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ポケモン

【プロジェクト】ポケットモンスター陰/陽 ポケモン清書部

 ▼ 1 ッパ@カイロスナイト 14/08/17 20:13:49 ID:glFkmKNI NGネーム登録 NGID登録 報告
ここは【プロジェクト】ポケットモンスター陰/陽
で考案されたポケモン達の清書をするスレです。
線描きはもちろん、デジ絵でもOKです
案は集まったのでこれ以上はもう新規ポケモンは募集しません!

ポケモン清書隊
・Reo
・ゴールド
・アルミン
・ブックスマ (手描き)
・メガマンダ (手描き)

新規ポケモン考案部
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=15962

PC版wikiページ
http://www60.atwiki.jp/pokerin/pages/36.html

ホームページ
http://www.pokeonmyo.at-ninja.jp/
 ▼ 690 ザー 14/10/06 16:10:15 ID:AZt7eirQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ただでさえ、氷タイプの技に弱いのに威力が2倍になってたらセイレッグが危ない!」
キンカン「実を言うと危ないのはセイレッグだけじゃないんだよな…ハハッ 俺のジュノームもお前のさっきの攻撃でめっちゃくっちゃ吹っ飛ばされてなダメージがね…。しかもさっきのプランチールのホームランもやられたことだし…。」
(多分あんなにダメージを与えたのもセイレッグの特性「はりきり」のおかげだな)
「なんたってうちのセイレッグは張り切ってますからね!…ってセイレッグ大丈夫か!」
キンカン「ジュノーム!大丈夫か?」
2匹とも反応は無い。(まさか雪に…)
僕は怖くなって雪山に近づいて掘り起こそうとした。そう、掘り起こす瞬間雪山が揺れた。
ズッバァーン!
雪山からセイレッグを乗せたジュノームが飛び出てきた。
キンカン「また指示無しで動いたのかハハッ」
「セイレッグ!大丈夫か!」
セイレッグ「レッ…グァアア!」バサッ
「良かったぁー。でもどうして雪山から?」
キンカン「多分あれだ。ジュノームはぶっ飛ばされた地点から意識が朦朧としている中ためていた雪雪崩をした。その後穴を掘るで様子見をした。しかしセイレッグが雪山から出てこないから穴を掘るで攻撃したってことじゃないか?」
「なるほど!それにしてもあのジュノームやりますねぇ。しかし、ジュノーム側は穴を掘るで攻撃しても効果が無いから無意味なはずじゃ…」
キンカン「無意味でもあいつはなんやかんやいって優しいから。助けたんだろうな。しかもセイレッグとまだバトルしたい!って思いがあったんじゃないか?まぁ、ジュノームに聞いて見なきゃ分からんが。もしそうだとしたら俺はその思い受けてやるで。いっけ!ミラーショット!」
「ジュノームの思いかぁ…。って!セイレッグ避けろ!」
セイレッグ「レッグ!」ヒュッ
あたらなかった。
 ▼ 691 ザー 14/10/06 16:11:13 ID:AZt7eirQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「こっちも攻撃だ!セイレッグ空を飛ぶだ!」
セイレッグ「セイレェ!」バサバサバサ
キンカン「ジュノーム雪雪崩だ!」
ジュノーム「ジュンノ!」ヒカヒカ
「急降下だ!」
セイレッグ「レッガァアアアア!」ビュゥウウウン
ドガーン!
ジュノームに命中した。ジュノームはかなりのダメージを受けた様だ。
キンカン「よし!いまださっきのお返しだ!」
ジュノーム「ジュッノー!」ビッガー!
「ブレイブバードで避けきれ!」
セイレッグ「セイィイイイイ!」ビュゥウウウウウン
ジュノーム「ジュノー!」バダッバダッバダッバダッ
雪雪崩がセイレッグの後ろを追うように上から降ってくる
「危ない!…よし!そのまま逃げ切れ!…当たッ!…」
最後は本当に当たりそうなあと30cm程度のわずかな差だった。
セイレッグ「レッガァアアアア!」バサッ
「よくやった!セイレッグ!」
キンカン「油断大敵だぞ!もう1度雪雪崩だ!」
ジュノーム「ジュノー・・・・」シュゥン…
キンカン「おい、どうした?早く雪雪崩を!…ま さ か…Pp切れ!?」
ジュノーム「ゲホッ…」ウンウン
キンカン「あちゃー。さっきの雪雪崩ラッシュでPp使い切っちまったかぁ。」
「まさかのPp切れですか。キンカンさんしっかりしてくださいよ!」
キンカン「わりぃわりぃ、けど俺には飛行タイプをも黙らせる秘策があるんだな。」
「冷凍ビームですか?1度受けた技は2度は喰らいませんよ、うちのセイレッグは!」
キンカン「冷凍ビームじゃねぇんだよなって、バトル再開すっぞ!」
「了解です!セイレッグ、ブレイブバード!」
キンカン「避けろ!」
ジュノーム「じゅんのー♪」ヒュッ
 ▼ 692 ザー 14/10/06 16:11:48 ID:AZt7eirQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セイレッグの攻撃はなかなか当たらない。なんてったって特性がはりきりだからである。
セイレッグはブレイブバードと空を飛ぶで繰り返し襲うがジュノームには避けられてしまった。
「このままじゃらちがあかないな。この一発で決めてくれ!飛び蹴りだぁ!」
(特性はりきりのセイレッグの飛び蹴りはリスクが大きい。しかし、その分、攻撃力の上がった足技でいっきに畳み掛ける。)
セイレッグ「レッガァアアア!」ビュゥン
キンカン「…フッ」
(なんだ、今の笑いは…)
なんだか嫌な予感がした。いや、その予感は的中した。
セイレッグ「レッガァアアア!」ジュイーン
キンカン「今だ!グランドホップ!」
ジュノームは地面を凄いパワーで叩いた。そうすると、叩いた先の地面から地面が盛り上がってきて小さい壁のような塔になった。
「なんだこれは!?」
セイレッグ「れっg!?」ドゥゴーン
セイレッグの飛び蹴りは2メートルぐらいの盛り上がった地面に当たってしまった。
セイレッグ「ギャァアアアア!」
セイレッグは悲鳴を上げた。
「当たったのか…?」
そう、セイレッグの飛び蹴りは避けられて地面にぶつかることも無く、あたってジュノームを攻撃するわけでもなく、まだ攻撃すらしていない状況で膝が地面にぶつかってしまったのだ。
 ▼ 693 ザー 14/10/06 16:12:25 ID:AZt7eirQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「大丈夫かセイレッグ!?膝がこんなに…」
セイレッグは赤くなった膝を抑えたまま口を閉じたままだった。
審判「セイレッグ戦闘不能!チャレンジャーは次のポケモンを出してください。」
キンカン「よっしゃ!どうやこの技?いきなり地面がヒョコってで出てきたびくったやろ?この技は地面タイプの技なのに飛行タイプに攻撃すると抜群になるんだ。ちなみに技の名前は『グランドホップ』だ。」
「はい、驚きましたよ。効果が無しが抜群になるなんて…。ん?そういえばチュリオさんのフリーズドライと似ているな。」
キンカン「えっ!?親がフリーズドライなら子もフリーズドライってか。」ハハッ
「どういうことですか?」
キンカン「あっ、そういえばお前に結局俺がチェリオを嫌ってるわけを言っていなかったな。まぁ、そのことに関連するんだが…よし!お前が俺に勝ったら教えてやろう!」
「えっ!?またそうやって延ばすつもりですか?なんなら僕だって絶対に勝ちますからね!」
キンカン「おお、なんなら頑張ってな。俺に勝つためには次のポケモンを出さないといけないぜ」
「分かってますよ!いけっ、ガバイト!」
ガバイト「ガッバ!」プンプン
「ゲッ…まだ怒ってる…」
ガバイトはステルスロックを食べてる途中に戻されたことを怒っているらしい。ステルスロックは先ほどのジュノームの雪雪崩ラッシュで完全に消えてしまった。
「後でゲンタイタに岩沢山作ってもらうから我慢してよ〜!」
ガバイト「ガッバァ!」プン
「ちょっ、いい加減にしろよ!そんなんで怒るなよ。ガバイトの分からず屋!」
ガバイト「ガッバァアアアア!」
ガバイトの威嚇はさすがドラゴンタイプという具合な強烈なものだった。これにはさすがのカゲトもビクッとしたがそっぽを向いた。
キンカン「フッ…カゲト君、この世で一番恐ろしいものは何かわかるか?」
「怪物とか幽霊とか…」
 ▼ 694 ザー 14/10/06 16:13:04 ID:AZt7eirQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キンカン「それが違うんだよなぁ。この世で一番恐ろしいものは『食の恨み』って言われているんだ。だからそのガバイトは滅多なことじゃ仲直りしねぇぜ。まぁ、こちらとしては嬉しいんだが。」
「でも!これは完全にガバイトが悪いんじゃないんですか。バトル中に岩食うって…」
キンカン「まぁ理由はどうあれ早く仲直りした方がいいぞ。そうしないと俺のポケモンたちが襲っていくが。いけ!ジュノーム、グランドホップ!」
ジュノーム「ジュノッ!」バダダダダダダ
「くっ、ガバイトジャンプでかわせ!」
ガバイト「ガッバ!」プン ズボボボボボ
ガバイトは目の前の地面の壁に穴を掘るをした。
「おい!言うこと聞けぇ!」
ズボボボボボ 
ガバイトは地面の壁から顔を出すと余裕を持っていてジュノームに突進をした。
ジュノーム「!?」
バダーン
ジュノームは綺麗にぶっ飛ばされた。
「えっ!?」
ジュノーム「…」
審判「ジュノーム戦闘不能!キンカンは次のポケモンを出してください。」
「ちょっ…まてまて。普通こういうシーンは漫画だとトレーナーの言うことを聞かなかったせいで失敗して〜って感じで仲直りしていくんじゃないの!?…こいつ一人でもやっていけるかも…。」
ガバイト「ガッバ♪」ガッツポーズ …プン
キンカン「うへっ!?カゲト君そのガバイトすごいじゃないか!期待してるぜ」
「はっ、はい!」
(俺の指示の通り聞かなかったのに上手くいったってなんかちょっと…)
そう思いながらも手持ちはもう瀕死ギリギリのゲンタイタとガバイトしかいない。そんならガバイトを戻すわけにはいかない。
 ▼ 695 ザー 14/10/06 16:13:52 ID:AZt7eirQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
見返すと長いってレベルじゃねぇなw
後で本当に削りますんでスルーしてください…
 ▼ 696 イク◆E9CpQKJLhU 14/10/06 16:14:42 ID:nSFBcFHk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
途中で言うのもあれだったから今言うけど下げ進行で更新してよかったのに
 ▼ 697 ザー 14/10/06 16:18:16 ID:AZt7eirQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>696
あっ…そうなの…?
 ▼ 698 モタス 14/10/06 16:39:10 ID:nhjcmxzk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>695
とりあえず、気になった所をいくつか

・6つ目のジムならすごいきずぐすりを使う気がします
・ジュノームが技使いすぎです。使う技は4つに抑えるべきかと
・ステルスロック食べるんかい
 ▼ 699 イク◆E9CpQKJLhU 14/10/06 17:04:01 ID:P/H2DZ/A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ていうかきずぐすり使う描写って曖昧すぎませんかね

そして見たらほんとに技4つ超えてた
 ▼ 700 グカイロス 14/10/06 18:42:16 ID:mioce29Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>695
私も気になった点を

・命中は2段階下がっても半分ではなく2/3です
・セイレッグの特性は張り切りではなく威嚇という話だった気が
・以前お話したと思いますが、いきなりブレバを使うのではなく燕を使おうとしたらブレバになった(ブレバを覚えた)という描写にしていただきたい
 ▼ 701 ザー 14/10/06 21:10:13 ID:qG6A7aJ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>698
>>699
>>700
ありがとうございます

ステルスロック食べちゃダメかね…。完全にアニメ模写だが
セイレッグっていつの間に威嚇に変わってましたっけ!?
1段階下がるって1/3なんですか…。にわにわにわ…
ブレバの件については忘れていました。

とりあえずこれらを変えて圧縮した版をつくってきます。
あと、傷薬の模写は普通に『○○は○○に傷薬を使った」って文だけで大丈夫でしょうか?
 ▼ 702 ロボーシ@メタルパウダー 14/10/07 22:37:04 ID:wUmZket6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Age
 ▼ 703 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:27:52 ID:2QQ8xYas [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「へぇ…ここがイクルタウンかぁ…」
イクルタウンは、ヒワ程では無いにしろ、ナンキョクの中でもそこそこの見晴らしを誇る町だ。
何より山の上でありながら、ある程度の面積を誇るこの町は観光地として発達し、それが次第にアミューズメントパークを引き寄せ、今では「ナンキョク地方のライモン」とまで言われるようになった。

「あっ、カゲトじゃん!おーい!」
ふと聞きなれた声を聞いて振り返ると、そこにはポケモンのぬいぐるみを抱えたアカリが走ってくるのが見えた。
「おっ、アカリか!
お前もここまで来たって事は、ナガタさんを倒してきたんだな!」
「うん。それでしばらくこの町で遊んでたのよ。この町は色々楽しいお店があるからね!」
「おいおい、ポケモンはどうなってるんだよ?」
「もちろん育ってるわ!そうだ!せっかくだし、今からバトルしましょうよ!」
「望むところだ!」
 ▼ 704 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:28:28 ID:2QQ8xYas [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ライバルの アカリが
勝負を 仕掛けてきた!

「行って、ラビラズリ!」
「おっ、メルビットが進化したんだな!
それならこっちも…ゆけっ、コケゼンコウ!」

共に進化した最初のポケモンが向かい合う。相性ではこちらが有利だが、果たして…?

「ラビラズリ、こごえるかぜ!」
「ラビィ!」
ラビラズリの起こした冷気がコケゼンコウを襲う!
「何だとっ!?」
「ラビラズリは進化して氷タイプがついたの。これならコケゼンコウに不利じゃないわよ!」

コケゼンコウは冷気のせいで動きが鈍ってしまったようだ。それなら…
「ラビラズリ、もう一度こごえるかぜ!」
「コケゼンコウ、『ころがる』で突っきれ!」
「ズァッ!」
コケゼンコウは球体になり、ラビラズリの起こした冷気を突っ切りそのまま突撃する!
しかし…
「…ラビィ!」
やはり『こごえるかぜ』により、ラビラズリを一撃で倒すほどの勢いは出なかったようだ。
「…ふう!危ない危ない、ラビラズリ、至近距離でこごえるかぜ!」

効果は バツグンだ!
コケゼンコウは 倒れた!
 ▼ 705 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:28:59 ID:2QQ8xYas [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「やたっ!まずは一体!」
「すまんコケゼンコウ、戻ってくれ。」
水タイプなら余裕かと思ったが、なかなかそうはいかないらしい。
それなら次は…
「ゆけっ、ミズゴロウ!」
「ゴロッ!」
ボールから飛び出したミズゴロウを見たアカリは…

「きゃー!なにその子かわいい!どこで捕まえたの!?」
どうやらミズゴロウを気に入ったらしい。
「こいつは…俺とのバトルに勝ったら教えてやるぜ!」
「それなら尚更負けられないわ!ラビラズリ、みずでっぽう!」
「ミズゴロウ、こっちもみずでっぽうだ!」
ミズゴロウとラビラズリのみずでっぽうが空中でぶつかり合う!
コケゼンコウの『ころがる』を受けていたラビラズリ。
勢いが弱まったところに、ミズゴロウのみずでっぽうが炸裂する!

ラビラズリは 倒れた!

「あちゃー、ありがとうラビラズリ。」
「ふぅ、とりあえず一体か。ありがとう、ミズゴロウ。」
 ▼ 706 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:29:45 ID:2QQ8xYas [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「とりあえずミズゴロウが水タイプなのはわかったわ。それならこっちも…
いけっ、バスカー!」
「グワウッ!」

登場したのは、雷を纏い炎を散らす4足歩行のポケモン。
「うお、かっけえ!どこで捕まえんだ?」
「カゲトが勝ったら教えるわ!」
「…!なるほど、わかったぜ。
ミズゴロウ、みずでっぽう!」
「バスカー、かわしてでんきショック!」
ミズゴロウの撃つみずでっぽうを素早い動きでかわし、電撃を放つバスカー!
バチィ!
「ゴロォ!!」
「ミズゴロウっ!」
電撃を受けて大ダメージを受けるミズゴロウだが、水しぶきを受けたバスカーもダメージを受けたようだ。

「バスカー、もう一度でんきショックよ!」
「グワッ!」
再び電気を蓄えるバスカー。しかし…
「グワ!?」
先ほど浴びた水しぶきが電気を帯び、漏電した!
電気を制御できず慌てるバスカー。今がチャンス!
「ミズゴロウ、このスキにマッドショット!」
「ゴロォッ!」
泥の弾丸がバスカーを襲う!

効果は バツグンだ!
バスカーは 倒れた!
 ▼ 707 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:30:14 ID:2QQ8xYas [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「よっしゃあ!凄いぞミズゴロウ!」
「ゴロォ!
…?」
喜ぶミズゴロウが突如光り始めた!
「こ、これは、チュモスの時と同じ…!」
「進化が始まったのね!」
ミズゴロウは姿を変え…

おめでとう!ミズゴロウは
ヌマクローに 進化した!

「ヌマァ!」
「よっしゃ、よろしくなヌマクロー!」
と喜ぶカゲトの前で、
(…ミズゴロウのが可愛かったな)
と少々落ち込むアカリ。

「…とにかく、私の手持ちはあと一体。カゲトはあと二体ね。
この子でどっちも倒すわ!いけっ。マウスノー!」
「マウッ!」

(マウスノーか…確かアカリが1番道路で捕まえた、ラビラズリの次に付き合いの長いポケモンか。
あいつもバスカー並みに素早いのが怖いな…)
「ヌマクロー、マッドショット!」
「マウスノー、でんきショック!」
 ▼ 708 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:31:12 ID:2QQ8xYas [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マウスノーは素早くマッドショットをかわして電気を放つ!…が?
「ヌマァ(ドヤァ」
電撃は全く効かない!
「ヌマクローになって、地面タイプになったんだな!よっし、またマッドショット!」
「…なるほど。てことは…マウスノー、こなゆき!」
マウスノーが起こした風により、ヌマクローは攻撃を逸らされてしまう!さらに…
「うわ、こんなにダメージが!?」
「ヌマクローになって地面がついたことで、氷技を食らうようになったのよ!さあマウスノー、トドメのこおりのつぶて!」
ヌマクローが攻撃するスキも無く、マウスノーの作り出した氷塊がヌマクローを襲う!

ヌマクローは 倒れた!
 ▼ 709 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/12 08:31:38 ID:2QQ8xYas [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ヌマァ…」
「ありがとうヌマクロー。こっちも最後の一体だ。
ゆけっ、ブルーソク!」
「ルーソック!」

最後に残ったポケモン同士が向かい合い、ライバル二人のバトルもまさにクライマックス。
「ブルーソク、つばめがえし!」
「マウスノー、こなゆき!」
マウスノーの起こした粉雪を突っ切ってつばめがえしを放つブルーソク!
「マウスノー、こらえてでんきショック!」
つばめがえしを放ったブルーソクに、マウスノーが至近距離から電撃を放つ!

「…次で決まるな。」
「ミズゴロウを捕まえた場所、教えてもらうわよ!マウスノー、こおりのつぶて!」
「ブルーソク、にどげり!」
先に動いたのは…

ブルーソクは 倒れた!
アカリとの 勝負に 負けた…
 ▼ 710 グカイロス 14/10/13 12:45:39 ID:.mWMmcMw NGネーム登録 NGID登録 報告
<3番道路ライバル戦>

アカリ「じゃあ早速、いっけー!うさちゃん!」
(博士からもらうはずだったポケモンだ。そういえばアカリにそのこというべきかな…)
「でてこいチュモス!」
(メルビットは水タイプだからこっちが有利なはずだ)
「よしチュモス、つるのむちだ!」
アカリ「うさちゃん、水鉄砲よ!」
ここはタイプ相性が良いチュモスのほうに分があるようだ、つるのむちは水鉄砲を散らしメルビットに命中した
アカリ「うさちゃん大丈夫!?つるのむち強いわね」
「草タイプの技だからねメルビットには効果が抜群なんだ、チュモスここで決めるぞ、もう一度つるのむち!」
アカリ「うさちゃん、アクアジェットでつるのむちの上をとって!」
アクアジェットは先制技、メルビットは高く飛び上がり太陽に背を向けてチュモスの目を撹乱した
アカリ「今よ水鉄砲!」
「チュモス、つるのむちで迎え撃て!」
一か八かで放ったつるのむちがメルビットに直撃した

メルビットは倒れた
 ▼ 711 グカイロス 14/10/13 12:46:11 ID:JXQ.Jgqs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
アカリ「アクアジェットで避けるのは悪くない考えだと思ったんだけどな…うさちゃんお疲れ様ゆっくり休んで。次はこの子よでてらっしゃいマウスノー!」
「マウスノーか、チュモス体当たりだ!」
アカリ「マウスノー、粉雪!」
「速いっ!」
マウスノーは俊敏に動き体当たりをかわすと背後から粉雪を浴びせた
「氷タイプの技かまずいな…よし一気に決めるしかなさそうだ、チュモス最大パワーでつるのむち!」
しかしチュモスは動かない、というか動けなかった、粉雪の追加効果で下半身が凍ってしまったのだ
アカリ「よし今よ、マウスノー必殺前歯!」

チュモスは倒れた

「チュモスお疲れ様、よくやってくれたな。次はお前だでてこいアッシロ!」
アカリ「アッシロ、飛行タイプね。それならこっちが有利だわ。マウスノーさっさと決めるわよ電気ショック!」
「アッシロ、影分身で避けるんだ!」
アッシロが大量の分身を作りマウスノーを取り囲んだ
アカリ「え…?何が起こってるの…?」
「影分身は自分の分身を作る技なんだ、アッシロ翼で打つ!」
アカリ「なるほどそういうことね、それならマウスノーパラボラチャージ!」
翼を広げ向かってくるアッシロとその分身に対してマウスノーは四方八方に電気を放った
「そんな…影分身がそんな簡単に破られるなんて…」
アカリ「ふふっ、パラボラチャージがこんなところで役に立つとは私も思ってなかったわ、マウスノー決めるわよ必殺前歯!」
マウスノーは鋭い前歯でアッシロに噛みつこうとした

…が足が体がつるのようなもので拘束されて身動きがとれなかった
「よくわからないけど今しかチャンスはない、アッシロ体当たり!」

マウスノーは倒れた
 ▼ 712 グカイロス 14/10/13 12:46:30 ID:JXQ.Jgqs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「よっしゃー!勝ったぜ、ありがとうアッシロ!」
アカリ「あーあ負けちゃった、とりあえず私から挑んだバトルだし回復してあげるよ」
「お、ありがとう」
アカリ「それにしても最後のつるみたいなのはなんだったんだろう…?カゲト、図鑑でちょっと技を確認してみたら?」
「そうだね、ちょっとまってえっと…ん?チュモスが宿り木の種とかいう技を覚えてる。相手に種を植え付け体力を吸い取る技らしいね」
アカリ「あ、わかった!そういうことね!
マウスノーがチュモスを倒したときにチュモスがとっさに宿り木の種を使った。でもそのあとマウスノーは粉雪とかをつかってその場から動かなかったから宿り木の種の存在に気づかなかった。そして最後に必殺前歯を使おうとして初めてそれに気がついたというわけ。マウスノーが、体当たりだけで倒れたのも宿り木の種で実は体力が吸われてたからということね。」
「なるほど、じゃあチュモスには本当に感謝しないとな、ありがとうチュモス」
アカリ「でもやっぱ強いね、カゲトは」
「そうかな(ry
 ▼ 713 ャオニクス@ヤミラミナイト 14/10/13 15:16:49 ID:9eZFekt2 NGネーム登録 NGID登録 報告









            心
            か









 ▼ 714 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/13 22:21:57 ID:buPeFB3A [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>709続き

「ぐああ、負けたぁ!」
「やったあ!マウスノー、ありがとう!」
初めてアカリとのバトルで負けた。
悔しいけど、アカリもそれだけ強くなっているという事だろうな。

「で、ミズゴロウを何処で捕まえたのか教えて!」
「こいつは捕まえた訳じゃ無くて〜」
モノクロ団との戦いや、博士について説明すると、アカリはかなり驚いたようだ。
「まさか、あの最初の博士が偽物で、本物の博士は捕まってたなんて…」
「アカリも図鑑を預かってる以上、一度本物の博士に会っておいた方がいいかもな。」
「そうだねー、ここからでも『そらをとぶ』を使えばすぐだし。」
「そらをとぶ!?」
今度は俺が驚いた。
「そう、秘伝マシンの『そらをとぶ』。途中で手に入れたのよ。
あ、そういえば間違えて二個貰っちゃったんだ。カゲトにもあげる!」
そう言ってディスク状の秘伝マシンを差し出すアカリ。

カゲトは 秘伝マシン02
『そらをとぶ』を 手に入れた!

「お、サンクス!」
「それじゃ、私は飛行ポケモン連れてくるから!じゃあねー」
アカリはそう言ってポケモンセンターへ走っていった。
 ▼ 715 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/13 22:22:39 ID:buPeFB3A [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「さて、俺はイクルを探索するかな」
アカリとバトルしていた場所の前にある建物は「イクルサイクル」。自転車屋だろう。
中からこちらを見ていた店員が、こちらの視線に気づいたのか、店を出て近づいてくる。
「やあ君!さっきのバトル見てたよー素晴らしい!
見たところ二人はライバルなのかな?二人で切磋琢磨してポケモンを鍛え合う、いいねー最高だね。
久々にあんないいバトルを見たお礼に、自転車を一台進呈しよう!」
「えっ、マジですか!?」

ほぼ一方的に自転車を押し付けられた後、自転車屋の人に勧められたように、今度はイクルのポケモンそり会場へ。
ナンキョク地方でも人気のある競技の一つ、ポケモンそり。
緩やかな7番道路を、ポケモンの力でいかに素早く滑り降りる事が出来るかを競う競技だ。
会場は沢山の人で賑わっていた。

その中の1人がカゲトに話しかけてくる。たくましいサイドテールを持つ、白衣の女性だ。
「あら、貴方もポケモンそりの挑戦者?」
「あ、はい。そのつもりです。ところで貴女は…?」
 ▼ 716 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/13 22:23:04 ID:buPeFB3A [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「私はポプラ。この地方のボックス管理人にして、ポケモンそり愛好会の一員よ。
このポケモンそり、四足歩行のポケモンがいないと参加出来ないんだけど…あら?貴方、ガーディのタマゴ持ってるじゃない!」
「えっ?あ、ああ!」
ワショウでナガタさんに貰ったタマゴがあった。まだ孵化していないが…
「なんでこのタマゴがガーディって分かるんですか?」
「私も一応、ポケモン研究家の端くれだしね。それに見たところ、もうすぐ生まれそうだし。そうだ!出てきて、ブースター!」
「スター!」
ポプラがボールから出したのは、赤いもふもふのポケモン。
「ブースター、タマゴに向かってほのおのうず!」
「うわっ!な、何するんですか!」
「ガーディは炎タイプ。ウインディの炎に暖められて孵るの。このタマゴはもうすぐ生まれそうだから…ほら!」

おや…?
タマゴが孵って ガーディが産まれた!

「バウッ!」
「おおっ!ありがとうございます!よろしくなガーディ!」

新しい仲間を迎えたところで、ポプラが言う。
「さて、ポケモンそりには四足歩行のポケモンが必要。貴方は今、まさにガーディを手に入れた!これはもう、参加するしかないわね?」
「いやいや!まだ産まれたばかりのガーディを…うん?」
ふと見ると、ガーディは尻尾を千切れんばかりに振ってカゲトを見つめている。まさか…
「ほら、ガーディもやる気まんまんじゃない!大丈夫、バトルする訳じゃないから!」
「…そうか、それなら一丁やってみますか!」
 ▼ 717 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/13 22:23:44 ID:buPeFB3A [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「今から、ポケモンそり大会始めまーす!挑戦者は並んでくださーい!!」
ついに始まったポケモンそり大会。
挑戦するのは、カゲトとガーディのコンビの他にもポプラとブースター、それ以外にはハイドランやハーデリア、バスカー、ルクシオ…といったところか。
「よっしゃ、頑張るぜガーディ!」
「おっ、4番のカゲト選手とガーディはやる気まんまんのようだ!ポケモンそりはトレーナーとポケモンの絆が問われる競技、これはいい試合が見られそうですね!さあ、カウントダウンが始まります!」
3…
2…
1…
スタート!

「っしゃあ!行くぞガーディ!」
「ワンッ!」
スタートは上々!ガーディはカゲトの乗ったソリを苦にもせず走る!
「お先に失礼!」
隣を凄い速さでブースターが通り過ぎた。
「あれは…ニトロチャージを使ったのか!?」
そう、ポケモンそりではポケモンの技を使うことが出来る。
「ガーディ、かえんぐるま!」
ガーディは火焔を纏い、一直線に雪原を突っ切る!
「…っと危ない!草むらに突っ込むぞ!」
と思ったのも束の間、ガーディは炎で草むらを焼き払う!
雪の上を進むソリだが、炎タイプのポケモンは案外有利なのだ。
タルヒ方面の雪山を傍目に雪山を一気に滑り降りる。その快感は体験しなければ分からないだろう。
 ▼ 718 ノコの人◆TZghpjnKMw 14/10/13 22:24:08 ID:buPeFB3A [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴールっ!!」
結局カゲトは3位。
「くー、悔しい!でもめちゃくちゃ楽しかったな!ありがとうガーディ!」
「ワンワンッ!」
と、そこにやってきたポプラが
「君!凄いじゃない、初めてのポケモンそりで3位なんて!
貴方にはきっとポケモンそりの素質があるのよ!だからこのポケモンを安心して預けられるわ!」

カゲトは
イーブイを 受け取った!

「えっ、いいんですか!」
「ええ、貴方ならきっとイーブイを育てられる。イーブイは色々な姿に進化するポケモン、このナンキョク地方でのみ進化する姿もあるのよ。」
「おお…よろしくな、イーブイ!」

イクルにてガーディ、7番道路にてイーブイと新たな仲間を二匹加え、次のジムの街、ティークはもうすぐそこだ!
カゲトはポプラに別れを告げ、道を急ぐのであった…
 ▼ 719 グカイロス 14/10/18 10:23:42 ID:e3riCa1M [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ウィングジム戦

〜ウィングジム〜
「改めて紹介するね、僕はアキジシティのジムリーダーのストック!ウィング空港の一操縦士でもあるんだ!
もう分かるね? 僕はひこうタイプのポケモンを扱うよ。君がこれからどんなフライトをするか、楽しみで仕方ないね!」
「はい!絶対にバッチを手に入れてみせます!」

ただいまから、ジムリーダーストックと挑戦者カゲトのジム戦を始めます。使用ポケモンは2体、交代は挑戦者のみ認められます。それではバトル開始!

https://www.youtube.com/watch?v=nimknmrG-Cw

ジムリーダーのストックがバトルをしかけてきた!
ストック「出てこい、ペラップ!」
「いけっ、アッシロ!」
(ペラップか…とりあえずここは様子見だ)
「アッシロ、電光石火!」
ストック「いいスピードがでてるね、ペラップオウム返しで迎え撃て!」
ペラップは電光石火を使った
両者は激しくぶつかりあった
 ▼ 720 グカイロス 14/10/18 10:24:07 ID:e3riCa1M [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「オウム返し…?今のは電光石火じゃ…」
ストック「オウム返しは相手のポケモンが最後に使った技をそのまま使うっていう面白い技なんだ、次はこの技でどうかな、ペラップおしゃべり!」
アッシロにおしゃべりによる衝撃波が命中した
アッシロは混乱した
(アッシロの動きがおかしい…アキジ植物園のときとそっくりだ…ということはアッシロは混乱状態にあるのか、よし)
「アッシロ、一旦戻って休んでくれ」
ストック「おぉ、ナイス判断、おしゃべりは相手を確実に混乱させる技なんだ」
「なるほどそういうことだったんですか、では2匹目はこいつでいきます、いくぞコケゼンコウ!」
ストック「コケゼンコウか、ペラップ乱れづき!」
「コケゼンコウ体当たりだ!」
コケゼンコウの硬い皮膚がペラップの攻撃のダメージを軽減し攻撃はペラップに命中した

ペラップ戦闘不能!

ストック「ペラップお疲れ様戻ってくれ。今の技は転がるだね。転がるは岩タイプの技、ペラップには効果抜群というわけだ」
「進化したときにそんな技も…とりあえず良くやったぞコケゼンコウ!」
ストック「僕の2匹目はこいつだ、いくぞブルーソク!
ブルーソクは君が持っているアッシロの進化形だ」
(アッシロの進化形…ということは転がるが効果抜群のはず…)
「コケゼンコウ怯まないで行くぞ、転がるだ!」
ストック「ブルーソク受け止めろ!」
ブルーソクの大きな翼がコケゼンコウの攻撃をピタリと止めた
「そんな…」
ストック「ブルーソクは進化したことで格闘タイプがつくんだ、だから岩技も抜群では入らない。
ブルーソクそのまま二度蹴り!」
至近距離で2発の蹴りをコケゼンコウは入れられた

コケゼンコウ戦闘不能!
 ▼ 721 グカイロス 14/10/18 10:25:32 ID:e3riCa1M [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「このまま勝てると思ったのに…ありがとうコケゼンコウ戻ってくれ
頼んだぞ、アッシロ!」
ストック「進化後のブルーソクに進化前のアッシロが勝てるかな…?ブルーソクもう一度二度蹴り!」
「アッシロ影分身でよけろ!」
アッシロの分身がブルーソクの周りを取り囲んだ
ストック「影分身ね、でも僕のブルーソクにそんな技は通じないよ。ブルーソク燕返し!」
ブルーソクは分身に紛れている本物のアッシロを狙い撃ちした、アッシロは地面にうちつけられる
「アッシロ大丈夫か!」
ストック「燕返しは必ず相手に命中する技なんだ、さぁとどめをさそうか。ブルーソク二度げr…」

とそのときアッシロの体が眩い光に包まれた

ストック「おぉ、とうとう始まったか!」
「これはヒワのチュモスの時と同じ…ということは…」

アッシロはブルーソクに進化した!
 ▼ 722 グカイロス 14/10/18 10:26:05 ID:e3riCa1M [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ブルーソク…良くやったぞ!
(カゲトは図鑑をブルーソクに向けた)
おぉ、お前も二度蹴りを覚えたのか、よしここから反撃だ!」
ストック「進化しようがこちらの有利に変わりはない、ブルーソク怯まず二度蹴りだ!」
「ブルーソク影分身、そのまま背後から二度蹴りだ!」
カゲトのブルーソクは影分身で攻撃をかわすと強烈な蹴りをストックのブルーソクに入れた
ストック「すぐに攻撃につなぐことで影分身のデメリットをなくすというわけだ、いいね面白い!」
「ありがとうございます!
よしブルーソク決めるぞ、翼で打つ!」
ストック「負けるなブルーソク、燕返しだ!」
2匹のブルーソクの渾身の攻撃がぶつかりあった、バトルフィールドは砂埃が巻き起こる



視界が晴れると立っていたのは…カゲトのブルーソクだった

「ブルーソク、よくやったぞ!ありがとう!」
ストック「いやあ良いね、最高の風を感じた気分だよ!素晴らしいバトルだった!
そうだ、これがフリューゲルバッチ、ここのジムで勝った証だ。それとこれも受け取ってくれ、技マシン40 燕返し。君のブルーソクにも是非覚えさせて欲しい」
「ありがとうございます!ブルーソク良かったな!」

こうしてカゲトはウィングジムを撃破し2つ目のジムバッチを手に入れ、次の街ワショウシティを目指して4番道路に入って行った
 ▼ 723 イク◆E9CpQKJLhU 14/10/19 20:53:24 ID:UCqtiXM. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「ナガタさん!大変です!」
ナガタ「ん?どうした?」
男「発電所が変な奴らに乗っ取られてまして!」
ナガタ「なんだと!今行く!」

まさかさっき発電所に行ったときに見かけたモノクロ団か…?

「僕も行っていいですか、なにか力になれれば」
ナガタ「お、そうだな。だがバトルを終了したばかりだ。
    一旦ポケモンセンターに戻ってポケモンを回復させるといい。
    俺は先に発電所に行ってるから、現地集合で加勢してくれ!」
「分かりました。早めに追いつきます。」

ポケモンセンターでポケモンを回復させ、火力発電所に向かう。
発電所の入口には見覚えのある恰好をした…モノクロ団だ。
団員1「なんだよ…ジムリーダー来るとか聞いてねえよ…」
団員2「勝てるわけないってな」
うまいこと横を通り抜ける。
団員「あっ!侵入者!」
「侵入者はどっちだよ!」
 ▼ 724 イク◆E9CpQKJLhU 14/10/19 20:54:51 ID:UCqtiXM. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
発電所内を全力で走りナガタさんのいる場所に追いついた。
ナガタ「おっ、来たか。まああらかた片づけちまったけどな」
モノクロ団はウィンディに威嚇され部屋の隅に縮こまっていた。
ナガタ「で、てめぇら何が目的で発電所の占拠なんかしてるんだ?」
団員「俺達も別にやりたくてやってるわけじゃ…ひいっこっち来るな!」

???「何の騒ぎかと思ったらジムリーダー様じゃねえかよ」
発電所の奥からガタイのいいサングラスの男が現れた。
ナガタ「騒ぎを起こしているのはお前たちだろう、とっとと出ていけ」
???「こっちにも事情ってもんがあるんだよ、それが終わったら出て行ってやる」
ナガタ「そんな事情はしったこっちゃない、さっさと出ていけ、さもなくば力技で追い出すぞ」
???「けっ、ジムリーダー様の相手じゃこっちが不利な気がするぜぇ…。ん?そっちのガキは…」
ナガタ「彼は今関係ないだろう、話を聞かないなら…」
???「いいや、関係あるね。お前ヒワのアジトでガーネットの相手した坊主だろ?
  一応要注意人物として伝えられててな。しかし見るからにひ弱そうなのに負けるとはあいつも大したことねえなぁ!」
ナガタ「ガーネット…?要注意人物?」
「ガーネットっていうのはモノクロ団の幹部の一人です。きっとこの男も幹部の一人なんだと思います。」
ナガタ「そういうことか。君も若いのにえらいめにあってるんだな。」

???「気に入った、ジムリーダー様なんかにゃかなわねえだろうから坊主とバトルして負けたら出ていってやってもいいぜ。
  もしその条件をのまずにジムリーダー様が攻撃してこようもんなら発電所ごと爆破してやってもいいんだぜ。」

ナガタ「くっ…。カゲト君、奴の条件をのむのは本当は嫌だが…発電所を爆破されてしまっても困る。
    君に戦闘を任せてもいいか?」
「わかりました。勝てばいいんですもんね。」
???「けっ!そう簡単に勝てると思ってんのか!このベゴ様、お前なんかひとひねりで倒してやる!」


 ▼ 725 グカイロス 14/10/20 16:12:01 ID:cdifxxSg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
モノクロ団のベゴがバトルを仕掛けてきた!
ベゴ「こんなガキさっさと片付けてしまえ、出てこいキョンピオ!」
「頼んだぞ、コイル!電気ショック!」
ベゴ「キョンピオ耐えろ!」
キョンピオはコイルの電気ショックを受けたがピンピンしている
「そんなバカな…」
ベゴ「おら、驚いたか!次はこっちから行くぜキョンピオ回し蹴りだ!」
「コイル、岩を盾にして避けろ!」
キョンピオの攻撃は岩に命中しコイルには当たらなかった
「よし今だ電磁波!」
一瞬ベゴが笑みを浮かべた
ベゴ「お前は本当にポケモントレーナーなのか?お前の愚かさを身を持って思い知らせてやるよ、キョンピオ回し蹴り!」
「何度やっても同じだ、コイル岩陰に逃げろ!」
しかし今度はキョンピオの攻撃は岩をものともせずコイルに命中した
「コイル!」

コイル戦闘不能!

「そんな…」
ベゴ「キョンピオの特性は根性、状態異常にかかることでパワーアップする特性だ。そんなことも知らないんなんてやっぱりガキだな」
「俺の知識不足だ…すまんコイル戻ってくれ
いけっ、ブルーソク!」
ベゴ「タイプ相性で有利なポケモンを出したってことか、だがそんなことは関係ない、キョンピオしたで舐める!」
「ブルーソク、燕返し!」
ブルーソクは巧みに旋回しキョンピオの背後に回ると強力な一撃を浴びせた
「よし今だ、もう一度燕返し!」

キョンピオ戦闘不能!
 ▼ 726 グカイロス 14/10/20 16:12:56 ID:cdifxxSg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ベゴ「キョンピオ戻れ、次はお前だヤンチャム!」
(あれ、悪の組織のわりに可愛いポケモンだな)
「ブルーソク、二度蹴りだ!」
ベゴ「ヤンチャム、連続パンチ!」
ブルーソクの足とヤンチャムの拳が2度ぶつかり合う、そしてヤンチャムの3発目がブルーソクに命中した
ベゴ「ナイスだヤンチャム!」
「手強いな…ブルーソク電光石火!」
ベゴ「ヤンチャム悪の波動!」
ヤンチャムが悪の波動を出す前に電光石火がヒットし、ヤンチャムは誤って地面に向かって悪の波動を放ってしまった
ベゴ「おっと、それならこれでどうだ、高さを利用してグロウパンチ!」
カゲトはヤンチャムが宙に浮いていたので完全に油断していた
落下によりスピードがあがったヤンチャムの一撃がブルーソクに直撃する
ブルーソクはなんとか立っていたが体はボロボロだった
「ブルーソク一旦戻r」
しかしブルーソクは目でカゲトに何かを訴えようとしている
「…お前まだ行けるのか…?」
ブルーソクは静かに頷いた
ベゴ「おいおいいつまでそんな寸劇をしてるつもりだ、ヤンチャム悪の波動!」
「ブルーソク影分身からの燕返し!」
ベゴ「くそ、すばしっこいやつだな、ヤンチャムグロウパンチだ!」
「燕返しで迎え撃て!」
2匹の拳と嘴が激しくぶつかり合った

ヤンチャム戦闘不能!
 ▼ 727 テッコツ@ボスゴドラナイト 14/11/01 09:23:55 ID:R7k8MnvA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Age
 ▼ 728 MBmJKaX./Q 14/11/07 17:31:42 ID:hLk3Mwic [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりてす
 ▼ 729 IOA0YVvMuk 14/11/07 17:32:33 ID:hLk3Mwic [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
てす2
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