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ソニア「あら、みんな。どうしたの?」
マリィ「ユウリとマサルの恋を進展させたいけん!」
ホップはソニアにスマホロトムを向けた。
スマホロトムに映された動画
ユウリ「……」
マサル「……」
ホップ「これはしばらく俺達5人で話した後それとなく、2人だけにしてみた様子なんだけど……」
ビート「このように何も話せないほどに緊張してしまうのです。」
マリィ「両思いなのにお互いに相手の気持ちに気付いてないけん。」
ホップ「何かいい方法はないか?」
ソニア「フッフッフッ……じゃあ、あの家を使いましょう。昔、私とダンデを結びつけるためにマグノリア博士がエーテル財団やアクロマさんの力を借りて作ったあの家をね……」
ソニア「取り敢えずビート、マリィあの2人を拉致って来て」
マリィ「わかったけん!」
ビート「了解です。」
ソニア「ホップは私を手伝ってね。」
ホップ「分かったぞ!」