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SS

俺「えっ…?AIにカブさんスレの続きを書かせるんですか…?」カブ「俺君、わかるね?」俺「は?」

 ▼ 1 ルズキン@だっしゅつパック 22/02/26 21:45:03 ID:8URsiQR6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

クララ「」 俺「えっ……カブさん、殺っちゃったんですか……?」 カブ「……俺くん、わかるね?」 俺「は?」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1413698
俺「ああ……」

カブ「じゃあ僕は仕事に戻るから、あとよろしく頼むよ。もしこのことが発覚したら……分かってるよね?」

俺「はい……」
カブ「いい子だね。じゃあ俺は行くけど、くれぐれも変なことしないように気をつけるんだよ?君は今、とても危険な立場にいるんだからね」

俺「はい……」

カブ「じゃあね」ガチャバタンッ

俺「……」チラッ(←部屋の隅っこを見る)

俺「……」キョロキョロ(←部屋を見渡す)

俺「よし、誰もいないな。とりあえず、このパソコンでネットでも見てみようかな」カタカタ……
 ▼ 42 ァイヤー@すごいキズぐすり 22/02/27 21:05:51 ID:.vqERpRM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カズって誰だよ
 ▼ 43 ギギシリ@ベリーアメざいく 22/02/27 21:08:15 ID:owKs2TBY NGネーム登録 NGID登録 報告
カブカズ
 ▼ 44 ルペコ@ミックスオレ 22/02/27 21:08:55 ID:2rGAeVQU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
両親、どこや?
 ▼ 45 モルー@グラシデアのはな 22/02/27 21:09:01 ID:ke8cX8bI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イミフ展開過ぎて草生えっぱなしだ
まだAIには難しいのかね
支援
 ▼ 46 GlU3ftbAZY 22/02/27 21:20:17 ID:yuTc2Feo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
母さん「いいのよ。だって、あなたはもう家族なんだから」

妹「お母さん……」

感動的な場面であったが、俺はどうしても言わなければならないことがあった。

俺「ちょっと待ってくれ!」

俺の言葉に、家族は不思議そうな顔をする。

俺「あのさ、俺がここに住むってことは、その……つまり……そういうことだぞ?」

俺の発言を聞いた3人は一瞬キョトンとした顔になる。

そして、数秒後、その意味を理解したのか、全員の顔が真っ赤になった。

母さん「あっ、そっか……。そうだよね……」姉貴「こ、心の準備がまだできてないわね……」

妹「お兄様と……うぅ〜///」

3人の様子を見て、俺まで恥ずかしくなってきた。

俺はどうする?「>>50
 ▼ 47 ラードン@すいせんじょう 22/02/27 21:23:03 ID:K9lQRwgg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
妹養子かよ
 ▼ 48 ルシアン@モコシのみ 22/02/27 21:49:11 ID:fwgIZL8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ軌道修正してどうぞ
 ▼ 49 ガバクーダ@パワーリスト 22/02/27 22:39:29 ID:nMc2CF1U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加速
 ▼ 50 イガニ@かけたポット 22/02/27 22:45:53 ID:zen2iN/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お、マスタードさんから電話だ
 ▼ 51 GlU3ftbAZY 22/02/27 23:30:56 ID:yuTc2Feo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日は鯖落ちそうなんで自粛(もう遅い)
 ▼ 52 GlU3ftbAZY 22/02/28 18:01:45 ID:5ruUJ4Wo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「お、マスタードさんから電話だ」

俺は慌ててスマホを取り出して、着信ボタンを押す。

マスタード『もしもし』

俺「あ、はい! こちらカズですけど……」

マスタード『おお、カズ君。元気にしてるか?』

俺「えっと、まぁなんとかやってます」

マスタード『そうか。ところで、例の件なんだけど……』

俺「ああ、あれですか……」

マスタード『そうそう。もし良かったら、今度一緒に食事でもどうかと思ってね。どうだい?』

俺「はい、大丈夫ですよ。じゃあまた」

そう言って俺は通話を切る。

それからしばらくして、父さんが口を開いた。

父さん「おい、カズ。なんの話だったんだ?」

俺「ん? なんでもないよ」

父さん「そうなのか? まぁ、いいが……」

俺(危なかったぜ。もう少しでバレるところだったな)
 ▼ 53 GlU3ftbAZY 22/02/28 20:10:39 ID:5ruUJ4Wo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後、俺は父さん達と話し合いをして、しばらくの間、この家に住ませてもらうことになった。

父さん「よし、そうと決まれば、さっそく引越し業者に連絡しよう」

俺「いや、まだ早いだろ」
父さん「何を言っているんだ? 早く準備しておかないと、いつ引っ越しできるか分からないじゃないか?」

俺「そうかもしれないが、まずはカブさんの埋葬を優先したい。せめてきちんと弔ってあげたいんだ」

父さん「それもそうだな。分かった。葬儀屋には連絡しておくよ」

こうして、俺達はカブさんの葬式を行うことにした。

◆ 数日後、カブさんの遺体は火葬された。

そして、納骨を終えた俺たちは、改めてこの家で暮らすことを家族に伝えた。母さん「そう……。これからよろしくお願いしますね」

姉貴「うん! あたしも大歓迎だよ!」

妹「わーい、嬉しいです!」

俺「みんなありがとう。これからも、家族として仲良くやろう」

俺はどうする?「>>55
 ▼ 54 ルキー@ぎんのこな 22/02/28 20:20:09 ID:I7/oUWX. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マスタードを作る
 ▼ 55 ャラドス@ゴッドストーン 22/03/01 17:37:36 ID:SFtQCn5A NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 56 ーギラス@しんかのきせき 22/03/01 17:42:29 ID:U24sXyNg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
自然に狂ってて草
 ▼ 57 GlU3ftbAZY 22/03/01 19:39:53 ID:X89McIdc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



俺はマスタードを作ることにした。理由は簡単だ。

この世界でお金を稼ぐためである。

俺(俺が元の世界に戻るためにはまず、この世界について調べる必要がある。そのために金が必要だ)

そこで、俺はマスタードを作って売ることにした。

俺(といっても、最初はあまり需要がないと思うんだよな……。でも、とりあえずやってみるしかないか。それで、どんな味にするかだけど……)

俺は自分の知っている料理を思い浮かべてみる。

俺(う〜ん、やっぱりカレーかな?)

俺の頭に浮かんできたのは、昔食べたことのあるインド風カレーライスである。

俺(スパイスを色々と入れれば、それなりに美味しく作れるはずだ。後は値段の問題だが……)

マスタード1瓶の相場を調べてみると、100円ぐらいの価値があるようだ。

(ちなみに、日本で売られているマスタードだと10mlあたり約30円といったところだ)

俺(というわけで、俺は早速、マスタード作りに取り掛かったのだが……)

作り方としては、鍋に水を入れて沸騰させ、そこにニンニクとショウガを刻んで入れる。

次に唐辛子とコリアンダーシードを投入して煮込む。

最後に塩とレモン汁を加えて完成である。

出来上がったマスタードを持って、俺はマスタード専門店へと向かった。

店に入ると、そこにはスーツ姿の女性がいた。

女性「いらっしゃいませ。何かお探しでしょうか?」

俺「あの、これを売って欲しいんですけど……」俺が差し出した袋を見て、女性は笑顔を浮かべる。

女性「これは珍しいですね。インド風のマスタードですか?」

俺「はい」

女性「かしこまりました」

すると、店員は奥へと行き、数分後、戻ってきた。

女性「お待たせいたしました。こちらが代金になります」

俺は財布から500円玉を取り出す。

俺「あの、これで足りますか?」

女性「はい。ちょうどですね」

俺は代金を支払い、商品を受け取った。

俺「あの、他にもマスタードってありますか?」
 ▼ 58 ンリキー@ものしりメガネ 22/03/01 23:02:59 ID:ZcS2WXDs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
案の定かたっぱしから食べ物になってて草
 ▼ 59 イバニラ@くろぼんぐり 22/03/01 23:26:37 ID:QB7IYygM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マスタードがお店で売ってるなんて世も末だな
 ▼ 60 部変更してます◆GlU3ftbAZY 22/03/01 23:29:32 ID:X89McIdc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女性「はい。ございますよ」

俺「じゃあ、それをください」

女性「ありがとうございます」

そして、俺は店を後にした。

家に帰る途中、俺はスーパーに立ち寄って、食材を買うことにする。

野菜コーナーでニンジンとタマネギ、そしてジャガイモを買った。

肉売り場で豚肉と牛肉、鶏肉を購入すると、レジへ向かう。

会計を終えて外に出ると、俺は自宅に向かって歩き始めた。

そして、自宅にたどり着くと、玄関の前で立ち止まる。

俺(う〜ん……。今さらながら、本当にここで生活することになるんだな……。なんか緊張するぜ)

俺は深呼吸してから家の中に入る。

リビングに行くと、家族3人がソファーに座っていた。

母さん「あら? もう帰ってきたの? ずいぶん早かったわね」

姉貴「どこか行ってたの?」
俺「ああ、ちょっと買い物に行ってたんだ」

姉貴「そうなんだ。ところで、何買ってきたの? 見せなさいよ」

姉貴が手を伸ばしてきたので、俺は持っていたビニール袋を渡す。

姉貴「どれどれ……」

姉貴は中身を確認すると、なぜか固まった。

姉貴「……」

俺「どうした?」

姉貴「こ、これをどこで手に入れたのかしら?」

俺「ああ、マスタード専門店で売ってたんだ」それを聞いた瞬間、母さんが立ち上がる。

母さん「なんですって!? まさか、インドのマスタードまで置いてあるなんて!」

姉貴「お母さん! 早く行くよ!!」

2人は走って出かけていった。

俺「なんだ? 急に騒々しくなって……。まぁいいや。俺もカレー作るか」

俺は台所へと向かう。



それから数時間が経過した頃、カレーが完成した。
 ▼ 61 日はここまで◆GlU3ftbAZY 22/03/01 23:30:57 ID:X89McIdc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「よし、出来たぞ」

父さん「おお、美味しそうだな」

俺「味見してみるかい?」

父さんにスプーンを差し出す。父さんは一口食べて「うん、美味しい」と言った。

俺「それは良かった。さっそく盛り付けようか」





食事が終わった後、俺はマスタード専門店のことを家族に話した。

妹「えー! インド風マスタードも売っているんですか!」

母さん「私も見たいわ!」

姉貴「あたしも!」

俺「分かった。じゃあ、明日はみんなでマスタード専門店へ行こう」

翌日、俺たちはマスタード専門店へと向かった。
 ▼ 62 ロマツ@みずたまリボン 22/03/02 02:03:59 ID:7W0QtjRM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブもマスタードも実際にある食べ物なせいで変な認識されちゃってるのかな?
 ▼ 63 デカバシ@てんかいのふえ 22/03/02 02:15:54 ID:WHiMQIzE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 64 GlU3ftbAZY 22/03/02 20:11:25 ID:DS6.B8sE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺が扉を開けると、スーツ姿の女性店員が現れた。

女性「いらっしゃいませ」

俺「こんにちは」

女性「今日はどのようなご用件でしょうか?」

俺「昨日、インド風マスタードを買いに来たんですけど、まだ残っていますか?」

女性「申し訳ありません。本日の分は全て売り切れてしまいました」

俺「そうですか……。じゃあ、また明日に来ますね」

俺は帰ろうとすると、「お待ちください」と呼び止められる。

俺「なんでしょう?」

女性「実は当店では、マスタードの試食を行っておりまして、よろしかったらいかがでしょうか?」

俺「なるほど……」

俺は女性についていくと、小さなテーブルの前に座った。

女性「まずはこちらをどうぞ」女性が差し出してきた皿には、マスタードが少量入っている。

俺「いただきます」俺はマスタードを一口食べる。すると、ピリリとした辛みを感じた。

俺(う〜ん……。スパイスの風味が強いな。これだと、他の料理にも合いにくいかもしれない)

俺はマスタードの感想を伝えることにした。

俺「このマスタード、香辛料が多くて辛いですね。これだと、カレーライスとか、中華料理との相性が良くないと思います」

すると、女性の顔が曇る。

女性「やはり、お客さまのおっしゃる通りかもしれませんね……」

俺「マスタード専門店なら、他にも色々な種類がありますよね? そちらの方が、あなたが求める商品があるんじゃないですか?」

女性「いえ、当店はインド風のマスタードしか扱っておりません」

俺「どうしてです?」

女性「昔、インド人の方々から仕入れていたのですが、最近は海外での生産が増えてきまして……」

俺「そうなんですか。でも、それだけで諦めるのはもったいないですよ。何か良い方法を考えましょう」

俺の言葉を聞いて、女性は嬉しそうに微笑んだ。

女性「ありがとうございます」

その後、しばらく話をしてから俺は店を後にした。

帰り道の途中、俺は考えていた。

俺(やっぱり、カレーに合うマスタードを作りたいよな……。う〜ん……)
 ▼ 65 GlU3ftbAZY 22/03/02 20:12:23 ID:DS6.B8sE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



数日後、俺はスーパーに立ち寄っていた。

店内を見回っていると、野菜売り場を発見する。

俺「おっ、ニンジンが安いな。それとジャガイモも買っておくか」

俺はニンジン、ジャガイモを購入する。

レジで会計をしていると、ふと視界に入ったものに目が止まった。

俺「あれ? なんだろ……」

俺が見つけたものは? >>68
 ▼ 66 ードラン@フシギバナイト 22/03/02 20:21:48 ID:7W0QtjRM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ

ここらでポケモン要素出さないとわけわかんなすぎて…
まあこれはこれで面白いが
このAIノベリストってやつよくわかんないからポケモンの認識が無理っぽいなら下のレスでよろしく
 ▼ 67 チム@みがわりおまもり 22/03/02 20:23:36 ID:7W0QtjRM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あ、安価先68だったのかまだ先じゃん恥ずかしっ
 ▼ 68 テルグマ@するどいツメ 22/03/02 20:34:49 ID:RD6wMpAY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ
 ▼ 69 なった◆GlU3ftbAZY 22/03/06 21:00:38 ID:HiQwHJ.Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
視線の先には、デデンネがいた。デデンネは棚の上にちょこんと乗っている。

俺(あの子、どこにいるんだろう?)

俺は不思議に思って、デデンネを観察する。

よく見ると、耳元に赤いリボンを付けていることが分かった。

俺「あ! まさか!」俺が声を出すと、デデンネがビクッとする。そして、一目散に逃げていった。



帰宅後、俺は母さんに尋ねる。

俺「ねぇ、母さん。ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

母さん「どうしたの?」

俺「最近、家でペットを飼ってる?」

母さん「飼ってないわよ」

俺「そっか……。じゃあ、誰かが家の中に入ってきていないかな? 例えば、泥棒みたいな人が……」

母さん「いいえ、誰も来てないと思うけど……」

俺「そうだよね。変なこと聞いてごめんね」

俺は自分の部屋に戻り、パソコンを操作する。

すると、画面上には『お知らせ』の文字が表示されていた。クリックして確認する。

俺「えっと……。なんだこれ?」画面には『不正アクセス禁止法に抵触しました。罰金として1万円を支払ってください』という文章が書かれていた。



翌日、俺は警察に出頭した。取り調べ室で警察官が質問してくる。

警察官「君の名前は?」

俺「高橋です」

警察官「生年月日を教えてくれるかい?」

俺「2000年6月20日生まれの17歳になります」

警察官「年齢は合っているね。じゃあ、職業は?」

俺「学生です」

警察官「学校はどこだい?」

俺「高校2年生です」

警察官「通っている学校の名前を言ってくれるかな?」

俺「私立白百合学園高等部の2年生です」

警察官「それじゃあ、その学校の住所を言ってくれるか?」

住所はどこ?>>73
 ▼ 70 フォクシー@ライドギア 22/03/06 22:45:08 ID:VE9kXzvk NGネーム登録 NGID登録 報告
ksk
 ▼ 71 マコブシ@しんせんクリーム 22/03/06 22:48:54 ID:HElEsnS. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイ地方コトブキ村
 ▼ 72 ツケラ@キラキラメール 22/03/07 10:26:06 ID:MBww3SLo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カントー地方ハナダシティ
 ▼ 73 フキムシ@エレキシード 22/03/07 19:56:42 ID:JH1IYv.o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 75 ネボー@こうらのカセキ 22/03/07 22:22:46 ID:bvu6PtQE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>74
たまげたなぁ…
 ▼ 76 GlU3ftbAZY 22/03/07 23:42:26 ID:.K7Y2urU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺「カントー地方ハナダシティです」すると、警察官が首を傾げる。

警察官「おかしいな。君はカントー地方の出身じゃないだろ?」

俺「はい、そうですけど……」

警察官「だったら、どうしてそんな嘘をつくの?」

俺「……」



数日後、警察署から連絡があった。

警察官「高橋くん。君の容疑は晴れたよ」

俺「本当ですか!?」

警察官「うん、良かったね」

俺「はい、ありがとうございます」

俺はホッとした。しかし、すぐに疑問を抱く。俺「あれ? でも、なんで僕の疑いが晴れたんだろう?」

すると、電話越しに警察官の声が聞こえてくる。

警察官「実は、この前、君が話していたデデンネだけどね」

俺「はい」

警察官「あの子の飼い主が見つかったんだよ」

俺「へぇ〜。そうなんですか〜」俺は嬉しくなった。

これで、あの子は幸せになれると思ったからだ。

俺はデデンネのことを思い浮かべる。

俺(元気にしてるかな? 今度会った時に、また頭を撫でさせてくれないかな?)

・それから数年後のこと……
>>80「おい、高橋!」
俺「ん?」
 ▼ 77 ミラミ@あらびきヴルスト 22/03/08 07:04:15 ID:oW9M5hDw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かそく
 ▼ 78 エルコ@たいようのふえ 22/03/08 07:15:10 ID:MZa6OF62 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル
 ▼ 79 イバニラ@マッハじてんしゃ 22/03/08 07:27:43 ID:aSB60VqE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加速
 ▼ 80 カブ@サイキックメモリ 22/03/08 07:30:24 ID:pDiYinCE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フクジ
 ▼ 81 GlU3ftbAZY 22/03/16 20:25:39 ID:cqskcXdU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フクジ「おい、高橋!」

俺「はっ、はい」

俺は突然呼ばれたことに驚く。

俺とフクジさんは同じ大学の先輩後輩の関係にあたる。

先輩のフクジさんに呼ばれて、俺は研究室にやってきたのだ。

フクジ「お前を呼んだのは他でもない。例の研究についてだがな……」

俺「はい」

フクジさんの話によると、ある研究が上手く進んでいないらしい。

このままでは、予算の削減されてしまうかもしれないとのことだった。

俺はフクジさんの話を聞いた後に、大学の敷地内にある公園で休んでいた。ベンチに座ってボーッとしていると、目の前にデデンネが現れた。

俺(おっ! 久しぶりだな)

俺は嬉しくなって、デデンネの頭を優しく撫でる。すると、デデンネは気持ち良さそうな表情をした。
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