ハラ「私にはどうしようも出来ませんな。」
スイレンママ「そんな!!島キングなんでしょ!?娘を助けて下さいよ!!」
ハラ「あなたがたの先祖は。相当タチの悪いモノを嘘で欺き。凄まじい怨みを受けていますな。」
ハラ「数百年数千年蓄積された呪いを一世一代で浄化しお祓いするのは難しいですな。」
スイレンママ「なんで先祖の怨みを…娘が受けなきゃいけないの!?そんなの理不尽じゃない!!」
ハラ「怨念と言うのは半ば腹いせ。理不尽なモノなんですな。俗に言う"末代まで呪ってやる"と言うモノ」
ハラ「スイレン殿は特に呪いや霊魂を受け入れやすい体質。それで狙われたんですな。」
スイレンママ「娘は…どうなるんですか…?」
ハラ「・・・」
ホウ「お姉ちゃんの手ね〜!お姉ちゃんの手ね〜!気持ち悪いの〜!」
スイ「もののけ姫のね〜!祟り神に祟られたアシタカの手みたいに黒いアザがね!どんどん伸びてるの〜!」
ホウ「たまにアザがね〜!海藻みたいに動いて気持ち悪いの〜!」
ハラ「一人だけ…心当たりがありますぞ」
スイレンママ「本当ですか!?教えてください!!」
スイレン「ひぃ…ひぃ…」ガクガク
『あははは!』「きゃはははは!」『よくも…よくも…』
『憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い』
コンコン!
スイレン「ひっ!?」ビクッ
スイレンママ「スイレン。お母さんよ」
スイレン「ほ、本当にお母さん?」
スイレンママ「そうよ…入るわね?」
ガチャ
スイレン「うわあああああ!!!来るな来るな〜!!!」
スイレンママ「スイレン!お母さんよ安心して!!」ギュッ
スイレン「はっ…はっ…はっ…」
スイレンママ「スイレン…聞いて…」
スイレンママ「もしかしたら今度こそ…スイレンを救ってくれるかも知れない。」
スイレンママ「そんな!!島キングなんでしょ!?娘を助けて下さいよ!!」
ハラ「あなたがたの先祖は。相当タチの悪いモノを嘘で欺き。凄まじい怨みを受けていますな。」
ハラ「数百年数千年蓄積された呪いを一世一代で浄化しお祓いするのは難しいですな。」
スイレンママ「なんで先祖の怨みを…娘が受けなきゃいけないの!?そんなの理不尽じゃない!!」
ハラ「怨念と言うのは半ば腹いせ。理不尽なモノなんですな。俗に言う"末代まで呪ってやる"と言うモノ」
ハラ「スイレン殿は特に呪いや霊魂を受け入れやすい体質。それで狙われたんですな。」
スイレンママ「娘は…どうなるんですか…?」
ハラ「・・・」
ホウ「お姉ちゃんの手ね〜!お姉ちゃんの手ね〜!気持ち悪いの〜!」
スイ「もののけ姫のね〜!祟り神に祟られたアシタカの手みたいに黒いアザがね!どんどん伸びてるの〜!」
ホウ「たまにアザがね〜!海藻みたいに動いて気持ち悪いの〜!」
ハラ「一人だけ…心当たりがありますぞ」
スイレンママ「本当ですか!?教えてください!!」
スイレン「ひぃ…ひぃ…」ガクガク
『あははは!』「きゃはははは!」『よくも…よくも…』
『憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い』
コンコン!
スイレン「ひっ!?」ビクッ
スイレンママ「スイレン。お母さんよ」
スイレン「ほ、本当にお母さん?」
スイレンママ「そうよ…入るわね?」
ガチャ
スイレン「うわあああああ!!!来るな来るな〜!!!」
スイレンママ「スイレン!お母さんよ安心して!!」ギュッ
スイレン「はっ…はっ…はっ…」
スイレンママ「スイレン…聞いて…」
スイレンママ「もしかしたら今度こそ…スイレンを救ってくれるかも知れない。」
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