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キョウヘイとルリは数回のデートを通じて段々と親密になってきていた。しかし、明らかに両想いなのに付き合ってないもどかしい状況が続いていた。
キョウヘイ『ルリちゃん、今週末の予定って空いてるかな?』
ルリ「うん、空いてるよ」
キョウヘイ『………』コホンッ
キョウヘイは覚悟を決めた顔で話し始める。
キョウヘイ『あのさ、ボク、ルリちゃんに話したいことがあるんだ…ボク達のこれから…というか…何というか』
ルリ「……それは…期待しててもいいやつかな?」
キョウヘイ『ルリちゃん次第ではあるけど…そうであって欲しいな』
ルリ「心配しないでキョウヘイくん…きっと一緒だから…あはは…/////」
キョウヘイ『そっか、じゃあ、日曜日の午前9時にいつものところでどうかな』
ルリ「うん、大丈夫だよ…」
キョウヘイ『…じゃあ、またね、おやすみ…』
ルリ「おやすみ、キョウヘイくん」
ーーーープツッ
ルリ(………………//////////)
ルリ「………あはは…………これって……ふふ……/////」ジタバタ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キョウヘイ「………やったぁ…誘えた…//////」
キョウヘイ「…あとは…もう…」ゴクッ
キョウヘイ(告白の仕方…ちゃんと考えておかないとなぁ…)
その日は、思っていた以上にすぐ訪れた。