▼  |  全表示243   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【R18】ヨネ「それならあたしの所においでよ」

 ▼ 1 ラルヒヒダルマ@にじいろのはね 22/02/19 00:23:08 ID:vEh.Pfds NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「え・・・?ヨネさんの所に?」

ヨネ「それを期待してあたしを訪ねてきたんだろ?」

テル「断られるだろうと思って、一応来たんですけど・・・キクイさんも」

ヨネ「あの子の考えは尤もだし、同じキャプテンとしてあたしも倣うべきなんだろうけどね」

ヨネ「まぁ、こんなとこで長々立ち話してても仕方ない。着いてきな」

テル「は、はい」

ヨネ「空が赤くなってからオドシシ達も浮き足立ってる。気をつけるんだよ」
 ▼ 204 ニリュウ@ウタンのみ 22/07/02 07:12:52 ID:E1N6oL3. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
肌とも乳房とも違う滑らかさと弾力を誇るヨネの唇。
この唇から発せられる言葉が、寄る辺ない自分を受け入れてくれたこと、幾度も情欲を掻き立ててきたことを、テルはふと思い出した。

ガバッ!!

ヨネ「んぅ・・・!?」

その事実によってテルは火を点けられたものか、触れ合う唇を支点に、両腕でもってヨネの身体を抱き寄せる。
柔らかさと筋肉の絶妙な均衡を有する肢体を、モノにしようとしているかのようだ。

ヨネ「(欲しがりだね。だけど・・・)」レロォ・・・

テル「!?」

二つの口に覆われて、外から見ることのできないヨネの舌がテルの口腔内に侵入し、蹂躙し始める。
蕩けるような感覚と共に、テルの身体から力が少しずつ抜けてゆく。
それでもなお、ヨネは舌の躍動をやめようとしない。

ヨネ「(おイタは駄目だからね・・・♡)」
 ▼ 205 モンガ@ディフェンダー 22/07/02 07:43:48 ID:E1N6oL3. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>203(まだもうちょっとかかります!)


雨を思わせるくぐもった水音が口内で響き、二人は耳ではなく喉でそれを聞いた。
混じり合った二人の唾液が、舌の動きに呼応して波を立てている。
テルはふと、昨日の湯浴み場を思い出した。
湯煙に包まれたまま、互いの身体が触れ合ったあの時を。

テル「・・・ッ・・・!」ニュルルッ

ヨネ「ん、はぁっ・・・!?」

対抗するように・・・否、物を知らぬ幼児が親の挙動を真似するように、テルは必死に舌を動かす。
舌と舌が交錯する独特の感触を覚えたまま、テルは両手を滑り込ませてヨネの双臀を鷲掴んだ。服の上からでも手の内に広がる柔らかさと団力。

ヨネ「んん〜〜〜っ・・・///ふふ・・・」

ヨネもまた身体を寄せ、乳房を押し付けるように密着させてくる。
それはテルを退かせるためか、それとも、テルの情動を受け入れてのものか。


熟れきったきのみのような甘く妖しい匂いを二人は感じ取った。
テルが初めて知り、ヨネが熟知していたそれは、情動が高まりあった者達が発するものである。

その芳香に陶然としながら、二人は唇を貪り続けた・・・。
 ▼ 206 ギギシリ@いきいきイナホ 22/07/02 16:09:58 ID:9DjgU1i2 NGネーム登録 NGID登録 報告
しえんね
 ▼ 207 ガリザードンX@あかいバンダナ 22/07/02 22:39:14 ID:E1N6oL3. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨネ「・・・それじゃあ、行くね」

ゴンベ「ごんぬぅ・・・」

テル「はい。また、絶対お会いしましょうね。ゴンベも元気でね・・・」

ヨネ「・・・」

テル「・・・」

ギュッ・・・
テルがヨネを、あるいはヨネがテルを強く抱擁する。
会えない間も、甘美な情動を忘れないために。

ヨネ「あんたなら絶対解決できるって、信じてるからね」

テル「はい・・・絶対ですよ」


テル「一人、か・・・」

一人きりになった途端、大きくないはずの庵がやけに広く思われる。
日課であるポケモンの調査に出向こうとした時・・・

「もし、そなたが空からの賓かえ?」
 ▼ 208 ゲチック@こわもてプレート 22/07/04 06:32:29 ID:6.D.yiHg NGネーム登録 NGID登録 報告
しえんね
 ▼ 209 メラ@ころころマメ 22/07/07 00:57:01 ID:y9HoZ3.o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
沈まんようにあげ
 ▼ 210 ザード@おはなアメざいく 22/07/07 06:50:25 ID:ZpnoBd2w NGネーム登録 NGID登録 報告
しえんね
 ▼ 211 ヒドイデ@カセキのリュウ 22/07/11 11:24:13 ID:HOi.fGfQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 212 マンタ@おしゃれカード 22/07/16 08:30:42 ID:yNMs7306 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげしえん
 ▼ 213 サキント@ヨクアタール 22/07/24 11:02:16 ID:AUHYxjK2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 214 デンネ@ファイヤーメモリ 22/08/08 20:17:02 ID:n55s4qHw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 215 シズマイ@ほしのかけら 22/08/08 21:25:20 ID:2sl6CyKY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ本番やってない感じ。
 ▼ 216 ノノクス@キラキラメール 22/08/08 21:25:38 ID:2sl6CyKY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
間違えたまだ本番やってない感じ?
 ▼ 217 モンガ@ちかのカギ 22/08/08 21:26:25 ID:aPX6r1RM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もし本番するから、その当時の避妊具使ってやるの見てみたい
 ▼ 218 ジアイス@ケムリイモ 22/08/11 22:27:28 ID:wobICilk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
テル「・・・はい・・・?」

ヒスイでも滅多に聞かないような古めかしい言葉に、テルは困惑しながら応じる。
振り向いた先に、上品な漆黒の装束に身を包んだ女性の姿があった。
左目は白い頭髪に隠れていたが、右目からだけでも独特な雰囲気・・・上品な底知れなさと言うべきか・・・を感じさせる。

コギト「コギトと申す。突然すまぬが、その庵でしばし休ませてはもらえぬか?見て分からぬとは思うが、もう歳ゆえな」

テル「えっと・・・は、はい。どうぞ」

整頓しながら中へと戻ってゆくテルに続き、庵に入るコギト。

コギト「失礼して・・・む?」

スンスン・・・

コギト「(この匂い・・・)ここはそなた一人か?」

テル「ここを貸してくださった方とポケモンがさっきまでいたんですけと、今は僕一人ですよ」

コギト「ふむ」

居間に腰を下ろしたコギトの目に、アヤシシの角とあまいミツが留まる。

コギト「そうかそうか・・・ふふ、行き過ぎたほどに元気で、重畳なことじゃな」
 ▼ 219 ダイトス@ネストボール 22/08/11 23:06:16 ID:wobICilk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「(ギクッ)ま、まぁ、元気ですけど・・・普通に、はい」

コギト「まぁ、調査隊期待の星で鳴らしたそなたであれば当然か。例の話を持ち掛けるにも不足はあるまい」

テル「例の話?」

コギト「今のそなたが最も求める情報・・・」


コギト「青い空を取り戻す術、じゃよ」

テル「!!本当ですか!?き、聞かせてください!」

コギト「そう急くな、順を追って話す。・・・ウォロに聞くよりも圧の強い童じゃな」

コギトは滔々と、自らが知る伝承について話し始めた。
空に開いた裂け目を塞ぐために、”あかいくさり”なるものが必要であること。
”あかいくさり”を生成するためには、三匹のポケモンから採取できる素材が必要であること・・・

コギト「シンジ湖、リッシ湖、エイチ湖は知っておるな?それぞれの祠には感情、意志、知識を司るポケモンが鎮座しており・・・」

コギト「それらに力を示し、力を認められねばならぬ。と、されておる」

コギト「ギンガ団、そしてコンゴウ、シンジュ両団の者どもも事態の鎮静化に奔走しており、とても声をかけられるものではない。ウォロの奴は姿が見えぬし・・・」


テル「・・・僕がやります、僕にやらせてください!」

テル「空から落ちてきた人間として、ポケモンを追い続けてきた調査隊員として、できることをやりたいんです!」

テル「(そして、胸を張ってヨネさんに会うんだ・・・!)」

コギト「・・・よろしい。話は決まりじゃ」
 ▼ 220 ドラ@やまのシズメダマ 22/08/11 23:23:32 ID:wobICilk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜エイチ湖〜

テル、そしてコギトは始めに、エイチ湖の試練を突破するため足を運んだ。
この湖に在るのは、知識を司るポケモン・ユクシー。

コギト「知識か。調査隊の一人として駆けてきたそなたであれば、ポケモンについての知識で遅れは取るまい」

テル「一秒でも時間が惜しい・・・では、行ってきます!」


番人として立ちはだかったゾロアークを制し、テルは奥の祠に辿り着いた。

テル「ここか・・・」

一見何もない祠。しかしその空気は、足を踏み入れた瞬間から荘厳さを色濃くしつつある。
そして・・・!

カッ・・・!!

ユクシー『・・・』

テル「知識を司るポケモン、ユクシー・・・!」

ユクシー『・・・知識を問う。近くに寄ってくれ』
 ▼ 221 ーリキー@いでんしのくさび 22/08/12 19:28:10 ID:2hgkgFbs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!!
 ▼ 222 メラ@つながりのヒモ 22/08/21 22:44:06 ID:eQMYFS96 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「はい・・・!」ゴクッ

知識を司るとされる、聖なるポケモン。
いかなる試練によってテルの知識は試されるのか、緊張の面持ちで近づく。

カッ!!

テル「うっ!?」

眩い光が奔流となって、テルの頭へと殺到してゆく。
意識の底にまで届くような光が収まったかと思うと、
白く輝く光が目の前に揺蕩っていた。

ユクシー「頭の中を見せてもらった。綾なす記憶の中で、重きをなすものが眼前に在る」


光が収まった先には、明確な形があった。
頭、胴体、二本の腕と両脚・・・そして、見事なまでの曲線を描く、
柔らかさを総身に帯びた身体つき。
それはまさしく・・・

テル「ヨネ・・・さん?」

ヨネ(?)「・・・」

身体と身体、唇と唇を重ねて暫しの別れを惜しんだばかりのヨネ。
その顔と体型を忠実に模した光の塊が、眼前にあった。

ユクシー「それこそ、君が心より希求してやまぬもの。知識を試すに、これより相応しき相手はいない」
 ▼ 223 ロバンコ@パワフルハーブ 22/08/21 22:57:33 ID:eQMYFS96 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「ぼ、僕は何をすべきなんですか?」

心より疑問に思う反面、聞く必要もないことだと思う心が、テルにはほんの僅かにあった。

ユクシー「知識は求むるものへの道を照らす灯。掴み取るための道標。目の前に在る者を欲するならば、己が物としてみるがいい」

ユクシー「・・・その手を以て」

〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨネ「んあはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」


ビックゥゥゥゥンッ♡

〜〜〜〜〜〜〜〜

湯浴み場でツボを正確に捉え、ヨネに高らかな喘ぎを上げさせたことを、テルは思い出した。・・・というより、忘れたことはなかった。

あの時と同じく、自らの手つきと経験則によって、ヨネの幻を自らの手で快楽へと導かねばならないのだ。
ヨネと過ごした数日の中、身体に刻み込まれた知識で。

テル「・・・ふーっ・・・」

大きく息を吐いて、テルはヨネの幻に近づく。

テル「・・・よし」

光に包まれた幻に、テルはゆっくりと両手を伸ばした。
 ▼ 224 ルケニオン@きんのナナのみ 22/08/24 15:31:37 ID:Wko.t/3c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 225 ビヨン@メガブレス 22/08/25 23:09:11 ID:X27opgkw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピトッ・・・♡
スス〜〜〜ッ・・・♡ツルツルンッ♡♡

テル「うわっ、すべすべ・・・!」

軽く背中に触れてみると、吸い付くような手触りが指に染み込むような感覚。
それは湯浴み場で体感したものとほぼ同じ・・・それというのも、
ユクシーがテルの記憶から忠実に再現したためだ。

ヨネ幻「・・・」

触れられても、これといった反応を示さないヨネの幻。
表面が淡い光に覆われているが、引き締まった優美な曲線美は本物と変わらない。おまけに、一糸纏わぬ姿なのだ。

テル「・・・」ゴクッ

テルの目線はどうしても、胸から突き出るような二房の果実・・・湯浴み場でヨネに"おあずけ"を食らったために、触れることが適わなかった乳房に向いてしまう。

焦らすように光で隠された先端を熱心に見つめ続けるテル。
本能のまま手がそちらに向かうが・・・

ヨネ幻「・・・」

テル「(・・・はっ!ダメだダメだ!ユクシーの試練はそういうことじゃない)」

今目の前にある幻影はテルの欲望を満たすためではなく、ヨネのに対する知識・・・つまり、心身の交流の成果を示すためのものなのだ。

空が赤くなってから過ごした数日間、その経験で得たヨネに関する知見。
それが真のものであるかどうかは、目の前の幻が、快楽を覚えるか否かで明らかとなる。
 ▼ 226 レビィ@ちかのカギ 22/08/25 23:39:00 ID:jEXEikIA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
なんだコレwww
支援
 ▼ 227 ガラティアス@クオのみ 22/08/26 15:06:10 ID:B7ZQKeuk NGネーム登録 NGID登録 報告
テルは気を取り直し、両手を左右の二の腕へと伸ばす。

ぎゅっ・・・♡
女性らしいもっちりとした弾力の奥に、がっしりと硬い感触がある。
力仕事も任されるヨネの腕は、自然と鍛えられていた。

テル「ヨネさんはゴンベも軽々持ち上げちゃうくらい力持ちで・・・重い荷物も軽々運んでしまうんですよね」

もみっ、もみっ・・・♡
心持ち力を強めて掌を開閉し、労わるようにヨネの二の腕を揉み解す。

ヨネ幻「・・・ん」

腕伝いにテルは手を動かし、二人の手が重なった。
絡みつくヨネのしなやかな指。

テル「この手で色んな所を触ってもらったっけなぁ。力があるだけじゃなくて、指遣いも繊細で・・・」

ヨネの親指の付け根を、指圧でじっくりと押すテル。
股間のギャラドスを始め、テルを包み込み、そして弄んできたヨネの手。
それはまさしく、テルを大人の道へと引っ張る手であったろう。

ヨネ幻「・・・はぁ・・・」

光に包まれているヨネの幻から、表情が窺えるようになり始めた。
それは、テルが的確にヨネの身体を刺激していることの証である。
 ▼ 228 ルタンク@つららのプレート 22/09/21 22:23:07 ID:5tZoX2vQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
しえんね
 ▼ 229 ルヤクデ@おかえしメール 22/10/09 23:57:00 ID:XfPwjjCY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「ヨネさん・・・どうですか?」

ヨネ幻「・・・」コクリ

テル「それでは次・・・」

テルの十指が、ゆっくりとヨネの下半身ににじり寄る。
いよいよ、ツボへの刺激が始まるのか・・・

ヨネ幻「・・・ゴクッ」

・・・と思いきや、テルの手は腰を通過し、ヨネの太ももを優しく鷲掴んだ。
むっちりと柔らかな肉がつきながら、力仕事で鍛えられた筋肉のおかげて、弛みとは無縁の張りが手に一杯広がる。

テル「アヤシシの上でもがっちりと安定感が凄くて・・・肉感的?で凄く素敵です。農作業でもつい見てしまってました」

ヨネ幻「ううんっ・・・」

張り詰めた腿が解れてゆく快感に息を漏らしながら、そこには微かな不満が漂っていた。ツボを生殺しにされる焦れったさだ。

テル「・・・お楽しみはもうちょっと後です」

ヨネ幻「!・・・」

そして今のテルは、その心の機微すら読み取れるまでになっていた。

テル「だから今は、じっくり丁寧に解しましょうね・・・」
 ▼ 230 ンナ@いわのジュエル 22/10/10 00:07:54 ID:/NzIQno2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続いてテルは、ヨネの足首から股下にかけ、太ももを搾り上げるように揉み解す。

ニュウッ・・・ムニュウ〜〜〜〜〜ッ・・・
艶やかな光沢を帯びた柔肉が、テルの手と共に波打ちながら脚を遡ってゆく。

ヨネ幻「んんんっ・・・」ピクンッ

グニュゥ・・・スリリ〜〜〜〜〜ッ・・・!

ヨネ幻「ああ、っ・・・!」

波打つヨネの肌は脚を通過してヨネの心臓、頭へと達して、甘美な快感を伝達しているようでもある。

テル「どうですか?ヨネさん」

テルに用意された答えは言葉ではなく、潤んで光を放つヨネの双眸であった。
昼の青空のようなヨネの瞳に、夜空の星のような煌めき。

ヨネ幻「・・・」プルプル

テル「えっと・・・ごめんなさい。ちょっと意地悪しちゃったかも」

そう、ヨネは「欲しがって」いたのだった。
 ▼ 231 ミカラス@じしゃく 22/10/10 06:46:00 ID:q3n6JxVg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
再開嬉しい!待ってた!
 ▼ 232 ュウ@にじいろのはな 22/10/10 08:58:04 ID:hrfcCI0M NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい
 ▼ 233 ゲータ@あさせのかいがら 22/10/10 11:00:24 ID:Zh9wdWrQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きたー!
 ▼ 234 シギダネ@こううんのおこう 22/10/10 17:38:29 ID:/NzIQno2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「それじゃ・・・」スッ

しっとりと張り詰めるヨネの太ももから手を離し、テルは指をゆっくりとヨネの腰に近づける。

ヨネ幻「・・・はぁっ・・・」

潤んだ瞳が、じわじわと迫ってくる指を凝視する。


ピトッ・・・

ヨネ幻「・・・んっ」

テル「・・・」

スリスリ・・・スリスリッ・・・
それでもなお、テルは指に力を込めることなく、肌を優しく撫でる。

ヨネ幻「・・・」ジーッ

紺碧の宝石を思わせるヨネの目が、テルの目線とぶつかり合う。
どこか恨めしそうな視線・・・極まった焦ったさがテルを責めているようにも、哀願しているようにも思われた。

テル「(綺麗だ・・・)」

いつまでもそれを浴びていたいテルであったが、自分の使命を忘れるわけにはいかない。大恩あるヨネのためにも。

テルは指に少しずつ力を込めていった。
 ▼ 235 リキテル@かんしゃメール 22/10/10 18:38:18 ID:/NzIQno2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グッ・・・

ヨネ幻「・・・あっ」

ググウッ・・・

ヨネ幻「んんんんっ・・・!」

グッッッッッッッッッッ・・・!

ヨネ幻「んんんぁぁぁぁぁぁっ・・・!!」

ビクビクウンッ!!
下から貫かれたかのようにヨネは上半身を思い切り仰け反らせ、猛烈な快感に打ちのめされながらその身を震わせた。

双乳が、豊満な桃尻が、肉感的な太ももが震えて、快楽の余波を撒き散らす。

ヨネ幻「・・・はぁっ・・・」フラッ

テル「危ない!」

前のめりに倒れ込みそうになるのを、テルは寸前で抱き止める。腕いっぱいに弾ける女体の柔らかさ。

ヨネ幻「・・・ありがと」ニコッ

頬を赤らめ、満足げな笑みを浮かべたまま、ヨネの幻は消えてゆく。
否、テルの頭の中に投影されるべきイメージとして、彼の中へと戻っていったのだ。
 ▼ 236 ケニン@ゆれないおまもり 22/10/10 19:46:30 ID:/NzIQno2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユクシー『確かに見せてもらった。君の知識を』

テルの知識、ヨネとの日々の中で積み重ねられた経験を目の当たりにしたユクシーが語りかけてくる。

ユクシー『君の知識は、我が一部を託すに値するに相応しいものだと分かった。君がそれを正しく用いるであろうことも』

ユクシー『さぁ、均衡を失った天地を鎮めに行くがいい。異邦の若人よ」

眩い光と共にユクシーは姿を消し、その跡に"ユクシーのつめ"が残されていた。

テル「よ、よかった・・・認めてもらえたんだ」

テル「よし、コギトさんの所へ戻ろう。次の湖だ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

同じ頃、コンゴウ集落。
リーダーのセキや各地のキャプテンが任地に赴いている中、ヨネは集落で残された女子供、老人の世話を任されていた。

ヨネ「さぁ、みんなそろそろ中に戻んな。大丈夫、じきに青い空が戻ってくるよ」

ヨネ「そう・・・必ずね」
 ▼ 237 ローラライチュウ@こだわりスカーフ 22/10/13 20:28:31 ID:3AeoTwYE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
荷車に腰掛け、徐に空を見上げるヨネ。
相も変わらず、染料を塗りたくったような赤が広がるばかり。

しかし今、ヨネはその向こうに一人の少年の面影を思い浮かべた。
幾度も肌を重ね、熱を交わしあった少年・・・。

ヨネ「・・・不思議なもんだよね。ね?」

ゴンベ「ごんん?」

自ら距離を置いて以来、何の沙汰も無い。
しかし、テルが青い空を取り戻すために尽力していること、それが実現するであろうことを、ヨネは疑いもしていなかった。

恋をする少女の情動とはこういうものか、そのようにすら思った。

ヨネ「早く会いたいな・・・」

ゴンベ「ごんぬ。・・・!」

あんぐりと口を開け、目を丸くする相棒のゴンベを見咎め、その視線を辿る。
そこにあったのは、ただならぬ雰囲気を纏う、そして暖かな光の塊であった。


「共に来て欲しい」
 ▼ 238 コン@にばいづけ 22/10/13 20:42:32 ID:3AeoTwYE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
聞こえぬ筈の声が、ヨネにははっきりと聞こえた。ゴンベもまた同様であった。

ヨネ「あんたは・・・何者?」

『感情を知りたい。この地に生ける者達の想いを』

ヨネ「・・・想い」

『世界の均衡を取り戻したくば、己が感情を真実見極めたいと望むならば・・:共に来てほしい』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その頃、テルとコギトはリッシ湖に到着していた。

テル「次は意志を司るポケモン、アグノムですか」

コギト「うむ。何を試されるか知らぬが、己の肩に何がかかっておるのかを忘れなければ、何も案ずることはあるまい」

コギト「(しかしエイチ湖から出た直後のこやつの醸した雰囲気・・・如何なる試練があったものやら)」


リッシ湖の祠に辿り着いたテル。
張り詰めた空気が身を刺す感覚に包まれたかと思うと、青き身体を持つポケモンが、威厳を漂わせながら現れた。

アグノム『・・・諦めない意志を確かめたい。こちらに寄りなさい』
 ▼ 239 リヤード@かいのカセキ 22/10/13 21:13:45 ID:3AeoTwYE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フ ッ

テル「(・・・!?)」

突如として、テルの視界は欠片の光も差さぬ闇に支配された。
同時に発声を封じられ、手足の感覚を失いながら仰向けに崩れ落ちる。

テル「(これは・・・)」

アグノム『試練に際しての戒め・・・あなたの見る景色と紡ぐ声を封じました』

アグノム『なれど其はあくまでも仮初め。望めばあなたはいつでも解き放たれる』

アグノム『あなたにそれを拒む意志はありますか?』

その言葉を最後にアグノムは一旦口を閉ざし、テルは沈黙の闇に置き去りにされる。何が来るものかと不安が過ぎった時・・・


「・・・テル・・・♡」

音楽的な声が、あたかも救いの手を差し伸べるように耳に飛び込んできた。
それは今や、テルが求めてやまぬ女の奏でる声。

テル「(ヨネ、さん?)」

ヨネ幻「会いたかったよ、テル・・・♪」

一歩一歩近づいてくる声は、どこか甘ったるく、そこはかとなく蠱惑的だった。
 ▼ 240 ッシー@かぼそいホネ 22/10/13 22:14:00 ID:3AeoTwYE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テル「(・・・)」

ヨネ幻「テル、どうしたの?だんまりかい・・・」

しゃなり、しゃなり、という足音が聞こえるようである。
視界がシャットアウトされているのに、艶かしく腰を左右に振りながら近づいてくる様を、テルは幻視した。

声しか聞こえないが、その声の主が本物のヨネでないことを既にテルは察している。少なくとも、このような場で色気を振り撒くような人物ではない。
エイチ湖の試練と同様、テルの記憶を基に生み出された幻であろう。

しかし・・・

ヨネ幻「もう、テルったら。いけずだね、あんたも・・・♡」

作り物だと分かっていても、欲を掻き立てられてしまうのが、男の愚かな性である。積極的に誘いをかけてくるヨネに対し、応えることができたなら・・・。

テル「(そもそもこんな幻が出ること自体、僕も"そういう"のを望んでるって意味だよね・・・)」

ヨネ幻「焦れったいねぇ、もう!」

濃密な女の匂いをテルの鼻が捉えた。ヨネが顔を間近に寄せてきたのである。
ピリリとした微かな汗の匂いと、女性らしく甘い薫りが渾然となり、うっとりするような芳香を醸し出す。視覚を封じられ、尚更強くテルの鼻を幻惑した。

テル「(うあ・・・いいっ・・・!)」

ヨネ幻「意固地な子には・・・お仕置きしてあげるよ♪すぅぅぅぅ・・・」

ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ・・・!!
 ▼ 241 イゼル@あかいウロコ 22/10/18 12:26:58 ID:X9Twgcs. NGネーム登録 NGID登録 報告
テル「(あぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅあ・・・!?)」ゾクゾクゾクッ

耳から耳へとヨネの吐息が突き抜け、慄然とするような快感が脊髄を駆ける。
ヨネが内包している色香、淫気とでもいうべきものが、身体中の血に浸透したかとすら思われた。

ヨネ幻「どう、気持ちよかったかい?」

テル「(ぜぇ・・・ぜぇ・・・)」

ヨネ幻「つれないね。足りないならもう一度やってあげようか?」

ヨネ幻「う〜ん、そうだ。次は耳を舐めながらやってあげるよ」

テル「(!!)」

ヨネの舌が血色の良い唇をひと舐めする。
妖しい光沢が唇の色を引き立てる・・・。

ヨネ幻「さぁ、言ってごらんよ。もう一度やってください、って。ほら。ほらっ」

テル「(くっ・・・だ、ダメだ・・・耐えなきゃ)」

ヨネ幻「強情だね。そこまで嫌なら、もうやってあげないよ」スッ

ヨネが顔をテルの耳から離す。安堵と僅かな惜しさを覚えた瞬間・・・


シュルッ・・・

テル「(え!?)」

衣擦れの音が、静寂の祠に響いた。
 ▼ 242 イプ:ヌル@クリティカット 22/10/18 12:58:20 ID:ALnYFX/2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨネ幻「ちょっとばかし暑くなっちまったね・・・」

シュルシュルッ・・・パサ・・・
ヨネが紺色の装束を脱ぎ始めている。
視界が無いのにテルにそれが分かるのは、衣が擦れる度に、ヨネの放つ淫靡な気配が確かに濃厚になってゆくからだ。

テル「(・・・・・・)」

心臓の高鳴りが警鐘のごとくテルの脳内で反響する。
そして、衣擦れの音が収まった。

ヨネ幻「ふうっ。ふふ、こんな所で肌着姿になるの、なんだかドキドキしちゃうよね」

肌着姿となったヨネが、再びテルに歩み寄る・・・。

ヨネ幻「ほら、見てごらんよ。今日はいつもと違う肌着・・・あんたに見せるための特別なモンだよ」

テル「(・・・)」

ヨネ幻「例えばこんな所なんて・・・ふふっ、ここまで大胆なのを着るのは久々だね。ねぇ、見て?」

テル「(!!・・・)」

ヨネ幻「全く。折角こんなのを着てやったのに」

ヨネ幻「・・・ああそうか。あんた、肌着なんて別に興味ないんだろ。それなら・・・」

えも言われぬ予感がテルの呼吸を一瞬停止させる。

テル「(ま、まさか・・・!?)」


ヨネ幻「・・・ぜーんぶ、脱いじまおうかな」
 ▼ 243 チニン@ぬまのシズメダマ 22/11/07 18:49:26 ID:vjRUJr1E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
  ▲  |  全表示243   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼