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シマボシ「んっ……」
ショウ「あ、あのシマボシ隊長お言葉ですがテルはあたしと一緒に調査に行く約束をしてたのでここはどうか…」
シマボシ「なら代わりの隊員をそちらの調査に出してやろう、シュウゾウ一緒に行ってやれ」
シュウゾウ「え?私ですか?いやわたしは…」
シマボシ「行け、これで問題はないなショウ」
ショウ「って代わりの人員がいるからとかそういう問題じゃなくてですね!テルは私と一緒に行く約束をしてたのに急に変えられたら困るじゃないですか!それこそシマボシ隊長がシュウゾウさんに手伝ってもらえば良いじゃないですか!」
シマボシ「例え約束をしてたとしてもこの仕事をやってる以上予想外の事態もあり得るだろう、それに私の手伝って欲しい仕事はシュウゾウでは無理なのだだからテルの力を借りたいのだわかるな?」
ショウ「わかりませんよ!それだったらテルにだってその仕事は厳しいのではないでしょうか!!」
シマボシ「そんなことはない、私はテルの実力を信頼してるからこそ私の仕事を手伝ってもらおうと思ったまでだ、それともお前はテルの実力はそこまでのものとしか思ってないのか?それなら尚更一緒に調査行かない方が良いのではないか」
ショウ「そんなこと言って本当はテルと一緒にいたいだけなんじゃないんですか!!?隊長口には出さないですけどテルのこと好きそうですもんね!だから隊長の権限で一緒にいる時間増やそうとしてるんじゃないですかね!」
シマボシ「ふんっそういうショウこそ先輩からの命令と言いテルを無理やり付き合わせてるらしいではないか?テルが好きだならそんなことをしてるのではないのか?」
ショウ「す、好きって!?///ぐぬぬ…テル!あたしとシマボシ隊長どちらと一緒になるのですか!あなたが決めてください!」
シマボシ「テル、もちろん私だよな?」
ショウ「先輩であるあたしですよね!?」
シマボシ「テル!」
ショウ「テル!」
テル「……ヒナツさんと一緒に髪結いに行っても良いですか」