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ビオラ「なんかよそよそしくない?どうしたのよ」
ぼく「えっと……その!乳首が勃ってるのが丸見えなんですよ!歩く度めっちゃ揺れるし……!」
ビオラ「え……それって、ダメなこと?」
ぼく「さっきからすれ違う男たちの目線が、ビオラさんの胸に釘付けで……なんか、なんか嫌なんです!」
ビオラ「私は慣れてるから構わないけどね」
ぼく「だ、だけど……」
ビオラ「というか、君もずっと私の胸見てるよね?」
ぼく「…………それは、まあ」
ビオラ「眼福って思った?」
ぼく「…………はい」
ビオラ「じゃあ別にいいじゃん!君も幸せ、みんなも幸せ、私は気にしない!」
ぼく「…………」
ビオラ「ほら、何も問題ないでしょ?」
ぼく「………………違う」
ビオラ「何が違うのよ?」
ぼく「……ぼくが、辛いんです」
ビオラ「ん……?」
ぼく「ビオラさんの揺れる乳房をすぐそばで見せつけられて、その先にぷっくり浮かび上がるニップに興奮させられて……」
ビオラ「……」
ぼく「このままだと限界なんです、下品な話になるますけど……そのシャツの下の光景を何度も夢に見て、何度も夢精しました」
ビオラ「ちょ……!」
ぼく「このままだと、自分が自分でなくなってしまう気がして……夢と現実の境界を見失って、いつビオラさんに手を出すかも分からない!ぼくは犯罪者候補なんです!」
ビオラ「……」
ぼく「お願いですビオラさん、ブラを付けてください、それか、最悪、ニップレスとかでもいいです、だから」
ビオラ「ねえ、それってさ……」
ぼく「なんですか!」
ビオラ「私が君の下の世話をすれば済む話じゃない?」
ぼく「……え?あっ」ビュルッ
ぼくは、その一言だけ射精してしまった。