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N「それにボクはイッシュが好きです」
メイ「『キミのことが好きです』!?きゃあああああああ!!」
N「ボクにヒトとしての生き方を…ヒトとポケモンが共にいることで奏でるハーモニーがあると気付かせてくれた場所……!そこに暮らすポケモンやヒトをボクは守る!!」
メイ「『キミだけは何があっても絶対にボクが守る』!?いやああああああ!!」
ゼクロム「ババリバリッシュ!!」
メイ「うるさい!!」
ゲーチス「素晴らしい!胸を打つ決意の表れ!ワタクシが施した王としての教育…決して無駄ではなかったか」
メイ「お前があの人を育てたの?」
ゲーチス「そうですとも!だというのにこの男は…」
メイ「すごい!どんな育て方をしたらこんな美青年が出来上がるのかしら!」
ゲーチス「ほう?気になりますか?」
メイ「気になる!」
ゲーチス「いいでしょう!聞かせて差し上げますよ…ワタクシの偉大なる教育論を!」
ゲーチス「まず大事なのは…『何を好きか』を知ることなのです!」
ゲーチス「Nはハンバーグが大好きでしたからね。栄養バランスを考慮しつつ美味を提供できるよう、七賢人を総動員してレシピの考案に苦心したものですよ…」
メイ「ふむふむ…」
N「………」