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【R18】参上!艶乳くノ一 クララ

 ▼ 1 スイバクフーン@ルナアーラZ 22/03/31 21:18:53 ID:tg3oPy3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・♡

クララ「あ゛ァ〜・・・今日もマジ疲れたァ〜・・・」ポテポテ

ガラル・マイナーリーグのどくジムリーダー、クララは家路を急いでいた。
たゆまぬポケモンバトルの鍛錬はもちろんのこと、強烈なキャラと、
ボン♡キュッ♡ボン♡なスタイルもあって、ジワジワと支持を集めている。

クララ「明日オフだし予定もないしなァ・・・風呂は朝でいいや。化粧落として寝よ」


ビュウンッ! カッ!カッ!カッカッ!

クララ「!?え!え!?何?何?」

クララを立ち塞ぐように、突如として彼女の周囲に手裏剣が突き刺さった!


「くくく・・・見つけたぞ」

疲労も忘れ、クララは目の前の光景を唖然として見る。
ヤミカラスも寝ているような闇夜に、忍者装束の男達が立っているではないか・・・!
 ▼ 334 ロカロス@ドンメルのようがん 24/02/27 21:26:40 ID:Xhtcr6ss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

次は3月2日(土)更新予定です!
 ▼ 335 ロリンガ@6ごうしつのカギ 24/03/02 21:00:42 ID:0cPA2mSo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(あ、あれは確かァ…オッサン達の言ってた何とかいう悪の組織の何たらいうボス!?)

クララ(一体どうなってんのォ…?)

オカルトマニア「思えばこの御三方が私の記念すべき最初の実験でした〜〜〜。いやん、感慨深すぎ〜〜〜♡」

クララ「実験ン…」

オカルトマニア「魔乳忍として調教した女性の正気を奪い、都合の良いように操る…万全を期すための実験台はどうしても必要でした〜〜〜」

オカルトマニア「無様〜にお子ちゃまに負けたこの人達のメンタルはボロボロだったおかげで、すんなり洗脳サンプルが取れちゃいましたよ〜〜〜。ほれほれ、ボインボインボイ〜〜〜ン♡♡」ボインボインッ♡♡

アポロ「ボインボインボイーン」
ゲーチス「ボインボインボイーン」
フラダリ「ボインボインボイーン」

胸を寄せ上げるオカルトマニアを真似るように両手を動かしながら口ずさむ三人の顔色からは、自らの意思というものが欠片も感じられなかった。

オカルトマニア「くだらない野望のために人脈やら財力やら無駄に培ってましたからね〜〜〜。それも存分に利用させていただきましたよ〜〜〜♪」

クララ「………」キッ!

オカルトマニア「そして…あなたを歓迎させてもらうにもね〜〜〜!!」


ボムッ! ボムッ! ボムッ!

傀儡と化した悪のリーダー達はそれぞれ、ヘルガー、シビルドン、コジョンドを繰り出した。
 ▼ 336 マヨール@あかいかけら 24/03/02 21:59:38 ID:0cPA2mSo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジョンド「ひゅっ!しょおっ!!」

クララ「うひゃッ!?チィ…っ」

格闘技に長けるコジョンドの連続攻撃がクララに襲い掛かる!

ビュンッ!ビュウンッ!シュンッ!!

スリッ…♡ サスサスッ…♡♡

クララ「ん…はぁ、ァ♡」ピクンッ♡

コジョンドの両手の先は体毛が発達して鞭のようになっており、これを用いての打撃は躱しづらいため脅威に他ならない。
しかし、クララにとって真に恐ろしいのは………

コジョンド「しゃあ!しゅおぉ!!」

スリスリリッ♡ ピンピピンッ♡♡

クララ「はひひィ♡だ、ダメェ…///」

ピンピンに屹立した乳首を触れるか触れないかのソフトタッチで刺激し続けてくることであった。艶乳の特徴、弱点を知り尽くしているであろうオカルトマニアが仕掛けた戦術なのは疑いない。

Gヤドラン「やどどんっ!」ジャキッ

主人を助けんとするヤドランの背後から…

ヘルガー「ぐあおぉうっ!!」

Gヤドラン「や!?」

ヘルガーの燃え盛る牙が迫り来る!
 ▼ 337 ワッス@エレズンのでんき 24/03/02 22:46:35 ID:0cPA2mSo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やっ!やんやっ!!」ビシュッ!ビシュッ!

腕のシェルダーから毒の弾丸を次々と撃ち放つヤドランだが、
ヘルガーも口から火球を吐いてそれらを確実に相殺していく。

ヘルガー「ぐはぁぁぁぁぁ!!」
一気に肉薄したヘルガーが牙を閃かせた。

ガ ギ ン ッ!!

Gヤドラン「ややぁ……」グググググ

間一髪、シェルダーを翳して牙を受け止めたヤドラン。しかし、最大の武器を動かすことができなくなってしまった。
悪タイプのヘルガーにはサイコパワーも効かないのだ。

クララ「は、ぁ♡ヤドランッ…今、そっちにィ!」

打撃と乳首責めを織り交ぜてくるコジョンドの攻撃をどうにか振り切り、相棒を助けに来たクララ。しかし、それを見たヘルガーはさっさと後退してしまった。


バチバチバチバチバチバチバチバチイッ………!!
足下から響いてくる乾いた音、そして薄い輝きを目にしてクララとヤドランは困惑する。

戦闘に参加していなかったシビルドンの目が光ると、


バリバリバリバリバリバリバリリリィッ!!

クララ「キャァァァァァァァァァァッ!?」ビクビクゥンッ♡♡
Gヤドラン「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

クララとヤドランを飲み込むように電撃が迸った。
 ▼ 338 オキシス@いしょうトランク 24/03/20 17:35:28 ID:P2r.fuZ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新滞って申し訳ないです。
次の日曜日に更新します!
 ▼ 339 ーランス@じゅうでんち 24/03/24 19:37:49 ID:Z2/gz7QQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
魔法陣のように広がる高圧電流のフィールド。
相棒たるヤドランと共に、クララは雷に苛まれて悶え続ける。

クララ「はあ゛ぁァ!ああ゛ぁぁぁぁぁぁんぁぁぁッ………♡」

ビクビクッ♡ビクビクビックゥゥゥゥンッ♡♡♡
打ち上げられたコイキングのように身体を震わせるクララ。
ビンビンに先端が屹立した爆乳と、ハリのあるモモン尻が激しく揺れる。

オカルトマニア「電気アンマは最っ高にキくでしょ〜〜〜♡電流でたぁっぷりツボを刺激してあげてますから〜〜〜」

オカルトマニア「はぁ…はぁ〜〜〜♡いよいよ、いよいよですよぉ〜〜〜♡」

「ごばぉぉーーーっ!!」

電流が苦痛と快感をクララに与えていたその時、粘性のある紫の物質が床を覆い尽くした。コジョンド、ヘルガー、シビルドンもそれを厭うように間合いを取る。


キョウ「遅参して相済まぬ、クララ!」

クララ「オッサァン!」
Gヤドラン「やっやぁん!」

クララとヤドランは電流責めから解放された。
ゴルバットの放った"ヘドロばくだん"が、床を絶縁体に変えたのだ。
 ▼ 340 ラルサニーゴ@シルバースプレー 24/03/24 21:35:56 ID:Z2/gz7QQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さらに、この毒沼に両足を浸したクララとヤドランは、電流責めで消耗した体力を回復することができた。
どくタイプのポケモンが"くろいヘドロ"で回復するのと同じ原理である。

キョウ「乳忍軍よ…そなたらの邪な野望もここまで。我らどく使いの秘技をもって、その妄念を屠ってくれようぞ!」ジャキッ!

オカルトマニア「………ふぅ〜〜〜ん」

オカルトマニア「それならせいぜい頑張ってくださいねぇ〜〜〜!!」

ゲーチス「!!」カッ!
アポロ「!!」カッ!
フラダリ「!!」カッ!

ガシュン!ガシュン!ガシュン!ガシュン!
フラダリはゴーグルを填め、背中のマシンを起動させた。
傀儡となる前、最終兵器の制御装置として彼が開発したものだ。

背中から三本の触手が伸び、その先端が乳吸いゴーストを思わせる大きな手に改装されていた。艶乳の乳房と尻を揉みしだくための装備なのだ。

クララ「くッ………!」

ダプゥンッ♡♡
派手に爆乳を揺らして跳躍し、触手を回避するクララ。
しかし、装置の人工頭脳はその動きを読み切っていた。

モニュッ♡モミュニュゥンッ♡♡
クララ「お゛んッ♡」

触手がクララのモモン尻を、股座を挟み込むように鷲掴む。
動きを封じられたクララの乳房に、もう二本の触手が迫る。
 ▼ 341 ータクン@みどりのはなびら 24/03/24 22:17:26 ID:Z2/gz7QQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュッ♡ キュッ♡ クリクリクリッ♡
クララ「あんッ♡」

触手の指がいやらしく屹立するクララの両乳首を摘み上げた。
機械とは思えないほど繊細な指遣いがクララを蕩けさせる………

スリスリッ♡クニクニクニッ♡♡
クララ「あひッ♡はふふゥッ…♡」

グニグニグニッ♡モミッ♡モミモミモミィ♡♡
弾力たっぷりのモモン尻を捏ね回すように揉みしだくことも怠ってはいない。

クララ「あ、はぁン…もっと、もっとォ♡♡」

クララはすっかり骨抜きにされたように見えるが………?


Gヤドラン「や…んんっ!」

打ち掛かってきたコジョンドに対し、腕のシェルダーを叩きつけるヤドラン。
コジョンドは両手の体毛で絡め取るように受け止める。

ジワァ………
しかし、シェルダーはヤドランの毒素を外に排出する武器なのだ。
それを不用意に受け止めれば、毒が染み出してダメージを受けてしまう。
狼狽して離れようとするコジョンドに、

Gヤドラン「やっ!!」

ギィィィィィィィィィン!!
ヤドランの"サイコキネシス"が炸裂した!
 ▼ 342 オンジェン@ミックスオレ 24/03/24 22:30:36 ID:Z2/gz7QQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加勢に向かおうとするヘルガーとシビルドン。
しかし、それを制するように空を舞う影。

キョウ「余所見をするでない!そなたらの相手は拙者だ」

自らを狙って放たれる炎と電撃を、ゴルバットを背に飛び回るキョウは鮮やかに躱していく。二匹の意識がそちらに注がれたその時………

ズ ズ ッ………
紫の毒沼が意思あるように蠢いた。かと思えば、ヘルガーとシビルドンを呑み込んでしまったではないか。

ヘドロポケモン・ベトベトン。トレーナーであるキョウ直伝隠れ身の術によって"ヘドロばくだん"に身を隠し、機を窺っていたのだ。

ベトベトンが誇る不定形の巨腕に締め上げられ、振り回されては叩きつけられる二匹。同時に"どくどく"を仕掛けられ、抵抗の力を奪われていく。


ゴシューーーーーーッ!!バチバチバチバチバチッ!!
戦況が推移していく中、クララを弄んでいたフラダリの制御装置が異音と火花を発する。排熱機構から、見るからに毒々しい煙が噴き出していた。

クララ「…散々乙女のカラダ好き放題したんだからさァ…こんぐらいのお返しはごめんねェ♡」

なすがままにされていたように見えたクララはその実、制御装置に毒を流し込んで内部を破壊していた。
…だけではない、それ自体が排熱と共に毒素を煙として噴き出す、ファンとなるように仕組んでいたのだ!

ヤドランとベトベトン、そして制御装置を介してのクララ。

三者の毒は三人の傀儡とそのポケモン達を、戦闘不能に追い込んでいた。
 ▼ 343 ラーチ@まんまるいし 24/04/15 19:57:51 ID:tN66VhSc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の更新は4月21日(日)です!
 ▼ 344 ンバドロ@きんのおうかん 24/04/15 22:22:54 ID:2VVMFcuU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おつ
 ▼ 345 チルゼル@ねがいのかたまり 24/04/21 18:38:39 ID:Ga2YJRWk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「いや〜〜〜ん、やられちゃった〜〜〜」

オカルトマニア「悪の組織のボスだのなんだのイキってたけど、所詮お子様に負けて野望を諦めちゃうお山の大将でしたもんね〜〜〜」

クララ「もう魔乳忍も用意できなくなってんだろォ?いい加減観念しやがれッ!」

Gヤドラン「やんやんっ!」

オカルトマニア「うえ〜〜〜ん、せっかくご招待してさしあげたのに〜〜〜」シクシク

キョウ「………」


キョウ(やはりクララ一人がここに落ちたは策略というわけか。なれど…)

キョウ(我らが警戒を強化したことで魔乳忍たりうる豊満な強者を調達しえぬ乳忍軍にとってあやつは、いわば最後の戦力。何処かに身を隠して再起を期する道もあろう)

キョウ(あるいは何か巨大な儀式を目論んでいるならば、あやつ自身の力をもってする他あるまい。であればクララも我らと同じ位置に落とし、雑兵どもの数にものを言わせ、時を稼ぐべきではあるまいか………)


クララ「いくぞォヤドラン!こいつをぶちのめして終わらせるゥ!!」

ブルウンッッ♡♡
クララが自慢のバストを揺らして跳躍したその時………


キョウの脳裏にミナモでの戦いが過った。

キョウ「いかん!クララ、止まれっ!」
 ▼ 346 ッカニン@ほしのかけら 24/04/21 19:15:32 ID:Ga2YJRWk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「へッ?」

オカルトマニア「え〜〜〜いっ♡」

バルルルンッ♡♡
クララがキョウの警告を耳にした瞬間、オカルトマニアもまた豊満な乳房を振り乱しながら跳躍し、クララを迎えるように胸を突き出した。

衝突する二人の爆乳!!


ボッヨヨヨヨォォォォォ~~~ン♡♡♡

ガカァッ!!


その瞬間、強烈な閃光が部屋を埋め尽くす。
遡る滝のようなエネルギーの奔流が天へ、天へと駆けてゆくのだ。

クララ「はァ!?」

オカルトマニア「きゃんっ♡」

キョウ「何たること…!」
 ▼ 347 イカイデン@しずくプレート 24/04/21 20:18:42 ID:Ga2YJRWk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ「ぜぇ、ぜぇ…今きのみ食わせてやるからな、ホイーガ」

ホミカ「ザコどもがやーっと片付いたか。どいつもこいつも正気を失って不気味でしょうがなかったよ」

乳忍軍の雑兵達が文字通り山となって、アンズとホミカの前に横たわっている。

アンズ「数だけは本当にとんでもなかったね。さ、早く父上とクララの加勢に…」


ドォォォォォォォォォォォォォォ………!!
かなり離れている所にいる二人も、天を昇っていく莫大なエネルギー流が柱となっている様をしかと見ていた。

ホミカ「何だよあれ…オカルトマニアの攻撃か!?」

アンズ「何かとんでもないことが起こってるんだ。父上…!」


クララ「な、何これェ…!?アイツとぶつかった瞬間…」

オカルトマニア「ふ…ふふ……」ヨタヨタ

オカルトマニア「流石艶乳さんですねぇ〜〜〜…弾力たっぷりのオッパイで、こんな吹き飛ばされちゃいました〜〜〜」

オカルトマニア「まぁ、だからこそ…」


オカルトマニア「御降臨のお手伝いをしていただいたんですけどね〜〜〜♡」
 ▼ 348 ェローチェ@マーシャドーZ 24/04/23 18:33:39 ID:Hvjkcyj6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 349 ガチャーレム@だっしゅつボタン 24/05/18 13:19:55 ID:2/wonihI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です
次の更新は5月25日(土)です
遅くなってすみません!
 ▼ 350 ルシュルー@われたポット 24/05/25 11:25:53 ID:3wy.0N1I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「て、手伝いですってェ!?誰があんたらのォ…」

オカルトマニア「思えば艶乳さんは、これまで私の実験を二度も見物してくださっていましたね〜〜〜」

オカルトマニア「ハクダンでは私特製モーモーミルクを飲ませることにより、実力者二人に魔乳忍に迫る力を付与した…つまり、淫気で生まれた力を伝達できることが証明された」

オカルトマニア「そしてミナモ。魔乳忍同士の淫気がぶつかり合うことで、気象すら変えてしまう威力を発揮できる。強大な淫気の衝突は力を幾何級数的に増し…」


オカルトマニア「あのお方の肉体が現世に降臨されるほどに高まっちゃう〜〜〜〜〜♡♡♡」

オカルトマニア「ほらほらたっくさん見てぇ〜〜〜♡私のエッチな叡智と艶乳さんの戦いの結晶ですよぉ〜〜〜♪♪♪」

興奮の絶頂にあるオカルトマニアが指差した先では、淫気の奔流がなおも力を増しながら天頂へと迫ってゆくのだ。

光は空へと突き刺さり、宙空にヒビ割れが生じて瞬く間に広がっていく。

そのヒビは円に、穴に、そして渦へと姿を変えていき………


禍々しい巨大な影が二つ、その中から現れた…!
 ▼ 351 ルード@ブレイズカセット 24/05/25 12:04:57 ID:3wy.0N1I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「あぁ〜ほらほら!先っちょが!先っちょが出てます〜〜〜♡」

キョウ「来てしまったか…この時が!」

クララ「これって…これってェ…」

天に穿たれた大穴、膨大な淫気の渦から現れるそれは見る間に大きさを増してゆく。毒々しい紅の光、鉱物のような鋭角的なシルエット…クララはある事件を思い出さざるをえなかった。

かつてガラルを震撼させた"ブラックナイト事件"…その最後に現れた、ガラル最大の脅威を。

オカルトマニア「さぁ〜〜〜、とくと拝んでくださ〜〜〜い!我らが乳忍軍の救世主、そして」


オカルトマニア「この世界の新たな盟主!大魔乳忍様ですよぉ〜〜〜〜〜!!」


ホミカ「オ…オイ!ありゃ一体どうなってんだ!?」

アンズ「巨大な二つの手が…空を裂いて!」

外で戦っていたアンズとホミカは、その光景をよりハッキリと視認することができた。

渦から伸びてくる巨大な二つの手は、谷を形作る二つの高峰へと伸び…


ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン………♡♡♡

乳房を鷲掴むがごとく、山をひと掴みしてしまったのだ。
 ▼ 352 レンアルマ@マケンカニのから 24/05/25 12:57:09 ID:OsMg0Ebk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 353 ガガブリアス@ながねぎ 24/05/25 13:14:08 ID:3wy.0N1I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
"両手"が山を掴んだ衝撃で生じた突風。

それは谷間にある乳忍軍本拠にまで飛び込んできた。

クララ「なにこれ…ン、んんゥ♡」ビンビンッ♡

キョウ「なんと烈しい淫気か!これまでとは比べ物にならぬ…」

流れ込む強烈な淫気は、クララとキョウを絡めとるように蠢いている。

オカルトマニア「せっかく大魔乳忍様が降臨される歴史的瞬間に立ち会えたんです〜〜〜」

オカルトマニア「初めての生贄になる名誉もプレゼントしちゃいま〜〜〜す!」スゥゥゥゥ


キョウ「ぬぅっ…クララ!ここは一度退くよりあるまい!」

クララ「んなこと、言われたってェ………」タプッ…♡タプッ…♡

重たげに乳を揺らし、肩で息をするクララ。

三人の強豪トレーナーと戦い、オカルトマニアとの衝突で消耗したクララには、逃げる体力すらも残っていなかった。

キョウ「………ゴルバット!ベトベトン!」
 ▼ 354 ガミュウツーX@しんぴのしずく 24/06/22 10:11:04 ID:ngM2D4Tk NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴルバット「ごるるば!」ガシィッ!

ベトベトン「べどらぁ〜〜〜!」ドロドロドロドロォ…

ベトベトンが満身創痍のクララを包み込むように纏わりつく。
どくポケモンが"くろいヘドロ"で回復するように、艶乳であるクララの傷を癒しているのだ。

そのクララの肩をゴルバットが掴む。
そしてヤドランもボールにしまう…いつでも飛んで逃げられるように。

クララ「え?オッサン…他にポケモンはァ…?」

キョウ「………クララを、頼むぞ。しかとアンズ達の下まで届けるのだ」

敢えて目を逸らして話すキョウに、クララは目を見開いた。
その決意が分かったしまったのだ。

クララ「ふ………」

クララ「ふざけんなってのォ!ここでうちだけ逃げて、オッサンは残るってェ…」

キョウ「今は他に道がないのだ。見よ、大魔乳忍の淫気はここまで迫っておる」

圧倒的な淫気は壁や地面にすら亀裂を生じさせ、空間を歪めて怪しい光を放ち続けていた。

キョウ「食い止めねば、いずれ我らの世界も同じ様相となろう…それだけは断じてさせぬ!」
 ▼ 355 ガロコ@ヘイラッシャのヒゲ 24/06/22 10:51:38 ID:ex1.aCl2 NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「オッサン…そんなァ」

キョウ「故に、今は退いて体勢を立て直すのだ。あの災厄に抗しうる力を蓄え、改めて」

クララ「イヤだッ!!」

クララ「ここまで散々振り回しといて、今更置いていけなんてムシがよすぎるってのォ!うちも残って一緒に戦」

キョウ「甘ったれるな!!」

クララ「!!」ブルンッ♡

キョウ「艶乳として戦う宿命を受け入れたその日より、そなたの身体はそなたのみのものではなくなった」

キョウ「そなたの乳には、世界中の人とポケモンの希望がかかっておるのだ。それを忘れるな!」

キョウ「さぁ、行けぃ!………武運を祈る」

ゴルバット「………」

ゴルバット「…ごばぁーーーっ!!」バッサァ!

淫気の嵐で崩れてゆく本丸から、クララを掴んだゴルバットが飛び立つ。

クララ「オッサン………」


クララ「オッサァーーーーーン!!」


キョウ「………よし、無事脱することができたな」

キョウ「アンズ、我が愛する娘よ。心配をかけてすまぬが…後を頼むぞ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………!!
 ▼ 356 ピカ@あかいかけら 24/06/24 12:25:54 ID:mwogt6RU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ「い、一体何が起こってるんだ!?あのデカブツは」

アンズ「………」

大魔乳忍の現臨と共に崩れ去ってゆく本丸。
アンズは何かを悟ったような、憂いのある瞳でそれを見つめていた。

ホミカ「おい、どうした…あ!あれ」

ベトベトンに身を包んだクララが、ゴルバットに連れられて戻ってくる。

クララ「うゥ…」

ホミカ「大丈夫かよクララ!あれ…キョウのオッサンは?ゴルバットもベトベトンもオッサンの…」

アンズ「まだ………中に?」

ホミカ「え!?」

ベトベトン「べど…」ズブズブ

その時、ベトベトンが体内から筒のような容器を取り出す。
中には紙が一枚…キョウにより書かれた文であった。

このような事態を予期していたのだろう、万難を排して隠れ家に戻り、対策を検討すべしと記されている。

ホミカ「オッサン、自分を捨て石にして…」

クララ「………」ユラリ

ホミカ「おい、クララ!どこ行くんだよ」

まだ傷が癒えきっていないにも関わらず、クララは本丸の方へ歩いて行こうとしていた。
 ▼ 357 ェルカモ@ネストボール 24/06/24 12:37:15 ID:mwogt6RU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「決まってんだろォ…オッサンを、助けに行かなきゃア…!」

ホミカ「何言ってんだ!そんなボロボロの身体で」ガシッ

Gヤドラン「やんんっ!」ガシッ

ボールから飛び出したヤドランとクララが必死に押し留める。

ホミカ「あんなとてつもないバケモン、何の備えもなしに倒せるワケないだろ!ここは一度帰るんだよ!」

G「やんやん!!」

クララ「そうは…いくかァ!オッサンはうちのせいでェ」

アンズ「………馬鹿ぁっ!!」

ベチィンッ!!
ブルブルルウンッ♡♡
アンズはクララの乳房を思い切り引っ叩いた。

クララ「んくゥ♡」ビクンッ♡

アンズ「ここで無闇に突っ込んでも、負けるに決まってるじゃない!そうなったら、父上があそこに残ったのにどんな意味があったっていうの!?」

アンズ「父上の意地に応えるためにも…絶対下手なマネはできないんだよ!!」

アンズは目に一杯の涙を溜めていた。

クララ「う…うううゥ………!!」

アンズ「あたいも…悔しいんだよ…!!」

ホミカ「………」


「「ドカ乳イイイイイイイイイ!!」」
 ▼ 358 ェリンボ@でんせつのメモ2 24/07/09 17:46:11 ID:xHow1Q76 NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「!アイツら、アローラに出たァ…!」

アク乳ング「「ドカァァァァァ…乳ィィィィィィィィ!!」」

ホミカ「クララを追ってきやがったな!しかも二匹お出ましかよ」

アンズ「クララは後ろへ!ここはあたい達で」


「"たつまき"!」

キングドラ「ドラァァァァァァ!!」

ゴォォォォォォォォォォォォ!!
その時、突然竜巻が空を震わし、アク乳ング二体の巨大を易々と宙へ打ち上げた!


三人の誰の手持ちでもないキングドラが放った"たつまき"はただの技ではなく、

クララ(この感じはァ…淫!?でもォ…)

アンズ(魔乳忍とも違う!これは…)

ズシャァァァァァァァァァッ!!

アク乳ング「「ド…カ…」」シュウウウ…

地面に叩きつけられ、鋼鉄の巨体は自重によって木っ端微塵となり、沈黙した。

しかし、三人たちの関心は既に、謎の乱入者に向けられていた。

アンズ「あ…あんたは!」
 ▼ 359 ラサリス@リザードナイトY 24/07/09 19:35:49 ID:02lATR7k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「艶乳にその仲間達…会ったのはミナモぶりね」

はちきれんばかりの爆乳とむっちりとした太ももを、艶かしい曲線をこれでもかと強調する水色のボディスーツに包んだ女。

その名は……


ホミカ「どうしてここに!?ジョウトのジムリーダー、イブキ!」

イブキ「愚問ね。わたしがここにいる理由…」

イブキ「わたしに課せられた使命を果たすため。それ以外にあるわけないじゃない」


クララ「使命………」

ジムリーダーという立場の実力者、確実に正気を保った様子。
しかし、重き何かを背負ったような迫力…それを示すように豊満な乳房もツン♡と上向きである…が三人に警戒を捨てさせない。

アンズ「どうやってこっちまで来て…はっ!まさか!?」

イブキ「その通りよ、あの地図をあなた達に渡したのは…このわたし」
 ▼ 360 ルカマン@レインボーパス 24/07/09 19:52:54 ID:02lATR7k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「大魔乳忍の降臨を強行しようとしているのを察知したはいいものの、乳忍軍に目をつけられているわたし達は大っぴらに動けない」

イブキ「故にあなた達に情報を齎し、最悪の事態を避けてもらうべく動いてもらった、そういうことよ」

アンズ&ホミカ「「………」」

ホミカ(乳忍軍に目をつけられて…コイツもこっち側ってことか?)

アンズ(大魔乳忍のことまで知っているなんて。一体何者?)

イブキ「それにしても…艶乳」

クララ「?……」

イブキの目にはあからさまな軽蔑の色が浮かんでいる。

イブキ「あなたはこれからどうしたいわけ?ここで何もできずに立ち尽くす?それとも勝てるはずもないのに無謀に突っ込んで敵の手に落ちる?」

クララ「んだとォ!?」

Gヤドラン「やんん!!」

自分の身を犠牲にしてまで逃がしてくれた者がいながら、その有様か…言外にそう言われていることが嫌でも分かる。
何よりクララ自身が強くそう思っていた。それだけにムキになる。

イブキ「どちらも求めないというのであれば、着いてくるがいいわ」


イブキ「我が故郷…乳(にゅう)の里へ」
 ▼ 361 リージオ@いんせき 24/07/10 08:39:28 ID:sNfw3Plk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 362 トシゲッコウガ@ストレンジボール 24/08/03 07:08:40 ID:Nx1.z2qs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ジョウト地方 フスベシティ〜

ジョウトの山間にある静かな街、フスベシティ。
古くよりドラゴンポケモンと共に時を刻んできた聖地でもあり、ジムリーダーや四天王、チャンピオンなど優秀なドラゴン使いを数多輩出してきた。

別名"竜の里"とも呼ばれる古都…そこにはある歴史の真実が隠されていた。


イブキ「乳忍軍や世界の支配を目論む人間、そして大魔乳忍を始めとする天変地異…古来より艶乳はそれら脅威を除くため、乳を振り絞って戦い続けてきた」

イブキ「しかしもう一つ、この世の悪と戦い続ける勢力がある。乳房が一対であるように…」


イブキ「それこそが、"乳(にゅう)の一族"…!!」


アンズ「乳の一族…」

イブキ「遥か昔に大きな戦いが終わり、艶乳は歴史の陰で暫しの眠りについた。乳の民もまた、ひっそりと隠棲し、しかし脈々と秘伝を受け継いでいる」

イブキ「…"竜の一族"として」

ホミカ「えっ?ということはまさか…」
 ▼ 363 ックル@きのみ 24/08/03 07:15:11 ID:Nx1.z2qs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「そう、世界各地に存在するドラゴン使い縁の地…それらは全て乳の一族が守り続けてきた聖域」

イブキ「そして伝統的なドラゴン使い達もまた…」

イブキ「乳の一族の血と魂を受け継いでいる!!」


クララ(ウッソォ〜〜〜…!?)

イブキ「今また別の地方で、乳の一族達が戦いを続けている」

イブキ「大魔乳忍完全復活を防ぐために!」


〜トクサネ宇宙センター〜

ホウエン地方の誇る宇宙開発の拠点、トクサネ宇宙センター。
大魔乳忍に力を与えるため、宇宙由来のパワーを狙い襲来した乳忍軍。

「"ワイドブレイカー"!」

ボーマンダ「ぼがぁぁぁぁぁぁっ!!」

ズシャアッ!!
しかし、最早そこには戦闘不能となった乳忍軍の山があるのみであった。
 ▼ 364 イガニ@ピッピにんぎょう 24/08/03 07:22:02 ID:Nx1.z2qs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふ〜、お疲れボーマンダ」シュウウウ


ヒガナ「全く困っちゃうね、ここには竜神様に関する貴重なデータだって眠ってるっていうのに。ねぇ?」タユンッ♡

シガナ(ゴニョニョ)「にょにゅにゅ乳ん!」

外套の下に豊かな二つの膨らみを隠す彼女。
それはりゅうせいの滝…古き名を"にゅうせい(乳盛)の滝"という…の伝承者であるヒガナであった。

ヒガナ「シガナも感じるでしょ?わたしのオッパイも感じてる。ここじゃない世界でとんでもないものが力を蓄えてる」ピピンッ♡

ヒガナ「ま、こっちはやれることをやらせてもらうけど…ね」


〜ブルーベリー学園〜

ゼイユ「あれ〜?あの歯磨き頭はどこ行ってんのよ」

タロ「補習です。ブライア先生の実習に参加してて…」

ゼイユ「えぇ〜!?聞くだけで耳が筋肉痛起こしそうなブライア先生の講義選ぶぅ!?」
 ▼ 365 ブカス@ゴールドスプレー 24/08/03 07:29:45 ID:Nx1.z2qs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブライア「まさか私のエリアゼロ研究に興味を示してくれるだなんて嬉しい誤算だね、カキツバタ君!」ブルルンッ♡

カキツバタ「へへっ、スグリ達の冒険話を聞いてオイラも童心に帰っちまいましてねぃ」

ブライア「それでは基礎的な所からみっちり叩き込んであげようではないか!まずエリアゼロというのは…」ダプンッ♡ダプンッ♡

少し身動きするだけで爆乳が恥ずかしいくらい揺れてしまうことで有名な名物教師のブライア。その傍にいるのはソウリュウシティ…かつての名は"ソウニュウ(双乳)シティ"…出身のトレーナー、カキツバタである。

カキツバタ(おーおー、男子どもが噂にするワケだ。こりゃとんでもない揺れっぷりだねぃ…)


カキツバタ(こういう感じのお姉さんが、そちらにとっちゃうってつけの素材ってことかぃ)

ジュカイン「しゅばっ!」ビシュッ!ビシュンッ!

カキツバタのジュカインが、密かに二人を尾行している。
その道々に、ブライアを狙っていた乳忍軍が幾十人も気絶しているのだ。

カキツバタは実習を受けながら、密かにブライアを護衛していたのである。

ブライア「つまりテラスタルジュエルの発するエネルギーは…」ボヨヨンッ♡ボヨヨヨヨンッ♡

カキツバタ(やれやれ。世界の危機だからって、ジジイも厄介ごとを押し付けてくるもんだぜぃ)
 ▼ 366 ヤッキー@とうめいなスズ 24/08/30 18:00:11 ID:.IzUDEOc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
BBSで見てる唯一のSSだから応援してる
 ▼ 367 ガネール@メガペンダント 24/08/31 09:24:03 ID:yZUgRpYA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

イブキ「分かってもらえたかしら。あなたが艶乳として目覚める遥か前から、わたし達乳の一族は世界を守るために日々戦い続けてきた」

イブキ「この格好にしてもそうよ。ボディラインを強調するセクシーなピッチリスーツは、淫を究める乳の一族の正装」

イブキ「物を知らない人間は変な格好だの言っているけど、常在戦場という乳の一族の気概を衣装から示しているという訳」

クララ「………」

クララ(いや、それうちが日頃から艶乳のカッコしてるようなもんでしょォ?普通にヤベェだろ…)


アンズ「…みんな、これ見て!」

アンズのスマホロトムに映る画面。それは、異なる空間にいる大魔乳忍をモニターしたものであった。
秘密裏にゴルバットを残しておき、齎された情報を受信しているのだ。

ホミカ「例のデカブツの現状だな。あの乳首みたいな結晶を摘んで、力を蓄えてるみたいだけど」

アンズ「うん。でも、それより気がかりなのは…奴が出てきた空の穴なんだ」


アンズ「不思議な電磁波や粒子が発生して、遠く遠くへと拡散してるみたい」
 ▼ 368 ンバット@こだいのおうかん 24/08/31 10:33:09 ID:IVTgutVo NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカ「う〜ん…ん?この粒子、なんかどこかで見たような反応してるな」

ホミカ「そうか!あのオカルトマニアだ!奴のモーモーミルクや幻術を使った時のものと似てる!」

アンズ「きっとこれを研究して、にわか魔乳忍を生み出していたんだね…!」

クララ「てこたァ、ダイマックス粒子ならぬ…"パイマックス粒子"ってワケねェ………」

イブキ「…拡散、ですって。それはあの空間だけの話なの?」

アンズ「今のところは。でももし、あっちとこっちが繋がるような事態になれば…」


イブキ「…そうかっ!それが奴の狙いかっ!!」

ダップルゥゥゥンッ♡♡
何かに気づいたイブキが、豊満なバストを派手に揺らしながら声を上げる。
大魔乳忍の目的を察知したのだ。

イブキ「奴は力を蓄え、あちらとこちらを繋ぐ回廊を開くつもりだわ!あなた達が入ったような特別なものではない、常に開いた状態の通路を」

クララ「じゃ、じゃあさァ、そんなことになったらパイマックス粒子は」

イブキ「こちらの世界であっという間に拡散する。そして…」


イブキ「この世界の巨乳女性全てが………魔乳忍と化す!!」
 ▼ 369 ックラー@ノーマルジュエル 24/08/31 11:24:46 ID:X71UcPss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 370 ガジュカイン@パワフルハーブ 24/10/01 19:15:41 ID:xvA.SXRg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

だいぶお待たせして申し訳ないです!
10月5日(土)に更新いたします
 ▼ 371 マコブシ@ラブタのみ 24/10/05 17:58:48 ID:2KVwDB.o [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「えげェ!あ、アレが世界中にィ!?」

ホミカ「もし本当にそんなことになったら…!」


ダプルンッ♡ ダプルンッ♡ ダプルンッ♡ ダプルンッ♡
アテナ「おーーーっほっほっほっほ♡ロケット団なんてどうでもイイから、あたくしのロケットボインに溺れなさーーーい♡♡♡」

プルルンッ♡ プルルンッ♡ プルルンッ♡ プルルンッ♡
スズナ「あ゛ーーーっ、もうダメぇ♡ムラムラして暑くてたまんないっ♡気合いでイッパイオッパイ揺らしたげるっ♡♡」

ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡


イブキ「それだけではないわ。パイマックス粒子は乳房の膨張さえも恣にする力…それが充満すれば」

イブキ「普乳と巨乳の境が取り払われる!」


ムギュムギュムギュムギュムギュゥ♡♡
ソニア「ダンデ君♡ホップ♡見てェ♡これが新しい…いいえ、本物のソニアっぱいのボリュームよ♡♡」

バルルルルルルンッ♡♡
メイ「えへへっ…♡メイっぱい、こ〜んなにたわわに実っちゃいました♡♡」


アンズ「なんてこと………」

それは地獄絵図、そして、おっぱい星人にとっては天国のような世界だった。
 ▼ 372 ケンカニ@レトルトめん 24/10/05 18:02:24 ID:oMMcdVnQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 373 カチュウ@カセキのクビナガ 24/10/05 18:13:57 ID:2KVwDB.o [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「もう時がない…どうにかして大魔乳忍を倒して、パイマックス粒子の拡散を止めないと!」

ホミカ「なぁ!ここが乳の一族に代々守られてきた聖地だっていうなら、何とかする方法の伝承なんかあったりしないのか!?」

イブキ「ある」

クララ「!!」

イブキ「ただし…それを貴方達に教えるかどうかは、話が別」

ホミカ「な、何だよそれ!大事な秘密だからって、世界の危機が目前に」

イブキ「だからこそよ。乳の一族の掟に曰く…」


イブキ「未曾有の危機が迫る時、艶乳にそれを鎮める力なしと認められたならば…乳の一族の後継者をして、その任を継ぐべし…!」

クララ「!それ、はァ…」


イブキ「淫ら、いえ、みだりに話すことは許されないからここでは言えないけど…この危機を鎮める方法は非常に危険。最悪の場合、心身の全てが淫気に呑み込まれる」

イブキ「今の艶乳さんに、果たして挑めるのかしらね」

アンズ「クララ…」

クララ「………」

イブキ「…もし」


イブキ「それでも覚悟を決めたというのであれば、日付が変わる前に私の所へ来なさい」

イブキ「りゅうのあな…いえ、"にゅうのあな"へ………」スッ
 ▼ 374 ンジュモク@パワーリスト 24/10/05 18:24:38 ID:2KVwDB.o [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキが立ち去った後も、クララは俯いていた。
山のようなボリュームの乳房が視界を覆っているので、足下は見えない。

キョウ『………クララを、頼むぞ。しかとアンズ達の下まで届けるのだ』

不用意に攻撃し、敵の策略に嵌まり込んでしまった。
そして、艶乳に選ばれた自分をサポートしてくれた、キョウが敵の手に落ちてしまったのだ。

自己嫌悪の念が蘇る。果たして、自分にこの先を戦う資格があるのか。
選ばれた期待に応えられず、ここで終わってしまうようなトレーナーだったのか………


「………やぁん」


クララ「えェ…?」

顔を上げると、ヤドランがいた。ポケモントレーナーとして、ジムリーダーとして、艶乳として戦うクララと支え合ってきた、無二の相棒が。

Gヤドラン「やんっ!」ガキンッ!!

クララの前で、誇らしげに腕のシェルダーを掲げた。

自分はまだやれる。ここまで戦ってきたのだから。
クララも、ここで終わるような人じゃない。


心と心、淫で結ばれているのだ。激励の声が、よく聞こえた。
 ▼ 375 マゲロゲ@ハリーセンのトゲ 24/10/05 18:32:17 ID:2KVwDB.o [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「そうだよ、クララ!」

ズムニュウ♡♡
アンズは、両手でクララの右乳を持ち上げた。

アンズ「相変わらず重たいなー、クララのオッパイは。艶乳の責務と、世界の命運がかかっているから、重いのかな」

アンズ「父上の…あたい達の希望の重さでも、あるんだね」

クララ「あ…!」

ホミカ「そうだよ!」

ドッ…シリ♡♡
ホミカが左乳を持ち上げる。

ホミカ「似合わねーよ、地面向いて垂れてるなんて。顔もオッパイも、ドンと正面向いてな」

ホミカ「そして、オッサン助け出して、皆で笑おうぜ!」

アンズ「この重さ、あたいたちにも背負わせて!」

Gヤドラン「やぁんっ!!」


ブルッ…♡
ブルルッ……♡♡

ブルルルルルルルルンッ………♡♡♡

クララ「くゥ…う、うッ……はぁ、ッ……!!」

クララは泣いた。アイシャドウが溶け、涙が黒く染まるのにも構わず、泣いた。
それに合わせて、乳房も揺れた。

仲間達が、それを支えている。
クララは、一人ではなかった。
 ▼ 376 ラップ@メガトンボール 24/10/05 18:38:19 ID:2KVwDB.o [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜にゅうのあな〜

ツンツンッ……♡♡

イブキ「んくっ…♡澄み切った淫気…来たのね」

乳の里が代々守ってきた聖地。イブキはそこに入る姿を確かに見た。


クララ「………お待たせェ」

艶乳くノ一、クララだった。


イブキ「来たのね、約束通り。ふぅん…さっきと比べたら、随分マシな顔と乳房になってるじゃない」

クララ「その祠の前で、あんたと戦ってことォ?」

イブキ「察しがいいわ。心は切り替えられても、強さがそれに追いついていなければ、秘伝を授けることはできない」

イブキの淫気が、急速に高まり始めた。

クララ「ッッ!!」ブルンッ♡


イブキ「さぁ…いくわよ、艶乳!乳の一族の誇り、思い知るがいい!!」

乳の継承者 イブキ (ドンッ♡)
 ▼ 377 者です 24/11/04 20:49:58 ID:Ua6YyWTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お待たせしてます
今月の9日と10日に10レス分更新いたします
 ▼ 378 ゴーム@テラピースいわ 24/11/09 10:32:19 ID:E0yUuE/c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム「ロトロトロトロトロトロトロトロト………」ブーーーン


ホミカ「お、ちゃんと映ってるぞ!」

アンズ「立ち会うことはできないけど、見るだけならということで長老さんが貸してくれてよかった」

アンズ「二人とも、睨み合ったまま動かないね…」

ドローンロトム越しにも伝わる、張り詰めた淫気。
永遠に続くかと思われた沈黙が、破られる。


クララ「………ッ!!」バルゥンッ♡

イブキ「………はっ!!」ブルゥンッ♡


ドムニュウウウウウウウウウウウウウッ♡♡♡
双方正面から飛びかかり、がっぷり四つに組み合った。
クララとイブキ、二対の爆乳が絡み合う。

グニ♡ グニュ♡ モニュ♡ モニュニュ♡

クララ「はァ…あ♡あぁァ、ん……(やべェ弾力…!腕を組んでないと、押し返されるッ…!)」

クララ(だけどォ…これならどうだァ!?)

ニュムゥ~ッ♡ ズリュ♡ ズリスリリッ♡

イブキ「お゛♡お゛、お、んん…んはぁ…♡」

イブキ(乳房同士を擦らせて、先っぽを…!小賢しい真似をっ///)
 ▼ 379 ワーク@ウタンのみ 24/11/09 10:41:43 ID:E0yUuE/c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィィィィィィィィィィィン…!!

イブキ「!!」

Gヤドラン「やんんんんん………!!」

ホミカ「クララとヤドランが淫を結んだ!」

クララ「零距離でェ…喰らいなァ!!」

ズビビビビビビビビビビビビビビビビ♡♡
イブキの乳房と組み合った、否、絡み合った状態でクララの乳頭から迸る光条!

イブキ「みくびるな!」

ブルンッ♡ ブルンルンルンルンルンルンッ♡♡

クララ「あんんゥ♡」

アンズ「組み合ったまま激しく乳房を揺らして、淫気を受け流している!」

飛び散った光が、祠の周囲に突き刺さって消えた。

クララ「くっ…このォ!」

イブキ「ちぃっ!」

バウゥゥゥゥゥン♡
膠着状態から脱するべく、示し合わせたような水平おっぱいトランポリンを行う二人。


ドガァァァァァァァァァァァ!

その弾力は、二人に祠の壁を突き破らせてなお有り余るほどだった。
 ▼ 380 ンゲラー@グランドコート 24/11/09 10:58:42 ID:E0yUuE/c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「二人が外に出たぞ!」

乳房の弾力で外に弾き出された二人は、さらに広い洞窟全体を新たな戦場としていた。

イブキ「ハクリュー!」

イブキは湖にハクリューを繰り出し、両足でその背に乗った。
祠のある陸地を取り囲むように水上を周り続ける。

クララ「ヤドラン!」

Gヤドラン「やんっ!やんやんっ!」ズドドドドドドド!

ヤドランは"シェルアームズ"を撃ち放つが、ハクリューは泳ぎながらそれを巧みに躱し続ける。光弾は空しく湖中へ消えていった。

アンズ(あれだけ速く泳ぎ回るハクリューの上で立っていられるなんて…乳房でバランスを取っている!?)

イブキ「避け続けるだけと思ったら甘いわよ!んっ!んんっ♡」

ハクリュー「……!」オォォォォォォォォォォォォ

ハクリューの頭の玉が眩い輝きを放つ…

ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルンッ♡♡
同時に、見せつけるように爆乳を激しく揺らしまくるイブキ。すると、


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

ホミカ「こ、これは…大渦!?」

アンズ「イブキの乳揺れと呼応するように…まさか、イブキが呼び寄せているの?」

湖に現れる巨大な渦潮。
ハクリューと淫を結んだイブキが起こしたものだった。
 ▼ 381 ンメン@からぶりほけん 24/11/09 11:57:52 ID:IopUvdZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザパァン…! ザパァン…! ザパァン…! ザパァン…!
大渦は湖を掻き乱し、荒ぶる湖はさらに大渦を激化させてゆく。

クララ(やっべェ…!)

Gヤドラン「やぁんっ!」ドシュシュシュシュシュ!

大渦により激しく上下するイブキとハクリューに、"シェルアームズ"は当たらない。当の彼女達は平然と波に乗っていた。

イブキ「森羅万象を司る竜の恐ろしさ…乳の真髄を味わいなさい!!」


ブアシャァァァァァァァァァァァァァ!!

大渦の一部が千切れて飛来したような、猛烈な水流!


クララ「きゃんッ!」
Gヤドラン「やどっ!?」

まさに紙一重、身を翻したクララであったが。

クララ「はぅぅぅんッ♡い、淫気のクドさヤバいってェ…!」ビクビクゥンッ♡


アンズ「ただの"ハイドロポンプ"じゃない…イブキの強烈な淫気を纏ってる!」

ホミカ「当たればクララもただじゃすまねぇ!」
 ▼ 382 テノ@シルバーコロン 24/11/09 15:39:51 ID:YehE/CAQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブッシャァァァァァァァァァァァ!!

クララ「くゥ………っ」ビクンッ♡

イブキ「そのまま逃げ続けたところで無駄よ!」

イブキ(水流そのものを躱せても、私の力が込められた淫気はたちまち一帯を覆い尽くす。その中で正気を保てるわけもない…これで終わりかしらね?)

クララ「………!!」

モミュウッ♡ モミッ♡ モミッ♡ モミッ♡ モミッ♡
クララは突然、自慢の爆乳を自ら揉みしだき始めた。
指が食い込むたびに形を変え、弾力たっぷりに元の形に戻る豊満バスト。

クララ「はァ…あ、あぁ♡ん、んんっ……んふゥ、ん…♡」モニュ♡ モニュ♡

Gヤドラン「やん………」スッ…

アンズ(クララ、一体何を?)

イブキ(快楽を味わうことによって淫を強めるつもり?焼け石に水ね)

イブキ「これで決めておしまい!ハクリュー!」

その時、イブキとハクリューの真下にモモン色の輝きが爆ぜた。


ゴ パ ァ !!

突き上げるような衝撃と共に上がる水柱。イブキとハクリューが水面から投げ出される!


イブキ(なにぃ!?)
 ▼ 383 ントラー@サトピカZ 24/11/10 09:20:26 ID:NPhsV5ME [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「なんだあの爆乳、いや爆発は!クララの攻撃で間違いはないけど…」

アンズ「でも、いつのまに湖の中に爆発物なんて………あ、まさか!?」

イブキ(そうか、あの無駄撃ちが…)


水上を泳ぎ回るイブキとハクリューを狙って放たれ、当たることなく水中へと消えた"シェルアームズ"の光弾。しかし、その淫気は消えず水中に残っていた。

淫を結んだヤドランを通してそのエネルギーを増幅し、機雷のように炸裂させ、イブキに真下から奇襲をかけたのだ!


ヒュウウウウウウウウウウ…!
イブキの眼前に迫る洞窟の内壁。

イブキ「くっ!」

ボニュウウウウウウウウンッ♡♡
乳房をクッションにすることで衝突を避けるイブキ。
弾力によって体勢を立て直す………

イブキ「!!」

眩い光を湛えるクララの乳頭が、それを捉えていた。
 ▼ 384 ターミー@おかえしメール 24/11/10 09:30:44 ID:NPhsV5ME [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィィィィィィィィィィン…!!

クララ「トドメェーーーーー!!」

Gヤドラン「やぁーーーーーんっ!!」


ドドドォォォォォォォォォォォォォン!!

淫気の奔流がイブキに殺到する…!


ホミカ「やった!………」

ホミカ「………え!?」

アンズ「な…!?」

光条の直撃を受けたイブキは耐えられないはずだった。
戦う力を失い、あえなく湖に落下するはずだった。

だが。

そうはならなかった。


シュウウウウウウウウウウウ………

強力な指向性を持った淫気、それが解けるように力を失っていく。

単なるモモン色の霞と化した淫気は、何処かへと吸い寄せられる。


乳肉を寄せて上げられることにより、深く深く刻まれたイブキの谷間へと。
 ▼ 385 ラキオン@きのみ 24/11/10 09:47:09 ID:NPhsV5ME [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ウソでしょォ…!?」

ホミカ「クララの攻撃を…吸収した!」

アンズ「まさか、これは…!」


イブキ「艶乳…まずはあなたを見くびっていたこと、謝らせてもらうわ」

イブキ「わたしを相手にここまで戦うなんて思いもしなかった。魔乳忍どもを倒してきたのはマグレではないのね」

ズリュリュリュリュリュリュリュ♡♡
イブキが二つの大玉果実を上下に激しく擦り合わせる。

すると、谷間に吸収された淫気が青い輝きへと変じ、その力を見る間に高めてゆくではないか。

イブキ「此度の奮戦とこれまでの死闘に敬意を込め…一族秘伝の奥義を見せてあげる!」


イブキ「"にゅうのあぎと"!!」

ブルゥンッ♡
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

猛烈な淫気の竜巻が、クララ達に襲いかかる!!


クララ「キャァァァァァァァァァァァァァ!!」

Gヤドラン「やんーーーーーーーー!!」
 ▼ 386 ライドン@カセキのリュウ 24/11/10 21:01:23 ID:NPhsV5ME [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「クララっ!」

ホミカ「マジかよ…クララの全力を増幅して、跳ね返した!」

イブキ「くさ、ほのお、みず、でんき…そして、この世の摂理そのものである淫気」

イブキ「それを制し、支配し、自由にコントロールすることこそ我が一族の本領!」


イブキ「その差を思い知ってなお、まだ戦うつもりなの!?艶乳!!」


ユラァ………

クララ「く…うゥ、いちいち偉そうに御託垂れやがってェ…」

クララ「こんなんで終われるかよォ!」ダッ!

プッリィィィィィィィィィィィィン♡♡
特大のモモン尻を突き出し、クララはイブキに向け跳躍した。

イブキ「吸収されない物理技で叩こうというの?甘いわ…あなたの攻撃、すでに種が割れているのよ」

すると、湖の中から、光球のようなものが次々と浮上し、宙に浮き始める。


ホミカ「オイ!あれって、さっきクララが爆発させたやつじゃないのか!?」

アンズ「イブキの方に向かって…彼女が吸い寄せているのだとしたら………」
 ▼ 387 カタンク@ムーンボール 24/11/10 21:18:13 ID:NPhsV5ME [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズとホミカが推測した通りであった。
イブキは湖の中に点在するクララの淫気を探り、それを自らの下に吸い上げていたのだ。

それはイブキの谷間にすっぽりと収まってゆき………

ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ♡

イブキ「はぁ、あん…♡すぅごくカタくて、アツいわぁ……」

イブキ「これはとっても、シゴき甲斐がありそう…ねっ♡」

はちきれんばかりのイブキの乳肉が上から下に、下から上に激しく暴れる。
擦り上げられた淫気の塊は、次第に鞭のような形へと変じてゆく。

乳房で挟み上げたまま、イブキはそれを力の限り振るった…!


ホミカ「避けろ、クララ!"ドラゴンテール"だ!」

イブキ「そぉら、ご褒美よ!!」


ベッチィィィィィィィィィィィィィン♡♡

クララ「あ゛っ………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ♡♡」


打ち据えられたクララの特大モモン尻が、断末魔の弾力と共に揺れまくった。
 ▼ 388 キカブリ@プラズマカード 24/12/25 20:51:57 ID:Ry.ww0nE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 389 ネブー@でかいきんのたま 25/01/17 20:28:24 ID:Symky7TU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒュウウウウウウウウウ………


クララ(あァ……こんな)

クララ(こんな所でェ…お終いかァ……)


イブキに撃墜され、地面に叩きつけられる前の長く、同時に短い時間の中で、クララは思考する。

クララ(頑張ったのに…こんなうちでも頑張ったのにィ…やっぱダメだったァ)

クララ(うちみたいな半端者には…これで限界だったってワケェ…?)

無音の世界。必死に激励してくれる仲間達の顔。
しかし…気力の尽きたクララに声は届かない。

クララ(ごめんね、ヤドラァン…ずっと一緒に戦い抜いてきた相棒なのにィ)

クララ(アンズゥ、ホミカァ…せめてこの女と、最後まで頑張ってねェ…)

クララ(…オッサァン)

思い出したのは、あの忌まわしき瞬間。
挑発に乗り、後先考えず攻撃を仕掛け、その力を大魔乳忍復活に利用され、忍としての師であるキョウを奪われた。

淫気と淫気の衝突を利用されて………


クララ(………んン?)
 ▼ 390 タング@くちたたて 25/01/17 20:36:21 ID:kJxgiaxk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(衝突ゥ…!?確か、あん時もォ)

クララや記憶はさらに遡った。ミナモシティでの戦い。
あの時オカルトマニアは二人の魔乳忍の戦いをコントロールし、淫気を衝突させた反応で天候まで変えてみせた。

淫気をぶつけ合わせることで莫大な力を生み出す、それがオカルトマニアの計画の根底にあるのだ。


対して、イブキの奥義…"にゅうのあぎと"はどうか。

戦う相手の技、つまり淫気を逆用するというのは同じだ。
しかし、力が外方向へ拡散するということはない。
自分の内側に押し込め、完全な制御に成功している。

まさに、好対照であった。


クララ(それじゃア…それじゃア…!)


クララ(うちがあの奥義をモノにすることができれば……あの女の企みをブッ潰せるゥ…!?)
 ▼ 391 モット@イワンコのいわ 25/01/18 13:26:12 ID:q2YA4OKY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ツンツンッ♡
バルンッ♡ バルルンッ♡

クララの乳房にハリが蘇る。
一筋の希望を、自分が果たすべきことへの展望を見つけたことが、クララの心身に活力を呼び戻していた。

クララ(こんなトコでヘバってられねェ…!絶対にここで勝って、オカルト女のフザけた計画を止める!!)

無意識のうちに、クララは胸を地面に向けていた……


クララ「うぉォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

ボヨヨヨヨォォォ~~~ンッ♡♡♡

Gヤドラン「やぁんーっ!」パァァ

クルッ! スタンッ! ビビンビンッ♡♡
爆乳をクッションに激突を免れたクララは、空中で一回転し着地する。

アンズ「クララ…!クララが立った!乳首も!」

ホミカ「心配させやがってクララの奴!」

イブキ「まさか…!?まだ立っていられるだなんて」
 ▼ 392 イホーン@たいりくのせきばん 25/02/01 17:34:20 ID:LxdkTSFU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「そこのボンテージ女ァ!」ブルンッ♡

イブキ「…!」

クララ「こっちはここまで付き合って来た以上、今更もうやーめたってワケにはいかないのよォ」


クララ「あんたらの奥義とやら、うちが今ここで!うちのモノにしてみせるッ!!」ドイインッ♡♡

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」


イブキ「ふ…ふふ…無知からのものとはいえそこまで言い切る胆力。それは認めてあげる」

イブキ「ならば、次はこれでどうかしら?……んぅ……くぁ、あ…♡」

モミュッ♡ モミュモミュン♡♡
ヒュウウウウウオオオオオオオオオオ………

ホミカ「な、なんだ!?祠の中が急に寒くなりやがった」

アンズ「見て!湖が!」


湖そのものが氷結を始め、冷気が立ち上っている。

パラ… パラパラ……

パララララララララララララララララ!!

冷え切った祠の空気は、その中でだけ"あられ"を招いたのだ。
 ▼ 393 シボン@ライコウのおやつ 25/02/01 17:53:11 ID:LxdkTSFU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
高い硬度を持つ大量の雪の結晶が、クララ達に"ふぶき"となって襲いかかってきた。

ザララララララララララララララララララララ!!

Gヤドラン「やぁ……んんん…!」

クララ「一緒に踏ん張るよォ、ヤドラァン…!」

クララ「くぁ、あ……あん、ン……♡」

チクッ♡ チククッ♡ ビクビクゥンッ♡♡
それはただ冷たく硬いだけの氷の粒ではない。一つ一つが淫気を纏い、装束ごしにもクララにもどかしい刺激をあたえてくる。

クララとヤドランは淫気の"ふぶき"に耐え抜き、なおも立っていた。

パチ… パリリッ……

クララ「さァ!もうお終いなのォ?」

イブキ「ええ…これで、終わりよ」


パリパリパリッ……! ゴロ…ゴロゴロッ…!

ホミカ「おい…さっきから聞こえる乾いた音って!」

アンズ「雪の結晶がぶつかり合うと…クララっ!」

クララが弾かれるように天を仰いだその時!


カ ッ !!

バリバリバリバリバリバリバリバリバリハリィーーーーーッ!!

クララ「あぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァっ♡♡」ビックゥゥゥゥン♡♡

鮮烈な光と共に、稲妻がクララを貫いた!
 ▼ 394 者です 25/03/15 23:23:12 ID:SEeEuD3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お待たせしております
3月18日(火)に更新いたします!
 ▼ 395 テッコツ@キュレムのおやつ 25/03/18 17:47:22 ID:a95M3KGY NGネーム登録 NGID登録 報告
バリリリリリリリィィィィーーーーーッ!!

アンズ「"かみなり"まで発動するだなんて!」

イブキ「言ったはずよ!竜の力、乳の真髄は森羅万象を司ると!」

イブキ「水!風!氷!淫を結んでいる限り、湖は私の思うがまま…無限の力の源なのよ!!」

クララ「くぁぁぁぁぁぁぁァーーーーーッ!!」ビクビクビクビクッ♡

ホミカ「このまま受け続けたらもたないぞ!」

Gヤドラン「やん!」ジャキッ

バッ!!

Gヤドラン「や……や!?」

イブキ「む…?」


クララ「ほ……お、おォ…♡」

バリバリバリバリバリバリバリバリダー!!

クララ「ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉァァァァァァァァァ♡♡♡」ビックウウウウウウ♡♡

クララはその乳房で、ビンビンに屹立した乳首で、稲妻を受け止めるように仁王立ちする。

アンズ「クララ、何を!?駄目っ!」

イブキ(この女、血迷った?いや……)

イブキ("にゅうのあぎと"の極意に……勘づいた…!?)


シュウウウウウウウウウウウウ………

クララ「はァ……あ゛、ぁァ……♡」

ドサァッ…… ムニュウンッ♡
 ▼ 396 ギギシリ@くろいビードロ 25/03/18 18:06:49 ID:Sduchy2g NGネーム登録 NGID登録 報告
Gヤドラン「やぁん…っ!」

アンズ「……!!」

爆乳を緩衝材にするような体勢で、クララは倒れ伏した。

イブキ「ふん……」

イブキ(流石に、伊達に戦いの経験を積んではいないわね。相手の力を取り込み、己のものへと転じる乳の一族の奥義、その根幹を見抜くとは)

イブキ(だけど頭で分かっているだけで、再現できるような甘いものではない。現にそれを焦った余り、こいつは限界を超えた挙句に……)


プルゥン……ッ♡
重たげに乳房を揺らしながら、起き上がる影。

クララ「ぜェ、ぜェ…!こんな、もんかァ…!?」ハァッ♡ ハァッ♡


ホミカ「おお、クララ!」

Gヤドラン「やーーーんっ!!」

イブキ「ふ……ふふふ」


イブキ「あははははははははははっ!!」ブルッ♡ バルバルバルバルンッ♡

イブキ「認めてあげる!貴方は確かに、このイブキの想像と経験を超えていると!!」

イブキ「今度こそこれで最後よ!私の直接攻撃で!」

モニュモニュモニュモニュモニュモニュウ♡♡♡
イブキが二房の果実を激しく揉みしだく。
 ▼ 397 ゴーム@モーモーチーズ 25/03/18 20:12:24 ID:eeXAp7QA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「はぁ、は、あぁ……♡感じるわ……背筋を駆け上がってくる」

グニュ♡ グニィ♡ ブルブルブルブルンッ♡♡

クララ(来る………ッ!)ダユンッ♡

イブキ「ここ十年は会ったことのない使い手を、この手で倒せる悦びがね!」


イブキ「"にゅうのいぶき"!!」

ドヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!


イブキの爆乳で高められた淫気の奔流が、クララに迫る!

クララ「………!!」

それはクララに直撃し、今度こそクララは地に臥した………

バシィィィィィィィィッ!!

イブキ「………うっ!?」

アンズ「あ…ああ!?あれは」

………かに見えた。


イブキ「そ…それは!その壁は何だ!?」

なんと、クララの正面に水の防壁が現れ、淫気の直撃を遮断していたのだ。
 ▼ 398 ガボーマンダ@ちかのかぎ 25/03/18 20:27:14 ID:eeXAp7QA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やん……んんん〜〜〜っ!!」キィィィィィィィィィィィン

クララ「残念だったわねェ。あんたが思うままに操る森羅万象とやらァ……うちのモンにさせてもらったらァ!!」バユユンッ♡

イブキ「はん、虚仮威しを!着水するたびに浸透した毒を媒体にして、ヤドランのサイコパワーで操っているだけでしょう!」

イブキ(さては"かみなり"を発生させた時、氷の結晶を溶かして発生を妨げていたわね!?小癪な…)

イブキ「だけど言ったはずよ。この祠の水は私の手足のようなもの。。付け焼き刃の制御など……」フォォォォォォォォォォ


ベシャッ……ベシャベシャァ………

イブキ「な……何!?水を思うように操れない!たとえ艶乳の力が及んでいたとしても、"にゅうのあぎと"で奴の力を取り込めるはず」

ヂャプ…♡ ヂャプゥ、ン…♡

イブキ「!こ、これは……湖そのものの様子がおかしい!」

アンズ「見て!あの色ツヤ、あの粘り。間違いないよ!」

ホミカ「本当だ…クララは変えちまったんだ!」

そう、クララは己の淫気を湖に送り込むことで、その状態を全く違うものに変えてしまったのだ。

水でも、気体でも、氷でもない。第四の様態……それは、


ダッ……パァァァァァン♡♡


ホミカ「ローションだぁ!!」
 ▼ 399 ナノケガワ@つめたいにんじん 25/04/17 12:39:11 ID:rDz.p2J6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
湖の水、もはや完全なローションとなったそれを、クララは大量に両手に掬った。

ニ゛ュムゥ………♡

クララ「あんッ…♡ピリピリして…刺激的ィ♡」

モニュッ♡ モニュッ♡ モニュッ♡ モニュッ♡
ダパンッ♡ ダパンッ♡ ダパンッ♡ ダパンッ♡
自分の手にすら余る爆乳を揉みしだきながら、包み込むようにローションを塗りこんでいく。

クララ「はぁぁぁぁぁァ…ン♡オッパイ、ドッロドロのネッチョネチョオ…♡」

両手は下半身にも伸び、特大モモン尻を捏ね回してローションのベールを纏わせる。ブルブルブルッ♡と尻肉が揺れるたび、粘っこい滴が飛び散る。

ホミカ(流石クララ、手慣れてやがるぜ!)

アンズ(潜入のためにああいうお店の作法マスターしたもんね!)


イブキ「(ローションを防護膜にするつもりね!)させるかぁ!!」ドシュウン!!

クララ「…!!」

ビ ュ ウ ン ッ !! ブルブルルンッ♡
イブキの放った攻撃は、飛沫が舞い上がる空間を虚しく貫いた。

イブキ(疾いッ!?)

気づいた時、イブキの目の前には既に、ローション塗れで妖しい光沢を纏うクララの肢体が!
 ▼ 400 ケルライコ@うっかりやミント 25/04/18 12:50:04 ID:8EIcDmBk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ(ローションに足を取られる筈なのに…あっ!まさか!?)

祠に満ちるローションの水面に残る痕跡。
それは紛れもなく、クララがその上を超高速で走り抜けたことを示すものだった。

アンズ「そういやクララってあたいと同じくノ一だったんだ!」

クララ「それェッ!」

ブルルルウンッ♡ バルルウゥンッ♡
二房の果実を派手に揺らしながら、クララは肉弾戦を仕掛ける。

イブキ「くっ、図に乗って…!」

ピシャアンッ!

イブキ「あふぅっ…!」ビクンッ♡

次々繰り出される打撃、蹴り、ヒップアタック。
間一髪で躱しても、ローションの飛沫が鞭のようにイブキを打ち据える。

ベシィンッ!

イブキ「はぐぅ♡くぁ……これは、っ」

ジワワワワワァ〜〜〜ッ♡
さらにローションのひと滴に至るまで、クララ自慢の淫毒が染み付いているのだ。

イブキ(まずいっ、足が重く…!)


ガ シ ィ ン ッ !!

イブキ「!?」

クララ「取ったァ!!」
 ▼ 401 テトプス@つながりのヒモ 25/04/26 18:54:22 ID:6Ye.znVg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 402 ャヒート@セビエのウロコ 25/05/26 07:35:44 ID:tOeQVJZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムニュンッ♡ ニュルニュムゥンッ♡♡

背後からイブキを羽交締めに捕えたクララ。
ローション塗れの爆乳のハリが背中に弾ける。

イブキ「くぁんっ♡は、離せ!」

クララ「うふふゥ♪それじゃァ、たァ〜〜〜っ…ぷりと、お背中流しますゥ♡」

ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡

特大バストがイブキの背中でひしゃげながら、淫猥な上下運動を繰り返す!
乳房の柔らかさと共に擦り付けられる、特上催淫ローション……

イブキ「はぐぅぅぅぅぅっ!こ、この淫売……んっ…///」

グニュ♡ ピンッ♡ グニュ♡ ピンッ♡ グニュ♡ ピンッ♡
規則的な乳房の動きは、クララ自身にも快感を齎していた。

クララ「はぁうんッ♡先っぽ擦れて……カタぁくなっちゃうン♡」

イブキ(背中に乳首を擦り付けて快感を…淫気を高めている!?どこまでふしだらなのよ!!)

イブキ「いい加減にしろっ!」ブンッ!

ニュルリンッ♡
振り払おうと腕を払うイブキだが、ローション塗れのクララのナイスバディには効果がなく……


クララ「次はお顔をキレイキレイしたげるゥ♡」

ムッギュウウウウウウウウウウウ♡♡♡


イブキ「はぶぶぶふっ!?」

イブキの顔…否、頭は谷間にすっぽりと埋もれてしまった。
 ▼ 403 ガロコ@せいしんのハネ 25/05/26 07:54:53 ID:BY0.KuAE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニュム♡ モニュ♡
少し頭を動かすだけで絡みついてくる乳肉は、イブキの動きを完全に封じている。

クララ「そ・れ・じゃア…オッパイ星人お待ちかねの、パフパフゥン♡いきまァ〜〜〜す!」

艶乳忍法・乳牢固め!!

グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡

左右から猛烈な勢いで揉み上げられる特大バスト。
イブキの頭は両側面から乳房に扱き上げられる。

イブキ「んぶっ!む、んむ、ぶむむふぅ……ぷぁ!」

クララ「ほォれ、ぶるん、ぶるん、ぶるん、ぶるるぅ〜〜〜ん♡」

バインバインバインバインッ♡ バインバインバインバインッ♡
強烈な乳圧に抗いきれず、思うがままにされてしまうイブキ。

イブキ「(淫気を直接吸い込んでしまうと…!くっ…これ以上息が保たない!舐めるなぁ!!)」ブルルンッ♡

乳牢から辛うじて脱したイブキ。淫気を纏わせた右腕での突きを放つ。
が………

イブキ(酸欠状態からでは勢いが乗らない!)

クララ「うふふッ、そらァ!」

クララは身を翻して軽々と躱した。それどころか、


ムギュポンッ♡♡

イブキ「うっ!?」
 ▼ 404 リュウズ@ズピカのねんえき 25/05/26 08:02:38 ID:BY0.KuAE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「その右腕、クララちゃんのナイスヒップでいただいちゃいましたァ♪」

プリッ♡ プルリリリンッ♡
クララはイブキの右腕に跨り、モモン尻でがっちりとホールドしてしまう。

クララ「さてとォ……お尻スポンジでも洗ったげるゥ♡」

イブキ「!?まさか!」

クララ「ほォれ!ずりっ、ずりっ、ずりっ、ずりんッ♡」

ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡
右腕に跨りながら、クララは激しく腰を動かし、秘部と尻肉を擦りつける!

アンズ「あれは紛れもなく、ソープへの潜入のため必死に覚えた"タワシ洗い"!」

ホミカ「流石だ…完全にモノにしてやがるな!」


イブキ「だ、ダメ……右腕、がぁ」

クララの淫毒の虜となった右腕は、もはや淫気を制御できなくなっていた。

クララ「んふふゥ♡どう、クララの魅力の前に降参するゥ?」

イブキ「………」

イブキ「戯けたことを!!」


イブキ「たとえ両手脚をもぎ取られようと、乳の伝承者に負けて終わる道はないっ!!」

満身創痍の身体を淫気で満たし、イブキは乳房に力を溜める!
 ▼ 405 シャーナ@テラピースかくとう 25/07/20 13:28:44 ID:/jEghQv6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキは素早く飛び退って体勢を立て直す。
豊満な乳房の先端に、眩い光が集い始めた。

クララ「…!」

アンズ「これが最後の一撃になる!気を付けて…」

イブキ(確かに、この女が一族の極意に触れつつあることは認めざるを得ない…)

イブキ(ならばこの攻撃を跳ね返させ、それをさらに"にゅうのあぎと"で返す!)

イブキ「食らいなさい!艶にゅ………っ!?」


イブキはその光景を目の当たりにし、目を見開いた。

それは猛烈な勢いで眼前に迫り来る二房の豊満果実。クララは高威力の攻撃が来ると知りながら、イブキに肉薄する。

イブキ(この状況でその手を選ぶか?何を……)


ドムニュッゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡

イブキ「んあはぁぁぁっっ!?///」

クララ「いやぁんッ♡」

ホミカ「組み合った!がっぷり四つだ!」

魅惑の弾力を誇る二対の爆乳が、正面から絡み合うように衝突した!」
 ▼ 406 ルマッカ@おしゃれカードみどり 25/07/20 13:42:12 ID:VWgA/4eo NGネーム登録 NGID登録 報告
なんか毎回過去ログに行く直前で更新している気がする
 ▼ 407 オガエン@だいはっきんだま 25/07/20 13:43:13 ID:/jEghQv6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「舐めるなっ!このまま至近距離で吹き飛ば」

クララ「ほォら、ぷるぷるぷるぷるぷる〜ッ♡」


ブルブルブルブルブルブルッ…♡
ボヨボヨボヨボヨボヨボヨボヨヨンッ…♡


ホミカ「な、なんだ!?クララの奴、オッパイを密着させたまま激しく揺らして…」

アンズ「これは!クララとイブキの乳揺れが…同調している!」

今や、二人の乳揺れの周波は完全にシンクロしていた。
乳房の動きは艶乳や乳の後継者が"淫"を結ぶ核となるものだ。その同調が意味するものは…


イブキ("淫"が乱れる…淫気を練ることができない!いや、それだけではない)

イブキ(私の"淫"がこいつに制御されている!もしや…)

アンズ「"淫"の合一を…果たしたというの!?」


クララの淫気の全てが、圧し合う乳房で弾ける!!

バルゥンッ♡♡

クララ「これでェ………」


クララ「決まりィーーー!!」

ドォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!
 ▼ 408 エトル@カビチュウ 25/07/20 13:54:09 ID:/jEghQv6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
猛烈な爆発が祠を揺るがした。
類を見ないほどの淫気が炸裂した結果である。

アンズ「凄まじい淫気の爆風だ!」

ホミカ「勝負の結果はどうなったんだ…」

濛々と垂れ込める砂煙が薄れ始め、一つの人影が現れる。
はっとするような身体の凹凸を持つ、爆乳美女。しかしそれだけでは判別できない。

アンズとホミカが息を吞んで見守っていると。


クララ「………はぁッ、はぁッ、はぁッ…♡」フルッ…♡フルルッ…♡


アンズ「や…やった!クララ達が勝った!」

ホミカ「ああ、そうだ!勝ったんだよ!」

クララ「へ、へへ………これで、ちょっとは自信取り戻せたかなァ…」

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」

ホミカ「それにしても本当にすげーわ。乳の一族の極意までマスターしちゃって」

「まさしくその通りじゃ」

アンズ「貴方は…フスベの、乳の一族の長老!」
 ▼ 409 クラビス@わぎりキウイ 25/07/20 13:54:50 ID:/jEghQv6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>406
本当に申し訳ないです
仕事もあるからついつい後回しになってしまって…
 ▼ 410 スイバクフーン@くろいにんじん 25/07/20 14:06:20 ID:nLzYzSjs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>409
ワイは気にしてないぞ
忙しいところ更新してくれてありがとう
 ▼ 411 ルトラネクロズマ@カゲボウズのきれはし 25/07/29 19:43:54 ID:ulhg7Khw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>410
応援ありがとうございます!
大変励みになります!



イブキ「う、うう…」

アンズ「あ、起きた。身体は大丈夫?」

イブキ「お爺………長老」

長老「イブキよ、そなたは確かに負けた。しかしそれは恥ずべきことではない」

長老「その先に進むべき道を見出すのじゃ。それこそ乳の乳たる心構えぞ」

イブキ「………はい」

長老「うむっ。…さて、艶乳どの。決戦に向けて、里で少しでも英気を養われるがよい」

クララ「お気持ちはありがたいんですけどォ、オッサンがァ…」

長老「そのくノ一どののお父君が囚われの身となっているのであったな。里に残る古文書に何か……」


乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡

「艶乳さぁ〜ん、極意伝授おめでとうございますですぅ〜〜〜♡」
 ▼ 412 ミツルギ@ライス 25/07/29 19:58:28 ID:nFPUdcaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援やで
 ▼ 413 ルビート@ヨロイパス 25/08/14 18:25:14 ID:DP7sK4XY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 414 ノクラゲ@とくせんリンゴ 25/09/21 11:05:53 ID:.ESs5nps NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

9/27(土)に更新いたします!
 ▼ 415 ラサリス@きらめくおまもり 25/09/21 21:06:24 ID:DW.w4vV. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 416 プ・ブルル@あなほりドリル 25/09/27 14:06:52 ID:FPPcgHP. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「!淫気によって空間の穴が広がってる!」

長老「乳神の加護を受けしこの地で呪術が使えるとはの。邪悪な力、既にその段階まで蘇りおるか…」


オカルトマニア「ご明察ぅ〜〜〜♡偉大なる大魔乳忍のお力、ちょこぉっとだけお借りしましたぁ〜〜〜♡」


ホミカ「相変わらず鼻につく喋り方と態度しやがって!何をしに来た!?」

アンズ「さっさと降伏して計画を取りやめる、父上を無事に返してもらうことを約束しない限り、何も聞くつもりはないよ!」

オカルトマニア「ぶっぶぅ、残念ながら違いまぁす。今日ここに来たのはぁ、お別れの挨拶をしに来たんですよぉ」

オカルトマニア「………この世からご退場する艶乳さんとね」

クララ「!?何…勝手なこと抜かしてんだァ…!」

オカルトマニア「最初はね?エっロい爆乳した二人が激突してくれてぇ、ラッキぃ〜なんて思ってたんですよぉ。共倒れになってくれれば最善」

オカルトマニア「艶乳さんが勝てば、より高まった淫気を大魔乳忍に献上し、完全復活を早める筈だった………」

アンズ「お生憎様、そうはいかないよ!乳の一族の真髄を会得した今のクララなら」

オカルトマニア「まっっったく、忌々しいことですよ〜〜〜。艶乳さんという最高の贄を、捧げることはもはやできない………」


オカルトマニア「だから決闘で消耗しきった貴方を………ここで始末しちゃいまぁす♡」キィィィィィィィン………


クララ「くゥっ!」バルンッ♡

オカルトマニア「バイバイ、ならぬ………パイパイ♡艶乳さん♪」
 ▼ 417 ケガニ@クリティカット 25/09/27 14:44:28 ID:FPPcgHP. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カ ッ !!

バッィィィィィィィィィィンッ♡♡

横から立ちはだかったイブキの爆乳が高反発クッションとなり、淫気の一撃をその弾力で跳ね飛ばした!

クララ「あ、あんたァ…!」

イブキ「行きなさい艶乳っ!奴は呪術によってこの祠と異空間を繋げている」

イブキ「つまりあんた達が飛び込めば、奴らの本拠地に乗り込めるのよ!」

ホミカ「だ、だけどアンタは!?そんな疲れ切った身体じゃ」

イブキ「見くびらないでほしいわね…私こそは乳の一族の誇りを背負う伝承者!」


イブキ「私が託した奥義を………私の魂を、決戦に連れて行きなさいっ!!」

クララ「………ッ!!」


ダッ! ブルンブルルルンッ♡

クララ「行くぞォ、あんたらァ!!」

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」

ホミカ「待ってろよイブキ!大魔乳忍をぶちのめすまで、無事でいてくれ!」

アンズ「父上と一緒に、必ず帰るから!」

オカルトマニアの開けた異空間の穴に、クララ達は飛び込んだ。
 ▼ 418 ギア@ナナシのみ 25/09/27 16:20:32 ID:B9.kpl.k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シュシュンッ!

オカルトマニア「…あぁ、あぁ〜〜〜!余計なことしてくれちゃってぇ。突乳したところで、こちらの用意した刺客が待ち構えてるんですよぉ?」

オカルトマニア「戦ったからこそ分かる友情とか感じちゃってます〜〜〜?」

イブキ「っはっ!!」ズドンッ!

オカルトマニア「いやんっ♡」ブルンッ♡

バィィンッ♡

オカルトマニア「無駄ですよ、無駄無駄ぁ〜♪艶乳さんとの戦いで消耗した貴方の攻撃なんて、乳首への刺激にもなりませぇ〜〜〜ん」スゥーーーッ……

虚空から次々召喚される乳吸いゴースト。

乳吸いゴースト「「揉ミイイイイイイイイイ!!」」

モギュッ♡ ギュニュニュウウウンッ♡♡
ゴーストの両手が、イブキの豊満バストを容赦なく揉み上げる。

イブキ「あぁッ///」

オカルトマニア「少しは淫気の足しにさせてもらいますねぇ〜〜〜」

乳吸いゴースト「「吸エエエエエエエエエエ!!」」

ぴっちりスーツ越しに屹立するイブキの乳頭に、ゴーストの吸引が迫る………!





「今やミルたん!モーモーミルク大噴射!!」


ブッシャァァァァァァァァァァ!!
 ▼ 419 ネルミナモ@オレンのみ 25/09/29 00:00:07 ID:wp3UqqqM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルタンク「みるみるぅ!」

突如として祠に現れたミルタンク。四つの乳首から白い驟雨が降り注いだかと思えば、

乳吸いゴースト「「揉、ミイイ………イイイ………」」スゥゥゥゥゥ
乳吸いゴースト「「吸エ、エ、エェェェェェェ………」」スゥゥゥゥゥ

栄養満点のミルクを浴びた乳吸いゴーストが霧消してゆく。それは"きよめのしお"ならぬ、"きよめのちち"とでも言うべき光景だった。

オカルトマニア「わ、私以外のミルクが〜〜〜?………くっ」

乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ………

「また呼ぼうったってそうはいかないよ!モスノウ、"ふぶき"!」

モスノウ「ひゅううううう!」

オカルトマニアがさらに乳吸いゴーストを召喚しようとした時、猛烈な冷気が押し寄せ、それを阻んでしまった。

イブキ「貴方達………まさか!」


アカネ「水臭いでイブキさん!うちらジョウトジムリーダーの仲間やん!」ブルンッ♡

メロン「これ以上あんな変態どものせいで、誰かを傷つける訳にはいかないからね!」ボィィンッ♡


オカルトマニア「………ふぅ〜〜〜ん?乳忍軍の調教を受けて、あんなによがり狂った挙句、魔乳忍として堕ちた筈の負け牛さん達ではないですかぁ〜〜〜?」

「憎まれ口を叩けるのもそこまでだから!」
 ▼ 420 ビワラー@アンノーンノート 25/09/29 12:58:54 ID:K7hsCFqI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「もう大丈夫!さ、スワンナに乗って」バルンッ♡

イブキ「う、くっ…もしかしてお爺、長老が?」

長老「いかにも。実はかねてより、キョウ殿より彼女らの淫気抜きについて、進捗を聞いておってな」

長老「全員快方したとのことなので、念のために招聘していたのよ」


アスナ「ここで会ったが百年目ッ!熱っついのを食らわしてやるッ!コータス、"オーバーヒート"ッ!」バユユンッ♡

イズミ「こっちも忘れるんじゃないよ!サメハダー、"なみのり"!」ドインッ♡

コータス「ぶわはあああああああ!!」
サメハダー「しゃーーーーーーーく!!」

猛火と激流がぶつかり合い、強烈なスチームがオカルトマニアを襲う。

オカルトマニア「くあぁぁぁ〜〜〜っ…♡チッ、よくもまぁ……」

オカルトマニア「ここは引き下がってさしあげますよぉ〜〜〜!!」スゥゥゥゥゥ

ビオラ「逃すもんですか!アメタマの粘液を受けなさい!」プルルルゥンッ♡

アメタマ「タマーーー!!」ビュウウウウウウッ
 ▼ 421 ロトーガ@ライブスーツ 25/09/29 15:51:16 ID:K7hsCFqI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「白濁なんていやぁん♡ご機嫌よぉ〜〜〜」フリフリッ♡

しかし粘液は届くことなく、オカルトマニアは手と共にバストを振りながら姿を消してしまった……。

ビオラ「逃げられたか…」

アカネ「ほら、イブキさんモーモーミルクたくさん飲み。すぐ元気になるで」

イブキ「礼を言うわ…んっ、んく、んく、うっ………ぷはぁ」

フウロ「洗脳されてタイヘンなことをさせられたかと思ってたら、世界がとんでもないことになりそうだなんて」

アスナ「こっちから乗り込んでって、奴らの企みを止めないとッ!!」

イブキ「いいえ。一族の背負う使命と試練に貴方達を巻き込む訳には…」

メロン「何言ってんるんだい、こっちはとっくに当事者なんだよ?」

イズミ「乳も尻も好き放題されて、世界まで滅茶苦茶にされたらたまったもんじゃないよ!」

イブキ「皆………」

長老「イブキよ、聞いたであろう。人々は乳忍軍に虐げられるだけの存在ではない」

長老「この世に光と乳を齎すため、決意を固める時じゃ」

イブキ「…………」


イブキ「では、行くわよ。皆覚悟はいいわね?」
 ▼ 422 オチルドン@せきばんのかけら 25/09/29 20:24:49 ID:wp3UqqqM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜チチカミ山〜

アンズ「早くも戻ってきたね。………父上」

ホミカ「今のクララはあの時とは違う。奴らをぶっ倒して、オッサンも救い出せるはすだ」

クララ「そーゆうことォ、ふざけた企みもここでおしま」


ピンピンッ♡ピンピンツンツゥゥゥンッ♡♡

クララ「はァァァううんッ!!」ビクビックゥン♡

ホミカ「どうしたクララ!?またビンビンにおっ勃てて」

アンズ「!あれを!チチカミ山が………」


復活を目前に控えた大魔乳忍。天を貫く一対の巨腕が、乳房の如き峰を鷲掴んでいる。のみならず、頂点の輝きを刺々しい指で捉え、律動を始めていた。

屹立した乳首をゆっくりと扱き上げるように………。


ホミカ「力を吸い上げてんのか…!」

クララ「さっき感じた淫気の高まり、マジでヤバいよォ…急がなくっちゃァ!」
 ▼ 423 ンチャム@グラードンのおやつ 25/09/29 20:31:02 ID:wp3UqqqM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュウンッ!!

アンズ「………!?二人とも、伏せてっ!」

クララ「えッ!?何、何ィ?」

アンズ「ゴルバット!」

ゴルバットの羽ばたきで、三人に迫っていた何かが弾き飛ばされる。

シュカッ! シュカッ!

ホミカ「こ…これは、手裏剣!?」

アンズ「ボール手裏剣………これほどの鋭さで投げられる忍を」

アンズ「一人しか知らない……」

クララ「………!!あ、あァ」

三人が見上げた先に、佇む影は。




キョウ「………」


アンズ「父………上」
 ▼ 424 ヒダルマ@シーヤのみ 25/10/05 17:56:50 ID:0i7YJMYo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピンピンピンピンピンッ♡

クララ「あんッ♡…これは、まさかァ………」

クララの鋭敏な感覚は、キョウを蝕む力の存在を見抜いた。
体内を駆け巡るようにキョウの身体を侵食する毒………大魔乳忍の力を使い調合されたそれが、キョウを傀儡へと変えてしまった。

クララ達にとっての偉大な先達、何よりかけがえのない仲間が、今、敵となって立ち塞がるのだ…!

キョウ「………!!」ジャキンッ!

キョウが二振りの苦無を抜き放った。これはニドキングの抜け落ちた爪を研ぎ上げたもので、切れ味はかなりのものであるうえに、致命の毒まで有しているのだ。

キョウが風を切り裂いて飛び掛かる!


ガ キ イ ッ !!


クララ「はッ!?」

アンズ「行って、クララ!大魔乳忍を止められるのはクララだけ」

アンズ「父上は必ず…あたいが取り戻す!!」

キョウ「………」

クララ「…信じてるからァ!」ブルルンッ♡

駆け出したクララ。その背をキョウが追わんと迫る。

アンズ「させないよ!ベトベトン、"ヘドロばくだん"!」

ベトベトン「べどろぉ!!」
 ▼ 425 ングース@ルギアのおやつ 25/10/05 18:13:55 ID:0i7YJMYo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘドロの奔流はキョウの身体を絡め捕った…ように見えたが、

アンズ「!?これは"みがわり"………はっ!」

キョウ「………」

変わり身の術で容易く抜け出したキョウが、頭上よりアンズに迫る!


ホイーガ「しゃあーーーっ!」

ギャルルルルルルル!!
ホイーガの"ジャイロボール"がキョウを弾き飛ばした。

アンズ「ホミカ!」

ホミカ「一人で気負うなよ。アタシにとっても、オッサンはどく使いの先輩なんだ」

ホミカ「二人で一緒に………超えようぜ!!」

アンズ「…うんっ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

バルンッ♡ バルンッ♡ バルンッ♡ バルンッ♡
クララは大魔乳忍の下に駆けていた。
目指すはチチカミ山の頂上………ではなく、二つの峰が作り出す谷だった。

クララ(あのデッカイ両手はオッパイみたいな山を揉みしだいてる…)

クララ(うちの知るオッパイ星人は皆、揉んで摘まんでしゃぶり尽くした後………必ず挟み込んでいた!)

クララ(潜乳任務で枕営業じみたことやってたのも…意味があったってことかァ)
 ▼ 426 ノハナ@スナハマダイコン 25/10/05 21:14:55 ID:0i7YJMYo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして、クララは谷間…乳忍軍の本丸跡地に辿り着いていた。
そこには………

クララ「!……見ィつけたァ♡」

そこには、クララの推測する通りのものがあった。
巨大な光の球が脈動し、不気味に明滅を続けている。

濃密な淫気でクララは確信した。
これこそ、大魔乳忍がこの世界に現臨するための核であると。

クララ「早速コイツをぶっ壊してェ」

カッ! シュドドドドドドドドドドドドド!!
クララの殺気を感じ取った核が、クララを押し潰すように淫気の光条が群れをなして放たれた。

クララ「ヤドランッ!」

Gヤドラン「んん〜〜〜やんやぁんっ!!」

キュイイイイイイイイイイ…!
ヤドランのサイコパワーが光条の軌道を操り、一箇所に集める。


ズニュパフゥンッッ♡♡

クララの豊満バストが、光の塊をすっぽりと挟み込んだ。
 ▼ 427 クスレッグ@ゴールドコロン 25/10/11 12:17:34 ID:O6wognwk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
硬く、そして熱い光の塊を、クララの爆乳が容赦なく扱き上げる。

ズリズリズリズリズリズリズリズリュリュ♡♡

クララ「はァん…アッツいの溢れちゃってるゥ…♪」

艶乳装束越しの柔肌に擦られ、クララの色に染まっていく淫気。
それはビンビンに屹立していき………

Gヤドラン「んんん〜〜〜っ…」


Gヤドラン「やんっ!!」カッ!

クララ「"にゅうのあぎと"ォ!!」

ドォォォォォォォォォォォッ!!
鋭い光の槍と化した淫気の塊が大魔乳忍の核に飛ぶ!!


ズンッ……! ビ シ ィ ッ!!

クララ「やった…やったよォヤドラン!アレにヒビが入ったァ!」

Gヤドラン「やん〜〜〜!」

クララ「おっしゃァ、この調子でコイツをぶっ壊せば、オッサンも」


「はぁ〜〜〜い、そこまでですぅ〜〜〜!」
 ▼ 428 プ・ブルル@ピンプクのおとしもの 25/10/11 12:29:16 ID:NSc2VXGk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「!あんたはァ…」

空間を捻じ曲げ現れたのは、やはりオカルトマニアだった。

オカルトマニア「まったくぅ…大魔乳忍様の大事なトコロ…ぜぇ、見破られるだなんて〜〜〜」

しかし、人を食ったようないつもの口調には苦々しさが滲んでいる。
かつて弄んだ女達の逆襲は、彼女を確かに打ち据えていたのだ。

オカルトマニア「艶乳さんと乳一族を潰すこともできず〜…人形にした奴らも反抗して〜…刺客に仕立て上げた忍者も艶乳のオマケ二人が遮っている………」


オカルトマニア「ほんっっっっっとぉ〜〜〜にウザいんですよねぇ〜〜〜〜〜!!」

乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡

ズズズズズズズズズズズズズ…………


クララ「!?なッ、何してんのあんたァ…!」

オカルトマニアの豊満な身体が、大魔乳忍の核に沈み込んでゆく…!

オカルトマニア「大魔乳忍様ぁ〜…熱い、激しい………気持ちイイ〜〜〜〜〜っ♡」

オカルトマニア「もっと♡もっと貫いてぇ〜〜〜♡」

ズンッ♡ ズンッ♡ ズンッ♡ ズンッ♡

オカルトマニア「あっ、あ♡あ♡あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜………」


オカルトマニア「………あアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
 ▼ 429 ローラキュウコン@ローラースケート 25/10/11 12:41:14 ID:NSc2VXGk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブワァァァァァァァァァァァァァ!!

クララ「くぁッ!」バルゥン♡

Gヤドラン「やぁん!」キュゥゥゥゥゥン

猛烈な淫気の奔流が、本丸の残骸を丸ごと吹き飛ばす。
ヤドランの展開したバリアで難を逃れるが………

クララ「ありがとォ…あれェ!?アイツは…大魔乳忍の核はどこォ」


「ツイニコノ時ガ来マシタヨォ〜〜〜………!」


空間そのものを震わせる不吉な響き。
見上げた先の光景に、クララは乳頭を硬くしながら息を呑んだ。

そこにあるのは巨大な両腕どころではない。
クララ達を、地上の全てを睥睨する、禍々しい異形の巨人。その上半身が空間を断ち割り、飛び出していた。

クララ(アイツ、まさか自分自身を取り込ませてェ!?)

「最高ノ乳忍タル私ヲ核ニ蘇ッタ、コノ世デ唯一絶対ノ存在〜〜〜…」


大魔乳忍「大魔乳忍ノ御降臨デスヨォ〜〜〜♡♡♡」


復活 大 魔 乳 忍  ドォォォンッ♡
 ▼ 430 ブラーバ@ハラペーニョ 25/10/12 15:42:30 ID:vLsAESZ. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついにその恐るべき巨影を現した、大魔乳忍…!

バルゥン…ッ♡ バルゥン…ッ♡
オカルトマニアが身を捧げただけあり、その容貌、何より山のような乳房はまさしく生き写しであった。

クララ「そんなバケモンになり果てることがァ、アンタの望みだったってワケェ…?」

大魔乳忍「バケモノトハゴ挨拶デスネェ〜〜〜!アナタノ目ノ前ニアルノハァ、コノ世ニ真ノ救済ヲ齎ス神ノオ姿デスヨォ〜〜〜!」

大魔乳忍「神意ニ逆ラウ愚カ者ニハァ………天罰ヲアゲチャイマ〜〜〜ス♡」

ブワァァァァァァッ!
乳吸いゴースト「「「「「揉ミ吸エエエエエエエエエエエ!!」」」」」

大魔乳忍の左手から飛び出す、乳吸いゴーストの群れ。

クララ「くッ…このォ!」ビシュ!ビシュッ!
Gヤドラン「やんやぁんっ!」ズドドドドド!

クララとヤドランの"シェルアームズ"で、次々とそれをかき消すが………

大魔乳忍「オ次ハ恵ミノ雨デスヨォ〜〜〜♡」

大魔乳忍の右手が輝き、淫気の豪雨が降り注ぐ。

クララ「はッ!?」
Gヤドラン「んやぁ!」フォォォォォォォ

咄嗟にバリアを張り巡らせるが、奔流は止まらない。
クララの肢体を無慈悲に打ち据える!


クララ「あ゛はァァァァァァァァァァァァァ♡♡」

ビクビクビクビクビックゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡

これまで感じたことのない快感がクララを襲う。
 ▼ 431 ニスズメ@すごそうないし 25/10/12 15:55:17 ID:vLsAESZ. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(や…やっベェぞ、これェ…♡今までの敵と、何もかも違うッ!)ビクビク♡

クララ(このまま倒せなかったらァ、何が起こるってのォ…!?)


その時、七人の女と十四の豊乳が降り立った。

イブキ「アメタマの粘液を辿って、どうにか早く着けたわね」

アスナ「!?な、なんですかッ!あの女の人みたいな巨人はッ!?」

イブキ「くっ…オカルトマニアめ、自らを同化して大魔乳忍を復活させるとは」

アカネ「あっちはキョウのおっちゃんとちゃうん!?なんで娘を攻撃しとんねん!」

イブキ「猶予はないわね…キョウの方は任せなさい。貴方達はクララの援護に!」

メロン「後輩の危機は見過ごせないよ!だけど、どうしたら…」

イブキ「………はぁっ!!」バルルンッ♡

イブキが六人に向かって淫気を放つ。すると…


ドンドンドンドン♡ ドドンッ♡

ビオラ「!?!?ええ、こ、この格好………///」

フウロ「きゃあーーーっ!あたし素っ裸!ト、トルネロス隠してっ!」

「オウ!ホウ!オウ!ホウ!」

イズミ「神輿と男どもはどっから出てきたんだい!?」

イブキ「大丈夫。その姿であれば、淫気をクララに送ることができる」


イブキ「それは艶乳にとって…無限の力となるわ!!」
 ▼ 432 ラップ@アイスメモリ 25/10/17 12:24:15 ID:Mvi2wJig [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ビュンッ! シュンシュンシュンシュンシュンシュンッ!!

アンズ「はっ!せい!」ギン!ガキンッ!

キョウ「…!………!!」ザンッ!ギンッ!

アンズ(速い…それに、一撃が重い…!一帯に広がる毒を無効化する術はあたいも会得してる)

キョウ「………!!」ガガガガガガ!!

アンズ「くぅっ!(だけど今の父上は…さらに毒を取り込み、自らを強化しているというの!?)」

ホミカ「これならどうだ!ドガース、"かえんほうしゃ"!!」

ドガース「どがぼおおおおおおお!!」ゴォァァァァァァァ

キョウ「!!………」ダッ!

ダダダダダダダダダダダダダッ!!

ドガース「どげ!?」

ホミカ「オッサンが走って炎が…かき消された!」

アンズ「ホミカっ!」

グワッ………!


「ハクリュー、"バリアー"よ!」
 ▼ 433 マルス@やぶれたせきばん 25/10/17 12:30:39 ID:Mvi2wJig [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピキィィィィィィ………ン!

キョウ「………!?」

アンズ「父上を閉じ込めた"バリアー"……まさか!」

ホミカ「イブキ!もう大丈夫なのか?」

イブキ「当たり前でしょう。ついさっき、艶乳の下に援軍を連れてきたところよ」

イブキ「それにしても、元々高い素養を持つ忍者が毒を受けたことで、ここまでの力を発揮するなんてね」

アンズ「あたい達が絶対に止めないと!」

イブキ「そのために持ってきたのが…これよ」スッ

ホミカ「この瓶に入ってんのは…薬、か?」

イブキ「その通りよ。乳の一族に伝わる、大魔乳忍の毒を解く秘伝の薬。時間が時間だからこれだけしか作れなかったけど」

ホミカ「じゃあ、これを打ち込めばオッサンを助け出せるんだな!」

アンズ「問題はあの父上に打ち込む隙をどう作る………はっ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ『ほ〜らアンズ、修行終わりは父上にちゅーでござるよ〜』

アンズ(ちいさなすがた)『えー、ちちうえとくちすいやだー!!』

〜〜〜〜〜〜〜〜


アンズ「……二人とも、あたいの考えを聞いて」
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