. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
ミカン「アカリちゃん……あと少し、あと少しだからね……」
アサギ灯台の最上階。灯台の中でも特別なその部屋で、アサギジムリーダーのミカンは、弱った灯台のポケモン・デンリュウを必死に看病していた。時折、そわそわと落ち着きなくその細く白い脚を交差させながら。
ミカン「……うぅ、ゴールドさん……まだかなぁ」
顔色が真っ青で息も絶え絶えなデンリュウのことももちろん心配だが、ミカンはそれとは別に『女の子としての危機』を迎えていた。
ミカン「……あぅ……出ちゃう……」
デンリュウの前にしゃがんだまま、真っ白なスカートの上からぎゅっと胯間を押さえる。……30分程前から感じていた尿意は急激に勢いを増し、ミカンの思考を少しずつ奪っていた。
思えば、ミカンは昼ご飯から一度もトイレに立っていなかった。デンリュウの病を聞いて何も考えずにジムを飛び出したので行くタイミングもなかったし、アサギの灯台にはトイレもないので行くことも出来なかった。
ミカン「ゴールドさん……はやく……ぅっ」
デンリュウ「ぱ……る」
顔色真っ青なデンリュウと、必死に尿意を抑え込むあまり真っ赤になっているミカン。どちらも一刻を争う事態で、手遅れにならないうちにタンバの薬が必要だったが、ミカンの代わりにタンバシティへ向かったゴールドは今絶賛タンバジムへ挑戦していた。