてよ。」

ナツメ「でも、私には未来が視えるのよ……!今夜、カミツレさんの自宅の庭に、全裸のヤーコンさんがフウロさんの偽物に男性器を突っ込んだ状態で落下してくる!そして……!地面に激突した衝撃で、死ぬ!」
 ▼ 81 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 22:52:28 ID:2/bAQ3c. [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カミツレ「……ダメ。改めて聞くとやっぱり信じられない。だって、あまりにも奇怪で哀れな話だと思わない?」

ナツメ「なぜヤーコンさんは全裸なのか、なぜ空から降ってくるのか、なぜ偽物のフウロさんと合体しているのか……それらの理由までは分からないわ。ただ、私も完全な未来予知ができるわけではないの。……今回だけは、自分の予知が外れる事を願うばかりよ。」

カミツレ「そんな悲惨な未来が実現してしまったら、一番可哀想なのはフウロちゃんよ。一体どんな感情でヤーコンさんの死体と向き合わなければならないの?」

フウロ「うう……。」

ナツメ「……一旦、全裸だとか偽フウロさんの事は置いておきましょう。とにかく、私の予知通りならばヤーコンさんは死んでしまう。私はそれを阻止する為にここへ来たのよ。」

フウロ「そ、そうよ!その事件、今夜中に起きるんでしょう!?ヤーコンさんを助けなくちゃ!」ガタッ

カミツレ「ええ……。どんな事情があるにせよ、誰かを見殺しにするような真似はできないわ。……一発ぶっちゃうかもしれないけど。」

ナツメ「勿論、既に外の落下地点に私のフーディンを待機させているわ。あの子が弱めの念力を使ってヤーコンさんを受け止める算段よ。でも万が一に備えて、そろそろ私達も外に出ましょう。……えっと、フウロさんは無理しないで。ここで待機していても大丈夫よ?」

カミツレ「フウロちゃん、彼女の言う通りにしたら?私、あなたが傷つくのは嫌よ。」

フウロ「…………ううん。大丈夫よカミツレちゃん!真相を自分の目で確かめたいもの。もし本当に変な姿のヤーコンさんが降ってきたとしても、アタシきちんと話し合ってみせるわ!ヤーコンさんって、気難しいけどまともな人でしょ?ア、アタシの偽物と、その……繋がらざるを得なかった理由があるんだよ!きっと!///」

ナツメ「……わかったわ。では、参りましょう。」

バタン…
 ▼ 82 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 22:52:51 ID:2/bAQ3c. [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜上空200m〜

ビュオオオオオ……

ヤーコン「フンッ!フンッ!」ググッ…!

コアルヒー「コア〜ッ!コア〜ッ!」バサッ!バサッ!

ラブ・フウロ『あーーん!あーーん!』ウイ---ンウイ---ン

ヤーコン「フッ!ぐぅ!や、野生のポケモンだから当然だが、もの凄い暴れるな!そのうえ、いつ地上に降りてくれるかも分からねえっ!」

ヤーコン「完全にパニックだったとはいえ、後先を考えてなさすぎたぜ……これじゃバレるバレない以前に、命に関わるぞ……!」

ヤーコン「チッ……!あ、握力の限界だ。このままじゃ、落ち……。」

バッサ!バッサ!バッサ!バッサ!

ヤーコン「うぐっ!?」ビクッ

スワンナ(親鳥)「スワァァ〜〜〜ァァァ!!」

シュドォォン!(エアスラッシュ)

ヤーコン「ぐっはああぁッ!!」
ラブ・フウロ『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヒュ---ン……
 ▼ 83 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:13:31 ID:F/zMvkkk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ライモンシティ カミツレ宅の庭〜

ナツメ「……えっ!?」

フウロ「ど、どうしたのナツメさん?」

ナツメ「未来が……変わった!?」

カミツレ「……!」

ナツメ「大変よ!何かが原因で、ヤーコンさんの落下地点が大きくズレてしまったわ!」

フウロ「ええっ!?つまり、ここ以外の別の場所にヤーコンさんが落ちちゃうってこと!?」

カミツレ「……ピンチな時こそ冷静になりましょう。ナツメさん、落下地点がどこへ移動してしまったのかは分かるかしら?」

ナツメ「…………!視えたわっ!ここは……深夜にも関わらず、人々が行き交う大都会……!ヒウンシティのメインストリート!そこへ全裸のヤーコンさんが偽フウロさんとセットで落ちてきて……死ぬ!」

カミツレ「(ヤーコンさんの姿は変化していないのね……)」

フウロ「そんな!色々な意味でヤーコンさんが死んじゃう!」

ナツメ「くっ!なんとか間に合わせるわ!フーディン、予定変更よっ!私達3人を念力で浮かせて、最速でヒウンシティまで連れて行きなさい!」

フーディン「………。」ブォン

フウロ「わあ!?」フワッ

カミツレ「!」フワッ

ナツメ「さぁ、飛ばすわよ!」

フーディン「……!」

ビュオオオオオオッ!!
 ▼ 84 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:14:10 ID:F/zMvkkk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヒウンシティ メインストリート〜

ゾロゾロ……ガヤガヤ……ワイワイ……!

一般人A「ほら早くしろって!まだ演奏してるっぽいぞ!」

一般人B「どうりで今夜はいつもより人が多いわけだ……!まさか、あのバンドが路上ライブしていたとはな!」

ギュイイ〜〜ィィイン!!

ホミカ「まだまだいくよ!あんたらの理性、ブッ飛ばすから!!」

イェェェェェェェェェイ!ヒュ---ヒュ----!

ホミカ「1・2・3・4 D・O・G・A・R・S……!」

「「「ドガース!!!」」」


〜上空100m〜

ビュオオオオオオオオオオオオオオ!!

ヤーコン「うおおおおおっ!」

ラブ・フウロ『イクーーーッ!』ウイ---ン

ヤーコン「あっ、ああ……!(ち、地上が見えてきやがった!ヒウンシティか……?フッ……そうかい。これが……性欲に溺れ、救いようのない変態に堕ちた人間の末路か。)」

ヤーコン「(ホドモエシティの奴らには悪いが……あいつらなら、もうワシがいなくても大丈夫だよな。あばよ、お前ら……。)」ホロリ


〜ヒウンシティ メインストリート入り口〜

ナツメ「ダメだわっ……!間に合わない……!」

フウロ「! 見てっ!あそこよ!」

カミツレ「……!?どこなの、フウロちゃん!」

フウロ「アタシは視力がいいから見えるけどっ……!大変!!もう地上から100mもないわよっ!」

フウロ「(しかも本当に予知通りの姿じゃない!///)」
 ▼ 85 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:14:49 ID:F/zMvkkk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハッ
ナツメ「ま、待って!この未来は……!?」

カミツレ「今度は何……!?」
 
フウロ「あっ!!」

フウロ「(ヤーコンさんの背後から、暗がりに紛れて……とても大きな黒い何かが飛んできている!あれって、まさか……!)」


ビュオオオオオッ!

ヤーコン「───!?」

ゼクロム「バリバリダァーッ!!」ゴオオッ!

ガシィ!!

ヤーコン「おぅふッ!?」
ラブ・フウロ『わぁ〜!デッかいチンポ!』ウイ---ン

一般人A「うわぁっ!!なんだなんだ!?」

一般人B「デカいのが頭上を通り抜けてったぞーー!」

一般人C「一瞬すぎてよく見えなかったけど、ポケモン!?」


ナツメ「あれは!?」

フウロ「…………。カミツレちゃん……。」ヘタッ…

カミツレ「うん、間違いないわ。今のポケモン……。あの子が帰ってきたのね。」

フウロ「トウコちゃん……!」パァァ
 ▼ 86 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:15:35 ID:F/zMvkkk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヒウンシティ郊外 上空〜

ビュオオオオオ……

トウコ「よくやったわ、ゼクロム!背中に乗せてあげて。」

ゼクロム「バリッシュ!」ヒョイ

ドサッ
ヤーコン「んおっ!」
ラブ・フウロ『あーーん!』ウイ---ン

ヤーコン「ハッ……ハッ……!い、生きているのか、ワシは……。」ガタガタ

ヤーコン「……フンッ、情けないもんだ……!死ぬ直前で腹を括ったつもりだったが……震えが止まらないぜ……!」ブルブル

トウコ「……あの。」

ヤーコン「……っ!」バッ

トウコ「……………………。」(潰れたキャタピーを見るような目)

ヤーコン「………………。」

ヤーコン「……フン……。」(真顔)

ラブ・フウロ『これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」ウイ---ン

トウコ「どこから質問すればいいのよ……。」ハァ…

ヤーコン「……トウコ。まずは礼を言わせてくれ。こんなワシを助けてくれて、ありがとうよ。」スッ(正座)
 ▼ 87 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:16:17 ID:F/zMvkkk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウコ「は、話は聞きますから後ろを向いててもいいですか?見るに耐えないわ……。」クルッ

ヤーコン「あぁ、構わんぞ。」

ヤーコン「事情はワシが一から話そう。包み隠さず、全てな……。」


……かくかくしきじか……


トウコ「……ええっと……正直、理解し難い点が多すぎて同情はできないのだけれど、事の顛末は分かりました。」

ヤーコン「要するにオレさま変態なんだ。」

トウコ「そこは間違いないです。」

ラブ・フウロ『やーん!エッチー!』ウイ---ン

トウコ「ハァ……呆れて物も言えないけれど、数年前に助けてもらった恩もあるし……私でよければ力になります。ヤーコンさんの代わりに私が、その人形を引き剥がす方法を聞いてきますよ。」

ヤーコン「いや、これ以上お前に……周りの奴らに迷惑をかけるわけにはいかねぇ。」

トウコ「でもそんな姿じゃ!どのルートから研究所へ向かったとしても絶対にバレますよ!ヒウンシティがそれだけ大都会だってこと、言うまでもなくヤーコンさんもよく知っているでしょ!?」

ヤーコン「いいんだよ。もう隠す必要は無い。」

トウコ「……え?」

ヤーコン「………………。」ジ---ッ……

ヤーコン「……フン。相変わらずシコりがいのある良いケツだな、トウコ。」

トウコ「はッ!?!?//////」バッ!
 ▼ 88 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/01 23:16:48 ID:F/zMvkkk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウコ「さ、最っっ低!!変態っ!!///せっかく助けてあげたのにそんな事言うなんて!信じられない!」

ムクムクムックル!

ヤーコン「ほらな……チンポはいつだって正直なんだよ。」

トウコ「何それ!?意味わかんない!!」

ヤーコン「トウコ。ワシは死にかけて、その上で助かって、ようやく己の愚かさに気付いたんだよ。ワシは理想を追求しつつも、真実から逃げ隠れするような生き方をしていたってな。」

トウコ「……??」

ヤーコン「いつだって、自分とイチモツには正直に生きていたい。そんな事を口では言っていたが、結局正直だったのはチンポだけだったのさ。ひとたび公に出た途端、ワシは取り繕った自分を捨てられなかったんだ。」

ヤーコン「だからこそ、今回のような大事件が起きちまったんだろう。そしてこの先、ワシ自身が変わらない限り、きっとまた同じ様なトラブルが繰り返される……。」

ヤーコン「人生はオナニーアンド射精!この信念を胸に、ワシは今日から生まれ変わる!」

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

トウコ「どこか適当な場所に降ろしていいですか?」

ヤーコン「いや待て、降ろすのならば場所を指定させろ。」

トウコ「ハァ……。」
 ▼ 89 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:23:11 ID:mVqk8NsM [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヒウンシティ メインストリート入り口〜

フウロ「はぁぁ……思わず腰が抜けちゃったよ。間一髪の救出劇だったね。」

カミツレ「……そうね。でも、問題は解決していないでしょ。ヤーコンさんを徹底的に問い質さないと気が済まないわ。」

フウロ「はは……(カミツレちゃん、怒ってるなぁ……。)」

ナツメ「……ううっ……。」クラッ

カミツレ「あら、危ない。大丈夫?」サッ

ナツメ「ご、ごめんなさい。ちょっと……立て続けに嘘みたいな未来を予知してしまって、思わず目眩が……。」

フウロ「えっ?また何かが視えたの?」

ナツメ「ええ……2人共、落ち着いて聞いてね。」

ナツメ「……ここに、ヤーコンさんが降りてくるわ。」

フウロ&カミツレ「!?」


ザワザワ……ザワザワ……

一般人A「いやぁ、大きなポケモンだったよな〜。しかも割とスレスレを飛んできたもんだからヒヤッとしたぜ。」

一般人B「なぁ、見間違いだと思うんだけどさ。ポケモンの他に、女と絡み合ってる全裸のおっさんみたいなのが見えた気がするんだけど……。」

一般人A「ぎゃはは!何だそりゃ!?」

ギュギュゥゥゥゥウウウウウンッ!

ホミカ「ちょっとーッ!まだサビの途中だって!」

一般人A「おっ、演奏再開するっぽいぜ!」

一般人B「待ってましたぁ!」
 ▼ 90 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:30:35 ID:mVqk8NsM [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
一般人C「おい!見ろよアレーッ!!」ビシッ

……ドヨドヨ……ナニアレ……!?

ホミカ「あーもう!今度は何!?」ガクッ

ギタリストのルー「ホミカ!あそこ……!」

ホミカ「んん?」ジッ……


ゴゴゴゴゴゴ……

ゼクロム「ババリバリッシュ!!」


ホミカ「ええーッ!?あのポケモンって確か……ゼクロム!?伝説のポケモンじゃん!!」

ギタリストのルー「ゆっくり降りてくるわ……!」


フウロ「本当に戻ってきた……!」

カミツレ「しかも、この辺に着地しようとしてるわよね?」

ナツメ「……ええ、その通りよ。ヤーコンさん、どうして……?なぜそんな事をするの……!?」


一般女性A「……ねえちょっと、背中に誰か乗ってない……?」

一般女性B「ええ?どこ……ッ!?き、きゃあああーーーッ!!」

一般女性A 「いやぁぁああーーーッ!!変態よぉーーー!!」

キャ---!!ワ---!!ギャ---!!ギャ---!!(大パニック)

ヤーコン「…………。」(クッソキメ顔)
 ▼ 91 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:31:35 ID:mVqk8NsM [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「バルバルル……」

ズシィィイン……(着地)

カミツレ「」

フウロ「」

ナツメ「…………。」

トウコ「か、関係者だと思われたくない……。」コソッ

スタッ

ヤーコン「……フウロ、カミツレ。それにナツメか。」

ラブ・フウロ『チンポで突いて!』ウイ---ン

フウロ「あ、あわ、あわわわあわ……!///」プルプル

カミツレ「…………。」カツカツカツ

バチィン!

ヤーコン「んぐっ……!」ムクッ

カミツレ「……やっぱり我慢できなかったわ。事情を聞く前に叩いちゃった。今のあなた、吐き気を催す変態にしか見えないもの。」

ヤーコン「……フン、実際その通りだ。当然の報いだろうよ。」

ナツメ「何故そんなに冷静でいられるの……!?ヤーコンさん、あなた本当におかしくなっちゃったの!?」

ヤーコン「まぁ待て。見ての通り長居はできない格好してるんでな。今から最低限伝えるべき事をお前達に伝える!」
 ▼ 92 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:45:33 ID:mVqk8NsM [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「まずは、フウロ!」

フウロ「ひっ!」ビクッ

ガバッ!(土下座)
ヤーコン「すまんッ!お前は今後ワシのせいで、しばらくは風評被害を被る事になるだろう!」

カミツレ「(……土下座のつもりなんだろうけど、偽フウロちゃんと合体してるせいで行為中にしか見えないわ……)」イラッ

ヤーコン「だからこそ、カミツレとナツメ……お前達がフウロを弁護してやってくれ!ワシにくっついていたのは偽物のフウロ人形であり、本人とは何の関係も無いとな!……そうだ!ワシについての一部始終を、あそこにいるトウコに話しておいた!あいつの証言も大きな助けになるハズだ!」

カミツレ「あのねえヤーコンさん。いい加減にしなさいな。そういう後始末は、あなた自身が謝罪の意をもってするべきでしょう?」

ヤーコン「……そうだな。だが、今はまだ自首して捕まるワケにはいかねぇんだ……!」

カミツレ「ふーん……どうして?」

ヤーコン「ワシはようやく、理想に沿った真実を生きる決意を固められた。そんな今だからこそ、叶えたい夢がある!ワシは、自由気ままにシコりまくり、自分の性癖を世界中に発信したい!素直にそう思ってるぜ。」

バチィィンッ!

ヤーコン「へぶっ!」ムクッ

カミツレ「そう、素敵な夢ね。ところでヤーコンさん。この大都会の警備から逃げ切れるとでも思っているの……?」

ファンファンファンファン……!(サイレンの音)
 ▼ 93 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:46:09 ID:mVqk8NsM [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「フン。もっと人の少ない地点に降りれば安全に逃げられたんだろうがな。ワシがわざわざここに戻ってきたのには理由がある。」

ヤーコン「真の変態として生きる……そのケジメとして、ワシは過去の自分と決別せねばならん!アンダーグラウンドボスと呼ばれたヤーコンは偽者だったと、イッシュ全土の人間達に示す必要があるんだよ!」

カミツレ「……ただ露出して興奮したい変態の言い訳にしか聞こえないけど。」

ヤーコン「どう捉えようがお前達の自由だ……。よく見ておけよ!これが、オレさまの生き様だっ!」ダッ!

ヤーコン「うおおおおおっ!」ダッダッダッダッダッダッ!

ラブ・フウロ『こんにちは!アタシはフウロ!』ウイ---ン

人々「わあああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ギャ---ギャ---!


フウロ「グスッ……こんな事になるなんて……」シクシク

カミツレ「フウロちゃん……私達が必ずあなたを守ってあげるからね。」ギュッ

ナツメ「…………。」


ヤーコン「ゼェッ!ゲッホッ!ハァッ!(名刺に記された住所によると、ここから裏路地へ入ってすぐの場所に性欲研究所はある!)」ダッダッダッ

ヒウン警察「いたぞー!あそこだーッ!」

ヤーコン「チッ!(もう嗅ぎ付けやがったか!)」
 ▼ 94 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:47:37 ID:mVqk8NsM [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「フンッ!」ダッ

ヒウン警察A「狭い道へ入ったぞ!」

ヒウン警察B「街の出口へは向かっていないな……ポケモンに乗って空へと逃げ出す可能性がある!注意しろ!」

ダダダダダダッ……


〜アクロマ性欲研究所〜

アクロマ「ふぅ……外が騒がしいですね……」ハァハァ

ダークトリニティ「夜更とは思えぬ騒々しさだな……少し様子を見──」

バリィィンッ!!
ガシャアンゴロゴロゴロッ!

ヤーコン「アクロマァ!!」ガバッ!

ラブ・フウロ『だいしゅき!』ウイ---ン

アクロマ「」

ダークトリニティ「!?」

ヤーコン「説明は後だッ!警察がすぐそこまで来ている……!ダークトリニティ!ワシとアクロマをワシの自宅まで飛ばせ!」

アクロマ「(何となく状況を察知)」

アクロマ「(ヤーコンさんが取り調べられたら、わたくしが協力者だとバレてしまう恐れがある……!そのうえラブ・フウロのおまけ付き!こんなものを作れる人間は、自ずと限られてしまう!」

アクロマ「ダークトリニティよ!ヤーコンさんの言う通りにしなさい!報酬は100万円ですっ!出来ないのならば、クビですっ!」
 ▼ 95 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:48:06 ID:mVqk8NsM [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピクッ
ダークトリニティ「クビは我らとて困る……!」

ダークトリニティ「収入源と居候先を一度に失う訳にはいかぬ。迷う余地は無いッ!」バッ 

ダークトリニティ「クッ!だが3人まとめて運ぶとなると骨が折れる……!そもそも、この絡みついている女はジムリーダーのフウロか!?何故こいつから離れない!?」

ラブ・フウロ『チンポミルクが欲しい!』ウイ---ン

ヒウン警察「この建物の中だ!包囲しろー!」ドドドド

ヤーコン「説明は後だっつってんだろうがッ!!」(ブチギレ)

アクロマ「早くしなさい!一刻も早くッ!!」(迫真)

ダークトリニティ「とっ……飛ぶぞ!多少強引だがな!」

ダークトリニティ「フンッ!」

シュバッ

ヒウン警察「突撃ィーーッ!!」バァン!

ドドドドドド……

ヒウン警察A「………!?いない……!?バカな!確かにこのふざけた建物に閉じこもったハズだ!」

ヒウン警察B「……まさか、ケーシィなどが使うテレポートの技で脱出したのか……!?」
 ▼ 96 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:48:44 ID:mVqk8NsM [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヤーコン宅〜

シュバッ

ドタッ!

ヤーコン「ぐうッ!はぁ!ハァアッ……!」

アクロマ「ゲホッ!ゴホッ!くっ……ハァ……!」

ダークトリニティ「ハァ!ゼェ……ゼェ……」

ラブ・フウロ『これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」ウイ---ン

ヤーコン「ふっ、フゥゥ……!一休みしたいところだが……ここに警察が押し掛けてくるのも時間の問題だな。おい、アクロマ!言いたい事は山程あるが、まずはこれだけ教えろ。こいつはどうやったら引き剥がせるんだ!?」

アクロマ「ハァ……ゴホッ、そう言えば、教えていませんでしたか……。力任せに抜け出そうとしても無駄ですよ。ホールドモード時のラブ・フウロが発揮するパワーは20馬力です。」

ヤーコン「やりすぎだバカ野郎!」

アクロマ「遊び心ですよ……天才の性というやつです。」

ヤーコン「で、解除する方法はなんだ!?」

アクロマ「『イッた』と耳元で伝える……ただそれだけです。」

ヤーコン「なっ……に……!?たったそれだけだと!?」

ヤーコン「…………。イッた。」

ラブ・フウロ『あー、気持ちよかった!』ウイ---ン

パカッ(開脚)
 ▼ 97 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:49:26 ID:mVqk8NsM [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
バコォン!(ラブフウロを殴る音)

ラブ・フウロ『イクーーーッ!』ウイ---ン

ヤーコン「このポンコツが!お前が素直にだいしゅきホールドを解除してりゃ大事にはならなかったんだぞ!」

ラブ・フウロ『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

アクロマ「ゴホンッ……やれやれ。まさかヤーコンさん、ホールドを解除する方法を聞く為だけにわたくしの元へ訪れたのですか?呆れたものです。」

ヤーコン「フン!一刻も早く外したいって時にいくら電話しても出なかったから、直々に出向いてやったんだよ!」

ダークトリニティ「……何が何だか分からないが、喧嘩している場合か?ここにも直に追手が来るのだろう?」

ヤーコン「チッ!それもそうだな……。さっさと身支度を済ませるとするか!」

アクロマ「……ヤーコンさん、あなたはこれからどうするおつもりなのですか?」

ヤーコン「……ワシは大勢の前でありのままの姿を晒し、ケジメをつけた。当然、犯罪者として指名手配されるだろう。最早イッシュにワシの居場所はどこにも無い。」

ヤーコン「……ワシは、他の地方へと旅立つ!新たな地で性欲の赴くままに生きる……それがオレさまの、第2の人生だ。」
 ▼ 98 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:50:29 ID:mVqk8NsM [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ&ラブ・フウロ『「ほーう!なんとまあ!」』ウイ---ン

ヤーコン「会社の連中には悪いが……あそこはもう、ワシがいなくてもどうにかなる。合わせる顔もねぇし、そもそも戻れる立場じゃなくなったしな。」

アクロマ「ふむ……ですが、イッシュ地方を脱出する方法は限られるでしょう。ヤーコンさんはシコってもホドモエのジムリーダー……普通の人よりも認知度が高い。いくら変装したところで、公共機関を利用するのはハイリスクと言わざるを得ません。」

ヤーコン「ああ……。そこで後生の頼みだ。ワシの代わりに誰か、預かりボックスからフライゴンを引き出してきてくれ。」

ダークトリニティ「……ポケモンで空を飛び、他の地方まで移動するつもりか?どこまで行く気か知らんが、フライゴンの体力は保つのか?」

ヤーコン「海を越える直前で休憩を挟めれば、どうにか辿り着けそうな島々があったハズだ。確か……アローラ地方とかいう場所だったな。」

アクロマ「…………他に選択肢は無さそうですね。」

ヤーコン「お前の実験体になってやれるのは今日で終わりだ。フッ、ワシの弱みを言いふらしたければ好きにしな。……まぁ、今まで割と楽しかったぜ。」

アクロマ「……お待ちなさい。何を勝手にお別れの雰囲気を作り出しているのですか。」

ヤーコン「?」

アクロマ「わたくしも行きますよ、アローラ地方へ!」
 ▼ 99 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:51:34 ID:mVqk8NsM [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「なんだと?お前までイッシュを出る必要があるのか?」

アクロマ「考えてもごらんなさい。あなたが一目散にわたくしの研究所に逃げ込み、忽然と姿を消した……。この時点で、わたくしが関係者として疑われるのは明白でしょう?」

アクロマ「しかも、研究所には重大な証拠が残されています……。ラブ・フウロの設計資料です。」

ヤーコン「!」

アクロマ「間違いなく、警察はわたくしの研究所を捜査し、その資料を見つけ出すでしょう。そして、監視カメラの映像や目撃者の証言と照らし合わせて、程なく彼らは真相に辿り着く……。」

ヤーコン「……つまり、共犯の疑いで拘束されるのも目に見えているという訳か。」

ヤーコン「……お前の説明不足もあったとはいえ、取り返しのつかない状況に巻き込んじまったな。どう詫びればいいのやら……。」

アクロマ「ふぅ……全くですよ。ですが、これも巡り合わせなのかもしれません。」

ヤーコン「何?どういうことだ?」

アクロマ「実はわたくし、かねてよりアローラ地方には興味がありまして。噂によると、進化を超えた進化を遂げるポケモンや、特別な大技を使えるポケモンがいるとかいないとか……。元々ポケモンの潜在能力について研究していた身としては、非常に興味深い!」

アクロマ「それにヤーコンさん。わたくしの現在の研究テーマ……『人の性的興奮は何によって引き出されるか?』これについても、未だはっきりとした結論が出ていませんから。わたくしもアローラ地方へ移住し、引き続きあなたを実験体として利用します!構いませんね?」

ヤーコン「……フン、そうかい。もちろん協力は惜しまねぇよ。むしろワシにとっても好都合な申し出だ!」

アクロマ「はい!決まりですね!」
 ▼ 100 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 13:52:53 ID:mVqk8NsM [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークトリニティ「待て、アクロマ!勝手に話を進めているが、我々はどうなる……!?」

アクロマ「あなた方は自由です。今夜の事件に直接関わっていないですし、わたくしの助手として働いていたという証拠も研究所にはありません。警察に目をつけられる事はないでしょう。」

アクロマ「ただ、もしも行き場が無いと言うのであれば……あなた方もついて来ますか?」

ダークトリニティ「……不甲斐ないが、我らは社会性があまりにも乏しい。故に普通の仕事は殆ど務まらぬ。だからこそ、我々の瞬間移動能力を買い、充分な金と寝床を与えてくれるお前の下からは離れがたい……。」

ダークトリニティ「研究を続ける気ならば……この先も助手は必要だろう?」

アクロマ「ふふ、よろしい!では引き続きよろしくお願いしますよ、三人共!」

ヤーコン「フン!新性活が始まるかと思いきや、結局またお前らと一緒か。妙な付き合いになっちまったぜ。」ニッ

ダークトリニティ「フライゴンは私が引き出してこよう……。最も安全に遂行できるだろうからな。」

アクロマ「よろしい!ではわたくしは、最適な飛行ルートを算出してみます!」(いつの間にか元気)

ヤーコン「チッ、最低限の荷物に加え、1体に5人となると流石に乗り切らないな……。おい!フライゴンはボックスに2体預けてあるから、2体とも連れてこい!どうせお前ら飛行機の乗り方もロクに知らないだろ?だったらワシらと一緒に来い!」

ダークトリニティ「……了解だ。」

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

ヤーコン「……夜明け前までには出発だ!お前ら、気を引き締めろよ!」
 ▼ 101 ップリュー@きんのはっぱ 21/09/02 16:16:13 ID:0tkEF1bE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 102 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:04:00 ID:gB62FyOk [1/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数日後 ヒウンシティのとあるカフェ〜

テレビ『───以上の調査により、ヤーコン容疑者が抱えていたものはフウロさんを忠実に模した人形である事が明らかになりました。警察は引き続きヤーコン容疑者の行方を調査し、並びに協力関係の疑いがかかっているアクロマ容疑者を──』

カミツレ「……それにしても、まさか逃げられちゃうとはね。どんな手段を使ったのか知らないけれど、悔しいわ。」

フウロ「でも、みんなの証言や警察の素早い捜査のおかげで助かったよ!メディアも繰り返し偽物のアタシについて報道してくれているし、風評被害は最小限に抑えられたみたい。」

カミツレ「もう……1番の被害者なのに呑気なんだから。」

ナツメ「……申し訳ないわ。私がもう少し早く、ヤーコンさんが警察から逃れてしまう未来を視れていれば……」

フウロ「どうして謝るの?ナツメさんは何も悪くないよ!」

カミツレ「そうよ。むしろ謝るのは私の方……。実はね、ヤーコンさんが行方を眩ませてしまったと分かった時……一瞬だけど、あなたを疑ってしまったの。こうなる未来を予知していたんじゃないの?って。」

ナツメ「……!」

カミツレ「ナツメさんが、あんな変態の手助けなんてするワケないのにね……。」

ナツメ「え、ええ。ちょっと予知の調子が悪くて……。(嘘よ……。あの時もしっかり未来は視えていた。)」

ナツメ「(やっぱり、打ち明けられないわ。本当はこうなる未来を知っていたのに黙っていたなんて……。)」
 ▼ 103 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:06:10 ID:gB62FyOk [2/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナツメ「(ヤーコンさんがやってのけたのは、紛れも無い性犯罪……けれど、彼から伝わってきた情熱は本物だった。)」

ナツメ「(かつて、女優デビューという新しい目標を見出し、実現に燃えたあの頃の私と同じ……いや、一緒にしたくないけれど、それだけ本気の覚悟が彼の中にはあった。)」

ナツメ「(そんな、夢に向かって突き進む人間を、未来予知という理不尽な力で妨げるのは道理に反している……。この考えは、果たして正しかったかしら。)」

フウロ「ナツメさん?どうしたの?」ヒラヒラ

ナツメ「あ……、大丈夫。ちょっとボーッとしちゃっただけよ。」

フウロ「……ヤーコンさん、今頃どうしてるんだろう。」

カミツレ「……自慰行為じゃないの?フウロちゃん、あんな人の心配する必要無いわ。」

ナツメ「ヤーコンさんに関する未来はもう視えない。もしかしたら、今後会う事はないのかもしれないわね……。」

─────


〜アローラ地方 アーカラ島 ホテルしおさい〜

ザザ---ン……

ヤーコン「…………。」シコシコ

ガチャ

アクロマ「お待たせしました!ヤーコンさん、アローラ地方の有名な女性はあらかた調べ終えましたよ!」

ヤーコン「おお、思ったより早かったな!ワシの方も準備万端だぜ。」ムクムクムクバ-ド
 ▼ 104 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:07:17 ID:gB62FyOk [3/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「ダークトリニティの皆さんも手伝ってくれましたから!想定よりも早く目標人数分のデータが集まりました!」

シュバッ

ダークトリニティ「アローラ地方に来て最初の仕事がオカズ集めとはな……。こんなに集める必要があったのか?」

アクロマ「入念な準備は、実験の基本ですっ!それに今回は内容が内容ですから、オカズ切れを起こさないようにしなければなりません!」

ヤーコン「ん?まさかダークトリニティは島々を一周でもしてきたのか?苦労をかけたな。」

ダークトリニティ「ふん……この程度で疲弊するような我らではない。本題の女探しには難儀したがな……。」

アクロマ「わたくしはネットでアローラの有名な女性を調べ上げ、ダークトリニティには直接現地を巡ってもらい、彼らのペニス基準でオカズに足りえそうな女性を探してもらいました!」

ダークトリニティ「おいっ!余計な説明をするなアクロマッ!」

ヤーコン「フン!何かを見て、スケベだと感じた……その気持ちを恥じる必要は無いだろ。好きなようにシコればいいじゃねえか。」

ヤーコン「なあ?フウロよ。」

ラブ・フウロ『マ◯コ濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン
 ▼ 105 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:08:27 ID:gB62FyOk [4/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「さて、下準備は整いましたね!改めて実験の概要を説明しますよ!」

アクロマ「今回は、『人はいつまで興奮を維持し、連続で絶頂し続けることができるのか?』それを検証していきます!」

アクロマ「セイシデールや、各種オナニー道具の使用は許可します!ただし、性感帯への刺激を一定時間停止させたり、極端にスローペースなオナニーを行った際はペニスリカバリーアクションとみなし、行為を中断させます!」

ヤーコン「フン!ペニス休めは失格というわけか……。」

アクロマ「様々な条件が満たされた今だからこそ任せたい、大一番の実験です!初見のアローラ女性陣の全身をオカズに、思う存分抜きまくりなさい!」

ヤーコン「まいったね……オレさま高揚が押さえ切れないぜ……!さっさとオカズ一覧を見せてみな!」

アクロマ「よろしい!こちらがわたくしとダークトリニティが選出したアローラ女性陣ですっ!」ペラッ

『アクロマ』
・スイレン
・マオ
・ライチ
・ルザミーネ
・ハプウ
・アセロラ
・マツリカ

『ダークトリニティ』
・リーリエ
・ビッケ
・カヒリ
・プルメリ
・バーネット
 ▼ 106 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:08:47 ID:gB62FyOk [5/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「ほほう、12人も仕入れてきやがったか!大したもんだ!」

ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン

アクロマ「これだけいればオカズには困らないでしょう!そのうえ、今やヤーコンさんはおっぱい&マ◯コ以外の様々な部位に興奮できる変態!なので、1人につき5射精以上は理論上可能といえます!」

ダークトリニティ「……信じられん。我々でさえ2度目以降の射精となれば苦痛が勝る。この男の精力はどうなっているのだ……!?」

ヤーコン「フン!1人につき5射精で済めばいいがな。忙しいオナニーになりそうだ!さてと、まずはセイシデールを飲むかね……」ゴクッ

アクロマ「効力が出始めるのは約1時間後……頃合いになったら、わたくしも装備を整えて戻ってきます。ダークトリニティの皆さんはこれにて業務終了です!お疲れ様でした!はい、こちら報酬になります!」スッ (1人につき20万円)

ダークトリニティ「合計60万円だと……!?アクロマ、金銭面に支障は無いのか?」

アクロマ「ご心配なく!懐にキャッシュカードを忍ばせていましたから、お金は問題なく引き出せます!それにわたくし天才ですから、その気になればアローラ地方でもサクッと大金を稼げますよ!」

ダークトリニティ「そうか……。ならば遠慮なく頂こう。」

ダークトリニティ「我々はしばし観光に出掛ける。」

ダークトリニティ「オハナ牧場でポケモンと戯れ、日が暮れるまでハノハノビーチで海水浴に興じるとしよう……。」

シュバッ
 ▼ 107 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:09:43 ID:gB62FyOk [6/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「……では、また後で!」

ヤーコン「おう。」

バタン…

〜1時間後〜

ムラムラムラムラ…!

ヤーコン「チッ!ムラつくぜ……!」カチカチッ

ヤーコン「(時間になるまで使えそうな画像を集めておこうと、リストに載ってる名前を片っ端から検索してみたが……驚いたぜ!どいつもこいつもハイレベルなエロさじゃねえか!アローラ地方がこれほどの穴場だったとはな……!)」

ヤーコン「今にもチンポを握っちまいそうだ……!早くしろ、アクロマ……!」

ガチャ

アクロマ「お待たせしましたっ!」シュコ---

ヤーコン「チッ!ようやく来……な、なんだその格好は?」

アクロマ「これは、即席で作りあげた『対精子絶対防護服』です。」シュコ---

ヤーコン「対精子絶対防護服……!?」

アクロマ「要するに、精子から人体を守る服ですね。精子を弾く特殊繊維で全身を覆い、かつ臭気を遮断するマスクを取り付けております。」シュコ---

ヤーコン「ワシの精子を毒物か何かと勘違いしてねぇか?」

アクロマ「実験終了後、精子にまみれた一室を全力で清掃するわたくしの身にもなって下さい。とにかく!そろそろ実験を開始しますよ!」シュコ---
 ▼ 108 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:11:18 ID:gB62FyOk [7/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「よおし!もうシコっていいんだな?」ボロンッ

アクロマ「よろしい!射精回数はわたくしがカウントしますから、心置きなくイキなさい!」

ヤーコン「フムウ……オカズリストの全員の容姿を確認したわけじゃないが、とりあえず1番デカ乳っぽい女からいくか。」カチカチッ

ヤーコン「……まずはお前だ!エーテル財団のビッケ!こいつめ、上から下までムチムチと主張の強いボディしやがって!」ニギッ!

ヤーコン「そもそも服のデザインからして生意気なんだよ!ご自慢のおっぱいに注目を促すかのようにオープンした胸元、それでいてタイトめなスカートだから、ケツの存在感も前面に出てやがる!」シコシコシコシコシコシシコ!

ヤーコン「全身から漂う母性!フンッ!」ドッブビュルルル〜!ブピュピュッピュ!

アクロマ「(速いっ!)」ピッ

ヤーコン「フゥ……ッ!」カチカチチッタタタタタン!カチチッ!(爆速タイピング)

『エロモンBBS』

カチチッ…ダダダダダタンッ!
検索ワード 『スイレン』

〜スレッド一覧〜
スイレンちゃん総合  284
アローラ地方のロリ代表といえばスイレンだよな  24
【朗報】ロリコンワイ、スイレンに出逢う  11
スイレンで抜く奴は死んだ方がいいよ  20
………
………

アクロマ「(抜いた直後の余韻や疲弊を感じさせない切り替えの速さも尋常ではありません……!間違いなく世界トップクラスの性欲!)」
 ▼ 109 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:12:15 ID:gB62FyOk [8/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「水タイプキャプテンのスイレンか!一見少年と見紛う程ボーイッシュで幼い体つきだが、女だと分かった途端に背徳感が湧き水の如く溢れてきやがる!」シコシコシシコッ

ヤーコン「下に着ているピチピチの水着みたいな服が、ワシのチンポに効果抜群!フン!」ビュ!ビュビュビュ!ブビュルルルル!

ヤーコン「空間研究所のバーネット!なるほど、ネット情報によるとこいつは既婚者なのか……!格好に生活感が滲み出ているな!上着をはだけて露わになったタンクトップが素直にエロいと思っているぜ。」シコシコッシコシシコッシシコッ

ヤーコン「人妻をオカズにする興奮フンッ!」ビュ〜ッピュルルルルルブッビュ!

ヤーコン「アーカラ島の島クイーンのライチか!ほおッ……ド直球にスケベな女だ!褐色の肌を惜しげもなく晒す露出度の高さ、そして文句無しの巨乳!なるほど、気に入らないな!」シコシコシコシコシコココココ

ヤーコン「ワシの見立てだとこいつは処女!フンッ!」ブビュ〜!ブッピュルルルピュルルブピュ!

ヤーコン「エーテル財団の代表、ルザミーネ!こいつは……ライチとは正反対に近いオカズじゃねえか!色白で淑やかな貧乳、それでいてどこか危うい素性がありそうな雰囲気で好奇心をくすぐられるな!」シコココココココッ!

ヤーコン「ワシのチンポを保護してくれ!フンッ!」ビュルビュルビュビュビュブピュイ!

ヤーコン「草タイプキャプテンのマオ!チッ!なんというか、エロいな……!こんがり焼けた肌色に、成熟を兆しを見せ始めた体つきがたまらん!料理が得意らしいが、こんなもん良妻確定じゃねえか!」シッコシッコシコシコシコシコココココッ!

ヤーコン「結婚しろ!フンッ!」ブッピュウウゥゥ!ビュルルルルルルルドッピュッピュ〜!

アクロマ「(まるでスポーツ……!一つ一つのオカズと真摯に向き合い、全力を尽くしている!)」シュコ---

ラブ・フウロ『いっぱい出たね!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!ここからが本番だ!」

ガシッ!

ジュッポン!

ヤーコン「う゛はッ!///♡」ビクン 
 ▼ 110 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:14:39 ID:gB62FyOk [9/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「お次は、ポニ島先代島キング……の、孫のハプウ?はっはっは!ここまで未成熟なガキンチョまでリストに加えてきやがったか!だがイけるぜ。この手のオカズにうってつけの対位をワシは勉強したからな!」バッ

ヤーコン「圧倒的体格差!ワシの体重とパワーをフルに駆使すれば、ハプウは絶対に抜け出せん。そうして上から覆い被さるように、中出しを決める行為を、エロモンBBSではこう呼んでいた……。」ジュッポ!グッポ!ギュッポ!ジュッポ!

ヤーコン「種付けプレスだとよ!フンッ!」プッビュ〜〜〜!ドッビュルル〜〜〜ゥゥゥ!ピュ!

アクロマ「(虚空をプレスしている……!ですがあなたには見えているのですね、お相手の女性が!)」

ヤーコン「フッ、ハァ……ッ!思ったよりも興奮する対位じゃねえか。よおし、もう一回だ!」

ヤーコン「連続ロリも悪くねぇ!次はウラウラ島在住、王朝の末裔と噂されている大層なお嬢ちゃんをプレスしてやる!」ジュポッ!グポッ!ニュッポ!ズッポ!

ヤーコン「だがオレさまは、中に出すしか脳の無い猿とは違うぜ……!」スポンッ

ヤーコン「その隙だらけの口内にフンッ!」ビュルルルルッ!ピュル!ピュル!ピュピュ!

ズキン!

ヤーコン「がっ!ぐ……!?」ピタッ

アクロマ「(? 急に止まった……?)どうしたのですか?」

ヤーコン「い、いや何でもねぇ……。(今、一瞬チンポに激痛が走ったような……チッ、知ったことか。ワシの性欲はまだ収まってねぇぞ!)」ジュポンッ!
 ▼ 111 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:16:18 ID:gB62FyOk [10/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「続いてプルメリとかいう女で抜いてみるか。エロモンBBSなら画像くらい出てくるかね?」カチチタタタタンッ

検索ワード『プルメリ』

〜スレッド一覧〜
・プルメリ姉さん盗撮しまくったけど見るッスカ?  58
・スカル団のプルメリで抜ける奴wwwww  13
・プルメリは体だけ見ればシコれるんだよなぁ  2


ヤーコン「チッ、この3つしか出てこないか……。」カチチッ

ヤーコン「ほう!この一番上のスレ、イッチが画像を大量に貼っているじゃねえか!ほぼ誰もレスしてねぇのに健気なもんだ!よし、オレさまが抜いてやる!」

ヤーコン「フン、なるほどな!見るからにガラの悪い様相……この女は、不良グループの一員といったところか?いかついファッションに濃いアイシャドウのせいで、抵抗を感じる奴が多いのかもしれないな。」

ヤーコン「だがな、どんな女にもスケベポイントは必ずあるもんよ。例えば腹のペイント!ここをズームで撮影したイッチはよく分かっているな!やや緩めのジャージがケツに食い込んだ瞬間の画像もエッチだ!」ジュッポ!ジュッポ!グポグポグポグポッ!

ヤーコン「今後も支援!フンッ!」ビュビュ!ブッピュルルル〜!


〜その頃 オハナ牧場〜

ミルタンク「ンモー♪」

ダークトリニティ「フッ……こいつめ……。」

ダークトリニティ「ところでヤーコンはプルメリを見てどう感じたのだろうな。まぁ、奴なら何でも抜けるのかもしれんが……。」

ダークトリニティ「お前があの女を候補に選んだ時は正直引いたぞ……。」

ダークトリニティ「フン……。何に発情するかは人によりけりだ……いくら我々でも感性までは完全に一致せぬ。」

ダークトリニティ「……まぁいい。今はこんな会話すべきではないな。次はケンタロスを見学してみるか……。」
 ▼ 112 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:17:20 ID:gB62FyOk [11/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ホテルしおさい〜

ヤーコン「次はプロゴルファーのカヒリ!これまたムラつく要素まみれだぜ。ミニスカートから覗くムチムチの太もも!こんなもん晒しながらスンとした表情しやがって。そんなんじゃ下のホールを犯されても文句は言えねぇぞ!」ジュポジュポジュポグッポグッポ!

ヤーコン「泣きぼくろ目掛けてナイスショット!フンッ!」ドピュ!ピュルルルルル〜ブピュ!

ヤーコン「フェアリータイプキャプテンのマツリカ!普段は各地を旅する画家なのか。ペンキで顔や服が汚れていても一切気にかけていない辺り、物臭っぽさが感じ取れる……。だが、それがいい!」ジュポンジュポングッポッポ!

ヤーコン「その無表情を歪めてやろうか!フンッ!」ドッブビュルルプピュピュ…!

ズキ---ン!

ヤーコン「あ゛〜〜ぃッ!!」ズタァン!

アクロマ「ヤ、ヤーコンさん!?」シュコ---

ヤーコン「チ、チンポが悲鳴をあげやがった!チッ……フンッ!」プルプル

アクロマ「む、無理は禁物ですよ!限界だと感じたのならば、素直に中断しなさい!」シュコ---

ヤーコン「フン、バカ言え!まだリーリエとかいう女を見てすらいないんだぞ!用意されたオカズを消化しきれずギブアップなんざ、オレさまのプライドが許さん……!」フ---!フ---!

アクロマ「(ダメです……目が正気ではなくなっている!)」シュコ---
 ▼ 113 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:18:38 ID:gB62FyOk [12/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「チッ!ちょいと刺激を変えてみるかね……ぶるペニ!」パシッ

グニッ パチン!

ヤーコン「どれ、リーリエとやらのオカズ画像を探ってみるか……。」カチカチ

検索ワード『リーリエ』

〜スレッド一覧〜
・毎日リーリエちゃんで射精するスレ  867
・リーリエッッッッッッッッッッッッッッ 556
・【SS】リーリエ「お母様に性教育されちゃいました……」  498
・リーリエのコラ画像貼りまくれ!!2  932
・リーリエリーリエリーリエリーリエリーリエリーリエリーリエリーリエ  103
・すまん、リーリエより抜ける女おる?wwwww  86
・今リーリエで抜いた  1
・ルザミーネ代表の娘ことリーリエとかいう史上最高の素人娘  74
・リーリエがエッチすぎて腹立ってきた  20
…………………
…………………
……………
………

ヤーコン「おいおい!スレッドの数が尋常じゃねぇぞ!相当人気みたいだな……!これは期待せざるをえないぞ!早速画像を拝見させてもらうぜ……」ワクワク

……カチッ……!

ヤーコン「───!!───」ドクン…

アクロマ「……ヤーコンさん?」シュコ---

カチッ!(モード“最強”)

ヤーコン「ぐァァァアアア゛ア゛ンッッ!!//////♡」ヴイイイィィィ!

アクロマ「!?」シュコ---

ヤーコン「はあ゛ぁーーーーーぁぁんッ!!///(なんだ!?この可憐で清楚で透明感があり儚く淡く切なく美しいうえにとんでもなく可愛いエロ娘はッ!?だっ、断言できる!これまでの人生で最もワシのチンポに突き刺さる最上のオカズだ!!)」ヴイイィィィ!!

ヤーコン「フンッ!!」ビュウウ〜ゥゥゥビュビュビュドッピュルルドパパパパァン!

ビチャチャッ!
アクロマ「くっ!(ここまで飛沫が飛んでくる勢いの射精を……!防護服越しでも最悪ですっ!)」シュコ---

ラブ・フウロ『おかしくなっちゃう!』ウイ---ン
 ▼ 114 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:19:37 ID:gB62FyOk [13/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「フンッ!フンッ!フンッ!」ビュルーッ!ビュルーッ!ビュルーッ!

アクロマ「いけませんっ!壊れた蛇口の様に、精子の歯止めが効かなくなっています!おやめなさいヤーコンさん!明らかにペニスが異常な状態に陥っていますよっ!」シュコ---

ヤーコン「リーリエッ!リーリエッ!んぁ!んォーーーッ!!//////♡」ヴイイイィィィ!

アクロマ「(最早わたくしの声など届いていないというのですか……!?)ヤーコンさん!いい加減に……!」バッ

ツルッ!(足元の精子で滑る音)

ガツン!
アクロマ「ほがっ……!」

ヤーコン「ぐほぉ……!んほぉ……!」ビュルルルルルルル……ビュルルルルルル……

ラブ・フウロ『イクーーーッ!』ウイ---ン


………………

アクロマ「ハッ!」パチッ

アクロマ「(わたくしは、一体何を……?そ、そういえば!実験の最中に足を滑らせてしまい、頭をぶつけて……!そのまましばらく気絶してしまっていたのでしょうか……!?)」

アクロマ「……っ!しまった!ヤーコンさんは!?」ガバッ
 
ヴイイイィィィ!ジュッポグッポジュッポグッポ

ラブ・フウロ『チンポ頑張れ!チンポ頑張れ!』ウイ---ン ウイ---ン
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!

ヤーコン「フッ……ン。」ピュル 
 ▼ 115 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:20:12 ID:gB62FyOk [14/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「ぶるぶるペニスリングを装着したうえでオナホに挿入、更に尻をラブ・フウロに叩かせてるなんて……!」シュコ---

アクロマ「ヤーコンさん!聞こえますか!わたくしの判断で、実験はここまでとします!」シュコ---

ヤーコン「お、おっ…ぱ……フン……!」プシュ

アクロマ「ほら!もう絶頂を迎えても炭酸が抜けたような音がするだけです!これ以上は命に関わりますよ!止まりなさい!」ガッ

ヤーコン「ワ……ワシ……ボスチンポグラウンド……アンダーミルクのヤーポン……!?」ヴイイイィィィジュポン!ジュッポン!ジュッポン!

アクロマ「(意識の混濁が著しい……!目も虚ろで、全身に痙攣も生じている!どうにか引き離さなければ……!)」ググッ……

ラブ・フウロ『ヤーコンさん、大好き!』ウイ---ン

ムギュ!

アクロマ「ああっ!離れなさい!ラブ・フウロ!今だけは余計な興奮を与えてはなりません!」シュコ---

ヤーコン「フ………ッ!フッ!」ヴイイイィィィジュポポポポポッ!

アクロマ「ダ、ダメです!ヤーコンさ──」シュコ---!

ヤーコン「フ ン ッ !」

──ピュ──

バッタァァン!

アクロマ「…………!」シュコ---

ヤーコン「」(白目)
 ▼ 116 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:21:25 ID:gB62FyOk [15/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「ヤーコンさん……!?ちょっと!ヤーコンさん!!」ユサユサ!

ヤーコン「」ブクブクブク……

アクロマ「大変です……!」

パチィンッ!


〜ハノハノビーチ〜

ダークトリニティ「眩く、美しい海……。影に生きる我らには勿体無い行楽地だな。」

ダークトリニティ「仕えるべき主ゲーチス様がご不在とはいえ、これほど緩み切った余暇を堪能しても許されるものなのか……?」

ダークトリニティ「ご不在の今だからこそ、目一杯羽を伸ばすべきという考え方もできる。」

ダークトリニティ「なるほどな……。では心置きなく楽しむとしよう。まずは準備運動を……」

ピクッ

ダークトリニティ「「「(チッ、呼び出しか……。)」」」

シュバッ


〜ホテルしおさい〜

シュバッ!

ダークトリニティ「……うっ!?お゛ェ〜ッ!!く、臭ッヴぇッ!あああああッ!」

アクロマ「その下りはいいですから!聞きなさい、ダークトリニティ!!」シュコ---

ダークトリニティ「き、貴様……!よくも、こんな精子まみれの部屋にッ……!」
 ▼ 117 ーコン◆gWMJ00NVK. 21/09/02 23:22:31 ID:gB62FyOk [16/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクロマ「ヤーコンさんが倒れてしまいました!ご覧なさい、非常に危険な容態ですっ!」シュコ---

ダークトリニティ「ぐ、む……ッ?こいつはオナニーをしただけだろう?何故こうなった……!?」

アクロマ「お願いです!ヤーコンさんをハウオリシティの中央病院まで搬送して下さい!救急隊を呼ぶよりあなた方が運んだ方が早いですから!」シュコ---

ダークトリニティ「クゥ……!とにかくだッ!まずは外に出る!この密室は地獄だ!」ババッ

シュバッ


〜ハノハノビーチ〜

シュバッ

ダークトリニティ「っっハァ!オェーーッ!!」

ダークトリニティ「ゲホ!ハッ……つ、次だ!こいつを簡単に洗浄する!海を汚すのは不本意だが、やむを得まい……!」

アクロマ「洗浄って……まさか!」シュコ---

ガシッ!

ダークトリニティ「せいっ!!」ブォン!

アクロマ「(ヤーコンさんを、海に投げた!?)」

ドバッシャアアアアン!

ヤーコン「」ゴボボボボ

アクロマ「いけません!彼は意識を失っているのですよ!?」シュコ---

ダークトリニティ「心配せずとも、すぐに引き上げる……!それにこの程度で死ぬようなら、どの道助からん。」(適当理論)

ダークトリニティ「よし、これで表面上の精液は流れ落ちたか……?」ザバァ
 ▼ 118 チリス@ヤドランナイト 21/09/02 23:59:42 ID:gB62FyOk [17/17] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークトリニティ「では、目的地へ向かうか……。ハウオリシティの中央病院だったな?」

アクロマ「え、えぇ。場所が分からないようでしたら、わたくしもついていきますが……。」

ダークトリニティ「……問題ない。オカズ探しの途中でハウオリシティに足を運んだ際、大きな病院があったのを鮮明に記憶している。」

ダークトリニティ「それに迅速な搬送をするうえで、人数は1人でも少ない方が良い。アクロマはここに残れ。……何やらお前も精子臭いしな。」シッシッ

アクロマ「……分かりました。ではわたくしは、この足で病院へと向かいます!後で現地で合流しましょう!」

ダークトリニティ「……了解だ。」

シュバッ


〜ハウオリシティ〜

アセロラ「ふふふっ!久しぶりの都会はやっぱり楽しいな!連れてきてくれてありがと!クチナシおじさん!」

クチナシ「……もう満足したかい?おじさんくたびれちゃったぞ。」

アセロラ「あ!おじさん帰りたがってるでしょ〜!あとちょっとだけ付き合ってよ!うるさい場所が嫌いなのは知ってるけどさ!」

クチナシ「やれやれ、さっきも似たような会話しなかったっけか。」ポリポリ
 ▼ 119 オッキー@アメボトル 21/09/03 00:00:32 ID:nwhIB4cU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザワザワ……ドヨドヨ……!  

アセロラ「あれ?向こうに人だかりができてるよ!おじさん、行ってみよう!」グイグイ

クチナシ「……ったくよぉ、お前のペースに合わせるのも大変なんだぞ。」

タッタッタッ…

アセロラ「ううーん、背が低くて見れないよ……!」

クチナシ「ここは中央病院じゃねえか。……大怪我人でも運ばれてきたのか?」チラッ

クチナシ「!」

パシッ

アセロラ「ええっ!?ちょ、おじさん?何でいきなり目隠しするのさ!」

クチナシ「ちょいとイタズラしたくなってな。お前には見してやらねぇよ。」

アセロラ「何それ!ひどーい!」

グイッ!

アセロラ「わわっ!急に引っ張らないでよ!ていうか、目から手どかしなさいよー!」ジタバタ

クチナシ「悪いなアセロラ、仕事ができちまった。今日のお出かけはこれで終いだ。」

アセロラ「そ、そんなぁ〜……!」(お口あんぐり)
 ▼ 120 ョボマキ@タラプのみ 21/09/03 00:01:14 ID:nwhIB4cU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザワザワザワ……

一般人A「下半身丸出しだぜ……。」
一般人B「あのオッサンって、確かイッシュ地方の……!」

ダークトリニティ「野次馬どもめ……見せ物じゃないぞ!」ハァハァ

ダークトリニティ「おい、急患だ!医者を呼べ!」ハァハァ

看護師「あら、どうされました!?緊急の患……き、きゃあああ!」

ダークトリニティ「騒ぐな!この変態は死にかけなんだ。さっさと担架でも持ってこい……!」

看護師「たっ、ただいま手配しますぅ!」ダッ

ダークトリニティ「……こんな奴でも死なれなら気分が悪くなる。ここまで運んだからには生き延びてみせろ……ヤーコン!」

ヤーコン「」シ---ン


──────

〜とある洞窟〜

ヤーコン「………………。」

ヤーコン「ここはどこだ?」

スタスタスタスタ……

ヤーコン「いつから洞窟にいたんだ……?アクロマは?ダークトリニティもいないのか……?」

ヤーコン「ワシは……生きているのか?」
 ▼ 121 ローラキュウコン@ながねぎ 21/09/03 00:02:34 ID:nwhIB4cU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「暗くて寂しい洞窟だ……。誰もいないのか?」

???「モギュ!」

ヤーコン「ん?」クルッ

モグリュー「モギュ〜♪」

ヤーコン「お前は……!」

ヤーコン「……思い出したぞ!ここは、ワシがどん底だった頃に足を踏み入れた洞窟……。そして、ワシの運命を変えてくれたポケモンと出逢った場所だ!」

ヤーコン「見間違えたりはしねぇ。お前は、ワシの相棒……!ドリュウズに進化する前だった頃のモグリューだ!」

モグリュー「グリュ〜!」トテテテ

ヤーコン「待て!どこに行くんだ!」

ダッダッダッダッダ……

モグリュー「ギュギュ〜!」

ヤーコン「そっちは行き止まりだぞっ!」

モグリュー「モギューッ!」ダダダッ!

ドガァン!

ガラガラガラガラ……

ヤーコン「うおっ!(眩しい!壁が崩れて外に繋がったのか……!?)」
  ▲  |  全表示263   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼