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『ポケモン』の映画が始まったのが1998年の夏。1作目は興収72億円、邦画年間興収ランキング2位と大ヒットを記録する。だが、年を経るにつれ右肩下がりとなり、2002年公開の5作目では27億円にまで落ち込んだ。配給元の東宝からは「来年悪かったら終わると言われた」と久保は笑う。
http://web.archive.org/web/20190619064009/https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080711/1016597/?ST=trnmobile&P=2
「もう、来年で終わりかも」ブームの後の難しさ
――岡本さんが関わり始めたのは5作目『水の都の護神 ラティアスとラティオス』(2002年)とのことですが、当時はすでに「鉄板のメガヒットコンテンツ」だったのでしょうか。
岡本:客観的に見るとむしろ、当たりきってピークアウトしていたタイミング、だと思います。
当時僕は入社2年目だったのですが、初めて製作委員会に出席した時「あれ、もしかしてこれ、来年で終わるのかな」と思いました。
――え!? そうなんですか?
http://news.line.me/issue/oa-buzzfeed/eefe79492562