僕は、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』が、あんな終わり方をすると思っていなかったんです。あんな終わり方というと申し訳ないんですけど(笑)。「えっ、いきなりエンディング始まったぞ!?」と。あの終わり方は知らされていなくて、デバッグで初めて知って、そのまま増田のところに行って、「なんですか、これ!?」と話したんですよ(笑)。あれはあれで、1つの終わり方として、プレイした人たちにいろいろと想像を膨らませてもらうというのはいいと思ったんですが、自分の中ではイッシュ地方の人たちのその後を『2』ではきっちり描きたいと思っていました。