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コハル「おめでとうサトシ、よくここまで来たね」
サトシ「コハルっ!お前マスターズエイトだったのか!?」
ゴウ「ちょいちょい待つっしょ!!」ダダダダッ!!
サトシ「ゴウ!」
ゴウ「サトシマスターズエイト入りおめでとう!そんでコハル!どういうことだよ!?」
コハル「ふふっ、黙っててごめんね?別に隠してた訳じゃないの」
コハル「ただ……頑張ってるサトシがマスターズエイト付近まで来てたから、サプライズしたいなって思って」ニコッ
ゴウ「……いやいやっ!納得できるかぁー!!ずっと隣にいた幼馴染みがまさかのマスターズエイト一位なんて誰か信じるかよ!!」
サトシ「ゴウ、落ち着け」
ゴウ「サトシ?」
サトシ「コハル、マスターズエイト一位だっていうのは本当なんだな?」
コハル「本当だよ?なんなら今ここでバトルしてみる?」
コハル「まぁ……勝つのは私だけど」
サトシ「なに……?」
コハル「残念だけどサトシ、あなたはよくてハイパーレベル、マスターの私には到底敵わない」
サトシ「やってみないと分かんないだろうが」
コハル「やっても分かるのがマスターズエイトのレベルなの」
サトシ「……」イラッ
コハル「……」ゴゴゴゴゴ
ゴウ「ひぇぇ……」