. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
薄暗い部屋で、コウキは自分の状況を理解できない。
その時、人の気配。
男「あ、コウキ君起きた?」
コウキ(総髪)「んんっ!?(この人、ギンガ団の先輩のお兄さん?)」
男「ごめんね、こんな乱暴な真似して。痛いよね。モジャンボ、あんまり強く縛ったらダメだよ」
そこでコウキは気づく。自分の縛っているものの正体はモジャンボの蔓だと。
モジャンボはその大きな巨体でコウキを見下ろす。
男「どうしてこんなことをって顔だよね」
コウキは男を見上げて気づく。彼の顔が紅潮し、息を荒げて自分を嘗め回すように見ていることを。
男「初めて見た時から、コウキ君のこと可愛いって思ってたんだ。俺、昔からコウキ君みたいな可愛い男の子が大好きなんだ。コウキ君、もうたまらないよ。コウキ君に触りたくって、犯したくってたまらないんだ!」
背筋が凍り付くのをコウキは感じた。早く逃げなければ。しかし、モジャンボの拘束は強く、モンスターボールを投げることもできない。
男「線は細いし、肌は白いし、前着替えてる時に見たお腹とか脚とかもうエッチで、素敵だったよ。はぁはぁ……」
恍惚の笑みで男はコウキに近づくと、頬を舐めた。